栃登 稔
栃登 稔(とちのぼり みのる)は石川県 鳳珠郡能登町出身、春日野部屋の力士で最高位は幕下12枚目。令和8年1月場所の番付は東 三段目4枚目。
- 四股名
- 栃登 稔(とちのぼり みのる)
- 最高位
- 幕下12枚目
- 最新番付
- 東 三段目4枚目
- 出身地
- 石川県 鳳珠郡能登町
- 本名
- 木谷 稔
- 生年月日
- 平成5年(1993)9月1日(32歳)
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 改名歴
- 木谷⇒栃登
- 初土俵
- 平成21年(2009)3月(15歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 353勝335敗5休/687出場(勝率:51.4%)
- 直近7場所
- 27勝22敗
- 7場所勝率
- 55.1%
- 令8年1月
- 東 三段目4枚目(11枚上昇)
- 5勝2敗
- -○-○-|●-○-○|●---○
- 令7年11月
- 東 三段目15枚目(13枚上昇)
- 4勝3敗
- ●-●--|●○-○-|-○-○-
- 令7年9月
- 東 三段目28枚目(24枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-●●|--○-○|○--●-
- 令7年7月
- 東 三段目52枚目(21枚半降下)
- 5勝2敗
- ○--○-|○-○○-|●-●--
- 令7年5月
- 西 三段目30枚目(16枚上昇)
- 3勝4敗
- -●-○●|-●-○-|-●--○
- 令7年3月
- 西 三段目46枚目(26枚半降下)
- 4勝3敗
- ○--○○|--●-○|●-●--
- 令7年1月
- 東 三段目20枚目
- 2勝5敗
- ●-●--|●-●●-|○---○
輝 大士
輝 大士(かがやき たいし)は石川県 七尾市出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年1月場所の番付は西 十両2枚目。
小1の頃から七尾市スポーツ少年団で相撲を始める。西南中学3年次に全国都道府県中学生選手権の団体と個人で優勝を飾った。このとき団体戦で共に戦った中村は現在、宮城野部屋に在籍する炎鵬。中学卒業と共に高田川部屋へと入門。
初土俵から9場所目には早くも幕下の土俵に立ったが、そこから十両昇進までは約3年の足踏みとなった。十両昇進と共に改めた四股名の「輝」は北陸新幹線の「かがやき」から。元関脇・若の里(現・西岩親方)の付け人として相撲と力士のイロハを教わった。
- 四股名
- 輝 大士(かがやき たいし)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 十両2枚目
- 出身地
- 石川県 七尾市
- 本名
- 達 綾哉
- 生年月日
- 平成6年(1994)6月1日(31歳)
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 改名歴
- 達⇒輝
- 初土俵
- 平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両
- 平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 590勝597敗0休/1187出場(勝率:49.7%)
- 直近7場所
- 42勝48敗(幕内:6勝9敗)
- 7場所勝率
- 45.7%
- 令8年1月
- 西 十両2枚目(1枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●○●●○|●●○●○|○●●●○
- 令7年11月
- 東 十両4枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ●○○○●|○○○●○|●○●●○
- 令7年9月
- 東 十両4枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ●○○○●|●●●●○|○○○●○
- 令7年7月
- 東 十両7枚目(2枚半降下)
- 9勝6敗
- ○●○○○|●●●○○|○●○○●
- 令7年5月
- 西 十両4枚目(3枚降下)
- 6勝9敗
- ●●○●●|○●●○●|○○●●○
- 令7年3月
- 西 十両筆頭(2枚半降下)
- 4勝11敗
- ●●●●○|□●●○●|●●○●●
- 令7年1月
- 西 前頭16枚目
- 6勝9敗
- ●●●●○|●○●○●|●○○●○
綿谷 力
綿谷 力(わたたに りき)は石川県 小松市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段35枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段71枚目。
中学卒業とともに入門。稽古熱心で押し相撲を磨いている。たまの息抜きにはキャッチボールやバッティングセンターが好き。
- 四股名
- 綿谷 力(わたたに りき)
- 最高位
- 序二段35枚目
- 最新番付
- 東 序二段71枚目
- 出身地
- 石川県 小松市
- 本名
- 綿谷 力
- 生年月日
- 平成11年(1999)7月7日(26歳)
- 所属部屋
- 荒汐部屋
- 初土俵
- 平成27年(2015)5月(15歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 187勝231敗23休/418出場(勝率:44.7%)
- 直近7場所
- 22勝27敗
- 7場所勝率
- 44.9%
- 令8年1月
- 東 序二段71枚目(20枚半降下)
- 3勝4敗
- -○-○●|-●-●-|○-●--
- 令7年11月
- 西 序二段50枚目(29枚半上昇)
- 3勝4敗
- -●-○○|-●-○-|●--●-
- 令7年9月
- 東 序二段80枚目(37枚降下)
- 4勝3敗
- -○-●○|--○●-|●--○-
- 令7年7月
- 東 序二段43枚目(43枚上昇)
- 2勝5敗
- -●●-●|--●○-|●-○--
- 令7年5月
- 東 序二段86枚目(11枚降下)
- 5勝2敗
- -●○-●|--□-○|-○○--
- 令7年3月
- 東 序二段75枚目(31枚降下)
- 3勝4敗
- ●-○--|●-○●-|●-○--
- 令7年1月
- 東 序二段44枚目
- 2勝5敗
- ●--○●|--○●-|-●--●
大翔 虹太郎
大翔 虹太郎(だいしょう こうたろう)は石川県 鳳珠郡穴水町出身、追手風部屋の力士で最高位は三段目78枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段94枚目。
同部屋の遠藤関と同じ、石川県穴水町出身で穴水少年相撲教室出身。
- 四股名
- 大翔 虹太郎(だいしょう こうたろう)
- 最高位
- 三段目78枚目
- 最新番付
- 東 序二段94枚目
- 出身地
- 石川県 鳳珠郡穴水町
- 本名
- 橋本 虹太
- 生年月日
- 平成12年(2000)6月4日(25歳)
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 改名歴
- 橋本⇒大翔
- 初土俵
- 平成28年(2016)3月(15歳9ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 193勝207敗6休/398出場(勝率:48.5%)
- 直近7場所
- 24勝25敗
- 7場所勝率
- 49.0%
- 令8年1月
- 東 序二段94枚目(11枚降下)
- 4勝3敗
- -○-○-|○-●-●|-●○--
- 令7年11月
- 東 序二段83枚目(19枚半降下)
- 3勝4敗
- ○-●-●|-●-○-|○--●-
- 令7年9月
- 西 序二段63枚目(42枚半降下)
- 3勝4敗
- ●-●-○|-●-●-|○-○--
- 令7年7月
- 東 序二段21枚目(37枚上昇)
- 2勝5敗
- ●-●-○|-○-●-|●-●--
- 令7年5月
- 東 序二段58枚目(25枚降下)
- 5勝2敗
- ○--○●|-○-○-|○---●
- 令7年3月
- 東 序二段33枚目(28枚上昇)
- 3勝4敗
- ○-●-●|-○-●-|●--○-
- 令7年1月
- 東 序二段61枚目
- 4勝3敗
- ●-○-○|-●-○-|○-●--
炎鵬 友哉
炎鵬 友哉(えんほう ゆうや)は石川県 金沢市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下11枚目。
相撲との出会いは5歳の頃、地元の「押野相撲スポーツ少年団」で稽古を始めたことに遡る。金沢市立西南部中学校時代には、後に高田川部屋の幕内力士となる輝(達綾哉)と同級生であり、全国都道府県中学生相撲選手権大会ではチームメイトとして団体優勝の栄冠に輝いた。その後、金沢学院東高校3年次に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝。金沢学院大学時代には合計10個ものタイトルを獲得するなど、小柄な体躯ながら「金沢の天才」としてその名を轟かせた。
大学卒業後、第69代横綱・白鵬の内弟子として宮城野部屋へと入門した。白鵬から授かった「炎鵬」という四股名には「炎のような相撲と取れ」という期待が込められている。平成29年(2017年)3月場所に初土俵を踏むと、序ノ口から21連勝で一気に幕下まで番付を駆け上がった。その幕下も2場所で通過し、平成30年(2018年)3月場所での新十両昇進となった。初土俵から所要わずか6場所での十両昇進は史上最速タイの記録であり、1年足らずで関取の地位を掴み取ったことになる。
「ひねり王子」は幕内の人気力士に
十両の土俵でも順調に勝ち越しを積み上げ、令和元年(2019年)5月場所、西前頭14枚目で新入幕を果たした。身長170センチに満たない小柄な体で大型力士を翻弄する姿は、かつての業師・「技のデパート」舞の海を彷彿とさせ、多くのファンを魅了した。令和元年(2019年)7月場所には、体重100キロ未満の力士としては平成9年(1997年)9月場所の舞の海以来、22年ぶりとなる幕内での勝ち越しを決め、自身初となる技能賞を受賞した。
その変幻自在な取り口から「ひねり王子」の愛称で親しまれる一方、安易な変化はせずに圧力をかけながら前に出る正攻法の相撲で、大いに幕内の場を沸かせた。
度重なる怪我と不幸
令和2年(2020年)3月場所には東前頭4枚目まで番付を上げたが6勝9敗と負け越し、その後も3場所連続で負け越して十両へと番付を下げた。さらに令和3年(2021年)1月場所では、白鵬をはじめ同部屋の力士に新型コロナウイルス感染が確認されたことにより炎鵬も全休を余儀なくされた。その後も眼窩底骨折による全休など苦しい土俵が続き、西十両3枚目で迎えた令和5年(2023年)5月場所は初日から9連敗。頸部椎間板ヘルニアにより10日目から休場、これにより翌場所は幕下へと陥落することが決定的となった。
420日ぶり、不屈の復活へ
西幕下筆頭で迎えた令和5年(2023年)1月場所を全休。そこからさらに5場所連続全休で、番付は落ちるところまで落ちた。これは「頸部椎間板ヘルニアおよび脊髄損傷」によるものであり、医師からは「日常生活に戻るため相撲はあきらめてください」と宣告を受けるほどだった。13代宮城野(元横綱・白鵬)からも「今までよくやった」と声をかけられたが、炎鵬は諦めなかった。
現役続行を決意した炎鵬は、令和6年(2024年)7月場所、西序ノ口13枚目で420日ぶりの本場所の土俵に立った。結果、敗れはしたものの炎鵬は辛い日々を思い返して涙ぐみながら「言葉にならない。感謝しかない」とコメントを残した。初日こそ敗れはしたものの2番相撲で478日ぶりの白星を挙げる。終わってみればこの場所を6勝1敗。炎鵬は再出発を切った。
その後も序二段、三段目、そして幕下へと着実に番付を上げていく。令和8年(2026年)1月場所、東幕下11枚目で6勝1敗。関取復帰を射程圏内に捉える位置にまで這い上がってきた。
信念を貫く「鵬」の誇り
令和6年(2024年)4月、宮城野部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと転籍。令和8年(2026年)1月場所では旧宮城野部屋力士が一斉に改名したが、炎鵬は「この四股名で自分という存在がある。四股名に恥じないよう自分の名前を大切にしていきたい」と「炎鵬」への想いを語った。相撲スタイルは、低い姿勢から潜り込み、止まらずに動き続けることが特徴である。私生活では食が細く白米が苦手という一面もあるが、サプリメントなどを活用しながら理想の体作りを追求している。
- 四股名
- 炎鵬 友哉(えんほう ゆうや)
- 最高位
- 前頭4枚目
- 最新番付
- 東 幕下11枚目
- 出身地
- 石川県 金沢市
- 本名
- 中村 友哉
- 生年月日
- 平成6年(1994)10月18日(31歳)
- 出身高校
- 金沢学院東高校
- 出身大学
- 金沢学院大学
- 所属部屋
- 宮城野⇒伊勢ヶ濱部屋
- 初土俵
- 平成29年(2017)3月(22歳5ヵ月)
- 新十両
- 平成30年(2018)3月(23歳5ヵ月)
- 新入幕
- 令和1年(2019)5月(24歳7ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 技能賞1回
- 通算成績
- 279勝237敗80休/514出場(勝率:54.3%)
- 直近7場所
- 33勝13敗3休
- 7場所勝率
- 71.7%
- 令8年1月
- 東 幕下11枚目(6枚半上昇)
- 6勝1敗
- -○○--|○-○○-|○-●--
- 令7年11月
- 西 幕下17枚目(13枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○-○●|--○-●|○---○
- 令7年9月
- 東 幕下31枚目(15枚降下)
- 5勝2敗
- ○-○-●|-●-○-|○---○
- 令7年7月
- 東 幕下16枚目(5枚半降下)
- 2勝2敗3休
- ●--○-|○●-やや|ややややや
- 令7年5月
- 西 幕下10枚目(20枚上昇)
- 3勝4敗
- -○-○-|●-●-●|-●○--
- 令7年3月
- 西 幕下30枚目(34枚半上昇)
- 6勝1敗
- -○-○○|-○-●-|-○○--
- 令7年1月
- 東 三段目4枚目
- 6勝1敗
- -●○--|○○-○-|○-○--
深井 拓斗
深井 拓斗(ふかい たくと)は石川県 羽咋市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下39枚目。
羽咋市立瑞穂小学2年の頃から羽咋道場で相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。鳴和中時代には全国中学校相撲選手権大会での団体優勝と個人優勝(中学横綱)や、全国都道府県中学生相撲選手権団体優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。金沢市立工業高校時代にも高校総体団体優勝、全国選抜大会個人優勝など活躍し、着実にその名を上げていた。
大学は東洋大へと進学、ここでも東日本学生団体優勝や宇和島大会団体優勝など数々の団体優勝に貢献。さらに個人でも4年次に全国学生選手権個人8強入りの成績をおさめた深井は三段目最下位格付け出し資格を獲得、母親からの後押しもあり角界入りを決意した。
- 四股名
- 深井 拓斗(ふかい たくと)
- 最高位
- 幕下4枚目
- 最新番付
- 東 幕下39枚目
- 出身地
- 石川県 羽咋市
- 本名
- 深井 拓斗
- 生年月日
- 平成9年(1997)9月10日(28歳)
- 出身高校
- 金沢市立工業高校
- 出身大学
- 東洋大学
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 初土俵
- 令和2年(2020)3月(22歳6ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 通算成績
- 129勝108敗8休/233出場(勝率:55.4%)
- 直近7場所
- 23勝19敗7休
- 7場所勝率
- 57.5%
- 令8年1月
- 東 幕下39枚目(39枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-○-○|-○-○-|●---●
- 令7年11月
- 西 三段目17枚目(24枚降下)
- 6勝1敗
- ○--○-|○○-●-|○---○
- 令7年9月
- 西 幕下53枚目(35枚降下)
- 1勝2敗4休
- ●-■-や|ややややや|やや○--
- 令7年7月
- 西 幕下18枚目(7枚上昇)
- 0勝4敗3休
- -●-●-|■やややや|やや●--
- 令7年5月
- 西 幕下25枚目(6枚半降下)
- 4勝3敗
- ○--●-|●-○-○|-○●--
- 令7年3月
- 東 幕下19枚目(8枚上昇)
- 3勝4敗
- -●●--|○-●-○|-●-○-
- 令7年1月
- 東 幕下27枚目
- 4勝3敗
- -○-○-|○○-●-|●---●
欧勝海 成矢
欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)は石川県 河北郡津幡町出身、鳴戸部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年1月場所の番付は最高位に並ぶ西 前頭16枚目。
英田小学1年の頃から津幡町少年相撲教室で相撲を始めて小4から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場、小6では16強入りとなった。津幡南中学時代には3年次の全国都道府県中学生相撲選手権団体優勝をはじめ、数々の大会で優秀な成績をおさめる。
高校は新潟県立海洋高校へと相撲留学、ここでも団体選手として様々な大会で活躍をみせた。中学の頃から鳴戸親方(元大関・琴欧洲)から熱心に誘われていた深沢は、高校卒業と共に鳴戸部屋の門を叩く。令和2年11月場所では序二段の優勝決定戦に進出、同部屋の欧鈴木を下して序二段優勝を決めた。
- 四股名
- 欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)
- 最高位
- 前頭16枚目
- 最新番付
- 西 前頭16枚目
- 出身地
- 石川県 河北郡津幡町
- 本名
- 深沢 成矢
- 生年月日
- 平成13年(2001)5月12日(24歳)
- 出身高校
- 新潟海洋高校
- 所属部屋
- 鳴戸部屋
- 改名歴
- 深沢⇒欧深沢⇒欧勝海
- 初土俵
- 令和2年(2020)3月(18歳10ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)1月(22歳8ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)11月(24歳6ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 通算成績
- 183勝117敗34休/295出場(勝率:62%)
- 直近7場所
- 17勝13敗(十両:40勝31敗4休)
- 7場所勝率
- 57.0%
- 令8年1月
- 西 前頭16枚目(半枚降下)
- 10勝5敗
- ○●○○○|○○●○●|○○●○●
- 令7年11月
- 東 前頭16枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ○●●●●|●●●●○|○○○○○
- 令7年9月
- 西 十両筆頭(1枚半上昇・最高位更新)
- 9勝6敗
- ○○○●○|○●○○○|●○●●●
- 令7年7月
- 東 十両3枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ●○○○●|●○○○●|○●●○●
- 令7年5月
- 東 十両9枚目(4枚半降下)
- 10勝5敗
- ○●●○○|○○○●○|○●●○○
- 令7年3月
- 西 十両4枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 4勝7敗4休
- ○●○●○|■やややや|●●●○●
- 令7年1月
- 西 十両9枚目
- 9勝6敗
- ○○●○○|○●○●●|●●○○○
豊雅将 拡樹
豊雅将 拡樹(ほうがしょう ひろき)は石川県 白山市出身、時津風部屋の力士で最高位は幕下46枚目。令和8年1月場所の番付は東 三段目36枚目。
4歳の頃から松任柔道スポーツ少年団で柔道を始め、高校時代まで数々の大会で優秀な成績をおさめる。また鶴来高校時代にはラグビーの試合に助っ人として出場し県大会準優勝に貢献したことも。
祖父の影響で小学生の頃から相撲が好きだった松井は中2の頃に力士になることを決意。体力作りのために柔道は続けていたが高校1、2年次には高校相撲金沢大会にも出場、2年次には1勝をあげた。高3の6月からは金沢市の西南部道場で本格的に相撲の練習を行った。
父親と元ジャイアンツの松井秀喜氏はハトコの関係であり、遠縁にあたる
- 四股名
- 豊雅将 拡樹(ほうがしょう ひろき)
- 最高位
- 幕下46枚目
- 最新番付
- 東 三段目36枚目
- 出身地
- 石川県 白山市
- 本名
- 松井 拡樹
- 生年月日
- 平成14年(2002)11月7日(23歳)
- 出身高校
- 鶴来高校
- 所属部屋
- 時津風部屋
- 改名歴
- 松井⇒豊雅将
- 初土俵
- 令和3年(2021)3月(18歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 106勝97敗0休/203出場(勝率:52.2%)
- 直近7場所
- 23勝26敗
- 7場所勝率
- 46.9%
- 令8年1月
- 東 三段目36枚目(17枚半上昇)
- 4勝3敗
- ○--○○|--●-○|●--●-
- 令7年11月
- 西 三段目53枚目(16枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-○○|--●●-|-○--●
- 令7年9月
- 西 三段目69枚目(30枚半降下)
- 4勝3敗
- -●○--|○-●○-|-○--●
- 令7年7月
- 東 三段目39枚目(19枚半降下)
- 2勝5敗
- ●-●--|○●--●|○---●
- 令7年5月
- 西 三段目19枚目(13枚上昇)
- 3勝4敗
- ○--●●|-○--●|●-○--
- 令7年3月
- 西 三段目32枚目(29枚降下)
- 4勝3敗
- ●-○-○|--●○-|-○--●
- 令7年1月
- 西 三段目3枚目
- 2勝5敗
- -○●--|●-●-●|-○●--
大の里 泰輝
大の里 泰輝(おおのさと だいき)は石川県 河北郡津幡町出身。二所ノ関部屋の横綱。
相撲との出会いは小学1年生の頃、地元の相撲教室で競技を始めたことに遡る。中学は新潟県糸魚川市立能生中学校へ相撲留学し、高校は新潟県立海洋高校に進学。学生時代を通じて全国大会で輝かしい実績を積み上げた。日本体育大学進学後もその勢いは止まらず、1年次で学生横綱、3年次には全日本相撲選手権大会を制してアマチュア横綱の称号を獲得した。この全日本選手権優勝により幕下10枚目格付出の資格を得て、令和5年(2023年)5月場所、元横綱・稀勢の里が師匠を務める二所ノ関部屋から初土俵を踏んだ。
四股名の「大の里」は、大正から昭和初期に活躍した名大関・大ノ里萬助に由来し、師匠の意向により約90年ぶりに復活した四股名である。
史上最速の幕内初優勝と「ちょんまげ大関」の誕生
初土俵場所、初日は大学の先輩である石崎(のちの朝紅龍)に破れはしたがその後6連勝。さらに翌場所も勝ち越して所要わずか2場所で新十両昇進を決める。十両でも2場所連続12勝3敗と大きく勝ち越し、令和6年(2024年)1月、初土俵からわずか5場所で新入幕を果たした。その出世スピードには誰もが目を見張ったが、勢いは止まらない。
その新入幕場所では11勝4敗で敢闘賞、さらに翌場所も幕尻優勝した尊富士に次ぐ11勝4敗の好成績で技能賞と敢闘賞を獲得。
入幕3場所目である令和6年(2024年)5月場所は早くも新三役、西小結で土俵にあがると12勝3敗の快進撃で幕内初優勝を飾った。初土俵からわずか7場所での優勝は、幕下付出としては同郷の元横綱・輪島の15場所を大幅に塗り替える史上最速優勝であった。さらに同年9月場所では2度目の優勝を果たし、初土俵から所要9場所という昭和以降最速記録での大関昇進を確実とした。
昇進伝達式の口上では「大関の地位を汚さぬよう、唯一無二の力士を目指し、相撲道に精進します」と、自身の理想とする力士像を力強く宣言した。あまりの出世の早さに髪の伸びが追いつかず、大銀杏が結えないまま「ちょんまげ大関」として伝達式に臨む姿は大きな話題を呼んだ。
第75代横綱への昇進と新時代の幕開け
大関の地位でもその圧倒的な強さは揺るがなかった。令和7年(2025年)3月、そして5月場所と2場所連続優勝で他を圧倒、場所後に臨時理事会招集が要請され、これを八角理事長が了承、横綱昇進を確実なものとした。場所後の臨時理事会で正式に横綱昇進が決定。初土俵から所要13場所での横綱昇進は、第54代横綱・輪島が持つ21場所を大幅に更新する史上最速記録(年6場所制以降)。また石川県出身としても、その輪島以来52年ぶりとなる横綱の誕生である。
横綱昇進伝達式での口上は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します。」と、大関昇進時と同じく「唯一無二」を誓った。
横綱土俵入りの型は、師匠と同じく力強い「雲竜型」を選択。第75代横綱として迎えた令和7年(2025年)7月場所では金星を4個配給するという不名誉な記録を残したが、翌9月場所では千秋楽の優勝決定戦を制して横綱として初、通算5度目の優勝を飾るなど、まさに新時代の絶対王者としての風格を漂わせている。
圧倒的な馬力と磨き抜かれた「左のおっつけ」
190センチを超える恵まれた体格と、天性の馬力を活かした取り口が最大の武器である。鋭い出足で相手を圧倒し、右を差し込みながら左でおっつけて一気に出る相撲は、対戦相手にとって大きな脅威となっている。特に「左のおっつけ」は、史上最速での出世を支えた大きな要因と評されている。
また、立ち合いのもろ手突きから一気に押し出す突き押し相撲も得意としており、スピードと技術を兼ね備えている。学生相撲界から鳴り物入りで入門し、数々の伝説的記録を更新し続けるその姿は、令和の大相撲を牽引する象徴として、多くのファンの期待を一身に背負っている。
- 四股名
- 大の里 泰輝(おおのさと だいき)
- 最高位
- 横綱
- 最新番付
- 西 横綱
- 出身地
- 石川県 河北郡津幡町
- 本名
- 中村 泰輝
- 生年月日
- 平成12年(2000)6月7日(25歳)
- 出身高校
- 新潟海洋高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 二所ノ関部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)5月・幕下10付出(22歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)9月(23歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)1月(23歳7ヵ月)
- 新小結
- 令和6年(2024)5月(23歳11ヵ月)
- 新関脇
- 令和6年(2024)7月(24歳1ヵ月)
- 新大関
- 令和6年(2024)11月(24歳5ヵ月)
- 横綱昇進
- 令和7年(2025)7月(25歳1ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝5回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞3回
- 通算成績
- 180勝59敗0休/238出場(勝率:75.6%)
- 直近7場所
- 81勝24敗
- 7場所勝率
- 77.9%
- 令8年1月
- 西 横綱(半枚降下)
- 10勝5敗
- ○○○●○|○○●●●|○○○○●
- 令7年11月
- 東 横綱(変動なし)
- 11勝4敗
- ○○○○○|○○○○●|●○○●■
- 令7年9月
- 東 横綱(半枚上昇)
- 13勝2敗(幕内優勝)
- ○○○●○|○○○○○|○○○□●
- 令7年7月
- 西 横綱(半枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗
- ○○○●○|○○●○●|○○●○○
- 令7年5月
- 東 大関(変動なし)
- 14勝1敗(幕内優勝)
- ○○○○○|○○○○○|○○○○●
- 令7年3月
- 東 大関(1枚半上昇)
- 12勝3敗(幕内優勝)
- ○○○●○|○○○○●|○○●○○
- 令7年1月
- 西 大関2
- 10勝5敗
- ●○○●●|○○○○○|●○●○○
濱田 優誠
濱田 優誠(はまだ ゆうま)は石川県 河北郡津幡町北中条出身、錣山部屋の力士で最高位は序二段19枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段56枚目。
- 四股名
- 濱田 優誠(はまだ ゆうま)
- 最高位
- 序二段19枚目
- 最新番付
- 西 序二段56枚目
- 出身地
- 石川県 河北郡津幡町北中条
- 本名
- 濱田 優誠
- 生年月日
- 平成18年(2006)3月16日(19歳)
- 所属部屋
- 錣山部屋
- 初土俵
- 令和6年(2024)3月(18歳0ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 36勝41敗0休/77出場(勝率:46.8%)
- 直近7場所
- 22勝27敗
- 7場所勝率
- 44.9%
- 令8年1月
- 西 序二段56枚目(37枚半降下)
- 2勝5敗
- -○-●-|○-●●-|●--●-
- 令7年11月
- 東 序二段19枚目(79枚半上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- ○--●●|-●--●|○---●
- 令7年9月
- 西 序二段98枚目(14枚半降下)
- 6勝1敗
- ○-○--|○○-●-|-○○--
- 令7年7月
- 東 序二段84枚目(25枚降下)
- 3勝4敗
- ○-○-●|-●--●|-●○--
- 令7年5月
- 東 序二段59枚目(34枚半降下)
- 3勝4敗
- ○--●-|●-○-○|●--●-
- 令7年3月
- 西 序二段24枚目(24枚上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- -●●--|○●--●|●---○
- 令7年1月
- 西 序二段48枚目
- 4勝3敗
- ●--○●|--○-○|●--○-
可貴 秀太
可貴 秀太(かに )は石川県 小松市出身、追手風部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 幕下21枚目。
- 四股名
- 可貴 秀太(かに )
- 最高位
- 幕下21枚目
- 最新番付
- 東 幕下21枚目
- 出身地
- 石川県 小松市
- 本名
- 可貴 秀太
- 生年月日
- 平成14年(2002)5月16日(23歳)
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)5月(23歳0ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 25勝3敗0休/28出場(勝率:89.3%)
- 直近7場所
- 25勝3敗
- 7場所勝率
- 89.3%
- 令8年1月
- 東 幕下21枚目(70枚半上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- ○-○-●|-●-○-|○-○--
- 令7年11月
- 東 三段目31枚目(93枚半上昇・最高位更新)
- 7勝0敗(三段目優勝)
- -○-○-|○-○○-|○-○--
- 令7年9月
- 西 序二段44枚目(81枚半上昇・最高位更新)
- 7勝0敗(序二段優勝)
- ○--○-|○○-○-|○-○--
- 令7年7月
- 東 序ノ口21枚目(出世)
- 6勝1敗(序ノ口優勝)
- -○○--|○-○○-|○-●--
- 令7年5月
- 前相撲