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該当力士:79 名
第64代横綱 曙 太郎
曙 太郎(あけぼの たろう)はアメリカ・ハワイ・オアフ島出身、東関部屋の元力士で、最高位は第64代横綱。
昭和63年(1988)3月場所に18歳10ヶ月で初土俵を踏み、平成13年(2001)1月場所を最後に引退(31歳8ヶ月)。
通算成績は654勝232敗181休882出場。生涯勝率.738。通算78場所中、62場所を勝ち越した(勝ち越し率.805)。
主な成績は幕内優勝11回(同点3,次点10)。殊勲賞4回,敢闘賞2回,金星4個(旭富士2個、大乃国1個、北勝海1個)。
昭和44年(1969)5月8日生まれ。本名は曙 太郎(ハワイ名はチャド・ジョージ・ハヘオ・ローウェン)。
外国人初となる横綱。謙虚で礼儀正しく「日本人以上に日本人らしい」と評された。長いリーチを活かした突っ張りが武器で、平成初期の大相撲ブームの一翼を担った
- 四股名
- 曙 太郎(あけぼの たろう)
- 最高位
- 第64代横綱
- 年寄名跡
- 五年年寄 曙 太郎
- 出身地
- アメリカ・ハワイ・オアフ島
- 本名
- チャド・ジョージ・ハヘオ・ローウェン→曙 太郎
- 生年月日
- 昭和44年(1969)5月8日
- 所属部屋
- 東関部屋
- 改名歴
- 大海 → 曙 太郎
- 初土俵
- 昭和63年(1988)3月 前相撲(18歳10ヶ月)
- 新十両
- 平成2年(1990)3月(所要12場所)
- 20歳10ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成2年(1990)9月(所要15場所)
- 21歳4ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 新小結
- 平成3年(1991)3月(所要18場所)
- 21歳10ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新関脇
- 平成3年(1991)5月(所要19場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新大関
- 平成4年(1992)7月(所要26場所)
- 23歳1ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成5年(1993)3月(所要30場所)
- 23歳10ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
- 最終場所
- 平成13年(2001)1月(31歳8ヶ月)
- 大相撲歴
- 78場所(12年10ヶ月)
- 通算成績
- 654勝232敗181休882出場(勝率.738)
- 通算78場所
- 勝ち越し62場所(勝ち越し率.805)
- 優勝等
- 幕内優勝11回(同点3,次点10)
- 受賞・金星
- 殊勲賞4回,敢闘賞2回,金星4個
- 幕内戦歴
- 566勝198敗181休760出場(勝率.741)
- 在位63場所(在位率.808)
- 勝ち越し48場所(勝ち越し率.762)
- 横綱戦歴
- 432勝122敗166休550出場(勝率.780)
- 在位48場所(在位率.615)
- 勝ち越し36場所(勝ち越し率.750)
- 大関戦歴
- 36勝9敗15休45出場(勝率.800)
- 在位4場所(在位率.051)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 三役戦歴
- 56勝34敗0休90出場(勝率.622)
- 在位6場所(在位率.077)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
- 関脇戦歴
- 28勝17敗0休45出場(勝率.622)
- 在位3場所(在位率.038)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
- 小結戦歴
- 28勝17敗0休45出場(勝率.622)
- 在位3場所(在位率.038)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
- 前頭戦歴
- 42勝33敗0休75出場(勝率.560)
- 在位5場所(在位率.064)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 30勝15敗0休45出場(勝率.667)
- 在位3場所(在位率.038)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 596勝213敗181休805出場(勝率.737)
- 在位66場所(在位率.846)
- 勝ち越し51場所(勝ち越し率.773)
- 幕下以下歴
- 58勝19敗0休77出場(勝率.753)
- 在位11場所(在位率.141)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率1.000)
第67代横綱 武蔵丸 光洋
武蔵丸 光洋(むさしまる こうよう)はハワイ・オアフ島出身、武蔵川部屋の元力士で、最高位は第67代横綱。
平成元年(1989)9月場所に18歳4ヶ月で初土俵を踏み、平成15年(2003)11月場所を最後に引退(32歳6ヶ月)。
通算成績は779勝294敗115休1068出場。生涯勝率.726。通算86場所中、74場所を勝ち越した(勝ち越し率.871)。
主な成績は幕内優勝12回(同点6,次点8),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回。殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回。
昭和46年(1971)5月2日生まれ。本名は武蔵丸 光洋(ハワイ名はフィアマル・ペニタニ)。
外国出身力士として2人目の横綱、ライバル貴乃花と数々の名勝負を生んだ「横綱の魂」。
- 年寄
- 15代・武蔵川 光偉
- 四股名
- 武蔵丸 光洋(むさしまる こうよう)
- 最高位
- 第67代横綱
- 年寄名跡
- 五年年寄 武蔵丸 光洋 → 15代振分 光洋 → 3代大島 光洋 → 15代武蔵川 光偉
- 出身地
- アメリカ・ハワイ・オアフ島
- 本名
- フィアマル・ペニタニ → 武蔵丸 光洋
- 生年月日
- 昭和46年(1971)5月2日(54歳)
- 所属部屋
- 武蔵川部屋
- 改名歴
- 武蔵丸 光洋
- 初土俵
- 平成元年(1989)9月 前相撲(18歳4ヶ月)
- 新十両
- 平成3年(1991)7月(所要11場所)
- 20歳2ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成3年(1991)11月(所要13場所)
- 20歳6ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
- 新小結
- 平成4年(1992)5月(所要16場所)
- 21歳0ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
- 新関脇
- 平成4年(1992)9月(所要18場所)
- 21歳4ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新大関
- 平成6年(1994)3月(所要27場所)
- 22歳10ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成11年(1999)7月(所要59場所)
- 28歳2ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成15年(2003)11月(32歳6ヶ月)
- 大相撲歴
- 86場所(14年2ヶ月)
- 通算成績
- 779勝294敗115休1068出場(勝率.726)
- 通算86場所
- 勝ち越し74場所(勝ち越し率.871)
- 優勝等
- 幕内優勝12回(同点6,次点8),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回
- 幕内戦歴
- 706勝267敗115休968出場(勝率.726)
- 在位73場所(在位率.849)
- 勝ち越し63場所(勝ち越し率.863)
- 横綱戦歴
- 216勝67敗115休278出場(勝率.763)
- 在位27場所(在位率.314)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.630)
- 大関戦歴
- 353勝127敗0休480出場(勝率.735)
- 在位32場所(在位率.372)
- 勝ち越し32場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 108勝57敗0休165出場(勝率.655)
- 在位11場所(在位率.128)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率1.000)
- 関脇戦歴
- 89勝46敗0休135出場(勝率.659)
- 在位9場所(在位率.105)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率1.000)
- 小結戦歴
- 19勝11敗0休30出場(勝率.633)
- 在位2場所(在位率.023)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 前頭戦歴
- 29勝16敗0休45出場(勝率.644)
- 在位3場所(在位率.035)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 21勝9敗0休30出場(勝率.700)
- 在位2場所(在位率.023)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 727勝276敗115休998出場(勝率.725)
- 在位75場所(在位率.872)
- 勝ち越し65場所(勝ち越し率.867)
- 幕下以下歴
- 52勝18敗0休70出場(勝率.743)
- 在位10場所(在位率.116)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.900)
第68代横綱 朝青龍 明徳
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)はモンゴル・ウランバートル市出身、若松~高砂部屋の元力士で、最高位は第68代横綱。
平成11年(1999)1月場所に18歳3ヶ月で初土俵を踏み、平成22年(2010)1月場所を最後に引退(29歳3ヶ月)。
通算成績は669勝173敗76休838出場。生涯勝率.795。通算67場所中、57場所を勝ち越した(勝ち越し率.864)。
主な成績は幕内優勝25回(同点1,次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回。殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個(武蔵丸1個)。
昭和55年(1980)9月27日生まれ。本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ。
初土俵から25場所での横綱昇進、史上初の7連覇達成など、賛否はあるが圧倒的な強さと人間味溢れる人柄は記憶にも記録にも残る横綱
- 四股名
- 朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)
- 最高位
- 第68代横綱
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ
- 生年月日
- 昭和55年(1980)9月27日
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 若松~高砂部屋
- 改名歴
- 朝青龍 明徳
- 初土俵
- 平成11年(1999)1月 前相撲(18歳3ヶ月)
- 新十両
- 平成12年(2000)9月(所要10場所)
- 19歳11ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成13年(2001)1月(所要12場所)
- 20歳3ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新小結
- 平成13年(2001)5月(所要14場所)
- 20歳7ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成14年(2002)1月(所要18場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新大関
- 平成14年(2002)9月(所要22場所)
- 21歳11ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成15年(2003)3月(所要25場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成22年(2010)1月(29歳3ヶ月)
- 大相撲歴
- 67場所(11年0ヶ月)
- 通算成績
- 669勝173敗76休838出場(勝率.795)
- 通算67場所
- 勝ち越し57場所(勝ち越し率.864)
- 優勝等
- 幕内優勝25回(同点1,次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個
- 幕内戦歴
- 596勝153敗76休745出場(勝率.796)
- 在位55場所(在位率.821)
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.855)
- 横綱戦歴
- 463勝91敗76休550出場(勝率.836)
- 在位42場所(在位率.627)
- 勝ち越し35場所(勝ち越し率.833)
- 大関戦歴
- 38勝7敗0休45出場(勝率.844)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 67勝38敗0休105出場(勝率.638)
- 在位7場所(在位率.104)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 関脇戦歴
- 42勝18敗0休60出場(勝率.700)
- 在位4場所(在位率.060)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)
- 小結戦歴
- 25勝20敗0休45出場(勝率.556)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
- 前頭戦歴
- 28勝17敗0休45出場(勝率.622)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 20勝10敗0休30出場(勝率.667)
- 在位2場所(在位率.030)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 616勝163敗76休775出場(勝率.791)
- 在位57場所(在位率.851)
- 勝ち越し49場所(勝ち越し率.860)
- 幕下以下歴
- 53勝10敗0休63出場(勝率.841)
- 在位9場所(在位率.134)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)
第70代横綱 日馬富士 公平
日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)はモンゴル・ゴビアルタイ県出身、安治川~伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は第70代横綱。
平成13年(2001)1月場所に16歳8ヶ月で初土俵を踏み、平成29年(2017)11月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)。
通算成績は827勝444敗85休1265出場。生涯勝率.651。通算101場所中、82場所を勝ち越した(勝ち越し率.820)。
主な成績は幕内優勝9回(同点1,次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回。殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個(朝青龍1個)。
昭和59年(1984)4月14日生まれ。本名はダワーニャミーン・ビャンバドルジ。
軽量ながら重心の低い鋭い立ち合いと向こう気の強さで横綱へと昇進
- 四股名
- 日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
- 最高位
- 第70代横綱
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・ゴビアルタイ県
- 本名
- ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
- 生年月日
- 昭和59年(1984)4月14日
- 所属部屋
- 安治川~伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 安馬 公平 → 日馬富士 公平
- 初土俵
- 平成13年(2001)1月 前相撲(16歳8ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)3月(所要19場所)
- 19歳11ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新入幕
- 平成16年(2004)11月(所要23場所)
- 20歳7ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
- 新小結
- 平成18年(2006)5月(所要32場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)5月(所要38場所)
- 23歳0ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 新大関
- 平成21年(2009)1月(所要48場所)
- 24歳8ヶ月(初土俵から8年0ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成24年(2012)11月(所要70場所)
- 28歳6ヶ月(初土俵から11年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成29年(2017)11月(33歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 101場所(16年10ヶ月)
- 通算成績
- 827勝444敗85休1265出場(勝率.651)
- 通算101場所
- 勝ち越し82場所(勝ち越し率.820)
- 優勝等
- 幕内優勝9回(同点1,次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個
- 幕内戦歴
- 712勝373敗85休1079出場(勝率.656)
- 在位78場所(在位率.772)
- 勝ち越し65場所(勝ち越し率.833)
- 横綱戦歴
- 285勝107敗73休388出場(勝率.727)
- 在位31場所(在位率.307)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.806)
- 大関戦歴
- 214勝105敗11休318出場(勝率.671)
- 在位22場所(在位率.218)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.955)
- 三役戦歴
- 108勝72敗0休180出場(勝率.600)
- 在位12場所(在位率.119)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.833)
- 関脇戦歴
- 76勝44敗0休120出場(勝率.633)
- 在位8場所(在位率.079)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)
- 小結戦歴
- 32勝28敗0休60出場(勝率.533)
- 在位4場所(在位率.040)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 前頭戦歴
- 105勝89敗1休193出場(勝率.541)
- 在位13場所(在位率.129)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.692)
- 十両戦歴
- 36勝24敗0休60出場(勝率.600)
- 在位4場所(在位率.040)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 748勝397敗85休1139出場(勝率.653)
- 在位82場所(在位率.812)
- 勝ち越し68場所(勝ち越し率.829)
- 幕下以下歴
- 79勝47敗0休126出場(勝率.627)
- 在位18場所(在位率.178)
- 勝ち越し14場所(勝ち越し率.778)
第69代横綱 白鵬 翔
白鵬 翔(はくほう しょう)はモンゴル・ウランバートル市出身、宮城野部屋の元力士で、最高位は第69代横綱。
平成13年(2001)3月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)9月場所を最後に引退(36歳6ヶ月)。
通算成績は1187勝247敗253休1424出場。生涯勝率.828。通算122場所中、100場所を勝ち越した(勝ち越し率.826)。
主な成績は幕内優勝45回(全勝16回)(同点4,次点18),十両優勝1回。殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個(朝青龍1個)。
昭和60年(1985)3月11日生まれ。本名はムンフバト・ダヴァジャルガル。日本名は白鵬 翔。
優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えた横綱。
令和3年(2021)7月場所、全勝で45回目の優勝を達成。9月場所後に引退を発表。年寄・間垣を襲名した。
- 年寄
- 13代・宮城野 翔(伊勢ヶ濱部屋)
- 四股名
- 白鵬 翔(はくほう しょう)
- 最高位
- 第69代横綱
- 年寄名跡
- 21代間垣 翔⇒13代宮城野 翔⇒13代宮城野 翔
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- ムンフバト・ダヴァジャルガル → 白鵬 翔
- 生年月日
- 昭和60年(1985)3月11日(41歳)
- 所属部屋
- 宮城野部屋
- 改名歴
- 白鵬 翔
- 初土俵
- 平成13年(2001)3月 前相撲(16歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)1月(所要17場所)
- 18歳10ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成16年(2004)5月(所要19場所)
- 19歳1ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新小結
- 平成17年(2005)1月(所要23場所)
- 19歳9ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
- 新関脇
- 平成17年(2005)3月(所要24場所)
- 20歳0ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 新大関
- 平成18年(2006)5月(所要31場所)
- 21歳1ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成19年(2007)7月(所要38場所)
- 22歳3ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 最終場所
- 令和3年(2021)9月(36歳6ヶ月)
- 大相撲歴
- 122場所(20年6ヶ月)
- 通算成績
- 1187勝247敗253休1424出場(勝率.828)
- 通算122場所
- 勝ち越し100場所(勝ち越し率.826)(勝ち越し星942)
- 優勝等
- 幕内優勝45回(全勝16回)(同点4,次点18),十両優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個
- 持給金
- 2187円(勝ち越し星942個 優勝45回(全勝16回) 金星1個)
- 幕内戦歴
- 1093勝199敗253休1282出場(勝率.846)
- 在位103場所(在位率.844)
- 勝ち越し84場所(勝ち越し率.816)
- 横綱戦歴
- 899勝129敗232休1019出場(勝率.875)
- 在位84場所(在位率.689)
- 勝ち越し67場所(勝ち越し率.798)
- 大関戦歴
- 73勝17敗15休90出場(勝率.811)
- 在位7場所(在位率.057)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 三役戦歴
- 69勝30敗6休98出場(勝率.697)
- 在位7場所(在位率.057)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 関脇戦歴
- 49勝20敗6休68出場(勝率.710)
- 在位5場所(在位率.041)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 小結戦歴
- 20勝10敗0休30出場(勝率.667)
- 在位2場所(在位率.016)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 前頭戦歴
- 52勝23敗0休75出場(勝率.693)
- 在位5場所(在位率.041)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 21勝9敗0休30出場(勝率.700)
- 在位2場所(在位率.016)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 1114勝208敗253休1312出場(勝率.843)
- 在位105場所(在位率.861)
- 勝ち越し86場所(勝ち越し率.819)
- 幕下以下歴
- 73勝39敗0休112出場(勝率.652)
- 在位16場所(在位率.131)
- 勝ち越し14場所(勝ち越し率.875)
第71代横綱 鶴竜 力三郎
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)はモンゴル・スフバートル市出身、井筒 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は第71代横綱。
平成13年(2001)11月場所に16歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)。
通算成績は785勝497敗231休1270出場。生涯勝率.612。通算115場所中、74場所を勝ち越した(勝ち越し率.649)。
主な成績は幕内優勝6回(同点2,次点6),三段目優勝1回。殊勲賞2回,技能賞7回。
昭和60年(1985)8月10日生まれ。本名はマンガラジャラブ・アナンダ(日本名同じ)。
「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。
平成29年(2017)は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが、平成30年(2018)は自身初の連覇も達成し復活をアピール。師匠の急逝により令和元年(2019)9月27日付で陸奥部屋へと転属となった。
令和3年3月場所10日目に引退を発表、5年年寄・鶴竜を襲名した。
- 年寄
- 24代・音羽山 力三郎
- 四股名
- 鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
- 最高位
- 第71代横綱
- 年寄名跡
- 五年年寄 鶴竜 力三郎⇒24代・音羽山
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・スフバートル市
- 本名
- マンガラジャラブ・アナンダ → マンガラジャラブ・アナンダ(日本国籍)
- 生年月日
- 昭和60年(1985)8月10日(40歳)
- 所属部屋
- 井筒 → 陸奥部屋
- 改名歴
- 鶴竜 力三郎
- 初土俵
- 平成13年(2001)11月 前相撲(16歳3ヶ月)
- 新十両
- 平成17年(2005)11月(所要24場所)
- 20歳3ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成18年(2006)11月(所要30場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
- 新小結
- 平成21年(2009)5月(所要45場所)
- 23歳9ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成21年(2009)7月(所要46場所)
- 23歳11ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
- 新大関
- 平成24年(2012)5月(所要62場所)
- 26歳8ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成26年(2014)5月(所要74場所)
- 28歳9ヶ月(初土俵から12年6ヶ月)
- 最終場所
- 令和3年(2021)3月(35歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 115場所(19年4ヶ月)
- 通算成績
- 785勝497敗231休1270出場(勝率.612)
- 通算115場所
- 勝ち越し74場所(勝ち越し率.649)
- 優勝等
- 幕内優勝6回(同点2,次点6),三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,技能賞7回
- 幕内戦歴
- 645勝394敗231休1027出場(勝率.621)
- 在位85場所(在位率.739)
- 勝ち越し52場所(勝ち越し率.612)
- 横綱戦歴
- 266勝117敗227休372出場(勝率.695)
- 在位41場所(在位率.357)
- 勝ち越し22場所(勝ち越し率.537)
- 大関戦歴
- 119勝61敗0休180出場(勝率.661)
- 在位12場所(在位率.104)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 116勝79敗0休195出場(勝率.595)
- 在位13場所(在位率.113)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.692)
- 関脇戦歴
- 71勝49敗0休120出場(勝率.592)
- 在位8場所(在位率.070)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.625)
- 小結戦歴
- 45勝30敗0休75出場(勝率.600)
- 在位5場所(在位率.043)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 前頭戦歴
- 144勝137敗4休280出場(勝率.512)
- 在位19場所(在位率.165)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.474)
- 十両戦歴
- 41勝34敗0休75出場(勝率.547)
- 在位5場所(在位率.043)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 関取戦歴
- 686勝428敗231休1102出場(勝率.616)
- 在位90場所(在位率.783)
- 勝ち越し56場所(勝ち越し率.622)
- 幕下以下歴
- 99勝69敗0休168出場(勝率.589)
- 在位24場所(在位率.209)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.750)
第73代横綱 照ノ富士 春雄
照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)はモンゴル ウランバートル市出身、間垣 → 伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は横綱。
平成23年(2011)5月場所に19歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。
通算成績は517勝274敗231休778出場。生涯勝率.665。通算81場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.625)。
主な成績は幕内優勝10回(同点3 次点5)、十両優勝2回、幕下優勝1回、三段目(同点1)、序二段(同点1)、殊勲賞3回、敢闘賞3回、技能賞3回。
平成3年(1991)11月29日生まれ。本名はガンエルデネ ガントルガ→杉野森 正山。
鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。
間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。
関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。
約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。
平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。
東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。
その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。
- 四股名
- 照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)
- 最高位
- 横綱
- 年寄名跡
- 10代伊勢ヶ濱 春雄
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガンエルデネ ガントルガ→杉野森 正山
- 生年月日
- 平成3年(1991)11月29日(34歳)
- 所属部屋
- 間垣 → 伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 若三勝 由章 → 若三勝 章明 → 若三勝 由章 → 照ノ富士 由章 → 照ノ富士 春雄
- 初土俵
- 平成23年(2011)5月 前相撲(19歳5ヶ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)9月(所要13場所)
- 21歳9ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)3月(所要16場所)
- 22歳3ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
- 新小結
- 令和2年(2020)11月(所要55場所)
- 28歳11ヶ月(初土俵から9年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成27年(2015)3月(所要22場所)
- 23歳3ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
- 新大関
- 平成27年(2015)7月(所要24場所)
- 23歳7ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 新横綱
- 令和3年(2021)9月(所要60場所)
- 29歳9ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
- 最終場所
- 令和7年(2025)1月場所(33歳1ヶ月)
- 大相撲歴
- 81場所(13年8ヶ月)
- 通算成績
- 517勝274敗231休778出場(勝率.665)
- 通算81場所
- 勝ち越し50場所(勝ち越し率.625)(勝ち越し星316)
- 優勝等
- 幕内優勝10回(同点3 次点5),十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目(同点1),序二段(同点1)
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞3回
- 持給金
- 481円(勝ち越し星316個 優勝10回)
- 横綱戦歴
- 114勝40敗151休148出場(勝率.770)
- 在位21場所(在位率.259)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.381)
- 大関戦歴
- 122勝91敗27休210出場(勝率.581)
- 在位16場所(在位率.198)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.625)
- 幕内戦歴
- 366勝207敗197休561出場(勝率.652)
- 在位52場所(在位率.642)
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.577)
- 三役戦歴
- 61勝19敗10休79出場(勝率.772)
- 在位6場所(在位率.074)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
- 関脇戦歴
- 48勝17敗10休64出場(勝率.750)
- 在位5場所(在位率.062)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 小結戦歴
- 13勝2敗0休15出場(勝率.867)
- 在位1場所(在位率.012)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率1.000)
- 前頭戦歴
- 69勝57敗9休124出場(勝率.556)
- 在位9場所(在位率.111)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.778)
- 十両戦歴
- 61勝38敗6休98出場(勝率.622)
- 在位7場所(在位率.086)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
- 関取戦歴
- 427勝245敗203休659出場(勝率.648)
- 在位59場所(在位率.728)
- 勝ち越し35場所(勝ち越し率.593)
- 幕下以下歴
- 90勝29敗28休119出場(勝率.756)
- 在位21場所(在位率.259)
- 勝ち越し15場所(勝ち越し率.714)
照ノ富士 春雄の更に詳細なデータは力士名鑑で!
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(224回 / 42.3%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 47.9%)
- ✅ 得意な相手:霧島(13勝0敗 / 勝率1.000)
- ✅ 苦手な相手:稀勢の里(3勝12敗 / 勝率.200)
第74代横綱 豊昇龍 智勝
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身。立浪部屋の横綱。
11歳からレスリングに取り組み、日本体育大学柏高等学校(旧・柏日体高校)にレスリング留学で来日。高校1年の春、授業で訪れた両国国技館をきっかけに相撲に関心を持ち、叔父である第68代横綱・朝青龍と相談のうえ競技転向を決意した。
平成30年(2018年)1月場所で初土俵。四股名「豊昇龍」は、師匠・立浪親方(元小結・旭豊)の「豊」と、叔父・朝青龍の「龍」を採り、“横綱まで昇り詰めたい”という本人の意志を込めて「昇」の字を当てたもの。当初は「豊青龍」を予定していたが、師匠の助言を受け「昇」を選び、現在の四股名に決まった。
令和元年(2019年)11月場所で新十両に昇進し、令和2年(2020年)9月場所で新入幕。以降、幕内上位で安定した成績を重ね、令和4年(2022年)11月場所で小結に昇進し、新三役に。令和5年(2023年)7月場所では東関脇として12勝3敗の成績を収め、幕内初優勝を飾った。続く9月場所で大関に昇進し、令和7年(2025年)1月場所では13勝2敗の好成績で再び優勝を果たした。
場所後、横綱昇進が横綱審議委員会で議論され、全会一致で推薦が決定。これを受けて第74代横綱に昇進した。昇進伝達式では「気魄一閃の精神で精進致します」と口上を述べている。土俵入りでは、叔父・朝青龍と同じ「雲龍型」を選択した。
- 四股名
- 豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
- 最高位
- 横綱
- 最新番付
- 東 横綱
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- スガラグチャー・ビャンバスレン
- 生年月日
- 平成11年(1999)5月22日(26歳)
- 身長・体重
- 188cm・148kg
- 出身高校
- 日体大柏高校
- 所属部屋
- 立浪部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和1年(2019)11月(20歳6ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)9月(21歳4ヵ月)
- 新小結
- 令和4年(2022)3月(22歳10ヵ月)
- 新関脇
- 令和4年(2022)9月(23歳4ヵ月)
- 新大関
- 令和5年(2023)9月(24歳4ヵ月)
- 横綱昇進
- 令和7年(2025)3月(25歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回,技能賞2回
- 通算成績
- 388勝223敗20休/604出場(勝率:64.2%)
- 直近7場所
- 58勝23敗15休
- 7場所勝率
- 73.4%
- 得意技
- 右四つ・寄り・投げ
- 令8年3月
- 東 横綱(変動なし)
- 5勝1敗
- ○○○●○|○ |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西小結 熱海富士
- 2日目〇送り出し東前頭筆頭 若隆景
- 3日目〇首投げ西前頭筆頭 義ノ富士
- 4日目●叩き込み東前頭2 藤ノ川
- 5日目〇掬い投げ西前頭2 美ノ海
- 6日目〇押し出し東前頭3 平戸海
- 7日目西前頭3 王鵬
- 令8年1月
- 東 横綱(半枚上昇)
- 10勝5敗
- ○○●○○|○○●●○|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し西小結 若元春
- 2日目〇寄り切り東前頭筆頭 一山本
- 3日目●寄り切り西前頭筆頭 義ノ富士
- 4日目〇上手捻り東前頭2 宇良
- 5日目〇寄り切り西前頭2 若隆景
- 6日目〇叩き込み東前頭3 隆の勝
- 7日目〇寄り倒し西前頭3 伯乃富士
- 8日目●叩き込み東前頭4 大栄翔
- 9日目●押し出し西前頭4 熱海富士
- 10日目〇上手出し投げ東小結 王鵬
- 11日目〇とったり西関脇 高安
- 12日目●寄り切り東関脇 霧島
- 13日目●上手投げ西大関 安青錦
- 14日目〇上手投げ東大関 琴櫻
- 15日目〇寄り切り西横綱 大の里
- 令7年11月
- 西 横綱(変動なし)
- 12勝3敗(幕内同点)
- ●○○○○|●○○○○|○○○●□
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し東前頭筆頭 伯桜鵬
- 2日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 3日目〇寄り切り東前頭2 霧島
- 4日目〇寄り切り西前頭筆頭 若隆景
- 5日目〇叩き込み東前頭3 平戸海
- 6日目●叩き込み西前頭2 若元春
- 7日目〇寄り切り東前頭4 玉鷲
- 8日目〇足取り西前頭3 宇良
- 9日目〇送り投げ東前頭5 義ノ富士
- 10日目〇下手投げ西前頭4 欧勝馬
- 11日目〇寄り倒し西関脇 王鵬
- 12日目〇押し出し西小結 高安
- 13日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 14日目●押し出し東関脇 安青錦
- 15日目□不戦東横綱 大の里
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
- 令7年9月
- 西 横綱(半枚降下)
- 13勝2敗(幕内同点)
- ○○○○○|○○○○○|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇渡し込み東前頭筆頭 玉鷲
- 2日目〇寄り切り東小結 高安
- 3日目〇上手投げ東前頭2 伯桜鵬
- 4日目〇押し出し西前頭筆頭 阿炎
- 5日目〇寄り切り東前頭3 熱海富士
- 6日目〇下手投げ西前頭2 王鵬
- 7日目〇掬い投げ東前頭4 平戸海
- 8日目〇押し出し西前頭3 豪ノ山
- 9日目〇突き落とし東前頭5 琴勝峰
- 10日目〇掬い投げ西前頭4 若元春
- 11日目〇上手投げ西関脇 霧島
- 12日目●切り返し西小結 安青錦
- 13日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 14日目〇叩き込み東関脇 若隆景
- 15日目〇押し出し東横綱 大の里
- 令7年7月
- 東 横綱(変動なし)
- 1勝4敗10休
- ○●●●■|ややややや|ややややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇外掛け西小結 高安
- 2日目●寄り切り西前頭筆頭 若元春
- 3日目●渡し込み東前頭筆頭 安青錦
- 4日目●押し出し西前頭2 阿炎
- 5日目■不戦東前頭2 王鵬
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令7年5月
- 東 横綱(変動なし)
- 12勝3敗
- ○○●●○|○○○○○|○●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西小結 若隆景
- 2日目〇寄り倒し東前頭筆頭 若元春
- 3日目●叩き込み西前頭筆頭 王鵬
- 4日目●引き落とし東前頭2 阿炎
- 5日目〇上手出し投げ西前頭2 豪ノ山
- 6日目〇押し出し東前頭3 玉鷲
- 7日目〇小手投げ西前頭3 平戸海
- 8日目〇小手投げ東前頭4 尊富士
- 9日目〇叩き込み西前頭4 一山本
- 10日目〇送り出し東前頭5 宇良
- 11日目〇腰砕け東前頭7 伯桜鵬
- 12日目●上手投げ西関脇 霧島
- 13日目〇寄り切り東関脇 大栄翔
- 14日目〇寄り切り西大関 琴櫻
- 15日目〇上手捻り東大関 大の里
- 令7年3月
- 東 横綱
- 5勝5敗5休
- ●○○○●|○○●●■|ややややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き出し西小結 阿炎
- 2日目〇寄り切り東前頭筆頭 若隆景
- 3日目〇首投げ西前頭筆頭 若元春
- 4日目〇叩き込み東前頭2 豪ノ山
- 5日目●寄り切り西前頭2 千代翔馬
- 6日目〇寄り切り東前頭3 翔猿
- 7日目〇突き出し西前頭3 隆の勝
- 8日目●押し倒し東前頭4 高安
- 9日目●掬い投げ西前頭4 一山本
- 10日目■不戦東前頭5 宇良
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
小錦 八十吉
入幕2場所目で千代の富士と隆の里から金星を獲得「黒船来襲」と騒がれた外国出身力士初の大関
- 四股名 :小錦 八十吉(6代)(こにしき やそきち)
- 最高位 :大関
- 年寄名跡:15代佐ノ山
- 出身地 :アメリカ ハワイ州オアフ島
- 本 名 :サレバ・ファウリ・アティサノエ⇒塩田⇒小錦 八十吉
- 生年月日:昭和38年(1963)12月31日
- 所属部屋:高砂部屋
- 初土俵 :昭和57年(1982)7月(18歳7ヵ月)
- 新十両 :昭和58年(1983)11月(19歳11ヵ月)
- 新入幕 :昭和59年(1984)7月(20歳7ヵ月)
- 新三役 :昭和59年(1984)11月(20歳11ヵ月)
- 新大関 :昭和62年(1987)7月(23歳7ヵ月)
- 最終場所:平成9年(1997)11月(33歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:730勝498敗95休/1219出場(93場所)
- 生涯勝率:59.4%
- 優勝等 :幕内優勝3回(同点2・次点7),十両優勝2回(同点1),幕下同点1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個
- 幕内戦歴:649勝476敗89休(81場所)勝率:57.7%
- 大関:345勝197敗43休(39場所)勝率:63.7%
- 関脇:62勝48敗25休(9場所)勝率:56.4%
- 小結:34勝11敗(3場所)勝率:75.6%
- 前頭:208勝220敗21休(30場所)勝率:48.6%
- 十両戦歴:39勝15敗6休(4場所)勝率:72.2%
琴欧州 勝紀
ヨーロッパ出身力士として初の幕内優勝者であり初の親方に、平成29年(2017)4月1日に分家独立も果たす。ブログも人気
- 15代・鳴戸 勝紀
平成29年(2017)4月1日
- 四股名 :琴欧州 勝紀(ことおうしゅう かつのり)
- 最高位 :大関
- 年寄名跡:大関3年・琴欧洲 ⇒15代鳴戸
- 出身地 :ブルガリア ベリコタロノボ市
- 本 名 :カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ⇒安藤 カロヤン
- 生年月日:昭和58年(1983)2月19日(43歳)
- 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴 :琴欧州⇒琴欧洲
- 初土俵 :平成14年(2002)11月(19歳9ヵ月)
- 新十両 :平成16年(2004)5月(21歳3ヵ月)
- 新入幕 :平成16年(2004)9月(21歳7ヵ月)
- 新三役 :平成17年(2005)3月(22歳1ヵ月)
- 新大関 :平成18年(2006)1月(22歳11ヵ月)
- 最終場所:平成26年(2014)3月(31歳1ヵ月)
- 生涯戦歴:537勝337敗67休/864出場(68場所)
- 生涯勝率:61.4%
- 優勝等 :幕内優勝1回(同点1・次点3),十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞3回
- 幕内戦歴:466勝322敗67休(57場所)勝率:59.1%
- 大関:378勝264敗63休(47場所)勝率:58.9%
- 関脇:33勝23敗4休(4場所)勝率:58.9%
- 小結:16勝14敗(2場所)勝率:53.3%
- 前頭:39勝21敗(4場所)勝率:65.0%
- 十両戦歴:23勝7敗(2場所)勝率:76.7%
把瑠都 凱斗
懐の深さと強い握力での相撲っぷりが人気だった愛すべきキャラクター
- 四股名 :把瑠都 凱斗(ばると かいと)
- 最高位 :大関
- 出身地 :エストニア ラクヴェレ市
- 本 名 :カイド・ホーヴェルソン
- 生年月日:昭和59年(1984)11月5日
- 所属部屋:三保ヶ関⇒尾上部屋
- 初土俵 :平成16年(2004)5月(19歳6ヵ月)
- 新十両 :平成17年(2005)9月(20歳10ヵ月)
- 新入幕 :平成18年(2006)5月(21歳6ヵ月)
- 新三役 :平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
- 新大関 :平成22年(2010)5月(25歳6ヵ月)
- 最終場所:平成25年(2013)9月(28歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:431勝213敗102休/637出場(55場所)
- 生涯勝率:66.9%
- 優勝等 :幕内優勝1回(次点4),十両優勝3回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞5回,技能賞1回
- 幕内戦歴:330勝197敗88休(41場所)勝率:62.6%
- 大関:133勝69敗23休(15場所)勝率:65.8%
- 関脇:85勝58敗7休(10場所)勝率:59.4%
- 小結:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%
- 前頭:92勝60敗58休(14場所)勝率:60.5%
- 十両戦歴:54勝7敗14休(5場所)勝率:88.5%
栃ノ心 剛史
栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)はジョージア ムツケタ市出身、春日野部屋の力士で最高位は大関。令和5年5月場所の番付は東 十両5枚目。
追手風部屋で小結だった黒海に次ぐジョージア出身2人目の幕内力士。初土俵から所要13場所での新入幕、さらに小結にまで昇進も平成25年(2013)7月場所で右膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負い4場所休場、これにより番付は幕下にまで転落。一時は引退も覚悟したが親方からの「あと10年相撲を取らないとダメだ」との言葉で奮起、休場明けから幕下と十両あわせて4場所連続優勝で一気に幕内へと復帰した。平成30年初場所では念願の幕内初優勝を平幕で達成。大関昇進も決めて次は更に上を目指す
- 四股名
- 栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 十両5枚目
- 出身地
- ジョージア ムツケタ市
- 本名
- レヴァニ・ゴルガゼ
- 生年月日
- 昭和62年(1987)10月13日(38歳)
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 初土俵
- 平成18年(2006)3月(18歳5ヵ月)
- 新十両
- 平成20年(2008)1月(20歳3ヵ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)5月(20歳7ヵ月)
- 新小結
- 平成22年(2010)7月(22歳9ヵ月)
- 新関脇
- 平成28年(2016)7月(28歳9ヵ月)
- 新大関
- 平成30年(2018)7月(30歳9ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝1回,十両優勝3回,幕下優勝2回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,敢闘賞6回,技能賞3回,金星2個
- 通算成績
- 681勝615敗106休/1287出場(勝率:52.9%)
- 直近7場所
- 5勝16敗(幕内:30勝35敗10休)
- 7場所勝率
- 41.7%
- 令5年5月
- 東 十両5枚目(2枚半降下)
- 0勝6敗
- ●●●●●|■ |
- 令5年3月
- 西 十両2枚目(7枚半降下)
- 5勝10敗
- ●●●○●|○○●●●|●●●○○
- 令5年1月
- 西 前頭11枚目(3枚降下)
- 2勝3敗10休
- ○●○●■|ややややや|ややややや
- 令4年11月
- 西 前頭8枚目(半枚降下)
- 6勝9敗
- ●○●○●|○●●●○|○●○●●
- 令4年9月
- 東 前頭8枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ○●○●●|●○●○●|●●○○○
- 令4年7月
- 東 前頭8枚目(1枚半上昇)
- 7勝8敗
- ○●○●○|●○○●●|○○●●●
- 令4年5月
- 西 前頭9枚目
- 8勝7敗
- ●●●○○|○○●○○|○○●●●
霧島 鐵力
霧島 鐵力(きりしま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、音羽山部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は東 関脇。
10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中。
令和5年(2023年)3月場所で新関脇に昇進。千秋楽では大栄翔との優勝決定戦を制して自身初の幕内優勝を果たした。
- 四股名
- 霧島 鐵力(きりしま てつお)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 関脇
- 出身地
- モンゴル ドルンノット
- 本名
- ビョンブチュルン・ハグワスレン
- 生年月日
- 平成8年(1996)4月24日(29歳)
- 身長・体重
- 186cm・149kg
- 所属部屋
- 陸奥 → 音羽山部屋
- 改名歴
- 霧馬山 → 霧島
- 初土俵
- 平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)
- 新十両
- 平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)1月(23歳9ヵ月)
- 新小結
- 令和3年(2021)11月(25歳7ヵ月)
- 新関脇
- 令和5年(2023)3月(26歳11ヵ月)
- 新大関
- 令和5年(2023)7月(27歳3ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞4回,技能賞4回
- 通算成績
- 449勝301敗25休/747出場(勝率:60.1%)
- 直近7場所
- 60勝36敗
- 7場所勝率
- 62.5%
- 得意技
- 左四つ・寄り・投げ
- 令8年3月
- 東 関脇(変動なし)
- 5勝1敗
- ○●○○○|○ |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手投げ東前頭2 藤ノ川
- 2日目●押し出し西前頭2 美ノ海
- 3日目〇掬い投げ西小結 熱海富士
- 4日目〇寄り切り東前頭筆頭 若隆景
- 5日目〇叩き込み東小結 若元春
- 6日目〇上手投げ西前頭筆頭 義ノ富士
- 7日目東前頭3 平戸海
- 令8年1月
- 東 関脇(3枚上昇)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ○○○○●|○○○○●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西前頭2 若隆景
- 2日目〇押し出し東前頭3 隆の勝
- 3日目〇突き落とし西前頭3 伯乃富士
- 4日目〇寄り切り西小結 若元春
- 5日目●叩き込み東小結 王鵬
- 6日目〇押し出し東前頭筆頭 一山本
- 7日目〇上手投げ西前頭筆頭 義ノ富士
- 8日目〇寄り倒し西大関 安青錦
- 9日目〇逆とったり東前頭2 宇良
- 10日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 11日目●寄り切り西横綱 大の里
- 12日目〇寄り切り東横綱 豊昇龍
- 13日目〇寄り切り東前頭14 獅司
- 14日目●浴せ倒し西前頭4 熱海富士
- 15日目〇寄り切り西前頭12 阿炎
- 令7年11月
- 東 前頭2枚目(2枚半降下)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●○●●○|○○●○○|○○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●送り出し東関脇 安青錦
- 2日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 3日目●寄り切り西横綱 豊昇龍
- 4日目●叩き込み東横綱 大の里
- 5日目〇叩き込み東前頭4 玉鷲
- 6日目〇押し出し西前頭筆頭 若隆景
- 7日目〇押し倒し西関脇 王鵬
- 8日目●突き出し東小結 隆の勝
- 9日目〇叩き込み東前頭筆頭 伯桜鵬
- 10日目〇つきひざ西小結 高安
- 11日目〇突き出し西前頭5 正代
- 12日目〇押し出し西前頭2 若元春
- 13日目〇寄り切り東前頭6 熱海富士
- 14日目〇上手投げ西前頭14 時疾風
- 15日目〇押し倒し西前頭3 宇良
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
- 令7年9月
- 西 関脇(変動なし)
- 6勝9敗
- ○○○○●|●●●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭2 王鵬
- 2日目〇掬い投げ西前頭筆頭 阿炎
- 3日目〇寄り切り東前頭3 熱海富士
- 4日目〇上手出し投げ西前頭3 豪ノ山
- 5日目●送り出し西小結 安青錦
- 6日目●突き出し東前頭筆頭 玉鷲
- 7日目●寄り切り東前頭2 伯桜鵬
- 8日目●寄り切り西前頭4 若元春
- 9日目〇掬い投げ東関脇 若隆景
- 10日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 11日目●上手投げ西横綱 豊昇龍
- 12日目●押し出し東横綱 大の里
- 13日目〇寄り切り東前頭11 正代
- 14日目●突き出し東前頭7 隆の勝
- 15日目●突き落とし東小結 高安
- 令7年7月
- 西 関脇(変動なし)
- 8勝7敗
- ○○○○●|○○○●○|●●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭筆頭 若元春
- 2日目〇上手投げ西前頭2 阿炎
- 3日目〇寄り切り東前頭2 王鵬
- 4日目〇寄り切り東小結 欧勝馬
- 5日目●内無双東前頭筆頭 安青錦
- 6日目〇送り倒し西前頭3 金峰山
- 7日目〇叩き込み西小結 高安
- 8日目〇押し出し東前頭3 阿武剋
- 9日目●押し出し東前頭4 伯桜鵬
- 10日目〇寄り倒し東前頭5 平戸海
- 11日目●上手捻り西横綱 大の里
- 12日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 13日目●外掛け東前頭14 草野
- 14日目●上手投げ東前頭15 琴勝峰
- 15日目●寄り切り西関脇2 若隆景
- 令7年5月
- 西 関脇(半枚上昇)
- 11勝4敗(技能賞)
- ○●○○●|○○●○○|○○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭2 豪ノ山
- 2日目●突き出し西前頭筆頭 王鵬
- 3日目〇寄り切り東前頭3 玉鷲
- 4日目〇押し出し西前頭3 平戸海
- 5日目●首投げ西小結 若隆景
- 6日目〇外掛け東前頭筆頭 若元春
- 7日目〇送り出し東前頭2 阿炎
- 8日目●突き出し東関脇 大栄翔
- 9日目〇首投げ東前頭4 尊富士
- 10日目〇寄り切り西大関 琴櫻
- 11日目〇叩き込み西前頭4 一山本
- 12日目〇上手投げ東横綱 豊昇龍
- 13日目〇寄り切り東前頭6 欧勝馬
- 14日目〇突き落とし東前頭7 伯桜鵬
- 15日目●叩き込み東小結 高安
- 令7年3月
- 東 小結
- 8勝7敗
- ○●○○●|●○●●●|○●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み東前頭3 翔猿
- 2日目●押し出し東大関 大の里
- 3日目〇寄り切り西前頭2 千代翔馬
- 4日目〇寄り切り東関脇 大栄翔
- 5日目●寄り切り東前頭筆頭 若隆景
- 6日目●送り出し西小結 阿炎
- 7日目〇肩透かし西前頭筆頭 若元春
- 8日目●寄り倒し西大関 琴櫻
- 9日目●押し出し東前頭2 豪ノ山
- 10日目●押し出し西前頭3 隆の勝
- 11日目〇押し出し東前頭4 高安
- 12日目●押し出し西前頭7 玉鷲
- 13日目〇上手投げ西前頭4 一山本
- 14日目〇送り出し西前頭5 金峰山
- 15日目〇寄り切り東前頭18 時疾風
安青錦 新大
安青錦 新大(あおにしき あらた)はウクライナ ヴィンニツャ洲出身、安治川部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は最高位に並ぶ東 大関。
8歳から17歳までレスリングに取り組み、17歳の時にウクライナ国内大会(110kg超級)で優勝を果たす。相撲は7歳から地元のクラブで始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会(堺市)の中量級で3位、2021年のヨーロッパ相撲選手権大会(ロシア・カザン)100kg級で優勝を飾るなど、国際大会で実績を積んだ。第32学校を卒業後、国立大学に合格するも進学せず、相撲の練習環境を求めて来日した。
令和4年(2022年)4月に来日し、関西大学相撲部主将の山中新大さん(現関西大職員)宅でお世話になりながら稽古に励んだ。その後、報徳学園相撲部の前監督である福田耕治さんの紹介により、元関脇・安美錦が師匠を務める安治川部屋への入門が決定。四股名の「安青錦」は、師匠の現役名から「安」と「錦」を取り、自身の目の色やウクライナの国旗を象徴する「青」を合わせたもの。下の名前の「新大(あらた)」は、生活を共にした恩人の山中氏から譲り受けた。
初土俵からの快進撃と異例のスピード出世
令和5年(2023年)9月場所に初土俵を踏むと、同年11月場所に序ノ口全勝優勝、令和6年(2024年)1月場所には序二段全勝優勝と幸先の良いスタートを切る。その後も順調に勝ち越しを続けて番付を駆け上がり、令和6年(2024年)11月場所で新十両へと昇進。十両をわずか2場所で通過し、令和7年(2025年)3月場所には、初土俵から10場所という異例の速さで新入幕を果たした。同場所では序盤の苦戦を跳ね除けて11勝4敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞を受賞した。
史上最速の金星獲得と新三役への到達
快進撃は幕内の上位戦でも衰えず、令和7年(2025年)7月場所には東前頭筆頭の地位で横綱・豊昇龍を渡し込みで破り初金星を獲得。初土俵から12場所での金星獲得は、付出力士を除き史上最速記録となった。同年9月場所にはウクライナ出身として初の新小結へと昇進。所要12場所での新三役もまた史上最速記録(付出力士を除く)であり、この場所も11勝を挙げて戦後初となる新入幕から4場所連続の2桁勝利を達成した。
双葉山以来89年ぶりの伝説へ:新関脇・新大関連続優勝
令和7年(2025年)11月場所、史上最速で新関脇に昇進すると、千秋楽の優勝決定戦にて横綱・豊昇龍を制し、念願の幕内初優勝を飾る。場所後にはウクライナ出身初の大関昇進が決定。初土俵から所要14場所での大関昇進は、これまでの琴欧州(のち琴欧洲、現・鳴戸親方)の19場所を大幅に塗り替える史上最速記録となった。
迎えた令和8年(2026年)1月場所、新大関として臨んだ土俵でもその勢いは止まることを知らず、千秋楽の優勝決定戦で熱海富士を撃破。2場所連続となる幕内最高優勝を果たした。新大関での優勝は平成18年(2006年)年夏場所の白鵬以来の快挙。さらには、新関脇・新大関の地位で2場所連続優勝を達成するのは、昭和の大横綱・双葉山以来、実に89年ぶりという歴史的偉業となった。初土俵からわずか15場所、角界は今、空前絶後の「安青錦旋風」に沸いており、来場所はいよいよ綱取りに挑むこととなる。
- 四股名
- 安青錦 新大(あおにしき あらた)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 大関
- 出身地
- ウクライナ ヴィンニツャ洲
- 本名
- ヤブグシシン・ダニーロ
- 生年月日
- 平成16年(2004)3月23日(21歳)
- 身長・体重
- 182cm・141kg
- 所属部屋
- 安治川部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)9月(19歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)11月(20歳8ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)3月(21歳0ヵ月)
- 新小結
- 令和7年(2025)9月(21歳6ヵ月)
- 新関脇
- 令和7年(2025)11月(21歳8ヵ月)
- 新大関
- 令和8年(2026)1月(21歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞3回,金星1個
- 通算成績
- 131勝37敗0休/168出場(勝率:78%)
- 直近7場所
- 71勝25敗
- 7場所勝率
- 74.0%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 令8年3月
- 東 大関(半枚上昇)
- 3勝3敗
- ○●○●○|● |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東小結 若元春
- 2日目●寄り倒し西前頭筆頭 義ノ富士
- 3日目〇押し出し東前頭筆頭 若隆景
- 4日目●寄り倒し西前頭2 美ノ海
- 5日目〇押し出し東前頭2 藤ノ川
- 6日目●極め出し西前頭3 王鵬
- 7日目西小結 熱海富士
- 令8年1月
- 西 大関(半枚上昇・最高位更新)
- 12勝3敗(幕内優勝)
- ○○○●○|○○●○○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し東前頭2 宇良
- 2日目〇首投げ西前頭筆頭 義ノ富士
- 3日目〇寄り切り東前頭筆頭 一山本
- 4日目●浴せ倒し東小結 王鵬
- 5日目〇寄り切り東前頭4 大栄翔
- 6日目〇寄り切り西関脇 高安
- 7日目〇寄り倒し西小結 若元春
- 8日目●寄り倒し東関脇 霧島
- 9日目〇切り返し西前頭2 若隆景
- 10日目〇押し出し東前頭3 隆の勝
- 11日目〇下手投げ西前頭3 伯乃富士
- 12日目〇寄り切り西前頭4 熱海富士
- 13日目〇上手投げ東横綱 豊昇龍
- 14日目●押し倒し西横綱 大の里
- 15日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 令7年11月
- 東 関脇(1枚半上昇・最高位更新)
- 12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞・技能賞)
- ○○○○●|○○○○○|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇送り出し東前頭2 霧島
- 2日目〇寄り倒し西前頭2 若元春
- 3日目〇首投げ東前頭筆頭 伯桜鵬
- 4日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 5日目●送り倒し西前頭筆頭 若隆景
- 6日目〇寄り切り西前頭3 宇良
- 7日目〇寄り切り西小結 高安
- 8日目〇渡し込み西関脇 王鵬
- 9日目〇寄り倒し東前頭3 平戸海
- 10日目〇寄り切り東前頭4 玉鷲
- 11日目●突き出し東前頭5 義ノ富士
- 12日目〇浴せ倒し西前頭4 欧勝馬
- 13日目●寄り切り東横綱 大の里
- 14日目〇押し出し西横綱 豊昇龍
- 15日目〇内無双東大関 琴櫻
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
- 令7年9月
- 西 小結(半枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(技能賞)
- ●○○●○|○○○○○|●○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し東横綱 大の里
- 2日目〇寄り切り東前頭3 熱海富士
- 3日目〇押し出し東大関 琴櫻
- 4日目●小手投げ西前頭2 王鵬
- 5日目〇送り出し西関脇 霧島
- 6日目〇寄り切り東小結 高安
- 7日目〇押し出し東関脇 若隆景
- 8日目〇寄り切り東前頭筆頭 玉鷲
- 9日目〇押し出し西前頭筆頭 阿炎
- 10日目〇寄り切り東前頭2 伯桜鵬
- 11日目●寄り倒し東前頭11 正代
- 12日目〇切り返し西横綱 豊昇龍
- 13日目〇渡し込み東前頭7 隆の勝
- 14日目〇叩き込み東前頭4 平戸海
- 15日目●寄り切り西前頭4 若元春
- 令7年7月
- 東 前頭筆頭(8枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(技能賞・金星)
- ○●○○○|●○○○○|○○○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇内無双東大関 琴櫻
- 2日目●押し出し西横綱 大の里
- 3日目〇渡し込み東横綱 豊昇龍
- 4日目〇押し出し西関脇2 若隆景
- 5日目〇内無双西関脇 霧島
- 6日目●上手投げ西小結 高安
- 7日目〇押し出し東小結 欧勝馬
- 8日目〇寄り切り東前頭2 王鵬
- 9日目〇下手捻り西前頭筆頭 若元春
- 10日目〇引き落とし西前頭3 金峰山
- 11日目〇寄り切り西前頭2 阿炎
- 12日目〇下手投げ西前頭4 玉鷲
- 13日目〇寄り切り西前頭8 一山本
- 14日目●寄り切り東前頭14 草野
- 15日目●突き落とし東前頭15 琴勝峰
- 令7年5月
- 東 前頭9枚目(6枚上昇・最高位更新)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●○○○○|○○○○●|●●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭8 金峰山
- 2日目〇寄り切り西前頭7 美ノ海
- 3日目〇寄り切り東前頭8 阿武剋
- 4日目〇上手出し投げ東前頭10 明生
- 5日目〇内無双西前頭9 翠富士
- 6日目〇送り投げ西前頭10 正代
- 7日目〇押し出し東前頭11 遠藤
- 8日目〇送り出し西前頭6 翔猿
- 9日目〇押し出し西前頭5 千代翔馬
- 10日目●肩透かし西小結 若隆景
- 11日目●小手投げ西大関 琴櫻
- 12日目●突き出し東関脇 大栄翔
- 13日目〇寄り切り東前頭7 伯桜鵬
- 14日目〇寄り切り東前頭12 熱海富士
- 15日目〇下手投げ西前頭13 佐田の海
- 令7年3月
- 東 前頭15枚目
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●●○○●|○○○○○|○○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭14 美ノ海
- 2日目●送り出し東前頭16 朝紅龍
- 3日目〇下手投げ西前頭15 佐田の海
- 4日目〇押し出し東前頭17 御嶽海
- 5日目●腕捻り東前頭14 竜電
- 6日目〇押し倒し西前頭13 獅司
- 7日目〇寄り切り東前頭18 時疾風
- 8日目〇押し出し西前頭17 白熊
- 9日目〇切り返し東十両5 生田目
- 10日目〇上手出し投げ西前頭16 琴勝峰
- 11日目〇叩き込み東前頭9 伯桜鵬
- 12日目〇押し出し西前頭11 明生
- 13日目●叩き込み東関脇 大栄翔
- 14日目〇寄り切り西前頭6 尊富士
- 15日目〇切り返し西関脇 王鵬