令和4年(2022年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

令和4年(2022)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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2022年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(6日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

令和4(2022)年初土俵力士を検索

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令和4(2022)年初土俵の最高位:前頭

尊富士 弥輝也

尊富士 弥輝也(たけるふじ みきや)は青森県 五所川原市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両2枚目。

アマチュア相撲経験者であった祖父の影響を受け、幼少期から相撲に親しむ。親元を離れて強豪の鳥取城北高校へ進学したが、2年次の金沢大会において左膝前十字靱帯を断裂する大怪我を負う。その後、3年次に全国高校総体個人3位などの実績を残して復帰を果たしたが、秋の国民体育大会の個人準決勝における納谷幸之介(のちの王鵬)との取組中に再び左膝を負傷した。

度重なる怪我との闘いと伊勢ヶ濱部屋入門

高校卒業後は日本大学法学部へと進学し、2年次には全国学生選手権の団体優勝などに貢献するも、決勝戦で今度は右膝を負傷する。懸命なリハビリを経て再び土俵へ戻ると、3年次にも全国学生選手権での団体優勝を果たして連覇に貢献し、4年次には全国学生相撲個人体重別選手権大会無差別級でベスト16に入った。大学卒業後、同郷の9代伊勢ヶ濱(元横綱・旭富士)が師匠を務め、高校の先輩でもある横綱・照ノ富士(現10代伊勢ヶ濱)が在籍する伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。

初土俵からの快進撃

令和4年(2022年)9月場所に本名の「石岡」で初土俵を踏む。翌11月場所からは、「尊富士」へと改名。「尊」は高い地位を目指すという意味も込めて日本武尊(ヤマトタケル)から一字を取ったもの。この場所を7戦全勝で序ノ口優勝で飾ると、続く令和5年(2023年)1月場所でも序二段優勝を果たした。スピードと力強い突き押しを武器に各段を駆け上がり、幕下上位を通過して令和6年(2024年)1月場所で新十両へ昇進する。

記録尽くしの新入幕優勝

東十両10枚目で迎えた新十両の場所を13勝2敗の好成績で制して十両優勝を果たし、わずか1場所で十両を通過する。新入幕となった続く同年3月場所では、初日から快進撃を続け、昭和の大横綱・大鵬以来64年ぶりとなる新入幕力士としての初日からの11連勝を記録した。14日目の取組で右足首の靱帯を負傷、車いすで退場する事態となったものの、師匠からの叱咤激励を受けて千秋楽も強行出場した。その千秋楽では豪ノ山を押し倒しで破って見事に勝利を収め、13勝2敗で自身初となる幕内最高優勝を飾った。

この優勝は、大正3年(1914年)の夏場所における両国以来、110年ぶりとなる新入幕での賜杯であった。また、初土俵から所要10場所での幕内最高優勝は優勝制度が制定されて以降で史上最速の記録となり、同場所では殊勲賞・敢闘賞・技能賞の三賞をすべて独占している。

試練と復活の歩み

歴史的な快挙を成し遂げた後は、右足の怪我等の影響により苦しい時期が続いた。令和6年5月場所を全休し、東十両2枚目へ陥落した同年7月場所でも途中休場を余儀なくされる。しかし、西十両11枚目まで番付を下げた同年9月場所において13勝2敗で2度目の十両優勝を果たし、再び幕内へと返り咲いた。

その後も再び怪我による休場が重なり、十両の土俵へ下がる経験をしている。度重なる試練に見舞われながらも、持ち味である圧倒的なスピードと鋭い突き押しは色褪せない。大記録を打ち立てた強靱な精神力とともに、さらなる高みを目指して土俵に立ち続けている。

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💡 青森県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
尊富士 弥輝也(たけるふじ みきや)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 十両2枚目
出身地
青森県 五所川原市
本名
石岡 弥輝也
生年月日
平成11年(1999)4月9日(27歳)
身長・体重
187cm・148kg
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
日本大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
石岡 → 尊富士
初土俵
令和4年(2022)9月(23歳5ヵ月)
新十両
令和6年(2024)1月(24歳9ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)3月(24歳11ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回
通算成績
152勝69敗44休/219出場(勝率:69.4%)
直近7場所
28勝23敗(幕内:11勝17敗17休)
7場所勝率
50.0%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
尊富士が勝ちの決まり手(35勝)
寄り切り13
押し出し12
突き出し2
叩き込み2
押し倒し1
掬い投げ1
その他4
尊富士が負けの決まり手(38敗)※不戦敗1含む
叩き込み10
突き落とし9
押し出し3
上手投げ3
掬い投げ2
寄り切り2
その他8
令8年5月
西 十両2枚目(2枚上昇)
4勝2敗
○●○○●|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両4枚目(1枚上昇)
8勝7敗
●○○●●|●●○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両5枚目(1枚半上昇)
8勝7敗
●○○●○|●●○○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両7枚目(12枚半降下)
8勝7敗
●○●○○|●○○●○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭12枚目(6枚降下)
0勝0敗15休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭6枚目(2枚降下)
5勝8敗2休
○○●●○|○●●○●|●●■やや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭4枚目
6勝9敗
○○○●●|●●●●○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

琴栄峰 央起

琴栄峰 央起(ことえいほう ひろき)は千葉県 柏市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 前頭13枚目。

千葉県柏市に生まれ、実の兄は同じ佐渡ヶ嶽部屋に所属する琴勝峰である。5歳の頃から地元の柏市相撲少年団で相撲を始め、幼い頃からめきめきと頭角を現した。小学4年次には全日本小学生相撲優勝大会に出場し、5年次と6年次にはわんぱく相撲全国大会へ連続出場を果たして6年次には全国ベスト8に進出するなど、早くからその実力を広く知られる存在となっていた。

柏市立大宮西中学校へ進学した後も順調に成長を続け、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人3位の成績を残す。さらに、同年の全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト8に入り、白鵬杯でも2位に輝くなど、中学生世代のトップクラスで活躍した。

埼玉栄高校での活躍と佐渡ヶ嶽部屋入門

中学校卒業後は、相撲の名門として知られる埼玉栄高校へと進学した。高校時代には関東大会の個人無差別級で優勝を飾り、金沢大会でも個人優勝を果たすなど、数々の主要な大会でタイトルを獲得して実績を積み重ねた。

高校卒業が近づくなか、13代佐渡ヶ嶽(元関脇・琴ノ若)から勧誘を受けた。この誘いに応え、一足早く角界で活躍していた兄の背中を追うように佐渡ヶ嶽部屋への入門を決意し、令和4年(2022年)1月場所において、本名に因んだ「琴手計」の四股名で初土俵を踏んだ。

各段優勝と幕下での試練

初めて番付に名前が載った令和4年(2022年)3月場所では、序ノ口の土俵で7戦全勝とし、琴挙龍との優勝決定戦を制して優勝を飾った。続く同年5月場所でも序二段で7戦全勝とし、花房との優勝決定戦を制して二場所連続での各段優勝を果たし、順調な滑り出しを見せる。

その後、幕下の土俵で実力者たちと対戦するなか、令和5年(2023年)3月場所において初土俵以来初となる負け越しを経験する。同年11月場所では東幕下5枚目まで昇進したものの再び負け越しを喫してはね返され、令和6年(2024年)5月場所でも東幕下2枚目で2勝5敗に終わるなど苦しい時期もあったが、決して腐ることなく日々の猛稽古で心技体を鍛え上げた。

同年9月場所では西幕下5枚目の地位で中日までに2勝2敗から星を伸ばして5勝2敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議にて念願の新十両昇進が決定した。

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新十両昇進、「琴栄峰」への改名と新入幕

新十両昇進に合わせて、四股名を本名由来の「琴手計」から「琴栄峰」へと改名した。この四股名には、師匠の四股名から「琴」、出身校である埼玉栄高校の「栄」、そして兄と同じ字で上を目指すという意味を込めた「峰」が結集されており、関取としての新たな決意を示すものであった。

改名して迎えた令和6年(2024年)11月場所は7勝8敗と負け越したものの、翌令和7年(2025年)1月場所では10勝5敗の好成績で十両での初勝ち越しを決めた。さらに同年5月場所では西十両7枚目で11勝4敗の好成績を収め、翌7月場所において見事に新入幕を果たした。

新入幕の場所は東前頭17枚目で6勝9敗と上位の壁に跳ね返され、1場所で十両へ陥落する悔しさを味わう。

不屈の幕内復帰と美しい四股

しかし、十両に陥落した後も気持ちを切らすことなく、コンスタントに勝ち星を積み重ねて再び幕内を目指した。令和8年(2026年)1月場所を東十両筆頭の地位で8勝7敗と勝ち越したことで、翌3月場所において2度目となる幕内への復帰を果たした。

再入幕となったこの場所では9勝6敗の成績を収め、幕内において自身初となる勝ち越しを決めている。取組前には、代名詞でもある足を高く上げる美しい四股を踏んで会場から大きな拍手が沸くのが恒例となっており、土俵を大いに盛り上げている。

兄である琴勝峰とともに、佐渡ヶ嶽部屋を牽引する兄弟関取として、今後のさらなる飛躍と幕内での定着が大きく期待されている。

💡 千葉県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

四股名
琴栄峰 央起(ことえいほう ひろき)
最高位
前頭13枚目
最新番付
東 前頭13枚目
出身地
千葉県 柏市
本名
手計 太希
生年月日
平成15年(2003)7月8日(22歳)
身長・体重
184cm・141kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴手計 → 琴栄峰
初土俵
令和4年(2022)1月(18歳6ヵ月)
新十両
令和6年(2024)11月(21歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
152勝100敗1休/251出場(勝率:60.6%)
直近7場所
20勝16敗(十両:36勝24敗)
7場所勝率
58.3%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
琴栄峰が勝ちの決まり手(51勝)
寄り切り21
押し出し12
寄り倒し4
上手投げ4
引き落とし2
送り出し2
その他6
琴栄峰が負けの決まり手(39敗)
寄り切り13
押し出し10
押し倒し4
叩き込み3
下手投げ3
掬い投げ2
その他4
令8年5月
東 前頭13枚目(4枚半上昇・最高位更新)
5勝1敗
○○○○○|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭17枚目(半枚上昇)
9勝6敗
○●●○○|○○○●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両筆頭(1枚上昇)
8勝7敗
●●○●○|○○○●○|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両2枚目(変動なし)
9勝6敗
○●○●●|○○●○●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両2枚目(2枚半降下)
8勝7敗
●●●●●|○●○○○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭17枚目(7枚半上昇・最高位更新)
6勝9敗
●○●○○|●●●○●|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両7枚目
11勝4敗
○○○○●|●●○○○|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

若ノ勝 栄道

若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)は栃木県 宇都宮市出身、湊川部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 前頭16枚目。

幼少期より空手や柔道に親しみ、小学校4年次には柔道の県大会で3位に入るなどの実績を残した。

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相撲は小学3年次から地元の陽南相撲道場で始めると、小学5年次には「わんぱく相撲全国大会」に出場。中学進学後は全国都道府県中学生相撲選手権大会や全中団体8強など、全国の舞台で経験を積んだ。

さらなる高みを目指して名門・埼玉栄高校へ進学。3年次には全国高校総体(インターハイ)団体8強、選抜十和田大会で個人3位などの好成績を収める。

高校卒業を前に、憧れの貴景勝(現・14代湊川)の内弟子として常盤山部屋への入門を決意。令和4年(2022年)1月場所で初土俵を踏んだ。

四股名に込めた覚悟と、師匠への恩返し

四股名の「若ノ勝」は、師匠である17代常盤山(元関脇・隆三杉)の師匠であり、第45代横綱として土俵を沸かせた若乃花の「若」と、角界入りのきっかけとなった貴景勝(元大関)の「勝」から命名された。

入門直後から貴景勝の付け人を務め、その背中を追い続けながら、突き押しの真髄を叩き込まれた。

序ノ口、序二段をいずれも6勝1敗の好成績で1場所で通過すると、三段目でも着実に白星を積み重ねる。

幕下昇進後は、突き押しの精度に磨きをかけ、一気に土俵を押し出す破壊力で相手を圧倒。令和7年(2025年)3月場所、21歳で念願の新十両へと昇進を果たした。

怪我の試練と、掴み取った十両初優勝

西十両11枚目で迎えた新十両場所は7勝8敗と負け越し。続く令和7年5月場所、2日目の取組中に右足甲を痛め、翌3日目から初土俵以来初の休場を余儀なくされる。

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一度は幕下へ番付を下げたが、腐ることなくリハビリと稽古に邁進。わずか2場所で再十両を決めると、復帰2場所目となる令和8年(2026年)1月場所で真価を発揮した。

初日から圧倒的な推進力を見せて白星を量産し、12勝3敗という堂々たる成績で見事に十両優勝を達成。貴景勝が引退するまで付け人として支え続けた若武者が、師匠譲りの突き押しで十両の頂点に立った。

続く同年3月場所でも11勝4敗の好成績を収め、令和8年(2026年)5月場所において見事に新入幕を果たした。常盤山部屋の新たな押し相撲の旗手として、その存在感はますます高まっている。

💡 栃木県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)
最高位
前頭16枚目
最新番付
東 前頭16枚目
出身地
栃木県 宇都宮市
本名
竹田 章一郎
生年月日
平成15年(2003)8月22日(22歳)
身長・体重
178cm・141kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
湊川部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(18歳5ヵ月)
新十両
令和7年(2025)3月(21歳7ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)5月(22歳9ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
134勝75敗12休/208出場(勝率:64.4%)
直近7場所
4勝2敗(十両:32勝16敗12休)(幕下以下:9勝5敗)
7場所勝率
67.2%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
若ノ勝が勝ちの決まり手(41勝)
突き出し16
押し出し14
突き落とし5
押し倒し2
突き倒し1
上手投げ1
その他2
若ノ勝が負けの決まり手(21敗)※不戦敗1含む
押し出し5
突き落とし3
叩き込み3
送り出し2
押し倒し1
上手出し投げ1
その他5
令8年5月
東 前頭16枚目(4枚上昇・最高位更新)
4勝2敗
○●○○○|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両3枚目(7枚半上昇・最高位更新)
11勝4敗(十両同点)
○○○○○|○○●○●|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両11枚目(3枚半上昇)
12勝3敗(十両優勝)
○○○●○|●○○●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 十両14枚目(3枚上昇)
8勝7敗
○●●○○|●●○○○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下3枚目(3枚上昇)
5勝2敗
○-○-●|-○-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下6枚目(9枚降下)
4勝3敗
-○●-●|--○-○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両11枚目
1勝2敗12休
○●■やや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

白熊 優太

白熊 優太(しろくま ゆうた)は福島県 須賀川市出身、二所ノ関部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両8枚目。

祖父の勧めで地元の相撲大会に出場したことがきっかけとなり、4歳頃から福島県郡山市の出羽竜道場に通って相撲の稽古に励んだ。高校は親元を離れて新潟県立海洋高校へと「相撲留学」し、のちに日本体育大学へと進学する。大学時代は相撲部の主将を務めるなど中心選手として活躍した。大学卒業後、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)が率いる二所ノ関部屋へ入門し、角界への道を歩み始めた。

初土俵と各段での躍進

令和4年(2022年)5月場所に本名の「高橋」で初土俵を踏む。初めて番付に名前が載った翌7月場所において、優勝決定戦を制して序ノ口優勝を飾ると、続く9月場所でも7戦全勝で序二段優勝を果たした。その後も順調に番付を上げ、令和5年(2023年)7月場所において西幕下4枚目で5勝2敗と勝ち越す。この成績が評価され、場所後の番付編成会議を経て同年9月場所での新十両昇進が決定した。

愛される四股名への改名と十両優勝

十両昇進後もコンスタントに星をまとめ、令和6年(2024年)1月場所を機に四股名を「白熊」へと改名する。この四股名は、色白で大きな体格という見た目の印象に加え、「土俵の上では力強く暴れ、誰からも愛される力士になってほしい」という師匠の願いが込められたものであった。改名後も得意の右四つからの攻めを武器に関取の土俵に定着し、同年7月場所においては12勝3敗の好成績を挙げて見事に十両優勝を飾った。

新入幕と上位定着への歩み

十両優勝の翌場所となる令和6年(2024年)9月場所で新入幕を果たす。しかし、この場所の取組で右足首を負傷し、途中休場(のちに再出場)を余儀なくされる試練も経験した。その後は怪我と向き合いながら、幕内と十両の土俵を往復する時期が続いている。

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右四つからの力強い攻めには定評があり、持ち前の地力は確かなものがある。ファンから親しまれる四股名とともに、再び上位戦線へと定着すべく、大相撲の土俵で研鑽を重ねている。

💡 福島県出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
白熊 優太(しろくま ゆうた)
最高位
前頭16枚目
最新番付
西 十両8枚目
出身地
福島県 須賀川市
本名
高橋 優太
生年月日
平成11年(1999)5月25日(26歳)
身長・体重
185cm・155kg
出身高校
新潟海洋高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
二所ノ関部屋
改名歴
高橋 → 白熊
初土俵
令和4年(2022)5月(23歳0ヵ月)
新十両
令和5年(2023)9月(24歳4ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)9月(25歳4ヵ月)
優勝
十両優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
157勝134敗4休/289出場(勝率:54.3%)
直近7場所
42勝54敗
7場所勝率
43.8%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
白熊が勝ちの決まり手(41勝)
寄り切り18
押し出し14
突き落とし3
押し倒し2
掬い投げ2
上手投げ1
その他1
白熊が負けの決まり手(49敗)
寄り切り19
上手投げ4
押し出し4
掬い投げ4
叩き込み3
寄り倒し3
その他12
令8年5月
西 十両8枚目(3枚降下)
1勝5敗
○●●●●|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両5枚目(2枚降下)
7勝8敗
○●●●●|○●○○●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両3枚目(4枚上昇)
6勝9敗
○●○●●|●○●●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 十両7枚目(1枚半上昇)
9勝6敗
○○○○●|○○●●○|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両9枚目(4枚半降下)
8勝7敗
○●○●○|●●○○●|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両4枚目(1枚降下)
5勝10敗
●●●●●|●●●○○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両3枚目
6勝9敗
○●○●●|●○●●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

嘉陽 快宗

嘉陽 快宗(かよう やすとき)は沖縄県 那覇市出身、中村部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両9枚目。

千葉県市川市に生まれ、小学4年次に地元の市川市相撲教室へ通い始めて相撲の基礎を学んだ。中学からは親元を離れ、新潟県糸魚川市の能生中学校へと相撲留学し、卒業後はそのまま新潟県立海洋高校へ進学する。名門校の厳しい稽古に耐え抜いて全国的な実力者へと成長を遂げ、2年次に出場した十和田大会で団体優勝に大きく貢献した。

高校卒業後は日本体育大学へ進学し、相撲部でさらなる研鑽を積む。4年次に出場した全国学生相撲選手権大会で個人ベスト8の好成績を残し、当時の規定における三段目最下位格(90枚目格)付出の資格を獲得した。

大学卒業にあたり、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)から熱心な誘いを受け、「稀勢の里さんの頼みなら入門を断れない」と責任重大な覚悟を胸に二所ノ関部屋への入門を決意する。なお、憧れの力士には入門会見に同席した部屋付きの13代中村(元関脇・嘉風)の名を挙げていた。令和4年(2022年)5月場所に本名の「嘉陽」で初土俵を踏む。入門当初は出身地を「千葉県市川市」としていたが、同年7月場所より両親の出身地である「沖縄県那覇市」へと変更している。

幕下での足踏みと中村部屋への転籍

初土俵から3場所は持ち前の実力を発揮して大きく勝ち越し、入門4場所目で幕下へ昇進する。幕下に昇進してからも着実に番付を上げたが、関取の座を目前にして番付運に見放されるなど、もどかしい時期を経験した。

令和5年(2023年)11月場所は西幕下6枚目で6勝1敗、翌令和6年(2024年)3月場所は西幕下3枚目で4勝3敗の好成績を残したが、いずれも新十両には届かなかった。それでも腐ることなく、西幕下筆頭で迎えた同年5月場所で5勝2敗と勝ち越し、ついに新十両昇進を決める。昇進会見では師匠の二所ノ関から「ちょっと遅かった。大の里を超えるくらい昇進してほしい」と厳しくも愛のある期待を寄せられた。

新十両昇進が決定した直後、憧れの存在であった13代中村が独立して中村部屋を新設したことに伴い、同部屋への転籍が決定する。これにより、中学から大学、そして二所ノ関部屋までずっと苦楽を共にしてきた「兄弟のような存在」である同期生の白熊とは別の部屋で土俵に立つこととなった。

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新入幕と大の里との絆

また、大学の1年後輩である大の里は「弟のような存在」であり、互いを「ヤス」「ダイキ」と呼び合いボウリングに出かけるなど私生活でも仲が良い。大相撲入り後はスピード出世を果たす大の里に大きく先を越されたが、「早く追いつき、追い越したい」と強い対抗心を燃やして自身の起爆剤とし、新天地の中村部屋で着実に星を伸ばしていった。

新十両として迎えた令和6年(2024年)7月場所は7勝8敗と負け越したものの、続く9月場所では11勝4敗の大勝ちを見せる。その後も十両上位で一進一退の攻防を続け、東十両2枚目で迎えた令和7年(2025年)3月場所で9勝6敗の成績を収め、翌5月場所で見事に新入幕を果たした。

新入幕の場所は東前頭16枚目で7勝8敗、続く7月場所は4勝11敗と上位の壁に跳ね返されて十両へ陥落したが、幕内の土俵で得た経験を糧に再び入幕を目指している。

特殊な稽古と取り口

取り口は突き・押しを最大の武器とする。二所ノ関部屋時代に稽古で胸を出していた師匠から「下に入る(相手の懐へ低く入り込む)相撲を取る」と証言されるように、低い立ち合いから下から上へと突き上げる相撲を長所としている。さらに中村部屋へ移籍した後は、組み合った状態から相撲を始める特殊な申し合い稽古を通じて、四つの力と技術にも磨きをかけている。

170センチ前半と決して長身ではないものの、170キロを超える分厚い体格を生かした強烈な押し相撲を持ち味とする。幕内と十両の往復を経験しながらも、持ち前の馬力と粘り強さ、そして良きライバルたちからの刺激を力に変えて、幕内の土俵への定着を目指して奮闘を続けている。

💡 沖縄県出身一覧💡 中村部屋の力士

四股名
嘉陽 快宗(かよう やすとき)
最高位
前頭16枚目
最新番付
西 十両9枚目
出身地
沖縄県 那覇市
本名
嘉陽 快宗
生年月日
平成11年(1999)7月14日(26歳)
身長・体重
175cm・172kg
出身高校
新潟海洋高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
二所ノ関 → 中村部屋
初土俵
令和4年(2022)5月・三段目90付出(22歳10ヵ月)
新十両
令和6年(2024)7月(25歳0ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)5月(25歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
143勝119敗0休/262出場(勝率:54.6%)
直近7場所
29勝37敗(幕内:11勝19敗)
7場所勝率
41.7%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
嘉陽が勝ちの決まり手(39勝)
押し出し12
押し倒し6
寄り切り4
叩き込み4
送り出し3
引き落とし3
その他7
嘉陽が負けの決まり手(51敗)
寄り切り20
押し出し14
叩き込み7
引き落とし2
突き出し2
上手投げ2
その他4
令8年5月
西 十両9枚目(3枚降下)
1勝5敗
●●●○●|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両6枚目(3枚上昇)
7勝8敗
○●●○○|●○○●○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両9枚目(1枚半降下)
9勝6敗
○○●○○|○○●●●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両8枚目(2枚降下)
6勝9敗
●●●●●|○○●○●|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両6枚目(7枚半降下)
6勝9敗
●○○●●|●●●●●|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭16枚目(変動なし)
4勝11敗
●●●●●|●●○●○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭16枚目
7勝8敗
●●●●○|○○○●●|○○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

羽出山 将

羽出山 将(はつやま しょう)は東京都 東村山市出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両3枚目。

東京都東村山市に生まれ、小学6年生の頃から立川錬成館で相撲を始めた。その後、東京都立足立新田高校へ進学し、3年次に出場した高等学校相撲金沢大会において団体2位、個人優勝という優れた実績を残した。

付出資格の失効と再取得

高校卒業後は東洋大学へ進学し、相撲部でさらに実力を伸ばす。2年次に全国学生相撲選手権大会でベスト8、全日本相撲選手権大会でもベスト8に入り、大相撲の三段目付出資格を獲得した。しかし、大学での競技生活を優先したためこの権利は行使せず失効する。それでも3年次に再び全日本選手権でベスト8に入り、同資格を再取得した。4年次には東日本学生相撲個人体重別選手権大会で3位、全国学生選手権でベスト16に入るなど活躍を続けた。

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大学卒業後は、東洋大学OBの東白龍に誘われて玉ノ井部屋への入門を決意。令和4年(2022年)3月場所において、3年次に獲得した全日本選手権ベスト8の実績から三段目100枚目格付出で初土俵を踏んだ。全国に20人程度しかいないと言われる非常に希少な苗字であり、「本名とその読みを知ってほしい」という思いから、本名の「羽出山」を四股名としている。

幕下での奮闘と全勝優勝

順調に星を重ねて初土俵から4場所で幕下へ昇進したが、そこからは幕下の分厚い壁に挑む時期が続いた。一進一退の攻防を繰り返しながらも、長身と恵まれた体格を活かした相撲に磨きをかけ、着実に地力を養っていく。

初土俵から約2年半となる令和6年(2024年)9月場所において、東幕下16枚目の地位で7戦全勝の快進撃を見せ、見事に幕下優勝を飾った。この好成績により番付を大きく上げ、西幕下筆頭で迎えた同年11月場所で5勝2敗と勝ち越して十両昇進を決定づけた。

関取昇進から幕内の土俵へ

令和7年(2025年)1月場所での新十両昇進により、東村山市からの関取誕生は元小結・黒瀬川(厳密には旧東村山町出身)以来、史上2人目となった。昇進会見では同郷のスターである志村けんを憧れに挙げ、「東村山と言ったら、志村けんさんと自分の名前が出るくらいに活躍したい」と決意を語っている。

新十両昇進後も持ち味を発揮して白星を先行させ、東十両5枚目で迎えた同年11月場所では11勝4敗の好成績を挙げる。これにより、翌令和8年(2026年)1月場所において新入幕を果たし、前頭17枚目まで番付を上げた。この場所は2勝13敗と幕内の厚い壁に跳ね返されて十両へ陥落したものの、続く3月場所では西十両9枚目で10勝5敗と二桁勝利を挙げて地力を示している。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
羽出山 将(はつやま しょう)
最高位
前頭17枚目
最新番付
西 十両3枚目
出身地
東京都 東村山市
本名
羽出山 将
生年月日
平成11年(1999)11月5日(26歳)
身長・体重
195cm・142kg
出身高校
足立新田高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
令和4年(2022)3月・三段目100付出(22歳4ヵ月)
新十両
令和7年(2025)3月(25歳4ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)1月(26歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
137勝107敗1休/243出場(勝率:56.4%)
直近7場所
48勝33敗(幕内:2勝13敗)
7場所勝率
52.1%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
羽出山が勝ちの決まり手(48勝)
叩き込み11
押し出し11
寄り切り6
送り出し4
上手出し投げ3
突き落とし3
その他10
羽出山が負けの決まり手(42敗)
押し出し21
寄り切り8
突き落とし3
引き落とし2
押し倒し2
叩き込み2
その他4
令8年5月
西 十両3枚目(6枚上昇)
2勝4敗
○○●●●|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両9枚目(9枚降下)
10勝5敗
○●○●○|○○●●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭17枚目(4枚半上昇・最高位更新)
2勝13敗
●●●●●|●●●○●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両5枚目(3枚上昇・最高位更新)
11勝4敗
○●○●○|○○○○●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両8枚目(5枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
●○●○○|○●○●●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両13枚目(2枚半降下)
10勝5敗
○○○○●|○●○○○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両10枚目
6勝9敗
○○●●●|●●●●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和4(2022)年初土俵の最高位:十両

大青山 大介

大青山 大介(だいせいざん だいすけ)は中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の力士で最高位は十両筆頭。令和8年5月場所の番付は最高位に並ぶ西 十両筆頭。

中国内モンゴル自治区に生まれ、幼少期はモンゴル相撲やレスリングなどの格闘技に親しんで育った。中学2年次に中国代表として白鵬杯に出場したことをきっかけに本格的に相撲を始め、平成28年(2016年)に日本へ相撲留学する。

この留学は、父親がレスリング時代に蒼国来(のちの8代荒汐)の先輩にあたるという深い縁があったことから、同郷の蒼国来を頼って実現したものであった。静岡県の飛龍高校へと進学し、2年次に出場した全国大会の団体戦では、途中出場ながら同校の全国優勝に大きく貢献するなど確かな実績を残した。

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高校卒業後は荒汐部屋への入門を希望したが、当時は蒼国来が現役力士として在籍しており、「外国出身力士は1部屋につき1人まで」という規定によりすぐには入門できなかった。そのため、在留資格(留学ビザ)を維持する事情から、約3年間にわたって部屋の研修生として生活することとなる。

日本語学校やスポーツ専門学校に通いながら稽古を積むという苦労を重ね、令和2年(2020年)3月に蒼国来が引退して親方となり外国枠が空いたことで正式に入門。興行ビザの取得を待って令和4年(2022年)1月場所の前相撲において初土俵を踏んだ。

「大青山」としての歩みと同世代との対戦

四股名は、自身の故郷にある陰山山脈の「大青山」と、飛龍高校時代の恩師の名に由来して「大青山 大介」と名付けられた。初めて番付に名前が載った令和4年(2022年)3月場所は序ノ口で6勝1敗の好成績を挙げる。

続く同年5月場所は序二段で七番相撲に敗れて6勝1敗となったが、この時の対戦相手は初土俵同期生の琴手計(のちの琴栄峰)であった。さらに翌7月場所でも七番相撲で出場停止明けの大関経験者・朝乃山に敗れて6勝1敗となるなど、実力者との対戦を経験しながら順調に番付を上げていった。

右手首の骨折と新十両昇進

令和4年(2022年)9月場所では三段目上位まで番付を上げたが、場所前の稽古中に右手首を骨折して手術を受けた影響で、2場所連続の全休を余儀なくされる。復帰場所となった翌令和5年(2023年)1月場所では、七番相撲で尊富士に敗れて6勝1敗となるなど、同世代の出世頭たちと鎬を削りながら実力を伸ばした。

同年7月場所で新幕下に昇進し、着実に上位へと定着していく。東幕下2枚目の地位で迎えた令和6年(2024年)7月場所においては、初日から持ち前の力強い相撲で白星を重ねて見事に7戦全勝で幕下優勝を飾った。

この好成績が評価され、場所後の番付編成会議にて念願の新十両昇進が決定した。中国出身の関取は、湊部屋の仲の国(元十両12枚目)以来4人目で、内モンゴル自治区出身としては師匠である8代荒汐以来2人目の関取誕生となった。

十両での奮闘と取り口

新十両として迎えた令和6年(2024年)9月場所では、関取の壁にぶつかり7勝8敗と負け越したものの、番付運に恵まれて翌11月場所も東十両12枚目に据え置かれる。この場所を9勝6敗の成績で終え、十両での初勝ち越しを決めた。

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その後は十両の土俵に定着し、一進一退の攻防を続けながらも実力を伸ばしていく。令和7年(2025年)7月場所では西十両6枚目で10勝5敗の好成績を収め、翌9月場所には東十両筆頭にまで番付を上げた。

取り口は、190センチを超える長身と160キロ以上の恵まれた体格を生かした右四つからの寄りや、強烈な押しを最大の武器とする。長い下積み期間や怪我による休場という試練を乗り越え、持ち前のスケールの大きな相撲で上位の土俵を目指している。

💡 中国出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
大青山 大介(だいせいざん だいすけ)
最高位
十両筆頭
最新番付
西 十両筆頭
出身地
中国 内モンゴル自治区
本名
アスハダ
生年月日
平成12年(2000)5月22日(25歳)
身長・体重
192cm・165kg
出身高校
飛龍高校
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(21歳8ヵ月)
新十両
令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
151勝96敗14休/247出場(勝率:61.1%)
直近7場所
53勝43敗
7場所勝率
55.2%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
大青山が勝ちの決まり手(48勝)※不戦勝2含む
寄り切り20
上手投げ4
叩き込み4
押し出し4
掬い投げ3
押し倒し2
その他9
大青山が負けの決まり手(42敗)
寄り切り12
押し出し7
突き落とし5
寄り倒し4
叩き込み4
送り出し3
その他7
令8年5月
西 十両筆頭(1枚半上昇)
5勝1敗
○○○○○|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 十両3枚目(1枚降下)
8勝7敗
○●●○○|○○●○●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両2枚目(1枚半上昇)
7勝8敗
○●●○●|○●○●□|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 十両3枚目(2枚半降下)
9勝6敗
○○□●○|○○○○●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両筆頭(5枚半上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●○○|●●●●○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両6枚目(変動なし)
10勝5敗
●○○○○|○○○●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両6枚目
7勝8敗
○●●○○|●○○●●|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

風賢央 厳太

風賢央 厳太(かぜけんおう げんた)は愛媛県 西予市出身、押尾川部屋の力士で最高位は十両8枚目。令和8年5月場所の番付は東 十両11枚目。

愛媛県西予市に生まれ、幼少期はサッカーや空手、柔道と複数のスポーツを習っていた。小学5年次から地元の春日館相撲道場で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会に出場する。中学からは親元を離れて寮生活を送り、西予市立野村中学校を経て愛媛県立野村高校へ進学。四国大会で団体優勝や個人優勝を飾ったほか、金沢大会の団体戦でベスト8に進出するなど、全国的な強豪選手として頭角を現した。

高校卒業後は中央大学へ進学し、相撲部で研鑽を積む。2年次には東日本学生相撲選手権大会の団体優勝に貢献したほか、4年次には全国学生選抜相撲大会で個人ベスト16に入るなど着実に地力を蓄えていった。

大学4年次に同校OBの22代押尾川(元関脇・豪風)からの勧誘を受け、角界入りを決断する。令和4年(2022年)2月に新設されて間もない押尾川部屋へと入門し、同部屋にとって記念すべき初めての新弟子として同年3月場所の前相撲で初土俵を踏んだ。

押尾川部屋初の新弟子と四股名の由来

初土俵から名乗った「風賢央」の四股名は、22代押尾川が所属した尾車部屋の伝統である「風」の一字を頭に置き、野村高校時代の恩師から「賢」、母校である中央大学から「央」の字を頂いたものである。この「風」の字は、8代尾車(元大関・琴風)から弟子たちへと大切に受け継がれてきたものであり、押尾川部屋において新たな形で継承されることになった。同部屋の歴史の第一歩を刻む弟子として、大きな期待を背負っての船出であった。

初めて番付に名前が載った同年5月場所では、序ノ口の土俵で持ち前の力を発揮する。7番相撲で敗れて6勝1敗で並ぶ混戦となったが、4人による優勝決定戦を制して見事に序ノ口優勝で門出を飾った。その後も安定して白星を重ね、令和5年(2023年)1月場所において幕下へと昇進する。初めて番付に載った序ノ口から新幕下の場所にかけて、5場所連続で6勝1敗という安定した成績を残し、順調な滑り出しを見せた。

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玉春日以来の快挙と関取昇進

幕下に昇進してからも勝ち越しを続けたが、次第に幕下上位の壁に跳ね返されるようになる。令和5年(2023年)後半からは入門以来初となる負け越しも経験し、一進一退の攻防が続いた。それでも厳しい稽古で心技体を鍛え直し、西幕下13枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所で7戦全勝の幕下優勝を果たす。

直近の足踏みを払拭する好成績が評価され、念願の新十両昇進が決定した。これは押尾川部屋から誕生した初めての関取であり、愛媛県出身力士としても玉春日(のちの14代片男波)以来実に29年ぶりとなる歴史的な昇進であった。十両昇進に際しては、地元・愛媛県相撲連盟から西予市のイメージキャラクター「せい坊」が描かれた化粧廻しが贈呈されている。

陥落からの再起と取り口

新十両として迎えた同年5月場所は、千秋楽の取組に敗れて7勝8敗と負け越し、続く7月場所では怪我による途中休場も重なって幕下への陥落を余儀なくされる。しかし幕下上位の厳しい土俵で勝ち星を積み重ね、令和7年(2025年)3月場所で再十両を果たすと、8勝7敗の成績を収めて関取として初の勝ち越しを決めた。

その後は十両の土俵で一進一退の攻防を続ける。令和8年(2026年)1月場所では5勝10敗と大きく負け越して陥落の危機を迎えたが、他力士の成績との兼ね合いで番付運に救われて十両に残留した。この好機を生かし、続く同年3月場所では中日まで7連勝を飾って優勝争いに加わり、9勝6敗の好成績を収めて意地を見せている。

取り口は、恵まれた体格を生かした突き押しや、四つに組んでからの力強い攻めを主体とする。一度は関取の座を失う試練を味わいながらも不屈の闘志で土俵へと這い上がり、持ち前の馬力でさらなる上位への定着を目指して奮闘を続けている。

💡 愛媛県出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
風賢央 厳太(かぜけんおう げんた)
最高位
十両8枚目
最新番付
東 十両11枚目
出身地
愛媛県 西予市
本名
住木 厳太
生年月日
平成11年(1999)6月4日(26歳)
身長・体重
187cm・155kg
出身高校
野村高校
出身大学
中央大学
所属部屋
押尾川部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(22歳9ヵ月)
新十両
令和6年(2024)5月(24歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
138勝99敗1休/236出場(勝率:58.5%)
直近7場所
48勝48敗
7場所勝率
50.0%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
風賢央が勝ちの決まり手(42勝)※不戦勝1含む
押し出し24
叩き込み4
引き落とし3
寄り切り3
送り出し3
突き落とし2
その他2
風賢央が負けの決まり手(48敗)
叩き込み16
押し出し10
寄り切り7
突き落とし3
突き出し3
掬い投げ2
その他7
令8年5月
東 十両11枚目(3枚上昇)
6勝0敗
○○○○○|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 十両14枚目(4枚降下)
9勝6敗
●○○○○|○○○●○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両10枚目(1枚半降下)
5勝10敗
●●○●●|○●●○●|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 十両8枚目(2枚半上昇)
6勝9敗
●○●○○|○●●○○|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両11枚目(3枚降下)
8勝7敗
●○●○○|●○○●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両8枚目(3枚上昇・最高位更新)
5勝10敗
●○●●○|○●○●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両11枚目
9勝6敗
●○□●○|●○○○●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

花の富士 圭太

花の富士 圭太(はなのふじ けいた)は熊本県 宇土市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下30枚目。

小学1年の頃から地元の宇土少年相撲教室で土俵に上がった。中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会の軽量級を制し、白鵬杯でも個人優勝を果たすなど、早くからその才能を現した。文徳高校進学後も2年次に国体少年の部で個人優勝、選抜大会100kg級優勝と着実に実績を積み上げる。日本大学時代には3年次に全国学生相撲個人体重別選手権の無差別級を制覇。4年次には右アキレス腱部分断裂という重傷を負いながらも、不屈の精神で全国学生選手権(学生横綱)の栄冠を掴み取った。この実績により幕下15枚目格付出の資格を得て、元横綱・白鵬が師匠を務める宮城野部屋へと入門。令和4年(2022年)9月場所で初土俵を踏んだ。

「輝鵬」で臨む十両、そして相次ぐ試練

プロ入り後も着実に勝ち越しを重ね、初土俵から5場所で新十両へと昇進。関取昇進を機に、師匠の四股名から「鵬」の一字を、そして「アマチュア時代のように大相撲でも輝く力士になってほしい」という願いが込められた「輝」を合わせ、「輝鵬」を名乗ることとなった。

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しかし、新十両の場所で左足親指を負傷して途中休場を余儀なくされると、翌場所も足を痛めて連続の途中休場。ここから、リスフラン関節靱帯の再建手術、さらには右足首の骨折と靱帯断裂など、相次ぐ大怪我に見舞われる過酷な試練が始まった。

令和6年(2024年)4月には宮城野部屋の閉鎖に伴い、伊勢ヶ濱部屋へと転籍。本名の川副に四股名を戻した5月場所では13日目に1番だけ取りあとは休場の1勝6休。環境の激変と怪我による長期休場により、番付は序二段まで降下した。

「花の富士」として再起の土俵へ

どん底の淵にありながらも、持ち前の勝負根性で再起を誓う。令和8年(2026年)1月場所からは、出身地の花園町にちなんだ「花の富士」へと改名。心機一転で臨んだ同場所では、圧倒的な実力を見せて7戦全勝。自身二度目となる三段目優勝を飾り、関取復帰への階段を再び力強く登り始めた。アキレス腱断裂から学生横綱を掴んだ時のような不撓不屈の精神で、志半ばで降りた十両の土俵、そしてその先を目指す戦いは続いている。

💡 熊本県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
花の富士 圭太(はなのふじ けいた)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 幕下30枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
川副 圭太
生年月日
平成11年(1999)4月10日(27歳)
身長・体重
173cm・123kg
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
川副⇒輝鵬⇒川副 → 花の富士
初土俵
令和4年(2022)9月・幕下15付出(23歳5ヵ月)
新十両
令和5年(2023)7月(24歳3ヵ月)
優勝
三段目優勝2回
通算成績
78勝40敗55休/115出場(勝率:67.8%)
直近7場所
18勝11敗16休
7場所勝率
64.3%
得意技
押し・モロ差し・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
花の富士が勝ちの決まり手(16勝)
寄り切り8
押し出し4
突き落とし1
叩き込み1
肩透かし1
足取り1
花の富士が負けの決まり手(10敗)※不戦敗1含む
突き落とし2
押し倒し2
上手出し投げ1
うっちゃり1
押し出し1
寄り切り1
その他1
令8年5月
西 幕下30枚目(15枚半降下)
2勝1敗
-●-○○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下15枚目(68枚半上昇)
2勝5敗
●--●-|●-○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目23枚目(58枚半上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段筆頭(60枚降下)
6勝1敗
-○○-○|-○-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目21枚目(40枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下41枚目(25枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下16枚目
1勝4敗2休
-●●--|■やややや|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和4(2022)年初土俵の最高位:幕下

豪刃雄 大河

豪刃雄 大河(ごうじんゆう たいが)は兵庫県 姫路市出身、武隈部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下4枚目。

5歳の頃から祖父が指導していた網干(あぼし)相撲教室で相撲を始める。姫路市立網干西小学校4年次と6年次にわんぱく相撲全国大会と全日本小学生相撲優勝大会で共に16強入りの実績を残し、網干中学校3年次には全国中学校相撲選手権大会でベスト8となるなど早くから活躍した。中学校卒業後は大阪の近畿大学附属高校を経て近畿大学へ進学。大学時代は個人タイトルを5つ獲得する活躍を見せ、集大成となる4年次の全日本選手権では2位に入り、三段目最下位格付出(100枚目格)の資格を取得した。大学4年次に14代武隈(元大関・豪栄道)と出会ったことが縁で武隈部屋への入門を決断し、角界の門を叩いた。

三段目付出からの歩み

令和4年(2022年)3月場所、本名の「神崎」で初土俵を踏む。持ち味である突き押しを遺憾なく発揮し、7戦全勝で三段目優勝を飾った。翌5月場所には順当に幕下へ昇進し、その後も順調に番付を上げていく。令和5年(2023年)5月場所では西幕下8枚目まで躍進するが、ここで幕下上位の壁に阻まれ、入門後初となる負け越しを喫する。その後は幕下中位から上位にかけて一進一退の攻防が続くこととなる。

「豪刃雄」への改名と関取への挑戦

令和6年(2024年)9月場所、師匠の「刃のごとく突き刺すように」という願いが込められた「豪刃雄(ごうじんゆう)」へと四股名を改める。改名直後は負け越しを経験したものの、令和7年(2025年)1月場所では西幕下31枚目で6勝1敗の好成績を残し、再び幕下上位へと番付を戻す。しかし、同年7月場所では東幕下7枚目で1勝6敗と大きく負け越すなど、関取を目前に再び幕下上位の厚い壁に跳ね返される悔しさを味わった。それでも挫けることなく着実に勝ち星を重ね、関取昇進を射程圏内に捉える地位まで再び番付を押し上げている。恵まれた体格から繰り出す威力十分の突き押しにさらに磨きをかけ、新十両の座を掴むべく、黙々と土俵を務めている。

💡 兵庫県出身一覧💡 武隈部屋の力士

四股名
豪刃雄 大河(ごうじんゆう たいが)
最高位
幕下4枚目
最新番付
西 幕下4枚目
出身地
兵庫県 姫路市
本名
神崎 大河
生年月日
平成11年(1999)7月24日(26歳)
身長・体重
189.6cm・152.6kg
出身高校
近畿大学附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
武隈部屋
改名歴
神崎 → 豪刃雄
初土俵
令和4年(2022)3月・三段目100付出(22歳8ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
102勝76敗0休/178出場(勝率:57.3%)
直近7場所
26勝19敗
7場所勝率
57.8%
決まり手傾向(直近7場所)
豪刃雄が勝ちの決まり手(24勝)
突き出し6
寄り切り5
叩き込み4
押し出し4
突き倒し2
引き落とし1
その他2
豪刃雄が負けの決まり手(18敗)
押し出し5
寄り切り4
突き落とし3
引き落とし2
送り出し1
突き出し1
その他2
令8年5月
西 幕下4枚目(5枚半上昇・最高位更新)
2勝1敗
-○●-○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下10枚目(4枚上昇)
5勝2敗
○--○○|--●-○|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下14枚目(4枚半上昇)
4勝3敗
○--○-|●○--●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下18枚目(14枚上昇)
4勝3敗
-●○--|○●--●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下32枚目(25枚半降下)
5勝2敗
●--○-|○○--○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下7枚目(9枚半上昇・最高位更新)
1勝6敗
-●-○-|●●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下16枚目
5勝2敗
-○-○○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

一翔 幸

一翔 幸(かずと こう)は神奈川県 横浜市瀬谷区出身、立浪部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下12枚目。

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💡 神奈川県出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
一翔 幸(かずと こう)
最高位
幕下5枚目
最新番付
東 幕下12枚目
出身地
神奈川県 横浜市瀬谷区
本名
藤田 一翔
生年月日
平成15年(2003)12月13日(22歳)
身長・体重
178cm・120.5kg
出身高校
三本木農業高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
令和4年(2022)5月(18歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
94勝67敗3休/161出場(勝率:58.4%)
直近7場所
23勝19敗3休
7場所勝率
54.8%
決まり手傾向(直近7場所)
一翔が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し6
押し倒し4
突き落とし4
引き落とし2
叩き込み2
寄り切り2
その他3
一翔が負けの決まり手(19敗)
押し出し5
叩き込み4
押し倒し3
掬い投げ1
上手投げ1
送り出し1
その他4
令8年5月
東 幕下12枚目(4枚上昇)
0勝0敗3休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下16枚目(6枚降下)
4勝3敗
-●-○●|-○-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下10枚目(5枚降下)
3勝4敗
-●-○-|●-●-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下5枚目(2枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●○--|○-●-○|●●---
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下7枚目(4枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--○-|●-○-●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下11枚目(10枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--○●|--○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下21枚目
5勝2敗
○-●--|○-○-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東誠竜 大輝

東誠竜 大輝(とうせいりゅう だいき)は福岡県 築上町出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は幕下6枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下38枚目。

小1の頃から福岡県の遠賀相撲教室で相撲を始める。福岡魁誠高校を経て九州情報大学へと進学。大学3年次に西日本学生体重別135㎏未満級3位、西日本学生選手権団体2位など活躍。4年次には主将を務めたが春に左肩腱板断裂の手術をしたため試合にはほとんど出場出来なかった。玉ノ井親方(元大関・栃東)に誘われて、大学の先輩である東龍や一木がいる玉ノ井部屋への入門を決めた。

💡 福岡県出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
東誠竜 大輝(とうせいりゅう だいき)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下38枚目
出身地
福岡県 築上町
本名
末 大輝
生年月日
平成11年(1999)7月6日(26歳)
身長・体重
184.5cm・144.6kg
出身高校
福岡魁誠高校
出身大学
九州情報大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(22歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
98勝79敗1休/176出場(勝率:55.7%)
直近7場所
20勝25敗
7場所勝率
44.4%
決まり手傾向(直近7場所)
東誠竜が勝ちの決まり手(19勝)※不戦勝1含む
押し出し3
小手投げ2
突き落とし2
掛け投げ2
寄り切り2
叩き込み2
その他5
東誠竜が負けの決まり手(23敗)
押し出し4
上手投げ3
送り倒し2
寄り切り2
引き落とし2
下手投げ2
その他8
令8年5月
東 幕下38枚目(9枚半降下)
1勝2敗
-○●-●|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下28枚目(17枚降下)
3勝4敗
-●●--|○-□-●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下11枚目(2枚半上昇)
2勝5敗
-●-●○|--○-●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下14枚目(8枚降下)
4勝3敗
●-○--|●○--●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下6枚目(4枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
○--●-|●●-●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下10枚目(5枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--●○|-○--○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下15枚目
4勝3敗
-○-○-|●-●-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

丹治 純

丹治 純(たんじ じゅん)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下6枚目。

ロシア出身で新体操経験者である母親の影響で、小学生時代は福島新体操クラブで新体操に取り組み、優秀な成績を収めた。一方で、市内でちゃんこ店を営む元幕下・若信夫(若隆景ら「大波三兄弟」の父)との縁をきっかけに、小学3年次から福島県県北相撲協会で相撲を始めた。小学4年次から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、6年次にはベスト16に進出する。さらに小学4年次で白鵬杯3位、5年次で全日本小学生相撲優勝大会ベスト16など早くから頭角を現した。

福島市立福島第一中学校へ進学した後も、3年次に東北大会3年生の部で個人優勝、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト16に入るなどの活躍を見せた。なお、のちに同じ荒汐部屋に所属した元幕下32枚目の大賀は実の兄である。

荒汐部屋入門とスピード出世

大会出場時の相撲部屋への宿泊や、兄と共に参加した荒汐部屋での体験入門を経て力士を志し、中学卒業後に同部屋へ入門した。令和4年(2022年)3月場所の前相撲において、本名である「丹治」の四股名で初土俵を踏んだ。

初めて番付に名前が載った翌5月場所は序ノ口で6勝1敗の好成績を収めて優勝決定戦に進出し、続く7月場所でも序二段で6勝1敗をマークする。順調に白星を重ね、17歳という若さで幕下へ昇進するなど早くから高い素質を示した。

不戦敗の経験と精神的成長

幕下に昇進した当初は壁にぶつかって三段目への陥落も経験したが、着実に地力をつけて幕下の土俵へと定着していった。令和7年(2025年)9月場所では、取組当日に部屋で寝過ごして遅刻し、不戦敗を喫するという失態を起こしてメディアにも大きく報じられた。しかし、この経験を機に猛省して奮起し、同場所を勝ち越して自身の糧とした。

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大鵬への憧れと関取への道

自身の顔立ちが昭和の大横綱・大鵬に似ていると言われることから、小学生時代から大鵬に関する本を読み漁るほどの敬愛ぶりを見せてきた。稽古場では大鵬を彷彿とさせる両腕をクロスする独特な立ち合いを試すなど、偉大な先達のエッセンスを貪欲に吸収する姿勢がうかがえる。また、取組前には決めた立ち合いをイメージして反復練習を行い、花道で集中力を高める独自のルーティンも確立した。

精神的な成長と地道な努力が実を結んで着実に番付を上げ、関取昇進を射程圏内に捉えている。恵まれた体格と優れた運動神経を生かし、念願の新十両を目指して土俵に邁進する日々である。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
丹治 純(たんじ じゅん)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下6枚目
出身地
福島県 福島市
本名
丹治 純
生年月日
平成18年(2006)6月5日(19歳)
身長・体重
185cm・143.5kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
102勝64敗5休/164出場(勝率:62.2%)
直近7場所
27勝15敗3休
7場所勝率
65.9%
決まり手傾向(直近7場所)
丹治が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り6
押し出し6
押し倒し2
引き落とし2
突き落とし1
内無双1
その他6
丹治が負けの決まり手(15敗)※不戦敗1含む
突き落とし4
寄り切り3
押し出し3
引き落とし1
掬い投げ1
渡し込み1
その他1
令8年5月
東 幕下6枚目(6枚半上昇・最高位更新)
3勝0敗
-○-○○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下12枚目(20枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--○●|--○○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下33枚目(15枚降下)
6勝1敗
○-○-○|--●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下18枚目(6枚半上昇)
2勝2敗3休
ややややや|や-○-●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下24枚目(4枚半降下)
4勝3敗
○--●-|■-○-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下20枚目(7枚半上昇)
3勝4敗
●--○○|-●--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下27枚目
4勝3敗
○--○●|-●--●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

花の海 松右衛門

花の海 松右衛門(はなのうみ まつえもん)は東京都 調布市出身、二所ノ関部屋の力士で最高位は幕下7枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下16枚目。

6歳の頃から三鷹相撲クラブで相撲を始めて小3で白鵬杯優勝、小4で全日本小学生優勝大会3位、小5でわんぱく相撲全国大会3位となる。東洋大学附属牛久高校時代にも茨城県大会個人2位や関東大会無差別級優勝、茨城県高校総体団体優勝・個人優勝など様々な大会で優秀な成績をおさめた。二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)に誘われて入門を決意、「新生二所ノ関部屋」の新弟子第1号となった。

💡 東京都出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
花の海 松右衛門(はなのうみ まつえもん)
最高位
幕下7枚目
最新番付
東 幕下16枚目
出身地
東京都 調布市
本名
花房 海
生年月日
平成15年(2003)4月15日(23歳)
身長・体重
173cm・147.1kg
出身高校
東洋大学附属牛久高校
所属部屋
二所ノ関部屋
改名歴
花房 → 花の海
初土俵
令和4年(2022)1月(18歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
102勝72敗4休/174出場(勝率:58.6%)
直近7場所
21勝21敗3休
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
花の海が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し9
叩き込み3
突き落とし3
押し倒し2
引っ掛け1
突き倒し1
その他2
花の海が負けの決まり手(21敗)
押し出し7
寄り切り7
叩き込み3
引き落とし2
つき手1
突き出し1
令8年5月
東 幕下16枚目(23枚半上昇)
0勝0敗3休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下39枚目(24枚半降下)
6勝1敗
●-○--|○-○-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下15枚目(7枚半降下)
1勝6敗
-●●--|●●-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下7枚目(16枚半上昇)
2勝5敗
-●-●-|○●--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下24枚目(16枚半降下)
6勝1敗
-●-○-|○○--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下7枚目(4枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
○-●--|○●--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下11枚目
4勝3敗
●-○-○|--●-●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東俊隆 俊介

東俊隆 俊介(とうしんりゅう しゅんすけ)は東京都 中央区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は幕下8枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下44枚目。

4歳から文京・針ヶ谷相撲クラブで相撲を始め、東京都立足立新田高校から日本体育大学へと進学した。大学1年次に東日本学生相撲個人体重別選手権大会の85kg未満級で優勝を飾り、4年次にはワールドゲームズ日本代表決定戦の中量級を制するなど、輝かしい実績を残した。

大学卒業後、高校の同級生である羽出山が所属している縁から自身も玉ノ井部屋への入門を決意し、令和4年(2022年)5月場所において本名の「今関」で初土俵を踏んだ。翌7月場所から四股名を「東俊隆」へと改名している。大相撲の土俵でも、アマチュア時代に培った技術を遺憾なく発揮し、令和5年(2023年)3月場所では7戦全勝で見事に三段目優勝を飾った。更なる高みを目指して、日々稽古に励んでいる。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
東俊隆 俊介(とうしんりゅう しゅんすけ)
最高位
幕下8枚目
最新番付
西 幕下44枚目
出身地
東京都 中央区
本名
今関 俊介
生年月日
平成11年(1999)4月16日(27歳)
身長・体重
174.3cm・102.3kg
出身高校
足立新田高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
玉ノ井部屋
改名歴
今関 → 東俊隆
初土俵
令和4年(2022)5月(23歳1ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
88勝65敗11休/151出場(勝率:58.3%)
直近7場所
20勝17敗8休
7場所勝率
54.1%
決まり手傾向(直近7場所)
東俊隆が勝ちの決まり手(18勝)
突き落とし3
寄り切り2
下手投げ2
下手出し投げ2
上手出し投げ1
送り倒し1
その他7
東俊隆が負けの決まり手(16敗)
小手投げ3
寄り切り3
押し出し3
突き出し2
首投げ1
叩き込み1
その他3
令8年5月
西 幕下44枚目(40枚上昇)
2勝1敗
-○-●○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目23枚目(35枚半降下)
6勝1敗
-○-○●|--○-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下48枚目(28枚半降下)
0勝2敗5休
ややややや|ややややや|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下20枚目(7枚上昇)
1勝3敗3休
-●●-○|-●-やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下27枚目(3枚半降下)
4勝3敗
-●-○●|-○-○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下23枚目(7枚上昇)
3勝4敗
-○●--|○●-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下30枚目
4勝3敗
○-○--|●-●-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

風の湖 競

風の湖 競(かぜのうみ けい)はモンゴル オブス県出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下8枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下18枚目。

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💡 モンゴル出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
風の湖 競(かぜのうみ けい)
最高位
幕下8枚目
最新番付
東 幕下18枚目
出身地
モンゴル オブス県
本名
ツォゴー・ビルグーン
生年月日
平成15年(2003)1月29日(23歳)
身長・体重
183.5cm・164.2kg
出身高校
希望が丘高校
所属部屋
押尾川部屋
初土俵
令和4年(2022)11月(19歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
83勝60敗0休/143出場(勝率:58%)
直近7場所
23勝22敗
7場所勝率
51.1%
決まり手傾向(直近7場所)
風の湖が勝ちの決まり手(22勝)
叩き込み6
寄り切り5
寄り倒し3
下手出し投げ1
下手投げ1
上手投げ1
その他5
風の湖が負けの決まり手(20敗)
押し出し4
寄り切り3
押し倒し3
寄り倒し3
突き落とし2
引き落とし2
その他3
令8年5月
東 幕下18枚目(9枚半降下)
1勝2敗
-●○--|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下8枚目(8枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
-○-●-|●-●●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下16枚目(4枚半上昇)
5勝2敗
●-○--|○-○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 幕下21枚目(6枚半上昇)
4勝3敗
●-○-○|-○-●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下27枚目(15枚半降下)
4勝3敗
-○○-○|--●-○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下12枚目(10枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-○-●|--○-●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下22枚目
5勝2敗
-○-○○|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

旭水野 翔

旭水野 翔(きょくみずの しょう)は富山県 下新川郡朝日町出身、大島部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下19枚目。

💡 富山県出身一覧💡 大島部屋の力士

四股名
旭水野 翔(きょくみずの しょう)
最高位
幕下19枚目
最新番付
西 幕下19枚目
出身地
富山県 下新川郡朝日町
本名
水野 翔
生年月日
平成16年(2004)3月12日(22歳)
身長・体重
171.5cm・155.2kg
出身高校
富山商業高校
所属部屋
大島部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(18歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
94勝75敗2休/168出場(勝率:56%)
直近7場所
29勝16敗
7場所勝率
64.4%
決まり手傾向(直近7場所)
旭水野が勝ちの決まり手(27勝)
押し出し9
叩き込み6
引き落とし4
送り倒し2
突き出し2
突き落とし1
その他3
旭水野が負けの決まり手(15敗)
叩き込み5
押し出し3
突き落とし2
送り出し1
押し倒し1
寄り倒し1
その他2
令8年5月
西 幕下19枚目(7枚半上昇・最高位更新)
2勝1敗
●-○--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下27枚目(8枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--●●|-○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下35枚目(9枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
●-○-●|-○--○|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 幕下44枚目(39枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○-○●|-○--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目23枚目(15枚降下)
6勝1敗
○-○-○|--●-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目8枚目(55枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●-○--|○●--●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目63枚目
6勝1敗
○--○-|○-○○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

若雅 隆生

若雅 隆生(わかみやび りゅうき)は神奈川県 川崎市麻生区出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下23枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下60枚目。

小学6年時に空手で全国大会2位の実績、西生田中学時代ではバスケットボール部に所属し主将を務めた。相撲は、神奈川県立向の岡工業高校に進学してから本格的に始め、2年時に選抜大会で団体8強、3年時には関東大会団体3位、高校総体(インターハイ)団体16強入りを果たすなど、頭角を現した。

二子山親方(元大関・雅山)からの勧誘を受け、角界入りを決意。

初土俵から着実に番付を上げ、令和5年(2023年)9月場所で幕下に昇進。以降、場所を重ねて地力に磨きをかけている。

好きな有名人はお笑いコンビの千鳥。大好物は魚で、梅干しは苦手である。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
若雅 隆生(わかみやび りゅうき)
最高位
幕下23枚目
最新番付
西 幕下60枚目
出身地
神奈川県 川崎市麻生区
本名
遠藤 隆生
生年月日
平成15年(2003)6月20日(22歳)
身長・体重
185cm・144.2kg
出身高校
向の岡工業高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(18歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
91勝80敗0休/171出場(勝率:53.2%)
直近7場所
21勝24敗
7場所勝率
46.7%
決まり手傾向(直近7場所)
若雅が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し8
突き出し7
叩き込み4
引き落とし1
若雅が負けの決まり手(22敗)
押し出し10
突き落とし5
寄り切り3
寄り倒し2
叩き込み1
突き出し1
令8年5月
西 幕下60枚目(26枚降下)
1勝2敗
●--○-|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下34枚目(11枚降下)
1勝6敗
-●●-●|-●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下23枚目(6枚上昇)
3勝4敗
-○●--|○○--●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 幕下29枚目(6枚半降下)
4勝3敗
○-●--|○●--●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下23枚目(7枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○-●--|●-●-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下30枚目(22枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○○--|○●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下52枚目
5勝2敗
○--●-|○-○-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

欧山田 修太郎

欧山田 修太郎(おうやまだ しゅうたろう)は秋田県 秋田市出身、鳴戸部屋の力士で最高位は幕下28枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下49枚目。

💡 秋田県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
欧山田 修太郎(おうやまだ しゅうたろう)
最高位
幕下28枚目
最新番付
東 幕下49枚目
出身地
秋田県 秋田市
本名
山田 修太郎
生年月日
平成11年(1999)5月19日(26歳)
身長・体重
182.1cm・95.7kg
出身高校
秋田商業高校
出身大学
山梨学院大学
所属部屋
鳴戸部屋
初土俵
令和4年(2022)5月(23歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
90勝71敗3休/161出場(勝率:55.9%)
直近7場所
22勝23敗
7場所勝率
48.9%
決まり手傾向(直近7場所)
欧山田が勝ちの決まり手(20勝)
下手投げ4
外掛け3
送り出し3
突き落とし3
寄り切り2
切り返し1
その他4
欧山田が負けの決まり手(22敗)
押し出し6
寄り切り4
上手出し投げ2
突き落とし2
押し倒し2
叩き込み1
その他5
令8年5月
東 幕下49枚目(16枚降下)
2勝1敗
-●-○○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下33枚目(8枚半上昇)
2勝5敗
-●-○-|○-●-●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下41枚目(10枚上昇)
4勝3敗
-○○-●|-○-●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下51枚目(22枚上昇)
4勝3敗
-○-●-|○-●-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目13枚目(24枚降下)
5勝2敗
○--●○|--●-○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下49枚目(11枚半降下)
2勝5敗
●-●--|○-○-●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下38枚目
3勝4敗
○--●○|-●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

玉欧山 善仁

玉欧山 善仁(ぎょくおうざん よしひと)は愛知県 豊橋市出身、鳴戸部屋の力士で最高位は幕下30枚目。令和8年5月場所の番付は最高位に並ぶ東 幕下30枚目。

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💡 愛知県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
玉欧山 善仁(ぎょくおうざん よしひと)
最高位
幕下30枚目
最新番付
東 幕下30枚目
出身地
愛知県 豊橋市
本名
金沢 秀俊
生年月日
平成16年(2004)6月20日(21歳)
身長・体重
184cm・187.6kg
出身高校
豊橋中央高校
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
金沢 → 玉欧山
初土俵
令和4年(2022)3月(17歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
96勝72敗3休/168出場(勝率:57.1%)
直近7場所
26勝19敗
7場所勝率
57.8%
決まり手傾向(直近7場所)
玉欧山が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し12
押し倒し3
叩き込み2
寄り切り2
突き落とし1
反則1
その他2
玉欧山が負けの決まり手(19敗)
突き落とし7
押し出し4
叩き込み2
寄り倒し1
寄り切り1
引き落とし1
その他3
令8年5月
東 幕下30枚目(10枚上昇)
3勝0敗
-○○--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下40枚目(9枚半降下)
4勝3敗
○--●-|○○--●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下30枚目(8枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--○●|-●-●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 幕下38枚目(20枚半上昇)
4勝3敗
○-○--|○●--●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下59枚目(25枚上昇)
5勝2敗
-●-○○|--○●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目24枚目(25枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|○●--○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下59枚目
2勝5敗
-●-●●|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

立王尚 龍

立王尚 龍(たつおうしょう りゅう)は沖縄県 宜野湾市出身、立浪部屋の力士で最高位は幕下32枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下47枚目。

💡 沖縄県出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
立王尚 龍(たつおうしょう りゅう)
最高位
幕下32枚目
最新番付
西 幕下47枚目
出身地
沖縄県 宜野湾市
本名
仲宗根 龍
生年月日
平成15年(2003)9月1日(22歳)
身長・体重
184.5cm・158kg
出身高校
中部農林高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
91勝59敗21休/150出場(勝率:60.7%)
直近7場所
25勝13敗7休
7場所勝率
65.8%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
立王尚が勝ちの決まり手(24勝)
叩き込み6
寄り切り6
寄り倒し3
押し出し2
掬い投げ2
小手投げ2
その他3
立王尚が負けの決まり手(11敗)
寄り倒し4
押し出し3
上手投げ1
押し倒し1
引き落とし1
突き落とし1
令8年5月
西 幕下47枚目(9枚上昇)
1勝2敗
●-●--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下56枚目(48枚半上昇)
4勝3敗
-●-●○|-○-○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目44枚目(16枚降下)
6勝1敗
○-○--|○○-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 三段目28枚目(14枚半上昇)
3勝4敗
-●○-○|-●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目43枚目(94枚半上昇)
4勝3敗
-○-○-|○●--●|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段57枚目(60枚半降下)
7勝0敗(序二段同点)
-○-○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目77枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

須山 穂高

須山 穂高(すやま ほたか)は埼玉県 ふじみ野市出身、木瀬部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目57枚目。

ふじみ野市立大井東中学時代は野球部で捕手や外野。浦和高校から1年の浪人を経て慶應義塾大学に入学。慶大ではバンドサークルでギターを弾いていた。その1年後に再挑戦で東京大学に入学した(文学部哲学専修)。

相撲を始めたのは大学1年からで、様々な大会で活躍をみせた。当初は大学を卒業したら商社か外務省かと考えていたが、コロナ禍で稽古が制限された時期を経験したことで「もうちょっと強くなれた」との思いが芽生え、プロで相撲を続けることを決めた。大学卒業を待たずに入門したのは、25歳になる9月に新弟子検査受検の年齢制限を超えてしまうため。

現役東大生として令和4年(2022年)5月場所で初土俵を踏み、新序出世となった。目指すは「東大なので東の大関」とのこと。

💡 埼玉県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
須山 穂高(すやま ほたか)
最高位
幕下34枚目
最新番付
西 三段目57枚目
出身地
埼玉県 ふじみ野市
本名
須山 穂高
生年月日
平成9年(1997)9月23日(28歳)
身長・体重
182cm・118.6kg
出身高校
浦和高校
出身大学
慶應義塾大学(中退)→東京大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和4年(2022)5月(24歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
86勝74敗4休/159出場(勝率:54.1%)
直近7場所
20勝21敗4休
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
須山が勝ちの決まり手(18勝)
寄り切り5
上手投げ2
寄り倒し2
押し出し2
掬い投げ2
下手投げ1
その他4
須山が負けの決まり手(20敗)※不戦敗1含む
上手投げ3
寄り切り3
押し出し3
叩き込み2
突き落とし2
引き落とし1
その他5
令8年5月
西 三段目57枚目(38枚半降下)
2勝1敗
○-●--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目19枚目(26枚半上昇)
1勝2敗4休
○--●-|■やややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目45枚目(26枚半降下)
5勝2敗
-○●-●|--○-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 三段目19枚目(13枚降下)
2勝5敗
●-●--|○●-○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目6枚目(53枚上昇)
3勝4敗
●-●--|○-○-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目59枚目(43枚降下)
6勝1敗
-○○--|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目16枚目
1勝6敗
-●○--|●-●●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

雷道 根利

雷道 根利(いかずちどう ねり)は埼玉県 草加市出身、雷部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下36枚目。

💡 埼玉県出身一覧💡 雷部屋の力士

四股名
雷道 根利(いかずちどう ねり)
最高位
幕下36枚目
最新番付
東 幕下36枚目
出身地
埼玉県 草加市
本名
山田 ネリー
生年月日
平成17年(2005)3月18日(21歳)
身長・体重
182cm・113.3kg
出身高校
修徳高校・中退
所属部屋
入間川 → 雷部屋
初土俵
令和4年(2022)5月(17歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
94勝70敗0休/164出場(勝率:57.3%)
直近7場所
26勝19敗
7場所勝率
57.8%
決まり手傾向(直近7場所)
雷道が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り8
上手投げ7
掛け投げ2
押し出し2
小手投げ1
押し倒し1
その他3
雷道が負けの決まり手(18敗)
寄り切り3
小手投げ3
掬い投げ3
寄り倒し3
上手出し投げ1
突き出し1
その他4
令8年5月
東 幕下36枚目(23枚上昇・最高位更新)
2勝1敗
○-●-○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下59枚目(14枚降下)
5勝2敗
-○○--|○-●-○|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下45枚目(24枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●-○-●|-●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目8枚目(23枚上昇)
5勝2敗
-○-○-|○-●-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目31枚目(15枚半降下)
5勝2敗
○-○--|●○-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目16枚目(14枚半降下)
3勝4敗
○--○●|-●--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目筆頭
3勝4敗
○--●●|--○●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

琴泰広 一顯

琴泰広 一顯(ことたいこう かずあき)は千葉県 富津市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は幕下37枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目17枚目。

💡 千葉県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

四股名
琴泰広 一顯(ことたいこう かずあき)
最高位
幕下37枚目
最新番付
東 三段目17枚目
出身地
千葉県 富津市
本名
佐藤 宣之
生年月日
平成13年(2001)6月13日(24歳)
身長・体重
178cm・167.1kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴佐藤 → 琴泰広
初土俵
令和4年(2022)11月(21歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
77勝65敗1休/141出場(勝率:54.6%)
直近7場所
23勝21敗1休
7場所勝率
53.5%
決まり手傾向(直近7場所)
琴泰広が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り10
押し出し7
突き落とし2
引き落とし1
寄り倒し1
極め出し1
琴泰広が負けの決まり手(19敗)※不戦敗1含む
突き落とし3
寄り切り3
押し出し2
叩き込み2
下手投げ2
うっちゃり1
その他5
令8年5月
東 三段目17枚目(26枚半上昇)
1勝2敗
-○-●●|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目43枚目(30枚降下)
5勝2敗
●--○-|○-○-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目13枚目(24枚半上昇)
2勝5敗
●--●●|-●-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目38枚目(17枚上昇)
5勝2敗
○-●--|○○--○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目55枚目(18枚半降下)
4勝3敗
-○●--|○-○-●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目36枚目(18枚半降下)
3勝3敗1休
-○○-●|--●-○|■-ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目18枚目
3勝4敗
-○-○●|--●●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

風栄大 光太郎

風栄大 光太郎(かぜえいだい こうたろう)は埼玉県 川越市出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下38枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目46枚目。

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💡 埼玉県出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
風栄大 光太郎(かぜえいだい こうたろう)
最高位
幕下38枚目
最新番付
西 三段目46枚目
出身地
埼玉県 川越市
本名
三浦 光太郎
生年月日
平成16年(2004)7月5日(21歳)
身長・体重
182.5cm・107.2kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
押尾川部屋
初土俵
令和4年(2022)11月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
78勝65敗0休/143出場(勝率:54.5%)
直近7場所
21勝24敗
7場所勝率
46.7%
決まり手傾向(直近7場所)
風栄大が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し5
寄り切り3
肩透かし2
突き出し2
つきひざ1
寄り倒し1
その他5
風栄大が負けの決まり手(23敗)
突き落とし4
寄り切り4
叩き込み3
押し出し3
押し倒し2
上手投げ2
その他5
令8年5月
西 三段目46枚目(36枚半降下)
2勝1敗
-○○-●|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目10枚目(15枚半降下)
1勝6敗
-●-○●|-●--●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下55枚目(17枚降下)
3勝4敗
-○-●-|○-●-●|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下38枚目(36枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--○●|--●-○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目14枚目(23枚上昇)
6勝1敗
-○-○○|-○-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目37枚目(29枚半降下)
5勝2敗
○--○○|--○●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目8枚目
2勝5敗
●-○-●|-●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

山藤 勇治

山藤 勇治(やまとう ゆうじ)は岐阜県 関市出身、出羽海部屋の力士で最高位は幕下50枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目3枚目。

小学4年の頃から岐阜木曜クラブで相撲を始めて小4から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場。関市立桜ヶ丘中学時代には中2、中3に全国中学校相撲選手権大会と全国都道府県中学生相撲選手権大会個人戦に出場した。

岐阜農林高校2年次に岐阜県高校相撲優勝大会で団体優勝と個人軽量級優勝。高3次に東海高校総体団体2位と個人軽量級優勝など数々の大会で好成績をおさめた。同部屋に所属する兄(翠桜)に誘われて出羽海部屋へと入門。

令和4(2022)年5月場所では序ノ口で4人による優勝決定戦に進出。決定戦初戦では足取りにより勝利し、会場を沸かせた。

💡 岐阜県出身一覧💡 出羽海部屋の力士

四股名
山藤 勇治(やまとう ゆうじ)
最高位
幕下50枚目
最新番付
西 三段目3枚目
出身地
岐阜県 関市
本名
山藤 勇治
生年月日
平成15年(2003)8月13日(22歳)
身長・体重
177.5cm・76.3kg
出身高校
岐阜農林高校
所属部屋
出羽海部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(18歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
90勝77敗4休/164出場(勝率:54.9%)
直近7場所
23勝22敗
7場所勝率
51.1%
決まり手傾向(直近7場所)
山藤が勝ちの決まり手(22勝)※不戦勝1含む
下手投げ4
叩き込み2
送り出し2
突き落とし2
寄り切り1
送り引き落とし1
その他9
山藤が負けの決まり手(21敗)
押し出し5
寄り倒し4
小手投げ4
押し倒し2
極め倒し2
肩透かし1
その他3
令8年5月
西 三段目3枚目(7枚降下)
2勝1敗
□-●-○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下57枚目(11枚上昇)
3勝4敗
●--○○|--●●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目8枚目(18枚降下)
4勝3敗
○-○-●|--●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下50枚目(10枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-●-●|--●●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目筆頭(11枚上昇)
4勝3敗
○--●○|--●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目12枚目(13枚半上昇)
4勝3敗
●-○-●|-○--○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目25枚目
4勝3敗
●--○-|●●--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2022-04-27
投稿者:レイ

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