近代相撲部出身の力士一覧!現役から過去の名力士まで

「学生相撲」出身の力士が大活躍をしている大相撲。今回ご紹介するのは「近畿大学」です。

近畿大学といえば大関・朝乃山や令和2年初場所で幕尻優勝を果たした徳勝龍が話題ですね。

今回はこの近畿大学相撲部出身力士を一覧にしてみました。

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近畿大学出身力士の番付と成績・力士一覧(千秋楽)

番付 (令2.7) 四股名 よみ 令2.7 場所成績 令2.7月場所星取表 番付推移 7←5月 変動S 7←5月 変動枚数 7←5月 番付 (令2.5) 令2.5 場所成績 令2.5月場所星取表 番付推移 5←3月 変動S 5←3月 変動枚数 5←3月 番付 (令2.3) 令2.3 場所成績 番付推移 3←1月 変動S 3←1月 変動枚数 3←1月 番付 (令2.1) 令2.1 場所成績 番付推移 1←11月 変動S 1←11月 変動枚数 1←11月 番付 (令元.11) 令元.11 場所成績 番付推移 11←9月 変動S 11←9月 変動枚数 11←9月 番付 (令元.9月) 令元.9月 場所成績 番付推移 9←7月 変動S 9←7月 変動枚数 9←7月 番付 (令元.7) 令元.7 場所成績 過去6場所 成績 過去6場所 勝率 2020年 年間成績 2020年 年間勝率 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧所属 旧四股名 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新三役 新三役 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 優勝 三賞・金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%)

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


近畿大学出身の横綱

旭富士 正也

柔らかな身体と相撲勘のよさで横綱へと昇進、しかし膵炎などで思うように相撲が取れずに引退を決意

  • 9代・伊勢ヶ濱 正也
  • 四股名 :旭富士 正也(あさひふじ せいや)
  • 最高位 :第63代横綱
  • 年寄名跡:横綱5年・旭富士⇒4代安治川9代伊勢ヶ濱
  • 出身地 :青森県西津軽郡木造町
  • 本 名 :杉野森 正也
  • 生年月日:昭和35年(1960)7月6日(60歳)
  • 出身高校:五所川原商業高校
  • 出身大学:近畿大学(一度中退、現役時に再入学)
  • 所属部屋:大島部屋
  • 改名歴 :杉野森⇒旭富士
  • 初土俵 :昭和56年(1981)1月(20歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和57年(1982)3月(21歳8ヵ月)
  • 新入幕 :昭和58年(1983)3月(22歳8ヵ月)
  • 新三役 :昭和58年(1983)11月(23歳4ヵ月)
  • 新大関 :昭和62年(1987)11月(27歳4ヵ月)
  • 横綱昇進:平成2年(1990)9月(30歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成4年(1992)1月(31歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:573勝323敗46休/893出場(67場所)
  • 生涯勝率:64.0%
  • 優勝等 :幕内優勝4回(同点2・次点7),幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞5回,金星2個
  • 幕内戦歴:487勝277敗46休(54場所)勝率:63.7%
  •   横綱:71勝29敗35休(9場所)勝率:71.0%
  •   大関:194勝61敗(17場所)勝率:76.1%
  •   関脇:65勝40敗(7場所)勝率:61.9%
  •   小結:56勝64敗(8場所)勝率:46.7%
  •   前頭:101勝83敗11休(13場所)勝率:54.9%
  • 十両戦歴:50勝40敗(6場所)勝率:55.6%

近畿大学出身の大関

朝潮 太郎(4代)

近大で2年連続アマチュア横綱と学生横綱を獲得し高砂部屋に入門、その風貌と話術で人気力士となりCMにも起用された。引退後は若松部屋継承の後、高砂部屋を継ぐことに

  • 7代・高砂 浦五郎
  • 四股名 :朝潮 太郎(4代)(あさしお たろう)
  • 最高位 :大関
  • 年寄名跡:15代山響⇒11代若松7代高砂
  • 出身地 :高知県室戸市
  • 本 名 :長岡 末弘
  • 生年月日:昭和30年(1955)12月9日(34歳)
  • 出身高校:高知小津高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:高砂部屋
  • 改名歴 :長岡⇒朝汐⇒朝潮
  • 初土俵 :昭和53年(1978)3月・幕下60付出(22歳3ヵ月)
  • 新十両 :昭和53年(1978)7月(22歳7ヵ月)
  • 新入幕 :昭和53年(1978)11月(22歳11ヵ月)
  • 新三役 :昭和55年(1980)5月(24歳5ヵ月)
  • 新大関 :昭和58年(1983)5月(27歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成元年(1989)3月(33歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:564勝382敗43休/943出場(67場所)
  • 生涯勝率:59.6%
  • 優勝等 :幕内優勝1回(同点3・次点1),十両同点1回,幕下優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞10回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星5個
  • 幕内戦歴:531勝371敗43休(63場所)勝率:58.9%
  •   大関:294勝203敗43休(36場所)勝率:59.2%
  •   関脇:82勝53敗(9場所)勝率:60.7%
  •   小結:44勝16敗(4場所)勝率:73.3%
  •   前頭:111勝99敗(14場所)勝率:52.9%
  • 十両戦歴:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%

朝乃山 英樹

朝乃山 英樹(あさのやま ひでき)は富山県 富山市出身、高砂部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる西 大関。

近畿大学では個人タイトルを7つ獲得、また全日本相撲選手権大会ベスト4などの実績により三段目付出資格を獲得し角界入り。

四股名の「山」の由来は、地元の“富山”に同郷の横綱“太刀山”そして亡くなった恩師の“浦山”から。下の名「英樹」も恩師から頂いた。

令和元年5月場所で幕内最高位優勝。富山出身としては太刀山以来、2人目の優勝力士であり103年ぶりとなる快挙。さらに令和初の優勝力士として相撲史に名を刻んだ。

大関昇進がかかった令和2年3月場所で11勝4敗の成績をあげて場所後に大関昇進を果たす。学生相撲出身力士としては琴光喜以来13年ぶりの大関昇進となった。大関昇進伝達式での口上は「大関の名に恥じぬよう、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します。」

四股名
朝乃山 英樹(あさのやま ひでき)
最高位
大関
最新番付
西 大関
出身地
富山県 富山市
本名
石橋 広暉
生年月日
平成6年(1994)3月1日(26歳)
出身高校
富山商業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
石橋⇒朝乃山
初土俵
平成28年(2016)3月・三段目100付出(22才0ヵ月)
新十両
平成29年(2017)3月(23才0ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)9月(23才6ヵ月)
新三役
令和元年(2019)11月(25才8ヵ月)
新大関
令和2年(2020)5月(26才2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
成績
殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星1個
通算成績
215勝127敗0休/342出場(勝率:62.9%)
過去6場所
61勝29敗
令2年7月
西 大関(最高位更新)(半枚上昇)
12勝3敗
○○○○○|○○○○●|○○●●○
令2年3月
東 関脇(変動なし)
11勝4敗
○○○○□|●○●○○|○○●●○
令2年1月
東 関脇(最高位更新)(2枚半上昇)
10勝5敗
○○○●●|○○●○●|●○○○○
令元年11月
西 小結(最高位更新)(2枚上昇)
11勝4敗(技能賞)
□○●○○|●○○○○|○●○○●
令元年9月
西 前頭2枚目(1枚半降下)
10勝5敗(殊勲賞・金星)
○○●●○|○○○○○|●●○○●
令元年7月
東 前頭筆頭(最高位更新)(7枚半上昇)
7勝8敗
○●●●○|●●○○●|○●●○○
令元年5月
西 前頭8枚目(半枚降下)
12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞・敢闘賞)
○○○○○|●○○○○|○●○○●

近畿大学出身の関脇

宝富士 大輔

宝富士 大輔(たからふじ だいすけ)は青森県 北津軽郡中泊町出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は関脇。令和2年7月場所の番付は東 前頭3枚目。

小3の頃から父親がコーチを務める中里相撲道場で相撲を始めた。中里中学3年次には都道府県中学生選手権で個人3位に。五所川原商業高校、近畿大学と学生相撲で活躍、近代3年次には個人タイトル6冠に輝いた。初土俵から所要10場所で新十両、15場所目には新入幕を果たした。見た目以上の豊かな筋肉を活かした左四つは強力な武器で、左四つになれば宝富士の独壇場と恐れられている

四股名
宝富士 大輔(たからふじ だいすけ)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭3枚目
出身地
青森県 北津軽郡中泊町
本名
杉山 大輔
生年月日
昭和62年(1987)2月18日(33歳)
出身高校
五所川原商業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
初土俵
平成21年(2009)1月(21才11ヵ月)
新十両
平成22年(2010)9月(23才7ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)7月(24才5ヵ月)
新三役
平成27年(2015)7月(28才5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
成績
敢闘賞1回,金星3個
通算成績
475勝458敗0休/933出場(勝率:50.9%)
過去6場所
45勝45敗
令2年7月
東 前頭3枚目(4枚上昇)
5勝10敗
●●○○●|●●○●○|●●●○●
令2年3月
東 前頭7枚目(1枚降下)
9勝6敗
●○●○○|○●○○○|●○●●○
令2年1月
東 前頭6枚目(3枚降下)
7勝8敗
●○●○●|●●○○○|●●●○○
令元年11月
東 前頭3枚目(5枚半上昇)
6勝9敗
○●●●○|○●□●●|●○●●○
令元年9月
西 前頭8枚目(3枚降下)
9勝6敗
○●○●●|○○□○○|○○●●●
令元年7月
西 前頭5枚目(半枚上昇)
6勝9敗
●○●●●|○●●●○|○○●●○
令元年5月
東 前頭6枚目(1枚半上昇)
8勝7敗
○●○●○|○●●○○|○●○●●

近畿大学出身の前頭

朝乃若 武彦

派手なレモンイエローのまわしや度を過ぎた塩まきパフォーマンスで審判部長が激怒

  • 15代・若松 武彦(高砂部屋)
  • 四股名 :朝乃若 武彦(あさのわか たけひこ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:15代若松
  • 出身地 :愛知県一宮市
  • 本 名 :足立 武彦
  • 生年月日:昭和44年(1969)12月11日(50歳)
  • 出身高校:愛工大名電高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:若松⇒高砂部屋
  • 改名歴 :若足立⇒朝乃若
  • 初土俵 :平成4年(1992)3月・幕下60付出(22歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成5年(1993)1月(23歳1ヵ月)
  • 新入幕 :平成6年(1994)3月(24歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成17年(2005)5月(35歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:547勝598敗7休/1145出場(80場所)
  • 生涯勝率:47.8%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:346勝434敗(52場所)勝率:44.4%
  • 十両戦歴:174勝156敗(22場所)勝率:52.7%

徳勝龍 誠

徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)は奈良県 奈良市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和2年7月場所の番付は西 前頭7枚目。

小学4年の頃から橿原市けはや道場で相撲を始め、中学からは大阪岸和田市の右門道場で稽古を重ねた。高校は高知県の明徳義塾高校へ「相撲留学」、高校2年次にはインターハイ団体優勝に貢献した。この頃のチームメイトには影山(栃煌山)が。

大学は近畿大学へと進学、杉山(宝富士)とは大学での同級生。大学時代には西日本学生相撲選手権大会優勝、全国大学選抜相撲高知大会優勝など5つのタイトルを獲得した。

平成21(2009)年1月場所で初土俵を踏むと序ノ口、三段目優勝と6場所連続勝ち越しなどで1年後には幕下上位にまで番付をあげた。

しばらくは幕下上位で足踏みをしたが平成23年11月場所で新十両昇進、平成25年7月場所で新入幕を果たした。愛称は本名の「誠」ちなんだ「マコ」

西前頭17枚目と幕尻で迎えた令和2年初場所、千秋楽で大関・貴景勝を破り自身初の幕内最高優勝を果たした。これは木瀬部屋初の優勝力士。また奈良出身力士としては大正11(1922)年初場所での鶴ヶ濱以来98年ぶりの幕内優勝力士となった。

四股名
徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)
最高位
前頭2枚目
最新番付
西 前頭7枚目
出身地
奈良県 奈良市
本名
青木 誠
生年月日
昭和61年(1986)8月22日(33歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
改名歴
青木⇒徳勝龍
初土俵
平成21年(2009)1月(22才5ヵ月)
新十両
平成23年(2011)11月(25才3ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)7月(26才11ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
成績
殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個
通算成績
448勝429敗0休/877出場(勝率:51.1%)
過去6場所
22勝23敗(十両:23勝22敗)
令2年7月
西 前頭7枚目(5枚降下)
7勝8敗
●●○○●|○○●○○|●●○●●
令2年3月
西 前頭2枚目(最高位更新)(15枚上昇)
4勝11敗(金星)
●●●●●|○●●○●|●○●○●
令2年1月
西 前頭17枚目(1枚上昇)
14勝1敗(幕内優勝・殊勲賞・敢闘賞)
○●○○○|○○○○○|○○○○○
令元年11月
西 十両筆頭(1枚半上昇)
8勝7敗
●○●●●|●○●○○|●○○○○
令元年9月
東 十両3枚目(2枚降下)
8勝7敗
●●●○○|●○○○○|●●●○○
令元年7月
東 十両筆頭(3枚降下)
7勝8敗
●●●○●|○●○○●|○●●○○
令元年5月
東 前頭14枚目(7枚上昇)
4勝11敗
●○●○●|●●●●○|●●●●○

誉富士 歓之

青森県西津軽郡鯵ヶ沢町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で最高位は前頭6枚目。小学生の頃から相撲を始め鰺ヶ沢第一中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で準優勝。五所川原農林高、近畿大学と学生相撲で活躍したのちに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。

元小結・舞の海は小・中学校の先輩。女将さんの従姉妹と平成28年に結婚。

怪我の影響もあり平成30年7月場所の負け越しで十両から幕下へと陥落。さらに左肩の手術などもあり一時は序二段まで番付を下げた。令和元年9月場所13日目に引退を表明、17代楯山襲名が承認された。

  • 17代・楯山 歓之(伊勢ヶ濱部屋)
  • 四股名 :誉富士 歓之(ほまれふじ よしゆき)
  • 最高位 :前頭6枚目
  • 年寄名跡:17代楯山
  • 出身地 :青森県西津軽郡鯵ヶ沢町
  • 本 名 :三浦 歓之
  • 生年月日:昭和60年(1985)5月6日(35歳)
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
  • 初土俵 :平成20年(2008)1月(22歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成24年(2012)1月(26歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成25年(2013)5月(28歳0ヵ月)
  • 優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回

志摩ノ海 航洋

志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)は三重県 志摩市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭6枚目。令和2年7月場所の番付は東 前頭11枚目。

近畿大学3年次に全国学生相撲選手権大会で団体優勝。初土俵から14連勝を記録するも序ノ口、序二段とも同部屋の岩崎(現:英乃海)との優勝決定戦で敗れた。その後、幕下上位から左膝前十字靭帯断裂の大怪我で序ノ口までの転落を経験。その序ノ口からの再スタートを全勝優勝で飾ると翌場所も序二段で全勝優勝、こうして番付を上げていき平成28年7月場所での新十両昇進を果たして四股名を志摩ノ海へと改めた。

しかしこの場所は4勝11敗と跳ね返されてしまい1場所で十両陥落。そこから1年半をかけての念願の再十両、さらに十両の土俵で地力を蓄えた結果、平成31年1月場所と3月場所での十両連続優勝というかたちで実を結んだ

四股名
志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)
最高位
前頭6枚目
最新番付
東 前頭11枚目
出身地
三重県 志摩市
本名
濱口 航洋
生年月日
平成元年(1989)7月11日(31歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
濱口⇒志摩ノ海
初土俵
平成24年(2012)5月(22才10ヵ月)
新十両
平成28年(2016)7月(26才12ヵ月)
新入幕
令和元年(2019)5月(29才10ヵ月)
優勝
十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成績
敢闘賞1回
通算成績
248勝171敗37休/418出場(勝率:59.2%)
過去6場所
44勝46敗
令2年7月
東 前頭11枚目(5枚半上昇)
5勝10敗
●●●○●|○●●●●|○○○●●
令2年3月
西 前頭16枚目(2枚降下)
9勝6敗
○○●○●|●●○○●|○●○○○
令2年1月
西 前頭14枚目(4枚半降下)
6勝9敗
●○●○●|○●●●●|○○○●●
令元年11月
東 前頭10枚目(4枚降下)
6勝9敗
●○○●●|○●●●○|●●○●○
令元年9月
東 前頭6枚目(半枚上昇)
5勝10敗
●○●●○|●●○●●|○●●●○
令元年7月
西 前頭6枚目(最高位更新)(5枚半上昇)
8勝7敗
●●○●○|●○○○○|●○●○●
令元年5月
東 前頭12枚目(最高位更新)(5枚半上昇)
10勝5敗(敢闘賞)
●●○●○|●○○●○|○○○○○

大輝煌 正人

和歌山県御坊市出身、武蔵川部屋の元力士で最高位は前頭15枚目。学生横綱で期待されながらも怪我の影響によりわずか3年で引退。

  • 四股名 :大輝煌 正人(だいきこう まさと)
  • 最高位 :前頭15枚目
  • 出身地 :和歌山県御坊市
  • 本 名 :林 正人
  • 生年月日:昭和42年(1967)9月15日
  • 没年月日:平成21年(2009)6月6日(享年41歳)
  • 出身高校:箕島高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:武蔵川部屋
  • 改名歴 :林⇒大輝煌⇒林⇒輝ノ海
  • 初土俵 :平成2年(1990)3月・幕下60付出(22歳6ヵ月)
  • 新十両 :平成2年(1990)11月(23歳2ヵ月)
  • 新入幕 :平成3年(1991)1月(23歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成5年(1993)5月(25歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:100勝87敗33休/186出場(20場所)
  • 生涯勝率:53.5%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝3回
  • 幕内戦歴:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  • 十両戦歴:51勝58敗26休(9場所)勝率:46.8%

大岩戸 義之

平成29年5月場所では36歳0ヶ月の戦後最年長記録で幕下初優勝を果たした

  • 四股名 :大岩戸 義之(おおいわと よしゆき)
  • 最高位 :前頭16枚目
  • 出身地 :山形県鶴岡市
  • 本 名 :上林 義之
  • 生年月日:昭和56年(1981)5月18日
  • 出身高校:加茂水産高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:八角部屋
  • 改名歴 :上林⇒大岩戸
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月・幕下15付出(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)5月(24歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成25年(2013)3月(31歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)5月(37歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:383勝393敗4休/775出場(85場所)
  • 生涯勝率:49.4%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  • 十両戦歴:150勝195敗(23場所)勝率:43.5%

近畿大学出身の十両

翠富士 一成

翠富士 一成(みどりふじ かずなり)は静岡県 焼津市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和2年7月場所の番付は東 十両12枚目。

小学生の頃から相撲を始めてわんぱく相撲全国大会に出場。中学時代はいっとき相撲から離れていたが中3次に再開して全国中学校相撲選手権大会団体でベスト8に。

高校は飛龍高校に進学、2年次には全国高等学校総合体育大会相撲競技大会団体で埼玉栄高の佐藤貴信(現・貴景勝)を破り埼玉栄の4連覇を阻み、飛龍高校初の団体3位に貢献。また個人でも全日本ジュニア体重別選手権80キロ未満級、全国選抜100キロ未満級でそれぞれ優勝と実績を積んだ。

大学は近畿大学に進学、1年次には全国学生相撲個人体重別選手権大会100㎏未満級で優勝と活躍したが「いずれプロになろうと思っていたので早い方がいいと思った」と、大学を中退しての角界入りを決意。時を同じく近大を中退して伊勢ヶ濱部屋へと入門した錦富士とは良きライバル関係。

平成28年11月場所では序ノ口、翌29年初場所では序二段の優勝決定戦でいずれもその錦富士と対戦して敗れてしまったが、その後も切磋琢磨しながら番付を上げていった翠富士は、東幕下2枚目で迎えた令和2年初場所で5勝2敗で勝ち越して令和2年3月場所での新十両昇進を決めた。

静岡県出身力士としては平成25年(2013)3月場所の栃飛龍(元十両)以来7年ぶりの新十両誕生、焼津出身としては平成16年(2004)7月場所新十両昇進の片山(元・幕内)以来、約16年ぶりの関取誕生。

四股名
翠富士 一成(みどりふじ かずなり)
最高位
十両11枚目
最新番付
東 十両12枚目
出身地
静岡県 焼津市
本名
庵原 一成
生年月日
平成8年(1996)8月30日(23歳)
出身高校
飛龍高校
出身大学
近畿大学・中退
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
庵原⇒翠富士
初土俵
平成28年(2016)9月(20才1ヵ月)
新十両
令和2年(2020)3月(23才7ヵ月)
通算成績
102勝68敗0休/170出場(勝率:60.0%)
過去6場所
7勝8敗(幕下以下:22勝13敗)
令2年7月
東 十両12枚目(半枚降下)
8勝7敗
●○●●●|○●○○○|○●●○○
令2年3月
西 十両11枚目(最高位更新)(4枚半上昇)
7勝8敗
○○●●●|●○●●○|○○●●○
令2年1月
東 幕下2枚目(最高位更新)(10枚上昇)
5勝2敗
-●○-○|-●-○-|○--○-
令元年11月
東 幕下12枚目(8枚降下)
6勝1敗
-○-○○|-○-○-|●---○
令元年9月
東 幕下4枚目(最高位更新)(7枚半上昇)
2勝5敗
●--●-|●-○●-|●-○--
令元年7月
西 幕下11枚目(最高位更新)(1枚半上昇)
5勝2敗
○--○○|-○-●-|-○-●-
令元年5月
東 幕下13枚目(最高位更新)(6枚上昇)
4勝3敗
-○●-●|--○○-|-●-○-

古市 貞秀

大阪府交野市出身、阿武松部屋の元力士で最高位は十両12枚目。阿武松部屋初の関取だったが野球賭博問題への関与によって解雇。

  • 四股名 :古市 貞秀(ふるいち さだひで)
  • 最高位 :十両12枚目
  • 出身地 :大阪府交野市
  • 本 名 :古市 貞秀
  • 生年月日:昭和51年(1976)2月21日
  • 出身高校:南京都高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:阿武松部屋
  • 改名歴 :古市⇒小緑⇒古市
  • 初土俵 :平成10年(1998)3月(22歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)1月(24歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成22年(2010)9月(34歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:277勝243敗14休/520出場(75場所)
  • 生涯勝率:53.3%
  • 優勝等 :幕下同点2回,三段目優勝1回,序二段同点1回
  • 十両戦歴:7勝23敗(2場所)勝率:23.3%

朝玉勢 一嗣磨

朝玉勢 一嗣磨(あさぎょくせい かずま)は三重県 伊勢市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和2年7月場所の番付は東 幕下2枚目。

小学生の頃から志友館相撲道場で相撲を始める。志摩市立磯辺中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝、都道府県中学横綱に輝いた。

高校は、父親が近畿大学相撲部の故・伊東勝人監督と近大相撲部時代に同期だったこともあり近畿大学付属高校へと進学。そして近畿大学へと進むと、1年次に西日本学生相撲新人選手権大会での優勝をはじめ個人タイトル3冠に輝いた。同部屋の朝乃山とは近大相撲部からのチームメイトだが初土俵は朝玉勢が1場所早い。

令和元年9月場所で新十両昇進、四股名を玉木から朝玉勢へと改めた。由来は本名の玉木と伊勢市の「勢」からで、中学時代の下宿先だった餅屋の方が決めてくれた。

四股名
朝玉勢 一嗣磨(あさぎょくせい かずま)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 幕下2枚目
出身地
三重県 伊勢市
本名
玉木 一嗣磨
生年月日
平成5年(1993)5月29日(27歳)
出身高校
近大附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝玉木⇒玉木⇒朝玉勢
初土俵
平成28年(2016)1月(22才8ヵ月)
新十両
令和元年(2019)9月(26才4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
116勝92敗0休/208出場(勝率:55.8%)
過去6場所
13勝8敗(十両:17勝28敗)
令2年7月
東 幕下2枚目(3枚半降下)
2勝5敗
○-●-●|-●●--|○---●
令2年3月
西 十両12枚目(半枚降下)
5勝10敗
○●●●●|●○●●○|●●●○○
令2年1月
東 十両12枚目(最高位更新)(4枚上昇)
7勝8敗
●○○○●|○●●●○|●○●○●
令元年11月
東 幕下2枚目(2枚降下)
5勝2敗
○-○-●|-●-○-|○-○--
令元年9月
東 十両14枚目(最高位更新)(3枚上昇)
5勝10敗
●●○○●|●●○●○|●○●●●
令元年7月
東 幕下3枚目(2枚上昇)
4勝3敗
○-○-●|-●-●○|---○-
令元年5月
東 幕下5枚目(7枚上昇)
4勝3敗
-●-●○|-○--●|○--○-

近畿大学出身の幕下以下

吐合 明文

愛媛県松山市出身、北の湖部屋の元力士で最高位は幕下2枚目。近大で学生横綱を獲得し華々しくデビューも度重なる怪我の影響もあり関取の壁は厚かった。

  • 四股名 :吐合 明文(はきあい あきふみ)
  • 最高位 :幕下2枚目
  • 出身地 :愛媛県松山市
  • 本 名 :吐合 明文
  • 生年月日:昭和57年(1982)5月11日
  • 出身高校:高岡向陵高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:北の湖部屋
  • 初土俵 :平成17年(2005)3月・幕下15付出(22歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成27年(2015)5月(33歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:183勝166敗43休/348出場(57場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :幕下同点1回,三段目同点1回,序二段同点1回

朝虎牙

朝虎牙 啓太(あさこが けいた)は大阪府 大阪市阿倍野区出身、高砂部屋の力士で最高位は三段目25枚目。令和2年7月場所の番付は西 三段目72枚目。

小学生の頃は浪速武道館で相撲を学び、高校から近畿大学では重量挙げの選手だった

四股名
朝虎牙 啓太(あさこが けいた)
最高位
三段目25枚目
最新番付
西 三段目72枚目
出身地
大阪府 大阪市阿倍野区
本名
森本 啓太
生年月日
平成5年(1993)2月20日(27歳)
出身高校
大阪産業大附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝森本⇒朝虎牙
初土俵
平成27年(2015)3月(22才1ヵ月)
通算成績
110勝100敗7休/210出場(勝率:52.4%)
過去6場所
20勝22敗
令2年7月
西 三段目72枚目(19枚降下)
4勝3敗
○--○●|--○-●|○--●-
令2年3月
西 三段目53枚目(33枚半上昇)
3勝4敗
●--○-|●-●-●|-○--○
令2年1月
東 三段目87枚目(18枚半降下)
5勝2敗
-○●--|●-○-○|-○--○
令元年11月
西 三段目68枚目(15枚半降下)
3勝4敗
●--●-|○●--○|-○-●-
令元年9月
東 三段目53枚目(27枚半降下)
3勝4敗
-●●--|○○-●-|○-●--
令元年7月
西 三段目25枚目(最高位更新)(14枚半上昇)
2勝5敗
●--○-|●●-●-|-○--●
令元年5月
東 三段目40枚目(最高位更新)(29枚上昇)
4勝3敗
-○●-●|--○○-|○--●-

北勝陽

北勝陽 勇気(ほくとよう ゆうき)は大阪府 松原市出身、八角部屋の力士で最高位は幕下14枚目。令和2年7月場所の番付は西 幕下32枚目。

松原東小3年次より大阪一心相撲道場で相撲を始めて中3で全国都道府県中学生選手権に出場。近大付属高校3年次に十和田大会でベスト8に。近畿大学時にも数々の大会で優勝など優秀な成績をおさめた。高砂部屋の石橋(朝乃山)と玉木(朝玉勢)は近大でのチームメイト・八角部屋期待の力士。

四股名
北勝陽 勇気(ほくとよう ゆうき)
最高位
幕下14枚目
最新番付
西 幕下32枚目
出身地
大阪府 松原市
本名
池川 勇気
生年月日
平成5年(1993)6月2日(27歳)
出身高校
近大附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
八角部屋
改名歴
池川⇒北勝陽
初土俵
平成28年(2016)3月(22才9ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
98勝69敗8休/166出場(勝率:58.7%)
過去6場所
21勝20敗1休
令2年7月
西 幕下32枚目(7枚降下)
4勝3敗
-○○-○|-●--●|○-●--
令2年3月
西 幕下25枚目(7枚上昇)
3勝4敗
-●-●-|○-○-○|-●-●-
令2年1月
西 幕下32枚目(14枚半降下)
4勝3敗
●-●-○|--○●-|-○○--
令元年11月
東 幕下18枚目(12枚半上昇)
2勝4敗1休
-●-●-|○-○-●|-■ややや
令元年9月
西 幕下30枚目(4枚半上昇)
5勝2敗
○--○-|○-●-○|○-●--
令元年7月
東 幕下35枚目(6枚半降下)
4勝3敗
-○-○-|●●--○|●-○--
令元年5月
西 幕下28枚目(14枚降下)
3勝4敗
○-●-●|-○-●-|●---○

錦富士

錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)は青森県 十和田市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は幕下3枚目。令和2年7月場所の番付は最高位に並ぶ東 幕下3枚目。

阿武松部屋の阿武咲関とは高校の同級生。近畿大学に進学するも中退を選んで角界入りを決意。同じく近大を中退し、同部屋同期となった翠富士とは切磋琢磨で上を目指す。

四股名
錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)
最高位
幕下3枚目
最新番付
東 幕下3枚目
出身地
青森県 十和田市
本名
小笠原 隆聖
生年月日
平成8年(1996)7月22日(24歳)
出身高校
三本木農業高校
出身大学
近畿大学・中退
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
小笠原⇒錦富士
初土俵
平成28年(2016)9月(20才2ヵ月)
新十両
令和2年(2020)3月(23才8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
92勝52敗10休/143出場(勝率:63.9%)
過去6場所
21勝12敗9休
令2年7月
東 幕下3枚目(46枚上昇)
5勝2敗
-○○-○|-●-○-|●--○-
令2年3月
東 幕下49枚目(9枚半上昇)
7勝0敗(幕下優勝)
○-○-○|-○-○-|○-○--
令2年1月
西 幕下58枚目(40枚降下)
4勝3敗
-○●-●|-●--○|○-○--
令元年11月
西 幕下18枚目(15枚半降下)
0勝0敗7休
休場
令元年9月
東 幕下3枚目(最高位更新)(5枚半上昇)
1勝4敗2休
-●●-○|-●●--|ややややや
令元年7月
西 幕下8枚目(最高位更新)(2枚半上昇)
5勝2敗
-○-●-|○-○-○|-○-●-
令元年5月
東 幕下11枚目(最高位更新)(6枚半上昇)
4勝3敗
-●●--|○-○-●|-○-○-

欧勝竜

欧勝竜 健汰(おうしょうりゅう けんた)は大阪府 東大阪市出身、鳴戸部屋の力士で最高位は幕下10枚目。令和2年7月場所の番付は西 幕下19枚目。

小1から大東市相撲連盟で相撲を始めて以降、数々の大会に出場して研鑽を積んだ。

近畿大学1年次には西日本新人戦優勝、2年次から3年連続で西日本135kg以上級優勝、4年次に宇和島大会優勝、宇佐大会優勝、西日本学生選手権優勝など学生時代に9個のタイトルを獲得。

数々のタイトルを手にした元林は、小5の頃から誘ってくれていた鳴戸親方(元大関・琴欧洲)のもとへ。

四股名
欧勝竜 健汰(おうしょうりゅう けんた)
最高位
幕下10枚目
最新番付
西 幕下19枚目
出身地
大阪府 東大阪市
本名
元林 健治
生年月日
平成8年(1996)4月22日(24歳)
出身高校
近畿大学附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
元林⇒欧勝竜
初土俵
令和元年(2019)5月(23才1ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
32勝10敗0休/42出場(勝率:76.2%)
過去6場所
27勝8敗
令2年7月
西 幕下19枚目(9枚降下)
5勝2敗
●--○○|--●○-|-○--○
令2年3月
西 幕下10枚目(最高位更新)(3枚半上昇)
2勝5敗
-●-○●|--●-●|-○--●
令2年1月
東 幕下14枚目(最高位更新)(67枚上昇)
4勝3敗
-○-○○|-●--●|-○●--
令元年11月
東 三段目21枚目(最高位更新)(95枚上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
○-○-○|--○○-|○-○--
令元年9月
東 序二段16枚目(最高位更新)(125枚上昇)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○○|--○○-|○-○--
令元年7月
東 序ノ口28枚目(最高位更新)(出世)
7勝0敗(序ノ口優勝)
-○-○-|○○--○|-○○--
令元年5月
前相撲

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