玉鷲 一朗
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和8年1月場所の番付は東 前頭5枚目。
入門するまでは相撲経験は無く、将来はホテルマンになろうとモンゴル食糧技術大学で学んでいた。しかし、大きな身体と腕力を活かして力士になろうと思い立ち、留学していた姉を頼って来日。姉と一緒に両国を訪れ、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会い相談すると旭鷲山の連絡先を教えてもらえた。これが片男波部屋入門のきっかけとなった。
初土俵から4年の平成20(2008)年1月場所で新十両、そこから4場所連続勝ち越しで平成20(2008)年9月場所で新入幕を果たした。平成27(2015)年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世。さらに平成29(2017)年1月場所で新関脇昇進。初土俵から所要77場所、新入幕から所要49場所での新関脇は史上5位タイのスロー昇進。
年を重ねるごとに「相撲力」がアップしてきた玉鷲。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を、平成31(2019)年1月場所の初優勝で達成。優勝を決めた千秋楽には第二子も産まれてダブルの喜びとなった。
令和4(2022)年9月場所では千秋楽に高安を破り自身2度目の幕内最高位優勝を決めた。37歳10ヶ月での幕内優勝は、旭天鵬の抜いて昭和以降の最年長記録となった。
ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。
- 四股名
- 玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
- 最高位
- 関脇
- 最新番付
- 東 前頭5枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バトジャルガル・ムンフオリギル
- 生年月日
- 昭和59年(1984)11月16日(41歳)
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 初土俵
- 平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
- 新十両
- 平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
- 新小結
- 平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
- 新関脇
- 平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星8個
- 通算成績
- 890勝874敗2休/1763出場(勝率:50.5%)
- 直近7場所
- 54勝51敗
- 7場所勝率
- 51.4%
- 令8年1月
- 東 前頭5枚目(1枚降下)
- 5勝10敗
- ●○●○●|●●●○○|●●●○●
- 令7年11月
- 東 前頭4枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●●●●|●○○●○
- 令7年9月
- 東 前頭筆頭(3枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●●○●○|○●●●●|○○●●○
- 令7年7月
- 西 前頭4枚目(1枚半降下)
- 11勝4敗(殊勲賞・金星)
- ○○○○●|○○○●○|●●○○○
- 令7年5月
- 東 前頭3枚目(4枚半上昇)
- 6勝9敗
- ○●●○●|●●●○●|●○○●○
- 令7年3月
- 西 前頭7枚目(2枚半上昇)
- 10勝5敗
- ●○○○●|○○○●○|○○●●○
- 令7年1月
- 東 前頭10枚目
- 9勝6敗
- ○○○○○|●○●●●|●○○○●
千代翔馬 富士雄
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年1月場所の番付は東 前頭11枚目。
父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす
- 四股名
- 千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 最新番付
- 東 前頭11枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガンバータル・ムンクサイハン
- 生年月日
- 平成3年(1991)7月20日(34歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校・中退
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 翔馬⇒千代翔馬
- 初土俵
- 平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 金星1個
- 通算成績
- 575勝564敗20休/1138出場(勝率:50.5%)
- 直近7場所
- 36勝54敗(十両:9勝6敗)
- 7場所勝率
- 42.9%
- 令8年1月
- 東 前頭11枚目(6枚上昇)
- 6勝9敗
- ●○○●●|●●○●○|●○●○●
- 令7年11月
- 東 前頭17枚目(3枚上昇)
- 10勝5敗
- ○○●●●|○○○●○|○○●○○
- 令7年9月
- 西 十両2枚目(10枚半降下)
- 9勝6敗
- ●○●○●|●○○●○|○○○●○
- 令7年7月
- 西 前頭9枚目(4枚降下)
- 1勝14敗
- ●●●●●|●●●●●|●○●●●
- 令7年5月
- 西 前頭5枚目(3枚降下)
- 4勝11敗
- ●●●●●|○○●●●|○○●●●
- 令7年3月
- 西 前頭2枚目(3枚上昇)
- 6勝9敗(金星)
- ○●●○○|●●●●●|○○●○●
- 令7年1月
- 西 前頭5枚目
- 9勝6敗
- ○○○○○|○□●○●|●●●●○
玉正鳳 萬平
玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年1月場所の番付は東 十両5枚目。
父親はモンゴル相撲と柔道の監督で、教え子にはのちの朝青龍や日馬富士、朝赤龍や時天空などがいた。
実は13代高島(元関脇・高望山)の高島部屋へ入門するために来日したのだが、新弟子検査を受ける前に部屋は消滅してしまい急遽、20代春日山(元幕内・春日富士)の春日山部屋所属となった経緯が。当初の「高春日 望」という四股名は高望山と春日富士を合わせたもの。その次の「種子島」という四股名は後援者の名前だった。
現在の「旭蒼天」という四股名は前の師匠である中川親方(元幕内・旭里)の「旭」と、モンゴルに因んだ「蒼天」から命名。実の姉は片男波部屋の玉鷲の妻、つまり玉鷲は義理の兄にあたる。
令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋が閉鎖、旭蒼天は義兄のいる片男波部屋への移籍が決まった。
- 四股名
- 玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 東 十両5枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- エルデンビィールグ・エンクマンライ
- 生年月日
- 平成5年(1993)3月6日(32歳)
- 所属部屋
- 春日山⇒追手風⇒中川⇒片男波部屋
- 改名歴
- 高春日⇒種子島⇒旭蒼天⇒玉正鳳
- 初土俵
- 平成23年(2011)9月(18歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)3月(30歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)1月(31歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 376勝363敗0休/738出場(勝率:50.9%)
- 直近7場所
- 33勝42敗(幕内:10勝20敗)
- 7場所勝率
- 41.0%
- 令8年1月
- 東 十両5枚目(6枚上昇)
- 5勝10敗
- ○●●○●|○●●○●|●●●●○
- 令7年11月
- 東 十両11枚目(4枚降下)
- 10勝5敗
- ○○●○○|○●○●○|○●●○○
- 令7年9月
- 東 十両7枚目(3枚半降下)
- 4勝11敗
- ●●○○●|●○●●●|●●○●●
- 令7年7月
- 西 十両3枚目(3枚半降下)
- 6勝9敗
- ○○●●●|○○●●●|●○●○●
- 令7年5月
- 東 前頭17枚目(1枚半上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●○●●|○●○○●|●●●●●
- 令7年3月
- 東 十両筆頭(2枚半降下)
- 8勝7敗
- ○○●●●|○○○○●|○○●●●
- 令7年1月
- 東 前頭16枚目
- 6勝9敗
- ○●●●●|○●○●●|○●○●○
“
大翔鵬 清洋
大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)はモンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和8年1月場所の番付は東 三段目5枚目。
小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌
- 四股名
- 大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)
- 最高位
- 前頭9枚目
- 最新番付
- 東 三段目5枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- チミデレゲゼン・シジルバヤル
- 生年月日
- 平成6年(1994)8月28日(31歳)
- 出身高校
- 流山南高校
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 初土俵
- 平成25年(2013)3月(18歳7ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)
- 新入幕
- 平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 417勝433敗2休/849出場(勝率:49.1%)
- 直近7場所
- 15勝27敗(十両:1勝14敗)
- 7場所勝率
- 28.1%
- 令8年1月
- 東 三段目5枚目(21枚降下)
- 3勝4敗
- -●-○-|●○--●|○-●--
- 令7年11月
- 西 幕下44枚目(9枚半上昇)
- 2勝5敗
- -●●--|●-○●-|-●-○-
- 令7年9月
- 東 幕下54枚目(27枚半降下)
- 4勝3敗
- ○--●-|○●-○-|○--●-
- 令7年7月
- 西 幕下26枚目(20枚半降下)
- 1勝6敗
- ○-●-●|-●--●|-●-●-
- 令7年5月
- 東 幕下6枚目(1枚半上昇)
- 1勝6敗
- ●--□●|-●-●-|●---●
- 令7年3月
- 西 幕下7枚目(7枚降下)
- 4勝3敗
- ○--●●|--○●-|○-○--
- 令7年1月
- 西 十両14枚目
- 1勝14敗
- ●●●●●|●●○●●|●●●●●
佐田ノ輝 晋太
佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)はモンゴル ウランバートル市出身、境川部屋の力士で最高位は幕下14枚目。令和8年1月場所の番付は西 幕下49枚目。
モンゴル科学技術大学を経て境川部屋へと入門。チェスが趣味。
- 四股名
- 佐田ノ輝 晋太(さだのひかり しんた)
- 最高位
- 幕下14枚目
- 最新番付
- 西 幕下49枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ダワーニャム・ナランツォグト
- 生年月日
- 平成7年(1995)12月31日(30歳)
- 出身大学
- モンゴル科技大
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 佐田輝⇒佐田ノ輝
- 初土俵
- 平成26年(2014)5月(18歳5ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回
- 通算成績
- 239勝219敗25休/457出場(勝率:52.3%)
- 直近7場所
- 24勝20敗5休
- 7場所勝率
- 54.5%
- 令8年1月
- 西 幕下49枚目(8枚降下)
- 4勝3敗
- -●-●-|○○--○|-●-○-
- 令7年11月
- 西 幕下41枚目(6枚半降下)
- 3勝4敗
- ●-○-●|-○-●-|●-○--
- 令7年9月
- 東 幕下35枚目(9枚上昇)
- 3勝4敗
- ○--●-|○-●-○|●--●-
- 令7年7月
- 東 幕下44枚目(23枚上昇)
- 4勝3敗
- ●--○-|○-●○-|-○-●-
- 令7年5月
- 西 三段目6枚目(12枚上昇)
- 5勝2敗
- -○-●○|-○-○-|○-●--
- 令7年3月
- 西 三段目18枚目(23枚降下)
- 4勝3敗
- -○-●-|○-●○-|○--●-
- 令7年1月
- 西 幕下56枚目
- 1勝1敗5休
- ●-○-や|ややややや|ややややや
霧島 鐵力
霧島 鐵力(きりしま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、音羽山部屋の力士で最高位は大関。令和8年1月場所の番付は東 関脇。
10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中。
令和5年(2023年)3月場所で新関脇に昇進。千秋楽では大栄翔との優勝決定戦を制して自身初の幕内優勝を果たした。
- 四股名
- 霧島 鐵力(きりしま てつお)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 関脇
- 出身地
- モンゴル ドルンノット
- 本名
- ビョンブチュルン・ハグワスレン
- 生年月日
- 平成8年(1996)4月24日(29歳)
- 所属部屋
- 陸奥⇒音羽山部屋
- 改名歴
- 霧馬山⇒霧島
- 初土俵
- 平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)
- 新十両
- 平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)1月(23歳9ヵ月)
- 新小結
- 令和3年(2021)11月(25歳7ヵ月)
- 新関脇
- 令和5年(2023)3月(26歳11ヵ月)
- 新大関
- 令和5年(2023)7月(27歳3ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞4回,技能賞4回
- 通算成績
- 444勝300敗25休/741出場(勝率:59.9%)
- 直近7場所
- 66勝39敗
- 7場所勝率
- 62.9%
- 令8年1月
- 東 関脇(3枚上昇)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ○○○○●|○○○○●|●○○●○
- 令7年11月
- 東 前頭2枚目(2枚半降下)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●○●●○|○○●○○|○○○○○
- 令7年9月
- 西 関脇(変動なし)
- 6勝9敗
- ○○○○●|●●●○●|●●○●●
- 令7年7月
- 西 関脇(変動なし)
- 8勝7敗
- ○○○○●|○○○●○|●●●●●
- 令7年5月
- 西 関脇(半枚上昇)
- 11勝4敗(技能賞)
- ○●○○●|○○●○○|○○○○●
- 令7年3月
- 東 小結(1枚半上昇)
- 8勝7敗
- ○●○○●|●○●●●|○●○○○
- 令7年1月
- 西 前頭筆頭
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●●●○○|○○○○○|○○○●○
冨蘭志壽 学
冨蘭志壽 学(ふらんしす まなぶ)はフィリピン ラグナ州出身、式秀部屋の力士で最高位は三段目52枚目。令和8年1月場所の番付は東 序二段17枚目。
フィリピン生まれで9歳の頃に来日して福生市に。2年遅れでの福生第一小学校に入学となった。小6から中3まで福生市柔道連盟で柔道を習い中2で市の大会で優勝を飾った。キラキラネームと言われるが四股名は本名に因んだもの。
- 四股名
- 冨蘭志壽 学(ふらんしす まなぶ)
- 最高位
- 三段目52枚目
- 最新番付
- 東 序二段17枚目
- 出身地
- フィリピン ラグナ州
- 本名
- 須崎 フランシス
- 生年月日
- 平成10年(1998)8月4日(27歳)
- 所属部屋
- 式秀部屋
- 初土俵
- 平成28年(2016)3月(17歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 194勝205敗7休/398出場(勝率:48.7%)
- 直近7場所
- 20勝29敗
- 7場所勝率
- 40.8%
- 令8年1月
- 東 序二段17枚目(27枚降下)
- 2勝5敗
- ●-●--|○●-●-|○---●
- 令7年11月
- 東 三段目70枚目(18枚半上昇)
- 3勝4敗
- ○-●--|●-●-○|○-●--
- 令7年9月
- 西 序二段8枚目(20枚上昇)
- 4勝3敗
- -●○-●|-○-●-|○-○--
- 令7年7月
- 西 序二段28枚目(43枚降下)
- 4勝3敗
- ●-○--|○-○-●|-○--●
- 令7年5月
- 西 三段目65枚目(35枚半上昇)
- 1勝6敗
- ●-●-●|-○-●-|●---●
- 令7年3月
- 東 序二段21枚目(37枚半降下)
- 5勝2敗
- ●-○-○|--○-○|-●--○
- 令7年1月
- 西 三段目63枚目
- 1勝6敗
- ●--●-|●●-○-|-●--●
豊昇龍 智勝
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身。立浪部屋の横綱。
11歳からレスリングに取り組み、日本体育大学柏高等学校(旧・柏日体高校)にレスリング留学で来日。高校1年の春、授業で訪れた両国国技館をきっかけに相撲に関心を持ち、叔父である第68代横綱・朝青龍と相談のうえ競技転向を決意した。
平成30年(2018年)1月場所で初土俵。四股名「豊昇龍」は、師匠・立浪親方(元小結・旭豊)の「豊」と、叔父・朝青龍の「龍」を採り、“横綱まで昇り詰めたい”という本人の意志を込めて「昇」の字を当てたもの。当初は「豊青龍」を予定していたが、師匠の助言を受け「昇」を選び、現在の四股名に決まった。
令和元年(2019年)11月場所で新十両に昇進し、令和2年(2020年)9月場所で新入幕。以降、幕内上位で安定した成績を重ね、令和4年(2022年)11月場所で小結に昇進し、新三役に。令和5年(2023年)7月場所では東関脇として12勝3敗の成績を収め、幕内初優勝を飾った。続く9月場所で大関に昇進し、令和7年(2025年)1月場所では13勝2敗の好成績で再び優勝を果たした。
場所後、横綱昇進が横綱審議委員会で議論され、全会一致で推薦が決定。これを受けて第74代横綱に昇進した。昇進伝達式では「気魄一閃の精神で精進致します」と口上を述べている。土俵入りでは、叔父・朝青龍と同じ「雲龍型」を選択した。
- 四股名
- 豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
- 最高位
- 横綱
- 最新番付
- 東 横綱
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- スガラグチャー・ビャンバスレン
- 生年月日
- 平成11年(1999)5月22日(26歳)
- 出身高校
- 日体大柏高校
- 所属部屋
- 立浪部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和1年(2019)11月(20歳6ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)9月(21歳4ヵ月)
- 新小結
- 令和4年(2022)3月(22歳10ヵ月)
- 新関脇
- 令和4年(2022)9月(23歳4ヵ月)
- 新大関
- 令和5年(2023)9月(24歳4ヵ月)
- 横綱昇進
- 令和7年(2025)3月(25歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回,技能賞2回
- 通算成績
- 383勝222敗20休/598出場(勝率:64%)
- 直近7場所
- 65勝25敗15休
- 7場所勝率
- 73.9%
- 令8年1月
- 東 横綱(半枚上昇)
- 10勝5敗
- ○○●○○|○○●●○|○●●○○
- 令7年11月
- 西 横綱(変動なし)
- 12勝3敗(幕内同点)
- ●○○○○|●○○○○|○○○●□
- 令7年9月
- 西 横綱(半枚降下)
- 13勝2敗(幕内同点)
- ○○○○○|○○○○○|○●●○○
- 令7年7月
- 東 横綱(変動なし)
- 1勝4敗10休
- ○●●●■|ややややや|ややややや
- 令7年5月
- 東 横綱(変動なし)
- 12勝3敗
- ○○●●○|○○○○○|○●○○○
- 令7年3月
- 東 横綱(1枚上昇・最高位更新)
- 5勝5敗5休
- ●○○○●|○○●●■|ややややや
- 令7年1月
- 西 大関
- 12勝3敗(幕内優勝)
- ○○○○●|○○●●○|○○○○○
狼雅 外喜義
狼雅 外喜義(ろうが ときよし)はロシア トゥヴァ共和国出身、二子山部屋の力士で最高位は前頭8枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭9枚目。
母親の故郷であるロシアのトゥヴァ共和国で生まれ育った。14歳の頃、モンゴルのウランバートルに移り住み、国籍をモンゴルとした。
小学1年から中学2年まで柔道とレスリングに打ち込み、柔道ではロシアの大会で優勝した実績を持つ。中学2年時に出場した第4回白鵬杯で団体2位、翌年の第5回白鵬杯で個人ベスト8に入賞した。
平成27年(2015年)4月に来日し、鳥取城北高校へ相撲留学。3年次の平成29年(2017年)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)相撲競技の個人決勝にて、スガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破り、高校横綱のタイトルを獲得した。同校の校長であり相撲部総監督の石浦外喜義の知遇を得て、元大関・雅山が師匠を務める二子山部屋への入門を決定。四股名の「狼雅」は、モンゴルの象徴である「狼」と、師匠の現役名から一字を取ったもの。
入門当初はモンゴル出身として登録されていたが、令和2年(2020年)1月場所よりロシア出身へと改める。ロシアで産まれ14歳までロシア育った狼雅の心は常にロシア人であった。
平成30年(2018年)11月場所に初土俵を踏むと、翌場所は序ノ口で7戦全勝優勝。さらに序二段で迎えた令和元年(2019年)3月場所も7戦全勝、当時番付を落としていた照ノ富士(現・伊勢ヶ濱親方)との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。
幸先のよいスタートを切っていた狼雅ではあったが、しばらくは幕下の土俵で力を蓄えていた。西幕下筆頭で迎えた令和4年(2022年)9月場所で4勝3敗と勝ち越し、翌11月場所での新十両昇進を決めた。この昇進は元大関・雅山率いる二子山部屋として初の関取誕生となる。
令和5年(2023年)11月場所に新入幕、これはロシア出身力士として史上6人目の幕内力士となる。
- 四股名
- 狼雅 外喜義(ろうが ときよし)
- 最高位
- 前頭8枚目
- 最新番付
- 西 前頭9枚目
- 出身地
- ロシア トゥヴァ共和国
- 本名
- アマルトゥブシン・アマルサナー
- 生年月日
- 平成11年(1999)3月2日(26歳)
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)11月(19歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和3年(2021)3月(22歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)11月(24歳8ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 249勝193敗12休/441出場(勝率:56.5%)
- 直近7場所
- 38勝40敗12休(十両:11勝4敗)
- 7場所勝率
- 53.3%
- 令8年1月
- 西 前頭9枚目(2枚上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|○●●●●|○○○●○
- 令7年11月
- 西 前頭11枚目(変動なし)
- 8勝7敗
- ●○○●○|●○●○○|○○●●●
- 令7年9月
- 西 前頭11枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ○○●●○|○●●○●|●○●●○
- 令7年7月
- 西 前頭10枚目(4枚上昇)
- 7勝8敗
- ○○●●●|●○○○○|○●●●●
- 令7年5月
- 西 前頭14枚目(6枚上昇)
- 9勝6敗
- ○○●○○|●○○●○|●●●○○
- 令7年3月
- 東 十両3枚目(12枚半降下)
- 11勝4敗
- ○●○○○|○○●●○|○●○○○
- 令7年1月
- 東 前頭8枚目
- 0勝3敗12休
- やややや●|●■ややや|ややややや
北天海 葵
北天海 葵(ほくてんかい あおい)はモンゴル ウランバートル市出身、尾上部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下17枚目。
叔父は貴乃花~千賀ノ浦部屋の関取だった貴ノ岩(元前頭2枚目)。モンゴルでの中学時代は柔道で内股が得意だった。埼玉栄高校への相撲留学のために来日、高校3年生のときに出場した関東大会重量級では2位に。因みに優勝はスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)。目指す相撲は北天佑(元・大関)のような力強い相撲。
- 四股名
- 北天海 葵(ほくてんかい あおい)
- 最高位
- 幕下5枚目
- 最新番付
- 東 幕下17枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガルダン・スフバト
- 生年月日
- 平成11年(1999)2月2日(26歳)
- 所属部屋
- 尾上部屋
- 初土俵
- 令和1年(2019)7月(20歳5ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 通算成績
- 142勝104敗20休/245出場(勝率:58%)
- 直近7場所
- 26勝23敗
- 7場所勝率
- 53.1%
- 令8年1月
- 東 幕下17枚目(26枚上昇)
- 4勝3敗
- -●●--|○○--○|-○--●
- 令7年11月
- 東 幕下43枚目(15枚降下)
- 6勝1敗
- ○--○○|-○-●-|-○○--
- 令7年9月
- 東 幕下28枚目(17枚上昇)
- 2勝5敗
- -●-●-|○●-●-|●---○
- 令7年7月
- 東 幕下45枚目(10枚降下)
- 5勝2敗
- ○-●--|○○--○|-○--●
- 令7年5月
- 東 幕下35枚目(5枚半降下)
- 3勝4敗
- -○-●●|--○○-|●--●-
- 令7年3月
- 西 幕下29枚目(9枚半降下)
- 3勝4敗
- ○--●-|○-●●-|-●--○
- 令7年1月
- 東 幕下20枚目
- 3勝4敗
- ○--●-|○-●○-|●-●--
出羽ノ龍 和希
出羽ノ龍 和希(でわのりゅう かずき)はモンゴル ウランバートル市出身、出羽海部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 十両13枚目。
8歳の頃からモンゴル出身の元力士・北春日(春日山部屋・三段目18)に相撲を教わり、中学時代は同じくモンゴル出身の元力士・前乃雄(高田川部屋・幕下25)に教わった。その小中時代には朝青龍杯や白鵬杯で団体優勝するなどおおいに活躍。福岡県の希望が丘高校に相撲留学するため来日、数々の大会で優秀な成績をおさめた。知り合いの伝手により高崎親方(元幕内・金開山)を紹介してもらい、子どもの頃から憧れていた大相撲の世界に飛び込んだ。
- 四股名
- 出羽ノ龍 和希(でわのりゅう かずき)
- 最高位
- 十両13枚目
- 最新番付
- 西 十両13枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- トムルバートル・テムレン
- 生年月日
- 平成13年(2001)3月7日(24歳)
- 所属部屋
- 出羽海部屋
- 初土俵
- 令和1年(2019)11月(18歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和8年(2026)1月(24歳10ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 152勝98敗10休/249出場(勝率:61%)
- 直近7場所
- 8勝7敗(幕下以下:27勝15敗)
- 7場所勝率
- 61.4%
- 令8年1月
- 西 十両13枚目(4枚上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ○○○○●|●●○○○|●●○●●
- 令7年11月
- 西 幕下3枚目(11枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○○-●|-○-○○|----●
- 令7年9月
- 東 幕下15枚目(10枚半降下)
- 6勝1敗
- ○-●-○|-○--○|-○--○
- 令7年7月
- 西 幕下4枚目(2枚降下)
- 2勝5敗
- -○●-●|-●-●-|○-●--
- 令7年5月
- 西 幕下2枚目(7枚半上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- -●●-○|●--○-|○●---
- 令7年3月
- 東 幕下10枚目(12枚上昇)
- 6勝1敗
- -○-○○|-●--○|-○-○-
- 令7年1月
- 東 幕下22枚目
- 5勝2敗
- ○--●○|-○--●|○---○
獅司 大
獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、雷部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年1月場所の番付は東 前頭14枚目。
5歳の頃からレスリングを始め、15歳の頃に相撲へと転向した。平成27年(2015)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権重量級で3位。翌年にモンゴルで行われた世界相撲選手権重量級でも3位の成績を残した。
平成30年(2018)5月のUS・スモウ・オープン大会でヘビー級3位になったソコロフスキーは時津風親方(元幕内・時津海)を紹介されて7月に来日、約1ヵ月ものあいだ時津海部屋の稽古に参加した。
その後、外国人枠の絡みもあり入間川部屋を紹介されたソコロフスキーは1年の研修期間を経て令和2年(2020)1月場所での新弟子検査を受検、翌場所で初土俵を踏んだ。
- 四股名
- 獅司 大(しし まさる)
- 最高位
- 前頭11枚目
- 最新番付
- 東 前頭14枚目
- 出身地
- ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
- 本名
- ソコロフスキー・セルギイ
- 生年月日
- 平成9年(1997)1月16日(29歳)
- 所属部屋
- 入間川⇒雷部屋
- 初土俵
- 令和2年(2020)3月(23歳2ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)7月(26歳6ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)11月(27歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 209勝155敗2休/363出場(勝率:57.6%)
- 直近7場所
- 45勝45敗(十両:13勝2敗)
- 7場所勝率
- 55.2%
- 令8年1月
- 東 前頭14枚目(3枚降下)
- 9勝6敗
- ○○○●●|○○○○○|●○●●●
- 令7年11月
- 東 前頭11枚目(7枚上昇)
- 6勝9敗
- ●○●●●|●○●○●|○○●●○
- 令7年9月
- 東 前頭18枚目(半枚降下)
- 10勝5敗
- ●○○●○|○○○●●|○○○○●
- 令7年7月
- 西 前頭17枚目(6枚降下)
- 7勝8敗
- ○●○●□|●●●●●|○●○○○
- 令7年5月
- 西 前頭11枚目(2枚上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●●●●|○●●●○|●●○○●
- 令7年3月
- 西 前頭13枚目(8枚半上昇・最高位更新)
- 9勝6敗
- ●○○○○|●●○○○|●○●○●
- 令7年1月
- 西 十両4枚目
- 13勝2敗(十両優勝)
- ○○●○○|○○○○○|○○●○○
欧勝馬 出気
欧勝馬 出気(おうしょうま でき)はモンゴル トブ県出身、鳴戸部屋の力士で最高位は小結。令和8年1月場所の番付は東 前頭7枚目。
14才の頃からモンゴル相撲を始め16才からはレスリングも始めた。元横綱・朝青龍の紹介で高校2年生の4月に現・豊昇龍らと一緒に来日して日体大柏高校に入学。レスリングで全国高校選抜・個人120㎏級優勝、全国高校総体120㎏級優勝を果たした。
進学した日本体育大学で相撲を始め、1年次に全国学生選手権で3位に入り三段目付け出し資格を獲得した。2年次に全国無差別級優勝、全国学生選手権8強で三段目付け出し資格獲得(失効)。3年次に宇佐大会個人・団体とも優勝、東日本学生選手権2位、金沢大会優勝、そして全国学生選手権3位で三度、三段目付け出し資格を獲得した。4年次にも東日本無差別級3位、全国無差別級3位、全国学生選手権優勝で学生横綱を獲得し、幕下15枚目格付け出し資格を得た。鳴戸親方(元大関・琴欧洲)の誘いにより鳴戸部屋からの初土俵となった。
- 四股名
- 欧勝馬 出気(おうしょうま でき)
- 最高位
- 小結
- 最新番付
- 東 前頭7枚目
- 出身地
- モンゴル トブ県
- 本名
- プレブスレン・デルゲルバヤル
- 生年月日
- 平成9年(1997)4月9日(28歳)
- 出身高校
- 日体大柏高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 鳴戸部屋
- 初土俵
- 令和3年(2021)11月・幕下15付出(24歳7ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)7月(25歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)5月(27歳1ヵ月)
- 新小結
- 令和7年(2025)7月(28歳3ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 186勝165敗7休/351出場(勝率:53%)
- 直近7場所
- 50勝55敗
- 7場所勝率
- 47.6%
- 令8年1月
- 東 前頭7枚目(2枚半降下)
- 7勝8敗
- ○○○○○|●●●●○|●●●○●
- 令7年11月
- 西 前頭4枚目(3枚上昇)
- 4勝11敗
- ●○●○●|○●●●●|●●●●○
- 令7年9月
- 西 前頭7枚目(7枚半降下)
- 9勝6敗
- ●○○●●|○●○○○|○○●○●
- 令7年7月
- 東 小結(6枚上昇・最高位更新)
- 3勝12敗
- ●●●●○|●●○●●|●●○●●
- 令7年5月
- 東 前頭6枚目(2枚半上昇)
- 10勝5敗
- ○●●○●|○○○○○|○●●○○
- 令7年3月
- 西 前頭8枚目(1枚上昇)
- 9勝6敗
- ●●●●○|○○●○○|○○○○●
- 令7年1月
- 西 前頭9枚目
- 8勝7敗
- ●○●○○|○●●●○|●○○○●
金峰山 晴樹
金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)はカザフスタン アルマティ出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭8枚目。
14歳の頃から柔道に打ち込み、母国カザフスタンで3位に入賞するほどの実力を持っていた。相撲との出会いは18歳の時、元横綱・朝青龍の紹介で来日したことがきっかけである。東京の私立日出高校(現・目黒日本大学高校)に編入して相撲を始め、基礎を学んだ。高校卒業後は相撲の名門・日本大学へと進学し、その才能をさらに開花させていく。
日本大学時代、3年次に全日本相撲選手権大会で2位の好成績を挙げて三段目付け出し資格を取得したが、この時は行使せずに失効した。しかし4年次の令和2年(2020年)、全国学生相撲選手権大会で3位に入賞し、再び三段目付け出し資格を獲得。大学を卒業後、日大OBである11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。
四股名の由来
四股名の「金峰山」は、師匠の故郷である熊本市内にある火山の名から。金峰山自身は当初、「金峰山」を富士山級の山と想像していたが、実際は高尾山ほどのスケールだと知り驚いたという。また下の名「晴樹」は、元高校横綱で11代木瀬の日大時代の同期でもある成田晴樹氏に由来する。成田氏は日大学在学中に惜しくも亡くなられた。
三段目付出からの快進撃、そして幕内へ
令和3年(2021年)11月場所に三段目最下位格付出(100枚目格付出)で初土俵を踏むやいなや、7戦全勝の三段目優勝で圧倒的な力の差を見せつける。さらに令和4年(2022年)3月場所でも幕下で7戦全勝の優勝を遂げた。西幕下筆頭で迎えた同年7月場所に6勝1敗の好成績を挙げ、翌場所での新十両昇進を決めた。初土俵から所要5場所での新十両昇進であった。その十両もわずか3場所で通過し、令和5年(2023年)3月場所には新入幕、この新入幕場所で11勝4敗の大活躍で初の敢闘賞を受賞した。
不屈の再起、そして優勝決定戦の激闘
その後も幕内上位を目指して少しずつ積み上げていたが、東前頭7枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所では首を負傷し、5日目から途中休場を余儀なくされた。8日目から再出場したものの、この場所を6勝7敗2休で負け越し、その後も2場所連続で4勝11敗と大きく負け越した。これにより10場所守った幕内の座から十両への陥落を経験する。しかし金峰山はめげなかった。再起をかけた同年11月場所では西十両筆頭で12勝3敗の成績を挙げ、自身初となる十両優勝を達成。ひと場所で幕内の土俵へと返り咲いた。
幕内復帰直後の令和7年(2025年)1月場所、西前頭14枚目で初日から9連勝を記録するなど快進撃を見せる。12勝2敗で迎えた千秋楽。本割で王鵬に敗れると豊昇龍、王鵬、金峰山による三つ巴の優勝決定戦へと進出。この決定戦では大関(当時)豊昇龍に敗れて幕内優勝こそは逃したが、優勝同点の成績と二度目の敢闘賞を受賞。不屈の精神で再び幕内上位へと番付を戻した。
相撲スタイル、そしてムスリムの教え
幕内屈指の長身とリーチを活かし、入門当初はもろ手突きからの突き押しに加え、四つに組み止める相撲も使い分けるスタイルであった。しかし、首の怪我を抱えて以降は突き押し一本に絞る相撲へと変化を遂げている。また、大砂嵐(元幕内・大嶽部屋)に次ぐ史上2人目のムスリム(イスラム教徒)の幕内力士としても知られる。宗教上の戒律に従い豚肉や酒は口にしないため、部屋でのちゃんこもハラール食で英気を養う。異国の地でムスリムとして、そして力士として精進を続けている。カザフスタン出身者として初の幕内力士となったその背中には、母国からの期待も厚い。
- 四股名
- 金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭8枚目
- 出身地
- カザフスタン アルマティ
- 本名
- バルタグル・イェルシン
- 生年月日
- 平成9年(1997)6月24日(28歳)
- 出身高校
- 日出高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 初土俵
- 令和3年(2021)11月(24歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)9月(25歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)3月(25歳9ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞2回
- 通算成績
- 189勝159敗2休/347出場(勝率:54.5%)
- 直近7場所
- 50勝55敗
- 7場所勝率
- 47.6%
- 令8年1月
- 西 前頭8枚目(変動なし)
- 4勝11敗
- ●○●●●|○●○●●|○●●●●
- 令7年11月
- 西 前頭8枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ○●●●●|●○○●○|●○●○○
- 令7年9月
- 西 前頭8枚目(5枚降下)
- 7勝8敗
- ●●○●●|●○○●○|○●○○●
- 令7年7月
- 西 前頭3枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ○●●●●|●●●○●|○●●●○
- 令7年5月
- 西 前頭8枚目(3枚降下)
- 10勝5敗
- ○●●○○|○○○●●|○○●○○
- 令7年3月
- 西 前頭5枚目(9枚上昇)
- 6勝9敗
- ●●○●○|○●○●○|●●●●○
- 令7年1月
- 西 前頭14枚目
- 12勝3敗(敢闘賞・優勝同点)
- ○○○○○|○○○○●|○●○○●
大青山 大介
大青山 大介(だいせいざん だいすけ)は中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の力士で最高位は十両筆頭。令和8年1月場所の番付は東 十両2枚目。
中学の頃に白鵬杯に中国代表として出場。同郷、内モンゴル自治区出身の蒼国来(現・荒汐親方)の紹介で平成28(2016)年に静岡県の飛龍高校に相撲留学で来日した。
四股名は、故郷である内モンゴル自治区・フフホト市(モンゴル語で「青い城」)の北にそびえる山「大青山」から。
- 四股名
- 大青山 大介(だいせいざん だいすけ)
- 最高位
- 十両筆頭
- 最新番付
- 東 十両2枚目
- 出身地
- 中国 内モンゴル自治区
- 本名
- アスハダ
- 生年月日
- 平成12年(2000)5月22日(25歳)
- 出身高校
- 飛龍高校
- 所属部屋
- 荒汐部屋
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月(21歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 138勝88敗14休/226出場(勝率:61.1%)
- 直近7場所
- 53勝52敗
- 7場所勝率
- 50.5%
- 令8年1月
- 東 十両2枚目(1枚半上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|○●○●□|●○○●●
- 令7年11月
- 西 十両3枚目(2枚半降下)
- 9勝6敗
- ○○□●○|○○○○●|●○●●●
- 令7年9月
- 東 十両筆頭(5枚半上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ○●●○○|●●●●○|●○●○○
- 令7年7月
- 西 十両6枚目(変動なし)
- 10勝5敗
- ●○○○○|○○○●○|○●○●●
- 令7年5月
- 西 十両6枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ○●●○○|●○○●●|○●●○●
- 令7年3月
- 東 十両10枚目(1枚降下)
- 8勝7敗
- ○●○●○|●●●○○|○●●○○
- 令7年1月
- 東 十両9枚目
- 5勝10敗
- ●●○●●|●●●○○|●●○●○
琴挙龍 武明
琴挙龍 武明(ことけんりゅう たけあき)はモンゴル ウランバートル市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 幕下6枚目。
令和2(2020)年1月に来日し4月に埼玉栄高校に入学、相撲部の合宿所で生活しながら相撲を始めた。
- 四股名
- 琴挙龍 武明(ことけんりゅう たけあき)
- 最高位
- 幕下6枚目
- 最新番付
- 東 幕下6枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガントルガ・ビルグーン
- 生年月日
- 平成16年(2004)1月19日(22歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校・中退
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴
- 琴拳龍⇒琴挙龍
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月(18歳0ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 97勝56敗15休/152出場(勝率:63.8%)
- 直近7場所
- 24勝11敗14休
- 7場所勝率
- 68.6%
- 令8年1月
- 東 幕下6枚目(4枚上昇・最高位更新)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年11月
- 東 幕下10枚目(4枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○-●-|○-○-○|-●--○
- 令7年9月
- 西 幕下14枚目(6枚上昇)
- 4勝3敗
- -○○--|○○-●-|-●-●-
- 令7年7月
- 西 幕下20枚目(28枚上昇)
- 4勝3敗
- -●-○●|--○○-|-●-○-
- 令7年5月
- 西 幕下48枚目(40枚半降下)
- 6勝1敗
- ●-○--|○○--○|○---○
- 令7年3月
- 東 幕下8枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 0勝0敗7休
- 休場
- 令7年1月
- 東 幕下14枚目
- 5勝2敗
- -○-●-|○●-○-|○---○
風の湖 競
風の湖 競(かぜのうみ けい)はモンゴル オブス県出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下12枚目。令和8年1月場所の番付は西 幕下16枚目。
- 四股名
- 風の湖 競(かぜのうみ けい)
- 最高位
- 幕下12枚目
- 最新番付
- 西 幕下16枚目
- 出身地
- モンゴル オブス県
- 本名
- ツォゴー・ビルグーン
- 生年月日
- 平成15年(2003)1月29日(22歳)
- 出身高校
- 希望が丘高校
- 所属部屋
- 押尾川部屋
- 初土俵
- 令和4年(2022)11月(19歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 80勝53敗0休/133出場(勝率:60.2%)
- 直近7場所
- 27勝22敗
- 7場所勝率
- 55.1%
- 令8年1月
- 西 幕下16枚目(4枚半上昇)
- 5勝2敗
- ●-○--|○-○○-|○--●-
- 令7年11月
- 東 幕下21枚目(6枚半上昇)
- 4勝3敗
- ●-○-○|-○-●-|-○--●
- 令7年9月
- 西 幕下27枚目(15枚半降下)
- 4勝3敗
- -○○-○|--●-○|-●--●
- 令7年7月
- 東 幕下12枚目(10枚半上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- ●-○-●|--○-●|-●--●
- 令7年5月
- 西 幕下22枚目(6枚降下)
- 5勝2敗
- -○-○○|-●-○-|●-○--
- 令7年3月
- 西 幕下16枚目(7枚上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- -●○-●|--○-●|○-●--
- 令7年1月
- 西 幕下23枚目
- 4勝3敗
- -○-○○|-●-●-|-●○--
朝白龍 太郎
朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)はモンゴル ウランバートル市出身、高砂部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 前頭17枚目。
- 四股名
- 朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 東 前頭17枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ラグチャー・ジャミントクトホ
- 生年月日
- 平成11年(1999)1月8日(27歳)
- 出身高校
- 柏日体高校
- 出身大学
- 拓殖大学
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)1月(24歳0ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)9月(26歳8ヵ月)
- 新入幕
- 令和8年(2026)1月(27歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 104勝46敗0休/150出場(勝率:69.3%)
- 直近7場所
- 8勝7敗(十両:23勝7敗)(幕下以下:20勝8敗)
- 7場所勝率
- 69.9%
- 令8年1月
- 東 前頭17枚目(2枚半上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ○○○●●|○○●●●|●●○○○
- 令7年11月
- 西 十両2枚目(9枚上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ○●●○○|●●○○○|○○○○●
- 令7年9月
- 西 十両11枚目(5枚半上昇・最高位更新)
- 13勝2敗(十両優勝)
- ○○○○●|○○●○○|○○○○○
- 令7年7月
- 東 幕下3枚目(5枚半上昇・最高位更新)
- 7勝0敗(幕下優勝)
- ○-○-○|-○-○-|○-○--
- 令7年5月
- 西 幕下8枚目(7枚上昇)
- 5勝2敗
- ○--●-|○-○-○|-●-○-
- 令7年3月
- 西 幕下15枚目(6枚半降下)
- 5勝2敗
- ●--○○|--○-○|-○--●
- 令7年1月
- 東 幕下9枚目
- 3勝4敗
- -●-●-|●-○-○|-●--○
安青錦 新大
安青錦 新大(あおにしき あらた)はウクライナ ヴィンニツャ洲出身、安治川部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 大関。
8歳から17歳までレスリングに取り組み、17歳の時にウクライナ国内大会(110kg超級)で優勝を果たす。相撲は7歳から地元のクラブで始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会(堺市)の中量級で3位、2021年のヨーロッパ相撲選手権大会(ロシア・カザン)100kg級で優勝を飾るなど、国際大会で実績を積んだ。第32学校を卒業後、国立大学に合格するも進学せず、相撲の練習環境を求めて来日した。
令和4年(2022年)4月に来日し、関西大学相撲部主将の山中新大さん(現関西大職員)宅でお世話になりながら稽古に励んだ。その後、報徳学園相撲部の前監督である福田耕治さんの紹介により、元関脇・安美錦が師匠を務める安治川部屋への入門が決定。四股名の「安青錦」は、師匠の現役名から「安」と「錦」を取り、自身の目の色やウクライナの国旗を象徴する「青」を合わせたもの。下の名前の「新大(あらた)」は、生活を共にした恩人の山中氏から譲り受けた。
初土俵からの快進撃と異例のスピード出世
令和5年(2023年)9月場所に初土俵を踏むと、同年11月場所に序ノ口全勝優勝、令和6年(2024年)1月場所には序二段全勝優勝と幸先の良いスタートを切る。その後も順調に勝ち越しを続けて番付を駆け上がり、令和6年(2024年)11月場所で新十両へと昇進。十両をわずか2場所で通過し、令和7年(2025年)3月場所には、初土俵から10場所という異例の速さで新入幕を果たした。同場所では序盤の苦戦を跳ね除けて11勝4敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞を受賞した。
史上最速の金星獲得と新三役への到達
快進撃は幕内の上位戦でも衰えず、令和7年(2025年)7月場所には東前頭筆頭の地位で横綱・豊昇龍を渡し込みで破り初金星を獲得。初土俵から12場所での金星獲得は、付出力士を除き史上最速記録となった。同年9月場所にはウクライナ出身として初の新小結へと昇進。所要12場所での新三役もまた史上最速記録(付出力士を除く)であり、この場所も11勝を挙げて戦後初となる新入幕から4場所連続の2桁勝利を達成した。
双葉山以来89年ぶりの伝説へ:新関脇・新大関連続優勝
令和7年(2025年)11月場所、史上最速で新関脇に昇進すると、千秋楽の優勝決定戦にて横綱・豊昇龍を制し、念願の幕内初優勝を飾る。場所後にはウクライナ出身初の大関昇進が決定。初土俵から所要14場所での大関昇進は、これまでの琴欧州(のち琴欧洲、現・鳴戸親方)の19場所を大幅に塗り替える史上最速記録となった。
迎えた令和8年(2026年)1月場所、新大関として臨んだ土俵でもその勢いは止まることを知らず、千秋楽の優勝決定戦で熱海富士を撃破。2場所連続となる幕内最高優勝を果たした。新大関での優勝は平成18年(2006年)年夏場所の白鵬以来の快挙。さらには、新関脇・新大関の地位で2場所連続優勝を達成するのは、昭和の大横綱・双葉山以来、実に89年ぶりという歴史的偉業となった。初土俵からわずか15場所、角界は今、空前絶後の「安青錦旋風」に沸いており、来場所はいよいよ綱取りに挑むこととなる。
- 四股名
- 安青錦 新大(あおにしき あらた)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 西 大関
- 出身地
- ウクライナ ヴィンニツャ洲
- 本名
- ヤブグシシン・ダニーロ
- 生年月日
- 平成16年(2004)3月23日(21歳)
- 所属部屋
- 安治川部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)9月(19歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)11月(20歳8ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)3月(21歳0ヵ月)
- 新小結
- 令和7年(2025)9月(21歳6ヵ月)
- 新関脇
- 令和7年(2025)11月(21歳8ヵ月)
- 新大関
- 令和8年(2026)1月(21歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞3回,金星1個
- 通算成績
- 128勝34敗0休/162出場(勝率:79%)
- 直近7場所
- 68勝22敗(十両:12勝3敗)
- 7場所勝率
- 76.2%
- 令8年1月
- 西 大関(半枚上昇・最高位更新)
- 12勝3敗(幕内優勝)
- ○○○●○|○○●○○|○○○●○
- 令7年11月
- 東 関脇(1枚半上昇・最高位更新)
- 12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞・技能賞)
- ○○○○●|○○○○○|●○●○○
- 令7年9月
- 西 小結(半枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(技能賞)
- ●○○●○|○○○○○|●○○○●
- 令7年7月
- 東 前頭筆頭(8枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(技能賞・金星)
- ○●○○○|●○○○○|○○○●●
- 令7年5月
- 東 前頭9枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●○○○○|○○○○●|●●○○○
- 令7年3月
- 東 前頭15枚目(8枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●●○○●|○○○○○|○○●○○
- 令7年1月
- 西 十両5枚目
- 12勝3敗
- ○●○○○|○○○○○|○●●○○
旭海雄 蓮
旭海雄 蓮(きょくかいゆう れん)はモンゴル バヤンホンゴル出身、大島部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 十両12枚目。
- 四股名
- 旭海雄 蓮(きょくかいゆう れん)
- 最高位
- 十両12枚目
- 最新番付
- 西 十両12枚目
- 出身地
- モンゴル バヤンホンゴル
- 本名
- シャグダルスレン・ダライバートル
- 生年月日
- 平成12年(2000)4月4日(25歳)
- 出身高校
- 旭丘高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 大島部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)11月(23歳7ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)9月(25歳5ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回
- 通算成績
- 74勝33敗0休/107出場(勝率:69.2%)
- 直近7場所
- 16勝14敗(幕下以下:25勝10敗)
- 7場所勝率
- 63.1%
- 令8年1月
- 西 十両12枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ○●○○○|●○●●○|●○○○○
- 令7年11月
- 西 幕下筆頭(2枚半降下)
- 5勝2敗
- ●-○-○|-●-○-|○--○-
- 令7年9月
- 東 十両13枚目(2枚上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●○○●●|●○●●●|●○○○●
- 令7年7月
- 東 幕下筆頭(4枚上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- ●-○-●|-○-○-|○--○-
- 令7年5月
- 東 幕下5枚目(4枚上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- -○-○●|-●-○○|---○-
- 令7年3月
- 東 幕下9枚目(7枚上昇)
- 5勝2敗
- -●○-○|--○-●|-○-○-
- 令7年1月
- 東 幕下16枚目
- 5勝2敗
- ○--●-|○○--○|-●--○
阿武剋 一弘
阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)はモンゴル ウブス県出身、阿武松部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭6枚目。
- 四股名
- 阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭6枚目
- 出身地
- モンゴル ウブス県
- 本名
- バトジャルガル・チョイジルスレン
- 生年月日
- 平成12年(2000)5月5日(25歳)
- 出身高校
- 新名学園旭丘高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 阿武松部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)11月・幕下15付出(23歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)5月(24歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 108勝78敗0休/186出場(勝率:58.1%)
- 直近7場所
- 54勝51敗
- 7場所勝率
- 51.4%
- 令8年1月
- 西 前頭6枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ●●○●○|○●●●○|○□□●●
- 令7年11月
- 西 前頭6枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ●○●●○|●○●○●|○●●○○
- 令7年9月
- 東 前頭6枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ○○●○●|●○○●●|●●●○○
- 令7年7月
- 東 前頭3枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●●○●●|●○●○○|○●●○●
- 令7年5月
- 東 前頭8枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ○○●●○|●●○○○|○○○●○
- 令7年3月
- 西 前頭12枚目(変動なし)
- 10勝5敗
- ○○○○●|○●●●○|○○●○○
- 令7年1月
- 西 前頭12枚目
- 7勝8敗
- ○●●○●|○○○○●|●○●●●
寿之富士 大聖
寿之富士 大聖(としのふじ たいせい)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 幕下2枚目。
- 四股名
- 寿之富士 大聖(としのふじ たいせい)
- 最高位
- 幕下2枚目
- 最新番付
- 西 幕下2枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ウスフバヤル・デミデジャムツ
- 生年月日
- 平成12年(2000)8月24日(25歳)
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 出身大学
- 同志社大学
- 所属部屋
- 伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 聖白鵬⇒寿之富士
- 初土俵
- 令和6年(2024)3月(23歳7ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 54勝23敗0休/77出場(勝率:70.1%)
- 直近7場所
- 30勝19敗
- 7場所勝率
- 61.2%
- 令8年1月
- 西 幕下2枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- -○○-○|-○-●-|●--○-
- 令7年11月
- 西 幕下5枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- -○-○○|--●-●|●---○
- 令7年9月
- 東 幕下10枚目(11枚上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- ●-○--|●-○-○|○--○-
- 令7年7月
- 東 幕下21枚目(7枚半上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- -○○--|○○-●-|●---○
- 令7年5月
- 西 幕下28枚目(16枚半上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- -●○-○|-○-○-|-●●--
- 令7年3月
- 東 幕下45枚目(17枚降下)
- 5勝2敗
- -○-○-|○○-●-|●--○-
- 令7年1月
- 東 幕下28枚目
- 2勝5敗
- ○--●○|-●--●|-●-●-
豪聖山 穣
豪聖山 穣(ごうせいざん みのる)はモンゴル ウランバートル市出身、武隈部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 幕下43枚目。
- 四股名
- 豪聖山 穣(ごうせいざん みのる)
- 最高位
- 幕下43枚目
- 最新番付
- 東 幕下43枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バータル・ムンクオド
- 生年月日
- 平成17年(2005)7月30日(20歳)
- 出身高校
- 北海道栄高校
- 所属部屋
- 武隈部屋
- 初土俵
- 令和6年(2024)7月(19歳0ヵ月)
- 優勝
- 序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 38勝23敗2休/68出場(勝率:55.9%)
- 直近7場所
- 26勝23敗
- 7場所勝率
- 53.1%
- 令8年1月
- 東 幕下43枚目(23枚半上昇・最高位更新)
- 1勝6敗
- ●-●--|○-●●-|●--●-
- 令7年11月
- 東 三段目6枚目(9枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○-●○|-○--○|●---○
- 令7年9月
- 西 三段目15枚目(20枚半降下)
- 4勝3敗
- ●--○○|--○●-|-●-○-
- 令7年7月
- 東 幕下55枚目(9枚降下)
- 2勝5敗
- -●●-○|--●-○|●---●
- 令7年5月
- 東 幕下46枚目(21枚半上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- ○--●-|●-○●-|-●-○-
- 令7年3月
- 東 三段目6枚目(54枚上昇・最高位更新)
- 5勝2敗
- -●●--|○○--○|○---○
- 令7年1月
- 東 三段目60枚目
- 6勝1敗
- -○○-○|--○●-|-○○--
光武蔵 瑛琉
光武蔵 瑛琉(ひかりむさし える)はアメリカ ハワイ州出身、武蔵川部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 三段目42枚目。
- 四股名
- 光武蔵 瑛琉(ひかりむさし える)
- 最高位
- 三段目42枚目
- 最新番付
- 東 三段目42枚目
- 出身地
- アメリカ ハワイ州
- 本名
- アイルア・ダニエル
- 生年月日
- 平成17年(2005)11月7日(20歳)
- 所属部屋
- 武蔵川部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)1月(19歳2ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 25勝17敗0休/42出場(勝率:59.5%)
- 直近7場所
- 25勝17敗
- 7場所勝率
- 59.5%
- 令8年1月
- 東 三段目42枚目(31枚上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- ●--●-|●○--●|○---○
- 令7年11月
- 東 三段目73枚目(22枚降下)
- 5勝2敗
- -○●--|○○--○|○---●
- 令7年9月
- 東 三段目51枚目(62枚上昇・最高位更新)
- 2勝5敗
- ●-●--|○●-●-|●-○--
- 令7年7月
- 東 序二段33枚目(29枚上昇・最高位更新)
- 6勝1敗
- -○○-○|-○-●-|○---○
- 令7年5月
- 東 序二段62枚目(58枚半上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- -●○--|●○-○-|-○●--
- 令7年3月
- 西 序ノ口14枚目(出世)
- 5勝2敗
- ○--●-|○●--○|-○--○
- 令7年1月
- 前相撲
天狼星 権一
天狼星 権一(てんろうせい けんいち)はモンゴル ウランバートル市出身、錣山部屋の力士で最高位は幕下57枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目17枚目。
少年期はモンゴルで野球に親しみ、来日後は高知県の明徳義塾中学校・高等学校に進学。高校では相撲部に所属し、1年生の時に全国高校総体100キロ級でベスト16に進出するなどの成績を残したが、2年時に中退。その後、錣山部屋に入門した。
令和7(2025)年1月場所で初土俵を踏む。3月場所では序ノ口西13枚目で5勝2敗と勝ち越し、続く5月場所では序二段東61枚目で7戦全勝を挙げ、同部屋の峰刃との優勝決定戦に臨んだ。結果は敗れたものの、今後に大きな期待がかかる存在である。
四股名「天狼星(てんろうせい)」は、モンゴル語で“天の狼”を意味する言葉に由来し、星のように輝く存在を目指すという願いが込められている。叔父には元横綱・朝青龍、従兄弟には現役横綱・豊昇龍を持ち、相撲一家の血筋を受け継ぐ期待の新鋭である。
- 四股名
- 天狼星 権一(てんろうせい けんいち)
- 最高位
- 幕下57枚目
- 最新番付
- 西 三段目17枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- セルジブデー・ルブサンゴンボ
- 生年月日
- 平成18年(2006)9月15日(19歳)
- 所属部屋
- 錣山部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)1月(18歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 29勝13敗0休/42出場(勝率:69%)
- 直近7場所
- 29勝13敗
- 7場所勝率
- 69.0%
- 令8年1月
- 西 三段目17枚目(12枚半降下)
- 5勝2敗
- ●--○-|●-○-○|-○-○-
- 令7年11月
- 東 三段目5枚目(7枚半降下)
- 3勝4敗
- ○--○●|-●-○-|●--●-
- 令7年9月
- 西 幕下57枚目(50枚半上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- ○-○-●|--●-○|●--●-
- 令7年7月
- 東 三段目48枚目(93枚上昇・最高位更新)
- 6勝1敗
- ●-○--|○-○○-|-○○--
- 令7年5月
- 東 序二段61枚目(58枚半上昇・最高位更新)
- 7勝0敗(序二段同点)
- ○--○○|--○○-|○-○--
- 令7年3月
- 西 序ノ口13枚目(出世)
- 5勝2敗
- -○-○-|○●-○-|-○●--
- 令7年1月
- 前相撲
龍葉山 高志
龍葉山 高志(たつばやま たかし)はモンゴル ウランバートル市出身、時津風部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 三段目72枚目。
- 四股名
- 龍葉山 高志(たつばやま たかし)
- 最高位
- 三段目72枚目
- 最新番付
- 西 三段目72枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ムンフェルデネ・ヤントグトフ
- 生年月日
- 平成17年(2005)6月29日(20歳)
- 所属部屋
- 時津風部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)7月(20歳1ヵ月)
- 優勝
- 序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 17勝2敗2休/18出場(勝率:94.4%)
- 直近7場所
- 17勝2敗2休
- 7場所勝率
- 94.4%
- 令8年1月
- 西 三段目72枚目(19枚上昇・最高位更新)
- 6勝0敗1休
- -○-○-|○○-○-|○-ややや
- 令7年11月
- 西 序二段11枚目(114枚半上昇・最高位更新)
- 4勝2敗1休
- ○-○--|○-●-○|-■ややや
- 令7年9月
- 東 序ノ口24枚目(出世)
- 7勝0敗(序ノ口優勝)
- ○-○-○|--○○-|○-○--
- 令7年7月
- 前相撲
旭富士 英毅
旭富士 英毅(あさひふじ ひでき)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口19枚目。
母国では遊び半分でボクシングやバスケットボールを楽しんでいたが、平成30年(2018年)春に来日し、神奈川県の私立新名学園旭丘高校に入学。ここから本格的に相撲を始めた。高校1年の2月に初めて全国大会に出場したが3回戦敗退。2年次の関東大会や国体個人戦でも初戦・2回戦敗退が続くなど、当初から順風満帆だったわけではない。しかし、稽古を重ねるごとに徐々に頭角を現し、関東大会団体8強、茨城国体団体8強、さらには世界ジュニア選手権で団体2位・個人重量級3位とその底力を見せ始めた。
「史上最強の研修生」としての4年半
高校卒業後は令和3年(2021年)春に伊勢ヶ濱部屋に入門したが、外国出身力士枠(1部屋1人)の関係で、すぐに初土俵を踏むことはできなかった。しかし、腐ることなく研修生として4年半にわたり稽古を継続。やがてその実力は稽古場で関取衆を圧倒するまでになり、関係者の間では「史上最強の研修生」との呼び声が高まるほどであった。
令和7年(2025年)1月に部屋の大先輩である横綱・照ノ富士が引退・襲名したことで外国出身枠が空いた。同年4月に移籍してきた旧宮城野部屋預かりの聖白鵬(現・寿之富士:モンゴル出身)との兼ね合いもあったが、あくまで預かり弟子との見解から正式に研修生として認められた。半年間の研修期間を経た9月場所、ようやく新弟子検査を受検し無事合格。翌11月場所で23歳にして念願の初土俵へと漕ぎ着けた。四股名は、研修期間に指導を続けてくれた9代伊勢ヶ濱(元横綱・旭富士)からの提案で、先代師匠と同じ「旭富士」を継承。「史上最強の研修生」への期待の高さがうかがえる。
- 四股名
- 旭富士 英毅(あさひふじ ひでき)
- 最高位
- 序ノ口19枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口19枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バトツェツェゲ・オチルサイハン
- 生年月日
- 平成14年(2002)5月17日(23歳)
- 出身高校
- 旭丘高校
- 所属部屋
- 伊勢ヶ濱部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)11月(23歳6ヵ月)
- 優勝
- 序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 7勝0敗0休/7出場(勝率:100%)
- 直近7場所
- 7勝0敗
- 7場所勝率
- 100.0%
- 令8年1月
- 東 序ノ口19枚目(出世)
- 7勝0敗(序ノ口優勝)
- ○--○○|--○○-|○-○--
- 令7年11月
- 前相撲
天昇山 将伍
天昇山 将伍(てんしょうやま しょうご)はモンゴル バトシレット市出身、玉ノ井部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口19枚目。
- 四股名
- 天昇山 将伍(てんしょうやま しょうご)
- 最高位
- 序ノ口20枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口19枚目
- 出身地
- モンゴル バトシレット市
- 本名
- ガンバト・オトゴンバト
- 生年月日
- 平成16年(2004)5月18日(21歳)
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)11月(21歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 6勝1敗0休/7出場(勝率:85.7%)
- 直近7場所
- 6勝1敗
- 7場所勝率
- 85.7%
- 令8年1月
- 西 序ノ口19枚目(出世)
- 6勝1敗
- ●-○-○|--○-○|-○○--
- 令7年11月
- 前相撲
和歌ノ富士
和歌ノ富士 (わかのふじ )はモンゴル ゴビ・アルタイ県出身、春日野部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる。
- 四股名
- 和歌ノ富士 (わかのふじ )
- 最高位
- 幕下付出61枚目
- 最新番付
- 出身地
- モンゴル ゴビ・アルタイ県
- 本名
- トワードルジ・ブフチョローン
- 生年月日
- 平成13年(2001)4月15日(24歳)
- 出身高校
- 日本体育大学柏高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)1月(24歳9ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 6勝1敗0休/7出場(勝率:85.7%)
- 直近7場所
- 6勝1敗
- 7場所勝率
- 85.7%
- 令7年11月
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