三重県出身力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

三重県出身力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である令和2年5月場所(夏場所)の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

表の内容はボタンによって切り替えることが出来ます。力士の詳細なデータが盛りだくさんですよ!さらに表の下には出身力士の勝敗数をまとめて集計していますので「出身地全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の出身地の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。相撲部屋毎の番付・成績もご用意しています。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


この他にも三重出身の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

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三重県出身力士の番付と成績・力士一覧

番付 (令2.5) 四股名 よみ 令2.5 場所成績 令2.5月場所星取表 番付推移 5←3月 変動S 5←3月 変動枚数 5←3月 番付 (令2.3) 令2.3 場所成績 令2.3月場所星取表 番付推移 3←1月 変動S 3←1月 変動枚数 3←1月 番付 (令2.1) 令2.1 場所成績 番付推移 1←11月 変動S 1←11月 変動枚数 1←11月 番付 (令元.11) 令元.11 場所成績 番付推移 11←9月 変動S 11←9月 変動枚数 11←9月 番付 (令元.9月) 令元.9月 場所成績 番付推移 9←7月 変動S 9←7月 変動枚数 9←7月 番付 (令元.7) 令元.7 場所成績 番付推移 7←5月 変動S 7←5月 変動枚数 7←5月 番付 (令元.5) 令元.5 場所成績 過去6場所 成績 過去6場所 勝率 2020年 年間成績 2020年 年間勝率 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧所属 旧四股名 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新三役 新三役 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 優勝 三賞・金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) 出身エリア

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


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三重県出身力士の星取表

四股名 成績 番付 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 中日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 千秋楽 出身地 部屋

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三重出身の主な現役力士を紹介

三重県出身の主な現役力士を初土俵順でご紹介します。

千代の国 憲輝

度重なる怪我で幕内から三段目に落ちたこともあったが、僧侶だった父の死と元力士の兄(幕下・千代の眞)の言葉を受けて再起、平成28年7月に再入幕を果たす。積極的な攻めと激しい取り口が魅力

千代の国 憲輝(ちよのくに としき)

最高位 :前頭筆頭

出身地 :三重県伊賀市

本 名 :澤田 憲輝

生年月日:平成2年(1990)7月10日(29歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :澤田⇒千代の国

初土俵 :平成18年(2006)5月(15歳10ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)7月(21歳0ヵ月)

新入幕 :平成24年(2012)1月(21歳6ヵ月)

優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回

成 績 :敢闘賞1回,金星1個

徳真鵬 元久

三重県松阪市出身、木瀬部屋。大学4年次に西日本選抜学生相撲大会で個人戦優勝。朝日大学出身初の関取。200キロを超える巨体を活かした寄り倒しが武器。

徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)

最高位 :十両6枚目

出身地 :三重県松阪市

本 名 :白塚 元久

生年月日:昭和59年(1984)5月13日(36歳)

出身大学:朝日大学

所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋

改名歴 :白塚⇒徳真鵬

初土俵 :平成19年(2007)3月(22歳10ヵ月)

新十両 :平成21年(2009)9月(25歳4ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回

剛竜

腕立て伏せで鍛えた豪腕

剛竜 和紀(ごうりゅう かずのり)

出身地 :東京都墨田区 ⇒ 三重県志摩市

本 名 :柴原 和紀

生年月日:平成元年(1989)11月28日(30歳)

所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋

改名歴 :柴原⇒剛竜

初土俵 :平成22年(2010)1月(20歳2ヵ月)

優勝等 :序ノ口同点1回

志摩ノ海 航洋

三重県志摩市出身、木瀬部屋。近畿大学3年次に全国学生相撲選手権大会で団体優勝。初土俵から14連勝を記録するも序ノ口、序二段とも同部屋の岩崎(現:英乃海)との優勝決定戦で敗れた。その後、幕下上位から左膝前十字靭帯断裂の大怪我で序ノ口までの転落を経験。その序ノ口からの再スタートを全勝優勝で飾ると翌場所も序二段で全勝優勝、こうして番付を上げていき平成28年7月場所での新十両昇進を果たして四股名を志摩ノ海へと改めた。

しかしこの場所は4勝11敗と跳ね返されてしまい1場所で十両陥落。そこから1年半をかけての念願の再十両、さらに十両の土俵で地力を蓄えた結果、平成31年1月場所と3月場所での十両連続優勝というかたちで実を結んだ

志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)

最高位 :前頭6枚目

出身地 :三重県志摩市

本 名 :濱口 航洋

生年月日:平成元年(1989)7月11日(30歳)

出身大学:近畿大学

所属部屋:木瀬部屋

改名歴 :濱口⇒志摩ノ海

初土俵 :平成24年(2012)5月(22歳10ヵ月)

新十両 :平成28年(2016)7月(27歳0ヵ月)

新入幕 :令和元年(2019)5月(29歳10ヵ月)

優勝等 :十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

成 績 :敢闘賞1回

仲井

三重県の英心高時代にパワーリフティング120kg超級で140kgを上げて県大会優勝

仲井 君隆(なかい きみたか)

出身地 :三重県志摩市

本 名 :仲井 君隆

生年月日:平成8年(1996)3月8日(24歳)

所属部屋:尾上部屋

初土俵 :平成26年(2014)1月(17歳10ヵ月)

朝玉勢 一嗣磨

三重県伊勢市出身、高砂部屋。小学生の頃から志友館相撲道場で相撲を始める。志摩市立磯辺中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝、都道府県中学横綱に輝いた。

高校は、父親が近畿大学相撲部の故・伊東勝人監督と近大相撲部時代に同期だったこともあり近畿大学付属高校へと進学。そして近畿大学へと進むと、1年次に西日本学生相撲新人選手権大会での優勝をはじめ個人タイトル3冠に輝いた。同部屋の朝乃山とは近大相撲部からのチームメイトだが初土俵は朝玉勢が1場所早い。

令和元年9月場所で新十両昇進、四股名を玉木から朝玉勢へと改めた。由来は本名の玉木と伊勢市の「勢」からで、中学時代の下宿先だった餅屋の方が決めてくれた。

朝玉勢 一嗣磨(あさぎょくせい かずま)

最高位 :十両12枚目

出身地 :三重県伊勢市

本 名 :玉木 一嗣磨

生年月日:平成5年(1993)5月29日(26歳)

出身大学:近畿大学

所属部屋:高砂部屋

改名歴 :朝玉木⇒玉木⇒朝玉勢

初土俵 :平成28年(2016)1月(22歳8ヵ月)

新十両 :令和元年(2019)9月(26歳4ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

琴浦崎

名張市立美旗小4の頃から中学まで野球少年。また、小3の頃から伊賀上野ボクシングジムにもたまに顔を出していた。平成30年11月場所では惜しくも序二段優勝は逃したが全勝での決定戦を経験した

琴浦崎 恭乃介(ことうらさき きょうのすけ)

出身地 :三重県名張市

本 名 :浦崎 恭乃介

生年月日:平成13年(2001)10月27日(18歳)

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳5ヵ月)

優勝等 :序二段同点1回

村田

志友館相撲道場出身。高校は金沢市立工業高校だったが怪我に苦しむ。東洋大では荒汐部屋の若隆景(大波)とチームメイト

村田 亮(むらた りょう)

出身地 :三重県志摩市

本 名 :村田 亮

生年月日:平成6年(1994)8月8日(25歳)

出身大学:東洋大学

所属部屋:高砂部屋

初土俵 :平成29年(2017)3月・三段目100付出(22歳7ヵ月)

優勝等 :三段目同点1回

川村

三重県の立石薬師高校時代にはウェイトリフティングで85キロ級県大会2位に

川村 泰斗(かわむら たいと)

出身地 :三重県鈴鹿市

本 名 :川村 泰斗

生年月日:平成13年(2001)9月3日(18歳)

所属部屋:鳴戸部屋

初土俵 :平成30年(2018)5月(16歳8ヵ月)

錦翁

三重小学校4年生の頃から大池中学3年生まで野球で外野手。相撲経験はなかったが北星高校を中退して朝日山部屋の門を叩いた

錦翁 佑典(にしきおう ゆうすけ)

出身地 :三重県四日市市

本 名 :矢田 光音

生年月日:平成14年(2002)9月16日(17歳)

所属部屋:朝日山部屋

改名歴 :矢田⇒錦翁

初土俵 :平成30年(2018)9月(16歳0ヵ月)

北島

磯部中学時代はバスケットボール。伊勢工業高校ではレスリングで高1のとき県選手権グレコローマン120kg級で3位に。入門のきっかけは、朝日山親方が新弟子を探していることを知ったレスリングの吉田沙保里さんが、地元の恩師であり、伊勢工高レスリング部監督の奥野さんに連絡したこと

北島 和樹(きたじま かずき)

出身地 :三重県志摩市

本 名 :北島 和樹

生年月日:平成12年(2000)9月13日(19歳)

所属部屋:朝日山部屋

初土俵 :平成31年(2019)3月(18歳6ヵ月)

虎徹

三重県津市出身、大嶽部屋。津市立誠之小学3年の頃から久居柔道教室で始めた柔道は二段の腕前。高校の時には県大会では2位になり東海大会に出場した。相撲経験はなかったが大嶽親方(元十両・大竜)に誘われたことで入門を決意した。四股名は江戸時代の刀工として有名な「虎徹」が由来で、父親が名付けてくれた。

虎徹 亮我(こてつ りょうが)

出身地 :三重県津市

本 名 :山本 亮我

生年月日:平成13年(2001)8月10日(18歳)

所属部屋:大嶽部屋

初土俵 :令和2年(2020)3月(18歳7ヵ月)

大翔洸

三重県鈴鹿市出身、追手風部屋。鈴鹿市立玉垣小学校5年生の頃から鈴鹿相撲クラブで相撲を始めた。名古屋場所の折には追手風部屋の稽古土俵で世話になっていたこともあり、また監督からの勧めで入門を決意。四股名は地元鈴鹿市出身の偉人、大黒屋光太夫の「光」を頂き、字画を考慮して「洸」としたもの。

大翔洸 圭佑(だいしょうこう けいすけ)

出身地 :三重県鈴鹿市

本 名 :金津 圭佑

生年月日:平成16年(2004)4月24日(16歳)

所属部屋:追手風部屋

初土俵 :令和2年(2020)3月(15歳11ヵ月)

過去から現在までの三重出身力士はこちら

ここまでは三重出身の現役力士の番付や成績を中心にご紹介してきましたが、過去から現在までの三重県の大相撲力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。



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カテゴリー : 東海地方

公開日:2018-01-11
投稿者:レイ

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