『幕下』カテゴリー記事

令和8年(2026年)9月場所の幕下番付!

令和8年(2026年)9月場所の観戦に役立つ機能的な「幕下」の番付!です。

この幕下力士一覧表には番付をはじめ観戦の時に欲しいと思う情報が盛りだくさんに詰め込んでいます。

相撲観戦の際に疑問に思ったことをすぐに調べられます!また、各段ごとにご用意しておりますので、相撲観戦のお供にどうぞ。

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令和8年9月場所・幕下一覧(番付・星取表・詳細情報)(番付発表)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.9)<5/th>

9月場所 成績 令和8年9月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.7) 7月場所 成績 令和8年7月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

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番付:幕下筆頭

西ノ龍 龍太朗

西ノ龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)は大阪府 大阪市中央区出身、境川部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下筆頭。

父は出羽海部屋の元前頭12枚目・常の山(平成5年引退)。近畿大学附属中学校時代は陸上競技の砲丸投げに取り組んでいたが、相撲を志す思いが強く、中学2年の2学期に強豪の埼玉栄中学校へと転校した。そのまま埼玉栄高校へと進学して鍛錬を重ね、数々の大会で実績を残すと、高校卒業を待たずに平成30年(2018年)11月場所に境川部屋から本名の「下村」で初土俵を踏んだ。埼玉栄高校の出身者が多い環境に加え、父と師匠(13代境川・元小結両国)が出羽海部屋の兄弟弟子であり、父からの勧めもあったことが境川部屋入門の決め手となった。

父ゆかりの四股名と相撲の進化

序ノ口、序二段と順調に通過し、令和2年(2020年)3月場所より、父親が十両時代まで名乗っていた四股名を受け継ぎ「西乃龍」へと改名した。その後は左肩の不調により番付が伸び悩む時期もあったが、令和6年(2024年)5月場所より、父の考案により同郷(種子島)の第25代横綱・2代西ノ海にあやかり、表記を「西ノ龍」へと改める。同場所後には左肩鎖関節亜脱臼の手術に踏み切り、これを機に元来の持ち味である突き押し相撲だけでなく、左四つの型も磨いて相撲の幅を広げていった。

新十両昇進と史上14組目の親子関取

幕下の土俵で着実に地力を養っていった西ノ龍は、令和7年(2025年)に入ると幕下上位での戦いが続く。同年7月場所において東幕下5枚目で5勝2敗と勝ち越すと、場所後の番付編成会議を経て同年9月場所での新十両昇進が決定した。これにより、大相撲史上14組目となる「親子関取」の快挙を達成している。

新十両として迎えた9月場所を8勝7敗で勝ち越すと、以降もコンスタントに白星を重ねて十両の土俵に定着している。偉大な父の背中を追いかけ、突き押しと左四つを交えた自らの相撲にさらに磨きをかけながら、大相撲の土俵で奮闘を続けている。

💡 大阪府出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
西ノ龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)
最高位
十両4枚目
最新番付
東 幕下筆頭
出身地
大阪府 大阪市中央区
本名
下村 龍太朗
生年月日
平成12年(2000)8月20日(26歳)
身長・体重
182cm・137kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
境川部屋
改名歴
下村⇒西乃龍 → 西ノ龍
初土俵
平成30年(2018)11月(18歳3ヵ月)
新十両
令和7年(2025)9月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
194勝169敗0休/363出場(勝率:53.4%)
直近7場所
(十両:42勝48敗)
7場所勝率
46.7%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
西ノ龍が勝ちの決まり手(42勝)※不戦勝1含む
押し出し12
寄り切り8
上手投げ8
突き落とし3
小手投げ2
肩透かし2
その他6
西ノ龍が負けの決まり手(48敗)
寄り切り15
押し出し9
叩き込み6
送り出し3
寄り倒し3
小手投げ2
その他10
令8年9月
東 幕下筆頭(5枚半降下)
0勝0敗
令8年7月
西 十両9枚目(半枚降下)
4勝11敗
●●●○●|○●○●●|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 十両9枚目(5枚降下)
7勝8敗
○○●○○|●○●●○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 十両4枚目(2枚半上昇・最高位更新)
6勝9敗
●○●○●|●○●○●|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両6枚目(3枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○●○●|●○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両9枚目(5枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
○●○○●|●●○●●|○□○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両14枚目
8勝7敗
○○●○●|○●●○○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

旭富士 英毅

旭富士 英毅(あさひふじ ひでき)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる西 幕下筆頭。

母国では遊び半分でボクシングやバスケットボールを楽しんでいたが、平成30年(2018年)春に来日し、神奈川県の私立新名学園旭丘高校に入学。ここから本格的に相撲を始めた。高校1年の2月に初めて全国大会に出場したが3回戦敗退。2年次の関東大会や国体個人戦でも初戦・2回戦敗退が続くなど、当初から順風満帆だったわけではない。しかし、稽古を重ねるごとに徐々に頭角を現し、関東大会団体8強、茨城国体団体8強、さらには世界ジュニア選手権で団体2位・個人重量級3位とその底力を見せ始めた。

「史上最強の研修生」としての4年半

高校卒業後は令和3年(2021年)春に伊勢ヶ濱部屋に入門したが、外国出身力士枠(1部屋1人)の関係で、すぐに初土俵を踏むことはできなかった。しかし、腐ることなく研修生として4年半にわたり稽古を継続。やがてその実力は稽古場で関取衆を圧倒するまでになり、関係者の間では「史上最強の研修生」との呼び声が高まるほどであった。

令和7年(2025年)1月に部屋の大先輩である横綱・照ノ富士が引退・襲名したことで外国出身枠が空いた。同年4月に移籍してきた旧宮城野部屋預かりの聖白鵬(現・寿之富士:モンゴル出身)との兼ね合いもあったが、あくまで預かり弟子との見解から正式に研修生として認められた。半年間の研修期間を経た9月場所、ようやく新弟子検査を受検し無事合格。翌11月場所で23歳にして念願の初土俵へと漕ぎ着けた。四股名は、研修期間に指導を続けてくれた9代伊勢ヶ濱(元横綱・旭富士)からの提案で、先代師匠と同じ「旭富士」を継承。「史上最強の研修生」への期待の高さがうかがえる。

💡 モンゴル出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
旭富士 英毅(あさひふじ ひでき)
最高位
幕下筆頭
最新番付
西 幕下筆頭
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バトツェツェゲ・オチルサイハン
生年月日
平成14年(2002)5月17日(24歳)
身長・体重
187cm・148kg
出身高校
旭丘高校
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
初土俵
令和7年(2025)11月(23歳6ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
27勝1敗0休/28出場(勝率:96.4%)
直近7場所
27勝1敗
7場所勝率
96.4%
得意技
両四つ・上手投げ
決まり手傾向(直近7場所)
旭富士が勝ちの決まり手(27勝)
寄り切り11
押し出し5
上手出し投げ3
下手投げ2
上手投げ2
下手出し投げ1
その他3
旭富士が負けの決まり手(1敗)
突き出し1
令8年9月
西 幕下筆頭(9枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下11枚目(55枚上昇・最高位更新)
6勝1敗(幕下優勝)
-○○--|○○-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 三段目6枚目(82枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(三段目優勝)
○-○--|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 序二段8枚目(110枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序ノ口19枚目(出世)
7勝0敗(序ノ口優勝)
○--○○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
前相撲

番付:幕下2枚目

欧勝海 成矢

欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)は石川県 河北郡津幡町出身、鳴戸部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下2枚目。

石川県河北郡津幡町に生まれ、小学1年次から地元の津幡町少年相撲教室で相撲を始めた。ここで、1学年先輩にあたる中村 泰輝(現・大の里)とともに汗を流している。小学4年次から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、6年次にはベスト16に進出する。津幡南中学校時代には、3年次に出場した全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝を果たすなど、数々の大会で優秀な実績を残した。

鳴戸部屋への入門と改名

中学時代から15代鳴戸(元大関・琴欧洲)より熱心な勧誘を受けており、相撲留学先の新潟県立海洋高校を卒業した後、鳴戸部屋の門を叩いた。令和2年(2020年)3月場所において本名の「深沢」で初土俵を踏む。その後「欧深沢」と改名して番付を上げ、同年11月場所では序二段の地位で7戦全勝とし、同部屋の欧鈴木との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。

令和3年(2021年)7月場所からは、四股名を「欧勝海」へと改名した。この四股名は、師匠の現役時代の四股名である「琴欧洲 勝紀」から「欧」と「勝」の二字を頂き、出身校の海洋高校の「海」と、本人が海を好むことに由来している。

怪我との闘いと関取昇進

幕下に昇進して以降は度重なる怪我に苦しめられた。令和3年(2021年)11月場所で左肩の靭帯を部分断裂し、その後完治を目指して関節唇の手術を受けたため2場所連続で全休となる。復帰直後の場所でも部屋関係者の新型コロナウイルス感染に伴う休場を余儀なくされた。

しかし、令和4年(2022年)9月場所に三段目優勝を果たして復活すると着実に番付を戻し、令和5年(2023年)11月場所後の番付編成会議にて新十両昇進が決定した。昇進が決まる直前には母親が目の手術で入院することを知り、「ここで決めなきゃいけない」と奮起したという。新十両会見では、同郷の先輩である大の里に「まだまだ負けているんで、早く追いつきたい」とライバル心を燃やした。

故郷への思いと新入幕

新十両として迎えた令和6年(2024年)1月場所では、「勝ち越して地元に元気を与えたい」と、能登半島地震に見舞われた故郷への強い思いを胸に勝ち越しを決めた。しかし、同年5月場所で5勝10敗と負け越し、十両在位3場所で幕下への陥落を経験する。それでも翌7月場所を西幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し、わずか1場所で十両への復帰を果たした。

その後も苦難は続く。同年9月場所で負け越し、他力士の成績との兼ね合いで奇跡的に十両に残留したものの、以降も左肩の負傷や令和7年(2025年)3月場所での左足リスフラン関節捻挫による途中休場など試練が重なった。しかし、その間にも先輩である幼馴染み・大の里の幕内優勝パレードで旗手を務めるなど大きな刺激を受け、決して腐ることなく土俵に向かい続けた。

休場明けからは3場所連続で勝ち越し、西十両筆頭で迎えた令和7年(2025年)9月場所での9勝6敗という成績が評価され、翌11月場所において念願の新入幕を果たした。

取り口は四つ相撲を主体とし、立合いで廻しを引いて一気に出る形を理想とする。右四つからの寄りを得意とするが、相手の流れに乗って左四つになることも多く、「なまくら四つ」と評されることもある。深く差して引き付ける腕力の強さを誇り、がっぷりに組み合う展開や、恵まれた体格を生かした豪快な吊り、土俵際での逆転の投げにも持ち味を見せている。

💡 石川県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)
最高位
前頭11枚目
最新番付
東 幕下2枚目
出身地
石川県 河北郡津幡町
本名
深沢 成矢
生年月日
平成13年(2001)5月12日(25歳)
身長・体重
184cm・148kg
出身高校
新潟海洋高校
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
深沢⇒欧深沢 → 欧勝海
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳10ヵ月)
新十両
令和6年(2024)1月(22歳8ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)11月(24歳6ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
192勝143敗44休/329出場(勝率:58.4%)
直近7場所
(幕内:26勝34敗)(十両:9勝11敗10休)
7場所勝率
44.3%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
欧勝海が勝ちの決まり手(35勝)
寄り切り16
押し出し4
突き落とし2
外掛け2
寄り倒し2
うっちゃり1
その他8
欧勝海が負けの決まり手(45敗)※不戦敗1含む
寄り切り9
上手投げ5
下手投げ5
押し出し5
寄り倒し5
叩き込み4
その他11
令8年9月
東 幕下2枚目(10枚半降下)
0勝0敗
令8年7月
西 十両5枚目(6枚降下)
0勝5敗10休
●●●●■|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 前頭15枚目(4枚降下)
4勝11敗
●○●●●|●●●●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 前頭11枚目(5枚上昇・最高位更新)
5勝10敗
●●●●●|○●○●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭16枚目(半枚降下)
10勝5敗
○●○○○|○○●○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭16枚目(3枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●●●|●●●●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両筆頭
9勝6敗
○○○●○|○●○○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

日向丸 晃宏

日向丸 晃宏(ひむかまる あきひろ)は宮崎県 延岡市出身、木瀬部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年9月場所の番付は西 幕下2枚目。

少年時代からスポーツが好きで、水泳、柔道、サッカーに取り組んでいた。体が大きかったため周囲から勧められて相撲の大会に出場し、小学6年次にわんぱく相撲全国大会まで進出する。これを機に地元の北方相撲クラブに入って本格的に相撲を始めた。中学校には相撲部が無かったため柔道部に所属し、夜は道場へ通って稽古を重ねた。2年次に出場した全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人ベスト8の好成績を残し、中学卒業後の角界入りを志したものの、3年次は怪我により思うような実績を残せず、入門を見送って高校進学を選択した。

飛龍高校での実績と木瀬部屋入門

静岡県の飛龍高校へ進学して実力を磨き、2年次に全国選抜大会の団体優勝に貢献したほか、3年次には高校総体で個人ベスト8に進出する。全国的な強豪選手へと成長を遂げて複数の部屋からスカウトを受ける存在となり、その中から木瀬部屋への入門を決断した。高校在学中の令和5年(2023年)1月場所に本名の「長村」で初土俵を踏んだ。

圧倒的な稽古量と三段目優勝

入門後は誰よりも熱心に稽古へ打ち込み、師匠の11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)に「部屋で一番の稽古量」と言わしめるほどであった。三段目時代には、部屋の休日でさえ自ら他部屋へ出稽古に出向くほどの情熱を見せている。こうした努力が実を結んで順調に番付を上げたが、新幕下として迎えた令和6年(2024年)1月場所では、上位の壁に阻まれて3勝4敗と入門以来初となる負け越しを喫してしまう。

この負け越しにより翌3月場所では三段目へ陥落したものの、決して気持ちを切らすことなく地力の高さを見せつける。同場所では快進撃を続けていた安青錦の初土俵からの連勝記録を「20」で止める活躍を見せ、7戦全勝で見事に三段目優勝を飾った。

新十両昇進と「日向丸」への改名

再び幕下へ復帰した後は上位へ定着し、西幕下2枚目で迎えた令和7年(2025年)9月場所では、14日目に十両の宮乃風を破って5勝2敗と勝ち越しを決める。場所後の番付編成会議にて念願の新十両昇進が決定し、合わせて四股名を故郷に因んだ「日向丸」へと改名した。

十両陥落からの奮闘と突き押し相撲

新十両として迎えた同年11月場所は5勝10敗と負け越し、1場所で幕下への陥落を余儀なくされる。東幕下2枚目で迎えた翌令和8年(2026年)1月場所は、序盤で1勝3敗と後がない状況に追い込まれたが、そこから意地の3連勝で盛り返す。12日目に組まれた十両の白鷹山との7番相撲にも勝利して勝ち越しを決めた。結果的に1場所での十両復帰は見送られたものの、関取復帰を射程圏内に捉える活躍を続けている。

取り口は、相撲を始めた小学6年次から一貫して突き押し相撲を磨き続けている。小柄ながらも豊富な稽古量で鍛え抜かれた体を生かし、真っ直ぐに出る力強い相撲で再び関取の座を掴み取るべく日々の精進を続けている。

💡 宮崎県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
日向丸 晃宏(ひむかまる あきひろ)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 幕下2枚目
出身地
宮崎県 延岡市
本名
長村 晃宏
生年月日
平成16年(2004)6月30日(22歳)
身長・体重
173.5cm・144kg
出身高校
飛龍高校
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
長村 → 日向丸
初土俵
令和5年(2023)1月(18歳7ヵ月)
新十両
令和7年(2025)11月(21歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
90勝65敗0休/155出場(勝率:58.1%)
直近7場所
20勝15敗(十両:5勝10敗)
7場所勝率
50.0%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
日向丸が勝ちの決まり手(25勝)
押し出し15
突き出し2
突き倒し1
送り出し1
叩き込み1
寄り倒し1
その他4
日向丸が負けの決まり手(25敗)
押し出し8
寄り切り4
叩き込み3
上手投げ3
突き落とし2
小手投げ1
その他4
令8年9月
西 幕下2枚目(3枚半上昇)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下6枚目(2枚降下)
5勝2敗
-○-○-|○●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 幕下4枚目(3枚降下)
3勝4敗
-●○-●|-○-○●|---●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下筆頭(1枚上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下2枚目(3枚降下)
4勝3敗
●-●-○|-●-○-|○○---
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 十両13枚目(3枚半上昇・最高位更新)
5勝10敗
●○○●●|●●●●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下2枚目
5勝2敗
-○●-○|-○-●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

番付:幕下3枚目

大喜翔 大貴

大喜翔 大貴(だいきしょう おおき)は香川県 高松市出身、追手風部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる東 幕下3枚目。

香川県高松市に生まれ、小学5年の時に高松南相撲クラブで相撲を始める。全国都道府県中学生相撲選手権大会に3年間連続で出場し、3年次には個人で16強入りする活躍を見せた。香川県立高松南高校へ進学後も、2年次に国体で16強入りを果たし、3年次には四国大会で個人優勝を飾るなど確かな実績を残す。高校卒業後、追手風部屋へ入門し、平成31年(2019年)1月場所において本名の「白川」で初土俵を踏んだ。なお、3兄弟の長男であり、のちに次弟(大皇翔)も同じ追手風部屋へ入門している。

新幕下昇進と定着

序ノ口、序二段と順調に勝ち越しを続け、令和元年(2019年)5月場所より四股名を「大喜翔」へと改める。その後も着実に番付を上げ、令和2年(2020年)7月場所において、入門から1年半という短期間で新幕下に昇進した。幕下の壁に跳ね返されて三段目への降格を経験した時期もあったが、前に出る相撲を武器に地力をつけ、幕下中位から上位にかけての地位に定着して関取昇進を目指す日々が続いた。

深刻な負傷からの復活劇

順調な土俵人生を一変させる事態が起きたのは、令和6年(2024年)3月場所のことである。東幕下25枚目で迎えた同場所の取組中に首を骨折する深刻な負傷に見舞われ、途中休場を余儀なくされた。10日間に及ぶ入院と寝たきりの生活を経て、その後も4場所連続の全休となり、番付は序ノ口まで大きく降下した。しかし、過去に同じ首の負傷から復活し、関取昇進を果たした兄弟子・日翔志の存在や、親方や関取衆からの励ましの言葉を糧に過酷なリハビリを乗り越え、序ノ口まで番付を下げた令和7年(2025年)1月場所で土俵へ復帰する。同場所では幕下経験者の地力を示して7戦全勝の序ノ口優勝を飾ると、続く3月場所でも7戦全勝で序二段優勝を果たし、土俵への確かな復活を印象付けた。なお、復帰を果たした1月場所では、三段目に在位していた次弟の大皇翔も6番相撲まで全勝で優勝争いに加わっており、兄弟揃っての優勝が期待されるなど大きな話題を集めた。

幕下上位への躍進

復帰後は破竹の勢いで勝ち星を重ね、わずか3場所で幕下へと返り咲く。さらに番付を押し上げ、令和8年(2026年)には幕下1桁台へと番付を上げて休場前を上回る躍進を見せている。大怪我による長期休場という挫折を乗り越えて身につけた精神力と相撲の力強さに磨きをかけ、同部屋で切磋琢磨する弟と共に新十両の座を掴むべく、黙々と土俵を務めている。

💡 香川県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大喜翔 大貴(だいきしょう おおき)
最高位
幕下3枚目
最新番付
東 幕下3枚目
出身地
香川県 高松市
本名
白川 大貴
生年月日
平成12年(2000)8月18日(26歳)
身長・体重
183.6cm・157.6kg
出身高校
高松南高校
所属部屋
追手風部屋
改名歴
白川 → 大喜翔
初土俵
平成31年(2019)1月(18歳5ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
163勝115敗30休/277出場(勝率:58.8%)
直近7場所
24勝18敗
7場所勝率
57.1%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
大喜翔が勝ちの決まり手(24勝)
突き出し8
突き落とし5
押し出し4
押し倒し2
送り出し2
小手投げ1
その他2
大喜翔が負けの決まり手(18敗)
突き落とし6
押し出し5
寄り切り3
引き落とし2
叩き込み2
令8年9月
東 幕下3枚目(1枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年7月
西 幕下4枚目(3枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
○-●-○|-●-●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 幕下8枚目(6枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
○-○-●|-●-●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年3月
西 幕下14枚目(13枚上昇)
5勝2敗
●-○--|○○--●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下27枚目(15枚半降下)
5勝2敗
-●●--|○○-○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下12枚目(5枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-●--|○○-●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下17枚目
4勝3敗
●-○--|○-○-●|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

栃幸大 英樹

栃幸大 英樹(とちこうだい ひでき)は静岡県 三島市出身、春日野部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる西 幕下3枚目。

小学2年生の頃から静岡県の三島相撲クラブで相撲を始めて小4~小6とわんぱく相撲全国大会に出場。飛龍高校では国体の団体メンバーで8強入り。高校の先輩である栃清龍に誘われたことで入門を決意

💡 静岡県出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃幸大 英樹(とちこうだい ひでき)
最高位
幕下3枚目
最新番付
西 幕下3枚目
出身地
静岡県 三島市
本名
鈴木 英樹
生年月日
平成11年(1999)1月9日(27歳)
身長・体重
178.8cm・133.8kg
出身高校
飛龍高校
所属部屋
春日野部屋
初土俵
平成29年(2017)3月(18歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
203勝178敗4休/381出場(勝率:53.3%)
直近7場所
24勝18敗
7場所勝率
57.1%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
栃幸大が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し9
寄り切り3
送り出し3
突き落とし2
押し倒し2
叩き込み2
その他3
栃幸大が負けの決まり手(18敗)
押し出し7
叩き込み4
上手出し投げ2
突き出し2
送り出し1
下手投げ1
その他1
令8年9月
西 幕下3枚目(1枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下5枚目(9枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○-●-|○-○○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 幕下14枚目(5枚上昇)
5勝2敗
-●-●○|-○--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年3月
東 幕下19枚目(26枚半上昇)
4勝3敗
-○○--|○-●-●|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下45枚目(28枚半降下)
6勝1敗
-○-○○|--○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下17枚目(5枚半上昇)
1勝6敗
-●●-●|--●●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下22枚目
4勝3敗
●--●○|--○-○|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

番付:幕下4枚目

竜鳳 和真

竜鳳 和真(りゅうほう かずま)は京都府 宇治市出身、音羽山部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる東 幕下4枚目。

💡 京都府出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
竜鳳 和真(りゅうほう かずま)
最高位
幕下4枚目
最新番付
東 幕下4枚目
出身地
京都府 宇治市
本名
西村 和真
生年月日
平成19年(2007)6月12日(19歳)
身長・体重
175cm・156kg
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
西村 → 竜鳳
初土俵
令和7年(2025)7月(18歳1ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
35勝7敗0休/42出場(勝率:83.3%)
直近7場所
35勝7敗
7場所勝率
83.3%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
竜鳳が勝ちの決まり手(35勝)
寄り切り18
押し出し9
寄り倒し2
下手投げ1
鯖折り1
上手投げ1
その他3
竜鳳が負けの決まり手(7敗)
突き倒し2
送り出し1
下手出し投げ1
突き落とし1
寄り倒し1
上手出し投げ1
令8年9月
東 幕下4枚目(13枚上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下17枚目(11枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗(幕下同点)
-○-○○|-●--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下28枚目(20枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○-●-|○○--○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下49枚目(44枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--○-|○○-●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目33枚目(92枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○○--|○-○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段45枚目(80枚上昇・最高位更新)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序ノ口23枚目
6勝1敗
-○○-○|--○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

碇潟 忠剛

碇潟 忠剛(いかりがた ちゅうごう)は京都府 京都市西京区出身、伊勢ノ海部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる西 幕下4枚目。

父は10代甲山(元前頭11枚目・大碇)、兄は藤ノ川という相撲一家に育つ。2歳から東京都台東区の小松竜道場で相撲を始め、小学1年から3年までは柔道も経験した。小学4年次にはわんぱく相撲全国大会や全日本小学生優勝大会に出場するなど早くから頭角を現し、江戸川区立春江中学校へ進学後も、中学1年から3年まで柔道に打ち込みながら、相撲でも3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体2位、個人ベスト8の成績を残した。

埼玉栄高校での活躍と三段目付出

高校は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学し、1年次に全国高校選抜大会で団体2位・個人3位に入る。2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体優勝に貢献し、国民体育大会(国体)で個人3位などの実績を積んだ。3年次には関東大会の無差別級で優勝、全国高校総体で個人ベスト8に入り、さらに国民スポーツ大会の個人戦で4位に入ったことで三段目最下位格付出の資格を獲得した。

伊勢ノ海部屋への入門と四股名の由来

自ら進んで角界入りを志願し、父が部屋付き親方として指導し、兄も所属する伊勢ノ海部屋への入門を決意する。四股名の「碇潟(いかりがた)」は、京都相撲から東京相撲へ転向し、出羽海部屋の力士として明治末期から大正時代にかけて幕内で活躍した碇潟卯三郎から名付けられた。

高校在籍中の令和7年(2025年)1月場所に、三段目80枚目格付出において初土俵を踏む。出身地は、四股名の由来でもあり父の出身地でもある京都府とした。初土俵から2場所連続で6勝1敗の好成績を挙げて幕下へ昇進するなど、順調な滑り出しを見せている。目標とする力士は元大関・貴景勝(現・14代湊川)。

💡 京都府出身一覧💡 伊勢ノ海部屋の力士

四股名
碇潟 忠剛(いかりがた ちゅうごう)
最高位
幕下4枚目
最新番付
西 幕下4枚目
出身地
京都府 京都市西京区
本名
齋藤 忠剛
生年月日
平成19年(2007)2月24日(19歳)
身長・体重
174cm・126kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
伊勢ノ海部屋
初土俵
令和7年(2025)1月(17歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
46勝24敗0休/70出場(勝率:65.7%)
直近7場所
26勝16敗
7場所勝率
61.9%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
碇潟が勝ちの決まり手(26勝)
突き落とし5
叩き込み4
押し出し4
寄り切り3
送り出し2
首投げ2
その他6
碇潟が負けの決まり手(16敗)
上手投げ4
叩き込み2
突き落とし2
突き倒し2
押し倒し2
突き出し1
その他3
令8年9月
西 幕下4枚目(2枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下7枚目(13枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--○-|●○--●|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下20枚目(14枚半上昇)
6勝1敗(幕下優勝)
-○-○-|○-○●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下35枚目(10枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|●-●-○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下24枚目(5枚降下)
3勝4敗
●--○-|●○-●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下19枚目(15枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--●●|-○--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下34枚目
5勝2敗
-○-○○|--○●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

番付:幕下5枚目

藤壮大 典雅

藤壮大 典雅(ふじそうだい てんが)は和歌山県 有田市出身、藤島部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和8年9月場所の番付は最高位に並ぶ東 幕下5枚目。

相撲との出会いは小学3年生の頃、「東大阪相撲道場」に通い始めたことに遡る。その後、和歌山県の有田市立箕島中学校、和歌山県立箕島高校へと進学して実力を磨いた。高校時代は1年次から全国の舞台で活躍し、3年次には主将としてチームを牽引。全国高等学校相撲金沢大会での団体優勝をはじめ、世界ジュニア相撲選手権大会では個人無差別級と団体の二冠に輝くという圧倒的な実績を残した。

高校卒業後、恩師からの勧めと、高校の先輩である藤闘志(令和7年(2025年)9月場所で引退)が所属している縁もあり、藤島部屋への入門を決意する。令和6年(2024年)3月場所、本名の野田で初土俵を踏み、翌5月場所では6勝1敗の成績で序ノ口優勝を飾り、幸先の良いスタートを切った。

その後も順調に勝ち星を積み重ねて幕下の土俵へと駆け上がり、令和8年(2026年)1月場所より、四股名を「藤壮大」へと改名。着実に番付を幕下上位へと引き上げており、憧れの関取の座を懸けた厳しい勝負の世界で鍛錬を続けている。

💡 和歌山県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤壮大 典雅(ふじそうだい てんが)
最高位
幕下5枚目
最新番付
東 幕下5枚目
出身地
和歌山県 有田市
本名
野田 典雅
生年月日
平成17年(2005)11月27日(20歳)
身長・体重
186cm・127.5kg
所属部屋
藤島部屋
改名歴
野田 → 藤壮大
初土俵
令和6年(2024)3月(18歳4ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
62勝36敗0休/98出場(勝率:63.3%)
直近7場所
24勝18敗
7場所勝率
57.1%
決まり手傾向(直近7場所)
藤壮大が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り8
寄り倒し4
下手投げ2
押し出し2
掬い投げ2
上手投げ2
その他4
藤壮大が負けの決まり手(18敗)
寄り倒し3
突き出し3
寄り切り3
押し出し3
下手出し投げ2
内掛け1
その他3
令8年9月
東 幕下5枚目(6枚半上昇)
0勝0敗
令8年7月
西 幕下11枚目(4枚降下)
5勝2敗
○--○-|●-●○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下7枚目(2枚降下)
3勝4敗
○--●●|--○●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 幕下5枚目(8枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●-○-●|-●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下13枚目(3枚降下)
5勝2敗
-○-○-|●●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下10枚目(13枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●●--|●-○-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下23枚目
5勝2敗
-○○-○|--●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大花竜 勝麿

大花竜 勝麿(おおかりゅう かづま)は青森県 十和田市出身、立浪部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年9月場所の番付は西 幕下5枚目。

十和田市立東小学校時代から相撲に親しみ、青森県立三本木農業高等学校(現・青森県立三本木農業恵拓高等学校)へ進学。2年次に国体でベスト8、3年次に全日本体重別選手権ジュニア重量級で3位の実績を残し、近畿大学へと進学した。

近畿大学での実績と付出入門

大学3年次には全国学生個人体重別選手権大会の決勝で中村泰輝(のちの横綱・大の里)に勝利して優勝を果たす。4年次には主将としてチームを牽引し、全国学生相撲選手権大会の団体戦において、同級生の三田(二子山部屋)らと共に近畿大学を13年ぶりの優勝へと導いた。個人としても西日本学生相撲選手権大会で優勝したほか、令和5年(2023年)の特別国民体育大会相撲競技(成年男子個人)でベスト16に進出する。この国体での成績により三段目最下位格付出の資格を取得。大学卒業後に立浪部屋へ入門し、角界への道を歩み始めた。

三段目付出での初土俵

初土俵から名乗っている「大花竜」という四股名は、2人いる姉の名前に入っている「花」の字にちなんだもので、「大輪の花を咲かせて竜のように昇る」との意味が込められている。令和6年(2024年)5月場所に三段目最下位格付出で初土俵を踏み、同場所を6勝1敗の成績で終えると、以降も着実に白星を重ねていく。西幕下39枚目で迎えた同年11月場所では6勝1敗の好成績を収め、幕下上位へとさらに番付を上げた。

幕下上位での壁と躍進

令和7年(2025年)に入ると、西幕下11枚目で迎えた3月場所で3勝4敗となり、自身初の負け越しを経験する。7月場所(西幕下12枚目)でも負け越すなど、幕下上位で一進一退の星が続いた。しかし、同年9月場所(西幕下18枚目)で5勝2敗と勝ち越して以降は再び調子を上向かせ、令和8年(2026年)1月場所では西幕下7枚目で6勝1敗の好成績を挙げた。

関取昇進と持ち味

続く令和8年(2026年)3月場所は、自己最高位となる西幕下2枚目で迎える。この場所でも6勝1敗の成績を残し、場所後の番付編成会議を経て、同年5月場所での新十両昇進が決定した。

大花竜の持ち味は、突き押しや右四つからの重い攻めである。青森県出身力士の系譜に名を連ねる一人として、大相撲の土俵で自らの型を磨き続けている。

💡 青森県出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
大花竜 勝麿(おおかりゅう かづま)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 幕下5枚目
出身地
青森県 十和田市
本名
山崎 勝麿
生年月日
平成13年(2001)10月9日(24歳)
身長・体重
178cm・163kg
出身高校
三本木農業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
立浪部屋
初土俵
令和6年(2024)5月・三段目90付出(22歳7ヵ月)
新十両
令和8年(2026)5月(24歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
64勝42敗0休/106出場(勝率:60.4%)
直近7場所
25勝10敗(十両:3勝12敗)
7場所勝率
56.0%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
大花竜が勝ちの決まり手(28勝)
寄り切り10
押し出し7
寄り倒し3
叩き込み3
掬い投げ1
送り出し1
その他3
大花竜が負けの決まり手(22敗)
寄り切り5
押し出し4
突き落とし4
小手投げ2
送り出し1
とったり1
その他5
令8年9月
西 幕下5枚目(2枚半上昇)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下8枚目(9枚降下)
4勝3敗
-○-●-|○-○-●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 十両13枚目(3枚半上昇・最高位更新)
3勝12敗
○●●●●|●○●●●|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 幕下2枚目(5枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○○-○|-○-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下7枚目(1枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-●-○○|--○-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下8枚目(10枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--○●|--●-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下18枚目
5勝2敗
●--○-|○●-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

番付:幕下6枚目

藤天晴 真逢輝

藤天晴 真逢輝(ふじてんせい まある)は鹿児島県 奄美市出身、藤島部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下6枚目。

身長172センチと小柄ながら、持ち前の勝負度胸と力強い押し相撲で土俵を沸かせる藤天晴。高校卒業と同時に「幕下最下位格付出」の資格で角界へ飛び込み、わずか1年で関取の座を掴み取った奄美大島出身の若武者である。

多彩なスポーツ経験と、二つの「付出資格」獲得

相撲との出会いは3歳の頃、地元・奄美大島の「豊年祭」に遡る。5歳で初めて勝つ喜びを知ってから「住用相撲クラブ」で本格的に稽古を始めた。幼少期から中学時代にかけては相撲だけでなく、空手、ラグビー、ソフトテニスなど多彩な競技を経験し、総合的な身体能力と勝負勘を養った。

相撲の名門・鹿児島県の樟南高校へ進学するとその才能が大きく花開く。高校3年次には国民スポーツ大会の相撲競技個人戦で優勝を果たし「三段目最下位格付出」の資格を獲得。さらに同年の全日本相撲選手権大会でもベスト8に進出する大躍進を見せ、高校生ながら「幕下最下位格付出」の資格までも手にした。

師匠の誘いと「同期の躍進」

高校2年次の全国大会入賞を機に大相撲を本格的に意識し始めた頃、以前から熱心に誘いを受けていた元大関・武双山が師匠を務める藤島部屋への入門を決意する。令和7年(2025年)3月場所、本名である福崎の四股名で、幕下最下位格付出として初土俵を踏んだ。

幕下の土俵では順調に勝ち越しを続けていたが、令和7年(2025年)9月場所に西幕下6枚目で自身初の負け越しを経験する。その一方で、同期入門の藤凌駕が先に十両へ昇進を果たした。この出来事はうれしい半面、強い悔しさとなって刺激になり、闘志に再び火をつけた。

歴史的な新十両昇進、そして「あっぱれ」な四股名

自己最高位の西幕下3枚目で迎えた令和8年(2026年)1月場所は、序盤で黒星が先行する苦しい展開となった。一時は諦めかけたというが、気持ちを切り替えて思い切りぶつかる自身の相撲に集中した結果、見事に5勝2敗で勝ち越す。この成績により翌3月場所での新十両昇進を決定づけた。

「高卒からの幕下付出」での関取誕生は史上初となる快挙。また、母校である樟南高校からの関取誕生は、昭和55年(1980年)3月場所の若島津(のちの大関・若嶋津)以来、実に46年ぶりという歴史的な出来事として故郷を大いに沸かせた。

初土俵から1年で新十両昇進を果たした令和8年(2026年)3月場所、四股名を「藤天晴」へと改名する。これは師匠が入門前から温めていた四股名であり、「晴れ渡る空のように大きくなってもらいたい」という願いとともに、「天晴」を「あっぱれ」と読むことから、いい相撲を取って「ファンから『あっぱれ』と言われるような力士になってほしい」という期待が込められている。

師匠から「あまり緊張するタイプではなく、緊張感を力に変えられる」と評される物おじしない性格を武器に、目標とする師匠や同郷の先輩・明生のような真っ向勝負の相撲で、さらなる高みを目指していく。

💡 鹿児島県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤天晴 真逢輝(ふじてんせい まある)
最高位
十両13枚目
最新番付
東 幕下6枚目
出身地
鹿児島県 奄美市
本名
福崎 真逢輝
生年月日
平成19年(2007)1月9日(19歳)
身長・体重
172cm・139kg
出身高校
樟南高校
所属部屋
藤島部屋
改名歴
福崎 → 藤天晴
初土俵
令和7年(2025)3月・幕下60付出(18歳2ヵ月)
新十両
令和8年(2026)3月(19歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
40勝31敗0休/71出場(勝率:56.3%)
直近7場所
19勝16敗(十両:5勝10敗)
7場所勝率
48.0%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
藤天晴が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り9
押し出し5
送り出し2
叩き込み2
突き落とし2
外掛け1
その他3
藤天晴が負けの決まり手(26敗)
押し出し8
叩き込み4
寄り切り3
突き落とし3
寄り倒し2
押し倒し2
その他4
令8年9月
東 幕下6枚目(3枚降下)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下3枚目(1枚半降下)
3勝4敗
●-●-○|-○-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下筆頭(2枚降下)
3勝4敗
●-○○-|-●-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 十両13枚目(4枚上昇・最高位更新)
5勝10敗
○○○○●|●●●●●|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下3枚目(11枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-●-●|-○-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下14枚目(8枚降下)
6勝1敗
○--○○|--●-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下6枚目
2勝5敗
●--●-|●-○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

夢道鵬 幸成

夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)は東京都 江東区出身、大嶽部屋の力士で最高位は十両14枚目。令和8年9月場所の番付は西 幕下6枚目。

祖父に昭和の大横綱・大鵬、父に元関脇・貴闘力を持つ相撲一家に生まれ、納谷4兄弟の末っ子として育つ。5歳の頃から江東青龍館に通って相撲を始め、中央区立有馬小学校6年次には全日本小学生相撲優勝大会に出場する。中学校はさいたま市立大宮西中学校へ進学し、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会へ出場したほか、全国中学校相撲選手権大会では団体ベスト8、個人ベスト32の成績を残した。その後は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学して腕を磨き、高校3年次には全国高校総体(インターハイ)の個人戦でベスト32に入った。卒業後は、三男の納谷幸之介(のちの幕内・王鵬)に続いて、祖父が創設した大鵬部屋を前身とする大嶽部屋の門を叩いた。

各段での躍進と幕下の壁

令和元年(2019年)11月場所に初土俵を踏む。四股名は「夢道鵬(むどうほう)」と名付けられた。これは、祖父の大鵬が好んで揮毫した「夢」、埼玉栄高校相撲部の恩師である山田道紀監督の「道」、そして大鵬の「鵬」の字を組み合わせたものである。

序ノ口、序二段とそれぞれ1敗の好成績で通過し、令和2年(2020年)5月場所では三段目で7戦全勝を記録するが、優勝決定戦で敗れて各段優勝は逃した。同年9月場所では早くも幕下へ昇進する。しかし、そこからは幕下の厚い壁に跳ね返されることとなる。令和4年(2022年)3月場所では東幕下33枚目で7戦全敗を喫して三段目へ陥落し、復帰した同年7月場所でも1番相撲で右肩を痛めて途中休場となり、再び三段目へ落ちるなど苦しい時期を経験した。

幕下全勝優勝と新十両昇進

怪我や不調を乗り越えて幕下に定着してからは、一進一退を繰り返しながらも地道に地力を蓄えていく。自己最高位を徐々に更新して迎えた令和7年(2025年)1月場所、東幕下44枚目の地位で自身初となる7戦全勝での幕下優勝を飾った。翌3月場所でも西幕下3枚目で4勝3敗と勝ち越しを決め、この連続した好成績が評価されて同年5月場所での新十両昇進を果たした。

悲願の関取昇進であったが、西十両14枚目で迎えた新十両の場所は5勝10敗と大きく負け越し、1場所で幕下へ陥落してしまう。幕下からの出直しとなった翌7月場所も3勝4敗と負け越し、関取定着の厳しさを突きつけられる結果となった。現在は再び関取の座へ返り咲くべく、幕下の土俵で巻き返しを期している。

💡 東京都出身一覧💡 大嶽部屋の力士

四股名
夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)
最高位
十両14枚目
最新番付
西 幕下6枚目
出身地
東京都 江東区
本名
納谷 幸成
生年月日
平成13年(2001)9月18日(24歳)
身長・体重
186cm・147kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
大嶽部屋
初土俵
令和1年(2019)11月(18歳2ヵ月)
新十両
令和7年(2025)5月(23歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
150勝126敗5休/275出場(勝率:54.5%)
直近7場所
21勝21敗
7場所勝率
50.0%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
夢道鵬が勝ちの決まり手(21勝)※不戦勝1含む
押し出し11
叩き込み2
下手投げ2
寄り切り2
小手投げ1
押し倒し1
その他1
夢道鵬が負けの決まり手(21敗)
寄り切り6
叩き込み3
押し倒し2
上手出し投げ2
浴せ倒し1
引き落とし1
その他6
令8年9月
西 幕下6枚目(2枚半降下)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下4枚目(11枚上昇)
3勝4敗
●-○-○|--●●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 幕下15枚目(4枚半降下)
6勝1敗(幕下同点)
○--○○|--●○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 幕下10枚目(4枚上昇)
3勝4敗
●-●--|□○--○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下14枚目(7枚半降下)
4勝3敗
●-○-○|--○●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下7枚目(2枚降下)
2勝5敗
-○-●-|●-●●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下5枚目
3勝4敗
●--○-|○●-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 幕下

公開日:2018-08-21
投稿者:レイ

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