伊勢ヶ濱部屋の力士一覧!過去から現在、安治川~伊勢ヶ濱部屋の主な関取を網羅しました

伊勢ヶ濱(いせがはま)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する伊勢ヶ濱部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では伊勢ヶ濱部屋と、その前身である安治川部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の伊勢ヶ濱部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

伊勢ヶ濱部屋の基本情報 一門 :伊勢ヶ濱一門
創設 :昭和54年(1979)4月23日  安治川部屋として創設
創設者:3代・安治川 寛章(元関脇・陸奥嵐)
改称 :平成19年(2007)11月30日 伊勢ヶ濱部屋へと改称
改称者:9代・伊勢ヶ濱 正也(第63代横綱・旭富士)
現師匠:同上
現住所:東京都江東区毛利1-7-4
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伊勢ヶ濱部屋の概略

宮城野部屋所属の関脇・陸奥嵐が昭和51年(1976)3月場所を最後に現役を引退して3代安治川を襲名すると、友綱部屋へと移籍して部屋付親方に就任しました。その後、昭和54年(1978)4月には分家独立をして安治川部屋を興します。

平成2年(1990)7月には、停年に伴い閉鎖が決まった春日山部屋から所属力士達を受け入れました。のちに、そのなかの一人だった元前頭筆頭の春日富士が20代春日山を襲名し春日山部屋を再興します。

旭富士への移譲

50歳を迎え健康上の不安が次第に大きくなり始めた3代安治川は部屋を譲ることを決意します。そして部屋を興してから15年となる平成5年(1993)4月に、自身の名跡と部屋を同門であった大島部屋の元横綱・旭富士へと譲りました。

安治川から伊勢ヶ濱へ

4代安治川を襲名した旭富士は平成19年(2007)11月に9代伊勢ヶ濱を襲名して部屋の名を改称、これが現在の伊勢ヶ濱部屋となります。

平成25年(2013)3月には閉鎖された間垣部屋から、平成27年(2015)2月1日には朝日山部屋からそれぞれ親方や所属力士、裏方を受け入れています。

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安治川~伊勢ヶ濱部屋の横綱

日馬富士 公平

軽量ながら重心の低い鋭い立ち合いと向こう気の強さで横綱へと昇進

日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
最高位 :第70代横綱
出身地 :モンゴル ゴビアルタイ
本 名 :ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
生年月日:昭和59年(1984)4月14日
所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴 :安馬⇒日馬富士
初土俵 :平成13年(2001)1月(16歳9ヵ月)
新十両 :平成16年(2004)3月(19歳11ヵ月)
新入幕 :平成16年(2004)11月(20歳7ヵ月)
新三役 :平成18年(2006)5月(22歳1ヵ月)
新大関 :平成21年(2009)1月(24歳9ヵ月)
横綱昇進:平成24年(2012)11月(28歳7ヵ月)
最終場所:平成29年(2017)11月(33歳7ヵ月)
生涯戦歴:827勝441敗73休/1263出場(100場所)
生涯勝率:65.2%
優勝等 :幕内優勝9回(同点1・次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個
幕内戦歴:712勝370敗73休(77場所)勝率:65.8%
  横綱:285勝104敗61休(30場所)勝率:73.3%
  大関:214勝105敗11休(22場所)勝率:67.1%
  関脇:76勝44敗(8場所)勝率:63.3%
  小結:32勝28敗(4場所)勝率:53.3%
  前頭:105勝89敗1休(13場所)勝率:54.1%
十両戦歴:36勝24敗(4場所)勝率:60.0%

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伊勢ヶ濱部屋の大関

照ノ富士 春雄(現役)

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。約1年半の低迷期を経た平成29年3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めたが膝はもう限界を超え平成29年9月で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり休場が続いて番付は序二段にまで下がった。平成31年3月場所、5場所ぶりの本場所土俵に立つ

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)
最高位 :大関
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :ガントルガ・ガンエルデネ
生年月日:平成3年(1991)11月29日(27歳)
所属部屋:間垣⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴 :若三勝⇒照ノ富士
初土俵 :平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)
新十両 :平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)
新入幕 :平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
新三役 :平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)
新大関 :平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)
優勝等 :幕内優勝1回(同点2・次点2),十両優勝1回,三段目同点1回,序二段同点1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回

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安治川~伊勢ヶ濱部屋の関脇

安美錦 竜児(現役)

小学生の頃から相撲を始めて鰺ヶ沢高校を卒業後、実兄である安壮富士がいた安治川部屋へと入門。入門から3年で新十両へと昇進、その3場所後には新入幕を果たした。貴乃花最後の一番の相手であり金星で引導を渡す。平成15年(2003)7月場所の闘牙戦で前十字靭帯と半月板損傷の大怪我を負ったことが膝の怪我との長い付き合いの始まり。朝青龍から4つもの金星を奪った相撲巧者であり行司泣かせの取り口。平成28年(2016)5月場所でアキレス腱断裂の大怪我。翌場所を全休して幕内陥落となったが平成29年11月場所で史上最高齢39歳での幕内再昇進を決めた。伊勢ヶ濱親方は父親の従兄弟

安美錦 竜児(あみにしき りゅうじ)
最高位 :関脇
出身地 :青森県西津軽郡深浦町
本 名 :杉野森 竜児
生年月日:昭和53年(1978)10月3日(40歳)
所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴 :杉野森⇒安美錦
初土俵 :平成9年(1997)1月(18歳3ヵ月)
新十両 :平成12年(2000)1月(21歳3ヵ月)
新入幕 :平成12年(2000)7月(21歳9ヵ月)
新三役 :平成18年(2006)11月(28歳1ヵ月)
生涯戦歴:907勝908敗53休/1805出場(135場所)
生涯勝率:50.0%
優勝等 :幕内次点2回,十両同点1回,序ノ口同点1回
成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞2回,技能賞6回,金星8個
幕内戦歴:678勝730敗47休(97場所)勝率:48.2%
  関脇:38勝46敗6休(6場所)勝率:45.2%
  小結:61勝74敗(9場所)勝率:45.2%
  前頭:579勝610敗41休(82場所)勝率:48.7%
十両戦歴:151勝137敗6休(20場所)勝率:52.4%

伊勢ヶ濱部屋の関脇

宝富士 大輔(現役)

小3の頃から父親がコーチを務める中里相撲道場で相撲を始めた。中里中学3年次には都道府県中学生選手権で個人3位に。五所川原商業高校、近畿大学と学生相撲で活躍、近代3年次には個人タイトル6冠に輝いた。初土俵から所要10場所で新十両、15場所目には新入幕を果たした。見た目以上の豊かな筋肉を活かした左四つは強力な武器で、左四つになれば宝富士の独壇場と恐れられている

宝富士 大輔(たからふじ だいすけ)
最高位 :関脇
出身地 :青森県北津軽郡中泊町
本 名 :杉山 大輔
生年月日:昭和62年(1987)2月18日(32歳)
出身大学:近畿大学
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
初土俵 :平成21年(2009)1月(21歳11ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)9月(23歳7ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)7月(24歳5ヵ月)
新三役 :平成27年(2015)7月(28歳5ヵ月)
優勝等 :幕内次点1回,三段目優勝1回,序ノ口同点1回
成 績 :敢闘賞1回,金星3個

安治川部屋の前頭

春日富士 晃大

入門は旧春日山部屋で16代(元前頭筆頭・大昇)の停年・閉鎖とともに安治川部屋へ移籍。引退後に20代春日山を襲名し部屋の再興を果たす

春日富士 晃大(かすがふじ あきひろ)
最高位 :前頭筆頭
年寄名跡:20代春日山⇒16代雷
出身地 :神奈川県川崎市川崎区 ⇒ 宮城県牡鹿郡牡鹿町
本 名 :岩永 祥紀
生年月日:昭和41年(1966)2月20日
没年月日:平成29年(2017)3月9日(享年51歳)
所属部屋:春日山⇒安治川部屋
改名歴 :岩永⇒春日富士
初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳1ヵ月)
新十両 :昭和63年(1988)1月(21歳11ヵ月)
新入幕 :平成元年(1989)3月(23歳1ヵ月)
最終場所:平成8年(1996)9月(30歳7ヵ月)
生涯戦歴:518勝542敗5休/1060出場(94場所)
生涯勝率:48.9%
優勝等 :序二段同点1回
成 績 :敢闘賞1回
幕内戦歴:289勝341敗(42場所)勝率:45.9%
十両戦歴:78勝72敗5休(11場所)勝率:52.0%

安治川~伊勢ヶ濱部屋の前頭

安壮富士 清也

安美錦の実兄で父は旭富士の従兄弟。3年あとに入門した安美錦にあっという間に抜かれてしまったが平成18年(2006)11月場所に新入幕を果たすと兄弟同時幕内となった。八百長問題で引退

安壮富士 清也(あそうふじ せいや)
最高位 :前頭13枚目
出身地 :青森県西津軽郡深浦町
本 名 :杉野森 清寿
生年月日:昭和51年(1976)1月17日
所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴 :杉野森⇒安壮富士
初土俵 :平成6年(1994)1月(18歳0ヵ月)
新十両 :平成15年(2003)9月(27歳8ヵ月)
新入幕 :平成18年(2006)11月(30歳10ヵ月)
最終場所:平成23年(2011)5月(35歳4ヵ月)
生涯戦歴:517勝478敗7休/995出場(103場所)
生涯勝率:52.0%
優勝等 :序二段優勝1回
幕内戦歴:10勝20敗(2場所)勝率:33.3%
十両戦歴:243勝267敗(34場所)勝率:47.6%

伊勢ヶ濱部屋の前頭

誉富士 歓之(現役)

小学生の頃から相撲を始め鰺ヶ沢第一中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で準優勝。五所川原農林高、近畿大学と学生相撲で活躍したのちに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。元小結・舞の海は小・中学校の先輩。女将さんの従姉妹と平成28年に結婚

誉富士 歓之(ほまれふじ よしゆき)
最高位 :前頭6枚目
出身地 :青森県西津軽郡鯵ヶ沢町
本 名 :三浦 歓之
生年月日:昭和60年(1985)5月6日(34歳)
出身大学:近畿大学
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
初土俵 :平成20年(2008)1月(22歳8ヵ月)
新十両 :平成24年(2012)1月(26歳8ヵ月)
新入幕 :平成25年(2013)5月(28歳0ヵ月)
優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回

照強 翔輝(現役)

産まれたのは阪神大震災の日、淡路島の洲本市で産声をあげた。南あわじ市相撲道場で相撲を始めて以来数々の大会に出場。亡くなった祖父にたびたび「力士になれ」と言われていたこともあり、中学卒業と共に伊勢ヶ濱部屋へと入門。第二新弟子検査に合格して初土俵を踏んだ。西幕下9枚目で迎えた平成28年11月場所で全勝優勝を飾り翌場所での新十両昇進を決めた。大量にまく塩は吊り天井に届きそうな勢いで観客からも大歓声が

照強 翔輝(てるつよし しょうき)
最高位 :前頭14枚目
出身地 :兵庫県南あわじ市
本 名 :福岡 翔輝
生年月日:平成7年(1995)1月17日(24歳)
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳2ヵ月)
新十両 :平成29年(2017)1月(22歳0ヵ月)
新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳2ヵ月)
優勝等 :幕下優勝1回(同点1)

安治川部屋の十両

陸奥北海 勝昭

世話人・陸奥北海 勝昭(伊勢ヶ濱部屋)
先代の師匠(元関脇・陸奥嵐)の廃業に奮起して十両昇進を果たすと先代は「俺が居なくなったとたんに力を出しやがって」と笑った

陸奥北海 勝昭(むつほっかい かつあき)
最高位 :十両6枚目
出身地 :北海道三石郡三石町
本 名 :本間 勝明
生年月日:昭和39年(1964)6月24日(55歳)
所属部屋:安治川部屋
改名歴 :陸奥乃海⇒陸奥の海⇒陸奥北海
初土俵 :昭和56年(1981)3月(16歳9ヵ月)
新十両 :平成5年(1993)9月(29歳3ヵ月)
最終場所:平成16年(2004)1月(39歳7ヵ月)

安治川~伊勢ヶ濱部屋の歴代師匠

3代・安治川 寛章
昭和54年(1979)4月23日~平成5年(1993)4月25日
豪快な取り口で「東北の暴れん坊」と呼ばれた。引退後は安治川部屋を創設

陸奥嵐 幸雄(むつあらし ゆきお)
最高位 :関脇
年寄名跡:3代安治川
出身地 :青森県上北郡東北町
本 名 :南 幸雄
生年月日:昭和18年(1943)1月12日
没年月日:平成14年(2002)7月30日(享年59歳)
所属部屋:宮城野部屋
改名歴 :南⇒陸奥嵐
初土俵 :昭和36年(1961)9月(18歳8ヵ月)
新十両 :昭和40年(1965)11月(22歳10ヵ月)
新入幕 :昭和42年(1967)3月(24歳2ヵ月)
新三役 :昭和42年(1967)9月(24歳8ヵ月)
最終場所:昭和51年(1976)3月(33歳2ヵ月)
生涯戦歴:557勝551敗5休/1106出場(88場所)
生涯勝率:50.3%
優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
成 績 :敢闘賞4回,技能賞1回,金星2個
幕内戦歴:375勝417敗3休(53場所)勝率:47.3%
  関脇:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  小結:14勝31敗(3場所)勝率:31.1%
  前頭:357勝375敗3休(49場所)勝率:48.8%
十両戦歴:79勝69敗2休(10場所)勝率:53.4%

4代・安治川~9代・伊勢ヶ濱 正也
安治川  平成5年(1993)4月26日~平成19年(2007)11月29日
伊勢ヶ濱 平成19年(2007)11月30日~
柔らかな身体と相撲勘のよさで横綱へと昇進、しかし膵炎などで思うように相撲が取れずに引退を決意

旭富士 正也(あさひふじ せいや)
最高位 :第63代横綱
年寄名跡:横綱5年・旭富士⇒4代安治川9代伊勢ヶ濱
出身地 :青森県西津軽郡木造町
本 名 :杉野森 正也
生年月日:昭和35年(1960)7月6日(59歳)
所属部屋:大島部屋
改名歴 :杉野森⇒旭富士
初土俵 :昭和56年(1981)1月(20歳6ヵ月)
新十両 :昭和57年(1982)3月(21歳8ヵ月)
新入幕 :昭和58年(1983)3月(22歳8ヵ月)
新三役 :昭和58年(1983)11月(23歳4ヵ月)
新大関 :昭和62年(1987)11月(27歳4ヵ月)
横綱昇進:平成2年(1990)9月(30歳2ヵ月)
最終場所:平成4年(1992)1月(31歳6ヵ月)
生涯戦歴:573勝323敗46休/893出場(67場所)
生涯勝率:64.0%
優勝等 :幕内優勝4回(同点2・次点7),幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞5回,金星2個
幕内戦歴:487勝277敗46休(54場所)勝率:63.7%
  横綱:71勝29敗35休(9場所)勝率:71.0%
  大関:194勝61敗(17場所)勝率:76.1%
  関脇:65勝40敗(7場所)勝率:61.9%
  小結:56勝64敗(8場所)勝率:46.7%
  前頭:101勝83敗11休(13場所)勝率:54.9%
十両戦歴:50勝40敗(6場所)勝率:55.6%

現役の伊勢ヶ濱部屋力士の最新情報はこちら

ここまでは過去から現在までの安治川~伊勢ヶ濱部屋の主な力士たちをご紹介してきましたが、伊勢ヶ濱部屋の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!

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