外国出身力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

外国出身力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和4年9月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての出身地と部屋についても同様のページをご用意しております。

他の出身地の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。相撲部屋毎の番付・成績は部屋別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


チケット情報

相撲関連のチケット情報です。

秋巡業一覧リンク(令和4年)


冬巡業一覧リンク(令和4年)

大相撲11月場所

9月17日(土)10時より令和4年11月場所の一般販売が開始

開催期間:2022年11月13日(日)~11月27日(日)

会場  :福岡国際センター (福岡県)

2022/9/17(土) 10:00~11/27(日) 17:00

蒼国来(荒汐親方)引退相撲

  • 引退場所:令和2年(2020)7月場所

蒼国来引退・荒汐襲名披露大相撲

開催日:2022年10月2日(日)

開場 :10:30

開演 :11:30

会場 :両国国技館 (東京都)

販売期間:7月17日(日)10:00~9月20日(火)23:59

豊響(山科親方)引退相撲

豊響引退・山科襲名披露大相撲

引退場所:令和3年(2021)7月場所

開催予定日:令和5年(2023)1月29日(日)

販売開始:9月10日(土)10:00~

この他にも外国出身の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(千秋楽)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令4.9) 9月場所 成績 令和4年9月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.7) 7月場所 成績 令和4年7月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.5) 5月場所 成績 令和4年5月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.3) 3月場所 成績 令和4年3月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.1) 1月場所 成績 令和4年1月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令3.11) 11月場所 成績 令和3年11月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令3.9) 9月場所 成績 令和3年9月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


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外国出身の星取表

令和4年9月場所、外国出身力士の星取表です。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
照ノ富士
東・横綱1
5勝5敗5休
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
霧馬山
モンゴル
陸奥部屋

寄り切り
翔猿
東京都
追手風部屋

押し出し
琴ノ若
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

極め倒し
明生
鹿児島県
立浪部屋

寄り切り
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

寄り切り
宇良
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
逸ノ城
モンゴル
湊部屋

上手投げ
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

押し出し
高安
茨城県
田子ノ浦部屋

不戦敗
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
豊昇龍
西・関脇1
8勝7敗
モンゴル
立浪部屋

押し倒し
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

寄り倒し
琴ノ若
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

外掛け
逸ノ城
モンゴル
湊部屋

寄り切り
霧馬山
モンゴル
陸奥部屋

押し出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

叩き込み
翔猿
東京都
追手風部屋

送り出し
翠富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
宇良
大阪府
木瀬部屋

上手投げ
佐田の海
熊本県
境川部屋

浴せ倒し
貴景勝
兵庫県
常盤山部屋

押し出し
若隆景
福島県
荒汐部屋

首投げ
正代
熊本県
時津風部屋

下手投げ
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

引き落とし
高安
茨城県
田子ノ浦部屋

押し倒し
遠藤
石川県
追手風部屋
逸ノ城
西・小結1
6勝9敗
モンゴル
湊部屋

押し出し
貴景勝
兵庫県
常盤山部屋

押し出し
御嶽海
長野県
出羽海部屋

外掛け
豊昇龍
モンゴル
立浪部屋

送り出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

寄り切り
霧馬山
モンゴル
陸奥部屋

寄り切り
若隆景
福島県
荒汐部屋

寄り切り
照ノ富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

送り出し
翔猿
東京都
追手風部屋

寄り切り
翠富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
正代
熊本県
時津風部屋

押し出し
琴ノ若
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
明生
鹿児島県
立浪部屋

押し倒し
宇良
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
阿武咲
青森県
阿武松部屋

寄り切り
栃ノ心
ジョージア
春日野部屋
霧馬山
西・小結2
9勝6敗
モンゴル
陸奥部屋

寄り切り
照ノ富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
正代
熊本県
時津風部屋

寄り切り
若隆景
福島県
荒汐部屋

寄り切り
豊昇龍
モンゴル
立浪部屋

寄り切り
逸ノ城
モンゴル
湊部屋

突き出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

寄り切り
御嶽海
長野県
出羽海部屋

肩透かし
翠富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り倒し
貴景勝
兵庫県
常盤山部屋

寄り切り
翔猿
東京都
追手風部屋

押し出し
明生
鹿児島県
立浪部屋

寄り切り
琴ノ若
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

突き落とし
高安
茨城県
田子ノ浦部屋

叩き込み
宇良
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
妙義龍
兵庫県
境川部屋
玉鷲
東・前頭3
13勝2敗
モンゴル
片男波部屋

押し倒し
豊昇龍
モンゴル
立浪部屋

押し出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

叩き込み
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

押し出し
正代
熊本県
時津風部屋

寄り切り
照ノ富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

叩き込み
貴景勝
兵庫県
常盤山部屋

突き落とし
若隆景
福島県
荒汐部屋

押し出し
佐田の海
熊本県
境川部屋

寄り倒し
明生
鹿児島県
立浪部屋

掬い投げ
御嶽海
長野県
出羽海部屋

押し出し
北勝富士
埼玉県
八角部屋

寄り切り
若元春
福島県
荒汐部屋

突き落とし
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

押し倒し
翔猿
東京都
追手風部屋

押し出し
高安
茨城県
田子ノ浦部屋
碧山
東・前頭7
6勝9敗
ブルガリア
春日野部屋

寄り切り
遠藤
石川県
追手風部屋

押し出し
若元春
福島県
荒汐部屋

押し出し
北勝富士
埼玉県
八角部屋

押し出し
佐田の海
熊本県
境川部屋

叩き込み
阿武咲
青森県
阿武松部屋

押し出し
妙義龍
兵庫県
境川部屋

寄り切り
宝富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
琴恵光
宮崎県
佐渡ヶ嶽部屋

叩き込み
豊山
新潟県
時津風部屋

引き落とし
剣翔
東京都
追手風部屋

引き落とし
隠岐の海
島根県
八角部屋

突き落とし
千代大龍
東京都
九重部屋

叩き込み
照強
兵庫県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
水戸龍
モンゴル
錦戸部屋

叩き込み
平戸海
長崎県
境川部屋
栃ノ心
東・前頭8
7勝8敗
ジョージア
春日野部屋

叩き込み
阿武咲
青森県
阿武松部屋

掬い投げ
妙義龍
兵庫県
境川部屋

寄り切り
琴恵光
宮崎県
佐渡ヶ嶽部屋

押し出し
北勝富士
埼玉県
八角部屋

寄り切り
遠藤
石川県
追手風部屋

寄り切り
隆の勝
千葉県
常盤山部屋

引き落とし
若元春
福島県
荒汐部屋

寄り倒し
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

上手投げ
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋

寄り切り
竜電
山梨県
高田川部屋

寄り切り
平戸海
長崎県
境川部屋

上手投げ
隠岐の海
島根県
八角部屋

寄り切り
剣翔
東京都
追手風部屋

寄り切り
逸ノ城
モンゴル
湊部屋
千代翔馬
東・前頭14
9勝6敗
モンゴル
九重部屋

小手投げ
王鵬
東京都
大嶽部屋

寄り切り
照強
兵庫県
伊勢ヶ濱部屋

外掛け
水戸龍
モンゴル
錦戸部屋

上手投げ
平戸海
長崎県
境川部屋

上手投げ
剣翔
東京都
追手風部屋

叩き込み
東白龍
東京都
玉ノ井部屋

寄り切り
一山本
北海道
放駒部屋

叩き込み
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

上手捻り
阿武咲
青森県
阿武松部屋

上手出し投げ
竜電
山梨県
高田川部屋

寄り切り
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

つき手
隆の勝
千葉県
常盤山部屋

叩き込み
妙義龍
兵庫県
境川部屋

上手投げ
豊山
新潟県
時津風部屋

寄り切り
琴恵光
宮崎県
佐渡ヶ嶽部屋
水戸龍
東・前頭16
5勝10敗
モンゴル
錦戸部屋

寄り切り
剣翔
東京都
追手風部屋

突き落とし
千代丸
鹿児島県
九重部屋

外掛け
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

送り出し
豊山
新潟県
時津風部屋

叩き込み
平戸海
長崎県
境川部屋

上手投げ
王鵬
東京都
大嶽部屋

寄り倒し
照強
兵庫県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
志摩ノ海
三重県
木瀬部屋

寄り切り
竜電
山梨県
高田川部屋

引き落とし
千代大龍
東京都
九重部屋

押し出し
琴恵光
宮崎県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
阿武咲
青森県
阿武松部屋

押し出し
碧山
ブルガリア
春日野部屋

肩透かし
一山本
北海道
放駒部屋
東龍
西・十両2
9勝6敗
モンゴル
玉ノ井部屋

押し出し
千代丸
鹿児島県
九重部屋

上手投げ
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し

石川県
高田川部屋

上手投げ
照強
兵庫県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
志摩ノ海
三重県
木瀬部屋

上手出し投げ
千代の国
三重県
九重部屋

叩き込み
武将山
茨城県
藤島部屋

寄り切り
英乃海
東京都
木瀬部屋

寄り切り
剣翔
東京都
追手風部屋

送り出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

寄り切り
天空海
茨城県
立浪部屋

寄り切り
島津海
鹿児島県
放駒部屋

寄り倒し
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

上手投げ
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

寄り切り
北青鵬
北海道
宮城野部屋
大翔鵬
西・十両8
7勝8敗
モンゴル
追手風部屋

寄り切り
北青鵬
北海道
宮城野部屋

寄り切り
魁勝
愛知県
浅香山部屋

上手投げ
島津海
鹿児島県
放駒部屋

小手投げ
炎鵬
石川県
宮城野部屋

反則
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

押し出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

寄り切り
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

つきひざ
北の若
山形県
八角部屋

引き落とし
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

押し出し
貴健斗
熊本県
常盤山部屋

寄り切り
千代丸
鹿児島県
九重部屋

引き落とし
栃丸
東京都
春日野部屋

寄り切り
英乃海
東京都
木瀬部屋

寄り切り
徳勝龍
奈良県
木瀬部屋

寄り切り
志摩ノ海
三重県
木瀬部屋
金峰山
西・十両12
10勝5敗
カザフスタン
木瀬部屋

押し出し
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

上手捻り
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

押し出し
貴健斗
熊本県
常盤山部屋

突き出し
栃丸
東京都
春日野部屋

突き出し
北の若
山形県
八角部屋

浴せ倒し
北青鵬
北海道
宮城野部屋

寄り切り
大翔鵬
モンゴル
追手風部屋

寄り切り
大奄美
鹿児島県
追手風部屋

寄り倒し
魁勝
愛知県
浅香山部屋

寄り切り
島津海
鹿児島県
放駒部屋

突き落とし
千代栄
京都府
九重部屋

押し出し
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

押し出し

石川県
高田川部屋

押し出し
東白龍
東京都
玉ノ井部屋

寄り切り
栃武蔵
埼玉県
春日野部屋
欧勝馬
東・十両13
8勝7敗
モンゴル
鳴戸部屋

押し出し
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

突き出し
栃丸
東京都
春日野部屋

突き落とし
千代栄
京都府
九重部屋

突き落とし
栃武蔵
埼玉県
春日野部屋

寄り切り
貴健斗
熊本県
常盤山部屋

押し出し
徳勝龍
奈良県
木瀬部屋

押し出し
大奄美
鹿児島県
追手風部屋

押し出し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

叩き込み
炎鵬
石川県
宮城野部屋

叩き込み
魁勝
愛知県
浅香山部屋

送り出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

叩き込み
大翔丸
大阪府
追手風部屋

寄り切り
北青鵬
北海道
宮城野部屋

上手投げ
東龍
モンゴル
玉ノ井部屋

叩き込み
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋
魁聖
東・幕下筆頭
0勝0敗
ブラジル
大島部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狼雅
西・幕下筆頭
4勝3敗
ロシア
二子山部屋

寄り切り
栃武蔵
埼玉県
春日野部屋

 
 
 
 

寄り倒し
友風
神奈川県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

寄り切り
矢後
北海道
押尾川部屋

 
 
 
 

押し出し
對馬洋
長崎県
境川部屋

 
 
 
 

下手投げ
吉井
静岡県
時津風部屋

 
 
 
 

寄り切り
塚原
埼玉県
春日野部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋
玉正鳳
西・幕下9
2勝5敗
モンゴル
片男波部屋

寄り切り
欧勝竜
大阪府
鳴戸部屋

 
 
 
 

寄り切り
白鷹山
山形県
高田川部屋

 
 
 
 

突き落とし
栃清龍
岐阜県
春日野部屋

 
 
 
 

寄り切り
大翔丸
大阪府
追手風部屋

 
 
 
 

押し出し
つる林
熊本県
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き出し
鈴木
静岡県
藤島部屋

送り出し
矢後
北海道
押尾川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
獅司
東・幕下11
4勝3敗
ウクライナ
入間川部屋

 
 
 
 

寄り切り
明瀬山
愛知県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
欧勝竜
大阪府
鳴戸部屋

 
 
 
 

上手投げ
時疾風
宮城県
時津風部屋

 
 
 
 

押し出し
北天海
モンゴル
尾上部屋

 
 
 
 

送り出し
栃神山
埼玉県
春日野部屋

 
 
 
 

上手投げ
川副
熊本県
宮城野部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
石崎
大阪府
高砂部屋
北天海
西・幕下12
3勝4敗
モンゴル
尾上部屋

寄り切り
鈴木
静岡県
藤島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

引き落とし
琴裕将
奈良県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

寄り切り
朝乃山
富山県
高砂部屋

 
 
 
 

押し出し
獅司
ウクライナ
入間川部屋

押し出し
海乃島
鹿児島県
藤島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
石崎
大阪府
高砂部屋

 
 
 
 

切り返し
川副
熊本県
宮城野部屋

 
 
 
 
出羽ノ龍
西・幕下17
5勝2敗
モンゴル
出羽海部屋

寄り切り
鳰の湖
滋賀県
山響部屋

 
 
 
 

寄り倒し
一木
佐賀県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

寄り切り
石崎
大阪府
高砂部屋

 
 
 
 

押し出し
朝乃山
富山県
高砂部屋

 
 
 
 

押し出し
千代嵐
千葉県
九重部屋

 
 
 
 

寄り倒し
田邉
岐阜県
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

突き出し
輝富士
群馬県
伊勢ヶ濱部屋
荒馬
東・幕下34
3勝4敗
モンゴル
伊勢ノ海部屋

寄り切り
常幸龍
東京都
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
徳之武藏
鹿児島県
武蔵川部屋

寄り切り
大野城
福岡県
高田川部屋

 
 
 
 

下手出し投げ
琴翼
愛知県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
峰洲山
千葉県
鳴戸部屋

 
 
 
 

下手捻り
宮城
沖縄県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
長内
青森県
高砂部屋
佐田ノ輝
西・幕下48
2勝5敗
モンゴル
境川部屋

叩き込み
二本柳
東京都
阿武松部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
富士東
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

肩透かし
隠岐の富士
島根県
八角部屋

寄り切り
安房乃国
千葉県
高田川部屋

 
 
 
 

寄り切り
白旺灘
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

肩透かし
つる林
熊本県
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

下手投げ
富豊
富山県
時津風部屋
時蒼馬
東・幕下49
3勝4敗
モンゴル
時津風部屋

 
 
 
 

押し出し
土佐緑
高知県
阿武松部屋

押し出し
生田目
栃木県
二子山部屋

 
 
 
 

叩き込み
安房乃国
千葉県
高田川部屋

 
 
 
 

寄り切り
富士東
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

寄り倒し
海真
青森県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

寄り切り
二本柳
東京都
阿武松部屋

 
 
 
 

寄り切り
大海
熊本県
尾上部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
北勝丸
西・幕下55
5勝2敗
モンゴル
八角部屋

渡し込み
小城ノ浜
神奈川県
出羽海部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
勝誠
鹿児島県
境川部屋

押し出し
時乃平
岩手県
時津風部屋

 
 
 
 

上手投げ
諒兎馬
愛知県
湊部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
千代の勝
沖縄県
九重部屋

上手投げ
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

送り出し
千代雷山
和歌山県
九重部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
大青山
西・三段目10
0勝0敗7休
中国
荒汐部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
琴挙龍
東・三段目49
5勝2敗
モンゴル
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

押し出し
時虎
宮城県
時津風部屋

寄り切り
恵比寿丸
兵庫県
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し倒し
朝心誠
愛知県
高砂部屋

上手投げ
龍司
静岡県
入間川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

引き落とし

神奈川県
錣山部屋

 
 
 
 

押し出し
家島
兵庫県
山響部屋

小手投げ
常陸號
茨城県
藤島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
冨蘭志壽
東・三段目66
1勝6敗
フィリピン
式秀部屋

 
 
 
 

寄り切り
香富士
静岡県
春日野部屋

上手投げ
明光
大阪府
尾上部屋

 
 
 
 

押し出し
栃岐岳
岐阜県
春日野部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
高麗の国
神奈川県
芝田山部屋

小手投げ
八女の里
福岡県
西岩部屋

 
 
 
 

寄り切り
千鵬
千葉県
宮城野部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
龍成山
東京都
出羽海部屋

トータルの成績です。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
267取組
139勝
128敗
勝敗差+11
20取組
11勝
9敗
+2
17取組
10勝
7敗
+3
19取組
10勝
9敗
+1
18取組
10勝
8敗
+2
20取組
13勝
7敗
+6
17取組
5勝
12敗
-7
21取組
9勝
12敗
-3
16取組
7勝
9敗
-2
20取組
11勝
9敗
+2
17取組
7勝
10敗
-3
18取組
7勝
11敗
-4
17取組
7勝
10敗
-3
16取組
12勝
4敗
+8
13取組
8勝
5敗
+3
18取組
12勝
6敗
+6

外国出身の現役力士

外国出身の現役力士を初土俵順にプロフィール付きでご紹介します。

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル ウブルハンガイ県出身、伊勢ノ海部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和4年9月場所は番付外。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

鏡山部屋の閉鎖に伴い、伊勢ノ海部屋へと移籍した。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
最新番付
番付外
出身地
モンゴル ウブルハンガイ県
本名
バットフー・ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日(34歳)
所属部屋
鏡山⇒伊勢ノ海部屋
初土俵
平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
437勝408敗65休/835出場(勝率:52.3%)
直近7場所
7場所勝率
0.0%
令4年9月
番付外
令4年7月
番付外
令4年5月
番付外
令4年3月
番付外
令4年1月
番付外
令3年11月
番付外
令3年9月
番付外

玉鷲 一朗

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和4年9月場所の番付は東 前頭3枚目。

入門するまでは相撲経験は無く、将来はホテルマンになろうとモンゴル食糧技術大学で学んでいた。しかし、大きな身体と腕力を活かして力士になろうと思い立ち、留学していた姉を頼って来日。姉と一緒に両国を訪れ、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会い相談すると旭鷲山の連絡先を教えてもらえた。これが片男波部屋入門のきっかけとなった。

初土俵から4年の平成20(2008)年1月場所で新十両、そこから4場所連続勝ち越しで平成20(2008)年9月場所で新入幕を果たした。平成27(2015)年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世。さらに平成29(2017)年1月場所で新関脇昇進。初土俵から所要77場所、新入幕から所要49場所での新関脇は史上5位タイのスロー昇進。

年を重ねるごとに「相撲力」がアップしてきた玉鷲。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を、平成31(2019)年1月場所の初優勝で達成。優勝を決めた千秋楽には第二子も産まれてダブルの喜びとなった。

令和4(2022)年9月場所では千秋楽に高安を破り自身2度目の幕内最高位優勝を決めた。37歳10ヶ月での幕内優勝は、旭天鵬の抜いて昭和以降の最年長記録となった。

ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。

四股名
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭3枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バトジャルガル・ムンフオリギル
生年月日
昭和59年(1984)11月16日(37歳)
所属部屋
片男波部屋
初土俵
平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
新小結
平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星7個
通算成績
748勝716敗2休/1463出場(勝率:51.1%)
直近7場所
57勝46敗2休
7場所勝率
55.9%
令4年9月
東 前頭3枚目(変動なし)
13勝2敗(幕内優勝・殊勲賞・金星)
○○○○○|○●○○○|○●○○○
令4年7月
東 前頭3枚目(半枚上昇)
5勝8敗2休
○○○●●|●●●●●|○○■やや
令4年5月
西 前頭3枚目(1枚降下)
9勝6敗(金星)
○○○●○|○●○●●|●●○○○
令4年3月
西 前頭2枚目(半枚上昇)
7勝8敗(金星)
●●○●○|○●○●●|○○●○●
令4年1月
東 前頭3枚目(3枚半上昇)
8勝7敗(金星)
○○●○○|○●○●○|●●●○●
令3年11月
西 前頭6枚目(2枚半降下)
9勝6敗
●○○○○|○○●○○|○●●●●
令3年9月
東 前頭4枚目
6勝9敗
○○●●●|○●●●●|○□●●○

栃ノ心 剛史

栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)はジョージア ムツケタ市出身、春日野部屋の力士で最高位は大関。令和4年9月場所の番付は東 前頭8枚目。

追手風部屋で小結だった黒海に次ぐジョージア出身2人目の幕内力士。初土俵から所要13場所での新入幕、さらに小結にまで昇進も平成25年(2013)7月場所で右膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負い4場所休場、これにより番付は幕下にまで転落。一時は引退も覚悟したが親方からの「あと10年相撲を取らないとダメだ」との言葉で奮起、休場明けから幕下と十両あわせて4場所連続優勝で一気に幕内へと復帰した。平成30年初場所では念願の幕内初優勝を平幕で達成。大関昇進も決めて次は更に上を目指す

四股名
栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)
最高位
大関
最新番付
東 前頭8枚目
出身地
ジョージア ムツケタ市
本名
レヴァニ・ゴルガゼ
生年月日
昭和62年(1987)10月13日(34歳)
所属部屋
春日野部屋
初土俵
平成18年(2006)3月(18歳5ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(20歳3ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)5月(20歳7ヵ月)
新小結
平成22年(2010)7月(22歳9ヵ月)
新関脇
平成28年(2016)7月(28歳9ヵ月)
新大関
平成30年(2018)7月(30歳9ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝3回,幕下優勝2回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞6回,技能賞3回,金星2個
通算成績
668勝587敗96休/1248出場(勝率:53.5%)
直近7場所
51勝51敗3休
7場所勝率
48.6%
令4年9月
東 前頭8枚目(変動なし)
7勝8敗
○●○●●|●○●○●|●●○○○
令4年7月
東 前頭8枚目(1枚半上昇)
7勝8敗
○●○●○|●○○●●|○○●●●
令4年5月
西 前頭9枚目(6枚上昇)
8勝7敗
●●●○○|○○●○○|○○●●●
令4年3月
西 前頭15枚目(変動なし)
9勝6敗
○●●○○|○●○○○|○●●○●
令4年1月
西 前頭15枚目(2枚降下)
7勝8敗
○●●●○|●○○●○|●●○○●
令3年11月
西 前頭13枚目(1枚降下)
6勝6敗3休
■ややや○|●○●●○|○●○○●
令3年9月
西 前頭12枚目
7勝8敗
○●●●●|○●●○○|○○○●●

魁聖 一郎

魁聖 一郎(かいせい いちろう)はブラジル サンパウロ市出身、大島部屋の力士で最高位は関脇。令和4年9月場所の番付は東 幕下筆頭。

祖父母が日本人の日系ブラジル三世。16歳の頃から魁皇関(現・浅香山親方)に憧れて相撲を始めた。全ブラジル相撲選手権大会無差別級で優勝。平成28年(2016)5月場所で新小結に昇進、これはブラジル出身力士として初の三役。

四股名
魁聖 一郎(かいせい いちろう)
最高位
関脇
最新番付
東 幕下筆頭
出身地
ブラジル サンパウロ市
本名
菅野 リカルド
生年月日
昭和61年(1986)12月18日(35歳)
所属部屋
友綱⇒大島部屋
初土俵
平成18年(2006)9月(19歳9ヵ月)
新十両
平成22年(2010)7月(23歳7ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)5月(24歳5ヵ月)
新小結
平成28年(2016)5月(29歳5ヵ月)
新関脇
平成28年(2016)7月(29歳7ヵ月)
優勝
十両優勝1回
受賞・金星
敢闘賞3回
通算成績
590勝592敗37休/1178出場(勝率:50.1%)
直近7場所
(幕内:18勝24敗3休)(十両:15勝30敗)
7場所勝率
38.4%
令4年9月
東 幕下筆頭(4枚降下)
0勝0敗
     |     |     
令4年7月
東 十両11枚目(1枚半降下)
5勝10敗
●○●●●|●●●●○|○●□●○
令4年5月
西 十両9枚目(6枚半降下)
6勝9敗
○●●●●|●○●●○|○○●○●
令4年3月
東 十両3枚目(2枚半降下)
4勝11敗
○●○●○|●○●●●|●●●●●
令4年1月
西 前頭17枚目(半枚降下)
5勝7敗3休
●○●○○|○●●○●|●■ややや
令3年11月
東 前頭17枚目(3枚降下)
7勝8敗
○●●●○|○●○●●|○○●○●
令3年9月
東 前頭14枚目
6勝9敗
●○●○●|●○●●○|●●○●○

東龍 強

東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和4年9月場所の番付は西 十両2枚目。

尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。

四股名
東龍 強(あずまりゅう つよし)
最高位
前頭14枚目
最新番付
西 十両2枚目
出身地
モンゴル ゴビアルタイ県
本名
サンドゥイジャブ・トドビレグ
生年月日
昭和62年(1987)5月12日(35歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
九州情報大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
496勝462敗34休/956出場(勝率:51.9%)
直近7場所
46勝40敗4休(幕内:5勝10敗)
7場所勝率
51.0%
令4年9月
西 十両2枚目(半枚降下)
9勝6敗
●○●○○|○○●●○|●●○○○
令4年7月
東 十両2枚目(4枚降下)
4勝7敗4休
○●●●○|○○●●●|■やややや
令4年5月
東 前頭15枚目(4枚上昇)
5勝10敗
●●●○○|○○●○●|●●●●●
令4年3月
東 十両2枚目(3枚半上昇)
10勝5敗
●○○○●|○○○○●|○○○●●
令4年1月
西 十両5枚目(5枚上昇)
9勝6敗
●○○●○|○○●●●|○○●○○
令3年11月
西 十両10枚目(2枚半降下)
9勝6敗
○●○○○|○○●●●|●○○●○
令3年9月
東 十両8枚目
5勝10敗
●●●●●|●○○○○|●●○●●

碧山 亘右

碧山 亘右(あおいやま こうすけ)はブルガリア ヤンボル県出身、春日野部屋の力士で最高位は関脇。令和4年9月場所の番付は東 前頭7枚目。

ブルガリアではレスリングとアマチュア相撲の選手として活躍。同郷である琴欧洲の紹介で元幕内久島海が率いていた田子ノ浦部屋へと入門、同部屋初の幕内力士となった。ところが師匠の急逝により平成24年(2012)春場所を前にして春日野部屋へと転籍となる。体格を活かした相撲がはまると恐ろしい存在に。

四股名
碧山 亘右(あおいやま こうすけ)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭7枚目
出身地
ブルガリア ヤンボル県
本名
ダニエル・イヴァノフ⇒古田 亘右
生年月日
昭和61年(1986)6月19日(36歳)
所属部屋
旧・田子ノ浦⇒春日野部屋
初土俵
平成21年(2009)7月(23歳1ヵ月)
新十両
平成23年(2011)7月(25歳1ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(25歳5ヵ月)
新小結
平成24年(2012)9月(26歳3ヵ月)
新関脇
平成26年(2014)11月(28歳5ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞4回,技能賞1回,金星1個
通算成績
540勝508敗27休/1046出場(勝率:51.6%)
直近7場所
48勝57敗
7場所勝率
45.7%
令4年9月
東 前頭7枚目(1枚降下)
6勝9敗
●●●●○|●●●○○|●●○○○
令4年7月
東 前頭6枚目(5枚上昇)
6勝9敗
○○○●●|●○●●●|○●□●●
令4年5月
東 前頭11枚目(半枚降下)
10勝5敗
○○○○○|○●●○●|●○○●○
令4年3月
西 前頭10枚目(5枚半上昇)
7勝8敗
○○●●○|●●●●○|○○○●●
令4年1月
東 前頭16枚目(7枚降下)
8勝7敗
●○●○●|○○●●○|○○○●●
令3年11月
東 前頭9枚目(変動なし)
4勝11敗
○○○●●|●●●●●|●●○●●
令3年9月
東 前頭9枚目
7勝8敗
●●●○○|●○○●○|○●○●●

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和4年9月場所の番付は東 前頭14枚目。

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭14枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日
平成3年(1991)7月20日(31歳)
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬⇒千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
430勝414敗15休/843出場(勝率:51%)
直近7場所
44勝61敗
7場所勝率
41.9%
令4年9月
東 前頭14枚目(半枚降下)
9勝6敗
●○○○○|●○○○●|●●○○●
令4年7月
西 前頭13枚目(2枚降下)
7勝8敗
○○●●○|●●●○●|○●○○●
令4年5月
西 前頭11枚目(3枚半降下)
6勝9敗
●○○●●|●○○●●|○●○●●
令4年3月
東 前頭8枚目(2枚半降下)
5勝10敗
○○●●●|●●○●○|●○●●●
令4年1月
西 前頭5枚目(2枚上昇)
4勝11敗
●●○●○|○●●○●|●●●●●
令3年11月
西 前頭7枚目(2枚半降下)
8勝7敗
○○○●●|●○●○○|●●○○●
令3年9月
東 前頭5枚目
5勝10敗
●●●●●|●●○●○|○●●○○

照ノ富士 春雄

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)はモンゴル ウランバートル市出身。伊勢ヶ濱部屋の横綱。

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。

四股名
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)
最高位
横綱
最新番付
東 横綱
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガントルガ・ガンエルデネ⇒杉野森 正山
生年月日
平成3年(1991)11月29日(30歳)
出身高校
鳥取城北高校・中退
所属部屋
間垣⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴
若三勝⇒照ノ富士
初土俵
平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)
新十両
平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
新小結
令和2年(2020)11月(29歳0ヵ月)
新関脇
平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)
新大関
平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)
横綱昇進
令和3年(2021)9月(29歳10ヵ月)
優勝
幕内優勝7回,十両優勝2回,幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞3回
通算成績
479勝256敗94休/726出場(勝率:66%)
直近7場所
70勝21敗14休
7場所勝率
78.7%
令4年9月
東 横綱(変動なし)
5勝5敗5休
○●○○●|●○○●■|ややややや
令4年7月
東 横綱(変動なし)
11勝4敗
●○○○●|○○○○○|○○○●●
令4年5月
東 横綱(変動なし)
12勝3敗(幕内優勝)
●○○○○|●○●○○|○○○○○
令4年3月
東 横綱(変動なし)
3勝3敗9休
○●○○●|■やややや|ややややや
令4年1月
東 横綱(変動なし)
11勝4敗
○○○○○|●○○○○|○●○●●
令3年11月
東 横綱(半枚上昇)
15勝0敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○○○|○○○○○
令3年9月
西 横綱
13勝2敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○●○|○●○○○

玉正鳳

玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は幕下2枚目。令和4年9月場所の番付は西 幕下9枚目。

父親はモンゴル相撲と柔道の監督で、教え子にはのちの朝青龍や日馬富士、朝赤龍や時天空などがいた。

実は13代高島(元関脇・高望山)の高島部屋へ入門するために来日したのだが、新弟子検査を受ける前に部屋は消滅してしまい急遽、20代春日山(元幕内・春日富士)の春日山部屋所属となった経緯が。当初の「高春日 望」という四股名は高望山と春日富士を合わせたもの。その次の「種子島」という四股名は後援者の名前だった。

現在の「旭蒼天」という四股名は前の師匠である中川親方(元幕内・旭里)の「旭」と、モンゴルに因んだ「蒼天」から命名。実の姉は片男波部屋の玉鷲の妻、つまり玉鷲は義理の兄にあたる。

令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋が閉鎖、旭蒼天は義兄のいる片男波部屋への移籍が決まった。

四股名
玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)
最高位
幕下2枚目
最新番付
西 幕下9枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
エルデンビィールグ・エンクマンライ
生年月日
平成5年(1993)3月6日(29歳)
所属部屋
春日山⇒追手風⇒中川⇒片男波部屋
改名歴
高春日⇒種子島⇒旭蒼天⇒玉正鳳
初土俵
平成23年(2011)9月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
239勝216敗0休/454出場(勝率:52.6%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
52.1%
令4年9月
西 幕下9枚目(7枚半上昇)
2勝5敗
●-●-●|-●-○-|-●○--
令4年7月
東 幕下17枚目(9枚半上昇)
5勝2敗
●-○-○|--○-○|-○--■
令4年5月
西 幕下26枚目(13枚半降下)
5勝2敗
-○○-●|-○--○|-●-○-
令4年3月
東 幕下13枚目(11枚降下)
2勝5敗
-○●--|○●--●|-●--●
令4年1月
東 幕下2枚目(6枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-●-●|-○-●-|●-○--
令3年11月
東 幕下8枚目(5枚半上昇)
5勝2敗
-○○--|○○-●-|○--●-
令3年9月
西 幕下13枚目
4勝3敗
-●-○-|●○--○|-○-●-

大翔鵬 清洋

大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)はモンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和4年9月場所の番付は西 十両8枚目。

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌

四股名
大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)
最高位
前頭9枚目
最新番付
西 十両8枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
チミデレゲゼン・シジルバヤル
生年月日
平成6年(1994)8月28日(28歳)
出身高校
流山南高校
所属部屋
追手風部屋
初土俵
平成25年(2013)3月(18歳7ヵ月)
新十両
平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)
新入幕
平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
314勝284敗2休/597出場(勝率:52.6%)
直近7場所
54勝49敗2休
7場所勝率
52.9%
令4年9月
西 十両8枚目(5枚降下)
7勝8敗
○○●○●|●○●●●|○○●●○
令4年7月
西 十両3枚目(2枚上昇)
4勝9敗2休
●○●●●|○●●●●|○○■やや
令4年5月
西 十両5枚目(3枚半上昇)
9勝6敗
○●●●○|○○○●○|○●○●○
令4年3月
東 十両9枚目(1枚半降下)
10勝5敗
●○○●○|○●●○○|○●○○○
令4年1月
西 十両7枚目(変動なし)
6勝9敗
○●●○●|○●●○●|○●○●●
令3年11月
西 十両7枚目(7枚上昇)
7勝8敗
●○○○●|●●●○○|●○●○●
令3年9月
西 十両14枚目
11勝4敗
○○●○○|○●○●○|●○○○○

逸ノ城 駿

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)はモンゴル アルハンガイ県出身、湊部屋の力士で最高位は関脇。令和4年9月場所の番付は西 小結。

モンゴルでは遊牧民として、ウランバートルから400キロ離れた草原で家畜を飼いながら暮らしていた。幼い頃からモンゴル相撲に親しむ。ウランバートルで柔道に取り組んでいた頃に鳥取城北高校相撲部の石浦監督に才能を見出されて相撲留学が決定。同じ柔道道場に通っていたのちの照ノ富士とは同じ飛行機で来日し、高校の寮も同じという仲だった。

高校では合計5つのタイトルを獲得したが「高校横綱」は逃す。石浦監督から幕下付け出しの資格を取得してから入門するほうがよいと説得されたこともあり、高校卒業後は鳥取県体育協会員として社会人相撲に取り組み、平成25(2013)年に全日本実業団相撲選手権大会で優勝して実業団横綱を獲得。幕下15枚目格付出資格を得て湊部屋から初土俵を踏むこととなった。

四股名は本名の「イチンノロブ」と「逸材」という意味を込めて「逸」と、鳥取城北高校「城」を取り名付けられた。

平成26(2014)年1月場所、幕下15枚目格付出で初土俵を踏むと怒濤の勢いで昇進を重ねる。所要2場所で新十両昇進、さらに2場所で新入幕を決める。

平成26(2014)年9月場所では初日からの6連勝、11日目に大関・稀勢の里、12日目に大関・豪栄道、13日目に横綱鶴竜を破り、1敗で横綱・白鵬と並ぶ優勝争いトップに立った。14日目に白鵬に敗れて優勝は逃したが、初土俵から5場所目での大関・横綱戦勝利は史上最速であり、新入幕での横綱と2人の大関を倒したのも史上初となる快挙であった。
翌11月場所では西関脇へと昇進。幕下付出から所要5場所での新三役昇進は昭和以降1位のスピード出世。

四股名
逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)
最高位
関脇
最新番付
西 小結
出身地
モンゴル アルハンガイ県
本名
アルタンホヤグ・イチンノロブ⇒三浦 駿
生年月日
平成5年(1993)4月7日(29歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
湊部屋
初土俵
平成26年(2014)1月・幕下15付出(20歳9ヵ月)
新十両
平成26年(2014)5月(21歳1ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)9月(21歳5ヵ月)
新小結
平成27年(2015)5月(22歳1ヵ月)
新関脇
平成26年(2014)11月(21歳7ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞1回,金星9個
通算成績
390勝316敗58休/704出場(勝率:55.4%)
直近7場所
48勝42敗15休
7場所勝率
53.3%
令4年9月
西 小結(2枚半上昇)
6勝9敗
○●●○●|●●●○○|●●○○●
令4年7月
西 前頭2枚目(1枚降下)
12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞・金星)
○○○○○|○●●○○|○○□●○
令4年5月
西 前頭筆頭(半枚上昇)
0勝0敗15休
休場
令4年3月
東 前頭2枚目(半枚上昇)
9勝6敗
●○○●○|○●○●○|○○○●●
令4年1月
西 前頭2枚目(2枚半降下)
8勝7敗
○●●○●|○○●○●|●○○●○
令3年11月
東 小結(半枚上昇)
5勝10敗
○●○●●|●○●●○|●○●●●
令3年9月
西 小結
8勝7敗
●●○●○|●○●●○|○○○○●

佐田ノ輝

佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)はモンゴル ウランバートル市出身、境川部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和4年9月場所の番付は西 幕下48枚目。

モンゴル科学技術大学を経て境川部屋へと入門。チェスが趣味。

四股名
佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)
最高位
幕下29枚目
最新番付
西 幕下48枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ダワーニャム・ナランツォグト
生年月日
平成7年(1995)12月31日(26歳)
出身大学
モンゴル科技大
所属部屋
境川部屋
改名歴
佐田輝⇒佐田ノ輝
初土俵
平成26年(2014)5月(18歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
169勝154敗20休/322出場(勝率:52.5%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
令4年9月
西 幕下48枚目(17枚半上昇)
2勝5敗
●--●-|●●-●-|○---○
令4年7月
東 三段目6枚目(13枚上昇)
5勝2敗
○--○○|-●--○|□-●--
令4年5月
東 三段目19枚目(27枚上昇)
4勝3敗
-●●-○|-●-○-|-○-○-
令4年3月
東 三段目46枚目(29枚降下)
5勝2敗
○--○-|○-○●-|-●--○
令4年1月
東 三段目17枚目(21枚半降下)
2勝5敗
○-●-●|-●--○|●-●--
令3年11月
西 幕下55枚目(17枚半降下)
2勝5敗
-●-○-|○-●●-|-●--●
令3年9月
東 幕下38枚目
2勝5敗
●--●●|-○-●-|-●--○

霧馬山 鐵雄

霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、陸奥部屋の力士で最高位は小結。令和4年9月場所の番付は西 小結2。

10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中

四股名
霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)
最高位
小結
最新番付
西 小結2
出身地
モンゴル ドルンノット
本名
ビョンブチュルン・ハグワスレン
生年月日
平成8年(1996)4月24日(26歳)
所属部屋
陸奥部屋
初土俵
平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)
新十両
平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)1月(23歳9ヵ月)
新小結
令和3年(2021)11月(25歳7ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
265勝189敗15休/453出場(勝率:58.5%)
直近7場所
58勝47敗
7場所勝率
55.2%
令4年9月
西 小結2(変動なし)
9勝6敗
●○○●○|○○●○●|●○●○○
令4年7月
東 前頭筆頭(1枚上昇)
8勝7敗
○●○●○|●●●●○|●○○○○
令4年5月
東 前頭2枚目(2枚上昇)
10勝5敗
○●●●○|○○○○○|○●○●○
令4年3月
東 前頭4枚目(2枚半降下)
10勝5敗
○○●○○|●○●○○|●○○●○
令4年1月
西 前頭筆頭(1枚降下)
6勝9敗
●●●□●|●●○○○|○●●●○
令3年11月
西 小結(2枚上昇・最高位更新)
6勝9敗
●●●●●|○●○○●|○●○●○
令3年9月
西 前頭2枚目
9勝6敗
○○○○●|○●●○○|●●●○○

冨蘭志壽

冨蘭志壽 学(ふらんしす まなぶ)はフィリピン ラグナ州出身、式秀部屋の力士で最高位は三段目53枚目。令和4年9月場所の番付は東 三段目66枚目。

フィリピン生まれで9歳の頃に来日して福生市に。2年遅れでの福生第一小学校に入学となった。小6から中3まで福生市柔道連盟で柔道を習い中2で市の大会で優勝を飾った。キラキラネームと言われるが四股名は本名に因んだもの。

四股名
冨蘭志壽 学(ふらんしす まなぶ)
最高位
三段目53枚目
最新番付
東 三段目66枚目
出身地
フィリピン ラグナ州
本名
須崎 フランシス
生年月日
平成10年(1998)8月4日(24歳)
所属部屋
式秀部屋
初土俵
平成28年(2016)3月(17歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
128勝133敗5休/260出場(勝率:49.2%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
51.0%
令4年9月
東 三段目66枚目(18枚上昇)
1勝6敗
-●○-●|--●●-|●---●
令4年7月
東 三段目84枚目(10枚半降下)
4勝3敗
-●-○-|●-○○-|○--●-
令4年5月
西 三段目73枚目(18枚半上昇)
3勝4敗
-●●-○|--○-●|-●-○-
令4年3月
東 三段目92枚目(37枚半上昇)
4勝3敗
□--●○|-○--●|●-○--
令4年1月
西 序二段28枚目(24枚半降下)
5勝2敗
-○-●○|-○--○|-●-○-
令3年11月
東 序二段4枚目(36枚半上昇)
3勝4敗
-○-●○|--●●-|-○-●-
令3年9月
西 序二段40枚目
5勝2敗
-○○-○|--●○-|-●-○-

水戸龍 聖之

水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)はモンゴル ウランバートル市出身、錦戸部屋の力士。令和4年9月場所の番付は最高位更新となる東 前頭16枚目。

モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。

幕下15枚格付出と期待の大きかった初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年(2018)1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった。

四股名
水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)
最高位
前頭16枚目
最新番付
東 前頭16枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バーサンスレン・トゥルボルド
生年月日
平成6年(1994)4月25日(28歳)
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
日本大学
所属部屋
錦戸部屋
初土俵
平成29年(2017)5月・幕下15付出(23歳1ヵ月)
新十両
平成30年(2018)1月(23歳9ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)9月(28歳5ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
221勝204敗23休/421出場(勝率:52.5%)
直近7場所
5勝10敗(十両:36勝34敗20休)
7場所勝率
49.4%
令4年9月
東 前頭16枚目(4枚半上昇・最高位更新)
5勝10敗
○●●●○|○●○●●|●●○●●
令4年7月
西 十両4枚目(1枚半降下)
9勝6敗
○○○○●|●●●○○|○●□●○
令4年5月
東 十両3枚目(4枚上昇)
7勝8敗
●○●●●|●○○○●|●●○○○
令4年3月
東 十両7枚目(変動なし)
10勝5敗
○●○○●|○○○○○|○●●○●
令4年1月
東 十両7枚目(2枚上昇)
0勝1敗14休
■やややや|ややややや|ややややや
令3年11月
東 十両9枚目(8枚降下)
8勝7敗
●●○○●|○●●●○|○○○○●
令3年9月
東 十両筆頭
2勝7敗6休
●○●●●|○●●■や|ややややや

時蒼馬

時蒼馬 馬苛(ときそうま ばいら)はモンゴル ウランバートル市出身、時津風部屋の力士で最高位は幕下25枚目。令和4年9月場所の番付は東 幕下49枚目。

モンゴル相撲の横綱だった伯父と白鵬の亡父と親交があったことで福岡の希望が丘高校に相撲留学、卒業後はしばらく宮城野部屋で幕下以下の力士に稽古をつけてもらった。白鵬も認める逸材。

四股名
時蒼馬 馬苛(ときそうま ばいら)
最高位
幕下25枚目
最新番付
東 幕下49枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バットバヤル・アンハバヤル
生年月日
平成10年(1998)9月1日(24歳)
出身高校
希望が丘高校
所属部屋
時津風部屋
改名歴
陽翔山⇒時蒼馬
初土俵
平成29年(2017)11月(19歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
103勝93敗0休/196出場(勝率:52.6%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
令4年9月
東 幕下49枚目(7枚半降下)
3勝4敗
-●●-○|-○-○-|●-●--
令4年7月
西 幕下41枚目(10枚上昇)
3勝4敗
○-●--|●-○-●|-○●--
令4年5月
西 幕下51枚目(16枚降下)
4勝3敗
-○-○-|○-●-●|-●○--
令4年3月
西 幕下35枚目(26枚上昇)
2勝5敗
●-●--|○-●-●|-○-●-
令4年1月
西 三段目筆頭(10枚半降下)
5勝2敗
-●○-○|--○-●|○--○-
令3年11月
東 幕下51枚目(19枚降下)
3勝4敗
●--●●|-●-○-|○---○
令3年9月
東 幕下32枚目
2勝5敗
-○-●-|●●-○-|●---●

豊昇龍 智勝

豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身、立浪部屋の力士。令和4年9月場所の番付は最高位更新となる西 関脇。

モンゴルからレスリングを志して日本に留学していたが、日馬富士の取組を国技館で観るや一気に相撲の魅力に取りつかれ相撲へと転向。日体大柏高校相撲部でインターハイ個人2位など数々の実績をあげて立浪部屋への入門を決めた。

朝青龍の甥であり、四股名は師匠(旭豊)と叔父から1文字ずつを頂いた。目標は叔父と同じ「最高峰」の横綱

四股名
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
最高位
関脇
最新番付
西 関脇
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
スガラグチャー・ビャンバスレン
生年月日
平成11年(1999)5月22日(23歳)
出身高校
日体大柏高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
新十両
令和1年(2019)11月(20歳6ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)9月(21歳4ヵ月)
新小結
令和4年(2022)3月(22歳10ヵ月)
新関脇
令和4年(2022)9月(23歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
受賞・金星
技能賞1回
通算成績
187勝136敗2休/321出場(勝率:58.3%)
直近7場所
56勝47敗2休
7場所勝率
54.9%
令4年9月
西 関脇(1枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
●○○○○|●●●●○|●○○●○
令4年7月
東 小結(変動なし)
9勝6敗
○●●●●|○□○○○|●○○○●
令4年5月
東 小結(半枚上昇)
8勝7敗
●○○●○|○○●○●|●○●○●
令4年3月
西 小結(5枚半上昇・最高位更新)
8勝7敗
●●○○●|○○●●●|○○●○○
令4年1月
東 前頭6枚目(半枚降下)
11勝4敗
○●○●○|●○○○●|○○○○○
令3年11月
西 前頭5枚目(4枚半降下)
7勝8敗
○●●●●|○○○●●|○●●○○
令3年9月
東 前頭筆頭
5勝8敗2休
○●●●■|やや○○●|●●○○●

狼雅

狼雅 外喜義(ろうが ときよし)はロシア トゥヴァ共和国出身、二子山部屋の力士。令和4年9月場所の番付は最高位更新となる西 幕下筆頭。

母親の故郷であるロシアのトゥヴァ共和国で生まれ育った。14歳の頃、ウランバートルに移り住み国籍はモンゴルに。鳥取城北高校に相撲留学で来日、3年次に全国高等学校総合体育大会相撲競技大会の決勝で朝青龍の甥であるスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破って高校横綱のタイトルを獲得した実力者。当初はモンゴル出身として登録されていたが、令和2年1月場所よりロシア出身へと改めた。

四股名
狼雅 外喜義(ろうが ときよし)
最高位
幕下筆頭
最新番付
西 幕下筆頭
出身地
ロシア トゥヴァ共和国
本名
アマルトゥブシン・アマルサナー
生年月日
平成11年(1999)3月2日(23歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
平成30年(2018)11月(19歳8ヵ月)
新十両
令和3年(2021)3月(22歳0ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
97勝57敗0休/154出場(勝率:63%)
直近7場所
29勝20敗
7場所勝率
64.4%
令4年9月
西 幕下筆頭(半枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
●-○-○|-●-○-|○---●
令4年7月
東 幕下2枚目(2枚上昇)
4勝3敗
-○●-○|-○-○-|●--●-
令4年5月
東 幕下4枚目(8枚上昇)
4勝3敗
-●●-●|--○-○|○---○
令4年3月
東 幕下12枚目(5枚降下)
6勝1敗
-●○--|○-○-○|-○--○
令4年1月
東 幕下7枚目(6枚上昇)
3勝4敗
-●-○-|●-○○-|-●●--
令3年11月
東 幕下13枚目(6枚半降下)
5勝2敗
○--○-|○○-○-|●---●
令3年9月
西 幕下6枚目
3勝4敗
●--○-|●-●○-|-●--○

北勝丸

北勝丸 明(ほくとまる あきら)はモンゴル ウランバートル市出身、八角部屋の力士で最高位は幕下32枚目。令和4年9月場所の番付は西 幕下55枚目。

14歳の頃からレスリングを始めてモンゴル大会フリースタイル85kg級で優勝。錦島親方(元関脇・朝赤龍)の紹介で来日、明徳義塾高校で相撲を始めるとすぐに県大会100kg級で優勝するなど才能の片鱗をみせる。高校を中退して東関部屋の門を叩いた。

四股名
北勝丸 明(ほくとまる あきら)
最高位
幕下32枚目
最新番付
西 幕下55枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ナサンジャルガラ・チンゾリグ
生年月日
平成12年(2000)1月9日(22歳)
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
東関⇒八角部屋
改名歴
大天馬⇒北勝丸
初土俵
平成30年(2018)11月(18歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
88勝66敗0休/154出場(勝率:57.1%)
直近7場所
27勝22敗
7場所勝率
55.1%
令4年9月
西 幕下55枚目(23枚上昇)
5勝2敗
○--●○|-○--●|○-○--
令4年7月
西 三段目18枚目(18枚半上昇)
5勝2敗
○-○--|●-○-●|-○--○
令4年5月
東 三段目37枚目(28枚半降下)
4勝3敗
○--○-|○●--●|●-□--
令4年3月
西 三段目8枚目(15枚降下)
2勝5敗
●-○-●|--●●-|●--○-
令4年1月
西 幕下53枚目(10枚半上昇)
3勝4敗
-○●--|●-●-○|●---○
令3年11月
東 三段目4枚目(10枚半上昇)
4勝3敗
○--○●|--○-●|-○-●-
令3年9月
西 三段目14枚目
4勝3敗
-●-○-|○●--●|○-○--

北天海

北天海 葵(ほくてんかい あおい)はモンゴル ウランバートル市出身、尾上部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和4年9月場所の番付は西 幕下12枚目。

叔父は貴乃花~千賀ノ浦部屋の関取だった貴ノ岩(元前頭2枚目)。モンゴルでの中学時代は柔道で内股が得意だった。埼玉栄高校への相撲留学のために来日、高校3年生のときに出場した関東大会重量級では2位に。因みに優勝はスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)。目指す相撲は北天佑(元・大関)のような力強い相撲。

四股名
北天海 葵(ほくてんかい あおい)
最高位
幕下5枚目
最新番付
西 幕下12枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガルダン・スフバト
生年月日
平成11年(1999)2月2日(23歳)
所属部屋
尾上部屋
初土俵
令和1年(2019)7月(20歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
70勝42敗14休/112出場(勝率:62.5%)
直近7場所
24勝18敗7休
7場所勝率
57.1%
令4年9月
西 幕下12枚目(18枚半上昇)
3勝4敗
○--○-|●-●○-|-●-●-
令4年7月
東 幕下31枚目(14枚半上昇)
6勝1敗
○-●--|○○-○-|-○--○
令4年5月
西 幕下45枚目(変動なし)
5勝2敗
○--●-|○○--○|-○--●
令4年3月
西 幕下45枚目(14枚半降下)
0勝0敗7休
休場
令4年1月
東 幕下31枚目(12枚半降下)
3勝4敗
-●●--|○●--●|-○--○
令3年11月
西 幕下18枚目(10枚上昇)
2勝5敗
●-●--|○●-○-|-●-●-
令3年9月
西 幕下28枚目
5勝2敗
○--○-|○●--●|-○--○

出羽ノ龍

出羽ノ龍 和希(でわのりゅう かずき)はモンゴル ウランバートル市出身、出羽海部屋の力士で最高位は幕下3枚目。令和4年9月場所の番付は西 幕下17枚目。

8歳の頃からモンゴル出身の元力士・北春日(春日山部屋・三段目18)に相撲を教わり、中学時代は同じくモンゴル出身の元力士・前乃雄(高田川部屋・幕下25)に教わった。その小中時代には朝青龍杯や白鵬杯で団体優勝するなどおおいに活躍。福岡県の希望が丘高校に相撲留学するため来日、数々の大会で優秀な成績をおさめた。知り合いの伝手により高崎親方(元幕内・金開山)を紹介してもらい、子どもの頃から憧れていた大相撲の世界に飛び込んだ。

四股名
出羽ノ龍 和希(でわのりゅう かずき)
最高位
幕下3枚目
最新番付
西 幕下17枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
トムルバートル・テムレン
生年月日
平成13年(2001)3月7日(21歳)
所属部屋
出羽海部屋
初土俵
令和1年(2019)11月(18歳8ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
70勝32敗10休/101出場(勝率:69.3%)
直近7場所
25勝14敗10休
7場所勝率
65.8%
令4年9月
西 幕下17枚目(変動なし)
5勝2敗
○-○-○|-●-●-|○---○
令4年7月
西 幕下17枚目(26枚上昇)
1勝3敗3休
○-●-●|-■-やや|ややややや
令4年5月
西 幕下43枚目(40枚降下)
6勝1敗
○-●-○|-○-○-|○-○--
令4年3月
西 幕下3枚目(2枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗7休
休場
令4年1月
東 幕下6枚目(13枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○-●--|●-●○-|-○○--
令3年11月
東 幕下19枚目(7枚半降下)
6勝1敗
○--○●|--○-○|○---○
令3年9月
西 幕下11枚目
3勝4敗
●-●-○|-●-●-|○-○--

獅司

獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、入間川部屋の力士で最高位は幕下7枚目。令和4年9月場所の番付は東 幕下11枚目。

5歳の頃からレスリングを始め、15歳の頃に相撲へと転向した。平成27年(2015)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権重量級で3位。翌年にモンゴルで行われた世界相撲選手権重量級でも3位の成績を残した。

平成30年(2018)5月のUS・スモウ・オープン大会でヘビー級3位になったソコロフスキーは時津風親方(元幕内・時津海)を紹介されて7月に来日、約1ヵ月ものあいだ時津海部屋の稽古に参加した。

その後、外国人枠の絡みもあり入間川部屋を紹介されたソコロフスキーは1年の研修期間を経て令和2年(2020)1月場所での新弟子検査を受検、翌場所で初土俵を踏んだ。

四股名
獅司 大(しし まさる)
最高位
幕下7枚目
最新番付
東 幕下11枚目
出身地
ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
本名
ソコロフスキー・セルギイ
生年月日
平成9年(1997)1月16日(25歳)
所属部屋
入間川部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(23歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
64勝32敗2休/95出場(勝率:67.4%)
直近7場所
26勝22敗1休
7場所勝率
55.3%
令4年9月
東 幕下11枚目(3枚上昇)
4勝3敗
-○-○-|●-○-●|-○--●
令4年7月
東 幕下14枚目(7枚降下)
4勝3敗
○-●-○|-○-●-|-○--●
令4年5月
東 幕下7枚目(10枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
-○-●-|●-●-●|○---○
令4年3月
西 幕下17枚目(8枚上昇)
6勝1敗
-○-○○|-●-○-|○--○-
令4年1月
西 幕下25枚目(5枚半上昇)
4勝3敗
●-○--|●-●○-|○--○-
令3年11月
東 幕下31枚目(23枚降下)
4勝3敗
●-○-●|--●-○|○--○-
令3年9月
東 幕下8枚目
1勝5敗1休
-●-●-|○-●-●|■-ややや

荒馬

荒馬 徹(あらうま とおる)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ノ海部屋の力士で最高位は幕下26枚目。令和4年9月場所の番付は東 幕下34枚目。

亡くなられた父はモンゴル相撲の元十両、叔父はモンゴル相撲の横綱バットエルデン。相撲を始めるために来日して鳥取市立西中3年に編入。鳥取城北高校に進学して高3次に中国選手権100㎏以上級3位、高校総体個人ベスト32に入った。同志社大学へと進み、4年次に和歌山大会個人8強や西日本学生選手権個人8強など数々の大会で活躍。同志社大学の先輩である立川親方(元関脇・土佐ノ海)や甲山親方(元幕内・大碇)が在籍することもあり伊勢ノ海部屋を選んだ。

四股名
荒馬 徹(あらうま とおる)
最高位
幕下26枚目
最新番付
東 幕下34枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バットトクトホ・トゥルトクトホ
生年月日
平成8年(1996)10月26日(25歳)
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
同志社大学
所属部屋
伊勢ノ海部屋
初土俵
令和2年(2020)11月(24歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
48勝29敗0休/76出場(勝率:63.2%)
直近7場所
27勝22敗
7場所勝率
56.3%
令4年9月
東 幕下34枚目(8枚半上昇)
3勝4敗
○--●●|-○--●|-●--○
令4年7月
西 幕下42枚目(16枚半降下)
4勝3敗
-○○--|○○-●-|-●■--
令4年5月
東 幕下26枚目(18枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
○-●--|●-○-●|●---●
令4年3月
西 幕下44枚目(10枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--●●|-○--○|○-○--
令4年1月
東 幕下55枚目(47枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○○--|●●-○-|○--●-
令3年11月
東 三段目42枚目(13枚降下)
6勝1敗
-○○-○|-○-○-|○-●--
令3年9月
東 三段目29枚目
3勝4敗
-○-○●|-●-●-|-●--○

金峰山 晴樹

金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)はカザフスタン アルマティ出身、木瀬部屋の力士。令和4年9月場所の番付は最高位更新となる西 十両12枚目。

14才の頃から柔道を始めてカザフスタンで3位になったことも。元横綱・朝青龍の紹介で18才の頃に来日して東京の市立日出高校(現・目黒日大高校)に編入し相撲を始めた。

大学は日本大学に進学、3年次の金沢大会団体優勝、全国135㎏以上級2位、全国学生選手権団体優勝。さらに全日本選手権2位で三段目付け出し資格を取得したがこの時は行使せずに失効した。

大学4年次に東日本135㎏以上級優勝、全国135㎏以上級優勝、東日本学生選手権優勝、そして全国学生選手権3位で再び三段目付け出し資格を獲得した。

四股名
金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)
最高位
十両12枚目
最新番付
西 十両12枚目
出身地
カザフスタン アルマティ
本名
バルタグル・イェルシン
生年月日
平成9年(1997)6月24日(25歳)
出身高校
日出高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和3年(2021)11月・三段目100付出(24歳5ヵ月)
新十両
令和4年(2022)9月(25歳3ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
40勝10敗0休/50出場(勝率:80%)
直近7場所
10勝5敗(幕下以下:30勝5敗)
7場所勝率
80.0%
令4年9月
西 十両12枚目(3枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
○○●○○|●●○●○|●○○○○
令4年7月
西 幕下筆頭(3枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○○-|-○-○-|○-●--
令4年5月
西 幕下4枚目(30枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○○-●|-○--○|○---●
令4年3月
西 幕下34枚目(25枚上昇・最高位更新)
7勝0敗(幕下優勝)
-○○--|○○-○-|○-○--
令4年1月
西 幕下59枚目(100枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○○--|○○-●-|●--○-
令3年11月
三段目最下位格付出(付出格)
7勝0敗(三段目優勝)
○--○○|--○○-|○-○--

欧勝馬 欧勝馬 出喜

欧勝馬 出喜(おうしょうま でき)はモンゴル トブ県出身、鳴戸部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和4年9月場所の番付は最高位に並ぶ東 十両13枚目。

14才の頃からモンゴル相撲を始め16才からはレスリングも始めた。元横綱・朝青龍の紹介で高校2年生の4月に現・豊昇龍らと一緒に来日して日体大柏高校に入学。レスリングで全国高校選抜・個人120㎏級優勝、全国高校総体120㎏級優勝を果たした。

進学した日本体育大学で相撲を始め、1年次に全国学生選手権で3位に入り三段目付け出し資格を獲得した。2年次に全国無差別級優勝、全国学生選手権8強で三段目付け出し資格獲得(失効)。3年次に宇佐大会個人・団体とも優勝、東日本学生選手権2位、金沢大会優勝、そして全国学生選手権3位で三度、三段目付け出し資格を獲得した。4年次にも東日本無差別級3位、全国無差別級3位、全国学生選手権優勝で学生横綱を獲得し、幕下15枚目格付け出し資格を得た。鳴戸親方(元大関・琴欧洲)の誘いにより鳴戸部屋からの初土俵となった。

四股名
欧勝馬 出喜(おうしょうま でき)
最高位
十両13枚目
最新番付
東 十両13枚目
出身地
モンゴル トブ県
本名
プレブスレン・デルゲルバヤル
生年月日
平成9年(1997)4月9日(25歳)
出身高校
日体大柏高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
鳴戸部屋
初土俵
令和3年(2021)11月(24歳7ヵ月)
新十両
令和4年(2022)7月(25歳3ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
32勝19敗7休/51出場(勝率:62.7%)
直近7場所
13勝10敗7休(幕下以下:19勝9敗)
7場所勝率
62.7%
令4年9月
東 十両13枚目(変動なし)
8勝7敗
●○●●○|●●○○○|○○●●○
令4年7月
東 十両13枚目(9枚上昇・最高位更新)
5勝3敗7休
○○●○●|●○○やや|ややややや
令4年5月
東 幕下8枚目(3枚半降下)
7勝0敗(幕下優勝)
-○-○-|○○-○-|○-○--
令4年3月
西 幕下4枚目(7枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●-○-○|--●●-|○●---
令4年1月
東 幕下12枚目(3枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○●--|○○--●|-○--○
令3年11月
幕下15枚目格付出(付出格)
4勝3敗
-●○--|●○--○|-○--●

琴挙龍

琴挙龍 武明(ことけんりゅう たけあき)はモンゴル ウランバートル市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は三段目49枚目。令和4年9月場所の番付は最高位に並ぶ東 三段目49枚目。

令和2(2020)年1月に来日し4月に埼玉栄高校に入学、相撲部の合宿所で生活しながら相撲を始めた。

四股名
琴挙龍 武明(ことけんりゅう たけあき)
最高位
三段目49枚目
最新番付
東 三段目49枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガントルガ・ビルグーン
生年月日
平成16年(2004)1月19日(18歳)
出身高校
埼玉栄高校・中退
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴拳龍⇒琴挙龍
初土俵
令和4年(2022)1月(18歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
21勝6敗1休/26出場(勝率:80.8%)
直近7場所
21勝6敗1休
7場所勝率
80.8%
令4年9月
東 三段目49枚目(変動なし)
5勝2敗
-○○--|○●--●|-○○--
令4年7月
東 三段目49枚目(62枚半上昇・最高位更新)
3勝3敗1休
-○●--|○●--○|-■ややや
令4年5月
西 序二段21枚目(103枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○-○|-○-○-|●---○
令4年3月
東 序ノ口13枚目(出世)
7勝0敗(序ノ口同点)
-○-○-|○-○○-|○-○--
令4年1月
前相撲

大青山

大青山 大介(だいせいざん だいすけ)は中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の力士。令和4年9月場所の番付は最高位更新となる西 三段目10枚目。

中学の頃に白鵬杯に中国代表として出場。同郷、内モンゴル自治区出身の蒼国来(現・荒汐親方)の紹介で平成28(2016)年に静岡県の飛龍高校に相撲留学で来日した。

四股名は、故郷である内モンゴル自治区・フフホト市(モンゴル語で「青い城」)の北にそびえる山「大青山」から。

四股名
大青山 大介(だいせいざん だいすけ)
最高位
三段目10枚目
最新番付
西 三段目10枚目
出身地
中国 内モンゴル自治区
本名
アスハダ
生年月日
平成12年(2000)5月22日(22歳)
出身高校
飛龍高校
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(21歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
18勝3敗7休/21出場(勝率:85.7%)
直近7場所
18勝3敗7休
7場所勝率
85.7%
令4年9月
西 三段目10枚目(56枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗7休
休場
令4年7月
東 三段目67枚目(65枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○--|○○-○-|○-●--
令4年5月
西 序二段42枚目(80枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○--○○|--○○-|○-●--
令4年3月
東 序ノ口11枚目(出世)
6勝1敗
-●○-○|--○○-|-○○--
令4年1月
前相撲

過去から現在までの外国出身力士はこちら

ここまでは外国出身の現役力士の番付や成績を中心にご紹介してきましたが、過去から現在までの外国の大相撲力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

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カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-01-11
投稿者:レイ

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