荒汐(あらしお)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。
この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。
最新場所である令和8年(2026年)5月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。
また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。
最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。
当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。
他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
この他にも荒汐部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。
- 一門
- :時津風一門
- 創設
- :平成14年(2002年)6月1日
- 創設者
- :第8代・荒汐 崇司 (元小結・大豊 昌央)
- 現師匠
- :第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来 栄吉)
- 所在地
- :東京都中央区日本橋浜町2-47-2 📍地図
- サイト
- : 公式サイト / X(Twitter) / Instagram
この記事の目次
力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(3日目)
| No | 四股名 | 直近7場所 成績 | 直近7場所 勝率 | 番付 (令8.5) | 5月場所 成績 | 令和8年5月場所星取表 | S1 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.3) | 3月場所 成績 | 令和8年3月場所星取表 | S2 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.1) | 1月場所 成績 | 令和8年1月場所星取表 | S3 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.11) | 11月場所 成績 | 令和7年11月場所星取表 | S4 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.9) | 9月場所 成績 | 令和7年9月場所星取表 | S5 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.7) | 7月場所 成績 | 令和7年7月場所星取表 | s6 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.5) | 5月場所 成績 | 令和7年5月場所星取表 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 | 最高位 | 出身地 | 部屋 | 一門 | 年齢 | 生年月日 | 大相撲歴 | 本名 | 旧四股名 | 旧所属 | 身長(㎝) | 体重(㎏) | BMI | 出身高校 | 出身大学 | 初土俵 | 初土俵 年齢 | 新十両 | 新十両 年齢 | 新入幕 | 新入幕 年齢 | 新小結 | 新小結 年齢 | 新関脇 | 新関脇 年齢 | 大関昇進 | 大関昇進 年齢 | 横綱昇進 | 横綱昇進 年齢 | 幕内 優勝 | 十両 優勝 | 幕下 優勝 | 三段目 優勝 | 序二段 優勝 | 序ノ口 優勝 | 技能賞 | 殊勲賞 | 敢闘賞 | 金星 | 通算 勝利数 | 通算 敗数 | 通算 休数 | 出場回数 | 通算 勝率(%) | s誕生日 | s初土俵 | s新十両 | s新入幕 | s新小結 | s新関脇 | s大関昇進 | s横綱昇進 | s初土俵年齢 | s新十両年齢 | s新入幕年齢 | s新小結年齢 | s新関脇年齢 | s大関昇進年齢 | s横綱昇進年齢 | s7場所勝敗 | s1勝敗 | s2勝敗 | s3勝敗 | s4勝敗 | s5勝敗 | s6勝敗 | s7勝敗 | s2順 | s3順 | s4順 | s5順 | s6順 | s7順 | s1シフト | s2シフト | s3シフト | s4シフト | s5シフト | s6シフト | sしこな | s最高位 | s出身ふりがな | s部屋ふりがな | s7勝率 | s勝 | s敗 | s休 | s出 | s勝率 | s幕優 | s十 | s下 | s三 | s二 | s口 | s技 | s殊 | s敢 | s金 |
|---|
荒汐部屋の情報
📊 荒汐部屋の所属力士構成と順位
星取表
対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。
日ごとの成績
日ごとの成績で、好不調が分かります。
| トータル | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27取組 13勝 14敗 勝敗差-1 |
9取組 3勝 6敗 -3 | 9取組 5勝 4敗 +1 | 9取組 5勝 4敗 +1 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 |
📊 荒汐部屋 本場所成績
荒汐部屋の部屋付き親方
第17代・浦風 冨道 (元前頭筆頭・敷島)
敷島 勝盛 (しきしま かつもり)は千葉県船橋市出身、立田川 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭。
平成元年(1989)1月場所に18歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成13年(2001)5月場所を最後に引退(30歳5ヶ月)。
通算成績は416勝418敗38休832出場。生涯勝率.500。通算75場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.581)。
主な成績は十両優勝1回(同点1)、幕下優勝1回、序ノ口(同点1)、金星2個(貴乃花2個)。
昭和45年(1970)12月15日生まれ。本名は吉種 弘道。
千葉県船橋市出身で立田川部屋(後に陸奥部屋)に所属した敷島は、左四つの相撲で幕内を長く務めた力士である。本場所では横綱から金星を挙げる活躍を見せる一方、土俵外では「角界のコメント王」や「渋谷系力士」と呼ばれるなど、ユーモアあふれる個性派としてファンに親しまれた。
入門から関取昇進と改名
千葉県立船橋古和釜高校時代は柔道部に所属して汗を流した。知人の紹介により、高校在学中であった平成元年(1989年)1月場所において、14代立田川(元関脇・青ノ里)が率いる立田川部屋から本名の「吉種」で初土俵を踏んだ。
着実に番付を上げ、平成4年(1992年)1月場所では西幕下46枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たす。その後も幕下上位で成績を残し、平成5年(1993年)5月場所において新十両への昇進を決めた。この昇進に合わせて四股名を「敷島」へと改名した。この四股名は、本居宣長の和歌「敷島の大和心を人とはば朝日に匂う山桜花」から引用したもので、師匠の知人によって名付けられた。
幕内への定着と貴乃花からの金星
十両昇進後は一時幕下へ陥落したもののすぐに復帰し、平成6年(1994年)3月場所では12勝3敗の成績で十両優勝を飾った。同年11月場所において新入幕を果たすと、その後は長く幕内の土俵に定着した。
平成10年(1998年)3月場所においては自己最高位となる西前頭筆頭まで番付を上げ、この場所で横綱・貴乃花を破って自身初となる金星を獲得した。続く同年5月場所でも東前頭6枚目で再び貴乃花から勝利を挙げ、2場所連続で金星を獲得する活躍を見せた。
「角界のコメント王」とDJ活動
相撲の実力のみならず、その豊かな個性でも注目を集めた。取組後の支度部屋では、報道陣に対してユーモアを交えた独特な発言を連発して場を沸かせ、いつしか「角界のコメント王」と称されるようになった。
また、ジャズを中心としたクラブ系の音楽に非常に造詣が深く、現役時代から「DJ敷島(DJ Sikisima)」としてイベントでプレイするなど、「渋谷系力士」の異名をとった。同僚力士と共にピチカート・ファイヴのDVDジャケットやタワーレコードの広告に登場したほか、音楽雑誌でエッセイを連載するなど、大相撲の枠に収まらない多才な活動とサブカルチャー方面の厚い人脈で話題を呼んだ力士であった。
病による引退とその後
平成12年(2000年)11月場所後、師匠の停年退職に伴い立田川部屋が閉鎖されたため、陸奥部屋へと移籍した。しかし、直後の平成13年(2001年)1月場所の2日目から、心機能障害により入院となり途中休場を余儀なくされる。
十両、そして幕下へと番付を下げる中、土俵復帰を目指したものの医師からドクターストップがかかり、西幕下43枚目に名前を置いた同年5月場所中において引退を決断した。初土俵から所要75場所での引退であった。
引退後は数々の年寄名跡を襲名しながら部屋付き親方として後進の指導に当たり、平成25年(2013年)に年寄・17代浦風を正式に取得して襲名した。令和6年(2024年)4月には、9代陸奥(元大関・霧島)の停年退職に伴う陸奥部屋の閉鎖により、同じ時津風一門の荒汐部屋へと転籍している。
- 四股名
- 敷島 勝盛 (しきしま かつもり)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 年寄名跡
- 15代立田川 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 誉基(陸奥) → 15代錦島 佑元(陸奥) → 23代小野川 佑元(陸奥) → 23代小野川 弘道(陸奥) → 11代谷川 弘道(陸奥) → 6代安治川 弘道(陸奥) → 17代浦風 弘道(陸奥) → 17代浦風 冨道(陸奥) → 17代浦風 冨道(荒汐)
- 出身地
- 千葉県船橋市
- 本名
- 吉種 弘道
- 生年月日
- 昭和45年(1970)12月15日(55歳)
- 出身高校
- 船橋古和釜高校
- 所属部屋
- 立田川 → 陸奥部屋
- 改名歴
- 吉種 弘道 → 敷島 勝盛
- 初土俵
- 平成元年(1989)1月 前相撲(18歳1ヶ月)
- 新十両
- 平成5年(1993)5月(所要26場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成6年(1994)11月(所要35場所)
- 23歳11ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成13年(2001)5月場所(30歳5ヶ月)
- 大相撲歴
- 75場所(12年4ヶ月)
- 通算成績
- 416勝418敗38休832出場(勝率.500)
- 通算75場所
- 勝ち越し43場所(勝ち越し率.581)(勝ち越し星107)
- 優勝等
- 十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口(同点1)
- 受賞・金星
- 金星2個(貴乃花2個)
- 持給金
- 76円50銭(勝ち越し星107個 金星2個)
- 幕内戦歴
- 175勝228敗17休402出場(勝率.435)
- 在位28場所(在位率.373)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
- 前頭戦歴
- 175勝228敗17休402出場(勝率.435)
- 在位28場所(在位率.373)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
- 十両戦歴
- 128勝114敗13休241出場(勝率.531)
- 在位17場所(在位率.227)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.647)
- 関取戦歴
- 303勝342敗30休643出場(勝率.471)
- 在位45場所(在位率.600)
- 勝ち越し23場所(勝ち越し率.511)
- 幕下以下歴
- 113勝76敗8休189出場(勝率.598)
- 在位29場所(在位率.387)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.690)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(227回 / 63.4%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(177回 / 46.6%)
- ✅ 得意な相手:琴龍(17勝8敗 / 勝率.680)
- ✅ 苦手な相手:若乃花(0勝6敗 / 勝率.000)
荒汐部屋の師匠
第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来)
蒼国来 栄吉 (そうこくらい えいきち)は中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目。
平成15年(2003)9月場所に19歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)3月場所を最後に引退(36歳2ヶ月)※番付上は令和2年(2020)7月場所。
通算成績は466勝440敗49休902出場。生涯勝率.517。通算86場所中、46場所を勝ち越した(勝ち越し率.541)。
主な成績は幕内(次点1)、十両優勝1回、幕下優勝1回(同点1)、三段目優勝1回、序二段(同点1)、序ノ口優勝1回、技能賞1回、金星1個(日馬富士1個)。
昭和59年(1984)1月9日生まれ。本名は恩和图布新(エンヘトゥプシン)→エンクートプシン(日本国籍)。
中国内モンゴル自治区出身で荒汐部屋に所属した蒼国来は、右四つの体勢から繰り出す寄りや投げを武器に幕内を務めた力士である。不当な解雇処分から裁判を経て土俵へ復帰を果たすという、大相撲の歴史においても特異な歩みを残し、引退後は師匠として部屋を継承した。
直談判による入門と初期の試練
平成15年(2003年)4月、中国を訪問していた7代荒汐(元小結・大豊)が目当ての弟子候補との交渉がまとまらず帰国が迫っていた際、自ら親方の滞在先ホテルへ足を運び、入門を直談判した。その熱意に折れた7代荒汐が入門を許可し、同年6月に来日した。当初のテストでは必死の思いで股割りをこなして合格したものの、来日直後は再び股割りができなくなっていたという。相撲で失敗した際は元のレスリングに復帰する手筈も整えられた上で、当時弟子が1人しかいなかった荒汐部屋から同年9月場所において初土俵を踏んだ。
平成16年(2004年)1月場所を右上腕骨折で全休したが、同年11月場所で幕下へ昇進する。同年末に内モンゴルへ一時帰郷した際、師匠らはそのまま戻らないのではと危惧したが、本人は途中で投げ出すことを良しとせず、部屋へ戻り稽古を続けた。
幕下での苦悩と関取昇進
幕下昇進後は上位の壁に跳ね返され、平成20年(2008年)には十二指腸潰瘍を患い番付を大きく落とした。また、レスリング時代の「よく噛んで食べる」習慣が染み付いていたため、相撲特有の一気に飲み食いして増量する行為が苦手であり、体重増加にも苦労した。
それでも地道に体をつくり、平成21年(2009年)11月場所を東幕下筆頭で勝ち越し、翌平成22年(2010年)1月場所において新十両昇進を果たした。中国生まれ・育ちの力士としては初の関取であり、創立8年目の荒汐部屋にとっても初の関取誕生であった。同年9月場所においては新入幕を果たしている。
解雇処分と裁判、そして土俵復帰
幕内に定着しつつあった平成23年(2011年)4月、大相撲八百長問題への関与を認定され、日本相撲協会から引退勧告を受けた。本人は身の潔白を主張して引退届の提出を拒否したため、解雇処分となる。退職金の受け取りも拒否し、東京地方裁判所へ地位保全を求める仮処分を申請した。
解雇期間中は協会から部屋の退去を命じられ、友人宅を転々とする苦労を味わいながらも、日野自動車ラグビー部や代々木公園でのモンゴル相撲の稽古に参加して勝負勘と体力を維持した。そして平成25年(2013年)3月、同地裁より解雇無効の判決が下される。協会側が控訴を断念したことで、同年7月場所において西前頭15枚目の地位で約2年ぶりの現役復帰を果たした。
復帰後の躍進と技能賞、金星獲得
復帰直後は約2年のブランクにより負け越しが続いたものの、温和な性格により周囲の力士たちとの関係を徐々に修復していった。地道な鍛錬によって体重を142キロまで増やし、平成26年(2014年)5月場所で再入幕を果たす。
平成29年(2017年)1月場所では西前頭10枚目で12勝3敗の好成績を収め、自身初となる技能賞を受賞した。この際、師匠から「オレだって技能賞なんてもらったことないんだぞ」と羨まれる一幕もあった。翌3月場所では自己最高位となる東前頭2枚目へと番付を上げ、横綱・日馬富士を破って初となる金星を獲得した。
怪我との戦いと十両優勝
その後は腰痛の影響などにより十両へ陥落するが、西十両7枚目で迎えた平成29年(2017年)11月場所では調子を取り戻し、14勝1敗の圧倒的な成績で十両優勝を飾った。
平成30年(2018年)5月場所で右足の甲を骨折し、その影響で十両を全休して再び幕下へ陥落する試練も味わったが、同年11月場所で7戦全勝の幕下優勝を果たし、関取の座へと返り咲いた。
日本国籍取得と引退・部屋継承
令和元年(2019年)9月に日本国籍を取得した。同年11月には、不当解雇により土俵から離れていた期間のすべてが幕内在位として記録されることが協会より発表された。
師匠の停年退職を目前に控えた令和2年(2020年)3月26日、現役引退を発表するとともに年寄・荒汐(8代)を襲名し、荒汐部屋を継承した。最終的な幕内戦歴は、解雇期間の13場所を加算した38場所として記録されている(実際土俵に上がったのは25場所)。※通算場所数は99場所として記録されている。
- 四股名
- 蒼国来 栄吉 (そうこくらい えいきち)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 年寄名跡
- 9代荒汐 栄吉
- 出身地
- 中国 内モンゴル自治区
- 本名
- 恩和图布新(エンヘトゥプシン)→エンクートプシン(日本国籍)
- 生年月日
- 昭和59年(1984)1月9日(42歳)
- 所属部屋
- 荒汐部屋
- 改名歴
- 苍國来 栄吉 → 蒼国来 栄吉
- 初土俵
- 平成15年(2003)9月 前相撲(19歳8ヶ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)1月(所要38場所)
- 26歳0ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成22年(2010)9月(所要42場所)
- 26歳8ヶ月(初土俵から7年0ヶ月)
- 最終場所
- 令和2年(2020)3月場所(36歳2ヶ月)※番付上は令和2年(2020)7月場所
- 大相撲歴
- 86場所(16年6ヶ月)
- 通算成績
- 466勝440敗49休902出場(勝率.517)
- 通算86場所
- 勝ち越し46場所(勝ち越し率.541)(勝ち越し星136)
- 優勝等
- 幕内(次点1),十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段(同点1),序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 技能賞1回,金星1個(日馬富士1個)
- 持給金
- 81円(勝ち越し星136個 金星1個)
- 幕内戦歴
- 170勝190敗15休357出場(勝率.476)
- 在位25場所(在位率.291)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
- 前頭戦歴
- 170勝190敗15休357出場(勝率.476)
- 在位25場所(在位率.291)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
- 十両戦歴
- 137勝142敗21休278出場(勝率.493)
- 在位20場所(在位率.233)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
- 関取戦歴
- 307勝332敗36休635出場(勝率.483)
- 在位45場所(在位率.523)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.467)
- 幕下以下歴
- 159勝108敗13休267出場(勝率.596)
- 在位40場所(在位率.465)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.625)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(175回 / 37.5%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(186回 / 42.1%)
- ✅ 得意な相手:英乃海(11勝1敗 / 勝率.917)
- ✅ 苦手な相手:琴勇輝(2勝9敗 / 勝率.182)
過去から現在までの荒汐部屋力士はこちら
ここまでは荒汐部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この荒汐部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。
出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。
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