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平成31年~令和元年に引退した力士を一覧でご紹介

平成31年~令和元年(2019年)に引退した力士を、最終場所ごとにまとめました。 それぞれ現役時の成績と、簡単なプロフィール付きでご紹介します。

平成30年に引退した力士はこちらをどうぞ
平成30年(2018)に引退した力士一覧
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令和元年11月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

貴ノ富士 三造

双子の兄で口元にホクロがあるのが貴ノ富士。平成30年初場所後に新十両昇進を決めて、先に十両昇進を果たしていた弟の貴源治と共に「史上初、双子関取」の誕生となった。

しかし迎えた新十両である3月場所8日目に付け人に対し暴力を加えたことが発覚し9日目より休場、翌1場所の謹慎処分を受ける。これにより幕下へと陥落。

平成31年初場所より四股名を貴公俊から貴ノ富士に改めて心機一転、翌場所再十両を果たすなど「土俵上」に集中できはじめたと思った矢先、再度暴行問題が。これにより令和元年9月26日の理事会で自主引退を促す決議を受けた貴ノ富士は、一度は不服として徹底抗戦の構えをみせていたが、一転して10月11日に引退届を郵送、受理されて引退となった。

東幕下5枚目

貴ノ富士 三造(たかのふじ さんぞう)

最高位 :十両5枚目

出身地 :栃木県小山市

本 名 :上山 剛

生年月日:平成9年(1997)5月13日(22歳)

所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋

改名歴 :貴公俊⇒貴ノ富士

初土俵 :平成25年(2013)3月(15歳10ヵ月)

新十両 :平成30年(2018)3月(20歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(22歳6ヵ月)

生涯戦歴:165勝112敗35休/276出場(41場所)

生涯勝率:59.6%

優勝等 :幕下優勝1回

十両戦歴:20勝19敗21休(4場所)勝率:51.3%

淡路海 強志

稀勢の里(現・荒磯親方)の付け人として献身的に横綱を支えてきた。平成30年の秋巡業では弓取り式デビューを果たす。稀勢の里の断髪式でも最後に弓取り式を務めあげて「横綱」の新たな門出を飾った。

東三段目94枚目

淡路海 強志(あわじうみ つよし)

最高位 :三段目7枚目

出身地 :兵庫県南あわじ市

本 名 :坂邊 尚弥

生年月日:平成5年(1993)8月25日(26歳)

所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋

改名歴 :坂邊⇒淡路海

初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳7ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(26歳3ヵ月)

生涯戦歴:217勝224敗/441出場(64場所)

生涯勝率:49.2%

優勝等 :なし

千代天勝 涼冴

小学4年の頃から嵯峨相撲クラブで相撲を始め、京都市立栗陵中学3年次に全国中学校体育大会に出場。親孝行がしたいと自らすすんで九重部屋の門を叩いた。

東序二段61枚目

千代天勝 涼冴(ちよてんしょう りょうが)

最高位 :序二段61枚目

出身地 :京都府京都市伏見区

本 名 :山本 涼冴

生年月日:平成16年(2004)2月9日(15歳)

所属部屋:九重部屋

初土俵 :令和元年(2019)5月(15歳3ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(15歳9ヵ月)

生涯戦歴:8勝6敗7休/14出場(4場所)

生涯勝率:57.1%

優勝等 :なし

雷雅 和孝

高校時代は大阪偕星学園野球部に所属。相撲の経験はなかったが二子山親方の内弟子として藤島部屋に入門。親方の独立とともに二子山部屋所属となった。

東序二段72枚目

雷雅 和孝(らいが かずたか)

最高位 :序二段44枚目

出身地 :大阪府東大阪市

本 名 :藪岡 和孝

生年月日:平成10年(1998)9月7日(21歳)

所属部屋:藤島⇒二子山部屋

改名歴 :藪岡⇒雷雅⇒藪岡⇒雷雅

初土俵 :平成29年(2017)1月(18歳4ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(21歳2ヵ月)

生涯戦歴:49勝56敗14休/105出場(18場所)

生涯勝率:46.7%

優勝等 :なし

嶋風 翔

大阪府貝塚市出身。小学生の頃より柔道を始めて身体を鍛えた。祖父に勧められてことで相撲の世界へと飛び込んだ。

東序二段105枚目

嶋風 翔(しまかぜ しょう)

最高位 :序二段60枚目

出身地 :大阪府貝塚市

本 名 :今西 比沙

生年月日:平成11年(1999)5月17日(20歳)

所属部屋:尾車部屋

改名歴 :今西⇒嶋風

初土俵 :平成27年(2015)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(20歳6ヵ月)

生涯戦歴:71勝119敗6休/189出場(29場所)

生涯勝率:37.4%

優勝等 :なし

朱鷺 裕基

小学生の頃から野球少年だったがプロレスラーにも憧れており、高校3年生の1月にはノアの練習生テストを受けたが惜しくも不合格。角界入りのきっかけは高校2年の時に職場体験で立浪部屋を訪れた際、同部屋の飛天龍とLINE交換したこと。

東序二段107枚目

朱鷺 裕基(とき ゆうき)

最高位 :序二段30枚目

出身地 :茨城県取手市

本 名 :山我 裕基

生年月日:平成11年(1999)3月12日(20歳)

所属部屋:立浪部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月(18歳0ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(20歳8ヵ月)

生涯戦歴:48勝57敗7休/105出場(17場所)

生涯勝率:45.7%

優勝等 :なし

遠山 瑞樹

大阪市立生野中学1年次から柔道を始めた。相撲観戦が趣味という生粋の相撲好き。

東序ノ口10枚目

遠山 瑞樹(とおやま みずき)

最高位 :序二段51枚目

出身地 :大阪府大阪市生野区

本 名 :遠山 瑞樹

生年月日:平成10年(1998)4月9日(21歳)

所属部屋:武蔵川部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月(18歳11ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(21歳7ヵ月)

生涯戦歴:40勝65敗7休/105出場(17場所)

生涯勝率:38.1%

優勝等 :なし

山本桜 友乙守

相撲はもちろんスポーツの経験も特になかったが、テレビで紹介されていた式秀部屋の雰囲気が良かったことで親方と直接会い、入門を決めた。

東序ノ口27枚目

山本桜 友乙守(やまもとざくら ゆきもり)

最高位 :序二段90枚目

出身地 :神奈川県横須賀市

本 名 :山本 友乙守

生年月日:平成12年(2000)11月11日(19歳)

所属部屋:式秀部屋

初土俵 :平成31年(2019)3月(18歳4ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(19歳0ヵ月)

生涯戦歴:6勝15敗7休/21出場(5場所)

生涯勝率:28.6%

優勝等 :なし

鯱ノ富士 波音

愛知県海部郡蟹江町出身。西陵高校時代にはラグビー部に所属しポジションはロックやプロップ。激しい当たりとスクラムで鍛え上げた。

番付外

鯱ノ富士 波音(しゃちのふじ なおと)

最高位 :序二段61枚目

出身地 :愛知県海部郡蟹江町

本 名 :村上 波音

生年月日:平成11年(1999)4月26日(20歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成29年(2017)11月(18歳7ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(20歳7ヵ月)

生涯戦歴:30勝33敗14休/63出場(12場所)

生涯勝率:47.6%

優勝等 :なし

今野 哉翔

狭山小学1年の頃から入間少年相撲クラブで相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場、ベスト32に。中学時代は足首や腰の怪我で練習があまりできなかったが鳴戸親方に誘われたことで入門を決めた。

腰の怪我のために初土俵は7月となったが、その前相撲最後の千鵬戦で右膝蓋骨脱臼の怪我を負いそのまま救急車で病院に。新序出世披露も欠席となってしまった。

番付外

今野 哉翔(こんの かなと)

最高位 :序ノ口31枚目

出身地 :埼玉県入間市

本 名 :今野 哉翔

生年月日:平成15年(2003)4月2日(16歳)

所属部屋:鳴戸部屋

初土俵 :令和元年(2019)7月(16歳3ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)11月(16歳7ヵ月)

生涯戦歴:0勝0敗7休/0出場(2場所)

生涯勝率:0%

優勝等 :なし


【特報!】第72代横綱・稀勢の里待望の自伝が10月3日より発売です。

元横綱・稀勢の里が襲名した荒磯の歴史を知りたくありませんか?こちらの記事では詳細プロフィール付きで荒磯代々についてご紹介しています。


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令和元年9月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

嘉風 雅継

日体大3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得し幕下15枚目格付出資格を得たが大学卒業を選んだため、前相撲からの初土俵となった。その初土俵からわずか13場所目には新入幕を果たす。

年齢を重ねるごとに増していた相撲力でファンを魅了し続けていたが、令和元年6月に故郷である大分県佐伯市が企画したPRイベントに参加し渓流下りを行った際に右膝を痛めて緊急手術。

7月場所を全休し十両へと陥落、負った怪我の影響はおおきく令和元年9月場所5日目に引退を表明。年寄・中村の襲名が承認された

西十両7枚目

嘉風 雅継(よしかぜ まさつぐ)

最高位 :関脇

年寄名跡:13代中村

出身地 :大分県佐伯市

本 名 :大西 雅継

生年月日:昭和57年(1982)3月19日(37歳)

出身大学:日本体育大学

所属部屋:尾車部屋

改名歴 :大西⇒嘉風

初土俵 :平成16年(2004)1月(21歳10ヵ月)

新十両 :平成17年(2005)7月(23歳4ヵ月)

新入幕 :平成18年(2006)1月(23歳10ヵ月)

新三役 :平成26年(2014)5月(32歳2ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(37歳6ヵ月)

生涯戦歴:649勝642敗30休/1288出場(94場所)

生涯勝率:50.3%

優勝等 :幕内次点1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回

成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞4回,技能賞4回,金星8個

幕内戦歴:561勝600敗24休(79場所)勝率:48.3%

  関脇:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%

  小結:31勝29敗(4場所)勝率:51.7%

  前頭:504勝537敗24休(71場所)勝率:48.4%

十両戦歴:44勝30敗6休(6場所)勝率:59.5%

誉富士 歓之

小学生の頃から相撲を始め鰺ヶ沢第一中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で準優勝。五所川原農林高、近畿大学と学生相撲で活躍したのちに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。元小結・舞の海は小・中学校の先輩。女将さんの従姉妹と平成28年に結婚。怪我の影響もあり平成30年7月場所の負け越しで十両から幕下へと陥落。さらに左肩の手術などもあり一時は序二段まで番付を下げた。令和元年9月場所13日目に引退を表明、17代楯山襲名が承認された。

東三段目52枚目

誉富士 歓之(ほまれふじ よしゆき)

最高位 :前頭6枚目

年寄名跡:17代楯山

出身地 :青森県西津軽郡鯵ヶ沢町

本 名 :三浦 歓之

生年月日:昭和60年(1985)5月6日(34歳)

出身大学:近畿大学

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成20年(2008)1月(22歳8ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)1月(26歳8ヵ月)

新入幕 :平成25年(2013)5月(28歳0ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(34歳4ヵ月)

生涯戦歴:381勝361敗45休/741出場(70場所)

生涯勝率:51.3%

優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回

幕内戦歴:56勝83敗11休(10場所)勝率:40.3%

十両戦歴:210勝210敗(28場所)勝率:50.0%

大喜鵬 雅弘

小学生の頃から相撲を始めて中学は鳥取へと相撲留学し3年次に全国大会優勝。鳥取城北高校1年次には全国高等学校総合体育大会相撲競技大会に優勝し高校横綱の称号を手にした。日大4年次に国体横綱に輝き幕下15枚目格付出の資格を獲得。この頃に白鵬からスカウトを受けたことで宮城野部屋へと入門、白鵬初の内弟子となった。十両昇進時に「大勢の人に喜んでもらえるように」との想いで大喜鵬へと改名。平成25年5月場所で新入幕を果たすが怪我などの影響もあり番付は徐々に降下、さらにバセドウ病との診断が下った。一時は相撲を諦めかけたが投薬治療と丹念な稽古で平成28年11月場所で再十両を遂げた

東三段目89枚目

大喜鵬 雅弘(だいきほう まさひろ)

最高位 :前頭16枚目

出身地 :東京都江東区 ⇒ 福岡県飯塚市

本 名 :山口 雅弘

生年月日:平成元年(1989)5月13日(30歳)

出身大学:日本大学

所属部屋:宮城野部屋

改名歴 :山口⇒大喜鵬⇒山口⇒大喜鵬

初土俵 :平成24年(2012)3月・幕下15付出(22歳10ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)9月(23歳4ヵ月)

新入幕 :平成25年(2013)5月(24歳0ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(30歳4ヵ月)

生涯戦歴:220勝247敗7休/465出場(46場所)

生涯勝率:47.1%

優勝等 :幕下優勝2回

幕内戦歴:3勝12敗(1場所)勝率:20.0%

十両戦歴:122勝147敗1休(18場所)勝率:45.4%

入江 正登

幕下上位での右膝負傷で2場所休場。復帰後も幕下15枚まで番付を戻したこともあったが令和元年9月場所を最後に引退となった

東幕下60枚目

入江 正登(いりえ まさと)

最高位 :幕下3枚目

出身地 :福岡県遠賀郡水巻町

本 名 :入江 正登

生年月日:昭和63年(1988)7月15日(31歳)

出身大学:九州情報大学

所属部屋:玉ノ井部屋

初土俵 :平成23年(2011)5月(22歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(31歳2ヵ月)

生涯戦歴:188勝146敗16休/333出場(51場所)

生涯勝率:56.3%

優勝等 :なし

佐田ノ里 豪祐

長崎県の五島町出身で有川中学時代は柔道。初土俵から4場所は「五ノ海」の四股名で土俵にあがっていた

東三段目4枚目

佐田ノ里 豪祐(さだのさと ごうすけ)

最高位 :幕下45枚目

出身地 :長崎県南松浦郡新上五島町

本 名 :藤田 雄祐

生年月日:平成5年(1993)1月7日(26歳)

所属部屋:境川部屋

改名歴 :五ノ海⇒佐田ノ里

初土俵 :平成20年(2008)3月(15歳2ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(26歳8ヵ月)

生涯戦歴:228勝241敗/469出場(68場所)

生涯勝率:48.6%

優勝等 :なし

武蔵國 真武

師匠の甥で、四股名は「相撲界に自分の国をつくる気持ちで頑張れ」との想いで武蔵川親方が命名。来日当初は藤島部屋の部屋付親方だった振分(現・武蔵川親方)のもとで稽古を積んでいたが、外国人力士枠の関係で正式入門は叶わず。他の部屋への入門も検討されたが、叔父である親方は自ら部屋を興すことで甥の道を拓いた。番付を徐々にあげていたが平成30年頃から体調を崩し、最終的には師匠と話し合った末に引退となった

西三段目38枚目

武蔵國 真武(むさしくに まむ)

最高位 :幕下26枚目

出身地 :アメリカ・ハワイ州

本 名 :フィアマル・ムサシマル・ペニタニ

生年月日:平成6年(1994)12月17日(24歳)

所属部屋:武蔵川部屋

改名歴 :武蔵国⇒武蔵國

初土俵 :平成25年(2013)5月(18歳5ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(24歳9ヵ月)

生涯戦歴:132勝111敗9休/242出場(38場所)

生涯勝率:54.3%

優勝等 :なし

春日国 勇太

白鵬の付き人時代は取組前の胸出し役として貢献

西三段目51枚目

春日国 勇太(かすがくに ゆうた)

最高位 :幕下筆頭

出身地 :宮崎県小林市

本 名 :安冨 勇太

生年月日:昭和56年(1981)10月30日(37歳)

所属部屋:春日山⇒追手風⇒中川部屋

改名歴 :安冨⇒春日国⇒宮ノ国⇒春日国

初土俵 :平成12年(2000)3月(18歳5ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(37歳11ヵ月)

生涯戦歴:418勝386敗8休/803出場(117場所)

生涯勝率:52.0%

優勝等 :なし

藤大成 寿貴也

西三段目67枚目

藤大成 寿貴也(ふじたいせい じゅきや)

最高位 :三段目35枚目

出身地 :愛知県豊橋市

本 名 :加藤 寿貴也

生年月日:平成6年(1994)5月31日(25歳)

所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋

改名歴 :加藤⇒藤大成

初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(25歳4ヵ月)

生涯戦歴:181勝212敗/393出場(57場所)

生涯勝率:46.1%

優勝等 :なし

明石隆 尚哉

兵庫県の飾磨工業高校柔道部で、柔道全国高校定時制通信制大会の団体9連覇に貢献。柔道部の顧問から田子ノ浦部屋への入門を勧められ、初めは断ったがのちに自ら決めて入門した

東三段目87枚目

明石隆 尚哉(あかしりゅう なおや)

最高位 :三段目63枚目

出身地 :兵庫県明石市

本 名 :田中 尚哉

生年月日:平成10年(1998)6月4日(21歳)

所属部屋:田子ノ浦部屋

改名歴 :田中⇒明石隆

初土俵 :平成29年(2017)3月(18歳9ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(21歳3ヵ月)

生涯戦歴:53勝45敗/98出場(15場所)

生涯勝率:54.1%

優勝等 :なし

天司 光

東序二段筆頭

天司 光(あまつかさ ひかる)

最高位 :三段目50枚目

出身地 :愛知県一宮市

本 名 :壬生 光

生年月日:平成11年(1999)9月14日(20歳)

所属部屋:入間川部屋

改名歴 :壬生⇒天司

初土俵 :平成27年(2015)3月(15歳6ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(20歳0ヵ月)

生涯戦歴:90勝92敗/182出場(27場所)

生涯勝率:49.5%

優勝等 :なし

鬨龍 光

幼少時より柔道で鍛え、中学3年次には90キロ超級で長崎県2位に

西序二段24枚目

鬨龍 光(ときりゅう ひかり)

最高位 :三段目58枚目

出身地 :長崎県佐世保市

本 名 :田中 光

生年月日:平成11年(1999)10月15日(19歳)

所属部屋:伊勢ノ海部屋

初土俵 :平成27年(2015)3月(15歳5ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(19歳11ヵ月)

生涯戦歴:92勝83敗14休/175出場(28場所)

生涯勝率:52.6%

優勝等 :なし

若佐竹 風汰

小学生の頃は空手、中学では柔道。勝山高校では部活で相撲を始めて80kg未満級で活躍をみせた。高1の頃に出会った若の里(現・西岩親方)の勧めで高校卒業と共に内弟子として田子ノ浦部屋へと入門。西岩親方の一番弟子だった

東序二段47枚目

若佐竹 風汰(わかさたけ ふうた)

最高位 :序二段11枚目

出身地 :大阪府大阪市平野区

本 名 :佐竹 風汰

生年月日:平成10年(1998)6月4日(21歳)

所属部屋:田子ノ浦⇒西岩部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月(18歳9ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(21歳3ヵ月)

生涯戦歴:50勝48敗/98出場(15場所)

生涯勝率:51.0%

優勝等 :なし

駿河富士 稜亮

蒲原小5年の頃から柔道を始めて中1の夏からはボクシングも。相撲経験はなかったが中学校の先生の紹介で東関部屋に入門

西序二段57枚目

駿河富士 稜亮(するがふじ りょうすけ)

最高位 :三段目55枚目

出身地 :静岡県静岡市清水区

本 名 :大瀧 稜亮

生年月日:平成11年(1999)3月20日(20歳)

所属部屋:東関部屋

改名歴 :大瀧⇒駿河富士

初土俵 :平成26年(2014)3月(15歳0ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(20歳6ヵ月)

生涯戦歴:102勝115敗7休/216出場(33場所)

生涯勝率:47.0%

優勝等 :なし

琴隅田 暖季

5歳の頃から柔道を始めて小5で岐阜県大会ベスト8、那加中学3年次には各務原市大会81kg超級で優勝も

西序ノ口3枚目

琴隅田 暖季(ことすみだ はるき)

最高位 :序二段61枚目

出身地 :岐阜県各務原市

本 名 :隅田 暖季

生年月日:平成14年(2002)10月30日(16歳)

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳5ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(16歳11ヵ月)

生涯戦歴:24勝26敗6休/49出場(9場所)

生涯勝率:48.0%

優勝等 :なし

福轟力 浩城

荒汐部屋の「荒波3兄弟」と同じ学法福島高出身。3度もの頚椎骨折を乗り越えて現役を続けた鉄人。平成29年名古屋場所では三段目で全勝優勝。平成30年8月の稽古中に負傷し、医者からは胸椎ヘルニアとの診断が。このまま相撲を続けていると下半身不随になる可能性が高いと医者に宣告され、1年間悩んだ末に引退を決意

番付外

福轟力 浩城(ふくごうりき ひろき)

最高位 :幕下5枚目

出身地 :福島県福島市

本 名 :赤井 浩城

生年月日:昭和63年(1988)3月2日(31歳)

所属部屋:荒汐部屋

改名歴 :赤井⇒福轟力

初土俵 :平成17年(2005)11月(17歳8ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)9月(31歳6ヵ月)

生涯戦歴:250勝192敗104休/441出場(81場所)

生涯勝率:56.6%

優勝等 :三段目優勝1回

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令和元年7月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

安美錦 竜児

小学生の頃から相撲を始めて鰺ヶ沢高校を卒業後、実兄である安壮富士がいた安治川部屋へと入門。入門から3年で新十両へと昇進、その3場所後には新入幕を果たした。貴乃花最後の一番の相手であり金星で引導を渡す。

平成15年(2003)7月場所の闘牙戦で前十字靭帯と半月板損傷の大怪我を負ったことが膝の怪我との長い付き合いの始まり。朝青龍から4つもの金星を奪った相撲巧者であり行司泣かせの取り口。

平成28年(2016)5月場所でアキレス腱断裂の大怪我。翌場所を全休して幕内陥落となったが平成29年11月場所で史上最高齢39歳での幕内再昇進を決めた。伊勢ヶ濱親方は父親の従兄弟。令和元年7月場所2日目の尾上部屋・竜虎戦にて古傷の右膝を痛めて休場、10日目に引退表明となった。8代安治川を襲名

西十両11枚目

安美錦 竜児(あみにしき りゅうじ)

最高位 :関脇

年寄名跡:8代安治川

出身地 :青森県西津軽郡深浦町

本 名 :杉野森 竜児

生年月日:昭和53年(1978)10月3日(40歳)

所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :杉野森⇒安美錦

初土俵 :平成9年(1997)1月(18歳3ヵ月)

新十両 :平成12年(2000)1月(21歳3ヵ月)

新入幕 :平成12年(2000)7月(21歳9ヵ月)

新三役 :平成18年(2006)11月(28歳1ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)7月(40歳9ヵ月)

生涯戦歴:907勝905敗47休/1803出場(134場所)

生涯勝率:50.1%

優勝等 :幕内次点2回,十両同点1回,序ノ口同点1回

成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞2回,技能賞6回,金星8個

幕内戦歴:678勝730敗47休(97場所)勝率:48.2%

  関脇:38勝46敗6休(6場所)勝率:45.2%

  小結:61勝74敗(9場所)勝率:45.2%

  前頭:579勝610敗41休(82場所)勝率:48.7%

十両戦歴:151勝134敗(19場所)勝率:53.0%

覇王 万蔵

たちばな小2年の頃から雄新中学3年生まで野球漬けでポジションはキャッチャー。相撲経験はなかったがテレビなどを見て角界入りを決めた

東三段目78枚目

覇王 万蔵(はおう まんぞう)

最高位 :三段目50枚目

出身地 :愛媛県松山市

本 名 :渡邊 健太

生年月日:平成9年(1997)1月12日(22歳)

所属部屋:式秀部屋

改名歴 :渡邊桜⇒覇王

初土俵 :平成27年(2015)3月(18歳2ヵ月)

生涯戦歴:88勝87敗7休/175出場(27場所)

生涯勝率:50.3%

優勝等 :なし

隠岐の岩 涼太

西ノ島中学時代はバレーボール部。隠岐島前高校ではレスリング部に所属して高校総体に3年連続出場、高1で全日本ジュニア3位に。県大会では無敗だった

東三段目81枚目

隠岐の岩 涼太(おきのいわ りょうた)

最高位 :三段目32枚目

出身地 :島根県隠岐郡西ノ島町

本 名 :向井 涼太

生年月日:平成3年(1991)5月17日(28歳)

所属部屋:八角部屋

改名歴 :向井⇒隠岐の岩

初土俵 :平成22年(2010)3月(18歳10ヵ月)

生涯戦歴:180勝202敗3休/382出場(56場所)

生涯勝率:47.1%

優勝等 :なし

琴浦崎 恭乃介

名張市立美旗小4の頃から中学まで野球少年。また、小3の頃から伊賀上野ボクシングジムにもたまに顔を出していた。平成30年11月場所では惜しくも序二段優勝は逃したが全勝での決定戦を経験した

西序二段90枚目

琴浦崎 恭乃介(ことうらさき きょうのすけ)

最高位 :三段目84枚目

出身地 :三重県名張市

本 名 :浦崎 恭乃介

生年月日:平成13年(2001)10月27日(17歳)

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳5ヵ月)

生涯戦歴:42勝42敗14休/83出場(15場所)

生涯勝率:50.0%

優勝等 :序二段同点1回

伝法谷 洋匡

中学は卓球部に所属。五所川原商業高に入学してから相撲を始めて十和田大会でベスト16入り

西序二段98枚目

伝法谷 洋匡(でんぽうや ひろまさ)

最高位 :序二段28枚目

出身地 :青森県五所川原市

本 名 :伝法谷 洋匡

生年月日:平成12年(2000)7月6日(19歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成30年(2018)11月(18歳4ヵ月)

生涯戦歴:10勝3敗15休/13出場(5場所)

生涯勝率:76.9%

優勝等 :なし

須藤 将貴

フィリピンで母方の祖母に育てられていたが、平成30年に来日。日本に住んでいた兄の勧めで立浪部屋に連絡を取り入門となった。

番付外

須藤 将貴(すとう まさき)

最高位 :序ノ口9枚目

出身地 :神奈川県横須賀市

本 名 :須藤 将貴

生年月日:平成11年(1999)4月13日(20歳)

所属部屋:立浪部屋

初土俵 :平成31年(2019)1月(19歳9ヵ月)

生涯戦歴:2勝5敗7休/7出場(3場所)

生涯勝率:28.6%

優勝等 :なし

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令和元年5月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

出羽疾風 龍二

四股名は「はやい相撲を取れ」との想いを込めて、先代の師匠である10代出羽海(元関脇・鷲羽山)が名付けてくれた

西幕下30枚目

出羽疾風 龍二(でわはやて りゅうじ)

最高位 :十両9枚目

出身地 :愛知県岡崎市

本 名 :鈴木 竜一

生年月日:平成元年(1989)1月31日(30歳)

所属部屋:出羽海部屋

改名歴 :鈴の海⇒出羽疾風

初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳2ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)11月(25歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(30歳4ヵ月)

生涯戦歴:348勝324敗6休/668出場(91場所)

生涯勝率:51.8%

優勝等 :幕下優勝1回

十両戦歴:36勝52敗2休(6場所)勝率:40.9%

栃飛龍 幸也

四股名は出身校である飛龍高校から。素早い動きの押し相撲が武器

東幕下34枚目

栃飛龍 幸也(とちひりゅう ゆきや)

最高位 :十両7枚目

出身地 :静岡県三島市

本 名 :本間 幸也

生年月日:昭和62年(1987)4月23日(32歳)

所属部屋:春日野部屋

初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳11ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)3月(25歳11ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(32歳1ヵ月)

生涯戦歴:315勝289敗14休/604出場(79場所)

生涯勝率:52.2%

優勝等 :幕下優勝1回(同点1),序二段優勝2回

十両戦歴:50勝85敗(9場所)勝率:37.0%

空乃海 一力

日本語が堪能、帰化した時には自ら名字を決めた

東三段目51枚目

空乃海 一力(そらのうみ いちりき)

最高位 :幕下25枚目

出身地 :韓国

本 名 :金 樹泳⇒下田 樹泳

生年月日:昭和58年(1983)9月7日(35歳)

所属部屋:花籠⇒峰崎部屋

改名歴 :龍樹⇒龍樹山⇒白龍⇒大空⇒空乃海

初土俵 :平成11年(1999)5月(15歳8ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(35歳8ヵ月)

生涯戦歴:409勝401敗23休/810出場(120場所)

生涯勝率:50.5%

優勝等 :なし

虎来欧 大輝

鳴戸親方と同じブルガリアからやって来たレスリングジュニア王者。入門時の背筋力は何と205kg!これは成人男性平均の約1.5倍。部屋ではベンツィと呼ばれて親しまれていた

西三段目53枚目

虎来欧 大輝(とらきおう だいき)

最高位 :三段目15枚目

出身地 :ブルガリア国プロヴディフ市

本 名 :ベンチスラフ・カツァロフ

生年月日:平成8年(1996)12月15日(22歳)

所属部屋:鳴戸部屋

初土俵 :平成29年(2017)5月(20歳5ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(22歳5ヵ月)

生涯戦歴:40勝29敗8休/69出場(13場所)

生涯勝率:58.0%

優勝等 :なし

北勝芯 心

橋本小2年から橋本クラブで野球を始めて中学時代には京都大会で優勝。八幡高校ではレスリング部に所属し高2で国体120kg級グレコローマンで5位に。「北勝心」から「芯」が通るようにとの想いで改名

西三段目75枚目

北勝芯 心(ほくとしん しん)

最高位 :三段目37枚目

出身地 :京都府八幡市

本 名 :森垣 心

生年月日:平成5年(1993)7月29日(25歳)

所属部屋:八角部屋

改名歴 :森垣⇒北勝心⇒北勝芯

初土俵 :平成24年(2012)3月(18歳8ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(25歳10ヵ月)

生涯戦歴:147勝141敗13休/288出場(44場所)

生涯勝率:51.0%

優勝等 :なし

玉乃龍 拓磨

小学生の頃から野球少年で中2の時には県大会で2位に。平成26年の11月に朝倉市内で片男波親方と偶然2回会い、さらに親方が後援会の方に連れられて行った店が母親が経営しているスナックだったことに運命を感じて入門を決意した。平成29年九州場所を前にしてあごの骨を折る大怪我を負い2場所全体で番付外に、前相撲から再出発となった

東序二段20枚目

玉乃龍 拓磨(たまのりゅう たくま)

最高位 :序二段20枚目

出身地 :福岡県朝倉市

本 名 :田中 拓磨

生年月日:平成11年(1999)5月7日(20歳)

所属部屋:片男波部屋

改名歴 :田中⇒玉乃龍

初土俵 :平成27年(2015)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(20歳0ヵ月)

生涯戦歴:67勝80敗21休/147出場(26場所)

生涯勝率:45.6%

優勝等 :なし

蘇 堅太

埼玉栄高校出身。序ノ口初土俵で全勝優勝を果たすも翌2場所は全休。完全復帰場所を2度目の序ノ口全勝優勝で飾ったが、またもや怪我のため休場が続いて番付外に陥落。ところが3度目となる序ノ口復帰場所でも全勝優勝という「序ノ口全勝優勝3回」の記録を持つ

西序二段33枚目

蘇 堅太(いける けんた)

最高位 :幕下18枚目

出身地 :鹿児島県大島郡瀬戸内町

本 名 :蘇 堅太

生年月日:平成4年(1992)11月26日(26歳)

所属部屋:阿武松部屋

初土俵 :平成22年(2010)11月(18歳0ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(26歳6ヵ月)

生涯戦歴:136勝75敗104休/211出場(48場所)

生涯勝率:64.5%

優勝等 :序ノ口優勝3回

琴原元 有吾

松戸市矢切小5の時に「すき家」で出会った佐渡ヶ嶽部屋のマネージャーに勧められて入門を決意。その後、柏相撲少年団で相撲を習い始めた。中学では柔道部に所属し県大会90kg超級でベスト8

東序二段38枚目

琴原元 有吾(ことはらもと ゆうご)

最高位 :三段目92枚目

出身地 :千葉県柏市

本 名 :原元 有吾

生年月日:平成13年(2001)9月5日(17歳)

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳6ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(17歳8ヵ月)

生涯戦歴:43勝39敗9休/81出場(14場所)

生涯勝率:52.4%

優勝等 :なし

浜美龍 和也

東序二段49枚目

浜美龍 和也(はまみりゅう かずや)

最高位 :三段目15枚目

出身地 :兵庫県美方郡新温泉町

本 名 :大上 和也

生年月日:昭和62年(1987)5月10日(32歳)

所属部屋:三保ヶ関⇒木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋

改名歴 :大上⇒浜美岩⇒浜美龍

初土俵 :平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(32歳0ヵ月)

生涯戦歴:318勝347敗7休/665出場(97場所)

生涯勝率:47.8%

優勝等 :なし

駿馬 赤兎

中国での日本語学校教師が内定していたが一念発起して間垣部屋へと入門。平成25年3月場所後の間垣部屋に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍した。平成29年3月場所では35歳での新幕下昇進を果たす

西序二段81枚目

駿馬 赤兎(しゅんば せきと)

最高位 :幕下22枚目

出身地 :石川県珠洲市

本 名 :中板 秀二

生年月日:昭和56年(1981)12月18日(37歳)

出身大学:杏林大学

所属部屋:間垣⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :中板⇒駿馬

初土俵 :平成16年(2004)3月(22歳3ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(37歳5ヵ月)

生涯戦歴:303勝302敗25休/603出場(91場所)

生涯勝率:50.1%

優勝等 :序二段優勝1回

若小菅 広樹

小2から中1まで続けた空手は二段の腕前。相撲経験はなくバスケの選手だったが土浦第二高校を卒業後、力士になるべく自ら進んで西岩部屋の門を叩いた。相撲教習所を卒業時、抜群の学習成績を収めた力士に贈られる「優等賞」を西岩部屋として初受賞するなど頑張っていたが、西岩部屋のホームページで令和元年5月7日付で引退したと発表された。理由は「素行不良」とのことだが詳細は不明

西序二段101枚目

若小菅 広樹(わかこすげ こうき)

最高位 :序二段73枚目

出身地 :茨城県土浦市

本 名 :小菅 広樹

生年月日:平成12年(2000)2月4日(19歳)

所属部屋:西岩部屋

初土俵 :平成30年(2018)5月(18歳3ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(19歳3ヵ月)

生涯戦歴:12勝23敗7休/35出場(7場所)

生涯勝率:34.3%

優勝等 :なし

山中 裕貴

番付外

山中 裕貴(やまなか ゆうき)

最高位 :三段目100枚目

出身地 :茨城県北相馬郡利根町

本 名 :山中 裕貴

生年月日:平成5年(1993)11月11日(25歳)

所属部屋:式秀部屋

初土俵 :平成28年(2016)9月(22歳10ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)5月(25歳6ヵ月)

生涯戦歴:33勝39敗19休/72出場(14場所)

生涯勝率:45.8%

優勝等 :なし

平成31年3月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

安芸の花 光博

小さな頃から習っていたピアノが特技で両親とバンドを組んでいたことも。同じ部屋だった安芸乃山は双子の兄だが性格は全く違い安芸の花は活発的で兄は物静か。平成24年初場所では幕下で優勝決定戦に進出

東幕下14枚目

安芸の花 光博(あきのはな みつひろ)

最高位 :幕下6枚目

出身地 :広島県東広島市

本 名 :久藤 光博

生年月日:平成4年(1992)11月30日

所属部屋:高田川部屋

改名歴 :安芸乃川⇒安芸ノ花⇒安芸の花

初土俵 :平成20年(2008)3月(15歳4ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(26歳4ヵ月)

生涯戦歴:240勝208敗/448出場(65場所)

生涯勝率:53.6%

優勝等 :幕下同点1回

大翔岩 慎一朗

B’zのファンで相撲甚句の名手として自慢の喉を響かせていた。平成26年5月場所では三段目で全勝同士の優勝決定戦を経験。また、平成28年初場所では幕下で優勝決定戦に進出した

東幕下52枚目

大翔岩 慎一朗(だいしょういわ しんいちろう)

最高位 :幕下11枚目

出身地 :埼玉県草加市

本 名 :大山 慎一朗

生年月日:平成2年(1990)10月29日

所属部屋:追手風部屋

初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳5ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(28歳5ヵ月)

生涯戦歴:277勝262敗/539出場(78場所)

生涯勝率:51.4%

優勝等 :幕下同点1回,三段目同点1回

天鎧鵬 貴由輝

熊本の同郷であり文徳高と日本大学の先輩でもある尾上親方のもとに入門。平成23年5月の技量審査場所では東幕下6枚目で4勝3敗だったが大相撲八百長問題で多数の引退者が出たこともあり翌7月場所での新十両昇進を決めた。昇進とともに改めた四股名は、出身地である玉名市天水町の「天」と「鎧」のように力強くという想い、そして「鵬」の字を用いて父親が付けてくれた。十両昇進後は堅実に勝ち越しを積み上げて所要3場所で新入幕を遂げた。巨体を活かした寄りが武器だった。平成31年3月場所を最後に引退。琴奨菊から年寄株を借りて13代秀ノ山を襲名

西幕下52枚目

天鎧鵬 貴由輝(てんかいほう たかゆき)

最高位 :前頭8枚目

年寄名跡:13代秀ノ山

出身地 :熊本県玉名市

本 名 :南 貴由輝

生年月日:昭和59年(1984)10月14日(34歳)

出身大学:日本大学

所属部屋:尾上部屋

改名歴 :南⇒天鎧鵬

初土俵 :平成19年(2007)1月(22歳3ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)7月(26歳9ヵ月)

新入幕 :平成24年(2012)1月(27歳3ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(34歳5ヵ月)

生涯戦歴:367勝365敗4休/731出場(73場所)

生涯勝率:50.1%

優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回

幕内戦歴:38勝63敗4休(7場所)勝率:37.6%

十両戦歴:160勝170敗(22場所)勝率:48.5%

海士錦 貢

西三段目52枚目

海士錦 貢(あまにしき みつぐ)

最高位 :三段目20枚目

出身地 :島根県隠岐郡海士町

本 名 :宇野 貢

生年月日:平成3年(1991)1月1日

所属部屋:八角部屋

改名歴 :宇野⇒海士錦

初土俵 :平成25年(2013)7月(22歳6ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(28歳2ヵ月)

生涯戦歴:107勝86敗38休/193出場(34場所)

生涯勝率:55.4%

優勝等 :なし

北勝鶴 豊

西三段目67枚目

北勝鶴 豊(ほくとつる ゆたか)

最高位 :三段目20枚目

出身地 :山形県鶴岡市

本 名 :佐藤 豊

生年月日:昭和63年(1988)6月3日(30歳)

所属部屋:八角部屋

改名歴 :若佐藤⇒北勝鶴

初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳9ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(30歳9ヵ月)

生涯戦歴:300勝323敗/622出場(90場所)

生涯勝率:48.2%

優勝等 :序二段同点1回

霧嵐 聖

右膝の靭帯断裂など3度の大手術を経験。平成26年5月場所では三段目で全勝優勝を飾った

東序二段46枚目

霧嵐 聖(きりあらし せい)

最高位 :幕下58枚目

出身地 :茨城県稲敷市

本 名 :小島 聖

生年月日:平成2年(1990)4月18日(29歳)

所属部屋:陸奥部屋

改名歴 :小島⇒霧嵐

初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳11ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(28歳11ヵ月)

生涯戦歴:244勝263敗32休/506出場(78場所)

生涯勝率:48.1%

優勝等 :三段目優勝1回

隅田川 裕太

千葉商科大学付属高等学校では柔道部で活躍。大学進学が内定していたが相撲の道を選んだ。四股名は地元の代名詞である隅田川から

西序二段58枚目

隅田川 裕太(すみだがわ ゆうた)

最高位 :三段目93枚目

出身地 :東京都墨田区

本 名 :佐藤 裕太

生年月日:平成10年(1998)11月4日

所属部屋:鳴戸部屋

初土俵 :平成29年(2017)7月(18歳8ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(20歳4ヵ月)

生涯戦歴:33勝24敗6休/56出場(10場所)

生涯勝率:57.9%

優勝等 :なし

鰤乃里 強志

千賀ノ浦部屋創設時を知る最古参だった。出世魚である鰤(ぶり)は北陸の寒ブリ、特に富山の氷見ぶりが有名。鰤乃里は富山のお隣り石川県七尾市出身

東序二段86枚目

鰤乃里 強志(ぶりのさと つよし)

最高位 :三段目4枚目

出身地 :石川県七尾市

本 名 :木下 毅

生年月日:昭和58年(1983)2月15日

所属部屋:春日野⇒千賀ノ浦部屋

改名歴 :木下⇒栃ノ波⇒大浪⇒能登ノ波⇒鰤の里⇒鰤乃里

初土俵 :平成13年(2001)3月(18歳1ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(36歳1ヵ月)

生涯戦歴:352勝364敗26休/715出場(107場所)

生涯勝率:49.2%

優勝等 :なし

濱天聖 戴宗

小学生の頃はラグビーをやっていた。最近の趣味は読書

西序二段94枚目

濱天聖 戴宗(はまてんせい たいそう)

最高位 :序二段44枚目

出身地 :神奈川県横浜市西区

本 名 :天草 一晟

生年月日:平成8年(1996)3月8日

所属部屋:錣山部屋

改名歴 :一晟⇒濱天聖

初土俵 :平成23年(2011)5月(15歳2ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(23歳0ヵ月)

生涯戦歴:99勝146敗28休/245出場(42場所)

生涯勝率:40.4%

優勝等 :なし

永谷 海登

愛知県長久手市の中京クラブ出身。中3で出場した全国中学校相撲選手権大会では個人で64強入り

東序二段105枚目

永谷 海登(ながや かいと)

最高位 :序二段29枚目

出身地 :愛知県春日井市

本 名 :永谷 海登

生年月日:平成13年(2001)4月9日

所属部屋:錣山部屋

改名歴 :永谷⇒錣迅⇒永谷

初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳11ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(17歳11ヵ月)

生涯戦歴:35勝41敗1休/75出場(12場所)

生涯勝率:46.1%

優勝等 :なし

大清峰 太郎

大阪府交野市出身。大阪の清風高校ではアメフト部に所属していた。卒業後は浪人生活を経て芝田山部屋の門を叩いた。実は東大文科1類(法学・政治学系)を目指していた文武両道派

番付外

大清峰 太郎(だいせいほう たろう)

最高位 :幕下11枚目

出身地 :大阪府交野市

本 名 :船越 興太郎

生年月日:昭和63年(1988)11月27日

所属部屋:芝田山部屋

改名歴 :船越⇒大清峰

初土俵 :平成20年(2008)1月(19歳2ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)3月(30歳4ヵ月)

生涯戦歴:214勝185敗56休/399出場(66場所)

生涯勝率:53.6%

優勝等 :幕下同点1回

平成31年1月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

稀勢の里 寛

十両昇進に新入幕、ともに貴花田に次ぐ戦後2位の年少記録。四股名は「稀な勢いで駆け上がる」との想いで先代の師匠が名付けてくれた。しかし入幕から7年目での大関昇進を目前にして先代の師匠が急逝。また大関で5年も足踏みするなど、その名の通りにはいかなかったが平成29年1月場所でようやく悲願の初優勝をあげ横綱へと昇進。翌場所は怪我をおして奇跡の大逆転で連覇を果たした。しかしその代償はあまりにも大きく、平成31年1月場所で引退となった

東横綱

稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)

最高位 :第72代横綱

年寄名跡:16代荒磯

出身地 :茨城県牛久市

本 名 :萩原 寛

生年月日:昭和61年(1986)7月3日(32歳)

所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋

改名歴 :萩原⇒稀勢の里

初土俵 :平成14年(2002)3月(15歳8ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(32歳6ヵ月)

新十両 :平成16年(2004)5月(17歳10ヵ月)

新入幕 :平成16年(2004)11月(18歳4ヵ月)

新三役 :平成18年(2006)7月(20歳0ヵ月)

新大関 :平成24年(2012)1月(25歳6ヵ月)

横綱昇進:平成29年(2017)3月(30歳8ヵ月)

生涯戦歴:800勝496敗97休/1289出場(101場所)

生涯勝率:61.7%

優勝等 :幕内優勝2回(次点12),幕下優勝1回,三段目同点1回

成 績 :殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星3個

幕内戦歴:714勝453敗97休(85場所)勝率:61.2%

  横綱:36勝36敗97休(12場所)勝率:50.0%

  大関:332勝133敗(31場所)勝率:71.4%

  関脇:86勝64敗(10場所)勝率:57.3%

  小結:91勝89敗(12場所)勝率:50.6%

  前頭:169勝131敗(20場所)勝率:56.3%

十両戦歴:26勝19敗(3場所)勝率:57.8%

貴ノ岩 義司

貴乃花が自身で育てた初の関取、平成29年(2017)1月場所で初対戦だった白鵬との一番に勝利し初金星を獲得。しかし11月場所を控えた巡業中に日馬富士から暴行を受け本場所を2場所連続休場。本来であれば幕下陥落の計算になる平成30年3月場所は、社会問題にまで発展した傷害事件を鑑みて特別措置で十両に留まった。復帰から十両優勝を含む4場所連続勝ち越しで番付を上げていたが、冬巡業中に付け人に対して暴力を振るったことにより引退となった

東前頭9枚目

貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)

最高位 :前頭2枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :アディヤギーン・バーサンドルジ

生年月日:平成2年(1990)2月26日(28歳)

所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋

初土俵 :平成20年(2008)11月(18歳9ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(28歳11ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)7月(22歳5ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)1月(23歳11ヵ月)

生涯戦歴:371勝303敗44休/672出場(61場所)

生涯勝率:55.0%

優勝等 :幕内次点1回,十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個

幕内戦歴:140勝157敗18休(22場所)勝率:47.1%

十両戦歴:151勝104敗15休(18場所)勝率:59.2%

豪風 旭

中央大4年次に全国学生相撲選手権大会で優勝し学生横綱を獲得、幕下15枚目格付出の資格を得て尾車部屋の門を叩いた。初土俵から3場所目ではやくも十両昇進、十両も3場所で通過し6場所目で新入幕を果たす。平成26年(2014)9月場所での新関脇昇進は35歳2ヵ月という戦後一位の高齢昇進であり、尾車部屋として初の関脇誕生でもあった。また、平成28年(2016)8月には秋田県から県民栄誉賞を授与された。東十両12枚目で迎えた平成31年(2019)初場所で負け越しが決まったことで10日目に現役引退を表明。生涯場所数は100場所、うち98場所で関取を務めた

東十両12枚目

豪風 旭(たけかぜ あきら)

最高位 :関脇

年寄名跡:22代押尾川

出身地 :秋田県北秋田市

本 名 :成田 旭

生年月日:昭和54年(1979)6月21日(39歳)

出身大学:中央大学

所属部屋:尾車部屋

改名歴 :成田⇒豪風

初土俵 :平成14年(2002)5月・幕下15付出(22歳11ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(39歳7ヵ月)

新十両 :平成14年(2002)9月(23歳3ヵ月)

新入幕 :平成15年(2003)3月(23歳9ヵ月)

新三役 :平成20年(2008)3月(28歳9ヵ月)

生涯戦歴:687勝745敗46休/1430出場(100場所)

生涯勝率:48.0%

優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回

成 績 :敢闘賞2回,金星1個

幕内戦歴:590勝669敗31休(86場所)勝率:46.9%

  関脇:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%

  小結:5勝25敗(2場所)勝率:16.7%

  前頭:578勝636敗31休(83場所)勝率:47.6%

十両戦歴:87勝72敗15休(12場所)勝率:54.7%

諫誠 章道

小学生の頃から相撲と空手を習い、わんぱく相撲へも出場したが本当は相撲もスポーツも嫌いだった。しかし、サポートしてくれていた母親のことを想うと「辞めたい」とはとても言えなかった。母子家庭で育てあげてくれた母親孝行のため、高校相撲部の大先輩でもある境川親方のもとへ入門。左膝の負傷による休場で、一時は番付を序ノ口にまで落としたが平成27初場所と3月場所で序ノ口、序二段全勝優勝を遂げ復活をアピールした

東幕下17枚目

諫誠 章道(かんせい あきみち)

最高位 :幕下3枚目

出身地 :長崎県諫早市

本 名 :三木 章道

生年月日:平成元年(1989)8月25日(29歳)

所属部屋:境川部屋

改名歴 :三木⇒諫乃國⇒諫誠

初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳7ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(29歳5ヵ月)

生涯戦歴:233勝169敗46休/401出場(65場所)

生涯勝率:58.0%

優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

朝日龍 克宗

モンゴルでは柔道で2位。相撲留学で鳥取城北高校に入学し3年次には選抜高校相撲宇佐大会で個人3位に。鳥取県体育協会職員を経て朝日山親方の内弟子として尾車部屋へと入門。親方の独立とともに朝日山部屋所属となり部屋頭として頑張っていたが突然の引退となった

西幕下40枚目

朝日龍 克宗(あさひりゅう かつひろ)

最高位 :幕下23枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バトゾリグ・デンゼンサムブー

生年月日:平成7年(1995)4月22日(23歳)

所属部屋:尾車⇒朝日山部屋

初土俵 :平成28年(2016)3月(20歳11ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(23歳9ヵ月)

生涯戦歴:63勝42敗7休/105出場(18場所)

生涯勝率:60.0%

優勝等 :三段目同点1回

琴鳳 圭史

同期は琴光喜や高見盛、濱錦に若荒雄という平成11年初土俵の大ベテラン。相棒だった琴大信が引退するまでは初っ切りを、平成29年春の巡業では弓取り式を担当

西三段目34枚目

琴鳳 圭史(ことおおとり よしふみ)

最高位 :幕下40枚目

出身地 :島根県出雲市

本 名 :青木 圭史

生年月日:昭和58年(1983)5月27日(35歳)

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

改名歴 :青木⇒琴社⇒琴鳳

初土俵 :平成11年(1999)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(35歳8ヵ月)

生涯戦歴:402勝387敗37休/788出場(119場所)

生涯勝率:51.0%

優勝等 :なし

彩翁 優一

錦戸部屋の最古参だった。幼い頃からの夢だった力士になり、相撲教習所では指導員も務めた。「彩の国」埼玉の深谷市出身

東三段目43枚目

彩翁 優一(さいおう ゆういち)

最高位 :三段目6枚目

出身地 :埼玉県深谷市

本 名 :甲斐 優一

生年月日:平成元年(1989)5月16日(29歳)

所属部屋:錦戸部屋

改名歴 :甲斐⇒彩翁

初土俵 :平成17年(2005)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(29歳8ヵ月)

生涯戦歴:273勝258敗43休/531出場(83場所)

生涯勝率:51.4%

優勝等 :なし

笹山 数馬

同部屋の大成道は弟で、大成道が十両昇進を果たした場所では付き人もつとめた。平成31年1月場所を最後に引退を決めた

西三段目43枚目

笹山 数馬(ささやま かずま)

最高位 :幕下21枚目

出身地 :青森県八戸市

本 名 :笹山 数馬

生年月日:平成2年(1990)1月14日(29歳)

所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋

初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳2ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(29歳0ヵ月)

生涯戦歴:222勝222敗4休/444出場(65場所)

生涯勝率:50.0%

優勝等 :なし

栃港 勇斗

東三段目72枚目

栃港 勇斗(とちみなと ゆうと)

最高位 :幕下42枚目

出身地 :静岡県焼津市

本 名 :桑名 勇斗

生年月日:昭和62年(1987)7月17日(31歳)

所属部屋:春日野部屋

改名歴 :桑名⇒栃港

初土俵 :平成15年(2003)11月(16歳4ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(31歳6ヵ月)

生涯戦歴:283勝266敗67休/548出場(90場所)

生涯勝率:51.5%

優勝等 :なし

北勝花 未汐

東序二段47枚目

北勝花 未汐(ほくとはな みしお)

最高位 :三段目14枚目

出身地 :広島県広島市佐伯区

本 名 :福留 未汐

生年月日:平成元年(1989)7月7日(29歳)

所属部屋:八角部屋

改名歴 :福留⇒北勝花

初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳8ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(29歳6ヵ月)

生涯戦歴:207勝238敗3休/445出場(65場所)

生涯勝率:46.5%

優勝等 :なし

伊勢ノ花 康祐

東序二段57枚目

伊勢ノ花 康祐(いせのはな やすまさ)

最高位 :幕下23枚目

出身地 :青森県北津軽郡鶴田町

本 名 :棟方 康祐

生年月日:昭和50年(1975)1月3日(44歳)

所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :旭棟方⇒安輝ノ花⇒伊勢ノ花

初土俵 :平成5年(1993)3月(18歳2ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(44歳0ヵ月)

生涯戦歴:535勝524敗19休/1059出場(155場所)

生涯勝率:50.5%

優勝等 :なし

大翔虎 瞳

平成24年(2012)1月場所では序二段で全勝優勝

東序二段62枚目

大翔虎 瞳(だいしょうこ あきら)

最高位 :三段目7枚目

出身地 :愛知県岡崎市

本 名 :加藤 瞳

生年月日:昭和63年(1988)10月27日(30歳)

所属部屋:追手風部屋

改名歴 :加藤⇒大翔虎

初土俵 :平成19年(2007)1月(18歳3ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(30歳3ヵ月)

生涯戦歴:237勝257敗3休/493出場(72場所)

生涯勝率:48.0%

優勝等 :序二段優勝1回(同点1)

辰ノ富士 優

西序二段80枚目

辰ノ富士 優(たつのふじ まさる)

最高位 :序二段47枚目

出身地 :大阪府松原市

本 名 :小田 優

生年月日:平成12年(2000)9月1日(18歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成28年(2016)11月(16歳2ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(18歳4ヵ月)

生涯戦歴:31勝53敗7休/84出場(14場所)

生涯勝率:36.9%

優勝等 :なし

大一心 英明

西序二段84枚目

大一心 英明(だいいっしん ひであき)

最高位 :序二段41枚目

出身地 :福岡県福岡市城南区 ⇒ 福岡県京都郡みやこ町

本 名 :日爪 英明

生年月日:昭和62年(1987)3月14日(31歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱⇒桐山⇒朝日山⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :日爪⇒福乃國⇒福瀬川⇒大一心

初土俵 :平成15年(2003)1月(15歳10ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(31歳10ヵ月)

生涯戦歴:221勝398敗40休/617出場(96場所)

生涯勝率:35.7%

優勝等 :なし

白海竜 光

西序二段102枚目

白海竜 光(はっかいりゅう ひかる)

最高位 :三段目70枚目

出身地 :兵庫県南あわじ市

本 名 :森本 竜司

生年月日:平成5年(1993)6月10日(25歳)

所属部屋:宮城野部屋

改名歴 :森本⇒白海竜

初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳9ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(25歳7ヵ月)

生涯戦歴:186勝206敗14休/391出場(59場所)

生涯勝率:47.4%

優勝等 :なし

舛天隆 慎仁

群馬県の中学総体相撲で個人優勝。舛天竜からの改名では「竜」を現師匠由来の「隆」にあらためて、二人の師匠の想いを刻んだ

西序ノ口8枚目

舛天隆 慎仁(ますてんりゅう しんじ)

最高位 :三段目74枚目

出身地 :群馬県北群馬郡榛東村

本 名 :梅澤 慎仁

生年月日:平成6年(1994)5月28日(24歳)

所属部屋:千賀ノ浦部屋

改名歴 :舛天竜⇒舛天隆

初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳10ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(24歳8ヵ月)

生涯戦歴:169勝176敗19休/344出場(53場所)

生涯勝率:49.0%

優勝等 :序二段同点1回

渡井 一輝

取手第一中1年から柏高校1年までは柔道。高校を中退して千賀ノ浦部屋へと入門。演歌が好きで島津亜矢や五木ひろしが特にお気に入り

東序ノ口27枚目

渡井 一輝(わたい かずき)

最高位 :序ノ口27枚目

出身地 :茨城県取手市

本 名 :渡井 一輝

生年月日:平成14年(2002)7月17日(16歳)

所属部屋:千賀ノ浦部屋

初土俵 :平成30年(2018)11月(16歳4ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(16歳6ヵ月)

生涯戦歴:0勝0敗7休/0出場(2場所)

生涯勝率:0%

優勝等 :なし

信州錦 祐大

番付外

信州錦 祐大(しんしゅうにしき ゆうすけ)

最高位 :三段目87枚目

出身地 :長野県飯田市

本 名 :今村 祐介

生年月日:平成6年(1994)11月6日(24歳)

所属部屋:錦戸部屋

改名歴 :伊那の富士⇒信州錦

初土俵 :平成25年(2013)3月(18歳4ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(24歳2ヵ月)

生涯戦歴:60勝59敗21休/119出場(21場所)

生涯勝率:50.4%

優勝等 :なし

井口 隆洋

番付外

井口 隆洋(いぐち たかひろ)

最高位 :序二段89枚目

出身地 :千葉県千葉市中央区

本 名 :井口 隆洋

生年月日:平成14年(2002)9月25日(16歳)

所属部屋:玉ノ井部屋

初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳6ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(16歳4ヵ月)

生涯戦歴:10勝11敗7休/21出場(5場所)

生涯勝率:47.6%

優勝等 :なし

畠山 茂二

5歳から柔道を始めて初段の腕前。相撲は小1からで小4の時にわんぱく相撲全国大会で小結(ベスト8)に。入間川部屋の元幕下・翼司の勧めもあり角界入りを決意

番付外

畠山 茂二(はたけやま しげじ)

最高位 :序二段94枚目

出身地 :東京都中野区 ⇒ 埼玉県

本 名 :畠山 茂二

生年月日:平成15年(2003)1月18日(16歳)

所属部屋:尾上部屋

初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳2ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(16歳0ヵ月)

生涯戦歴:9勝12敗7休/21出場(5場所)

生涯勝率:42.9%

優勝等 :なし

若小山 源太

西岩親方と同郷であり同じ弘前第二中学校出身。中2の頃から部活で相撲を始めて県大会58kg級個人戦でベスト8に。小さな頃からの夢だった力士の道へと歩を進めたが平成31年1月場所を最後に引退

番付外

若小山 源太(わかおやま げんた)

最高位 :序ノ口22枚目

出身地 :青森県弘前市

本 名 :小山 源太

生年月日:平成14年(2002)4月17日(16歳)

所属部屋:西岩部屋

初土俵 :平成30年(2018)5月(16歳1ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(16歳9ヵ月)

生涯戦歴:3勝4敗7休/7出場(3場所)

生涯勝率:42.9%

優勝等 :なし


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カテゴリー : 引退力士

公開日:2019-01-17
投稿者:レイ

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