平成10年(1998年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

平成10年(1998)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

1998年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(12日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令6.7) 7月場所 成績 令和6年7月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令6.5) 5月場所 成績 令和6年5月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令6.3) 3月場所 成績 令和6年3月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令6.1) 1月場所 成績 令和6年1月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令5.11) 11月場所 成績 令和5年11月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令5.9) 9月場所 成績 令和5年9月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令5.7) 7月場所 成績 令和5年7月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

現役力士の紹介

現役力士の詳細プロフィールを、最高位順に並べてご紹介しています。

最高位が幕下の現役力士

飛燕力 敬介

飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)は新潟県 燕市出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和6年7月場所の番付は東 序二段56枚目。

入門は押尾川部屋で、平成17年(2005)3月に部屋が閉鎖されたことで尾車部屋へと移籍。平成26年(2014)の名古屋場所では当時序ノ口から20連勝中だった安彦(現・剣翔)を降して31歳で三段目優勝。

四股名
飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)
最高位
幕下29枚目
最新番付
東 序二段56枚目
出身地
新潟県 燕市
本名
吉川 敬介
生年月日
昭和58年(1983)3月6日(41歳)
所属部屋
尾車⇒押尾川部屋
改名歴
吉川⇒飛燕力
初土俵
平成10年(1998)3月(15歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
530勝557敗4休/1080出場(勝率:49.1%)
直近7場所
22勝26敗
7場所勝率
52.4%
令6年7月
東 序二段56枚目(43枚半降下)
3勝3敗
-●○--|○●--●|○-   
令6年5月
西 序二段12枚目(20枚半降下)
1勝6敗
-●-●-|●-●○-|●---●
令6年3月
西 三段目82枚目(19枚半上昇)
3勝4敗
-●●--|●-○-○|●--○-
令6年1月
西 序二段11枚目(38枚半上昇)
4勝3敗
-○-○●|-○-●-|-○--●
令5年11月
東 序二段50枚目(33枚降下)
5勝2敗
-○-○●|--○-●|○---○
令5年9月
東 序二段17枚目(23枚上昇)
2勝5敗
●-●--|●-○○-|●-●--
令5年7月
東 序二段40枚目
4勝3敗
-○-○-|●●--○|○---●

平成10年(1998年)が初土俵の大関

雅山 哲士

茨城県水戸市出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で最高位は大関。小学生の頃から水戸尾曽相撲道場に通い武双山(現・藤島親方)の父に相撲の指導を受けた。明治大学2年次に東日本学生相撲個人体重無差別級で優勝、3年次に全日本大学選抜相撲宇和島大会で優勝して大学タイトル2冠を達成。これを機に大学を中退して幕下最下位格付出で初土俵を踏むや幕下で2場所、さらに十両で2場所と4場所連続優勝を達成して一気に新入幕となった。その後も勢いは止まらず所要12場所で大関へと昇進。これは戦後最速大関であり「平成の新怪物」と呼ばれた。

しかし大関昇進後は振るわず、また足の怪我などもあり大関在位中は1度も二桁勝利をあげることなくわずか8場所で大関陥落となった。その後は三役と平幕を行き来していたが、平成22年に起きた大相撲野球賭博問題で1場所の出場停止処分を受けて7月場所を全休。これにより翌場所は大受以来史上2人目となる元大関の十両陥落となった。

なんとか1場所で幕内に復帰した雅山は徐々に番付をあげていき、平成24年1月場所では小結に返り咲いた。十両に陥落した元大関が、三役復帰を果たしたのは雅山が大相撲史上初。

引退後は藤島部屋の部屋付親方として後進の指導にあたっていたが、平成30年4月に念願だった独立を果たし二子山部屋を創設。

  • 14代・二子山 雅高
  • 四股名 :雅山 哲士(みやびやま てつし)
  • 最高位 :大関
  • 年寄名跡:14代二子山
  • 出身地 :茨城県水戸市
  • 本 名 :竹内 雅人
  • 生年月日:昭和52年(1977)7月28日(46歳)
  • 出身大学:明治大学(中退)
  • 所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋
  • 改名歴 :竹内⇒雅山
  • 初土俵 :平成10年(1998)7月・幕下60付出(21歳0ヵ月)
  • 新十両 :平成10年(1998)11月(21歳4ヵ月)
  • 新入幕 :平成11年(1999)3月(21歳8ヵ月)
  • 新三役 :平成12年(2000)1月(22歳6ヵ月)
  • 新大関 :平成12年(2000)7月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)3月(35歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:654勝582敗68休/1233出場(88場所)
  • 生涯勝率:52.9%
  • 優勝等 :幕内同点1・次点3回,十両優勝2回,幕下優勝2回
  • 成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個
  • 幕内戦歴:599勝563敗68休(82場所)勝率:51.5%
  •   大関:57勝58敗5休(8場所)勝率:49.6%
  •   関脇:104勝76敗30休(14場所)勝率:57.8%
  •   小結:41勝49敗(6場所)勝率:45.6%
  •   前頭:397勝380敗33休(54場所)勝率:51.1%
  • 十両戦歴:41勝19敗(4場所)勝率:68.3%

平成10年(1998年)が初土俵の関脇

追風海 直飛人

非凡なセンスを持っていたが度重なる怪我で引退

  • 四股名 :追風海 直飛人(はやてうみ なおひと)
  • 最高位 :関脇
  • 出身地 :青森県北津軽郡板柳町
  • 本 名 :齋藤 直飛人
  • 生年月日:昭和50年(1975)7月5日
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:追手風部屋
  • 改名歴 :齋藤⇒追風海
  • 初土俵 :平成10年(1998)3月・幕下60付出(22歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成11年(1999)1月(23歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成12年(2000)3月(24歳8ヵ月)
  • 新三役 :平成12年(2000)11月(25歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)1月(30歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:281勝223敗136休/498出場(48場所)
  • 生涯勝率:55.8%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点2)
  • 成 績 :技能賞1回
  • 幕内戦歴:126勝127敗77休(22場所)勝率:49.8%
  •   関脇:4勝5敗6休(1場所)勝率:44.4%
  •   前頭:122勝122敗71休(21場所)勝率:50.0%
  • 十両戦歴:120勝82敗38休(16場所)勝率:59.4%

玉乃島 新

玉乃島 新(たまのしま あらた)福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は関脇

昭和52年(1977)9月15日生まれ、本名は岡部 新。

平成10年(1998)3月場所に20歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)11月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。通算82場所中、36場所を勝ち越した(勝ち越し率.439)。

通算成績は557勝583敗4休1138出場。生涯勝率.489

主な成績は幕内次点2回,十両優勝1回敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個(武蔵丸1個、朝青龍1個)。

父は元プロボクサーでチャンピオンのタートル岡部、母は元大関・清國の実妹、兄は元十両の玉ノ国。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。

竹内(雅山)とは中学時代からのライバルで切磋琢磨してきた。兄が在学していた東洋大学に進学したが2年で中退して片男波部屋へと入門。この入門は4年で卒業した兄と一緒であり、史上初の兄弟同時幕下付出となった。

初土俵から約2年で新入幕、一度は跳ね返されたがすぐに再入幕、このとき四股名を「玉乃島」と改めた。これは現役中に亡くなった51代横綱・玉の海が大関時代まで名乗っていた四股名であり、それだけ期待されての改名だった。

しかしその期待に充分答えることは出来なかった。平成13年(2001)9月場所の新小結をはじめ都合4度三役の座についた玉乃島だったが、一度も勝ち越すことは出来ずに平幕での土俵が多かった。

停年を間近に控えた12代二所ノ関(元大関・若島津)から12月24日付で部屋を継承、放駒部屋として部屋を率いることになった。

年寄
18代放駒 新
四股名
玉乃島 新(たまのしま あらた)
最高位
関脇
年寄名跡
10代西岩 新 → 18代放駒 新18代放駒 新
出身地
福島県西白河郡泉崎村
本名
岡部 新
生年月日
昭和52年(1977)9月15日(46歳)
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
片男波部屋
改名歴
玉ノ洋 新 → 玉乃島 新
初土俵
平成10年(1998)3月 幕下60枚目格付出(20歳5ヶ月)
新十両
平成11年(1999)9月(所要9場所)
21歳11ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
新入幕
平成12年(2000)11月(所要16場所)
23歳1ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
新小結
平成13年(2001)9月(所要21場所)
23歳11ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
新関脇
平成16年(2004)1月(所要35場所)
26歳3ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)11月(34歳2ヶ月)
大相撲歴
82場所(13年8ヶ月)
通算成績
557勝583敗4休1138出場(勝率.489)
通算82場所
勝ち越し36場所(勝ち越し率.439)
優勝等
幕内次点2回,十両優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個
幕内戦歴
395勝441敗4休835出場(勝率.472)
在位56場所(在位率.683)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.375)
三役戦歴
25勝35敗0休60出場(勝率.417)
在位4場所(在位率.049)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.012)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
20勝25敗0休45出場(勝率.444)
在位3場所(在位率.037)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
370勝406敗4休775出場(勝率.477)
在位52場所(在位率.634)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.404)
十両戦歴
117勝117敗0休233出場(勝率.500)
在位16場所(在位率.195)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.438)
関取戦歴
512勝558敗4休1068出場(勝率.479)
在位72場所(在位率.878)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.389)
幕下以下歴
45勝25敗0休70出場(勝率.643)
在位10場所(在位率.122)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.800)


平成10年(1998年)が初土俵の前頭

北太樹 明義

北太樹 明義(きたたいき あけよし)東京都町田市出身、北の湖~山響部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

平成10年(1998)3月場所に15歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成30年(2018)1月場所を最後に引退(35歳3ヶ月)。

通算成績は649勝649敗2休1297出場。生涯勝率.500。通算118場所中、58場所を勝ち越した(勝ち越し率.496)。

主な成績は十両優勝2回

昭和57年(1982)10月5日生まれ。本名は讃岐 明義。

四股名は父親によって「地に根を張り、上に向かって大きく育つように」との想いで命名。北の湖親方急逝の平成27年(2015)九州場所・千秋楽では白星を師匠へと手向けた。

年寄
29代・小野川 明義(山響部屋)
四股名
北太樹 明義(きたたいき あけよし)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
29代小野川 明義
出身地
東京都町田市
本名
讃岐 明義
生年月日
昭和57年(1982)10月5日(41歳)
所属部屋
北の湖~山響部屋
改名歴
讃岐 明義 → 北大樹 明義 → 北太樹 明義
初土俵
平成10年(1998)3月 前相撲(15歳5ヶ月)
新十両
平成19年(2007)7月(所要56場所)
24歳9ヶ月(初土俵から9年4ヶ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(所要63場所)
25歳11ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
最終場所
平成30年(2018)1月(35歳3ヶ月)
大相撲歴
118場所(19年10ヶ月)
通算成績
649勝649敗2休1297出場(勝率.500)
通算118場所
勝ち越し58場所(勝ち越し率.496)
優勝等
十両優勝2回
前頭戦歴
255勝315敗0休570出場(勝率.447)
在位38場所(在位率.322)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.395)
十両戦歴
174勝156敗0休330出場(勝率.527)
在位22場所(在位率.186)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
429勝471敗0休900出場(勝率.477)
在位60場所(在位率.508)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.450)
幕下以下歴
220勝178敗2休397出場(勝率.553)
在位57場所(在位率.483)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.544)


春日王 克昌

韓国ではテコンドーとシルム(韓国相撲)で活躍、大相撲初の韓国出身幕内力士だったが八百長問題で引退

  • 四股名 :春日王 克昌(かすがおう かつまさ)
  • 最高位 :前頭3枚目
  • 出身地 :韓国仁川広域市
  • 本 名 :金 成澤
  • 生年月日:昭和52年(1977)7月1日
  • 所属部屋:春日山部屋
  • 改名歴 :金⇒春日王
  • 初土俵 :平成10年(1998)11月(21歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)7月(25歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成15年(2003)1月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:464勝452敗11休/913出場(74場所)
  • 生涯勝率:50.7%
  • 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段同点1回
  • 成 績 :敢闘賞1回
  • 幕内戦歴:199勝272敗9休(32場所)勝率:42.3%
  • 十両戦歴:171勝127敗2休(20場所)勝率:57.4%

玉飛鳥 大輔

玉飛鳥 大輔(たまあすか だいすけ)愛知県名古屋市熱田区出身、片男波部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目

平成10年(1998)3月場所に15歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成28年(2016)9月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)(※番付上は平成28年11月場所が最後)

通算成績は580勝569敗29休1145出場。生涯勝率.505。通算111場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.555)。

主な成績は十両優勝2回(同点1),幕下優勝2回(同点1)。

昭和58年(1983)1月26日生まれ。本名は高橋 大輔。

父の勧めで小学生の頃から相撲を始めて日比野中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で個人優勝を達成、中学生横綱の栄冠に輝く。高校に進学するつもりだったが13代片男波(元関脇・玉ノ富士)の熱心なスカウトにより角界入りを決意。

四股名は入門直前に亡くなった父が「飛ぶ鳥を落とす勢い」と飛鳥時代に因んで命名したもの。

年寄名
17代・熊ヶ谷 大輔(片男波部屋)
四股名
玉飛鳥 大輔(たまあすか だいすけ)
最高位
前頭9枚目
年寄名跡
15代荒磯 大輔 → 17代熊ヶ谷 大輔
出身地
愛知県名古屋市熱田区
本名
高橋 大輔
生年月日
昭和58年(1983)1月26日(41歳)
所属部屋
片男波部屋
改名歴
玉飛鳥 大輔
初土俵
平成10年(1998)3月 前相撲(15歳1ヶ月)
新十両
平成16年(2004)11月(所要40場所)
21歳9ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
新入幕
平成17年(2005)7月(所要44場所)
22歳5ヶ月(初土俵から7年4ヶ月)
最終場所
平成28年(2016)9月(33歳7ヶ月)※番付上は平成28年11月場所
大相撲歴
111場所(18年6ヶ月)
通算成績
580勝569敗29休1145出場(勝率.505)
通算111場所
勝ち越し61場所(勝ち越し率.555)
優勝等
十両優勝2回(同点1),幕下優勝2回(同点1)
前頭戦歴
54勝109敗17休161出場(勝率.331)
在位12場所(在位率.108)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.083)
十両戦歴
282勝291敗12休572出場(勝率.492)
在位39場所(在位率.351)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.538)
関取戦歴
336勝400敗29休733出場(勝率.457)
在位51場所(在位率.459)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.431)
幕下以下歴
244勝169敗0休412出場(勝率.591)
在位59場所(在位率.532)
勝ち越し39場所(勝ち越し率.661)


平成10年(1998年)が初土俵の十両

大翔大 豪志

大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)東京都江戸川区出身、友綱 → 追手風部屋の元力士で、最高位は十両筆頭

平成10年(1998)3月場所に22歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。

通算成績は339勝306敗13休645出場。生涯勝率.526。通算79場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.564)。

主な成績は幕下同点1回,序二段優勝1回序ノ口優勝1回

昭和51年(1976)2月25日生まれ。本名は西野 豪。

小学生の頃から相撲を始める。埼玉栄高校を経て日本大学へと進学。同級生の齊藤(元関脇・追風海)と共に追手風親方(元前頭2枚目・大翔山)の内弟子として友綱部屋に入門し、平成10年(1998年)3月場所で初土俵を踏んだ。

序ノ口・序二段で連続全勝優勝、三段目では6番相撲で敗れて序ノ口からの連勝は19でストップしたが、それでも三段目も1場所で通過した。平成14年(2002年)5月場所に十両に昇進。新十両場所は8勝7敗と勝ち越したが、翌7月場所では3勝12敗と大敗を喫して幕下に陥落してしまった。

1年以上幕下上位であがいていたが、次第に立合い押してからの四つ相撲に磨きがかかり、平成16年(2004年)3月場所に再十両を果たした。そこから徐々に番付を上げていき平成18年(2006年)年1月場所では自己最高位の西十両筆頭に番付を上げた。

いよいよ次は新入幕か!?との期待もあったがその1月場所では9日目に早々と負け越しが決定、結果4勝11敗と大敗を喫した。さらに翌3月場所でも初日から11連敗の3勝12敗と大敗し、幕下陥落が決定。同年11月場所には師匠の現役時代の四股名である「大翔山」を襲名して再起を図ったが関取復帰は果たせず平成23年(2011年)5月技量審査場所を最後に現役を引退した。引退後は追手風部屋のマネージャーに就任。

四股名
大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)
最高位
十両筆頭
出身地
東京都江戸川区
本名
西野 豪
生年月日
昭和51年(1976)2月25日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
友綱 → 追手風部屋
改名歴
西野 豪志 → 大翔大 豪志 → 大翔山 豪志
初土俵
平成10年(1998)3月 前相撲(22歳0ヶ月)
新十両
平成14年(2002)5月(所要25場所)
26歳2ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)5月(35歳2ヶ月)
大相撲歴
79場所(13年2ヶ月)
通算成績
339勝306敗13休645出場(勝率.526)
通算79場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.564)(勝ち越し星104)
優勝等
幕下同点1回,序二段優勝1回序ノ口優勝1回
持給金
55円(勝ち越し星104個)
十両戦歴
95勝115敗0休210出場(勝率.452)
在位14場所(在位率.177)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
244勝191敗13休435出場(勝率.561)
在位64場所(在位率.810)
勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)


魁道 康弘

  • 四股名 :魁道 康弘(かいとう やすひろ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :東京都府中市
  • 本 名 :田中 康弘
  • 生年月日:昭和50年(1975)10月24日
  • 出身大学:中央大学
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :田中⇒魁道
  • 初土俵 :平成10年(1998)3月・幕下60付出(22歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成15年(2003)5月(27歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)9月(30歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:222勝201敗29休/421出場(52場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:76勝89敗(11場所)勝率:46.1%

玉ノ国 光国

玉ノ国 光国(たまのくに みつくに)福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は十両7枚目

平成10年(1998)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、平成20年(2008)1月場所を最後に引退(32歳0ヶ月)。

通算成績は244勝219敗31休461出場。生涯勝率.527。通算60場所中、32場所を勝ち越した(勝ち越し率.533)。

主な成績は幕下優勝2回(同点1)。

昭和50年(1975)12月28日生まれ。本名は岡部 光国。

放駒親方(元関脇・玉乃島)の実兄で大関・清國の甥。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。

東洋大学を卒業とともに片男波部屋から幕下60枚目格付出で初土俵を踏む。このとき実弟である玉乃島(当時は玉ノ洋)も東洋大学を中退して同部屋から初土俵を踏んでおり、これは史上初の兄弟同時幕下付け出しであった。

弟より1場所早い所要8場所で新十両昇進となったが椎間板ヘルニアを患ってからは精細を欠き、最高位は十両7枚目であった。あだ名は本名の光国(みつくに)にちなんで「黄門様」。

四股名
玉ノ国 光国(たまのくに みつくに)
最高位
十両7枚目
出身地
福島県西白河郡泉崎村
本名
岡部 光国
生年月日
昭和50年(1975)12月28日
出身高校
目黒高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
片男波部屋
改名歴
玉ノ国 光国 → 玉光国 喜太郎
初土俵
平成10年(1998)3月 幕下60枚目格付出(22歳2ヶ月)
新十両
平成11年(1999)7月(所要8場所)
23歳6ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
最終場所
平成20年(2008)1月(32歳0ヶ月)
大相撲歴
60場所(9年10ヶ月)
通算成績
244勝219敗31休461出場(勝率.527)
通算60場所
勝ち越し32場所(勝ち越し率.533)
優勝等
幕下優勝2回(同点1)
十両戦歴
54勝80敗1休133出場(勝率.403)
在位9場所(在位率.150)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.111)
幕下以下歴
190勝139敗30休328出場(勝率.578)
在位51場所(在位率.850)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.608)


古市 貞秀

大阪府交野市出身、阿武松部屋の元力士で最高位は十両12枚目。阿武松部屋初の関取だったが野球賭博問題への関与によって解雇。

  • 四股名 :古市 貞秀(ふるいち さだひで)
  • 最高位 :十両12枚目
  • 出身地 :大阪府交野市
  • 本 名 :古市 貞秀
  • 生年月日:昭和51年(1976)2月21日
  • 出身高校:南京都高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:阿武松部屋
  • 改名歴 :古市⇒小緑⇒古市
  • 初土俵 :平成10年(1998)3月(22歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)1月(24歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成22年(2010)9月(34歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:277勝243敗14休/520出場(75場所)
  • 生涯勝率:53.3%
  • 優勝等 :幕下同点2回,三段目優勝1回,序二段同点1回
  • 十両戦歴:7勝23敗(2場所)勝率:23.3%

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2018-10-08
投稿者:レイ

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