モンゴル出身力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

モンゴル出身力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である令和元年11月場所(九州場所)の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

表の内容はボタンによって切り替えることが出来ます。力士の詳細なデータが盛りだくさんですよ!さらに表の下には出身力士の勝敗数をまとめて集計していますので「出身地全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の出身地の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。相撲部屋毎の番付・成績もご用意しています。

大相撲1月場所(令和2年)チケット情報

開催場所:両国国技館(東京都)

開催場所:エディオンアリーナ大阪 (大阪府)

一般販売:2019/12/3(火) 11:00~2019/12/15(日) 11:00

2019/12/17(火) 18:00頃から順次

この他にもモンゴル出身の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

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モンゴル出身力士の番付と成績・力士一覧

番付 (令元.11) 四股名 よみ 令元.11 場所成績 11月場所星取表 番付推移 11←9月 変動S 11←9月 変動枚数 11←9月 番付 (令元.9) 令元.9 場所成績 9月場所星取表 番付推移 9←7月 変動S 9←7月 変動枚数 9←7月 番付 (令元.7) 令元.7 場所成績 番付推移 7←5月 変動S 7←5月 変動枚数 7←5月 番付 (令元.5) 令元.5 場所成績 番付推移 令元.5←平31.3月 変動S 令元.5←平31.3月 変動枚数 令元.5←平31.3月 番付 (平31.3) 平31.3 場所成績 番付推移 5←1月 変動S 5←1月 変動枚数 5←1月 番付 (平31.1) 平31.1 場所成績 番付推移 H31.1←H30.11月 変動S H31.1←H30.11月 変動枚数 H31.1←H30.11月 番付 (平30.11) 平30.11 場所成績 過去6場所 成績 過去6場所 勝率 2019年 年間成績 2019年 年間勝率 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧所属 旧四股名 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新三役 新三役 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 優勝 三賞・金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) 出身エリア

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


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モンゴル出身力士の星取表


四股名 成績 番付 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 中日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 千秋楽 出身地 部屋

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モンゴル出身の主な現役力士を紹介

モンゴル出身の主な現役力士を初土俵順でご紹介します。

白鵬

優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えていく横綱

白鵬 翔(はくほう しょう)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ムンフバト・ダヴァジャルガル⇒白鵬 翔

生年月日:昭和60年(1985)3月11日(34歳)

所属部屋:宮城野部屋

初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳0ヵ月)

新十両 :平成16年(2004)1月(18歳10ヵ月)

新入幕 :平成16年(2004)5月(19歳2ヵ月)

新三役 :平成17年(2005)1月(19歳10ヵ月)

新大関 :平成18年(2006)5月(21歳2ヵ月)

横綱昇進:平成19年(2007)7月(22歳4ヵ月)

優勝等 :幕内優勝42回(同点4・次点18),十両優勝1回

成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個

鶴竜

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。平成29年は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが平成30年は自身初の連覇も達成し復活をアピールした

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)

出身地 :モンゴル スフバートル県

本 名 :マンガラジャラブ・アナンダ

生年月日:昭和60年(1985)8月10日(34歳)

所属部屋:井筒部屋

初土俵 :平成13年(2001)11月(16歳3ヵ月)

新十両 :平成17年(2005)11月(20歳3ヵ月)

新入幕 :平成18年(2006)11月(21歳3ヵ月)

新三役 :平成21年(2009)5月(23歳9ヵ月)

新大関 :平成24年(2012)5月(26歳9ヵ月)

横綱昇進:平成26年(2014)5月(28歳9ヵ月)

優勝等 :幕内優勝6回(同点2・次点4),三段目優勝1回

成 績 :殊勲賞2回,技能賞7回

荒鷲

平成14年に相撲の世界ジュニア選手権に出場した際に旭鷲山の目に留まり荒磯部屋への入門が決まった。平成20年9月場所後に荒磯親方(元小結・二子岳)の停年により荒磯部屋は閉鎖、花籠部屋へと移籍。その花籠部屋で迎えた平成23年5月技量審査場所では東幕下3枚目で負け越したが大量の引退・解雇力士の影響により、異例ながら翌場所での新十両昇進となった。平成24年5月場所後に経営難により花籠部屋は閉鎖、これにより峰崎部屋へと移籍。この峰崎部屋で大きく羽ばたくこととなった。負け越し場所で何故か金星が多い「金星ハンター」

荒鷲 毅(あらわし つよし)

出身地 :モンゴル ホブド

本 名 :エレヘバヤル・ドゥルゴゥーン

生年月日:昭和61年(1986)8月21日(33歳)

所属部屋:荒磯⇒花籠⇒峰崎部屋

初土俵 :平成14年(2002)11月(16歳3ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)7月(24歳11ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)5月(27歳9ヵ月)

成 績 :金星3個

母親の熱心な勧めもあり医者になるため猛勉強をしていたが、ウランバートル市で行われた旭鷲山主催の相撲オーディションに合格、親に相談せずに日本行きを決めた。放駒部屋入門当初の四股名は若虎だったが放駒親方(元大関・魁傑)に改名を申し出ると「魁傑の四股名をやろうか」と打診、これは恐れ多いと1字を受け継ぎ「魁」とした。四股名が上も下も1字の関取経験者は昭和以降2人目

魁 猛(さきがけ たけし)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ヤガーンバートル・バトトゥシグ

生年月日:昭和61年(1986)4月5日(33歳)

所属部屋:放駒⇒芝田山部屋

改名歴 :若虎⇒魁

初土俵 :平成15年(2003)5月(17歳1ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)1月(27歳9ヵ月)

鏡桜

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)

出身地 :モンゴル ウブルハンガイ

本 名 :バットフー・ナンジッダ

生年月日:昭和63年(1988)2月9日(31歳)

所属部屋:鏡山部屋

初土俵 :平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回,三段目優勝1回

玉鷲

力士になろうと来日し、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会って旭鷲山の連絡先を教えてもらったのが片男波部屋入門のきっかけ。初土俵から4年で新十両、そこから4場所目には新入幕を果たした。平成27年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世ながら年を重ねるごとに「相撲力」がアップしている。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を平成31年初場所で初優勝を果たして達成。峰崎部屋の荒鷲との対戦は「本当の鷲」を懸けて熱が入る。ハートマークグッズを集めるのが趣味で、玉鷲の妻は中川部屋の幕下・旭蒼天の姉にあたる

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バトジャルガリーン・ムンホルギル

生年月日:昭和59年(1984)11月16日(35歳)

所属部屋:片男波部屋

初土俵 :平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)

新十両 :平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)

新入幕 :平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)

新三役 :平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)

優勝等 :幕内優勝1回(次点1),十両優勝1回,幕下優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星3個

青狼

朝青龍の橋渡しで錣山部屋に入門。四股名は恩人である朝青龍の「青」とモンゴルでは強さの象徴である「狼」を合わせたもの。豊真将に次ぐ錣山部屋2人目の幕内力士。

青狼 武士(せいろう たけし)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :アムガー・ウヌボルド

生年月日:昭和63年(1988)8月18日(31歳)

所属部屋:錣山部屋

初土俵 :平成17年(2005)7月(16歳11ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)7月(24歳11ヵ月)

新入幕 :平成27年(2015)7月(26歳11ヵ月)

優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回

豪頂山

子供の頃からモンゴル相撲に親しみ、また中学ではレスリングで身体を鍛えた。高校は青森山田高校へ進学し相撲部に所属。このため津軽弁が達者

豪頂山 傑士(ごうちょうざん まさし)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :デルゲルサイハン・ウーガンバータル

生年月日:昭和62年(1987)8月26日(32歳)

所属部屋:峰崎部屋

改名歴 :透川⇒豪頂山

初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳7ヵ月)

優勝等 :序二段同点1回

旭秀鵬

モンゴルではバスケ少年だったが、平成16年に岐阜県本巣市の岐阜第一高へと柔道留学で来日。日本の防衛大学に通っていた兄と旭天鵬が知り合ったことから角界入りへの道が拓けた。平成23年9月場所で新十両昇進、さらに2場所を経て新幕内となった

旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :トゥムルバートル・エルデネバートル

生年月日:昭和63年(1988)8月9日(31歳)

所属部屋:大島⇒友綱部屋

初土俵 :平成19年(2007)5月(18歳9ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)9月(23歳1ヵ月)

新入幕 :平成24年(2012)1月(23歳5ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回,序二段優勝1回

東龍 強

尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ

東龍 強(あずまりゅう つよし)

最高位 :幕内14枚目

出身地 :モンゴル ゴビアルタイ

本 名 :サンドゥイジャブ・トドビレグ

生年月日:昭和62年(1987)5月12日(32歳)

出身大学:九州情報大学

所属部屋:玉ノ井部屋

初土俵 :平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)

新入幕 :平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回

千代翔馬

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ガンバータル・ムンクサイハン

生年月日:平成3年(1991)7月20日(28歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :翔馬⇒千代翔馬

初土俵 :平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)

新十両 :平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)

新入幕 :平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回

照ノ富士

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めたが膝はもう限界を超え平成29年9月で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年3月場所、5場所ぶりの本場所土俵に立つ

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ガントルガ・ガンエルデネ

生年月日:平成3年(1991)11月29日(28歳)

所属部屋:間垣⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :若三勝⇒照ノ富士

初土俵 :平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)

新三役 :平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)

新大関 :平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)

優勝等 :幕内優勝1回(同点2・次点2),十両優勝1回,三段目同点1回,序二段同点1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回

旭蒼天

旧名の種子島は後援者の名前、新しい旭蒼天は中川親方(旭里)の「旭」とモンゴルに因んだ「蒼天」から命名

旭蒼天 万来(きょくそうてん まんらい)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :エルデンビィールグ・エンクマンライ

生年月日:平成5年(1993)3月6日(26歳)

所属部屋:春日山⇒追手風⇒中川部屋

改名歴 :高春日⇒種子島⇒旭蒼天

初土俵 :平成23年(2011)9月(18歳6ヵ月)

優勝等 :三段目同点1回

大翔鵬

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌

大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :チミデレゲゼン・シジルバヤル

生年月日:平成6年(1994)8月28日(25歳)

所属部屋:追手風部屋

初土俵 :平成25年(2013)3月(18歳7ヵ月)

新十両 :平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)

新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回

逸ノ城

四股名は本名の「イチンノロブ」と逸材という意味を込めてつけられた。眠れる大器がいよいよ覚醒か!?

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)

出身地 :モンゴル アルハンガイ県

本 名 :アルタンホヤグ・イチンノロブ

生年月日:平成5年(1993)4月7日(26歳)

所属部屋:湊部屋

初土俵 :平成26年(2014)1月・幕下15付出(20歳9ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)5月(21歳1ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)9月(21歳5ヵ月)

新三役 :平成26年(2014)11月(21歳7ヵ月)

優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回(同点1)

成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞1回,金星8個

佐田ノ輝

モンゴル科学技術大学を経て境川部屋へと入門。チェスが趣味

佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ダワーニャム ナランツォグト

生年月日:平成7年(1995)12月31日(23歳)

所属部屋:境川部屋

改名歴 :佐田輝⇒佐田ノ輝

初土俵 :平成26年(2014)5月(18歳5ヵ月)

霧馬山

10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中

霧馬山 鐵男(きりばやま てつお)

出身地 :モンゴル ドルンノット

本 名 :ビョンブチュルン・ハグワスレン

生年月日:平成8年(1996)4月24日(23歳)

所属部屋:陸奥部屋

初土俵 :平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)

新十両 :平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回

水戸龍

モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。幕下15枚格付出での初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった

水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バーサンスレン・トゥルボルド

生年月日:平成6年(1994)4月25日(25歳)

出身大学:日本大学

所属部屋:錦戸部屋

初土俵 :平成29年(2017)5月・幕下15付出(23歳1ヵ月)

新十両 :平成30年(2018)1月(23歳9ヵ月)

陽翔山

モンゴル相撲の横綱だった伯父と白鵬の亡父と親交があったことで福岡の希望が丘高校に相撲留学、卒業後はしばらく宮城野部屋で幕下以下の力士に稽古をつけてもらった。白鵬も認める逸材

陽翔山 馬苛(ようしょうやま ばいら)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バットバヤル・アンハバヤル

生年月日:平成10年(1998)9月1日(21歳)

所属部屋:時津風部屋

初土俵 :平成29年(2017)11月(19歳2ヵ月)

大天馬

14歳の頃からレスリングを始めてモンゴル大会フリースタイル85kg級で優勝。錦島親方(元関脇・朝赤龍)の紹介で来日、明徳義塾高校で相撲を始めるとすぐに県大会100kg級で優勝するなど才能の片鱗をみせた。高校を中退して東関部屋の門を叩いた

大天馬 明(だいてんま あきら)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ナサンジャルガラ・チンゾリグ

生年月日:平成12年(2000)1月9日(19歳)

所属部屋:東関部屋

初土俵 :平成30年(2018)11月(18歳10ヵ月)

豊昇龍

モンゴルからレスリングを志して日本に留学していたが、日馬富士の取組を国技館で観るや一気に相撲の魅力に取りつかれ相撲へと転向。日体大柏高校相撲部でインターハイ個人2位など数々の実績をあげて立浪部屋への入門を決めた。朝青龍の甥であり、四股名は師匠(旭豊)と叔父から1文字ずつを頂いた。目標は叔父と同じ「最高峰」の横綱

豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :スガラグチャー・ビャンバスレン

生年月日:平成11年(1999)5月22日(20歳)

所属部屋:立浪部屋

初土俵 :平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回

狼雅

母親の故郷であるロシアのトゥヴァ共和国で生まれ育った実はロシア人。14歳の頃、ウランバートルに移り住み国籍はモンゴルに。鳥取城北高校に相撲留学で来日、3年次に全国高等学校総合体育大会相撲競技大会の決勝で朝青龍の甥であるスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破って高校横綱のタイトルを獲得した実力者

狼雅 力(ろうが ちから)

出身地 :モンゴル・ウランバートル市

本 名 :アマルトゥブシン アマルサナー

生年月日:平成11年(1999)3月2日(20歳)

所属部屋:二子山部屋

初土俵 :平成30年(2018)11月(19歳8ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

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カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-01-02
投稿者:レイ

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