外国出身力士の番付と場所成績に基礎情報を網羅した現役力士一覧

外国出身力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この番付表では最新場所である令和2年7月場所の番付だけではなく、先場所からどれだけ番付が上がったのかを成績と共に比べて確認できます。

表の内容はボタンによって切り替えることが出来ます。力士の詳細なデータが盛りだくさんですよ!さらに表の下には出身力士の勝敗数をまとめて集計していますので「出身地全体の力」も確認できます。

場所中には日々更新していきますので、観戦のお供にどうぞご活用ください。

また、日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もあわせてご覧ください。

他の出身地の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。相撲部屋毎の番付・成績もご用意しています。

この他にも外国出身の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。



外国出身力士の番付と成績・力士一覧(千秋楽)

番付 (令2.7) 四股名 よみ 令2.7 場所成績 令2.7月場所星取表 番付推移 7←5月 変動S 7←5月 変動枚数 7←5月 番付 (令2.5) 令2.5 場所成績 令2.5月場所星取表 番付推移 5←3月 変動S 5←3月 変動枚数 5←3月 番付 (令2.3) 令2.3 場所成績 番付推移 3←1月 変動S 3←1月 変動枚数 3←1月 番付 (令2.1) 令2.1 場所成績 番付推移 1←11月 変動S 1←11月 変動枚数 1←11月 番付 (令元.11) 令元.11 場所成績 番付推移 11←9月 変動S 11←9月 変動枚数 11←9月 番付 (令元.9月) 令元.9月 場所成績 番付推移 9←7月 変動S 9←7月 変動枚数 9←7月 番付 (令元.7) 令元.7 場所成績 過去6場所 成績 過去6場所 勝率 2020年 年間成績 2020年 年間勝率 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧所属 旧四股名 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新三役 新三役 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 優勝 三賞・金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) 出身エリア

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ



外国出身力士の星取表(千秋楽)


四股名 成績 番付 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 中日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 千秋楽 出身地 部屋

外国出身の現役力士

外国出身の現役力士を初土俵順にプロフィール付きでご紹介します。

白鵬 翔

白鵬 翔(はくほう しょう)はモンゴル ウランバートル市出身。宮城野部屋の横綱。

優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えていく横綱。

四股名
白鵬 翔(はくほう しょう)
最高位
横綱
最新番付
東 横綱
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ムンフバト・ダヴァジャルガル⇒白鵬 翔
生年月日
昭和60年(1985)3月11日(35歳)
所属部屋
宮城野部屋
初土俵
平成13年(2001)3月(16才0ヵ月)
新十両
平成16年(2004)1月(18才10ヵ月)
新入幕
平成16年(2004)5月(19才2ヵ月)
新三役
平成17年(2005)1月(19才10ヵ月)
新大関
平成18年(2006)5月(21才2ヵ月)
横綱昇進
平成19年(2007)7月(22才4ヵ月)
優勝
幕内優勝44回,十両優勝1回
成績
殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個
通算成績
1170勝246敗166休/1407出場(勝率:82.6%)
過去6場所
40勝11敗39休
令2年7月
東 横綱(変動なし)
10勝3敗2休
○○○○○|○○○○○|●●■やや
令2年3月
東 横綱(変動なし)
13勝2敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○○●|○●○○○
令2年1月
東 横綱(半枚上昇)
1勝3敗11休
○●●■や|ややややや|ややややや
令元年11月
西 横綱(変動なし)
14勝1敗(幕内優勝)
○●○○○|○○○○○|○○○○○
令元年9月
西 横綱(変動なし)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
令元年7月
西 横綱(半枚降下)
12勝3敗
○○○○○|○○○●○|□○○●●
令元年5月
東 横綱(変動なし)
0勝0敗15休
休場

鶴竜 力三郎

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)はモンゴル スフバートル県出身。陸奥部屋の横綱。

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。

平成29年(2017)は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが、平成30年(2018)は自身初の連覇も達成し復活をアピール。師匠の急逝により令和元年(2019)9月27日付で陸奥部屋へと転属となった。

四股名
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
最高位
横綱
最新番付
西 横綱
出身地
モンゴル スフバートル県
本名
マンガラジャラブ・アナンダ
生年月日
昭和60年(1985)8月10日(35歳)
所属部屋
井筒⇒陸奥部屋
初土俵
平成13年(2001)11月(16才3ヵ月)
新十両
平成17年(2005)11月(20才3ヵ月)
新入幕
平成18年(2006)11月(21才3ヵ月)
新三役
平成21年(2009)5月(23才9ヵ月)
新大関
平成24年(2012)5月(26才9ヵ月)
横綱昇進
平成26年(2014)5月(28才9ヵ月)
優勝
幕内優勝6回,三段目優勝1回
成績
殊勲賞2回,技能賞7回
通算成績
785勝497敗176休/1270出場(勝率:61.2%)
過去6場所
42勝17敗31休
令2年7月
西 横綱(変動なし)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
令2年3月
西 横綱(変動なし)
12勝3敗
○●○○○|●○○○○|○○○○●
令2年1月
西 横綱(半枚降下)
1勝4敗10休
●○●●■|ややややや|ややややや
令元年11月
東 横綱(変動なし)
0勝1敗14休
■やややや|ややややや|ややややや
令元年9月
東 横綱(変動なし)
4勝4敗7休
○○○○●|●●■やや|ややややや
令元年7月
東 横綱(半枚上昇)
14勝1敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○○○|○○●○○
令元年5月
西 横綱(変動なし)
11勝4敗
○○○○○|○○●○○|●○●●○

魁 猛

魁 猛(さきがけ たけし)はモンゴル ウランバートル市出身、芝田山部屋の力士で最高位は十両10枚目。令和2年7月場所の番付は東 幕下4枚目。

母親の熱心な勧めもあり医者になるため猛勉強をしていたが、ウランバートル市で行われた旭鷲山主催の相撲オーディションに合格、親に相談せずに日本行きを決めた。放駒部屋入門当初の四股名は若虎だったが放駒親方(元大関・魁傑)に改名を申し出ると「魁傑の四股名をやろうか」と打診、これは恐れ多いと1字を受け継ぎ「魁」とした。四股名が上も下も1字の関取経験者は昭和以降2人目

四股名
魁 猛(さきがけ たけし)
最高位
十両10枚目
最新番付
東 幕下4枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ヤガーンバートル・バトトゥシグ
生年月日
昭和61年(1986)4月5日(34歳)
所属部屋
放駒⇒芝田山部屋
改名歴
若虎⇒魁
初土俵
平成15年(2003)5月(17才1ヵ月)
新十両
平成26年(2014)1月(27才9ヵ月)
通算成績
389勝366敗0休/755出場(勝率:51.5%)
過去6場所
20勝15敗(十両:6勝9敗)
令2年7月
東 幕下4枚目(2枚半降下)
4勝3敗
●--●-|○-○○-|●--○-
令2年3月
西 幕下筆頭(1枚降下)
3勝4敗
●-●-○|-○-○-|●●---
令2年1月
西 十両14枚目(2枚半上昇)
6勝9敗
○●○●○|●●○○●|●●●●○
令元年11月
東 幕下3枚目(11枚上昇)
4勝3敗
-●○-○|-○-○-|●---●
令元年9月
東 幕下14枚目(8枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|--○●-|-●-○-
令元年7月
東 幕下22枚目(5枚半降下)
5勝2敗
○-○-●|--○○-|-●-○-
令元年5月
西 幕下16枚目(4枚降下)
3勝4敗
○-●-●|--●-○|-○-●-

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル ウブルハンガイ県出身、鏡山部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和2年7月場所の番付は西 幕下25枚目。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
最新番付
西 幕下25枚目
出身地
モンゴル ウブルハンガイ県
本名
バットフー・ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日(32歳)
所属部屋
鏡山部屋
初土俵
平成15年(2003)7月(15才5ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(24才11ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(25才11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
437勝404敗27休/832出場(勝率:52.0%)
過去6場所
23勝17敗2休
令2年7月
西 幕下25枚目(6枚上昇)
1勝4敗2休
○--●-|●●--■|ややややや
令2年3月
西 幕下31枚目(7枚降下)
4勝3敗
○-○-○|-○-●-|●-●--
令2年1月
西 幕下24枚目(6枚半上昇)
3勝4敗
■--●-|○-●-●|-○--○
令元年11月
東 幕下31枚目(5枚半上昇)
4勝3敗
●-●--|○●--○|○--○-
令元年9月
西 幕下36枚目(12枚半上昇)
4勝3敗
○--○○|-○-●-|-●--●
令元年7月
東 幕下49枚目(9枚降下)
5勝2敗
-○-○-|○○-●-|●---○
令元年5月
東 幕下40枚目(14枚半降下)
3勝2敗2休
-○○--|○●--■|ややややや

玉鷲 一朗

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和2年7月場所の番付は東 前頭9枚目。

力士になろうと来日し、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会って旭鷲山の連絡先を教えてもらったのが片男波部屋入門のきっかけ。初土俵から4年で新十両、そこから4場所目には新入幕を果たした。平成27年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世ながら年を重ねるごとに「相撲力」がアップしている。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を平成31年初場所で初優勝を果たして達成。峰崎部屋の荒鷲との対戦は「本当の鷲」を懸けて熱が入る。ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。

四股名
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭9枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バトジャルガル・ムンフオリギル
生年月日
昭和59年(1984)11月16日(35歳)
所属部屋
片男波部屋
初土俵
平成16年(2004)1月(19才2ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(23才2ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(23才10ヵ月)
新三役
平成27年(2015)3月(30才4ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝1回
成績
殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星3個
通算成績
649勝622敗0休/1271出場(勝率:51.1%)
過去6場所
41勝49敗
令2年7月
東 前頭9枚目(1枚半降下)
10勝5敗
○○○●○|○●○●○|○●○●○
令2年3月
西 前頭7枚目(4枚半降下)
6勝9敗
○●●●●|●○●●○|●●○○○
令2年1月
東 前頭3枚目(1枚上昇)
5勝10敗
○●○●●|●●●●○|●●●○○
令元年11月
東 前頭4枚目(変動なし)
8勝7敗
○○●●○|○●●●○|○●○●○
令元年9月
東 前頭4枚目(4枚半降下)
7勝8敗
○○●●□|○●□●●|○○●●●
令元年7月
西 関脇(4枚上昇)
5勝10敗
●●●●●|○●●●●|●○○○○
令元年5月
西 前頭3枚目(4枚降下)
10勝5敗(金星)
●●○●□|○●○○○|○○○○●

舛東欧

舛東欧 旭(ますとうおう あきら)はハンガリー ヤース・ナジタン・ソルノク県出身、千賀ノ浦部屋の力士で最高位は幕下8枚目。令和2年7月場所の番付は東 幕下53枚目。

大相撲史上初のハンガリー出身力士。ハンガリーではレスリング王者にも。相撲では平成16年(2004)の世界ジュニア相撲選手権・無差別級で決勝に進出、そこで澤井(元大関・豪栄道)に敗れるも2位という好成績をおさめた。四股名の下の名前の「旭」は、本名の「アティッラ」をもじったもの。

四股名
舛東欧 旭(ますとうおう あきら)
最高位
幕下8枚目
最新番付
東 幕下53枚目
出身地
ハンガリー ヤース・ナジタン・ソルノク県
本名
トート・アティッラ
生年月日
昭和61年(1986)1月23日(34歳)
所属部屋
千賀ノ浦部屋
初土俵
平成17年(2005)1月(19才0ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
321勝262敗54休/578出場(勝率:55.1%)
過去6場所
21勝15敗6休
令2年7月
東 幕下53枚目(9枚半上昇)
5勝2敗
-●○-●|--○-○|○--○-
令2年3月
西 三段目2枚目(36枚降下)
4勝3敗
-●-●-|○○--○|○--●-
令2年1月
西 幕下26枚目(13枚降下)
0勝1敗6休
●-ややや|ややややや|ややややや
令元年11月
西 幕下13枚目(5枚降下)
2勝5敗
-●●--|●○--○|-●-●-
令元年9月
西 幕下8枚目(最高位更新)(16枚半上昇)
3勝4敗
○-●--|●●--○|●-○--
令元年7月
東 幕下25枚目(31枚半上昇)
6勝1敗
-○-○-|○-●-○|○--○-
令元年5月
西 幕下56枚目(9枚降下)
6勝1敗
○-●-○|-○--○|-○-○-

青狼 武士

モンゴル・ウランバートル市出身、錣山部屋。朝青龍の橋渡しで錣山部屋に入門。四股名は恩人である朝青龍の「青」とモンゴルでは強さの象徴である「狼」を合わせたもの。豊真将に次ぐ錣山部屋2人目の幕内力士。

令和2年(2020)7月13日、7月場所を前にして引退が発表された。

  • 四股名 :青狼 武士(せいろう たけし)
  • 最高位 :前頭14枚目
  • 出身地 :モンゴル・ウランバートル市
  • 本 名 :アムガー・ウヌボルド
  • 生年月日:昭和63年(1988)8月18日
  • 所属部屋:錣山部屋
  • 初土俵 :平成17年(2005)7月(16歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成25年(2013)7月(24歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成27年(2015)7月(26歳11ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(31歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:433勝424敗25休/854出場(89場所)
  • 生涯勝率:50.5%
  • 優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:19勝26敗(3場所)勝率:42.2%
  • 十両戦歴:213勝243敗9休(31場所)勝率:46.7%

臥牙丸 勝

臥牙丸 勝(ががまる まさる)はジョージア トビリシ市出身、木瀬部屋の力士で最高位は小結。令和2年7月場所の番付は東 三段目28枚目。

平成17年(2005)の世界ジュニア相撲選手権大会で無差別級3位。取組後に見せる豊かな表情も魅力のひとつである愛すべき「ガガ様」

四股名
臥牙丸 勝(ががまる まさる)
最高位
小結
最新番付
東 三段目28枚目
出身地
ジョージア トビリシ市
本名
ジュゲリ・ティムラズ
生年月日
昭和62年(1987)2月23日(33歳)
所属部屋
木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
初土俵
平成17年(2005)11月(18才9ヵ月)
新十両
平成21年(2009)11月(22才9ヵ月)
新入幕
平成22年(2010)7月(23才5ヵ月)
新三役
平成24年(2012)3月(25才1ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
成績
敢闘賞2回,金星1個
通算成績
516勝538敗20休/1052出場(勝率:49.0%)
過去6場所
0勝3敗11休(十両:19勝39敗2休)
令2年7月
東 三段目28枚目(43枚半降下)
0勝0敗7休
休場
令2年3月
西 幕下44枚目(35枚半降下)
0勝0敗7休
休場
令2年1月
東 幕下9枚目(10枚半降下)
0勝3敗4休
-●-●-|■やややや|ややややや
令元年11月
西 十両12枚目(2枚半降下)
1勝12敗2休
●●○●●|●●●●●|●●■やや
令元年9月
東 十両10枚目(7枚半降下)
6勝9敗
●○○●○|●●●●●|○●○○●
令元年7月
西 十両2枚目(4枚半上昇)
3勝12敗
●○●●●|●●●○●|●●●○●
令元年5月
東 十両7枚目(1枚上昇)
9勝6敗
○●○○●|○○●○○|●●○●○

豪頂山

豪頂山 傑士(ごうちょうざん まさし)はモンゴル ウランバートル市出身、峰崎部屋の力士で最高位は幕下7枚目。令和2年7月場所の番付は東 三段目23枚目。

子供の頃からモンゴル相撲に親しみ、また中学ではレスリングで身体を鍛えた。高校は青森山田高校へ進学し相撲部に所属。このため津軽弁が達者。

四股名
豪頂山 傑士(ごうちょうざん まさし)
最高位
幕下7枚目
最新番付
東 三段目23枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
デルゲルサイハン・ウーガンバータル
生年月日
昭和62年(1987)8月26日(32歳)
出身高校
青森山田高校
所属部屋
峰崎部屋
改名歴
透川⇒豪頂山
初土俵
平成18年(2006)3月(18才7ヵ月)
通算成績
302勝268敗18休/569出場(勝率:53.0%)
過去6場所
17勝14敗11休
令2年7月
東 三段目23枚目(45枚降下)
0勝0敗7休
休場
令2年3月
東 幕下38枚目(27枚半降下)
0勝0敗7休
休場
令2年1月
西 幕下10枚目(11枚半上昇)
1勝2敗4休
やや-●-|□-■やや|ややややや
令元年11月
東 幕下22枚目(12枚半上昇)
5勝2敗
-○-●○|--●-○|○---○
令元年9月
西 幕下34枚目(7枚半降下)
5勝2敗
○--○●|-○-●-|○--○-
令元年7月
東 幕下27枚目(6枚半降下)
3勝4敗
-●-●-|○○--●|●---○
令元年5月
西 幕下20枚目(13枚上昇)
3勝4敗
●--●●|--○○-|-●--○

栃ノ心 剛史

栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)はジョージア ムツケタ市出身、春日野部屋の力士で最高位は大関。令和2年7月場所の番付は西 前頭11枚目。

追手風部屋で小結だった黒海に次ぐジョージア出身2人目の幕内力士。初土俵から所要13場所での新入幕、さらに小結にまで昇進も平成25年(2013)7月場所で右膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負い4場所休場、これにより番付は幕下にまで転落。一時は引退も覚悟したが親方からの「あと10年相撲を取らないとダメだ」との言葉で奮起、休場明けから幕下と十両あわせて4場所連続優勝で一気に幕内へと復帰した。平成30年初場所では念願の幕内初優勝を平幕で達成。大関昇進も決めて次は更に上を目指す

四股名
栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)
最高位
大関
最新番付
西 前頭11枚目
出身地
ジョージア ムツケタ市
本名
レヴァニ・ゴルガゼ
生年月日
昭和62年(1987)10月13日(32歳)
所属部屋
春日野部屋
初土俵
平成18年(2006)3月(18才5ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(20才3ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)5月(20才7ヵ月)
新三役
平成22年(2010)7月(22才9ヵ月)
新大関
平成30年(2018)7月(30才9ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝3回,幕下優勝2回
成績
殊勲賞2回,敢闘賞6回,技能賞3回,金星2個
通算成績
579勝484敗93休/1057出場(勝率:54.5%)
過去6場所
29勝42敗19休
令2年7月
西 前頭11枚目(2枚降下)
10勝5敗
○●●○○|○●□○●|●○○○○
令2年3月
西 前頭9枚目(3枚降下)
6勝9敗
●●○●●|●○○●○|○●●○●
令2年1月
西 前頭6枚目(7枚降下)
5勝10敗
●○●○●|●○●○○|●●●●●
令元年11月
西 関脇(1枚降下)
2勝3敗10休
●●○○■|ややややや|ややややや
令元年9月
東 大関(半枚上昇)
6勝9敗
●●○●○|●●○○○|●●○●●
令元年7月
西 大関(1枚上昇)
0勝6敗9休
●●●●●|■やややや|ややややや
令元年5月
西 関脇(1枚降下)
10勝5敗
○○○○○|○○●□○|●●●○●

魁聖 一郎

魁聖 一郎(かいせい いちろう)はブラジル サンパウロ市出身、友綱部屋の力士で最高位は関脇。令和2年7月場所の番付は東 前頭10枚目。

祖父母が日本人の日系ブラジル三世。16歳の頃から魁皇関(現・浅香山親方)に憧れて相撲を始めた。全ブラジル相撲選手権大会無差別級で優勝。平成28年(2016)5月場所で新小結に昇進、これはブラジル出身力士として初の三役。

四股名
魁聖 一郎(かいせい いちろう)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭10枚目
出身地
ブラジル サンパウロ市
本名
菅野 リカルド
生年月日
昭和61年(1986)12月18日(33歳)
所属部屋
友綱部屋
初土俵
平成18年(2006)9月(19才9ヵ月)
新十両
平成22年(2010)7月(23才7ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)5月(24才5ヵ月)
新三役
平成28年(2016)5月(29才5ヵ月)
優勝
十両優勝1回
成績
敢闘賞3回
通算成績
521勝499敗19休/1017出場(勝率:51.1%)
過去6場所
20勝29敗11休(十両:20勝10敗)
令2年7月
東 前頭10枚目(4枚上昇)
6勝9敗
●○●○●|●○●●○|○●●●○
令2年3月
東 前頭14枚目(2枚半上昇)
8勝7敗
●●●○○|○●○○○|○○●●●
令2年1月
西 前頭16枚目(5枚半上昇)
8勝7敗
●○○●●|○○○○●|●●○●○
令元年11月
東 十両5枚目(3枚上昇)
11勝4敗(十両同点)
○○●○○|●○○●○|○○●○○
令元年9月
東 十両8枚目(9枚降下)
9勝6敗
○●○●○|○●□●●|○○○○●
令元年7月
西 前頭15枚目(7枚半降下)
1勝10敗4休
○●●●●|●●●●●|■やややや
令元年5月
東 前頭8枚目(7枚降下)
3勝5敗7休
●●○○●|○●■やや|ややややや

旭秀鵬 滉規

旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)はモンゴル ウランバートル市出身、友綱部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和2年7月場所の番付は西 十両3枚目。

モンゴルではバスケ少年だったが、平成16年に岐阜県本巣市の岐阜第一高へと柔道留学で来日。日本の防衛大学に通っていた兄と旭天鵬が知り合ったことから角界入りへの道が拓けた。平成23年9月場所で新十両昇進、さらに2場所を経て新幕内となった

四股名
旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 十両3枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
トゥムルバートル・エルデネバートル
生年月日
昭和63年(1988)8月9日(32歳)
所属部屋
大島⇒友綱部屋
初土俵
平成19年(2007)5月(18才9ヵ月)
新十両
平成23年(2011)9月(23才1ヵ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(23才5ヵ月)
優勝
十両優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
479勝444敗32休/919出場(勝率:51.9%)
過去6場所
45勝45敗
令2年7月
西 十両3枚目(2枚上昇)
6勝9敗
○●○●●|○●●●○|○○●●●
令2年3月
西 十両5枚目(3枚半上昇)
8勝7敗
○●●●○|○○●○●|○○●○●
令2年1月
東 十両9枚目(1枚降下)
10勝5敗
○○●○○|○●●○●|○○●○○
令元年11月
東 十両8枚目(1枚降下)
7勝8敗
●○●●●|○●○●○|○●○●○
令元年9月
東 十両7枚目(2枚降下)
7勝8敗
●○○○○|○●●○●|●●●●○
令元年7月
東 十両5枚目(2枚降下)
7勝8敗
○●●○○|●○●○○|●●●○●
令元年5月
東 十両3枚目(3枚上昇)
6勝9敗
●○○○○|●○●●●|●●○●●

東龍 強

東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和2年7月場所の番付は東 十両3枚目。

尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。

四股名
東龍 強(あずまりゅう つよし)
最高位
前頭14枚目
最新番付
東 十両3枚目
出身地
モンゴル ゴビアルタイ県
本名
サンドゥイジャブ・トドビレグ
生年月日
昭和62年(1987)5月12日(33歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
九州情報大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成21年(2009)1月(21才8ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(25才8ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(25才12ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
409勝373敗15休/781出場(勝率:52.3%)
過去6場所
27勝18敗(幕内:18勝27敗)
令2年7月
東 十両3枚目(4枚降下)
5勝10敗
○●○●○|○●●●●|●●●○●
令2年3月
東 前頭16枚目(1枚降下)
5勝10敗
●○○○●|●○●●○|●●●●●
令2年1月
東 前頭15枚目(3枚上昇)
7勝8敗
○○●○●|○○●●●|●●○○●
令元年11月
東 十両筆頭(1枚降下)
11勝4敗(十両優勝)
○○○○●|○●●○●|○○○○○
令元年9月
西 前頭15枚目(2枚半上昇)
6勝9敗
○○○●●|●○●○●|○●●●●
令元年7月
西 十両筆頭(3枚上昇)
8勝7敗
○●●○●|●○○●○|●○○●○
令元年5月
西 十両4枚目(2枚半上昇)
8勝7敗
●○●●○|○●○●○|●○●○○

碧山 亘右

碧山 亘右(あおいやま こうすけ)はブルガリア ヤンボル県出身、春日野部屋の力士で最高位は関脇。令和2年7月場所の番付は西 前頭4枚目。

ブルガリアではレスリングとアマチュア相撲の選手として活躍。同郷である琴欧洲の紹介で元幕内久島海が率いていた田子ノ浦部屋へと入門、同部屋初の幕内力士となった。ところが師匠の急逝により平成24年(2012)春場所を前にして春日野部屋へと転籍となる。体格を活かした相撲がはまると恐ろしい存在に。

四股名
碧山 亘右(あおいやま こうすけ)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭4枚目
出身地
ブルガリア ヤンボル県
本名
ダニエル・イヴァノフ
生年月日
昭和61年(1986)6月19日(34歳)
所属部屋
旧・田子ノ浦⇒春日野部屋
初土俵
平成21年(2009)7月(23才1ヵ月)
新十両
平成23年(2011)7月(25才1ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(25才5ヵ月)
新三役
平成24年(2012)9月(26才3ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成績
敢闘賞3回,技能賞1回,金星1個
通算成績
451勝410敗19休/859出場(勝率:52.4%)
過去6場所
40勝50敗
令2年7月
西 前頭4枚目(9枚上昇)
5勝10敗
●○●●○|○●●●●|○○●●●
令2年3月
西 前頭13枚目(5枚半降下)
11勝4敗(技能賞)
○○○○□|○●○○○|○○●●●
令2年1月
東 前頭8枚目(3枚降下)
4勝11敗
○○●●○|○●●●●|●●●●●
令元年11月
東 前頭5枚目(3枚半降下)
6勝9敗
○●□○●|○●●○●|●○●●●
令元年9月
西 前頭筆頭(半枚上昇)
5勝10敗
●●●●●|●○●○●|●○○○●
令元年7月
東 前頭2枚目(2枚降下)
8勝7敗
○○●○●|●●●●○|○○○●○
令元年5月
東 小結(7枚上昇)
6勝9敗
○●●●●|●●○○○|○●○●●

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和2年7月場所の番付は西 十両筆頭。

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
西 十両筆頭
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日
平成3年(1991)7月20日(29歳)
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬⇒千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18才0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24才6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25才2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
345勝319敗0休/663出場(勝率:52.0%)
過去6場所
38勝37敗(幕内:5勝10敗)
令2年7月
西 十両筆頭(半枚上昇)
6勝9敗
●●●●○|●●○○●|●○●○○
令2年3月
東 十両2枚目(半枚降下)
8勝7敗
●○●○●|●●○●○|○●○○○
令2年1月
西 十両筆頭(2枚上昇)
7勝8敗
●○●○●|●○●●○|●○○●○
令元年11月
西 十両3枚目(1枚降下)
8勝7敗
○●○●○|●●●○○|○●○○●
令元年9月
西 十両2枚目(半枚上昇)
7勝8敗
○○●●○|○●○●●|●●○●○
令元年7月
東 十両3枚目(2枚降下)
8勝7敗
●○○●○|○●●○○|●●○○●
令元年5月
東 前頭17枚目(変動なし)
5勝10敗
●○●○●|○●●●●|○●●●○

照ノ富士 春雄

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は大関。令和2年7月場所の番付は東 前頭17枚目。

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。

四股名
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)
最高位
大関
最新番付
東 前頭17枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガントルガ・ガンエルデネ
生年月日
平成3年(1991)11月29日(28歳)
出身高校
鳥取城北高校・中退
所属部屋
間垣⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴
若三勝⇒照ノ富士
初土俵
平成23年(2011)5月(19才6ヵ月)
新十両
平成25年(2013)9月(21才10ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(22才4ヵ月)
新三役
平成27年(2015)3月(23才4ヵ月)
新大関
平成27年(2015)7月(23才8ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,十両優勝2回,幕下優勝1回
成績
殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞1回
通算成績
339勝217敗78休/550出場(勝率:61.0%)
過去6場所
0勝0敗(十両:23勝7敗)(幕下以下:25勝3敗)
令2年7月
東 前頭17枚目(3枚上昇)
13勝2敗(幕内優勝・殊勲賞・技能賞)
○○○○●|○○○○○|○○○●○
令2年3月
東 十両3枚目(10枚半上昇)
10勝5敗
○○○○○|●○●●○|●○○○●
令2年1月
西 十両13枚目(11枚上昇)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○○|○○○○○|○○○●●
令元年11月
西 幕下10枚目(16枚半上昇)
7勝0敗(幕下優勝)
○--○-|○-○○-|○-○--
令元年9月
東 幕下27枚目(32枚上昇)
6勝1敗
-○-○○|--○○-|○-●--
令元年7月
東 幕下59枚目(50枚上昇)
6勝1敗
-○-●○|--○○-|○---○
令元年5月
東 三段目49枚目(99枚半上昇)
6勝1敗
-○-○○|--●-○|○-○--

旭蒼天

旭蒼天 万来(きょくそうてん まんらい)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる西 幕下6枚目。

父親はモンゴル相撲と柔道の監督で、教え子にはのちの朝青龍や日馬富士、朝赤龍や時天空などがいた。

実は13代高島(元関脇・高望山)の高島部屋へ入門するために来日したのだが、新弟子検査を受ける前に部屋は消滅してしまい急遽、20代春日山(元幕内・春日富士)の春日山部屋所属となった経緯が。当初の「高春日 望」という四股名は高望山と春日富士を合わせたもの。その次の「種子島」という四股名は後援者の名前だった。

現在の「旭蒼天」という四股名は前の師匠である中川親方(元幕内・旭里)の「旭」と、モンゴルに因んだ「蒼天」から命名。実の姉は片男波部屋の玉鷲の妻、つまり玉鷲は義理の兄にあたる。

令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋が閉鎖、旭蒼天は義兄のいる片男波部屋への移籍が決まった。

四股名
旭蒼天 万来(きょくそうてん まんらい)
最高位
幕下6枚目
最新番付
西 幕下6枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
エルデンビィールグ・エンクマンライ
生年月日
平成5年(1993)3月6日(27歳)
所属部屋
春日山⇒追手風⇒中川⇒片男波部屋
改名歴
高春日⇒種子島⇒旭蒼天
初土俵
平成23年(2011)9月(18才6ヵ月)
通算成績
192勝172敗0休/364出場(勝率:52.7%)
過去6場所
26勝16敗
令2年7月
西 幕下6枚目(最高位更新)(16枚上昇)
2勝5敗
●--○-|●-●-●|●-○--
令2年3月
西 幕下22枚目(7枚降下)
6勝1敗
○--○-|○○-○-|○-●--
令2年1月
西 幕下15枚目(4枚降下)
3勝4敗
-○-●●|--○●-|○-●--
令元年11月
西 幕下11枚目(最高位更新)(7枚半上昇)
3勝4敗
-●●--|○-●○-|-●-○-
令元年9月
東 幕下19枚目(最高位更新)(3枚半上昇)
5勝2敗
-○○--|●○-○-|●--○-
令元年7月
西 幕下22枚目(最高位更新)(10枚半上昇)
4勝3敗
-●-○-|●-●○-|-○-○-
令元年5月
東 幕下33枚目(8枚降下)
5勝2敗
●-○-○|-○-○-|-●○--

大翔鵬 清洋

大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)はモンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和2年7月場所の番付は東 十両10枚目。

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌

四股名
大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)
最高位
前頭9枚目
最新番付
東 十両10枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
チミデレゲゼン・シジルバヤル
生年月日
平成6年(1994)8月28日(25歳)
出身高校
流山南高校
所属部屋
追手風部屋
初土俵
平成25年(2013)3月(18才7ヵ月)
新十両
平成28年(2016)11月(22才3ヵ月)
新入幕
平成31年(2019)3月(24才7ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
228勝201敗0休/429出場(勝率:53.1%)
過去6場所
13勝17敗(幕内:23勝37敗)
令2年7月
東 十両10枚目(6枚半降下)
6勝9敗
●●●●○|○●●○○|●●●○○
令2年3月
西 十両3枚目(2枚上昇)
4勝11敗
●●○○○|○●●●●|●●●●●
令2年1月
西 十両5枚目(7枚降下)
9勝6敗
○●○●○|○○○○○|○●●●●
令元年11月
西 前頭15枚目(3枚降下)
3勝12敗
●●●○●|●●○●●|●○●●●
令元年9月
西 前頭12枚目(3枚降下)
5勝10敗
●●●●●|●○○○●|●○●○●
令元年7月
西 前頭9枚目(最高位更新)(6枚半上昇)
6勝9敗
●●●○○|○●●○●|○●○●●
令元年5月
東 前頭16枚目(変動なし)
9勝6敗
○●●●○|○○○○●|●○○○●

逸ノ城 駿

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)はモンゴル アルハンガイ県出身、湊部屋の力士で最高位は関脇。令和2年7月場所の番付は西 十両5枚目。

四股名は本名の「イチンノロブ」と逸材という意味を込めてつけられた。眠れる大器がいよいよ覚醒か!?

四股名
逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)
最高位
関脇
最新番付
西 十両5枚目
出身地
モンゴル アルハンガイ県
本名
アルタンホヤグ・イチンノロブ
生年月日
平成5年(1993)4月7日(27歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
湊部屋
初土俵
平成26年(2014)1月・幕下15付出(20才9ヵ月)
新十両
平成26年(2014)5月(21才1ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)9月(21才5ヵ月)
新三役
平成26年(2014)11月(21才7ヵ月)
優勝
十両優勝1回
成績
殊勲賞2回,敢闘賞1回,金星8個
通算成績
291勝235敗43休/524出場(勝率:55.3%)
過去6場所
15勝15敗(幕内:15勝17敗28休)
令2年7月
西 十両5枚目(3枚上昇)
9勝6敗
○○○●○|●●○●○|○●○○●
令2年3月
西 十両8枚目(1枚半降下)
9勝6敗
○●○○○|●●●○●|○○○○●
令2年1月
東 十両7枚目(12枚降下)
6勝9敗
●○●○○|●●○○●|●●●○●
令元年11月
東 前頭12枚目(10枚降下)
0勝0敗15休
休場
令元年9月
東 前頭2枚目(2枚半上昇)
1勝4敗10休
○●●●■|ややややや|ややややや
令元年7月
西 前頭4枚目(5枚半降下)
9勝6敗(金星)
●○○○○|○●●○●|○○●●○
令元年5月
東 関脇(5枚半上昇)
5勝7敗3休
●○●○●|●●■やや|や○○●○

佐田ノ輝

佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)はモンゴル ウランバートル市出身、境川部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和2年7月場所の番付は西 三段目21枚目。

モンゴル科学技術大学を経て境川部屋へと入門。チェスが趣味。

四股名
佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)
最高位
幕下29枚目
最新番付
西 三段目21枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ダワーニャム・ナランツォグト
生年月日
平成7年(1995)12月31日(24歳)
出身大学
モンゴル科技大
所属部屋
境川部屋
改名歴
佐田輝⇒佐田ノ輝
初土俵
平成26年(2014)5月(18才5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
126勝113敗13休/238出場(勝率:52.7%)
過去6場所
20勝22敗
令2年7月
西 三段目21枚目(27枚降下)
4勝3敗
○-●-●|-○-○-|○-●--
令2年3月
西 幕下54枚目(18枚半降下)
2勝5敗
-●-●○|--●●-|○---●
令2年1月
東 幕下36枚目(7枚降下)
2勝5敗
○--○-|●●-●-|-●●--
令元年11月
東 幕下29枚目(最高位更新)(77枚半上昇)
3勝4敗
●-●--|●○-●-|-○○--
令元年9月
西 三段目46枚目(25枚半降下)
7勝0敗(三段目優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
令元年7月
東 三段目21枚目(14枚半上昇)
2勝5敗
-●○-●|--●○-|●---●
令元年5月
西 三段目35枚目(23枚半降下)
4勝3敗
-○○--|●○--●|-●-○-

霧馬山 鐵雄

霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、陸奥部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる西 前頭3枚目。

10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中

四股名
霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)
最高位
前頭3枚目
最新番付
西 前頭3枚目
出身地
モンゴル ドルンノット
本名
ビョンブチュルン・ハグワスレン
生年月日
平成8年(1996)4月24日(24歳)
所属部屋
陸奥部屋
初土俵
平成27年(2015)3月(18才11ヵ月)
新十両
平成31年(2019)3月(22才11ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)1月(23才9ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
成績
敢闘賞1回
通算成績
165勝96敗13休/261出場(勝率:63.2%)
過去6場所
20勝10敗(十両:36勝24敗)
令2年7月
西 前頭3枚目(最高位更新)(5枚上昇)
6勝9敗
●●○●●|○●○○●|●●●○○
令2年3月
西 前頭8枚目(最高位更新)(8枚半上昇)
9勝6敗
●○●○○|○●●●●|○○○○○
令2年1月
東 前頭17枚目(最高位更新)(5枚半上昇)
11勝4敗(敢闘賞)
○●○●○|●●○○○|○○○○○
令元年11月
西 十両5枚目(1枚降下)
11勝4敗(十両同点)
○□●○●|○○○●●|○○○○○
令元年9月
西 十両4枚目(最高位更新)(5枚上昇)
7勝8敗
●●○●○|●○○●●|○○●○●
令元年7月
西 十両9枚目(最高位更新)(2枚上昇)
10勝5敗
○●○●○|●○○○●|○○○●○
令元年5月
西 十両11枚目(最高位更新)(3枚上昇)
8勝7敗
○●○○●|○○●○●|○○●●●

冨蘭志壽

冨蘭志壽 学(ふらんしす まなぶ)はフィリピン ラグナ州出身、式秀部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる東 三段目73枚目。

フィリピン生まれで9歳の頃に来日して福生市に。2年遅れでの福生第一小学校に入学となった。小6から中3まで福生市柔道連盟で柔道を習い中2で市の大会で優勝を飾った。キラキラネームと言われるが四股名は本名に因んだもの。

四股名
冨蘭志壽 学(ふらんしす まなぶ)
最高位
三段目73枚目
最新番付
東 三段目73枚目
出身地
フィリピン ラグナ州
本名
須崎 フランシス
生年月日
平成10年(1998)8月4日(22歳)
所属部屋
式秀部屋
初土俵
平成28年(2016)3月(17才7ヵ月)
通算成績
88勝87敗0休/175出場(勝率:50.3%)
過去6場所
23勝19敗
令2年7月
東 三段目73枚目(最高位更新)(19枚上昇)
4勝3敗
●-○--|●-○-○|-○--●
令2年3月
東 三段目92枚目(11枚降下)
4勝3敗
●--○-|○○-●-|-○-●-
令2年1月
東 三段目81枚目(最高位更新)(36枚上昇)
3勝4敗
-○●-○|-●-○-|●--●-
令元年11月
東 序二段17枚目(16枚半降下)
5勝2敗
○--○-|●●-○-|○---○
令元年9月
西 三段目100枚目(37枚上昇)
3勝4敗
●-●--|●-○-●|-○○--
令元年7月
西 序二段37枚目(22枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|○-○●-|●-○--
令元年5月
東 序二段15枚目(20枚半上昇)
3勝4敗
●-○--|○●-○-|●--●-

水戸龍 聖之

水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)はモンゴル ウランバートル市出身、錦戸部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和2年7月場所の番付は西 十両14枚目。

モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。

幕下15枚格付出と期待の大きかった初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年(2018)1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった。

四股名
水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)
最高位
十両4枚目
最新番付
西 十両14枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バーサンスレン・トゥルボルド
生年月日
平成6年(1994)4月25日(26歳)
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
日本大学
所属部屋
錦戸部屋
初土俵
平成29年(2017)5月・幕下15付出(23才1ヵ月)
新十両
平成30年(2018)1月(23才9ヵ月)
通算成績
132勝118敗3休/248出場(勝率:52.8%)
過去6場所
41勝49敗
令2年7月
西 十両14枚目(7枚半降下)
10勝5敗(十両同点)
○○●○○|○●○○●|○○●○●
令2年3月
東 十両7枚目(2枚半降下)
4勝11敗
●●●○○|●●●○●|●●●○●
令2年1月
西 十両4枚目(最高位更新)(5枚上昇)
6勝9敗
●○●○●|●●○●○|○●○●●
令元年11月
西 十両9枚目(3枚半降下)
9勝6敗
○●○○○|●○○○○|●●●○●
令元年9月
東 十両6枚目(最高位更新)(3枚上昇)
6勝9敗
○○●○●|●●●●○|○●●○●
令元年7月
東 十両9枚目(変動なし)
9勝6敗
○○●○●|○●○●○|●○○○●
令元年5月
東 十両9枚目(3枚上昇)
7勝8敗
○●○●●|●●○●○|●○○○●

陽翔山

陽翔山 馬苛(ようしょうやま ばいら)はモンゴル ウランバートル市出身、時津風部屋の力士で最高位は幕下58枚目。令和2年7月場所の番付は西 三段目5枚目。

モンゴル相撲の横綱だった伯父と白鵬の亡父と親交があったことで福岡の希望が丘高校に相撲留学、卒業後はしばらく宮城野部屋で幕下以下の力士に稽古をつけてもらった。白鵬も認める逸材。

四股名
陽翔山 馬苛(ようしょうやま ばいら)
最高位
幕下58枚目
最新番付
西 三段目5枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バットバヤル・アンハバヤル
生年月日
平成10年(1998)9月1日(21歳)
出身高校
希望が丘高校
所属部屋
時津風部屋
初土俵
平成29年(2017)11月(19才2ヵ月)
通算成績
59勝46敗0休/105出場(勝率:56.2%)
過去6場所
20勝22敗
令2年7月
西 三段目5枚目(13枚上昇)
4勝3敗
○--●-|○-○-●|○--●-
令2年3月
西 三段目18枚目(24枚半上昇)
4勝3敗
○-●--|●●-○-|-○○--
令2年1月
東 三段目43枚目(37枚降下)
5勝2敗
○-○-●|-○-●-|-○-○-
令元年11月
東 三段目6枚目(11枚上昇)
1勝6敗
-○-●●|--●●-|-●--●
令元年9月
東 三段目17枚目(18枚半降下)
4勝3敗
●--●-|○○-●-|○--○-
令元年7月
西 幕下58枚目(最高位更新)(11枚上昇)
2勝5敗
●-○--|●○--●|●--●-
令元年5月
西 三段目9枚目(最高位更新)(12枚上昇)
4勝3敗
-○○--|○-○●-|-●--●

豊昇龍 智勝

豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身、立浪部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる東 十両6枚目。

モンゴルからレスリングを志して日本に留学していたが、日馬富士の取組を国技館で観るや一気に相撲の魅力に取りつかれ相撲へと転向。日体大柏高校相撲部でインターハイ個人2位など数々の実績をあげて立浪部屋への入門を決めた。

朝青龍の甥であり、四股名は師匠(旭豊)と叔父から1文字ずつを頂いた。目標は叔父と同じ「最高峰」の横綱

四股名
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
最高位
十両6枚目
最新番付
東 十両6枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
スガラグチャー・ビャンバスレン
生年月日
平成11年(1999)5月22日(21歳)
出身高校
日体大柏高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
平成30年(2018)1月(18才8ヵ月)
新十両
令和元年(2019)11月(20才6ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
82勝48敗0休/129出場(勝率:63.1%)
過去6場所
23勝22敗(幕下以下:11勝10敗)
令2年7月
東 十両6枚目(最高位更新)(3枚半上昇)
10勝5敗(十両同点)
●●○○○|○○●●○|○○○●○
令2年3月
西 十両9枚目(最高位更新)(4枚半上昇)
8勝7敗
○●○●●|○○○○●|○●○●■
令2年1月
東 十両14枚目(半枚降下)
8勝7敗
●○●○○|○○●●○|○●○●●
令元年11月
西 十両13枚目(最高位更新)(5枚半上昇)
7勝8敗
○○●○○|●○●●●|○●●●○
令元年9月
東 幕下5枚目(2枚半降下)
4勝3敗
-○-○-|●●-●-|○--○-
令元年7月
西 幕下2枚目(最高位更新)(2枚上昇)
3勝4敗
-○●-○|●--○-|●--●-
令元年5月
西 幕下4枚目(最高位更新)(3枚上昇)
4勝3敗
-○○-●|--●●-|○--○-

狼雅

狼雅 力(ろうが ちから)はロシア トゥヴァ共和国出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下8枚目。令和2年7月場所の番付は西 幕下16枚目。

母親の故郷であるロシアのトゥヴァ共和国で生まれ育った。14歳の頃、ウランバートルに移り住み国籍はモンゴルに。鳥取城北高校に相撲留学で来日、3年次に全国高等学校総合体育大会相撲競技大会の決勝で朝青龍の甥であるスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破って高校横綱のタイトルを獲得した実力者。当初はモンゴル出身として登録されていたが、令和2年1月場所よりロシア出身へと改めた。

四股名
狼雅 力(ろうが ちから)
最高位
幕下8枚目
最新番付
西 幕下16枚目
出身地
ロシア トゥヴァ共和国
本名
アマルトゥブシン・アマルサナー
生年月日
平成11年(1999)3月2日(21歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
平成30年(2018)11月(19才8ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
43勝20敗0休/63出場(勝率:68.3%)
過去6場所
27勝15敗
令2年7月
西 幕下16枚目(8枚半降下)
2勝5敗
-●○-●|-○--●|-●●--
令2年3月
東 幕下8枚目(最高位更新)(9枚上昇)
2勝5敗
-○-●-|●-○-●|-●-●-
令2年1月
東 幕下17枚目(最高位更新)(11枚上昇)
5勝2敗
○-●-●|-○--○|-○○--
令元年11月
東 幕下28枚目(最高位更新)(15枚半上昇)
5勝2敗
-●○--|○-○○-|●-○--
令元年9月
西 幕下43枚目(最高位更新)(14枚上昇)
5勝2敗
-●○--|○○-●-|-○○--
令元年7月
西 幕下57枚目(最高位更新)(24枚半上昇)
5勝2敗
-●○--|○-○-○|●-○--
令元年5月
東 三段目22枚目(最高位更新)(93枚半上昇)
5勝2敗
-●-○-|○●-○-|○--○-

大天馬

大天馬 明(だいてんま あきら)はモンゴル ウランバートル市出身、東関部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる西 三段目24枚目。

14歳の頃からレスリングを始めてモンゴル大会フリースタイル85kg級で優勝。錦島親方(元関脇・朝赤龍)の紹介で来日、明徳義塾高校で相撲を始めるとすぐに県大会100kg級で優勝するなど才能の片鱗をみせる。高校を中退して東関部屋の門を叩いた。

四股名
大天馬 明(だいてんま あきら)
最高位
三段目24枚目
最新番付
西 三段目24枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ナサンジャルガラ・チンゾリグ
生年月日
平成12年(2000)1月9日(20歳)
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
東関部屋
初土俵
平成30年(2018)11月(18才10ヵ月)
通算成績
38勝25敗0休/63出場(勝率:60.3%)
過去6場所
25勝17敗
令2年7月
西 三段目24枚目(最高位更新)(15枚半上昇)
3勝4敗
●--○●|--●-○|-●--○
令2年3月
東 三段目40枚目(最高位更新)(35枚上昇)
4勝3敗
-●-○-|○-○●-|-○-●-
令2年1月
東 三段目75枚目(31枚半降下)
5勝2敗
-●○--|○●-○-|-○-○-
令元年11月
西 三段目43枚目(最高位更新)(16枚半上昇)
2勝5敗
○-●-○|--●●-|-●●--
令元年9月
東 三段目60枚目(最高位更新)(36枚上昇)
4勝3敗
●--○-|○○-●-|●--○-
令元年7月
東 三段目96枚目(最高位更新)(35枚半上昇)
5勝2敗
-○○--|○-●○-|-○--●
令元年5月
西 序二段31枚目(最高位更新)(42枚半上昇)
5勝2敗
○--○-|○●-●-|-○--○

北天海

北天海 葵(ほくてんかい あおい)はモンゴル ウランバートル市出身、尾上部屋の力士で最高位は三段目26枚目。令和2年7月場所の番付は西 三段目46枚目。

叔父は貴乃花~千賀ノ浦部屋の関取だった貴ノ岩(元前頭2枚目)。モンゴルでの中学時代は柔道で内股が得意だった。埼玉栄高校への相撲留学のために来日、高校3年生のときに出場した関東大会重量級では2位に。因みに優勝はスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)。目指す相撲は北天佑(元・大関)のような力強い相撲。

四股名
北天海 葵(ほくてんかい あおい)
最高位
三段目26枚目
最新番付
西 三段目46枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガルダン・スフバト
生年月日
平成11年(1999)2月2日(21歳)
所属部屋
尾上部屋
初土俵
令和元年(2019)7月(20才5ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
26勝9敗0休/35出場(勝率:74.3%)
過去6場所
21勝7敗
令2年7月
西 三段目46枚目(20枚半降下)
5勝2敗
-○○-●|-●--○|○---○
令2年3月
東 三段目26枚目(最高位更新)(29枚半上昇)
3勝4敗
-○●-○|-●--●|-●--○
令2年1月
西 三段目55枚目(最高位更新)(100枚半上昇)
5勝2敗
○-○-○|--●-○|-●--○
令元年11月
東 序二段56枚目(最高位更新)(82枚半上昇)
7勝0敗(序二段優勝)
-○-○○|--○○-|○-○--
令元年9月
西 序ノ口29枚目(最高位更新)(出世)
6勝1敗
○--○-|●○-○-|-○--○
令元年7月
前相撲

出羽ノ龍

出羽ノ龍 和希(でわのりゅう かずき)はモンゴル ウランバートル市出身、出羽海部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる東 三段目49枚目。

8歳の頃からモンゴル出身の元力士・北春日(春日山部屋・三段目18)に相撲を教わり、中学時代は同じくモンゴル出身の元力士・前乃雄(高田川部屋・幕下25)に教わった。その小中時代には朝青龍杯や白鵬杯で団体優勝するなどおおいに活躍。福岡県の希望が丘高校に相撲留学するため来日、数々の大会で優秀な成績をおさめた。知り合いの伝手により高崎親方(元幕内・金開山)を紹介してもらい、子どもの頃から憧れていた大相撲の世界に飛び込んだ。

四股名
出羽ノ龍 和希(でわのりゅう かずき)
最高位
三段目49枚目
最新番付
東 三段目49枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
トムルバートル・テムレン
生年月日
平成13年(2001)3月7日(19歳)
所属部屋
出羽海部屋
初土俵
令和元年(2019)11月(18才8ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
18勝3敗0休/21出場(勝率:85.7%)
過去6場所
13勝1敗
令2年7月
東 三段目49枚目(最高位更新)(100枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-○-○-|●--●-
令2年3月
東 序二段49枚目(最高位更新)(83枚半上昇)
7勝0敗(序二段優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
令2年1月
西 序ノ口25枚目(最高位更新)(出世)
6勝1敗
-●○-○|--○-○|-○--○
令元年11月
前相撲

獅司

獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、入間川部屋の力士。令和2年7月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口14枚目。

5歳の頃からレスリングを始め、15歳の頃に相撲へと転向した。平成27年(2015)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権重量級で3位。翌年にモンゴルで行われた世界相撲選手権重量級でも3位の成績を残した。

平成30年(2018)5月のUS・スモウ・オープン大会でヘビー級3位になったソコロフスキーは時津風親方(元幕内・時津?)を紹介されて7月に来日、約1ヵ月ものあいだ時津海部屋の稽古に参加した。

その後、外国人枠の絡みもあり入間川部屋を紹介されたソコロフスキーは1年の研修期間を経て令和2年(2020)1月場所での新弟子検査を受検、翌場所で初土俵を踏んだ。

四股名
獅司 大(しし まさる)
最高位
序ノ口14枚目
最新番付
西 序ノ口14枚目
出身地
ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
本名
ソコロフスキー・セルギイ
生年月日
平成9年(1997)1月16日(23歳)
所属部屋
入間川部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(23才2ヵ月)
通算成績
6勝1敗0休/7出場(勝率:85.7%)
令2年7月
西 序ノ口14枚目(最高位更新)(出世)
6勝1敗
-○●-○|--○-○|-○○--
令2年3月
前相撲

過去から現在までの外国出身力士はこちら

ここまでは外国出身の現役力士の番付や成績を中心にご紹介してきましたが、過去から現在までの外国の大相撲力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。

カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-01-11
投稿者:レイ

コメントはお気軽にどうぞ

※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。