八角(はっかく)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。
この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。
最新場所である令和8年3月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。
また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。
最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。
当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。
他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
この他にも八角部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。
この記事の目次
力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)
| No | 四股名 | 直近7場所 成績 | 直近7場所 勝率 | 番付 (令8.3) | 3月場所 成績 | 令和8年3月場所星取表 | S1 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.1) | 1月場所 成績 | 令和8年1月場所星取表 | S2 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.11) | 11月場所 成績 | 令和7年11月場所星取表 | S3 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.9) | 9月場所 成績 | 令和7年9月場所星取表 | S4 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.7) | 7月場所 成績 | 令和7年7月場所星取表 | S5 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.5) | 5月場所 成績 | 令和7年5月場所星取表 | s6 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.3) | 3月場所 成績 | 令和7年3月場所星取表 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 | 最高位 | 出身地 | 部屋 | 一門 | 年齢 | 生年月日 | 大相撲歴 | 本名 | 旧四股名 | 旧所属 | 身長(㎝) | 体重(㎏) | BMI | 出身高校 | 出身大学 | 初土俵 | 初土俵 年齢 | 新十両 | 新十両 年齢 | 新入幕 | 新入幕 年齢 | 新小結 | 新小結 年齢 | 新関脇 | 新関脇 年齢 | 大関昇進 | 大関昇進 年齢 | 横綱昇進 | 横綱昇進 年齢 | 幕内 優勝 | 十両 優勝 | 幕下 優勝 | 三段目 優勝 | 序二段 優勝 | 序ノ口 優勝 | 技能賞 | 殊勲賞 | 敢闘賞 | 金星 | 通算 勝利数 | 通算 敗数 | 通算 休数 | 出場回数 | 通算 勝率(%) | s誕生日 | s初土俵 | s新十両 | s新入幕 | s新小結 | s新関脇 | s大関昇進 | s横綱昇進 | s初土俵年齢 | s新十両年齢 | s新入幕年齢 | s新小結年齢 | s新関脇年齢 | s大関昇進年齢 | s横綱昇進年齢 | s7場所勝敗 | s1勝敗 | s2勝敗 | s3勝敗 | s4勝敗 | s5勝敗 | s6勝敗 | s7勝敗 | s2順 | s3順 | s4順 | s5順 | s6順 | s7順 | s1シフト | s2シフト | s3シフト | s4シフト | s5シフト | s6シフト | sしこな | s最高位 | s出身ふりがな | s部屋ふりがな | s7勝率 | s勝 | s敗 | s休 | s出 | s勝率 | s幕優 | s十 | s下 | s三 | s二 | s口 | s技 | s殊 | s敢 | s金 |
|---|
八角部屋の情報
星取表
対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。
日ごとの成績
日ごとの成績で、好不調が分かります。
| トータル | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 75取組 32勝 43敗 勝敗差-11 | 4取組 2勝 2敗 ±0 | 7取組 4勝 3敗 +1 | 7取組 2勝 5敗 -3 | 4取組 3勝 1敗 +2 | 3取組 3勝 0敗 +3 | 7取組 3勝 4敗 -1 | 4取組 3勝 1敗 +2 | 7取組 2勝 5敗 -3 | 6取組 1勝 5敗 -4 | 4取組 3勝 1敗 +2 | 5取組 2勝 3敗 -1 | 5取組 1勝 4敗 -3 | 3取組 1勝 2敗 -1 | 5取組 1勝 4敗 -3 | 4取組 1勝 3敗 -2 |
📊 八角部屋 本場所成績
八角部屋の世話人
隠岐の富士 和也
隠岐の富士 和也 (おきのふじ かずや)は島根県隠岐郡隠岐の島町出身、八角部屋の元力士で、最高位は幕下11枚目。
平成18年(2006)3月場所に18歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)3月場所を最後に引退(36歳1ヶ月)。
通算成績は380勝362敗0休742出場。生涯勝率.512。通算107場所中、52場所を勝ち越した(勝ち越し率.491)。
主な成績は幕下(同点1)。
昭和63年(1988)1月26日生まれ。本名は竹谷 和也。
堂々たる体格を活かして初土俵から18年という長きにわたり土俵を務め、引退後は相撲協会の世話人として尽力している隠岐の富士は、関取の座には届かなかったものの、同郷の元関脇・隠岐の海らとともに部屋を支え続けたベテラン力士である。
八角部屋への入門と数奇な縁
島根県隠岐郡隠岐の島町に生まれ、島根県立隠岐水産高校へ進学。同校を訪れた8代八角(第61代横綱・北勝海)から直接スカウトを受け、八角部屋へ入門し、平成18年(2006年)3月場所において本名の「竹谷」で初土俵を踏んだ。
なお、このスカウトの場には、知人に誘われて同席していた2年先輩の福岡(のちの関脇・隠岐の海)もおり、彼も八角から誘いを受けて共に入門に至ったというエピソードがある。
改名と幕下での奮闘
各段で地道に実力を培い、平成21年(2009年)3月場所で初めて幕下へ昇進する。そして平成22年(2010年)3月場所より、郷土である隠岐の島にちなんだ「隠岐の富士」へと四股名を改名した。
令和3年(2021年)1月場所には自己最高位となる西幕下11枚目まで番付を上げた。惜しくも関取(十両)への昇進を果たすことはできなかったが、181センチ、160キロを超える堂々たる体格を持ち、若手力士の厚い壁として、また部屋を支えるベテランとして大きな役割を果たした。
隠岐古典相撲での「最後の取組」
ベテランとして土俵を務め続ける中、令和5年(2023年)9月に開催された兄弟子・隠岐の海の引退相撲では、同郷の縁から「隠岐古典相撲」の形式で行われた最後の取組の相手に指名された。土俵に大量の塩が投げ入れられる中での激しい取組は、館内を大いに沸かせた。
現役引退と世話人への就任
その後も土俵に上がり続けたが、東三段目25枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所を最後に現役を引退した。初土俵から107場所にわたり相撲を取り続け、その土俵人生の半分以上を幕下で戦い抜いた、約18年にわたる歩みであった。
引退後は世話人として日本相撲協会に採用され、引き続き八角部屋に所属している。この世話人就任には兄弟子である13代君ヶ濱(元関脇・隠岐の海)から、将来八角部屋を継承するにせよ、分家独立するにせよ、頼りになるサポート役として居てほしいと打診があったという。現在は用具の運搬や管理、巡業でのサポート業務など、協会の裏方として力士たちを支え続けている。
- 四股名
- 隠岐の富士 和也 (おきのふじ かずや)
- 最高位
- 幕下11枚目
- 出身地
- 島根県隠岐郡隠岐の島町
- 本名
- 竹谷 和也
- 生年月日
- 昭和63年(1988)1月26日
- 出身高校
- 隠岐水産高校
- 所属部屋
- 八角部屋
- 改名歴
- 竹谷 和也 → 隠岐の富士 和也
- 初土俵
- 平成18年(2006)3月 前相撲(18歳1ヶ月)
- 最終場所
- 令和6年(2024)3月場所(36歳1ヶ月)
- 大相撲歴
- 107場所(18年0ヶ月)
- 通算成績
- 380勝362敗0休742出場(勝率.512)
- 通算107場所
- 勝ち越し52場所(勝ち越し率.491)(勝ち越し星120)
- 優勝等
- 幕下(同点1)
- 持給金
- 63円(勝ち越し星120個)
- 幕下以下歴
- 380勝362敗0休742出場(勝率.512)
- 在位106場所(在位率.991)
- 勝ち越し52場所(勝ち越し率.491)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(162回 / 42.4%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(98回 / 27.0%)
- ✅ 得意な相手:克乃富士(4勝0敗 / 勝率1.000)
- ✅ 苦手な相手:小城ノ正(0勝3敗 / 勝率.000)
八角部屋の部屋付き親方
第19代・陣幕 哲也 (元前頭筆頭・富士乃真)
貴乃花の長男の岳父となり話題となった陣幕親方。現役時に土俵下で控えていた際、力士が左足に落ちてきて大怪我、不運にもこれが原因となり引退の憂き目に。立浪部屋の行司である木村玉治郎とは中学の同級生で共に野球部に所属していた仲
19代・陣幕 哲也(八角部屋) - 四股名 :富士乃真 司(ふじのしん つかさ)
- 最高位 :前頭筆頭
- 年寄名跡:9代錦戸⇒19代陣幕
- 出身地 :千葉県船橋市
- 本 名 :矢木 哲也
- 生年月日:昭和35年(1960)11月6日(65歳)
- 所属部屋:井筒⇒九重部屋
- 改名歴 :矢木⇒富士光⇒富士乃真
- 初土俵 :昭和51年(1976)3月(15歳4ヵ月)
- 新十両 :昭和60年(1985)1月(24歳2ヵ月)
- 新入幕 :昭和61年(1986)9月(25歳10ヵ月)
- 最終場所:平成2年(1990)9月(29歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:408勝386敗47休/792出場(88場所)
- 生涯勝率:51.4%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:93勝111敗21休(15場所)勝率:45.6%
- 十両戦歴:102勝108敗(14場所)勝率:48.6%
第14代・大山 大輝 (元小結・北勝富士)
北勝富士 大輝 (ほくとふじ だいき)は埼玉県所沢市出身、八角部屋の元力士で、最高位は小結。
平成27年(2015)3月場所に22歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)5月場所を最後に引退(32歳10ヶ月)。
通算成績は424勝368敗39休786出場。生涯勝率.539。通算61場所中、30場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。
主な成績は幕内(同点1 次点1)、十両優勝1回、三段目優勝1回、序二段優勝1回、敢闘賞1回、技能賞2回、金星7個(鶴竜2個、日馬富士1個、稀勢の里2個、白鵬2個)。
平成4年(1992)7月15日生まれ。本名は中村 大輝。
付出資格を二度失効してでも両親への感謝から大学卒業を選び、前相撲から這い上がった北勝富士は、気迫あふれる突き押しと上位キラーとしての勝負強さで土俵を沸かせた名力士である。玄人好みの相撲を追い求め、不屈の闘志で幕内上位を張り続けたその歩みは、多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。
二度の付出資格取得と前相撲からの出発
埼玉県所沢市で育ち、相撲の強豪である埼玉栄高校から日本体育大学へ進学。大学2年次には全国学生相撲選手権大会で個人優勝を果たして「学生横綱」のタイトルを獲得し、大相撲の幕下15枚目格付出資格を取得した。さらに3年次にも国民体育大会相撲競技の成年個人の部で優勝し、同資格を再取得するなど、アマチュア時代に輝かしい実績を残した。
これらの実績によりプロ入りの道が開かれていたものの、大学まで通わせてくれた両親への感謝や、履修中だった教職課程への思いから中退はせず、大学卒業を優先した。これにより有効期限が1年であった付出資格は失効。最終的に大学では個人タイトル13冠となったが、4年次には要件となるタイトルを獲得できなかったため、結果として二度得た権利を失効することとなる。それでも「後悔はない。4年間大学に通わせてくれた両親に感謝です」と語り、卒業後は8代八角(第61代横綱・北勝海)が率いる八角部屋の門を叩き、平成27年(2015年)3月場所に前相撲から初土俵を踏んだ。
各段優勝と新入幕・改名
本名の「大輝」で土俵に上がると、アマチュア横綱級の実力を遺憾なく発揮する。同年7月場所で序二段優勝、続く9月場所で三段目優勝を飾るなど、持ち前の強烈な馬力で番付を駆け上がった。平成28年(2016年)7月場所で新十両に昇進すると、翌9月場所では12勝3敗の好成績を挙げて十両優勝を果たす。
続く11月場所での新入幕を機に「北勝富士」へと改名した。この四股名は、師匠の現役時代の四股名「北勝海」から「北勝」を、その北勝海の師匠にあたる第52代横綱・北の富士(12代九重)から「富士」を頂いたもので、大きな期待が込められていることが分かる。
気迫のルーティンと歴史的快挙
幕内の土俵では、立ち合い前に自らの顔を両手で激しく張り手をして気合いを入れる独特のルーティンと、豪快な塩撒きで館内を大いに沸かせた。その気迫のままに放たれる強烈な突き押し相撲は、上位陣の大きな脅威となる。横綱陣から通算7個の金星を獲得するなど「上位キラー」として存在感を示し、平成31年(2019年)3月場所では新小結に昇進した。
埼玉県出身力士としての新三役昇進は、昭和34年(1959年)3月場所の若秩父以来となる、戦後3人目・実に60年ぶりの歴史的快挙であった。
優勝同点の大熱戦と土俵への別れ
土俵人生のハイライトの一つとなったのが、西前頭9枚目で迎えた令和5年(2023年)7月場所である。初日から白星を重ねて優勝争いの単独トップを走り、12勝3敗の好成績で優勝決定戦へと進出した。決定戦では豊昇龍に敗れて優勝同点となったものの、その堂々たる戦いぶりは高く評価され、敢闘賞を受賞している。
その後は両膝などの度重なる怪我に苦しめられ、令和7年(2025年)1月場所の全休を皮切りに十両、さらには幕下へと番付を落とし、同年5月場所を最後に現役引退を発表。引退後は年寄「大山」を襲名した。愚直なまでに突き押しを貫き、玄人好みの相撲を体現したその土俵態度は、指導者となった現在も八角部屋の若い力士たちへと受け継がれている。
- 四股名
- 北勝富士 大輝 (ほくとふじ だいき)
- 最高位
- 小結
- 年寄名跡
- 14代大山 大輝(八角)
- 出身地
- 埼玉県所沢市
- 本名
- 中村 大輝
- 生年月日
- 平成4年(1992)7月15日(33歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 八角部屋
- 改名歴
- 大輝 明道 → 北勝富士 大輝
- 初土俵
- 平成27年(2015)3月 前相撲(22歳8ヶ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)7月(所要8場所)
- 24歳0ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)11月(所要10場所)
- 24歳4ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新小結
- 平成31年(2019)3月(所要24場所)
- 26歳8ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 最終場所
- 令和7年(2025)5月場所(32歳10ヶ月)
- 大相撲歴
- 61場所(10年2ヶ月)
- 通算成績
- 424勝368敗39休786出場(勝率.539)
- 通算61場所
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.500)(勝ち越し星130)
- 優勝等
- 幕内(同点1 次点1),十両優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回,技能賞2回,金星7個(鶴竜2個、日馬富士1個、稀勢の里2個、白鵬2個)
- 持給金
- 138円(勝ち越し星130個 金星7個)
- 幕内戦歴
- 360勝338敗37休693出場(勝率.519)
- 在位49場所(在位率.803)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.429)
- 三役戦歴
- 23勝37敗0休60出場(勝率.383)
- 在位4場所(在位率.066)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 小結戦歴
- 23勝37敗0休60出場(勝率.383)
- 在位4場所(在位率.066)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 337勝301敗37休633出場(勝率.532)
- 在位45場所(在位率.738)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.467)
- 十両戦歴
- 25勝20敗0休44出場(勝率.568)
- 在位3場所(在位率.049)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
- 関取戦歴
- 385勝358敗37休737出場(勝率.522)
- 在位52場所(在位率.852)
- 勝ち越し23場所(勝ち越し率.442)
- 幕下以下歴
- 39勝10敗2休49出場(勝率.796)
- 在位8場所(在位率.131)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(200回 / 47.1%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(93回 / 25.2%)
- ✅ 得意な相手:碧山(16勝3敗 / 勝率.842)
- ✅ 苦手な相手:正代(4勝14敗 / 勝率.222)
第13代・君ヶ濱 歩 (元関脇・隠岐の海)
隠岐の海 歩 (おきのうみ あゆみ)は島根県隠岐郡隠岐の島町出身、八角部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成17年(2005)1月場所に19歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)1月場所を最後に引退(37歳5ヶ月)。
通算成績は674勝675敗32休1344出場。生涯勝率.501。通算107場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.575)。
主な成績は幕内(次点3)、幕下優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞4回、金星4個(日馬富士3個、鶴竜1個)。
昭和60年(1985)7月29日生まれ。本名は福岡 歩。
恵まれた体格と端正な顔立ちから高い人気を集め、右四つからの力強い相撲で長年にわたり上位戦線で活躍した隠岐の海は、島根県出身力士として88年ぶりとなる新入幕を果たした名力士である。天性の相撲センスと不屈の闘志で土俵を務め上げ、引退後は日本相撲協会に残って後進の指導にあたっている。
航海士からの転身と八角部屋入門
島根県隠岐郡隠岐の島町に生まれ、島根県立隠岐水産高校を卒業。その後は航海士を目指して同校の専攻科へ進学し、実習船での航海も経験したが、集団生活に馴染めず専攻科を中退した。進路に思い悩んでいた頃、8代八角(第61代横綱・北勝海)が高校の後輩にあたる竹谷(のちの元幕下・隠岐の富士)をスカウトするために島を訪れ、その食事会に知人から誘われて同席する。そこで関係者から熱心な勧誘を受け、「もう一度夢を見たい」と一念発起し、八角部屋への入門を決断。平成17年(2005年)1月場所において本名の「福岡」で初土俵を踏んだ。
新十両昇進と四股名の変遷
長身と長いリーチを生かした右四つからの力強い寄りや上手投げを武器に各段を駆け上がり、平成21年(2009年)1月場所において東幕下筆頭の地位で7戦全勝の幕下優勝を飾り、新十両昇進を決める。この十両昇進を機に、故郷である隠岐の島にちなんだ「隠岐の海」へと四股名を改名した。なお、新十両から2場所で幕下へ陥落した際に一時的に本名の「福岡」へ四股名を戻したが、1場所で十両へ復帰し、再び「隠岐の海」を名乗っている。
88年ぶりの快挙と上位での活躍
再び関取の座を掴むとさらに番付を上げ、平成22年(2010年)3月場所において新入幕を果たした。島根県出身力士の新入幕は実に88年ぶりのことであり、郷土の期待を背負う力士として大きな話題を呼んだ。
幕内でも持ち前の実力を遺憾なく発揮し、平成23年(2011年)1月場所では11勝4敗で優勝力士に次ぐ好成績を挙げて自身初となる三賞(敢闘賞)を受賞した。平成25年(2013年)3月場所でも11勝4敗で優勝力士に次ぐ成績を残すなど、常に上位陣を脅かす存在感を示した。横綱から通算4個の金星を獲得し、平成27年(2015年)3月場所では自己最高位となる西関脇へと昇進を果たしている。
天性の素質と晩年の変化
四つに組んだ際の柔らかさと天性の相撲センスは群を抜いており、元横綱・北の富士からは「師匠の3分の1の稽古で横綱になれる大器」「やる気になれば1年で大関になれる」と絶賛されるほどであった。その一方で筋金入りの稽古嫌いとしても知られており、同氏から「いろんな弟子を見たが、あんなに稽古をやらない奴は見たことがない」と嘆かれるなど、愛憎入り交じる評価を受けていた。しかし、現役の終盤にはその姿勢にも変化が現れる。他の関取の躍進に刺激を受けて稽古場に下りる回数が増え、弟弟子の相手を務めて熱心に胸を出すなど、部屋を牽引するベテランとしての自覚を見せた。
現役引退と指導者への道
長く幕内の土俵で激闘を繰り広げたが、晩年は度重なる怪我に苦しめられた。西前頭12枚目で迎えた令和5年(2023年)1月場所の途中(6日目)に現役引退を発表した。初土俵から107場所にわたり相撲を取り続け、そのうち実に75場所を幕内で務め上げた、約18年間の輝かしい歩みであった。
引退後は年寄「13代君ヶ濱」を襲名し、引き続き八角部屋に所属している。自身の引退相撲の際には「内弟子第1号は隠岐の島からと決めている」と語るなど、故郷からの力士発掘にも強い意欲を示した。天性の相撲センスで土俵を沸かせた名力士の経験は、指導者となった現在も若い力士たちへと受け継がれている。
- 四股名
- 隠岐の海 歩 (おきのうみ あゆみ)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 13代君ヶ濱 歩(八角)
- 出身地
- 島根県隠岐郡隠岐の島町
- 本名
- 福岡 歩
- 生年月日
- 昭和60年(1985)7月29日(40歳)
- 出身高校
- 隠岐水産高校
- 所属部屋
- 八角部屋
- 改名歴
- 福岡 歩 → 隠岐の海 歩 → 福岡 歩 → 隠岐の海 歩
- 初土俵
- 平成17年(2005)1月 前相撲(19歳5ヶ月)
- 新十両
- 平成21年(2009)3月(所要25場所)
- 23歳7ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 新入幕
- 平成22年(2010)3月(所要31場所)
- 24歳7ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
- 新小結
- 平成25年(2013)5月(所要49場所)
- 27歳9ヶ月(初土俵から8年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成27年(2015)3月(所要60場所)
- 29歳7ヶ月(初土俵から10年2ヶ月)
- 最終場所
- 令和5年(2023)1月場所(37歳5ヶ月)
- 大相撲歴
- 107場所(18年0ヶ月)
- 通算成績
- 674勝675敗32休1344出場(勝率.501)
- 通算107場所
- 勝ち越し61場所(勝ち越し率.575)(勝ち越し星185)
- 優勝等
- 幕内(次点3),幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞4回,金星4個(日馬富士3個、鶴竜1個)
- 持給金
- 156円(勝ち越し星185個 金星4個)
- 幕内戦歴
- 517勝567敗32休1079出場(勝率.479)
- 在位75場所(在位率.701)
- 勝ち越し37場所(勝ち越し率.493)
- 三役戦歴
- 41勝68敗11休108出場(勝率.380)
- 在位8場所(在位率.075)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.125)
- 関脇戦歴
- 5勝14敗11休18出場(勝率.278)
- 在位2場所(在位率.019)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 小結戦歴
- 36勝54敗0休90出場(勝率.400)
- 在位6場所(在位率.056)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.167)
- 前頭戦歴
- 476勝499敗21休971出場(勝率.490)
- 在位67場所(在位率.626)
- 勝ち越し36場所(勝ち越し率.537)
- 十両戦歴
- 47勝43敗0休90出場(勝率.522)
- 在位6場所(在位率.056)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
- 関取戦歴
- 564勝610敗32休1169出場(勝率.482)
- 在位81場所(在位率.757)
- 勝ち越し41場所(勝ち越し率.506)
- 幕下以下歴
- 110勝65敗0休175出場(勝率.629)
- 在位25場所(在位率.234)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.800)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(232回 / 34.4%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(229回 / 33.9%)
- ✅ 得意な相手:明生(10勝2敗 / 勝率.833)
- ✅ 苦手な相手:白鵬(1勝24敗 / 勝率.040)
第14代・東関 精彦 (元小結・高見盛)
高見盛 精彦(たかみさかり せいけん)は青森県北津軽郡板柳町出身、東関部屋の元力士で、最高位は小結。
平成11年(1999)3月場所に22歳10ヶ月で初土俵を踏み、平成25年(2013)1月場所を最後に引退(36歳8ヶ月)。
通算成績は563勝564敗46休1125出場。生涯勝率.500。通算83場所中、39場所を勝ち越した(勝ち越し率.470)。
主な成績は十両優勝1回。殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星2個(武蔵丸1個、朝青龍1個)。
昭和51年(1976)5月12日生まれ。本名は加藤 精彦。
独特の仕切りで「角界のロボコップ」と呼ばれた人気者。花道を退く際の姿でダイレクトに伝わってくるストレートな感情表現も魅力だった。
現役引退後は16代振分を襲名し、兄弟子でもあった13代東関(元幕内・潮丸)を支え続けていたが令和元年(2019)12月13日に13代が夭折。自身に「師匠」が務まるのか悩んだが、熟考の末に部屋を継承することを決意、14代東関を襲名し先代の意思を受け継ぐこととなった。
しかし師匠としての重責は大きく、令和3年(2021)4月1日付で東関部屋を閉鎖、所属力士らと共に八角部屋へ移籍した。
- 年寄
14代東関 精彦(八角部屋) - 四股名
- 高見盛 精彦(たかみさかり せいけん)
- 最高位
- 小結
- 年寄名跡
- 16代振分 精彦 →
14代東関 大五郎 →14代東関 大五郎 → 14代東関 精彦 - 出身地
- 青森県北津軽郡板柳町
- 本名
- 加藤 精彦
- 生年月日
- 昭和51年(1976)5月12日(49歳)
- 出身高校
- 青森県立弘前実業高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 東関部屋
- 改名歴
- 加藤 精彦 → 高見盛 精彦
- 初土俵
- 平成11年(1999)3月 幕下60枚目格付出(22歳10ヶ月)
- 新十両
- 平成12年(2000)1月(所要5場所)
- 23歳7ヶ月(初土俵から0年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成12年(2000)7月(所要8場所)
- 24歳1ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
- 新小結
- 平成14年(2002)9月(所要21場所)
- 26歳3ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
- 最終場所
- 平成25年(2013)1月(36歳8ヶ月)
- 大相撲歴
- 83場所(13年10ヶ月)
- 通算成績
- 563勝564敗46休1125出場(勝率.500)
- 通算83場所
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.470)
- 優勝等
- 十両優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星2個
- 幕内戦歴
- 408勝446敗16休852出場(勝率.478)
- 在位58場所(在位率.699)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.431)
- 小結戦歴
- 9勝21敗0休30出場(勝率.300)
- 在位2場所(在位率.024)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 399勝425敗16休822出場(勝率.484)
- 在位56場所(在位率.675)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.446)
- 十両戦歴
- 111勝99敗30休210出場(勝率.529)
- 在位16場所(在位率.193)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.375)
- 関取戦歴
- 519勝545敗46休1062出場(勝率.488)
- 在位74場所(在位率.892)
- 勝ち越し31場所(勝ち越し率.419)
- 幕下以下歴
- 44勝19敗0休63出場(勝率.698)
- 在位9場所(在位率.108)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)
八角部屋の師匠
第8代・八角 信芳 (元横綱・北勝海)
北勝海 信芳(ほくとうみ のぶよし)は北海道広尾郡広尾町出身、九重部屋の元力士で、最高位は第61代横綱。
昭和54年(1979)3月場所に15歳8ヶ月で初土俵を踏み、平成4年(1992)3月場所を最後に引退(28歳9ヶ月)(※番付上は平成4年5月場所が最後)。
通算成績は591勝286敗109休874出場。生涯勝率.674。通算79場所中、59場所を勝ち越した(勝ち越し率.756)。
主な成績は幕内優勝8回(同点2,次点6),十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回。殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞5回,金星1個(北の湖1個)。
昭和38年(1963)6月22日生まれ。本名は保志 信芳。
千代の富士との稽古で強くなった努力家。引退後は八角部屋を興す。第13代日本相撲協会理事長。
- 年寄
8代・八角 信芳 - 四股名
- 北勝海 信芳(ほくとうみ のぶよし)
- 最高位
- 第61代横綱
- 年寄名跡
- 五年年寄 北勝海 信芳 →
8代八角 信芳 - 出身地
- 北海道広尾郡広尾町
- 本名
- 保志 信芳
- 生年月日
- 昭和38年(1963)6月22日(62歳)
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 保志 信芳 → 富士若 信芳 → 保志 信芳 → 保志 延芳 → 北勝海 信芳
- 初土俵
- 昭和54年(1979)3月 前相撲(15歳8ヶ月)
- 新十両
- 昭和58年(1983)3月(所要24場所)
- 19歳8ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 新入幕
- 昭和58年(1983)9月(所要27場所)
- 20歳2ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
- 新小結
- 昭和59年(1984)1月(所要29場所)
- 20歳6ヶ月(初土俵から4年10ヶ月)
- 新関脇
- 昭和59年(1984)3月(所要30場所)
- 20歳8ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
- 新大関
- 昭和61年(1986)9月(所要45場所)
- 23歳2ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
- 横綱昇進
- 昭和62年(1987)7月(所要50場所)
- 24歳0ヶ月(初土俵から8年4ヶ月)
- 最終場所
- 平成4年(1992)3月(28歳9ヶ月)※番付上は平成4年5月場所
- 大相撲歴
- 79場所(13年0ヶ月)
- 通算成績
- 591勝286敗109休874出場(勝率.674)
- 通算79場所
- 勝ち越し59場所(勝ち越し率.756)
- 優勝等
- 幕内優勝8回(同点2,次点6),十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞5回,金星1個
- 幕内戦歴
- 465勝206敗109休668出場(勝率.693)
- 在位52場所(在位率.658)
- 勝ち越し40場所(勝ち越し率.769)
- 横綱戦歴
- 250勝76敗109休323出場(勝率.767)
- 在位29場所(在位率.367)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.724)
- 大関戦歴
- 56勝19敗0休75出場(勝率.747)
- 在位5場所(在位率.063)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 118勝77敗0休195出場(勝率.605)
- 在位13場所(在位率.165)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.769)
- 関脇戦歴
- 84勝51敗0休135出場(勝率.622)
- 在位9場所(在位率.114)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.778)
- 小結戦歴
- 34勝26敗0休60出場(勝率.567)
- 在位4場所(在位率.051)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 前頭戦歴
- 41勝34敗0休75出場(勝率.547)
- 在位5場所(在位率.063)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 十両戦歴
- 26勝19敗0休45出場(勝率.578)
- 在位3場所(在位率.038)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 491勝225敗109休713出場(勝率.686)
- 在位55場所(在位率.696)
- 勝ち越し43場所(勝ち越し率.782)
- 幕下以下歴
- 100勝61敗0休161出場(勝率.621)
- 在位23場所(在位率.291)
- 勝ち越し16場所(勝ち越し率.696)
過去から現在までの八角部屋力士はこちら
ここまでは八角部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この八角部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。
出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。
決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。
おすすめの記事をご紹介
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地方巡業日程はこちら
力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。
- 4月20日(月) 茨城県巡業 石岡市
- 4月21日(火) 東京都巡業 足立区
- 4月22日(水) 東京都巡業 大田区
- 4月23日(木) 東京都巡業 府中市
- 4月24日(金) 埼玉県巡業 さいたま市
- 4月25日(土) 千葉県巡業 船橋市
- 4月26日(日) 埼玉県巡業 入間市
- 8月2日(日) 岐阜県巡業 岐阜市
- 8月3日(月) 岐阜県巡業 山県市
- 8月4日(火) 山梨県巡業 甲府市
- 8月5日(水) 福島県巡業 郡山市
- 8月7日(金) 山形県巡業 酒田市
- 8月9日(日) 宮城県巡業 白石市
- 8月10日(月) 宮城県巡業 仙台市青葉区
- 8月11日(火) 宮城県巡業 仙台市青葉区
- 8月13日(木) 福島県巡業 須賀川市
- 8月14日(金) 秋田県巡業 横手市
- 8月15日(土) 秋田県巡業 秋田市
- 8月16日(日) 青森県巡業 弘前市
- 8月18日(火) 青森県巡業 青森市
- 8月20日(木) 宮城県巡業 気仙沼市
- 8月21日(金) 宮城県巡業 大崎市
- 8月22日(土) 福島県巡業 福島市
- 8月23日(日) 栃木県巡業 大田原市
- 8月25日(火) 千葉県巡業 流山市
- 8月26日(水) 神奈川県巡業 川崎市
- 8月28日(金) 茨城県巡業 つくばみらい市
- 8月29日(土) 埼玉県巡業 草加市
- 8月30日(日) 東京都巡業 立川市
- 10月16日(金) 京都府巡業 京都市