平成15年(2003年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

平成15年(2003)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

2003年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(千秋楽)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令5.1) 1月場所 成績 令和5年1月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.11) 11月場所 成績 令和4年11月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.9) 9月場所 成績 令和4年9月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.7) 7月場所 成績 令和4年7月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.5) 5月場所 成績 令和4年5月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.3) 3月場所 成績 令和4年3月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令4.1) 1月場所 成績 令和4年1月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

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番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


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現役力士の紹介

現役力士の詳細プロフィールを、最高位順に並べてご紹介しています。

最高位が前頭の現役力士

佐田の海 貴士

佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)は熊本県 熊本市東区出身、境川部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和5年1月場所の番付は西 前頭4枚目。

父は出羽海部屋の小結だった佐田の海で序二段に昇格した際に父の四股名を継いだ。境川親方(元小結・両國)は父の弟弟子。大相撲史上初の親子で新入幕場所三賞獲得を達成した。

四股名
佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
最高位
前頭筆頭
最新番付
西 前頭4枚目
出身地
熊本県 熊本市東区
本名
松村 要
生年月日
昭和62年(1987)5月11日(35歳)
所属部屋
境川部屋
改名歴
松村⇒佐田の海
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
新十両
平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞2回,金星1個
通算成績
649勝644敗22休/1293出場(勝率:50.2%)
直近7場所
54勝51敗
7場所勝率
51.4%
令5年1月
西 前頭4枚目(変動なし)
6勝9敗
●●○●○|●●●●○|●○●○○
令4年11月
西 前頭4枚目(1枚上昇)
8勝7敗
○●○●○|●●○●●|○●○○○
令4年9月
西 前頭5枚目(変動なし)
9勝6敗
●○●○○|●○●○○|○●○○●
令4年7月
西 前頭5枚目(7枚上昇)
7勝8敗
●●●○●|○●●●●|○○□○○
令4年5月
西 前頭12枚目(4枚降下)
11勝4敗(敢闘賞)
○●○○○|○○●○●|○○○●○
令4年3月
西 前頭8枚目(2枚半上昇)
5勝10敗
●●●○●|○●●●●|○●○●○
令4年1月
東 前頭11枚目
8勝7敗
○●○●○|●○●○○|○●●●○

富士東 和佳

富士東 和佳(ふじあずま かずよし)は東京都 足立区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和5年1月場所の番付は東 幕下40枚目。

亀田小6年次に出場したわんぱく相撲全国大会で大関(2位)に。第九中学時代から玉ノ井部屋に通っていた渋谷少年は平成15年(2003)3月場所、中学卒業とともに渋谷の四股名で初土俵を踏んだ。入門約2年半となる平成17年(2005)7月場所には新幕下昇進と順調に番付をあげていたが、首などの怪我の影響により長らく低迷が続いていた。

しかし地道な努力により平成23年(2011)1月場所で新十両昇進を果たす。西十両8枚目で迎えた同年5月の技量審査場所では9勝6敗と勝ち越し、大相撲八百長問題で多くの力士が引退した影響もあり、翌7月場所で新入幕となった。

平成26年(2014)2月に左目網膜剥離の手術を受けた富士東は翌3月場所を休場、2度目の十両陥落となったが東十両3枚目で迎えた平成27年(2015)3月場所で十両優勝をあげて翌5月場所での再々入幕と果たす。しかし、この5月場所を3勝12敗と大きく負け越してからは徐々に番付を下げていき、平成28年(2016)11月場所で幕下へと陥落、以降長らく幕下が続いた。

西幕下3枚目で迎えた令和2年(2020)3月場所で5勝2敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議で19場所ぶりの関取復帰を決めた。

映画「テルマエ・ロマエⅡ」には力士役で出演している。

四股名
富士東 和佳(ふじあずま かずよし)
最高位
前頭4枚目
最新番付
東 幕下40枚目
出身地
東京都 足立区
本名
渋谷 和由
生年月日
昭和62年(1987)4月19日(35歳)
所属部屋
玉ノ井部屋
改名歴
渋谷⇒富士東
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳11ヵ月)
新十両
平成23年(2011)1月(23歳9ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)7月(24歳3ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
546勝546敗31休/1091出場(勝率:50%)
直近7場所
23勝25敗1休
7場所勝率
48.9%
令5年1月
東 幕下40枚目(22枚半上昇)
4勝3敗
○--●-|●-○-○|-○-●-
令4年11月
東 三段目2枚目(15枚降下)
5勝2敗
-○-●○|-○-○-|-●--○
令4年9月
東 幕下47枚目(変動なし)
3勝4敗
-●-○●|-●-○-|-○-●-
令4年7月
東 幕下47枚目(11枚降下)
2勝4敗1休
●--●○|--●○-|■-ややや
令4年5月
東 幕下36枚目(5枚半降下)
3勝4敗
●-●--|●-○○-|-●-○-
令4年3月
西 幕下30枚目(7枚降下)
3勝4敗
-○○--|●-●○-|●-●--
令4年1月
西 幕下23枚目
3勝4敗
●--○○|--○●-|-●-●-

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル ウブルハンガイ県出身、伊勢ノ海部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和5年1月場所は番付外。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

鏡山部屋の閉鎖に伴い、伊勢ノ海部屋へと移籍した。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
最新番付
番付外
出身地
モンゴル ウブルハンガイ県
本名
バットフー・ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日(34歳)
所属部屋
鏡山⇒伊勢ノ海部屋
初土俵
平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
437勝408敗65休/835出場(勝率:52.3%)
直近7場所
7場所勝率
0.0%
令5年1月
番付外
令4年11月
番付外
令4年9月
番付外
令4年7月
番付外
令4年5月
番付外
令4年3月
番付外
令4年1月
番付外

最高位が幕下の現役力士

竜勢 昇太

竜勢 昇太(りゅうせい しょうた)は東京都 葛飾区出身、伊勢ノ海部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和5年1月場所の番付は東 幕下42枚目。

父親である元関脇・多賀竜が率いていた鏡山部屋へと入門。稽古とトレーニングの成果で平成28年(2016)7月場所では幕下全勝優勝。

所属していた鏡山部屋が令和3年(2021)7月21付で閉鎖された為、伊勢ノ海部屋へと移籍した。稽古相手が増えたことで意気はあがる。

四股名
竜勢 昇太(りゅうせい しょうた)
最高位
幕下4枚目
最新番付
東 幕下42枚目
出身地
東京都 葛飾区
本名
黒谷 昇太
生年月日
昭和61年(1986)7月17日(36歳)
出身高校
秀徳高校・中退
所属部屋
鏡山⇒伊勢ノ海部屋
改名歴
黒谷⇒竜聖⇒竜勢
初土俵
平成15年(2003)3月(16歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
413勝400敗7休/811出場(勝率:50.9%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
53.2%
令5年1月
東 幕下42枚目(10枚半降下)
3勝4敗
○--●■|-●--○|●---□
令4年11月
西 幕下31枚目(7枚半上昇)
3勝4敗
-●-●-|○-●-○|●---○
令4年9月
東 幕下39枚目(7枚上昇)
4勝3敗
-○-●-|●○--○|-●-○-
令4年7月
東 幕下46枚目(10枚半降下)
4勝3敗
-○○-○|-●--○|●---■
令4年5月
西 幕下35枚目(5枚半降下)
3勝4敗
○--●●|--●-○|●---○
令4年3月
東 幕下30枚目(21枚上昇)
3勝4敗
●--●○|-●--○|●--○-
令4年1月
東 幕下51枚目
5勝2敗
-○○-○|-●--●|-○--○

克乃富士 修一

克乃富士 修一(かつのふじ しゅういち)は青森県 つがる市出身、境川部屋の力士で最高位は幕下15枚目。令和5年1月場所の番付は西 三段目73枚目。

初土俵から約2年半で幕下昇進も稽古中の大怪我で4場所連続全休、一時は序二段にまで番付を下げた。しかし復帰から6場所目には再び幕下へと戻った実力者

四股名
克乃富士 修一(かつのふじ しゅういち)
最高位
幕下15枚目
最新番付
西 三段目73枚目
出身地
青森県 つがる市
本名
鶴賀 修一
生年月日
昭和59年(1984)5月4日(38歳)
出身高校
五所川原商業高校
所属部屋
境川部屋
改名歴
鶴賀⇒克の富士⇒克乃富士
初土俵
平成15年(2003)1月(18歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
415勝365敗46休/779出場(勝率:53.3%)
直近7場所
21勝22敗6休
7場所勝率
48.8%
令5年1月
西 三段目73枚目(50枚半降下)
6勝1敗
-○-○-|●-○-○|-○-○-
令4年11月
東 三段目23枚目(29枚上昇)
0勝1敗6休
●-ややや|ややややや|ややややや
令4年9月
東 三段目52枚目(19枚降下)
5勝2敗
●-○-●|-○-○-|○--○-
令4年7月
東 三段目33枚目(18枚半降下)
2勝5敗
●--○-|●●--●|●-○--
令4年5月
西 三段目14枚目(19枚半降下)
2勝5敗
-●●-●|--○-●|-○--●
令4年3月
東 幕下55枚目(10枚半上昇)
2勝5敗
●-●--|●-●●-|○---○
令4年1月
西 三段目5枚目
4勝3敗
-●-○-|●○--●|○-○--

香富士 竜大

香富士 竜大(かおるふじ りゅうた)は静岡県 沼津市出身、春日野部屋の力士で最高位は幕下38枚目。令和5年1月場所の番付は東 三段目53枚目。

入門は三保ヶ関部屋。平成25年9月場所を最後に部屋が閉鎖となり、春日野部屋への移籍となった。

四股名
香富士 竜大(かおるふじ りゅうた)
最高位
幕下38枚目
最新番付
東 三段目53枚目
出身地
静岡県 沼津市
本名
三好⇒遠藤 竜太
生年月日
昭和63年(1988)2月28日(34歳)
所属部屋
三保ヶ関⇒春日野部屋
改名歴
三好⇒香富士
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
396勝422敗1休/818出場(勝率:48.4%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
令5年1月
東 三段目53枚目(35枚上昇)
2勝5敗
-○-●●|--●-●|○---●
令4年11月
東 三段目88枚目(23枚降下)
5勝2敗
●--○○|--○○-|●---○
令4年9月
東 三段目65枚目(17枚降下)
3勝4敗
-○●--|●●--○|○-●--
令4年7月
東 三段目48枚目(14枚降下)
2勝5敗
●--●○|-●-●-|-○--●
令4年5月
東 三段目34枚目(26枚半上昇)
3勝4敗
-●○-●|--○-●|-●--○
令4年3月
西 三段目60枚目(25枚降下)
5勝2敗
○--○○|-○-○-|●---●
令4年1月
西 三段目35枚目
2勝5敗
-●-●-|●-●●-|○---○

最高位が三段目の現役力士

樹龍 樹歩

樹龍 樹歩(きりゅう みきほ)は山梨県 笛吹市出身、宮城野部屋の力士で最高位は三段目40枚目。令和5年1月場所の番付は東 序二段22枚目。

浅川中学では柔道で身体を鍛え、3年次に宮城野部屋の横須賀合宿に参加したことで角界入りを決めた。

四股名
樹龍 樹歩(きりゅう みきほ)
最高位
三段目40枚目
最新番付
東 序二段22枚目
出身地
山梨県 笛吹市
本名
山本 樹歩
生年月日
昭和62年(1987)6月9日(35歳)
所属部屋
宮城野部屋
改名歴
山本⇒桜乃富士⇒樹龍
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
375勝410敗34休/779出場(勝率:48.1%)
直近7場所
21勝28敗
7場所勝率
42.9%
令5年1月
東 序二段22枚目(29枚半上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|-●--○
令4年11月
西 序二段51枚目(43枚半降下)
4勝3敗
-○-○○|-○-●-|-●●--
令4年9月
東 序二段8枚目(23枚半上昇)
1勝6敗
●-●-●|-●-●-|●-○--
令4年7月
西 序二段31枚目(19枚半降下)
4勝3敗
-○-○-|●-●-○|○--●-
令4年5月
東 序二段12枚目(30枚半降下)
3勝4敗
-○●--|●-○●-|-○●--
令4年3月
東 三段目72枚目(37枚半上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|-●--○
令4年1月
西 序二段8枚目
5勝2敗
●--○-|○-○●-|○---○

二十城 孝二

二十城 孝二(はたちじょう こうじ)は宮崎県 都城市出身、山響部屋の力士で最高位は三段目66枚目。令和5年1月場所の番付は東 序二段34枚目。

入門は元大関・北天佑が興した二十山部屋で四股名は師匠が付けてくれた。平成18年(2006)6月に二十山親方が急逝したことで北の湖部屋へと移籍。

四股名
二十城 孝二(はたちじょう こうじ)
最高位
三段目66枚目
最新番付
東 序二段34枚目
出身地
宮崎県 都城市
本名
武田 孝二
生年月日
昭和60年(1985)3月19日(37歳)
所属部屋
木瀬⇒北の湖⇒山響部屋
改名歴
武田⇒二十城
初土俵
平成15年(2003)3月(18歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
378勝434敗7休/812出場(勝率:46.6%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
令5年1月
東 序二段34枚目(34枚半上昇)
1勝6敗
-●-○-|●●--●|-●--●
令4年11月
西 序二段68枚目(48枚降下)
4勝3敗
○--●-|●-○-○|●--○-
令4年9月
西 序二段20枚目(24枚半上昇)
1勝6敗
●-○-●|-●--●|●---●
令4年7月
東 序二段45枚目(33枚半上昇)
4勝3敗
-●-○○|-●-○-|-○●--
令4年5月
西 序二段78枚目(33枚半降下)
4勝3敗
-○-●○|--●-○|●--○-
令4年3月
東 序二段45枚目(53枚上昇)
3勝4敗
●-○--|○-●-○|●-●--
令4年1月
東 序二段98枚目
5勝2敗
○-●-○|-○-●-|○---○

最高位が序二段の現役力士

櫻 正行

櫻 正行(さくら まさゆき)は大阪府 松原市出身、高田川部屋の力士で最高位は序二段5枚目。令和5年1月場所の番付は西 序二段65枚目。

高田川部屋の力士たちを「食」でサポートする名ちゃんこ長。鯛入り塩ちゃんこは高田川親方も大絶賛の味。

四股名
櫻 正行(さくら まさゆき)
最高位
序二段5枚目
最新番付
西 序二段65枚目
出身地
大阪府 松原市
本名
坂原 正行
生年月日
昭和61年(1986)10月17日(36歳)
所属部屋
高田川部屋
改名歴
前天美⇒天海山⇒天櫻⇒櫻
初土俵
平成15年(2003)5月(16歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
342勝470敗0休/812出場(勝率:42.1%)
直近7場所
19勝30敗
7場所勝率
38.8%
令5年1月
西 序二段65枚目(41枚上昇)
3勝4敗
●--○-|●○--○|●-●--
令4年11月
西 序ノ口4枚目(1枚上昇)
4勝3敗
-●-●-|○○-○-|●--○-
令4年9月
西 序二段107枚目(6枚降下)
2勝5敗
●--○-|●-●-○|-●-●-
令4年7月
西 序二段101枚目(3枚降下)
2勝5敗
●-●--|○□--●|●---●
令4年5月
西 序二段98枚目(9枚半降下)
3勝4敗
○-●--|●-●-○|○--●-
令4年3月
東 序二段89枚目(7枚半降下)
3勝4敗
-○-●-|●○-●-|-○●--
令4年1月
西 序二段81枚目
2勝5敗
●-●--|●-○-○|-●-●-

森麗 勇樹

森麗 勇樹(もりうらら ゆうき)は千葉県 千葉市若葉区出身、大嶽部屋の力士で最高位は序二段56枚目。令和5年1月場所の番付は東 序ノ口3枚目。

平成15年(2003)7月場所の新出世から38場所連続負け越しは昭和以降のワースト記録。初の勝ち越しは平成21年(2009)11月場所でのこと。四股名は、同じくデビューからの連敗で人気となった競走馬の「ハルウララ」にあやかった。

四股名
森麗 勇樹(もりうらら ゆうき)
最高位
序二段56枚目
最新番付
東 序ノ口3枚目
出身地
千葉県 千葉市若葉区
本名
森川 勇樹
生年月日
昭和62年(1987)6月16日(35歳)
所属部屋
大鵬⇒大嶽部屋
改名歴
森川⇒森麗⇒勇竜⇒森麗
初土俵
平成15年(2003)5月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
253勝549敗10休/801出場(勝率:31.6%)
直近7場所
15勝34敗
7場所勝率
30.6%
令5年1月
東 序ノ口3枚目(半枚上昇)
2勝5敗
○--○-|●●--●|●-●--
令4年11月
西 序ノ口3枚目(2枚半上昇)
2勝5敗
●--●-|○●-○-|-●--●
令4年9月
東 序ノ口6枚目(4枚半降下)
3勝4敗
-○●--|●-○●-|-○●--
令4年7月
西 序ノ口筆頭(3枚降下)
2勝5敗
-●-●●|-●-●-|○-○--
令4年5月
西 序二段107枚目(10枚降下)
2勝5敗
●--●-|○○-●-|●---●
令4年3月
西 序二段97枚目(9枚半上昇)
1勝6敗
●--●○|-●-●-|●-●--
令4年1月
東 序ノ口7枚目
3勝4敗
○--○●|-●-●-|-○-●-

肥後光 豪宣

肥後光 豪宣(ひごひかり としのぶ)は熊本県 菊池市出身、木瀬部屋の力士で最高位は序二段57枚目。令和5年1月場所の番付は東 序ノ口8枚目。

入門は三保ヶ関部屋で平成25年(2013)9月場所を最後に部屋が閉鎖となり、木瀬部屋へと移籍した。特技はマゲ結いで床山が不在の時には代わりに結うことも。

四股名
肥後光 豪宣(ひごひかり としのぶ)
最高位
序二段57枚目
最新番付
東 序ノ口8枚目
出身地
熊本県 菊池市
本名
緒方 豪宣
生年月日
昭和63年(1988)1月27日(35歳)
所属部屋
三保ヶ関⇒木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
改名歴
緒方⇒菊瀬川⇒肥後光
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
253勝544敗18休/797出場(勝率:31.7%)
直近7場所
3勝37敗9休
7場所勝率
7.5%
令5年1月
東 序ノ口8枚目(8枚上昇)
0勝0敗7休
休場
令4年11月
東 序ノ口16枚目(2枚半上昇)
1勝6敗
●--●-|●--●○|●-●--
令4年9月
西 序ノ口18枚目(10枚降下)
0勝5敗2休
●----|●●●●-|ややややや
令4年7月
西 序ノ口8枚目(5枚半降下)
0勝7敗
-●-●●|--●●-|●-●--
令4年5月
東 序二段112枚目(14枚上昇)
1勝6敗
-○●-●|-●-●-|●---●
令4年3月
東 序ノ口14枚目(半枚降下)
1勝6敗
●---○|●●--●|-●--●
令4年1月
西 序ノ口13枚目
0勝7敗
●-●-●|-●-●-|●-●--

平成15年(2003年)が初土俵の小結

普天王 水

普天王 水(ふてんおう いづみ)熊本県玉名市出身、出羽海部屋の元力士で、最高位は小結

平成15年(2003)1月場所に22歳4ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)1月場所を最後に引退(30歳4ヶ月)(※番付上は平成23年5月場所が最後)

通算成績は326勝347敗14休670出場。生涯勝率.484。通算49場所中、22場所を勝ち越した(勝ち越し率.449)。

主な成績は幕下同点1回。敢闘賞1回,技能賞1回

昭和55年(1980)8月28日生まれ。本名は内田 水。

熊本県小天小学校4年次にわんぱく相撲全国大会で優勝、わんぱく横綱に輝く。日本大学時代には2年次のアマチュア横綱をはじめ14のタイトルを獲得。現役力士として初の個人ブログを開設したことが話題に。

引退後は13代稲川を襲名、出羽海部屋で後進の指導にあたっていたが平成26年(2014)6月に同門である千賀ノ浦部屋(現・常盤山部屋)へと移籍。しかし、その千賀ノ浦部屋が出羽海一門を離脱し貴乃花一門に合流すると平成28年(2016)5月に出羽海一門である木瀬部屋へと移籍した。

年寄
13代稲川 有希(木瀬部屋)
四股名
普天王 水(ふてんおう いづみ)
最高位
小結
年寄名跡
13代稲川 有樹 → 13代稲川 有希
出身地
熊本県玉名郡天水町 → 熊本県玉名市
本名
内田 水
生年月日
昭和55年(1980)8月28日(42歳)
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
出羽海部屋
改名歴
内田 水 → 普天王 水
初土俵
平成15年(2003)1月 幕下15枚目格付出(22歳4ヶ月)
新十両
平成15年(2003)5月(所要2場所)
22歳8ヶ月(初土俵から0年4ヶ月)
新入幕
平成16年(2004)3月(所要7場所)
23歳6ヶ月(初土俵から1年2ヶ月)
新小結
平成17年(2005)9月(所要16場所)
25歳0ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)1月(30歳4ヶ月)※番付上は平成23年5月場所
大相撲歴
49場所(8年0ヶ月)
通算成績
326勝347敗14休670出場(勝率.484)
通算49場所
勝ち越し22場所(勝ち越し率.449)
優勝等
幕下同点1回
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞1回
幕内戦歴
231勝260敗4休489出場(勝率.470)
在位33場所(在位率.673)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.424)
小結戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.020)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
226勝250敗4休474出場(勝率.475)
在位32場所(在位率.653)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.438)
十両戦歴
72勝75敗3休146出場(勝率.490)
在位10場所(在位率.204)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
303勝335敗7休635出場(勝率.475)
在位43場所(在位率.878)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.442)
幕下以下歴
23勝12敗7休35出場(勝率.657)
在位6場所(在位率.122)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.500)


平成15年(2003年)が初土俵の前頭

徳瀬川 正直

  • 四股名 :徳瀬川 正直(とくせがわ まさなお)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 出身地 :モンゴル オブス県
  • 本 名 :バダムサンボー・ガンボルド
  • 生年月日:昭和58年(1983)8月6日
  • 所属部屋:桐山⇒朝日山部屋
  • 初土俵 :平成15年(2003)7月(19歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)7月(25歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)3月(26歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:223勝163敗9休/386出場(46場所)
  • 生涯勝率:57.8%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:48勝42敗(6場所)勝率:53.3%
  • 十両戦歴:33勝27敗(4場所)勝率:55.0%

佐田の富士 哲博

長崎県南島原市出身、境川部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。小学5年生から柔道を始め、長崎の小浜高校柔道部では県大会準優勝の成績をあげた。卒業後に境川部屋に入門すると柔道の「お家芸」である投げ技を封印、突きと押し相撲に徹した。境川部屋初の長崎出身関取。入幕後は一進一退を繰り返して幕内と十両を往復。やがて股関節の状態は悪化し、日常生活に支障をきたすまでとなり引退を決意。

  • 14代・山科 哲博(境川部屋)
  • 四股名 :佐田の富士 哲博(さだのふじ あきひろ)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:12代中村⇒14代山科
  • 出身地 :長崎県南島原市
  • 本 名 :山本 哲博
  • 生年月日:昭和59年(1984)12月25日(38歳)
  • 所属部屋:境川部屋
  • 改名歴 :山本⇒佐田の富士
  • 初土俵 :平成15年(2003)1月(18歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)3月(25歳3ヵ月)
  • 新入幕 :平成23年(2011)11月(26歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成29年(2017)5月(32歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:434勝459敗14休/893出場(86場所)
  • 生涯勝率:48.6%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回
  • 幕内戦歴:137勝193敗(22場所)勝率:41.5%
  • 十両戦歴:124勝131敗(17場所)勝率:48.6%

蒼国来 栄吉

中国内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。荒汐部屋にとって創立8年目に誕生した初の関取。八百長問題では協会からの解雇処分を受けるも裁判によって覆し、約2年のブランクを経て幕内力士として復帰した。令和元年9月に日本国籍を取得、令和2年3月26日に現役引退を発表(番付は5月場所番付が最後)。年寄荒汐を襲名、荒汐部屋を継承した。

  • 9代・荒汐 栄吉
  • 四股名 :蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:9代荒汐
  • 出身地 :中国内モンゴル自治区
  • 本 名 :恩和图布新(エンヘトゥプシン)⇒エンクートプシン(日本国籍)
  • 生年月日:昭和59年(1984)1月9日(39歳)
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :苍國来⇒蒼国来
  • 初土俵 :平成15年(2003)9月(19歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)1月(26歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)9月(26歳8ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:466勝440敗49休/901出場(86場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :技能賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:170勝190敗15休(25場所)勝率:47.2%
  • 十両戦歴:137勝142敗21休(20場所)勝率:49.1%

将司 昂親

青森県西津軽郡深浦町出身、入間川部屋の元力士で最高位は前頭8枚目。「昂親」は交通事故で亡くなられた長男の名前。

  • 四股名 :将司 昂親(まさつかさ こうしん)
  • 最高位 :前頭8枚目
  • 出身地 :青森県西津軽郡深浦町
  • 本 名 :小野 正仁
  • 生年月日:昭和59年(1984)6月7日
  • 所属部屋:入間川部屋
  • 改名歴 :小野⇒将司
  • 初土俵 :平成15年(2003)1月(18歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)9月(21歳3ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(26歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:305勝266敗21休/570出場(49場所)
  • 生涯勝率:53.4%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回,序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:32勝43敗15休(6場所)勝率:42.7%
  • 十両戦歴:197勝188敗5休(26場所)勝率:51.2%

平成15年(2003年)が初土俵の十両

城ノ龍 康允

モンゴル・トゥブ市出身、境川部屋の元力士で最高位は十両筆頭。鳥取城北高校から師匠の人望に魅せられて入門。

  • 四股名 :城ノ龍 康允(しろのりゅう やすまさ)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :モンゴル・トゥブ市
  • 本 名 :エレデンツォグト・オドゲレル⇒小林 光星
  • 生年月日:昭和58年(1983)9月7日
  • 出身高校:鳥取城北高校
  • 所属部屋:境川部屋
  • 改名歴 :城錦⇒城ノ龍
  • 初土俵 :平成15年(2003)1月(19歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)9月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)9月(30歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:261勝234敗18休/493出場(64場所)
  • 生涯勝率:52.7%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:51勝76敗8休(9場所)勝率:40.2%

魁 猛

魁 猛(さきがけ たけし)モンゴル・ウランバートル市出身、放駒 → 芝田山部屋の元力士で、最高位は十両10枚目

平成15年(2003)5月場所に17歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)3月場所を最後に引退(35歳11ヶ月)。

通算成績は417勝408敗0休825出場。生涯勝率.505。通算112場所中、56場所を勝ち越した(勝ち越し率.505)。

主な成績は幕下優勝1回

昭和61年(1986)4月5日生まれ。本名はヤガーンバートル・バトトゥシグ。

母親の熱心な勧めもあり医者になるため猛勉強をしていたが、ウランバートル市で行われた旭鷲山主催の相撲オーディションに合格、親に相談せずに日本行きを決めた。

放駒部屋入門当初の四股名は若虎だったが放駒親方(元大関・魁傑)に改名を申し出ると「魁傑の四股名をやろうか」と打診、これは恐れ多いと1字を受け継ぎ「魁」とした。四股名が上も下も1字の関取経験者は昭和以降2人目。

四股名
魁 猛(さきがけ たけし)
最高位
十両10枚目
出身地
モンゴル・ウランバートル市
本名
ヤガーンバートル・バトトゥシグ
生年月日
昭和61年(1986)4月5日
所属部屋
放駒 → 芝田山部屋
改名歴
若虎 猛 → 魁 猛
初土俵
平成15年(2003)5月 前相撲(17歳1ヶ月)
新十両
平成26年(2014)1月(所要63場所)
27歳9ヶ月(初土俵から10年8ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)3月(35歳11ヶ月)
大相撲歴
112場所(18年10ヶ月)
通算成績
417勝408敗0休825出場(勝率.505)
通算112場所
勝ち越し56場所(勝ち越し率.505)
優勝等
幕下優勝1回
十両戦歴
35勝55敗0休90出場(勝率.389)
在位6場所(在位率.054)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
幕下以下歴
382勝353敗0休735出場(勝率.520)
在位105場所(在位率.938)
勝ち越し56場所(勝ち越し率.533)


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1月28日(土)11時より令和5年3月場所の先行抽選受付開始

開催期間:2023年3月12日(日)~3月26日(日)

会場  :エディオンアリーナ大阪 (大阪府)

2023/1/28(土) 11:00~2023/1/30(月) 11:00

2月5日(日)10時より令和5年3月場所の一般販売開始

第55回 NHK福祉大相撲

開催:2023年2月4日(土)

会場 :両国国技館 (東京都)

日本大相撲トーナメント第四十七回大会

開催:2023年2月5日(日)

会場 :両国国技館 (東京都)

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2018-10-08
投稿者:レイ

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