モンゴル出身の力士一覧!過去から現在、モンゴル生まれの主な関取を網羅しました

モンゴル出身の過去から現在までの主な力士をご紹介するモンゴルの大相撲力士まとめ!この記事ではモンゴル出身の関取を中心に、モンゴルの郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役のモンゴル出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


日本大相撲トーナメント第四十五回大会が2021年2月7日に開催されます。チケット発売は2020年11月15日より!

開催日:2021年2月7日(日)

開演 :11:00

会場 :両国国技館 (東京都)

2020年11月15日(日) 10:00より発売

モンゴル出身の優勝力士一覧

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、7人のモンゴル出身の幕内最高優勝力士が誕生しています。

モンゴル出身初優勝はいつで誰?

モンゴル出身力士で初の優勝は、平成14年(2002)11月場所での大関・朝青龍でした。ここからモンゴル勢の大躍進は不動のものへと変わっていきましたね。

ではモンゴル出身の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

モンゴル出身力士の優勝回数リスト

モンゴル出身の優勝力士ランキング

次はモンゴル出身力士の優勝回数と成績のランキングです。

モンゴル出身力士の優勝回数と成績リスト

モンゴル出身の横綱

朝青龍 明徳

初土俵から25場所での横綱昇進、史上初の7連覇達成など、賛否はあるが圧倒的な強さと人間味溢れる人柄は記憶にも記録にも残る横綱

  • 四股名 :朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)
  • 最高位 :第68代横綱
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ
  • 生年月日:昭和55年(1980)9月27日
  • 所属部屋:若松⇒高砂部屋
  • 初土俵 :平成11年(1999)1月(18歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成12年(2000)9月(20歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成13年(2001)1月(20歳4ヵ月)
  • 新三役 :平成13年(2001)5月(20歳8ヵ月)
  • 新大関 :平成14年(2002)9月(22歳0ヵ月)
  • 横綱昇進:平成15年(2003)3月(22歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成22年(2010)1月(29歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:669勝173敗76休/838出場(67場所)
  • 生涯勝率:79.5%
  • 優勝等 :幕内優勝25回(同点1・次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個
  • 幕内戦歴:596勝153敗76休(55場所)勝率:79.6%
  •   横綱:463勝91敗76休(42場所)勝率:83.6%
  •   大関:38勝7敗(3場所)勝率:84.4%
  •   関脇:42勝18敗(4場所)勝率:70.0%
  •   小結:25勝20敗(3場所)勝率:55.6%
  •   前頭:28勝17敗(3場所)勝率:62.2%
  • 十両戦歴:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%

白鵬 翔

白鵬 翔(はくほう しょう)はモンゴル ウランバートル市出身。宮城野部屋の横綱。

優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えていく横綱。

四股名
白鵬 翔(はくほう しょう)
最高位
横綱
最新番付
東 横綱
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ムンフバト・ダヴァジャルガル⇒白鵬 翔
生年月日
昭和60年(1985)3月11日(35歳)
所属部屋
宮城野部屋
初土俵
平成13年(2001)3月(16歳0ヵ月)
新十両
平成16年(2004)1月(18歳10ヵ月)
新入幕
平成16年(2004)5月(19歳2ヵ月)
新小結
平成17年(2005)1月(19歳10ヵ月)
新関脇
平成17年(2005)3月(20歳0ヵ月)
新大関
平成18年(2006)5月(21歳2ヵ月)
横綱昇進
平成19年(2007)7月(22歳4ヵ月)
優勝
幕内優勝44回,十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個
通算成績
1170勝246敗196休/1407出場(勝率:83.2%)
直近7場所
38勝11敗56休
7場所勝率
82.6%
令2年11月
東 横綱(変動なし)
0勝0敗15休
休場
令2年9月
東 横綱(変動なし)
0勝0敗15休
休場
令2年7月
東 横綱(変動なし)
10勝3敗2休
○○○○○|○○○○○|●●■やや
令2年3月
東 横綱(変動なし)
13勝2敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○○●|○●○○○
令2年1月
東 横綱(半枚上昇)
1勝3敗11休
○●●■や|ややややや|ややややや
令元年11月
西 横綱(変動なし)
14勝1敗(幕内優勝)
○●○○○|○○○○○|○○○○○
令元年9月
西 横綱
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや

日馬富士 公平

軽量ながら重心の低い鋭い立ち合いと向こう気の強さで横綱へと昇進

  • 四股名 :日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
  • 最高位 :第70代横綱
  • 出身地 :モンゴル ゴビアルタイ
  • 本 名 :ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
  • 生年月日:昭和59年(1984)4月14日
  • 所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋
  • 改名歴 :安馬⇒日馬富士
  • 初土俵 :平成13年(2001)1月(16歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成16年(2004)3月(19歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成16年(2004)11月(20歳7ヵ月)
  • 新三役 :平成18年(2006)5月(22歳1ヵ月)
  • 新大関 :平成21年(2009)1月(24歳9ヵ月)
  • 横綱昇進:平成24年(2012)11月(28歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成29年(2017)11月(33歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:827勝441敗73休/1263出場(100場所)
  • 生涯勝率:65.2%
  • 優勝等 :幕内優勝9回(同点1・次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個
  • 幕内戦歴:712勝370敗73休(77場所)勝率:65.8%
  •   横綱:285勝104敗61休(30場所)勝率:73.3%
  •   大関:214勝105敗11休(22場所)勝率:67.1%
  •   関脇:76勝44敗(8場所)勝率:63.3%
  •   小結:32勝28敗(4場所)勝率:53.3%
  •   前頭:105勝89敗1休(13場所)勝率:54.1%
  • 十両戦歴:36勝24敗(4場所)勝率:60.0%

鶴竜 力三郎

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)はモンゴル スフバートル県出身。陸奥部屋の横綱。

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。

平成29年(2017)は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが、平成30年(2018)は自身初の連覇も達成し復活をアピール。師匠の急逝により令和元年(2019)9月27日付で陸奥部屋へと転属となった。

四股名
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
最高位
横綱
最新番付
西 横綱
出身地
モンゴル スフバートル県
本名
マンガラジャラブ・アナンダ
生年月日
昭和60年(1985)8月10日(35歳)
所属部屋
井筒⇒陸奥部屋
初土俵
平成13年(2001)11月(16歳3ヵ月)
新十両
平成17年(2005)11月(20歳3ヵ月)
新入幕
平成18年(2006)11月(21歳3ヵ月)
新小結
平成21年(2009)5月(23歳9ヵ月)
新関脇
平成21年(2009)7月(23歳11ヵ月)
新大関
平成24年(2012)5月(26歳9ヵ月)
横綱昇進
平成26年(2014)5月(28歳9ヵ月)
優勝
幕内優勝6回,三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,技能賞7回
通算成績
785勝497敗206休/1270出場(勝率:61.8%)
直近7場所
17勝14敗74休
7場所勝率
63.0%
令2年11月
西 横綱(変動なし)
0勝0敗15休
休場
令2年9月
西 横綱(変動なし)
0勝0敗15休
休場
令2年7月
西 横綱(変動なし)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
令2年3月
西 横綱(変動なし)
12勝3敗
○●○○○|●○○○○|○○○○●
令2年1月
西 横綱(半枚降下)
1勝4敗10休
●○●●■|ややややや|ややややや
令元年11月
東 横綱(変動なし)
0勝1敗14休
■やややや|ややややや|ややややや
令元年9月
東 横綱
4勝4敗7休
○○○○●|●●■やや|ややややや

モンゴル出身の大関

照ノ富士 春雄

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は大関。令和2年11月場所の番付は東 小結。

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。

四股名
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)
最高位
大関
最新番付
東 小結
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガントルガ・ガンエルデネ
生年月日
平成3年(1991)11月29日(29歳)
出身高校
鳥取城北高校・中退
所属部屋
間垣⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴
若三勝⇒照ノ富士
初土俵
平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)
新十両
平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
新関脇
平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)
新大関
平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,十両優勝2回,幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞2回
通算成績
360勝224敗80休/577出場(勝率:62.4%)
直近7場所
34勝9敗2休(十両:23勝7敗)(幕下以下:13勝1敗)
7場所勝率
81.4%
令2年11月
東 小結(1枚上昇)
13勝2敗(優勝同点・技能賞)
○○○○○|○○●●○|○○○○○
令2年9月
東 前頭筆頭(16枚上昇)
8勝5敗2休
●●○○○|○○○○●|○●■やや
令2年7月
東 前頭17枚目(3枚上昇)
13勝2敗(幕内優勝/殊勲賞/技能賞)
○○○○●|○○○○○|○○○●○
令2年3月
東 十両3枚目(10枚半上昇)
10勝5敗
○○○○○|●○●●○|●○○○●
令2年1月
西 十両13枚目(11枚上昇)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○○|○○○○○|○○○●●
令元年11月
西 幕下10枚目(16枚半上昇)
7勝0敗(幕下優勝)
○--○-|○-○○-|○-○--
令元年9月
東 幕下27枚目
6勝1敗
-○-○○|--○○-|○-●--

モンゴル出身の関脇

旭天鵬 勝

モンゴル・ウランバートル市ナライハ町出身、大島~友綱部屋の元力士で最高位は関脇。入門は3代大島(元大関・旭國)の大島部屋。平成24年(2012)4月の部屋閉鎖に伴い友綱部屋へと移籍。その移籍直後となる5月場所で37歳8か月での幕内初優勝を達成。これは史上最年長記録。

引退後は4代大島を襲名し後進の指導にあたっていたが、平成29年(2017)6月に10代友綱(元関脇・魁輝)と名跡交換を行い11代友綱を襲名、モンゴル出身力士初となる師匠の座についた。

  • 11代・友綱 勝
  • 四股名 :旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:4代大島⇒11代友綱
  • 出身地 :モンゴル・ウランバートル市ナライハ町
  • 本 名 :ニャムジャウィーン・ツェウェグニャム⇒太田 勝
  • 生年月日:昭和49年(1974)9月13日(46歳)
  • 所属部屋:大島⇒友綱部屋
  • 初土俵 :平成4年(1992)3月(17歳6ヵ月)
  • 新十両 :平成8年(1996)3月(21歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成10年(1998)1月(23歳4ヵ月)
  • 新三役 :平成14年(2002)1月(27歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成27年(2015)7月(40歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:927勝944敗22休/1870出場(140場所)
  • 生涯勝率:49.5%
  • 優勝等 :幕内優勝1回(次点1),十両同点1回,幕下同点1回
  • 成 績 :敢闘賞7回,金星2個
  • 幕内戦歴:697勝773敗15休(99場所)勝率:47.4%
  •   関脇:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%
  •   小結:57勝78敗(9場所)勝率:42.2%
  •   前頭:624勝666敗15休(87場所)勝率:48.4%
  • 十両戦歴:128勝112敗(16場所)勝率:53.3%

朝赤龍 太郎

モンゴル ウランバートル市出身、高砂部屋の元力士で最高位は関脇。第68代横綱・朝青龍とともに明徳義塾高へ相撲留学。十両からの陥落により138年続いた高砂部屋関取在位記録が途絶えたことを、誰よりも悔しがった。

令和2年11月26日付で8代高砂を襲名。

  • 8代・高砂 浦五郎
  • 四股名 :朝赤龍 太郎(あさせきりゅう たろう)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:17代錦島→8代高砂
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :バダルチ・ダシニャム⇒バダルチ・ダシニャム(日本国籍)
  • 生年月日:昭和56年(1981)8月7日(39歳)
  • 所属部屋:若松⇒高砂部屋
  • 初土俵 :平成12年(2000)1月(18歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)7月(20歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成15年(2003)3月(21歳7ヵ月)
  • 新三役 :平成18年(2006)7月(24歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成29年(2017)5月(35歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:687勝679敗36休/1361出場(104場所)
  • 生涯勝率:50.3%
  • 優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,序二段優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回
  • 幕内戦歴:410勝442敗33休(59場所)勝率:48.1%
  •   関脇:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%
  •   小結:11勝22敗12休(3場所)勝率:33.3%
  •   前頭:388勝401敗21休(54場所)勝率:49.2%
  • 十両戦歴:203勝199敗3休(27場所)勝率:50.5%

玉鷲 一朗

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和2年11月場所の番付は西 前頭6枚目。

力士になろうと来日し、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会って旭鷲山の連絡先を教えてもらったのが片男波部屋入門のきっかけ。初土俵から4年で新十両、そこから4場所目には新入幕を果たした。平成27年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世ながら年を重ねるごとに「相撲力」がアップしている。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を平成31年初場所で初優勝を果たして達成。峰崎部屋の荒鷲との対戦は「本当の鷲」を懸けて熱が入る。ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。

四股名
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭6枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バトジャルガル・ムンフオリギル
生年月日
昭和59年(1984)11月16日(36歳)
所属部屋
片男波部屋
初土俵
平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
新小結
平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星3個
通算成績
662勝639敗0休/1301出場(勝率:50.9%)
直近7場所
49勝56敗
7場所勝率
46.7%
令2年11月
西 前頭6枚目(4枚降下)
8勝7敗
○●○●○|○○●○●|●●○○●
令2年9月
西 前頭2枚目(6枚半上昇)
5勝10敗
○●○●●|●○●○○|●●●●●
令2年7月
東 前頭9枚目(1枚半降下)
10勝5敗
○○○●○|○●○●○|○●○●○
令2年3月
西 前頭7枚目(4枚半降下)
6勝9敗
○●●●●|●○●●○|●●○○○
令2年1月
東 前頭3枚目(1枚上昇)
5勝10敗
○●○●●|●●●●○|●●●○○
令元年11月
東 前頭4枚目(変動なし)
8勝7敗
○○●●○|○●●●○|○●○●○
令元年9月
東 前頭4枚目
7勝8敗
○○●●□|○●□●●|○○●●●

逸ノ城 駿

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)はモンゴル アルハンガイ県出身、湊部屋の力士で最高位は関脇。令和2年11月場所の番付は西 前頭13枚目。

四股名は本名の「イチンノロブ」と逸材という意味を込めてつけられた。眠れる大器がいよいよ覚醒か!?

四股名
逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭13枚目
出身地
モンゴル アルハンガイ県
本名
アルタンホヤグ・イチンノロブ
生年月日
平成5年(1993)4月7日(27歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
湊部屋
初土俵
平成26年(2014)1月・幕下15付出(20歳9ヵ月)
新十両
平成26年(2014)5月(21歳1ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)9月(21歳5ヵ月)
新小結
平成27年(2015)5月(22歳1ヵ月)
新関脇
平成26年(2014)11月(21歳7ヵ月)
優勝
十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞1回,金星8個
通算成績
307勝249敗43休/554出場(勝率:55.4%)
直近7場所
17勝18敗25休(十両:24勝21敗)
7場所勝率
51.9%
令2年11月
西 前頭13枚目(3枚半上昇)
8勝7敗
●●●●○|○●●●○|○○○○○
令2年9月
東 前頭17枚目(5枚上昇)
8勝7敗
●○○○○|●●○●●|○●○●○
令2年7月
西 十両5枚目(3枚上昇)
9勝6敗
○○○●○|●●○●○|○●○○●
令2年3月
西 十両8枚目(1枚半降下)
9勝6敗
○●○○○|●●●○●|○○○○●
令2年1月
東 十両7枚目(12枚降下)
6勝9敗
●○●○○|●●○○●|●●●○●
令元年11月
東 前頭12枚目(10枚降下)
0勝0敗15休
ややややや|ややややや|ややややや
令元年9月
東 前頭2枚目
1勝4敗10休
○●●●■|ややややや|ややややや

モンゴル出身の小結

旭鷲山 昇

  • 四股名 :旭鷲山 昇(きょくしゅうざん のぼる)
  • 最高位 :小結
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :ダワーギーン・バトバヤル
  • 生年月日:昭和48年(1973)3月8日
  • 所属部屋:大島部屋
  • 初土俵 :平成4年(1992)3月(19歳0ヵ月)
  • 新十両 :平成7年(1995)3月(22歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成8年(1996)9月(23歳6ヵ月)
  • 新三役 :平成9年(1997)3月(24歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)11月(33歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:560勝601敗2休/1159出場(89場所)
  • 生涯勝率:48.2%
  • 優勝等 :幕内次点2回,十両優勝2回,幕下優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星5個
  • 幕内戦歴:408勝507敗2休(62場所)勝率:44.6%
  •   小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  •   前頭:404勝496敗2休(61場所)勝率:44.9%
  • 十両戦歴:67勝53敗(8場所)勝率:55.8%

白馬 毅

モンゴル相撲の経験無く入門、初顔で大関日馬富士と琴欧洲を破るなど大器の片鱗も見せたが八百長に関与した疑いで引退勧告、夫人は亡くなった時天空の妹

  • 四股名 :白馬 毅(はくば たけし)
  • 最高位 :小結
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル
  • 本 名 :アリオンバヤル・ウヌルジャラガラ
  • 生年月日:昭和58年(1983)5月5日
  • 所属部屋:立田川⇒陸奥部屋
  • 初土俵 :平成12年(2000)1月(16歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成19年(2007)1月(23歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)5月(25歳0ヵ月)
  • 新三役 :平成22年(2010)7月(27歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(28歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:347勝303敗12休/650出場(67場所)
  • 生涯勝率:53.4%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
  • 幕内戦歴:55勝65敗(8場所)勝率:45.8%
  •   小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  •   前頭:51勝54敗(7場所)勝率:48.6%
  • 十両戦歴:131勝124敗(17場所)勝率:51.4%

時天空 慶晃

農業の勉強のため東農大に留学したが、少年時代の柔道仲間だった朝青龍の活躍に刺激され22歳で入門、多彩な足技で対戦相手を翻弄した。悪性リンパ腫のため現役を引退し19代間垣を襲名するも5ヶ月後に永眠

  • 四股名 :時天空 慶晃(ときてんくう よしあき)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:19代間垣
  • 出身地 :モンゴル トゥブ県アルタンボラグ市
  • 本 名 :アルタンガダシーン・フチットバータル⇒時天空 慶晃
  • 生年月日:昭和54年(1979)9月10日
  • 没年月日:平成29年(2017)1月31日(享年37歳)
  • 出身大学:東京農業大学
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 初土俵 :平成14年(2002)7月(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成16年(2004)3月(24歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成16年(2004)7月(24歳10ヵ月)
  • 新三役 :平成19年(2007)3月(27歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成28年(2016)9月(37歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:548勝545敗56休/1092出場(85場所)
  • 生涯勝率:50.1%
  • 優勝等 :十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :技能賞1回
  • 幕内戦歴:431勝494敗20休(63場所)勝率:46.6%
  •   小結:18勝27敗(3場所)勝率:40.0%
  •   前頭:413勝467敗20休(60場所)勝率:46.9%
  • 十両戦歴:71勝34敗15休(8場所)勝率:67.6%
カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-08-16
投稿者:レイ

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