モンゴル出身の力士一覧!過去から現在、モンゴル生まれの主な関取を網羅しました

モンゴル出身の過去から現在までの主な力士をご紹介するモンゴルの大相撲力士まとめ!この記事ではモンゴル出身の関取を中心に紹介していきます。

モンゴルの過去の郷土力士としては、横綱・朝青龍日馬富士など数々の名力士たちが名を残しています。

また、現役の関取としては横綱・白鵬鶴竜をはじめ多くの力士がいますね。

そこでこの記事では主なモンゴル出身の力士たちを取り上げています。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役のモンゴル出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

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モンゴル出身の横綱

朝青龍 明徳

初土俵から25場所での横綱昇進、史上初の7連覇達成など、賛否はあるが圧倒的な強さと人間味溢れる人柄は記憶にも記録にも残る横綱

朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)

最高位 :第68代横綱

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ

生年月日:昭和55年(1980)9月27日

所属部屋:若松⇒高砂部屋

初土俵 :平成11年(1999)1月(18歳4ヵ月)

新十両 :平成12年(2000)9月(20歳0ヵ月)

新入幕 :平成13年(2001)1月(20歳4ヵ月)

新三役 :平成13年(2001)5月(20歳8ヵ月)

新大関 :平成14年(2002)9月(22歳0ヵ月)

横綱昇進:平成15年(2003)3月(22歳6ヵ月)

最終場所:平成22年(2010)1月(29歳4ヵ月)

生涯戦歴:669勝173敗76休/838出場(67場所)

生涯勝率:79.5%

優勝等 :幕内優勝25回(同点1・次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回

成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個

幕内戦歴:596勝153敗76休(55場所)勝率:79.6%

  横綱:463勝91敗76休(42場所)勝率:83.6%

  大関:38勝7敗(3場所)勝率:84.4%

  関脇:42勝18敗(4場所)勝率:70.0%

  小結:25勝20敗(3場所)勝率:55.6%

  前頭:28勝17敗(3場所)勝率:62.2%

十両戦歴:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%

白鵬 翔(現役)

優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えていく横綱

白鵬 翔(はくほう しょう)

最高位 :第69代横綱

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ムンフバト・ダヴァジャルガル⇒白鵬 翔

生年月日:昭和60年(1985)3月11日(34歳)

所属部屋:宮城野部屋

初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳0ヵ月)

新十両 :平成16年(2004)1月(18歳10ヵ月)

新入幕 :平成16年(2004)5月(19歳2ヵ月)

新三役 :平成17年(2005)1月(19歳10ヵ月)

新大関 :平成18年(2006)5月(21歳2ヵ月)

横綱昇進:平成19年(2007)7月(22歳4ヵ月)

優勝等 :幕内優勝42回(同点4・次点18),十両優勝1回

成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個

日馬富士 公平

軽量ながら重心の低い鋭い立ち合いと向こう気の強さで横綱へと昇進

日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)

最高位 :第70代横綱

出身地 :モンゴル ゴビアルタイ

本 名 :ダワーニャミーン・ビャンバドルジ

生年月日:昭和59年(1984)4月14日

所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :安馬⇒日馬富士

初土俵 :平成13年(2001)1月(16歳9ヵ月)

新十両 :平成16年(2004)3月(19歳11ヵ月)

新入幕 :平成16年(2004)11月(20歳7ヵ月)

新三役 :平成18年(2006)5月(22歳1ヵ月)

新大関 :平成21年(2009)1月(24歳9ヵ月)

横綱昇進:平成24年(2012)11月(28歳7ヵ月)

最終場所:平成29年(2017)11月(33歳7ヵ月)

生涯戦歴:827勝441敗73休/1263出場(100場所)

生涯勝率:65.2%

優勝等 :幕内優勝9回(同点1・次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回

成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個

幕内戦歴:712勝370敗73休(77場所)勝率:65.8%

  横綱:285勝104敗61休(30場所)勝率:73.3%

  大関:214勝105敗11休(22場所)勝率:67.1%

  関脇:76勝44敗(8場所)勝率:63.3%

  小結:32勝28敗(4場所)勝率:53.3%

  前頭:105勝89敗1休(13場所)勝率:54.1%

十両戦歴:36勝24敗(4場所)勝率:60.0%

鶴竜 力三郎(現役)

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。平成29年は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが平成30年は自身初の連覇も達成し復活をアピールした

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)

最高位 :第71代横綱

出身地 :モンゴル スフバートル県

本 名 :マンガラジャラブ・アナンダ

生年月日:昭和60年(1985)8月10日(34歳)

所属部屋:井筒部屋

初土俵 :平成13年(2001)11月(16歳3ヵ月)

新十両 :平成17年(2005)11月(20歳3ヵ月)

新入幕 :平成18年(2006)11月(21歳3ヵ月)

新三役 :平成21年(2009)5月(23歳9ヵ月)

新大関 :平成24年(2012)5月(26歳9ヵ月)

横綱昇進:平成26年(2014)5月(28歳9ヵ月)

優勝等 :幕内優勝6回(同点2・次点4),三段目優勝1回

成 績 :殊勲賞2回,技能賞7回

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モンゴル出身の大関

照ノ富士 春雄(現役)

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めたが膝はもう限界を超え平成29年9月で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年3月場所、5場所ぶりの本場所土俵に立つ

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)

最高位 :大関

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ガントルガ・ガンエルデネ

生年月日:平成3年(1991)11月29日(27歳)

所属部屋:間垣⇒伊勢ヶ濱部屋

改名歴 :若三勝⇒照ノ富士

初土俵 :平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)

新三役 :平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)

新大関 :平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)

優勝等 :幕内優勝1回(同点2・次点2),十両優勝1回,三段目同点1回,序二段同点1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回

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モンゴル出身の関脇

旭天鵬 勝

37歳8か月での幕内初優勝は史上最年長記録、モンゴル出身力士として初の師匠に

11代・友綱 勝

旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる)

最高位 :関脇

年寄名跡:4代大島⇒11代友綱

出身地 :モンゴル ナライハ

本 名 :ニャムジャウィーン・ツェウェグニャム⇒太田 勝

生年月日:昭和49年(1974)9月13日(45歳)

所属部屋:大島⇒友綱部屋

初土俵 :平成4年(1992)3月(17歳6ヵ月)

新十両 :平成8年(1996)3月(21歳6ヵ月)

新入幕 :平成10年(1998)1月(23歳4ヵ月)

新三役 :平成14年(2002)1月(27歳4ヵ月)

最終場所:平成27年(2015)7月(40歳10ヵ月)

生涯戦歴:927勝944敗22休/1870出場(140場所)

生涯勝率:49.5%

優勝等 :幕内優勝1回(次点1),十両同点1回,幕下同点1回

成 績 :敢闘賞7回,金星2個

幕内戦歴:697勝773敗15休(99場所)勝率:47.4%

  関脇:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%

  小結:57勝78敗(9場所)勝率:42.2%

  前頭:624勝666敗15休(87場所)勝率:48.4%

十両戦歴:128勝112敗(16場所)勝率:53.3%

朝赤龍 太郎

朝青龍とともに明徳義塾高へ相撲留学。十両からの陥落により138年続いた高砂部屋関取在位記録が途絶えたことを、誰よりも悔しがった

17代・錦島 太郎(高砂部屋)

朝赤龍 太郎(あさせきりゅう たろう)

最高位 :関脇

年寄名跡:17代錦島

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バダルチ・ダシニャム⇒バダルチ・ダシニャム(日本国籍)

生年月日:昭和56年(1981)8月7日(38歳)

所属部屋:若松⇒高砂部屋

初土俵 :平成12年(2000)1月(18歳5ヵ月)

新十両 :平成14年(2002)7月(20歳11ヵ月)

新入幕 :平成15年(2003)3月(21歳7ヵ月)

新三役 :平成18年(2006)7月(24歳11ヵ月)

最終場所:平成29年(2017)5月(35歳9ヵ月)

生涯戦歴:687勝679敗36休/1361出場(104場所)

生涯勝率:50.3%

優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,序二段優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回

幕内戦歴:410勝442敗33休(59場所)勝率:48.1%

  関脇:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%

  小結:11勝22敗12休(3場所)勝率:33.3%

  前頭:388勝401敗21休(54場所)勝率:49.2%

十両戦歴:203勝199敗3休(27場所)勝率:50.5%

玉鷲 一朗(現役)

力士になろうと来日し、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会って旭鷲山の連絡先を教えてもらったのが片男波部屋入門のきっかけ。初土俵から4年で新十両、そこから4場所目には新入幕を果たした。平成27年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世ながら年を重ねるごとに「相撲力」がアップしている。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を平成31年初場所で初優勝を果たして達成。峰崎部屋の荒鷲との対戦は「本当の鷲」を懸けて熱が入る。ハートマークグッズを集めるのが趣味で、玉鷲の妻は中川部屋の幕下・旭蒼天の姉にあたる

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バトジャルガリーン・ムンホルギル

生年月日:昭和59年(1984)11月16日(34歳)

所属部屋:片男波部屋

初土俵 :平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)

新十両 :平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)

新入幕 :平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)

新三役 :平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)

優勝等 :幕内優勝1回(次点1),十両優勝1回,幕下優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星3個

逸ノ城 駿(現役)

四股名は本名の「イチンノロブ」と逸材という意味を込めてつけられた。眠れる大器がいよいよ覚醒か!?

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)

最高位 :関脇

出身地 :モンゴル アルハンガイ県

本 名 :アルタンホヤグ・イチンノロブ

生年月日:平成5年(1993)4月7日(26歳)

所属部屋:湊部屋

初土俵 :平成26年(2014)1月・幕下15付出(20歳9ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)5月(21歳1ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)9月(21歳5ヵ月)

新三役 :平成26年(2014)11月(21歳7ヵ月)

優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回(同点1)

成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞1回,金星8個

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モンゴル出身の小結

旭鷲山 昇

旭鷲山 昇(きょくしゅうざん のぼる)

最高位 :小結

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ダワーギーン・バトバヤル

生年月日:昭和48年(1973)3月8日

所属部屋:大島部屋

初土俵 :平成4年(1992)3月(19歳0ヵ月)

新十両 :平成7年(1995)3月(22歳0ヵ月)

新入幕 :平成8年(1996)9月(23歳6ヵ月)

新三役 :平成9年(1997)3月(24歳0ヵ月)

最終場所:平成18年(2006)11月(33歳8ヵ月)

生涯戦歴:560勝601敗2休/1159出場(89場所)

生涯勝率:48.2%

優勝等 :幕内次点2回,十両優勝2回,幕下優勝1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星5個

幕内戦歴:408勝507敗2休(62場所)勝率:44.6%

  小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%

  前頭:404勝496敗2休(61場所)勝率:44.9%

十両戦歴:67勝53敗(8場所)勝率:55.8%

白馬 毅

モンゴル相撲の経験無く入門、初顔で大関日馬富士と琴欧洲を破るなど大器の片鱗も見せたが八百長に関与した疑いで引退勧告、夫人は亡くなった時天空の妹

白馬 毅(はくば たけし)

最高位 :小結

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :アリオンバヤル・ウヌルジャラガラ

生年月日:昭和58年(1983)5月5日

所属部屋:立田川⇒陸奥部屋

初土俵 :平成12年(2000)1月(16歳8ヵ月)

新十両 :平成19年(2007)1月(23歳8ヵ月)

新入幕 :平成20年(2008)5月(25歳0ヵ月)

新三役 :平成22年(2010)7月(27歳2ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)5月(28歳0ヵ月)

生涯戦歴:347勝303敗12休/650出場(67場所)

生涯勝率:53.4%

優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回

幕内戦歴:55勝65敗(8場所)勝率:45.8%

  小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%

  前頭:51勝54敗(7場所)勝率:48.6%

十両戦歴:131勝124敗(17場所)勝率:51.4%

時天空 慶晃

農業の勉強のため東農大に留学したが、少年時代の柔道仲間だった朝青龍の活躍に刺激され22歳で入門、多彩な足技で対戦相手を翻弄した。悪性リンパ腫のため現役を引退し19代間垣を襲名するも5ヶ月後に永眠

時天空 慶晃(ときてんくう よしあき)

最高位 :小結

年寄名跡:19代間垣

出身地 :モンゴル トゥブ県アルタンボラグ市

本 名 :アルタンガダシーン・フチットバータル⇒時天空 慶晃

生年月日:昭和54年(1979)9月10日

没年月日:平成29年(2017)1月31日(享年37歳)

出身大学:東京農業大学

所属部屋:時津風部屋

初土俵 :平成14年(2002)7月(22歳10ヵ月)

新十両 :平成16年(2004)3月(24歳6ヵ月)

新入幕 :平成16年(2004)7月(24歳10ヵ月)

新三役 :平成19年(2007)3月(27歳6ヵ月)

最終場所:平成28年(2016)9月(37歳0ヵ月)

生涯戦歴:548勝545敗56休/1092出場(85場所)

生涯勝率:50.1%

優勝等 :十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

成 績 :技能賞1回

幕内戦歴:431勝494敗20休(63場所)勝率:46.6%

  小結:18勝27敗(3場所)勝率:40.0%

  前頭:413勝467敗20休(60場所)勝率:46.9%

十両戦歴:71勝34敗15休(8場所)勝率:67.6%

モンゴル出身の前頭

徳瀬川 正直

徳瀬川 正直(とくせがわ まさなお)

最高位 :前頭筆頭

出身地 :モンゴル オブス県

本 名 :バダムサンボー・ガンボルド

生年月日:昭和58年(1983)8月6日

所属部屋:桐山⇒朝日山部屋

初土俵 :平成15年(2003)7月(19歳11ヵ月)

新十両 :平成21年(2009)7月(25歳11ヵ月)

新入幕 :平成22年(2010)3月(26歳7ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)5月(27歳9ヵ月)

生涯戦歴:223勝163敗9休/386出場(46場所)

生涯勝率:57.8%

優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回

幕内戦歴:48勝42敗(6場所)勝率:53.3%

十両戦歴:33勝27敗(4場所)勝率:55.0%

翔天狼 大士

白鵬とは同期でしばらくは翔天狼がリードしていたが怪我などの影響で大きな差が。唯一の金星はその白鵬から。奥さんは友綱親方(元関脇・旭天鵬)の妹

20代・北陣 大士(藤島部屋)

翔天狼 大士(しょうてんろう たいし)

最高位 :前頭2枚目

年寄名跡:22代春日山⇒20代北陣

出身地 :モンゴル ホブド県

本 名 :ダグダンドルジーン・ニャムスレン⇒松平 翔

生年月日:昭和57年(1982)1月31日(37歳)

所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋

改名歴 :武蔵龍⇒翔天狼

初土俵 :平成13年(2001)3月(19歳2ヵ月)

新十両 :平成20年(2008)11月(26歳10ヵ月)

新入幕 :平成21年(2009)3月(27歳2ヵ月)

最終場所:平成30年(2018)1月(36歳0ヵ月)

生涯戦歴:494勝484敗51休/974出場(100場所)

生涯勝率:50.5%

優勝等 :十両優勝2回

成 績 :敢闘賞1回,金星1個

幕内戦歴:164勝196敗15休(25場所)勝率:45.6%

十両戦歴:119勝131敗5休(17場所)勝率:47.6%

荒鷲 毅(現役)

平成14年に相撲の世界ジュニア選手権に出場した際に旭鷲山の目に留まり荒磯部屋への入門が決まった。平成20年9月場所後に荒磯親方(元小結・二子岳)の停年により荒磯部屋は閉鎖、花籠部屋へと移籍。その花籠部屋で迎えた平成23年5月技量審査場所では東幕下3枚目で負け越したが大量の引退・解雇力士の影響により、異例ながら翌場所での新十両昇進となった。平成24年5月場所後に経営難により花籠部屋は閉鎖、これにより峰崎部屋へと移籍。この峰崎部屋で大きく羽ばたくこととなった。負け越し場所で何故か金星が多い「金星ハンター」

荒鷲 毅(あらわし つよし)

最高位 :前頭2枚目

出身地 :モンゴル ホブド

本 名 :エレヘバヤル・ドゥルゴゥーン

生年月日:昭和61年(1986)8月21日(33歳)

所属部屋:荒磯⇒花籠⇒峰崎部屋

初土俵 :平成14年(2002)11月(16歳3ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)7月(24歳11ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)5月(27歳9ヵ月)

成 績 :金星3個

貴ノ岩 義司

貴乃花が自身で育てた初の関取、平成29年(2017)1月場所で初対戦だった白鵬との一番に勝利し初金星を獲得。しかし11月場所を控えた巡業中に日馬富士から暴行を受け本場所を2場所連続休場。本来であれば幕下陥落の計算になる平成30年3月場所は、社会問題にまで発展した傷害事件を鑑みて特別措置で十両に留まった。復帰から十両優勝を含む4場所連続勝ち越しで番付を上げていたが、冬巡業中に付け人に対して暴力を振るったことにより引退となった

貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)

最高位 :前頭2枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :アディヤギーン・バーサンドルジ

生年月日:平成2年(1990)2月26日

所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋

初土俵 :平成20年(2008)11月(18歳9ヵ月)

最終場所:平成31年(2019)1月(28歳11ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)7月(22歳5ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)1月(23歳11ヵ月)

生涯戦歴:371勝303敗44休/672出場(61場所)

生涯勝率:55.0%

優勝等 :幕内次点1回,十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回

成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個

幕内戦歴:140勝157敗18休(22場所)勝率:47.1%

十両戦歴:151勝104敗15休(18場所)勝率:59.2%

千代翔馬 富士雄(現役)

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)

最高位 :前頭2枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ガンバータル・ムンクサイハン

生年月日:平成3年(1991)7月20日(28歳)

所属部屋:九重部屋

改名歴 :翔馬⇒千代翔馬

初土俵 :平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)

新十両 :平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)

新入幕 :平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回

旭秀鵬 滉規(現役)

モンゴルではバスケ少年だったが、平成16年に岐阜県本巣市の岐阜第一高へと柔道留学で来日。日本の防衛大学に通っていた兄と旭天鵬が知り合ったことから角界入りへの道が拓けた。平成23年9月場所で新十両昇進、さらに2場所を経て新幕内となった

旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)

最高位 :前頭4枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :トゥムルバートル・エルデネバートル

生年月日:昭和63年(1988)8月9日(31歳)

所属部屋:大島⇒友綱部屋

初土俵 :平成19年(2007)5月(18歳9ヵ月)

新十両 :平成23年(2011)9月(23歳1ヵ月)

新入幕 :平成24年(2012)1月(23歳5ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回,序二段優勝1回

猛虎浪 栄

猛虎浪 栄(もうこなみ さかえ)

最高位 :前頭6枚目

出身地 :モンゴル ザブハン県

本 名 :ガンボルド・バザルサド⇒石川 栄

生年月日:昭和59年(1984)4月5日

所属部屋:立浪部屋

初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳11ヵ月)

新十両 :平成18年(2006)1月(21歳9ヵ月)

新入幕 :平成21年(2009)7月(25歳3ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)5月(27歳1ヵ月)

生涯戦歴:341勝304敗/645出場(60場所)

生涯勝率:52.9%

優勝等 :なし

幕内戦歴:71勝79敗(10場所)勝率:47.3%

十両戦歴:144勝141敗(19場所)勝率:50.5%

龍皇 昇

同部屋の白鵬より1年入門が早かったが、入幕は白鵬の3年あとだった。因みに白鵬と同じ誕生日

龍皇 昇(りゅうおう のぼる)

最高位 :前頭8枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :エルヘムーオチル・サンチルボルド

生年月日:昭和58年(1983)3月11日

所属部屋:宮城野部屋

初土俵 :平成12年(2000)3月(17歳0ヵ月)

新十両 :平成18年(2006)7月(23歳4ヵ月)

新入幕 :平成19年(2007)5月(24歳2ヵ月)

最終場所:平成25年(2013)7月(30歳4ヵ月)

生涯戦歴:340勝322敗11休/661出場(80場所)

生涯勝率:51.4%

優勝等 :幕下同点1回

幕内戦歴:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%

十両戦歴:81勝84敗(11場所)勝率:49.1%

鏡桜 南二(現役)

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)

最高位 :前頭9枚目

出身地 :モンゴル ウブルハンガイ

本 名 :バットフー・ナンジッダ

生年月日:昭和63年(1988)2月9日(31歳)

所属部屋:鏡山部屋

初土俵 :平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)

新入幕 :平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)

優勝等 :十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回,三段目優勝1回

大翔鵬 清洋(現役)

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌

大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)

最高位 :前頭9枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :チミデレゲゼン・シジルバヤル

生年月日:平成6年(1994)8月28日(25歳)

所属部屋:追手風部屋

初土俵 :平成25年(2013)3月(18歳7ヵ月)

新十両 :平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)

新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)

優勝等 :序二段優勝1回

光龍 忠晴

光龍 忠晴(こうりゅう ただはる)

最高位 :前頭11枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :エルデネスフ・ムンフォルギル

生年月日:昭和59年(1984)2月4日

所属部屋:花籠部屋

初土俵 :平成12年(2000)11月(16歳9ヵ月)

新十両 :平成19年(2007)1月(22歳11ヵ月)

新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳5ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)5月(27歳3ヵ月)

生涯戦歴:331勝292敗4休/623出場(62場所)

生涯勝率:53.1%

優勝等 :十両同点2回

幕内戦歴:44勝76敗(8場所)勝率:36.7%

十両戦歴:139勝116敗(17場所)勝率:54.5%

青狼 武士(現役)

朝青龍の橋渡しで錣山部屋に入門。四股名は恩人である朝青龍の「青」とモンゴルでは強さの象徴である「狼」を合わせたもの。豊真将に次ぐ錣山部屋2人目の幕内力士。

青狼 武士(せいろう たけし)

最高位 :前頭14枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :アムガー・ウヌボルド

生年月日:昭和63年(1988)8月18日(31歳)

所属部屋:錣山部屋

初土俵 :平成17年(2005)7月(16歳11ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)7月(24歳11ヵ月)

新入幕 :平成27年(2015)7月(26歳11ヵ月)

優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回

東龍 強(現役)

尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ

東龍 強(あずまりゅう つよし)

最高位 :前頭14枚目

出身地 :モンゴル ゴビアルタイ

本 名 :サンドゥイジャブ・トドビレグ

生年月日:昭和62年(1987)5月12日(32歳)

出身大学:九州情報大学

所属部屋:玉ノ井部屋

初土俵 :平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)

新十両 :平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)

新入幕 :平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)

優勝等 :十両同点1回,幕下同点1回,三段目同点1回

モンゴル出身の十両

保志光 信一

保志光 信一(ほしひかり しんいち)

最高位 :十両筆頭

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ドゥグチン・パグワー

生年月日:昭和59年(1984)7月25日

所属部屋:八角部屋

初土俵 :平成12年(2000)11月(16歳4ヵ月)

新十両 :平成19年(2007)7月(23歳0ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)5月(26歳10ヵ月)

生涯戦歴:278勝237敗16休/514出場(62場所)

生涯勝率:54.0%

優勝等 :幕下優勝1回

十両戦歴:92勝103敗(13場所)勝率:47.2%

城ノ龍 康允

城ノ龍 康允(しろのりゅう やすまさ)

最高位 :十両筆頭

出身地 :モンゴル トゥブ市

本 名 :エレデンツォグト・オドゲレル⇒小林 光星

生年月日:昭和58年(1983)9月7日

所属部屋:境川部屋

改名歴 :城錦⇒城ノ龍

初土俵 :平成15年(2003)1月(19歳4ヵ月)

新十両 :平成22年(2010)9月(27歳0ヵ月)

最終場所:平成25年(2013)9月(30歳0ヵ月)

生涯戦歴:261勝234敗18休/493出場(64場所)

生涯勝率:52.7%

優勝等 :なし

十両戦歴:51勝76敗8休(9場所)勝率:40.2%

星風 芳宏

星風 芳宏(ほしかぜ よしひろ)

最高位 :十両3枚目

出身地 :モンゴル トゥブ市

本 名 :ボルド・アマラメンデ

生年月日:昭和58年(1983)12月15日

所属部屋:尾車部屋

初土俵 :平成14年(2002)11月(18歳11ヵ月)

新十両 :平成21年(2009)9月(25歳9ヵ月)

最終場所:平成23年(2011)1月(27歳1ヵ月)

生涯戦歴:225勝182敗/407出場(50場所)

生涯勝率:55.3%

優勝等 :幕下同点1回,序二段優勝1回

十両戦歴:58勝62敗(8場所)勝率:48.3%

霧馬山 鐵男(現役)

10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中

霧馬山 鐵男(きりばやま てつお)

最高位 :十両4枚目

出身地 :モンゴル ドルンノット

本 名 :ビョンブチュルン・ハグワスレン

生年月日:平成8年(1996)4月24日(23歳)

所属部屋:陸奥部屋

初土俵 :平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)

新十両 :平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)

優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回

水戸龍 聖之(現役)

モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。幕下15枚格付出での初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった

水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)

最高位 :十両6枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :バーサンスレン・トゥルボルド

生年月日:平成6年(1994)4月25日(25歳)

出身大学:日本大学

所属部屋:錦戸部屋

初土俵 :平成29年(2017)5月・幕下15付出(23歳1ヵ月)

新十両 :平成30年(2018)1月(23歳9ヵ月)

鬼嵐 力

鬼嵐 力(おにあらし ちから)

最高位 :十両7枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ウルジーバヤル・ウルジージャルガル

生年月日:昭和57年(1982)6月13日

所属部屋:朝日山部屋

改名歴 :大恩児⇒大毅⇒鬼嵐

初土俵 :平成12年(2000)7月(18歳1ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)7月(30歳1ヵ月)

最終場所:平成26年(2014)7月(32歳1ヵ月)

生涯戦歴:310勝301敗10休/609出場(84場所)

生涯勝率:50.7%

優勝等 :幕下優勝1回

十両戦歴:27勝48敗(5場所)勝率:36.0%

大勇武 龍泉

祖父はモンゴル相撲の横綱だが本人はモンゴル相撲の経験はなかった。芝田山親方がモンゴルで新弟子を募集した際に応募して入門が決まった。平成20年5月に新十両に昇進。これは芝田山部屋初の関取だったが5勝10敗と大きく負け越して幕下に陥落、その後も番付を上げることが出来ず、関取として土俵を務めたのはわずかひと場所で終わった

大勇武 龍泉(だいゆうぶ りゅうせん)

最高位 :十両10枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ダワードルジ・オンドラハ

生年月日:昭和58年(1983)3月30日

所属部屋:芝田山部屋

改名歴 :大勇地⇒大勇武

初土俵 :平成13年(2001)3月(18歳0ヵ月)

新十両 :平成20年(2008)5月(25歳2ヵ月)

最終場所:平成22年(2010)7月(27歳4ヵ月)

生涯戦歴:211勝177敗12休/388出場(57場所)

生涯勝率:54.4%

優勝等 :幕下優勝1回(同点1)

十両戦歴:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%

魁 猛(現役)

母親の熱心な勧めもあり医者になるため猛勉強をしていたが、ウランバートル市で行われた旭鷲山主催の相撲オーディションに合格、親に相談せずに日本行きを決めた。放駒部屋入門当初の四股名は若虎だったが放駒親方(元大関・魁傑)に改名を申し出ると「魁傑の四股名をやろうか」と打診、これは恐れ多いと1字を受け継ぎ「魁」とした。四股名が上も下も1字の関取経験者は昭和以降2人目

魁 猛(さきがけ たけし)

最高位 :十両10枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ヤガーンバートル・バトトゥシグ

生年月日:昭和61年(1986)4月5日(33歳)

所属部屋:放駒⇒芝田山部屋

改名歴 :若虎⇒魁

初土俵 :平成15年(2003)5月(17歳1ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)1月(27歳9ヵ月)

千昇 秀貴

白鵬ら7人と共に来日して最初に入門の内定を貰うほど期待されていた。四股名の由来は、師匠である8代式秀(元小結・大潮)自身がが持つ、通算964勝の記録を超えて欲しいとの願いから千昇(1000勝)に。佐久間山(現・常幸龍)のデビュー以来27戦無敗記録を止めたのはこの千昇

千昇 秀貴(せんしょう ひでき)

最高位 :十両14枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :エンフバートル・バヤルバト

生年月日:昭和58年(1983)10月14日

所属部屋:式秀部屋

改名歴 :千昇⇒大想源⇒千昇

初土俵 :平成13年(2001)3月(17歳5ヵ月)

新十両 :平成24年(2012)3月(28歳5ヵ月)

最終場所:平成27年(2015)1月(31歳3ヵ月)

生涯戦歴:300勝250敗41休/548出場(83場所)

生涯勝率:54.5%

優勝等 :幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序ノ口同点1回

十両戦歴:6勝19敗5休(2場所)勝率:24.0%

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カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-08-16
投稿者:レイ

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