春日野部屋力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

春日野(かすがの)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である令和元年7月場所(名古屋場所)の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

また、表の内容は4つに分かれており、ボタンによって切り替えることができます。そして、表の下には所属力士の勝敗数をまとめて集計していますので「部屋としての全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は出身地目次より選んでください。また、出身地毎の番付・成績もご用意しています。

大相撲観戦におすすめの1冊をご紹介。全力士や親方はもちろん、行司さんや呼出さんなどの裏方の方々もすべて顔写真付きで載っている、まさに観戦のお供といえる大相撲力士名鑑です。

大相撲9月場所(両国国技館)の先行抽選は7/14(日)11:00~8/2(金)11:00です。

大相撲9月場所:9/8(日)~9/22(日)両国国技館

春日野部屋の過去から現在までの主な力士達はこちらの記事をどうぞ。

春日野部屋の基本情報 一門 :出羽海一門
創設 :大正14年(1925)5月
創設者: 8代・春日野 剛也(第27代横綱・栃木山)
現師匠:11代・春日野 清隆(元関脇・栃乃和歌)
所在地:東京都墨田区両国1-7-11
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春日野部屋の番付と成績・力士一覧(千秋楽)

番付 (令元.7)四股名よみ令元.7 場所成績7月場所星取表番付推移 7←5月変動S 7←5月変動枚数 7←5月番付 (令元.5)令元.5 場所成績5月場所星取表番付推移 令元.5←平31.3月変動S 令元.5←平31.3月変動枚数 令元.5←平31.3月番付 (平31.3)平31.3 場所成績番付推移 5←1月変動S 5←1月変動枚数 5←1月番付 (平31.1)平31.1 場所成績番付推移 H31.1←H30.11月変動S H31.1←H30.11月変動枚数 H31.1←H30.11月番付 (平30.11)平30.11 場所成績番付推移 11←9月変動S 11←9月変動枚数 11←9月番付 (平30.9)平30.9 場所成績番付推移 9←7月変動S 9←7月変動枚数 9←7月番付 (平30.7)平30.7 場所成績過去6場所 成績過去6場所 勝率2019年 年間成績2019年 年間勝率最高位出身地部屋一門年齢生年月日大相撲歴本名旧所属旧四股名身長(㎝)体重(㎏)BMI出身高校出身大学初土俵初土俵 年齢新十両新十両 年齢新入幕新入幕 年齢新三役新三役 年齢大関昇進大関昇進 年齢横綱昇進横綱昇進 年齢優勝三賞・金星通算 勝利数通算 敗数通算 休数出場回数通算 勝率(%)

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ

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春日野部屋の星取表(千秋楽)

四股名成績番付初日2日3日4日5日6日7日中日9日10日11日12日13日14日千秋楽出身地部屋

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春日野部屋の主な現役力士を紹介

春日野部屋の主な現役力士を初土俵順にご紹介します。

栃春日

春日野部屋の現役最古参。ちゃんこの腕前には定評があり、部屋の力士を食でも支えるベテラン

栃春日 博之(とちかすが ひろゆき)
出身地 :愛知県春日井市
本 名 :秋岡 博之
生年月日:昭和58年(1983)10月1日(35歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :秋岡⇒栃春日
初土俵 :平成11年(1999)3月(15歳5ヵ月)

香富士

入門は三保ヶ関部屋。平成25年9月場所を最後に部屋が閉鎖となり、春日野部屋への移籍となった

香富士 竜大(かおるふじ りゅうた)
出身地 :静岡県沼津市
本 名 :三好 竜太⇒遠藤 竜太
生年月日:昭和63年(1988)2月28日(31歳)
所属部屋:三保ヶ関⇒春日野部屋
改名歴 :三好⇒香富士
初土俵 :平成15年(2003)3月(15歳1ヵ月)

栃煌山

高知の安芸中学3年次に全国中学生選手権大会にて団体優勝、さらに個人優勝もあげ中学横綱のタイトルを獲得。明徳義塾高では世界ジュニア重量級などのタイトルも獲得した。少年時代から豪栄道とはライバル関係にあり初土俵も同じ。所要9場所で十両に昇進、14場所目には新入幕を果たしたスピード出世

栃煌山 雄一郎(とちおうざん ゆういちろう)
出身地 :高知県安芸市
本 名 :影山 雄一郎
生年月日:昭和62年(1987)3月9日(32歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :影山⇒栃煌山
初土俵 :平成17年(2005)1月(17歳10ヵ月)
新十両 :平成18年(2006)9月(19歳6ヵ月)
新入幕 :平成19年(2007)3月(20歳0ヵ月)
新三役 :平成21年(2009)5月(22歳2ヵ月)
優勝等 :幕内同点1回,十両同点1回,三段目優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星6個

碧天

小学4年次にわんぱく相撲全国大会に出場。中学では陸上部に所属しながら稽古を続けていたが、近畿大学附属高校で本格的に相撲を始めて、朝日大学で頭角を現す。父親は元プロボクサーでABCボクシングジム会長の池原正秀

碧天 大市(あおぞら だいち)
出身地 :大阪府大阪市大正区
本 名 :池原 大地
生年月日:昭和58年(1983)8月26日(35歳)
出身大学:朝日大学
所属部屋:田子ノ浦⇒春日野部屋
改名歴 :池原⇒碧天
初土俵 :平成18年(2006)3月(22歳7ヵ月)
優勝等 :三段目優勝2回

栃乃島

平成26年8月に内視鏡手術で左膝半月板をすべて除去し、年明けまで下半身を動かせない状態だったが、翌平成27年5月場所の序二段で全勝同士の優勝決定戦を制して序二段優勝を決めた

栃乃島 雅貴(とちのしま まさき)
出身地 :和歌山県御坊市
本 名 :山本 雅貴
生年月日:昭和62年(1987)5月3日(32歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :栃ノ島⇒栃乃島
初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳10ヵ月)
優勝等 :序二段優勝1回

栃ノ心

追手風部屋で小結だった黒海に次ぐジョージア出身2人目の幕内力士。初土俵から所要13場所での新入幕、さらに小結にまで昇進も平成25年(2013)7月場所で右膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負い4場所休場、これにより番付は幕下にまで転落。一時は引退も覚悟したが親方からの「あと10年相撲を取らないとダメだ」との言葉で奮起、休場明けから幕下と十両あわせて4場所連続優勝で一気に幕内へと復帰した。平成30年初場所では念願の幕内初優勝を平幕で達成。大関昇進も決めて次は更に上を目指す

栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)
出身地 :グルジア ⇒ ジョージア ムツケタ市
本 名 :レヴァニ・ゴルガゼ
生年月日:昭和62年(1987)10月13日(31歳)
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳5ヵ月)
新十両 :平成20年(2008)1月(20歳3ヵ月)
新入幕 :平成20年(2008)5月(20歳7ヵ月)
新三役 :平成22年(2010)7月(22歳9ヵ月)
新大関 :平成30年(2018)7月(30歳9ヵ月)
優勝等 :幕内優勝1回(次点4),十両優勝3回,幕下優勝2回,序二段同点1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞6回,技能賞3回,金星2個

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栃登 稔(とちのぼり みのる)
出身地 :石川県鳳珠郡能登町
本 名 :木谷 稔
生年月日:平成5年(1993)9月1日(25歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :木谷⇒栃登
初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳6ヵ月)

碧山

ブルガリアではレスリングとアマチュア相撲の選手として活躍。同郷である琴欧洲の紹介で元幕内久島海が率いていた田子ノ浦部屋へと入門、同部屋初の幕内力士となった。ところが師匠の急逝により平成24年(2012)春場所を前にして春日野部屋へと転籍となる。体格を活かした相撲がはまると恐ろしい存在に

碧山 亘右(あおいやま こうすけ)
出身地 :ブルガリア ヤンボル県
本 名 :ダニエル・イヴァノフ
生年月日:昭和61年(1986)6月19日(33歳)
所属部屋:田子ノ浦⇒春日野部屋
初土俵 :平成21年(2009)7月(23歳1ヵ月)
新十両 :平成23年(2011)7月(25歳1ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)11月(25歳5ヵ月)
新三役 :平成24年(2012)9月(26歳3ヵ月)
優勝等 :幕内次点1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞3回,金星1個

栃岐岳

同じ春日野部屋の栃清龍は弟。現時点の最高位では弟に抜かれているが「元気」と「勇気」で切磋琢磨

栃岐岳 元気(とちぎだけ げんき)
出身地 :岐阜県岐阜市
本 名 :長尾 元気
生年月日:平成3年(1991)11月20日(27歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :長尾⇒栃岐岳
初土俵 :平成22年(2010)3月(18歳4ヵ月)

栃丸

照ノ富士、常幸龍、明生たちと同期。小4でわんぱく相撲優勝

栃丸 正典(とちまる まさのり)
出身地 :東京都練馬区
本 名 :長谷山 正典
生年月日:平成4年(1992)8月26日(26歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :長谷山⇒栃丸
初土俵 :平成23年(2011)5月(18歳9ヵ月)
優勝等 :幕下優勝1回

栃清龍

平成17年(2005)小4の時に、わんぱく相撲で優勝。同部屋の栃岐岳は実の兄

栃清龍 勇気(とちせいりゅう ゆうき)
出身地 :岐阜県岐阜市
本 名 :長尾 勇気
生年月日:平成7年(1995)4月26日(24歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :長尾⇒栃清龍
初土俵 :平成26年(2014)3月(18歳11ヵ月)

栃幸大

小学2年生の頃から静岡県の三島相撲クラブで相撲を始めて小4~小6とわんぱく相撲全国大会に出場。飛龍高校では国体の団体メンバーで8強入り。高校の先輩である栃清龍に誘われたことで入門を決意

栃幸大 英樹(とちこうだい ひでき)
出身地 :静岡県三島市
本 名 :鈴木 英樹
生年月日:平成11年(1999)1月9日(20歳)
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成29年(2017)3月(18歳2ヵ月)
優勝等 :三段目同点2回

塚原

草加相撲練修会と入間相撲クラブ出身。平成26年(2014)の全国中学校相撲選手権大会で優勝の中学横綱。埼玉栄の高3で国体団体Vに

塚原 隆明(つかはら たかあき)
出身地 :埼玉県越谷市
本 名 :塚原 隆明
生年月日:平成11年(1999)10月12日(19歳)
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成29年(2017)11月(18歳1ヵ月)
優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

「栃」と「碧」

春日野部屋の力士は、創設者である栃木山の四股名に因んで「栃」の字が付けられることが多いですが、碧山をはじめ「栃」ではなく「碧」が付く力士もいますよね。この「碧」は何処からきたんでしょうか?

実は、これは田子ノ浦部屋からの移籍組だということが関係しています。

平成24年(2012)2月13日に14代・田子ノ浦(元幕内・久島海)が急逝したため同年3月場所を前にして碧山たちは春日野部屋へ移籍してきました。

この田子ノ浦部屋では、力士の四股名に師匠が故郷の和歌山の海をイメージした「碧」を使っていたのです。

ずっと相撲を観ている人にとっては当たり前の「春日野部屋の碧」ですが、最近観始める人にとっては不思議でしたよね。相撲の四股名は数文字ですが、そこには履歴と情報、そして歴史がギュッと詰まっているのです。

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春日野部屋の部屋付き親方

富士ヶ根親方

9代・富士ヶ根 全陽(春日野部屋)
現役時には真面目で稽古熱心な力士として定評があった

大善 尊太(だいぜん たかひろ)
最高位 :小結
年寄名跡:富士ヶ根
出身地 :大阪府大阪市浪速区
本 名 :高橋 徳夫
生年月日:昭和39年(1964)12月14日(54歳)
所属部屋:二所ノ関部屋
改名歴 :高橋山⇒大善
初土俵 :昭和56年(1981)3月(16歳3ヵ月)
新十両 :昭和63年(1988)3月(23歳3ヵ月)
新入幕 :平成3年(1991)11月(26歳11ヵ月)
新三役 :平成6年(1994)3月(29歳3ヵ月)
最終場所:平成15年(2003)3月(38歳3ヵ月)
生涯戦歴:739勝732敗61休/1468出場(133場所)
生涯勝率:50.2%
優勝等 :十両優勝3回,幕下優勝1回(同点1)
成 績 :金星2個
幕内戦歴:235勝290敗(35場所)勝率:44.8%
  小結:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  前頭:230勝280敗(34場所)勝率:45.1%
十両戦歴:299勝280敗36休(41場所)勝率:51.6%

二十山親方

15代・二十山 仁(春日野部屋)
現役時代は美男子の人気力士、幕下へいちど陥落も再度入幕を果たす

栃乃花 仁(とちのはな ひとし)
最高位 :小結
年寄名跡:15代二十山
出身地 :岩手県久慈市
本 名 :谷地 仁
生年月日:昭和48年(1973)2月28日(46歳)
出身大学:明治大学
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :谷地⇒栃乃花
初土俵 :平成7年(1995)3月(22歳1ヵ月)
新十両 :平成11年(1999)1月(25歳11ヵ月)
新入幕 :平成12年(2000)5月(27歳3ヵ月)
新三役 :平成12年(2000)11月(27歳9ヵ月)
最終場所:平成20年(2008)1月(34歳11ヵ月)
生涯戦歴:449勝439敗32休/885出場(78場所)
生涯勝率:50.6%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞2回,技能賞2回
幕内戦歴:155勝194敗11休(24場所)勝率:44.4%
  小結:3勝12敗(1場所)勝率:20.0%
  前頭:152勝182敗11休(23場所)勝率:45.5%
十両戦歴:167勝169敗21休(24場所)勝率:49.7%

竹縄親方

24代・竹縄 泰一(春日野部屋)
速攻相撲と強力な下手投げで12個の金星を獲得

栃乃洋 泰一(とちのなだ たいいち)
最高位 :関脇
年寄名跡:24代竹縄
出身地 :石川県七尾市
本 名 :後藤 泰一
生年月日:昭和49年(1974)2月26日(45歳)
出身大学:拓殖大学
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :後藤⇒栃乃洋
初土俵 :平成8年(1996)1月・幕下60付出(21歳11ヵ月)
新十両 :平成8年(1996)11月(22歳9ヵ月)
新入幕 :平成9年(1997)5月(23歳3ヵ月)
新三役 :平成9年(1997)11月(23歳9ヵ月)
最終場所:平成24年(2012)1月(37歳11ヵ月)
生涯戦歴:669勝700敗31休/1366出場(96場所)
生涯勝率:48.9%
優勝等 :幕内次点2回,十両優勝2回,幕下同点1回
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞2回,技能賞1回,金星12個
幕内戦歴:556勝628敗31休(81場所)勝率:47.0%
  関脇:12勝18敗(2場所)勝率:40.0%
  小結:41勝49敗(6場所)勝率:45.6%
  前頭:503勝561敗31休(73場所)勝率:47.3%
十両戦歴:87勝63敗(10場所)勝率:58.0%

三保ヶ関親方

12代・三保ヶ関 篤志(春日野部屋)
埼玉栄高校では高校横綱に・引退相撲は栃乃花と合同で行った

栃栄 篤史(とちさかえ あつし)
最高位 :前頭筆頭
年寄名跡:21代竹縄⇒11代清見潟⇒12代三保ヶ関
出身地 :佐賀県佐賀郡富士町
本 名 :岡本 篤
生年月日:昭和49年(1974)6月27日(45歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :岡本⇒栃ノ巖⇒岡本⇒栃ノ巖⇒栃栄
初土俵 :平成5年(1993)1月(18歳7ヵ月)
新十両 :平成10年(1998)3月(23歳9ヵ月)
新入幕 :平成12年(2000)9月(26歳3ヵ月)
最終場所:平成20年(2008)1月(33歳7ヵ月)
生涯戦歴:480勝423敗86休/895出場(91場所)
生涯勝率:53.2%
優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝2回,序二段優勝1回
幕内戦歴:149勝188敗53休(26場所)勝率:44.2%
十両戦歴:147勝116敗22休(19場所)勝率:55.9%

岩友親方

18代・岩友 守(春日野部屋)
東洋大学卒業者で初の幕内力士

木村山 守(きむらやま まもる)
最高位 :前頭7枚目
年寄名跡:18代岩友
出身地 :和歌山県御坊市
本 名 :木村 守
生年月日:昭和56年(1981)7月13日(38歳)
出身大学:東洋大学
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成16年(2004)3月(22歳8ヵ月)
新十両 :平成20年(2008)1月(26歳6ヵ月)
新入幕 :平成20年(2008)7月(27歳0ヵ月)
最終場所:平成26年(2014)1月(32歳6ヵ月)
生涯戦歴:343勝328敗7休/670出場(59場所)
生涯勝率:51.1%
優勝等 :十両優勝2回
幕内戦歴:101勝139敗(16場所)勝率:42.1%
十両戦歴:136勝134敗(18場所)勝率:50.4%

待乳山親方

12代・待乳山 孝晴(春日野部屋)
三保ヶ関部屋全盛時代の一翼を担う、北の湖の露払いも務めた

播竜山 孝晴(ばんりゅうやま たかはる)
最高位 :小結
年寄名跡:19代小野川⇒12代待乳山
出身地 :兵庫県龍野市
本 名 :田口 孝晴
生年月日:昭和26年(1951)5月4日(68歳)
所属部屋:三保ヶ関部屋
改名歴 :揖保川⇒播竜山
初土俵 :昭和41年(1966)11月(15歳6ヵ月)
新十両 :昭和49年(1974)7月(23歳2ヵ月)
新入幕 :昭和50年(1975)3月(23歳10ヵ月)
新三役 :昭和53年(1978)11月(27歳6ヵ月)
最終場所:昭和59年(1984)11月(33歳6ヵ月)
生涯戦歴:579勝591敗26休/1169出場(109場所)
生涯勝率:49.5%
優勝等 :十両優勝4回,幕下優勝2回
成 績 :敢闘賞1回
幕内戦歴:200勝268敗12休(32場所)勝率:42.7%
  小結:2勝13敗(1場所)勝率:13.3%
  前頭:198勝255敗12休(31場所)勝率:43.7%
十両戦歴:178勝167敗(23場所)勝率:51.6%

春日野部屋の若者頭

栃乃藤

若者頭・栃乃藤 達之(春日野部屋)
関脇・寺尾に「タンス」とあだ名された巨体、引退後は若者頭に就任

栃乃藤 達之(とちのふじ たつゆき)
最高位 :前頭11枚目
出身地 :福岡県糸島郡志摩町
本 名 :草野 達之
生年月日:昭和44年(1969)11月15日(49歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :草野⇒栃ノ藤⇒栃乃藤
初土俵 :昭和60年(1985)3月(15歳4ヵ月)
新十両 :平成4年(1992)7月(22歳8ヵ月)
新入幕 :平成5年(1993)3月(23歳4ヵ月)
最終場所:平成13年(2001)1月(31歳2ヵ月)
生涯戦歴:414勝387敗24休/797出場(96場所)
生涯勝率:51.7%
優勝等 :幕下優勝1回
幕内戦歴:12勝18敗(2場所)勝率:40.0%
十両戦歴:121勝143敗6休(18場所)勝率:45.8%

春日野部屋の世話人

栃玄王

世話人・栃玄王 泰幸(春日野部屋)
同期には旭里、豊ノ海、春日富士らが、引退後は世話人に就任

栃玄王 泰幸(とちげんおう やすゆき)
最高位 :幕下26枚目
出身地 :福岡県福岡市東区
本 名 :茂渡 泰幸
生年月日:昭和40年(1965)9月28日(53歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :茂渡⇒栃玄王
初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳6ヵ月)
最終場所:平成7年(1995)3月(29歳6ヵ月)
生涯戦歴:296勝287敗5休/582出場(85場所)
生涯勝率:50.8%
優勝等 :なし

虎伏山

世話人・虎伏山 義幸(春日野部屋)
貴ノ浪、小城錦たちと同期、引退後は世話人に就任

虎伏山 義幸(とらふすやま よしゆき)
最高位 :幕下2枚目
出身地 :和歌山県和歌山市
本 名 :田丸 智幸
生年月日:昭和46年(1971)6月6日(48歳)
所属部屋:三保ヶ関部屋
改名歴 :田丸⇒虎伏山
初土俵 :昭和62年(1987)3月(15歳9ヵ月)
最終場所:平成16年(2004)1月(32歳7ヵ月)
生涯戦歴:360勝340敗7休/700出場(102場所)
生涯勝率:51.4%
優勝等 :なし

春日野親方の経歴

11代・春日野 清隆
平成15年(2003)2月24日~
境川親方(元小結・両国)とは大学時代からの良きライバル

栃乃和歌 清隆(とちのわか きよたか)
最高位 :関脇
年寄名跡:17代竹縄⇒11代春日野
出身地 :和歌山県海草郡下津町
本 名 :綛田 清隆
生年月日:昭和37年(1962)5月22日(57歳)
出身大学:明治大学
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :綛田⇒栃乃和歌
初土俵 :昭和60年(1985)3月・幕下60付出(22歳10ヵ月)
新十両 :昭和61年(1986)9月(24歳4ヵ月)
新入幕 :昭和62年(1987)1月(24歳8ヵ月)
新三役 :昭和62年(1987)7月(25歳2ヵ月)
最終場所:平成11年(1999)7月(37歳2ヵ月)
生涯戦歴:588勝621敗24休/1207出場(87場所)
生涯勝率:48.6%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星4個
幕内戦歴:525勝591敗24休(76場所)勝率:47.0%
  関脇:40勝61敗4休(7場所)勝率:39.6%
  小結:80勝70敗(10場所)勝率:53.3%
  前頭:405勝460敗20休(59場所)勝率:46.8%
十両戦歴:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%

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2 thoughts on “春日野部屋力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

  1. 黒田忠良

    このコメントが栃煌山関に届けばよいのですが・・・
    稀勢の里を引退に導いた勝利を本当に感謝感激です。
    多くの人は稀勢の里の引退を惜しむようですが、彼の引退決意を決定付けた栃煌山関の功績は歴史に残るでしょう。
    変なコメントですが、ありがとうございました。
    言いたいことはやまやまですが、稀勢の里引退万歳です!

    返信
  2. 土居千治

    今日の二保ケ関親方のテレビ解説は最高だった。論理的で素人にもよく理解できる解説で、驚いたり感心したりでした。今後も機会があれば、ぜひその貴重な蘊蓄を披露してもらいたい。

    返信

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