荒汐部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

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荒汐(あらしお)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年(2026年)5月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも荒汐部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

荒汐部屋の基本情報
一門
:時津風一門
創設
:平成14年(2002年)6月1日
創設者
:第8代・荒汐 崇司 (元小結・大豊 昌央)
現師匠
:第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来 栄吉)
所在地
:東京都中央区日本橋浜町2-47-2 📍地図
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力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(3日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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荒汐部屋の情報

📊 荒汐部屋の所属力士構成と順位

所属力士
16人
12位
関取
3人
5位
幕下以下
13人
14位
幕内
2人
5位
十両
1人
7位
幕下
3人
16位
三段目
2人
30位
序二段
7人
8位
序ノ口
1人
12位

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
若隆景
東・小結1
3勝0敗
福島県
荒汐部屋

突き落とし
平戸海
長崎県
境川部屋

寄り切り
琴櫻
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
義ノ富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋
 
 
大栄翔
埼玉県
追手風部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
若元春
東・前頭5
1勝2敗
福島県
荒汐部屋

押し出し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

叩き込み
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

寄り切り
正代
熊本県
時津風部屋
 
 
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大青山
西・十両筆頭
3勝0敗
中国
荒汐部屋

寄り切り
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

寄り倒し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
佐田の海
熊本県
境川部屋
 
 
竜電
山梨県
高田川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
荒篤山
西・幕下3
0勝2敗
神奈川県
荒汐部屋

掬い投げ
和歌ノ富士
モンゴル
春日野部屋

 
 
 
 

押し出し
日向丸
宮崎県
木瀬部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
丹治
東・幕下6
1勝0敗
福島県
荒汐部屋

 
 
 
 

押し倒し
花岡
熊本県
境川部屋

 
 
 
 
 
 
藤壮大
和歌山県
藤島部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
若隆元
西・幕下52
0勝0敗2休
福島県
荒汐部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天照馬
東・三段目5
0勝1敗
宮崎県
荒汐部屋

 
 
 
 

押し出し
大和湖
埼玉県
山響部屋

 
 
 
 
 
 
柏王丸
千葉県
時津風部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大凜山
東・三段目21
0勝1敗
愛知県
荒汐部屋

 
 
 
 

引き落とし
三田
栃木県
二子山部屋

 
 
 
 
 
 
関本
千葉県
阿武松部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
寛龍
西・序二段22
1勝1敗
栃木県
荒汐部屋

寄り切り
土佐清水
高知県
時津風部屋

 
 
 
 

寄り切り
武旺丸
大分県
武蔵川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
廣瀬
東・序二段30
0勝2敗
徳島県
荒汐部屋

寄り切り
魁陽龍
東京都
浅香山部屋

 
 
 
 

寄り切り
阿龍
神奈川県
中村部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
飛騨野
東・序二段34
0勝1敗
富山県
荒汐部屋

 
 
 
 

寄り切り
新屋敷
埼玉県
大嶽部屋

 
 
 
 
 
 
梅山
群馬県
二子山部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
霧乃華
西・序二段47
2勝0敗
富山県
荒汐部屋

寄り切り
住吉
愛知県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

寄り切り
風武
東京都
武蔵川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
綿谷
西・序二段54
1勝1敗
石川県
荒汐部屋

 
 
 
 

突き落とし
若一輝
福岡県
放駒部屋

押し出し
出野
東京都
秀ノ山部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
佐藤
東・序二段82
0勝2敗
宮城県
荒汐部屋

寄り倒し
満富士
大阪府
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

送り倒し
松ヶ島
静岡県
高田川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蒼乃駿
西・序二段94
1勝0敗
鹿児島県
荒汐部屋

 
 
 
 

肩透かし
荒飛
岩手県
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 
 
 
栃乃島
和歌山県
春日野部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
島野
西・序ノ口20
0勝1敗
千葉県
荒汐部屋

押し出し
琴石田
大阪府
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
本多
静岡県
錣山部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
27取組
13勝
14敗
勝敗差-1
9取組
3勝
6敗
-3
9取組
5勝
4敗
+1
9取組
5勝
4敗
+1
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0

📊 荒汐部屋 本場所成績

成績
14敗
13勝
12位
2休
勝率
48.1%
30位
勝ち越し人数
0人 / 16人中
1位
勝ち越し率
0.0%
1位

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荒汐部屋力士一覧

他のページ(番付)を見る

丹治 純

丹治 純(たんじ じゅん)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下6枚目。

ロシア出身で新体操経験者である母親の影響で、小学生時代は福島新体操クラブで新体操に取り組み、優秀な成績を収めた。一方で、市内でちゃんこ店を営む元幕下・若信夫(若隆景ら「大波三兄弟」の父)との縁をきっかけに、小学3年次から福島県県北相撲協会で相撲を始めた。小学4年次から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、6年次にはベスト16に進出する。さらに小学4年次で白鵬杯3位、5年次で全日本小学生相撲優勝大会ベスト16など早くから頭角を現した。

福島市立福島第一中学校へ進学した後も、3年次に東北大会3年生の部で個人優勝、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト16に入るなどの活躍を見せた。なお、のちに同じ荒汐部屋に所属した元幕下32枚目の大賀は実の兄である。

荒汐部屋入門とスピード出世

大会出場時の相撲部屋への宿泊や、兄と共に参加した荒汐部屋での体験入門を経て力士を志し、中学卒業後に同部屋へ入門した。令和4年(2022年)3月場所の前相撲において、本名である「丹治」の四股名で初土俵を踏んだ。

初めて番付に名前が載った翌5月場所は序ノ口で6勝1敗の好成績を収めて優勝決定戦に進出し、続く7月場所でも序二段で6勝1敗をマークする。順調に白星を重ね、17歳という若さで幕下へ昇進するなど早くから高い素質を示した。

不戦敗の経験と精神的成長

幕下に昇進した当初は壁にぶつかって三段目への陥落も経験したが、着実に地力をつけて幕下の土俵へと定着していった。令和7年(2025年)9月場所では、取組当日に部屋で寝過ごして遅刻し、不戦敗を喫するという失態を起こしてメディアにも大きく報じられた。しかし、この経験を機に猛省して奮起し、同場所を勝ち越して自身の糧とした。

大鵬への憧れと関取への道

自身の顔立ちが昭和の大横綱・大鵬に似ていると言われることから、小学生時代から大鵬に関する本を読み漁るほどの敬愛ぶりを見せてきた。稽古場では大鵬を彷彿とさせる両腕をクロスする独特な立ち合いを試すなど、偉大な先達のエッセンスを貪欲に吸収する姿勢がうかがえる。また、取組前には決めた立ち合いをイメージして反復練習を行い、花道で集中力を高める独自のルーティンも確立した。

精神的な成長と地道な努力が実を結んで着実に番付を上げ、関取昇進を射程圏内に捉えている。恵まれた体格と優れた運動神経を生かし、念願の新十両を目指して土俵に邁進する日々である。

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💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
丹治 純(たんじ じゅん)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下6枚目
出身地
福島県 福島市
本名
丹治 純
生年月日
平成18年(2006)6月5日(19歳)
身長・体重
185cm・143.5kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
100勝64敗5休/162出場(勝率:61.7%)
直近7場所
25勝15敗3休
7場所勝率
64.1%
決まり手傾向(直近7場所)
丹治が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り6
押し出し6
押し倒し2
引き落とし2
突き落とし1
内無双1
その他6
丹治が負けの決まり手(15敗)※不戦敗1含む
突き落とし4
寄り切り3
押し出し3
引き落とし1
掬い投げ1
渡し込み1
その他1
令8年5月
東 幕下6枚目(6枚半上昇・最高位更新)
1勝0敗
-○-  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下12枚目(20枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--○●|--○○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下33枚目(15枚降下)
6勝1敗
○-○-○|--●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下18枚目(6枚半上昇)
2勝2敗3休
ややややや|や-○-●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下24枚目(4枚半降下)
4勝3敗
○--●-|■-○-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下20枚目(7枚半上昇)
3勝4敗
●--○○|-●--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下27枚目
4勝3敗
○--○●|-●--●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大凜山 凛

大凜山 凛(だいりんざん りん)は愛知県 北名古屋市出身、荒汐部屋の力士で最高位は幕下55枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目21枚目。

💡 愛知県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
大凜山 凛(だいりんざん りん)
最高位
幕下55枚目
最新番付
東 三段目21枚目
出身地
愛知県 北名古屋市
本名
丸山 凜
生年月日
平成15年(2003)9月17日(22歳)
身長・体重
183cm・151.2kg
出身高校
一宮工科高校
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(18歳6ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
90勝79敗0休/169出場(勝率:53.3%)
直近7場所
21勝22敗
7場所勝率
48.8%
決まり手傾向(直近7場所)
大凜山が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し9
引き落とし4
突き出し2
突き落とし2
叩き込み1
押し倒し1
その他2
大凜山が負けの決まり手(21敗)
押し出し10
叩き込み3
押し倒し2
寄り切り2
突き出し1
送り出し1
その他2
令8年5月
東 三段目21枚目(15枚上昇)
0勝1敗
-●-  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目36枚目(17枚降下)
4勝3敗
○--○-|○●--●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目19枚目(11枚半降下)
3勝4敗
-●-●-|●-○○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目7枚目(54枚上昇)
3勝4敗
○--○-|●-●○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目61枚目(19枚半降下)
6勝1敗
-○○--|○-●-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目42枚目(27枚降下)
3勝4敗
○--●○|--●-○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目15枚目
2勝5敗
○--○●|-●-●-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

佐藤 明峰

佐藤 明峰(さとう あきほ)は宮城県 気仙沼市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段50枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段82枚目。

💡 宮城県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
佐藤 明峰(さとう あきほ)
最高位
序二段50枚目
最新番付
東 序二段82枚目
出身地
宮城県 気仙沼市
本名
佐藤 明峰
生年月日
平成21年(2009)5月13日(16歳)
身長・体重
175cm・114.2kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和7年(2025)7月(16歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
13勝17敗0休/30出場(勝率:43.3%)
直近7場所
13勝17敗
7場所勝率
43.3%
決まり手傾向(直近7場所)
佐藤が勝ちの決まり手(13勝)
寄り切り3
突き落とし3
押し出し2
下手投げ1
上手投げ1
首投げ1
その他2
佐藤が負けの決まり手(15敗)
押し出し4
寄り倒し4
上手投げ2
押し倒し2
極め倒し1
叩き込み1
その他1
令8年5月
東 序二段82枚目(32枚降下)
0勝2敗
●-●  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段50枚目(46枚上昇・最高位更新)
1勝6敗
●--●-|○●-●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段96枚目(9枚半降下)
5勝2敗
○--○●|-●-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段86枚目(41枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--●-|○○--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序ノ口26枚目(出世)
4勝3敗
---○●|--○●-|-○-○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
前相撲

島野 一颯

島野 一颯(しまの いぶき)は千葉県 流山市出身、荒汐部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口20枚目。

小学1年から6年まで埼玉県三郷市のキックボクシングジムでキックボクシングに打ち込み、流山市立南部中学校時代はソフトテニス部に所属していた。相撲経験は全くなかったが、親の影響で大相撲中継をテレビで観戦するうちに自らも相撲をやりたいと思い立ち、角界入りを志願する。

8代荒汐(元前頭2枚目・蒼国来)が師匠を務める荒汐部屋へ入門し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「島野」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には元横綱・千代の富士を挙げ、将来の横綱昇進を夢見て日々黙々と土俵を務めている。

💡 千葉県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
島野 一颯(しまの いぶき)
最高位
序ノ口20枚目
最新番付
西 序ノ口20枚目
出身地
千葉県 流山市
本名
島野 一颯
生年月日
平成22年(2010)4月15日(16歳)
身長・体重
180cm・84kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
直近7場所
0勝1敗
7場所勝率
0.0%
令8年5月
西 序ノ口20枚目(出世)
0勝1敗
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取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
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荒汐部屋の部屋付き親方

第17代・浦風 冨道 (元前頭筆頭・敷島)

敷島 勝盛 (しきしま かつもり)千葉県船橋市出身、立田川 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

平成元年(1989)1月場所に18歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成13年(2001)5月場所を最後に引退(30歳5ヶ月)。

通算成績は416勝418敗38休832出場。生涯勝率.500。通算75場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.581)。

主な成績は十両優勝1回(同点1)、幕下優勝1回、序ノ口(同点1)金星2個(貴乃花2個)

昭和45年(1970)12月15日生まれ。本名は吉種 弘道。

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千葉県船橋市出身で立田川部屋(後に陸奥部屋)に所属した敷島は、左四つの相撲で幕内を長く務めた力士である。本場所では横綱から金星を挙げる活躍を見せる一方、土俵外では「角界のコメント王」や「渋谷系力士」と呼ばれるなど、ユーモアあふれる個性派としてファンに親しまれた。

入門から関取昇進と改名

千葉県立船橋古和釜高校時代は柔道部に所属して汗を流した。知人の紹介により、高校在学中であった平成元年(1989年)1月場所において、14代立田川(元関脇・青ノ里)が率いる立田川部屋から本名の「吉種」で初土俵を踏んだ。

着実に番付を上げ、平成4年(1992年)1月場所では西幕下46枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たす。その後も幕下上位で成績を残し、平成5年(1993年)5月場所において新十両への昇進を決めた。この昇進に合わせて四股名を「敷島」へと改名した。この四股名は、本居宣長の和歌「敷島の大和心を人とはば朝日に匂う山桜花」から引用したもので、師匠の知人によって名付けられた。

幕内への定着と貴乃花からの金星

十両昇進後は一時幕下へ陥落したもののすぐに復帰し、平成6年(1994年)3月場所では12勝3敗の成績で十両優勝を飾った。同年11月場所において新入幕を果たすと、その後は長く幕内の土俵に定着した。

平成10年(1998年)3月場所においては自己最高位となる西前頭筆頭まで番付を上げ、この場所で横綱・貴乃花を破って自身初となる金星を獲得した。続く同年5月場所でも東前頭6枚目で再び貴乃花から勝利を挙げ、2場所連続で金星を獲得する活躍を見せた。

「角界のコメント王」とDJ活動

相撲の実力のみならず、その豊かな個性でも注目を集めた。取組後の支度部屋では、報道陣に対してユーモアを交えた独特な発言を連発して場を沸かせ、いつしか「角界のコメント王」と称されるようになった。

また、ジャズを中心としたクラブ系の音楽に非常に造詣が深く、現役時代から「DJ敷島(DJ Sikisima)」としてイベントでプレイするなど、「渋谷系力士」の異名をとった。同僚力士と共にピチカート・ファイヴのDVDジャケットやタワーレコードの広告に登場したほか、音楽雑誌でエッセイを連載するなど、大相撲の枠に収まらない多才な活動とサブカルチャー方面の厚い人脈で話題を呼んだ力士であった。

病による引退とその後

平成12年(2000年)11月場所後、師匠の停年退職に伴い立田川部屋が閉鎖されたため、陸奥部屋へと移籍した。しかし、直後の平成13年(2001年)1月場所の2日目から、心機能障害により入院となり途中休場を余儀なくされる。

十両、そして幕下へと番付を下げる中、土俵復帰を目指したものの医師からドクターストップがかかり、西幕下43枚目に名前を置いた同年5月場所中において引退を決断した。初土俵から所要75場所での引退であった。

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引退後は数々の年寄名跡を襲名しながら部屋付き親方として後進の指導に当たり、平成25年(2013年)に年寄・17代浦風を正式に取得して襲名した。令和6年(2024年)4月には、9代陸奥(元大関・霧島)の停年退職に伴う陸奥部屋の閉鎖により、同じ時津風一門の荒汐部屋へと転籍している。

四股名
敷島 勝盛 (しきしま かつもり)
最高位
前頭筆頭
年寄名跡
15代立田川 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 誉基(陸奥) → 15代錦島 佑元(陸奥) → 23代小野川 佑元(陸奥) → 23代小野川 弘道(陸奥) → 11代谷川 弘道(陸奥) → 6代安治川 弘道(陸奥) → 17代浦風 弘道(陸奥) → 17代浦風 冨道(陸奥) → 17代浦風 冨道(荒汐)
出身地
千葉県船橋市
本名
吉種 弘道
生年月日
昭和45年(1970)12月15日(55歳)
出身高校
船橋古和釜高校
所属部屋
立田川 → 陸奥部屋
改名歴
吉種 弘道 → 敷島 勝盛
初土俵
平成元年(1989)1月 前相撲(18歳1ヶ月)
新十両
平成5年(1993)5月(所要26場所)
22歳5ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新入幕
平成6年(1994)11月(所要35場所)
23歳11ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
最終場所
平成13年(2001)5月場所(30歳5ヶ月)
大相撲歴
75場所(12年4ヶ月)
通算成績
416勝418敗38休832出場(勝率.500)
通算75場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.581)(勝ち越し星107)
優勝等
十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口(同点1)
受賞・金星
金星2個(貴乃花2個)
持給金
76円50銭(勝ち越し星107個 金星2個)
幕内戦歴
175勝228敗17休402出場(勝率.435)
在位28場所(在位率.373)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
前頭戦歴
175勝228敗17休402出場(勝率.435)
在位28場所(在位率.373)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
十両戦歴
128勝114敗13休241出場(勝率.531)
在位17場所(在位率.227)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.647)
関取戦歴
303勝342敗30休643出場(勝率.471)
在位45場所(在位率.600)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.511)
幕下以下歴
113勝76敗8休189出場(勝率.598)
在位29場所(在位率.387)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.690)

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  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(227回 / 63.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(177回 / 46.6%)
  • ✅ 得意な相手:琴龍(17勝8敗 / 勝率.680)
  • ✅ 苦手な相手:若乃花(0勝6敗 / 勝率.000)

荒汐部屋の師匠

第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来)

在任期間(令和2年(2020年)3月26日~  )

蒼国来 栄吉 (そうこくらい えいきち)中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

平成15年(2003)9月場所に19歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)3月場所を最後に引退(36歳2ヶ月)※番付上は令和2年(2020)7月場所

通算成績は466勝440敗49休902出場。生涯勝率.517。通算86場所中、46場所を勝ち越した(勝ち越し率.541)。

主な成績は幕内(次点1)、十両優勝1回、幕下優勝1回(同点1)、三段目優勝1回、序二段(同点1)、序ノ口優勝1回技能賞1回、金星1個(日馬富士1個)

昭和59年(1984)1月9日生まれ。本名は恩和图布新(エンヘトゥプシン)→エンクートプシン(日本国籍)。

中国内モンゴル自治区出身で荒汐部屋に所属した蒼国来は、右四つの体勢から繰り出す寄りや投げを武器に幕内を務めた力士である。不当な解雇処分から裁判を経て土俵へ復帰を果たすという、大相撲の歴史においても特異な歩みを残し、引退後は師匠として部屋を継承した。

直談判による入門と初期の試練

平成15年(2003年)4月、中国を訪問していた7代荒汐(元小結・大豊)が目当ての弟子候補との交渉がまとまらず帰国が迫っていた際、自ら親方の滞在先ホテルへ足を運び、入門を直談判した。その熱意に折れた7代荒汐が入門を許可し、同年6月に来日した。当初のテストでは必死の思いで股割りをこなして合格したものの、来日直後は再び股割りができなくなっていたという。相撲で失敗した際は元のレスリングに復帰する手筈も整えられた上で、当時弟子が1人しかいなかった荒汐部屋から同年9月場所において初土俵を踏んだ。

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平成16年(2004年)1月場所を右上腕骨折で全休したが、同年11月場所で幕下へ昇進する。同年末に内モンゴルへ一時帰郷した際、師匠らはそのまま戻らないのではと危惧したが、本人は途中で投げ出すことを良しとせず、部屋へ戻り稽古を続けた。

幕下での苦悩と関取昇進

幕下昇進後は上位の壁に跳ね返され、平成20年(2008年)には十二指腸潰瘍を患い番付を大きく落とした。また、レスリング時代の「よく噛んで食べる」習慣が染み付いていたため、相撲特有の一気に飲み食いして増量する行為が苦手であり、体重増加にも苦労した。

それでも地道に体をつくり、平成21年(2009年)11月場所を東幕下筆頭で勝ち越し、翌平成22年(2010年)1月場所において新十両昇進を果たした。中国生まれ・育ちの力士としては初の関取であり、創立8年目の荒汐部屋にとっても初の関取誕生であった。同年9月場所においては新入幕を果たしている。

解雇処分と裁判、そして土俵復帰

幕内に定着しつつあった平成23年(2011年)4月、大相撲八百長問題への関与を認定され、日本相撲協会から引退勧告を受けた。本人は身の潔白を主張して引退届の提出を拒否したため、解雇処分となる。退職金の受け取りも拒否し、東京地方裁判所へ地位保全を求める仮処分を申請した。

解雇期間中は協会から部屋の退去を命じられ、友人宅を転々とする苦労を味わいながらも、日野自動車ラグビー部や代々木公園でのモンゴル相撲の稽古に参加して勝負勘と体力を維持した。そして平成25年(2013年)3月、同地裁より解雇無効の判決が下される。協会側が控訴を断念したことで、同年7月場所において西前頭15枚目の地位で約2年ぶりの現役復帰を果たした。

復帰後の躍進と技能賞、金星獲得

復帰直後は約2年のブランクにより負け越しが続いたものの、温和な性格により周囲の力士たちとの関係を徐々に修復していった。地道な鍛錬によって体重を142キロまで増やし、平成26年(2014年)5月場所で再入幕を果たす。

平成29年(2017年)1月場所では西前頭10枚目で12勝3敗の好成績を収め、自身初となる技能賞を受賞した。この際、師匠から「オレだって技能賞なんてもらったことないんだぞ」と羨まれる一幕もあった。翌3月場所では自己最高位となる東前頭2枚目へと番付を上げ、横綱・日馬富士を破って初となる金星を獲得した。

怪我との戦いと十両優勝

その後は腰痛の影響などにより十両へ陥落するが、西十両7枚目で迎えた平成29年(2017年)11月場所では調子を取り戻し、14勝1敗の圧倒的な成績で十両優勝を飾った。

平成30年(2018年)5月場所で右足の甲を骨折し、その影響で十両を全休して再び幕下へ陥落する試練も味わったが、同年11月場所で7戦全勝の幕下優勝を果たし、関取の座へと返り咲いた。

日本国籍取得と引退・部屋継承

令和元年(2019年)9月に日本国籍を取得した。同年11月には、不当解雇により土俵から離れていた期間のすべてが幕内在位として記録されることが協会より発表された。

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師匠の停年退職を目前に控えた令和2年(2020年)3月26日、現役引退を発表するとともに年寄・荒汐(8代)を襲名し、荒汐部屋を継承した。最終的な幕内戦歴は、解雇期間の13場所を加算した38場所として記録されている(実際土俵に上がったのは25場所)。※通算場所数は99場所として記録されている。

四股名
蒼国来 栄吉 (そうこくらい えいきち)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
9代荒汐 栄吉
出身地
中国 内モンゴル自治区
本名
恩和图布新(エンヘトゥプシン)→エンクートプシン(日本国籍)
生年月日
昭和59年(1984)1月9日(42歳)
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
苍國来 栄吉 → 蒼国来 栄吉
初土俵
平成15年(2003)9月 前相撲(19歳8ヶ月)
新十両
平成22年(2010)1月(所要38場所)
26歳0ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
新入幕
平成22年(2010)9月(所要42場所)
26歳8ヶ月(初土俵から7年0ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)3月場所(36歳2ヶ月)※番付上は令和2年(2020)7月場所
大相撲歴
86場所(16年6ヶ月)
通算成績
466勝440敗49休902出場(勝率.517)
通算86場所
勝ち越し46場所(勝ち越し率.541)(勝ち越し星136)
優勝等
幕内(次点1),十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段(同点1),序ノ口優勝1回
受賞・金星
技能賞1回,金星1個(日馬富士1個)
持給金
81円(勝ち越し星136個 金星1個)
幕内戦歴
170勝190敗15休357出場(勝率.476)
在位25場所(在位率.291)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
前頭戦歴
170勝190敗15休357出場(勝率.476)
在位25場所(在位率.291)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
十両戦歴
137勝142敗21休278出場(勝率.493)
在位20場所(在位率.233)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
関取戦歴
307勝332敗36休635出場(勝率.483)
在位45場所(在位率.523)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.467)
幕下以下歴
159勝108敗13休267出場(勝率.596)
在位40場所(在位率.465)
勝ち越し25場所(勝ち越し率.625)

蒼国来 栄吉の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(175回 / 37.5%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(186回 / 42.1%)
  • ✅ 得意な相手:英乃海(11勝1敗 / 勝率.917)
  • ✅ 苦手な相手:琴勇輝(2勝9敗 / 勝率.182)

過去から現在までの荒汐部屋力士はこちら

ここまでは荒汐部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この荒汐部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

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4 thoughts on “荒汐部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

  1. 匿名

    蒼国来関休場の理由は? 来場所は出場できますか。
    フアンとして心配です。
    故障であれば全治の上出場してほしいですね。
    加油! 蒼国来関

    返信
    1. レイ 投稿作成者

      コメントをありがとうございます。

      申し訳ありませんが、蒼国来の休場理由については分かりませんが心配ですよね。
      ただ、3月場所を最後に荒汐親方が停年されるので、その跡を継ぐ可能性があるのでは?と思っております。
      蒼国来関は日本国籍も取得されていますので。

      いずれにしても今後も蒼国来関に頑張って頂きたいですね!

      返信
  2. 匿名

    九州場所 大波3兄弟いずれも素晴らしい成績を残されまさした。来場所が楽しみです。
    特に若元春関の来場所の活躍に期待します。
     幕下で5勝の 隆元関には 十両昇進の足懸りをつかんでほしい。
     荒篤山関 見違える進歩 たのしませていたいただきました。
     来場所に期待。
     蒼国来関に代わって 流れがいいですね。 続けてください。   応援してます。
        83岁 老爷

    返信
  3. 匿名

    荒潮部屋力士幕内優勝 本当におめでとう。
    はるがきた。親方来日苦節幾星霜、ついにつかんだ幸せ、万歳!

    返信

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