荒汐部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

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荒汐(あらしお)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。

5月場所千秋楽の取組結果はこちら。


5月場所の各段の成績順はこちらで確認ができます。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも荒汐部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

荒汐部屋の基本情報
一門
:時津風一門
創設
:平成14年(2002年)6月1日
創設者
:第8代・荒汐 崇司 (元小結・大豊 昌央)
現師匠
:第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来 栄吉)
所在地
:東京都中央区日本橋浜町2-47-2 📍地図
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力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

荒汐部屋の情報

📊 荒汐部屋の所属力士構成と順位

所属力士
15人
13位
関取
3人
5位
幕下以下
12人
18位
幕内
2人
5位
十両
1人
7位
幕下
2人
23位
三段目
2人
30位
序二段
7人
7位
序ノ口
1人
12位

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
若隆景
東・小結1
12勝3敗
福島県
荒汐部屋

突き落とし
平戸海
長崎県
境川部屋

寄り切り
琴櫻
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
義ノ富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

叩き込み
隆の勝
千葉県
湊川部屋

寄り切り
藤ノ川
京都府
伊勢ノ海部屋

押し出し
一山本
北海道
放駒部屋

寄り切り
王鵬
東京都
大嶽部屋

寄り切り
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
霧島
モンゴル
音羽山部屋

突き落とし
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

吊り出し
翔猿
東京都
追手風部屋

押し出し
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

肩透かし
藤凌駕
愛知県
藤島部屋
若元春
東・前頭5
5勝10敗
福島県
荒汐部屋

押し出し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

叩き込み
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

寄り切り
正代
熊本県
時津風部屋

押し出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

掬い投げ
藤青雲
熊本県
藤島部屋

押し出し
一山本
北海道
放駒部屋

押し出し
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り倒し
霧島
モンゴル
音羽山部屋

寄り切り
琴櫻
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

押し倒し
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

押し出し
隆の勝
千葉県
湊川部屋

寄り切り
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

寄り倒し
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

叩き込み
藤ノ川
京都府
伊勢ノ海部屋
大青山
西・十両筆頭
9勝6敗
中国
荒汐部屋

寄り切り
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

寄り倒し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋

寄り切り
竜電
山梨県
高田川部屋

押し出し
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

送り出し
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

押し出し
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

下手投げ
旭海雄
モンゴル
大島部屋

寄り倒し
北の若
山形県
八角部屋

押し出し
友風
神奈川県
中村部屋

寄り切り
明生
鹿児島県
立浪部屋

押し出し
一意
大阪府
木瀬部屋

突き落とし
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
時疾風
宮城県
時津風部屋

突き落とし
風賢央
愛媛県
押尾川部屋
荒篤山
西・幕下3
3勝4敗
神奈川県
荒汐部屋

掬い投げ
和歌ノ富士
モンゴル
春日野部屋

 
 
 
 

押し出し
日向丸
宮崎県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
志摩ノ海
三重県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
貴健斗
熊本県
湊川部屋

 
 
 
 

押し出し
大花竜
青森県
立浪部屋

 
 
 
 

押し出し
嵐富士
福岡県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
豪刃雄
兵庫県
武隈部屋
丹治
東・幕下6
6勝1敗
福島県
荒汐部屋

 
 
 
 

押し倒し
花岡
熊本県
境川部屋

 
 
 
 

寄り倒し
藤壮大
和歌山県
藤島部屋

押し出し
大皇翔
香川県
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
竜翔
熊本県
追手風部屋

送り倒し
碇潟
京都府
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 

押し出し
天空海
茨城県
立浪部屋

 
 
 
 

突き出し
豪ノ湖
滋賀県
武隈部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
若隆元
西・幕下52
0勝0敗7休
福島県
荒汐部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
天照馬
東・三段目5
2勝5敗
宮崎県
荒汐部屋

 
 
 
 

押し出し
大和湖
埼玉県
山響部屋

 
 
 
 

突き落とし
柏王丸
千葉県
時津風部屋

 
 
 
 

押し出し
相馬
栃木県
二子山部屋

 
 
 
 

寄り倒し
琴大進
岐阜県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

叩き込み
琴翼
愛知県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

叩き込み
昂輝
愛知県
湊部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
穂嵩
熊本県
尾上部屋
大凜山
東・三段目21
4勝3敗
愛知県
荒汐部屋

 
 
 
 

引き落とし
三田
栃木県
二子山部屋

 
 
 
 

引き落とし
関本
千葉県
阿武松部屋

突き出し
濱ノ海
神奈川県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
諒兎馬
愛知県
湊部屋

 
 
 
 

突き出し
幸乃富士
埼玉県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

寄り切り
家の島
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
小城ノ浜
神奈川県
出羽海部屋
寛龍
西・序二段22
5勝2敗
栃木県
荒汐部屋

寄り切り
土佐清水
高知県
時津風部屋

 
 
 
 

寄り切り
武旺丸
大分県
武蔵川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
風凰花
秋田県
押尾川部屋

 
 
 
 

寄り切り
魁白猩
東京都
浅香山部屋

寄り切り
琴太豊
福岡県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

寄り切り
冨蘭志壽
フィリピン
式秀部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
大天真
福岡県
阿武松部屋

 
 
 
 
廣瀬
東・序二段30
2勝5敗
徳島県
荒汐部屋

寄り切り
魁陽龍
東京都
浅香山部屋

 
 
 
 

寄り切り
阿龍
神奈川県
中村部屋

 
 
 
 

寄り切り
応時山
愛知県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

押し出し
北勝伊
北海道
八角部屋

 
 
 
 

押し出し
龍勢旺
熊本県
芝田山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
九鬼王
三重県
尾上部屋

寄り切り
琴布野
島根県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
飛騨野
東・序二段34
3勝4敗
富山県
荒汐部屋

 
 
 
 

寄り切り
新屋敷
埼玉県
大嶽部屋

 
 
 
 

上手投げ
梅山
群馬県
二子山部屋

 
 
 
 

上手出し投げ
房州山
千葉県
境川部屋

押し出し
藤乃若
東京都
藤島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
備巌山
岡山県
山響部屋

 
 
 
 

突き出し
清の山
福島県
出羽海部屋

押し出し
御柱
長野県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
霧乃華
西・序二段47
4勝3敗
富山県
荒汐部屋

寄り切り
住吉
愛知県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

寄り切り
風武
東京都
武蔵川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
康誠
佐賀県
秀ノ山部屋

寄り切り
瑞天龍
岐阜県
境川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

引っ掛け
松木
愛媛県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

寄り切り
福東
福島県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
流武丸
岐阜県
武蔵川部屋
綿谷
西・序二段54
4勝3敗
石川県
荒汐部屋

 
 
 
 

突き落とし
若一輝
福岡県
放駒部屋

押し出し
出野
東京都
秀ノ山部屋

 
 
 
 

寄り倒し
薩摩桜
鹿児島県
式秀部屋

 
 
 
 

寄り切り
翔大夢
埼玉県
錣山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
月岡
埼玉県
二子山部屋

 
 
 
 

押し出し
宇瑠寅
栃木県
式秀部屋

 
 
 
 

寄り倒し
北斗洋
北海道
放駒部屋

 
 
 
 
佐藤
東・序二段82
3勝4敗
宮城県
荒汐部屋

寄り倒し
満富士
大阪府
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

送り倒し
松ヶ島
静岡県
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
肥州山
熊本県
境川部屋

小手投げ
大國
東京都
追手風部屋

 
 
 
 

送り出し
祥乃山
岡山県
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
若長谷川
青森県
西岩部屋

 
 
 
 

上手投げ
讃岐竜
香川県
音羽山部屋

 
 
 
 
蒼乃駿
西・序二段94
5勝2敗
鹿児島県
荒汐部屋

 
 
 
 

肩透かし
荒飛
岩手県
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 

押し出し
栃乃島
和歌山県
春日野部屋

 
 
 
 

押し出し
厚雅
三重県
二子山部屋

 
 
 
 

押し倒し
真庭山
岡山県
高田川部屋

押し出し
本東
長野県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
千代の輝
大分県
九重部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
城戸
愛媛県
玉ノ井部屋
島野
西・序ノ口20
2勝5敗
千葉県
荒汐部屋

押し出し
琴石田
大阪府
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
本多
静岡県
錣山部屋

寄り切り
琴川渕
高知県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

下手投げ
千代真山
千葉県
九重部屋

 
 
 
 

寄り切り
瀬戸ノ竜
香川県
音羽山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

肩透かし
輝の里
愛媛県
田子ノ浦部屋

肩透かし
美浪
岡山県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
129取組
69勝
60敗
勝敗差+9
9取組
3勝
6敗
-3
9取組
5勝
4敗
+1
9取組
5勝
4敗
+1
9取組
8勝
1敗
+7
9取組
6勝
3敗
+3
9取組
6勝
3敗
+3
10取組
4勝
6敗
-2
8取組
3勝
5敗
-2
10取組
5勝
5敗
±0
8取組
5勝
3敗
+2
6取組
2勝
4敗
-2
11取組
3勝
8敗
-5
7取組
4勝
3敗
+1
7取組
6勝
1敗
+5
8取組
4勝
4敗
±0

📊 荒汐部屋 本場所成績

成績
60敗
69勝
9位
7休
勝率
53.5%
10位
勝ち越し人数
8人 / 16人中
12位
勝ち越し率
50.0%
16位
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荒汐部屋力士一覧

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荒汐部屋の最高位:序二段

霧乃華 駿

霧乃華 駿(きりのはな しゅん)は富山県 高岡市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段24枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段47枚目。

高岡市立芳野中学時代は卓球部に所属し相撲経験はなかったが、中学卒業とともに自ら進んで角界入りを決意した。

💡 富山県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
霧乃華 駿(きりのはな しゅん)
最高位
序二段24枚目
最新番付
西 序二段47枚目
出身地
富山県 高岡市
本名
中島 駿太朗
生年月日
平成17年(2005)1月8日(21歳)
身長・体重
180cm・105.4kg
所属部屋
陸奥 → 荒汐部屋
改名歴
中島 → 霧乃華
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
108勝144敗0休/250出場(勝率:43.2%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
51.0%
決まり手傾向(直近7場所)
霧乃華が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り9
押し出し7
寄り倒し2
突き落とし1
叩き込み1
つきひざ1
霧乃華が負けの決まり手(21敗)
押し出し7
寄り切り6
叩き込み3
極め出し3
上手出し投げ1
下手投げ1
令8年5月
西 序二段47枚目(32枚上昇)
4勝3敗
○-○--|○●--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段79枚目(23枚半降下)
4勝3敗
○-○-●|--○●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段56枚目(26枚半降下)
3勝4敗
○--●-|●○--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段29枚目(26枚半上昇)
3勝4敗
-○○-●|-●--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段56枚目(32枚降下)
4勝3敗
●--○-|●○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段24枚目(23枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--●-|○-○●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段47枚目
4勝3敗
○--○-|●-●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

綿谷 力

綿谷 力(わたたに りき)は石川県 小松市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段35枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段54枚目。

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中学卒業とともに入門。稽古熱心で押し相撲を磨いている。たまの息抜きにはキャッチボールやバッティングセンターが好き。

💡 石川県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
綿谷 力(わたたに りき)
最高位
序二段35枚目
最新番付
西 序二段54枚目
出身地
石川県 小松市
本名
綿谷 力
生年月日
平成11年(1999)7月7日(26歳)
身長・体重
174.5cm・98.8kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
平成27年(2015)5月(15歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
195勝237敗23休/432出場(勝率:45.1%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
51.0%
決まり手傾向(直近7場所)
綿谷が勝ちの決まり手(21勝)※不戦勝1含む
寄り切り11
寄り倒し3
外掛け1
押し出し1
上手投げ1
小手投げ1
その他2
綿谷が負けの決まり手(21敗)
押し出し11
寄り切り6
叩き込み3
掬い投げ1
令8年5月
西 序二段54枚目(33枚上昇)
4勝3敗
-○●-○|-●--●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段87枚目(16枚半降下)
4勝3敗
○-●-●|--●○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段71枚目(20枚半降下)
3勝4敗
-○-○●|-●-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段50枚目(29枚半上昇)
3勝4敗
-●-○○|-●-○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段80枚目(37枚降下)
4勝3敗
-○-●○|--○●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段43枚目(43枚上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段86枚目
5勝2敗
-●○-●|--□-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

蒼乃駿 一

蒼乃駿 一(そうのしゅん はじめ)は鹿児島県 南さつま市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段42枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段94枚目。

💡 鹿児島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
蒼乃駿 一(そうのしゅん はじめ)
最高位
序二段42枚目
最新番付
西 序二段94枚目
出身地
鹿児島県 南さつま市
本名
中島 駿
生年月日
平成14年(2002)11月18日(23歳)
身長・体重
169.5cm・98.2kg
出身高校
鹿児島水産高校
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和3年(2021)3月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
86勝112敗19休/197出場(勝率:43.7%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
決まり手傾向(直近7場所)
蒼乃駿が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し10
押し倒し2
寄り切り2
突き落とし1
突き倒し1
寄り倒し1
その他2
蒼乃駿が負けの決まり手(23敗)
押し出し6
突き落とし5
寄り倒し4
引き落とし3
寄り切り1
押し倒し1
その他3
令8年5月
西 序二段94枚目(9枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|○-●○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段85枚目(26枚半降下)
2勝5敗
○-○-●|-●--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段58枚目(34枚半上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段93枚目(14枚降下)
4勝3敗
●--●-|○○--○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段79枚目(27枚半降下)
3勝4敗
○--●-|●-●-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段51枚目(49枚半上昇)
3勝4敗
○-●-●|--○-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段101枚目
5勝2敗
-●○--|○-○●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

佐藤 明峰

佐藤 明峰(さとう あきほ)は宮城県 気仙沼市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段50枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段82枚目。

💡 宮城県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
佐藤 明峰(さとう あきほ)
最高位
序二段50枚目
最新番付
東 序二段82枚目
出身地
宮城県 気仙沼市
本名
佐藤 明峰
生年月日
平成21年(2009)5月13日(17歳)
身長・体重
175cm・114.2kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和7年(2025)7月(16歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
16勝19敗0休/35出場(勝率:45.7%)
直近7場所
16勝19敗
7場所勝率
45.7%
決まり手傾向(直近7場所)
佐藤が勝ちの決まり手(13勝)
寄り切り3
突き落とし3
押し出し2
下手投げ1
上手投げ1
首投げ1
その他2
佐藤が負けの決まり手(15敗)
押し出し4
寄り倒し4
上手投げ2
押し倒し2
極め倒し1
叩き込み1
その他1
令8年5月
東 序二段82枚目(32枚降下)
3勝4敗
●-●--|●●-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段50枚目(46枚上昇・最高位更新)
1勝6敗
●--●-|○●-●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段96枚目(9枚半降下)
5勝2敗
○--○●|-●-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段86枚目(41枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--●-|○○--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序ノ口26枚目(出世)
4勝3敗
---○●|--○●-|-○-○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
前相撲

荒汐部屋の最高位:序ノ口

島野 一颯

島野 一颯(しまの いぶき)は千葉県 流山市出身、荒汐部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口20枚目。

小学1年から6年まで埼玉県三郷市のキックボクシングジムでキックボクシングに打ち込み、流山市立南部中学校時代はソフトテニス部に所属していた。相撲経験は全くなかったが、親の影響で大相撲中継をテレビで観戦するうちに自らも相撲をやりたいと思い立ち、角界入りを志願する。

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8代荒汐(元前頭2枚目・蒼国来)が師匠を務める荒汐部屋へ入門し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「島野」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には元横綱・千代の富士を挙げ、将来の横綱昇進を夢見て日々黙々と土俵を務めている。

💡 千葉県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
島野 一颯(しまの いぶき)
最高位
序ノ口20枚目
最新番付
西 序ノ口20枚目
出身地
千葉県 流山市
本名
島野 一颯
生年月日
平成22年(2010)4月15日(16歳)
身長・体重
180cm・84kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
2勝5敗0休/7出場(勝率:28.6%)
直近7場所
2勝5敗
7場所勝率
28.6%
令8年5月
西 序ノ口20枚目(出世)
2勝5敗
●--○●|-○-●-|--●●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

他の番付を見る

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荒汐部屋の若者頭

若隆元 渡

若隆元 渡 (わかたかもと わたる)福島県福島市出身、荒汐部屋の元力士で、最高位は幕下7枚目

平成21年(2009)11月場所に17歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)5月場所を最後に引退(34歳4ヶ月)。

通算成績は345勝289敗45休634出場。生涯勝率.544。通算98場所中、54場所を勝ち越した(勝ち越し率.557)。

平成3年(1991)12月29日生まれ。本名は大波 渡。

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元小結・若葉山を祖父に、元幕下・若信夫を父に持つ相撲一家の長男である若隆元は、弟の若元春、若隆景に先んじて平成21年(2009年)11月場所に荒汐部屋から初土俵を踏んだ。右四つ・寄りの相撲を武器に最高位は東幕下7枚目と関取まであと少しではあったが届かず、令和8年(2026年)5月場所限りで現役を引退。引退後は、若者頭(わかいものがしら)に就任した。

「大波三兄弟」の長男として荒汐部屋へ入門

愛知県名古屋市で育ち、5歳で福島県福島市へと移り住み、福島市内の相撲教室で相撲に親しんだ。学法福島高校相撲部在学中の平成21年(2009年)11月場所、三兄弟の先頭を切って初土俵を踏んだ。当時の師匠である7代荒汐(元小結・大豊)のもと、本名である「大波」の四股名で土俵に上がった。稽古を重ねて番付を上げ、平成24年(2012年)7月場所で新幕下へと昇進し、土俵で着実に経験を積んでいった。しかし、西幕下11枚目で迎えた平成28年(2016年)9月場所の3番相撲で左肩を負傷して途中休場、場所後には手術を受けたことで翌場所は全休となり、番付を三段目にまで下げてしまった。

「三本の矢」にちなむ「若隆元」への改名

平成29年(2017年)5月場所、三男の入門に合わせて兄弟3人同時に新たな四股名を名乗ることとなった。戦国武将・毛利元就の「三本の矢」の逸話に大波三兄弟をなぞらえ、長男である毛利隆元にちなんで「若隆元」へと改名。「若」の一字は祖父と父の四股名から受け継いだものである。当時の師匠・7代荒汐が「弟たちも、長男である彼の言葉には耳を傾けた」と述懐するように、部屋や兄弟の間でまとめ役を担った。改名後は兄弟たちと切磋琢磨し、平成30年(2018年)9月場所には、自己最高位となる東幕下7枚目まで番付を上げて、関取昇進あと一歩のところまで迫った。

度重なる膝の負傷と若者頭への転身

しかし、幕下上位の壁に加え、その後は首のヘルニアなどに悩まされた。令和8年(2026年)3月場所の取組で左膝前十字靱帯を断裂して途中休場、翌5月場所を西幕下52枚目で全休したのを最後に、16年余りに及ぶ現役生活を終えた。この場所、弟の若隆景は、千秋楽の優勝決定戦を制して自身2回目となる幕内最高優勝を果たした。

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引退後は、日本相撲協会の若者頭に就任。関取未経験者が若者頭に就任するのは、昭和37年(1962年)に就任した出羽ヶ崎(元幕下28枚目)以来2人目(元幕下2枚目の虎伏山は、世話人を経て若者頭に就任)。9代荒汐(元幕内・蒼国来)は、若者頭への推薦にあたり「人間性がいい。真面目だし、仕事もできると周りからも推していただいた」と評価を述べている。大波三兄弟を支えた長男は、今後は若者頭としての職務に専念する。

四股名
若隆元 渡 (わかたかもと わたる)
最高位
幕下7枚目
出身地
福島県福島市
本名
大波 渡
生年月日
平成3年(1991)12月29日
出身高校
学法福島高校
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
大波 渡 → 若隆元 渡
初土俵
平成21年(2009)11月 前相撲(17歳10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)5月場所(34歳4ヶ月)
大相撲歴
98場所(16年6ヶ月)
通算成績
345勝289敗45休634出場(勝率.544)
通算98場所
勝ち越し54場所(勝ち越し率.557)(勝ち越し星122)
持給金
64円(勝ち越し星122個)
幕下以下歴
345勝289敗45休634出場(勝率.544)
在位97場所(在位率.990)
勝ち越し54場所(勝ち越し率.557)

若隆元 渡の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(65回 / 18.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(77回 / 26.6%)
  • ✅ 得意な相手:朝興貴(5勝1敗 / 勝率.833)
  • ✅ 苦手な相手:朝弁慶(0勝4敗 / 勝率.000)

荒汐部屋の部屋付き親方

第17代・浦風 冨道 (元前頭筆頭・敷島)

敷島 勝盛 (しきしま かつもり)千葉県船橋市出身、立田川 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

平成元年(1989)1月場所に18歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成13年(2001)5月場所を最後に引退(30歳5ヶ月)。

通算成績は416勝418敗38休832出場。生涯勝率.500。通算75場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.581)。

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主な成績は十両優勝1回(同点1)、幕下優勝1回、序ノ口(同点1)金星2個(貴乃花2個)

昭和45年(1970)12月15日生まれ。本名は吉種 弘道。

千葉県船橋市出身で立田川部屋(後に陸奥部屋)に所属した敷島は、左四つの相撲で幕内を長く務めた力士である。本場所では横綱から金星を挙げる活躍を見せる一方、土俵外では「角界のコメント王」や「渋谷系力士」と呼ばれるなど、ユーモアあふれる個性派としてファンに親しまれた。

入門から関取昇進と改名

千葉県立船橋古和釜高校時代は柔道部に所属して汗を流した。知人の紹介により、高校在学中であった平成元年(1989年)1月場所において、14代立田川(元関脇・青ノ里)が率いる立田川部屋から本名の「吉種」で初土俵を踏んだ。

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着実に番付を上げ、平成4年(1992年)1月場所では西幕下46枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たす。その後も幕下上位で成績を残し、平成5年(1993年)5月場所において新十両への昇進を決めた。この昇進に合わせて四股名を「敷島」へと改名した。この四股名は、本居宣長の和歌「敷島の大和心を人とはば朝日に匂う山桜花」から引用したもので、師匠の知人によって名付けられた。

幕内への定着と貴乃花からの金星

十両昇進後は一時幕下へ陥落したもののすぐに復帰し、平成6年(1994年)3月場所では12勝3敗の成績で十両優勝を飾った。同年11月場所において新入幕を果たすと、その後は長く幕内の土俵に定着した。

平成10年(1998年)3月場所においては自己最高位となる西前頭筆頭まで番付を上げ、この場所で横綱・貴乃花を破って自身初となる金星を獲得した。続く同年5月場所でも東前頭6枚目で再び貴乃花から勝利を挙げ、2場所連続で金星を獲得する活躍を見せた。

「角界のコメント王」とDJ活動

相撲の実力のみならず、その豊かな個性でも注目を集めた。取組後の支度部屋では、報道陣に対してユーモアを交えた独特な発言を連発して場を沸かせ、いつしか「角界のコメント王」と称されるようになった。

また、ジャズを中心としたクラブ系の音楽に非常に造詣が深く、現役時代から「DJ敷島(DJ Sikisima)」としてイベントでプレイするなど、「渋谷系力士」の異名をとった。同僚力士と共にピチカート・ファイヴのDVDジャケットやタワーレコードの広告に登場したほか、音楽雑誌でエッセイを連載するなど、大相撲の枠に収まらない多才な活動とサブカルチャー方面の厚い人脈で話題を呼んだ力士であった。

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病による引退とその後

平成12年(2000年)11月場所後、師匠の停年退職に伴い立田川部屋が閉鎖されたため、陸奥部屋へと移籍した。しかし、直後の平成13年(2001年)1月場所の2日目から、心機能障害により入院となり途中休場を余儀なくされる。

十両、そして幕下へと番付を下げる中、土俵復帰を目指したものの医師からドクターストップがかかり、西幕下43枚目に名前を置いた同年5月場所中において引退を決断した。初土俵から所要75場所での引退であった。

引退後は数々の年寄名跡を襲名しながら部屋付き親方として後進の指導に当たり、平成25年(2013年)に年寄・17代浦風を正式に取得して襲名した。令和6年(2024年)4月には、9代陸奥(元大関・霧島)の停年退職に伴う陸奥部屋の閉鎖により、同じ時津風一門の荒汐部屋へと転籍している。

四股名
敷島 勝盛 (しきしま かつもり)
最高位
前頭筆頭
年寄名跡
15代立田川 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 誉基(陸奥) → 15代錦島 佑元(陸奥) → 23代小野川 佑元(陸奥) → 23代小野川 弘道(陸奥) → 11代谷川 弘道(陸奥) → 6代安治川 弘道(陸奥) → 17代浦風 弘道(陸奥) → 17代浦風 冨道(陸奥) → 17代浦風 冨道(荒汐)
出身地
千葉県船橋市
本名
吉種 弘道
生年月日
昭和45年(1970)12月15日(55歳)
出身高校
船橋古和釜高校
所属部屋
立田川 → 陸奥部屋
改名歴
吉種 弘道 → 敷島 勝盛
初土俵
平成元年(1989)1月 前相撲(18歳1ヶ月)
新十両
平成5年(1993)5月(所要26場所)
22歳5ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新入幕
平成6年(1994)11月(所要35場所)
23歳11ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
最終場所
平成13年(2001)5月場所(30歳5ヶ月)
大相撲歴
75場所(12年4ヶ月)
通算成績
416勝418敗38休832出場(勝率.500)
通算75場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.581)(勝ち越し星107)
優勝等
十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口(同点1)
受賞・金星
金星2個(貴乃花2個)
持給金
76円50銭(勝ち越し星107個 金星2個)
幕内戦歴
175勝228敗17休402出場(勝率.435)
在位28場所(在位率.373)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
前頭戦歴
175勝228敗17休402出場(勝率.435)
在位28場所(在位率.373)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
十両戦歴
128勝114敗13休241出場(勝率.531)
在位17場所(在位率.227)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.647)
関取戦歴
303勝342敗30休643出場(勝率.471)
在位45場所(在位率.600)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.511)
幕下以下歴
113勝76敗8休189出場(勝率.598)
在位29場所(在位率.387)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.690)

敷島 勝盛の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(227回 / 63.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(177回 / 46.6%)
  • ✅ 得意な相手:琴龍(17勝8敗 / 勝率.680)
  • ✅ 苦手な相手:若乃花(0勝6敗 / 勝率.000)

荒汐部屋の師匠

第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来)

在任期間(令和2年(2020年)3月26日~  )

蒼国来 栄吉 (そうこくらい えいきち)中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

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平成15年(2003)9月場所に19歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)3月場所を最後に引退(36歳2ヶ月)※番付上は令和2年(2020)7月場所

通算成績は466勝440敗49休902出場。生涯勝率.517。通算86場所中、46場所を勝ち越した(勝ち越し率.541)。

主な成績は幕内(次点1)、十両優勝1回、幕下優勝1回(同点1)、三段目優勝1回、序二段(同点1)、序ノ口優勝1回技能賞1回、金星1個(日馬富士1個)

昭和59年(1984)1月9日生まれ。本名は恩和图布新(エンヘトゥプシン)→エンクートプシン(日本国籍)。

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中国内モンゴル自治区出身で荒汐部屋に所属した蒼国来は、右四つの体勢から繰り出す寄りや投げを武器に幕内を務めた力士である。不当な解雇処分から裁判を経て土俵へ復帰を果たすという、大相撲の歴史においても特異な歩みを残し、引退後は師匠として部屋を継承した。

直談判による入門と初期の試練

平成15年(2003年)4月、中国を訪問していた7代荒汐(元小結・大豊)が目当ての弟子候補との交渉がまとまらず帰国が迫っていた際、自ら親方の滞在先ホテルへ足を運び、入門を直談判した。その熱意に折れた7代荒汐が入門を許可し、同年6月に来日した。当初のテストでは必死の思いで股割りをこなして合格したものの、来日直後は再び股割りができなくなっていたという。相撲で失敗した際は元のレスリングに復帰する手筈も整えられた上で、当時弟子が1人しかいなかった荒汐部屋から同年9月場所において初土俵を踏んだ。

平成16年(2004年)1月場所を右上腕骨折で全休したが、同年11月場所で幕下へ昇進する。同年末に内モンゴルへ一時帰郷した際、師匠らはそのまま戻らないのではと危惧したが、本人は途中で投げ出すことを良しとせず、部屋へ戻り稽古を続けた。

幕下での苦悩と関取昇進

幕下昇進後は上位の壁に跳ね返され、平成20年(2008年)には十二指腸潰瘍を患い番付を大きく落とした。また、レスリング時代の「よく噛んで食べる」習慣が染み付いていたため、相撲特有の一気に飲み食いして増量する行為が苦手であり、体重増加にも苦労した。

それでも地道に体をつくり、平成21年(2009年)11月場所を東幕下筆頭で勝ち越し、翌平成22年(2010年)1月場所において新十両昇進を果たした。中国生まれ・育ちの力士としては初の関取であり、創立8年目の荒汐部屋にとっても初の関取誕生であった。同年9月場所においては新入幕を果たしている。

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解雇処分と裁判、そして土俵復帰

幕内に定着しつつあった平成23年(2011年)4月、大相撲八百長問題への関与を認定され、日本相撲協会から引退勧告を受けた。本人は身の潔白を主張して引退届の提出を拒否したため、解雇処分となる。退職金の受け取りも拒否し、東京地方裁判所へ地位保全を求める仮処分を申請した。

解雇期間中は協会から部屋の退去を命じられ、友人宅を転々とする苦労を味わいながらも、日野自動車ラグビー部や代々木公園でのモンゴル相撲の稽古に参加して勝負勘と体力を維持した。そして平成25年(2013年)3月、同地裁より解雇無効の判決が下される。協会側が控訴を断念したことで、同年7月場所において西前頭15枚目の地位で約2年ぶりの現役復帰を果たした。

復帰後の躍進と技能賞、金星獲得

復帰直後は約2年のブランクにより負け越しが続いたものの、温和な性格により周囲の力士たちとの関係を徐々に修復していった。地道な鍛錬によって体重を142キロまで増やし、平成26年(2014年)5月場所で再入幕を果たす。

平成29年(2017年)1月場所では西前頭10枚目で12勝3敗の好成績を収め、自身初となる技能賞を受賞した。この際、師匠から「オレだって技能賞なんてもらったことないんだぞ」と羨まれる一幕もあった。翌3月場所では自己最高位となる東前頭2枚目へと番付を上げ、横綱・日馬富士を破って初となる金星を獲得した。

怪我との戦いと十両優勝

その後は腰痛の影響などにより十両へ陥落するが、西十両7枚目で迎えた平成29年(2017年)11月場所では調子を取り戻し、14勝1敗の圧倒的な成績で十両優勝を飾った。

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平成30年(2018年)5月場所で右足の甲を骨折し、その影響で十両を全休して再び幕下へ陥落する試練も味わったが、同年11月場所で7戦全勝の幕下優勝を果たし、関取の座へと返り咲いた。

日本国籍取得と引退・部屋継承

令和元年(2019年)9月に日本国籍を取得した。同年11月には、不当解雇により土俵から離れていた期間のすべてが幕内在位として記録されることが協会より発表された。

師匠の停年退職を目前に控えた令和2年(2020年)3月26日、現役引退を発表するとともに年寄・荒汐(8代)を襲名し、荒汐部屋を継承した。最終的な幕内戦歴は、解雇期間の13場所を加算した38場所として記録されている(実際土俵に上がったのは25場所)。※通算場所数は99場所として記録されている。

四股名
蒼国来 栄吉 (そうこくらい えいきち)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
9代荒汐 栄吉
出身地
中国 内モンゴル自治区
本名
恩和图布新(エンヘトゥプシン)→エンクートプシン(日本国籍)
生年月日
昭和59年(1984)1月9日(42歳)
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
苍國来 栄吉 → 蒼国来 栄吉
初土俵
平成15年(2003)9月 前相撲(19歳8ヶ月)
新十両
平成22年(2010)1月(所要38場所)
26歳0ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
新入幕
平成22年(2010)9月(所要42場所)
26歳8ヶ月(初土俵から7年0ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)3月場所(36歳2ヶ月)※番付上は令和2年(2020)7月場所
大相撲歴
86場所(16年6ヶ月)
通算成績
466勝440敗49休902出場(勝率.517)
通算86場所
勝ち越し46場所(勝ち越し率.541)(勝ち越し星136)
優勝等
幕内(次点1),十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段(同点1),序ノ口優勝1回
受賞・金星
技能賞1回,金星1個(日馬富士1個)
持給金
81円(勝ち越し星136個 金星1個)
幕内戦歴
170勝190敗15休357出場(勝率.476)
在位25場所(在位率.291)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
前頭戦歴
170勝190敗15休357出場(勝率.476)
在位25場所(在位率.291)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
十両戦歴
137勝142敗21休278出場(勝率.493)
在位20場所(在位率.233)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
関取戦歴
307勝332敗36休635出場(勝率.483)
在位45場所(在位率.523)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.467)
幕下以下歴
159勝108敗13休267出場(勝率.596)
在位40場所(在位率.465)
勝ち越し25場所(勝ち越し率.625)

蒼国来 栄吉の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(175回 / 37.5%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(186回 / 42.1%)
  • ✅ 得意な相手:英乃海(11勝1敗 / 勝率.917)
  • ✅ 苦手な相手:琴勇輝(2勝9敗 / 勝率.182)

過去から現在までの荒汐部屋力士はこちら

ここまでは荒汐部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この荒汐部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

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出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

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決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

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4 thoughts on “荒汐部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

  1. 匿名

    蒼国来関休場の理由は? 来場所は出場できますか。
    フアンとして心配です。
    故障であれば全治の上出場してほしいですね。
    加油! 蒼国来関

    返信
    1. レイ 投稿作成者

      コメントをありがとうございます。

      申し訳ありませんが、蒼国来の休場理由については分かりませんが心配ですよね。
      ただ、3月場所を最後に荒汐親方が停年されるので、その跡を継ぐ可能性があるのでは?と思っております。
      蒼国来関は日本国籍も取得されていますので。

      いずれにしても今後も蒼国来関に頑張って頂きたいですね!

      返信
  2. 匿名

    九州場所 大波3兄弟いずれも素晴らしい成績を残されまさした。来場所が楽しみです。
    特に若元春関の来場所の活躍に期待します。
     幕下で5勝の 隆元関には 十両昇進の足懸りをつかんでほしい。
     荒篤山関 見違える進歩 たのしませていたいただきました。
     来場所に期待。
     蒼国来関に代わって 流れがいいですね。 続けてください。   応援してます。
        83岁 老爷

    返信
  3. 匿名

    荒潮部屋力士幕内優勝 本当におめでとう。
    はるがきた。親方来日苦節幾星霜、ついにつかんだ幸せ、万歳!

    返信

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