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該当力士:11 名
雅山 哲士
雅山 哲士 (みやびやま てつし)は茨城県水戸市出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で、最高位は大関。
平成10年(1998)7月場所に20歳11ヶ月で初土俵を踏み、平成25年(2013)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)。
通算成績は654勝582敗68休1233出場。生涯勝率.530。通算88場所中、49場所を勝ち越した(勝ち越し率.557)。
主な成績は幕内(同点1 次点3)、十両優勝2回、幕下優勝2回、殊勲賞2回、敢闘賞5回、技能賞1回、金星2個(朝青龍2個)。
昭和52年(1977)7月28日生まれ。本名は竹内 雅人。
小学生の頃から水戸尾曽相撲道場に通い武双山(現・藤島親方)の父に相撲の指導を受けた。明治大学2年次に東日本学生相撲個人体重無差別級で優勝、3年次に全日本大学選抜相撲宇和島大会で優勝して大学タイトル2冠を達成。これを機に大学を中退して幕下最下位格付出で初土俵を踏むや幕下で2場所、さらに十両で2場所と4場所連続優勝を達成して一気に新入幕となった。その後も勢いは止まらず所要12場所で大関へと昇進。これは戦後最速大関であり「平成の新怪物」と呼ばれた。
しかし大関昇進後は振るわず、また足の怪我などもあり大関在位中は1度も二桁勝利をあげることなくわずか8場所で大関陥落となった。その後は三役と平幕を行き来していたが、平成22年に起きた大相撲野球賭博問題で1場所の出場停止処分を受けて7月場所を全休。これにより翌場所は大受以来史上2人目となる元大関の十両陥落となった。
なんとか1場所で幕内に復帰した雅山は徐々に番付をあげていき、平成24年1月場所では小結に返り咲いた。十両に陥落した元大関が、三役復帰を果たしたのは雅山が大相撲史上初。
引退後は藤島部屋の部屋付親方として後進の指導にあたっていたが、平成30年4月に念願だった独立を果たし二子山部屋を創設。
- 四股名
- 雅山 哲士 (みやびやま てつし)
- 最高位
- 大関
- 年寄名跡
- 14代二子山 雅人(藤島) → 14代二子山 雅高(藤島) → 14代二子山 雅高
- 出身地
- 茨城県水戸市
- 本名
- 竹内 雅人
- 生年月日
- 昭和52年(1977)7月28日(48歳)
- 出身高校
- 水戸農業高校
- 出身大学
- 明治大学
- 所属部屋
- 武蔵川~藤島部屋
- 改名歴
- 竹内 雅人 → 雅山 哲士
- 初土俵
- 平成10年(1998)7月 幕下60枚目付出(20歳11ヶ月)
- 新十両
- 平成10年(1998)11月(所要2場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から0年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成11年(1999)3月(所要4場所)
- 21歳7ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
- 新小結
- 平成12年(2000)1月(所要9場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成12年(2000)3月(所要10場所)
- 22歳7ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新大関
- 平成12年(2000)7月(所要12場所)
- 22歳11ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 最終場所
- 平成25年(2013)3月場所(35歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 88場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 654勝582敗68休1233出場(勝率.530)
- 通算88場所
- 勝ち越し49場所(勝ち越し率.557)(勝ち越し星213)
- 優勝等
- 幕内(同点1 次点3),十両優勝2回,幕下優勝2回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個(朝青龍2個)
- 持給金
- 159円50銭(勝ち越し星213個 金星2個)
- 大関戦歴
- 57勝58敗5休114出場(勝率.500)
- 在位8場所(在位率.091)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.500)
- 幕内戦歴
- 599勝563敗68休1159出場(勝率.517)
- 在位82場所(在位率.932)
- 勝ち越し44場所(勝ち越し率.537)
- 三役戦歴
- 145勝125敗30休270出場(勝率.537)
- 在位20場所(在位率.227)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
- 関脇戦歴
- 104勝76敗30休180出場(勝率.578)
- 在位14場所(在位率.159)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.643)
- 小結戦歴
- 41勝49敗0休90出場(勝率.456)
- 在位6場所(在位率.068)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.333)
- 前頭戦歴
- 397勝380敗33休775出場(勝率.512)
- 在位54場所(在位率.614)
- 勝ち越し29場所(勝ち越し率.537)
- 十両戦歴
- 41勝19敗0休60出場(勝率.683)
- 在位4場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 640勝582敗68休1219出場(勝率.525)
- 在位86場所(在位率.977)
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.547)
- 幕下以下歴
- 14勝0敗0休14出場(勝率1.000)
- 在位2場所(在位率.023)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
雅山 哲士の更に詳細なデータは力士名鑑で!
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(179回 / 27.4%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(129回 / 22.1%)
- ✅ 得意な相手:玉乃島(19勝3敗 / 勝率.864)
- ✅ 苦手な相手:朝青龍(5勝34敗 / 勝率.128)
玉乃島 新
玉乃島 新 (たまのしま あらた)は福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成10年(1998)3月場所に20歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)11月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。
通算成績は557勝583敗4休1138出場。生涯勝率.489。通算82場所中、36場所を勝ち越した(勝ち越し率.439)。
主な成績は幕内(次点2)、十両優勝1回、敢闘賞5回、技能賞1回、金星2個(朝青龍1個、武蔵丸1個)。
昭和52年(1977)9月15日生まれ。本名は岡部 新。
父は元プロボクサーでチャンピオンのタートル岡部、母は元大関・清國の実妹、兄は元十両の玉ノ国。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。
竹内(雅山)とは中学時代からのライバルで切磋琢磨してきた。兄が在学していた東洋大学に進学したが2年で中退して片男波部屋へと入門。この入門は4年で卒業した兄と一緒であり、史上初の兄弟同時幕下付出となった。
初土俵から約2年で新入幕、一度は跳ね返されたがすぐに再入幕、このとき四股名を「玉乃島」と改めた。これは現役中に亡くなった51代横綱・玉の海が大関時代まで名乗っていた四股名であり、それだけ期待されての改名だった。
しかしその期待に充分答えることは出来なかった。平成13年(2001)9月場所の新小結をはじめ都合4度三役の座についた玉乃島だったが、一度も勝ち越すことは出来ずに平幕での土俵が多かった。
停年を間近に控えた12代二所ノ関(元大関・若島津)から12月24日付で部屋を継承、放駒部屋として部屋を率いることになった。
- 四股名
- 玉乃島 新 (たまのしま あらた)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 10代西岩 新(片男波) → 18代放駒 新(片男波) → 18代放駒 新(松ヶ根) → 18代放駒 新(二所ノ関) → 18代放駒 新
- 出身地
- 福島県西白河郡泉崎村
- 本名
- 岡部 新
- 生年月日
- 昭和52年(1977)9月15日(48歳)
- 出身高校
- 金沢市立工業高校
- 出身大学
- 東洋大学
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 改名歴
- 玉ノ洋 新 → 玉乃島 新
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 幕下60枚目付出(20歳6ヶ月)
- 新十両
- 平成11年(1999)9月(所要9場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成12年(2000)11月(所要16場所)
- 23歳2ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
- 新小結
- 平成13年(2001)9月(所要21場所)
- 24歳0ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成16年(2004)1月(所要35場所)
- 26歳4ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成23年(2011)11月場所(34歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 82場所(13年8ヶ月)
- 通算成績
- 557勝583敗4休1138出場(勝率.489)
- 通算82場所
- 勝ち越し36場所(勝ち越し率.439)(勝ち越し星152)
- 優勝等
- 幕内(次点2),十両優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個(朝青龍1個、武蔵丸1個)
- 持給金
- 122円50銭(勝ち越し星152個 金星2個)
- 幕内戦歴
- 395勝441敗4休835出場(勝率.473)
- 在位56場所(在位率.683)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.375)
- 三役戦歴
- 25勝35敗0休60出場(勝率.417)
- 在位4場所(在位率.049)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 関脇戦歴
- 5勝10敗0休15出場(勝率.333)
- 在位1場所(在位率.012)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 小結戦歴
- 20勝25敗0休45出場(勝率.444)
- 在位3場所(在位率.037)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 370勝406敗4休775出場(勝率.477)
- 在位52場所(在位率.634)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.404)
- 十両戦歴
- 117勝117敗0休233出場(勝率.502)
- 在位16場所(在位率.195)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.438)
- 関取戦歴
- 512勝558敗4休1068出場(勝率.479)
- 在位72場所(在位率.878)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.389)
- 幕下以下歴
- 45勝25敗0休70出場(勝率.643)
- 在位10場所(在位率.122)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.800)
玉乃島 新の更に詳細なデータは力士名鑑で!
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(217回 / 19.0%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(121回 / 31.0%)
- ✅ 得意な相手:岩木山(15勝5敗 / 勝率.750)
- ✅ 苦手な相手:朝青龍(4勝21敗 / 勝率.160)
追風海 直飛人
非凡なセンスを持っていたが度重なる怪我で引退
- 四股名 :追風海 直飛人(はやてうみ なおひと)
- 最高位 :関脇
- 出身地 :青森県北津軽郡板柳町
- 本 名 :齋藤 直飛人
- 生年月日:昭和50年(1975)7月5日
- 出身大学:日本大学
- 所属部屋:追手風部屋
- 改名歴 :齋藤⇒追風海
- 初土俵 :平成10年(1998)3月・幕下60付出(22歳8ヵ月)
- 新十両 :平成11年(1999)1月(23歳6ヵ月)
- 新入幕 :平成12年(2000)3月(24歳8ヵ月)
- 新三役 :平成12年(2000)11月(25歳4ヵ月)
- 最終場所:平成18年(2006)1月(30歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:281勝223敗136休/498出場(48場所)
- 生涯勝率:55.8%
- 優勝等 :十両優勝1回(同点2)
- 成 績 :技能賞1回
- 幕内戦歴:126勝127敗77休(22場所)勝率:49.8%
- 関脇:4勝5敗6休(1場所)勝率:44.4%
- 前頭:122勝122敗71休(21場所)勝率:50.0%
- 十両戦歴:120勝82敗38休(16場所)勝率:59.4%
北太樹 明義
北太樹 明義(きたたいき あけよし)は東京都町田市出身、北の湖~山響部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目。
平成10年(1998)3月場所に15歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成30年(2018)1月場所を最後に引退(35歳3ヶ月)。
通算成績は649勝649敗2休1297出場。生涯勝率.500。通算118場所中、58場所を勝ち越した(勝ち越し率.496)。
主な成績は十両優勝2回。
昭和57年(1982)10月5日生まれ。本名は讃岐 明義。
四股名は父親によって「地に根を張り、上に向かって大きく育つように」との想いで命名。北の湖親方急逝の平成27年(2015)九州場所・千秋楽では白星を師匠へと手向けた。
- 年寄
- 29代・小野川 明義(山響部屋)
- 四股名
- 北太樹 明義(きたたいき あけよし)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 年寄名跡
- 29代小野川 明義
- 出身地
- 東京都町田市
- 本名
- 讃岐 明義
- 生年月日
- 昭和57年(1982)10月5日(43歳)
- 所属部屋
- 北の湖~山響部屋
- 改名歴
- 讃岐 明義 → 北大樹 明義 → 北太樹 明義
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 前相撲(15歳5ヶ月)
- 新十両
- 平成19年(2007)7月(所要56場所)
- 24歳9ヶ月(初土俵から9年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)9月(所要63場所)
- 25歳11ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
- 最終場所
- 平成30年(2018)1月(35歳3ヶ月)
- 大相撲歴
- 118場所(19年10ヶ月)
- 通算成績
- 649勝649敗2休1297出場(勝率.500)
- 通算118場所
- 勝ち越し58場所(勝ち越し率.496)
- 優勝等
- 十両優勝2回
- 前頭戦歴
- 255勝315敗0休570出場(勝率.447)
- 在位38場所(在位率.322)
- 勝ち越し15場所(勝ち越し率.395)
- 十両戦歴
- 174勝156敗0休330出場(勝率.527)
- 在位22場所(在位率.186)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.545)
- 関取戦歴
- 429勝471敗0休900出場(勝率.477)
- 在位60場所(在位率.508)
- 勝ち越し27場所(勝ち越し率.450)
- 幕下以下歴
- 220勝178敗2休397出場(勝率.553)
- 在位57場所(在位率.483)
- 勝ち越し31場所(勝ち越し率.544)
春日王 克昌
韓国ではテコンドーとシルム(韓国相撲)で活躍、大相撲初の韓国出身幕内力士だったが八百長問題で引退
- 四股名 :春日王 克昌(かすがおう かつまさ)
- 最高位 :前頭3枚目
- 出身地 :韓国仁川広域市
- 本 名 :金 成澤
- 生年月日:昭和52年(1977)7月1日
- 所属部屋:春日山部屋
- 改名歴 :金⇒春日王
- 初土俵 :平成10年(1998)11月(21歳4ヵ月)
- 新十両 :平成14年(2002)7月(25歳0ヵ月)
- 新入幕 :平成15年(2003)1月(25歳6ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:464勝452敗11休/913出場(74場所)
- 生涯勝率:50.7%
- 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段同点1回
- 成 績 :敢闘賞1回
- 幕内戦歴:199勝272敗9休(32場所)勝率:42.3%
- 十両戦歴:171勝127敗2休(20場所)勝率:57.4%
玉飛鳥 大輔
玉飛鳥 大輔(たまあすか だいすけ)は愛知県名古屋市熱田区出身、片男波部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目。
平成10年(1998)3月場所に15歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成28年(2016)9月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)(※番付上は平成28年11月場所が最後)。
通算成績は580勝569敗29休1145出場。生涯勝率.505。通算111場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.555)。
主な成績は十両優勝2回(同点1),幕下優勝2回(同点1)。
昭和58年(1983)1月26日生まれ。本名は高橋 大輔。
父の勧めで小学生の頃から相撲を始めて日比野中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で個人優勝を達成、中学生横綱の栄冠に輝く。高校に進学するつもりだったが13代片男波(元関脇・玉ノ富士)の熱心なスカウトにより角界入りを決意。
四股名は入門直前に亡くなった父が「飛ぶ鳥を落とす勢い」と飛鳥時代に因んで命名したもの。
- 年寄名
- 17代・熊ヶ谷 大輔(片男波部屋)
- 四股名
- 玉飛鳥 大輔(たまあすか だいすけ)
- 最高位
- 前頭9枚目
- 年寄名跡
- 15代荒磯 大輔 → 17代熊ヶ谷 大輔
- 出身地
- 愛知県名古屋市熱田区
- 本名
- 高橋 大輔
- 生年月日
- 昭和58年(1983)1月26日(43歳)
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 改名歴
- 玉飛鳥 大輔
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 前相撲(15歳1ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)11月(所要40場所)
- 21歳9ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成17年(2005)7月(所要44場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から7年4ヶ月)
- 最終場所
- 平成28年(2016)9月(33歳7ヶ月)※番付上は平成28年11月場所
- 大相撲歴
- 111場所(18年6ヶ月)
- 通算成績
- 580勝569敗29休1145出場(勝率.505)
- 通算111場所
- 勝ち越し61場所(勝ち越し率.555)
- 優勝等
- 十両優勝2回(同点1),幕下優勝2回(同点1)
- 前頭戦歴
- 54勝109敗17休161出場(勝率.331)
- 在位12場所(在位率.108)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.083)
- 十両戦歴
- 282勝291敗12休572出場(勝率.492)
- 在位39場所(在位率.351)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.538)
- 関取戦歴
- 336勝400敗29休733出場(勝率.457)
- 在位51場所(在位率.459)
- 勝ち越し22場所(勝ち越し率.431)
- 幕下以下歴
- 244勝169敗0休412出場(勝率.591)
- 在位59場所(在位率.532)
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.661)
大翔大 豪志
大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)は東京都江戸川区出身、友綱 → 追手風部屋の元力士で、最高位は十両筆頭。
平成10年(1998)3月場所に22歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。
通算成績は339勝306敗13休645出場。生涯勝率.526。通算79場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.564)。
主な成績は幕下同点1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回。
昭和51年(1976)2月25日生まれ。本名は西野 豪。
小学生の頃から相撲を始める。埼玉栄高校を経て日本大学へと進学。同級生の齊藤(元関脇・追風海)と共に追手風親方(元前頭2枚目・大翔山)の内弟子として友綱部屋に入門し、平成10年(1998年)3月場所で初土俵を踏んだ。
序ノ口・序二段で連続全勝優勝、三段目では6番相撲で敗れて序ノ口からの連勝は19でストップしたが、それでも三段目も1場所で通過した。平成14年(2002年)5月場所に十両に昇進。新十両場所は8勝7敗と勝ち越したが、翌7月場所では3勝12敗と大敗を喫して幕下に陥落してしまった。
1年以上幕下上位であがいていたが、次第に立合い押してからの四つ相撲に磨きがかかり、平成16年(2004年)3月場所に再十両を果たした。そこから徐々に番付を上げていき平成18年(2006年)年1月場所では自己最高位の西十両筆頭に番付を上げた。
いよいよ次は新入幕か!?との期待もあったがその1月場所では9日目に早々と負け越しが決定、結果4勝11敗と大敗を喫した。さらに翌3月場所でも初日から11連敗の3勝12敗と大敗し、幕下陥落が決定。同年11月場所には師匠の現役時代の四股名である「大翔山」を襲名して再起を図ったが関取復帰は果たせず平成23年(2011年)5月技量審査場所を最後に現役を引退した。引退後は追手風部屋のマネージャーに就任。
- 四股名
- 大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)
- 最高位
- 十両筆頭
- 出身地
- 東京都江戸川区
- 本名
- 西野 豪
- 生年月日
- 昭和51年(1976)2月25日
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 友綱 → 追手風部屋
- 改名歴
- 西野 豪志 → 大翔大 豪志 → 大翔山 豪志
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 前相撲(22歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成14年(2002)5月(所要25場所)
- 26歳2ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成23年(2011)5月(35歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 79場所(13年2ヶ月)
- 通算成績
- 339勝306敗13休645出場(勝率.526)
- 通算79場所
- 勝ち越し44場所(勝ち越し率.564)(勝ち越し星104)
- 優勝等
- 幕下同点1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 持給金
- 55円(勝ち越し星104個)
- 十両戦歴
- 95勝115敗0休210出場(勝率.452)
- 在位14場所(在位率.177)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
- 幕下以下歴
- 244勝191敗13休435出場(勝率.561)
- 在位64場所(在位率.810)
- 勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)
魁道 康弘
- 四股名 :魁道 康弘(かいとう やすひろ)
- 最高位 :十両4枚目
- 出身地 :東京都府中市
- 本 名 :田中 康弘
- 生年月日:昭和50年(1975)10月24日
- 出身大学:中央大学
- 所属部屋:友綱部屋
- 改名歴 :田中⇒魁道
- 初土俵 :平成10年(1998)3月・幕下60付出(22歳5ヵ月)
- 新十両 :平成15年(2003)5月(27歳7ヵ月)
- 最終場所:平成18年(2006)9月(30歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:222勝201敗29休/421出場(52場所)
- 生涯勝率:52.5%
- 優勝等 :なし
- 十両戦歴:76勝89敗(11場所)勝率:46.1%
玉ノ国 光国
玉ノ国 光国(たまのくに みつくに)は福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は十両7枚目。
平成10年(1998)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、平成20年(2008)1月場所を最後に引退(32歳0ヶ月)。
通算成績は244勝219敗31休461出場。生涯勝率.527。通算60場所中、32場所を勝ち越した(勝ち越し率.533)。
主な成績は幕下優勝2回(同点1)。
昭和50年(1975)12月28日生まれ。本名は岡部 光国。
放駒親方(元関脇・玉乃島)の実兄で大関・清國の甥。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。
東洋大学を卒業とともに片男波部屋から幕下60枚目格付出で初土俵を踏む。このとき実弟である玉乃島(当時は玉ノ洋)も東洋大学を中退して同部屋から初土俵を踏んでおり、これは史上初の兄弟同時幕下付け出しであった。
弟より1場所早い所要8場所で新十両昇進となったが椎間板ヘルニアを患ってからは精細を欠き、最高位は十両7枚目であった。あだ名は本名の光国(みつくに)にちなんで「黄門様」。
- 四股名
- 玉ノ国 光国(たまのくに みつくに)
- 最高位
- 十両7枚目
- 出身地
- 福島県西白河郡泉崎村
- 本名
- 岡部 光国
- 生年月日
- 昭和50年(1975)12月28日
- 出身高校
- 目黒高校
- 出身大学
- 東洋大学
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 改名歴
- 玉ノ国 光国 → 玉光国 喜太郎
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 幕下60枚目格付出(22歳2ヶ月)
- 新十両
- 平成11年(1999)7月(所要8場所)
- 23歳6ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
- 最終場所
- 平成20年(2008)1月(32歳0ヶ月)
- 大相撲歴
- 60場所(9年10ヶ月)
- 通算成績
- 244勝219敗31休461出場(勝率.527)
- 通算60場所
- 勝ち越し32場所(勝ち越し率.533)
- 優勝等
- 幕下優勝2回(同点1)
- 十両戦歴
- 54勝80敗1休133出場(勝率.403)
- 在位9場所(在位率.150)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.111)
- 幕下以下歴
- 190勝139敗30休328出場(勝率.578)
- 在位51場所(在位率.850)
- 勝ち越し31場所(勝ち越し率.608)
古市 貞秀
大阪府交野市出身、阿武松部屋の元力士で最高位は十両12枚目。阿武松部屋初の関取だったが野球賭博問題への関与によって解雇。
- 四股名 :古市 貞秀(ふるいち さだひで)
- 最高位 :十両12枚目
- 出身地 :大阪府交野市
- 本 名 :古市 貞秀
- 生年月日:昭和51年(1976)2月21日
- 出身高校:南京都高校
- 出身大学:近畿大学
- 所属部屋:阿武松部屋
- 改名歴 :古市⇒小緑⇒古市
- 初土俵 :平成10年(1998)3月(22歳1ヵ月)
- 新十両 :平成13年(2001)1月(24歳11ヵ月)
- 最終場所:平成22年(2010)9月(34歳7ヵ月)
- 生涯戦歴:277勝243敗14休/520出場(75場所)
- 生涯勝率:53.3%
- 優勝等 :幕下同点2回,三段目優勝1回,序二段同点1回
- 十両戦歴:7勝23敗(2場所)勝率:23.3%
飛燕力 敬介
飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)は新潟県 燕市出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和8年3月場所の番付は東 序二段55枚目。
入門は押尾川部屋で、平成17年(2005)3月に部屋が閉鎖されたことで尾車部屋へと移籍。平成26年(2014)の名古屋場所では当時序ノ口から20連勝中だった安彦(現・剣翔)を降して31歳で三段目優勝。
- 四股名
- 飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)
- 最高位
- 幕下29枚目
- 最新番付
- 東 序二段55枚目
- 出身地
- 新潟県 燕市
- 本名
- 吉川 敬介
- 生年月日
- 昭和58年(1983)3月6日(43歳)
- 身長・体重
- 178.5cm・120.4kg
- 所属部屋
- 押尾川 → 尾車 → 押尾川部屋
- 改名歴
- 吉川 → 飛燕力
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月(15歳0ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回
- 通算成績
- 563勝588敗11休/1150出場(勝率:49%)
- 直近7場所
- 23勝19敗7休
- 7場所勝率
- 54.8%
- 得意技
- 右四つ・出し投げ
- 令8年3月
- 東 序二段55枚目(25枚半降下)
- 0勝0敗7休
- 休場
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目や
- 2日目や
- 3日目や
- 4日目や
- 5日目や
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令8年1月
- 西 序二段29枚目(43枚半上昇)
- 3勝4敗
- ○--○-|●●--●|●--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手出し投げ東序二段30 黎大丸
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り西序二段30 天
- 5日目-
- 6日目●寄り切り東序二段29 旭大海
- 7日目●下手投げ西序二段28 雷颯
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●寄り切り東序二段28 千代大光
- 11日目●寄り切り東序二段24 大天真
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇送り出し西序二段32 魁白猩
- 15日目-
- 令7年11月
- 東 序二段73枚目(23枚降下)
- 5勝2敗
- -○●--|○○-○-|-○●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り西序二段72 雷颯
- 3日目●寄り切り東序二段74 隈錦
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇押し出し西序二段75 本東
- 7日目〇寄り切り東序二段76 廣瀬
- 8日目-
- 9日目〇寄り倒し西序二段78 翔大夢
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇突き落とし西序二段76 爽
- 13日目●小手投げ東序二段68 小城ノ正
- 14日目-
- 15日目-
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
- 令7年9月
- 東 序二段50枚目(28枚降下)
- 3勝4敗
- ●-○-●|--●○-|○--●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西序二段50 薩摩翔
- 2日目-
- 3日目〇寄り切り東序二段49 肥州山
- 4日目-
- 5日目●叩き込み西序二段48 小城虎
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●小手投げ東序二段51 駿太
- 9日目〇寄り切り西序二段47 北勝泉
- 10日目-
- 11日目〇寄り切り東序二段47 北勝真
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目●寄り切り東序二段48 山根
- 15日目-
- 令7年7月
- 東 序二段22枚目(23枚半降下)
- 3勝4敗
- -○-●○|-●-○-|-●-●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇叩き込み西序二段21 小城虎
- 3日目-
- 4日目●叩き込み東序二段23 栃春日
- 5日目〇引き落とし西序二段22 薩摩翔
- 6日目-
- 7日目●極め出し西序二段24 北勝伊
- 8日目-
- 9日目〇押し出し東序二段21 大翔
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目●押し出し西序二段23 幹希の里
- 13日目-
- 14日目●押し出し西序二段16 瑞天龍
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 三段目78枚目(68枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●-●--|○-●-●|-○--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東三段目79 八女の里
- 2日目-
- 3日目●叩き込み東三段目80 藤乃若
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇叩き込み東序二段2 黎大丸
- 7日目-
- 8日目●寄り切り西三段目76 克乃富士
- 9日目-
- 10日目●押し出し西三段目75 赤虎
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西三段目69 北勝伊
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇押し出し西序二段筆頭 播磨皇
- 令7年3月
- 東 序二段67枚目
- 6勝1敗
- -○-○○|--○○-|○-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り西序二段67 厚雅
- 3日目-
- 4日目〇叩き込み東序二段68 大天真
- 5日目〇寄り切り東序二段71 真庭山
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇突き落とし西序二段64 芳東
- 9日目〇寄り切り東序二段79 翔大夢
- 10日目-
- 11日目〇突き落とし西序二段87 魁陽龍
- 12日目-
- 13日目●押し出し東序二段59 颯雅
- 14日目-
- 15日目-