大相撲でわっと盛り上がる場面のひとつに、懸賞旗がたくさん出た時があるのではないでしょうか。
この懸賞旗の数はそのまま懸賞の本数を表していますから、観客が盛り上がるのも分かりますよね。懸賞金の数は、力士の「強さ」と「人気」を測る面白いバロメーターでもあります。
この記事では、過去(2019年〜2023年)の力士別懸賞受取本数をランキング形式でまとめました。一体どの力士が一番懸賞金を獲得していたのか、ぜひご覧ください!
この記事の目次
懸賞金とは?(金額と仕組みの簡単な解説)
懸賞金とは、民間企業や団体などのスポンサーから提供されるもので、懸かった取組に勝った力士が受け取ることができるお金のことです。
現在、相撲協会では懸賞金1本の金額を7万円(税込)に設定しています。
この7万円という金額は提供者が相撲協会に支払う金額であり、すべてがそのまま力士のポケットに入るわけではありません。ここから協会の事務経費(1万円)や、力士本人のための納税充当金・積立金(5万円)などが引かれ、土俵上で勝った力士に手渡される熨斗袋1袋につき「現金1万円」が入っています。(※令和7年5月場所以降の最新配分)
詳しいルールや内訳は解説記事をチェック!
「個人でも懸賞は出せるの?」「相手が休場したらどうなるの?」といった細かいルールや、平安時代から続く歴史、受け取る際の手刀の作法など、懸賞金に関するさらに詳しい仕組みについては、以下の決定版記事で徹底解説しています!
懸賞金年間ランキング!2023年に多く受け取った力士は?
さてさて、お待たせいたしました。実際どの力士がどれだけ懸賞を受け取っているのかをご紹介しましょう。
対象は令和5年7月場所での幕内力士とし、令和5年5月場所までで受け取った懸賞をカウントしています。
どうぞ、ご覧ください。
過去の懸賞金年間ランキング(2022年版)
次は2022年の間の懸賞金ランキングも載せておきましょう。対象は令和5年1月場所番付の幕内力士としています。懸賞金の期間としては令和5年1月場所から11月場所まで、つまり2022年中です。
過去の懸賞金年間ランキング(2021年版)
もうひとつおまけに2021年の間の懸賞金ランキングも載せておきましょう。対象は令和4年1月場所番付の幕内力士としています。懸賞金の期間としては令和3年1月場所から11月場所まで、つまり2021年中です。
懸賞金ランキングは強さだけではなく、人気と対戦運もあってはじめて上位にランクインする面白いバロメーターと言えるのではないでしょうか。
過去の懸賞金年間ランキング(2020年版)
さらに2020年の間の懸賞金ランキングも載せておきましょう。対象は令和3年1月場所番付の幕内力士としています。懸賞金の期間としては令和2年1月場所から令和2年11月場所までです。※令和2年5月場所は中止
過去の懸賞金年間ランキング(2019年版)
さらに2019年の間の懸賞金ランキングも載せておきましょう。対象は令和2年1月場所番付の幕内力士としています。懸賞金の期間としては平成31年1月場所から令和元年11月場所までです。
さて、懸賞金についてはこれでお分かり頂けたかと思います。それでは力士の給料はどうなっているのか?地位による月給や手当はどうなっているのか?これについては別の記事で詳細に解説しております。ぜひご覧ください。
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