湊川部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

📊 表示順を切り替える

湊川(みなとがわ)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年3月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも湊川部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

湊川部屋の基本情報
一門
:二所ノ関一門
創設
:平成16年(2004年)9月27日 千賀ノ浦部屋として創設
創設者
:第19代・千賀ノ浦 靖仁 (元関脇・舛田山 靖仁)
改称
:令和2年(2020年)11月26日 常盤山部屋へと改称
改称者
:第17代・常盤山 太一 (元小結・隆三杉 太一)
改称
:令和8年(2026年)1月26日 湊川部屋へと改称
改称者
:第14代・湊川 貴信 (元大関・貴景勝 光信)
現師匠
:同上
所在地
:東京都板橋区前野町6-32-3 📍地図
サイト
スポンサーリンク

力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
スポンサーリンク

湊川部屋の情報

📊 湊川部屋の所属力士構成と順位

所属力士
8人
37位
関取
2人
10位
幕下以下
6人
40位
幕内
1人
10位
十両
1人
8位
幕下
2人
23位
三段目
2人
29位
序二段
2人
34位
序ノ口
0人
スポンサーリンク

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
隆の勝
西・前頭4
9勝6敗
千葉県
湊川部屋

押し出し
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

寄り切り
王鵬
東京都
大嶽部屋

叩き込み
平戸海
長崎県
境川部屋

つきひざ
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

突き落とし
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

突き落とし
琴勝峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
一山本
北海道
放駒部屋

叩き込み
安青錦
ウクライナ
安治川部屋

寄り切り
豊昇龍
モンゴル
立浪部屋

引き落とし
霧島
モンゴル
音羽山部屋

押し出し
琴櫻
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

叩き込み
藤青雲
熊本県
藤島部屋

突き落とし
高安
茨城県
田子ノ浦部屋

引き落とし
若元春
福島県
荒汐部屋

押し出し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋
若ノ勝
西・十両3
11勝4敗
栃木県
湊川部屋

押し倒し
西ノ龍
大阪府
境川部屋

押し出し
友風
神奈川県
中村部屋

突き出し
大青山
中国
荒汐部屋

突き落とし
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

突き出し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

突き出し
佐田の海
熊本県
境川部屋

突き倒し
竜電
山梨県
高田川部屋

送り出し
嘉陽
沖縄県
中村部屋

押し出し

石川県
高田川部屋

押し出し
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

送り出し
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

突き出し
白熊
福島県
二所ノ関部屋

押し出し
一意
大阪府
木瀬部屋

押し出し
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

突き落とし
羽出山
東京都
玉ノ井部屋
貴健斗
東・幕下3
4勝3敗
熊本県
湊川部屋

 
 
 
 

寄り切り
大花竜
青森県
立浪部屋

寄り切り
英乃海
東京都
木瀬部屋

 
 
 
 

押し倒し
志摩ノ海
三重県
木瀬部屋

 
 
 
 

上手投げ
栃大海
埼玉県
春日野部屋

押し出し
剣翔
東京都
追手風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
日向丸
宮崎県
木瀬部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
白鷹山
山形県
高田川部屋

 
 
 
 
新隆山
西・幕下27
2勝5敗
大阪府
湊川部屋

寄り切り
和歌ノ富士
モンゴル
春日野部屋

 
 
 
 

突き落とし
聖富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

叩き込み
旭水野
富山県
大島部屋

 
 
 
 

突き落とし
大雄翔
愛媛県
追手風部屋

 
 
 
 

押し出し
上戸
長崎県
立浪部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
御雷山
茨城県
錣山部屋

 
 
 
 

小手投げ
東誠竜
福岡県
玉ノ井部屋

 
 
 
 
優力勝
東・三段目23
3勝4敗
東京都
湊川部屋

 
 
 
 

送り倒し
東俊隆
東京都
玉ノ井部屋

押し出し
家の島
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

引き落とし
淡の海
兵庫県
鳴戸部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

引き落とし
納谷
東京都
大嶽部屋

 
 
 
 

叩き込み
琴翼
愛知県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

引き落とし
道轟
北海道
放駒部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
鳩岡
神奈川県
木瀬部屋
隆勝生
東・三段目69
4勝3敗
愛知県
湊川部屋

押し出し
柾富士
新潟県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

突き落とし
武旺丸
大分県
武蔵川部屋

 
 
 
 

押し倒し
時乃平
岩手県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

送り出し
朝乃丈
高知県
高砂部屋

押し倒し
栃満
東京都
春日野部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
毅ノ司
静岡県
雷部屋

突き落とし
絢ノ富士
鹿児島県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
貴大将
東・序二段11
4勝3敗
東京都
湊川部屋

上手投げ
流武丸
岐阜県
武蔵川部屋

 
 
 
 

叩き込み
新屋敷
埼玉県
大嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
北勝真
長野県
八角部屋

押し出し
藤武蔵
埼玉県
武蔵川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

引き落とし
筑波山
茨城県
立浪部屋

寄り切り
出羽ノ城
栃木県
出羽海部屋

 
 
 
 

突き落とし
朝翔
愛知県
高砂部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
隆太陸
西・序二段74
1勝6敗
岐阜県
湊川部屋

 
 
 
 

突き落とし
廣瀬
徳島県
荒汐部屋

 
 
 
 

押し出し
福福丸
愛媛県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

叩き込み
松ヶ島
静岡県
高田川部屋

押し出し
獅子丸
東京都
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

叩き込み
祥乃山
岡山県
高田川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
富士の輝
東京都
尾上部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

上手投げ
若長谷川
青森県
西岩部屋
スポンサーリンク

日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
72取組
38勝
34敗
勝敗差+4
5取組
2勝
3敗
-1
5取組
2勝
3敗
-1
7取組
6勝
1敗
+5
3取組
2勝
1敗
+1
6取組
4勝
2敗
+2
4取組
2勝
2敗
±0
6取組
3勝
3敗
±0
5取組
3勝
2敗
+1
5取組
2勝
3敗
-1
4取組
1勝
3敗
-2
4取組
1勝
3敗
-2
6取組
4勝
2敗
+2
4取組
4勝
0敗
+4
4取組
1勝
3敗
-2
4取組
1勝
3敗
-2
スポンサーリンク

📊 湊川部屋 本場所成績

成績
34敗
38勝
29位
0休
勝率
52.8%
11位
勝ち越し人数
5人 / 8人中
28位
勝ち越し率
62.5%
8位

湊川部屋力士を検索

文字サイズ:
Sponsored

湊川部屋力士一覧

湊川部屋の番付:前頭

隆の勝 伸明

隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき)は千葉県 柏市出身、湊川部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は西 前頭4枚目。

千葉県柏市に生まれ、小学1年生の時に地元の相撲大会へ出場したが、決勝で女の子に敗れてしまう。その悔しさがきっかけとなり、小学3年生から地元の「柏相撲少年団」に入って本格的に相撲を始めた。中学卒業後、当時の師匠である20代千賀ノ浦(元関脇・舛田山)に誘われて千賀ノ浦部屋へ入門し、平成22年(2010年)3月場所において、師匠の現役時代の四股名から一字を譲り受けた「舛ノ勝」の四股名で初土俵を踏んだ。

スポンサーリンク

師匠の継承と新十両昇進

序ノ口から地道に番付を上げていき、幕下の土俵で力を蓄えていた平成28年(2016年)、大きな転機が訪れる。貴乃花部屋の部屋付き親方であった15代常盤山(元小結・隆三杉)が21代千賀ノ浦を襲名して部屋を継承し、それに伴って千賀ノ浦部屋も出羽海一門から貴乃花一門へと移ることになった。新たな環境の下、一門の部屋への出稽古などで豊富な番数をこなし、さらに実力を伸ばして幕下上位へと定着した。

平成29年(2017年)1月場所で心機一転を期して「舛の勝」へ改名。同年9月場所において東幕下3枚目で6勝1敗の好成績を挙げ、翌11月場所での新十両昇進を決める。柏市からの関取誕生は麒麟児以来44年ぶりのことであり、地元の広報誌でも伝えられた。この十両昇進に合わせて、新たな師匠の現役時代に因み、再び一字を譲り受けて現在の「隆の勝」へと改名した。入門時の師匠から新たな師匠へと恩師のバトンが渡されたように、四股名の一字も受け継ぎ、念願の関取の座を掴んだのである。

幕内での躍進と新関脇

関取昇進後も右四つからの力強い寄りや突き押しに磨きをかけ、平成30年(2018年)9月場所で新入幕を果たす。令和2年(2020年)3月場所では12勝3敗で優勝力士に次ぐ好成績を収め、自身初となる三賞(敢闘賞)を獲得した。さらに同年9月場所で10勝5敗の好成績を挙げると、続く11月場所では小結を通り越して一気に新関脇へと昇進を果たし、幕内上位に定着する。

スポンサーリンク

照ノ富士との優勝決定戦

その後も幕内上位から三役の地位で実力を発揮し、令和4年(2022年)5月場所では11勝4敗で優勝力士に次ぐ成績を残して殊勲賞と初金星を獲得した。さらに、令和6年(2024年)7月場所では12勝3敗の成績を挙げて横綱・照ノ富士との優勝決定戦に進出する。惜しくも敗れて優勝同点となったものの、大熱戦を展開して敢闘賞と金星を獲得した。

令和7年(2025年)9月場所においても12勝3敗を挙げて5度目の敢闘賞を受賞している。

💡 千葉県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭4枚目
出身地
千葉県 柏市
本名
石井 伸明
生年月日
平成6年(1994)11月14日(31歳)
身長・体重
184cm・168kg
所属部屋
千賀ノ浦 → 常盤山 → 湊川部屋
改名歴
舛ノ勝⇒舛の勝 → 隆の勝
初土俵
平成22年(2010)3月(15歳4ヵ月)
新十両
平成29年(2017)11月(23歳0ヵ月)
新入幕
平成30年(2018)9月(23歳10ヵ月)
新小結
令和4年(2022)3月(27歳4ヵ月)
新関脇
令和2年(2020)11月(26歳0ヵ月)
優勝
無し
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞5回,金星3個
通算成績
559勝478敗21休/1033出場(勝率:54.1%)
直近7場所
51勝54敗
7場所勝率
48.6%
得意技
押し
スポンサーリンク
決まり手傾向(直近7場所)
隆の勝が勝ちの決まり手(51勝)
押し出し21
寄り切り9
叩き込み8
突き出し3
突き落とし2
押し倒し2
その他6
隆の勝が負けの決まり手(54敗)
押し出し20
叩き込み12
寄り切り6
突き落とし4
引き落とし4
とったり2
その他6
令8年3月
西 前頭4枚目(1枚半降下)
9勝6敗
○○○○○|●○○●●|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭3枚目(3枚降下)
5勝10敗
●●●●●|●○●●●|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 小結(7枚上昇)
5勝10敗
●●●●●|○●○●●|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 前頭7枚目(4枚上昇)
12勝3敗(敢闘賞)
○●○○○|○○○●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭11枚目(1枚半上昇)
9勝6敗
○●●○●|○○○○○|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭12枚目(9枚降下)
8勝7敗
●○○●○|●○●○○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭3枚目
3勝12敗
●●●○○|●●●●○|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

湊川部屋の番付:十両

若ノ勝 栄道

若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)は栃木県 宇都宮市出身、湊川部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる西 十両3枚目。

幼少期より空手や柔道に親しみ、小学校4年次には柔道の県大会で3位に入るなどの実績を残した。相撲は小学3年次から地元の陽南相撲道場で始めると、小学5年次には「わんぱく相撲全国大会」に出場。中学進学後は全国都道府県中学生相撲選手権大会や全中団体8強など、全国の舞台で経験を積んだ。

さらなる高みを目指して名門・埼玉栄高校へ進学。3年次には全国高校総体(インターハイ)団体8強、選抜十和田大会で個人3位などの好成績を収める。高校卒業を前に、憧れの貴景勝(現・湊川親方)の内弟子として常盤山部屋への入門を決意。令和4年(2022年)1月場所で初土俵を踏んだ。

スポンサーリンク

四股名に込めた覚悟と、師匠への恩返し

四股名の「若ノ勝」は、師匠である17代常盤山(元関脇・隆三杉)の師匠であり、第45代横綱として土俵を沸かせた若乃花の「若」と、角界入りのきっかけとなった貴景勝(元大関)の「勝」から命名された。入門直後から貴景勝の付け人を務め、その背中を追い続けながら、突き押しの真髄を叩き込まれた。

序ノ口、序二段をいずれも6勝1敗の好成績で1場所で通過すると、三段目でも着実に白星を積み重ねる。幕下昇進後は、突き押しの精度に磨きをかけ、一気に土俵を押し出す破壊力で相手を圧倒。令和7年(2025年)3月場所、21歳で念願の新十両へと昇進を果たした。

怪我の試練と、掴み取った十両初優勝

西十両11枚目で迎えた新十両場所は7勝8敗と負け越し。続く令和7年5月場所、2日目の取組中に右足甲を痛め、翌3日目から初土俵以来初の休場を余儀なくされる。一度は幕下へ番付を下げたが、腐ることなくリハビリと稽古に邁進。わずか2場所で再十両を決めると、復帰2場所目となる令和8年(2026年)1月場所で真価を発揮した。

初日から圧倒的な推進力を見せて白星を量産し、12勝3敗という堂々たる成績で見事に十両優勝を達成。貴景勝が引退するまで付け人として支え続けた若武者が、師匠譲りの突き押しで十両の頂点に立った。悲願の幕内昇進を視界に捉え、常盤山部屋の新たな押し相撲の旗手として、その存在感はますます高まっている。

💡 栃木県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)
最高位
十両3枚目
最新番付
西 十両3枚目
出身地
栃木県 宇都宮市
本名
竹田 章一郎
生年月日
平成15年(2003)8月22日(22歳)
身長・体重
178cm・141kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
湊川部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(18歳5ヵ月)
新十両
令和7年(2025)3月(21歳7ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
130勝73敗12休/202出場(勝率:64.4%)
直近7場所
39勝24敗12休(幕下以下:9勝5敗)
7場所勝率
63.2%
得意技
突き・押し
スポンサーリンク
決まり手傾向(直近7場所)
若ノ勝が勝ちの決まり手(48勝)
押し出し18
突き出し17
突き落とし5
押し倒し2
送り出し2
上手投げ1
その他3
若ノ勝が負けの決まり手(29敗)※不戦敗1含む
叩き込み6
突き落とし5
押し出し5
送り出し2
上手投げ2
突き出し2
その他6
令8年3月
西 十両3枚目(7枚半上昇・最高位更新)
11勝4敗(十両同点)
○○○○○|○○●○●|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両11枚目(3枚半上昇)
12勝3敗(十両優勝)
○○○●○|●○○●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両14枚目(3枚上昇)
8勝7敗
○●●○○|●●○○○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下3枚目(3枚上昇)
5勝2敗
○-○-●|-○-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下6枚目(9枚降下)
4勝3敗
-○●-●|--○-○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両11枚目(変動なし)
1勝2敗12休
○●■やや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 十両11枚目
7勝8敗
●○○●●|●●○●●|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

湊川部屋の番付:幕下

貴健斗 誠虎

貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら)は熊本県 八代市出身、湊川部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下3枚目。

高校は鳥取城北高に相撲留学、1年先輩には逸ノ城が。幕下昇進時には前師匠の貴乃花(元横綱)が現役時に使用していた博多帯を譲り受けた。

💡 熊本県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら)
最高位
十両4枚目
最新番付
東 幕下3枚目
出身地
熊本県 八代市
本名
水田 健斗
生年月日
平成8年(1996)2月10日(30歳)
身長・体重
179cm・156.8kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
貴乃花 → 千賀ノ浦 → 常盤山 → 湊川部屋
改名歴
水田 → 貴健斗
初土俵
平成26年(2014)1月(17歳11ヵ月)
新十両
令和3年(2021)3月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
317勝282敗17休/599出場(勝率:52.9%)
直近7場所
27勝22敗
7場所勝率
55.1%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
貴健斗が勝ちの決まり手(27勝)
押し出し12
寄り切り5
上手投げ2
押し倒し2
引き落とし2
送り出し2
その他2
貴健斗が負けの決まり手(22敗)
寄り切り11
押し出し3
上手投げ2
突き出し1
渡し込み1
押し倒し1
その他3
令8年3月
東 幕下3枚目(1枚上昇)
4勝3敗
-●○-●|-○○--|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク
令8年1月
東 幕下4枚目(3枚降下)
4勝3敗
●-○--|●-○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下筆頭(1枚上昇)
3勝4敗
●●--○|-○-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下2枚目(3枚半上昇)
4勝3敗
-●○-●|-○-○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下5枚目(6枚半上昇)
4勝3敗
●--●○|-○-●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下12枚目(5枚降下)
5勝2敗
-○-○-|○-●-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下7枚目
3勝4敗
●--○-|●●--●|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

新隆山 勝洸

新隆山 勝洸(あらたかやま かつひろ)は大阪府 八尾市出身、湊川部屋の力士で最高位は幕下25枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下27枚目。

用和小学2年の頃から東大阪相撲道場で相撲を始めて小4で近畿大会優勝、全日本小学生優勝大会で16強入り。また小4から3年連続わんぱく相撲全国大会に出場。八尾中学時代にも都道府県中学生相撲選手権16強入りや全国中学校相撲選手権大会32強入りなど実績を積んだ。

千賀ノ浦部屋入門のきっかけは、相撲道場の指導者が二子山部屋の元力士・新花山(元幕下13枚目)で、小6の頃から千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)とは交流があった。中2のときに世話人の栃ノ山さんに誘われ、体験入門などを通じて角界入りを決めた。

💡 大阪府出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
新隆山 勝洸(あらたかやま かつひろ)
最高位
幕下25枚目
最新番付
西 幕下27枚目
出身地
大阪府 八尾市
本名
石田 洸斗
生年月日
平成15年(2003)10月23日(22歳)
身長・体重
177cm・163.4kg
所属部屋
千賀ノ浦 → 常盤山 → 湊川部屋
改名歴
若洸闘 → 新隆山
初土俵
平成31年(2019)3月(15歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
149勝136敗2休/285出場(勝率:52.3%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
決まり手傾向(直近7場所)
新隆山が勝ちの決まり手(23勝)※不戦勝1含む
押し出し9
突き落とし4
突き出し3
叩き込み2
押し倒し1
極め倒し1
その他2
新隆山が負けの決まり手(26敗)
寄り切り9
押し出し4
叩き込み4
突き落とし3
上手投げ2
小手投げ1
その他3
スポンサーリンク
令8年3月
西 幕下27枚目(20枚上昇)
2勝5敗
●-○-○|-●-●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下47枚目(8枚降下)
5勝2敗
-○●-○|--○-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下39枚目(20枚上昇)
3勝4敗
○-●-●|-●-○-|□-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下59枚目(10枚半降下)
5勝2敗
-○○--|○○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下49枚目(19枚半降下)
3勝4敗
-●○-●|-●--○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下29枚目(4枚降下)
2勝5敗
-●-●-|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下25枚目
3勝4敗
-●-○-|○-○-●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

湊川部屋の番付:三段目

優力勝 一生

優力勝 一生(ゆりきしょう いっき)は東京都 立川市出身、湊川部屋の力士で最高位は三段目15枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目23枚目。

立川練成館出身。小4のときにわんぱく相撲全国大会でベスト8に。平成30年(2018)1月場所で膝を痛めて連続休場を経験。四股名は本名の下の名前から。

💡 東京都出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
優力勝 一生(ゆりきしょう いっき)
最高位
三段目15枚目
最新番付
東 三段目23枚目
出身地
東京都 立川市
本名
吉田 優力
生年月日
平成13年(2001)9月2日(24歳)
身長・体重
168.5cm・154kg
所属部屋
千賀ノ浦 → 常盤山 → 湊川部屋
改名歴
優力 → 優力勝
初土俵
平成29年(2017)9月(16歳0ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
150勝113敗66休/263出場(勝率:57%)
直近7場所
22勝22敗5休
7場所勝率
50.0%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
優力勝が勝ちの決まり手(22勝)
押し出し8
突き落とし3
引き落とし2
押し倒し2
寄り切り2
送り倒し1
その他4
優力勝が負けの決まり手(22敗)
押し出し6
寄り切り6
叩き込み3
送り倒し2
送り出し2
突き落とし2
その他1
令8年3月
東 三段目23枚目(27枚上昇)
3勝4敗
-●●-○|--●-●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク
令8年1月
東 三段目50枚目(18枚上昇)
5勝2敗
○-●--|●-○-○|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目68枚目(51枚降下)
4勝3敗
●--○○|-●-○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目17枚目(56枚上昇)
0勝2敗5休
-●-●や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目73枚目(19枚降下)
6勝1敗
○--○-|○-○○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目54枚目(38枚半降下)
3勝4敗
-●-●●|-○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目15枚目
1勝6敗
●--●-|●-●●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

隆勝生 薫宗

隆勝生 薫宗(たかしょうき よしむね)は愛知県 豊田市出身、湊川部屋の力士で最高位は幕下47枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目69枚目。

💡 愛知県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
隆勝生 薫宗(たかしょうき よしむね)
最高位
幕下47枚目
最新番付
東 三段目69枚目
出身地
愛知県 豊田市
本名
藤原 生翔
生年月日
平成17年(2005)12月9日(20歳)
身長・体重
193cm・159.8kg
所属部屋
湊川部屋
改名歴
隆翔生 → 隆勝生
初土俵
令和3年(2021)3月(15歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
102勝86敗22休/186出場(勝率:54.8%)
直近7場所
21勝16敗12休
7場所勝率
58.3%
決まり手傾向(直近7場所)
隆勝生が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し7
寄り切り6
突き落とし2
叩き込み2
引き落とし1
送り出し1
その他2
隆勝生が負けの決まり手(16敗)※不戦敗1含む
押し倒し3
突き落とし3
寄り切り3
押し出し2
叩き込み2
突き出し1
その他1
令8年3月
東 三段目69枚目(19枚半降下)
4勝3敗
●-○-●|--○●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク
令8年1月
西 三段目49枚目(17枚半上昇)
3勝4敗
-●○-○|--●●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目67枚目(65枚上昇)
4勝3敗
○-●--|○-○○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序二段52枚目(60枚半降下)
6勝1敗
○--○-|○●-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目71枚目(50枚降下)
0勝1敗6休
-■ややや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目21枚目(14枚上昇)
0勝1敗6休
●-ややや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目35枚目
4勝3敗
○-●-○|-●-●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

湊川部屋の番付:序二段

貴大将 貴勝

貴大将 貴勝(たかたいしょう たかかつ)は東京都 中央区出身、湊川部屋の力士で最高位は三段目34枚目。令和8年3月場所の番付は東 序二段11枚目。

母親の従兄弟はサッカー解説でお馴染みの松木安太郎。名前は「しゅうと」だが、小学生の頃からサッカーではなく相撲一筋。曽祖父は大正時代の出羽海部屋の十両「葵龍」

💡 東京都出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
貴大将 貴勝(たかたいしょう たかかつ)
最高位
三段目34枚目
最新番付
東 序二段11枚目
出身地
東京都 中央区
本名
松木 柊斗
生年月日
平成7年(1995)6月15日(30歳)
身長・体重
174.5cm・138.8kg
所属部屋
貴乃花 → 千賀ノ浦 → 常盤山 → 湊川部屋
改名歴
松木⇒貴大将⇒葵龍 → 貴大将
初土俵
平成23年(2011)5月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
279勝301敗36休/579出場(勝率:48.2%)
直近7場所
24勝22敗3休
7場所勝率
53.3%
決まり手傾向(直近7場所)
貴大将が勝ちの決まり手(24勝)※不戦勝1含む
叩き込み13
押し出し3
突き落とし2
引き落とし2
寄り切り1
寄り倒し1
その他1
貴大将が負けの決まり手(22敗)※不戦敗1含む
押し出し8
寄り切り5
押し倒し3
叩き込み2
寄り倒し2
上手投げ1
スポンサーリンク
令8年3月
東 序二段11枚目(24枚降下)
4勝3敗
●-○--|○●--○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目67枚目(36枚半上昇)
3勝4敗
●--●-|○○-●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段24枚目(40枚半上昇)
5勝2敗
-○-○-|●-●-○|-○-□-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序二段64枚目(49枚半降下)
5勝2敗
○--●○|--●○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段15枚目(33枚降下)
1勝3敗3休
-●-○-|●-■やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目62枚目(19枚半上昇)
2勝5敗
●-●-○|-●-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序二段筆頭
4勝3敗
○-●-○|-○-●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

隆太陸 真一

隆太陸 真一(たかたいりく まさかつ)は岐阜県 瑞浪市出身、湊川部屋の力士で最高位は序二段63枚目。令和8年3月場所の番付は西 序二段74枚目。

💡 岐阜県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
隆太陸 真一(たかたいりく まさかつ)
最高位
序二段63枚目
最新番付
西 序二段74枚目
出身地
岐阜県 瑞浪市
本名
伊藤 大陸
生年月日
平成17年(2005)7月1日(20歳)
身長・体重
167cm・133.5kg
所属部屋
湊川部屋
初土俵
令和3年(2021)3月(15歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
58勝135敗10休/191出場(勝率:30.4%)
直近7場所
17勝31敗1休
7場所勝率
36.2%
スポンサーリンク
決まり手傾向(直近7場所)
隆太陸が勝ちの決まり手(17勝)
押し出し6
叩き込み3
引き落とし3
寄り切り3
押し倒し1
送り出し1
隆太陸が負けの決まり手(31敗)※不戦敗1含む
押し出し9
叩き込み9
寄り切り3
引き落とし3
上手投げ2
送り倒し1
その他3
令8年3月
西 序二段74枚目(33枚半上昇)
1勝6敗
-●-●-|●●-○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序ノ口8枚目(13枚降下)
4勝3敗
●-●-○|-●-○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段96枚目(21枚降下)
1勝5敗1休
●-●--|●■-やや|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序二段75枚目(34枚上昇)
2勝5敗
●-●--|○-●-●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口4枚目(12枚半降下)
4勝3敗
○-●-●|-○-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段97枚目(3枚半降下)
2勝5敗
-●-○-|●-○-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段94枚目
3勝4敗
-●-●-|○-●-●|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

湊川部屋の世話人

嵐望 将輔

二子山部屋(師匠は初代・若乃花)での初土俵は1988年3月場所の「花の六三組」で貴乃花とは同期。

引退後は貴乃花部屋の世話人に就任、貴乃花部屋の閉鎖に伴い、千賀ノ浦部屋(現・常盤山部屋)へと移籍。

  • 世話人・嵐望 将輔(常盤山部屋)
  • 四股名 :嵐望 将輔(らんぼー しょうすけ)
  • 最高位 :幕下13枚目
  • 出身地 :東京都福生市
  • 本 名 :井上 高雄
  • 生年月日:昭和47年(1972)7月2日
  • 所属部屋:二子山⇒貴乃花部屋
  • 改名歴 :若井上⇒福の隆⇒福生乃花⇒嵐望
  • 初土俵 :昭和63年(1988)3月(15歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)5月(40歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:502勝487敗61休/988出場(151場所)
  • 生涯勝率:50.8%
  • 優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝1回

湊川部屋の部屋付き親方

第17代・常盤山 太一 (元小結・隆三杉)

神奈川県川崎市川崎区出身、二子山部屋の元力士で最高位は小結。四股名は兄弟子だった隆の里と若三杉に付けてもらった。新入幕までは早かったが以降は幕内と十両の往復、そして幕内中堅での攻防に。平成3年1月念願の小結昇進は新入幕から58場所目だった。

引退後は二子山部屋~貴乃花部屋の部屋付親方として後進の指導にあたり、平成28年4月に元関脇・舛田山の千賀ノ浦親方停年を受けて名跡と同部屋を継承。これにより千賀ノ浦部屋は出羽海一門から貴乃花一門へ。貴乃花一門崩壊後は二所ノ関一門へと合流。

千賀ノ浦襲名当初から「5年で常盤山の名跡を戻してもらう」約束があったとのことで令和2年11月26日付で16代常盤山と20代千賀ノ浦の名跡交換が承認され、17代常盤山襲名となった。

  • 17代・常盤山 太一
  • 四股名 :隆三杉 太一(たかみすぎ たかかつ)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:15代藤島⇒18代音羽山⇒15代常盤山⇒20代千賀ノ浦17代常盤山
  • 出身地 :神奈川県川崎市川崎区
  • 本 名 :金尾 隆
  • 生年月日:昭和36年(1961)3月1日(65歳)
  • 所属部屋:二子山部屋
  • 改名歴 :金尾⇒二子錦⇒隆三杉
  • 初土俵 :昭和51年(1976)3月(15歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和56年(1981)1月(19歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和56年(1981)7月(20歳4ヵ月)
  • 新三役 :平成3年(1991)1月(29歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成7年(1995)11月(34歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:720勝753敗57休/1471出場(119場所)
  • 生涯勝率:48.9%
  • 優勝等 :十両優勝1回,序二段優勝1回
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:472勝567敗26休(71場所)勝率:45.4%
  •   小結:6勝24敗(2場所)勝率:20.0%
  •   前頭:466勝543敗26休(69場所)勝率:46.2%
  • 十両戦歴:128勝101敗26休(17場所)勝率:55.9%

湊川部屋の師匠

第14代・湊川 貴信 (元大関・貴景勝)

在任期間(令和8年(2026年)1月26日~  )

貴景勝 貴信 (たかけいしょう たかのぶ)兵庫県芦屋市出身、貴乃花 → 千賀ノ浦 → 常盤山部屋の元力士で、最高位は大関

平成26年(2014)9月場所に18歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)9月場所を最後に引退(28歳1ヶ月)。

通算成績は441勝254敗116休683出場。生涯勝率.646。通算60場所中、41場所を勝ち越した(勝ち越し率.695)。

主な成績は幕内優勝4回(同点3 次点5)、十両優勝1回、幕下優勝1回(同点1)、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回殊勲賞3回、敢闘賞2回、技能賞2回、金星3個(日馬富士2個、稀勢の里1個)

平成8年(1996)8月5日生まれ。本名は佐藤 貴信。

身長175センチという小柄な体格ながら、闘志あふれる突き押し相撲で大相撲ファンを魅了し続けた元大関・貴景勝。幕内最高優勝4回を誇り、常に真っ向勝負を貫いたその土俵人生は、不屈の精神と数々の試練に彩られている。

スポンサーリンク

「天下を取れ」父の願いと極真空手からの転向

本名の「貴信」には、当時の横綱・貴乃花の「貴」と織田信長の「信」が含まれており、父の「男に生まれたからには、天下を取らないと駄目だぞ」という強い願いが込められている。

5歳から極真空手に打ち込み、全国大会で準優勝の実績を残すが、決勝での不可解な判定を機に「判定がある競技はやりたくない」と決別。自身の体が直接ぶつかり合い、白黒がはっきりする相撲の世界へ飛び込んだ。

小学4年生からは兵庫県芦屋市の実家から東京の貴乃花部屋キッズクラブへ通い詰めるほどの熱中ぶりを見せる。報徳学園中学校3年次には全国中学生相撲選手権大会で優勝し、中学生横綱のタイトルを獲得。この決勝の土俵で顔を合わせたのが、後に大相撲でしのぎを削る阿武咲(当時の打越奎也)であった。その後、名門・埼玉栄高校へ進学し、世界ジュニア相撲選手権大会の無差別級で優勝するなど、アマチュア相撲界を席巻した。

師匠の願いが込められた四股名とスピード出世

高校在学中であった平成26年(2014年)9月場所、憧れの貴乃花部屋から本名の「佐藤」で初土俵を踏む。序ノ口から破竹の勢いで番付を駆け上がり、初土俵から所要10場所で新十両へ昇進。

平成29年(2017年)1月場所の新入幕と同時に、四股名を本名から「貴景勝」へと改名する。越後を代表する戦国武将・上杉謙信の後継者である上杉景勝にちなみ、「激しく魂をぶつける相撲を取ってほしい」という師匠の願いが込められた。

平成30年(2018年)10月、貴乃花部屋の消滅に伴い千賀ノ浦部屋(のち常盤山部屋)へ移籍。その直後の同年11月場所、小結の地位で13勝2敗の好成績を挙げ、幕内初優勝の栄冠に輝く。

翌平成31年(2019年)3月場所では、千秋楽に角番大関の栃ノ心を破って10勝5敗。押し相撲一本での安定感が審判部から高く評価され、大関昇進を果たす。昇進伝達式では「武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進してまいります」と力強く口上を述べた。

スポンサーリンク

怪我との闘い、己の相撲道を貫いた引退

順風満帆に見えたが、新大関として迎えた令和元年(2019年)5月場所で右膝内側側副靭帯を損傷。わずか2場所で大関から陥落する試練を味わうも、翌場所で12勝を挙げて1場所での大関特例復帰という執念を見せた。

その後も首や足首の怪我に苦しめられながら、照ノ富士らと激しい優勝争いを繰り広げ、幕内最高優勝は計4回を数えた。満身創痍の中、大関在位は30場所に及んだが、長年の激しい突き押し相撲の代償として首の状態は限界を迎えていた。

令和6年(2024年)7月場所で2度目の大関陥落。特例復帰を懸けた翌9月場所も頸椎椎間板ヘルニアにより途中休場となり、引退を決意する。大関陥落直後の引退は、平成22年(2010年)の千代大海以来であった。

圧倒的な出足と徹底した「押し相撲」

身長175センチと幕内では小柄ながら、鍛え上げられた下半身から生み出される圧倒的な出足が最大の武器であった。逃げずに真っ向からぶつかる「突き押し相撲」は、「判定がある競技はやりたくない」と誓った少年が辿り着いた、究極の勝負の形であったと言える。

スポンサーリンク

部屋を継承、湊川部屋へと改称

引退後は年寄「湊川」を襲名。令和8年(2026年)1月には常盤山部屋を継承し、名称を改め「湊川部屋」の師匠に就任した。土俵上で見せ続けた不屈の闘志と武士道精神は、今も後進たちへと受け継がれている。

四股名
貴景勝 貴信 (たかけいしょう たかのぶ)
最高位
大関
年寄名跡
14代湊川 貴信(常盤山) → 14代湊川 貴信
出身地
兵庫県芦屋市
本名
佐藤 貴信
生年月日
平成8年(1996)8月5日(29歳)
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
貴乃花 → 千賀ノ浦 → 常盤山部屋
改名歴
佐藤 貴信 → 貴景勝 光信 → 貴景勝 貴信
初土俵
平成26年(2014)9月 前相撲(18歳1ヶ月)
新十両
平成28年(2016)5月(所要10場所)
19歳9ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
新入幕
平成29年(2017)1月(所要14場所)
20歳5ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
新小結
平成30年(2018)1月(所要20場所)
21歳5ヶ月(初土俵から3年4ヶ月)
新関脇
平成31年(2019)1月(所要26場所)
22歳5ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新大関
令和元年(2019)5月(所要28場所)
22歳9ヶ月(初土俵から4年8ヶ月)
最終場所
令和6年(2024)9月場所(28歳1ヶ月)
大相撲歴
60場所(10年0ヶ月)
通算成績
441勝254敗116休683出場(勝率.646)
通算60場所
勝ち越し41場所(勝ち越し率.695)(勝ち越し星229)
優勝等
幕内優勝4回(同点3 次点5),十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星3個(日馬富士2個、稀勢の里1個)
持給金
296円(勝ち越し星229個 優勝4回 金星3個)
大関戦歴
216勝132敗102休338出場(勝率.639)
在位30場所(在位率.500)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.633)
幕内戦歴
353勝219敗116休560出場(勝率.630)
在位46場所(在位率.767)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.652)
三役戦歴
60勝33敗10休92出場(勝率.652)
在位7場所(在位率.117)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
関脇戦歴
33勝15敗10休47出場(勝率.702)
在位4場所(在位率.067)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
小結戦歴
27勝18敗0休45出場(勝率.600)
在位3場所(在位率.050)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
前頭戦歴
77勝54敗4休130出場(勝率.592)
在位9場所(在位率.150)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.667)
十両戦歴
39勝21敗0休60出場(勝率.650)
在位4場所(在位率.067)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
関取戦歴
392勝240敗116休620出場(勝率.632)
在位50場所(在位率.833)
勝ち越し33場所(勝ち越し率.660)
幕下以下歴
49勝14敗0休63出場(勝率.778)
在位9場所(在位率.150)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)

貴景勝 貴信の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(205回 / 46.1%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(61回 / 23.6%)
  • ✅ 得意な相手:妙義龍(14勝1敗 / 勝率.933)
  • ✅ 苦手な相手:豪栄道(3勝8敗 / 勝率.273)

過去から現在までの湊川部屋力士はこちら

ここまでは湊川部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この湊川部屋と、その前身である千賀ノ浦部屋、常盤山部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。



出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。

地方巡業日程はこちら

力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。

コメントはお気軽にどうぞ

※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。