寛龍 寛樹
寛龍 寛樹(かんりゅう ひろき)は栃木県 小山市出身、荒汐部屋の力士で最高位は三段目21枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段37枚目。
相撲勘の良さは先代親方(元小結・大豊)の折り紙付き。また、大の動物好きでペットショップは素通りできないという一面も。
- 四股名
- 寛龍 寛樹(かんりゅう ひろき)
- 最高位
- 三段目21枚目
- 最新番付
- 西 序二段37枚目
- 出身地
- 栃木県 小山市
- 本名
- 川口 寛樹
- 生年月日
- 平成4年(1992)4月18日(33歳)
- 所属部屋
- 荒汐部屋
- 初土俵
- 平成20年(2008)3月(15歳11ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 345勝359敗31休/704出場(勝率:49%)
- 直近7場所
- 22勝27敗
- 7場所勝率
- 44.9%
- 令8年1月
- 西 序二段37枚目(36枚半降下)
- 3勝4敗
- -○●--|●-○-●|○--●-
- 令7年11月
- 東 序二段筆頭(16枚半降下)
- 2勝5敗
- ●-●--|●○-●-|-○--●
- 令7年9月
- 西 三段目64枚目(19枚上昇)
- 3勝4敗
- ●--○●|--●○-|○--●-
- 令7年7月
- 西 序二段3枚目(37枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-○-|●○-●-|-○-●-
- 令7年5月
- 西 序二段40枚目(28枚降下)
- 5勝2敗
- ○-○--|○-●○-|○---●
- 令7年3月
- 西 序二段12枚目(34枚半降下)
- 3勝4敗
- ●-●--|○●--○|○-●--
- 令7年1月
- 東 三段目58枚目
- 2勝5敗
- -○●--|●-○●-|●---●
宇瑠寅 太郎
宇瑠寅 太郎(うるとら たろう)は栃木県 大田原市出身、式秀部屋の力士で最高位は序二段38枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段97枚目。
大手企業勤務経験ありだが、一念発起して式秀部屋の門を叩いた。一度聞いたら忘れない四股名は式秀部屋女将によるもので、3分間全力で土俵上を動き回ってほしいとの想いが。「大鵬の孫」納谷の序ノ口デビューの相手としても話題に。
- 四股名
- 宇瑠寅 太郎(うるとら たろう)
- 最高位
- 序二段38枚目
- 最新番付
- 西 序二段97枚目
- 出身地
- 栃木県 大田原市
- 本名
- 高橋 徹
- 生年月日
- 平成1年(1989)5月8日(36歳)
- 所属部屋
- 式秀部屋
- 改名歴
- 櫻潮⇒宇瑠虎⇒宇瑠寅
- 初土俵
- 平成22年(2010)9月(21歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 200勝283敗63休/483出場(勝率:41.4%)
- 直近7場所
- 20勝29敗
- 7場所勝率
- 40.8%
- 令8年1月
- 西 序二段97枚目(9枚半降下)
- 3勝4敗
- ●-○--|○●-●-|●---○
- 令7年11月
- 東 序二段88枚目(28枚半降下)
- 3勝4敗
- ●--●-|●-○○-|-○-●-
- 令7年9月
- 西 序二段59枚目(32枚上昇)
- 2勝5敗
- -●●-●|--●○-|-●--○
- 令7年7月
- 西 序二段91枚目(27枚降下)
- 4勝3敗
- ●--○○|-○-○-|●---●
- 令7年5月
- 西 序二段64枚目(33枚上昇)
- 2勝5敗
- -●-○●|--●-●|○---●
- 令7年3月
- 西 序二段97枚目(5枚半降下)
- 4勝3敗
- -●○-●|--○-○|-○●--
- 令7年1月
- 東 序二段92枚目
- 2勝5敗
- ●--○-|●-●-○|-●--●
出羽ノ城 芳秀
出羽ノ城 芳秀(でわのじょう よしひで)は栃木県 河内郡上三川町出身、出羽海部屋の力士で最高位は幕下44枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段35枚目。
壬生高校では野球部でファースト。卒業後は福祉関係で就職しようとしていたが、親方から誘われたこともあり一念発起。入門時ですでに190センチ、179キロあり超大型新人として注目された。
- 四股名
- 出羽ノ城 芳秀(でわのじょう よしひで)
- 最高位
- 幕下44枚目
- 最新番付
- 東 序二段35枚目
- 出身地
- 栃木県 河内郡上三川町
- 本名
- 金城 周汰
- 生年月日
- 平成5年(1993)12月14日(32歳)
- 所属部屋
- 出羽海部屋
- 改名歴
- 金城⇒出羽ノ城
- 初土俵
- 平成24年(2012)3月(18歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 276勝282敗16休/553出場(勝率:49.9%)
- 直近7場所
- 22勝27敗
- 7場所勝率
- 44.9%
- 令8年1月
- 東 序二段35枚目(27枚半降下)
- 4勝3敗
- -○○-●|-●--○|●--○-
- 令7年11月
- 西 序二段7枚目(16枚半降下)
- 3勝4敗
- ●--○-|●-○-●|-○-●-
- 令7年9月
- 東 三段目71枚目(29枚半降下)
- 3勝4敗
- ○-●-○|-●--●|□-●--
- 令7年7月
- 西 三段目41枚目(19枚上昇)
- 2勝5敗
- ●-●--|●○-●-|●-○--
- 令7年5月
- 西 三段目60枚目(29枚半降下)
- 4勝3敗
- -○-●-|○-○-●|○---●
- 令7年3月
- 東 三段目31枚目(16枚半上昇)
- 2勝5敗
- ○--●●|-○--●|●---●
- 令7年1月
- 西 三段目47枚目
- 4勝3敗
- -○○--|●-○●-|●-○--
小力 龍太郎
小力 龍太郎(こぢから りゅうたろう)は栃木県 那須烏山市出身、田子ノ浦部屋の力士で最高位は三段目7枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段72枚目。
4歳の頃から父親お手製の自宅土俵で稽古を始めた筋金入り。小5でわんぱく相撲全国大会で関脇(3位)に。中学では大相撲入りに照準を定めてあえて試合には出場せずに基礎を磨いた。腰の難病のために半年間休場、前相撲からの再スタートもあったが田子ノ浦部屋期待の逸材。
- 四股名
- 小力 龍太郎(こぢから りゅうたろう)
- 最高位
- 三段目7枚目
- 最新番付
- 西 序二段72枚目
- 出身地
- 栃木県 那須烏山市
- 本名
- 本多 力也
- 生年月日
- 平成14年(2002)6月15日(23歳)
- 所属部屋
- 田子ノ浦部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)3月(15歳9ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 137勝120敗58休/255出場(勝率:53.7%)
- 直近7場所
- 15勝13敗21休
- 7場所勝率
- 53.6%
- 令8年1月
- 西 序二段72枚目(70枚降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年11月
- 西 序二段2枚目(60枚降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年9月
- 西 三段目22枚目(15枚半降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年7月
- 東 三段目7枚目(24枚半上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- -●●--|●○--○|-●--○
- 令7年5月
- 西 三段目31枚目(20枚半降下)
- 5勝2敗
- ○-○-○|--○●-|-●○--
- 令7年3月
- 東 三段目11枚目(13枚半上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- ○--●-|○-●-●|-○-●-
- 令7年1月
- 西 三段目24枚目
- 4勝3敗
- ●-●--|○○-●-|○-○--
小滝山 健人
小滝山 健人(こたきやま けんと)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下37枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段19枚目。
栃木県大田原市出身。小学5年時から地元の「おおたわら修志館」で相撲を始め、小学6年時にはわんぱく相撲全国大会に出場した。大田原市立若草中学校時代も、全国都道府県中学生相撲選手権大会をはじめ、数々の大会で実績を残した。二子山親方(元大関・雅山)の内弟子として藤島部屋へと入門し、平成30年(2018年)3月場所に前相撲にて初土俵を踏んだ。その後、二子山親方による部屋創設に伴い藤島部屋から二子山部屋へと移籍し、序ノ口の土俵に立つ。
平成30年(2018年)11月場所で三段目へ昇進。以降は地道に稽古に励み、令和5年(2023年)9月場所にて幕下への昇進を果たした。
目標とする力士として師匠の雅山を掲げる。同じ二子山部屋に所属する相馬と駿太の実兄である。
- 四股名
- 小滝山 健人(こたきやま けんと)
- 最高位
- 幕下37枚目
- 最新番付
- 東 序二段19枚目
- 出身地
- 栃木県 大田原市
- 本名
- 相馬 健人
- 生年月日
- 平成15年(2003)1月9日(23歳)
- 所属部屋
- 藤島⇒二子山部屋
- 改名歴
- 相馬⇒小滝山
- 初土俵
- 平成30年(2018)3月(15歳2ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 162勝153敗7休/315出場(勝率:51.4%)
- 直近7場所
- 23勝26敗
- 7場所勝率
- 46.9%
- 令8年1月
- 東 序二段19枚目(36枚降下)
- 5勝2敗
- ○--○○|-●--○|○-●--
- 令7年11月
- 東 三段目63枚目(24枚降下)
- 2勝5敗
- -●●--|●●-○-|-○-●-
- 令7年9月
- 東 三段目39枚目(25枚降下)
- 2勝5敗
- -●-○○|-●--●|●--●-
- 令7年7月
- 東 三段目14枚目(12枚半上昇)
- 2勝5敗
- ●-●-●|--●○-|-○--●
- 令7年5月
- 西 三段目26枚目(29枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-●-|○-○●-|-●-○-
- 令7年3月
- 西 三段目55枚目(12枚降下)
- 5勝2敗
- ○-○--|●○--○|○-●--
- 令7年1月
- 西 三段目43枚目
- 3勝4敗
- -○●--|●●--○|-○●--
生田目 竜也
生田目 竜也(なばため たつや)は栃木県 さくら市出身、二子山部屋の力士で最高位は十両5枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目28枚目。
大田原市立市野沢小学校の4年時から野球に打ち込み、中学校時代は野球に加えて卓球、水泳と多角的なスポーツに従事した。本格的に相撲を始めたのは栃木県立矢板高校(農業経営科)進学後だが、2年時には関東選抜大会無差別級で2位、高校総体や国体への連続出場を果たすなど、短期間で目覚ましい成長を遂げた。
角界入りの転機は高校1年の夏、二子山親方(元大関・雅山)から直接の勧誘を受けたことにある。母子家庭で育った背景から早期の自立と家族への貢献を志し、高校を中退して入門を決意。令和2年(2020年)1月場所に本名の「生田目(なばため)」を四股名として初土俵を踏んだ。この珍しい四股名は、自身の出身地である大田原市の地名に由来する。
令和6年(2024年)5月場所に新十両昇進を果たし、その後一度は幕下へ陥落したものの、翌場所に即座に勝ち越して再十両を勝ち取った。特に令和7年(2025年)1月場所では、十両優勝を飾った獅司を破るなど鋭い突き押しが冴え渡り、11勝4敗の好成績を挙げて大きな飛躍を遂げる。同年3月場所には、自己最高位となる東十両5枚目まで番付を更新した。
土俵上ではパワフルな突き押し相撲を身上とし、常に前へ出る姿勢が持ち味である。一方で、部屋の公式YouTube等で見せる明るい素顔も人気を博しており、好物のすしやサンドイッチ、音楽鑑賞や多彩な趣味を公言。元メジャーリーガーのヤディア・モリーナや歌手の山本彩、モデルのマーシュ彩を好きな有名人に挙げるなど、親しみやすい人柄で地元の栃木からも厚い支持を集めている。
- 四股名
- 生田目 竜也(なばため たつや)
- 最高位
- 十両5枚目
- 最新番付
- 西 三段目28枚目
- 出身地
- 栃木県 さくら市
- 本名
- 生田目 竜也
- 生年月日
- 平成14年(2002)2月22日(23歳)
- 出身高校
- 矢板高校
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 令和2年(2020)1月(17歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)7月(22歳5ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 146勝108敗39休/252出場(勝率:57.9%)
- 直近7場所
- 5勝2敗14休(十両:22勝19敗19休)
- 7場所勝率
- 57.4%
- 令8年1月
- 西 三段目28枚目(40枚半降下)
- 5勝2敗
- -○○--|○○-○-|●-●--
- 令7年11月
- 西 幕下48枚目(40枚半降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年9月
- 東 幕下8枚目(11枚半降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年7月
- 西 十両10枚目(2枚上昇)
- 0勝0敗15休
- 休場
- 令7年5月
- 西 十両12枚目(7枚半降下)
- 8勝7敗
- ○○○○●|○●●●●|●○●○○
- 令7年3月
- 東 十両5枚目(9枚上昇・最高位更新)
- 3勝8敗4休
- ●○●■や|ややや●○|●●●○●
- 令7年1月
- 東 十両14枚目
- 11勝4敗
- ●●○●○|○○○○○|○○○○●
千代福 泰樹
千代福 泰樹(ちよふく たいじゅ)は栃木県 矢板市出身、九重部屋の力士で最高位は序二段38枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段47枚目。
矢板東小4年の頃から中学3年まで硬式野球チームの日光ヤングスワローズに在籍、ファーストとして全国大会にも出場した。相撲経験は無かったがチームのスペシャルアドバイザーである元メジャーの岩村明憲さんと九重親方(元大関・千代大海)が親しいこともあり、その縁で九重部屋への入門が決まった。
- 四股名
- 千代福 泰樹(ちよふく たいじゅ)
- 最高位
- 序二段38枚目
- 最新番付
- 東 序二段47枚目
- 出身地
- 栃木県 矢板市
- 本名
- 中郷 泰樹
- 生年月日
- 平成16年(2004)9月2日(21歳)
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 中郷⇒千代泉志⇒千代福
- 初土俵
- 令和2年(2020)7月(15歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 89勝128敗14休/217出場(勝率:41%)
- 直近7場所
- 23勝26敗
- 7場所勝率
- 46.9%
- 令8年1月
- 東 序二段47枚目(32枚半上昇)
- 2勝5敗
- -○-●-|○●--●|-●--●
- 令7年11月
- 西 序二段79枚目(22枚降下)
- 4勝3敗
- -○●-○|-○-●-|-●○--
- 令7年9月
- 西 序二段57枚目(31枚半上昇)
- 3勝4敗
- -○●--|●●--○|-○●--
- 令7年7月
- 東 序二段89枚目(18枚半降下)
- 4勝3敗
- -○○--|○-●●-|●--○-
- 令7年5月
- 西 序二段70枚目(21枚降下)
- 3勝4敗
- -○-●-|○○--●|●--●-
- 令7年3月
- 西 序二段49枚目(33枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●-●-●|-○--○|●---○
- 令7年1月
- 東 序二段83枚目
- 4勝3敗
- ○-●-○|-○--●|-○●--
若ノ勝 栄道
若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)は栃木県 宇都宮市出身、常盤山部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和8年1月場所の番付は最高位に並ぶ東 十両11枚目。
幼少期より空手や柔道に親しみ、小学校4年次には柔道の県大会で3位に入るなどの実績を残した。相撲は小学3年次から地元の陽南相撲道場で始めると、小学5年次には「わんぱく相撲全国大会」に出場。中学進学後は全国都道府県中学生相撲選手権大会や全中団体8強など、全国の舞台で経験を積んだ。
さらなる高みを目指して名門・埼玉栄高校へ進学。3年次には全国高校総体(インターハイ)団体8強、選抜十和田大会で個人3位などの好成績を収める。高校卒業を前に、憧れの貴景勝(現・湊川親方)の内弟子として常盤山部屋への入門を決意。令和4年(2022年)1月場所で初土俵を踏んだ。
四股名に込めた覚悟と、師匠への恩返し
四股名の「若ノ勝」は、師匠である17代常盤山(元関脇・隆三杉)の師匠であり、第45代横綱として土俵を沸かせた若乃花の「若」と、角界入りのきっかけとなった貴景勝(元大関)の「勝」から命名された。入門直後から貴景勝の付け人を務め、その背中を追い続けながら、突き押しの真髄を叩き込まれた。
序ノ口、序二段をいずれも6勝1敗の好成績で1場所で通過すると、三段目でも着実に白星を積み重ねる。幕下昇進後は、突き押しの精度に磨きをかけ、一気に土俵を押し出す破壊力で相手を圧倒。令和7年(2025年)3月場所、21歳で念願の新十両へと昇進を果たした。
怪我の試練と、掴み取った十両初優勝
西十両11枚目で迎えた新十両場所は7勝8敗と負け越し。続く令和7年5月場所、2日目の取組中に右足甲を痛め、翌3日目から初土俵以来初の休場を余儀なくされる。一度は幕下へ番付を下げたが、腐ることなくリハビリと稽古に邁進。わずか2場所で再十両を決めると、復帰2場所目となる令和8年(2026年)1月場所で真価を発揮した。
初日から圧倒的な推進力を見せて白星を量産し、12勝3敗という堂々たる成績で見事に十両優勝を達成。貴景勝が引退するまで付け人として支え続けた若武者が、師匠譲りの突き押しで十両の頂点に立った。悲願の幕内昇進を視界に捉え、常盤山部屋の新たな押し相撲の旗手として、その存在感はますます高まっている。
- 四股名
- 若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)
- 最高位
- 十両11枚目
- 最新番付
- 東 十両11枚目
- 出身地
- 栃木県 宇都宮市
- 本名
- 竹田 章一郎
- 生年月日
- 平成15年(2003)8月22日(22歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 常盤山部屋
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月(18歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)3月(21歳7ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 通算成績
- 119勝69敗12休/187出場(勝率:63.6%)
- 直近7場所
- 28勝20敗12休(幕下以下:14勝7敗)
- 7場所勝率
- 61.8%
- 令8年1月
- 東 十両11枚目(3枚半上昇)
- 12勝3敗(十両優勝)
- ○○○●○|●○○●○|○○○○○
- 令7年11月
- 西 十両14枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ○●●○○|●●○○○|●○○●●
- 令7年9月
- 西 幕下3枚目(3枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-○-●|-○-○-|-●--○
- 令7年7月
- 西 幕下6枚目(9枚降下)
- 4勝3敗
- -○●-●|--○-○|●-○--
- 令7年5月
- 西 十両11枚目(変動なし)
- 1勝2敗12休
- ○●■やや|ややややや|ややややや
- 令7年3月
- 西 十両11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ●○○●●|●●○●●|○○○●○
- 令7年1月
- 東 幕下筆頭
- 5勝2敗
- ○-●-○|-○-●-|○---○
相馬 伸哉
相馬 伸哉(そうま しんや)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 幕下47枚目。
大田原市立市野沢小学校の1年時から6年時まで柔道に取り組み、6年時には栃木県大会で3位に入賞した。相撲は小学4年時から地元の「おおたわら修志館」で始め、6年時にわんぱく相撲全国大会16強、全日本小学生相撲優勝大会8強入りを果たす。大田原市立若草中学校3年時には、全国中学校相撲選手権大会で団体優勝メンバーとなった。
栃木県立黒羽高校では1年時から県高校相撲代替大会で団体優勝を経験。3年時には高校総体(インターハイ)で団体8強入りを果たした。実兄の小滝山から誘われたことで、兄と同じ二子山部屋への入門を決意。令和5年(2023年)3月場所に初土俵を踏んだ。
初土俵から地道に番付を上げていき、令和6年(2024年)1月場所で三段目に昇進。以降、三段目での土俵を重ねて地力を固め、令和8年(2026年)1月場所で幕下へと番付を上げた。
趣味は音楽鑑賞で、好物はすしと「肉の脂」。好きな有名人には乃木坂46を挙げ、YouTubeチャンネルの「まさるちゃんねる」や「やーかず(ダラシメン)」を好んで視聴する一面も持つ。兄と共に二子山部屋を支えるべく、さらなる飛躍が期待される。
- 四股名
- 相馬 伸哉(そうま しんや)
- 最高位
- 幕下47枚目
- 最新番付
- 東 幕下47枚目
- 出身地
- 栃木県 大田原市
- 本名
- 相馬 伸哉
- 生年月日
- 平成16年(2004)9月3日(21歳)
- 出身高校
- 黒羽高校
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)3月(18歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 69勝50敗0休/119出場(勝率:58%)
- 直近7場所
- 27勝22敗
- 7場所勝率
- 55.1%
- 令8年1月
- 東 幕下47枚目(25枚上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- ●--○○|--●-●|●-○--
- 令7年11月
- 西 三段目11枚目(13枚半上昇)
- 5勝2敗
- ○--○-|○●-○-|-○--●
- 令7年9月
- 東 三段目25枚目(15枚降下)
- 4勝3敗
- ○-●-○|-●-○-|●-○--
- 令7年7月
- 東 三段目10枚目(13枚上昇)
- 3勝4敗
- ○--○-|●○-●-|-●●--
- 令7年5月
- 東 三段目23枚目(21枚半降下)
- 4勝3敗
- ●-○-○|--●○-|●--○-
- 令7年3月
- 西 三段目筆頭(24枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●--●-|○-○●-|-○-●-
- 令7年1月
- 東 三段目26枚目
- 5勝2敗
- ○--●-|○○-○-|○-●--
恵雅 悠斗
恵雅 悠斗(けいが ゆうと)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は三段目58枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目64枚目。
栃木県大田原市出身。大田原市立市野沢小学校の3年時から5年時までサッカーに取り組み、4年時から地元の「おおたわら修志館」で相撲を始めた。大田原市立若草中学校では相撲部に所属し、2年時に全国中学校相撲選手権大会で団体8強入りに貢献。3年時には同大会の個人戦で32強、関東大会で個人16強などの実績を残した。
二子山親方(元大関・雅山)や中学校相撲部の監督からの勧誘を受け、高校へは進学せず、令和5年(2023年)3月場所に初土俵を踏んだ。
令和6年(2024年)11月場所で初めて三段目に昇進した。さらに上の番付を目指し、地道に「相撲力」に磨きをかけている。目標とする力士には師匠である雅山を掲げ、関取昇進を目標に稽古に励んでいる。
趣味はゲームで、声優の伊藤美来や歌手の西野カナのファンである。好物はすしとナス。YouTubeチャンネルの「マニマニピーポー」や、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」を好んで視聴するなど、厳しい勝負の世界の傍ら、等身大の素顔も併せ持っている。
- 四股名
- 恵雅 悠斗(けいが ゆうと)
- 最高位
- 三段目58枚目
- 最新番付
- 西 三段目64枚目
- 出身地
- 栃木県 大田原市
- 本名
- 小野寺 悠斗
- 生年月日
- 平成19年(2007)9月2日(18歳)
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)3月(15歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 61勝58敗0休/119出場(勝率:51.3%)
- 直近7場所
- 24勝25敗
- 7場所勝率
- 49.0%
- 令8年1月
- 西 三段目64枚目(20枚上昇)
- 2勝5敗
- ●--○●|--●●-|-○--●
- 令7年11月
- 西 序二段4枚目(26枚降下)
- 4勝3敗
- -○-●-|○-●-●|-○○--
- 令7年9月
- 西 三段目58枚目(19枚半上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- ○-○--|●●-●-|●--●-
- 令7年7月
- 東 三段目78枚目(36枚上昇)
- 4勝3敗
- -○○-●|-○--○|-●--●
- 令7年5月
- 東 序二段34枚目(28枚半上昇)
- 5勝2敗
- ○--●-|○-○-○|●-○--
- 令7年3月
- 西 序二段62枚目(24枚降下)
- 4勝3敗
- ○--●-|●○--○|-○--●
- 令7年1月
- 西 序二段38枚目
- 3勝4敗
- -●-○-|○○--●|●-●--
三田 大生
三田 大生(みた たいき)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は十両3枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下筆頭。
大田原市立市野沢小学校の1年時から地元の「おおたわら修志館」で相撲を始め、4年時から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場。大田原市立若草中学校では3年時に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体16強入りを果たす。栃木県立黒羽高校進学後は、全国選抜大会個人80kg級優勝や、世界ジュニア選手権中量級での金メダル獲得など、国内外の舞台で顕著な実績を残した。
名門・近畿大学進学後も西日本学生相撲選手権での団体・個人二冠を達成するなど、学生相撲界の主軸として活躍した。しかし、大学生活最後の大会となる全日本相撲選手権において、左膝の前十字靭帯断裂および半月板損傷という選手生命に関わる重傷を負う。手術後は母校の相撲部寮に留まって懸命なリハビリに専念した。この逆境を乗り越え、令和5年(2023年)の国民体育大会での実績により獲得していた「幕下最下位格付出」の資格をもって、令和6年(2024年)に二子山部屋への入門を果たした。
令和6年(2024年)9月場所に初土俵を踏むと、負け越しなしのスピード出世で令和7年(2025年)5月場所に新十両へと昇進。翌7月場所では十両優勝を飾る快挙を成し遂げた。同年9月場所も勝ち越して番付を上げ、東十両3枚目で迎えた11月場所。その2日目、輝に浴びせ倒しで敗れた際に右膝前十字靱帯を損傷し、翌3日目から休場を余儀なくされた。この影響により令和8年(2026年)1月場所では幕下へと番付を下げたが、大学時代の大怪w我を克服した不屈の精神で、再びの関取復帰が待たれる。
私生活ではサウナを趣味とし、心身のコンディショニングに余念がない。好物はうなぎで、辛いものは苦手とする一面を持つ。理想の人物像としてプロボクサーの井上尚弥を挙げ、勝負の世界でのストイックな姿勢を追求している。バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」を好んで視聴するなど、厳しい勝負の世界の傍ら、親しみやすい素顔も併せ持っている。
- 四股名
- 三田 大生(みた たいき)
- 最高位
- 十両3枚目
- 最新番付
- 東 幕下筆頭
- 出身地
- 栃木県 大田原市
- 本名
- 三田 大生
- 生年月日
- 平成13年(2001)12月13日(24歳)
- 出身高校
- 黒羽高校
- 出身大学
- 近畿大学
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 令和6年(2024)9月・幕下60付出(22歳9ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)5月(23歳5ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 通算成績
- 50勝24敗21休/79出場(勝率:63.3%)
- 直近7場所
- 11勝3敗7休(十両:28勝18敗14休)
- 7場所勝率
- 67.2%
- 令8年1月
- 東 幕下筆頭(12枚降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年11月
- 東 十両3枚目(1枚半上昇・最高位更新)
- 0勝3敗12休
- ●●■やや|ややややや|ややややや
- 令7年9月
- 西 十両4枚目(7枚上昇・最高位更新)
- 9勝6敗
- ○○○○○|○○●○●|●●●○●
- 令7年7月
- 西 十両11枚目(2枚半上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(十両優勝)
- ○○○○●|●○○○●|○○○○●
- 令7年5月
- 東 十両14枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 8勝5敗2休
- ○○○○●|○●●○○|●○■やや
- 令7年3月
- 西 幕下4枚目(12枚半上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- ●-●-○|-○-○-|○---○
- 令7年1月
- 東 幕下17枚目
- 6勝1敗
- -●○-○|--○-○|-○--○
駿太 相馬
駿太 相馬(しゅんた そうま)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は序二段25枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段64枚目。
同部屋に所属する小滝山(長兄)、相馬(次兄)の実弟であり、三兄弟の末弟として育つ。小学1年時から「おおたわら修志館」で相撲を始め、小学6年時にわんぱく相撲全国大会に出場。大田原市立若草中学校時代には、1年時に関東中学校相撲大会で団体3位、3年時には同大会の個人戦で3位に入賞するなど、数々の大会で実績を重ねた。
高校相撲からの勧誘もあったが、「少しでも早くプロでやりたい」という強い志から角界入りを決意。二子山親方(元大関・雅山)の勧誘を受け、兄二人や道場の先輩が在籍する二子山部屋の門を叩き、令和7年(2025年)3月場所で初土俵を踏んだ。
三人の兄弟の末弟として、兄たちを目標に掲げて稽古に励んでいる。
趣味は音楽鑑賞(スピッツなど)やゲームで、好きなアイドルはLE SSERAFIMのキム・チェウォン(金采源)。唐揚げが大好物である。
- 四股名
- 駿太 相馬(しゅんた そうま)
- 最高位
- 序二段25枚目
- 最新番付
- 東 序二段64枚目
- 出身地
- 栃木県 大田原市
- 本名
- 相馬 駿太
- 生年月日
- 平成22年(2010)1月6日(16歳)
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)3月(15歳2ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 19勝16敗0休/35出場(勝率:54.3%)
- 直近7場所
- 19勝16敗
- 7場所勝率
- 54.3%
- 令8年1月
- 東 序二段64枚目(38枚半降下)
- 5勝2敗
- ○--○-|○-●○-|●---○
- 令7年11月
- 西 序二段25枚目(25枚半上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- -●●-○|--●-○|-●--●
- 令7年9月
- 東 序二段51枚目(26枚半上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- -●●--|○-○○-|○---●
- 令7年7月
- 西 序二段77枚目(38枚半上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- ○--●-|○●-○-|-○--●
- 令7年5月
- 東 序ノ口10枚目(出世)
- 4勝3敗
- ○--●-|○-○-○|-●-●-
- 令7年3月
- 前相撲