平成3年(1991年)生まれの力士一覧!出世頭は誰?

平成3年(1991年)生まれの力士をご紹介。

現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。

同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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1991年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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平成3(1991)年生まれ力士を検索

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平成3(1991)年生まれの最高位:横綱

第73代横綱 照ノ富士 春雄

照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)モンゴル ウランバートル市出身、間垣 → 伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は横綱

平成23年(2011)5月場所に19歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。

通算成績は523勝275敗231休785出場。生涯勝率.666。通算82場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.630)。

主な成績は幕内優勝10回(同点3 次点5)、十両優勝2回、幕下優勝1回、三段目(同点1)、序二段(同点1)殊勲賞3回、敢闘賞3回、技能賞3回

平成3年(1991)11月29日生まれ。本名は杉野森 正山(旧名ガントルガ・ガンエルデネ)。

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。

四股名
照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)
最高位
横綱
年寄名跡
10代伊勢ヶ濱 春雄
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
杉野森 正山(旧名ガントルガ・ガンエルデネ)
生年月日
平成3年(1991)11月29日(34歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
間垣 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
若三勝 章明 → 若三勝 由章 → 照ノ富士 由章 → 照ノ富士 春雄
初土俵
平成23年(2011)5月 前相撲(19歳5ヶ月)
新十両
平成25年(2013)9月(所要14場所)
21歳9ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(所要17場所)
22歳3ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新小結
令和2年(2020)11月(所要56場所)
28歳11ヶ月(初土俵から9年6ヶ月)
新関脇
平成27年(2015)3月(所要23場所)
23歳3ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新大関
平成27年(2015)7月(所要25場所)
23歳7ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
新横綱
令和3年(2021)9月(所要61場所)
29歳9ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)1月場所(33歳1ヶ月)
大相撲歴
82場所(13年8ヶ月)
通算成績
523勝275敗231休785出場(勝率.666)
通算82場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.630)(勝ち越し星321)
優勝等
幕内優勝10回(同点3 次点5),十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目(同点1),序二段(同点1)
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞3回
持給金
483円50銭(勝ち越し星321個 優勝10回)
横綱戦歴
114勝40敗151休148出場(勝率.770)
在位21場所(在位率.256)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.381)
大関戦歴
122勝91敗27休210出場(勝率.581)
在位16場所(在位率.195)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.625)
幕内戦歴
366勝207敗197休561出場(勝率.652)
在位52場所(在位率.634)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.577)
三役戦歴
61勝19敗10休79出場(勝率.772)
在位6場所(在位率.073)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関脇戦歴
48勝17敗10休64出場(勝率.750)
在位5場所(在位率.061)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
小結戦歴
13勝2敗0休15出場(勝率.867)
在位1場所(在位率.012)
勝ち越し1場所(勝ち越し率1.000)
前頭戦歴
69勝57敗9休124出場(勝率.556)
在位9場所(在位率.110)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.778)
十両戦歴
61勝38敗6休98出場(勝率.622)
在位7場所(在位率.085)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
関取戦歴
427勝245敗203休659出場(勝率.648)
在位59場所(在位率.720)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.593)
幕下以下歴
96勝30敗28休126出場(勝率.762)
在位22場所(在位率.268)
勝ち越し16場所(勝ち越し率.727)

照ノ富士 春雄の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(224回 / 42.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 47.9%)
  • ✅ 得意な相手:霧島(13勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:稀勢の里(3勝12敗 / 勝率.200)

平成3(1991)年生まれの最高位:大関

正代 直也

正代 直也(しょうだい なおや)は熊本県 宇土市出身、時津風部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は西 前頭8枚目。

宇土市立宇土小学校1年の頃から相撲を始めて小5でわんぱく相撲全国大会に出場。宇土市立鶴城中学3年次には全国中学校相撲選手権大会でベスト8など実績を積んだ。熊本農業高校3年次に国体少年の部個人で優勝など数々の大会で成果をあげた。大学は東京農業大学へと進学、2年次に全国学生相撲選手権大会で優勝して学生横綱の栄冠に輝く。3年次にも宇佐大会個人優勝や東日本体重別無差別級優勝など数々の大会で実績をあげた。

大学2年次の学生横綱で得た幕下付出資格は学業を優先したために失効、前相撲からのスタートとなったが負け越し知らずで所要9場所での新十両昇進となった。さらにそこから3場所目には新入幕を果たす。胸で当たる立ち合いは度々課題として指摘されるが、柔らかな足腰での土俵際は見事。

令和2年(2020)9月場所で千秋楽に翔猿を破って自身初となる幕内優勝を達成。優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、熊本出身力士として初の賜杯を抱いた。時津風部屋としても昭和38年(1963)7月場所の北葉山以来、57年ぶりの幕内優勝力士誕生。

💡 熊本県出身一覧💡 時津風部屋の力士

四股名
正代 直也(しょうだい なおや)
最高位
大関
最新番付
西 前頭8枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
正代 直也
生年月日
平成3年(1991)11月5日(34歳)
身長・体重
184cm・169kg
出身高校
熊本農業高校
出身大学
東京農業大学
所属部屋
時津風部屋
初土俵
平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
新十両
平成27年(2015)9月(23歳10ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)1月(24歳2ヵ月)
新小結
平成29年(2017)3月(25歳4ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)1月(25歳2ヵ月)
新大関
令和2年(2020)11月(29歳0ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,金星1個
通算成績
528勝463敗10休/990出場(勝率:53.3%)
直近7場所
50勝55敗
7場所勝率
47.6%
得意技
右四つ・寄り
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決まり手傾向(直近7場所)
正代が勝ちの決まり手(50勝)※不戦勝2含む
押し出し8
突き落とし8
寄り切り6
上手投げ4
寄り倒し4
引き落とし4
その他14
正代が負けの決まり手(55敗)
押し出し23
寄り切り23
突き落とし2
突き出し2
網打ち1
送り投げ1
その他3
令8年3月
西 前頭8枚目(半枚降下)
8勝7敗
●□○○○|○●●□○|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭8枚目(2枚半降下)
7勝8敗
○○●○●|●●○●●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭5枚目(5枚半上昇)
4勝11敗
●●○●●|○○●●○|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 前頭11枚目(2枚半上昇)
10勝5敗
○○●○○|○○○○●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭13枚目(3枚降下)
9勝6敗
○○●○●|●○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭10枚目(3枚半降下)
6勝9敗
●○○●●|●●○●●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 前頭7枚目
6勝9敗
●○●○●|○●●●○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成3(1991)年生まれの最高位:関脇

琴勇輝 一巖

琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし)香川県小豆郡小豆島町出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は関脇

平成20年(2008)3月場所に16歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)3月場所を最後に引退(29歳11ヶ月)(※番付上は令和3年5月場所が最後)

通算成績は480勝430敗70休902出場。生涯勝率.527。通算77場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.566)。

主な成績は十両優勝1回(同点2)。殊勲賞1回,金星1個(日馬富士1個)。

平成3年(1991)4月2日生まれ。本名は榎本 勇起。

平成25年(2013)初場所での新入幕は香川出身として54年ぶりの幕内力士。同年11月場所には大怪我を負い番付を下げたが5場所で再入幕。

平成28年(2016)3月場所での日馬富士からの初金星は涙のインタビューとなり話題に。十両優勝時の賞金は医大に進学した弟の学費に充てるなど弟想いな面も。

令和3年(2021年)3月場所後(4月14日)に引退を表明、12君ヶ濱の襲名を発表した。これは平成生まれとして初の年寄襲名者にあたる。令和4年(2022年)10月8日に21代北陣を襲名。

年寄
18代荒磯 一巖(佐渡ヶ嶽部屋)
四股名
琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし)
最高位
関脇
年寄名跡
12代君ヶ濱 一巖21代北陣 一巖18代荒磯 一巖
出身地
香川県小豆郡小豆島町
本名
榎本 勇起
生年月日
平成3年(1991)4月2日(35歳)
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴榎本 勇起 → 琴勇輝 一巖
初土俵
平成20年(2008)3月 前相撲(16歳11ヶ月)
新十両
平成23年(2011)9月(所要20場所)
20歳5ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)1月(所要28場所)
21歳9ヶ月(初土俵から4年10ヶ月)
新関脇
平成28年(2016)5月(所要48場所)
25歳1ヶ月(初土俵から8年2ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)3月(29歳11ヶ月)※番付上は令和3年5月場所
大相撲歴
77場所(13年0ヶ月)
通算成績
480勝430敗70休902出場(勝率.527)
通算77場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.566)
優勝等
十両優勝1回(同点2)
受賞・金星
殊勲賞1回,金星1個
幕内戦歴
207勝229敗59休430出場(勝率.475)
在位33場所(在位率.429)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.424)
三役戦歴
9勝21敗0休30出場(勝率.300)
在位2場所(在位率.026)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
7勝8敗0休15出場(勝率.467)
在位1場所(在位率.013)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
2勝13敗0休15出場(勝率.133)
在位1場所(在位率.013)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
198勝208敗59休400出場(勝率.488)
在位31場所(在位率.403)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.452)
十両戦歴
190勝152敗3休341出場(勝率.556)
在位23場所(在位率.299)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.739)
関取戦歴
397勝381敗62休771出場(勝率.510)
在位56場所(在位率.727)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.554)
幕下以下歴
83勝49敗8休131出場(勝率.629)
在位20場所(在位率.260)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.600)


平成3(1991)年生まれの最高位:前頭

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年3月場所の番付は東 前頭14枚目。

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

💡 モンゴル出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭14枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日
平成3年(1991)7月20日(34歳)
身長・体重
184cm・140kg
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬 → 千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
受賞・金星
金星1個
通算成績
585勝569敗20休/1153出場(勝率:50.7%)
直近7場所
37勝53敗(十両:9勝6敗)
7場所勝率
43.8%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代翔馬が勝ちの決まり手(46勝)
寄り切り13
上手投げ7
押し出し5
叩き込み4
送り出し3
下手投げ2
その他12
千代翔馬が負けの決まり手(59敗)
押し出し17
寄り切り15
上手出し投げ4
掬い投げ3
押し倒し3
下手投げ2
その他15
令8年3月
東 前頭14枚目(3枚降下)
10勝5敗
●○○●●|○○○●●|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 前頭11枚目(6枚上昇)
6勝9敗
●○○●●|●●○●○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭17枚目(3枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○○○●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 十両2枚目(10枚半降下)
9勝6敗
●○●○●|●○○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭9枚目(4枚降下)
1勝14敗
●●●●●|●●●●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭5枚目(3枚降下)
4勝11敗
●●●●●|○○●●●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭2枚目
6勝9敗(金星)
○●●○○|●●●●●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

琴恵光 充憲

琴恵光 充憲 (ことえこう みつのり)宮崎県延岡市出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は前頭4枚目

平成19年(2007)3月場所に15歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)5月場所を最後に引退(32歳5ヶ月)。

通算成績は531勝542敗14休1070出場。生涯勝率.496。通算102場所中、55場所を勝ち越した(勝ち越し率.545)。

平成3年(1991)11月20日生まれ。本名は柏谷 充隆。

祖父は立浪部屋の元十両・松恵山。平成26年(2014)11月場所での十両昇進は、大鵬部屋の十両だった草竹以来32年ぶりの宮崎出身関取となった。

さらに平成30年(2018)7月場所での新入幕は、昭和49年(1974)9月場所での金城(春日野部屋)以来、戦後3人目の宮崎出身幕内力士。

四股名
琴恵光 充憲 (ことえこう みつのり)
最高位
前頭4枚目
年寄名跡
9代尾車 充隆(佐渡ヶ嶽)
出身地
宮崎県延岡市
本名
柏谷 充隆
生年月日
平成3年(1991)11月20日(34歳)
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴柏谷 充隆 → 琴恵光 充憲
初土俵
平成19年(2007)3月 前相撲(15歳3ヶ月)
新十両
平成26年(2014)11月(所要45場所)
22歳11ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
新入幕
平成30年(2018)7月(所要67場所)
26歳7ヶ月(初土俵から11年4ヶ月)
最終場所
令和6年(2024)5月場所(32歳5ヶ月)
大相撲歴
102場所(17年2ヶ月)
通算成績
531勝542敗14休1070出場(勝率.496)
通算102場所
勝ち越し55場所(勝ち越し率.545)(勝ち越し星137)
持給金
71円50銭(勝ち越し星137個)
幕内戦歴
188勝238敗9休424出場(勝率.443)
在位29場所(在位率.284)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.414)
前頭戦歴
188勝238敗9休424出場(勝率.443)
在位29場所(在位率.284)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.414)
十両戦歴
138勝145敗2休282出場(勝率.489)
在位19場所(在位率.186)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.579)
関取戦歴
326勝383敗11休706出場(勝率.462)
在位48場所(在位率.471)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.479)
幕下以下歴
205勝159敗3休364出場(勝率.563)
在位53場所(在位率.520)
勝ち越し32場所(勝ち越し率.604)

琴恵光 充憲の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(151回 / 28.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(135回 / 24.9%)
  • ✅ 得意な相手:志摩ノ海(13勝3敗 / 勝率.812)
  • ✅ 苦手な相手:妙義龍(4勝12敗 / 勝率.250)

千代丸 一樹

千代丸 一樹 (ちよまる かずき)鹿児島県志布志市出身、九重部屋の元力士で、最高位は前頭5枚目

平成19年(2007)5月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳10ヶ月)。

通算成績は614勝631敗44休1240出場。生涯勝率.495。通算112場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.550)。

主な成績は十両優勝1回

平成3年(1991)4月17日生まれ。本名は木下 一樹。

突き押し相撲と愛敬あふれる風貌で館内を沸かせた千代丸は、弟とともに史上初の十両連続優勝などを成し遂げた名力士である。長年にわたり大相撲の人気を牽引し、引退後も相撲協会に残って裏方として若い力士たちを支える道を選んだ。

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大横綱の部屋への入門と四股名の由来

鹿児島県志布志市で育ち、中学校卒業後の平成19年(2007年)5月場所、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。本名の「木下」で初土俵を踏んだ。入門後は勝ち越しと負け越しを交互に繰り返す場所が続いたが、着実に地力をつけ、初土俵から約3年半で幕下へ昇進する。

三段目昇進を機に、四股名を「千代丸」へと改名した。当初、親からは「千代大志」という四股名が考案されていたが、当時部屋には大関・千代大海が現役でおり、「『大』の字を使うのは顔じゃない」と遠慮した。すると師匠の13代九重から「よし、丸いから千代丸だ!」と鶴の一声がかかり、この親しみやすい四股名が誕生した。

実家の全焼と兄弟関取の誕生

平成20年(2008年)5月場所には、実弟の千代鳳(当時の四股名は大木下)も同部屋へ入門し、兄弟で切磋琢磨する環境となる。大きな転機となったのは、平成23年(2011年)4月1日に、実家が火事によって全焼するという悲劇であった。この試練を前に、兄弟で「2人で頑張って新しい家を建てたい」と固く誓い合い、猛稽古に励むようになる。

さらに、弟の千代鳳が平成24年(2012年)3月場所で、10代での新十両昇進を果たすと、兄としての意地から大いに発奮した。持ち前の大きな体格を活かした重い突き押しに磨きをかけ、自身も平成25年(2013年)9月場所で悲願の新十両昇進を果たす。これにより、大相撲史上17組目となる兄弟関取が誕生した。

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兄弟連続優勝と人気力士への道

新十両の場所は7勝8敗と負け越したが、翌11月場所は11勝4敗の好成績を挙げる。この場所では弟の千代鳳が十両優勝、さらに翌平成26年(2014年)1月場所では、千代丸自身が13勝2敗で十両優勝を飾った。これにより、「史上初の兄弟による十両連続優勝」という歴史的快挙を成し遂げた。続く同年3月場所では新入幕を果たし、史上10組目の兄弟幕内力士となっている。

土俵上での激しい突き押し相撲の一方で、その丸々とした体型や愛らしい笑顔は見る者を惹きつけた。いつしかファンやメディアの間で「千代丸たん」という愛称が定着し、相撲界屈指の人気力士として長年にわたり大相撲の土俵を盛り上げた。

現役引退と若者頭としての新たな道

ベテランの域に入ってからも幕内と十両を行き来しながら土俵を務め続けたが、令和5年(2023年)3月場所に十両へ降格して以降、主戦場は十両に移る。その後は休場も重なり、幕下、さらには三段目へと番付を落としながらも土俵に上がり続けた。しかし、西三段目筆頭で迎えた令和8年(2026年)3月場所を最後に現役引退を発表し、約19年にわたる土俵人生に幕を下ろした。

引退後は若者頭として日本相撲協会に残る道を選択した。ファンから愛されたその温和な人柄と長年の土俵経験は、今後も裏方として後進の指導や協会の運営に注がれていく。

四股名
千代丸 一樹 (ちよまる かずき)
最高位
前頭5枚目
出身地
鹿児島県志布志市
本名
木下 一樹
生年月日
平成3年(1991)4月17日
所属部屋
九重部屋
改名歴
木下 一樹 → 千代丸 一樹
初土俵
平成19年(2007)5月 前相撲(16歳0ヶ月)
新十両
平成25年(2013)9月(所要37場所)
22歳4ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(所要40場所)
22歳10ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)3月場所(34歳10ヶ月)
大相撲歴
112場所(18年10ヶ月)
通算成績
614勝631敗44休1240出場(勝率.495)
通算112場所
勝ち越し61場所(勝ち越し率.550)(勝ち越し星144)
優勝等
十両優勝1回
持給金
75円(勝ち越し星144個)
幕内戦歴
201勝262敗2休461出場(勝率.436)
在位31場所(在位率.277)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
前頭戦歴
201勝262敗2休461出場(勝率.436)
在位31場所(在位率.277)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
十両戦歴
234勝232敗29休463出場(勝率.505)
在位33場所(在位率.295)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
435勝494敗31休924出場(勝率.471)
在位64場所(在位率.571)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.469)
幕下以下歴
179勝137敗13休316出場(勝率.566)
在位47場所(在位率.420)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.660)

千代丸 一樹の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(155回 / 25.1%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(238回 / 37.7%)
  • ✅ 得意な相手:東龍(15勝6敗 / 勝率.714)
  • ✅ 苦手な相手:大奄美(4勝15敗 / 勝率.211)

大翔丸 翔伍

大翔丸 翔伍(だいしょうまる しょうご)は大阪府 八尾市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭5枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目34枚目。

平成25年(2013)のアマチュア横綱になったことで角界入りの決心がついた

💡 大阪府出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大翔丸 翔伍(だいしょうまる しょうご)
最高位
前頭5枚目
最新番付
西 三段目34枚目
出身地
大阪府 八尾市
本名
川端 翔伍
生年月日
平成3年(1991)7月10日(34歳)
身長・体重
175cm・165.3kg
出身高校
金沢学院東高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
川端 → 大翔丸
初土俵
平成26年(2014)3月・幕下15付出(22歳8ヵ月)
新十両
平成27年(2015)5月(23歳10ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)3月(24歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
398勝433敗1休/831出場(勝率:47.9%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
大翔丸が勝ちの決まり手(22勝)
押し出し14
寄り切り4
叩き込み2
突き落とし2
大翔丸が負けの決まり手(27敗)
寄り切り10
押し出し7
叩き込み4
引き落とし3
送り引き落とし1
下手出し投げ1
その他1
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令8年3月
西 三段目34枚目(28枚半降下)
5勝2敗
-●○-○|-●-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目6枚目(29枚半降下)
2勝5敗
-●○--|○-●-●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下37枚目(9枚上昇)
1勝6敗
-●-●-|●-●○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下46枚目(19枚降下)
4勝3敗
-●-●-|○-○-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下27枚目(9枚上昇)
2勝5敗
-●-●-|○-●○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下36枚目(7枚半上昇)
4勝3敗
○--○●|-○-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下43枚目
4勝3敗
-○-○-|○●-●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

剣翔 桃太郎

剣翔 桃太郎 (つるぎしょう ももたろう)東京都葛飾区出身、追手風部屋の元力士で、最高位は前頭6枚目

平成26年(2014)1月場所に22歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳7ヶ月)。

通算成績は485勝484敗23休964出場。生涯勝率.503。通算73場所中、36場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。

主な成績は十両優勝2回、幕下優勝1回、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回敢闘賞1回

平成3年(1991)7月27日生まれ。本名は安彦 剣太郎。

埼玉栄高校から日本大学を経て角界入りし、190キロを超える巨体を活かした右四つの力相撲で幕内上位を脅かした剣翔は、度重なる膝の大怪我と闘いながらも不屈の闘志で土俵を務め上げた大型力士である。同郷や同窓の力士たちと切磋琢磨しながら土俵を沸かせ、引退後は日本相撲協会を離れて新たな道を歩む決断を下した。

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小遣い目当てからの目覚めと仲間たち

東京都葛飾区に生まれ、小学2年生の時に祖父から「優勝したら小遣いをやる」と言われ、わんぱく相撲に参加した。葛飾区内で無敵の強さを誇るようになったが、小学4年生で臨んだ都大会で1回戦負けを喫する。この時初めて「負けた悔しさ」を味わったことで本格的に相撲に打ち込む決意を固めた。

地元の葛飾白鳥相撲教室で稽古を積み、幼稚園からの幼馴染である岩崎(のちの幕内・翔猿)やその兄(のちの幕内・英乃海)、さらには同郷の明月院(のちの小結・千代大龍)や渡邊(のちの十両・千代嵐)たちと切磋琢磨した。葛飾区立大道中学校では全国都道府県別中学選手権で3位に入賞。先輩である岩崎(兄)の後を追うように相撲の名門・埼玉栄高校へ進学し、3年次には高校総体団体優勝や全日本ジュニア体重別選手権100キロ以上級優勝を飾るなど、アマチュア時代で最も充実した時期を過ごした。

大学時代の挫折と追手風部屋入門

日本大学文理学部へ進学。相撲部には1学年上に遠藤、同学年にのちに同部屋となる川端(のちの幕内・大翔丸)がいた。入学当初は稽古に身が入らず遊んでしまう時期もあったが、2年次の終わりに改心して団体戦のレギュラーを掴む。しかし3年次に左肘の靭帯を負傷する不運もあり、個人戦では全日本選手権に出場しながらもタイトルに手が届かず無冠に終わった。

大学卒業を控えた平成26年(2014年)1月場所において、大学の先輩である11代追手風(元前頭・大翔山)が率いる追手風部屋から本名の「安彦」で初土俵を踏んだ。

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昇進の苦労と「剣翔 桃太郎」の誕生

初めて番付に載った翌3月場所で序ノ口優勝、続く5月場所で序二段優勝、さらに同年9月場所では幕下優勝を飾るなど、怒涛のスピード出世を見せる。しかし、幕下上位の分厚い壁に苦しみ、幕下5枚目以内で勝ち越しを3度も重ねながら十両昇進が見送られるという不運にも見舞われた(相撲雑誌に「珍しいケース」と投書が掲載されるほどであった)。それでも決して腐らず、平成27年(2015年)11月場所を5勝2敗で乗り切り、翌場所での新十両昇進を決定づけた。

この関取昇進を機に、本名の「剣」と師匠の四股名から「翔」の字を組み合わせた「剣翔」に改名。下の名も、周囲からそう呼ばれていて強いイメージのある「桃太郎」とした。

新入幕での敢闘賞と上位での奮闘

十両の土俵で一進一退の攻防を繰り広げたのち、令和元年(2019年)7月場所において13勝2敗の好成績で自身初となる十両優勝を飾る。この活躍により、翌9月場所で悲願の新入幕を果たした。

幕内として初めて臨んだこの場所でも持ち前の馬力を発揮し、10勝5敗の二桁勝利を挙げて見事に敢闘賞を獲得した。190キロを超える堂々たる体格を活かし、右を差して胸を合わせる力強い四つ相撲を武器に、その後も長く幕内と十両の土俵で存在感を示し続けた。令和3年(2021年)1月場所では12勝3敗で自身2度目の十両優勝も果たしている。

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壮絶な怪我と15戦全敗、そして引退

しかし、その巨体を支える膝には限界が近づいていた。左膝前十字靱帯断裂などの大怪我に苦しめられ、令和6年(2024年)3月場所の平戸海戦では、取組中に古傷の左膝から鈍い音が鳴って土俵上で動けなくなり、車いすで搬送されるという壮絶なアクシデントに見舞われた。

満身創痍となりながらもサポーターで膝を固めて土俵に立ち続けたが、令和8年(2026年)1月に結婚したばかりで迎えた続く3月場所では、西十両12枚目で膝や右足首、背中などの痛みに耐えきれず、精彩を欠いて初日から15戦全敗という苦しい結果に終わる。場所中には「100%引退するとは決めていない。もしかしたら来場所も出るかもしれない」と現役続行への未練をのぞかせていたが、幕下陥落が確実となった同場所後の4月6日に引退届が受理され、現役を退いた。

引退後は日本相撲協会を離れて新たな道へと進むこととなった。持ち前の明るいキャラクターとスケールの大きな相撲でファンを魅了し、限界まで怪我に耐え抜いたその土俵人生は、多くの人々の記憶に深く刻まれている。

四股名
剣翔 桃太郎 (つるぎしょう ももたろう)
最高位
前頭6枚目
出身地
東京都葛飾区
本名
安彦 剣太郎
生年月日
平成3年(1991)7月27日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
安彦 剣太郎 → 剣翔 桃太郎
初土俵
平成26年(2014)1月 前相撲(22歳5ヶ月)
新十両
平成28年(2016)1月(所要12場所)
24歳5ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
新入幕
令和元年(2019)9月(所要34場所)
28歳1ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)3月場所(34歳7ヶ月)
大相撲歴
73場所(12年2ヶ月)
通算成績
485勝484敗23休964出場(勝率.503)
通算73場所
勝ち越し36場所(勝ち越し率.500)(勝ち越し星116)
優勝等
十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
持給金
79円50銭(勝ち越し星116個)
幕内戦歴
125勝153敗22休274出場(勝率.456)
在位20場所(在位率.274)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.400)
前頭戦歴
125勝153敗22休274出場(勝率.456)
在位20場所(在位率.274)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.400)
十両戦歴
304勝310敗1休613出場(勝率.496)
在位41場所(在位率.562)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.463)
関取戦歴
429勝463敗23休887出場(勝率.484)
在位61場所(在位率.836)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.443)
幕下以下歴
56勝21敗0休77出場(勝率.727)
在位11場所(在位率.151)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.818)

剣翔 桃太郎の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(203回 / 41.9%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(193回 / 39.9%)
  • ✅ 得意な相手:水戸龍(19勝7敗 / 勝率.731)
  • ✅ 苦手な相手:竜電(2勝13敗 / 勝率.133)

天風 浩一

天風 浩一(あまかぜ こういち)は香川県 仲多度郡琴平町出身、押尾川部屋の力士で最高位は前頭13枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目62枚目。

四股名は実家のそばを流れる川「天の川」と7月7日の七夕生まれに因んで自分で決めた。明るい性格で人気者

💡 香川県出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
天風 浩一(あまかぜ こういち)
最高位
前頭13枚目
最新番付
東 三段目62枚目
出身地
香川県 仲多度郡琴平町
本名
川成 健人
生年月日
平成3年(1991)7月7日(34歳)
身長・体重
184cm・165.3kg
所属部屋
尾車 → 押尾川部屋
改名歴
川成 → 天風
初土俵
平成19年(2007)3月(15歳8ヵ月)
新十両
平成27年(2015)3月(23歳8ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
466勝424敗47休/889出場(勝率:52.4%)
直近7場所
27勝22敗
7場所勝率
55.1%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
天風が勝ちの決まり手(27勝)
寄り切り14
押し出し6
小手投げ2
極め出し1
叩き込み1
上手出し投げ1
その他2
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天風が負けの決まり手(22敗)
寄り切り9
押し出し8
掬い投げ2
突き落とし1
引っ掛け1
上手出し投げ1
令8年3月
東 三段目62枚目(37枚降下)
6勝1敗
-○-○○|-●-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目25枚目(27枚半上昇)
1勝6敗
-●●--|○-●-●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目52枚目(34枚上昇)
5勝2敗
○--○●|--○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序二段6枚目(21枚半降下)
5勝2敗
-○-●○|--○-●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目65枚目(30枚半降下)
3勝4敗
-●○--|●-●-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目34枚目(30枚半上昇)
2勝5敗
-●○-●|--●○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目65枚目
5勝2敗
-○-●-|○●--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代ノ皇 王代仁

千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)は鹿児島県 大島郡与論町出身、九重部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目20枚目。

高校は沖縄県の中部農林高で相撲部に所属。吊りの名手としても評価が高い

💡 鹿児島県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)
最高位
前頭14枚目
最新番付
東 三段目20枚目
出身地
鹿児島県 大島郡与論町
本名
基 王代仁
生年月日
平成3年(1991)5月29日(34歳)
身長・体重
179cm・144.5kg
出身高校
中部農林高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
基⇒千代皇 → 千代ノ皇
初土俵
平成22年(2010)3月(18歳10ヵ月)
新十両
平成25年(2013)5月(22歳0ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)1月(25歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
477勝473敗52休/944出場(勝率:50.5%)
直近7場所
23勝25敗1休
7場所勝率
48.9%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代ノ皇が勝ちの決まり手(23勝)※不戦勝1含む
押し出し6
寄り切り5
叩き込み3
上手出し投げ2
突き落とし2
寄り倒し2
その他2
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千代ノ皇が負けの決まり手(25敗)※不戦敗1含む
押し出し10
寄り切り5
叩き込み2
寄り倒し2
下手投げ2
つきひざ1
その他2
令8年3月
東 三段目20枚目(13枚降下)
2勝5敗
-●-○-|□-●-●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目7枚目(9枚半降下)
3勝4敗
●-●-●|--○●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下58枚目(18枚降下)
3勝3敗1休
-○○-○|--●-●|■-ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下40枚目(11枚降下)
2勝5敗
-●○-●|-●--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下29枚目(21枚半上昇)
3勝4敗
●--●-|●○--○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下50枚目(23枚上昇)
5勝2敗
●-○-●|-○--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目12枚目
5勝2敗
-●●--|○-○○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成3(1991)年生まれの最高位:十両

紫雷 匠

紫雷 匠 (しでん たくみ)東京都町田市出身、木瀬部屋の元力士で、最高位は十両2枚目

平成26年(2014)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。

通算成績は319勝273敗26休591出場。生涯勝率.540。通算72場所中、39場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。

主な成績は幕下優勝1回(同点1)、序二段優勝1回

平成3年(1991)12月24日生まれ。本名は芝 匠。

目標とする力士は同じ町田市出身の元幕内・北太樹(現・小野川親方)。

四股名
紫雷 匠 (しでん たくみ)
最高位
十両2枚目
出身地
東京都町田市
本名
芝 匠
生年月日
平成3年(1991)12月24日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
芝 匠 → 紫雷 匠
初土俵
平成26年(2014)3月 前相撲(22歳2ヶ月)
新十両
令和4年(2022)1月(所要46場所)
30歳0ヶ月(初土俵から7年10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)3月場所(34歳2ヶ月)
大相撲歴
72場所(12年0ヶ月)
通算成績
319勝273敗26休591出場(勝率.540)
通算72場所
勝ち越し39場所(勝ち越し率.549)(勝ち越し星111)
優勝等
幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
持給金
58円50銭(勝ち越し星111個)
十両戦歴
102勝120敗18休221出場(勝率.462)
在位16場所(在位率.222)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.312)
関取戦歴
102勝120敗18休221出場(勝率.462)
在位16場所(在位率.222)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.312)
幕下以下歴
217勝153敗8休370出場(勝率.586)
在位55場所(在位率.764)
勝ち越し34場所(勝ち越し率.618)

紫雷 匠の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(185回 / 57.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(82回 / 29.9%)
  • ✅ 得意な相手:千代栄(7勝1敗 / 勝率.875)
  • ✅ 苦手な相手:大奄美(0勝7敗 / 勝率.000)

千代嵐 慶喜

千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)は千葉県 木更津市出身、九重部屋の力士で最高位は十両10枚目。令和6年1月場所の番付は西 幕下16枚目。

本名が慶喜であるため「十五代将軍」と呼ばれている。幼稚園の頃から相撲を始め小6で関東大会優勝。平成18年(2006)の全国都道府県中学生相撲選手権大会ではベスト8入り。

四股名
千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)
最高位
十両10枚目
最新番付
西 幕下16枚目
出身地
千葉県 木更津市
本名
渡邉 慶喜
生年月日
平成3年(1991)7月12日(34歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
渡邉⇒千代嵐
初土俵
平成19年(2007)3月(15歳8ヵ月)
新十両
平成23年(2011)9月(20歳2ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
370勝298敗71休/666出場(勝率:55.6%)
直近7場所
20勝26敗
7場所勝率
43.5%
令6年1月
西 幕下16枚目(2枚半上昇)
0勝4敗
-●-●-|●●   |     
令5年11月
東 幕下19枚目(28枚半上昇)
4勝3敗
-●-○-|○-●○-|-●○--
令5年9月
西 幕下47枚目(24枚半降下)
6勝1敗(幕下同点)
-○○--|○-○○-|○-●--
令5年7月
東 幕下23枚目(6枚上昇)
1勝6敗
●--●●|--●●-|●-○--
令5年5月
東 幕下29枚目(22枚降下)
4勝3敗
-●-●○|-●-○-|-○-○-
令5年3月
東 幕下7枚目(2枚上昇)
1勝6敗
-●-●-|●●-○-|-●●--
令5年1月
東 幕下9枚目
4勝3敗
●--●○|--○●-|○--○-

平成3(1991)年生まれの最高位:幕下

若隆元 渡

若隆元 渡(わかたかもと わたる)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士で最高位は幕下7枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下26枚目。

祖父は「足取り名人」と謳われた元小結・若葉山、父は元幕下・若信夫という相撲一家の長男として生を受けた。弟である若元春、若隆景とともに大波3兄弟として幼少期から相撲に親しみ、平成21年(2009年)11月場所に荒汐部屋から初土俵を踏む。3兄弟の中でもっとも早く大相撲の土俵へと進んだ。

入門当初は本名の「大波」で土俵に上がり、三段目や幕下で研鑽を積んでいたが、平成29年(2017年)5月場所、三男の入門に合わせて兄弟3人そろって新たな四股名を名乗ることになる。戦国武将・毛利元就の3人の息子たちに大波3兄弟をなぞらえ、長男の毛利隆元にちなんで「若隆元」へと改名した。「若」の一字は祖父と父の四股名から受け継いだものであり、一族の歴史と兄弟の結束を体現する四股名であった。

改名後も幕下の土俵で地道に星を重ね、平成30年(2018年)9月場所では東幕下7枚目まで番付を上げた。弟たちが幕内三役へと駆け上がる中、自身も長男として長年にわたり厳しい勝負の世界で踏ん張り続けている。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
若隆元 渡(わかたかもと わたる)
最高位
幕下7枚目
最新番付
東 幕下26枚目
出身地
福島県 福島市
本名
大波 渡
生年月日
平成3年(1991)12月29日(34歳)
身長・体重
183cm・125.1kg
出身高校
学法福島高校
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
大波 → 若隆元
初土俵
平成21年(2009)11月(17歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
345勝289敗38休/633出場(勝率:54.5%)
直近7場所
20勝19敗10休
7場所勝率
52.6%
決まり手傾向(直近7場所)
若隆元が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し5
叩き込み3
掬い投げ2
寄り倒し2
小手投げ2
突き出し1
その他5
若隆元が負けの決まり手(19敗)※不戦敗1含む
押し出し5
寄り切り3
引き落とし2
寄り倒し2
送り出し2
小手投げ1
その他3
令8年3月
東 幕下26枚目(8枚半上昇)
1勝3敗3休
-○●--|●-■やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
西 幕下34枚目(9枚上昇)
4勝3敗
○--●-|○-●●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下43枚目(9枚半上昇)
4勝3敗
●-○-○|--○●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下53枚目(47枚半上昇)
4勝3敗
○--○-|●○-●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目40枚目(41枚降下)
6勝1敗
-○-●○|-○--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下60枚目(35枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下24枚目
1勝6敗
-●○-●|--●-●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

栃颯 良介

栃颯 良介(とちはやて りょうすけ)は東京都 府中市出身、春日野部屋の力士で最高位は幕下37枚目。令和8年3月場所の番付は西 序二段27枚目。

府中第一小学1年の頃から府中住吉道場で相撲を始める。足立新田高校では3年連続高校総体に出場、高3で団体32強入りに貢献した。

💡 東京都出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃颯 良介(とちはやて りょうすけ)
最高位
幕下37枚目
最新番付
西 序二段27枚目
出身地
東京都 府中市
本名
橋本 良介
生年月日
平成3年(1991)10月28日(34歳)
身長・体重
168cm・182.1kg
出身高校
足立新田高校
所属部屋
春日野部屋
改名歴
橋本 → 栃颯
初土俵
平成22年(2010)3月(18歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
302勝284敗72休/581出場(勝率:52%)
直近7場所
21勝28敗
7場所勝率
42.9%
決まり手傾向(直近7場所)
栃颯が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し5
叩き込み4
寄り切り3
引き落とし2
突き落とし1
送り出し1
その他5
栃颯が負けの決まり手(28敗)
押し出し9
寄り切り3
叩き込み3
引き落とし2
押し倒し2
突き落とし2
その他7
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令8年3月
西 序二段27枚目(31枚半上昇)
1勝6敗
●--●-|●-●●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段59枚目(28枚降下)
4勝3敗
-○-○-|●-●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段31枚目(35枚半降下)
3勝4敗
●--○●|-○--●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 三段目75枚目(20枚上昇)
1勝6敗
-○-●●|--●-●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段15枚目(20枚半上昇)
4勝3敗
●-○-●|--●○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段36枚目(28枚上昇)
4勝3敗
○--○-|●-●●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段64枚目
4勝3敗
●--●-|○○-○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2021-03-26
投稿者:レイ

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