雷(いかずち)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。
この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。
最新場所である令和8年(2026年)5月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。
また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。
最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。
当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。
他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
この他にも雷部屋と、その前身である入間川部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。
- 一門
- :出羽海一門
- 創設
- :平成5年(1993年)1月1日 入間川部屋として創設
- 創設者
- :第16代・入間川 哲雄 (元関脇・栃司 哲史)
- 改称
- :令和5年(2023年)2月1日 雷部屋へと改称
- 改称者
- :第17代・雷 徹 (元小結・垣添 徹)
- 現師匠
- :同上
- 所在地
- :東京都墨田区業平3-1-9 📍地図
- サイト
- : 公式サイト / X(Twitter) / Instagram
この記事の目次
力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(初日)
| No | 四股名 | 直近7場所 成績 | 直近7場所 勝率 | 番付 (令8.5) | 5月場所 成績 | 令和8年5月場所星取表 | S1 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.3) | 3月場所 成績 | 令和8年3月場所星取表 | S2 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.1) | 1月場所 成績 | 令和8年1月場所星取表 | S3 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.11) | 11月場所 成績 | 令和7年11月場所星取表 | S4 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.9) | 9月場所 成績 | 令和7年9月場所星取表 | S5 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.7) | 7月場所 成績 | 令和7年7月場所星取表 | s6 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.5) | 5月場所 成績 | 令和7年5月場所星取表 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 | 最高位 | 出身地 | 部屋 | 一門 | 年齢 | 生年月日 | 大相撲歴 | 本名 | 旧四股名 | 旧所属 | 身長(㎝) | 体重(㎏) | BMI | 出身高校 | 出身大学 | 初土俵 | 初土俵 年齢 | 新十両 | 新十両 年齢 | 新入幕 | 新入幕 年齢 | 新小結 | 新小結 年齢 | 新関脇 | 新関脇 年齢 | 大関昇進 | 大関昇進 年齢 | 横綱昇進 | 横綱昇進 年齢 | 幕内 優勝 | 十両 優勝 | 幕下 優勝 | 三段目 優勝 | 序二段 優勝 | 序ノ口 優勝 | 技能賞 | 殊勲賞 | 敢闘賞 | 金星 | 通算 勝利数 | 通算 敗数 | 通算 休数 | 出場回数 | 通算 勝率(%) | s誕生日 | s初土俵 | s新十両 | s新入幕 | s新小結 | s新関脇 | s大関昇進 | s横綱昇進 | s初土俵年齢 | s新十両年齢 | s新入幕年齢 | s新小結年齢 | s新関脇年齢 | s大関昇進年齢 | s横綱昇進年齢 | s7場所勝敗 | s1勝敗 | s2勝敗 | s3勝敗 | s4勝敗 | s5勝敗 | s6勝敗 | s7勝敗 | s2順 | s3順 | s4順 | s5順 | s6順 | s7順 | s1シフト | s2シフト | s3シフト | s4シフト | s5シフト | s6シフト | sしこな | s最高位 | s出身ふりがな | s部屋ふりがな | s7勝率 | s勝 | s敗 | s休 | s出 | s勝率 | s幕優 | s十 | s下 | s三 | s二 | s口 | s技 | s殊 | s敢 | s金 |
|---|
雷部屋の情報
星取表
対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。
| 四股名 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 獅司 東・前頭12 0勝0敗 ウクライナ 雷部屋 | 金峰山 カザフスタン 木瀬部屋 | 琴栄峰 千葉県 佐渡ヶ嶽部屋 | | | | | | | | | | | | | |
| 雷道 東・幕下36 0勝0敗 埼玉県 雷部屋 | 二本柳 東京都 阿武松部屋 | | | | | | | | | | | | | | |
| 若雷 東・三段目14 0勝0敗 大分県 雷部屋 | - | | | | | | | | | | | | | | |
| 雷修 東・序二段12 0勝0敗 東京都 雷部屋 | - | | | | | | | | | | | | | | |
| 毅ノ司 東・序二段16 0勝0敗 静岡県 雷部屋 | 菊琉峰 兵庫県 玉ノ井部屋 | | | | | | | | | | | | | | |
| 龍司 西・序二段16 0勝0敗 静岡県 雷部屋 | - | | | | | | | | | | | | | | |
| 雷颯 西・序二段41 1勝0敗 大分県 雷部屋 | 〇 芳東 大分県 雷部屋 | | | | | | | | | | | | | | |
| 雷嵐 西・序二段85 0勝1敗 大分県 雷部屋 | ● 突き落とし 千代の輝 大分県 雷部屋 | | | | | | | | | | | | | | |
| 雷新 西・序ノ口6 0勝0敗 福岡県 雷部屋 | - | | | | | | | | | | | | | | |
日ごとの成績
日ごとの成績で、好不調が分かります。
| トータル | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2取組 1勝 1敗 勝敗差±0 | 2取組 1勝 1敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 |
📊 雷部屋 本場所成績
雷部屋の世話人
荒ノ浪 二郎
荒ノ浪 二朗 (あらのなみ じろう)は東京都荒川区出身、武蔵川部屋の元力士で、最高位は幕下3枚目。
昭和60年(1985)3月場所に15歳10ヶ月で初土俵を踏み、平成16年(2004)1月場所を最後に引退(34歳8ヶ月)。
通算成績は399勝366敗26休765出場。生涯勝率.522。通算114場所中、62場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。
主な成績は序ノ口優勝1回。
昭和44年(1969)5月13日生まれ。本名は高橋 二朗。
初土俵から約19年という長きにわたり土俵を務め上げた荒ノ浪は、武蔵川部屋の屋台骨として長く幕下上位で奮闘した力士である。惜しくも関取(十両)の座には届かなかったものの、その恵まれた体格を活かして若手力士の厚い壁となり、引退後は世話人として現在も裏方から大相撲を支え続けている。
武蔵川部屋への入門と序ノ口優勝
東京都荒川区に生まれ、昭和60年(1985年)3月場所において、元第57代横綱・三重ノ海が率いる武蔵川部屋から初土俵を踏んだ。入門当初は、本名の下の名前である「二朗」を四股名として土俵に上がっている。
序ノ口に番付が載ってから約1年後となる昭和61年(1986年)3月場所では、7戦全勝の好成績を挙げて見事に序ノ口優勝を飾った。この優勝を皮切りに順調に番付を上げ、着実に地力を養っていった。
四股名の変遷と幕下への定着
昭和63年(1988年)9月場所より、四股名を「堂堂山 大成」へと改名。その後も幕下と三段目を往復しながら力をつけ、平成元年(1989年)以降は幕下の土俵に主戦場を移した。
さらに平成5年(1993年)3月場所からは「荒ノ波 二朗」へ、翌平成6年(1994年)11月場所からは最終的な四股名となる「荒ノ浪 二朗」へと改名を行っている。183センチ、150キロという堂々たる体格を活かし、幕下の土俵で長年にわたり一進一退の激しい攻防を繰り広げた。
最高位到達と現役引退
平成4年(1992年)7月場所には、自己最高位となる西幕下3枚目まで番付を上げた。勝ち越せば悲願の関取昇進が狙える地位であったが、惜しくも2勝5敗と負け越し、十両の座を掴むことはできなかった。
その後も決して腐ることなく、後輩力士たちの高い壁として、また稽古相手として長く土俵に立ち続けた。生涯戦歴における幕下在位は実に82場所(567回出場)を数え、武蔵川部屋のベテランとして部屋の隆盛を陰から支え続けた。
しかし、東三段目36枚目で迎えた平成16年(2004年)1月場所を全休し、同場所の番付を最後に現役を引退した。初土俵から114場所、約19年間にわたり相撲を取り続けた長大な歩みであり、通算勝利数は399勝を記録している。
世話人への転身と雷部屋への移籍
引退後は日本相撲協会の世話人に就任し、引き続き武蔵川部屋(平成22年に藤島部屋へと名称変更)に所属して協会の裏方業務にあたった。
長年にわたり同部屋を支えたのち、令和5年(2023年)2月に入間川部屋が雷部屋へと改称されたことに伴い、同月中に雷部屋へと転籍している。現在も豊富な土俵経験を活かし、若手力士のサポートや大相撲の円滑な運営に尽力している。
- 四股名
- 荒ノ浪 二朗 (あらのなみ じろう)
- 最高位
- 幕下3枚目
- 出身地
- 東京都荒川区
- 本名
- 高橋 二朗
- 生年月日
- 昭和44年(1969)5月13日
- 所属部屋
- 武蔵川部屋
- 改名歴
- 二朗 → 堂堂山 大成 → 荒ノ波 二朗 → 荒ノ浪 二朗
- 初土俵
- 昭和60年(1985)3月 前相撲(15歳10ヶ月)
- 最終場所
- 平成16年(2004)1月場所(34歳8ヶ月)
- 大相撲歴
- 114場所(18年10ヶ月)
- 通算成績
- 399勝366敗26休765出場(勝率.522)
- 通算114場所
- 勝ち越し62場所(勝ち越し率.549)(勝ち越し星134)
- 優勝等
- 序ノ口優勝1回
- 持給金
- 70円(勝ち越し星134個)
- 幕下以下歴
- 399勝366敗26休765出場(勝率.522)
- 在位113場所(在位率.991)
- 勝ち越し62場所(勝ち越し率.549)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(56回 / 21.5%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(95回 / 37.0%)
- ✅ 得意な相手:福薗(6勝1敗 / 勝率.857)
- ✅ 苦手な相手:駒光(1勝5敗 / 勝率.167)
雷部屋の部屋付き親方
第16代・入間川 哲雄 (元関脇・栃司)
愛知県名古屋市中川区出身、春日野部屋の元力士で最高位は関脇。稽古熱心で初土俵から16場所目で新入幕、突き押し相撲に徹して関脇も1場所務めた。引退後は春日野部屋での部屋付親方を経て入間川部屋を創設。
停年を控えた令和5年(2023年)2月1日付で部屋を17代雷(元小結・垣添)に譲り、雷部屋の部屋付き親方となった。
16代・入間川 哲雄(雷部屋) - 四股名 :栃司 哲史(とちつかさ てつお)
- 最高位 :関脇
- 年寄名跡:
16代入間川 - 出身地 :愛知県名古屋市中川区
- 本 名 :後藤 哲雄
- 生年月日:昭和33年(1958)4月25日(68歳)
- 出身大学:日本大学
- 所属部屋:春日野部屋
- 初土俵 :昭和56年(1981)3月・幕下60付出(22歳11ヵ月)
- 新十両 :昭和57年(1982)1月(23歳9ヵ月)
- 新入幕 :昭和58年(1983)9月(25歳5ヵ月)
- 新三役 :昭和61年(1986)7月(28歳3ヵ月)
- 最終場所:平成4年(1992)5月(34歳1ヵ月)
- 生涯戦歴:465勝448敗27休/910出場(68場所)
- 生涯勝率:50.9%
- 優勝等 :十両優勝2回(同点1)
- 成 績 :敢闘賞1回,技能賞1回,金星3個
- 幕内戦歴:206勝249敗25休(32場所)勝率:45.3%
- 関脇:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
- 小結:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%
- 前頭:183勝212敗25休(28場所)勝率:46.3%
- 十両戦歴:215勝173敗2休(26場所)勝率:55.4%
雷部屋の師匠
第17代・雷 徹 (元小結・垣添)
垣添 徹 (かきぞえ とおる)は大分県宇佐市出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で、最高位は小結。
平成13年(2001)9月場所に23歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成24年(2012)3月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)※番付上は平成24年(2012)5月場所。
通算成績は388勝430敗15休817出場。生涯勝率.475。通算63場所中、30場所を勝ち越した(勝ち越し率.476)。
主な成績は十両優勝1回、技能賞1回。
昭和53年(1978)8月12日生まれ。本名は垣添 徹。
大分県宇佐市出身の垣添は、アマチュア時代に中学横綱、学生横綱のタイトルを獲得して角界入り。日本体育大学出身として初の幕内力士となり、馬力ある突き押しを武器に自己最高位となる小結まで昇進した。引退後は指導者としての道を歩み、現在は雷部屋の師匠として後進の育成に尽力している。
学生横綱から角界へ
宇佐北部中学校時代に全国中学校相撲選手権大会で個人優勝を果たし、中学生横綱の栄冠に輝く。進学した日本体育大学でも活躍を続け、4年次には全国学生相撲選手権大会で優勝して学生横綱のタイトルを獲得した。この実績により幕下15枚目格付出の規定を満たして武蔵川部屋へ入門する。当初は平成13年(2001年)3月場所での初土俵を予定していたが、前年に出場した世界相撲選手権大会で左膝前十字靱帯を断裂する大怪我を負い、手術を受けた影響で見送っていた。しかし、付出資格の有効期限が迫っていたため、苦渋の決断として同年9月場所において本名の「垣添」で初土俵を踏む。依然として怪我が癒えていなかったため同場所は全休となり、有望株として期待を集める中、初土俵から休場という苦難の船出となった。
日体大初の幕内力士誕生と三役昇進
全休の影響で翌11月場所は東幕下55枚目まで番付を下げたものの、持ち前の突き押しを武器に着実に地力をつけていく。腰や膝の怪我を抱えながらも平成15年(2003年)3月場所で新十両に昇進すると、同年7月場所では11勝4敗の成績を収めて十両優勝を飾った。続く9月場所で新入幕を果たし、日本体育大学出身者として初の幕内力士誕生という快挙を成し遂げる。幕内の土俵でも持ち味を発揮し、平成16年(2004年)1月場所では11勝4敗の好成績で自身初となる技能賞を獲得。翌3月場所では自己最高位となる新小結に昇進した。同場所は負け越し三役在位はこの1場所のみとなったが、その後の平幕の土俵では魁皇や千代大海といった大関陣から白星を挙げるなど、上位を脅かす存在として活躍した。
幕内への定着と苦闘の晩年
新入幕以降は一度も十両へ陥落することなく、長らく幕内中位から下位に定着して土俵を務めた。しかし、平成22年(2010年)は1場所も勝ち越しを果たせず、同年11月場所において43場所連続で務めた幕内から十両へ陥落する。翌年の1月場所でも負け越して幕下へ陥落し、一度は引退を決意したが、大学の同級生で長く付け人を務めてきた剣武の説得を受け現役続行を決断した。陥落して迎えた同年5月の技量審査場所では西幕下筆頭で3勝4敗と負け越したものの、大相撲八百長問題による大量引退の影響により、負け越しでの昇進という異例の形で十両復帰を果たす。しかし、再十両となった翌7月場所で1勝14敗と大敗を喫して関取に定着することはできず、平成24年(2012年)3月場所では、三役経験者として史上初となる幕下で7戦全敗を喫する。負け越し決定後、全日本新相撲元王者である妻からの励ましを受け、全盛期を知らない長男のために白星を目指して奮戦したが結果は伴わなかった。同年4月、同級生である剣武と時を同じくして現役引退を表明し、土俵人生に幕を下ろした。
指導者の道と雷部屋の継承
引退直後は豪風から名跡を借りて年寄「押尾川」を襲名し、藤島部屋の部屋付き親方となった。同年10月に空き名跡となっていた「雷(いかずち)」を正式に取得して名跡を変更。平成25年(2013年)8月に15代武蔵川(元横綱・武蔵丸)が率いる武蔵川部屋へ移籍し、令和2年(2020年)9月には入間川部屋へと転籍した。その後、令和5年(2023年)2月に停年を迎えた16代入間川(元関脇・栃司)から部屋を継承。部屋の名称を「雷部屋」へと改め、62年ぶりとなる名称復活を果たした。部屋継承に際しては「もう1回初心に戻っていい部屋にしていきたい」と抱負を語り、現在は師匠として新たな力士の育成に情熱を注いでいる。
- 四股名
- 垣添 徹 (かきぞえ とおる)
- 最高位
- 小結
- 年寄名跡
- 21代押尾川 徹(藤島) → 17代雷 徹(藤島) → 17代雷 徹(武蔵川) → 17代雷 徹(入間川) → 17代雷 徹
- 出身地
- 大分県宇佐市
- 本名
- 垣添 徹
- 生年月日
- 昭和53年(1978)8月12日(47歳)
- 出身高校
- 大分県立宇佐産業科学高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 武蔵川~藤島部屋
- 改名歴
- 垣添 徹
- 初土俵
- 平成13年(2001)9月 幕下15枚目付出(23歳1ヶ月)
- 新十両
- 平成15年(2003)3月(所要9場所)
- 24歳7ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成15年(2003)9月(所要12場所)
- 25歳1ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新小結
- 平成16年(2004)3月(所要15場所)
- 25歳7ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 最終場所
- 平成24年(2012)3月場所(33歳7ヶ月)※番付上は平成24年(2012)5月場所
- 大相撲歴
- 63場所(10年6ヶ月)
- 通算成績
- 388勝430敗15休817出場(勝率.475)
- 通算63場所
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.476)(勝ち越し星82)
- 優勝等
- 十両優勝1回
- 受賞・金星
- 技能賞1回
- 持給金
- 44円(勝ち越し星82個)
- 幕内戦歴
- 299勝343敗3休641出場(勝率.466)
- 在位43場所(在位率.683)
- 勝ち越し19場所(勝ち越し率.442)
- 三役戦歴
- 6勝9敗0休15出場(勝率.400)
- 在位1場所(在位率.016)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 小結戦歴
- 6勝9敗0休15出場(勝率.400)
- 在位1場所(在位率.016)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 293勝334敗3休626出場(勝率.468)
- 在位42場所(在位率.667)
- 勝ち越し19場所(勝ち越し率.452)
- 十両戦歴
- 42勝48敗0休90出場(勝率.467)
- 在位6場所(在位率.095)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.500)
- 関取戦歴
- 341勝391敗3休731出場(勝率.466)
- 在位49場所(在位率.778)
- 勝ち越し22場所(勝ち越し率.449)
- 幕下以下歴
- 47勝39敗12休86出場(勝率.547)
- 在位14場所(在位率.222)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.571)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(165回 / 42.5%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(83回 / 19.3%)
- ✅ 得意な相手:北勝力(14勝4敗 / 勝率.778)
- ✅ 苦手な相手:岩木山(1勝17敗 / 勝率.056)
過去から現在までの入間川~雷部屋力士はこちら
ここまでは雷部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この雷部屋と、その前身である入間川部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。
出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。
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