東洋大学相撲部出身の力士一覧!現役から過去の名力士まで

「学生相撲」出身の力士が大活躍をしている大相撲。今回ご紹介するのは「東洋大学」です。

東洋大学といえばまず思い浮かぶのが御嶽海や若隆景、そして元関脇・玉乃島でしょうか。

今回はこの東洋大学相撲部出身力士を一覧にしてみました。

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東洋大学出身力士の現役力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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東洋大学出身力士の星取表

令和8年3月場所、東洋大学出身力士の星取表です。

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
若隆景
東・前頭筆頭
8勝6敗1休
福島県
荒汐部屋

押し出し
大の里
石川県
二所ノ関部屋

送り出し
豊昇龍
モンゴル
立浪部屋

押し出し
安青錦
ウクライナ
安治川部屋

寄り切り
霧島
モンゴル
音羽山部屋

寄り切り
琴櫻
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

上手出し投げ
高安
茨城県
田子ノ浦部屋

押し出し
美ノ海
沖縄県
木瀬部屋

小手投げ
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

引き落とし
義ノ富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
藤ノ川
京都府
伊勢ノ海部屋

上手投げ
平戸海
長崎県
境川部屋

寄り切り
一山本
北海道
放駒部屋

押し倒し
阿炎
埼玉県
錣山部屋

不戦敗
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

 
 
 
 
御嶽海
西・前頭15
8勝7敗
長野県
出羽海部屋

押し出し
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

寄り切り
金峰山
カザフスタン
木瀬部屋

上手投げ
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

寄り切り
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
藤青雲
熊本県
藤島部屋

押し出し
藤凌駕
愛知県
藤島部屋

叩き込み
大青山
中国
荒汐部屋

突き落とし
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

寄り切り
翔猿
東京都
追手風部屋

押し出し
朝乃山
富山県
高砂部屋

寄り切り
時疾風
宮城県
時津風部屋

寄り切り
狼雅
ロシア
二子山部屋

掬い投げ
宇良
大阪府
木瀬部屋

押し出し
一山本
北海道
放駒部屋
羽出山
西・十両9
10勝5敗
東京都
玉ノ井部屋

叩き込み
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

押し出し
北の若
山形県
八角部屋

押し出し
玉正鳳
モンゴル
片男波部屋

押し出し
一意
大阪府
木瀬部屋

引き落とし
島津海
鹿児島県
放駒部屋

押し出し
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋

上手投げ
明生
鹿児島県
立浪部屋

押し出し
旭海雄
モンゴル
大島部屋

上手出し投げ
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

突き倒し
藤天晴
鹿児島県
藤島部屋

押し出し
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

寄り切り
風賢央
愛媛県
押尾川部屋

叩き込み
朝翠龍
大阪府
高砂部屋

叩き込み
嘉陽
沖縄県
中村部屋

突き落とし
若ノ勝
栃木県
湊川部屋
東白龍
西・十両10
8勝7敗
東京都
玉ノ井部屋

押し倒し
一意
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

叩き込み
錦木
岩手県
伊勢ノ海部屋

叩き込み
玉正鳳
モンゴル
片男波部屋

寄り切り
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

送り出し
剣翔
東京都
追手風部屋

叩き込み
藤天晴
鹿児島県
藤島部屋

突き出し
北の若
山形県
八角部屋

押し出し
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

押し出し
風賢央
愛媛県
押尾川部屋

不戦勝
島津海
鹿児島県
放駒部屋

押し出し
西ノ龍
大阪府
境川部屋

叩き込み
嘉陽
沖縄県
中村部屋

突き落とし
明生
鹿児島県
立浪部屋

押し出し

石川県
高田川部屋
深井
西・幕下22
3勝4敗
石川県
高砂部屋

突き落とし
黒姫山
新潟県
境川部屋

 
 
 
 

押し出し
勇磨
大阪府
阿武松部屋

 
 
 
 

叩き込み
御雷山
茨城県
錣山部屋

 
 
 
 

突き出し
大皇翔
香川県
追手風部屋

 
 
 
 

引き落とし
将豊竜
秋田県
時津風部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
栃幸大
静岡県
春日野部屋

 
 
 
 

押し出し
旭水野
富山県
大島部屋

 
 
 
 
朝志雄
西・幕下59
0勝2敗5休
三重県
高砂部屋

 
 
 
 

寄り切り
雷道
埼玉県
雷部屋

 
 
 
 

不戦敗
豪白雲
兵庫県
武隈部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
朝前進
東・三段目75
5勝2敗
新潟県
高砂部屋

叩き込み
旭大龍
北海道
大島部屋

 
 
 
 

寄り切り

神奈川県
錣山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

肩透かし
柾富士
新潟県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

突き落とし
琴大河
兵庫県
佐渡ヶ嶽部屋

突き落とし
甲斐田
大分県
春日野部屋

 
 
 
 

寄り切り
旭富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
恵比寿丸
兵庫県
高田川部屋
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日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
75取組
42勝
33敗
勝敗差+9
6取組
5勝
1敗
+4
5取組
1勝
4敗
-3
6取組
3勝
3敗
±0
5取組
1勝
4敗
-3
5取組
3勝
2敗
+1
5取組
4勝
1敗
+3
5取組
2勝
3敗
-1
5取組
2勝
3敗
-1
6取組
5勝
1敗
+4
4取組
3勝
1敗
+2
5取組
2勝
3敗
-1
5取組
4勝
1敗
+3
4取組
4勝
0敗
+4
5取組
2勝
3敗
-1
4取組
1勝
3敗
-2

東洋大学力士を検索

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東洋大学の最高位:大関

御嶽海 久司

御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)は長野県 木曽郡上松町出身、出羽海部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は西 前頭15枚目。

東洋大4年次に学生横綱とアマチュア横綱を獲得で史上3人目となる幕下10枚目格付出資格を獲得。しかし当初は角界入りする気がなく和歌山県庁への就職も内定していた。一転、入門に転じたのは部屋を継承して間もない11代出羽海(元幕内・小城ノ花)からの「部屋の再興の為に力を貸して欲しい」という言葉。高昇以来84年ぶりの長野出身三役力士。次は「伝説の力士」雷電以来の郷土大関を目指す。

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長野初の優勝力士誕生

平成30年(2018)7月場所で念願だった初優勝を果たす。これは優勝制度が制定されて以降、初の長野出身優勝力士という快挙。さらに出羽海部屋にとっても昭和55年(1980)1月場所の横綱・三重ノ海以来、約38年ぶりの賜杯となった。

💡 長野県出身一覧💡 出羽海部屋の力士

四股名
御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)
最高位
大関
最新番付
西 前頭15枚目
出身地
長野県 木曽郡上松町
本名
大道 久司
生年月日
平成4年(1992)12月25日(33歳)
身長・体重
182cm・178kg
出身高校
木曽青峰高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
出羽海部屋
初土俵
平成27年(2015)3月・幕下10付出(22歳3ヵ月)
新十両
平成27年(2015)7月(22歳7ヵ月)
新入幕
平成27年(2015)11月(22歳11ヵ月)
新小結
平成28年(2016)11月(23歳11ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)7月(24歳7ヵ月)
新大関
令和4年(2022)3月(29歳3ヵ月)
優勝
幕内優勝3回,十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞6回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星2個
通算成績
524勝437敗13休/958出場(勝率:54.7%)
直近7場所
45勝45敗(十両:8勝7敗)
7場所勝率
50.5%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
御嶽海が勝ちの決まり手(53勝)
押し出し19
寄り切り18
叩き込み5
上手投げ5
突き落とし3
掬い投げ1
その他2
御嶽海が負けの決まり手(52敗)
寄り切り21
押し出し16
上手投げ4
叩き込み3
肩透かし2
送り出し2
その他4
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令8年3月
西 前頭15枚目(1枚降下)
8勝7敗
○○●●●|●●○○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭14枚目(1枚降下)
7勝8敗
●○●○○|●●●○●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭13枚目(1枚降下)
7勝8敗
●●○●○|○●○●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 前頭12枚目(4枚上昇)
7勝8敗
●●○●○|○●●●○|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭16枚目(1枚半上昇)
10勝5敗
○○○○○|○●●○○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両筆頭(1枚半降下)
8勝7敗
●○●○●|○●○○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 前頭17枚目
6勝9敗
●○○●○|○●●●●|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東洋大学の最高位:関脇

玉乃島 新

玉乃島 新 (たまのしま あらた)福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は関脇

平成10年(1998)3月場所に20歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)11月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。

通算成績は557勝583敗4休1138出場。生涯勝率.489。通算82場所中、36場所を勝ち越した(勝ち越し率.439)。

主な成績は幕内(次点2)、十両優勝1回敢闘賞5回、技能賞1回、金星2個(朝青龍1個、武蔵丸1個)

昭和52年(1977)9月15日生まれ。本名は岡部 新。

父は元プロボクサーでチャンピオンのタートル岡部、母は元大関・清國の実妹、兄は元十両の玉ノ国。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。

竹内(雅山)とは中学時代からのライバルで切磋琢磨してきた。兄が在学していた東洋大学に進学したが2年で中退して片男波部屋へと入門。この入門は4年で卒業した兄と一緒であり、史上初の兄弟同時幕下付出となった。

初土俵から約2年で新入幕、一度は跳ね返されたがすぐに再入幕、このとき四股名を「玉乃島」と改めた。これは現役中に亡くなった51代横綱・玉の海が大関時代まで名乗っていた四股名であり、それだけ期待されての改名だった。

しかしその期待に充分答えることは出来なかった。平成13年(2001)9月場所の新小結をはじめ都合4度三役の座についた玉乃島だったが、一度も勝ち越すことは出来ずに平幕での土俵が多かった。

停年を間近に控えた12代二所ノ関(元大関・若島津)から12月24日付で部屋を継承、放駒部屋として部屋を率いることになった。

四股名
玉乃島 新 (たまのしま あらた)
最高位
関脇
年寄名跡
10代西岩 新(片男波) → 18代放駒 新(片男波) → 18代放駒 新(松ヶ根) → 18代放駒 新(二所ノ関) → 18代放駒 新
出身地
福島県西白河郡泉崎村
本名
岡部 新
生年月日
昭和52年(1977)9月15日(48歳)
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
片男波部屋
改名歴
玉ノ洋 新 → 玉乃島 新
初土俵
平成10年(1998)3月 幕下60枚目付出(20歳6ヶ月)
新十両
平成11年(1999)9月(所要9場所)
22歳0ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
新入幕
平成12年(2000)11月(所要16場所)
23歳2ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
新小結
平成13年(2001)9月(所要21場所)
24歳0ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
新関脇
平成16年(2004)1月(所要35場所)
26歳4ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)11月場所(34歳2ヶ月)
大相撲歴
82場所(13年8ヶ月)
通算成績
557勝583敗4休1138出場(勝率.489)
通算82場所
勝ち越し36場所(勝ち越し率.439)(勝ち越し星152)
優勝等
幕内(次点2),十両優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個(朝青龍1個、武蔵丸1個)
持給金
122円50銭(勝ち越し星152個 金星2個)
幕内戦歴
395勝441敗4休835出場(勝率.473)
在位56場所(在位率.683)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.375)
三役戦歴
25勝35敗0休60出場(勝率.417)
在位4場所(在位率.049)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.012)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
20勝25敗0休45出場(勝率.444)
在位3場所(在位率.037)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
370勝406敗4休775出場(勝率.477)
在位52場所(在位率.634)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.404)
十両戦歴
117勝117敗0休233出場(勝率.502)
在位16場所(在位率.195)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.438)
関取戦歴
512勝558敗4休1068出場(勝率.479)
在位72場所(在位率.878)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.389)
幕下以下歴
45勝25敗0休70出場(勝率.643)
在位10場所(在位率.122)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.800)

玉乃島 新の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(217回 / 19.0%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(121回 / 31.0%)
  • ✅ 得意な相手:岩木山(15勝5敗 / 勝率.750)
  • ✅ 苦手な相手:朝青龍(4勝21敗 / 勝率.160)

若隆景 渥

若隆景 渥(わかたかかげ あつし)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は東 前頭筆頭。

母方の祖父に「足取り名人」と呼ばれた元小結・若葉山、父に立田川部屋の元幕下・若信夫を持つ相撲一家・大波3兄弟の末弟として生まれた。東洋大学相撲部では団体優勝に貢献し、個人戦でも準優勝を収めて三段目最下位格付出の資格を取得。兄達と同じ荒汐部屋への入門を決めた。四股名は毛利三兄弟の三男・小早川隆景にちなんで「若隆景」と名付けられた。

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兄弟で切り拓いた関取への道

平成29年(2017年)3月場所、三段目最下位格付出で初土俵を踏むと番付を着実に上げ、平成30年(2018年)5月場所で新十両へ昇進。大波3兄弟の中で最初の関取となった。十両では地道に勝ち越しを重ねながら地力を蓄え、令和元年(2019年)11月場所で新入幕を果たした。

しかし新入幕場所は、4日目の照強戦で右足首を負傷し5日目から休場。4勝1敗10休と大きく負け越し、翌場所は十両へ陥落した。それでも十両で勝ち越しを積み重ね、令和2年(2020年)3月場所では西十両2枚目で10勝5敗を挙げて再入幕を決定づけた。場所後に停年を迎えた師匠・7代荒汐(元小結・大豊)への餞別ともなる勝ち越しとなった。

令和2年7月場所での再入幕後も白星を積み上げ、令和3年(2021年)1月場所には部屋単位の新型コロナウイルス対応措置による全休を強いられたが、これをはね返すように地力を伸ばし、同年3月場所・5月場所と2場所連続で技能賞を受賞した。

新関脇で86年ぶりの賜杯

令和4年(2022年)3月場所、東関脇に初昇進。その場所で12勝3敗の成績を挙げ、髙安との優勝決定戦を制して自身初の幕内最高優勝を飾った。新関脇での優勝は昭和11年(1936年)夏場所の双葉山以来86年ぶり3人目、福島県出身力士としては昭和47年(1972年)初場所の栃東以来50年ぶりの快挙であり、荒汐部屋に初の幕内最高優勝をもたらした。

その後も関脇に定着し安定した上位相撲を見せ続けたが、7場所連続で関脇を務めた令和5年(2023年)3月場所13日目、右膝に重傷を負い途中休場。「右前十字靱帯損傷、右外側半月板損傷」と診断され、同年4月に靱帯再建手術を受けた。

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幕下からの再起

術後5か月以上の加療を要し、令和5年5月場所から3場所連続で全休。番付は幕下まで降下した。幕内最高優勝経験者の幕下陥落は、照ノ富士・朝乃山・徳勝龍に続き史上4人目であった。師匠の8代荒汐(元幕内蒼国来)は「しっかり治るまで無理はさせない」と再発防止を最優先とし、稽古に復帰後も慎重な管理が行われた。若隆景自身も「本場所に出られないことが悔しかったが、勉強になる時間だった」と土俵を離れた日々を振り返っている。

令和5年11月場所、東幕下6枚目で復帰。5勝2敗で土俵勘を取り戻すと、翌令和6年(2024年)1月場所では西幕下筆頭で7戦全勝優勝を飾り、関取復帰を確定させた。さらに西十両6枚目で迎えた同年5月場所では14勝1敗で十両優勝を果たし、幕下復帰から所要4場所で幕内へ返り咲いた。

前頭上位で刻む存在感

令和6年9月場所は東前頭7枚目で12勝3敗を挙げ、殊勲賞を獲得。令和7年(2025年)1月場所には西小結で三役に返り咲いた。同年5月場所でも12勝3敗で技能賞を受賞。幕内上位でも前に出る圧力は衰えを見せない。

おっつけで相手の差し手を封じ、右四つから左前廻しを引きつけての寄りを得意とする。怪我と手術を経てなお磨き続けてきた取り口は、多くの試練を越えてより研ぎ澄まされている。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
若隆景 渥(わかたかかげ あつし)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭筆頭
出身地
福島県 福島市
本名
大波 渥
生年月日
平成6年(1994)12月6日(31歳)
身長・体重
183cm・135kg
出身高校
学法福島高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
平成29年(2017)3月(22歳3ヵ月)
新十両
平成30年(2018)5月(23歳5ヵ月)
新入幕
令和1年(2019)11月(24歳11ヵ月)
新小結
令和3年(2021)7月(26歳7ヵ月)
新関脇
令和4年(2022)3月(27歳3ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝2回,三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,技能賞6回,金星1個
通算成績
408勝258敗72休/663出場(勝率:61.5%)
直近7場所
61勝43敗1休
7場所勝率
59.2%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
若隆景が勝ちの決まり手(61勝)
寄り切り23
押し出し13
押し倒し4
肩透かし4
送り出し3
寄り倒し3
その他11
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若隆景が負けの決まり手(43敗)※不戦敗1含む
押し出し16
寄り切り8
叩き込み5
小手投げ2
切り返し2
引き落とし2
その他7
令8年3月
東 前頭筆頭(1枚半上昇)
8勝6敗1休(金星)
○●●●○|○●●○○|○○○■や
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭2枚目(1枚降下)
9勝6敗
●○○○●|●●○●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭筆頭(2枚半降下)
7勝8敗
●●●●○|●○○○○|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 関脇(1枚半上昇)
6勝9敗
●○●○○|○●○●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 関脇2(半枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○●○○○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 小結(半枚上昇)
12勝3敗(技能賞)
●○○○○|○○○●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 前頭筆頭
9勝6敗
●●●●○|○●○○○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東洋大学の最高位:前頭

木村山 守

和歌山県御坊市出身、春日野部屋の元力士で最高位は前頭7枚目。東洋大学卒業者で初の幕内力士。

  • 18代・岩友 守(春日野部屋)
  • 四股名 :木村山 守(きむらやま まもる)
  • 最高位 :前頭7枚目
  • 年寄名跡:18代岩友
  • 出身地 :和歌山県御坊市
  • 本 名 :木村 守
  • 生年月日:昭和56年(1981)7月13日(44歳)
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(22歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)1月(26歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)7月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)1月(32歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:343勝328敗7休/670出場(59場所)
  • 生涯勝率:51.1%
  • 優勝等 :十両優勝2回
  • 幕内戦歴:101勝139敗(16場所)勝率:42.1%
  • 十両戦歴:136勝134敗(18場所)勝率:50.4%

磋牙司 洋之

磋牙司 洋之(さがつかさ ひろゆき)静岡県三島市出身、入間川部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目

平成16年(2004)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)7月場所を最後に引退(39歳6ヶ月)(※番付上は令和3年9月場所が最後)

通算成績は467勝452敗21休917出場。生涯勝率.508。通算103場所中、56場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。

主な成績は十両優勝1回幕下優勝1回

昭和56年(1981)12月21日生まれ。本名は磯部 洋之。

三島市錦田小学6年生の時、わんぱく相撲全国大会で優勝してわんぱく横綱に、中学では静岡県代表として全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場して個人と団体で優勝に輝く。さらに沼津学園(現・飛龍高)2年次には高校総体優勝で高校横綱に、3年次には高等学校相撲金沢大会で優勝と輝かしい実績を残した。

しかし進学した東洋大学では目立った活躍はなく付出資格となるタイトルを獲得できないまま4年間を終えることとなった。

身長が低かった為に第2新弟子検査を経て前相撲からのスタートとなった磯部だったが、粘り強い相撲で番付をあげていき初土俵から約3年半で新十両昇進を決めた。その後しばらくは十両と幕下を行き来していたが平成22年(2010)3月場所で新入幕を果たす。

怪我の影響で十両、さらに幕下陥落も経験したがそのたびに這い上がり3度の帰り入幕を遂げている。その3回目の入幕となった平成25年(2013)3月場所7日目に全治1か月の怪我を負ったことが影響して番付を大きく下げた。変化に頼らない取り口には一定の評価があった実力者。

39歳6ヶ月、東の三段目77枚目で迎えた令和3年(2021)7月場所では1番相撲から6連勝と好調であった磋牙司。7番相撲で勝利すれば各段優勝の最年長記録更新と翌場所での幕下復帰が確実であったが、木瀬部屋の鳩岡に敗れて三段目優勝を逃した。場所後の8月11日に引退を表明。

四股名
磋牙司 洋之(さがつかさ ひろゆき)
最高位
前頭9枚目
出身地
静岡県三島市
本名
磯部 洋之
生年月日
昭和56年(1981)12月21日
出身高校
沼津学園高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
入間川部屋
改名歴
磯部 洋之 → 磋牙司 洋之
初土俵
平成16年(2004)3月 前相撲(22歳2ヶ月)
新十両
平成19年(2007)11月(所要22場所)
25歳10ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
新入幕
平成22年(2010)3月(所要36場所)
28歳2ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)7月(39歳6ヶ月)※番付上は令和3年9月場所
大相撲歴
103場所(17年4ヶ月)
通算成績
467勝452敗21休917出場(勝率.508)
通算103場所
勝ち越し56場所(勝ち越し率.549)
優勝等
十両優勝1回幕下優勝1回
前頭戦歴
33勝50敗7休82出場(勝率.398)
在位6場所(在位率.058)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.167)
十両戦歴
155勝175敗0休330出場(勝率.470)
在位22場所(在位率.214)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.409)
関取戦歴
188勝225敗7休412出場(勝率.455)
在位28場所(在位率.272)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.357)
幕下以下歴
279勝227敗14休505出場(勝率.551)
在位74場所(在位率.718)
勝ち越し46場所(勝ち越し率.622)

東白龍 雅士

東白龍 雅士(とうはくりゅう まさひと)は東京都 足立区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭15枚目。令和8年3月場所の番付は西 十両10枚目。

東京都足立区に生まれ、墨田区立第二寺島小学校5年次から葛飾白鳥相撲教室に通って相撲を始めた。葛飾区立大道中学校の3年次には白鵬杯で見事に優勝を飾る。その後、千葉県の専修大学松戸高校へ進学した。高校3年次の大会で団体3位に入賞した際、それまで軽視していた団体戦に強い興味を抱くようになる。大相撲からの誘いもあったが、団体優勝を目指して東洋大学への進学を選択した。

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団体戦への思いと大学での活躍

東洋大学の相撲部では、目標としていた全国学生相撲選手権大会(インカレ)の団体3連覇に大きく貢献した。さらに個人としても、3年次の全日本大学選抜相撲宇和島大会や、4年次の全日本大学選抜相撲和歌山大会、東日本学生相撲選手権大会で優勝を果たすなど、計3つのタイトルを獲得する。4年次の12月に出場した全日本相撲選手権大会でもベスト8に入り、大相撲の三段目100枚目格付出の資格を取得した。

この時点では相撲部屋から声はかかっていなかったものの、大学3年時に千秋楽パーティーに誘われた縁もあり、14代玉ノ井(元関脇・初代栃東)が率いる玉ノ井部屋への入門を決意する。

三段目付出での初陣

大学卒業後の令和元年(2019年)5月場所において、本名の「白石」で初土俵を踏んだ。三段目付出として臨んだこの初陣の場所で、アマチュアトップクラスの実力を遺憾なく発揮し、7戦全勝で見事に三段目優勝を飾る。その後は幕下の分厚い壁に挑み、一進一退の攻防を繰り返しながらも着実に地力を養っていった。

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関取昇進と幕内の土俵へ

初土俵から約1年半となる令和2年(2020年)11月場所において、西幕下2枚目の地位で4勝3敗と勝ち越しを決める。これにより、翌令和3年(2021年)1月場所での新十両昇進を果たした。この関取昇進の節目に合わせて、四股名を本名から「東白龍」へと改名した。出身大学や師匠の四股名から「東」、本名から「白」、そして昇り龍から「龍」の字を組み合わせた四股名である。

十両の土俵で突き押し相撲に磨きをかけ、令和5年(2023年)9月場所において西十両4枚目で10勝5敗の好成績を挙げる。この活躍により、翌11月場所において新入幕を果たし、前頭15枚目まで番付を上げた。幕内として臨んだこの場所は5勝10敗と厚い壁に跳ね返されて十両へ陥落したものの、その後も関取の地位で土俵を務め続けている。

スピードを生かした取り口

目標とする力士に阿炎を挙げており、スピードを生かした突っ張りと、突き起こしてからの素早い引き技を持ち味とする。師匠の玉ノ井からはスピードや前に出て回り込むセンスが高く評価されている。一方、押し一辺倒であるため廻しを取られたら自分の相撲にならないことを本人も認めており、体格の向上と四つへの対応が課題となっている。

また、アマチュア時代に体力温存のために多用していた立ち合いの叩きが悪癖となっており、相手の髷に手がかかって反則負けを喫することも少なくない。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
東白龍 雅士(とうはくりゅう まさひと)
最高位
前頭15枚目
最新番付
西 十両10枚目
出身地
東京都 足立区
本名
白石 雅仁
生年月日
平成8年(1996)4月17日(29歳)
身長・体重
182cm・135kg
出身高校
専修大学松戸高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
玉ノ井部屋
改名歴
白石 → 東白龍
初土俵
令和1年(2019)5月(23歳1ヵ月)
新十両
令和3年(2021)1月(24歳9ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)11月(27歳7ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
261勝269敗13休/528出場(勝率:49.4%)
直近7場所
49勝56敗
7場所勝率
46.7%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
東白龍が勝ちの決まり手(49勝)※不戦勝1含む
叩き込み27
押し出し8
上手投げ3
引き落とし3
突き出し2
寄り切り2
その他3
東白龍が負けの決まり手(56敗)
押し出し28
突き出し10
寄り切り7
叩き込み3
突き落とし2
掬い投げ1
その他5
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令8年3月
西 十両10枚目(変動なし)
8勝7敗
●●○○●|○○●○●|□○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両10枚目(変動なし)
7勝8敗
○●○●○|●○●●●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両10枚目(4枚降下)
7勝8敗
●○●●●|○○●●●|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 十両6枚目(1枚半降下)
4勝11敗
○○●●●|●●●●○|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両5枚目(5枚上昇)
7勝8敗
○●○●●|●○●●○|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両10枚目(半枚降下)
9勝6敗
○○●○○|○○●○●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 十両9枚目
7勝8敗
●●○●●|●○○○○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

羽出山 将

羽出山 将(はつやま しょう)は東京都 東村山市出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年3月場所の番付は西 十両9枚目。

東京都東村山市に生まれ、小学6年生の頃から立川錬成館で相撲を始めた。その後、東京都立足立新田高校へ進学し、3年次に出場した高等学校相撲金沢大会において団体2位、個人優勝という優れた実績を残した。

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付出資格の失効と再取得

高校卒業後は東洋大学へ進学し、相撲部でさらに実力を伸ばす。2年次に全国学生相撲選手権大会でベスト8、全日本相撲選手権大会でもベスト8に入り、大相撲の三段目付出資格を獲得した。しかし、大学での競技生活を優先したためこの権利は行使せず失効する。それでも3年次に再び全日本選手権でベスト8に入り、同資格を再取得した。4年次には東日本学生相撲個人体重別選手権大会で3位、全国学生選手権でベスト16に入るなど活躍を続けた。

大学卒業後は、東洋大学OBの東白龍に誘われて玉ノ井部屋への入門を決意。令和4年(2022年)3月場所において、3年次に獲得した全日本選手権ベスト8の実績から三段目100枚目格付出で初土俵を踏んだ。全国に20人程度しかいないと言われる非常に希少な苗字であり、「本名とその読みを知ってほしい」という思いから、本名の「羽出山」を四股名としている。

幕下での奮闘と全勝優勝

順調に星を重ねて初土俵から4場所で幕下へ昇進したが、そこからは幕下の分厚い壁に挑む時期が続いた。一進一退の攻防を繰り返しながらも、長身と恵まれた体格を活かした相撲に磨きをかけ、着実に地力を養っていく。

初土俵から約2年半となる令和6年(2024年)9月場所において、東幕下16枚目の地位で7戦全勝の快進撃を見せ、見事に幕下優勝を飾った。この好成績により番付を大きく上げ、西幕下筆頭で迎えた同年11月場所で5勝2敗と勝ち越して十両昇進を決定づけた。

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関取昇進から幕内の土俵へ

令和7年(2025年)1月場所での新十両昇進により、東村山市からの関取誕生は元小結・黒瀬川(厳密には旧東村山町出身)以来、史上2人目となった。昇進会見では同郷のスターである志村けんを憧れに挙げ、「東村山と言ったら、志村けんさんと自分の名前が出るくらいに活躍したい」と決意を語っている。

新十両昇進後も持ち味を発揮して白星を先行させ、東十両5枚目で迎えた同年11月場所では11勝4敗の好成績を挙げる。これにより、翌令和8年(2026年)1月場所において新入幕を果たし、前頭17枚目まで番付を上げた。この場所は2勝13敗と幕内の厚い壁に跳ね返されて十両へ陥落したものの、続く3月場所では西十両9枚目で10勝5敗と二桁勝利を挙げて地力を示している。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
羽出山 将(はつやま しょう)
最高位
前頭17枚目
最新番付
西 十両9枚目
出身地
東京都 東村山市
本名
羽出山 将
生年月日
平成11年(1999)11月5日(26歳)
身長・体重
195cm・142kg
出身高校
足立新田高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(22歳4ヵ月)
新十両
令和7年(2025)3月(25歳4ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)1月(26歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
135勝103敗1休/237出場(勝率:57%)
直近7場所
54勝36敗(幕内:2勝13敗)
7場所勝率
53.3%
得意技
突き・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
羽出山が勝ちの決まり手(56勝)
叩き込み16
押し出し12
寄り切り6
送り出し5
突き落とし3
上手出し投げ3
その他11
羽出山が負けの決まり手(49敗)
押し出し26
寄り切り8
突き落とし3
引き落とし2
押し倒し2
叩き込み2
その他6
令8年3月
西 十両9枚目(9枚降下)
10勝5敗
○●○●○|○○●●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭17枚目(4枚半上昇・最高位更新)
2勝13敗
●●●●●|●●●○●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 十両5枚目(3枚上昇・最高位更新)
11勝4敗
○●○●○|○○○○●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 十両8枚目(5枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
●○●○○|○●○●●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両13枚目(2枚半降下)
10勝5敗
○○○○●|○●○○○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両10枚目(2枚半上昇・最高位更新)
6勝9敗
○○●●●|●●●●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 十両13枚目
8勝7敗
○●○●●|○●●○○|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東洋大学の最高位:十両

朝前進 又一郎

朝前進 又一郎(あさぜんしん またいちろう)は新潟県 佐渡市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和8年3月場所の番付は東 三段目75枚目。

佐渡少年相撲教室出身。金沢市立工業高を経て東洋大に進学、全国学生相撲選手権大会団体優勝や全日本大学選抜相撲大会での個人優勝など実績をあげて高砂部屋へ入門。しかし大学相撲引退後に痛めた腰痛により思うように相撲がとれず椎間板ヘルニアの手術を受けることに。

これにより番付外に落ちたが平成31年初場所で再び前相撲、そして翌3月場所は全勝で序ノ口優勝を飾り新たなスタートラインに立った。

💡 新潟県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝前進 又一郎(あさぜんしん またいちろう)
最高位
十両4枚目
最新番付
東 三段目75枚目
出身地
新潟県 佐渡市
本名
寺沢 樹
生年月日
平成7年(1995)6月22日(30歳)
身長・体重
183.3cm・116.4kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
寺沢⇒朝乃若 → 朝前進
初土俵
平成30年(2018)3月(22歳9ヵ月)
新十両
令和3年(2021)11月(26歳5ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
175勝156敗25休/330出場(勝率:53%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝前進が勝ちの決まり手(23勝)
寄り切り9
叩き込み3
肩透かし2
突き落とし2
掬い投げ2
上手出し投げ2
その他3
朝前進が負けの決まり手(26敗)
寄り切り11
押し出し7
突き落とし2
送り出し2
うっちゃり1
突き出し1
その他2
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令8年3月
東 三段目75枚目(19枚半上昇)
5勝2敗
○-○--|○-○○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段14枚目(36枚上昇)
4勝3敗
-○-○●|-○-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段50枚目(25枚降下)
5勝2敗
-○●--|○-○-●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序二段25枚目(45枚降下)
3勝4敗
-●●-●|--○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目60枚目(22枚半降下)
1勝6敗
●--●○|-●--●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目37枚目(27枚降下)
3勝4敗
●--●○|-●--○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目10枚目
2勝5敗
-○-○●|--●●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

華王錦 武志

華王錦 武志(かおうにしき たけし)は秋田県 仙北郡美郷町出身、東関部屋の力士で最高位は十両6枚目。令和3年3月場所の番付は東 三段目75枚目。

仙南中学相撲部では全国大会で個人団体ともにベスト8。東洋大では4年次に主将を務め、全国学生相撲選手権大会で団体優勝を果たした。平成23年7月には入門以来約10年、32歳での十両昇進も遂げた大ベテラン

四股名
華王錦 武志(かおうにしき たけし)
最高位
十両6枚目
最新番付
東 三段目75枚目
出身地
秋田県 仙北郡美郷町
本名
村田 武志
生年月日
昭和53年(1978)9月14日(47歳)
出身高校
大曲農業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
東関部屋
改名歴
村田⇒華王錦
初土俵
平成13年(2001)5月(22歳8ヵ月)
新十両
平成23年(2011)7月(32歳10ヵ月)
優勝等
序ノ口優勝1回
通算成績
404勝384敗54休/782出場(勝率:51.7%)
直近7場所
20勝18敗11休
7場所勝率
55.6%
令3年3月
東 三段目75枚目(13枚降下)
1勝1敗5休
-■ややや|ややややや|やや○--
令3年1月
東 三段目62枚目(64枚上昇)
3勝4敗
○--●○|--○●-|●--■-
令2年11月
東 序二段26枚目(50枚半降下)
6勝1敗
○--●-|○○--○|-○-○-
令2年9月
西 三段目75枚目(14枚降下)
0勝1敗6休
●-ややや|ややややや|ややややや
令2年7月
西 三段目61枚目(28枚半降下)
2勝5敗
-●-●●|-○--○|-●--●
令2年3月
東 三段目33枚目(59枚半上昇)
2勝5敗
●--○●|--●-○|-●--●
令2年1月
西 三段目92枚目
6勝1敗
-●-○○|-○--○|○---○

丹蔵 隆浩

石川県鳳珠郡能登町出身、阿武松部屋の元力士で最高位は十両6枚目。四股名は祖父の代まで漁師だった実家の屋号。

  • 四股名 :丹蔵 隆浩(たんぞう たかひろ)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :石川県鳳珠郡能登町
  • 本 名 :寺下 隆浩
  • 生年月日:昭和59年(1984)5月5日
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属部屋:阿武松部屋
  • 改名歴 :寺下⇒丹蔵
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成24年(2012)9月(28歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)5月(30歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:174勝130敗54休/303出場(43場所)
  • 生涯勝率:57.2%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝2回
  • 十両戦歴:55勝65敗(8場所)勝率:45.8%

玉ノ国 光国

玉ノ国 光国(たまのくに みつくに)福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は十両7枚目

平成10年(1998)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、平成20年(2008)1月場所を最後に引退(32歳0ヶ月)。

通算成績は244勝219敗31休461出場。生涯勝率.527。通算60場所中、32場所を勝ち越した(勝ち越し率.533)。

主な成績は幕下優勝2回(同点1)。

昭和50年(1975)12月28日生まれ。本名は岡部 光国。

放駒親方(元関脇・玉乃島)の実兄で大関・清國の甥。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。

東洋大学を卒業とともに片男波部屋から幕下60枚目格付出で初土俵を踏む。このとき実弟である玉乃島(当時は玉ノ洋)も東洋大学を中退して同部屋から初土俵を踏んでおり、これは史上初の兄弟同時幕下付け出しであった。

弟より1場所早い所要8場所で新十両昇進となったが椎間板ヘルニアを患ってからは精細を欠き、最高位は十両7枚目であった。あだ名は本名の光国(みつくに)にちなんで「黄門様」。

四股名
玉ノ国 光国(たまのくに みつくに)
最高位
十両7枚目
出身地
福島県西白河郡泉崎村
本名
岡部 光国
生年月日
昭和50年(1975)12月28日
出身高校
目黒高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
片男波部屋
改名歴
玉ノ国 光国 → 玉光国 喜太郎
初土俵
平成10年(1998)3月 幕下60枚目格付出(22歳2ヶ月)
新十両
平成11年(1999)7月(所要8場所)
23歳6ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
最終場所
平成20年(2008)1月(32歳0ヶ月)
大相撲歴
60場所(9年10ヶ月)
通算成績
244勝219敗31休461出場(勝率.527)
通算60場所
勝ち越し32場所(勝ち越し率.533)
優勝等
幕下優勝2回(同点1)
十両戦歴
54勝80敗1休133出場(勝率.403)
在位9場所(在位率.150)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.111)
幕下以下歴
190勝139敗30休328出場(勝率.578)
在位51場所(在位率.850)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.608)


武哲山 剛

兵庫県尼崎市出身、武蔵川部屋の元力士で最高位は十両11枚目。相撲にたいへん詳しくその博学ぶりは「相撲博士」と称されるほど。引退後は東洋大学附属牛久高校で教壇に立ち、相撲部顧問として指導に当たっていたが平成25年に急逝。

  • 四股名 :武哲山 剛(むてつやま ごう)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :兵庫県尼崎市
  • 本 名 :栗本 剛
  • 生年月日:昭和46年(1971)3月27日
  • 没年月日:平成25年(2013)7月20日(享年42歳)
  • 出身大学:中央大学
  • 所属部屋:武蔵川部屋
  • 改名歴 :栗本⇒武哲山
  • 初土俵 :平成5年(1993)1月・幕下60付出(21歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成6年(1994)7月(23歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成10年(1998)7月(27歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:137勝113敗44休/248出場(34場所)
  • 生涯勝率:54.8%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:39勝55敗11休(7場所)勝率:41.5%

政風 基嗣

長崎県長崎市出身、尾車部屋の元力士で最高位は十両12枚目。東洋大1年生での全国学生相撲選手権大会で団体優勝、3年次には全日本相撲選手権大会でベスト8。十両の土俵を3場所務めた。

  • 四股名 :政風 基嗣(まさかぜ もとつぐ)
  • 最高位 :十両12枚目
  • 出身地 :長崎県長崎市
  • 本 名 :北園 基嗣
  • 生年月日:昭和58年(1983)4月28日
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属部屋:尾車部屋
  • 改名歴 :北園⇒政風
  • 初土俵 :平成18年(2006)3月(22歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成24年(2012)5月(29歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)5月(35歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:256勝239敗32休/492出場(73場所)
  • 生涯勝率:51.7%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:15勝29敗1休(3場所)勝率:34.1%

高見藤 英希

学生横綱で付出デビューも、ギャンブルで多額の借金を抱えて師匠との口論の末、部屋を飛び出す

  • 四股名 :高見藤 英希(たかみふじ ひでき)
  • 最高位 :十両13枚目
  • 出身地 :岡山県和気郡和気町
  • 本 名 :横山 英希
  • 生年月日:昭和55年(1980)5月15日
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属部屋:東関部屋
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月・幕下15付出(23歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成19年(2007)3月(26歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成19年(2007)7月(27歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:81勝66敗1休/146出場(20場所)
  • 生涯勝率:55.1%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:6勝9敗(1場所)勝率:40.0%

朝志雄 亮賀

朝志雄 亮賀(あさしゆう りょうが)は三重県 志摩市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下59枚目。

志友館相撲道場出身。高校は金沢市立工業高校だったが怪我に苦しむ。東洋大では荒汐部屋の若隆景(大波)とチームメイト

💡 三重県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝志雄 亮賀(あさしゆう りょうが)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 幕下59枚目
出身地
三重県 志摩市
本名
村田 亮
生年月日
平成6年(1994)8月8日(31歳)
身長・体重
183.5cm・144.8kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
村田 → 朝志雄
初土俵
平成29年(2017)3月(22歳7ヵ月)
新十両
令和3年(2021)9月(27歳1ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
184勝125敗77休/306出場(勝率:60.1%)
直近7場所
18勝26敗5休
7場所勝率
41.9%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝志雄が勝ちの決まり手(18勝)
寄り切り4
押し出し4
寄り倒し3
内無双2
押し倒し2
掬い投げ1
その他2
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朝志雄が負けの決まり手(26敗)※不戦敗1含む
押し出し7
寄り切り4
小手投げ2
上手投げ2
突き出し2
突き落とし2
その他6
令8年3月
西 幕下59枚目(13枚半降下)
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下46枚目(18枚半降下)
3勝4敗
-●●--|●○--○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下27枚目(6枚降下)
2勝5敗
-●-●●|-●-○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下21枚目(13枚半上昇)
3勝4敗
-○●--|●-●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下35枚目(8枚降下)
5勝2敗
○--○-|●●--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下27枚目(12枚降下)
3勝4敗
-●●--|○-●○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下15枚目
2勝5敗
-●●--|○-●○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東洋大学の最高位:幕下

深井 拓斗

深井 拓斗(ふかい たくと)は石川県 羽咋市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下22枚目。

羽咋市立瑞穂小学2年の頃から羽咋道場で相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。鳴和中時代には全国中学校相撲選手権大会での団体優勝と個人優勝(中学横綱)や、全国都道府県中学生相撲選手権団体優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。金沢市立工業高校時代にも高校総体団体優勝、全国選抜大会個人優勝など活躍し、着実にその名を上げていた。

大学は東洋大へと進学、ここでも東日本学生団体優勝や宇和島大会団体優勝など数々の団体優勝に貢献。さらに個人でも4年次に全国学生選手権個人8強入りの成績をおさめた深井は三段目最下位格付け出し資格を獲得、母親からの後押しもあり角界入りを決意した。

💡 石川県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
深井 拓斗(ふかい たくと)
最高位
幕下4枚目
最新番付
西 幕下22枚目
出身地
石川県 羽咋市
本名
深井 拓斗
生年月日
平成9年(1997)9月10日(28歳)
身長・体重
181.3cm・131.1kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(22歳6ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
132勝112敗8休/240出場(勝率:55%)
直近7場所
22勝20敗7休
7場所勝率
55.0%
得意技
突き・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
深井が勝ちの決まり手(22勝)
叩き込み6
突き落とし3
寄り切り3
上手投げ2
引き落とし2
送り出し1
その他5
深井が負けの決まり手(20敗)※不戦敗2含む
押し出し5
寄り倒し3
寄り切り3
突き出し2
突き落とし1
上手投げ1
その他3
令8年3月
西 幕下22枚目(16枚半上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下39枚目(39枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目17枚目(24枚降下)
6勝1敗
○--○-|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下53枚目(35枚降下)
1勝2敗4休
●-■-や|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下18枚目(7枚上昇)
0勝4敗3休
-●-●-|■やややや|やや●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下25枚目(6枚半降下)
4勝3敗
○--●-|●-○-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下19枚目
3勝4敗
-●●--|○-●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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