九重部屋力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

九重(ここのえ)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である令和元年11月場所(九州場所)の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

表の内容はボタンによって切り替えることが出来ます。力士の詳細なデータが盛りだくさんですよ!さらに表の下には所属力士の勝敗数をまとめて集計していますので「部屋としての全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績もご用意しています。

この他にも九重部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

九重部屋の基本情報 一門 :高砂一門
創設 :昭和42年(1967)1月31日
創設者:11代・九重雅信(第41代横綱・千代の山)
現師匠:14代・九重 龍二(元大関・千代大海)
所在地:東京都墨田区石原4-22-4
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九重部屋の番付と成績・力士一覧(11日目)

番付 (令元.11) 四股名 よみ 令元.11 場所成績 11月場所星取表 番付推移 11←9月 変動S 11←9月 変動枚数 11←9月 番付 (令元.9) 令元.9 場所成績 9月場所星取表 番付推移 9←7月 変動S 9←7月 変動枚数 9←7月 番付 (令元.7) 令元.7 場所成績 番付推移 7←5月 変動S 7←5月 変動枚数 7←5月 番付 (令元.5) 令元.5 場所成績 番付推移 令元.5←平31.3月 変動S 令元.5←平31.3月 変動枚数 令元.5←平31.3月 番付 (平31.3) 平31.3 場所成績 番付推移 5←1月 変動S 5←1月 変動枚数 5←1月 番付 (平31.1) 平31.1 場所成績 番付推移 H31.1←H30.11月 変動S H31.1←H30.11月 変動枚数 H31.1←H30.11月 番付 (平30.11) 平30.11 場所成績 過去6場所 成績 過去6場所 勝率 2019年 年間成績 2019年 年間勝率 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧所属 旧四股名 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新三役 新三役 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 優勝 三賞・金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%)

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


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九重部屋の星取表(11日目)


四股名 成績 番付 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 中日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 千秋楽 出身地 部屋

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九重部屋の主な現役力士を紹介

九重部屋の主な現役力士を初土俵順にご紹介します。

千代青梅

東京都青梅市出身で九重部屋現役最古参。ちゃんこ長として部屋の衆を支えるベテラン

千代青梅 義和(ちよおうめ よしかず)

出身地 :東京都青梅市

本 名 :兼子 義和

生年月日:昭和61年(1986)1月3日(33歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :兼子⇒千代青梅

初土俵 :平成16年(2004)3月(18歳2ヵ月)

千代雷山

和歌山県紀の川市出身。高校ではレスリング部に所属し、高校3年次に129キロ級で国体に出場

千代雷山 鉄心(ちよらいざん てっしん)

出身地 :和歌山県紀の川市

本 名 :上林 聡

生年月日:昭和62年(1987)6月21日(32歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :和歌林⇒千代雷山

初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳9ヵ月)

千代の国

度重なる怪我で幕内から三段目に落ちたこともあったが、僧侶だった父の死と元力士の兄(幕下・千代の眞)の言葉を受けて再起、平成28年7月に再入幕を果たす。積極的な攻めと激しい取り口が魅力

千代の国 憲輝(ちよのくに としき)

出身地 :三重県伊賀市

本 名 :澤田 憲輝

生年月日:平成2年(1990)7月10日(29歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :澤田⇒千代の国

初土俵 :平成18年(2006)5月(15歳10ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)7月(21歳0ヵ月)

新入幕 :平成24年(2012)1月(21歳6ヵ月)

優勝等 :十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回

成 績 :敢闘賞1回,金星1個

千代嵐

本名が慶喜であるため「十五代将軍」と呼ばれている。幼稚園の頃から相撲を始め小6で関東大会優勝。平成18年(2006)の全国都道府県中学生相撲選手権大会ではベスト8入り。

千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)

出身地 :千葉県木更津市

本 名 :渡邉 慶喜

生年月日:平成3年(1991)7月12日(28歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :渡邉⇒千代嵐

初土俵 :平成19年(2007)3月(15歳8ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)9月(20歳2ヵ月)

優勝等 :三段目優勝1回,序二段同点1回

千代丸

同部屋の千代鳳は弟。平成25年九州場所では千代鳳が十両優勝、翌平成26年初場所では千代丸が十両優勝を果たして大相撲史上初の兄弟2場所連続十両制覇となった。

身体を活かした押し相撲が得意だったが近年、四つ相撲も取り入れて相撲の幅が広がった。「ちよまるたん」と親しまれているが、本場所中には呼ばれると複雑な心境らしい

千代丸 一樹(ちよまる かずき)

出身地 :鹿児島県志布志市

本 名 :木下 一樹

生年月日:平成3年(1991)4月17日(28歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :木下⇒千代丸

初土俵 :平成19年(2007)5月(16歳1ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)9月(22歳5ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)3月(22歳11ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回

千代鳳

小学生の頃から柔道と相撲。柔道は黒帯の腕前で全国大会などで活躍。相撲では小6の時わんぱく相撲全国大会でベスト16入り。中学卒業後、兄と同じ九重部屋に入門。

初土俵から約4年で十両昇進、5年目に新入幕を果たす。三役も経験したが右肩の脱臼と左膝の怪我の影響で番付を大きく落とした。叩きに滅法つよく、容易なことでは前に落ちない相撲が強み

千代鳳 祐樹(ちよおおとり ゆうき)

出身地 :鹿児島県志布志市

本 名 :木下 祐樹

生年月日:平成4年(1992)10月11日(27歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :大木下⇒千代鳳

初土俵 :平成20年(2008)5月(15歳7ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)3月(19歳5ヵ月)

新入幕 :平成25年(2013)5月(20歳7ヵ月)

新三役 :平成26年(2014)5月(21歳7ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回,幕下同点2回,序二段優勝1回

千代栄

3歳から柔道を始め中学時代は福知山柔道教室に通う。京都共栄学園高校柔道部では京都府2位、団体戦では主将としてインターハイにも出場。インタハーハイを終えると次の照準を角界へと定めた

千代栄 栄太(ちよさかえ えいた)

出身地 :京都府福知山市

本 名 :岸 栄太

生年月日:平成2年(1990)7月12日(29歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :岸⇒千代栄

初土俵 :平成21年(2009)1月(18歳6ヵ月)

千代翔馬

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。

弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ガンバータル・ムンクサイハン

生年月日:平成3年(1991)7月20日(28歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :翔馬⇒千代翔馬

初土俵 :平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)

新十両 :平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)

新入幕 :平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回

千代ノ皇

鹿児島県の与論島出身で高校は沖縄県の中部農林高で相撲部に所属。吊りの名手としても評価が高い

千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)

出身地 :沖縄県沖縄市 ⇒ 鹿児島県大島郡与論町

本 名 :基 王代仁

生年月日:平成3年(1991)5月29日(28歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :基⇒千代皇⇒千代ノ皇

初土俵 :平成22年(2010)3月(18歳10ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)5月(22歳0ヵ月)

新入幕 :平成29年(2017)1月(25歳8ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回

千代大龍

葛飾区の白鳥相撲教室出身。平成22年(2010)には全国学生相撲選手権大会で優勝を果たして学生横綱のタイトルを獲得、これは元小結垣添に次ぐ日体大2人目の学生横綱だった。

幕下15枚目格付出での初土俵は蜂窩織炎のため途中休場となったが、その後3場所連続勝ち越しで十両に昇進、その新十両場所を優勝で飾った。

強烈な立ち合いからの叩き込みは「MSP(明月院スペシャル)」と巷で呼ばれる強烈な武器

千代大龍 秀政(ちよたいりゅう ひでまさ)

出身地 :東京都荒川区

本 名 :明月院 秀政

生年月日:昭和63年(1988)11月14日(31歳)

出身大学:日本体育大学

所属部屋:九重部屋

改名歴 :明月院⇒千代大龍

初土俵 :平成23年(2011)5月・幕下15付出(22歳6ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)1月(23歳2ヵ月)

新入幕 :平成24年(2012)5月(23歳6ヵ月)

新三役 :平成26年(2014)9月(25歳10ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回

成 績 :技能賞1回,金星2個

千代の勝

沖縄県うるま市出身。中学までは野球少年だったが中部農林高では相撲部に入部して実績を残した。卒業後に九重部屋へと入門、平成26年春場所では序二段で全勝優勝を遂げた

千代の勝 光王(ちよのかつ みつお)

出身地 :沖縄県うるま市

本 名 :勝山 光王

生年月日:平成6年(1994)4月13日(25歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :勝山⇒千代の勝

初土俵 :平成25年(2013)3月(18歳11ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回

千代の天

小学生の頃は陸上、中学ではバスケットボール部に所属。野球の清宮幸太郎とは同じ赤坂保育園で仲良しだった

千代の天 創磨(ちよのそら そうま)

出身地 :東京都港区

本 名 :門倉 創磨

生年月日:平成12年(2000)3月17日(19歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :門倉⇒千代の天

初土俵 :平成27年(2015)5月(15歳2ヵ月)

千代の海

高知県宿毛高校出身。日本体育大学4年次の全国学生相撲選手権大会では副主将として団体優勝に貢献した。平成27年5月に初土俵。序ノ口での全勝優勝を皮切りに序二段、三段目と優勝を重ねて6場所目には幕下上位まで駆け上がったが右肘の手術により3場所連続休場。

いちどは番付を下げたが復帰後は順調に番付をあげて平成30年7月場所で新十両。四股名の「海」は、憧れの力士で母親も大ファンだった千代大海から一字を頂いた

千代の海 明太郎(ちよのうみ めいたろう)

出身地 :高知県幡多郡黒潮町

本 名 :濱町 明太郎

生年月日:平成5年(1993)1月11日(26歳)

出身大学:日本体育大学

所属部屋:九重部屋

改名歴 :濱町⇒千代の海

初土俵 :平成27年(2015)5月(22歳4ヵ月)

新十両 :平成30年(2018)7月(25歳6ヵ月)

優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

千代大豪

小学5年生で空手を始めて尼崎市の南武庫之荘中学では総合格闘技を始めた。アームレスリングで全日本ジュニア選手権2位。大阪・英真学園高を1年で中退すると総合格闘家を目指して練習に励んでいたが先代九重(千代の富士)に誘われたことで角界入りを決めた。

前相撲で日大相撲部出身の梅野(現・対馬洋)に対してみせた強烈な掌底は話題に。それを見た式秀部屋の服部桜は恐れをなして自ら尻もちをつくなどの敗退行為に及んだ

千代大豪 勇星(ちよだいごう ゆうせい)

出身地 :兵庫県尼崎市

本 名 :錦城 勇星

生年月日:平成10年(1998)2月28日(21歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :錦城⇒千代大豪

初土俵 :平成28年(2016)7月(18歳5ヵ月)

千代大光

小学5年生の頃から大阪の直心会格闘技道場でキックボクシングを始める。子供の頃から父親に「力士になれ」と言われ続けていたが本格的に決意したのは中2の頃、先代の九重親方に会ってから

千代大光 毅(ちよたいこう しのぶ)

出身地 :大阪府大阪市平野区

本 名 :古川 光

生年月日:平成13年(2001)12月26日(17歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :町田⇒千代大光

初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳3ヵ月)

千代大宝

水泳や柔道の傍ら小学5年生の頃から下関市の川棚相撲クラブで相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。中3では全国中学校相撲選手権大会に出場した。相撲を始めた頃から九重親方(元大関・千代大海)に誘われており、中学卒業とともに入門となった

千代大宝 雅人(ちよたいほう まさと)

出身地 :山口県山口市

本 名 :梶田 雅人

生年月日:平成13年(2001)8月1日(18歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :梶田⇒千代大宝

初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳7ヵ月)

千代北海

北海道の札幌市出身。札幌大学ではアメリカンフットボール部に所属、センターや大きな身体とパワーが求められるノーズタックルを担当していた

千代北海 壮太(ちよほっかい そうた)

出身地 :北海道札幌市西区

本 名 :田中 壮太

生年月日:平成7年(1995)10月19日(24歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :田中⇒千代北海

初土俵 :平成30年(2018)1月(22歳3ヵ月)

千代大牙

小学生の頃は野球でキャッチャー、中学ではサッカーでキーパー。大阪府立城東工科高では柔道部に所属して二段の腕前。目指していた警察官採用試験には落ちてしまったが、かねてより好きだった相撲への道を選んだ

千代大牙 将紀(ちよおおが まさき)

出身地 :大阪府大東市

本 名 :川見 将紀

生年月日:平成12年(2000)1月19日(19歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :川見⇒千代大牙

初土俵 :平成30年(2018)3月(18歳2ヵ月)

千代太陽

小学5年生の頃から千葉県の柏レスリングクラブでレスリングを始めて関東大会2位に。中央学院大学中央高を1年で中退すると九重部屋への入門を決めた。憧れであり目標とする力士は千代の富士

千代太陽 祐希(ちよたいよう ゆうき)

出身地 :東京都江戸川区

本 名 :木下 祐希

生年月日:平成13年(2001)8月17日(18歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :木下⇒千代太陽

初土俵 :平成30年(2018)5月(16歳9ヵ月)

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九重部屋の部屋付き親方

谷川親方

現役時はポーカーフェイスだったが、NHKの解説でみせる筋肉へのこだわりと巧みな話術が好評の「筋肉親方」。平成30年6月より、八角部屋から転籍で九重部屋の部屋付き親方に

13代・谷川 英樹(九重部屋)

北勝力 英樹(ほくとうりき ひでき)

最高位 :関脇

年寄名跡:13代谷川

出身地 :東京都大田区 ⇒ 栃木県大田原市

本 名 :木村 英樹

生年月日:昭和52年(1977)10月31日(42歳)

所属部屋:九重⇒八角部屋

初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳5ヵ月)

新十両 :平成14年(2002)1月(24歳3ヵ月)

新入幕 :平成14年(2002)5月(24歳7ヵ月)

新三役 :平成16年(2004)7月(26歳9ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)5月(33歳7ヵ月)

生涯戦歴:573勝566敗53休/1136出場(109場所)

生涯勝率:50.3%

優勝等 :幕内同点1・次点2回,三段目優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星1個

幕内戦歴:329勝383敗23休(49場所)勝率:46.2%

  関脇:3勝12敗(1場所)勝率:20.0%

  前頭:326勝371敗23休(48場所)勝率:46.8%

十両戦歴:47勝28敗15休(6場所)勝率:62.7%

九重親方の経歴

13代九重(千代の富士)が育てた初の幕内力士、入幕9場所目の初優勝で大関に昇進。大関在位65場所は魁皇と共に歴代1位。千代の富士の急逝によって九重部屋を継承

14代・九重 龍二

平成28年(2016)8月3日~

千代大海 龍二(ちよたいかい りゅうじ)

最高位 :大関

年寄名跡:20代佐ノ山⇒14代九重

出身地 :大分県大分市

本 名 :廣嶋 龍二⇒須藤 龍二

生年月日:昭和51年(1976)4月29日(43歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :廣嶋⇒千代大海

初土俵 :平成4年(1992)11月(16歳7ヵ月)

新十両 :平成7年(1995)7月(19歳3ヵ月)

新入幕 :平成9年(1997)9月(21歳5ヵ月)

新三役 :平成10年(1998)5月(22歳1ヵ月)

新大関 :平成11年(1999)3月(22歳11ヵ月)

最終場所:平成22年(2010)1月(33歳9ヵ月)

生涯戦歴:771勝528敗115休/1288出場(104場所)

生涯勝率:59.4%

優勝等 :幕内優勝3回(同点1・次点6),十両優勝2回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星1個

幕内戦歴:597勝402敗115休(75場所)勝率:59.8%

  大関:515勝345敗115休(65場所)勝率:59.9%

  関脇:43勝21敗(5場所)勝率:67.2%

  小結:8勝7敗(1場所)勝率:53.3%

  前頭:31勝29敗(4場所)勝率:51.7%

十両戦歴:104勝91敗(13場所)勝率:53.3%

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カテゴリー : 高砂一門

公開日:2017-12-23
投稿者:レイ

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