昭和61年(1986年)生まれの力士一覧!出世頭は誰?

昭和61年(1986年)生まれの力士をご紹介。

現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。

同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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1986年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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昭和61(1986)年生まれ力士を検索

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昭和61(1986)年生まれの最高位:横綱

第72代横綱 稀勢の里 寛

稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)茨城県牛久市出身、鳴戸~田子ノ浦部屋の元力士で、最高位は第72代横綱

平成14年(2002)3月場所に15歳8ヶ月で初土俵を踏み、平成31年(2019)1月場所を最後に引退(32歳6ヶ月)。

通算成績は800勝496敗97休1289出場。生涯勝率.617。通算101場所中、72場所を勝ち越した(勝ち越し率.720)。

主な成績は幕内優勝2回(次点12),幕下優勝1回,三段目同点1回。殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星3個(朝青龍1個、白鵬2個)。

昭和61年(1986)7月3日生まれ。本名は萩原 寛。

十両昇進に新入幕、ともに貴花田に次ぐ戦後2位の年少記録。四股名は「稀な勢いで駆け上がる」との想いで先代の師匠が名付けてくれた。しかし入幕から7年目での大関昇進を目前にして先代の師匠が急逝。また大関で5年も足踏みするなど、その名の通りにはいかなかったが平成29年1月場所でようやく悲願の初優勝をあげ横綱へと昇進。翌場所は怪我をおして奇跡の大逆転で連覇を果たした。しかしその代償はあまりにも大きく、平成31年1月場所で引退となった。

令和3年(2021)8月1日付で田子ノ浦部屋から分家独立、荒磯部屋を創設した。さらに同年12月24日に二所ノ関の名跡を襲名、部屋を二所ノ関部屋へと改める。

年寄
13代・二所ノ関 寛
四股名
稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
最高位
第72代横綱
年寄名跡
16代荒磯 寛16代荒磯 寛13代二所ノ関 寛
出身地
茨城県牛久市
本名
萩原 寛
生年月日
昭和61年(1986)7月3日(39歳)
所属部屋
鳴戸~田子ノ浦部屋
改名歴
萩原 寛 → 稀勢の里 寛
初土俵
平成14年(2002)3月 前相撲(15歳8ヶ月)
新十両
平成16年(2004)5月(所要13場所)
17歳10ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
新入幕
平成16年(2004)11月(所要16場所)
18歳4ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
新小結
平成18年(2006)7月(所要26場所)
20歳0ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新関脇
平成21年(2009)3月(所要42場所)
22歳8ヶ月(初土俵から7年0ヶ月)
新大関
平成24年(2012)1月(所要58場所)
25歳6ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
横綱昇進
平成29年(2017)3月(所要89場所)
30歳8ヶ月(初土俵から15年0ヶ月)
最終場所
平成31年(2019)1月(32歳6ヶ月)
大相撲歴
101場所(16年10ヶ月)
通算成績
800勝496敗97休1289出場(勝率.617)
通算101場所
勝ち越し72場所(勝ち越し率.720)
優勝等
幕内優勝2回(次点12),幕下優勝1回,三段目同点1回
受賞・金星
殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星3個
幕内戦歴
714勝453敗97休1160出場(勝率.612)
在位85場所(在位率.842)
勝ち越し59場所(勝ち越し率.694)
横綱戦歴
36勝36敗97休66出場(勝率.500)
在位12場所(在位率.119)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.167)
大関戦歴
332勝133敗0休464出場(勝率.714)
在位31場所(在位率.307)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.968)
三役戦歴
177勝153敗0休330出場(勝率.536)
在位22場所(在位率.218)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.636)
関脇戦歴
86勝64敗0休150出場(勝率.573)
在位10場所(在位率.099)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.700)
小結戦歴
91勝89敗0休180出場(勝率.506)
在位12場所(在位率.119)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.583)
前頭戦歴
169勝131敗0休300出場(勝率.563)
在位20場所(在位率.198)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.650)
十両戦歴
26勝19敗0休45出場(勝率.578)
在位3場所(在位率.030)
勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
関取戦歴
740勝472敗97休1205出場(勝率.611)
在位88場所(在位率.871)
勝ち越し62場所(勝ち越し率.705)
幕下以下歴
60勝24敗0休84出場(勝率.714)
在位12場所(在位率.119)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.833)


昭和61(1986)年生まれの最高位:大関

豪栄道 豪太郎

豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)大阪府寝屋川市出身、境川部屋の元力士で、最高位は大関

平成17年(2005)1月場所に18歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)1月場所を最後に引退(33歳9ヶ月)。

通算成績は696勝493敗66休1180出場。生涯勝率.585。通算90場所中、62場所を勝ち越した(勝ち越し率.697)。

主な成績は幕内優勝1回(同点1,次点6),十両同点1回,幕下優勝2回三段目優勝1回序ノ口優勝1回殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞3回,金星1個(朝青龍1個)。

昭和61年(1986)4月6日生まれ。本名は澤井 豪太郎。

小5でわんぱく横綱。「相撲の名門」埼玉栄高校では11個の個人タイトルを獲得。初の「高卒幕下付出」を期待された全日本相撲選手権大会では高校生として史上4人目となる3位を獲得した。

春日野部屋の栃煌山とは幼少時から切磋琢磨してきたライバル。昭和以降1位となる関脇在位連続14場所を経て平成26年9月場所に大関昇進。平成28年9月場所では悲願の幕内初優勝を全勝で達成。日本人力士の全勝優勝は平成8年(1996)9月場所の横綱・貴乃花以来20年ぶりのもの。

カド番で迎えた令和2年初場所、12日目に朝乃山に敗れて負け越しが決定、千秋楽では阿武咲に敗れて5勝10敗と大きく負け越した。大関在位33場所、約5年半戦い抜いた座からの陥落が決まった翌日、潔い現役引退が報じられた。14代武隈を襲名。

令和4年(2022)2月1日付で境川部屋から分家独立、武隈部屋を創設した。

年寄
14代・武隈 豪太郎
四股名
豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)
最高位
大関
年寄名跡
14代武隈 豪太郎14代武隈 豪太郎
出身地
大阪府寝屋川市
本名
澤井 豪太郎
生年月日
昭和61年(1986)4月6日(39歳)
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
境川部屋
改名歴
澤井 豪太郎 → 豪栄道 豪太郎
初土俵
平成17年(2005)1月 前相撲(18歳9ヶ月)
新十両
平成18年(2006)11月(所要11場所)
20歳7ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
新入幕
平成19年(2007)9月(所要16場所)
21歳5ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
新小結
平成20年(2008)11月(所要23場所)
22歳7ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新関脇
平成21年(2009)5月(所要26場所)
23歳1ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新大関
平成26年(2014)9月(所要57場所)
28歳5ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)1月(33歳9ヶ月)
大相撲歴
90場所(15年0ヶ月)
通算成績
696勝493敗66休1180出場(勝率.585)
通算90場所
勝ち越し62場所(勝ち越し率.697)
優勝等
幕内優勝1回(同点1,次点6),十両同点1回,幕下優勝2回三段目優勝1回序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞3回,金星1個
幕内戦歴
587勝442敗66休1020出場(勝率.570)
在位73場所(在位率.811)
勝ち越し49場所(勝ち越し率.671)
大関戦歴
260勝194敗41休447出場(勝率.573)
在位33場所(在位率.367)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.697)
三役戦歴
158勝126敗1休283出場(勝率.556)
在位19場所(在位率.211)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.684)
関脇戦歴
132勝92敗1休223出場(勝率.589)
在位15場所(在位率.167)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.800)
小結戦歴
26勝34敗0休60出場(勝率.433)
在位4場所(在位率.044)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
前頭戦歴
169勝122敗24休290出場(勝率.581)
在位21場所(在位率.233)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.619)
十両戦歴
57勝33敗0休90出場(勝率.633)
在位6場所(在位率.067)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関取戦歴
644勝475敗66休1110出場(勝率.576)
在位79場所(在位率.878)
勝ち越し54場所(勝ち越し率.684)
幕下以下歴
52勝18敗0休70出場(勝率.743)
在位10場所(在位率.111)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.800)


昭和61(1986)年生まれの最高位:関脇

勢 翔太

勢 翔太(いきおい しょうた)は大阪府交野市出身、伊勢ノ海部屋の元力士で、最高位は関脇

昭和61年(1986)10月11日生まれ、本名は東口 翔太。

平成17年(2005)3月場所に18歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)7月場所を最後に引退(34歳9ヶ月)。通算96場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.531)。

通算成績は546勝545敗14休1090出場。生涯勝率.500

主な成績は幕内次点1回,十両優勝2回(同点2),序二段同点1回。敢闘賞4回,金星5個

小学生の頃は古市道場で同級生の澤井(元大関・豪栄道)とともに汗を流した。

年寄
24代春日山 翔太(伊勢ノ海部屋)
四股名
勢 翔太(いきおい しょうた)
最高位
関脇
年寄名跡
24代春日山 翔太
出身地
大阪府交野市
本名
東口 翔太
生年月日
昭和61年(1986)10月11日(39歳)
所属部屋
伊勢ノ海部屋
改名歴
東口 翔太 → 勢 翔太
初土俵
平成17年(2005)3月 前相撲(18歳5ヶ月)
新十両
平成23年(2011)11月(所要39場所)
25歳1ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)3月(所要41場所)
25歳5ヶ月(初土俵から7年0ヶ月)
新小結
平成26年(2014)11月(所要57場所)
28歳0ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
新関脇
平成28年(2016)5月(所要66場所)
29歳6ヶ月(初土俵から11年2ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)7月(34歳9ヶ月)
大相撲歴
96場所(16年4ヶ月)
通算成績
546勝545敗14休1090出場(勝率.500)
通算96場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.531)
優勝等
幕内次点1回,十両優勝2回(同点2),序二段同点1回
受賞・金星
敢闘賞4回,金星5個
幕内戦歴
308勝352敗0休660出場(勝率.467)
在位44場所(在位率.458)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.500)
三役戦歴
15勝30敗0休45出場(勝率.333)
在位3場所(在位率.031)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
4勝11敗0休15出場(勝率.267)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
11勝19敗0休30出場(勝率.367)
在位2場所(在位率.021)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
293勝322敗0休615出場(勝率.476)
在位41場所(在位率.427)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.537)
十両戦歴
87勝78敗0休164出場(勝率.527)
在位11場所(在位率.115)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
395勝430敗0休824出場(勝率.479)
在位55場所(在位率.573)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.509)
幕下以下歴
151勝115敗14休266出場(勝率.568)
在位41場所(在位率.427)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.561)

魁聖 一郎

魁聖 一郎 (かいせい いちろう)ブラジル サンパウロ市出身、友綱 → 大島部屋の元力士で、最高位は関脇

平成18年(2006)9月場所に19歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)7月場所を最後に引退(35歳6ヶ月)※番付上は令和4年(2022)9月場所

通算成績は590勝592敗37休1178出場。生涯勝率.501。通算94場所中、45場所を勝ち越した(勝ち越し率.484)。

主な成績は幕内(次点2)、十両優勝1回(同点1)、幕下(同点1)敢闘賞3回

昭和61年(1986)12月18日生まれ。本名は菅野 リカルド(旧名 スガノ リカルド)。

祖父母が日本人の日系ブラジル三世。16歳の頃から魁皇関(現・浅香山親方)に憧れて相撲を始めた。全ブラジル相撲選手権大会無差別級で優勝。平成28年(2016)5月場所で新小結に昇進、これはブラジル出身力士として初の三役。

四股名
魁聖 一郎 (かいせい いちろう)
最高位
関脇
年寄名跡
13代友綱 一郎(大島) → 13代友綱 一郎(浅香山)
出身地
ブラジル サンパウロ市
本名
菅野 リカルド(旧名 スガノ リカルド)
生年月日
昭和61年(1986)12月18日(39歳)
所属部屋
友綱 → 大島部屋
改名歴
魁聖 一郎
初土俵
平成18年(2006)9月 前相撲(19歳8ヶ月)
新十両
平成22年(2010)7月(所要23場所)
23歳6ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新入幕
平成23年(2011)5月(所要27場所)
24歳4ヶ月(初土俵から4年8ヶ月)
新小結
平成28年(2016)5月(所要57場所)
29歳4ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
新関脇
平成28年(2016)7月(所要58場所)
29歳6ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)7月場所(35歳6ヶ月)※番付上は令和4年(2022)9月場所
大相撲歴
94場所(15年10ヶ月)
通算成績
590勝592敗37休1178出場(勝率.501)
通算94場所
勝ち越し45場所(勝ち越し率.484)(勝ち越し星151)
優勝等
幕内(次点2),十両優勝1回(同点1),幕下(同点1)
受賞・金星
敢闘賞3回
持給金
78円50銭(勝ち越し星151個)
幕内戦歴
406勝457敗37休859出場(勝率.473)
在位60場所(在位率.638)
勝ち越し24場所(勝ち越し率.400)
三役戦歴
24勝33敗3休56出場(勝率.429)
在位4場所(在位率.043)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
関脇戦歴
7勝8敗0休15出場(勝率.467)
在位1場所(在位率.011)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
17勝25敗3休41出場(勝率.415)
在位3場所(在位率.032)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.333)
前頭戦歴
382勝424敗34休803出場(勝率.476)
在位56場所(在位率.596)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.411)
十両戦歴
89勝76敗0休165出場(勝率.539)
在位11場所(在位率.117)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.636)
関取戦歴
495勝533敗37休1024出場(勝率.483)
在位71場所(在位率.755)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.437)
幕下以下歴
95勝59敗0休154出場(勝率.617)
在位22場所(在位率.234)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.636)

魁聖 一郎の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(277回 / 46.6%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(176回 / 29.5%)
  • ✅ 得意な相手:千代大龍(17勝5敗 / 勝率.773)
  • ✅ 苦手な相手:日馬富士(0勝16敗 / 勝率.000)

妙義龍 泰成

妙義龍 泰成 (みょうぎりゅう やすなり)兵庫県高砂市出身、境川部屋の元力士で、最高位は関脇

平成21年(2009)5月場所に22歳6ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)9月場所を最後に引退(37歳10ヶ月)。

通算成績は601勝597敗79休1193出場。生涯勝率.504。通算91場所中、48場所を勝ち越した(勝ち越し率.527)。

主な成績は幕内(次点1)、十両優勝3回、幕下優勝1回、三段目(同点1)技能賞6回、金星6個(白鵬2個、日馬富士1個、稀勢の里1個、鶴竜2個)

昭和61年(1986)10月22日生まれ。本名は宮本 泰成。

強豪・埼玉栄高校から日本体育大学を経て角界入りし、度重なる大怪我を乗り越えて長く幕内上位で活躍した妙義龍は、アスリート然とした洗練された押し相撲で土俵を沸かせた名力士である。新十両での大怪我による三段目への陥落というどん底から這い上がり、技能賞を6度獲得するなど、その不屈の闘志と卓越した技術は多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

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「テッポウ」で培われた強靭な下半身とアマチュア時代

兵庫県高砂市に生まれ、相撲の強豪である埼玉栄高校へ進学した。高校時代は、同級生の澤井(のちの大関・豪栄道)らと共に主力としてチームを牽引し、手の皮が剥けて血が滲むほど一心不乱に鉄砲柱を打ち続ける稽古で、自身の相撲の土台となる強靭な足腰を築き上げた。

日本体育大学へ進学後も順調に実績を重ね、4年次には大分国体(成年の部)で個人の部優勝を果たし、幕下15枚目格付出の資格を獲得する。卒業後は、高校時代の同級生である豪栄道が所属する境川部屋への入門を決意し、平成21年(2009年)5月場所に本名の「宮本」で初土俵を踏んだ。

新十両での大怪我と、三段目からの劇的な復活

幕下付出から着実に星を伸ばし、所要4場所で新十両昇進を決める。この昇進を機に、「多彩な技を繰り出せるように」という願いを込めて四股名を「妙義龍」へと改名した。

しかし、関取として初めて土俵に上がった平成22年(2010年)1月場所の2日目に、左膝前十字靭帯断裂という選手生命を脅かす大怪我を負い、途中休場を余儀なくされる。その後3場所にわたり全休し、番付は西三段目94枚目まで陥落するという試練を味わった。

それでも決して腐ることなく怪我の完治と体作りに励み、同年9月場所で土俵に復帰すると、7戦全勝の三段目優勝を皮切りに破竹の勢いで勝ち星を重ねる。幕下と十両で計3度の優勝を飾る快進撃で一気に番付を駆け上がり、復帰からわずか7場所となる平成23年(2011年)11月場所で新入幕を果たした。

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スピード感あふれる押し相撲と上位戦線での躍進

幕内の土俵においても、怪我を乗り越えてさらに凄みを増した妙義龍の相撲は旋風を巻き起こした。絶え間ない鍛錬により発達した、ふくらはぎの筋肉が生み出す鋭い出足と、膝を曲げた低い体勢からの一気呵成の押し相撲で、平成24年(2012年)1月場所には9勝を挙げて自身初となる技能賞を獲得する。

その後も勢いは止まらず、同年5月場所から3場所連続で技能賞を獲得し、7月場所には新小結、翌9月場所には新関脇へと昇進。従来の押し相撲のイメージを覆すようなスピード感と技術の高さで、三役の地位に定着していった。

平成25年(2013年)1月場所の3日目には、圧倒的な強さを誇っていた横綱・白鵬を初めて破り、自身初となる金星を獲得した。この一番を、のちに本人は「最も思い出に残る取組」として挙げている。

ベテランとしての奮闘と現役引退

その後も長く幕内上位で存在感を示し続け、最高位である関脇には通算8場所在位した。しかし、長年の激闘による左変形性膝関節症や網膜剥離など、相次ぐ怪我との戦いを強いられる土俵人生でもあった。

令和3年(2021年)9月場所では、西前頭10枚目で11勝4敗の好成績を挙げて優勝争いに加わり、通算6度目となる技能賞を獲得するなど、ベテランの意地を見せた。しかし怪我の影響で思うような相撲が取れなくなり、令和6年(2024年)5月場所で十両へ陥落。左膝の怪我により西十両9枚目で全休となった同年9月場所を最後に現役引退を決断した。

引退後は年寄・振分を襲名して日本相撲協会に残り、引き続き境川部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっている。初土俵から15年余り、幕内在位71場所を数え、度重なる試練を不屈の精神力で乗り越えたその歩みは、後進の力士たちにとって大きな模範となっている。

四股名
妙義龍 泰成 (みょうぎりゅう やすなり)
最高位
関脇
年寄名跡
20代振分 泰成(境川)
出身地
兵庫県高砂市
本名
宮本 泰成
生年月日
昭和61年(1986)10月22日(39歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
境川部屋
改名歴
宮本 泰成 → 妙義龍 泰成
初土俵
平成21年(2009)5月 幕下15枚目付出(22歳6ヶ月)
新十両
平成22年(2010)1月(所要4場所)
23歳2ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(所要14場所)
25歳0ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
新小結
平成24年(2012)7月(所要18場所)
25歳8ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
新関脇
平成24年(2012)9月(所要19場所)
25歳10ヶ月(初土俵から3年4ヶ月)
最終場所
令和6年(2024)9月場所(37歳10ヶ月)
大相撲歴
91場所(15年4ヶ月)
通算成績
601勝597敗79休1193出場(勝率.504)
通算91場所
勝ち越し48場所(勝ち越し率.527)(勝ち越し星152)
優勝等
幕内(次点1),十両優勝3回,幕下優勝1回,三段目(同点1)
受賞・金星
技能賞6回,金星6個(白鵬2個、日馬富士1個、稀勢の里1個、鶴竜2個)
持給金
161円(勝ち越し星152個 金星6個)
幕内戦歴
495勝539敗31休1030出場(勝率.481)
在位71場所(在位率.780)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.493)
三役戦歴
76勝93敗26休168出場(勝率.452)
在位13場所(在位率.143)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.462)
関脇戦歴
47勝58敗15休105出場(勝率.448)
在位8場所(在位率.088)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.375)
小結戦歴
29勝35敗11休63出場(勝率.460)
在位5場所(在位率.055)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.600)
前頭戦歴
419勝446敗5休862出場(勝率.486)
在位58場所(在位率.637)
勝ち越し29場所(勝ち越し率.500)
十両戦歴
63勝45敗27休107出場(勝率.589)
在位9場所(在位率.099)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.556)
関取戦歴
558勝584敗58休1137出場(勝率.491)
在位80場所(在位率.879)
勝ち越し40場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
43勝13敗21休56出場(勝率.768)
在位11場所(在位率.121)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.727)

妙義龍 泰成の更に詳細なデータは力士名鑑で!

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  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(220回 / 36.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(117回 / 19.6%)
  • ✅ 得意な相手:宝富士(20勝10敗 / 勝率.667)
  • ✅ 苦手な相手:白鵬(2勝20敗 / 勝率.091)

碧山 亘右

碧山 亘右(あおいやま こうすけ)はブルガリア ヤンボル県出身、春日野部屋の力士で最高位は関脇。令和6年9月場所の番付は東 十両13枚目。

ブルガリアではレスリングとアマチュア相撲の選手として活躍。同郷である琴欧洲の紹介で元幕内久島海が率いていた田子ノ浦部屋へと入門、同部屋初の幕内力士となった。ところが師匠の急逝により平成24年(2012)春場所を前にして春日野部屋へと転籍となる。体格を活かした相撲がはまると恐ろしい存在に。

四股名
碧山 亘右(あおいやま こうすけ)
最高位
関脇
最新番付
東 十両13枚目
出身地
ブルガリア ヤンボル県
本名
ダニエル・イヴァノフ⇒古田 亘右
生年月日
昭和61年(1986)6月19日(39歳)
所属部屋
旧・田子ノ浦⇒春日野部屋
初土俵
平成21年(2009)7月(23歳1ヵ月)
新十両
平成23年(2011)7月(25歳1ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(25歳5ヵ月)
新小結
平成24年(2012)9月(26歳3ヵ月)
新関脇
平成26年(2014)11月(28歳5ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞4回,技能賞1回,金星1個
通算成績
613勝607敗35休/1217出場(勝率:50.4%)
直近7場所
33勝42敗(幕内:5勝17敗8休)
7場所勝率
39.6%
令6年9月
東 十両13枚目(1枚半降下)
5勝10敗
○●●●●|●●○●○|●○○●●
令6年7月
西 十両11枚目(変動なし)
6勝9敗
○●●○●|●○●●●|○●○○●
令6年5月
西 十両11枚目(変動なし)
7勝8敗
●○●●○|○●●○○|○●●○●
令6年3月
西 十両11枚目(10枚半降下)
7勝8敗
○○●●●|●●●○○|●○○○●
令6年1月
西 前頭17枚目(半枚上昇)
0勝7敗8休
●●●●●|●■ややや|ややややや
令5年11月
東 十両筆頭(3枚半降下)
8勝7敗
○●●○○|○○●●●|○●○●○
令5年9月
東 前頭14枚目
5勝10敗
●●●●○|○●●○●|●●○○●

昭和61(1986)年生まれの最高位:前頭

荒鷲 毅

平成14年に相撲の世界ジュニア選手権に出場した際に旭鷲山の目に留まり荒磯部屋への入門が決まった。平成20年9月場所後に荒磯親方(元小結・二子岳)の停年により荒磯部屋は閉鎖、花籠部屋へと移籍。その花籠部屋で迎えた平成23年5月技量審査場所では東幕下3枚目で負け越したが大量の引退・解雇力士の影響により、異例ながら翌場所での新十両昇進となった。平成24年5月場所後に経営難により花籠部屋は閉鎖、これにより峰崎部屋へと移籍。この峰崎部屋で大きく羽ばたくこととなった。負け越し場所で何故か金星が多かった「金星ハンター」。

  • 四股名 :荒鷲 毅(あらわし つよし)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 出身地 :モンゴル ホブド
  • 本 名 :エレヘバヤル・ドゥルゴゥーン
  • 生年月日:昭和61年(1986)8月21日(39歳)
  • 所属部屋:荒磯⇒花籠⇒峰崎部屋
  • 初土俵 :平成14年(2002)11月(16歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成23年(2011)7月(24歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成26年(2014)5月(27歳9ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)1月(33歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:493勝461敗56休/951出場(103場所)
  • 生涯勝率:51.7%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :金星3個
  • 幕内戦歴:138勝173敗4休(21場所)勝率:44.4%
  • 十両戦歴:117勝123敗(16場所)勝率:48.8%

徳勝龍 誠

徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)は奈良県 奈良市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和5年9月場所の番付は東 幕下37枚目。

小学4年の頃から橿原市けはや道場で相撲を始め、中学からは大阪岸和田市の右門道場で稽古を重ねた。高校は高知県の明徳義塾高校へ「相撲留学」、高校2年次にはインターハイ団体優勝に貢献した。この頃のチームメイトには影山(栃煌山)が。

大学は近畿大学へと進学、杉山(宝富士)とは大学での同級生。大学時代には西日本学生相撲選手権大会優勝、全国大学選抜相撲高知大会優勝など5つのタイトルを獲得した。

平成21(2009)年1月場所で初土俵を踏むと序ノ口、三段目優勝と6場所連続勝ち越しなどで1年後には幕下上位にまで番付をあげた。

しばらくは幕下上位で足踏みをしたが平成23年11月場所で新十両昇進、平成25年7月場所で新入幕を果たした。愛称は本名の「誠」ちなんだ「マコ」

西前頭17枚目と幕尻で迎えた令和2年初場所、千秋楽で大関・貴景勝を破り自身初の幕内最高優勝を果たした。これは木瀬部屋初の優勝力士。また奈良出身力士としては大正11(1922)年初場所での鶴ヶ濱以来98年ぶりの幕内優勝力士となった。

四股名
徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 幕下37枚目
出身地
奈良県 奈良市
本名
青木 誠
生年月日
昭和61年(1986)8月22日(39歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
改名歴
青木⇒徳勝龍
初土俵
平成21年(2009)1月(22歳5ヵ月)
新十両
平成23年(2011)11月(25歳3ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)7月(26歳11ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個
通算成績
553勝570敗1休/1123出場(勝率:49.2%)
直近7場所
7勝14敗1休(十両:15勝30敗)
7場所勝率
33.3%
令5年9月
東 幕下37枚目(22枚降下)
0勝0敗1休
休場
令5年7月
東 幕下15枚目(8枚半降下)
1勝6敗
-●-○-|●-●●-|-●-●-
令5年5月
西 幕下6枚目(6枚半降下)
2勝5敗
-○○--|●●-●-|-●--●
令5年3月
東 十両14枚目(2枚半上昇)
4勝11敗
●○●●○|●○●●○|●●●●●
令5年1月
西 幕下2枚目(4枚半降下)
4勝3敗
-○○--|○●-●-|○---●
令4年11月
東 十両12枚目(1枚半降下)
4勝11敗
○●○○○|●●●●●|●●●●●
令4年9月
西 十両10枚目
7勝8敗
●○●●●|○○○●●|○○●○●

皇風 俊司

東京都調布市出身、尾車部屋の元力士で最高位は前頭13枚目。

  • 四股名 :皇風 俊司(きみかぜ としじ)
  • 最高位 :前頭13枚目
  • 出身地 :東京都調布市
  • 本 名 :直江 俊司
  • 生年月日:昭和61年(1986)9月23日
  • 出身大学:早稲田大学
  • 所属部屋:尾車部屋
  • 改名歴 :直江⇒皇風
  • 初土俵 :平成21年(2009)1月(22歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成23年(2011)9月(25歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成24年(2012)5月(25歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)5月(27歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:141勝112敗20休/249出場(32場所)
  • 生涯勝率:55.7%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1)
  • 幕内戦歴:5勝8敗2休(1場所)勝率:38.5%
  • 十両戦歴:39勝43敗8休(6場所)勝率:47.6%

北はり磨 聖也

北はり磨 聖也(きたはりま せいや)は兵庫県 龍野市出身、山響部屋の力士で最高位は前頭15枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下31枚目。

小学4年生までは柔道だったが、わんぱく相撲で全国大会にまで進んだことを機に相撲へと転向。稀勢の里とは同期生。非常に稽古熱心で周囲からも一目を置かれている。

💡 兵庫県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
北はり磨 聖也(きたはりま せいや)
最高位
前頭15枚目
最新番付
西 幕下31枚目
出身地
兵庫県 龍野市
本名
嶋田 聖也
生年月日
昭和61年(1986)7月28日(39歳)
身長・体重
182cm・129.3kg
所属部屋
北の湖 → 山響部屋
改名歴
嶋田 → 北はり磨
初土俵
平成14年(2002)3月(15歳8ヵ月)
新十両
平成24年(2012)1月(25歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)7月(30歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
601勝602敗7休/1203出場(勝率:50%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
北はり磨が勝ちの決まり手(22勝)
押し出し14
引き落とし3
突き落とし2
送り倒し1
叩き込み1
外掛け1
北はり磨が負けの決まり手(27敗)
突き落とし7
叩き込み6
押し出し3
小手投げ2
突き出し2
寄り切り2
その他5
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令8年3月
西 幕下31枚目(20枚半上昇)
3勝4敗
●--●○|--○-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下52枚目(20枚降下)
5勝2敗
○--●-|●○-○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下32枚目(14枚降下)
2勝5敗
-●○--|●○--●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下18枚目(6枚半上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下24枚目(7枚半降下)
4勝3敗
●--○-|●○--○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下17枚目(6枚降下)
3勝4敗
●-○--|○-●-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下11枚目
3勝4敗
●-○--|●○--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

鳰の湖 真二

鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)は滋賀県 大津市出身、山響部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目5枚目。

大津市立皇子山中では柔道部でキャプテンを務め、全国大会では個人戦ベスト16。四股名は琵琶湖の古称で「水鳥が集まる湖」との意味が。平成24年1月場所での新入幕は滋賀県出身者として蒼樹山以来18年10ヵ月ぶりのこと。

💡 滋賀県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)
最高位
前頭16枚目
最新番付
東 三段目5枚目
出身地
滋賀県 大津市
本名
田中 真二
生年月日
昭和61年(1986)12月16日(39歳)
身長・体重
173.5cm・158kg
所属部屋
北の湖 → 山響部屋
初土俵
平成14年(2002)3月(15歳3ヵ月)
新十両
平成23年(2011)1月(24歳1ヵ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
551勝533敗14休/1084出場(勝率:50.8%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
得意技
押し
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決まり手傾向(直近7場所)
鳰の湖が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し12
叩き込み4
上手投げ1
押し倒し1
寄り倒し1
突き落とし1
その他3
鳰の湖が負けの決まり手(26敗)
叩き込み7
押し出し5
寄り切り5
引き落とし2
送り出し2
首投げ1
その他4
令8年3月
東 三段目5枚目(11枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|●-○-○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目16枚目(13枚半上昇)
4勝3敗
-●-○○|-●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目30枚目(11枚半降下)
4勝3敗
○--○-|●○--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 三段目18枚目(12枚半降下)
3勝4敗
○-●--|○●--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目6枚目(11枚半降下)
3勝4敗
○--●-|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下55枚目(14枚降下)
3勝4敗
○--●-|●-●○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下41枚目
3勝4敗
-●○-●|-●-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

昭和61(1986)年生まれの最高位:十両

魁 猛

魁 猛(さきがけ たけし)モンゴル・ウランバートル市出身、放駒 → 芝田山部屋の元力士で、最高位は十両10枚目

平成15年(2003)5月場所に17歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)3月場所を最後に引退(35歳11ヶ月)。

通算成績は417勝408敗0休825出場。生涯勝率.505。通算112場所中、56場所を勝ち越した(勝ち越し率.505)。

主な成績は幕下優勝1回

昭和61年(1986)4月5日生まれ。本名はヤガーンバートル・バトトゥシグ。

母親の熱心な勧めもあり医者になるため猛勉強をしていたが、ウランバートル市で行われた旭鷲山主催の相撲オーディションに合格、親に相談せずに日本行きを決めた。

放駒部屋入門当初の四股名は若虎だったが放駒親方(元大関・魁傑)に改名を申し出ると「魁傑の四股名をやろうか」と打診、これは恐れ多いと1字を受け継ぎ「魁」とした。四股名が上も下も1字の関取経験者は昭和以降2人目。

四股名
魁 猛(さきがけ たけし)
最高位
十両10枚目
出身地
モンゴル・ウランバートル市
本名
ヤガーンバートル・バトトゥシグ
生年月日
昭和61年(1986)4月5日
所属部屋
放駒 → 芝田山部屋
改名歴
若虎 猛 → 魁 猛
初土俵
平成15年(2003)5月 前相撲(17歳1ヶ月)
新十両
平成26年(2014)1月(所要63場所)
27歳9ヶ月(初土俵から10年8ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)3月(35歳11ヶ月)
大相撲歴
112場所(18年10ヶ月)
通算成績
417勝408敗0休825出場(勝率.505)
通算112場所
勝ち越し56場所(勝ち越し率.505)
優勝等
幕下優勝1回
十両戦歴
35勝55敗0休90出場(勝率.389)
在位6場所(在位率.054)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
幕下以下歴
382勝353敗0休735出場(勝率.520)
在位105場所(在位率.938)
勝ち越し56場所(勝ち越し率.533)


昭和61(1986)年生まれの最高位:幕下

龍勢旺 祐崇

龍勢旺 祐崇(りゅうせいおう まさたか)は熊本県 人吉市出身、芝田山部屋の力士で最高位は幕下40枚目。令和8年3月場所の番付は西 序二段50枚目。

入門は放駒部屋。平成21年(2009)11月場所は三段目で7戦全勝、引退した貴ノ岩(元前頭2枚目)との優勝決定戦は惜しくも敗れた。

💡 熊本県出身一覧💡 芝田山部屋の力士

四股名
龍勢旺 祐崇(りゅうせいおう まさたか)
最高位
幕下40枚目
最新番付
西 序二段50枚目
出身地
熊本県 人吉市
本名
渕田 祐崇
生年月日
昭和61年(1986)2月14日(40歳)
身長・体重
185.3cm・154.2kg
所属部屋
放駒 → 芝田山部屋
改名歴
渕田⇒無双傑 → 龍勢旺
初土俵
平成16年(2004)3月(18歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
448勝440敗22休/887出場(勝率:50.5%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
51.0%
得意技
突き・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
龍勢旺が勝ちの決まり手(25勝)
押し出し11
叩き込み6
引き落とし3
突き出し1
寄り切り1
寄り倒し1
その他2
龍勢旺が負けの決まり手(24敗)
押し出し9
寄り切り7
送り出し2
叩き込み2
下手投げ1
突き出し1
その他2
令8年3月
西 序二段50枚目(24枚半降下)
4勝3敗
-○○-●|-●--●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段26枚目(44枚上昇)
3勝4敗
●-●-●|--○○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段70枚目(27枚半降下)
5勝2敗
○-○-●|-●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序二段42枚目(27枚上昇)
3勝4敗
-○-●●|-○--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段69枚目(29枚半降下)
4勝3敗
○--●●|--○-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段40枚目(28枚降下)
3勝4敗
●-○-○|--●-●|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段12枚目
3勝4敗
-○-○●|--●○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝乃丈 段平

朝乃丈 段平(あさのじょう だんぺい)は高知県 安芸市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下56枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目65枚目。

安芸中学相撲部では栃煌山と同期。四股名を読み解くと「あしたのジョー」と「丹下段平」が…

💡 高知県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝乃丈 段平(あさのじょう だんぺい)
最高位
幕下56枚目
最新番付
東 三段目65枚目
出身地
高知県 安芸市
本名
久保 優
生年月日
昭和61年(1986)9月3日(39歳)
身長・体重
175cm・118.6kg
出身高校
高知海洋高校・中退
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝久保 → 朝乃丈
初土俵
平成16年(2004)1月(17歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
437勝463敗17休/897出場(勝率:48.7%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
決まり手傾向(直近7場所)
朝乃丈が勝ちの決まり手(23勝)
叩き込み6
寄り切り5
上手投げ4
寄り倒し2
突き落とし1
突き出し1
その他4
朝乃丈が負けの決まり手(26敗)
押し出し10
寄り切り4
送り出し3
突き落とし2
押し倒し2
引き落とし1
その他4
令8年3月
東 三段目65枚目(64枚半上昇)
2勝5敗
○--●●|--●-●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 序二段49枚目(27枚降下)
6勝1敗
-○-●○|-○--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段22枚目(23枚半降下)
3勝4敗
-○-●●|-●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 三段目78枚目(31枚半降下)
3勝4敗
○--●●|-●--○|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目47枚目(19枚上昇)
2勝5敗
-●●--|○-○-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目66枚目(16枚半降下)
4勝3敗
○-●-○|--○○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目49枚目
3勝4敗
○--○●|-○--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

昭和61(1986)年生まれの最高位:三段目

千代青梅 義和

千代青梅 義和(ちよおうめ よしかず)は東京都 青梅市出身、九重部屋の力士で最高位は三段目62枚目。令和8年3月場所の番付は西 序ノ口3枚目。

部屋の現役最古参。左膝の大怪我もあり一時は番付外に陥落、平成31年(2019)1月場所では前相撲から再スタート。九重部屋のちゃんこ長として部屋の衆を支えるベテラン。

💡 東京都出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代青梅 義和(ちよおうめ よしかず)
最高位
三段目62枚目
最新番付
西 序ノ口3枚目
出身地
東京都 青梅市
本名
兼子 義和
生年月日
昭和61年(1986)1月3日(40歳)
身長・体重
173.5cm・98kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
兼子 → 千代青梅
初土俵
平成16年(2004)3月(18歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
378勝456敗55休/834出場(勝率:45.3%)
直近7場所
19勝30敗
7場所勝率
38.8%
決まり手傾向(直近7場所)
千代青梅が勝ちの決まり手(19勝)
寄り切り8
上手投げ7
寄り倒し1
押し出し1
送り出し1
上手出し投げ1
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千代青梅が負けの決まり手(30敗)
押し出し15
寄り切り11
寄り倒し1
小手投げ1
上手投げ1
叩き込み1
令8年3月
西 序ノ口3枚目(8枚半降下)
2勝5敗
-●○--|○●--●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段95枚目(20枚半降下)
2勝5敗
○--●-|●○-●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段74枚目(32枚半上昇)
2勝5敗
●--○●|--●○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序ノ口5枚目(5枚半降下)
4勝3敗
-●-○-|○-○-●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段104枚目(2枚半降下)
3勝4敗
-●-●○|-●-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段102枚目(8枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|○-●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序ノ口4枚目
3勝4敗
-○-●○|-○--●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2021-03-26
投稿者:レイ

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