九重部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

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九重(ここのえ)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年3月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも九重部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

九重部屋の基本情報
一門
:高砂一門
創設
:昭和42年(1967年)1月31日
創設者
:第11代・九重 雅信 (元横綱・千代ノ山 雅信)
現師匠
:第14代・九重 龍二 (元大関・千代大海 龍二)
所在地
:東京都葛飾区奥戸1-21-14 📍地図
サイト
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力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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九重部屋の情報

📊 九重部屋の所属力士構成と順位

所属力士
18人
8位
関取
1人
21位
幕下以下
17人
6位
幕内
1人
10位
十両
0人
幕下
4人
10位
三段目
5人
8位
序二段
5人
14位
序ノ口
3人
1位
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星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
千代翔馬
東・前頭14
10勝5敗
モンゴル
九重部屋

寄り切り
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
翔猿
東京都
追手風部屋

上手投げ
御嶽海
長野県
出羽海部屋

掬い投げ
朝乃山
富山県
高砂部屋

押し倒し
藤凌駕
愛知県
藤島部屋

寄り切り
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

寄り切り
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

突き出し
獅司
ウクライナ
雷部屋

押し出し
藤青雲
熊本県
藤島部屋

下手投げ
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

送り出し
西ノ龍
大阪府
境川部屋

押し出し
狼雅
ロシア
二子山部屋

下手投げ
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

切り返し
時疾風
宮城県
時津風部屋

叩き込み
宇良
大阪府
木瀬部屋
千代虎
西・幕下18
2勝5敗
佐賀県
九重部屋

突き落とし
安房乃国
千葉県
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

上手投げ
魁清城
愛知県
浅香山部屋

下手投げ
北大地
北海道
立浪部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
花の富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋

上手投げ
栃丸
東京都
春日野部屋

 
 
 
 

掬い投げ
誠雄
福岡県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
可貴
石川県
追手風部屋

 
 
 
 
千代大牙
東・幕下25
1勝6敗
大阪府
九重部屋

寄り切り
肥後ノ海
熊本県
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
御雷山
茨城県
錣山部屋

 
 
 
 

寄り切り
徳之武藏
鹿児島県
武蔵川部屋

 
 
 
 

上手投げ
聖富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

寄り切り
北大地
北海道
立浪部屋

寄り切り
小原
神奈川県
浅香山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

勇み足
清水海
高知県
境川部屋
千代の勝
西・幕下49
3勝4敗
沖縄県
九重部屋

 
 
 
 

押し出し
安大翔
宮城県
安治川部屋

寄り倒し
富士の山
静岡県
藤島部屋

 
 
 
 

寄り切り
つる林
熊本県
木瀬部屋

 
 
 
 

突き落とし
安響
青森県
安治川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

上手投げ
夢之富士
愛媛県
伊勢ヶ濱部屋

送り出し
大畑
宮城県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

外掛け
安強羅
岐阜県
安治川部屋
千代大豪
西・幕下52
0勝0敗7休
兵庫県
九重部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
千代丸
西・三段目筆頭
4勝3敗
鹿児島県
九重部屋

 
 
 
 

突き倒し
若雷
大分県
雷部屋

押し出し
不動豊
長崎県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
生田目
栃木県
二子山部屋

 
 
 
 

叩き込み
光星竜
東京都
音羽山部屋

寄り切り
行徳
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
鳰の湖
滋賀県
山響部屋

寄り切り
雷道
埼玉県
雷部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代太陽
東・三段目9
3勝4敗
東京都
九重部屋

押し出し
富士東
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
風栄大
埼玉県
押尾川部屋

 
 
 
 

押し出し
陽孔丸
岡山県
武蔵川部屋

 
 
 
 

足取り
大新海
新潟県
大嶽部屋

 
 
 
 

掬い投げ
悠錦
茨城県
朝日山部屋

掬い投げ
美富士
沖縄県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

引き落とし
濱豊
神奈川県
時津風部屋
千代ノ皇
東・三段目20
2勝5敗
鹿児島県
九重部屋

 
 
 
 

押し出し
豊雅将
石川県
時津風部屋

 
 
 
 

上手出し投げ
秋良
岩手県
阿武松部屋

 
 
 
 

不戦勝
須山
埼玉県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
柏王丸
千葉県
時津風部屋

 
 
 
 

押し出し
丸勝
新潟県
鳴戸部屋

 
 
 
 

寄り倒し
鈴ノ富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
今村
兵庫県
二所ノ関部屋
千代雷山
西・三段目20
3勝4敗
和歌山県
九重部屋

押し出し
今村
兵庫県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

寄り切り
柏王丸
千葉県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

下手投げ
龍葉山
モンゴル
時津風部屋

 
 
 
 

上手出し投げ
東俊隆
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

上手投げ
琴大進
岐阜県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

寄り切り
丸勝
新潟県
鳴戸部屋

下手投げ
豪聖山
モンゴル
武隈部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代大宝
東・三段目53
4勝3敗
山口県
九重部屋

 
 
 
 

上手出し投げ
庄司
秋田県
武蔵川部屋

 
 
 
 

押し出し
龍成山
東京都
出羽海部屋

 
 
 
 

押し出し
内間
沖縄県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

不戦勝
隆の龍
福岡県
田子ノ浦部屋

押し倒し
尼王
兵庫県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
良安
岐阜県
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
流馬
愛知県
放駒部屋
千代大和
東・三段目57
5勝2敗
愛知県
九重部屋

押し出し
風光希
岩手県
押尾川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
多良浪
長崎県
立浪部屋

 
 
 
 

上手出し投げ
良安
岐阜県
木瀬部屋

寄り切り
内間
沖縄県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
庄司
秋田県
武蔵川部屋

押し出し
風紅大
千葉県
押尾川部屋

 
 
 
 

寄り倒し
尼王
兵庫県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代大光
東・三段目73
2勝5敗
大阪府
九重部屋

 
 
 
 

突き落とし
禎ノ花
岩手県
阿武松部屋

 
 
 
 

寄り切り
恵比寿丸
兵庫県
高田川部屋

押し出し
栃満
東京都
春日野部屋

 
 
 
 

突き落とし
高馬山
山形県
尾上部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
旭大龍
北海道
大島部屋

押し出し
朝乃丈
高知県
高砂部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

不戦敗
光武蔵
アメリカ
武蔵川部屋

 
 
 
 
千代栄
西・序二段3
5勝2敗
京都府
九重部屋

 
 
 
 

突き落とし
藤乃若
東京都
藤島部屋

 
 
 
 

突き落とし
翔傑
静岡県
芝田山部屋

 
 
 
 

寄り切り
志摩錦
三重県
朝日山部屋

押し出し
大翔樹
兵庫県
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
朝走雷
三重県
高砂部屋

 
 
 
 

突き落とし
朝翔
愛知県
高砂部屋

押し出し
出羽ノ城
栃木県
出羽海部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
千代大聖
東・序二段42
3勝4敗
熊本県
九重部屋

 
 
 
 

寄り切り
東玉康
兵庫県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

叩き込み
菊琉峰
埼玉県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

叩き込み
朝天舞
宮城県
高砂部屋

 
 
 
 

押し出し
醍醐桜
岡山県
高田川部屋

 
 
 
 

押し出し
藤雄峰
長野県
藤島部屋

押し出し
石東
宮城県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
大天真
福岡県
阿武松部屋

 
 
 
 
千代煌山
東・序二段45
1勝3敗3休
東京都
九重部屋

叩き込み
宮谷
静岡県
武蔵川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
里松永
大阪府
西岩部屋

 
 
 
 

押し出し
石東
宮城県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

不戦敗
菊琉峰
埼玉県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
千代葵
西・序二段48
3勝4敗
愛知県
九重部屋

 
 
 
 

送り出し
安芸錦
広島県
朝日山部屋

 
 
 
 

押し出し
佐藤
宮城県
荒汐部屋

 
 
 
 

叩き込み
大当利
埼玉県
式秀部屋

押し出し
石東
宮城県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
龍勢旺
熊本県
芝田山部屋

 
 
 
 

押し出し
朝天舞
宮城県
高砂部屋

押し出し
菊琉峰
埼玉県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代福
東・序二段77
4勝3敗
栃木県
九重部屋

押し出し
浪速武蔵
大阪府
武蔵川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
山田
青森県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

押し出し
住吉
愛知県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

寄り切り
真庭山
岡山県
高田川部屋

寄り切り
大錦龍
山口県
境川部屋

 
 
 
 

寄り切り
応時山
愛知県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

押し出し
優富士
茨城県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代剣
東・序二段90
4勝3敗
千葉県
九重部屋

叩き込み
天一
新潟県
山響部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
澁谷
茨城県
二所ノ関部屋

突き落とし
刻竜浪
福岡県
立浪部屋

 
 
 
 

寄り切り
朝河隅
東京都
高砂部屋

 
 
 
 

押し出し
厚雅
三重県
二子山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
天清
長野県
玉ノ井部屋

寄り切り
芳東
熊本県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代青梅
西・序ノ口3
2勝5敗
東京都
九重部屋

 
 
 
 

押し出し
出野
東京都
秀ノ山部屋

上手投げ
雷新
福岡県
雷部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
玉の寅
大阪府
片男波部屋

押し出し
風桜輝
秋田県
押尾川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り倒し
若一輝
福岡県
放駒部屋

 
 
 
 

寄り切り
豪鬼神
秋田県
式秀部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
本東
長野県
玉ノ井部屋
千代真山
東・序ノ口21
0勝7敗
千葉県
九重部屋

 
 
 
 

押し出し
旭大陽
北海道
大島部屋

送り出し
旭漣眞
神奈川県
大島部屋

 
 
 
 

上手投げ
潮来桜
茨城県
式秀部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
美浪
岡山県
秀ノ山部屋

寄り切り
風ノ華
秋田県
押尾川部屋

 
 
 
 

押し出し
葛の錦
静岡県
錦戸部屋

 
 
 
 

押し出し
須崎
岐阜県
大嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
千代の輝
西・序ノ口21
4勝3敗
大分県
九重部屋

 
潮来桜
茨城県
式秀部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き出し
旭大陽
北海道
大島部屋

掬い投げ
武田
大分県
中村部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り倒し
旭轟星
神奈川県
大島部屋

寄り切り
翔盛
大分県
中村部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
阿龍
神奈川県
中村部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
旭漣眞
神奈川県
大島部屋
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日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
145取組
65勝
80敗
勝敗差-15
10取組
2勝
8敗
-6
11取組
3勝
8敗
-5
6取組
5勝
1敗
+4
15取組
9勝
6敗
+3
7取組
2勝
5敗
-3
14取組
7勝
7敗
±0
8取組
6勝
2敗
+4
13取組
8勝
5敗
+3
8取組
3勝
5敗
-2
12取組
3勝
9敗
-6
10取組
4勝
6敗
-2
10取組
4勝
6敗
-2
9取組
4勝
5敗
-1
4取組
2勝
2敗
±0
8取組
3勝
5敗
-2
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📊 九重部屋 本場所成績

成績
80敗
65勝
11位
10休
勝率
44.8%
33位
勝ち越し人数
8人 / 21人中
12位
勝ち越し率
38.1%
31位

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九重部屋力士一覧

他のページ(番付)を見る

九重部屋の最高位:前頭

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年3月場所の番付は東 前頭14枚目。

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

💡 モンゴル出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭14枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日
平成3年(1991)7月20日(34歳)
身長・体重
184cm・140kg
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬 → 千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
受賞・金星
金星1個
通算成績
585勝569敗20休/1153出場(勝率:50.7%)
直近7場所
37勝53敗(十両:9勝6敗)
7場所勝率
43.8%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代翔馬が勝ちの決まり手(46勝)
寄り切り13
上手投げ7
押し出し5
叩き込み4
送り出し3
下手投げ2
その他12
千代翔馬が負けの決まり手(59敗)
押し出し17
寄り切り15
上手出し投げ4
掬い投げ3
押し倒し3
下手投げ2
その他15
令8年3月
東 前頭14枚目(3枚降下)
10勝5敗
●○○●●|○○○●●|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 前頭11枚目(6枚上昇)
6勝9敗
●○○●●|●●○●○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭17枚目(3枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○○○●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 十両2枚目(10枚半降下)
9勝6敗
●○●○●|●○○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭9枚目(4枚降下)
1勝14敗
●●●●●|●●●●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭5枚目(3枚降下)
4勝11敗
●●●●●|○○●●●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭2枚目
6勝9敗(金星)
○●●○○|●●●●●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代ノ皇 王代仁

千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)は鹿児島県 大島郡与論町出身、九重部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目20枚目。

高校は沖縄県の中部農林高で相撲部に所属。吊りの名手としても評価が高い

💡 鹿児島県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)
最高位
前頭14枚目
最新番付
東 三段目20枚目
出身地
鹿児島県 大島郡与論町
本名
基 王代仁
生年月日
平成3年(1991)5月29日(34歳)
身長・体重
179cm・144.5kg
出身高校
中部農林高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
基⇒千代皇 → 千代ノ皇
初土俵
平成22年(2010)3月(18歳10ヵ月)
新十両
平成25年(2013)5月(22歳0ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)1月(25歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
477勝473敗52休/944出場(勝率:50.5%)
直近7場所
23勝25敗1休
7場所勝率
48.9%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代ノ皇が勝ちの決まり手(23勝)※不戦勝1含む
押し出し6
寄り切り5
叩き込み3
上手出し投げ2
突き落とし2
寄り倒し2
その他2
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千代ノ皇が負けの決まり手(25敗)※不戦敗1含む
押し出し10
寄り切り5
叩き込み2
寄り倒し2
下手投げ2
つきひざ1
その他2
令8年3月
東 三段目20枚目(13枚降下)
2勝5敗
-●-○-|□-●-●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目7枚目(9枚半降下)
3勝4敗
●-●-●|--○●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下58枚目(18枚降下)
3勝3敗1休
-○○-○|--●-●|■-ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下40枚目(11枚降下)
2勝5敗
-●○-●|-●--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下29枚目(21枚半上昇)
3勝4敗
●--●-|●○--○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下50枚目(23枚上昇)
5勝2敗
●-○-●|-○--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目12枚目
5勝2敗
-●●--|○-○○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

九重部屋の最高位:幕下

千代虎 大樹

千代虎 大樹(ちよとら だいき)は佐賀県 佐賀市出身、九重部屋の力士で最高位は幕下10枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下18枚目。

高木瀬小学1年の頃から佐賀市相撲クラブで相撲を始める。また小3の頃からは相撲に活かすために柔道も始めた。この頃に母親の知人の紹介で九重部屋を見学し、先代九重親方(元横綱・千代の富士)と会ったときに入門を誘われていた。以来、九重部屋とのつながりが続き、中学卒業を機に入門となった。

💡 佐賀県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代虎 大樹(ちよとら だいき)
最高位
幕下10枚目
最新番付
西 幕下18枚目
出身地
佐賀県 佐賀市
本名
江島 大樹
生年月日
平成15年(2003)4月15日(22歳)
身長・体重
177cm・138.1kg
所属部屋
九重部屋
初土俵
令和1年(2019)5月(16歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
149勝124敗7休/273出場(勝率:54.6%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
決まり手傾向(直近7場所)
千代虎が勝ちの決まり手(24勝)※不戦勝3含む
叩き込み5
押し出し4
寄り切り3
突き落とし3
掬い投げ2
上手投げ1
その他3
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千代虎が負けの決まり手(25敗)
叩き込み6
押し出し6
寄り切り4
送り倒し2
突き落とし2
下手投げ1
その他4
令8年3月
西 幕下18枚目(6枚半上昇)
2勝5敗
●--●●|--●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下25枚目(7枚半上昇)
4勝3敗
○-●-●|-●-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下32枚目(6枚半降下)
4勝3敗
-○-●○|-●-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下26枚目(3枚半降下)
3勝4敗
-●□--|□●-●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下22枚目(8枚半降下)
3勝4敗
●--●-|□-●-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下14枚目(12枚上昇)
3勝4敗
●-○--|●○--●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下26枚目
5勝2敗
-○-●-|○○-●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代の勝 光王

千代の勝 光王(ちよのかつ みつお)は沖縄県 うるま市出身、九重部屋の力士で最高位は幕下20枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下49枚目。

中学までは野球少年だったが中部農林高では相撲部に入部して実績を残した。卒業後に九重部屋へと入門、平成26年春場所では序二段で全勝優勝を遂げた。

💡 沖縄県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代の勝 光王(ちよのかつ みつお)
最高位
幕下20枚目
最新番付
西 幕下49枚目
出身地
沖縄県 うるま市
本名
勝山 光王
生年月日
平成6年(1994)4月13日(31歳)
身長・体重
177.2cm・127.2kg
出身高校
中部農林高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
勝山 → 千代の勝
初土俵
平成25年(2013)3月(18歳11ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
265勝242敗32休/506出場(勝率:52.4%)
直近7場所
24勝24敗1休
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
千代の勝が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り6
突き落とし4
押し出し3
上手投げ2
下手投げ2
寄り倒し1
その他6
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千代の勝が負けの決まり手(24敗)
寄り切り8
上手投げ4
押し出し3
寄り倒し3
突き落とし2
送り出し2
その他2
令8年3月
西 幕下49枚目(18枚半降下)
3勝4敗
-●○-●|-○--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下31枚目(18枚上昇)
2勝5敗
●-●--|●●-○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下49枚目(11枚上昇)
5勝2敗
-●○--|○-○○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下60枚目(11枚上昇)
4勝3敗
-●-●-|●-○-○|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目11枚目(23枚上昇)
4勝2敗1休
-○-●○|--●○-|○-ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目34枚目(37枚降下)
5勝2敗
●-○-○|-○--●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下58枚目
1勝6敗
●--●-|●-●●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代大牙 将紀

千代大牙 将紀(ちよおおが まさき)は大阪府 大東市出身、九重部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる東 幕下25枚目。

小学生の頃は野球でキャッチャー、中学ではサッカーでキーパー。大阪府立城東工科高では柔道部に所属して二段の腕前。目指していた警察官採用試験には落ちてしまったが、かねてより好きだった相撲への道を選んだ。

💡 大阪府出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代大牙 将紀(ちよおおが まさき)
最高位
幕下25枚目
最新番付
東 幕下25枚目
出身地
大阪府 大東市
本名
川見 将紀
生年月日
平成12年(2000)1月19日(26歳)
身長・体重
173cm・137.5kg
出身高校
城東工科高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
川見 → 千代大牙
初土俵
平成30年(2018)3月(18歳2ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
161勝128敗40休/288出場(勝率:55.9%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
得意技
右四つ・寄り・上手投げ
決まり手傾向(直近7場所)
千代大牙が勝ちの決まり手(24勝)
上手投げ7
寄り倒し7
寄り切り5
突き落とし2
押し出し1
うっちゃり1
その他1
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千代大牙が負けの決まり手(25敗)
寄り切り10
押し出し4
叩き込み2
上手投げ2
引き落とし2
上手出し投げ1
その他4
令8年3月
東 幕下25枚目(30枚半上昇・最高位更新)
1勝6敗
●--●-|●-○-●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下55枚目(11枚半上昇)
6勝1敗
-●○-○|-○--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目6枚目(25枚降下)
4勝3敗
-●●--|○○-○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下41枚目(10枚半降下)
1勝6敗
●-●--|●○--●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下31枚目(10枚上昇)
3勝4敗
-○●-○|--●○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下41枚目(21枚半上昇)
4勝3敗
-○-○○|--○●-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目筆頭
5勝2敗
-●○-○|-○--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代雷山 鉄心

千代雷山 鉄心(ちよらいざん てっしん)は和歌山県 紀の川市出身、九重部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目20枚目。

高校ではレスリング部に所属し、高校3年次に129キロ級で国体に出場。

💡 和歌山県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代雷山 鉄心(ちよらいざん てっしん)
最高位
幕下34枚目
最新番付
西 三段目20枚目
出身地
和歌山県 紀の川市
本名
上林 聡
生年月日
昭和62年(1987)6月21日(38歳)
身長・体重
189.2cm・150.5kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
和歌林 → 千代雷山
初土俵
平成18年(2006)3月(18歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
403勝384敗39休/784出場(勝率:51.4%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代雷山が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り11
上手投げ6
押し出し2
上手出し投げ2
寄り倒し1
千代雷山が負けの決まり手(27敗)
寄り切り12
下手投げ5
上手出し投げ2
押し出し2
突き落とし1
送り出し1
その他4
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令8年3月
西 三段目20枚目(25枚降下)
3勝4敗
○-○--|●-●-○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下56枚目(49枚上昇)
2勝5敗
○--●-|○-●●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目44枚目(10枚降下)
6勝1敗
○-○-○|--○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 三段目34枚目(16枚半降下)
3勝4敗
●-●--|○○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目18枚目(15枚半降下)
3勝4敗
●-●--|●-○-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目2枚目(21枚半降下)
3勝4敗
-○-●-|●●--○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下42枚目
2勝5敗
○--●●|--●-●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代大豪 勇星

千代大豪 勇星(ちよだいごう ゆうせい)は兵庫県 尼崎市出身、九重部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下52枚目。

小学5年生で空手を始めて南武庫之荘中学時代にはヒョードルに憧れて総合格闘技に取り組む。いったんは高校に進学したがプロの格闘家になりたくて中退、働きながら道場に通っていた。この頃からアームレスリングも始めて兵庫県大会優勝、JAWA全日本ジュニア選手権で準優勝と頭角を現す。しかし知人の誘いで大阪場所を観戦した錦城は相撲に魅了されて入門を決意した。

平成28年(2016)7月場所で初土俵。この前相撲では格闘家の片鱗を見せる一幕もあった。日本大学相撲部出身の境川部屋、梅野(現・對馬洋)に対して立ち合いから強烈な掌底を連打して圧倒。最終的には「相撲技」によって錦城が敗れはしたが、勝者である梅野は脳震盪を起こして立ち上がることもままならないほどだった。この一番は錦城の名を大きく知らしめることとなる。翌場所、対戦相手である式秀部屋の服部桜は恐れるあまり、自ら尻餅をついて負けようとする敗退行為に2度も及んだ。

💡 兵庫県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代大豪 勇星(ちよだいごう ゆうせい)
最高位
幕下34枚目
最新番付
西 幕下52枚目
出身地
兵庫県 尼崎市
本名
錦城 勇星
生年月日
平成10年(1998)2月28日(28歳)
身長・体重
185.5cm・140.4kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
錦城 → 千代大豪
初土俵
平成28年(2016)7月(18歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
187勝114敗98休/299出場(勝率:62.5%)
直近7場所
20勝22敗7休
7場所勝率
47.6%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
千代大豪が勝ちの決まり手(20勝)
叩き込み7
押し出し5
突き落とし2
送り出し1
掬い投げ1
押し倒し1
その他3
千代大豪が負けの決まり手(22敗)
寄り切り6
押し出し6
引き落とし2
叩き込み2
寄り倒し1
肩透かし1
その他4
令8年3月
西 幕下52枚目(9枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
西 幕下43枚目(10枚上昇)
3勝4敗
-●○-●|-○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下53枚目(11枚上昇)
4勝3敗
-○-●-|●○-○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
西 三段目4枚目(21枚半降下)
4勝3敗
-●○--|○●--○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下43枚目(22枚半上昇)
2勝5敗
-○●--|●-○●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目5枚目(22枚降下)
5勝2敗
○--○-|○-○●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下44枚目
2勝5敗
○--●●|--○-●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代大宝 雅人

千代大宝 雅人(ちよたいほう まさと)は山口県 山口市出身、九重部屋の力士で最高位は幕下52枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目53枚目。

水泳や柔道の傍ら小学5年生の頃から下関市の川棚相撲クラブで相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。中3では全国中学校相撲選手権大会に出場した。相撲を始めた頃から九重親方(元大関・千代大海)に誘われており、中学卒業とともに入門となった。

💡 山口県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代大宝 雅人(ちよたいほう まさと)
最高位
幕下52枚目
最新番付
東 三段目53枚目
出身地
山口県 山口市
本名
梶田 雅人
生年月日
平成13年(2001)8月1日(24歳)
身長・体重
174cm・160kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
梶田 → 千代大宝
初土俵
平成29年(2017)3月(15歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
176勝161敗34休/337出場(勝率:52.2%)
直近7場所
22勝20敗7休
7場所勝率
52.4%
決まり手傾向(直近7場所)
千代大宝が勝ちの決まり手(22勝)※不戦勝1含む
押し出し12
叩き込み4
突き落とし3
押し倒し1
引き落とし1
千代大宝が負けの決まり手(20敗)
押し出し8
叩き込み4
突き落とし2
上手出し投げ1
寄り切り1
突き出し1
その他3
令8年3月
東 三段目53枚目(34枚半上昇)
4勝3敗
-●-○-|○-□○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 序二段7枚目(22枚降下)
5勝2敗
-○○-○|-●-○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目65枚目(35枚上昇)
3勝4敗
-●○--|●○--●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
東 序二段20枚目(60枚半降下)
5勝2敗
○-○-●|-○--●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目39枚目(17枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目22枚目(29枚半降下)
3勝4敗
-●●-○|-○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下54枚目
2勝5敗
●-○--|●●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

九重部屋の最高位:三段目

千代太陽 祐希

千代太陽 祐希(ちよたいよう ゆうき)は東京都 江戸川区出身、九重部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる東 三段目9枚目。

小学5年生の頃から千葉県の柏レスリングクラブでレスリングを始めて関東大会2位に。中央学院大学中央高を1年で中退すると九重部屋への入門を決めた。憧れであり目標とする力士は千代の富士関。

💡 東京都出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代太陽 祐希(ちよたいよう ゆうき)
最高位
三段目9枚目
最新番付
東 三段目9枚目
出身地
東京都 江戸川区
本名
木下 祐希
生年月日
平成13年(2001)8月17日(24歳)
身長・体重
175cm・101.2kg
出身高校
中央学院大学付属中央高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
木下 → 千代太陽
初土俵
平成30年(2018)5月(16歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
158勝150敗14休/307出場(勝率:51.5%)
直近7場所
28勝21敗
7場所勝率
57.1%
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決まり手傾向(直近7場所)
千代太陽が勝ちの決まり手(28勝)※不戦勝1含む
寄り切り6
足取り5
下手投げ4
叩き込み3
引き落とし2
上手投げ2
その他5
千代太陽が負けの決まり手(21敗)
押し出し9
寄り切り8
掬い投げ1
小手投げ1
送り出し1
寄り倒し1
令8年3月
東 三段目9枚目(12枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--●-|●-○-●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目21枚目(14枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○-○-|●-●-○|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目35枚目(16枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
●--●○|--○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 三段目51枚目(18枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--●-|○-●○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目69枚目(20枚上昇)
4勝3敗
-●●--|●-○-○|○-□--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段9枚目(32枚上昇)
4勝3敗
○--○●|--○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序二段41枚目
5勝2敗
-○-○-|○●-○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代大和 圭

千代大和 圭(ちよやまと かいと)は愛知県 刈谷市出身、九重部屋の力士で最高位は三段目27枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目57枚目。

父は刈谷市を中心に活動しているプロレス団体DEPの代表・古澤弘樹氏。刈谷東中学時代は剣道で高校は刈谷東高校に進学。高校を卒業後、就職先を探しているときに九重部屋後援会の会長から父親に話があり、相撲の経験は無かったが九重部屋への入門が決まった。

💡 愛知県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代大和 圭(ちよやまと かいと)
最高位
三段目27枚目
最新番付
東 三段目57枚目
出身地
愛知県 刈谷市
本名
古澤 圭
生年月日
平成13年(2001)2月16日(25歳)
身長・体重
181.5cm・145.7kg
出身高校
刈谷東高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
古澤 → 千代大和
初土俵
令和2年(2020)7月(19歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
117勝114敗7休/231出場(勝率:50.6%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
決まり手傾向(直近7場所)
千代大和が勝ちの決まり手(23勝)
寄り切り11
押し出し3
寄り倒し2
引き落とし2
首投げ1
下手投げ1
その他3
千代大和が負けの決まり手(26敗)
押し出し12
寄り切り7
上手投げ2
下手投げ1
引き落とし1
上手出し投げ1
その他2
令8年3月
東 三段目57枚目(64枚半上昇)
5勝2敗
●--○-|●○--○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 序二段41枚目(42枚半降下)
6勝1敗
-○-○○|-○-○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目78枚目(49枚半降下)
1勝6敗
●--●-|○-●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目29枚目(15枚上昇)
0勝7敗
●--●-|●●-●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目44枚目(17枚降下)
4勝3敗
●-●--|○-○-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目27枚目(15枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--○-|●●--○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目42枚目
4勝3敗
-●○-●|--○○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代大聖 紫龍

千代大聖 紫龍(ちよたいせい しりゅう)は熊本県 熊本市東区出身、九重部屋の力士で最高位は三段目28枚目。令和8年3月場所の番付は東 序二段42枚目。

長嶺小学1年の頃から桜木柔道クラブで始めた柔道は初段の腕前。開新高校時代には100㎏超級の選手として活躍した。入門するまで相撲経験は無かったが、その恵まれた体格から高3の6月にスカウトを受けた小嶺は、母親に親孝行をしたいと角界入りを決めた。

💡 熊本県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代大聖 紫龍(ちよたいせい しりゅう)
最高位
三段目28枚目
最新番付
東 序二段42枚目
出身地
熊本県 熊本市東区
本名
小嶺 紫龍
生年月日
平成13年(2001)4月13日(24歳)
身長・体重
179.7cm・135.5kg
出身高校
開新高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
小嶺⇒千代大聖⇒千代紫龍 → 千代大聖
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
118勝120敗7休/238出場(勝率:49.6%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
決まり手傾向(直近7場所)
千代大聖が勝ちの決まり手(24勝)
叩き込み8
寄り切り4
押し出し3
送り出し2
引き落とし2
肩透かし1
その他4
千代大聖が負けの決まり手(25敗)
押し出し12
寄り切り7
送り出し1
寄り倒し1
網打ち1
引き落とし1
その他2
令8年3月
東 序二段42枚目(24枚半降下)
3勝4敗
-●-○-|○-○-●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
西 序二段17枚目(39枚半上昇)
3勝4敗
-○-○-|●●--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段57枚目(32枚半上昇)
5勝2敗
-○●-○|-○--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序二段89枚目(28枚降下)
4勝3敗
●-○--|○●--○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段61枚目(37枚半降下)
3勝4敗
●--●-|○●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段24枚目(26枚上昇)
2勝5敗
-●●-○|-●-●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段50枚目
4勝3敗
-○-○-|○●--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代青梅 義和

千代青梅 義和(ちよおうめ よしかず)は東京都 青梅市出身、九重部屋の力士で最高位は三段目62枚目。令和8年3月場所の番付は西 序ノ口3枚目。

部屋の現役最古参。左膝の大怪我もあり一時は番付外に陥落、平成31年(2019)1月場所では前相撲から再スタート。九重部屋のちゃんこ長として部屋の衆を支えるベテラン。

💡 東京都出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代青梅 義和(ちよおうめ よしかず)
最高位
三段目62枚目
最新番付
西 序ノ口3枚目
出身地
東京都 青梅市
本名
兼子 義和
生年月日
昭和61年(1986)1月3日(40歳)
身長・体重
173.5cm・98kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
兼子 → 千代青梅
初土俵
平成16年(2004)3月(18歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
378勝456敗55休/834出場(勝率:45.3%)
直近7場所
19勝30敗
7場所勝率
38.8%
決まり手傾向(直近7場所)
千代青梅が勝ちの決まり手(19勝)
寄り切り8
上手投げ7
寄り倒し1
押し出し1
送り出し1
上手出し投げ1
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千代青梅が負けの決まり手(30敗)
押し出し15
寄り切り11
寄り倒し1
小手投げ1
上手投げ1
叩き込み1
令8年3月
西 序ノ口3枚目(8枚半降下)
2勝5敗
-●○--|○●--●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段95枚目(20枚半降下)
2勝5敗
○--●-|●○-●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段74枚目(32枚半上昇)
2勝5敗
●--○●|--●○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
東 序ノ口5枚目(5枚半降下)
4勝3敗
-●-○-|○-○-●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段104枚目(2枚半降下)
3勝4敗
-●-●○|-●-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段102枚目(8枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|○-●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序ノ口4枚目
3勝4敗
-○-●○|-○--●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代煌山 辰英

千代煌山 辰英(ちよこうざん たつひで)は東京都 立川市出身、九重部屋の力士で最高位は三段目80枚目。令和8年3月場所の番付は東 序二段45枚目。

上砂川小学1年の頃から臥牛館道場で始めた柔道は初段の腕前。東海大菅生高校3年次に東京都高体連定時制通信制柔道大会春季大会90㎏超級優勝、さらに団体での優勝にも貢献した。相撲経験は無かったが自ら進んで入門を決めた。母親が千代大海関(現・九重親方)のファン。

💡 東京都出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代煌山 辰英(ちよこうざん たつひで)
最高位
三段目80枚目
最新番付
東 序二段45枚目
出身地
東京都 立川市
本名
鈴木 辰英
生年月日
平成12年(2000)5月23日(25歳)
身長・体重
175.5cm・141.3kg
出身高校
東海大菅生高・中退⇒中央高等学院吉祥寺本校
所属部屋
九重部屋
初土俵
令和1年(2019)5月(19歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
124勝127敗29休/249出場(勝率:49.8%)
直近7場所
19勝14敗16休
7場所勝率
59.4%
決まり手傾向(直近7場所)
千代煌山が勝ちの決まり手(19勝)
叩き込み7
押し出し4
寄り切り2
引き落とし1
送り出し1
押し倒し1
その他3
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千代煌山が負けの決まり手(14敗)※不戦敗1含む
押し出し6
寄り切り3
送り出し1
極め出し1
叩き込み1
送り倒し1
令8年3月
東 序二段45枚目(42枚半上昇)
1勝3敗3休
●--○-|●-■やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段87枚目(18枚半降下)
5勝2敗
-●●--|○○--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段69枚目(48枚半上昇)
3勝4敗
-●-○-|○○--●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序ノ口15枚目(13枚半降下)
5勝2敗
○-●--|○○-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口2枚目(64枚半降下)
1勝0敗6休
ややややや|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段43枚目(28枚半上昇)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段72枚目
4勝3敗
-●●--|●○--○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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九重部屋の若者頭

千代丸 一樹

千代丸 一樹 (ちよまる かずき)鹿児島県志布志市出身、九重部屋の元力士で、最高位は前頭5枚目

平成19年(2007)5月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳10ヶ月)。

通算成績は614勝631敗44休1240出場。生涯勝率.495。通算112場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.550)。

主な成績は十両優勝1回

平成3年(1991)4月17日生まれ。本名は木下 一樹。

突き押し相撲と愛敬あふれる風貌で館内を沸かせた千代丸は、弟とともに史上初の十両連続優勝などを成し遂げた名力士である。長年にわたり大相撲の人気を牽引し、引退後も相撲協会に残って裏方として若い力士たちを支える道を選んだ。

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大横綱の部屋への入門と四股名の由来

鹿児島県志布志市で育ち、中学校卒業後の平成19年(2007年)5月場所、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。本名の「木下」で初土俵を踏んだ。入門後は勝ち越しと負け越しを交互に繰り返す場所が続いたが、着実に地力をつけ、初土俵から約3年半で幕下へ昇進する。

三段目昇進を機に、四股名を「千代丸」へと改名した。当初、親からは「千代大志」という四股名が考案されていたが、当時部屋には大関・千代大海が現役でおり、「『大』の字を使うのは顔じゃない」と遠慮した。すると師匠の13代九重から「よし、丸いから千代丸だ!」と鶴の一声がかかり、この親しみやすい四股名が誕生した。

実家の全焼と兄弟関取の誕生

平成20年(2008年)5月場所には、実弟の千代鳳(当時の四股名は大木下)も同部屋へ入門し、兄弟で切磋琢磨する環境となる。大きな転機となったのは、平成23年(2011年)4月1日に、実家が火事によって全焼するという悲劇であった。この試練を前に、兄弟で「2人で頑張って新しい家を建てたい」と固く誓い合い、猛稽古に励むようになる。

さらに、弟の千代鳳が平成24年(2012年)3月場所で、10代での新十両昇進を果たすと、兄としての意地から大いに発奮した。持ち前の大きな体格を活かした重い突き押しに磨きをかけ、自身も平成25年(2013年)9月場所で悲願の新十両昇進を果たす。これにより、大相撲史上17組目となる兄弟関取が誕生した。

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兄弟連続優勝と人気力士への道

新十両の場所は7勝8敗と負け越したが、翌11月場所は11勝4敗の好成績を挙げる。この場所では弟の千代鳳が十両優勝、さらに翌平成26年(2014年)1月場所では、千代丸自身が13勝2敗で十両優勝を飾った。これにより、「史上初の兄弟による十両連続優勝」という歴史的快挙を成し遂げた。続く同年3月場所では新入幕を果たし、史上10組目の兄弟幕内力士となっている。

土俵上での激しい突き押し相撲の一方で、その丸々とした体型や愛らしい笑顔は見る者を惹きつけた。いつしかファンやメディアの間で「千代丸たん」という愛称が定着し、相撲界屈指の人気力士として長年にわたり大相撲の土俵を盛り上げた。

現役引退と若者頭としての新たな道

ベテランの域に入ってからも幕内と十両を行き来しながら土俵を務め続けたが、令和5年(2023年)3月場所に十両へ降格して以降、主戦場は十両に移る。その後は休場も重なり、幕下、さらには三段目へと番付を落としながらも土俵に上がり続けた。しかし、西三段目筆頭で迎えた令和8年(2026年)3月場所を最後に現役引退を発表し、約19年にわたる土俵人生に幕を下ろした。

引退後は若者頭として日本相撲協会に残る道を選択した。ファンから愛されたその温和な人柄と長年の土俵経験は、今後も裏方として後進の指導や協会の運営に注がれていく。

四股名
千代丸 一樹 (ちよまる かずき)
最高位
前頭5枚目
出身地
鹿児島県志布志市
本名
木下 一樹
生年月日
平成3年(1991)4月17日
所属部屋
九重部屋
改名歴
木下 一樹 → 千代丸 一樹
初土俵
平成19年(2007)5月 前相撲(16歳0ヶ月)
新十両
平成25年(2013)9月(所要37場所)
22歳4ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(所要40場所)
22歳10ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)3月場所(34歳10ヶ月)
大相撲歴
112場所(18年10ヶ月)
通算成績
614勝631敗44休1240出場(勝率.495)
通算112場所
勝ち越し61場所(勝ち越し率.550)(勝ち越し星144)
優勝等
十両優勝1回
持給金
75円(勝ち越し星144個)
幕内戦歴
201勝262敗2休461出場(勝率.436)
在位31場所(在位率.277)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
前頭戦歴
201勝262敗2休461出場(勝率.436)
在位31場所(在位率.277)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
十両戦歴
234勝232敗29休463出場(勝率.505)
在位33場所(在位率.295)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
435勝494敗31休924出場(勝率.471)
在位64場所(在位率.571)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.469)
幕下以下歴
179勝137敗13休316出場(勝率.566)
在位47場所(在位率.420)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.660)

千代丸 一樹の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(155回 / 25.1%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(238回 / 37.7%)
  • ✅ 得意な相手:東龍(15勝6敗 / 勝率.714)
  • ✅ 苦手な相手:大奄美(4勝15敗 / 勝率.211)

九重部屋の部屋付き親方

第20代・錦島 祐樹 (元小結・千代鳳)

千代鳳 祐樹 (ちよおおとり ゆうき)鹿児島県志布志市出身、九重部屋の元力士で、最高位は小結

平成20年(2008)5月場所に15歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)11月場所を最後に引退(29歳1ヶ月)。

通算成績は430勝363敗104休785出場。生涯勝率.548。通算80場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.544)。

主な成績は十両優勝1回、幕下(同点2)、序二段優勝1回

平成4年(1992)10月11日生まれ。本名は木下 祐樹。

幼少期から柔道と相撲で鍛え上げた身体を武器に、若くして関取の座を掴んだ千代鳳は、突き押しと叩きへの強さを持ち味に三役まで昇進した名力士である。度重なる大怪我に苦しめられながらも、不屈の闘志で土俵を務め上げたその歩みは、多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

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幼少期の活躍と九重部屋への入門

鹿児島県志布志市で育ち、小学生の頃から柔道と相撲に打ち込んだ。柔道では黒帯を取得して全国大会に出場する腕前を持ち、相撲でも小学6年次にわんぱく相撲全国大会でベスト16に入るなど、早くから類まれな格闘センスを示していた。

中学校卒業後の平成20年(2008年)5月場所、一足先に入門していた兄(のちの千代丸)を追うように、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。「大木下」の四股名で初土俵を踏んだ。入門後は順調に番付を上げ、平成21年(2009年)9月場所では序二段優勝を飾る。翌11月場所での三段目昇進を機に、四股名を「千代鳳」へと改名した。

10代での新十両と幕内への出世

改名後も着実に地力をつけ、初土俵から約4年となる平成24年(2012年)3月場所に新十両へ昇進。このとき19歳5ヶ月であり、10代での関取昇進という見事なスピード出世であった。さらに、初土俵から丸5年となる平成25年(2013年)5月場所では新入幕を果たし、幕内の土俵へと駆け上がった。

幕内と十両を行き来する時期もあったが、東十両2枚目で迎えた平成25年(2013年)11月場所では、13勝2敗の好成績で十両優勝を果たす。翌平成26年(2014年)1月場所では兄の千代丸が十両優勝を飾っており、史上初となる「兄弟による十両連続優勝」の歴史的快挙へと繋がる、価値ある賜杯であった。

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新三役への飛躍と怪我との闘い

再び幕内へ定着すると、容易なことでは前に落ちない足腰の良さと、相手の叩きに滅法強い突き押し相撲を武器に白星を重ねた。その実力が結実し、平成26年(2014年)5月場所では自己最高位となる西小結へ昇進し、新三役の座を掴み取った。

しかし、三役昇進後は度重なる怪我との闘いとなる。右肩の脱臼や左膝の怪我などの影響により休場が重なり、幕内から幕下、さらには三段目へと大きく番付を落とす試練を味わった。それでも決して土俵を諦めることなく、猛稽古で再び十両へ復帰するなど、執念の相撲を取り続けた。長年にわたり怪我と向き合いながら土俵を務めたが、東幕下12枚目で迎えた令和3年(2021年)11月場所を最後に現役引退を発表した。

引退後は年寄「佐ノ山」を襲名し(のちに大山、錦島へと名跡変更)、日本相撲協会に残って後進の指導にあたっている。怪我に泣きながらも相撲に懸けたその情熱と確かな技術は、指導者となった現在も若い力士たちへと受け継がれている。

四股名
千代鳳 祐樹 (ちよおおとり ゆうき)
最高位
小結
年寄名跡
23代佐ノ山 祐樹(九重) → 13代大山 祐樹(九重) → 20代錦島 祐樹(九重)
出身地
鹿児島県志布志市
本名
木下 祐樹
生年月日
平成4年(1992)10月11日(33歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
大木下 祐樹 → 千代鳳 祐樹
初土俵
平成20年(2008)5月 前相撲(15歳7ヶ月)
新十両
平成24年(2012)3月(所要22場所)
19歳5ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(所要29場所)
20歳7ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
新小結
平成26年(2014)5月(所要35場所)
21歳7ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)11月場所(29歳1ヶ月)
大相撲歴
80場所(13年6ヶ月)
通算成績
430勝363敗104休785出場(勝率.548)
通算80場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.544)(勝ち越し星154)
優勝等
十両優勝1回,幕下(同点2),序二段優勝1回
持給金
80円(勝ち越し星154個)
幕内戦歴
125勝138敗22休259出場(勝率.483)
在位19場所(在位率.237)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.421)
三役戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.013)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.013)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
120勝128敗22休244出場(勝率.492)
在位18場所(在位率.225)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.444)
十両戦歴
164勝143敗53休303出場(勝率.541)
在位24場所(在位率.300)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.458)
関取戦歴
289勝281敗75休562出場(勝率.514)
在位43場所(在位率.537)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.442)
幕下以下歴
141勝82敗29休223出場(勝率.632)
在位36場所(在位率.450)
勝ち越し24場所(勝ち越し率.667)

千代鳳 祐樹の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(148回 / 33.9%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(99回 / 27.0%)
  • ✅ 得意な相手:徳真鵬(9勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:美ノ海(0勝10敗 / 勝率.000)

第25代・佐ノ山 憲輝 (元前頭筆頭・千代の国)

千代の国 憲輝 (ちよのくに としき)三重県伊賀市出身、九重部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

平成18年(2006)5月場所に15歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)7月場所を最後に引退(33歳0ヶ月)。

通算成績は539勝452敗180休978出場。生涯勝率.551。通算102場所中、55場所を勝ち越した(勝ち越し率.545)。

主な成績は十両優勝3回、幕下優勝2回(同点1)、三段目優勝1回、序二段優勝1回敢闘賞2回、金星1個(鶴竜1個)

平成2年(1990)7月10日生まれ。本名は澤田 憲輝。

積極的な攻めと激しい突き押し相撲で土俵を沸かせた千代の国は、度重なる大怪我で三段目まで陥落しながらも、そのたびに劇的な復活を遂げた名力士である。幾多の絶望から這い上がり、気迫あふれる相撲を貫いたその不屈の歩みは、多くの相撲ファンの記憶に深く刻まれている。

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兄の背中を追った入門と関取への出世

三重県伊賀市で育ち、中学生時代から柔道などで体を鍛え上げた。中学校卒業後の平成18年(2006年)5月場所、実兄(元幕下・千代の眞)も所属していた13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。本名の「澤田」を四股名として初土俵を踏んだ。

着実に地力をつけ、平成20年(2008年)3月場所から四股名を「千代の国」へと改名した。持ち前の激しい取り口を武器に番付を上げ、初土俵から約5年となる平成23年(2011年)7月場所に新十両へ昇進。翌平成24年(2012年)1月場所には新入幕を果たし、幕内の土俵へと駆け上がった。同年7月場所では11勝4敗の好成績で初の十両優勝を飾っている。

大怪我による三段目陥落と家族の絆

しかし、激しい相撲の代償として度重なる大怪我に見舞われる。両膝の半月板損傷や両肩の脱臼などにより休場が重なり、平成26年(2014年)9月場所からの連続休場を経て、幕下、さらには三段目まで大きく番付を落とす苦難を味わった。

心身ともに追い詰められたが、僧侶であった父の死と、兄である千代の眞の言葉を受けて再起を決意する。過酷なリハビリと猛稽古に励み、平成27年(2015年)3月場所での三段目優勝を皮切りに復活への階段を登り始めた。平成28年(2016年)5月場所で12勝3敗の成績を挙げて2度目の十両優勝を飾ると、続く7月場所でみごとに再入幕を果たす。

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上位での活躍と三度目の不死鳥伝説

幕内へ復帰した後は上位陣を脅かす存在となり、平成29年(2017年)5月場所では自己最高位となる東前頭筆頭へ昇進。この場所で横綱・鶴竜を破り、自身初となる金星を獲得した。

その後も怪我による長期休場を強いられ、再び幕下へと陥落したが、そのたびに不屈の闘志で土俵へ戻ってきた。令和元年(2019年)9月場所と令和2年(2020年)7月場所でそれぞれ幕下優勝を飾ると、同年9月場所では14勝1敗の圧倒的な成績で3度目の十両優勝を果たす。続く11月場所での幕内復帰の際には10勝を挙げて、自身2度目となる敢闘賞を受賞した。

現役引退と後進への指導

長年にわたり大怪我と闘いながら、決して諦めない気迫の相撲でファンを魅了し続けた。しかし、西幕下5枚目で迎えた令和5年(2023年)7月場所の休場中に現役引退を発表し、約17年にわたる土俵人生に幕を下ろした。

引退後は年寄「佐ノ山」を襲名し、日本相撲協会に残って九重部屋で後進の指導にあたっている。絶望的な怪我から何度も這い上がったその精神力と経験は、指導者となった現在も若い力士たちへの大きな道標となっている。

四股名
千代の国 憲輝 (ちよのくに としき)
最高位
前頭筆頭
年寄名跡
25代佐ノ山 憲輝(九重)
出身地
三重県伊賀市
本名
澤田 憲輝
生年月日
平成2年(1990)7月10日(35歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
澤田 憲輝 → 千代の国 憲輝
初土俵
平成18年(2006)5月 前相撲(15歳10ヶ月)
新十両
平成23年(2011)7月(所要30場所)
21歳0ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(所要33場所)
21歳6ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)7月場所(33歳0ヶ月)
大相撲歴
102場所(17年2ヶ月)
通算成績
539勝452敗180休978出場(勝率.551)
通算102場所
勝ち越し55場所(勝ち越し率.545)(勝ち越し星200)
優勝等
十両優勝3回,幕下優勝2回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
受賞・金星
敢闘賞2回,金星1個(鶴竜1個)
持給金
113円(勝ち越し星200個 金星1個)
幕内戦歴
199勝216敗95休405出場(勝率.491)
在位34場所(在位率.333)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.412)
前頭戦歴
199勝216敗95休405出場(勝率.491)
在位34場所(在位率.333)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.412)
十両戦歴
180勝151敗29休328出場(勝率.549)
在位24場所(在位率.235)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.583)
関取戦歴
379勝367敗124休733出場(勝率.517)
在位58場所(在位率.569)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.483)
幕下以下歴
160勝85敗56休245出場(勝率.653)
在位43場所(在位率.422)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.628)

千代の国 憲輝の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:叩き込み(100回 / 18.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(128回 / 28.1%)
  • ✅ 得意な相手:徳勝龍(13勝2敗 / 勝率.867)
  • ✅ 苦手な相手:宝富士(2勝11敗 / 勝率.154)

第13代・谷川 英樹 (元関脇・北勝力)

北勝力 英樹 (ほくとうりき ひでき)栃木県大田原市出身、九重 → 八角部屋の元力士で、最高位は関脇

平成5年(1993)3月場所に15歳4ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(33歳6ヶ月)。

通算成績は573勝566敗53休1137出場。生涯勝率.504。通算109場所中、60場所を勝ち越した(勝ち越し率.556)。

主な成績は幕内(同点1 次点2)、三段目優勝1回殊勲賞1回、敢闘賞3回、金星1個(朝青龍1個)

昭和52年(1977)10月31日生まれ。本名は木村 英樹。

強烈な諸手突きとのど輪を武器に幕内上位で活躍し、横綱・朝青龍と優勝決定戦を演じた北勝力は、気迫あふれる取り口でファンを魅了した名力士である。現役時代はポーカーフェイスを貫いたが、引退後は「筋肉親方」として親しまれ、古巣で後進の指導にあたっている。

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入門と八角部屋への移籍

東京都大田区に生まれ、両親の故郷である栃木県大田原市(旧・那須郡黒羽町)で育つ。中学生のころに父親の勧めで柔道を経験し、卒業後の平成5年(1993年)3月場所に、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋から初土俵を踏んだ。

当時、九重部屋の部屋付き親方であった8代八角(第61代横綱・北勝海)の内弟子として「北勝力」の四股名をもらい、同年10月に八角が独立して八角部屋を創設すると、それに伴い移籍した。

長い下積みを経ての関取昇進

出世の足取りは決して早いものではなく、じっくりと地力を蓄える時期が長く続いた。突き押し相撲に磨きをかけ、初土俵から約9年の歳月を経た平成14年(2002年)1月場所において、24歳2ヶ月で新十両へ昇進する。

約9年という長い下積みを経験したが、関取昇進後は一気に才能が開花する。十両の地位をわずか2場所で通過し、同年5月場所では新入幕を果たした。この新入幕の場所で持ち前の馬力を発揮し、11勝4敗の好成績を挙げる。優勝力士に次ぐ成績を残したことが評価され、自身初となる三賞(敢闘賞)を獲得し、一躍幕内のホープとして注目を集めた。

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豪快な相撲と朝青龍との死闘

幕内上位に定着すると、強烈な諸手突きと右のど輪から一気に押して出る怪力型の取り口で存在感を示した。ツボにはまれば電車道で勝負を決める豪快さを見せる一方で、四つ相撲への脆さや、突っ掛けによる立合いの不成立でブーイングを受けるなど、不器用で粗削りな面も持ち合わせていた。

強みと弱みがはっきりとしたその気迫あふれる相撲で、土俵人生の大きなハイライトとなったのが、西前頭筆頭で迎えた平成16年(2004年)5月場所である。初日から白星を重ねて13勝2敗の好成績を挙げ、全盛期の横綱・朝青龍と優勝決定戦を争った。惜しくも敗れて優勝同点となったものの、その堂々たる戦いぶりが高く評価され、殊勲賞と敢闘賞をダブル受賞している。この活躍により、続く同年7月場所では自己最高位となる西関脇へと昇進を果たした。

大怪我による引退と「筋肉親方」

その後も長きにわたり気迫あふれる相撲を見せ続けたが、晩年は怪我に苦しめられた。平成22年(2010年)9月場所での取組中に脳震盪で倒れるアクシデントに見舞われ、途中休場を余儀なくされる。翌場所以降も連続休場となったことで、平成23年(2011年)5月場所(技量審査場所)には幕下へ陥落してしまう。

10年前から痛めていた首の状態が限界に達し、医師から相撲をやめるよう進言されたこともあり、同年5月14日に現役引退を発表。引退後は年寄「谷川」を襲名した。現役時代は土俵上で感情を出さないポーカーフェイスとして知られていたが、引退後にNHKの大相撲中継で解説を務めると、筋肉への並々ならぬこだわりと巧みな話術を披露。「筋肉親方」の愛称でファンから広く親しまれる存在となった。長く八角部屋で指導にあたっていたが、平成30年(2018年)6月には自身が初土俵を踏んだ古巣の九重部屋へと転籍し、現在も裏方として若い力士たちの育成に情熱を注いでいる。

四股名
北勝力 英樹 (ほくとうりき ひでき)
最高位
関脇
年寄名跡
13代谷川 英樹(八角) → 13代谷川 英樹(九重)
出身地
東京都大田区 → 栃木県那須郡黒羽町 → 栃木県大田原市
本名
木村 英樹
生年月日
昭和52年(1977)10月31日(48歳)
所属部屋
九重 → 八角部屋
改名歴
北勝力 英樹
初土俵
平成5年(1993)3月 前相撲(15歳4ヶ月)
新十両
平成14年(2002)1月(所要53場所)
24歳2ヶ月(初土俵から8年10ヶ月)
新入幕
平成14年(2002)5月(所要55場所)
24歳6ヶ月(初土俵から9年2ヶ月)
新関脇
平成16年(2004)7月(所要68場所)
26歳8ヶ月(初土俵から11年4ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)5月場所(33歳6ヶ月)
大相撲歴
109場所(18年2ヶ月)
通算成績
573勝566敗53休1137出場(勝率.504)
通算109場所
勝ち越し60場所(勝ち越し率.556)(勝ち越し星198)
優勝等
幕内(同点1 次点2),三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星1個(朝青龍1個)
持給金
112円(勝ち越し星198個 金星1個)
幕内戦歴
329勝383敗23休710出場(勝率.463)
在位49場所(在位率.450)
勝ち越し24場所(勝ち越し率.490)
三役戦歴
3勝12敗0休15出場(勝率.200)
在位1場所(在位率.009)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
3勝12敗0休15出場(勝率.200)
在位1場所(在位率.009)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
326勝371敗23休695出場(勝率.469)
在位48場所(在位率.440)
勝ち越し24場所(勝ち越し率.500)
十両戦歴
47勝28敗15休75出場(勝率.627)
在位6場所(在位率.055)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
関取戦歴
376勝411敗38休785出場(勝率.479)
在位55場所(在位率.505)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.509)
幕下以下歴
197勝155敗15休352出場(勝率.560)
在位53場所(在位率.486)
勝ち越し32場所(勝ち越し率.604)

北勝力 英樹の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(199回 / 34.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(167回 / 29.5%)
  • ✅ 得意な相手:普天王(13勝3敗 / 勝率.812)
  • ✅ 苦手な相手:琴欧洲(0勝13敗 / 勝率.000)

九重部屋の師匠

第14代・九重 龍二 (元大関・千代大海)

在任期間(平成28年(2016年)8月3日~  )

千代大海 龍二(ちよたいかい りゅうじ)大分県大分市出身、九重部屋の元力士で、最高位は大関

平成4年(1992)11月場所に16歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成22年(2010)1月場所を最後に引退(33歳8ヶ月)。

通算成績は771勝528敗115休1288出場。生涯勝率.594。通算104場所中、76場所を勝ち越した(勝ち越し率.738)。

主な成績は幕内優勝3回(同点1,次点6),十両優勝2回三段目優勝1回序ノ口優勝1回殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星1個(貴乃花1個)。

昭和51年(1976)4月29日生まれ。本名は須藤 龍二。

13代九重(千代の富士)が育てた初の幕内力士、入幕9場所目の初優勝で大関に昇進。大関在位65場所は魁皇と共に歴代1位。千代の富士の急逝によって九重部屋を継承。

年寄名跡
14代・九重 龍二
四股名
千代大海 龍二(ちよたいかい りゅうじ)
最高位
大関
年寄名跡
20代佐ノ山 龍二 → 14代九重 龍二
出身地
大分県大分市
本名
廣嶋 龍二→須藤 龍二
生年月日
昭和51年(1976)4月29日(49歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
廣嶋 龍二 → 千代大海 龍二
初土俵
平成4年(1992)11月 前相撲(16歳6ヶ月)
新十両
平成7年(1995)7月(所要16場所)
19歳2ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
新入幕
平成9年(1997)9月(所要29場所)
21歳4ヶ月(初土俵から4年10ヶ月)
新小結
平成10年(1998)5月(所要33場所)
22歳0ヶ月(初土俵から5年6ヶ月)
新関脇
平成10年(1998)7月(所要34場所)
22歳2ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
新大関
平成11年(1999)3月(所要38場所)
22歳10ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
最終場所
平成22年(2010)1月(33歳8ヶ月)
大相撲歴
104場所(17年2ヶ月)
通算成績
771勝528敗115休1288出場(勝率.594)
通算104場所
勝ち越し76場所(勝ち越し率.738)(勝ち越し星324)
優勝等
幕内優勝3回(同点1,次点6),十両優勝2回三段目優勝1回序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星1個
持給金
286円(勝ち越し星324個 優勝3回 金星1個)
幕内戦歴
597勝402敗115休988出場(勝率.598)
在位75場所(在位率.721)
勝ち越し54場所(勝ち越し率.720)
大関戦歴
515勝345敗115休850出場(勝率.599)
在位65場所(在位率.625)
勝ち越し46場所(勝ち越し率.708)
三役戦歴
51勝28敗0休78出場(勝率.646)
在位6場所(在位率.058)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関脇戦歴
43勝21敗0休63出場(勝率.672)
在位5場所(在位率.048)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
小結戦歴
8勝7敗0休15出場(勝率.533)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し1場所(勝ち越し率1.000)
前頭戦歴
31勝29敗0休60出場(勝率.517)
在位4場所(在位率.038)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
十両戦歴
104勝91敗0休195出場(勝率.533)
在位13場所(在位率.125)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.769)
関取戦歴
701勝493敗115休1183出場(勝率.587)
在位88場所(在位率.846)
勝ち越し64場所(勝ち越し率.727)
幕下以下歴
70勝35敗0休105出場(勝率.667)
在位15場所(在位率.144)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.800)


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