昭和60年(1985年)生まれの力士一覧!出世頭は誰?

昭和60年(1985年)生まれの力士をご紹介。

現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。

同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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1985年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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昭和60(1985)年生まれ力士を検索

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昭和60(1985)年生まれの最高位:横綱

第69代横綱 白鵬 翔

白鵬 翔 (はくほう しょう)モンゴル ウランバートル市出身、宮城野部屋の元力士で、最高位は横綱

平成13年(2001)3月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)9月場所を最後に引退(36歳6ヶ月)。

通算成績は1187勝247敗253休1424出場。生涯勝率.834。通算122場所中、103場所を勝ち越した(勝ち越し率.851)。

主な成績は幕内優勝45回(同点4 次点18)、十両優勝1回殊勲賞3回、敢闘賞1回、技能賞2回、金星1個(朝青龍1個)

昭和60年(1985)3月11日生まれ。本名はムンフバト・ダヴァジャルガル(日本名:白鵬 翔)。

優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えた横綱。

令和3年(2021)7月場所、全勝で45回目の優勝を達成。

四股名
白鵬 翔 (はくほう しょう)
最高位
横綱
年寄名跡
21代間垣 翔(宮城野) → 13代宮城野 翔 → 13代宮城野 翔(伊勢ヶ濱)
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ムンフバト・ダヴァジャルガル(日本名:白鵬 翔)
生年月日
昭和60年(1985)3月11日
所属部屋
宮城野部屋
改名歴
白鵬 翔
初土俵
平成13年(2001)3月 前相撲(16歳0ヶ月)
新十両
平成16年(2004)1月(所要17場所)
18歳10ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新入幕
平成16年(2004)5月(所要19場所)
19歳2ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
新小結
平成17年(2005)1月(所要23場所)
19歳10ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新関脇
平成17年(2005)3月(所要24場所)
20歳0ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
新大関
平成18年(2006)5月(所要31場所)
21歳2ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
新横綱
平成19年(2007)7月(所要38場所)
22歳4ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)9月場所(36歳6ヶ月)
大相撲歴
122場所(20年6ヶ月)
通算成績
1187勝247敗253休1424出場(勝率.834)
通算122場所
勝ち越し103場所(勝ち越し率.851)(勝ち越し星951)
優勝等
幕内優勝45回(同点4 次点18),十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個(朝青龍1個)
持給金
2191円50銭(勝ち越し星951個 優勝45回 金星1個)
横綱戦歴
899勝129敗232休1019出場(勝率.882)
在位84場所(在位率.689)
勝ち越し69場所(勝ち越し率.821)
大関戦歴
73勝17敗15休90出場(勝率.811)
在位7場所(在位率.057)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
幕内戦歴
1093勝199敗253休1282出場(勝率.853)
在位103場所(在位率.844)
勝ち越し87場所(勝ち越し率.845)
三役戦歴
69勝30敗6休98出場(勝率.704)
在位7場所(在位率.057)
勝ち越し7場所(勝ち越し率1.000)
関脇戦歴
49勝20敗6休68出場(勝率.721)
在位5場所(在位率.041)
勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
小結戦歴
20勝10敗0休30出場(勝率.667)
在位2場所(在位率.016)
勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
前頭戦歴
52勝23敗0休75出場(勝率.693)
在位5場所(在位率.041)
勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
十両戦歴
21勝9敗0休30出場(勝率.700)
在位2場所(在位率.016)
勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
関取戦歴
1114勝208敗253休1312出場(勝率.849)
在位105場所(在位率.861)
勝ち越し89場所(勝ち越し率.848)
幕下以下歴
73勝39敗0休112出場(勝率.652)
在位16場所(在位率.131)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.875)

白鵬 翔の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(357回 / 29.9%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(69回 / 27.5%)
  • ✅ 得意な相手:琴奨菊(56勝6敗 / 勝率.903)
  • ✅ 苦手な相手:追風海(1勝2敗 / 勝率.333)

第71代横綱 鶴竜 力三郎

鶴竜 力三郎 (かくりゅう りきさぶろう)モンゴル スフバートル県出身、井筒 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は横綱

平成13年(2001)11月場所に16歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)。

通算成績は785勝497敗231休1270出場。生涯勝率.618。通算115場所中、74場所を勝ち越した(勝ち越し率.649)。

主な成績は幕内優勝6回(同点2 次点6)、三段目優勝1回殊勲賞2回、技能賞7回

昭和60年(1985)8月10日生まれ。本名はマンガラジャラブ・アナンダ(日本名同じ)。

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。

平成29年(2017)は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが、平成30年(2018)は自身初の連覇も達成し復活をアピール。師匠の急逝により令和元年(2019)9月27日付で陸奥部屋へと転属となった。

令和3年(2021年)3月場所10日目に引退を発表、5年年寄・鶴竜を襲名した。令和5年(2023年)12月に24代音羽山を襲名し、陸奥部屋より分家独立し、音羽山部屋を創設した。

四股名
鶴竜 力三郎 (かくりゅう りきさぶろう)
最高位
横綱
年寄名跡
24代音羽山 力三郎
出身地
モンゴル ウランバートル市 → モンゴル スフバートル県
本名
マンガラジャラブ・アナンダ(日本名同じ)
生年月日
昭和60年(1985)8月10日(40歳)
所属部屋
井筒 → 陸奥部屋
改名歴
鶴竜 力三郎
初土俵
平成13年(2001)11月 前相撲(16歳3ヶ月)
新十両
平成17年(2005)11月(所要24場所)
20歳3ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
新入幕
平成18年(2006)11月(所要30場所)
21歳3ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
新小結
平成21年(2009)5月(所要45場所)
23歳9ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
新関脇
平成21年(2009)7月(所要46場所)
23歳11ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
新大関
平成24年(2012)5月(所要62場所)
26歳9ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
新横綱
平成26年(2014)5月(所要74場所)
28歳9ヶ月(初土俵から12年6ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)3月場所(35歳7ヶ月)
大相撲歴
115場所(19年4ヶ月)
通算成績
785勝497敗231休1270出場(勝率.618)
通算115場所
勝ち越し74場所(勝ち越し率.649)(勝ち越し星360)
優勝等
幕内優勝6回(同点2 次点6),三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,技能賞7回
持給金
391円(勝ち越し星360個 優勝6回)
横綱戦歴
266勝117敗227休372出場(勝率.715)
在位41場所(在位率.357)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.537)
大関戦歴
119勝61敗0休180出場(勝率.661)
在位12場所(在位率.104)
勝ち越し12場所(勝ち越し率1.000)
幕内戦歴
645勝394敗231休1027出場(勝率.628)
在位85場所(在位率.739)
勝ち越し52場所(勝ち越し率.612)
三役戦歴
116勝79敗0休195出場(勝率.595)
在位13場所(在位率.113)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.692)
関脇戦歴
71勝49敗0休120出場(勝率.592)
在位8場所(在位率.070)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.625)
小結戦歴
45勝30敗0休75出場(勝率.600)
在位5場所(在位率.043)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
前頭戦歴
144勝137敗4休280出場(勝率.514)
在位19場所(在位率.165)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.474)
十両戦歴
41勝34敗0休75出場(勝率.547)
在位5場所(在位率.043)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
関取戦歴
686勝428敗231休1102出場(勝率.623)
在位90場所(在位率.783)
勝ち越し56場所(勝ち越し率.622)
幕下以下歴
99勝69敗0休168出場(勝率.589)
在位24場所(在位率.209)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.750)

鶴竜 力三郎の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(219回 / 27.8%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(159回 / 31.9%)
  • ✅ 得意な相手:豪風(20勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:白鵬(8勝42敗 / 勝率.160)

昭和60(1985)年生まれの最高位:関脇

隠岐の海 歩

隠岐の海 歩 (おきのうみ あゆみ)島根県隠岐郡隠岐の島町出身、八角部屋の元力士で、最高位は関脇

平成17年(2005)1月場所に19歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)1月場所を最後に引退(37歳5ヶ月)。

通算成績は674勝675敗32休1344出場。生涯勝率.501。通算107場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.575)。

主な成績は幕内(次点3)、幕下優勝1回殊勲賞1回、敢闘賞4回、金星4個(日馬富士3個、鶴竜1個)

昭和60年(1985)7月29日生まれ。本名は福岡 歩。

恵まれた体格と端正な顔立ちから高い人気を集め、右四つからの力強い相撲で長年にわたり上位戦線で活躍した隠岐の海は、島根県出身力士として88年ぶりとなる新入幕を果たした名力士である。天性の相撲センスと不屈の闘志で土俵を務め上げ、引退後は日本相撲協会に残って後進の指導にあたっている。

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航海士からの転身と八角部屋入門

島根県隠岐郡隠岐の島町に生まれ、島根県立隠岐水産高校を卒業。その後は航海士を目指して同校の専攻科へ進学し、実習船での航海も経験したが、集団生活に馴染めず専攻科を中退した。進路に思い悩んでいた頃、8代八角(第61代横綱・北勝海)が高校の後輩にあたる竹谷(のちの元幕下・隠岐の富士)をスカウトするために島を訪れ、その食事会に知人から誘われて同席する。そこで関係者から熱心な勧誘を受け、「もう一度夢を見たい」と一念発起し、八角部屋への入門を決断。平成17年(2005年)1月場所において本名の「福岡」で初土俵を踏んだ。

新十両昇進と四股名の変遷

長身と長いリーチを生かした右四つからの力強い寄りや上手投げを武器に各段を駆け上がり、平成21年(2009年)1月場所において東幕下筆頭の地位で7戦全勝の幕下優勝を飾り、新十両昇進を決める。この十両昇進を機に、故郷である隠岐の島にちなんだ「隠岐の海」へと四股名を改名した。なお、新十両から2場所で幕下へ陥落した際に一時的に本名の「福岡」へ四股名を戻したが、1場所で十両へ復帰し、再び「隠岐の海」を名乗っている。

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88年ぶりの快挙と上位での活躍

再び関取の座を掴むとさらに番付を上げ、平成22年(2010年)3月場所において新入幕を果たした。島根県出身力士の新入幕は実に88年ぶりのことであり、郷土の期待を背負う力士として大きな話題を呼んだ。

幕内でも持ち前の実力を遺憾なく発揮し、平成23年(2011年)1月場所では11勝4敗で優勝力士に次ぐ好成績を挙げて自身初となる三賞(敢闘賞)を受賞した。平成25年(2013年)3月場所でも11勝4敗で優勝力士に次ぐ成績を残すなど、常に上位陣を脅かす存在感を示した。横綱から通算4個の金星を獲得し、平成27年(2015年)3月場所では自己最高位となる西関脇へと昇進を果たしている。

天性の素質と晩年の変化

四つに組んだ際の柔らかさと天性の相撲センスは群を抜いており、元横綱・北の富士からは「師匠の3分の1の稽古で横綱になれる大器」「やる気になれば1年で大関になれる」と絶賛されるほどであった。その一方で筋金入りの稽古嫌いとしても知られており、同氏から「いろんな弟子を見たが、あんなに稽古をやらない奴は見たことがない」と嘆かれるなど、愛憎入り交じる評価を受けていた。しかし、現役の終盤にはその姿勢にも変化が現れる。他の関取の躍進に刺激を受けて稽古場に下りる回数が増え、弟弟子の相手を務めて熱心に胸を出すなど、部屋を牽引するベテランとしての自覚を見せた。

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現役引退と指導者への道

長く幕内の土俵で激闘を繰り広げたが、晩年は度重なる怪我に苦しめられた。西前頭12枚目で迎えた令和5年(2023年)1月場所の途中(6日目)に現役引退を発表した。初土俵から107場所にわたり相撲を取り続け、そのうち実に75場所を幕内で務め上げた、約18年間の輝かしい歩みであった。

引退後は年寄「13代君ヶ濱」を襲名し、引き続き八角部屋に所属している。自身の引退相撲の際には「内弟子第1号は隠岐の島からと決めている」と語るなど、故郷からの力士発掘にも強い意欲を示した。天性の相撲センスで土俵を沸かせた名力士の経験は、指導者となった現在も若い力士たちへと受け継がれている。

四股名
隠岐の海 歩 (おきのうみ あゆみ)
最高位
関脇
年寄名跡
13代君ヶ濱 歩(八角)
出身地
島根県隠岐郡隠岐の島町
本名
福岡 歩
生年月日
昭和60年(1985)7月29日(40歳)
出身高校
隠岐水産高校
所属部屋
八角部屋
改名歴
福岡 歩 → 隠岐の海 歩 → 福岡 歩 → 隠岐の海 歩
初土俵
平成17年(2005)1月 前相撲(19歳5ヶ月)
新十両
平成21年(2009)3月(所要25場所)
23歳7ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
新入幕
平成22年(2010)3月(所要31場所)
24歳7ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
新小結
平成25年(2013)5月(所要49場所)
27歳9ヶ月(初土俵から8年4ヶ月)
新関脇
平成27年(2015)3月(所要60場所)
29歳7ヶ月(初土俵から10年2ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)1月場所(37歳5ヶ月)
大相撲歴
107場所(18年0ヶ月)
通算成績
674勝675敗32休1344出場(勝率.501)
通算107場所
勝ち越し61場所(勝ち越し率.575)(勝ち越し星185)
優勝等
幕内(次点3),幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞4回,金星4個(日馬富士3個、鶴竜1個)
持給金
156円(勝ち越し星185個 金星4個)
幕内戦歴
517勝567敗32休1079出場(勝率.479)
在位75場所(在位率.701)
勝ち越し37場所(勝ち越し率.493)
三役戦歴
41勝68敗11休108出場(勝率.380)
在位8場所(在位率.075)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.125)
関脇戦歴
5勝14敗11休18出場(勝率.278)
在位2場所(在位率.019)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
36勝54敗0休90出場(勝率.400)
在位6場所(在位率.056)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.167)
前頭戦歴
476勝499敗21休971出場(勝率.490)
在位67場所(在位率.626)
勝ち越し36場所(勝ち越し率.537)
十両戦歴
47勝43敗0休90出場(勝率.522)
在位6場所(在位率.056)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
関取戦歴
564勝610敗32休1169出場(勝率.482)
在位81場所(在位率.757)
勝ち越し41場所(勝ち越し率.506)
幕下以下歴
110勝65敗0休175出場(勝率.629)
在位25場所(在位率.234)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.800)

隠岐の海 歩の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(232回 / 34.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(229回 / 33.9%)
  • ✅ 得意な相手:明生(10勝2敗 / 勝率.833)
  • ✅ 苦手な相手:白鵬(1勝24敗 / 勝率.040)

昭和60(1985)年生まれの最高位:前頭

土佐豊 祐哉

高知工業高校時代には高校横綱のタイトルを獲得。進学した東京農大時代にも4冠を達成、付出資格は取れなかったが大きな期待のなか時津風部屋へと入門した。

序二段、三段目、幕下と三場所連続優勝も達成、前相撲から所要6場所で十両へと昇進した。平成21年7月には新入幕を果たし前頭筆頭にまで番付を上げたが全治3か月の怪我を負ったまま強行出場を続けた結果、番付は急降下。結局、三段目にまで番付を下げることになった。

引退も頭をよぎったが奮起し手術とリハビリを行い復帰場所で三段目優勝、徐々に番付を上げて平成27年初場所で18場所ぶりとなる再入幕を果たした。

平成28年(2016)1月場所を最後に引退。安治川、佐ノ山、間垣と名跡を替えながら時津風部屋の部屋付親方として後進の指導に当たっていた。令和3年(2021)2月22日、先代時津風(元幕内・時津海)が不祥事により退職勧告処分を受け、これに伴い17代時津風を襲名することとなった。

  • 17代・時津風 祐哉
  • 四股名 :土佐豊 祐哉(とさゆたか ゆうや)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:7代安治川⇒21代佐ノ山⇒20代間垣⇒17代時津風
  • 出身地 :高知県土佐市
  • 本 名 :森下 祐哉
  • 生年月日:昭和60年(1985)3月10日(41歳)
  • 出身大学:東京農業大学
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 改名歴 :森下⇒土佐豊
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(22歳0ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)3月(23歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成21年(2009)7月(24歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成28年(2016)1月(30歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:294勝255敗71休/543出場(53場所)
  • 生涯勝率:53.6%
  • 優勝等 :幕下優勝2回,三段目優勝2回,序二段優勝1回
  • 幕内戦歴:90勝111敗24休(15場所)勝率:44.8%
  • 十両戦歴:130勝116敗9休(17場所)勝率:52.8%

誉富士 歓之

誉富士 歓之 (ほまれふじ よしゆき)青森県西津軽郡鯵ヶ沢町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は前頭6枚目

平成20年(2008)1月場所に22歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和元年(2019)9月場所を最後に引退(34歳4ヶ月)。

通算成績は381勝361敗45休741出場。生涯勝率.514。通算70場所中、37場所を勝ち越した(勝ち越し率.536)。

主な成績は十両(同点1)、三段目優勝1回、序二段優勝1回

昭和60年(1985)5月6日生まれ。本名は三浦 歓之。

小学生の頃から相撲を始め鰺ヶ沢第一中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で準優勝。五所川原農林高、近畿大学と学生相撲で活躍したのちに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。

元小結・舞の海は小・中学校の先輩。女将さんの従姉妹と平成28年に結婚。

怪我の影響もあり平成30年7月場所の負け越しで十両から幕下へと陥落。さらに左肩の手術などもあり一時は序二段まで番付を下げた。令和元年9月場所13日目に引退を表明、17代楯山襲名が承認された。

四股名
誉富士 歓之 (ほまれふじ よしゆき)
最高位
前頭6枚目
年寄名跡
17代楯山 歓之(伊勢ヶ濱)
出身地
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町
本名
三浦 歓之
生年月日
昭和60年(1985)5月6日(40歳)
出身高校
五所川原農林高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
誉富士 歓之
初土俵
平成20年(2008)1月 前相撲(22歳8ヶ月)
新十両
平成24年(2012)1月(所要23場所)
26歳8ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(所要31場所)
28歳0ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
最終場所
令和元年(2019)9月場所(34歳4ヶ月)
大相撲歴
70場所(11年8ヶ月)
通算成績
381勝361敗45休741出場(勝率.514)
通算70場所
勝ち越し37場所(勝ち越し率.536)(勝ち越し星113)
優勝等
十両(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
持給金
59円50銭(勝ち越し星113個)
幕内戦歴
56勝83敗11休138出場(勝率.406)
在位10場所(在位率.143)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.300)
前頭戦歴
56勝83敗11休138出場(勝率.406)
在位10場所(在位率.143)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.300)
十両戦歴
210勝210敗0休420出場(勝率.500)
在位28場所(在位率.400)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
266勝293敗11休558出場(勝率.477)
在位38場所(在位率.543)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.447)
幕下以下歴
115勝68敗34休183出場(勝率.628)
在位31場所(在位率.443)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.645)

誉富士 歓之の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(179回 / 46.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(101回 / 27.7%)
  • ✅ 得意な相手:荒鷲(7勝1敗 / 勝率.875)
  • ✅ 苦手な相手:阿夢露(2勝10敗 / 勝率.167)

明瀬山 光彦

明瀬山 光彦(あきせやま みつひこ)は愛知県 春日井市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和5年9月場所の番付は西 幕下6枚目。

小学4年と5年次にわんぱく横綱を獲得。たびたび「ゆるふん」を指摘される「パンの山」。

四股名
明瀬山 光彦(あきせやま みつひこ)
最高位
前頭12枚目
最新番付
西 幕下6枚目
出身地
愛知県 春日井市
本名
深尾 光彦
生年月日
昭和60年(1985)7月18日(40歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
改名歴
深尾⇒明瀬山
初土俵
平成20年(2008)1月(22歳6ヵ月)
新十両
平成22年(2010)11月(25歳4ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)3月(30歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
475勝477敗29休/944出場(勝率:50.3%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
59.5%
令5年9月
西 幕下6枚目(9枚半上昇)
3勝4敗
     |     |     
令5年7月
東 幕下16枚目(8枚半降下)
5勝2敗
○-●-○|-○--○|-○●--
令5年5月
西 幕下7枚目(2枚半上昇)
2勝5敗
○--●○|--●-●|-●--●
令5年3月
東 幕下10枚目(3枚上昇)
4勝3敗
●--●●|-○--○|○--○-
令5年1月
東 幕下13枚目(5枚半上昇)
4勝3敗
○--○-|●-●-○|-○--●
令4年11月
西 幕下18枚目(7枚降下)
4勝3敗
○--○-|●-○-●|-○●--
令4年9月
西 幕下11枚目
3勝4敗
-●○--|○●-●-|-●○--

昭和60(1985)年生まれの最高位:十両

北勝国 英明

  • 四股名 :北勝国 英明(ほくとくに ひであき)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :山形県鶴岡市
  • 本 名 :林 英明
  • 生年月日:昭和60年(1985)6月7日
  • 所属部屋:八角部屋
  • 改名歴 :林⇒北勝国
  • 初土俵 :平成13年(2001)3月(15歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)3月(22歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)1月(27歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:251勝183敗105休/431出場(71場所)
  • 生涯勝率:57.8%
  • 優勝等 :三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 十両戦歴:47勝51敗7休(7場所)勝率:48.0%

出羽鳳 太一

  • 四股名 :出羽鳳 太一(でわおおとり たいち)
  • 最高位 :十両10枚目
  • 出身地 :大阪府大阪市東住吉区
  • 本 名 :松本 太一
  • 生年月日:昭和60年(1985)11月22日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :松本⇒出羽鳳
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(18歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)5月(20歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成29年(2017)9月(31歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:285勝259敗33休/541出場(80場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :幕下同点2回,序ノ口優勝1回
  • 十両戦歴:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%

希善龍 貴司

希善龍 貴司 (きぜんりゅう たかし)香川県善通寺市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は十両11枚目

平成20年(2008)3月場所に22歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)7月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。

通算成績は296勝275敗5休570出場。生涯勝率.519。通算73場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.597)。

主な成績は幕下優勝1回(同点1)、三段目(同点1)、序二段優勝1回

昭和60年(1985)4月30日生まれ。本名は亀井 貴司。

幼少期から相撲に親しみ、日本大学を経て角界の門を叩いた亀井(のちの希善龍)は、大相撲史上最多となる「9回」の十両昇進という類を見ない記録を残した力士である。関取の座を掴んでは幕下へ陥落するという過酷な道のりを歩みながらも、そのたびに這い上がる不屈の精神は、多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

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怪我を乗り越えたアマチュア時代

小学4年生で相撲を始め、香川県内の小学生横綱に輝くなど早くから頭角を現した。相撲の強豪である香川県立高松南高校へ進学し、3年次には全国大会で個人3位に入賞する活躍を見せる。高校卒業後は日本大学へ進学して相撲部に入部した。

しかし、入部直後に膝を痛める大怪我を負い、約1年にわたって相撲が取れない苦しい時期を過ごすこととなる。それでも腐ることなく、地道な筋力トレーニングで恵まれた体格をさらに鍛え上げた。その結果、大学3年次には全国学生相撲個人体重別選手権大会の135キロ未満で公式記録上の準優勝を果たし、4年次には全日本相撲選手権大会でベスト16に入るなど、確かな実力を身につけていった。

日大の縁が結ぶ木瀬部屋入門と初土俵

大学卒業後は、1学年上の先輩である清瀬海が在籍し、日本大学OBの11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が師匠を務める木瀬部屋への入門を決めた。同部屋では、同級生で相撲部主将も務めた明瀬山が、亀井に先んじて1場所早く初土俵を踏んでいる。

平成20年(2008年)3月場所で本名の「亀井」を四股名として初土俵を踏んだ。順調に番付を上げ、同年7月場所では西序二段62枚目で7戦全勝の序二段優勝を果たしている。なお、平成22年(2010年)には所属する木瀬部屋の一時閉鎖に伴い北の湖部屋へ移籍したが、平成24年(2012年)の部屋再興と同時に元の木瀬部屋へ帰属するという歴史も経験している。

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故郷の文字を背負い、悲願の関取へ

幕下上位の壁に跳ね返される時期もあったが、着実に地力をつけていった。大きな転機となったのは、東幕下7枚目で迎えた平成25年(2013年)3月場所である。この場所で力強い相撲を展開し、7戦全勝の成績を挙げて見事に幕下優勝を飾った。

この好成績により、翌5月場所での新十両昇進を決める。この関取昇進という節目を機に、故郷である香川県善通寺市の「善」の字を入れ、「希善龍」へと四股名を改名した。初土俵から約5年、幾多の苦労を重ねてようやく掴み取った関取の座であった。

史上最多9度の十両昇進と不屈の土俵

しかし、関取の壁は厚かった。新十両として臨んだ平成25年(2013年)5月場所は6勝9敗と負け越し、わずか1場所で幕下への陥落を味わうこととなった。

ここから、希善龍の真骨頂とも言える土俵人生が始まる。幕下に陥落して以降も決して諦めることなく、右四つからの寄りや上手投げを武器に幕下上位で勝ち越しを続け、幾度も十両の土俵へ返り咲いた。現役生活の中で果たした十両昇進の回数は、大相撲史上最多となる「9回」を数える。

昇進した9つの場所はすべて負け越し、あるいは休場に終わり、十両の地位を2場所連続で維持することは一度も叶わなかった。関取の座を掴んでは突き落とされるという事実だけを見れば残酷だが、それは裏を返せば、何度幕下へ転落してもそのたびに地力を発揮し、関取の座を奪い返すだけの力と精神力を備えていたことの証でもある。

長年にわたり幕下上位と十両の土俵で激闘を繰り広げたが、令和2年(2020年)7月場所を最後に現役を引退した。決して派手な記録や長期にわたる関取在位を残したわけではない。しかし、土俵に上がり続け、何度でも這い上がったその泥臭くも力強い相撲の型と歩みは、記録以上に確かな熱を帯びて大相撲の歴史に刻まれている。

四股名
希善龍 貴司 (きぜんりゅう たかし)
最高位
十両11枚目
出身地
香川県善通寺市
本名
亀井 貴司
生年月日
昭和60年(1985)4月30日
出身高校
高松南高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
亀井 貴司 → 希善龍 貴司
初土俵
平成20年(2008)3月 前相撲(22歳10ヶ月)
新十両
平成25年(2013)5月(所要30場所)
28歳0ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)7月場所(35歳2ヶ月)
大相撲歴
73場所(12年4ヶ月)
通算成績
296勝275敗5休570出場(勝率.519)
通算73場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.597)(勝ち越し星89)
優勝等
幕下優勝1回(同点1),三段目(同点1),序二段優勝1回
持給金
47円50銭(勝ち越し星89個)
十両戦歴
47勝85敗3休131出場(勝率.359)
在位9場所(在位率.123)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関取戦歴
47勝85敗3休131出場(勝率.359)
在位9場所(在位率.123)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
幕下以下歴
249勝190敗2休439出場(勝率.567)
在位63場所(在位率.863)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.683)

希善龍 貴司の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:上手投げ(143回 / 48.0%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(97回 / 34.9%)
  • ✅ 得意な相手:翔猿(5勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:天風(0勝8敗 / 勝率.000)

昭和60(1985)年生まれの最高位:幕下

常陸號 達也

常陸號 達也(ひたちごう たつや)は茨城県 笠間市出身、藤島部屋の力士で最高位は幕下15枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目73枚目。

平成22年初場所で三段目優勝

💡 茨城県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
常陸號 達也(ひたちごう たつや)
最高位
幕下15枚目
最新番付
西 三段目73枚目
出身地
茨城県 笠間市
本名
日向野 達也
生年月日
昭和60年(1985)6月17日(40歳)
身長・体重
182.9cm・141.1kg
出身高校
水戸農業高校
所属部屋
武蔵川 → 藤島部屋
改名歴
日向野 → 常陸號
初土俵
平成16年(2004)1月(18歳7ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
434勝430敗25休/862出場(勝率:50.3%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
常陸號が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り10
叩き込み7
押し出し3
引き落とし2
送り出し1
突き落とし1
常陸號が負けの決まり手(25敗)
叩き込み7
押し出し5
寄り切り3
肩透かし2
突き出し2
腕捻り1
その他5
令8年3月
西 三段目73枚目(20枚半上昇)
3勝4敗
●--○-|○-○●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
西 序二段13枚目(25枚上昇)
4勝3敗
-●○--|●-●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段38枚目(33枚半降下)
4勝3敗
-●-○-|●-○-●|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序二段5枚目(21枚上昇)
2勝5敗
-●○-○|--●-●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段26枚目(34枚半降下)
4勝3敗
○--○-|●○--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目71枚目(35枚上昇)
2勝5敗
○-○-●|-●-●-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序二段26枚目
5勝2敗
-○-○●|--○○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

昭和60(1985)年生まれの最高位:三段目

肥後ノ龍 智大

肥後ノ龍 智大(ひごのりゅう ともひろ)は熊本県 熊本市中央区出身、木瀬部屋の力士で最高位は三段目7枚目。令和8年3月場所の番付は西 序ノ口9枚目。

文徳高校出身。

💡 熊本県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
肥後ノ龍 智大(ひごのりゅう ともひろ)
最高位
三段目7枚目
最新番付
西 序ノ口9枚目
出身地
熊本県 熊本市中央区
本名
石本 智大
生年月日
昭和60年(1985)11月19日(40歳)
身長・体重
172cm・224.5kg
出身高校
文徳高校
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
石本⇒肥後ノ竜 → 肥後ノ龍
初土俵
平成16年(2004)3月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
400勝494敗16休/889出場(勝率:45%)
直近7場所
14勝28敗7休
7場所勝率
35.9%
決まり手傾向(直近7場所)
肥後ノ龍が勝ちの決まり手(14勝)
寄り切り11
押し出し2
送り出し1
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肥後ノ龍が負けの決まり手(28敗)※不戦敗3含む
寄り切り11
押し出し10
巻き落とし1
叩き込み1
送り出し1
突き落とし1
令8年3月
西 序ノ口9枚目(7枚上昇)
0勝3敗4休
●--■-|■やややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序ノ口16枚目(3枚降下)
3勝4敗
-○-●-|●-●-●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序ノ口13枚目(9枚半降下)
1勝3敗3休
-●-○-|●■-やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序ノ口4枚目(5枚半降下)
1勝6敗
-●-●●|--●○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段103枚目(7枚降下)
3勝4敗
●--●●|-○--○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段96枚目(4枚半降下)
3勝4敗
○--●-|○●--●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段92枚目
3勝4敗
-●○-●|--●-○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

足立 和也

足立 和也(あだち かずや)は神奈川県 茅ヶ崎市出身、二所ノ関部屋の力士で最高位は三段目74枚目。令和8年3月場所の番付は東 序ノ口16枚目。

円蔵中学では長身をいかしてバレー部で活躍。この頃から体重がすでに150キロあった。部屋では「だっち」と呼び親しまれており、濃い味付けのちゃんこが評判。

荒磯親方(元横綱・稀勢の里)の部屋創設(現・二所ノ関部屋)にあたり、部屋の要として同行。その稀勢の里とは平成14年初土俵で1場所違いのほぼ同期(稀勢の里が3月、足立が5月)。

💡 神奈川県出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
足立 和也(あだち かずや)
最高位
三段目74枚目
最新番付
東 序ノ口16枚目
出身地
神奈川県 茅ヶ崎市
本名
足立 和也
生年月日
昭和60年(1985)7月15日(40歳)
身長・体重
182cm・196.1kg
所属部屋
鳴戸 → 田子ノ浦 → 荒磯 → 二所ノ関部屋
初土俵
平成14年(2002)5月(16歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
425勝546敗16休/971出場(勝率:43.8%)
直近7場所
13勝26敗10休
7場所勝率
33.3%
決まり手傾向(直近7場所)
足立が勝ちの決まり手(13勝)※不戦勝2含む
寄り切り7
寄り倒し1
上手投げ1
押し出し1
叩き込み1
足立が負けの決まり手(26敗)
寄り切り12
押し出し8
小手投げ1
突き落とし1
送り出し1
突き出し1
その他2
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令8年3月
東 序ノ口16枚目(21枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段94枚目(33枚降下)
0勝4敗3休
-●●--|●-●やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段61枚目(32枚上昇)
1勝6敗
○--●-|●-●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序二段93枚目(30枚半降下)
4勝3敗
-□●--|●-●-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段63枚目(34枚上昇)
2勝5敗
●-●--|●-●○-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段97枚目(15枚降下)
4勝3敗
●-○--|○-○●-|-□●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段82枚目
2勝5敗
-●-●-|○-●-●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2021-03-26
投稿者:レイ

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