伊勢ヶ濱部屋力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

伊勢ヶ濱(いせがはま)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である令和2年5月場所(夏場所)の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

表の内容はボタンによって切り替えることが出来ます。力士の詳細なデータが盛りだくさんですよ!さらに表の下には所属力士の勝敗数をまとめて集計していますので「部屋としての全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績もご用意しています。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


番付から作成した格付けランキングもありますよ。

この他にも前身である安治川部屋から伊勢ヶ濱部屋の、過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

伊勢ヶ濱部屋の基本情報 一門 :伊勢ヶ濱一門
創設 :昭和54年(1979)4月23日  安治川部屋として創設
創設者:3代・安治川 寛章(元関脇・陸奥嵐)
改称 :平成19年(2007)11月30日 伊勢ヶ濱部屋へと改称
改称者:9代・伊勢ヶ濱 正也(第63代横綱・旭富士)
現師匠:同上
所在地:東京都江東区毛利1-7-4
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伊勢ヶ濱部屋の番付と成績・力士一覧

番付 (令2.5) 四股名 よみ 令2.5 場所成績 令2.5月場所星取表 番付推移 5←3月 変動S 5←3月 変動枚数 5←3月 番付 (令2.3) 令2.3 場所成績 令2.3月場所星取表 番付推移 3←1月 変動S 3←1月 変動枚数 3←1月 番付 (令2.1) 令2.1 場所成績 番付推移 1←11月 変動S 1←11月 変動枚数 1←11月 番付 (令元.11) 令元.11 場所成績 番付推移 11←9月 変動S 11←9月 変動枚数 11←9月 番付 (令元.9月) 令元.9月 場所成績 番付推移 9←7月 変動S 9←7月 変動枚数 9←7月 番付 (令元.7) 令元.7 場所成績 番付推移 7←5月 変動S 7←5月 変動枚数 7←5月 番付 (令元.5) 令元.5 場所成績 過去6場所 成績 過去6場所 勝率 2020年 年間成績 2020年 年間勝率 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧所属 旧四股名 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新三役 新三役 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 優勝 三賞・金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%)

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


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伊勢ヶ濱部屋の星取表

四股名 成績 番付 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 中日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 千秋楽 出身地 部屋

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伊勢ヶ濱部屋の主な現役力士を紹介

伊勢ヶ濱部屋の主な現役力士を初土俵順にご紹介します。

聡ノ富士

高校時代は柔道の選手。平成25年(2013)1月場所から平成30年(2018)1月まで務めていた弓取り式は豪快でスピーディー、そして所作の美しさで相撲ファンを大いに魅了した

聡ノ富士 久志(さとのふじ ひさし)

出身地 :群馬県北群馬郡吉岡町

本 名 :松岡 久志

生年月日:昭和52年(1977)4月15日(43歳)

所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :安聡富士⇒聡ノ富士

初土俵 :平成8年(1996)1月(18歳9ヵ月)

優勝等 :序二段同点1回

御室岳

元大関・大受の朝日山部屋へと入門。部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍した。父親は朝日山部屋の十両力士だった萩山

御室岳 義晃(みむろだけ よしあき)

出身地 :奈良県御所市

本 名 :辻川 隼也

生年月日:昭和62年(1987)3月18日(33歳)

所属部屋:朝日山⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :大萩山⇒受磐⇒磐石⇒三室岳⇒御室岳

初土俵 :平成14年(2002)3月(15歳0ヵ月)

椿富士

岐阜県郡上市出身、伊勢ヶ濱部屋。安治川親方(元関脇・安美錦)のことを心から尊敬している。

椿富士 克典(つばきふじ かつのり)

出身地 :岐阜県郡上市

本 名 :椿井 克典

生年月日:平成元年(1989)1月11日(31歳)

所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :椿井⇒安幸富士⇒椿富士

初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳2ヵ月)

富栄

「バク転するお相撲さん」として動画や写真がネットで話題になったことが

富栄 龍太郎(とみさかえ りゅうたろう)

出身地 :兵庫県神戸市北区

本 名 :冨田 龍太郎

生年月日:平成4年(1992)4月11日(28歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :冨田⇒富栄

初土俵 :平成20年(2008)3月(15歳11ヵ月)

宝富士 大輔

小3の頃から父親がコーチを務める中里相撲道場で相撲を始めた。中里中学3年次には都道府県中学生選手権で個人3位に。五所川原商業高校、近畿大学と学生相撲で活躍、近代3年次には個人タイトル6冠に輝いた。初土俵から所要10場所で新十両、15場所目には新入幕を果たした。見た目以上の豊かな筋肉を活かした左四つは強力な武器で、左四つになれば宝富士の独壇場と恐れられている

宝富士 大輔(たからふじ だいすけ)

最高位 :関脇

出身地 :青森県北津軽郡中泊町

本 名 :杉山 大輔

生年月日:昭和62年(1987)2月18日(33歳)

出身大学:近畿大学

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成21年(2009)1月(21歳11ヵ月)

成 績 :敢闘賞1回,金星3個

照強 翔輝

産まれたのは阪神大震災の日、淡路島の洲本市で産声をあげた。南あわじ市相撲道場で相撲を始めて以来数々の大会に出場。亡くなった祖父にたびたび「力士になれ」と言われていたこともあり、中学卒業と共に伊勢ヶ濱部屋へと入門。第二新弟子検査に合格して初土俵を踏んだ。西幕下9枚目で迎えた平成28年11月場所で全勝優勝を飾り翌場所での新十両昇進を決めた。大量にまく塩は吊り天井に届きそうな勢いで観客からも大歓声が

照強 翔輝(てるつよし しょうき)

最高位 :前頭9枚目

出身地 :兵庫県南あわじ市

本 名 :福岡 翔輝

生年月日:平成7年(1995)1月17日(25歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳2ヵ月)

新十両 :平成29年(2017)1月(22歳0ヵ月)

新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳2ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回

成 績 :敢闘賞1回

照ノ富士 春雄

モンゴル・ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋。鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)

最高位 :大関

出身地 :モンゴル・ウランバートル市

本 名 :ガントルガ・ガンエルデネ

生年月日:平成3年(1991)11月29日(28歳)

所属部屋:間垣⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :若三勝⇒照ノ富士

初土俵 :平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)

新三役 :平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)

新大関 :平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)

優勝等 :幕内優勝1回,十両優勝2回,幕下優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回

照道

愛知県豊川市出身。相撲経験はなかったが親方に誘われたことで角界入りを決意した

照道 了(てるみち りょう)

出身地 :愛知県豊川市

本 名 :藤田 了

生年月日:平成9年(1997)4月9日(23歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成25年(2013)3月(15歳11ヵ月)

勇富士

愛知県豊川市出身。代田中学時代時代にはテニス部で相撲経験はなかった。安治川部屋の元三段目・陸奥登に誘われて入門

勇富士 龍虎(いさむふじ りゅうと)

出身地 :愛知県豊川市

本 名 :赤司 龍虎

生年月日:平成11年(1999)1月5日(21歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :赤司⇒勇富士

初土俵 :平成26年(2014)3月(15歳2ヵ月)

大雅

父親は旧伊勢ヶ濱部屋の元三段目力士だった清勢峰。小学生の頃はその父に相撲の指導を受けていた。

バスケやサッカー、ハンドボールなどの様々な球技を経験したが父親の勧めもあり元大関・大受の朝日山部屋へと入門。部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍した

大雅 元受(たいが げんじゅ)

出身地 :福島県西白河郡西郷村

本 名 :今泉 貴一朗

生年月日:平成10年(1998)3月23日(22歳)

所属部屋:朝日山⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :今泉⇒元受⇒照ノ花⇒大雅

初土俵 :平成26年(2014)3月(16歳0ヵ月)

澤ノ富士

東京都江東区出身。小学生の頃は野球をやっていたが伊勢ヶ濱部屋にも通って稽古に励んだ。大島中学に入学後はしばらく相撲から遠ざかっていたが卒業と共に伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた

澤ノ富士 智大(さわのふじ ともひろ)

出身地 :東京都江東区

本 名 :澤原 智大

生年月日:平成12年(2000)11月9日(19歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成28年(2016)3月(15歳4ヵ月)

錦富士

阿武松部屋の阿武咲とは高校の同級生。近畿大学に進学するも中退を選んで角界入りを決意。同じく近大を中退し、同部屋同期となった翠富士とは切磋琢磨で上を目指す

錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)

出身地 :青森県十和田市

本 名 :小笠原 隆聖

生年月日:平成8年(1996)7月22日(23歳)

出身大学:近畿大学(中退)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :小笠原⇒錦富士

初土俵 :平成28年(2016)9月(20歳2ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

翠富士 一成

静岡県焼津市出身。小学生の頃から相撲を始めてわんぱく相撲全国大会に出場。中学時代はいっとき相撲から離れていたが中3次に再開して全国中学校相撲選手権大会団体でベスト8に。

高校は飛龍高校に進学、2年次には全国高等学校総合体育大会相撲競技大会団体で埼玉栄高の佐藤貴信(現・貴景勝)を破り埼玉栄の4連覇を阻み、飛龍高校初の団体3位に貢献。また個人でも全日本ジュニア体重別選手権80キロ未満級、全国選抜100キロ未満級でそれぞれ優勝と実績を積んだ。

大学は近畿大学に進学、1年次には全国学生相撲個人体重別選手権大会100㎏未満級で優勝と活躍したが「いずれプロになろうと思っていたので早い方がいいと思った」と、大学を中退しての角界入りを決意。時を同じく近大を中退して伊勢ヶ濱部屋へと入門した錦富士とは良きライバル関係。

平成28年11月場所では序ノ口、翌29年初場所では序二段の優勝決定戦でいずれもその錦富士と対戦して敗れてしまったが、その後も切磋琢磨しながら番付を上げていった翠富士は、東幕下2枚目で迎えた令和2年初場所で5勝2敗で勝ち越して令和2年3月場所での新十両昇進を決めた。

静岡県出身力士としては平成25年(2013)3月場所の栃飛龍(元十両)以来7年ぶりの新十両誕生、焼津出身としては平成16年(2004)7月場所新十両昇進の片山(元・幕内)以来、約16年ぶりの関取誕生。

翠富士 一成(みどりふじ かずなり)

最高位 :十両11枚目

出身地 :静岡県焼津市

本 名 :庵原 一成

生年月日:平成8年(1996)8月30日(23歳)

出身大学:近畿大学(中退)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :庵原⇒翠富士

初土俵 :平成28年(2016)9月(20歳1ヵ月)

新十両 :令和2年(2020)3月(23歳7ヵ月)

優勝等 :序二段同点1回,序ノ口同点1回

輝富士

群馬県北群馬郡吉岡町出身。渋川青翠高校時代には柔道部に所属していたが相撲の大会にも出場していた

輝富士 航(ひかりふじ わたる)

出身地 :群馬県北群馬郡吉岡町

本 名 :川尻 航

生年月日:平成11年(1999)1月26日(21歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成28年(2016)11月(17歳10ヵ月)

桜富士

神奈川県南足柄市出身。相撲を始めたのは旭丘高校に入学してからだが高校総体の団体に相撲部主将として出場した

桜富士 雄一郎(さくらふじ ゆういちろう)

出身地 :神奈川県南足柄市

本 名 :矢野 雄一郎

生年月日:平成10年(1998)7月2日(21歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成28年(2016)11月(18歳4ヵ月)

大隅富士

鹿児島県鹿屋市出身。鹿屋高校時代にはレスリング部に所属しグレコローマン120kg級で県大会優勝経験も

大隅富士 悠真(おおすみふじ ゆうま)

出身地 :鹿児島県鹿屋市

本 名 :大園 悠真

生年月日:平成11年(1999)12月18日(20歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成29年(2017)11月(17歳11ヵ月)

颯富士

静岡県藤枝市出身、伊勢ヶ濱部屋。藤枝市立高洲南小1の頃から焼津少年相撲クラブで相撲を始めて、小5のときに全日本小学生相撲優勝大会で3位に。高洲中学2年次に全国都道府県中学生相撲選手権軽量級でベスト8、中3次に全国中学校相撲選手権大会でベスト16になった。

飛龍高校に進学すると高3次に高校総体で優勝、高校横綱の栄冠に輝いた。伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)には高校1年の頃から誘われており、高校卒業とともに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。

颯富士 元揮(はやてふじ げんき)

出身地 :静岡県藤枝市

本 名 :大桑 元揮

生年月日:平成13年(2001)12月6日(18歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :令和2年(2020)1月(18歳1ヵ月)

坂下

岐阜県加茂郡八百津町出身、伊勢ヶ濱部屋。格闘技経験は小学校時代に空手をかじった程度。入門のきっかけは八百津中学3年の夏休み、後援会の紹介で同地を訪れた伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)に誘われたこと。

坂下 登惟(さかした とうい)

出身地 :岐阜県加茂郡八百津町

本 名 :坂下 登惟

生年月日:平成16年(2004)8月28日(15歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :令和2年(2020)3月(15歳7ヵ月)

江面

茨城県古河市出身、伊勢ヶ濱部屋。下大野小学1年の頃から古川市相撲クラブで相撲を始め、小4次にわんぱく相撲全国大会に出場。総和中学3年の夏休みに、同校を訪れた伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)から誘われたことで入門を決めた。

江面 龍二(えづら りゅうじ)

出身地 :茨城県古河市

本 名 :江面 龍二

生年月日:平成16年(2004)10月14日(15歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :令和2年(2020)3月(15歳5ヵ月)

伊勢ヶ濱部屋の部屋付親方

桐山親方

東京都東村山市出身、旧伊勢ヶ濱部屋(平成19年(2007)閉鎖)の元力士で最高位は小結。理詰めの技能派力士だった。引退後は大鳴戸部屋を引き取って桐山部屋を創設、関取・徳瀬川などを育てた。

20代・桐山 国由(伊勢ヶ濱部屋)

黒瀬川 國行(くろせがわ くにゆき)

最高位 :小結

年寄名跡:16代千賀ノ浦⇒20代桐山20代桐山

出身地 :東京都東村山市

本 名 :酒井 健作

生年月日:昭和26年(1951)5月13日(69歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :酒井⇒照勢山⇒黒瀬川

初土俵 :昭和41年(1966)1月(14歳8ヵ月)

新十両 :昭和51年(1976)5月(25歳0ヵ月)

新入幕 :昭和53年(1978)5月(27歳0ヵ月)

新三役 :昭和55年(1980)1月(28歳8ヵ月)

最終場所:昭和59年(1984)5月(33歳0ヵ月)

生涯戦歴:561勝563敗11休/1122出場(111場所)

生涯勝率:49.9%

優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回

成 績 :金星3個

幕内戦歴:173勝216敗1休(26場所)勝率:44.5%

  小結:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%

  前頭:162勝197敗1休(24場所)勝率:45.1%

十両戦歴:152勝155敗4休(21場所)勝率:49.5%

安治川親方

青森県西津軽郡深浦町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で最高位は関脇。小学生の頃から相撲を始めて鰺ヶ沢高校を卒業後、実兄である安壮富士がいた安治川部屋へと入門。入門から3年で新十両へと昇進、その3場所後には新入幕を果たした。貴乃花最後の一番の相手であり金星で引導を渡す。

平成15年(2003)7月場所の闘牙戦で前十字靭帯と半月板損傷の大怪我を負ったことが膝の怪我との長い付き合いの始まりとなった。朝青龍から4つもの金星を奪った相撲巧者であり行司泣かせの取り口。

平成28年(2016)5月場所でアキレス腱断裂の大怪我。翌場所を全休して幕内陥落となったが平成29年(2017)11月場所で史上最高齢39歳での幕内再昇進を決めた。伊勢ヶ濱親方は父親の従兄弟。令和元年(2019)7月場所2日目の尾上部屋・竜虎戦にて古傷の右膝を痛めて休場、10日目に引退表明となった。8代安治川を襲名。

8代・安治川 竜児(伊勢ヶ濱部屋)

安美錦 竜児(あみにしき りゅうじ)

最高位 :関脇

年寄名跡:8代安治川

出身地 :青森県西津軽郡深浦町

本 名 :杉野森 竜児

生年月日:昭和53年(1978)10月3日(41歳)

所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :杉野森⇒安美錦

初土俵 :平成9年(1997)1月(18歳3ヵ月)

新十両 :平成12年(2000)1月(21歳3ヵ月)

新入幕 :平成12年(2000)7月(21歳9ヵ月)

新三役 :平成18年(2006)11月(28歳1ヵ月)

最終場所:令和元年(2019)7月(40歳9ヵ月)

生涯戦歴:907勝905敗47休/1803出場(134場所)

生涯勝率:50.1%

優勝等 :幕内次点2回,十両同点1回,序ノ口同点1回

成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞2回,技能賞6回,金星8個

幕内戦歴:678勝730敗47休(97場所)勝率:48.2%

  関脇:38勝46敗6休(6場所)勝率:45.2%

  小結:61勝74敗(9場所)勝率:45.2%

  前頭:579勝610敗41休(82場所)勝率:48.7%

十両戦歴:151勝134敗(19場所)勝率:53.0%

楯山親方

青森県西津軽郡鯵ヶ沢町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で最高位は前頭6枚目。小学生の頃から相撲を始め鰺ヶ沢第一中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で準優勝。五所川原農林高、近畿大学と学生相撲で活躍したのちに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。

元小結・舞の海は小・中学校の先輩。女将さんの従姉妹と平成28年に結婚。

怪我の影響もあり平成30年7月場所の負け越しで十両から幕下へと陥落。さらに左肩の手術などもあり一時は序二段まで番付を下げた。令和元年9月場所13日目に引退を表明、17代楯山襲名が承認された。

17代・楯山 歓之(伊勢ヶ濱部屋)

誉富士 歓之(ほまれふじ よしゆき)

最高位 :前頭6枚目

年寄名跡:17代楯山

出身地 :青森県西津軽郡鯵ヶ沢町

本 名 :三浦 歓之

生年月日:昭和60年(1985)5月6日(35歳)

出身大学:近畿大学

所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

初土俵 :平成20年(2008)1月(22歳8ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)1月(26歳8ヵ月)

新入幕 :平成25年(2013)5月(28歳0ヵ月)

優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回

伊勢ヶ濱部屋の世話人

斎須

三役も狙える位置にいたがあと一歩届かなかった。15年間一度も休むことなく引退し世話人へと転身

世話人・斎須 稔(伊勢ヶ濱部屋)

斎須 稔(さいす みのる)

最高位 :前頭2枚目

出身地 :福島県西白河郡東村

本 名 :斎須 稔

生年月日:昭和31年(1956)8月16日(63歳)

所属部屋:伊勢ヶ濱⇒桐山部屋

改名歴 :斉須⇒清勢龍⇒斉須⇒鴻國⇒斉須⇒寶國⇒斎須

初土俵 :昭和46年(1971)7月(14歳11ヵ月)

新十両 :昭和53年(1978)11月(22歳3ヵ月)

新入幕 :昭和57年(1982)3月(25歳7ヵ月)

最終場所:昭和61年(1986)9月(30歳1ヵ月)

生涯戦歴:464勝455敗/919出場(92場所)

生涯勝率:50.5%

優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回

幕内戦歴:76勝104敗(12場所)勝率:42.2%

十両戦歴:185勝190敗(25場所)勝率:49.3%

陸奥北海

先代の師匠(元関脇・陸奥嵐)の廃業に奮起して十両昇進を果たすと先代は「俺が居なくなったとたんに力を出しやがって」と笑った

世話人・陸奥北海 勝昭(伊勢ヶ濱部屋)

陸奥北海 勝昭(むつほっかい かつあき)

最高位 :十両6枚目

出身地 :北海道三石郡三石町

本 名 :本間 勝明

生年月日:昭和39年(1964)6月24日(55歳)

所属部屋:安治川部屋

改名歴 :陸奥乃海⇒陸奥の海⇒陸奥北海

初土俵 :昭和56年(1981)3月(16歳9ヵ月)

新十両 :平成5年(1993)9月(29歳3ヵ月)

最終場所:平成16年(2004)1月(39歳7ヵ月)

生涯戦歴:526勝498敗15休/1023出場(138場所)

生涯勝率:51.4%

優勝等 :幕下優勝1回

十両戦歴:68勝82敗(10場所)勝率:45.3%

伊勢ヶ濱親方の経歴

柔らかな身体と相撲勘のよさで横綱へと昇進、しかし膵炎などで思うように相撲が取れずに引退を決意

9代・伊勢ヶ濱 正也

旭富士 正也(あさひふじ せいや)

最高位 :第63代横綱

年寄名跡:横綱5年・旭富士⇒4代安治川9代伊勢ヶ濱

出身地 :青森県西津軽郡木造町

本 名 :杉野森 正也

生年月日:昭和35年(1960)7月6日(59歳)

所属部屋:大島部屋

改名歴 :杉野森⇒旭富士

初土俵 :昭和56年(1981)1月(20歳6ヵ月)

新十両 :昭和57年(1982)3月(21歳8ヵ月)

新入幕 :昭和58年(1983)3月(22歳8ヵ月)

新三役 :昭和58年(1983)11月(23歳4ヵ月)

新大関 :昭和62年(1987)11月(27歳4ヵ月)

横綱昇進:平成2年(1990)9月(30歳2ヵ月)

最終場所:平成4年(1992)1月(31歳6ヵ月)

生涯戦歴:573勝323敗46休/893出場(67場所)

生涯勝率:64.0%

優勝等 :幕内優勝4回(同点2・次点7),幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回

成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞5回,金星2個

幕内戦歴:487勝277敗46休(54場所)勝率:63.7%

  横綱:71勝29敗35休(9場所)勝率:71.0%

  大関:194勝61敗(17場所)勝率:76.1%

  関脇:65勝40敗(7場所)勝率:61.9%

  小結:56勝64敗(8場所)勝率:46.7%

  前頭:101勝83敗11休(13場所)勝率:54.9%

十両戦歴:50勝40敗(6場所)勝率:55.6%

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