平成9年(1997年)生まれの力士一覧!出世頭は誰?

平成9年(1997年)生まれの力士をご紹介。

現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。

同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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1997年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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平成9(1997)年生まれ力士を検索

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平成9(1997)年生まれの最高位:大関

琴櫻 将傑

琴櫻 将傑(ことざくら まさかつ)は千葉県 松戸市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は最高位に並ぶ西 大関。

祖父は第53代横綱・琴櫻、父は元関脇・初代琴ノ若(現・佐渡ヶ嶽親方)という相撲一家に生まれる。5歳から地元の柏少年相撲教室に通い、祖父の直接指導を受けて相撲の基礎を学んだ。親元を離れて埼玉栄中学校・高校へと進学し、高校3年次には主将として全国高校総体で団体優勝を果たしたほか、世界ジュニア相撲選手権大会では団体と個人(重量級)の両部門で優勝するなど、輝かしい実績を残した。

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初土俵と父の四股名「琴ノ若」の継承

平成27年(2015年)11月場所に、本名を用いた「琴鎌谷」の四股名で初土俵を踏む。着実に番付を上げ、令和元年(2019年)7月場所での新十両昇進を機に、父の現役時代の四股名である「琴ノ若」を継承した。令和2年(2020年)3月場所で新入幕を果たすと、恵まれた体格を活かした右四つからの力強い寄りや押しを武器に、幕内の土俵に定着していく。

三代関脇の達成と大関昇進

上位戦線で地力を発揮し、令和5年(2023年)1月場所で新三役となる小結に昇進する。同年9月場所では新関脇へと昇進し、祖父・父・本人による「三代関脇」の快挙を達成した。関脇として迎えた令和6年(2024年)1月場所では13勝2敗の好成績を挙げ、千秋楽の優勝決定戦で横綱・照ノ富士に敗れて優勝同点となったものの、直近3場所で33勝を挙げて大関昇進の目安をクリアし、場所後の番付編成会議を経て大関昇進を果たした。

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伝統の「琴櫻」襲名と悲願の初優勝

新大関として迎えた令和6年(2024年)3月場所を10勝5敗で勝ち越すと、続く同年5月場所より、満を持して祖父の四股名である「琴櫻」を襲名し、その名が再び土俵に甦った。そして同年11月場所において、初日から圧倒的な相撲を展開し、14勝1敗の成績で悲願の幕内最高優勝を飾った。

祖父譲りの重い圧力を武器に、大関の地位で安定した成績を残し続けている。名門・佐渡ヶ嶽部屋を牽引する大黒柱として、そして角界を代表する看板力士の一人として、さらなる高みである最高位を見据えて土俵を務めている。

💡 千葉県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

四股名
琴櫻 将傑(ことざくら まさかつ)
最高位
大関
最新番付
西 大関
出身地
千葉県 松戸市
本名
鎌谷 将且
生年月日
平成9年(1997)11月19日(28歳)
身長・体重
189cm・179kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴鎌谷⇒琴ノ若 → 琴櫻
初土俵
平成27年(2015)11月(18歳0ヵ月)
新十両
令和1年(2019)7月(21歳8ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)3月(22歳4ヵ月)
新小結
令和5年(2023)1月(25歳2ヵ月)
新関脇
令和5年(2023)9月(25歳10ヵ月)
新大関
令和6年(2024)3月(26歳4ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,技能賞2回
通算成績
439勝293敗15休/728出場(勝率:60.3%)
直近7場所
59勝45敗1休
7場所勝率
57.3%
得意技
右四つ・寄り・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
琴櫻が勝ちの決まり手(59勝)
寄り切り17
押し出し11
叩き込み5
掬い投げ4
引き落とし4
突き落とし3
その他15
琴櫻が負けの決まり手(45敗)※不戦敗1含む
寄り切り25
押し出し7
内無双3
上手投げ2
送り出し1
下手投げ1
その他5
令8年3月
西 大関(半枚降下)
10勝5敗
○○○●●|●○●○○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 大関(変動なし)
8勝7敗
○○○●●|○○●○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 大関(変動なし)
8勝7敗
○●●○●|●●○○○|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 大関(変動なし)
9勝5敗1休
○○●○○|○●●○○|○●○■や
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 大関(半枚上昇)
8勝7敗
●○●○○|○○●●●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 大関(変動なし)
8勝7敗
●○●○○|○●○○●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 大関
8勝7敗
●○●○●|○○○●●|○○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成9(1997)年生まれの最高位:小結

欧勝馬 出気

欧勝馬 出気(おうしょうま でき)はモンゴル トブ県出身、鳴戸部屋の力士で最高位は小結。令和8年3月場所の番付は東 前頭7枚目。

14歳の頃から母国でモンゴル相撲(ブフ)に親しみ、16歳からはレスリングの道へと進んだ。高校2年生の4月、元横綱・朝青龍の紹介により、スガラグチャー・ビャンバスレン(のちの豊昇龍)らと同じ飛行機に乗って来日し、日体大柏高校へ留学する。当初から相撲への転向を志していたが、自らを日本へ招き入れてくれたレスリング部監督への恩返しと、同郷の仲間たちへの配慮から、高校時代はレスリング部での活動を全うした。その身体能力は遺憾なく発揮され、全国高校選抜120kg級、および全国高校総体120kg級で優勝という輝かしい実績を残した。

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日体大での相撲転向と学生横綱

高校卒業後は日本体育大学へ進学し、相撲部へ入部して本格的にまわしを締めることとなる。転向1年目の大学1年次に早くも全国学生選手権で3位に入賞し、三段目最下位格付出資格を獲得する。以降も、2年次に全国無差別級優勝、3年次に宇佐大会と金沢大会で優勝、東日本学生選手権で2位に入るなど、数々のタイトルを獲得した。

集大成となる4年次には、全国学生選手権で優勝を果たして学生横綱に輝き、幕下15枚目格付出資格を獲得。日体大相撲部の監督からも十両通用のお墨付きを受けるなか、大学の先輩でもある15代鳴戸(元大関・琴欧洲)の誘いを受け、鳴戸部屋への入門を決断した。四股名の「欧勝馬(おうしょうま)」は、師匠の現役名「琴欧洲勝紀」から「欧」と「勝」の2文字をいただき、実家で多くの馬を飼育していたことに由来する。下の名「出喜(でぎ)」は本名・デルゲルバヤルの愛称から名付けられた。

鳴戸部屋初の関取誕生

令和3年(2021年)11月場所で、幕下15枚目格付出として初陣の土俵に上がった。初土俵の場所では4勝3敗と勝ち越したものの、決まり手が叩き込みに偏ったことから、押し相撲への移行を図りながら着実に地力を蓄えていく。

令和4年(2022年)5月場所では、東幕下8枚目の地位で7戦全勝の幕下優勝を果たす。この結果により翌7月場所での新十両昇進が決まり、15代鳴戸が創設した鳴戸部屋から初の関取誕生となった。新十両の場所は新型コロナウイルス感染により途中休場を余儀なくされたが、同年11月場所では西十両12枚目で11勝4敗の好成績を挙げ、大奄美との優勝決定戦を制して十両優勝を飾った。

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幕内での躍進と三役昇進

その後は十両上位で一進一退の攻防が続く時期もあったが、令和5年(2023年)9月場所からは下の名を「出気」へと改める。心機一転を図ったのち、令和6年(2024年)3月場所で11勝4敗と大きく勝ち越し、翌5月場所で新入幕を果たした。新入幕会見では、同じ飛行機で来日した盟友・豊昇龍との対戦を熱望し、「10番勝ちたい」と三賞にも意欲を示した。迎えた本場所では有言実行の活躍を見せ、西前頭14枚目の地位で10勝5敗の好成績を残し、初の三賞となる敢闘賞を受賞する。

幕内の土俵にも適応を見せ、令和6年(2024年)9月場所、令和7年(2025年)5月場所でもそれぞれ10勝を挙げるなど、上位陣を脅かす存在として躍進を続ける。着実な成長曲線を描き、令和7年(2025年)7月場所には新三役となる東小結へと番付を上げた。

レスリング経験に裏打ちされた特有の足癖やいなしを交えつつ、右四つからの力強い寄りや投げを武器とする。関取昇進後も持ち前の身体能力と探究心で、黙々と土俵を務めている。

💡 モンゴル出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
欧勝馬 出気(おうしょうま でき)
最高位
小結
最新番付
東 前頭7枚目
出身地
モンゴル トブ県
本名
プレブスレン・デルゲルバヤル
生年月日
平成9年(1997)4月9日(29歳)
身長・体重
190cm・163kg
出身高校
日体大柏高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
鳴戸部屋
初土俵
令和3年(2021)11月・幕下15付出(24歳7ヵ月)
新十両
令和4年(2022)7月(25歳3ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)5月(27歳1ヵ月)
新小結
令和7年(2025)7月(28歳3ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
192勝174敗7休/366出場(勝率:52.5%)
直近7場所
48勝57敗
7場所勝率
45.7%
得意技
押し・いなし
決まり手傾向(直近7場所)
欧勝馬が勝ちの決まり手(48勝)※不戦勝1含む
叩き込み11
押し出し10
送り出し8
上手投げ4
寄り切り4
突き落とし3
その他7
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欧勝馬が負けの決まり手(57敗)
押し出し24
寄り切り17
下手投げ3
上手出し投げ2
突き落とし2
引き落とし2
その他7
令8年3月
東 前頭7枚目(変動なし)
6勝9敗
○●□●●|●●○○●|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭7枚目(2枚半降下)
7勝8敗
○○○○○|●●●●○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭4枚目(3枚上昇)
4勝11敗
●○●○●|○●●●●|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 前頭7枚目(7枚半降下)
9勝6敗
●○○●●|○●○○○|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 小結(6枚上昇・最高位更新)
3勝12敗
●●●●○|●●○●●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭6枚目(2枚半上昇)
10勝5敗
○●●○●|○○○○○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭8枚目
9勝6敗
●●●●○|○○●○○|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成9(1997)年生まれの最高位:前頭

金峰山 晴樹

金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)はカザフスタン アルマティ出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年3月場所の番付は西 前頭16枚目。

14歳の頃から柔道に打ち込み、母国カザフスタンで3位に入賞するほどの実力を持っていた。相撲との出会いは18歳の時、元横綱・朝青龍の紹介で来日したことがきっかけである。東京の私立日出高校(現・目黒日本大学高校)に編入して相撲を始め、基礎を学んだ。高校卒業後は相撲の名門・日本大学へと進学し、その才能をさらに開花させていく。

日本大学時代、3年次に全日本相撲選手権大会で2位の好成績を挙げて三段目付け出し資格を取得したが、この時は行使せずに失効した。しかし4年次の令和2年(2020年)、全国学生相撲選手権大会で3位に入賞し、再び三段目付け出し資格を獲得。大学を卒業後、日大OBである11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。

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四股名の由来

四股名の「金峰山」は、師匠の故郷である熊本市内にある火山の名から。金峰山自身は当初、「金峰山」を富士山級の山と想像していたが、実際は高尾山ほどのスケールだと知り驚いたという。また下の名「晴樹」は、元高校横綱で11代木瀬の日大時代の同期でもある成田晴樹氏に由来する。成田氏は日大学在学中に惜しくも亡くなられた。

三段目付出からの快進撃、そして幕内へ

令和3年(2021年)11月場所に三段目最下位格付出(100枚目格付出)で初土俵を踏むやいなや、7戦全勝の三段目優勝で圧倒的な力の差を見せつける。さらに令和4年(2022年)3月場所でも幕下で7戦全勝の優勝を遂げた。西幕下筆頭で迎えた同年7月場所に6勝1敗の好成績を挙げ、翌場所での新十両昇進を決めた。初土俵から所要5場所での新十両昇進であった。その十両もわずか3場所で通過し、令和5年(2023年)3月場所には新入幕、この新入幕場所で11勝4敗の大活躍で初の敢闘賞を受賞した。

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不屈の再起、そして優勝決定戦の激闘

その後も幕内上位を目指して少しずつ積み上げていたが、東前頭7枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所では首を負傷し、5日目から途中休場を余儀なくされた。8日目から再出場したものの、この場所を6勝7敗2休で負け越し、その後も2場所連続で4勝11敗と大きく負け越した。これにより10場所守った幕内の座から十両への陥落を経験する。しかし金峰山はめげなかった。再起をかけた同年11月場所では西十両筆頭で12勝3敗の成績を挙げ、自身初となる十両優勝を達成。ひと場所で幕内の土俵へと返り咲いた。

幕内復帰直後の令和7年(2025年)1月場所、西前頭14枚目で初日から9連勝を記録するなど快進撃を見せる。12勝2敗で迎えた千秋楽。本割で王鵬に敗れると豊昇龍、王鵬、金峰山による三つ巴の優勝決定戦へと進出。この決定戦では大関(当時)豊昇龍に敗れて幕内優勝こそは逃したが、優勝同点の成績と二度目の敢闘賞を受賞。不屈の精神で再び幕内上位へと番付を戻した。

相撲スタイル、そしてムスリムの教え

幕内屈指の長身とリーチを活かし、入門当初はもろ手突きからの突き押しに加え、四つに組み止める相撲も使い分けるスタイルであった。しかし、首の怪我を抱えて以降は突き押し一本に絞る相撲へと変化を遂げている。また、大砂嵐(元幕内・大嶽部屋)に次ぐ史上2人目のムスリム(イスラム教徒)の幕内力士としても知られる。宗教上の戒律に従い豚肉や酒は口にしないため、部屋でのちゃんこもハラール食で英気を養う。異国の地でムスリムとして、そして力士として精進を続けている。カザフスタン出身者として初の幕内力士となったその背中には、母国からの期待も厚い。

💡 カザフスタン出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)
最高位
前頭3枚目
最新番付
西 前頭16枚目
出身地
カザフスタン アルマティ
本名
バルタグル・イェルシン
生年月日
平成9年(1997)6月24日(28歳)
身長・体重
195cm・173kg
出身高校
日出高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和3年(2021)11月(24歳5ヵ月)
新十両
令和4年(2022)9月(25歳3ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)3月(25歳9ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞2回
通算成績
198勝165敗2休/362出場(勝率:54.7%)
直近7場所
47勝58敗
7場所勝率
44.8%
得意技
突き・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
金峰山が勝ちの決まり手(47勝)
突き出し11
寄り切り10
押し出し8
叩き込み6
上手投げ5
引き落とし3
その他4
金峰山が負けの決まり手(58敗)
寄り切り17
押し出し11
送り出し6
上手投げ4
引き落とし3
突き落とし3
その他14
令8年3月
西 前頭16枚目(8枚降下)
9勝6敗
○●○●○|○●●●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭8枚目(変動なし)
4勝11敗
●○●●●|○●○●●|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭8枚目(変動なし)
7勝8敗
○●●●●|●○○●○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 前頭8枚目(5枚降下)
7勝8敗
●●○●●|●○○●○|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭3枚目(5枚上昇・最高位更新)
4勝11敗
○●●●●|●●●○●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭8枚目(3枚降下)
10勝5敗
○●●○○|○○○●●|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭5枚目
6勝9敗
●●○●○|○●○●○|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

貴源治 賢士

貴源治 賢士(たかげんじ さとし)栃木県小山市出身、貴乃花 → 千賀ノ浦~常盤山部屋の元力士で、最高位は前頭10枚目

平成25年(2013)3月場所に15歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)7月場所を最後に引退(24歳2ヶ月)。

通算成績は271勝248敗0休519出場。生涯勝率.522。通算50場所中、30場所を勝ち越した(勝ち越し率.612)。

主な成績は十両優勝1回,幕下同点1回。

平成9年(1997)5月13日生まれ。本名は上山 賢。

四股名
貴源治 賢士(たかげんじ さとし)
最高位
前頭10枚目
出身地
茨城県猿島郡境町 → 栃木県小山市
本名
上山 賢
生年月日
平成9年(1997)5月13日
所属部屋
貴乃花 → 千賀ノ浦~常盤山部屋
改名歴
貴源治 賢 → 貴源治 賢士
初土俵
平成25年(2013)3月 前相撲(15歳9ヶ月)
新十両
平成29年(2017)5月(所要25場所)
20歳0ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
新入幕
令和元年(2019)7月(所要38場所)
22歳1ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)7月(24歳2ヶ月)
大相撲歴
50場所(8年4ヶ月)
通算成績
271勝248敗0休519出場(勝率.522)
通算50場所
勝ち越し30場所(勝ち越し率.612)(勝ち越し星80)
優勝等
十両優勝1回,幕下同点1回
持給金
43円(勝ち越し星80個)
前頭戦歴
8勝22敗0休30出場(勝率.267)
在位2場所(在位率.040)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
十両戦歴
149勝151敗0休300出場(勝率.497)
在位20場所(在位率.400)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
157勝173敗0休330出場(勝率.476)
在位22場所(在位率.440)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.455)
幕下以下歴
114勝75敗0休189出場(勝率.603)
在位27場所(在位率.540)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.741)


獅司 大

獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、雷部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年3月場所の番付は最高位に並ぶ東 前頭11枚目。

5歳の頃からレスリングを始め、15歳の頃に相撲へと転向した。平成27年(2015)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権重量級で3位。翌年にモンゴルで行われた世界相撲選手権重量級でも3位の成績を残した。

平成30年(2018)5月のUS・スモウ・オープン大会でヘビー級3位になったソコロフスキーは時津風親方(元幕内・時津海)を紹介されて7月に来日、約1ヵ月ものあいだ時津海部屋の稽古に参加した。

その後、外国人枠の絡みもあり入間川部屋を紹介されたソコロフスキーは1年の研修期間を経て令和2年(2020)1月場所での新弟子検査を受検、翌場所で初土俵を踏んだ。

💡 ウクライナ出身一覧💡 雷部屋の力士

四股名
獅司 大(しし まさる)
最高位
前頭11枚目
最新番付
東 前頭11枚目
出身地
ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
本名
ソコロフスキー・セルギイ
生年月日
平成9年(1997)1月16日(29歳)
身長・体重
192cm・171kg
所属部屋
入間川 → 雷部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(23歳2ヵ月)
新十両
令和5年(2023)7月(26歳6ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)11月(27歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
215勝164敗2休/378出場(勝率:56.9%)
直近7場所
51勝54敗
7場所勝率
48.6%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
獅司が勝ちの決まり手(51勝)※不戦勝1含む
寄り切り17
押し出し11
押し倒し6
叩き込み3
上手投げ3
小手投げ2
その他8
スポンサーリンク
獅司が負けの決まり手(54敗)
寄り切り12
押し出し10
寄り倒し5
上手投げ4
掬い投げ3
突き落とし3
その他17
令8年3月
東 前頭11枚目(3枚上昇)
6勝9敗
○●●○○|●○●○●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭14枚目(3枚降下)
9勝6敗
○○○●●|○○○○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭11枚目(7枚上昇)
6勝9敗
●○●●●|●○●○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 前頭18枚目(半枚降下)
10勝5敗
●○○●○|○○○●●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭17枚目(6枚降下)
7勝8敗
○●○●□|●●●●●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭11枚目(2枚上昇・最高位更新)
4勝11敗
●●●●●|○●●●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭13枚目
9勝6敗
●○○○○|●●○○○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

藤青雲 龍輝

藤青雲 龍輝(ふじせいうん たつき)は熊本県 熊本市西区出身、藤島部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる西 前頭13枚目。

大学卒業後に一度は就職するも、大相撲への情熱を捨てきれずに23歳で角界へ飛び込んだ異色の経歴を持つ藤青雲。大怪我による長期休場を味わいながらも、不屈の闘志で這い上がり、28歳にして悲願の幕内の土俵を掴み取った苦労人である。

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「脱サラ」からの角界入りと快進撃

熊本市立河内小学1年の頃から中村相撲道場で相撲を始めたものの、中学3年生までは野球や柔道と並行しており、本格的に相撲一本に絞ったのは熊本県の文徳高校に進学してからであった。その後、明治大学へ進学し全国大会でベスト16に入るなどの実績を残す。大学卒業後は実業団相撲の強豪である凸版印刷(現TOPPAN)に就職したが、コロナ禍の影響で全く相撲が取れない日々が続いた。相撲への思いを断ち切れず退職を決意し、令和2年(2020年)に23歳で藤島部屋の門を叩いた。

令和3年(2021年)3月場所に前相撲で初土俵を踏むと、培ってきた実力を遺憾なく発揮する。序ノ口から3場所連続、各段で7戦全勝を記録するなど破竹の勢いで番付を駆け上がり、令和5年(2023年)5月場所に25歳で新十両昇進を果たした。

右膝の大怪我と、どん底からの復活劇

順調な出世街道を歩んでいた矢先、新十両翌場所となる7月場所前の稽古で、右膝前十字靱帯を損傷する大怪我に見舞われる。これにより3場所連続の全休を余儀なくされ、番付は三段目まで大きく降下する挫折を味わった。

しかし、心は決して折れていなかった。令和6年(2024年)1月場所に西三段目26枚目で復帰すると、7戦全勝で三段目優勝を飾り復活の狼煙を上げる。続く5月場所でも東幕下11枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たし、同年7月場所で関取の座への復帰を成し遂げた。

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28歳での新入幕と「同時昇進」の歴史的快挙

十両復帰後は持ち前の地力を発揮して着実に白星を重ねていく。昇進を懸けた令和8年(2026年)1月場所については「落ち着いて取れた」と本人が語るように、西十両筆頭で11勝4敗の好成績を収め、翌3月場所において初土俵から所要30場所、28歳で悲願の新入幕を決めた。

この場所は、同部屋の弟弟子である藤凌駕も新入幕を果たしており同時昇進となった。同部屋から2人の新入幕力士が誕生するのは、平成23年(2011年)11月場所で、境川部屋の妙義龍・佐田の富士が同時昇進したとき以来14年ぶりであり、ともに学生相撲出身の力士としては史上初という歴史的快挙として大きな話題を呼んだ。

得意とする右四つからの力強い寄りには、年齢と苦労を重ねたからこその重みがある。度重なる試練を乗り越え、最高峰の舞台へとたどり着いたその歩みは、これからも揺るぎない相撲道として続いていく。

💡 熊本県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤青雲 龍輝(ふじせいうん たつき)
最高位
前頭13枚目
最新番付
西 前頭13枚目
出身地
熊本県 熊本市西区
本名
東 龍輝
生年月日
平成9年(1997)12月5日(28歳)
身長・体重
185cm・147kg
出身高校
文徳高校
出身大学
明治大学
所属部屋
藤島部屋
初土俵
令和3年(2021)3月(23歳3ヵ月)
新十両
令和5年(2023)5月(25歳5ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)3月(28歳3ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝2回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
179勝106敗29休/285出場(勝率:62.8%)
直近7場所
10勝5敗(十両:51勝39敗)
7場所勝率
58.1%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
藤青雲が勝ちの決まり手(61勝)
寄り切り27
押し出し13
送り出し5
突き落とし2
切り返し2
掬い投げ2
その他10
藤青雲が負けの決まり手(44敗)
叩き込み8
押し出し7
寄り切り6
突き落とし5
送り出し3
押し倒し2
その他13
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令8年3月
西 前頭13枚目(5枚上昇・最高位更新)
10勝5敗(敢闘賞)
○●○○●|○●○○○|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両筆頭(変動なし)
11勝4敗
○○○○○|●○●○●|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両筆頭(4枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
●●○○○|○●●●●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 十両5枚目(3枚上昇)
10勝5敗
○●○●○|○○○○●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両8枚目(6枚降下)
9勝6敗
○○○●●|●●○○○|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両2枚目(3枚上昇・最高位更新)
4勝11敗
●○●●○|●●●●○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 十両5枚目
9勝6敗
○○○○●|○●○●●|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

日翔志 英忠

日翔志 英忠(ひとし ひでただ)は東京都 立川市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年3月場所の番付は東 十両6枚目。

5歳の頃から立川錬成館で相撲を始める。中学は新潟の糸魚川市立能生中学校に進学、中3で全国中学校相撲選手権大会個人3位に入賞。高校は「相撲の名門」埼玉栄高校へと進学、高1で高校総体団体優勝、弘前大会団体優勝、高2で選抜大会団体優勝、高3でも高校総体団体優勝や宇佐大会団体優勝と個人3位など数々の大会で好成績をおさめた。

日本大学でも3年次に金沢大会団体優勝、十和田大会個人3位、4年次に東日本学生相撲選手権個人ベスト8、全国学生無差別級優勝、全国学生選手権代替優勝など活躍をみせる。日大職員を経て追手風部屋の門を叩いた。

💡 東京都出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
日翔志 英忠(ひとし ひでただ)
最高位
前頭17枚目
最新番付
東 十両6枚目
出身地
東京都 立川市
本名
沢田 日登志
生年月日
平成9年(1997)8月14日(28歳)
身長・体重
182cm・152kg
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
沢田翔 → 日翔志
初土俵
令和3年(2021)5月(23歳9ヵ月)
新十両
令和5年(2023)11月(26歳3ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)9月(28歳1ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝2回
通算成績
140勝106敗21休/246出場(勝率:56.9%)
直近7場所
42勝48敗(幕内:7勝8敗)
7場所勝率
46.7%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
日翔志が勝ちの決まり手(49勝)
叩き込み17
押し出し11
寄り切り8
突き出し3
押し倒し3
送り出し2
その他5
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日翔志が負けの決まり手(56敗)
押し出し21
寄り切り13
叩き込み5
上手投げ4
引き落とし3
送り出し2
その他8
令8年3月
東 十両6枚目(3枚上昇)
5勝10敗
●○●●●|○●●○●|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両9枚目(8枚降下)
9勝6敗
●○●○○|○○●○●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 十両筆頭(1枚降下)
2勝13敗
●○●●●|●●●○●|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 前頭17枚目(6枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
●●●●○|○○○●●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両6枚目(変動なし)
10勝5敗
○○●○●|●○●○●|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両6枚目(6枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
●○●○○|●●○●●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 十両12枚目
9勝6敗
○○○○●|●○○○●|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成9(1997)年生まれの最高位:十両

貴ノ富士 三造

双子の兄で口元にホクロがあるのが貴ノ富士。平成30年初場所後に新十両昇進を決めて、先に十両昇進を果たしていた弟の貴源治と共に「史上初、双子関取」の誕生となった。

しかし迎えた新十両である3月場所8日目に付け人に対し暴力を加えたことが発覚し9日目より休場、翌1場所の謹慎処分を受ける。これにより幕下へと陥落。

平成31年初場所より四股名を貴公俊から貴ノ富士に改めて心機一転、翌場所再十両を果たすなど「土俵上」に集中できはじめたと思った矢先、再度暴行問題が。これにより令和元年9月26日の理事会で自主引退を促す決議を受けた貴ノ富士は、一度は不服として徹底抗戦の構えをみせていたが、一転して10月11日に引退届を郵送、受理されて引退となった。

  • 四股名 :貴ノ富士 三造(たかのふじ さんぞう)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :茨城県猿島郡境町 ⇒ 栃木県小山市
  • 本 名 :上山 剛
  • 生年月日:平成9年(1997)5月13日
  • 所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋
  • 改名歴 :貴公俊⇒貴ノ富士
  • 初土俵 :平成25年(2013)3月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成30年(2018)3月(20歳10ヵ月)
  • 最終場所:令和元年(2019)11月(22歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:165勝112敗35休/276出場(41場所)
  • 生涯勝率:59.6%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:20勝19敗21休(4場所)勝率:51.3%

平成9(1997)年生まれの最高位:幕下

深井 拓斗

深井 拓斗(ふかい たくと)は石川県 羽咋市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下22枚目。

羽咋市立瑞穂小学2年の頃から羽咋道場で相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。鳴和中時代には全国中学校相撲選手権大会での団体優勝と個人優勝(中学横綱)や、全国都道府県中学生相撲選手権団体優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。金沢市立工業高校時代にも高校総体団体優勝、全国選抜大会個人優勝など活躍し、着実にその名を上げていた。

大学は東洋大へと進学、ここでも東日本学生団体優勝や宇和島大会団体優勝など数々の団体優勝に貢献。さらに個人でも4年次に全国学生選手権個人8強入りの成績をおさめた深井は三段目最下位格付け出し資格を獲得、母親からの後押しもあり角界入りを決意した。

💡 石川県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
深井 拓斗(ふかい たくと)
最高位
幕下4枚目
最新番付
西 幕下22枚目
出身地
石川県 羽咋市
本名
深井 拓斗
生年月日
平成9年(1997)9月10日(28歳)
身長・体重
181.3cm・131.1kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(22歳6ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
132勝112敗8休/240出場(勝率:55%)
直近7場所
22勝20敗7休
7場所勝率
55.0%
得意技
突き・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
深井が勝ちの決まり手(22勝)
叩き込み6
突き落とし3
寄り切り3
上手投げ2
引き落とし2
送り出し1
その他5
深井が負けの決まり手(20敗)※不戦敗2含む
押し出し5
寄り倒し3
寄り切り3
突き出し2
突き落とし1
上手投げ1
その他3
令8年3月
西 幕下22枚目(16枚半上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下39枚目(39枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目17枚目(24枚降下)
6勝1敗
○--○-|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
西 幕下53枚目(35枚降下)
1勝2敗4休
●-■-や|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下18枚目(7枚上昇)
0勝4敗3休
-●-●-|■やややや|やや●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下25枚目(6枚半降下)
4勝3敗
○--●-|●-○-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下19枚目
3勝4敗
-●●--|○-●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

隠岐の浜 芳和

隠岐の浜 芳和(おきのはま よしかず)は島根県 隠岐郡隠岐の島町出身、八角部屋の力士で最高位は幕下31枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目15枚目。

6歳から始めた柔道は初段の腕前。小6から西郷相撲クラブで相撲を始めて西郷中学では相撲部に所属。中3で都道府県大会出場、全中では団体32強入り。

💡 島根県出身一覧💡 八角部屋の力士

四股名
隠岐の浜 芳和(おきのはま よしかず)
最高位
幕下31枚目
最新番付
東 三段目15枚目
出身地
島根県 隠岐郡隠岐の島町
本名
青砥 芳和
生年月日
平成9年(1997)6月25日(28歳)
身長・体重
183.2cm・170.9kg
所属部屋
八角部屋
改名歴
青砥 → 隠岐の浜
初土俵
平成25年(2013)3月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
273勝239敗27休/510出場(勝率:53.5%)
直近7場所
30勝19敗
7場所勝率
61.2%
得意技
右四つ・寄り・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
隠岐の浜が勝ちの決まり手(30勝)
寄り切り13
押し出し5
寄り倒し5
上手投げ2
掬い投げ2
極め出し1
その他2
隠岐の浜が負けの決まり手(19敗)
寄り切り6
押し出し5
突き落とし4
掬い投げ1
叩き込み1
上手投げ1
その他1
令8年3月
東 三段目15枚目(14枚降下)
4勝3敗
○-●-○|-○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目筆頭(50枚半上昇)
3勝4敗
-●-○-|●-○-●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目51枚目(11枚降下)
6勝1敗
-○-●○|-○-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
西 三段目40枚目(29枚半上昇)
3勝4敗
●-○--|●○--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目70枚目(20枚降下)
5勝2敗
-○○--|○-●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目50枚目(62枚上昇)
3勝4敗
○--○○|--●●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段32枚目
6勝1敗
○--○○|--○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

峰洲山 善晴

峰洲山 善晴(ほうしゅうざん よしはる)は千葉県 鎌ケ谷市出身、鳴戸部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下58枚目。

小学1年の頃から葛飾白鳥相撲教室で相撲を始めて小5で全日本相撲優勝大会に出場。大道中時代には全国少年相撲選手権団体優勝をはじめ数々の大会で活躍した。東京学園を経て日本体育大学へと進学、東日本学生相撲リーグ戦団体3連覇などに貢献。令和2年11月場所では序二段の優勝決定戦に進出、惜しくも同部屋の欧深沢に敗れはしたが実力の確かさをみせてくれた。

💡 千葉県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
峰洲山 善晴(ほうしゅうざん よしはる)
最高位
幕下34枚目
最新番付
東 幕下58枚目
出身地
千葉県 鎌ケ谷市
本名
鈴木 千晴
生年月日
平成9年(1997)8月9日(28歳)
身長・体重
172cm・170.3kg
出身高校
東京学園
出身大学
日本体育大学
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
欧鈴木 → 峰洲山
初土俵
令和2年(2020)7月(22歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
123勝112敗3休/234出場(勝率:52.6%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
決まり手傾向(直近7場所)
峰洲山が勝ちの決まり手(23勝)
叩き込み6
押し出し5
突き落とし3
掬い投げ2
突き出し2
寄り倒し2
その他3
峰洲山が負けの決まり手(26敗)
叩き込み8
寄り切り7
上手投げ3
押し出し2
引き落とし1
送り出し1
その他4
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令8年3月
東 幕下58枚目(21枚上昇)
2勝5敗
-○●-●|-●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目18枚目(18枚半降下)
5勝2敗
-○○--|●○-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下60枚目(9枚半降下)
2勝5敗
●-○-●|-●-○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下51枚目(22枚半上昇)
3勝4敗
●--○-|○-●●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目13枚目(23枚降下)
5勝2敗
○--●○|--○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下51枚目(8枚半上昇)
2勝5敗
-●●-○|--○●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下59枚目
4勝3敗
-○●-●|--○○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

須山 穂高

須山 穂高(すやま ほたか)は埼玉県 ふじみ野市出身、木瀬部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目19枚目。

ふじみ野市立大井東中学時代は野球部で捕手や外野。浦和高校から1年の浪人を経て慶應義塾大学に入学。慶大ではバンドサークルでギターを弾いていた。その1年後に再挑戦で東京大学に入学した(文学部哲学専修)。

相撲を始めたのは大学1年からで、様々な大会で活躍をみせた。当初は大学を卒業したら商社か外務省かと考えていたが、コロナ禍で稽古が制限された時期を経験したことで「もうちょっと強くなれた」との思いが芽生え、プロで相撲を続けることを決めた。大学卒業を待たずに入門したのは、25歳になる9月に新弟子検査受検の年齢制限を超えてしまうため。

現役東大生として令和4年(2022年)5月場所で初土俵を踏み、新序出世となった。目指すは「東大なので東の大関」とのこと。

💡 埼玉県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
須山 穂高(すやま ほたか)
最高位
幕下34枚目
最新番付
東 三段目19枚目
出身地
埼玉県 ふじみ野市
本名
須山 穂高
生年月日
平成9年(1997)9月23日(28歳)
身長・体重
182cm・118.6kg
出身高校
浦和高校
出身大学
慶應義塾大学(中退)→東京大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和4年(2022)5月(24歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
84勝73敗4休/156出場(勝率:53.8%)
直近7場所
22勝23敗4休
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
須山が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り5
押し出し3
寄り倒し2
掬い投げ2
上手投げ2
送り出し2
その他6
須山が負けの決まり手(23敗)※不戦敗1含む
上手投げ3
寄り切り3
押し出し3
叩き込み3
突き落とし2
引き落とし1
その他7
令8年3月
東 三段目19枚目(26枚半上昇)
1勝2敗4休
○--●-|■やややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
西 三段目45枚目(26枚半降下)
5勝2敗
-○●-●|--○-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目19枚目(13枚降下)
2勝5敗
●-●--|○●-○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目6枚目(53枚上昇)
3勝4敗
●-●--|○-○-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目59枚目(43枚降下)
6勝1敗
-○○--|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目16枚目(11枚上昇)
1勝6敗
-●○--|●-●●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目27枚目
4勝3敗
-●○--|●-○-●|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

誠道 貴啓

誠道 貴啓(せいどう たかひろ)は群馬県 高崎市出身、湊部屋の力士で最高位は幕下36枚目。令和8年3月場所の番付は西 序二段25枚目。

幼少の頃から剣道で鍛え上げた。相撲は室田小学3年の頃から始めた。兄が同部屋の夏野登岩と中学の同級生という縁で誘われて湊部屋への入門が決まった。

💡 群馬県出身一覧💡 湊部屋の力士

四股名
誠道 貴啓(せいどう たかひろ)
最高位
幕下36枚目
最新番付
西 序二段25枚目
出身地
群馬県 高崎市
本名
中島 貴浩
生年月日
平成9年(1997)1月12日(29歳)
身長・体重
179cm・120.3kg
所属部屋
湊部屋
改名歴
榛湊 → 誠道
初土俵
平成24年(2012)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
281勝289敗11休/569出場(勝率:49.4%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
決まり手傾向(直近7場所)
誠道が勝ちの決まり手(23勝)
叩き込み11
引き落とし4
突き落とし3
押し出し2
送り出し1
押し倒し1
その他1
誠道が負けの決まり手(26敗)
押し出し9
寄り切り5
叩き込み3
寄り倒し3
突き出し2
小手投げ1
その他3
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令8年3月
西 序二段25枚目(24枚降下)
4勝3敗
-○●--|●●--○|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段筆頭(39枚半降下)
3勝4敗
●-●-●|-●-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目42枚目(16枚上昇)
1勝6敗
●--●●|-○-●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目58枚目(19枚半上昇)
4勝3敗
●--○-|○-●-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目77枚目(20枚上昇)
4勝3敗
-●○--|●-●-○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段17枚目(23枚半降下)
4勝3敗
○-○--|●-●●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目74枚目
3勝4敗
○--●●|-○-●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大翔樹 歩全

大翔樹 歩全(だいしょうき いぶと)は兵庫県 美方郡新温泉町出身、追手風部屋の力士で最高位は幕下54枚目。令和8年3月場所の番付は西 序二段2枚目。

平成30年(2018)9月場所では、怪我から三段目で復帰した木瀬部屋の宇良に突き落としで勝利。左四つからの上手投げが得意。

💡 兵庫県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大翔樹 歩全(だいしょうき いぶと)
最高位
幕下54枚目
最新番付
西 序二段2枚目
出身地
兵庫県 美方郡新温泉町
本名
下釜 歩樹
生年月日
平成9年(1997)5月5日(28歳)
身長・体重
184cm・136.2kg
所属部屋
追手風部屋
初土俵
平成25年(2013)3月(15歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
262勝265敗12休/524出場(勝率:50%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
決まり手傾向(直近7場所)
大翔樹が勝ちの決まり手(23勝)
寄り切り7
叩き込み4
押し出し3
寄り倒し2
小手投げ2
上手投げ2
その他3
大翔樹が負けの決まり手(26敗)
寄り切り14
押し出し9
極め出し1
上手投げ1
掬い投げ1
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令8年3月
西 序二段2枚目(20枚半降下)
4勝3敗
●-○-○|-●-○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目62枚目(24枚降下)
3勝4敗
○-●-○|-●-●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目38枚目(11枚半降下)
2勝5敗
-○-●-|●-○●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目27枚目(11枚半降下)
3勝4敗
●-●-●|-○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目15枚目(12枚上昇)
3勝4敗
●-○--|○●-●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目27枚目(15枚半上昇)
4勝3敗
●-○--|●○--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目43枚目
4勝3敗
-○-○-|○-○●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2021-03-26
投稿者:レイ

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