外国出身力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

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外国出身力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年(2026年)5月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての出身地と部屋についても同様のページをご用意しております。

他の出身地の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。相撲部屋毎の番付・成績は部屋別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも外国出身の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

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力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.7) 7月場所 成績 令和8年7月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

外国出身の星取表

令和8年5月場所、外国出身力士の星取表です。

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
豊昇龍
東・横綱1
0勝2敗13休
モンゴル
立浪部屋

上手投げ
高安
茨城県
田子ノ浦部屋

不戦敗
藤ノ川
京都府
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
安青錦
西・大関1
0勝0敗15休
ウクライナ
安治川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
霧島
東・大関2
12勝3敗
モンゴル
音羽山部屋

叩き込み
隆の勝
千葉県
湊川部屋

突き落とし
義ノ富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
藤ノ川
京都府
伊勢ノ海部屋

叩き込み
一山本
北海道
放駒部屋

掬い投げ
平戸海
長崎県
境川部屋

寄り切り
王鵬
東京都
大嶽部屋

押し出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

押し出し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

寄り倒し
若元春
福島県
荒汐部屋

叩き込み
正代
熊本県
時津風部屋

寄り切り
若隆景
福島県
荒汐部屋

叩き込み
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

うっちゃり
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り倒し
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

押し倒し
宇良
大阪府
木瀬部屋
千代翔馬
東・前頭7
5勝10敗
モンゴル
九重部屋

寄り切り
藤青雲
熊本県
藤島部屋

押し出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

叩き込み
朝紅龍
大阪府
高砂部屋

肩透かし
正代
熊本県
時津風部屋

上手投げ
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

叩き込み
阿炎
埼玉県
錣山部屋

叩き込み
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

押し出し
朝乃山
富山県
高砂部屋

下手投げ
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

押し倒し
若元春
福島県
荒汐部屋

渡し込み
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

押し出し
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
御嶽海
長野県
出羽海部屋

叩き込み
隆の勝
千葉県
湊川部屋
欧勝馬
東・前頭8
8勝7敗
モンゴル
鳴戸部屋

押し出し
朝紅龍
大阪府
高砂部屋

押し出し
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

突き落とし
阿炎
埼玉県
錣山部屋

押し出し
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

上手投げ
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

送り出し
藤青雲
熊本県
藤島部屋

押し出し
正代
熊本県
時津風部屋

上手投げ
朝乃山
富山県
高砂部屋

突き出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

寄り切り
宇良
大阪府
木瀬部屋

送り投げ
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

押し出し
若ノ勝
栃木県
湊川部屋

叩き込み
隆の勝
千葉県
湊川部屋

下手投げ
狼雅
ロシア
二子山部屋

押し出し
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋
朝白龍
西・前頭8
5勝10敗
モンゴル
高砂部屋

押し出し
阿炎
埼玉県
錣山部屋

押し出し
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

寄り切り
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

送り出し
宇良
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

寄り切り
藤青雲
熊本県
藤島部屋

寄り切り
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

押し出し
正代
熊本県
時津風部屋

押し出し
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

下手投げ
時疾風
宮城県
時津風部屋

寄り切り
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

寄り切り
獅司
ウクライナ
雷部屋

突き落とし
竜電
山梨県
高田川部屋

突き落とし
若ノ勝
栃木県
湊川部屋
金峰山
西・前頭11
6勝9敗
カザフスタン
木瀬部屋

浴せ倒し
獅司
ウクライナ
雷部屋

上手投げ
時疾風
宮城県
時津風部屋

押し出し
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

下手投げ
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
朝乃山
富山県
高砂部屋

上手投げ
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

突き出し
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

叩き込み
狼雅
ロシア
二子山部屋

叩き込み
竜電
山梨県
高田川部屋

押し出し
御嶽海
長野県
出羽海部屋

突き落とし
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

渡し込み
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

寄り切り
若元春
福島県
荒汐部屋

送り出し
若ノ勝
栃木県
湊川部屋

押し倒し
翔猿
東京都
追手風部屋
獅司
東・前頭12
6勝9敗
ウクライナ
雷部屋

浴せ倒し
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

下手投げ
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

浴せ倒し
時疾風
宮城県
時津風部屋

下手投げ
宇良
大阪府
木瀬部屋

寄り倒し
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
朝乃山
富山県
高砂部屋

上手出し投げ
翔猿
東京都
追手風部屋

送り出し
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

突き落とし
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

突き出し
若ノ勝
栃木県
湊川部屋

寄り切り
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

寄り切り
御嶽海
長野県
出羽海部屋

寄り切り
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

押し出し
阿炎
埼玉県
錣山部屋

寄り切り
竜電
山梨県
高田川部屋
玉鷲
西・前頭13
2勝13敗
モンゴル
片男波部屋

押し出し
御嶽海
長野県
出羽海部屋

寄り切り
狼雅
ロシア
二子山部屋

押し出し
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
時疾風
宮城県
時津風部屋

押し出し
若ノ勝
栃木県
湊川部屋

叩き込み
藤凌駕
愛知県
藤島部屋

押し出し
宇良
大阪府
木瀬部屋

つきひざ
竜電
山梨県
高田川部屋

突き落とし
獅司
ウクライナ
雷部屋

押し出し
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

突き落とし
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

寄り切り
旭海雄
モンゴル
大島部屋

寄り切り
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

叩き込み
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
平戸海
長崎県
境川部屋
狼雅
西・前頭14
9勝6敗
ロシア
二子山部屋

押し出し
翔猿
東京都
追手風部屋

寄り切り
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

寄り切り
御嶽海
長野県
出羽海部屋

下手投げ
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

寄り切り
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
竜電
山梨県
高田川部屋

押し出し
藤凌駕
愛知県
藤島部屋

叩き込み
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

突き落とし
若ノ勝
栃木県
湊川部屋

寄り切り
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

寄り切り
阿炎
埼玉県
錣山部屋

寄り切り
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
時疾風
宮城県
時津風部屋

下手投げ
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

寄り倒し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋
阿武剋
東・十両筆頭
9勝6敗
モンゴル
阿武松部屋

寄り切り
大青山
中国
荒汐部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋

叩き込み
藤凌駕
愛知県
藤島部屋

押し出し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

押し出し
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

引き落とし
旭海雄
モンゴル
大島部屋

上手投げ
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

寄り切り
友風
神奈川県
中村部屋

押し出し
北の若
山形県
八角部屋

寄り切り
一意
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
明生
鹿児島県
立浪部屋

押し出し
翠富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋
大青山
西・十両筆頭
9勝6敗
中国
荒汐部屋

寄り切り
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

寄り倒し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋

寄り切り
竜電
山梨県
高田川部屋

押し出し
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

送り出し
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

押し出し
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

下手投げ
旭海雄
モンゴル
大島部屋

寄り倒し
北の若
山形県
八角部屋

押し出し
友風
神奈川県
中村部屋

寄り切り
明生
鹿児島県
立浪部屋

押し出し
一意
大阪府
木瀬部屋

突き落とし
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
時疾風
宮城県
時津風部屋

突き落とし
風賢央
愛媛県
押尾川部屋
出羽ノ龍
東・十両3
7勝8敗
モンゴル
出羽海部屋

叩き込み
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

寄り切り
旭海雄
モンゴル
大島部屋

押し出し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋

寄り切り
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

送り出し
大青山
中国
荒汐部屋

下手出し投げ
北の若
山形県
八角部屋

叩き込み
友風
神奈川県
中村部屋

肩透かし
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

寄り切り
狼雅
ロシア
二子山部屋

押し出し

石川県
高田川部屋

送り出し
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋

反則
東白龍
東京都
玉ノ井部屋

寄り切り
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

下手投げ
欧勝海
石川県
鳴戸部屋
旭海雄
東・十両4
9勝6敗
モンゴル
大島部屋

寄り切り
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

寄り切り
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

押し出し
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

寄り切り
一意
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋

掬い投げ
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

引き落とし
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

下手投げ
大青山
中国
荒汐部屋

押し出し

石川県
高田川部屋

叩き込み
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋

下手投げ
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

押し出し
友風
神奈川県
中村部屋

寄り切り
北の若
山形県
八角部屋

浴せ倒し
炎鵬
石川県
伊勢ヶ濱部屋
寿之富士
西・十両7
9勝6敗
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り

石川県
高田川部屋

下手投げ
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋

上手出し投げ
白熊
福島県
二所ノ関部屋

寄り切り
明生
鹿児島県
立浪部屋

上手出し投げ
一意
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
北の若
山形県
八角部屋

上手投げ
西ノ龍
大阪府
境川部屋

押し出し
風賢央
愛媛県
押尾川部屋

引き落とし
嘉陽
沖縄県
中村部屋

突き落とし
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

下手投げ
旭海雄
モンゴル
大島部屋

寄り切り
栃大海
埼玉県
春日野部屋

突き落とし
大青山
中国
荒汐部屋

寄り切り
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

押し出し
東白龍
東京都
玉ノ井部屋
玉正鳳
西・十両12
8勝7敗
モンゴル
片男波部屋

突き落とし
日翔志
東京都
追手風部屋

引き落とし
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

突き落とし
大花竜
青森県
立浪部屋

押し出し
風賢央
愛媛県
押尾川部屋

押し出し
炎鵬
石川県
伊勢ヶ濱部屋

叩き込み
白鷹山
山形県
高田川部屋

上手投げ
栃大海
埼玉県
春日野部屋

突き落とし

石川県
高田川部屋

叩き込み
西ノ龍
大阪府
境川部屋

押し出し
日向丸
宮崎県
木瀬部屋

押し出し
翠富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

叩き込み
東白龍
東京都
玉ノ井部屋

押し出し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

送り出し
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋

押し出し
嘉陽
沖縄県
中村部屋
和歌ノ富士
東・幕下3
2勝0敗5休
モンゴル
春日野部屋

掬い投げ
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

 
 
 
 

押し出し
嵐富士
福岡県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
北天海
西・幕下8
3勝4敗
モンゴル
尾上部屋

突き落とし
大喜翔
香川県
追手風部屋

 
 
 
 

押し倒し
大辻
兵庫県
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
延原
大阪府
二子山部屋

寄り切り
大皇翔
香川県
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り

岩手県
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 

引き落とし
勇磨
大阪府
阿武松部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
風の湖
モンゴル
押尾川部屋
風の湖
東・幕下18
2勝5敗
モンゴル
押尾川部屋

 
 
 
 

突き落とし
太秦
京都府
伊勢ノ海部屋

寄り切り
伊波
鹿児島県
尾上部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

引き落とし
旭水野
富山県
大島部屋

突き落とし
豊雅将
石川県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
栃幸大
静岡県
春日野部屋

 
 
 
 

寄り切り
長内
青森県
高砂部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
北天海
モンゴル
尾上部屋
龍葉山
東・幕下39
5勝2敗
モンゴル
時津風部屋

寄り切り
安大翔
宮城県
安治川部屋

 
 
 
 

引き落とし
東誠竜
福岡県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

突き落とし
光星竜
東京都
音羽山部屋

 
 
 
 

叩き込み
栃清龍
岐阜県
春日野部屋

 
 
 
 

突き落とし
大森
石川県
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
行徳
東京都
玉ノ井部屋

寄り切り
對馬洋
長崎県
境川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
天狼星
東・幕下46
3勝4敗
モンゴル
錣山部屋

 
 
 
 

押し出し
三重ノ富士
三重県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
立王尚
沖縄県
立浪部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

下手投げ
海真
青森県
田子ノ浦部屋

寄り切り
滑翔
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

寄り切り
朝玉勢
三重県
高砂部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
米沢龍
山形県
境川部屋

寄り倒し
新隆山
大阪府
湊川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
佐田ノ輝
西・幕下48
4勝3敗
モンゴル
境川部屋

寄り倒し
高原
神奈川県
二子山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

下手投げ
欧山田
秋田県
鳴戸部屋

 
 
 
 

寄り切り
栃登
石川県
春日野部屋

上手出し投げ
豪欧勝
千葉県
鳴戸部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

渡し込み
富士の山
静岡県
藤島部屋

 
 
 
 

寄り切り
家島
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

押し出し
行徳
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 
豪聖山
東・三段目2
5勝2敗
モンゴル
武隈部屋

押し出し
隆志
神奈川県
阿武松部屋

 
 
 
 

上手投げ
昂輝
愛知県
湊部屋

 
 
 
 

下手出し投げ
大森
石川県
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

上手投げ
山藤
岐阜県
出羽海部屋

 
 
 
 

寄り倒し
日向龍
宮崎県
武蔵川部屋

押し出し
麟虎
長野県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

寄り切り
家の島
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
旭富士
東・三段目6
7勝0敗
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
柏王丸
千葉県
時津風部屋

 
 
 
 

押し出し
大和湖
埼玉県
山響部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
隠岐の浜
島根県
八角部屋

上手出し投げ
日向龍
宮崎県
武蔵川部屋

 
 
 
 

下手投げ
不動豊
長崎県
時津風部屋

 
 
 
 

寄り切り
大森
石川県
追手風部屋

 
 
 
 

押し出し
三田
栃木県
二子山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
天昇山
東・三段目55
6勝1敗
モンゴル
玉ノ井部屋

 
 
 
 

寄り切り
栃満
東京都
春日野部屋

寄り切り
旭大龍
北海道
大島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
蔵ノ富士
福岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
旭天道
千葉県
大島部屋

 
 
 
 

寄り倒し
甲斐田
大分県
春日野部屋

 
 
 
 

寄り切り
大綱
福岡県
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 

押し出し
木竜皇
東京都
立浪部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
光武蔵
東・序二段4
4勝3敗
アメリカ
武蔵川部屋

押し出し
大天狗
東京都
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

掬い投げ
豪正龍
青森県
武隈部屋

 
 
 
 

寄り倒し
魁佑馬
東京都
浅香山部屋

寄り切り
絢ノ富士
鹿児島県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

押し出し
翠桜
岐阜県
出羽海部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
関塚
愛知県
田子ノ浦部屋

寄り切り
幹希の里
兵庫県
西岩部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
冨蘭志壽
東・序二段19
4勝3敗
フィリピン
式秀部屋

叩き込み
朝天舞
宮城県
高砂部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
龍司
静岡県
雷部屋

極め倒し
白竜
宮崎県
音羽山部屋

 
 
 
 

叩き込み
大天真
福岡県
阿武松部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
魁白猩
東京都
浅香山部屋

寄り切り
寛龍
栃木県
荒汐部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
播磨皇
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 
白月狼
東・序ノ口15
7勝0敗
モンゴル
朝日山部屋

 
 
 
 

浴せ倒し
野島
大分県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

押し出し
福田
福岡県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

寄り切り
隆晟
岐阜県
木瀬部屋

叩き込み
中澤
東京都
木瀬部屋

 
 
 
 

突き落とし
雷新
福岡県
雷部屋

 
 
 
 

押し出し
小林
埼玉県
春日野部屋

 
 
 
 

叩き込み
飛燕力
新潟県
押尾川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
291取組
156勝
135敗
勝敗差+21
23取組
12勝
11敗
+1
19取組
11勝
8敗
+3
22取組
19勝
3敗
+16
18取組
10勝
8敗
+2
17取組
7勝
10敗
-3
22取組
12勝
10敗
+2
24取組
15勝
9敗
+6
15取組
5勝
10敗
-5
20取組
10勝
10敗
±0
19取組
6勝
13敗
-7
19取組
10勝
9敗
+1
20取組
11勝
9敗
+2
21取組
12勝
9敗
+3
16取組
7勝
9敗
-2
16取組
9勝
7敗
+2
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外国出身力士一覧

外国出身の番付:横綱

第74代横綱 豊昇龍 智勝

豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身。立浪部屋の横綱。

モンゴルに生まれ、5歳から柔道を、11歳からレスリングを始めた。叔父に第68代横綱・朝青龍を持つ相撲に縁のある家系であったが、当初は日本体育大学柏高校(旧・柏日体高校)へレスリング留学のため来日した。しかし、高校1年の春に授業で両国国技館を訪れたことをきっかけに大相撲へ関心を持ち、叔父と相談のうえで相撲への競技転向を決断して立浪部屋へと入門した。

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叔父からの金言と、四股名に込めた意志

角界入りに際してモンゴルへ帰郷した折、叔父からは「山の上じゃなくて、足の下の石を見ろ」というモンゴルのことわざを授けられた。「一歩一歩、地道に自分の力で強くなれ。引いてはダメだ」という言葉を胸に、厳しい勝負の世界へと足を踏み入れた。

平成29年(2017年)11月場所で初土俵を踏んだ。四股名の「豊昇龍」は、師匠(元小結・旭豊)の「豊」と叔父の「龍」に、「横綱まで昇り詰めたい」という自身の強い意志を示す「昇」の字を当てたものである。当初は「豊青龍」の予定であったが、師匠からの助言を受けて現在の四股名に決まった。

多彩な技による躍進と、大関昇進

足技や投げ技などの多彩な攻めを武器に順調に番付を上げ、令和元年(2019年)11月場所で新十両へ昇進した。令和2年(2020年)9月場所での新入幕以降も幕内上位で安定した成績を残し、令和4年(2022年)3月場所で小結へ昇進して新三役となった。令和5年(2023年)7月場所、東関脇の地位で12勝3敗の成績を収めて自身初となる幕内最高優勝を飾り、この実績が評価されて翌9月場所での大関昇進を果たした。

第74代横綱への昇進と、受け継がれた「雲龍型」

大関としては苦しい星の場所もあったが、次第に持ち前の勝負強さを発揮した。令和7年(2025年)1月場所では12勝3敗の成績で優勝決定戦に進出し、これを制して2度目の幕内最高優勝を果たした。場所後の横綱審議委員会において全会一致で推薦され、第74代横綱への昇進が決定した。昇進伝達式では「気魄一閃の精神で精進致します」と力強く口上を述べた。

横綱土俵入りでは、叔父・朝青龍と同じ「雲龍型」を選択し、偉大な背中を追う覚悟を示した。

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新横綱の重圧と、万能型への進化

最高峰の地位は決して平坦ではなかった。新横綱として臨んだ令和7年(2025年)3月場所は、右肘関節内遊離体および頸椎捻挫のため10日目から途中休場を余儀なくされた。この場所での3個の金星配給は昭和39年(1964年)の栃ノ海以来61年ぶり、新横綱の途中休場は昭和61年(1986年)の双羽黒以来39年ぶりという歴史的記録となり、横綱の重圧と厳しさを味わう結果となった。

しかし、休場明けの5月場所で横綱として初めて15日間皆勤して12勝3敗で優勝力士に次ぐ成績を残すと、同年9月場所と11月場所でも連続して優勝争いに加わるなど、確かな実力を証明した。

取り口は右四つを得意としつつ、足技や投げ技と多彩な引き出しを持っていた。一時は「型がない」と評されることもあったが、大関時代から立ち合いの突き押しに磨きをかけ、相手の体勢を瞬時に察知する鋭い相撲勘を加えた「組んで良し、離れて良し」の万能型の相撲を確立させた。偉大な叔父の背中を追い、最高峰の土俵で堂々たる存在感を示した。

💡 モンゴル出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
最高位
横綱
最新番付
東 横綱
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
スガラグチャー・ビャンバスレン
生年月日
平成11年(1999)5月22日(27歳)
身長・体重
188cm・150kg
出身高校
日体大柏高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
新十両
令和1年(2019)11月(20歳6ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)9月(21歳4ヵ月)
新小結
令和4年(2022)3月(22歳10ヵ月)
新関脇
令和4年(2022)9月(23歳4ヵ月)
新大関
令和5年(2023)9月(24歳4ヵ月)
横綱昇進
令和7年(2025)3月(25歳10ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,序二段優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞2回
通算成績
394勝228敗33休/614出場(勝率:64.2%)
直近7場所
47勝20敗23休
7場所勝率
72.3%
得意技
右四つ・寄り・投げ
決まり手傾向(直近7場所)
豊昇龍が勝ちの決まり手(47勝)※不戦勝1含む
寄り切り11
押し出し6
寄り倒し5
叩き込み4
掬い投げ3
上手投げ3
その他14
豊昇龍が負けの決まり手(19敗)※不戦敗2含む
叩き込み4
寄り切り4
押し出し3
上手投げ2
外掛け1
寄り倒し1
その他2
令8年7月
東 横綱(変動なし)
0勝0敗
令8年5月
東 横綱(変動なし)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 横綱(変動なし)
11勝4敗
○○○●○|○○●○○|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 横綱(半枚上昇)
10勝5敗
○○●○○|○○●●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 横綱(変動なし)
12勝3敗(幕内同点)
●○○○○|●○○○○|○○○●□
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 横綱(半枚降下)
13勝2敗(幕内同点)
○○○○○|○○○○○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 横綱
1勝4敗10休
○●●●■|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

外国出身の番付:大関

霧島 鐵力

霧島 鐵力(きりしま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、音羽山部屋の力士で最高位は大関。令和8年7月場所の番付は最高位に並ぶ東 大関。

モンゴルから来日し、師匠から受け継いだ四股名を背負って土俵に立つ霧島。天性の柔軟性とスピードを活かした相撲で大関へと昇り詰め、これまでに2度の幕内最高優勝を誇る。怪我による大関陥落という試練を味わいながらも、再び最高峰の地位を目指して熾烈な闘いを続ける現役の看板力士である。

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未経験からの挑戦と、苦難を越えた十両昇進

遊牧民の家庭に育ち、幼少期から大自然の中で馬に乗り足腰を鍛え上げた。柔道経験はあったものの相撲は未経験であったが、平成26年(2014年)に知人からの誘いで、力士のテストを受けるために来日。陸奥部屋での稽古を経て入門を決意した。当初は日本出身者以外の弟子を取るつもりがなかった9代陸奥(元大関・霧島)だったが、「親孝行がしたい。将来は日本に両親を呼びたい」と述べるハグワスレン(のちの霧馬山)を弟子として受け入れることを決断。平成27年(2015年)3月場所において「霧馬山」の四股名で初土俵を踏んだ。

入門当初は長身ながら非常に細身の体格であり、幕下時代には左膝に力士生命に関わるほどの重傷を負うなど、昇進への道のりは決して平坦ではなかった。しかし、持ち前の驚異的な回復力で土俵へ復帰し、初土俵から約4年の歳月をかけて平成31年(2019年)3月場所で待望の新十両昇進を果たした。

食事稽古による飛躍と、歴史ある四股名の継承

十両昇進後、新入幕を目指す彼に大きな転機が訪れる。当時の部屋の横綱・鶴竜から直々に「食事稽古」の指導を受け、食の細さを克服。大幅な体重増加と肉体改造に成功した。幕下以前はモンゴル相撲や柔道仕込みの下手投げを得意としていたが、膝の負傷と体重増加に伴い、前廻しを引き、頭をつけて圧力をかける力強い攻めへと取り口を進化させた。令和2年(2020年)1月場所の新入幕でいきなり11勝を挙げて敢闘賞を獲得すると、その後も順調に三役へと定着していく。

角界を代表する実力者へと成長した令和5年(2023年)3月場所、東関脇の地位で自身初となる幕内最高優勝の栄冠に輝く。続く5月場所でも11勝を挙げ、直近3場所で合計34勝という申し分のない実績を残して、念願の大関昇進。昇進伝達式では「大関の名を汚さぬよう今まで以上に稽古して頑張ります」と力強く口上を述べた。これを機に、自身を育て上げた師匠の四股名を受け継ぎ「霧島」へと改名し、大相撲ファンを大いに沸かせた。

新大関の試練から2度目の賜杯、そして部屋移籍

師匠の名を背負って臨んだ新大関の土俵だったが、直前の怪我により初日から休場を余儀なくされる。途中出場を果たしたものの負け越しとなり、いきなり高い壁と試練を味わった。しかし、初めてのカド番となった翌9月場所を見事に勝ち越して乗り切ると、続く11月場所では13勝2敗という圧巻の成績で2度目の幕内最高優勝を達成。この年の年間最多勝も獲得し、堂々たる成績で看板力士としての地位を確立した。

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その後、令和6年(2024年)春に師匠が停年を迎えたことに伴い陸奥部屋が閉鎖され、肉体改造を支えてくれた恩人でもある音羽山親方(元横綱・鶴竜)が率いる音羽山部屋へと移籍。新たな環境でさらなる高みを目指して稽古に打ち込んだ。

大関陥落の試練と、再起を懸けた土俵

しかし、激しい土俵の代償として首の怪我などが彼を苦しめる。令和6年(2024年)5月場所では途中休場を余儀なくされ、在位6場所で無念の大関陥落。陥落後も不調が続き、一時は平幕まで番付を下げるどん底も味わった。

それでも、彼の闘志は決して失われてはいなかった。再び関脇へと番付を戻した令和8年(2026年)1月場所では、千秋楽まで優勝争いに絡む活躍を見せて11勝4敗の好成績を収め、前場所に続く三賞受賞を果たした。翌3月場所では14日目で幕内優勝を決め、場所後に大関復帰が決定した。好不調の波や周囲からの厳しい声を乗り越え、師匠から受け継いだ「霧島」の名を再び大関の地位で輝かせるため、決して諦めることなく大相撲の厳しい土俵で全力を尽くしている。

💡 モンゴル出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
霧島 鐵力(きりしま てつお)
最高位
大関
最新番付
東 大関
出身地
モンゴル ドルンノット
本名
ビョンブチュルン・ハグワスレン
生年月日
平成8年(1996)4月24日(30歳)
身長・体重
186cm・150kg
所属部屋
陸奥 → 音羽山部屋
改名歴
霧馬山 → 霧島
初土俵
平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)
新十両
平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)1月(23歳9ヵ月)
新小結
令和3年(2021)11月(25歳7ヵ月)
新関脇
令和5年(2023)3月(26歳11ヵ月)
新大関
令和5年(2023)7月(27歳3ヵ月)
優勝
幕内優勝3回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞4回,技能賞4回
通算成績
468勝306敗25休/771出場(勝率:60.7%)
直近7場所
60勝30敗
7場所勝率
66.7%
得意技
左四つ・寄り・投げ
決まり手傾向(直近7場所)
霧島が勝ちの決まり手(48勝)
寄り切り13
上手投げ6
押し出し6
叩き込み4
掬い投げ4
寄り倒し3
その他12
霧島が負けの決まり手(27敗)
寄り切り8
押し出し4
突き出し3
送り出し2
叩き込み2
上手投げ2
その他6
令8年7月
東 大関(1枚上昇)
0勝0敗
令8年5月
東 大関2(半枚上昇)
12勝3敗(幕内同点)
○○○○○|○○●○●|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 関脇(変動なし)
12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞)
○●○○○|○○○○○|○○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 関脇(3枚上昇)
11勝4敗(敢闘賞)
○○○○●|○○○○●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭2枚目(2枚半降下)
11勝4敗(敢闘賞)
●○●●○|○○●○○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 関脇(変動なし)
6勝9敗
○○○○●|●●●○●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 関脇
8勝7敗
○○○○●|○○○●○|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

外国出身の番付:関脇

安青錦 新大

安青錦 新大(あおにしき あらた)はウクライナ ヴィンニツャ洲出身、安治川部屋の力士で最高位は大関。令和8年7月場所の番付は西 関脇2。

8歳から17歳までレスリングに取り組み、17歳の時にウクライナ国内大会(110kg超級)で優勝を果たす。相撲は7歳から地元のクラブで始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会(堺市)の中量級で3位、2021年のヨーロッパ相撲選手権大会(ロシア・カザン)100kg級で優勝を飾るなど、国際大会で実績を積んだ。第32学校を卒業後、国立大学に合格するも進学せず、相撲の練習環境を求めて来日した。

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令和4年(2022年)4月に来日し、関西大学相撲部主将の山中新大さん(現関西大職員)宅でお世話になりながら稽古に励んだ。その後、報徳学園相撲部の前監督である福田耕治さんの紹介により、元関脇・安美錦が師匠を務める安治川部屋への入門が決定。四股名の「安青錦」は、師匠の現役名から「安」と「錦」を取り、自身の目の色やウクライナの国旗を象徴する「青」を合わせたもの。下の名前の「新大(あらた)」は、生活を共にした恩人の山中氏から譲り受けた。

初土俵からの快進撃と異例のスピード出世

令和5年(2023年)9月場所に初土俵を踏むと、同年11月場所に序ノ口全勝優勝、令和6年(2024年)1月場所には序二段全勝優勝と幸先の良いスタートを切る。その後も順調に勝ち越しを続けて番付を駆け上がり、令和6年(2024年)11月場所で新十両へと昇進。十両をわずか2場所で通過し、令和7年(2025年)3月場所には、初土俵から10場所という異例の速さで新入幕を果たした。同場所では序盤の苦戦を跳ね除けて11勝4敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞を受賞した。

史上最速の金星獲得と新三役への到達

快進撃は幕内の上位戦でも衰えず、令和7年(2025年)7月場所には東前頭筆頭の地位で横綱・豊昇龍を渡し込みで破り初金星を獲得。初土俵から12場所での金星獲得は、付出力士を除き史上最速記録となった。同年9月場所にはウクライナ出身として初の新小結へと昇進。所要12場所での新三役もまた史上最速記録(付出力士を除く)であり、この場所も11勝を挙げて戦後初となる新入幕から4場所連続の2桁勝利を達成した。

双葉山以来89年ぶりの伝説へ:新関脇・新大関連続優勝

令和7年(2025年)11月場所、史上最速で新関脇に昇進すると、千秋楽の優勝決定戦にて横綱・豊昇龍を制し、念願の幕内初優勝を飾る。場所後にはウクライナ出身初の大関昇進が決定。初土俵から所要14場所での大関昇進は、これまでの琴欧州(のち琴欧洲、現・鳴戸親方)の19場所を大幅に塗り替える史上最速記録となった。

迎えた令和8年(2026年)1月場所、新大関として臨んだ土俵でもその勢いは止まることを知らず、千秋楽の優勝決定戦で熱海富士を撃破。2場所連続となる幕内最高優勝を果たした。新大関での優勝は平成18年(2006年)年夏場所の白鵬以来の快挙。さらには、新関脇・新大関の地位で2場所連続優勝を達成するのは、昭和の大横綱・双葉山以来、実に89年ぶりという歴史的偉業となった。

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💡 ウクライナ出身一覧💡 安治川部屋の力士

四股名
安青錦 新大(あおにしき あらた)
最高位
大関
最新番付
西 関脇2
出身地
ウクライナ ヴィンニツャ洲
本名
ヤブグシシン・ダニーロ
生年月日
平成16年(2004)3月23日(22歳)
身長・体重
182cm・142kg
所属部屋
安治川部屋
初土俵
令和5年(2023)9月(19歳6ヵ月)
新十両
令和6年(2024)11月(20歳8ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)3月(21歳0ヵ月)
新小結
令和7年(2025)9月(21歳6ヵ月)
新関脇
令和7年(2025)11月(21歳8ヵ月)
新大関
令和8年(2026)1月(21歳10ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞3回,金星1個
通算成績
135勝42敗15休/177出場(勝率:76.3%)
直近7場所
53勝22敗15休
7場所勝率
70.7%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
安青錦が勝ちの決まり手(53勝)
寄り切り17
押し出し11
寄り倒し4
下手投げ3
渡し込み3
内無双3
その他12
安青錦が負けの決まり手(22敗)
寄り倒し5
寄り切り3
叩き込み2
上手投げ2
突き倒し1
掛け投げ1
その他8
令8年7月
西 関脇2(2枚降下)
0勝0敗
令8年5月
西 大関(半枚降下)
0勝0敗15休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 大関(半枚上昇)
7勝8敗
○●○●○|●●●○○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 大関(半枚上昇・最高位更新)
12勝3敗(幕内優勝)
○○○●○|○○●○○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 関脇(1枚半上昇・最高位更新)
12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞・技能賞)
○○○○●|○○○○○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 小結(半枚上昇・最高位更新)
11勝4敗(技能賞)
●○○●○|○○○○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭筆頭
11勝4敗(技能賞・金星)
○●○○○|●○○○○|○○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

外国出身の番付:前頭

欧勝馬 出気

欧勝馬 出気(おうしょうま でき)はモンゴル トブ県出身、鳴戸部屋の力士で最高位は小結。令和8年7月場所の番付は西 前頭5枚目。

14歳の頃から母国でモンゴル相撲(ブフ)に親しみ、16歳からはレスリングの道へと進んだ。高校2年生の4月、元横綱・朝青龍の紹介により、スガラグチャー・ビャンバスレン(のちの豊昇龍)らと同じ飛行機に乗って来日し、日体大柏高校へ留学する。当初から相撲への転向を志していたが、自らを日本へ招き入れてくれたレスリング部監督への恩返しと、同郷の仲間たちへの配慮から、高校時代はレスリング部での活動を全うした。その身体能力は遺憾なく発揮され、全国高校選抜120kg級、および全国高校総体120kg級で優勝という輝かしい実績を残した。

日体大での相撲転向と学生横綱

高校卒業後は日本体育大学へ進学し、相撲部へ入部して本格的にまわしを締めることとなる。転向1年目の大学1年次に早くも全国学生選手権で3位に入賞し、三段目最下位格付出資格を獲得する。以降も、2年次に全国無差別級優勝、3年次に宇佐大会と金沢大会で優勝、東日本学生選手権で2位に入るなど、数々のタイトルを獲得した。

集大成となる4年次には、全国学生選手権で優勝を果たして学生横綱に輝き、幕下15枚目格付出資格を獲得。日体大相撲部の監督からも十両通用のお墨付きを受けるなか、大学の先輩でもある15代鳴戸(元大関・琴欧洲)の誘いを受け、鳴戸部屋への入門を決断した。四股名の「欧勝馬(おうしょうま)」は、師匠の現役名「琴欧洲勝紀」から「欧」と「勝」の2文字をいただき、実家で多くの馬を飼育していたことに由来する。下の名「出喜(でぎ)」は本名・デルゲルバヤルの愛称から名付けられた。

鳴戸部屋初の関取誕生

令和3年(2021年)11月場所で、幕下15枚目格付出として初陣の土俵に上がった。初土俵の場所では4勝3敗と勝ち越したものの、決まり手が叩き込みに偏ったことから、押し相撲への移行を図りながら着実に地力を蓄えていく。

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令和4年(2022年)5月場所では、東幕下8枚目の地位で7戦全勝の幕下優勝を果たす。この結果により翌7月場所での新十両昇進が決まり、15代鳴戸が創設した鳴戸部屋から初の関取誕生となった。新十両の場所は新型コロナウイルス感染により途中休場を余儀なくされたが、同年11月場所では西十両12枚目で11勝4敗の好成績を挙げ、大奄美との優勝決定戦を制して十両優勝を飾った。

幕内での躍進と三役昇進

その後は十両上位で一進一退の攻防が続く時期もあったが、令和5年(2023年)9月場所からは下の名を「出気」へと改める。心機一転を図ったのち、令和6年(2024年)3月場所で11勝4敗と大きく勝ち越し、翌5月場所で新入幕を果たした。新入幕会見では、同じ飛行機で来日した盟友・豊昇龍との対戦を熱望し、「10番勝ちたい」と三賞にも意欲を示した。迎えた本場所では有言実行の活躍を見せ、西前頭14枚目の地位で10勝5敗の好成績を残し、初の三賞となる敢闘賞を受賞する。

幕内の土俵にも適応を見せ、令和6年(2024年)9月場所、令和7年(2025年)5月場所でもそれぞれ10勝を挙げるなど、上位陣を脅かす存在として躍進を続ける。着実な成長曲線を描き、令和7年(2025年)7月場所には新三役となる東小結へと番付を上げた。

レスリング経験に裏打ちされた特有の足癖やいなしを交えつつ、右四つからの力強い寄りや投げを武器とする。関取昇進後も持ち前の身体能力と探究心で、黙々と土俵を務めている。

💡 モンゴル出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
欧勝馬 出気(おうしょうま でき)
最高位
小結
最新番付
西 前頭5枚目
出身地
モンゴル トブ県
本名
プレブスレン・デルゲルバヤル
生年月日
平成9年(1997)4月9日(29歳)
身長・体重
190cm・166kg
出身高校
日体大柏高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
鳴戸部屋
初土俵
令和3年(2021)11月・幕下15付出(24歳7ヵ月)
新十両
令和4年(2022)7月(25歳3ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)5月(27歳1ヵ月)
新小結
令和7年(2025)7月(28歳3ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
200勝181敗7休/381出場(勝率:52.5%)
直近7場所
37勝53敗
7場所勝率
41.1%
得意技
押し・いなし
決まり手傾向(直近7場所)
欧勝馬が勝ちの決まり手(29勝)※不戦勝1含む
押し出し8
叩き込み7
上手投げ3
突き出し2
突き落とし2
小手投げ1
その他5
欧勝馬が負けの決まり手(46敗)
押し出し20
寄り切り12
引き落とし2
上手出し投げ2
突き落とし2
下手投げ2
その他6
令8年7月
西 前頭5枚目(2枚半上昇)
0勝0敗
令8年5月
東 前頭8枚目(1枚降下)
8勝7敗
●●○○○|○○●●●|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭7枚目(変動なし)
6勝9敗
○●□●●|●●○○●|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 前頭7枚目(2枚半降下)
7勝8敗
○○○○○|●●●●○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭4枚目(3枚上昇)
4勝11敗
●○●○●|○●●●●|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 前頭7枚目(7枚半降下)
9勝6敗
●○○●●|○●○○○|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 小結
3勝12敗
●●●●○|●●○●●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

狼雅 外喜義

狼雅 外喜義(ろうが ときよし)はロシア トゥヴァ共和国出身、二子山部屋の力士で最高位は前頭8枚目。令和8年7月場所の番付は最高位に並ぶ西 前頭8枚目。

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母親の故郷であるロシア連邦のトゥヴァ共和国に生まれ、14歳の頃にモンゴルのウランバートルに移り住み、国籍をモンゴルとした。小学1年から中学2年までは柔道やレスリングに打ち込み、柔道ではロシアの大会で優勝するなどの実績を残した。相撲においては、中学2年次に第4回白鵬杯に出場して団体2位となり、翌年の第5回白鵬杯では個人ベスト8に入賞する。その後、平成27年(2015年)4月に来日し、鳥取城北高校へ相撲留学した。

高校横綱獲得と二子山部屋入門

鳥取城北高校の3年次に出場した平成29年(2017年)の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、相撲競技の個人戦決勝でスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破り、高校横綱のタイトルを獲得した。同校の相撲部総監督であった石浦外喜義の知遇を得て、14代二子山(元大関・雅山)が率いる二子山部屋への入門を決断する。

四股名の「狼雅」は、モンゴルの象徴である「狼」と、師匠の現役名から一字を頂いたものである。平成30年(2018年)11月場所において初土俵を踏んだ。入門当初は相撲協会に届け出る出身地をモンゴルとしていたが、令和2年(2020年)1月場所よりロシア出身へと改める。ロシアで産まれ14歳までロシア育った狼雅の心は常にロシア人であった。

照ノ富士との決定戦と新十両昇進

平成30年(2018年)11月場所に初土俵を踏むと、翌場所は序ノ口で7戦全勝優勝。続く同年3月場所でも序二段の地位で7戦全勝とし、怪我等により番付を大きく落としていた照ノ富士との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。

幸先のよいスタートを切っていた狼雅ではあったが、しばらくは幕下の土俵で力を蓄えていた。西幕下筆頭で迎えた令和4年(2022年)9月場所で4勝3敗と勝ち越し、翌11月場所での新十両昇進を決めた。この昇進は元大関・雅山率いる二子山部屋として初の関取誕生となる。

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ロシア出身6人目の幕内力士

十両昇進後も着実に番付を上げ、東十両筆頭で8勝7敗と勝ち越した令和5年(2023年)9月場所を経て、翌11月場所に新入幕を果たした。ロシア出身力士の幕内昇進は史上6人目となる。

左四つに組んでの寄りを最大の武器としており、恵まれた体格を生かしたスケールの大きな相撲で、幕内の土俵において激しい取組を重ねている。

💡 ロシア出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
狼雅 外喜義(ろうが ときよし)
最高位
前頭8枚目
最新番付
西 前頭8枚目
出身地
ロシア トゥヴァ共和国
本名
アマルトゥブシン・アマルサナー
生年月日
平成11年(1999)3月2日(27歳)
身長・体重
184cm・160kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
平成30年(2018)11月(19歳8ヵ月)
新十両
令和3年(2021)3月(22歳0ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)11月(24歳8ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
263勝209敗12休/471出場(勝率:55.8%)
直近7場所
43勝47敗
7場所勝率
47.8%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
狼雅が勝ちの決まり手(34勝)
寄り切り9
上手投げ9
上手出し投げ5
叩き込み3
突き落とし2
小手投げ2
その他4
狼雅が負けの決まり手(41敗)
寄り切り13
押し出し9
引き落とし4
上手投げ4
寄り倒し3
下手投げ2
その他6
令8年7月
西 前頭8枚目(6枚上昇)
0勝0敗
令8年5月
西 前頭14枚目(4枚降下)
9勝6敗
●○○○●|●○○●●|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭10枚目(1枚降下)
5勝10敗
●○○●●|●○●●●|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 前頭9枚目(2枚上昇)
7勝8敗
○●●○●|○●●●●|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭11枚目(変動なし)
8勝7敗
●○○●○|●○●○○|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 前頭11枚目(1枚降下)
7勝8敗
○○●●○|○●●○●|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭10枚目
7勝8敗
○○●●●|●○○○○|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年7月場所の番付は西 前頭10枚目。

父親はモンゴル相撲の大関であり、幼い頃はどこへ行くにも父親に同行し、柔道や相撲の練習に連れられて育った。第68代横綱・朝青龍の父親とも交友があり、いずれ角界入りする思いを抱いていたという。地元モンゴルを訪れていた13代九重(元横綱・千代の富士)の紹介を受け、明徳義塾高校へ相撲留学するために来日した。

九重部屋への入門と試行錯誤

高校2年次に同校を中退し、13代九重が率いる九重部屋へと入門。平成21年(2009年)5月場所において初土俵を踏んだ。入門当初の体重は87キロしかなく、初土俵が同じ田子ノ浦部屋の碧山(のちに春日野部屋の関脇)など、既に体格の出来上がっていた同期には全く歯が立たなかった。圧力に欠けるため上手投げ主体で引き技を多用し、まともな寄りや押しに屈する場面が多かったという。それでも、母国で人気を集めていた父親の顔を潰してはならないと諦めずに相撲に打ち込んだ。

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初土俵からは「翔馬」を名乗っていたが、新三段目昇進に合わせて「千代翔馬」へ改名する。幕下に定着するまでは同い年の千代皇や千代丸に先を越されて悔しい思いをした時期もあったが、猛稽古によって体重が120キロに迫るようになると、次第に引き技が影を潜めた。代わって廻しを引いてのしぶとさが生きるようになり、特に両廻しを取った際の力強さには定評があった。稽古場ではその引き付けを生かして180キロの千代丸を圧倒することもあったが、一方で本場所に弱い一面があり、弟弟子の千代大龍から不思議がられることもあった。

先代の秘蔵っ子と恩師の急逝

師匠である13代九重は弟子を滅多に褒めないことで知られていたが、千代翔馬の際立った稽古熱心さに対しては「一番稽古するのは千代翔馬だ」と珍しく称賛の言葉を口にしていた。毎日師匠の現役時代の相撲を映像で見て勉強し、翌日の稽古で試す研究熱心さがあり、「先代の秘蔵っ子」として手塩にかけて育てられた。

平成28年(2016年)1月場所において新十両へ昇進。会見で13代九重から「まあ、しょせん無理だろうけど」と愛のある厳しい言葉で釘を刺されつつも、「親方のように前褌を取って攻める相撲を取りたい」と力強く抱負を語った。しかし、関取として歩み始めた矢先の同年7月、最大の理解者であり目標であった恩師・13代九重が急逝する。突然の悲報による深い喪失感と悲しみは計り知れないものであったが、その試練を乗り越え、直後の同年9月場所において見事に新入幕を果たした。14代九重(元大関・千代大海)が部屋を継承して初の入幕力士となり、新入幕の会見では「先代の相撲を毎日、映像で見て勉強していた」と亡き恩師への尽きせぬ思慕を語った。

幕内での長年の活躍と相撲スタイル

幕内に昇進して以降は、長きにわたって幕内の土俵に定着している。しぶとさと思い切りの良さで動きながら勝つ相撲を身上とする一方で、入幕当初は引き技や変化が多く、「投げばかり」と評されたり、「変化を減らして踏み込んで上手を早く取る相撲を」と注文を付けられたりすることもあった。本人も「立ち合いだけしっかり当たって、あとは体に任せる」「自分の持ち味がない」と語っており、得意の張り差しを多用しすぎて相手に読まれ、諸手突きで露骨に対処されるなど課題を露呈する場面もあった。

それでも、気迫あふれる闘志と長年培った技術を武器に、金星を獲得するなどベテランの域に達してからもなお上位陣を脅かす確かな存在感を示し続けている。

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💡 モンゴル出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
西 前頭10枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン→石橋 翔馬
生年月日
平成3年(1991)7月20日(34歳)
身長・体重
184cm・140kg
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬 → 千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
受賞・金星
金星1個
通算成績
590勝579敗20休/1168出場(勝率:50.5%)
直近7場所
32勝43敗(十両:9勝6敗)
7場所勝率
45.6%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代翔馬が勝ちの決まり手(36勝)
寄り切り10
上手投げ4
押し出し4
叩き込み4
下手投げ2
送り出し2
その他10
千代翔馬が負けの決まり手(39敗)
押し出し10
寄り切り9
上手出し投げ4
掬い投げ3
押し倒し3
下手投げ2
その他8
令8年7月
西 前頭10枚目(3枚半降下)
0勝0敗
令8年5月
東 前頭7枚目(7枚上昇)
5勝10敗
●●○○●|○○●●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭14枚目(3枚降下)
10勝5敗
●○○●●|○○○●●|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 前頭11枚目(6枚上昇)
6勝9敗
●○○●●|●●○●○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭17枚目(3枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○○○●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両2枚目(10枚半降下)
9勝6敗
●○●○●|●○○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭9枚目
1勝14敗
●●●●●|●●●●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝白龍 太郎

朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)はモンゴル ウランバートル市出身、高砂部屋の力士で最高位は前頭8枚目。令和8年7月場所の番付は東 前頭12枚目。

モンゴル・ウランバートル市で生まれ育ち、平成27年(2015年)に、のちに角界で活躍することになる豊昇龍や欧勝馬らと同じ飛行機で来日した。角界入りを夢見て相撲の強豪・日本体育大学柏高校(千葉県)へ留学し、相撲部に入部する。同郷のライバルたちと切磋琢磨しながら実力をつけ、卒業後は拓殖大学へ進学。相撲部で主将を務めるなど活躍して地力を磨いていった。

高砂部屋への入門と「朝白龍」の誕生

大学卒業後、伝統ある高砂部屋へ入門し、令和5年(2023年)1月場所に前相撲で初土俵を踏んだ。四股名は、元横綱・朝青龍や師匠(元関脇・朝赤龍)など、高砂部屋が輩出してきたモンゴル出身力士に連なる「朝〇龍」の系譜を受け継ぎ、縁起が良いとされる「白」の字を入れた「朝白龍」と命名された。初めて番付に名前が載った同年3月場所において、7戦全勝で序ノ口優勝を飾った。その後も三段目、幕下へと着実に番付を上げていく。

怪我の試練と幕下全勝優勝

令和6年(2024年)5月場所以降は幕下15枚目以内に定着していたが、同年9月場所後に稽古で左膝の後十字靭帯を断裂する大怪我を負った。その後は手術をせずに強行出場を続けたものの精彩を欠き、2場所連続の負け越しを経験するなど苦しい時期を過ごした。それでも地道に力を蓄えて再び幕下上位にまで番付を上げると、令和7年(2025年)7月場所において、東幕下3枚目で7戦全勝の幕下優勝を飾り、翌9月場所での新十両昇進を決めた。

新十両優勝と目覚ましい躍進

西十両11枚目で迎えた新十両場所では、持ち前の力強い相撲で白星を量産し、13勝2敗を挙げて十両優勝を果たした。続く11月場所も10勝5敗と二桁の勝ち星を挙げ、十両をわずか2場所で通過する目覚ましい躍進を見せた。

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29年ぶりの快挙と幕内の土俵

令和8年(2026年)1月場所において、東前頭17枚目で新入幕を果たした。拓殖大学出身力士の新入幕は、平成9年(1997年)の栃乃洋以来、29年ぶりの快挙であった。入幕の場所を8勝7敗で勝ち越すと、続く3月場所でも10勝5敗の成績を残し、幕内でも通用する確かな実力を証明している。

右四つからの力強い寄りを最大の武器とし、恵まれた体格を生かしたスケールの大きな相撲で館内を沸かせている。来日をともにした同郷のライバルたちに続くべく、自らの四股名のごとく白星を重ね、最高峰の土俵で激しい攻防を繰り広げている。

💡 モンゴル出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)
最高位
前頭8枚目
最新番付
東 前頭12枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ラグチャー・ジャミントクトホ
生年月日
平成11年(1999)1月8日(27歳)
身長・体重
185cm・152kg
出身高校
柏日体高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
高砂部屋
初土俵
令和5年(2023)1月(24歳0ヵ月)
新十両
令和7年(2025)9月(26歳8ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)1月(27歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
119勝61敗0休/180出場(勝率:66.1%)
直近7場所
23勝22敗(十両:23勝7敗)(幕下以下:7勝0敗)
7場所勝率
64.6%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
朝白龍が勝ちの決まり手(48勝)
寄り切り24
押し出し11
突き落とし3
寄り倒し3
上手出し投げ2
送り出し1
その他4
朝白龍が負けの決まり手(19敗)
寄り切り10
押し出し5
下手投げ2
送り出し1
上手出し投げ1
令8年7月
東 前頭12枚目(3枚半降下)
0勝0敗
令8年5月
西 前頭8枚目(7枚半上昇・最高位更新)
5勝10敗
●○○●●|●●○●●|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭16枚目(1枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
●○○○○|●○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 前頭17枚目(2枚半上昇・最高位更新)
8勝7敗
○○○●●|○○●●●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両2枚目(9枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
○●●○○|●●○○○|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両11枚目(5枚半上昇・最高位更新)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○●|○○●○○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下3枚目
7勝0敗(幕下優勝)
○-○-○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

金峰山 晴樹

金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)はカザフスタン アルマティ出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年7月場所の番付は東 前頭14枚目。

14歳の頃から柔道に打ち込み、母国カザフスタンで3位に入賞するほどの実力を持っていた。相撲との出会いは18歳の時、元横綱・朝青龍の紹介で来日したことがきっかけである。東京の私立日出高校(現・目黒日本大学高校)に編入して相撲を始め、基礎を学んだ。高校卒業後は相撲の名門・日本大学へと進学し、その才能をさらに開花させていく。

日本大学時代、3年次に全日本相撲選手権大会で2位の好成績を挙げて三段目付け出し資格を取得したが、この時は行使せずに失効した。しかし4年次の令和2年(2020年)、全国学生相撲選手権大会で3位に入賞し、再び三段目付け出し資格を獲得。大学を卒業後、日大OBである11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。

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四股名の由来

四股名の「金峰山」は、師匠の故郷である熊本市内にある火山の名から。金峰山自身は当初、「金峰山」を富士山級の山と想像していたが、実際は高尾山ほどのスケールだと知り驚いたという。また下の名「晴樹」は、元高校横綱で11代木瀬の日大時代の同期でもある成田晴樹氏に由来する。成田氏は日大学在学中に惜しくも亡くなられた。

三段目付出からの快進撃、そして幕内へ

令和3年(2021年)11月場所に三段目最下位格付出(100枚目格付出)で初土俵を踏むやいなや、7戦全勝の三段目優勝で圧倒的な力の差を見せつける。さらに令和4年(2022年)3月場所でも幕下で7戦全勝の優勝を遂げた。西幕下筆頭で迎えた同年7月場所に6勝1敗の好成績を挙げ、翌場所での新十両昇進を決めた。初土俵から所要5場所での新十両昇進であった。その十両もわずか3場所で通過し、令和5年(2023年)3月場所には新入幕、この新入幕場所で11勝4敗の大活躍で初の敢闘賞を受賞した。

不屈の再起、そして優勝決定戦の激闘

その後も幕内上位を目指して少しずつ積み上げていたが、東前頭7枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所では首を負傷し、5日目から途中休場を余儀なくされた。8日目から再出場したものの、この場所を6勝7敗2休で負け越し、その後も2場所連続で4勝11敗と大きく負け越した。これにより10場所守った幕内の座から十両への陥落を経験する。しかし金峰山はめげなかった。再起をかけた同年11月場所では西十両筆頭で12勝3敗の成績を挙げ、自身初となる十両優勝を達成。ひと場所で幕内の土俵へと返り咲いた。

幕内復帰直後の令和7年(2025年)1月場所、西前頭14枚目で初日から9連勝を記録するなど快進撃を見せる。12勝2敗で迎えた千秋楽。本割で王鵬に敗れると豊昇龍、王鵬、金峰山による三つ巴の優勝決定戦へと進出。この決定戦では大関(当時)豊昇龍に敗れて幕内優勝こそは逃したが、優勝同点の成績と二度目の敢闘賞を受賞。不屈の精神で再び幕内上位へと番付を戻した。

相撲スタイル、そしてムスリムの教え

幕内屈指の長身とリーチを活かし、入門当初はもろ手突きからの突き押しに加え、四つに組み止める相撲も使い分けるスタイルであった。しかし、首の怪我を抱えて以降は突き押し一本に絞る相撲へと変化を遂げている。また、大砂嵐(元幕内・大嶽部屋)に次ぐ史上2人目のムスリム(イスラム教徒)の幕内力士としても知られる。宗教上の戒律に従い豚肉や酒は口にしないため、部屋でのちゃんこもハラール食で英気を養う。異国の地でムスリムとして、そして力士として精進を続けている。カザフスタン出身者として初の幕内力士となったその背中には、母国からの期待も厚い。

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💡 カザフスタン出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)
最高位
前頭3枚目
最新番付
東 前頭14枚目
出身地
カザフスタン アルマティ
本名
バルタグル・イェルシン
生年月日
平成9年(1997)6月24日(29歳)
身長・体重
195cm・179kg
出身高校
日出高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和3年(2021)11月・三段目100付出(24歳5ヵ月)
新十両
令和4年(2022)9月(25歳3ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)3月(25歳9ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞2回
通算成績
204勝174敗2休/377出場(勝率:54.1%)
直近7場所
37勝53敗
7場所勝率
41.1%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
金峰山が勝ちの決まり手(31勝)
叩き込み6
寄り切り6
上手投げ5
突き出し4
押し出し4
引き落とし3
その他3
金峰山が負けの決まり手(44敗)
寄り切り14
押し出し7
引き落とし3
上手投げ3
上手出し投げ2
下手投げ2
その他13
令8年7月
東 前頭14枚目(2枚半降下)
0勝0敗
令8年5月
西 前頭11枚目(5枚上昇)
6勝9敗
○○●●●|○○●○●|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭16枚目(8枚降下)
9勝6敗
○●○●○|○●●●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 前頭8枚目(変動なし)
4勝11敗
●○●●●|○●○●●|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭8枚目(変動なし)
7勝8敗
○●●●●|●○○●○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 前頭8枚目(5枚降下)
7勝8敗
●●○●●|●○○●○|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭3枚目
4勝11敗
○●●●●|●●●○●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

獅司 大

獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、雷部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年7月場所の番付は西 前頭14枚目。

ウクライナ国のザポリージャ州に生まれ育つ。幼少期からレスリングに打ち込み、15歳の頃に相撲へと転向した。アマチュア相撲では、平成27年(2015年)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権の重量級で3位、翌年の世界相撲選手権重量級でも3位という実績を残した。

来日と入間川部屋入門

平成30年(2018年)5月に出場したUS・スモウ・オープンのヘビー級で3位になった際、15代時津風(元幕内・時津海)を紹介されて同年7月に来日する。約1ヶ月間にわたり時津風部屋の稽古に参加したが、当時の外国出身力士枠の兼ね合いもあり、16代入間川(元関脇・栃司)が率いる入間川部屋を紹介された。

1年間の研修期間を経て、令和2年(2020年)1月場所で新弟子検査を受検し、翌3月場所において入間川部屋から初土俵を踏んだ。大相撲史上初となるウクライナ出身力士の誕生である。四股名の「獅司」は、師匠である16代入間川の現役名から「司」の一字を頂き、「ライオン(獅子)のように強くなってほしい」という願いを込めて名付けられた。

ウクライナ出身初の関取

恵まれた体格を生かし、幕下の土俵で着実に地力を蓄えていく。令和5年(2023年)2月には16代入間川の停年退職に伴い、部屋を継承した17代雷(元小結・垣添)が率いる雷部屋の所属となった。入門当初はレスリングの癖が抜けなかったものの、次第に相撲を覚え、突っ張りもこなせるよう成長を遂げた。

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同年5月場所で西幕下2枚目の地位で6勝1敗の好成績を収め、場所後の番付編成会議にて新十両昇進が決定する。雷部屋への名称変更後、初の関取誕生であった。母国ウクライナが深刻な戦禍に見舞われる困難な状況のなかでの昇進であり、会見では「ウクライナは大変。もっと頑張る。関取になってママ、パパを助けます。頑張ります」と、遠く離れた故郷の家族を思いやる言葉を残した。

新入幕と取り口

十両の土俵でも着実に勝ち星を重ね、令和6年(2024年)11月場所において新入幕を果たし、ウクライナ出身力士として初めて幕内の土俵に上がった。17代雷にとっても部屋継承後初の幕内力士誕生である。新入幕会見においても「今、両親は大変なので自分が頑張って支えていきたい」と家族への思いを語っている。

この場所は5勝10敗と上位の壁に跳ね返されて十両へ陥落したが、翌令和7年(2025年)1月場所では西十両4枚目で13勝2敗の成績を収め、自身初となる十両優勝を飾って1場所で幕内への復帰を決めた。堂々たる体格を生かした四つ相撲が持ち味で、左四つに組んで寄り切る形を勝ちパターンとする。長身を生かした肩越しの上手は左右どちらからでも強力であり、得意の上手投げに加えて、懐の深さを生かした叩きや、廻しが取れない時の長いリーチを生かした突っ張りも見せるなど、最高峰の土俵でスケールの大きな取組を続けている。

💡 ウクライナ出身一覧💡 雷部屋の力士

四股名
獅司 大(しし まさる)
最高位
前頭11枚目
最新番付
西 前頭14枚目
出身地
ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
本名
ソコロフスキー・セルギイ
生年月日
平成9年(1997)1月16日(29歳)
身長・体重
192cm・177kg
所属部屋
入間川 → 雷部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(23歳2ヵ月)
新十両
令和5年(2023)7月(26歳6ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)11月(27歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
221勝173敗2休/393出場(勝率:56.2%)
直近7場所
44勝46敗
7場所勝率
48.9%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
獅司が勝ちの決まり手(38勝)※不戦勝1含む
寄り切り14
押し出し11
押し倒し3
小手投げ2
叩き込み2
上手投げ2
その他3
獅司が負けの決まり手(37敗)
寄り切り9
押し出し7
上手投げ4
寄り倒し3
下手投げ2
掬い投げ2
その他10
令8年7月
西 前頭14枚目(2枚半降下)
0勝0敗
令8年5月
東 前頭12枚目(1枚降下)
6勝9敗
●●○●○|●●●○●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭11枚目(3枚上昇)
6勝9敗
○●●○○|●○●○●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 前頭14枚目(3枚降下)
9勝6敗
○○○●●|○○○○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭11枚目(7枚上昇)
6勝9敗
●○●●●|●○●○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭18枚目(半枚降下)
10勝5敗
●○○●○|○○○●●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭17枚目
7勝8敗
○●○●□|●●●●●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

阿武剋 一弘

阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)はモンゴル オブス県出身、阿武松部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年7月場所の番付は東 前頭15枚目。

モンゴルのオブス県に生まれ、幼少期から中学時代にかけてはサッカーに親しんだ。数学オリンピックのオブス県大会で優勝するほどの頭脳明晰な一面を持っていたが、15歳で来日し、新名学園旭丘高校(神奈川県)の相撲部留学生1期生として本格的に相撲を始めた。語学も堪能で、高校2年次には日本語のノートをつける必要がなくなるほど習熟していたという。

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学生横綱のタイトルと幕下付出

相撲においても高校3年次に全国高校総体(インターハイ)の個人戦で優勝力士に次ぐ成績を収めた。高校卒業後は日本体育大学へ進学し、中村(横綱・大の里)ら強力な同期たちと切磋琢磨した。4年次に全国学生相撲選手権大会で優勝して「学生横綱」のタイトルを獲得し、これにより幕下15枚目格付出の資格を取得した。大学3年時に大相撲の土俵へ進むことを決心しており、卒業後は阿武松部屋の門を叩いた。

恩師の名を刻んだ四股名とスピード出世

令和5年(2023年)9月場所に新弟子検査に合格し、興行ビザの取得を経て同年11月場所に幕下15枚目格付出で初土俵を踏んだ。同年9月の理事会で付出資格が改定され、幕下付出が最下位(60枚目)格に一本化されたことに伴い、旧制度である「幕下15枚目格付出」として初土俵を踏む最後の力士となった。四股名は「自分に打ち勝つ」という意味を込めて下剋上の「剋」の字を入れ、下の名前である「一弘」は、日体大相撲部の齊藤一雄監督の「一」と、旭丘高校相撲部の岸田光弘監督の「弘」からそれぞれ一字を頂戴したものであり、自身を育ててくれた二人の恩師への感謝が込められていた。

初土俵の場所を5勝2敗で勝ち越すと、続く令和6年(2024年)1月場所は東幕下8枚目で6勝1敗の成績を収めた。同年3月場所を西幕下2枚目で5勝2敗とし、所要3場所での新十両昇進を確定させた。

十両通過と幕内の土俵での戦い

同年5月場所、東十両12枚目で迎えた新十両の土俵では13勝2敗という優勝力士に次ぐ成績を挙げた。続く7月場所も西十両筆頭で9勝6敗と勝ち越し、十両をわずか2場所で通過して同年9月場所において西前頭14枚目で新入幕を果たした。新入幕の場所は7勝8敗と負け越したものの、続く11月場所で9勝6敗と勝ち越すなど、右四つからの力強い寄りや突き押しを武器に前頭の地位に定着した。

令和7年(2025年)3月場所から2場所連続で10勝5敗の2桁勝利を挙げ、上位陣との対戦圏内へと番付を伸ばした。令和8年(2026年)3月場所では左足を負傷し、途中休場と再出場を挟んで再び休場するという初土俵以来初の休場を経験した。

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入幕間もない頃、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)からは、左の使い方の巧さを高く評価される一方で、「圧力のない日馬富士関」とかつてのライバルに例えてパワー不足を指摘されたこともあった。この課題を克服し、自身の四股名に込めた「自分に打ち勝つ」という信念を胸に、日々の激しい稽古に励みながら厳しい勝負の世界で踏ん張り続けている。

大相撲の歴史や教養を学ぶ相撲教習所を「優等賞」で卒業するなど、数学オリンピックの県大会で優勝した経歴に違わぬ知性を角界でも発揮している。昇進会見では流暢な日本語で受け答えを行い、好きな日本の歌に河島英五の『時代おくれ』を挙げるなど、日本の文化にも深く馴染んでおり、今後のさらなる飛躍が期待されている。

💡 モンゴル出身一覧💡 阿武松部屋の力士

四股名
阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)
最高位
前頭3枚目
最新番付
東 前頭15枚目
出身地
モンゴル オブス県
本名
バトジャルガル・チョイジルスレン
生年月日
平成12年(2000)5月5日(26歳)
身長・体重
185cm・165kg
出身高校
新名学園旭丘高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
阿武松部屋
初土俵
令和5年(2023)11月・幕下15付出(23歳6ヵ月)
新十両
令和6年(2024)5月(24歳0ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
118勝90敗8休/206出場(勝率:57.3%)
直近7場所
28勝39敗8休(十両:9勝6敗)
7場所勝率
46.3%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
阿武剋が勝ちの決まり手(28勝)※不戦勝2含む
寄り切り18
押し出し3
反則1
突き落とし1
寄り倒し1
上手出し投げ1
その他1
阿武剋が負けの決まり手(39敗)※不戦敗2含む
寄り切り15
押し出し10
叩き込み3
突き落とし2
送り出し2
寄り倒し1
その他4
令8年7月
東 前頭15枚目(2枚上昇)
0勝0敗
令8年5月
東 十両筆頭(11枚降下)
9勝6敗
●○○●●|○○○○●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭6枚目(変動なし)
1勝6敗8休
●■やや●|○●●■や|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 前頭6枚目(変動なし)
7勝8敗
●●○●○|○●●●○|○□□●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭6枚目(半枚降下)
7勝8敗
●○●●○|●○●○●|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭6枚目(3枚降下)
7勝8敗
○○●○●|●○○●●|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭3枚目
6勝9敗
●●○●●|●○●○○|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大青山 大介

大青山 大介(だいせいざん だいすけ)は中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の力士。令和8年7月場所の番付は最高位更新となる東 前頭16枚目。

中国内モンゴル自治区に生まれ、幼少期はモンゴル相撲やレスリングなどの格闘技に親しんで育った。中学2年次に中国代表として白鵬杯に出場したことをきっかけに本格的に相撲を始め、平成28年(2016年)に日本へ相撲留学する。

この留学は、父親がレスリング時代に蒼国来(のちの8代荒汐)の先輩にあたるという深い縁があったことから、同郷の蒼国来を頼って実現したものであった。静岡県の飛龍高校へと進学し、2年次に出場した全国大会の団体戦では、途中出場ながら同校の全国優勝に大きく貢献するなど確かな実績を残した。

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高校卒業後は荒汐部屋への入門を希望したが、当時は蒼国来が現役力士として在籍しており、「外国出身力士は1部屋につき1人まで」という規定によりすぐには入門できなかった。そのため、在留資格(留学ビザ)を維持する事情から、約3年間にわたって部屋の研修生として生活することとなる。

日本語学校やスポーツ専門学校に通いながら稽古を積むという苦労を重ね、令和2年(2020年)3月に蒼国来が引退して親方となり外国枠が空いたことで正式に入門。興行ビザの取得を待って令和4年(2022年)1月場所の前相撲において初土俵を踏んだ。

「大青山」としての歩みと同世代との対戦

四股名は、自身の故郷にある陰山山脈の「大青山」と、飛龍高校時代の恩師の名に由来して「大青山 大介」と名付けられた。初めて番付に名前が載った令和4年(2022年)3月場所は序ノ口で6勝1敗の好成績を挙げる。

続く同年5月場所は序二段で七番相撲に敗れて6勝1敗となったが、この時の対戦相手は初土俵同期生の琴手計(のちの琴栄峰)であった。さらに翌7月場所でも七番相撲で出場停止明けの大関経験者・朝乃山に敗れて6勝1敗となるなど、実力者との対戦を経験しながら順調に番付を上げていった。

右手首の骨折と新十両昇進

令和4年(2022年)9月場所では三段目上位まで番付を上げたが、場所前の稽古中に右手首を骨折して手術を受けた影響で、2場所連続の全休を余儀なくされる。復帰場所となった翌令和5年(2023年)1月場所では、七番相撲で尊富士に敗れて6勝1敗となるなど、同世代の出世頭たちと鎬を削りながら実力を伸ばした。

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同年7月場所で新幕下に昇進し、着実に上位へと定着していく。東幕下2枚目の地位で迎えた令和6年(2024年)7月場所においては、初日から持ち前の力強い相撲で白星を重ねて見事に7戦全勝で幕下優勝を飾った。

この好成績が評価され、場所後の番付編成会議にて念願の新十両昇進が決定した。中国出身の関取は、湊部屋の仲の国(元十両12枚目)以来4人目で、内モンゴル自治区出身としては師匠である8代荒汐以来2人目の関取誕生となった。

十両での奮闘と取り口

新十両として迎えた令和6年(2024年)9月場所では、関取の壁にぶつかり7勝8敗と負け越したものの、番付運に恵まれて翌11月場所も東十両12枚目に据え置かれる。この場所を9勝6敗の成績で終え、十両での初勝ち越しを決めた。

その後は十両の土俵に定着し、一進一退の攻防を続けながらも実力を伸ばしていく。令和7年(2025年)7月場所では西十両6枚目で10勝5敗の好成績を収め、翌9月場所には東十両筆頭にまで番付を上げた。

取り口は、190センチを超える長身と160キロ以上の恵まれた体格を生かした右四つからの寄りや、強烈な押しを最大の武器とする。長い下積み期間や怪我による休場という試練を乗り越え、持ち前のスケールの大きな相撲で上位の土俵を目指している。

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💡 中国出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
大青山 大介(だいせいざん だいすけ)
最高位
前頭16枚目
最新番付
東 前頭16枚目
出身地
中国 内モンゴル自治区
本名
アスハダ
生年月日
平成12年(2000)5月22日(26歳)
身長・体重
192cm・164kg
出身高校
飛龍高校
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(21歳8ヵ月)
新十両
令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)7月(26歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
155勝101敗14休/256出場(勝率:60.5%)
直近7場所
(十両:50勝40敗)
7場所勝率
55.6%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
大青山が勝ちの決まり手(41勝)※不戦勝2含む
寄り切り16
上手投げ4
叩き込み4
掬い投げ3
押し出し3
押し倒し2
その他7
大青山が負けの決まり手(34敗)
寄り切り10
押し出し5
突き落とし4
寄り倒し4
叩き込み4
送り出し2
その他5
令8年7月
東 前頭16枚目(1枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年5月
西 十両筆頭(1枚半上昇)
9勝6敗
○○○○○|●○●●○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 十両3枚目(1枚降下)
8勝7敗
○●●○○|○○●○●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 十両2枚目(1枚半上昇)
7勝8敗
○●●○●|○●○●□|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両3枚目(2枚半降下)
9勝6敗
○○□●○|○○○○●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両筆頭(5枚半上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●○○|●●●●○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両6枚目
10勝5敗
●○○○○|○○○●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

次ページ以降の番付を見る

過去から現在までの外国出身力士はこちら

ここまでは外国出身の現役力士の番付や成績を中心にご紹介してきましたが、過去から現在までの外国の大相撲力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

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カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-01-11
投稿者:レイ

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