令和2年(2020年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

令和2年(2020年)が初土俵の力士をご紹介。

現役力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ます。

初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

スポンサーリンク

2020年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(6日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

令和2(2020)年初土俵力士を検索

文字サイズ:
Sponsored
スポンサーリンク

令和2(2020)年初土俵の最高位:関脇

熱海富士 朔太郎

熱海富士 朔太郎(あたみふじ さくたろう)は静岡県 熱海市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 関脇。

相撲との出会いは熱海市立第二小学校時代、地元の「熱海市相撲教室」に通い始めたことに始まる。熱海市立熱海中学校進学後も同教室で稽古を積み、中学2年時(2016年)には静岡県大会で上位に食い込むなど、県内でも注目される存在となった。

中学卒業後は、相撲の名門として知られる私立の飛龍高校へと進学し、本格的な強化に励んだ。飛龍高校では部の要として様々な大会で活躍し、全国区の有力選手として頭角を現した。

高校3年次の令和2年(2020年)、9代伊勢ヶ濱(第63代横綱・旭富士)の勧誘を受け、高校に在籍したまま角界入りを決意。同年11月場所、初土俵から「熱海富士」の四股名を名乗った。四股名は、出身地の「熱海」と伊勢ヶ濱部屋伝統の「富士」を組み合わせたもので、郷土の期待を象徴する名となった。

初土俵からのスピード出世と幕内の壁

初土俵から驚異的なスピードで番付を駆け上がることになる。令和3年(2021年)1月場所に序ノ口優勝、続く3月場所には序二段で全勝優勝を飾った。

その後も勢いは止まらず三段目と幕下を順調に通過し、令和4年(2022年)3月場所、初土俵から所要わずか8場所で新十両へと昇進、西十両12枚目で土俵に上がった。これは熱海市出身として史上初となる関取誕生である。

令和4年(2022年)11月場所に新入幕。ここまで順調に番付を駆け上がってきた熱海富士であったが、ここで幕内の洗礼を受けることになる。新入幕場所を4勝11敗と大きく負け越し、幕内の厚い壁を経験してひと場所で十両へと番付を落とした。

不屈の再起と十両優勝

再起を期した令和5年(2023年)1月場所では思わぬ伏兵が待っていた。東十両3枚目の地位で10日目まで3勝7敗と苦戦していたが、11日目からインフルエンザへの感染が判明し、自身初の休場を余儀なくされた。

スポンサーリンク

この休場もあり、一時は十両中位まで番付を下げたが、5月場所では13勝2敗を挙げて勢いを取り戻すと、7月場所には西十両筆頭で11勝4敗の成績をあげて自身初の十両優勝を飾った。

幕内上位への定着と新関脇への昇進

再入幕となった9月場所では、東前頭15枚目で千秋楽まで優勝争いに加わり、11勝4敗の好成績で初の敢闘賞を受賞。続く11月場所でも11勝を挙げ、2場所連続で優勝次点の成績を収めて敢闘賞を手にした。その後も幕内上位に定着し、令和7年(2025年)7月場所でも11勝を挙げ、通算3度目となる優勝次点の成績を残すなど、安定した実力を発揮している。

そして迎えた令和8年(2026年)1月場所は、西前頭4枚目で2個の金星を獲得するなどの躍動を見せ、12勝3敗の好成績を挙げる。千秋楽の優勝決定戦では、史上最速の快進撃を続ける新大関・安青錦と激突。惜しくも敗れて優勝同点となり初優勝こそ逃したものの、通算3度目となる敢闘賞を受賞して場内を大いに熱狂させた。

この目覚ましい活躍が評価され、続く同年3月場所では新小結昇進を果たす。新三役の同場所でも9勝6敗と見事に勝ち越し、上位戦線に通用する地力の高さを証明すると、続く同年5月場所においては新関脇への昇進を果たした。

「右四つ」の破壊力と愛されるキャラクター

土俵上では180キロを超える体格を活かした右四つの型を得意とし、寄り切りや押し出しで圧倒する相撲が持ち味である。先代伊勢ヶ濱(第63代横綱・旭富士)、そして10代伊勢ヶ濱(元横綱・照ノ富士)の指導のもと、基本に忠実かつ力強い相撲を磨き続けており、対戦相手からもその圧力を警戒される存在となった。

私生活では非常に家族思いであり、女手一つで自分と妹を育て上げた母親を敬い、感謝を口にすることも多い。取組後のインタビューで見せる率直で温和なキャラクターは、土俵上での堂々とした立ち振る舞いとのギャップもあり、多くのファンに親しまれている。郷土の星として、そして次世代の角界を担う存在として、その歩みには熱い視線が注がれている。

💡 静岡県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
熱海富士 朔太郎(あたみふじ さくたろう)
最高位
関脇
最新番付
東 関脇
出身地
静岡県 熱海市
本名
武井 朔太郎
生年月日
平成14年(2002)9月3日(23歳)
身長・体重
187cm・197kg
出身高校
飛龍高校
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
初土俵
令和2年(2020)11月(18歳2ヵ月)
新十両
令和4年(2022)3月(19歳6ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)11月(20歳2ヵ月)
新小結
令和8年(2026)3月(23歳6ヵ月)
新関脇
令和8年(2026)5月(23歳8ヵ月)
優勝
十両優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞3回,金星2個
通算成績
243勝183敗4休/425出場(勝率:57.2%)
直近7場所
55勝41敗
7場所勝率
57.3%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
熱海富士が勝ちの決まり手(53勝)
寄り切り23
押し出し16
小手投げ5
突き出し2
叩き込み2
上手投げ1
その他4
熱海富士が負けの決まり手(37敗)
寄り切り13
押し出し5
肩透かし4
突き落とし3
掬い投げ2
上手投げ2
その他8
令8年5月
東 関脇(1枚半上昇・最高位更新)
2勝4敗
●●○●○|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 小結(4枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
●○●○●|○○○●○|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭4枚目(1枚半上昇)
12勝3敗(幕内同点・敢闘賞・金星2)
●●○○○|○○○○○|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭6枚目(3枚降下)
8勝7敗
○●○○○|○●●○●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭3枚目(7枚上昇)
5勝10敗
○●●●●|●○●●●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭10枚目(2枚上昇)
11勝4敗
●●○○○|○○●○○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭12枚目
8勝7敗
○○●○●|○○●○○|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和2(2020)年初土俵の最高位:前頭

北青鵬 治

北青鵬 治 (ほくせいほう おさむ)北海道札幌市東区出身、宮城野部屋の元力士で、最高位は前頭6枚目

令和2年(2020)3月場所に18歳4ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)1月場所を最後に引退(22歳2ヶ月)※番付上は令和6年(2024)3月場所

スポンサーリンク

通算成績は134勝72敗44休204出場。生涯勝率.657。通算23場所中、16場所を勝ち越した(勝ち越し率.727)。

主な成績は幕下優勝1回、三段目優勝1回、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回

平成13年(2001)11月12日生まれ。本名はアリューナー・ダワーニンジ。

モンゴルに生まれ、幼少期に日本へ移住した北青鵬は、身長2メートルを超える規格外の体格を生かした右四つの相撲で幕内へと駆け上がった。しかし、後輩力士への暴力行為等が発覚し、不祥事により相撲界を去る結末となった。

白鵬との出会い

5歳の頃、母親の語学留学に伴って来日し、北海道札幌市へ移住した。相撲を始めるきっかけとなったのは、6歳の時に韓国の空港で偶然にも横綱・白鵬(のちの13代宮城野)と遭遇したことである。白鵬から相撲を勧められ、札幌相撲スポーツ少年団に入団して稽古に励んだ。

鳥取城北高校での活躍と初土俵

小学4年次からは3年連続でわんぱく相撲全国大会や全日本小学生相撲優勝大会に出場した。卒業後は白鵬の紹介により鳥取市立西中学校へ相撲留学した。進学した鳥取城北高校では1年次から全国大会に出場し、団体戦での金沢大会連覇や高校総体2年連続準優勝に貢献したほか、個人戦でも3年次に高校総体ベスト8などの実績を残した。

高校卒業後は白鵬の内弟子として宮城野部屋へ入門した。モンゴル国籍であったが、日本への在留期間が10年を超えていたため、当時の規定により外国出身力士枠の対象外として扱われ、令和2年(2020年)3月場所において初土俵を踏んだ。

スポンサーリンク

四股名の「北青鵬」は、出身である北海道の「北」、モンゴルの空を表す「青」、そして白鵬の「鵬」に由来し、白鵬自身が名付けた。また、下の名の「治」は所属した少年団の監督の名前から頂いている。

各段優勝と新十両昇進

初めて番付に名前が載った令和2年(2020年)7月場所から、序ノ口、序二段、三段目でいずれも7戦全勝での各段優勝を果たした。幕下へ昇進した令和3年(2021年)1月場所は、所属する宮城野部屋での新型コロナウイルス感染者発生に伴う措置で全休となったものの、同年7月場所では西幕下2枚目の地位で7戦全勝の幕下優勝を飾り、序ノ口から幕下までの各段優勝を達成した。

場所後の番付編成会議で新十両昇進が決定し、21世紀生まれの力士として初の関取となった。

怪我による陥落と再起

しかし、新十両として迎えた令和3年(2021年)9月場所は、新型コロナウイルス感染により全休となった。救済措置により十両に留まった続く11月場所も右膝の怪我により途中休場となり、幕下へ陥落する。怪我の状態と付き合いながら土俵を務め、令和4年(2022年)7月場所において十両へ復帰した。

同年11月場所では東十両6枚目で11勝4敗の成績を収め、翌令和5年(2023年)3月場所において新入幕を果たした。13代宮城野(元横綱・白鵬)が部屋を継承してからは初の新入幕力士であった。

幕内での戦いと引退

幕内の土俵では、204センチという長身を生かし、上から相手を極め出しのように押さえつけ、右四つに組んで寄るスケールの大きな相撲を展開した。令和5年(2023年)5月場所では10日目に勝ち越しを決め、最終的に8勝7敗の成績を残している。

しかし、かねてより抱えていた右膝の負傷が悪化し、東前頭8枚目で迎えた令和6年(2024年)1月場所を途中休場する。その後、部屋の後輩力士に対する日常的な暴力行為や金銭の窃盗が発覚した。日本相撲協会のコンプライアンス委員会から引退勧告相当の事案と認定され、理事会において処分が決定する直前の令和6年(2024年)2月23日、提出していた引退届が受理された。

この問題により師匠の13代宮城野は降格処分を受け、宮城野部屋は伊勢ヶ濱一門預かりとなるなど、周囲を巻き込む結末となった。自己最高位は東前頭6枚目。初土俵から所要24場所での引退であった。なお、番付編成会議後に引退届が受理されたため、令和6年(2024年)3月場所の番付には東十両3枚目として四股名が残った。

スポンサーリンク

四股名
北青鵬 治 (ほくせいほう おさむ)
最高位
前頭6枚目
出身地
北海道札幌市東区
本名
アリューナー・ダワーニンジ
生年月日
平成13年(2001)11月12日
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
宮城野部屋
改名歴
北青鵬 治
初土俵
令和2年(2020)3月 前相撲(18歳4ヶ月)
新十両
令和3年(2021)9月(所要8場所)
19歳10ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
新入幕
令和5年(2023)3月(所要17場所)
21歳4ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
最終場所
令和6年(2024)1月場所(22歳2ヶ月)※番付上は令和6年(2024)3月場所
大相撲歴
23場所(3年10ヶ月)
通算成績
134勝72敗44休204出場(勝率.657)
通算23場所
勝ち越し16場所(勝ち越し率.727)(勝ち越し星72)
優勝等
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
持給金
53円50銭(勝ち越し星72個)
幕内戦歴
41勝40敗9休80出場(勝率.512)
在位6場所(在位率.261)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.500)
前頭戦歴
41勝40敗9休80出場(勝率.512)
在位6場所(在位率.261)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.500)
十両戦歴
39勝23敗28休61出場(勝率.639)
在位6場所(在位率.261)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
関取戦歴
80勝63敗37休141出場(勝率.567)
在位12場所(在位率.522)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.583)
幕下以下歴
54勝9敗7休63出場(勝率.857)
在位10場所(在位率.435)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.900)

北青鵬 治の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(85回 / 63.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(26回 / 36.1%)
  • ✅ 得意な相手:武将山(4勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:荒篤山(0勝3敗 / 勝率.000)

獅司 大

獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、雷部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年5月場所の番付は東 前頭12枚目。

ウクライナ国のザポリージャ州に生まれ育つ。幼少期からレスリングに打ち込み、15歳の頃に相撲へと転向した。アマチュア相撲では、平成27年(2015年)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権の重量級で3位、翌年の世界相撲選手権重量級でも3位という実績を残した。

来日と入間川部屋入門

平成30年(2018年)5月に出場したUS・スモウ・オープンのヘビー級で3位になった際、15代時津風(元幕内・時津海)を紹介されて同年7月に来日する。約1ヶ月間にわたり時津風部屋の稽古に参加したが、当時の外国出身力士枠の兼ね合いもあり、16代入間川(元関脇・栃司)が率いる入間川部屋を紹介された。

1年間の研修期間を経て、令和2年(2020年)1月場所で新弟子検査を受検し、翌3月場所において入間川部屋から初土俵を踏んだ。大相撲史上初となるウクライナ出身力士の誕生である。四股名の「獅司」は、師匠である16代入間川の現役名から「司」の一字を頂き、「ライオン(獅子)のように強くなってほしい」という願いを込めて名付けられた。

ウクライナ出身初の関取

恵まれた体格を生かし、幕下の土俵で着実に地力を蓄えていく。令和5年(2023年)2月には16代入間川の停年退職に伴い、部屋を継承した17代雷(元小結・垣添)が率いる雷部屋の所属となった。入門当初はレスリングの癖が抜けなかったものの、次第に相撲を覚え、突っ張りもこなせるよう成長を遂げた。

同年5月場所で西幕下2枚目の地位で6勝1敗の好成績を収め、場所後の番付編成会議にて新十両昇進が決定する。雷部屋への名称変更後、初の関取誕生であった。母国ウクライナが深刻な戦禍に見舞われる困難な状況のなかでの昇進であり、会見では「ウクライナは大変。もっと頑張る。関取になってママ、パパを助けます。頑張ります」と、遠く離れた故郷の家族を思いやる言葉を残した。

新入幕と取り口

十両の土俵でも着実に勝ち星を重ね、令和6年(2024年)11月場所において新入幕を果たし、ウクライナ出身力士として初めて幕内の土俵に上がった。17代雷にとっても部屋継承後初の幕内力士誕生である。新入幕会見においても「今、両親は大変なので自分が頑張って支えていきたい」と家族への思いを語っている。

スポンサーリンク

この場所は5勝10敗と上位の壁に跳ね返されて十両へ陥落したが、翌令和7年(2025年)1月場所では西十両4枚目で13勝2敗の成績を収め、自身初となる十両優勝を飾って1場所で幕内への復帰を決めた。堂々たる体格を生かした四つ相撲が持ち味で、左四つに組んで寄り切る形を勝ちパターンとする。長身を生かした肩越しの上手は左右どちらからでも強力であり、得意の上手投げに加えて、懐の深さを生かした叩きや、廻しが取れない時の長いリーチを生かした突っ張りも見せるなど、最高峰の土俵でスケールの大きな取組を続けている。

💡 ウクライナ出身一覧💡 雷部屋の力士

四股名
獅司 大(しし まさる)
最高位
前頭11枚目
最新番付
東 前頭12枚目
出身地
ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
本名
ソコロフスキー・セルギイ
生年月日
平成9年(1997)1月16日(29歳)
身長・体重
192cm・171kg
所属部屋
入間川 → 雷部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(23歳2ヵ月)
新十両
令和5年(2023)7月(26歳6ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)11月(27歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
217勝168敗2休/384出場(勝率:56.5%)
直近7場所
44勝52敗
7場所勝率
45.8%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
獅司が勝ちの決まり手(42勝)※不戦勝1含む
寄り切り15
押し出し11
押し倒し3
叩き込み3
小手投げ2
上手投げ2
その他5
獅司が負けの決まり手(48敗)
寄り切り11
押し出し9
上手投げ4
寄り倒し4
突き落とし3
叩き込み3
その他14
令8年5月
東 前頭12枚目(1枚降下)
2勝4敗
●●○●○|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭11枚目(3枚上昇)
6勝9敗
○●●○○|●○●○●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭14枚目(3枚降下)
9勝6敗
○○○●●|○○○○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭11枚目(7枚上昇)
6勝9敗
●○●●●|●○●○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭18枚目(半枚降下)
10勝5敗
●○○●○|○○○●●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭17枚目(6枚降下)
7勝8敗
○●○●□|●●●●●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭11枚目
4勝11敗
●●●●●|○●●●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

欧勝海 成矢

欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)は石川県 河北郡津幡町出身、鳴戸部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年5月場所の番付は西 前頭15枚目。

石川県河北郡津幡町に生まれ、小学1年次から地元の津幡町少年相撲教室で相撲を始めた。ここで、1学年先輩にあたる中村 泰輝(現・大の里)とともに汗を流している。小学4年次から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、6年次にはベスト16に進出する。津幡南中学校時代には、3年次に出場した全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝を果たすなど、数々の大会で優秀な実績を残した。

鳴戸部屋への入門と改名

中学時代から15代鳴戸(元大関・琴欧洲)より熱心な勧誘を受けており、相撲留学先の新潟県立海洋高校を卒業した後、鳴戸部屋の門を叩いた。令和2年(2020年)3月場所において本名の「深沢」で初土俵を踏む。その後「欧深沢」と改名して番付を上げ、同年11月場所では序二段の地位で7戦全勝とし、同部屋の欧鈴木との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。

令和3年(2021年)7月場所からは、四股名を「欧勝海」へと改名した。この四股名は、師匠の現役時代の四股名である「琴欧洲 勝紀」から「欧」と「勝」の二字を頂き、出身校の海洋高校の「海」と、本人が海を好むことに由来している。

怪我との闘いと関取昇進

幕下に昇進して以降は度重なる怪我に苦しめられた。令和3年(2021年)11月場所で左肩の靭帯を部分断裂し、その後完治を目指して関節唇の手術を受けたため2場所連続で全休となる。復帰直後の場所でも部屋関係者の新型コロナウイルス感染に伴う休場を余儀なくされた。

しかし、令和4年(2022年)9月場所に三段目優勝を果たして復活すると着実に番付を戻し、令和5年(2023年)11月場所後の番付編成会議にて新十両昇進が決定した。昇進が決まる直前には母親が目の手術で入院することを知り、「ここで決めなきゃいけない」と奮起したという。新十両会見では、同郷の先輩である大の里に「まだまだ負けているんで、早く追いつきたい」とライバル心を燃やした。

故郷への思いと新入幕

新十両として迎えた令和6年(2024年)1月場所では、「勝ち越して地元に元気を与えたい」と、能登半島地震に見舞われた故郷への強い思いを胸に勝ち越しを決めた。しかし、同年5月場所で5勝10敗と負け越し、十両在位3場所で幕下への陥落を経験する。それでも翌7月場所を西幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し、わずか1場所で十両への復帰を果たした。

スポンサーリンク

その後も苦難は続く。同年9月場所で負け越し、他力士の成績との兼ね合いで奇跡的に十両に残留したものの、以降も左肩の負傷や令和7年(2025年)3月場所での左足リスフラン関節捻挫による途中休場など試練が重なった。しかし、その間にも先輩である幼馴染み・大の里の幕内優勝パレードで旗手を務めるなど大きな刺激を受け、決して腐ることなく土俵に向かい続けた。

休場明けからは3場所連続で勝ち越し、西十両筆頭で迎えた令和7年(2025年)9月場所での9勝6敗という成績が評価され、翌11月場所において念願の新入幕を果たした。

取り口は四つ相撲を主体とし、立合いで廻しを引いて一気に出る形を理想とする。右四つからの寄りを得意とするが、相手の流れに乗って左四つになることも多く、「なまくら四つ」と評されることもある。深く差して引き付ける腕力の強さを誇り、がっぷりに組み合う展開や、恵まれた体格を生かした豪快な吊り、土俵際での逆転の投げにも持ち味を見せている。

💡 石川県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)
最高位
前頭11枚目
最新番付
西 前頭15枚目
出身地
石川県 河北郡津幡町
本名
深沢 成矢
生年月日
平成13年(2001)5月12日(25歳)
身長・体重
184cm・148kg
出身高校
新潟海洋高校
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
深沢⇒欧深沢 → 欧勝海
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳10ヵ月)
新十両
令和6年(2024)1月(22歳8ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)11月(24歳6ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
189勝132敗34休/316出場(勝率:59.8%)
直近7場所
23勝28敗(十両:27勝18敗)
7場所勝率
52.1%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
欧勝海が勝ちの決まり手(49勝)
寄り切り24
押し出し5
外掛け3
上手投げ2
突き落とし2
寄り倒し2
その他11
欧勝海が負けの決まり手(41敗)
上手投げ8
寄り切り7
叩き込み7
寄り倒し5
押し出し4
下手投げ3
その他7
令8年5月
西 前頭15枚目(4枚降下)
1勝5敗
●○●●●|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭11枚目(5枚上昇・最高位更新)
5勝10敗
●●●●●|○●○●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭16枚目(半枚降下)
10勝5敗
○●○○○|○○●○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭16枚目(3枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●●●|●●●●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両筆頭(1枚半上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○○●○|○●○○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両3枚目(6枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
●○○○●|●○○○●|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両9枚目
10勝5敗
○●●○○|○○○●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和2(2020)年初土俵の最高位:十両

生田目 竜也

生田目 竜也(なばため たつや)は栃木県 さくら市出身、二子山部屋の力士で最高位は十両5枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下10枚目。

大田原市立市野沢小学校の4年時から野球に打ち込み、中学校時代は野球に加えて卓球、水泳と多角的なスポーツに従事した。本格的に相撲を始めたのは栃木県立矢板高校(農業経営科)進学後だが、2年時には関東選抜大会無差別級で2位、高校総体や国体への連続出場を果たすなど、短期間で目覚ましい成長を遂げた。

角界入りの転機は高校1年の夏、二子山親方(元大関・雅山)から直接の勧誘を受けたことにある。母子家庭で育った背景から早期の自立と家族への貢献を志し、高校を中退して入門を決意。令和2年(2020年)1月場所に本名の「生田目(なばため)」を四股名として初土俵を踏んだ。この珍しい四股名は、自身の出身地である大田原市の地名に由来する。

令和6年(2024年)5月場所に新十両昇進を果たし、その後一度は幕下へ陥落したものの、翌場所に即座に勝ち越して再十両を勝ち取った。特に令和7年(2025年)1月場所では、十両優勝を飾った獅司を破るなど鋭い突き押しが冴え渡り、11勝4敗の好成績を挙げて大きな飛躍を遂げる。同年3月場所には、自己最高位となる東十両5枚目まで番付を更新した。

土俵上ではパワフルな突き押し相撲を身上とし、常に前へ出る姿勢が持ち味である。一方で、部屋の公式YouTube等で見せる明るい素顔も人気を博しており、好物のすしやサンドイッチ、音楽鑑賞や多彩な趣味を公言。元メジャーリーガーのヤディア・モリーナや歌手の山本彩、モデルのマーシュ彩を好きな有名人に挙げるなど、親しみやすい人柄で地元の栃木からも厚い支持を集めている。

スポンサーリンク
💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
生田目 竜也(なばため たつや)
最高位
十両5枚目
最新番付
西 幕下10枚目
出身地
栃木県 さくら市
本名
生田目 竜也
生年月日
平成14年(2002)2月22日(24歳)
身長・体重
177cm・168kg
出身高校
矢板高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和2年(2020)1月(17歳11ヵ月)
新十両
令和6年(2024)7月(22歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
155勝109敗39休/262出場(勝率:59.2%)
直近7場所
14勝3敗14休(十両:8勝7敗15休)
7場所勝率
68.8%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
生田目が勝ちの決まり手(20勝)
突き出し6
押し出し6
突き落とし3
突き倒し2
引き落とし2
寄り切り1
生田目が負けの決まり手(9敗)
寄り切り2
突き出し2
叩き込み2
押し出し2
掬い投げ1
令8年5月
西 幕下10枚目(54枚上昇)
2勝1敗
-●-○-|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目3枚目(25枚上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
-○○--|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目28枚目(40枚半降下)
5勝2敗
-○○--|○○-○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下48枚目(40枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下8枚目(11枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両10枚目(2枚上昇)
0勝0敗15休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両12枚目
8勝7敗
○○○○●|○●●●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和2(2020)年初土俵の最高位:幕下

朝ノ龍 拓弥

朝ノ龍 拓弥(あさのりゅう たくや)は石川県 羽咋市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下29枚目。

羽咋市立瑞穂小学2年の頃から羽咋道場で相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。鳴和中時代には全国中学校相撲選手権大会での団体優勝と個人優勝(中学横綱)や、全国都道府県中学生相撲選手権団体優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。金沢市立工業高校時代にも高校総体団体優勝、全国選抜大会個人優勝など活躍し、着実にその名を上げていた。

大学は東洋大へと進学、ここでも東日本学生団体優勝や宇和島大会団体優勝など数々の団体優勝に貢献。さらに個人でも4年次に全国学生選手権個人8強入りの成績をおさめた深井は三段目最下位格付け出し資格を獲得、母親からの後押しもあり角界入りを決意した。

💡 石川県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝ノ龍 拓弥(あさのりゅう たくや)
最高位
幕下4枚目
最新番付
西 幕下29枚目
出身地
石川県 羽咋市
本名
深井 拓斗
生年月日
平成9年(1997)9月10日(28歳)
身長・体重
181.3cm・131.1kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
深井 → 朝ノ龍
初土俵
令和2年(2020)3月・三段目100付出(22歳6ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
134勝113敗8休/243出場(勝率:55.1%)
直近7場所
21勝17敗7休
7場所勝率
58.3%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝ノ龍が勝ちの決まり手(19勝)
叩き込み5
突き落とし3
引き落とし2
寄り切り2
小手投げ1
送り出し1
その他5
朝ノ龍が負けの決まり手(16敗)※不戦敗2含む
押し出し4
寄り切り3
寄り倒し2
突き出し2
突き落とし1
上手投げ1
その他1
令8年5月
西 幕下29枚目(7枚降下)
2勝1敗
○--○●|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下22枚目(16枚半上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下39枚目(39枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目17枚目(24枚降下)
6勝1敗
○--○-|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下53枚目(35枚降下)
1勝2敗4休
●-■-や|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下18枚目(7枚上昇)
0勝4敗3休
-●-●-|■やややや|やや●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下25枚目
4勝3敗
○--●-|●-○-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

天道山 大河

天道山 大河(てんどうざん たいが)は静岡県 富士市出身、藤島部屋の力士で最高位は幕下12枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下23枚目。

富士市立原田小学2年の頃から富士わんぱく相撲クラブで相撲を始めた。飛龍高校3年次に全国高校総体団体でベスト8に。握力82㎏、背筋力は200㎏を記録する怪力の持ち主。伊勢ヶ濱部屋に入門した颯富士(大桑)とは高校の同級生。令和2年3月場所ではその颯富士を破るなど全勝序ノ口優勝という好スタートを切った。

💡 静岡県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
天道山 大河(てんどうざん たいが)
最高位
幕下12枚目
最新番付
東 幕下23枚目
出身地
静岡県 富士市
本名
篠原 大河
生年月日
平成13年(2001)12月1日(24歳)
身長・体重
182cm・164.4kg
出身高校
飛龍高校
所属部屋
藤島部屋
改名歴
篠原 → 天道山
初土俵
令和2年(2020)1月(18歳1ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
138勝103敗14休/241出場(勝率:57.3%)
直近7場所
22勝23敗
7場所勝率
48.9%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
天道山が勝ちの決まり手(20勝)※不戦勝2含む
寄り切り4
押し倒し3
押し出し3
上手投げ2
叩き込み2
突き落とし2
その他2
天道山が負けの決まり手(22敗)
突き落とし6
押し出し4
寄り切り4
叩き込み2
肩透かし1
下手投げ1
その他4
令8年5月
東 幕下23枚目(3枚降下)
2勝1敗
-●○--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下20枚目(17枚上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下37枚目(19枚半上昇)
5勝2敗
○-○-○|-●-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下56枚目(11枚降下)
5勝2敗
○--●-|○●--○|□-□--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下45枚目(19枚半降下)
3勝4敗
●--○●|-○-●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下26枚目(13枚半降下)
2勝5敗
●--●●|--○●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下12枚目
2勝5敗
-●●-●|-●-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

御雷山 知幸

御雷山 知幸(みかづちやま ともゆき)は茨城県 つくば市出身、錣山部屋の力士で最高位は幕下19枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下31枚目。

谷田部小学3年の頃から中3まで柔道で身体を鍛えた。得意技は払い腰。相撲を本格的にやったことはなかったが、小4、小5と わんぱく相撲全国大会に出場、2回戦まで進んだ。実はこの頃から大相撲の世界に憧れていた宮田は中学卒業と共に錣山部屋の門を自らの叩いた。

💡 茨城県出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
御雷山 知幸(みかづちやま ともゆき)
最高位
幕下19枚目
最新番付
西 幕下31枚目
出身地
茨城県 つくば市
本名
宮田 知弥
生年月日
平成17年(2005)2月4日(21歳)
身長・体重
173.7cm・151.5kg
所属部屋
錣山部屋
改名歴
宮田 → 御雷山
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
132勝116敗0休/248出場(勝率:53.2%)
直近7場所
21勝24敗
7場所勝率
46.7%
決まり手傾向(直近7場所)
御雷山が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し10
寄り切り2
突き落とし2
小手投げ1
掬い投げ1
送り出し1
その他3
御雷山が負けの決まり手(22敗)
押し出し5
叩き込み3
突き出し2
上手投げ2
送り出し2
突き落とし2
その他6
令8年5月
西 幕下31枚目(6枚降下)
1勝2敗
○-●-●|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下25枚目(8枚上昇)
3勝4敗
-●-○●|-●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下33枚目(14枚半降下)
4勝3敗
-●-●-|○-○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下19枚目(7枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-○--|●-○●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下26枚目(3枚半降下)
4勝3敗
-○-○●|--○-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下23枚目(7枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●-●○|--○●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下30枚目
4勝3敗
●--○○|-●--○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

麒麟龍 勇人

麒麟龍 勇人(きりんりゅう はやと)は東京都 墨田区出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下23枚目。

スポンサーリンク

両国小学校4年生の頃から墨田区相撲連盟と三鷹市相撲クラブに通い始める。中学は新潟県の糸魚川市立飯生中学、そして「相撲の強豪」海洋高校へと進学した。高3次に十和田大会団体準優勝に貢献するなど実績を残す。入門のきっかけは尾車部屋の世話人・錦風と父親が知り合いだったこと。尾車部屋の体験入門を通じて嘉風関(現・中村親方)の指導に感銘を受け、入門を決意。

💡 東京都出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
麒麟龍 勇人(きりんりゅう はやと)
最高位
幕下23枚目
最新番付
西 幕下23枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
竹岡 勇人
生年月日
平成13年(2001)12月21日(24歳)
身長・体重
175cm・114.5kg
出身高校
新潟海洋高校
所属部屋
尾車 → 二所ノ関部屋
改名歴
竹岡 → 麒麟龍
初土俵
令和2年(2020)1月(18歳1ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
136勝119敗0休/255出場(勝率:53.3%)
直近7場所
25勝20敗
7場所勝率
55.6%
決まり手傾向(直近7場所)
麒麟龍が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し7
叩き込み6
寄り切り3
突き落とし3
つきひざ1
引き落とし1
その他3
麒麟龍が負けの決まり手(18敗)
押し出し4
突き落とし4
叩き込み4
上手投げ2
小手投げ2
寄り倒し1
その他1
令8年5月
西 幕下23枚目(20枚半上昇・最高位更新)
1勝2敗
●--○-|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下44枚目(10枚降下)
5勝2敗
●-●-○|--○-○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下34枚目(5枚降下)
3勝4敗
-○●-●|-●-●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下29枚目(19枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●-●-○|--●-●|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下48枚目(22枚上昇)
5勝2敗
-○●-○|--○-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目10枚目(10枚半降下)
5勝2敗
-●●-○|--○-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下60枚目
3勝4敗
●-●--|●○-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

秋良 英男

秋良 英男(あきよし ひでお)は岩手県 滝沢市出身、阿武松部屋の力士で最高位は幕下33枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目43枚目。

小2の頃から滝沢相撲クラブで相撲を始めて小4から3年連続わんぱく相撲全国大会に出場。柳沢中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権団体16強に。またこの頃生徒会長も務める。平舘高校時代も数々の大会で活躍、高3では東北大会個人無差別級で2位に。

四股名の「秋良」は、相撲の恩師である佐藤秋治さん(小中時代)と遠藤良貴さん(高校時代)から1字ずつ頂いて付けたもの。

💡 岩手県出身一覧💡 阿武松部屋の力士

四股名
秋良 英男(あきよし ひでお)
最高位
幕下33枚目
最新番付
西 三段目43枚目
出身地
岩手県 滝沢市
本名
桑原 英男
生年月日
平成13年(2001)9月3日(24歳)
身長・体重
176.5cm・172.4kg
出身高校
平舘高校
所属部屋
阿武松部屋
初土俵
令和2年(2020)7月(18歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
127勝114敗0休/241出場(勝率:52.7%)
直近7場所
19勝26敗
7場所勝率
42.2%
決まり手傾向(直近7場所)
秋良が勝ちの決まり手(18勝)
寄り切り9
押し出し2
つきひざ1
叩き込み1
掬い投げ1
引き落とし1
その他3
秋良が負けの決まり手(24敗)
寄り切り6
叩き込み4
下手投げ3
寄り倒し2
上手出し投げ2
掬い投げ2
その他5
令8年5月
西 三段目43枚目(24枚降下)
1勝2敗
●--●○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目19枚目(13枚降下)
2勝5敗
●--●●|-○-●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目6枚目(9枚半降下)
3勝4敗
○--●-|●-○-●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下57枚目(10枚半上昇)
3勝4敗
-●○--|●-○●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目8枚目(35枚降下)
4勝3敗
○-○--|●-○-●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下33枚目(22枚半上昇・最高位更新)
1勝6敗
-●-●-|●●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下55枚目
5勝2敗
●-○-●|-○--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

峰洲山 善晴

峰洲山 善晴(ほうしゅうざん よしはる)は千葉県 鎌ケ谷市出身、鳴戸部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目14枚目。

小学1年の頃から葛飾白鳥相撲教室で相撲を始めて小5で全日本相撲優勝大会に出場。大道中時代には全国少年相撲選手権団体優勝をはじめ数々の大会で活躍した。東京学園を経て日本体育大学へと進学、東日本学生相撲リーグ戦団体3連覇などに貢献。令和2年11月場所では序二段の優勝決定戦に進出、惜しくも同部屋の欧深沢に敗れはしたが実力の確かさをみせてくれた。

💡 千葉県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
峰洲山 善晴(ほうしゅうざん よしはる)
最高位
幕下34枚目
最新番付
西 三段目14枚目
出身地
千葉県 鎌ケ谷市
本名
鈴木 千晴
生年月日
平成9年(1997)8月9日(28歳)
身長・体重
172cm・170.3kg
出身高校
東京学園
出身大学
日本体育大学
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
欧鈴木 → 峰洲山
初土俵
令和2年(2020)7月(22歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
123勝115敗3休/237出場(勝率:51.9%)
直近7場所
19勝26敗
7場所勝率
42.2%
決まり手傾向(直近7場所)
峰洲山が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し5
叩き込み5
突き落とし3
突き出し2
掬い投げ1
寄り切り1
その他2
峰洲山が負けの決まり手(23敗)
叩き込み7
寄り切り7
押し出し2
送り出し1
引き落とし1
上手投げ1
その他4
令8年5月
西 三段目14枚目(17枚半降下)
0勝3敗
-●●--|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下58枚目(21枚上昇)
2勝5敗
-○●-●|-●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目18枚目(18枚半降下)
5勝2敗
-○○--|●○-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下60枚目(9枚半降下)
2勝5敗
●-○-●|-●-○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下51枚目(22枚半上昇)
3勝4敗
●--○-|○-●●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目13枚目(23枚降下)
5勝2敗
○--●○|--○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下51枚目
2勝5敗
-●●-○|--○●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

家島 健慎

家島 健慎(いえしま けんしん)は兵庫県 姫路市出身、山響部屋の力士で最高位は幕下40枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下56枚目。

姫路市立家島小学4年の頃から亀浜道場で相撲を始めて小4から3年連続わんぱく相撲全国大会に出場、小6ではベスト16となった。中学時代にも全国都道府県中学生相撲選手権での個人16強をはじめ、数々の大会で活躍した。同じ姫路市出身の山響親方(元幕内・厳雄)に誘われて入門を決意、実兄は同部屋の家の島。

スポンサーリンク
💡 兵庫県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
家島 健慎(いえしま けんしん)
最高位
幕下40枚目
最新番付
東 幕下56枚目
出身地
兵庫県 姫路市
本名
八木 健慎
生年月日
平成17年(2005)1月26日(21歳)
身長・体重
177cm・152kg
所属部屋
山響部屋
改名歴
八木 → 家島
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
128勝113敗7休/240出場(勝率:53.3%)
直近7場所
22勝23敗
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
家島が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し8
叩き込み4
寄り切り2
寄り倒し2
引き落とし1
上手出し投げ1
その他3
家島が負けの決まり手(21敗)※不戦敗1含む
寄り切り8
押し出し5
叩き込み3
引き落とし2
上手捻り1
上手投げ1
令8年5月
東 幕下56枚目(15枚半降下)
1勝2敗
●--●○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下40枚目(10枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
-●-○-|●-●●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下51枚目(11枚上昇)
4勝3敗
○-○--|○-●○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目筆頭(12枚半降下)
4勝3敗
-○○-○|--○●-|●-■--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下49枚目(9枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--○-|●-●○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下58枚目(25枚上昇)
4勝3敗
●--○●|--○○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目22枚目
5勝2敗
-○-○-|●-○-○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

納谷 幸林

納谷 幸林(なや たかもり)は東京都 江東区出身、大嶽部屋の力士で最高位は幕下40枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目12枚目。

祖父に昭和の大横綱・大鵬、父に元関脇・貴闘力を持つ相撲一家に生まれ、納谷4兄弟の次男として育つ。中央区立有馬小学校3年次に江東青龍館へ通って相撲を始め、さいたま市立大宮西中学校から強豪・埼玉栄高校へ進学した。高校3年次には全国高校総体で団体優勝に貢献する活躍を見せ、卒業後は中央大学へ進学する。相撲部では団体戦を中心に腕を磨き、大学3年次には東日本学生相撲リーグ戦で団体4位という成績を残した。

大学卒業後、祖父が創設した大鵬部屋を前身とする大嶽部屋へ入門し、令和2年(2020年)3月場所に「鵬山(ほうざん)」の四股名で初土俵を踏んだ。この場所では、偉大な祖父・大鵬の化粧廻しを締めて新序一番出世披露に臨んでいる。入門後は順調に番付を上げたが、三段目で足踏みが続いたため、心機一転を図って令和3年(2021年)9月場所から本名である「納谷」へと四股名を改めた。この改名した場所で6勝1敗の好成績を挙げ、翌11月場所では初の幕下昇進を果たした。偉大な祖父や父、そして同じ土俵で戦う兄弟たちの背中を追いかけながら、関取昇進を目標に日々黙々と土俵を務めている。

💡 東京都出身一覧💡 大嶽部屋の力士

四股名
納谷 幸林(なや たかもり)
最高位
幕下40枚目
最新番付
東 三段目12枚目
出身地
東京都 江東区
本名
納谷 幸林
生年月日
平成10年(1998)1月10日(28歳)
身長・体重
185.5cm・152.6kg
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
中央大学
所属部屋
大嶽部屋
改名歴
鵬山 → 納谷
初土俵
令和2年(2020)3月(22歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
131勝115敗2休/246出場(勝率:53.3%)
直近7場所
21勝22敗2休
7場所勝率
48.8%
決まり手傾向(直近7場所)
納谷が勝ちの決まり手(19勝)※不戦勝1含む
叩き込み5
引き落とし3
押し出し3
小手投げ2
外掛け1
送り出し1
その他3
納谷が負けの決まり手(21敗)
寄り切り9
押し出し4
突き落とし3
上手投げ2
突き出し1
送り出し1
その他1
令8年5月
東 三段目12枚目(12枚半上昇)
2勝1敗
-●○--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目24枚目(13枚半上昇)
4勝3敗
○--●●|--○-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目38枚目(24枚降下)
4勝3敗
○--○●|-●-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目14枚目(30枚半降下)
2勝5敗
-○-●●|--●●-|●---□
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下43枚目(10枚上昇)
1勝4敗2休
●-●--|●●-やや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下53枚目(11枚半上昇)
4勝3敗
-○-○-|○●-●-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目4枚目
4勝3敗
-●○-○|-●-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

許田 直希

許田 直希(きょだ なおき)は神奈川県 横浜市都筑区出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下40枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目35枚目。

小学生の頃はサッカーで中学時代は柔道。神奈川県立向の岡工業高校に進学してから相撲を始めて高2で関東大会団体2位、宇佐大会団体ベスト16、関東選抜大会団体ベスト8など奮闘をみせた。自らの意思で二子山部屋への入門を決意。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
許田 直希(きょだ なおき)
最高位
幕下40枚目
最新番付
東 三段目35枚目
出身地
神奈川県 横浜市都筑区
本名
許田 直希
生年月日
平成15年(2003)2月4日(23歳)
身長・体重
176.3cm・159kg
出身高校
向の岡工業高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和2年(2020)11月(17歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
112勝81敗34休/193出場(勝率:58%)
直近7場所
27勝4敗14休
7場所勝率
87.1%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
許田が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し11
寄り切り5
叩き込み2
突き落とし2
押し倒し2
送り出し1
その他1
許田が負けの決まり手(4敗)
上手投げ1
押し出し1
掬い投げ1
叩き込み1
令8年5月
東 三段目35枚目(60枚半上昇)
3勝0敗
○-○--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段15枚目(40枚上昇)
6勝1敗
○--○●|-○-○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段55枚目(60枚降下)
5勝0敗2休
やややや○|-○-○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目75枚目(34枚半上昇)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段30枚目(78枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口3枚目(13枚降下)
6勝1敗
-○○--|○-○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段96枚目
2勝0敗5休
ややややや|ややややや|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

須崎 聖也

須崎 聖也(すざき せいや)は岐阜県 関市出身、大嶽部屋の力士で最高位は幕下41枚目。令和8年5月場所の番付は西 序ノ口10枚目。

岐阜県関市で生まれ、関市立安桜小学校1年の頃から岐阜木曜クラブで相撲を始める。小学5年次、6年次にはわんぱく相撲全国大会に出場したほか、相撲と並行して小学4年から6年にかけてはタグラグビーにも打ち込み、全国大会へ出場している。関市立緑ヶ丘中学校へ進学後は、相撲部がなかったため水泳部に入部して基礎体力作りに励みつつ、相撲の大会にも出場を続けた。中学2年次には全国中学校相撲選手権大会で団体ベスト32、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会の個人軽量級でベスト32に入る実績を残した。

小学3年の「二分の一成人式」で将来は力士になると宣言しており、小学生の頃から大嶽部屋が大好きだと言っては休みの度に部屋を訪れていた。その大嶽部屋の門を中学卒業とともに叩き、令和2年(2020年)3月場所に本名の「掛野」の四股名で初土俵を踏む。翌7月場所からは四股名を「須崎」へと改めた。小柄な体格ながら着実に各段を通過し、令和6年(2024年)3月場所では待望の幕下昇進を果たした。

スポンサーリンク
💡 岐阜県出身一覧💡 大嶽部屋の力士

四股名
須崎 聖也(すざき せいや)
最高位
幕下41枚目
最新番付
西 序ノ口10枚目
出身地
岐阜県 関市
本名
掛野 聖也
生年月日
平成16年(2004)4月2日(22歳)
身長・体重
171cm・98.7kg
所属部屋
大嶽部屋
改名歴
掛野 → 須崎
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
110勝95敗43休/205出場(勝率:53.7%)
直近7場所
2勝0敗43休
7場所勝率
100.0%
決まり手傾向(直近7場所)
須崎が勝ちの決まり手(2勝)
押し出し2
須崎が負けの決まり手(0敗)
令8年5月
西 序ノ口10枚目(4枚半上昇)
0勝0敗3休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序ノ口15枚目(1枚降下)
1勝0敗6休
ややややや|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序ノ口14枚目(41枚半降下)
1勝0敗6休
ややややや|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段73枚目(70枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段3枚目(60枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目23枚目(41枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下43枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

西御許 健心

西御許 健心(にしおもと けんしん)は福岡県 築上郡築上町出身、中村部屋の力士で最高位は幕下51枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下58枚目。

椎田小学2年の頃から築上町少年相撲クラブで相撲を始め、小4で白鵬杯団体3位と個人16強、小6で全日本小学生相撲優勝大会に出場した。角界入りのきっかけは中3の時に出場した「嘉風相撲大会」で、このとき中学生の部2位になった西田は、中村親方(元関脇・嘉風)に声をかけられて尾車部屋への入門を決めた。

💡 福岡県出身一覧💡 中村部屋の力士

四股名
西御許 健心(にしおもと けんしん)
最高位
幕下51枚目
最新番付
東 幕下58枚目
出身地
福岡県 築上郡築上町
本名
西田 健心
生年月日
平成16年(2004)10月24日(21歳)
身長・体重
183cm・176.8kg
所属部屋
尾車 → 二所ノ関 → 中村部屋
改名歴
西田 → 西御許
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
132勝116敗0休/248出場(勝率:53.2%)
直近7場所
23勝22敗
7場所勝率
51.1%
決まり手傾向(直近7場所)
西御許が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り9
押し出し6
上手投げ2
掬い投げ2
押し倒し1
突き出し1
その他1
西御許が負けの決まり手(20敗)
寄り切り6
押し出し5
下手投げ2
掬い投げ1
上手投げ1
下手捻り1
その他4
令8年5月
東 幕下58枚目(10枚半上昇)
1勝2敗
-○●--|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目7枚目(15枚半降下)
4勝3敗
-○-●-|○-○●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下52枚目(11枚半上昇)
3勝4敗
●-○-●|--○-○|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目3枚目(10枚半上昇)
4勝3敗
-●-●-|●-○-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目14枚目(22枚半降下)
4勝3敗
●-○--|○●-●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下51枚目(23枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--●-|●-●○-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目14枚目
5勝2敗
-○-●-|○-○-●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

虎徹 亮我

虎徹 亮我(こてつ りょうが)は三重県 津市出身、大嶽部屋の力士で最高位は幕下56枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目47枚目。

三重県津市の津市立誠之小学校3年次から久居柔道教室で柔道を始め、津市立久居中学校を経て、三重県立名張高校の総合学科スポーツコースへ進学する。高校3年次まで柔道に打ち込み、段位は二段の腕前を誇る。高校2年次、3年次には団体戦で全国高校総体(インターハイ)に出場したほか、100kg超級において県大会個人2位に入り東海大会へ出場するなど、確かな実績を残した。

相撲の経験は全くなかったが、17代大嶽(元十両・大竜)からの誘いを受けたことで、自分から進んで大嶽部屋への入門を決意する。令和2年(2020年)3月場所に「虎徹(こてつ)」の四股名で初土俵を踏んだ。この四股名は江戸時代の名工による刀剣にちなみ、父親によって名付けられたものである。

柔道仕込みの足腰で順調に滑り出したかに見えたが、東三段目60枚目で迎えた令和3年(2021年)7月場所で右膝十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまう。これにより2場所連続の全休を余儀なくされ、番付を序ノ口まで大きく落とす苦難を味わった。しかし不屈の闘志で怪我を乗り越えて土俵へ復帰し、令和4年(2022年)3月場所では7戦全勝で序二段優勝を飾る復活劇を見せた。その後も度重なる怪我と闘いながら地力を蓄え、令和6年(2024年)5月場所では待望の幕下昇進を果たした。

💡 三重県出身一覧💡 大嶽部屋の力士

四股名
虎徹 亮我(こてつ りょうが)
最高位
幕下56枚目
最新番付
東 三段目47枚目
出身地
三重県 津市
本名
山本 亮我
生年月日
平成13年(2001)8月10日(24歳)
身長・体重
181.3cm・174.2kg
出身高校
名張高校
所属部屋
大嶽部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳7ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
123勝91敗34休/213出場(勝率:57.7%)
直近7場所
20勝23敗2休
7場所勝率
47.6%
決まり手傾向(直近7場所)
虎徹が勝ちの決まり手(20勝)
寄り切り9
押し出し7
押し倒し1
寄り倒し1
上手出し投げ1
叩き込み1
虎徹が負けの決まり手(20敗)※不戦敗1含む
寄り切り5
押し出し4
引き落とし2
掬い投げ2
送り出し2
上手投げ2
その他2
令8年5月
東 三段目47枚目(16枚半降下)
0勝3敗
●--●●|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目30枚目(29枚上昇)
3勝4敗
-○-●●|-●-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目59枚目(15枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|○○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目44枚目(32枚降下)
3勝4敗
●--●-|○●--●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目12枚目(10枚上昇)
1勝4敗2休
●-○--|●■--●|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目22枚目(14枚上昇)
4勝3敗
○--●●|--○-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目36枚目
4勝3敗
●-●--|○○-●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

次ページ以降の番付を見る


出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。

カテゴリー : 初土俵別

公開日:2020-02-24
投稿者:レイ

コメントはお気軽にどうぞ

※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。