田子ノ浦部屋力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

田子ノ浦(たごのうら)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である平成31年1月場所(初場所)の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

また、表の内容は4つに分かれており、ボタンによって切り替えることができます。そして、表の下には所属力士の勝敗数をまとめて集計していますので「部屋としての全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は出身地目次より選んでください。また、出身地毎の番付・成績もご用意しています。

相撲部屋の総合成績をランキングで見たい方はこちら。勝敗数や勝ち越し力士数、勝率などが分かります。

歴代横綱の詳細なリストです。

年度ごとの初土俵力士一覧もありますよ。白鵬や稀勢の里と同期力士は誰なのか?また各年度ごとの出世力士は誰なのかも分かります。

初土俵年ごとの力士一覧

そして、おすすめの記事はこちら!現役力士の力士褒賞金、通称「給金」を独自計算により一覧でご紹介、さらに関取の推定年収も一覧表にしてまとめました。

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田子ノ浦部屋と、その前身である鳴戸部屋の過去から現在までの主な力士達はこちらの記事をどうぞ。

田子ノ浦部屋の基本情報 一門 :二所ノ関一門
創設 :平成元年(1989)2月1日 ※鳴戸部屋として創設
創設者:鳴戸 俊英(第59代横綱・隆の里)
改称 :平成25年(2013)12月25日
改称者:田子ノ浦 伸一(元前頭8枚目・隆の鶴)
現師匠:同上
所在地:東京都江戸川区東小岩4-9-20
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田子ノ浦部屋の番付と成績・力士一覧(7日目)

番付 (平31.1)四股名よみ平31.1月 場所成績1月場所星取表番付推移 H31.1←11月変動S 3101←3011変動枚数 H31.1←11月番付 (平30.11)平30.11月 場所成績H30.11月場所星取表番付推移 H30.11←9月変動S 3011←3009変動枚数 H30.11←9月番付 (平30.9)平30.9月 場所成績番付推移 H30.9←7月変動S 3009←3007変動枚数 9←7月番付 (平30.7)平30.7月 場所成績番付推移 H30.7←5月変動S 3005←3003変動枚数 7←H5月番付 (平30.5)平30.5月 場所成績番付推移 H30.5←3月変動S 3005←3003変動枚数 5←3月番付 (平30.3)平30.3月 場所成績番付推移 H30.3←1月変動S 3003←3001変動枚数 H30.3←1月番付 (平30.1)平30.1月 場所成績過去6場所 成績過去6場所 勝率平成30年 年間成績平成30年 年間勝率最高位出身地部屋一門年齢生年月日大相撲歴本名旧所属旧四股名身長(㎝)体重(㎏)BMI出身高校出身大学初土俵初土俵 年齢新十両新十両 年齢新入幕新入幕 年齢新三役新三役 年齢大関昇進大関昇進 年齢横綱昇進横綱昇進 年齢優勝三賞・金星通算 勝利数通算 敗数通算 休数出場回数通算 勝率(%)

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ

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田子ノ浦部屋の星取表(7日目)

四股名成績番付初日2日目3日目4日目5日目6日目7日目中日9日目10 日目11 日目12 日目13 日目14 日目千秋楽出身地部屋

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田子ノ浦部屋の主な現役力士を紹介

現在、田子ノ浦部屋に所属する主な力士を初土俵順にご紹介します。

輝の里

愛媛県の四国中央市(旧川之江市)出身。部屋最古参の大ベテランで40歳を過ぎても丸々としたお腹は健在

輝の里 一輝(てるのさと かずき)
出身地 :愛媛県四国中央市
本 名 :長野 一輝
生年月日:昭和53年(1978)1月27日(40歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
改名歴 :長野⇒輝の里
初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳2ヵ月)

稀勢の里

十両昇進に新入幕、ともに貴花田に次ぐ戦後2位の年少記録。四股名は「稀な勢いで駆け上がる」との想いで師匠が名付けてくれた。その名の通りにはいかなかったが平成29年(2017)1月場所でようやく悲願の初優勝をあげるとそのまま横綱へと昇進、翌場所は奇跡の大逆転で連覇を果たした。しかし、そこから長い迷路へと迷い込んでしまったが、このままでは終われない

稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
出身地 :茨城県牛久市
本 名 :萩原 寛
生年月日:昭和61年(1986)7月3日(32歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
改名歴 :萩原⇒稀勢の里
初土俵 :平成14年(2002)3月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成16年(2004)5月(17歳10ヵ月)
新入幕 :平成16年(2004)11月(18歳4ヵ月)
新三役 :平成18年(2006)7月(20歳0ヵ月)
新大関 :平成24年(2012)1月(25歳6ヵ月)
横綱昇進:平成29年(2017)3月(30歳8ヵ月)
優勝等 :幕内優勝2回(次点12),幕下優勝1回,三段目同点1回
成 績 :殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星3個

足立

円蔵中学では長身をいかしてバレー部で活躍。この頃から体重がすでに150キロあった。部屋では「だっち」と呼び親しまれており、濃い味付けのちゃんこが評判

足立 和也(あだち かずや)
出身地 :神奈川県茅ヶ崎市
本 名 :足立 和也
生年月日:昭和60年(1985)7月15日(33歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
初土俵 :平成14年(2002)5月(16歳10ヵ月)

高安

小中は野球少年で相撲には興味がなかったが、父の勧めで中学卒業後に鳴戸部屋へと入門。恵まれた体格だったが部屋からの脱走が後を絶たずに当初はあまり期待されていなかった。しかし、父親が癌の大手術を行ったことで心機一転、兄弟子稀勢の里との猛烈な稽古によって平成生まれ初の関取、そして新三役となった。平成29年夏場所後に大関に昇進

高安 晃(たかやす あきら)
出身地 :茨城県土浦市
本 名 :高安 晃
生年月日:平成2年(1990)2月28日(28歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
初土俵 :平成17年(2005)3月(15歳1ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)11月(20歳9ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)7月(21歳5ヵ月)
新三役 :平成25年(2013)9月(23歳7ヵ月)
新大関 :平成29年(2017)7月(27歳5ヵ月)
優勝等 :幕内次点3回,十両同点1回,幕下優勝1回
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞4回,技能賞2回,金星4個

淡路海

稀勢の里の付け人として献身的に横綱を支える

淡路海 強志(あわじうみ つよし)
出身地 :兵庫県南あわじ市
本 名 :坂邊 尚弥⇒中尾 尚弥
生年月日:平成5年(1993)8月25日(25歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
改名歴 :坂邊⇒淡路海
初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳7ヵ月)

関塚

愛知県の小牧市出身。弟も田子ノ浦部屋に所属で兄弟関取を目指す

関塚 知広(せきづか ともひろ)
出身地 :愛知県小牧市
本 名 :関塚 知広
生年月日:平成9年(1997)4月21日(21歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
初土俵 :平成25年(2013)3月(15歳11ヵ月)

田子ノ藤

兵庫県の飾磨工業高校では柔道部に所属。柔道由来の足技が得意で二丁投げや内掛けなども繰り出す

田子ノ藤 大介(たごのふじ だいすけ)
出身地 :兵庫県明石市
本 名 :藤原 大介
生年月日:平成7年(1995)12月11日(23歳)
所属部屋:田子ノ浦部屋
初土俵 :平成26年(2014)3月(18歳3ヵ月)

明石隆

兵庫県の飾磨工業高校柔道部で、柔道全国高校定時制通信制大会の団体9連覇に貢献した

明石隆 尚哉(あかしりゅう なおや)
出身地 :兵庫県明石市
本 名 :田中 尚哉
生年月日:平成10年(1998)6月4日(20歳)
所属部屋:田子ノ浦部屋
改名歴 :田中⇒明石隆
初土俵 :平成29年(2017)3月(18歳9ヵ月)

海真

出身は「大間のマグロ」で有名な青森県大間町。入門に際しての決意表明の言葉は「己を尽くす」

海真 翔海(かいしん かける)
出身地 :青森県下北郡大間町
本 名 :辻 翔海
生年月日:平成13年(2001)9月25日(17歳)
所属部屋:田子ノ浦部屋
初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳6ヵ月)

関塚山

兄は同じ田子ノ浦部屋の関塚。4つ上の兄と共に稽古に精進する

関塚山 太一(せきづかやま たいち)
出身地 :愛知県小牧市
本 名 :関塚 太一
生年月日:平成13年(2001)7月6日(17歳)
所属部屋:田子ノ浦部屋
初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳8ヵ月)

小力

4歳の頃から父親お手製の自宅土俵で稽古を始めた筋金入り。小5でわんぱく相撲全国大会で関脇(3位)に。中学では大相撲入りに照準を定めてあえて試合には出場せずに基礎を磨いた

小力 力也(こちから りきや)
出身地 :栃木県那須烏山市
本 名 :本多 力也
生年月日:平成14年(2002)6月15日(16歳)
所属部屋:田子ノ浦部屋
初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳9ヵ月)

獅子丸

中1の時、東小岩のスーパーで田子ノ浦部屋のおかみさんに入門を誘われた。その後、稀勢の里が優勝したことを見て入門を決意

獅子丸 功貴(ししまる こうき)
出身地 :東京都江戸川区
本 名 :吉崎 功貴
生年月日:平成14年(2002)10月25日(16歳)
所属部屋:田子ノ浦部屋
初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳5ヵ月)

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田子ノ浦親方

14代鳴戸~16代・田子ノ浦 伸一
鳴戸  :平成23年(2011)11月8日~平成25年(2013)12月24日
田子ノ浦:平成25年(2013)12月25日~
若の里と隆乃若とは同じ初土俵の同期生。三段目のときに幼い頃からの足の病が悪化したため、両足親指を切断、神経を除去して再度親指を縫い合わせるという大手術を行った。このため5場所連続休場となり一時は番付外に。しかしそこから奮起して約6年をかけて入幕を果たした。先代師匠の急逝により急遽14代鳴戸を襲名するも、先代夫人との話し合いがつかずに16代田子ノ浦へと名跡を変え現在に至る

隆の鶴 伸一(たかのつる しんいち)
最高位 :前頭8枚目
年寄名跡:準年寄・隆の鶴⇒9代西岩⇒14代鳴戸16代田子ノ浦
出身地 :鹿児島県出水市
本 名 :積山 伸一
生年月日:昭和51年(1976)6月18日(42歳)
所属部屋:鳴戸部屋
改名歴 :積山⇒隆の鶴
初土俵 :平成4年(1992)3月(15歳9ヵ月)
新十両 :平成13年(2001)3月(24歳9ヵ月)
新入幕 :平成15年(2003)1月(26歳7ヵ月)
最終場所:平成18年(2006)5月(29歳11ヵ月)
生涯戦歴:393勝364敗70休/754出場(86場所)
生涯勝率:51.9%
優勝等 :序二段優勝1回(同点1)
幕内戦歴:26勝45敗4休(5場所)勝率:36.6%
十両戦歴:174勝186敗15休(25場所)勝率:48.3%

過去から現在までの田子ノ浦部屋力士はこちら

ここまでは田子ノ浦部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この田子ノ浦(鳴戸)部屋の過去から現在までの在籍力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

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