昭和53年(1978年)生まれの力士一覧!出世頭は誰?

昭和53年(1978年)生まれの力士をご紹介。

現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。

同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

スポンサーリンク

1978年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
スポンサーリンク

昭和53(1978)年生まれ力士を検索

文字サイズ:
Sponsored

昭和53(1978)年生まれの最高位:関脇

安美錦 竜児

安美錦 竜児 (あみにしき りゅうじ)青森県西津軽郡深浦町出身、安治川~伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は関脇

平成9年(1997)1月場所に18歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和元年(2019)7月場所を最後に引退(40歳9ヶ月)。

通算成績は907勝908敗55休1805出場。生涯勝率.502。通算135場所中、73場所を勝ち越した(勝ち越し率.545)。

主な成績は幕内(次点2)、十両(同点1)、序ノ口(同点1)殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞6回、金星8個(貴乃花1個、武蔵丸1個、朝青龍4個、白鵬1個、鶴竜1個)

昭和53年(1978)10月3日生まれ。本名は杉野森 竜児。

「業師」「くせ者」と称され、多彩な技と頭脳的な取り口でファンを魅了した元関脇・安美錦。幾度もの大怪我に見舞われながらも不屈の闘志で土俵に立ち続け、金星8個、三賞12回という輝かしい実績を残した。40歳まで現役を貫き、長く愛された昭和生まれの名力士である。

スポンサーリンク

兄を追っての角界入りと、スピード出世

青森県深浦町に生まれ、幼少期から相撲に打ち込む。父の従兄弟には元横綱・旭富士(4代安治川~9代伊勢ヶ濱)がいるという、相撲に縁の深い家系であった。高校卒業後は、先に角界入りしていた兄(のちの幕内・安壮富士)を追うように、平成9年(1997年)1月場所に4代安治川の安治川部屋(現在の伊勢ヶ濱部屋)から本名の「杉野森」で初土俵を踏んだ。

順調に番付を駆け上がり、平成12年(2000年)1月場所で新十両昇進。これを機に四股名を「安美錦」へと改名し、同年7月場所では新入幕を果たして10勝を挙げ、敢闘賞を受賞する鮮烈な幕開けを飾った。

多彩な技で上位を脅かす「業師」

決して大柄ではない体格を補うため、相手の動きを瞬時に読み取る相撲勘と、多彩な技に磨きをかけた。出し投げや引き技、時には意表を突く立ち合いなどを駆使し、横綱や大関を幾度も苦しめる存在へと成長する。

その卓越した相撲巧者ぶりは「くせ者」「業師」と称され、獲得した金星は実に8個を数える。さらに、三賞も技能賞6回、殊勲賞4回、敢闘賞2回の計12回に上り、最高位は関脇に到達した。第一線で長く活躍し、土俵を大いに盛り上げた。

スポンサーリンク

満身創痍の土俵と、アキレス腱断裂からの復活

しかし、その土俵人生は常に怪我との闘いでもあった。両膝の半月板や靱帯を幾度も負傷し、分厚いテーピングが欠かせない満身創痍の状態が続く。さらに平成28年(2016年)5月場所では、取組中に左アキレス腱断裂という力士生命を脅かす大怪我を負い、長年守り続けた幕内の座から十両への陥落を余儀なくされる。

周囲から引退の囁きも聞こえる中、安美錦の心は折れていなかった。過酷な手術とリハビリを乗り越えて土俵へ復帰すると、平成29年(2017年)11月場所において、昭和以降で最も遅い「39歳0ヶ月」での再入幕という偉業を果たす。この場所で8勝を挙げて見事に敢闘賞を受賞し、不屈の闘志は館内を大いに沸かせた。

40歳での引退と、後進育成への道

その後も気力で相撲を取り続けたが、令和元年(2019年)7月場所、右膝の限界を悟り現役引退を決意する。歴代トップクラスとなる「通算出場1,805回」という大記録を残し、22年半に及ぶ土俵人生に幕を下ろした。

引退後は年寄「安治川」を襲名し、伊勢ヶ濱部屋で後進の指導にあたっていた。その傍ら、令和3年(2021年)4月からは早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の修士課程へ進学し、「相撲部屋におけるおかみさんの役割」をテーマに修士論文を書き上げて修了した。

理論と実践の双方を深め、令和4年(2022年)12月1日、内弟子1人を連れて伊勢ヶ濱部屋から独立し、入門時の「部屋」であった安治川部屋を再興した。自らの豊富な経験と技術を弟子たちへ伝授しており、大相撲の歴史に確かな足跡を残している。

四股名
安美錦 竜児 (あみにしき りゅうじ)
最高位
関脇
年寄名跡
8代安治川 竜児(伊勢ヶ濱) → 8代安治川 竜児
出身地
青森県西津軽郡深浦町
本名
杉野森 竜児
生年月日
昭和53年(1978)10月3日(47歳)
出身高校
鰺ヶ沢高校
所属部屋
安治川~伊勢ヶ濱部屋
改名歴
杉野森 竜児 → 安美錦 竜児
初土俵
平成9年(1997)1月 前相撲(18歳3ヶ月)
新十両
平成12年(2000)1月(所要18場所)
21歳3ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
新入幕
平成12年(2000)7月(所要21場所)
21歳9ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
新小結
平成18年(2006)11月(所要59場所)
28歳1ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
新関脇
平成19年(2007)9月(所要64場所)
28歳11ヶ月(初土俵から10年8ヶ月)
最終場所
令和元年(2019)7月場所(40歳9ヶ月)
大相撲歴
135場所(22年6ヶ月)
通算成績
907勝908敗55休1805出場(勝率.502)
通算135場所
勝ち越し73場所(勝ち越し率.545)(勝ち越し星209)
優勝等
幕内(次点2),十両(同点1),序ノ口(同点1)
受賞・金星
殊勲賞4回,敢闘賞2回,技能賞6回,金星8個(貴乃花1個、武蔵丸1個、朝青龍4個、白鵬1個、鶴竜1個)
持給金
204円(勝ち越し星209個 金星8個)
幕内戦歴
678勝730敗47休1399出場(勝率.485)
在位97場所(在位率.719)
勝ち越し44場所(勝ち越し率.454)
三役戦歴
99勝120敗6休218出場(勝率.454)
在位15場所(在位率.111)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.333)
関脇戦歴
38勝46敗6休83出場(勝率.458)
在位6場所(在位率.044)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.333)
小結戦歴
61勝74敗0休135出場(勝率.452)
在位9場所(在位率.067)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.333)
前頭戦歴
579勝610敗41休1181出場(勝率.490)
在位82場所(在位率.607)
勝ち越し39場所(勝ち越し率.476)
十両戦歴
151勝137敗8休287出場(勝率.526)
在位20場所(在位率.148)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.700)
関取戦歴
829勝867敗55休1686出場(勝率.492)
在位117場所(在位率.867)
勝ち越し58場所(勝ち越し率.496)
幕下以下歴
78勝41敗0休119出場(勝率.655)
在位17場所(在位率.126)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.882)

安美錦 竜児の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(158回 / 17.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(265回 / 29.1%)
  • ✅ 得意な相手:朝赤龍(16勝5敗 / 勝率.762)
  • ✅ 苦手な相手:白鵬(4勝37敗 / 勝率.098)

昭和53(1978)年生まれの最高位:小結

霜鳥 典雄

東農大出身では4人目の幕内力士、横綱武蔵丸に初挑戦で金星を奪うなど期待されたが最後は八百長疑惑で引退勧告

  • 四股名 :霜鳥 典雄(しもとり のりお)
  • 最高位 :小結
  • 出身地 :新潟県新井市
  • 本 名 :霜鳥 典雄
  • 生年月日:昭和53年(1978)3月18日
  • 出身大学:東京農業大学
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 改名歴 :霜鳥⇒霜鳳
  • 初土俵 :平成12年(2000)5月・幕下60付出(22歳2ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)5月(23歳2ヵ月)
  • 新入幕 :平成14年(2002)3月(24歳0ヵ月)
  • 新三役 :平成16年(2004)3月(26歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:449勝427敗51休/873出場(65場所)
  • 生涯勝率:51.3%
  • 優勝等 :十両同点2回
  • 成 績 :敢闘賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:231勝273敗51休(37場所)勝率:45.8%
  •   小結:6勝9敗(1場所)勝率:40.0%
  •   前頭:225勝264敗51休(36場所)勝率:46.0%
  • 十両戦歴:187勝143敗(22場所)勝率:56.7%

垣添 徹

垣添 徹 (かきぞえ とおる)大分県宇佐市出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で、最高位は小結

平成13年(2001)9月場所に23歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成24年(2012)3月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)※番付上は平成24年(2012)5月場所

通算成績は388勝430敗15休817出場。生涯勝率.475。通算63場所中、30場所を勝ち越した(勝ち越し率.476)。

主な成績は十両優勝1回技能賞1回

昭和53年(1978)8月12日生まれ。本名は垣添 徹。

宇佐北部中学時代に全国中学校相撲選手権大会で個人優勝、中学生横綱の栄冠に輝く。日体大学4年次には全国学生相撲選手権大会で優勝して学生横綱のタイトルを獲得。これにより幕下15枚目格付出の資格を得た垣添は武蔵川部屋に入門、初土俵を踏んだ。

しかし膝の怪我のため新十両昇進まで9場所を要すことに。十両昇進からは順調に勝ち越しをあげ3場所で新入幕を果たす。これは日体大初の幕内力士誕生となった。

引退後は藤島部屋の部屋付親方として後進の指導にあたっていたが平成25年(2013)8月に15代武蔵川(元横綱・武蔵丸)の武蔵川部屋へと移籍。その後、令和2年(2020)9月に入間川部屋に転籍した。

停年を4月に控えた16代入間川(元関脇・栃司)から部屋を継承。令和5年(2023年)2月1日付で入間川部屋から雷部屋へと名称を変更し、部屋を率いることとなった。

四股名
垣添 徹 (かきぞえ とおる)
最高位
小結
年寄名跡
21代押尾川 徹(藤島) → 17代雷 徹(藤島) → 17代雷 徹(武蔵川) → 17代雷 徹(入間川) → 17代雷 徹
出身地
大分県宇佐市
本名
垣添 徹
生年月日
昭和53年(1978)8月12日(47歳)
出身高校
大分県立宇佐産業科学高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
武蔵川~藤島部屋
改名歴
垣添 徹
初土俵
平成13年(2001)9月 幕下15枚目付出(23歳1ヶ月)
新十両
平成15年(2003)3月(所要9場所)
24歳7ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
新入幕
平成15年(2003)9月(所要12場所)
25歳1ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
新小結
平成16年(2004)3月(所要15場所)
25歳7ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
最終場所
平成24年(2012)3月場所(33歳7ヶ月)※番付上は平成24年(2012)5月場所
大相撲歴
63場所(10年6ヶ月)
通算成績
388勝430敗15休817出場(勝率.475)
通算63場所
勝ち越し30場所(勝ち越し率.476)(勝ち越し星82)
優勝等
十両優勝1回
受賞・金星
技能賞1回
持給金
44円(勝ち越し星82個)
幕内戦歴
299勝343敗3休641出場(勝率.466)
在位43場所(在位率.683)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.442)
三役戦歴
6勝9敗0休15出場(勝率.400)
在位1場所(在位率.016)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
6勝9敗0休15出場(勝率.400)
在位1場所(在位率.016)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
293勝334敗3休626出場(勝率.468)
在位42場所(在位率.667)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.452)
十両戦歴
42勝48敗0休90出場(勝率.467)
在位6場所(在位率.095)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
341勝391敗3休731出場(勝率.466)
在位49場所(在位率.778)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.449)
幕下以下歴
47勝39敗12休86出場(勝率.547)
在位14場所(在位率.222)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.571)

垣添 徹の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(165回 / 42.5%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(83回 / 19.3%)
  • ✅ 得意な相手:北勝力(14勝4敗 / 勝率.778)
  • ✅ 苦手な相手:岩木山(1勝17敗 / 勝率.056)

昭和53(1978)年生まれの最高位:前頭

潮丸 元康

静岡県静岡市出身、東関部屋の元力士で最高位は前頭10枚目。相撲経験はなかったが中学を卒業とともに東関部屋へと入門、堅実な努力により平成14年1月場所で新十両、9月場所で新入幕となった。これは東関部屋として曙、高見盛に次ぐ3人目の幕内力士。また静岡出身として昭和以降、天竜、天城山、駿河海、和錦に次ぐ5人目の幕内力士。

あんこ型の典型を活かした突き押し相撲が得意で、また差し身も良く、もろ差しからの寄りにも定評があった。相撲人形のような体型と童顔も愛された人気力士。

師匠の停年にあわせて引退し東関部屋を継承。頭脳明晰な13代東関は平成24年には平年寄から一気に勝負審判に抜擢された。原則としては現役時代の最高位が前頭2枚目以上の委員の年寄が勝負審判を務めるといわれていた為、これは異例のこと。ここからもその秀才ぶりが窺える。勝負審判としての土俵下の鋭い眼光は印象的だった。

血管肉腫という血管の内皮細胞から発生する極めて稀な癌の為、令和元年12月13日に永眠。亡くなる前日には平成30年1月場所後に移転したばかりだった柴又の東関部屋に戻り、弟子たちひとりひとりの手を握りながら名前を呼んで別れを惜しんだ。

  • 四股名 :潮丸 元康(うしおまる もとやす)
  • 最高位 :前頭10枚目
  • 年寄名跡:24代小野川⇒13代東関
  • 出身地 :静岡県静岡市
  • 本 名 :佐野 元泰
  • 生年月日:昭和53年(1978)5月11日
  • 没年月日:令和元年(2019)12月13日(享年41歳)
  • 所属部屋:東関部屋
  • 改名歴 :高見佐野⇒天福⇒潮丸
  • 初土俵 :平成6年(1994)3月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)1月(23歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成14年(2002)9月(24歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成21年(2009)5月(31歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:482勝448敗51休/927出場(92場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:68勝92敗20休(12場所)勝率:42.5%
  • 十両戦歴:222勝212敗31休(31場所)勝率:51.2%

昭和53(1978)年生まれの最高位:十両

若東龍 秀史

茨城県筑西市出身、松ヶ根部屋の元力士で最高位は十両3枚目。幼い頃から相撲を始めて小学生の頃には全国大会にも出場していた。中学時代には柔道部で茨城県大会優勝など活躍。中学卒業とともに松ヶ根部屋へと入門、平成6年3月場所が初土俵で、同期には亡くなられた13代東関(元幕内・潮丸)がいる。

怪我のため2度も幕下から序二段にまで番付を下げる経験をしたが平成12年5月場所で念願の新十両昇進を果たす。しかし、その後も怪我との戦いは続き十両に定着は出来なかった。それでも平成15年9月場所では三段目全勝優勝をあげるなど絶え間ない努力で再々十両を目指して頑張った。

  • 四股名 :若東龍 秀史(わかとうりゅう ひでふみ)
  • 最高位 :十両3枚目
  • 出身地 :茨城県筑西市
  • 本 名 :野寺 秀史
  • 生年月日:昭和53年(1978)7月27日
  • 所属部屋:松ヶ根部屋
  • 改名歴 :野寺⇒若豊龍⇒野寺⇒若東龍⇒野寺
  • 初土俵 :平成6年(1994)3月(15歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成12年(2000)5月(21歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)1月(27歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:260勝186敗107休/443出場(72場所)
  • 生涯勝率:58.3%
  • 優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:40勝41敗24休(7場所)勝率:49.4%

琴国 晃将

琴光喜の付き人として支えた時期も、幕下10枚目で全勝優勝を決め十両昇進を果たす

  • 四股名 :琴国 晃将(ことくに あきまさ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :岡山県真庭市
  • 本 名 :作田 幸寛
  • 生年月日:昭和53年(1978)7月10日
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
  • 改名歴 :琴作田⇒琴国
  • 初土俵 :平成6年(1994)3月(15歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)1月(30歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)1月(35歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:435勝414敗9休/849出場(119場所)
  • 生涯勝率:51.2%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:22勝38敗(4場所)勝率:36.7%

華王錦 武志

華王錦 武志(かおうにしき たけし)は秋田県 仙北郡美郷町出身、東関部屋の力士で最高位は十両6枚目。令和3年3月場所の番付は東 三段目75枚目。

仙南中学相撲部では全国大会で個人団体ともにベスト8。東洋大では4年次に主将を務め、全国学生相撲選手権大会で団体優勝を果たした。平成23年7月には入門以来約10年、32歳での十両昇進も遂げた大ベテラン

四股名
華王錦 武志(かおうにしき たけし)
最高位
十両6枚目
最新番付
東 三段目75枚目
出身地
秋田県 仙北郡美郷町
本名
村田 武志
生年月日
昭和53年(1978)9月14日(47歳)
出身高校
大曲農業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
東関部屋
改名歴
村田⇒華王錦
初土俵
平成13年(2001)5月(22歳8ヵ月)
新十両
平成23年(2011)7月(32歳10ヵ月)
優勝等
序ノ口優勝1回
通算成績
404勝384敗54休/782出場(勝率:51.7%)
直近7場所
20勝18敗11休
7場所勝率
55.6%
令3年3月
東 三段目75枚目(13枚降下)
1勝1敗5休
-■ややや|ややややや|やや○--
令3年1月
東 三段目62枚目(64枚上昇)
3勝4敗
○--●○|--○●-|●--■-
令2年11月
東 序二段26枚目(50枚半降下)
6勝1敗
○--●-|○○--○|-○-○-
令2年9月
西 三段目75枚目(14枚降下)
0勝1敗6休
●-ややや|ややややや|ややややや
令2年7月
西 三段目61枚目(28枚半降下)
2勝5敗
-●-●●|-○--○|-●--●
令2年3月
東 三段目33枚目(59枚半上昇)
2勝5敗
●--○●|--●-○|-●--●
令2年1月
西 三段目92枚目
6勝1敗
-●-○○|-○--○|○---○

雷光 肇

  • 四股名 :雷光 肇(らいこう はじめ)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :大阪府大阪市西成区
  • 本 名 :山口 肇
  • 生年月日:昭和53年(1978)5月5日
  • 所属部屋:八角部屋
  • 改名歴 :大山口⇒雷光
  • 初土俵 :平成6年(1994)3月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)9月(27歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成20年(2008)3月(29歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:310勝282敗4休/592出場(85場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:3勝12敗(1場所)勝率:20.0%

昭和53(1978)年生まれの最高位:三段目

輝の里 一輝

輝の里 一輝(てるのさと かずき)は愛媛県 四国中央市出身、田子ノ浦部屋の力士で最高位は三段目23枚目。令和8年3月場所の番付は東 序ノ口14枚目。

前身である鳴戸部屋(平成25年12月、田子ノ浦部屋に改称)からの最古参で大ベテラン。40歳を過ぎても丸々としたお腹は健在。

💡 愛媛県出身一覧💡 田子ノ浦部屋の力士

四股名
輝の里 一輝(てるのさと かずき)
最高位
三段目23枚目
最新番付
東 序ノ口14枚目
出身地
愛媛県 四国中央市
本名
長野 一輝
生年月日
昭和53年(1978)1月27日(48歳)
身長・体重
170cm・170.4kg
所属部屋
鳴戸 → 田子ノ浦部屋
改名歴
長野 → 輝の里
初土俵
平成5年(1993)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
611勝714敗47休/1321出場(勝率:46.3%)
直近7場所
16勝33敗
7場所勝率
32.7%
決まり手傾向(直近7場所)
輝の里が勝ちの決まり手(16勝)※不戦勝1含む
上手投げ5
寄り切り3
寄り倒し2
引き落とし1
押し倒し1
突き落とし1
その他2
輝の里が負けの決まり手(33敗)
押し出し17
寄り切り10
突き落とし2
つきひざ1
送り倒し1
寄り倒し1
その他1
スポンサーリンク
令8年3月
東 序ノ口14枚目(3枚半降下)
3勝4敗
-○●--|●-○●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序ノ口10枚目(6枚上昇)
1勝6敗
●--○●|-●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序ノ口16枚目(7枚降下)
3勝4敗
○-○--|●-●-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序ノ口9枚目(9枚半降下)
1勝6敗
●--○●|-●-●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段105枚目(2枚半降下)
2勝5敗
□--●-|●-○-●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段102枚目(8枚半上昇)
3勝4敗
●-●-○|-●--○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序ノ口5枚目
3勝4敗
-●●--|○○-●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

昭和53(1978)年生まれの最高位:序二段

潮来桜 弘四郎

潮来桜 弘四郎(いたこざくら こうしろう)は茨城県 土浦市出身、式秀部屋の力士で最高位は序二段19枚目。令和8年3月場所の番付は西 序ノ口20枚目。

大洗や潮来など茨城県の地名に因んだ四股名を付けてきた。

💡 茨城県出身一覧💡 式秀部屋の力士

四股名
潮来桜 弘四郎(いたこざくら こうしろう)
最高位
序二段19枚目
最新番付
西 序ノ口20枚目
出身地
茨城県 土浦市
本名
中野 弘規
生年月日
昭和53年(1978)10月2日(47歳)
身長・体重
177cm・107.4kg
所属部屋
式秀部屋
改名歴
天龍山⇒大洗⇒潮来 → 潮来桜
初土俵
平成6年(1994)3月(15歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
531勝788敗13休/1317出場(勝率:40.3%)
直近7場所
11勝38敗
7場所勝率
22.4%
決まり手傾向(直近7場所)
潮来桜が勝ちの決まり手(11勝)※不戦勝1含む
寄り切り4
寄り倒し2
上手出し投げ1
つきひざ1
押し出し1
上手投げ1
潮来桜が負けの決まり手(38敗)
押し出し15
寄り切り15
下手投げ2
突き出し1
上手投げ1
勇み足1
その他3
令8年3月
西 序ノ口20枚目(5枚降下)
2勝5敗
●-●-○|---□●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク
令8年1月
西 序ノ口15枚目(半枚降下)
0勝7敗
●-●-●|-●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序ノ口15枚目(1枚上昇)
2勝5敗
-●-●●|-●-●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序ノ口16枚目(2枚半降下)
2勝5敗
-●-●●|--○-○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序ノ口13枚目(12枚降下)
2勝5敗
-●●-○|-○-●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序ノ口筆頭(9枚上昇)
1勝6敗
-●-●-|●●-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序ノ口10枚目
2勝5敗
●-○-●|-●-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

生まれた年ごとリンク一覧

生まれた年別のリンク一覧です。

当サイトおすすめ記事



出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。

地方巡業日程はこちら

力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。

カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2023-01-13
投稿者:レイ

コメントはお気軽にどうぞ

※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。