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栃栄 篤史
栃栄 篤史(とちさかえ あつし)は佐賀県佐賀郡富士町出身、春日野部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭。
昭和49年(1974)6月27日生まれ、本名は岡本 篤。
平成5年(1993)1月場所に18歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成20年(2008)1月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)。通算91場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。
通算成績は480勝423敗86休895出場。生涯勝率.532。
主な成績は十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝2回,序二段優勝1回。
埼玉栄高校では高校横綱に。引退相撲は栃乃花と合同で行った。
- 年寄
- 12代・三保ヶ関 篤志(春日野部屋)
- 四股名
- 栃栄 篤史(とちさかえ あつし)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 年寄名跡
- 21代竹縄 篤 → 11代清見潟 篤 → 12代三保ヶ関 篤志
- 出身地
- 佐賀県佐賀郡富士町
- 本名
- 岡本 篤
- 生年月日
- 昭和49年(1974)6月27日(51歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 改名歴
- 岡本 → 栃ノ巖 篤 → 岡本 篤 → 栃ノ巖 篤 → 栃栄 篤史
- 初土俵
- 平成5年(1993)1月 前相撲(18歳6ヶ月)
- 新十両
- 平成10年(1998)3月(所要31場所)
- 23歳8ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
- 新入幕
- 平成12年(2000)9月(所要46場所)
- 26歳2ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
- 最終場所
- 平成20年(2008)1月(33歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 91場所(15年0ヶ月)
- 通算成績
- 480勝423敗86休895出場(勝率.532)
- 通算91場所
- 勝ち越し50場所(勝ち越し率.549)
- 優勝等
- 十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝2回,序二段優勝1回
- 前頭戦歴
- 149勝188敗53休332出場(勝率.442)
- 在位26場所(在位率.286)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.308)
- 十両戦歴
- 147勝116敗22休260出場(勝率.559)
- 在位19場所(在位率.209)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.632)
- 関取戦歴
- 296勝304敗75休592出場(勝率.493)
- 在位45場所(在位率.495)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.444)
- 幕下以下歴
- 184勝119敗11休303出場(勝率.607)
- 在位46場所(在位率.505)
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.652)
豪ノ山 登輝
豪ノ山 登輝(ごうのやま とうき)は大阪府 寝屋川市出身、武隈部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年1月場所の番付は東 前頭9枚目。
寝屋川市立啓明小学1年の頃から寝屋川相撲連盟で相撲を始め、小4次に全日本小学生優勝大会でベスト8入り。寝屋川市立第九中学3年次には全国中学校相撲選手権大会でベスト8の成績を残した。
高校は埼玉栄高校へと相撲留学し数々の大会で活躍、中央大学に進学し3年次に宇和島大会3位、九州大会優勝など活躍し4年次には主将となり全国学生選手権で2位の成績をおさめて三段目100枚目格付け出しの資格を得た。
- 四股名
- 豪ノ山 登輝(ごうのやま とうき)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 最新番付
- 東 前頭9枚目
- 出身地
- 大阪府 寝屋川市
- 本名
- 西川 登輝
- 生年月日
- 平成10年(1998)4月7日(27歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 中央大学
- 所属部屋
- 境川 → 武隈部屋
- 改名歴
- 西川 → 豪ノ山
- 初土俵
- 令和3年(2021)3月(22歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)7月(24歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)7月(25歳3ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 211勝173敗2休/383出場(勝率:55.1%)
- 直近7場所
- 45勝60敗
- 7場所勝率
- 42.9%
- 令8年1月
- 東 前頭9枚目(4枚上昇)
- 7勝8敗
- ●●○●●|●○●○○|●○○○●
- 令7年11月
- 東 前頭13枚目(9枚半降下)
- 9勝6敗
- ○●●○●|○○○○●|●●○○○
- 令7年9月
- 西 前頭3枚目(3枚上昇)
- 1勝14敗
- ●●●●●|●●●●●|●○●●●
- 令7年7月
- 西 前頭6枚目(4枚降下)
- 9勝6敗
- ○○●○○|●○●●○|●○○●○
- 令7年5月
- 西 前頭2枚目(半枚降下)
- 4勝11敗
- ●●●●●|●○●○○|●●○●●
- 令7年3月
- 東 前頭2枚目(1枚上昇)
- 7勝8敗
- ○●●●●|●○●○●|○●○○○
- 令7年1月
- 東 前頭3枚目
- 8勝7敗
- ●○○○□|●●○●●|○●●○○
琴勝峰 吉成
琴勝峰 吉成(ことしょうほう よしなり)は千葉県 柏市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭10枚目。
小学1年の頃から地元の柏市相撲スポーツ少年団で相撲を始め、平成26年(2014)の全国都道府県中学生相撲選手権大会(無差別級)で優勝を果たした。進学した埼玉栄高校では団体戦で活躍、「大鵬の孫」大嶽部屋の納谷や同じ佐渡ヶ嶽部屋の琴塚原とは同級生。
高校在学中の平成29年(2017)11月場所に琴手計の四股名で初土俵を踏むと番付を順調に上げていき、西幕下4枚目で迎えた令和元年(2019)9月場所を4勝3敗で勝ち越して翌場所での新十両昇進を決めた。昇進とともに四股名を「琴勝峰」へと改名、「勝」の字は祖母の戒名を頂いたもの。
東十両6枚目だった令和2年(2020)3月場所で十両優勝、翌5月場所での新入幕を果たす。
- 四股名
- 琴勝峰 吉成(ことしょうほう よしなり)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭10枚目
- 出身地
- 千葉県 柏市
- 本名
- 手計 富士紀
- 生年月日
- 平成11年(1999)8月26日(26歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴
- 琴手計 → 琴勝峰
- 初土俵
- 平成29年(2017)11月(18歳3ヵ月)
- 新十両
- 令和1年(2019)11月(20歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)5月(20歳9ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝1回,十両優勝3回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞2回,金星1個
- 通算成績
- 324勝287敗21休/607出場(勝率:53.4%)
- 直近7場所
- 51勝49敗5休
- 7場所勝率
- 51.0%
- 令8年1月
- 西 前頭10枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ●●○○○|○○●○●|●○●○○
- 令7年11月
- 西 前頭10枚目(5枚半降下)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●○●○|●○●●●
- 令7年9月
- 東 前頭5枚目(10枚上昇)
- 3勝12敗
- ●○○●●|●●●●●|○●●●●
- 令7年7月
- 東 前頭15枚目(1枚降下)
- 13勝2敗(幕内優勝・殊勲賞・敢闘賞・金星)
- ○○○●●|○○○○○|○○○○○
- 令7年5月
- 東 前頭14枚目(2枚半上昇)
- 6勝4敗5休
- ややややや|○●○○○|○○●●●
- 令7年3月
- 西 前頭16枚目(3枚降下)
- 8勝7敗
- ○○●●○|●●●○●|○○○●○
- 令7年1月
- 西 前頭13枚目
- 5勝10敗
- ●○●●●|●●●○●|●○●○○
英乃海 拓也
英乃海 拓也(ひでのうみ たくや)は東京都 江戸川区出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭6枚目。令和8年1月場所の番付は東 十両13枚目。
葛飾白鳥相撲教室の1年先輩は千代大龍、日大の1年先輩は常幸龍。埼玉栄高校では1年次から団体戦レギュラーでインターハイ優勝、2年次には高校相撲金沢大会で個人優勝も。弟は追手風部屋の翔猿。カレーパンマンに似ているともっぱらの噂。
四股名の由来は、日本体育大学相撲部監督の田中英壽さんから「英」、母親の名前から「乃」、師匠である木瀬親方の現役時の四股名・肥後ノ海から「海」というように3人から1字ずつ頂いた。
- 四股名
- 英乃海 拓也(ひでのうみ たくや)
- 最高位
- 前頭6枚目
- 最新番付
- 東 十両13枚目
- 出身地
- 東京都 江戸川区
- 本名
- 岩崎 拓也
- 生年月日
- 平成1年(1989)6月11日(36歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 改名歴
- 岩崎 → 英乃海
- 初土俵
- 平成24年(2012)5月(22歳11ヵ月)
- 新十両
- 平成26年(2014)11月(25歳5ヵ月)
- 新入幕
- 平成27年(2015)7月(26歳1ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 538勝535敗22休/1068出場(勝率:50.4%)
- 直近7場所
- 42勝48敗(幕内:2勝11敗2休)
- 7場所勝率
- 43.1%
- 令8年1月
- 東 十両13枚目(4枚降下)
- 5勝10敗
- ●○●○●|●●○●●|○○●●●
- 令7年11月
- 東 十両9枚目(1枚半降下)
- 5勝10敗
- ○○●●○|●●●●●|●○●●○
- 令7年9月
- 西 十両7枚目(9枚半降下)
- 6勝9敗
- ○●●○●|●●○○●|●●○●○
- 令7年7月
- 西 前頭15枚目(3枚半上昇)
- 2勝11敗2休
- ●●●●■|やや●●○|●●●●○
- 令7年5月
- 東 十両2枚目(4枚半上昇)
- 9勝6敗
- ○●●○○|○○●●○|●○○●○
- 令7年3月
- 西 十両6枚目(半枚降下)
- 10勝5敗
- ○●○□○|○●○●○|○●○●○
- 令7年1月
- 東 十両6枚目
- 7勝8敗
- ○●●○●|○○●○●|●○●●○
剣翔 桃太郎
剣翔 桃太郎(つるぎしょう ももたろう)は東京都 葛飾区出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭6枚目。令和8年1月場所の番付は西 十両11枚目。
葛飾白鳥相撲教室出身。千代嵐とはアマチュア時代に何度も顔が合った。埼玉栄高では高校総体団体優勝や全日本ジュニア体重別選手権100キロ以上級で優勝など活躍をみせる。日大では大翔丸と同期生で遠藤の1年後輩
- 四股名
- 剣翔 桃太郎(つるぎしょう ももたろう)
- 最高位
- 前頭6枚目
- 最新番付
- 西 十両11枚目
- 出身地
- 東京都 葛飾区
- 本名
- 安彦 剣太郎
- 生年月日
- 平成3年(1991)7月27日(34歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 改名歴
- 安彦 → 剣翔
- 初土俵
- 平成26年(2014)1月(22歳6ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
- 新入幕
- 令和1年(2019)9月(28歳2ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 485勝469敗23休/949出場(勝率:51.1%)
- 直近7場所
- 42勝63敗
- 7場所勝率
- 40.0%
- 令8年1月
- 西 十両11枚目(変動なし)
- 6勝9敗
- ●●○●○|●○○○●|●○●●●
- 令7年11月
- 西 十両11枚目(2枚降下)
- 7勝8敗
- ●●○○○|●○●○●|○●●●○
- 令7年9月
- 西 十両9枚目(変動なし)
- 5勝10敗
- ●●●●●|●○●○○|○●●○●
- 令7年7月
- 西 十両9枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ●○●○○|●●○●○|●●●○○
- 令7年5月
- 西 十両9枚目(1枚半上昇)
- 7勝8敗
- ●○○●○|●●●○○|○○●●●
- 令7年3月
- 東 十両11枚目(7枚半降下)
- 8勝7敗
- ●○●●●|○○○●●|●○○○○
- 令7年1月
- 西 十両3枚目
- 2勝13敗
- ●●●●●|●●●●○|○●●●●
藤ノ川 成剛
藤ノ川 成剛(ふじのかわ せいごう)は京都府 京都市西京区出身、伊勢ノ海部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 前頭7枚目。
父は伊勢ノ海部屋の甲山親方(元前頭11枚目・大碇)。5歳の頃から台東区の小松竜道場で相撲を始める。高校は埼玉栄高校に進学。高2で関東大会個人軽量級(95kg以下)優勝、関東選抜大会個人無差別級優勝。高3で関東大会団体優勝、個人無差別級優勝など数々の大会で好成績をおさめた。
- 四股名
- 藤ノ川 成剛(ふじのかわ せいごう)
- 最高位
- 前頭7枚目
- 最新番付
- 西 前頭7枚目
- 出身地
- 京都府 京都市西京区
- 本名
- 齋藤 成剛
- 生年月日
- 平成17年(2005)2月22日(20歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 伊勢ノ海部屋
- 改名歴
- 齋藤→若碇 → 藤ノ川
- 初土俵
- 令和5年(2023)1月(17歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)11月(19歳9ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)7月(20歳5ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 120勝67敗3休/186出場(勝率:64.5%)
- 直近7場所
- 35勝25敗(十両:29勝13敗3休)
- 7場所勝率
- 63.4%
- 令8年1月
- 西 前頭7枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ●○○○○|○●○○●|●●○○○
- 令7年11月
- 東 前頭12枚目(2枚半降下)
- 9勝6敗
- ○○○○○|●○●●●|●○○○●
- 令7年9月
- 西 前頭9枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●●●○○|●○●●●|○○●○●
- 令7年7月
- 西 前頭14枚目(8枚上昇・最高位更新)
- 10勝5敗(敢闘賞)
- ●●○○○|○○●○●|●○□○○
- 令7年5月
- 西 十両5枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 12勝3敗
- ○○●●○|○○●○○|○○○○○
- 令7年3月
- 東 十両9枚目(4枚上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ●○●○●|○○●○○|●○●○●
- 令7年1月
- 東 十両13枚目
- 9勝3敗3休
- ○○○○●|○○○○○|●■ややや
矢後 太規
矢後 太規(やご たかのり)は北海道 河西郡芽室町出身、押尾川部屋の力士で最高位は前頭10枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下28枚目。
中央大学4年次に全国学生相撲選手権でベスト8、全日本相撲選手権大会優勝でアマチュア横綱のタイトルを獲得し幕下15枚目格付出資格を得た。大学の先輩にあたる豪風(現・押尾川親方)がいた尾車部屋へと入門。所要2場所での新十両昇進は最速タイ。その後は地道に相撲力を蓄えて平成31年初場所で新入幕を果たした
- 四股名
- 矢後 太規(やご たかのり)
- 最高位
- 前頭10枚目
- 最新番付
- 東 幕下28枚目
- 出身地
- 北海道 河西郡芽室町
- 本名
- 矢後 太規
- 生年月日
- 平成6年(1994)7月8日(31歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 中央大学
- 所属部屋
- 尾車 → 押尾川部屋
- 初土俵
- 平成29年(2017)5月・幕下15付出(22歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成29年(2017)9月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成31年(2019)1月(24歳6ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回,序二段優勝1回
- 通算成績
- 265勝271敗21休/536出場(勝率:49.4%)
- 直近7場所
- 31勝18敗
- 7場所勝率
- 63.3%
- 令8年1月
- 東 幕下28枚目(6枚降下)
- 3勝4敗
- -○-●○|--●-○|●--●-
- 令7年11月
- 東 幕下22枚目(5枚半降下)
- 3勝4敗
- -●-●-|○-●-○|○--●-
- 令7年9月
- 西 幕下16枚目(24枚上昇)
- 3勝4敗
- ○--○-|●○--●|●--●-
- 令7年7月
- 西 幕下40枚目(11枚上昇)
- 6勝1敗
- ○-○-○|-○-○-|○-●--
- 令7年5月
- 西 幕下51枚目(22枚半上昇)
- 4勝3敗
- -○-○-|○●--●|-●-○-
- 令7年3月
- 西 三段目12枚目(87枚上昇)
- 5勝2敗
- -○-○○|-○-●-|○-●--
- 令7年1月
- 西 序二段19枚目
- 7勝0敗(序二段優勝)
- ○-○--|○-○○-|○-○--
明瀬山 光彦
明瀬山 光彦(あきせやま みつひこ)は愛知県 春日井市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和5年9月場所の番付は西 幕下6枚目。
小学4年と5年次にわんぱく横綱を獲得。たびたび「ゆるふん」を指摘される「パンの山」。
- 四股名
- 明瀬山 光彦(あきせやま みつひこ)
- 最高位
- 前頭12枚目
- 最新番付
- 西 幕下6枚目
- 出身地
- 愛知県 春日井市
- 本名
- 深尾 光彦
- 生年月日
- 昭和60年(1985)7月18日(40歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
- 改名歴
- 深尾⇒明瀬山
- 初土俵
- 平成20年(2008)1月(22歳6ヵ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)11月(25歳4ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)3月(30歳8ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 475勝477敗29休/944出場(勝率:50.3%)
- 直近7場所
- 25勝24敗
- 7場所勝率
- 59.5%
- 令5年9月
- 西 幕下6枚目(9枚半上昇)
- 3勝4敗
- | |
- 令5年7月
- 東 幕下16枚目(8枚半降下)
- 5勝2敗
- ○-●-○|-○--○|-○●--
- 令5年5月
- 西 幕下7枚目(2枚半上昇)
- 2勝5敗
- ○--●○|--●-●|-●--●
- 令5年3月
- 東 幕下10枚目(3枚上昇)
- 4勝3敗
- ●--●●|-○--○|○--○-
- 令5年1月
- 東 幕下13枚目(5枚半上昇)
- 4勝3敗
- ○--○-|●-●-○|-○--●
- 令4年11月
- 西 幕下18枚目(7枚降下)
- 4勝3敗
- ○--○-|●-○-●|-○●--
- 令4年9月
- 西 幕下11枚目
- 3勝4敗
- -●○--|○●-●-|-●○--
武将山 虎太郎
武将山 虎太郎(ぶしょうざん こたろう)は茨城県 水戸市出身、藤島部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和8年1月場所の番付は西 幕下40枚目。
幕下では同点優勝の経験もある実力者
- 四股名
- 武将山 虎太郎(ぶしょうざん こたろう)
- 最高位
- 前頭12枚目
- 最新番付
- 西 幕下40枚目
- 出身地
- 茨城県 水戸市
- 本名
- 藤原 虎太郎
- 生年月日
- 平成7年(1995)12月6日(30歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 藤島部屋
- 改名歴
- 虎太郎 → 武将山
- 初土俵
- 平成26年(2014)1月(18歳1ヵ月)
- 新十両
- 令和3年(2021)3月(25歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)3月(27歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 342勝318敗29休/658出場(勝率:52%)
- 直近7場所
- 18勝17敗7休(十両:0勝0敗15休)
- 7場所勝率
- 51.4%
- 令8年1月
- 西 幕下40枚目(9枚降下)
- 4勝3敗
- ●--○○|-●--○|-○--●
- 令7年11月
- 西 幕下31枚目(20枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●-●-●|--○-○|-●-○-
- 令7年9月
- 東 幕下52枚目(10枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○○--|○-○●-|●--○-
- 令7年7月
- 西 三段目2枚目(17枚半降下)
- 4勝3敗
- -□○-●|--●-○|○-●--
- 令7年5月
- 西 幕下45枚目(40枚半降下)
- 2勝5敗
- -●●-●|-○-○-|●---●
- 令7年3月
- 東 幕下5枚目(11枚半降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年1月
- 西 十両7枚目
- 0勝0敗15休
- 休場
北の若 大輔
北の若 大輔(きたのわか だいすけ)は山形県 酒田市出身、八角部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和8年1月場所の番付は西 十両8枚目。
酒田市立宮野浦小学3年次から酒田相撲教室に通い始めて小4から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場。小4で3位、小6で2位に。高校は埼玉栄高校に相撲留学し、数々の大会で個人・団体の優勝を飾るなど実績をあげた。
わんぱく相撲全国大会に出場した時に八角部屋に泊まった事や、北の富士さんの親戚が酒田市で営んでいる ちゃんこ屋に、小さな頃から通っていたことが縁で八角部屋への入門となった。
- 四股名
- 北の若 大輔(きたのわか だいすけ)
- 最高位
- 前頭14枚目
- 最新番付
- 西 十両8枚目
- 出身地
- 山形県 酒田市
- 本名
- 齋藤 大輔
- 生年月日
- 平成12年(2000)11月12日(25歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 八角部屋
- 初土俵
- 平成31年(2019)3月(18歳4ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)1月(21歳2ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)11月(23歳0ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 235勝193敗28休/425出場(勝率:55.3%)
- 直近7場所
- 15勝15敗15休(幕内:4勝5敗6休)(幕下以下:12勝9敗)
- 7場所勝率
- 52.5%
- 令8年1月
- 西 十両8枚目(3枚半上昇)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●●●●|●●○○○
- 令7年11月
- 東 十両12枚目(3枚半上昇)
- 8勝7敗
- ○●○●●|○○○○●|○●●○●
- 令7年9月
- 西 幕下筆頭(2枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-○-○|-○-○-|●-●--
- 令7年7月
- 西 幕下3枚目(2枚半降下)
- 4勝3敗
- -●○-○|-○○--|●---●
- 令7年5月
- 東 幕下筆頭(12枚半降下)
- 3勝4敗
- ●-○-●|-○-●-|○-●--
- 令7年3月
- 西 十両2枚目(4枚半降下)
- 0勝0敗15休
- 休場
- 令7年1月
- 西 前頭15枚目
- 4勝5敗6休
- ●○●○○|○●●■や|ややややや
日翔志 英忠
日翔志 英忠(ひとし ひでただ)は東京都 立川市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年1月場所の番付は東 十両9枚目。
5歳の頃から立川錬成館で相撲を始める。中学は新潟の糸魚川市立能生中学校に進学、中3で全国中学校相撲選手権大会個人3位に入賞。高校は「相撲の名門」埼玉栄高校へと進学、高1で高校総体団体優勝、弘前大会団体優勝、高2で選抜大会団体優勝、高3でも高校総体団体優勝や宇佐大会団体優勝と個人3位など数々の大会で好成績をおさめた。
日本大学でも3年次に金沢大会団体優勝、十和田大会個人3位、4年次に東日本学生相撲選手権個人ベスト8、全国学生無差別級優勝、全国学生選手権代替優勝など活躍をみせる。日大職員を経て追手風部屋の門を叩いた。
- 四股名
- 日翔志 英忠(ひとし ひでただ)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 東 十両9枚目
- 出身地
- 東京都 立川市
- 本名
- 沢田 日登志
- 生年月日
- 平成9年(1997)8月14日(28歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 改名歴
- 沢田翔 → 日翔志
- 初土俵
- 令和3年(2021)5月(23歳9ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)11月(26歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)9月(28歳1ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝2回
- 通算成績
- 135勝96敗21休/231出場(勝率:58.4%)
- 直近7場所
- 37勝38敗(幕内:7勝8敗)(幕下以下:6勝1敗)
- 7場所勝率
- 51.5%
- 令8年1月
- 東 十両9枚目(8枚降下)
- 9勝6敗
- ●○●○○|○○●○●|○●○●○
- 令7年11月
- 東 十両筆頭(1枚降下)
- 2勝13敗
- ●○●●●|●●●○●|●●●●●
- 令7年9月
- 西 前頭17枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ●●●●○|○○○●●|○●○●○
- 令7年7月
- 東 十両6枚目(変動なし)
- 10勝5敗
- ○○●○●|●○●○●|○○○○○
- 令7年5月
- 東 十両6枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ●○●○○|●●○●●|●●○○○
- 令7年3月
- 東 十両12枚目(6枚半上昇)
- 9勝6敗
- ○○○○●|●○○○●|○●○●●
- 令7年1月
- 西 幕下4枚目
- 6勝1敗
- ●-○-○|-○-○○|---○-
琴栄峰 央起
琴栄峰 央起(ことえいほう ひろき)は千葉県 柏市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年1月場所の番付は東 十両筆頭。
実の兄は同じ佐渡ヶ嶽部屋の琴勝峰。5歳の頃から柏市相撲少年団で相撲を始める。小4のときに全日本小学生優勝大会に出場。小5、小6とわんぱく相撲全国大会に出場して小6のときにはベスト8入り。大宮西中学時代には中3のときに全国都道府県中学生相撲選手権大会個人3位や全国中学校相撲選手権大会個人ベスト8、白鵬杯2位など優秀な成績をおさめた。
高校は「相撲の名門」埼玉栄高校に進学、関東大会個人無差別級優勝や金沢大会個人優勝など数々の大会で活躍した。佐渡ヶ嶽親方(元関脇・琴ノ若)に誘われて、兄と同じ佐渡ヶ嶽部屋への入門を決めた。
- 四股名
- 琴栄峰 央起(ことえいほう ひろき)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 東 十両筆頭
- 出身地
- 千葉県 柏市
- 本名
- 手計 太希
- 生年月日
- 平成15年(2003)7月8日(22歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴
- 琴手計 → 琴栄峰
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月(18歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)11月(21歳4ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 138勝93敗1休/230出場(勝率:60%)
- 直近7場所
- 53勝37敗(幕内:6勝9敗)
- 7場所勝率
- 56.2%
- 令8年1月
- 東 十両筆頭(1枚上昇)
- 8勝7敗
- ●●○●○|○○○●○|○●●●○
- 令7年11月
- 東 十両2枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ○●○●●|○○●○●|○○○○●
- 令7年9月
- 東 十両2枚目(2枚半降下)
- 8勝7敗
- ●●●●●|○●○○○|●○○○○
- 令7年7月
- 東 前頭17枚目(7枚半上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●○●○○|●●●○●|●●●○○
- 令7年5月
- 西 十両7枚目(変動なし)
- 11勝4敗
- ○○○○●|●●○○○|○●○○○
- 令7年3月
- 西 十両7枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ○○○●●|○○●○●|●●○●●
- 令7年1月
- 西 十両13枚目
- 10勝5敗
- ○○○●○|●○●○○|○○○●●
栃大海 雄
栃大海 雄(とちたいかい ゆう)は埼玉県 越谷市出身、春日野部屋の力士で最高位は前頭18枚目。令和8年1月場所の番付は東 十両7枚目。
草加相撲練修会と入間相撲クラブ出身。平成26年(2014)の全国中学校相撲選手権大会で優勝の中学横綱。埼玉栄の高3で国体団体Vに
- 四股名
- 栃大海 雄(とちたいかい ゆう)
- 最高位
- 前頭18枚目
- 最新番付
- 東 十両7枚目
- 出身地
- 埼玉県 越谷市
- 本名
- 塚原 隆明
- 生年月日
- 平成11年(1999)10月12日(26歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 改名歴
- 塚原 → 栃大海
- 初土俵
- 平成29年(2017)11月(18歳1ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)5月(24歳7ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)5月(25歳7ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 221勝191敗5休/411出場(勝率:53.8%)
- 直近7場所
- 40勝45敗5休(幕内:4勝11敗)
- 7場所勝率
- 44.4%
- 令8年1月
- 東 十両7枚目(1枚半降下)
- 3勝7敗5休
- ○●●○●|●●○●■|ややややや
- 令7年11月
- 西 十両5枚目(半枚降下)
- 6勝9敗
- ●○●○●|●○○●●|●●○○●
- 令7年9月
- 東 十両5枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ●●●●○|○○●○●|○○●●○
- 令7年7月
- 東 十両4枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ○●●○○|●●○●○|○○●●●
- 令7年5月
- 東 前頭18枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ○○●○●|●●●●●|●●●●○
- 令7年3月
- 西 十両3枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 9勝6敗
- ○○○●○|●●○●●|●○○○○
- 令7年1月
- 東 十両7枚目
- 8勝7敗
- ●○○●○|○○○○●|○●●●●
大翔大 豪志
大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)は東京都江戸川区出身、友綱 → 追手風部屋の元力士で、最高位は十両筆頭。
平成10年(1998)3月場所に22歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。
通算成績は339勝306敗13休645出場。生涯勝率.526。通算79場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.564)。
主な成績は幕下同点1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回。
昭和51年(1976)2月25日生まれ。本名は西野 豪。
小学生の頃から相撲を始める。埼玉栄高校を経て日本大学へと進学。同級生の齊藤(元関脇・追風海)と共に追手風親方(元前頭2枚目・大翔山)の内弟子として友綱部屋に入門し、平成10年(1998年)3月場所で初土俵を踏んだ。
序ノ口・序二段で連続全勝優勝、三段目では6番相撲で敗れて序ノ口からの連勝は19でストップしたが、それでも三段目も1場所で通過した。平成14年(2002年)5月場所に十両に昇進。新十両場所は8勝7敗と勝ち越したが、翌7月場所では3勝12敗と大敗を喫して幕下に陥落してしまった。
1年以上幕下上位であがいていたが、次第に立合い押してからの四つ相撲に磨きがかかり、平成16年(2004年)3月場所に再十両を果たした。そこから徐々に番付を上げていき平成18年(2006年)年1月場所では自己最高位の西十両筆頭に番付を上げた。
いよいよ次は新入幕か!?との期待もあったがその1月場所では9日目に早々と負け越しが決定、結果4勝11敗と大敗を喫した。さらに翌3月場所でも初日から11連敗の3勝12敗と大敗し、幕下陥落が決定。同年11月場所には師匠の現役時代の四股名である「大翔山」を襲名して再起を図ったが関取復帰は果たせず平成23年(2011年)5月技量審査場所を最後に現役を引退した。引退後は追手風部屋のマネージャーに就任。
- 四股名
- 大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)
- 最高位
- 十両筆頭
- 出身地
- 東京都江戸川区
- 本名
- 西野 豪
- 生年月日
- 昭和51年(1976)2月25日
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 友綱 → 追手風部屋
- 改名歴
- 西野 豪志 → 大翔大 豪志 → 大翔山 豪志
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 前相撲(22歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成14年(2002)5月(所要25場所)
- 26歳2ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成23年(2011)5月(35歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 79場所(13年2ヶ月)
- 通算成績
- 339勝306敗13休645出場(勝率.526)
- 通算79場所
- 勝ち越し44場所(勝ち越し率.564)(勝ち越し星104)
- 優勝等
- 幕下同点1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 持給金
- 55円(勝ち越し星104個)
- 十両戦歴
- 95勝115敗0休210出場(勝率.452)
- 在位14場所(在位率.177)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
- 幕下以下歴
- 244勝191敗13休435出場(勝率.561)
- 在位64場所(在位率.810)
- 勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)
紫雷 匠
紫雷 匠(しでん たくみ)は東京都 町田市出身、木瀬部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下3枚目。
目標とする力士は同じ町田市出身の元幕内・北太樹(現・小野川親方)。
- 四股名
- 紫雷 匠(しでん たくみ)
- 最高位
- 十両4枚目
- 最新番付
- 東 幕下3枚目
- 出身地
- 東京都 町田市
- 本名
- 芝 匠
- 生年月日
- 平成3年(1991)12月24日(34歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 改名歴
- 芝 → 紫雷
- 初土俵
- 平成26年(2014)3月(22歳3ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)1月(30歳1ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回,序二段優勝1回
- 通算成績
- 319勝273敗26休/590出場(勝率:54.1%)
- 直近7場所
- 1勝6敗(十両:33勝54敗3休)
- 7場所勝率
- 36.6%
- 令8年1月
- 東 幕下3枚目(3枚降下)
- 1勝6敗
- -●●-●|-●-○-|●-●--
- 令7年11月
- 東 十両14枚目(変動なし)
- 5勝7敗3休
- ●○●○●|●●○○○|●■ややや
- 令7年9月
- 東 十両14枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ●○●○●|○○○●●|●○●○●
- 令7年7月
- 東 十両11枚目(2枚半降下)
- 6勝9敗
- ○○○●●|●○●●●|○●●●○
- 令7年5月
- 西 十両8枚目(4枚半降下)
- 6勝9敗
- ●●○○●|○●○●●|●●○○●
- 令7年3月
- 東 十両4枚目(2枚降下)
- 4勝11敗
- ●●●○●|●●●○●|●○●●○
- 令7年1月
- 東 十両2枚目
- 5勝10敗
- ●○●●●|●○●●○|○●○●●
西ノ龍 龍太朗
西ノ龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)は大阪府 大阪市中央区出身、境川部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 十両6枚目。
近大附属中学時代は陸上で砲丸投げの選手だったが相撲をやりたくて中2の2学期から埼玉栄中へと転校。埼玉栄高校へと進学して高校総体、国体団体戦で優勝。父親は出羽海部屋の元幕内で平成5年に引退した常の山。
- 四股名
- 西ノ龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)
- 最高位
- 十両6枚目
- 最新番付
- 西 十両6枚目
- 出身地
- 大阪府 大阪市中央区
- 本名
- 下村 龍太朗
- 生年月日
- 平成12年(2000)8月20日(25歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 下村⇒西乃龍 → 西ノ龍
- 初土俵
- 平成30年(2018)11月(18歳3ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)9月(25歳1ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 177勝141敗0休/318出場(勝率:55.7%)
- 直近7場所
- 25勝20敗(幕下以下:15勝13敗)
- 7場所勝率
- 54.8%
- 令8年1月
- 西 十両6枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 9勝6敗
- ○○●○●|●○●○○|●○○○●
- 令7年11月
- 西 十両9枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ○●○○●|●●○●●|○□○○●
- 令7年9月
- 西 十両14枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ○○●○●|○●●○○|●●○○●
- 令7年7月
- 東 幕下5枚目(3枚上昇)
- 5勝2敗
- -●-○○|-○-●○|---○-
- 令7年5月
- 東 幕下8枚目(4枚降下)
- 4勝3敗
- -○-○-|○-○●-|-●-●-
- 令7年3月
- 東 幕下4枚目(2枚上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- ○-●-●|-●-●-|●-○--
- 令7年1月
- 東 幕下6枚目
- 4勝3敗
- ○--●-|●-○●-|-○○--
慶天海 孔晴
慶天海 孔晴(けいてんかい こうせい)は鹿児島県 大島郡瀬戸内町出身、阿武松部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和6年3月場所の番付は西 三段目43枚目。
奄美大島の古仁屋相撲クラブ出身で高校は「名門」埼玉栄高校に相撲留学。四股名は亡くなった高校の恩師が遺してくれたもの。平成24年9場所に新十両昇進も2日目に膝を負傷し休場、右膝前十字靭帯断裂でその後5場所連続休場となった。序ノ口での復帰場所で全勝優勝、続く序二段でも全勝優勝を果たす
- 四股名
- 慶天海 孔晴(けいてんかい こうせい)
- 最高位
- 十両11枚目
- 最新番付
- 西 三段目43枚目
- 出身地
- 鹿児島県 大島郡瀬戸内町
- 本名
- 慶 孔晴
- 生年月日
- 平成2年(1990)3月10日(35歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 阿武松部屋
- 改名歴
- 慶⇒慶天海
- 初土俵
- 平成20年(2008)1月(17歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成24年(2012)9月(22歳6ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝2回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 340勝255敗78休/587出場(勝率:57.9%)
- 直近7場所
- 24勝25敗
- 7場所勝率
- 57.1%
- 令6年3月
- 西 三段目43枚目(12枚降下)
- 4勝3敗
- | |
- 令6年1月
- 西 三段目31枚目(16枚半上昇)
- 3勝4敗
- -●-●○|--○-○|-●-●-
- 令5年11月
- 東 三段目48枚目(11枚降下)
- 4勝3敗
- ●--○-|○○--○|●---●
- 令5年9月
- 東 三段目37枚目(16枚半降下)
- 3勝4敗
- ●--○●|-●-○-|●---○
- 令5年7月
- 西 三段目20枚目(18枚半降下)
- 3勝4敗
- ○-●--|●○-●-|-○●--
- 令5年5月
- 東 三段目2枚目(11枚上昇)
- 3勝4敗
- -●-○●|-○--○|-●●--
- 令5年3月
- 東 三段目13枚目
- 4勝3敗
- -○○-●|-●-○-|-○●--
若ノ勝 栄道
若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)は栃木県 宇都宮市出身、湊川部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和8年1月場所の番付は最高位に並ぶ東 十両11枚目。
幼少期より空手や柔道に親しみ、小学校4年次には柔道の県大会で3位に入るなどの実績を残した。相撲は小学3年次から地元の陽南相撲道場で始めると、小学5年次には「わんぱく相撲全国大会」に出場。中学進学後は全国都道府県中学生相撲選手権大会や全中団体8強など、全国の舞台で経験を積んだ。
さらなる高みを目指して名門・埼玉栄高校へ進学。3年次には全国高校総体(インターハイ)団体8強、選抜十和田大会で個人3位などの好成績を収める。高校卒業を前に、憧れの貴景勝(現・湊川親方)の内弟子として常盤山部屋への入門を決意。令和4年(2022年)1月場所で初土俵を踏んだ。
四股名に込めた覚悟と、師匠への恩返し
四股名の「若ノ勝」は、師匠である17代常盤山(元関脇・隆三杉)の師匠であり、第45代横綱として土俵を沸かせた若乃花の「若」と、角界入りのきっかけとなった貴景勝(元大関)の「勝」から命名された。入門直後から貴景勝の付け人を務め、その背中を追い続けながら、突き押しの真髄を叩き込まれた。
序ノ口、序二段をいずれも6勝1敗の好成績で1場所で通過すると、三段目でも着実に白星を積み重ねる。幕下昇進後は、突き押しの精度に磨きをかけ、一気に土俵を押し出す破壊力で相手を圧倒。令和7年(2025年)3月場所、21歳で念願の新十両へと昇進を果たした。
怪我の試練と、掴み取った十両初優勝
西十両11枚目で迎えた新十両場所は7勝8敗と負け越し。続く令和7年5月場所、2日目の取組中に右足甲を痛め、翌3日目から初土俵以来初の休場を余儀なくされる。一度は幕下へ番付を下げたが、腐ることなくリハビリと稽古に邁進。わずか2場所で再十両を決めると、復帰2場所目となる令和8年(2026年)1月場所で真価を発揮した。
初日から圧倒的な推進力を見せて白星を量産し、12勝3敗という堂々たる成績で見事に十両優勝を達成。貴景勝が引退するまで付け人として支え続けた若武者が、師匠譲りの突き押しで十両の頂点に立った。悲願の幕内昇進を視界に捉え、常盤山部屋の新たな押し相撲の旗手として、その存在感はますます高まっている。
- 四股名
- 若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)
- 最高位
- 十両11枚目
- 最新番付
- 東 十両11枚目
- 出身地
- 栃木県 宇都宮市
- 本名
- 竹田 章一郎
- 生年月日
- 平成15年(2003)8月22日(22歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 湊川部屋
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月(18歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)3月(21歳7ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 通算成績
- 119勝69敗12休/187出場(勝率:63.6%)
- 直近7場所
- 28勝20敗12休(幕下以下:14勝7敗)
- 7場所勝率
- 61.8%
- 令8年1月
- 東 十両11枚目(3枚半上昇)
- 12勝3敗(十両優勝)
- ○○○●○|●○○●○|○○○○○
- 令7年11月
- 西 十両14枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ○●●○○|●●○○○|●○○●●
- 令7年9月
- 西 幕下3枚目(3枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-○-●|-○-○-|-●--○
- 令7年7月
- 西 幕下6枚目(9枚降下)
- 4勝3敗
- -○●-●|--○-○|●-○--
- 令7年5月
- 西 十両11枚目(変動なし)
- 1勝2敗12休
- ○●■やや|ややややや|ややややや
- 令7年3月
- 西 十両11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ●○○●●|●●○●●|○○○●○
- 令7年1月
- 東 幕下筆頭
- 5勝2敗
- ○-●-○|-○-●-|○---○
夢道鵬 幸成
夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)は東京都 江東区出身、大嶽部屋の力士で最高位は十両14枚目。令和8年1月場所の番付は西 幕下14枚目。
5歳の頃から江東青龍館で相撲を始める。中央区立有馬小6年次に全日本小学生相撲優勝大会に出場した。中学はさいたま市立大宮西中学に通い、中3次に全国都道府県中学生相撲選手権に出場、全国中学校相撲選手権大会では団体でベスト8、個人ではベスト32の成績をあげた。
高校は「相撲の名門」埼玉栄高校に進学、稽古に励み高3次に高校総体個人でベスト32入り。納谷4兄弟の末っ子で3男の納谷幸之介に続いて大嶽部屋の門を叩いた。祖父は大横綱・大鵬。
- 四股名
- 夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)
- 最高位
- 十両14枚目
- 最新番付
- 西 幕下14枚目
- 出身地
- 東京都 江東区
- 本名
- 納谷 幸成
- 生年月日
- 平成13年(2001)9月18日(24歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 大嶽部屋
- 初土俵
- 令和1年(2019)11月(18歳2ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)5月(23歳8ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 138勝117敗5休/254出場(勝率:54.3%)
- 直近7場所
- 23勝19敗(十両:5勝10敗)
- 7場所勝率
- 49.1%
- 令8年1月
- 西 幕下14枚目(7枚半降下)
- 4勝3敗
- ●-○-○|--○●-|-●○--
- 令7年11月
- 東 幕下7枚目(2枚降下)
- 2勝5敗
- -○-●-|●-●●-|●--○-
- 令7年9月
- 東 幕下5枚目(2枚半降下)
- 3勝4敗
- ●--○-|○●-●-|○--●-
- 令7年7月
- 西 幕下2枚目(2枚降下)
- 3勝4敗
- ●-●●-|-○-○-|●-○--
- 令7年5月
- 西 十両14枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 5勝10敗
- ○○●●○|○●○●●|●●●●●
- 令7年3月
- 西 幕下3枚目(40枚半上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- -●○-○|-○●--|○--●-
- 令7年1月
- 東 幕下44枚目
- 7勝0敗(幕下優勝)
- ○--○○|-○-○-|○-○--