昭和52年(1977年)生まれの力士をご紹介。
現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。
表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。
同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。
この記事の目次
1977年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(2日目)
| No | 四股名 | 直近7場所 成績 | 直近7場所 勝率 | 番付 (令8.5) | 5月場所 成績 | 令和8年5月場所星取表 | S1 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.3) | 3月場所 成績 | 令和8年3月場所星取表 | S2 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.1) | 1月場所 成績 | 令和8年1月場所星取表 | S3 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.11) | 11月場所 成績 | 令和7年11月場所星取表 | S4 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.9) | 9月場所 成績 | 令和7年9月場所星取表 | S5 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.7) | 7月場所 成績 | 令和7年7月場所星取表 | s6 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.5) | 5月場所 成績 | 令和7年5月場所星取表 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 | 最高位 | 出身地 | 部屋 | 一門 | 年齢 | 生年月日 | 大相撲歴 | 本名 | 旧四股名 | 旧所属 | 身長(㎝) | 体重(㎏) | BMI | 出身高校 | 出身大学 | 初土俵 | 初土俵 年齢 | 新十両 | 新十両 年齢 | 新入幕 | 新入幕 年齢 | 新小結 | 新小結 年齢 | 新関脇 | 新関脇 年齢 | 大関昇進 | 大関昇進 年齢 | 横綱昇進 | 横綱昇進 年齢 | 幕内 優勝 | 十両 優勝 | 幕下 優勝 | 三段目 優勝 | 序二段 優勝 | 序ノ口 優勝 | 技能賞 | 殊勲賞 | 敢闘賞 | 金星 | 通算 勝利数 | 通算 敗数 | 通算 休数 | 出場回数 | 通算 勝率(%) | s誕生日 | s初土俵 | s新十両 | s新入幕 | s新小結 | s新関脇 | s大関昇進 | s横綱昇進 | s初土俵年齢 | s新十両年齢 | s新入幕年齢 | s新小結年齢 | s新関脇年齢 | s大関昇進年齢 | s横綱昇進年齢 | s7場所勝敗 | s1勝敗 | s2勝敗 | s3勝敗 | s4勝敗 | s5勝敗 | s6勝敗 | s7勝敗 | s2順 | s3順 | s4順 | s5順 | s6順 | s7順 | s1シフト | s2シフト | s3シフト | s4シフト | s5シフト | s6シフト | sしこな | s最高位 | s出身ふりがな | s部屋ふりがな | s7勝率 | s勝 | s敗 | s休 | s出 | s勝率 | s幕優 | s十 | s下 | s三 | s二 | s口 | s技 | s殊 | s敢 | s金 |
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昭和52(1977)年生まれ力士を検索
昭和52(1977)年生まれの最高位:大関
雅山 哲士
雅山 哲士 (みやびやま てつし)は茨城県水戸市出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で、最高位は大関。
平成10年(1998)7月場所に20歳11ヶ月で初土俵を踏み、平成25年(2013)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)。
通算成績は654勝582敗68休1233出場。生涯勝率.530。通算88場所中、49場所を勝ち越した(勝ち越し率.557)。
主な成績は幕内(同点1 次点3)、十両優勝2回、幕下優勝2回、殊勲賞2回、敢闘賞5回、技能賞1回、金星2個(朝青龍2個)。
昭和52年(1977)7月28日生まれ。本名は竹内 雅人。
初土俵から所要12場所という戦後最速タイ記録で大関へと駆け上がり、「平成の新怪物」として土俵に旋風を巻き起こした雅山は、大相撲史に残る名力士である。怪我により短期間で大関の座を失った後も不屈の闘志で土俵に立ち続け、十両陥落から三役に返り咲くという史上初の快挙を成し遂げた。引退後は自ら部屋を創設し、師匠として後進の育成に情熱を注いでいる。
「平成の新怪物」と戦後最速の大関昇進
茨城県水戸市に生まれ、小学生の頃から地元の水戸尾曽相撲道場に通い、尾曽(のちの大関・武双山(18代藤島))の父から相撲の指導を受けた。明治大学に進学すると、2年次に東日本学生相撲個人体重無差別級で優勝、3年次に全日本大学選抜相撲宇和島大会で優勝して大学タイトル2冠を達成する。
この実績を引っ提げて大学を中退し、平成10年(1998年)7月場所に武蔵川部屋から幕下60枚目格付出で初土俵を踏んだ。入門当初は本名の「竹内」を名乗っていたが、幕下で2場所連続の全勝優勝を飾ると、同年11月場所での新十両昇進を機に「雅山」へと改名した。十両の地位も2場所連続優勝で通過し、初土俵から4場所連続優勝という圧倒的な強さで平成11年(1999年)3月場所に新入幕を果たす。
その強烈な突き押し相撲から「平成の新怪物(20世紀最後の怪童)」と称され、勢いそのままに番付を駆け上がった。平成12年(2000年)5月場所後に22歳で大関へ昇進。初土俵から所要12場所での大関昇進は、年6場所制となった昭和33年以降では豊山と並ぶ戦後最速タイという歴史的スピード出世であった。
怪我による大関陥落と不屈の闘志
将来の横綱を嘱望されたが、大関昇進後は右肩の腱板断裂寸前という重傷や足の怪我に苦しめられることとなる。怪我を押して強行出場を続けたものの、大関在位中は一度も二桁勝利を挙げることができず、在位わずか8場所で大関から陥落してしまう。
一気に番付を駆け上がった勇姿から一転して苦難の道を歩むことになったが、雅山の真の凄みはここからの戦いざまにあった。「自分も大関の頃、下位力士の抵抗に苦しめられた。そういう存在になれればいい」とあえて敵役に徹し、若手力士たちに対して徹底的に「怖い存在」としてのプレッシャーを与え、彼らの高い壁となって立ちはだかった。また、「元大関」と呼ばれることを嫌って再び大関へ戻るという強い矜持を持っていたため、大関戦で勝利してもインタビュールームへは足を運ばなかった。
大関陥落後しばらくは四つ相撲も交えていたが、やがて突き押しと引き技に徹するようになる。特に、相手の足が揃うのを一瞬で見極めて繰り出す「叩き」には並々ならぬこだわりを持ち、「誰からも教わることができないからこそ、最高の技術なのではないかと自負している」と、自身の真骨頂として誇っていた。独自の相撲スタイルと強烈な意地を武器に幕内上位から中位の土俵で存在感を示し続け、平成18年(2006年)5月場所では14勝1敗の好成績を挙げて白鵬と優勝決定戦を演じている。結果的に、大関から陥落したのち、関脇以下の地位を68場所にわたって務め上げることとなる。
史上初の元大関による十両からの三役復帰
平成22年(2010年)に発覚した大相撲野球賭博問題に関与したとして、同年7月場所で1場所の出場停止処分を受け、翌9月場所では十両へ陥落する。大関経験者の十両陥落は大受以来、史上2人目のことであった。
この大きな試練の中にあっても自らの相撲と向き合い続け、陥落した十両を12勝3敗の好成績でわずか1場所で通過して幕内へ復帰する。その後も徐々に番付を上げ、平成24年(2012年)1月場所において小結に返り咲いた。十両に陥落した元大関が三役復帰を果たしたのは、大相撲史上初の快挙であった。
満身創痍の引退と二子山部屋の創設
晩年は両膝の慢性的な痛みや内臓疾患を抱え、満身創痍の状態で土俵を務めた。平成25年(2013年)3月場所で再び十両へ陥落し、東十両9枚目で3勝12敗となったこの場所を最後に、現役引退を決断。「まだ負けないという気力はあるが、体がついていかない」と心境を語り、波乱万丈な土俵人生に幕を下ろした。
引退後は年寄「二子山」を襲名し、藤島部屋(旧・武蔵川部屋)の部屋付き親方として後進の指導にあたったのち、平成30年(2018年)4月に独立して二子山部屋を創設した。解説者としては立ち合いの変化に厳しい苦言を呈するなど、真っ向勝負の突き押し相撲への強いこだわりを見せており、その信念は現在も自らの弟子たちへと熱く受け継がれている。
- 四股名
- 雅山 哲士 (みやびやま てつし)
- 最高位
- 大関
- 年寄名跡
- 14代二子山 雅人(藤島) → 14代二子山 雅高(藤島) → 14代二子山 雅高
- 出身地
- 茨城県水戸市
- 本名
- 竹内 雅人
- 生年月日
- 昭和52年(1977)7月28日(48歳)
- 出身高校
- 水戸農業高校
- 出身大学
- 明治大学・中退
- 所属部屋
- 武蔵川~藤島部屋
- 改名歴
- 竹内 雅人 → 雅山 哲士
- 初土俵
- 平成10年(1998)7月 幕下60枚目付出(20歳11ヶ月)
- 新十両
- 平成10年(1998)11月(所要2場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から0年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成11年(1999)3月(所要4場所)
- 21歳7ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
- 新小結
- 平成12年(2000)1月(所要9場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成12年(2000)3月(所要10場所)
- 22歳7ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新大関
- 平成12年(2000)7月(所要12場所)
- 22歳11ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 最終場所
- 平成25年(2013)3月場所(35歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 88場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 654勝582敗68休1233出場(勝率.530)
- 通算88場所
- 勝ち越し49場所(勝ち越し率.557)(勝ち越し星213)
- 優勝等
- 幕内(同点1 次点3),十両優勝2回,幕下優勝2回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個(朝青龍2個)
- 持給金
- 159円50銭(勝ち越し星213個 金星2個)
- 大関戦歴
- 57勝58敗5休114出場(勝率.500)
- 在位8場所(在位率.091)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.500)
- 幕内戦歴
- 599勝563敗68休1159出場(勝率.517)
- 在位82場所(在位率.932)
- 勝ち越し44場所(勝ち越し率.537)
- 三役戦歴
- 145勝125敗30休270出場(勝率.537)
- 在位20場所(在位率.227)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
- 関脇戦歴
- 104勝76敗30休180出場(勝率.578)
- 在位14場所(在位率.159)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.643)
- 小結戦歴
- 41勝49敗0休90出場(勝率.456)
- 在位6場所(在位率.068)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.333)
- 前頭戦歴
- 397勝380敗33休775出場(勝率.512)
- 在位54場所(在位率.614)
- 勝ち越し29場所(勝ち越し率.537)
- 十両戦歴
- 41勝19敗0休60出場(勝率.683)
- 在位4場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 640勝582敗68休1219出場(勝率.525)
- 在位86場所(在位率.977)
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.547)
- 幕下以下歴
- 14勝0敗0休14出場(勝率1.000)
- 在位2場所(在位率.023)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(179回 / 27.4%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(129回 / 22.1%)
- ✅ 得意な相手:玉乃島(19勝3敗 / 勝率.864)
- ✅ 苦手な相手:朝青龍(5勝34敗 / 勝率.128)
昭和52(1977)年生まれの最高位:関脇
北勝力 英樹
北勝力 英樹 (ほくとうりき ひでき)は栃木県大田原市出身、九重 → 八角部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成5年(1993)3月場所に15歳4ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(33歳6ヶ月)。
通算成績は573勝566敗53休1137出場。生涯勝率.504。通算109場所中、60場所を勝ち越した(勝ち越し率.556)。
主な成績は幕内(同点1 次点2)、三段目優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞3回、金星1個(朝青龍1個)。
昭和52年(1977)10月31日生まれ。本名は木村 英樹。
強烈な諸手突きとのど輪を武器に幕内上位で活躍し、横綱・朝青龍と優勝決定戦を演じた北勝力は、気迫あふれる取り口でファンを魅了した名力士である。現役時代はポーカーフェイスを貫いたが、引退後は「筋肉親方」として親しまれ、古巣で後進の指導にあたっている。
入門と八角部屋への移籍
東京都大田区に生まれ、両親の故郷である栃木県大田原市(旧・那須郡黒羽町)で育つ。中学生のころに父親の勧めで柔道を経験し、卒業後の平成5年(1993年)3月場所に、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋から初土俵を踏んだ。
当時、九重部屋の部屋付き親方であった8代八角(第61代横綱・北勝海)の内弟子として「北勝力」の四股名をもらい、同年10月に八角が独立して八角部屋を創設すると、それに伴い移籍した。
長い下積みを経ての関取昇進
出世の足取りは決して早いものではなく、じっくりと地力を蓄える時期が長く続いた。突き押し相撲に磨きをかけ、初土俵から約9年の歳月を経た平成14年(2002年)1月場所において、24歳2ヶ月で新十両へ昇進する。
約9年という長い下積みを経験したが、関取昇進後は一気に才能が開花する。十両の地位をわずか2場所で通過し、同年5月場所では新入幕を果たした。この新入幕の場所で持ち前の馬力を発揮し、11勝4敗の好成績を挙げる。優勝力士に次ぐ成績を残したことが評価され、自身初となる三賞(敢闘賞)を獲得し、一躍幕内のホープとして注目を集めた。
豪快な相撲と朝青龍との死闘
幕内上位に定着すると、強烈な諸手突きと右のど輪から一気に押して出る怪力型の取り口で存在感を示した。ツボにはまれば電車道で勝負を決める豪快さを見せる一方で、四つ相撲への脆さや、突っ掛けによる立合いの不成立でブーイングを受けるなど、不器用で粗削りな面も持ち合わせていた。
強みと弱みがはっきりとしたその気迫あふれる相撲で、土俵人生の大きなハイライトとなったのが、西前頭筆頭で迎えた平成16年(2004年)5月場所である。初日から白星を重ねて13勝2敗の好成績を挙げ、全盛期の横綱・朝青龍と優勝決定戦を争った。惜しくも敗れて優勝同点となったものの、その堂々たる戦いぶりが高く評価され、殊勲賞と敢闘賞をダブル受賞している。この活躍により、続く同年7月場所では自己最高位となる西関脇へと昇進を果たした。
大怪我による引退と「筋肉親方」
その後も長きにわたり気迫あふれる相撲を見せ続けたが、晩年は怪我に苦しめられた。平成22年(2010年)9月場所での取組中に脳震盪で倒れるアクシデントに見舞われ、途中休場を余儀なくされる。翌場所以降も連続休場となったことで、平成23年(2011年)5月場所(技量審査場所)には幕下へ陥落してしまう。
10年前から痛めていた首の状態が限界に達し、医師から相撲をやめるよう進言されたこともあり、同年5月14日に現役引退を発表。引退後は年寄「谷川」を襲名した。現役時代は土俵上で感情を出さないポーカーフェイスとして知られていたが、引退後にNHKの大相撲中継で解説を務めると、筋肉への並々ならぬこだわりと巧みな話術を披露。「筋肉親方」の愛称でファンから広く親しまれる存在となった。長く八角部屋で指導にあたっていたが、平成30年(2018年)6月には自身が初土俵を踏んだ古巣の九重部屋へと転籍し、現在も裏方として若い力士たちの育成に情熱を注いでいる。
- 四股名
- 北勝力 英樹 (ほくとうりき ひでき)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 13代谷川 英樹(八角) → 13代谷川 英樹(九重)
- 出身地
- 東京都大田区 → 栃木県那須郡黒羽町 → 栃木県大田原市
- 本名
- 木村 英樹
- 生年月日
- 昭和52年(1977)10月31日(48歳)
- 所属部屋
- 九重 → 八角部屋
- 改名歴
- 北勝力 英樹
- 初土俵
- 平成5年(1993)3月 前相撲(15歳4ヶ月)
- 新十両
- 平成14年(2002)1月(所要53場所)
- 24歳2ヶ月(初土俵から8年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成14年(2002)5月(所要55場所)
- 24歳6ヶ月(初土俵から9年2ヶ月)
- 新関脇
- 平成16年(2004)7月(所要68場所)
- 26歳8ヶ月(初土俵から11年4ヶ月)
- 最終場所
- 平成23年(2011)5月場所(33歳6ヶ月)
- 大相撲歴
- 109場所(18年2ヶ月)
- 通算成績
- 573勝566敗53休1137出場(勝率.504)
- 通算109場所
- 勝ち越し60場所(勝ち越し率.556)(勝ち越し星198)
- 優勝等
- 幕内(同点1 次点2),三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星1個(朝青龍1個)
- 持給金
- 112円(勝ち越し星198個 金星1個)
- 幕内戦歴
- 329勝383敗23休710出場(勝率.463)
- 在位49場所(在位率.450)
- 勝ち越し24場所(勝ち越し率.490)
- 三役戦歴
- 3勝12敗0休15出場(勝率.200)
- 在位1場所(在位率.009)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 関脇戦歴
- 3勝12敗0休15出場(勝率.200)
- 在位1場所(在位率.009)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 326勝371敗23休695出場(勝率.469)
- 在位48場所(在位率.440)
- 勝ち越し24場所(勝ち越し率.500)
- 十両戦歴
- 47勝28敗15休75出場(勝率.627)
- 在位6場所(在位率.055)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
- 関取戦歴
- 376勝411敗38休785出場(勝率.479)
- 在位55場所(在位率.505)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.509)
- 幕下以下歴
- 197勝155敗15休352出場(勝率.560)
- 在位53場所(在位率.486)
- 勝ち越し32場所(勝ち越し率.604)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(199回 / 34.7%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(167回 / 29.5%)
- ✅ 得意な相手:普天王(13勝3敗 / 勝率.812)
- ✅ 苦手な相手:琴欧洲(0勝13敗 / 勝率.000)
玉乃島 新
玉乃島 新 (たまのしま あらた)は福島県西白河郡泉崎村出身、片男波部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成10年(1998)3月場所に20歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)11月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。
通算成績は557勝583敗4休1138出場。生涯勝率.489。通算82場所中、36場所を勝ち越した(勝ち越し率.439)。
主な成績は幕内(次点2)、十両優勝1回、敢闘賞5回、技能賞1回、金星2個(朝青龍1個、武蔵丸1個)。
昭和52年(1977)9月15日生まれ。本名は岡部 新。
父は元プロボクサーでチャンピオンのタートル岡部、母は元大関・清國の実妹、兄は元十両の玉ノ国。育ったのは東京都文京区だが父親の故郷である福島県を出身地として名乗っていた。
竹内(雅山)とは中学時代からのライバルで切磋琢磨してきた。兄が在学していた東洋大学に進学したが2年で中退して片男波部屋へと入門。この入門は4年で卒業した兄と一緒であり、史上初の兄弟同時幕下付出となった。
初土俵から約2年で新入幕、一度は跳ね返されたがすぐに再入幕、このとき四股名を「玉乃島」と改めた。これは現役中に亡くなった51代横綱・玉の海が大関時代まで名乗っていた四股名であり、それだけ期待されての改名だった。
しかしその期待に充分答えることは出来なかった。平成13年(2001)9月場所の新小結をはじめ都合4度三役の座についた玉乃島だったが、一度も勝ち越すことは出来ずに平幕での土俵が多かった。
停年を間近に控えた12代二所ノ関(元大関・若島津)から12月24日付で部屋を継承、放駒部屋として部屋を率いることになった。
- 四股名
- 玉乃島 新 (たまのしま あらた)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 10代西岩 新(片男波) → 18代放駒 新(片男波) → 18代放駒 新(松ヶ根) → 18代放駒 新(二所ノ関) → 18代放駒 新
- 出身地
- 福島県西白河郡泉崎村
- 本名
- 岡部 新
- 生年月日
- 昭和52年(1977)9月15日(48歳)
- 出身高校
- 金沢市立工業高校
- 出身大学
- 東洋大学
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 改名歴
- 玉ノ洋 新 → 玉乃島 新
- 初土俵
- 平成10年(1998)3月 幕下60枚目付出(20歳6ヶ月)
- 新十両
- 平成11年(1999)9月(所要9場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成12年(2000)11月(所要16場所)
- 23歳2ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
- 新小結
- 平成13年(2001)9月(所要21場所)
- 24歳0ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成16年(2004)1月(所要35場所)
- 26歳4ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成23年(2011)11月場所(34歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 82場所(13年8ヶ月)
- 通算成績
- 557勝583敗4休1138出場(勝率.489)
- 通算82場所
- 勝ち越し36場所(勝ち越し率.439)(勝ち越し星152)
- 優勝等
- 幕内(次点2),十両優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞5回,技能賞1回,金星2個(朝青龍1個、武蔵丸1個)
- 持給金
- 122円50銭(勝ち越し星152個 金星2個)
- 幕内戦歴
- 395勝441敗4休835出場(勝率.473)
- 在位56場所(在位率.683)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.375)
- 三役戦歴
- 25勝35敗0休60出場(勝率.417)
- 在位4場所(在位率.049)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 関脇戦歴
- 5勝10敗0休15出場(勝率.333)
- 在位1場所(在位率.012)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 小結戦歴
- 20勝25敗0休45出場(勝率.444)
- 在位3場所(在位率.037)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 370勝406敗4休775出場(勝率.477)
- 在位52場所(在位率.634)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.404)
- 十両戦歴
- 117勝117敗0休233出場(勝率.502)
- 在位16場所(在位率.195)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.438)
- 関取戦歴
- 512勝558敗4休1068出場(勝率.479)
- 在位72場所(在位率.878)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.389)
- 幕下以下歴
- 45勝25敗0休70出場(勝率.643)
- 在位10場所(在位率.122)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.800)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(217回 / 19.0%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(121回 / 31.0%)
- ✅ 得意な相手:岩木山(15勝5敗 / 勝率.750)
- ✅ 苦手な相手:朝青龍(4勝21敗 / 勝率.160)
昭和52(1977)年生まれの最高位:前頭
春日王 克昌
韓国ではテコンドーとシルム(韓国相撲)で活躍、大相撲初の韓国出身幕内力士だったが八百長問題で引退
- 四股名 :春日王 克昌(かすがおう かつまさ)
- 最高位 :前頭3枚目
- 出身地 :韓国仁川広域市
- 本 名 :金 成澤
- 生年月日:昭和52年(1977)7月1日
- 所属部屋:春日山部屋
- 改名歴 :金⇒春日王
- 初土俵 :平成10年(1998)11月(21歳4ヵ月)
- 新十両 :平成14年(2002)7月(25歳0ヵ月)
- 新入幕 :平成15年(2003)1月(25歳6ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:464勝452敗11休/913出場(74場所)
- 生涯勝率:50.7%
- 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段同点1回
- 成 績 :敢闘賞1回
- 幕内戦歴:199勝272敗9休(32場所)勝率:42.3%
- 十両戦歴:171勝127敗2休(20場所)勝率:57.4%
琴春日 桂吾
八百長問題で引退勧告を受けた
- 四股名 :琴春日 桂吾(ことかすが けいご)
- 最高位 :前頭7枚目
- 出身地 :福岡県春日市
- 本 名 :山田 桂吾
- 生年月日:昭和52年(1977)8月25日
- 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴 :琴ノ山⇒琴春日
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳7ヵ月)
- 新十両 :平成16年(2004)11月(27歳3ヵ月)
- 新入幕 :平成20年(2008)5月(30歳9ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳9ヵ月)
- 生涯戦歴:491勝457敗9休/947出場(108場所)
- 生涯勝率:51.8%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%
- 十両戦歴:159勝170敗1休(22場所)勝率:48.3%
若兎馬 裕三
東京都府中市出身、押尾川~尾車部屋の元力士で最高位は前頭11枚目。
- 四股名 :若兎馬 裕三(わかとば ひろみ)
- 最高位 :前頭11枚目
- 年寄名跡:19代押尾川
- 出身地 :東京都府中市
- 本 名 :山田 裕三
- 生年月日:昭和52年(1977)6月15日
- 所属部屋:押尾川⇒尾車部屋
- 改名歴 :山田⇒若兎馬
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両 :平成13年(2001)5月(23歳11ヵ月)
- 新入幕 :平成15年(2003)9月(26歳3ヵ月)
- 最終場所:平成19年(2007)9月(30歳3ヵ月)
- 生涯戦歴:416勝406敗28休/820出場(87場所)
- 生涯勝率:50.6%
- 優勝等 :十両同点1回,三段目同点1回
- 幕内戦歴:39勝66敗(7場所)勝率:37.1%
- 十両戦歴:170勝180敗10休(24場所)勝率:48.6%
芳東 洋
芳東 洋(よしあずま ひろし)は熊本県 上益城郡嘉島村出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段42枚目。
熊本県上益城郡嘉島村(現在の嘉島町)に生まれ、嘉島町立嘉島東小学校では剣道とサッカーを経験し、嘉島町立嘉島中学校では剣道部に所属した。中学生の時に恵まれた体格が熊本農業高校相撲部の目に留まり、スカウトを受けて高校から相撲を始めた。3年次には全国高校総体の団体優勝に貢献する活躍を見せ、卒業を前にした平成8年(1996年)1月場所において、13代玉ノ井(元関脇・初代栃東)が率いる玉ノ井部屋から初土俵を踏んだ。入門当初から本名の石原ではなく、恩人の姓から一文字を頂戴した「芳東」の四股名を名乗っている。
197センチという恵まれた体格を持っていたが、関取への道は決して平坦ではなかった。序二段や三段目の土俵で一進一退の攻防を続け、10年以上もの長い下積み生活を経験することになる。
悲願の関取昇進と34歳での新入幕
地道な努力が実を結び始めたのは、初土俵から10年以上が経過してからであった。幕下上位に定着し、初土俵から丸15年となる平成23年(2011年)1月場所において、ついに新十両昇進を果たす。
さらに、東十両2枚目で迎えた同年7月場所で9勝6敗の勝ち越しを決めると、続く9月場所で悲願の新入幕を果たした。初土俵から所要93場所、34歳4ヶ月での新入幕は当時としては屈指のスロー出世の記録であった。
長身を活かした四つ相撲
角界屈指の長身力士として知られ、197センチの長身でありながら腰高にならず、低く構える型が備わっている。そのため得意の左上手が取りやすく、引き付けて腰を落とし、胸を合わせた体勢から出る右四つの力相撲を勝ちパターンとする。また、長いリーチを活かして遠距離から突くことで手堅く相手を後退させる相撲も見せる。
一方で、立合いが鈍く当たりが甘くなりがちであるため、幕内ではなかなか廻しが取れず、相手に引っ張り込まれる悪癖を突かれて敗れることも多かった。それでも、得意の形に持ち込めば関取相手にも十分に通用する力強さを発揮した。
鉄人としての土俵
幕内の土俵を経験した後は、再び十両や幕下へと番付を下げたが、平成26年(2014年)9月場所に十両から陥落して以降は関取復帰には届いていないものの、幕下、三段目、序二段と番付を上下させながら黙々と相撲を取り続けている。
師匠が13代玉ノ井から14代玉ノ井(元大関・栃東)へと代わった後も、部屋の最古参として後輩力士たちの壁となり続けている。初土俵から四半世紀以上という長大な歳月を土俵に捧げ、40代後半のベテランの域に達してもなお、現役力士として不屈の闘志で土俵に立ち続けている。
- 四股名
- 芳東 洋(よしあずま ひろし)
- 最高位
- 前頭12枚目
- 最新番付
- 東 序二段42枚目
- 出身地
- 熊本県 上益城郡嘉島村
- 本名
- 石原 洋
- 生年月日
- 昭和52年(1977)5月26日(48歳)
- 身長・体重
- 195.5cm・158.6kg
- 出身高校
- 熊本農業高校
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 平成8年(1996)1月(18歳8ヵ月)
- 新十両
- 平成19年(2007)11月(30歳6ヵ月)
- 新入幕
- 平成23年(2011)9月(34歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 697勝717敗8休/1413出場(勝率:49.3%)
- 直近7場所
- 22勝21敗
- 7場所勝率
- 51.2%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
芳東が勝ちの決まり手(22勝)寄り切り10寄り倒し5叩き込み2突き落とし1押し出し1押し倒し1その他2芳東が負けの決まり手(20敗)押し出し10寄り切り4下手投げ4押し倒し1肩透かし1
- 令8年5月
- 東 序二段42枚目(44枚上昇)
- 0勝1敗
- ●- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●西序二段41 雷颯
- 2日目-
- 3日目東序二段41 浜田山
- 令8年3月
- 東 序二段86枚目(16枚半降下)
- 5勝2敗
- -○●--|○○-○-|●-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り西序二段86 北斗洋
- 3日目●押し倒し東序二段85 蒼乃駿
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇突き落とし西序二段84 藤乃波
- 7日目〇寄り切り東序二段87 薩摩桜
- 8日目-
- 9日目〇叩き込み東序二段84 北勝泉
- 10日目-
- 11日目●押し出し西序二段72 永田
- 12日目-
- 13日目〇寄り切り東序二段90 千代剣
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 序二段69枚目(23枚半降下)
- 3勝4敗
- ○--●○|--●-●|-●○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し東序二段70 千代剣
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●寄り切り西序二段68 高倉山
- 5日目〇押し出し西序二段67 藤乃波
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●下手投げ東序二段66 阿見大心
- 9日目-
- 10日目●下手投げ東序二段65 朝東
- 11日目-
- 12日目●下手投げ西序二段70 松澤
- 13日目〇寄り切り東序二段68 奄美岳
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年11月
- 東 序二段46枚目(44枚上昇)
- 3勝4敗
- -○○-●|--●-●|-○-●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇叩き込み西序二段46 錦桜
- 3日目〇寄り倒し東序二段47 九鬼王
- 4日目-
- 5日目●押し出し東序二段49 琴太豊
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●寄り切り東序二段45 内間
- 9日目-
- 10日目●押し出し東序二段48 千代剣
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西序二段47 大当利
- 13日目-
- 14日目●押し出し東序二段42 旭大龍
- 15日目-
- 令7年9月
- 東 序二段90枚目(27枚半降下)
- 5勝2敗
- ○--○○|--○●-|-○--●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西序二段89 千代紫龍
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り東序二段91 柏葉
- 5日目〇寄り倒し東序二段92 千代剣
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇押し倒し西序二段85 宮谷
- 9日目●肩透かし東序二段81 高須
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇寄り倒し東序二段86 下釜
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●押し出し西序二段105 鬨王
- 令7年7月
- 西 序二段62枚目(26枚降下)
- 3勝4敗
- -●-○-|●-●●-|-○○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●押し出し東序二段62 大天真
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り西序二段61 千代紫龍
- 5日目-
- 6日目●押し出し東序二段59 城皓貴
- 7日目-
- 8日目●下手投げ東序二段65 柏葉
- 9日目●押し出し西序二段59 蒼富士
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西序二段56 大翔碧
- 13日目〇寄り切り東序二段50 優富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 序二段36枚目
- 3勝4敗
- ●-○-○|-●--●|●--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東序二段36 栃颯
- 2日目-
- 3日目〇寄り倒し西序二段37 柏葉
- 4日目-
- 5日目〇掬い投げ東序二段35 翔大夢
- 6日目-
- 7日目●押し出し西序二段34 砂坂
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●寄り切り東序二段39 玄武丸
- 11日目●寄り切り西序二段30 香富士
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇上手出し投げ西序二段28 豪清丸
- 15日目-
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鳥羽の山 喜充
- 四股名 :鳥羽の山 喜充(とわのやま よしみつ)
- 最高位 :前頭13枚目
- 出身地 :東京都豊島区
- 本 名 :小林 昭仁
- 生年月日:昭和52年(1977)7月10日
- 所属部屋:出羽海部屋
- 改名歴 :小林山⇒大鷹山⇒鳥羽の山
- 初土俵 :平成5年(1993)11月(16歳4ヵ月)
- 新十両 :平成11年(1999)5月(21歳10ヵ月)
- 新入幕 :平成14年(2002)3月(24歳8ヵ月)
- 最終場所:平成27年(2015)1月(37歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:500勝426敗68休/921出場(127場所)
- 生涯勝率:54.0%
- 優勝等 :幕下優勝2回
- 幕内戦歴:0勝1敗14休(1場所)勝率:0.0%
- 十両戦歴:87勝89敗19休(13場所)勝率:49.4%
大真鶴 健司
- 四股名 :大真鶴 健司(だいまなづる けんじ)
- 最高位 :前頭16枚目
- 出身地 :奈良県吉野郡川上村
- 本 名 :大前 健司
- 生年月日:昭和52年(1977)1月16日
- 所属部屋:朝日山部屋
- 改名歴 :大前⇒二瀬若⇒大真鶴
- 初土俵 :平成4年(1992)5月(15歳4ヵ月)
- 新十両 :平成16年(2004)1月(27歳0ヵ月)
- 新入幕 :平成18年(2006)7月(29歳6ヵ月)
- 最終場所:平成22年(2010)1月(33歳0ヵ月)
- 生涯戦歴:443勝436敗15休/876出場(107場所)
- 生涯勝率:50.4%
- 優勝等 :幕下優勝2回(同点2)
- 幕内戦歴:2勝13敗(1場所)勝率:13.3%
- 十両戦歴:122勝137敗11休(18場所)勝率:47.1%
琉鵬 正吉
膝や腰の治療とリハビリのため番付は下降、昭和以降では初の幕内経験者の序ノ口陥落となった
- 四股名 :琉鵬 正吉(りゅうほう まさよし)
- 最高位 :前頭16枚目
- 出身地 :沖縄県中頭郡中城村
- 本 名 :浦崎 桂助
- 生年月日:昭和52年(1977)6月18日
- 所属部屋:立田川⇒陸奥部屋
- 改名歴 :浦崎⇒琉鵬
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両 :平成14年(2002)11月(25歳5ヵ月)
- 新入幕 :平成18年(2006)9月(29歳3ヵ月)
- 最終場所:平成24年(2012)5月(34歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:444勝427敗55休/870出場(115場所)
- 生涯勝率:51.0%
- 優勝等 :幕下同点1回,序二段同点1回
- 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
- 十両戦歴:101勝124敗(15場所)勝率:44.9%
旭南海 丈一郎
「野球賭博問題」による謹慎者続出で番付を上げるも「八百長問題」で引退勧告
- 四股名 :旭南海 丈一郎(きょくなんかい じょういちろう)
- 最高位 :前頭16枚目
- 出身地 :鹿児島県大島郡天城町
- 本 名 :健 博一
- 生年月日:昭和52年(1977)12月14日
- 所属部屋:大島部屋
- 改名歴 :健⇒旭南海
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳3ヵ月)
- 新十両 :平成17年(2005)7月(27歳7ヵ月)
- 新入幕 :平成22年(2010)9月(32歳9ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:512勝493敗9休/1003出場(108場所)
- 生涯勝率:50.9%
- 優勝等 :幕下優勝1回(同点1)
- 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
- 十両戦歴:233勝245敗2休(32場所)勝率:48.7%
昭和52(1977)年生まれの最高位:十両
若天狼 啓介
- 四股名 :若天狼 啓介(わかてんろう けいすけ)
- 最高位 :十両2枚目
- 出身地 :北海道根室市
- 本 名 :上河 啓介
- 生年月日:昭和52年(1977)10月18日
- 所属部屋:間垣部屋
- 改名歴 :上河⇒若天狼
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳5ヵ月)
- 新十両 :平成13年(2001)11月(24歳1ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳7ヵ月)
- 生涯戦歴:448勝406敗71休/851出場(108場所)
- 生涯勝率:52.5%
- 優勝等 :序二段同点2回
- 十両戦歴:136勝170敗24休(22場所)勝率:44.4%
皇牙 都嵯
朝青龍の横綱時代に関取ながら弓取り式を努めた
- 四股名 :皇牙 都嵯(おうが とさ)
- 最高位 :十両6枚目
- 出身地 :福岡県直方市
- 本 名 :森安 篤
- 生年月日:昭和52年(1977)10月22日
- 所属部屋:高砂部屋
- 改名歴 :森安⇒皇牙
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳5ヵ月)
- 新十両 :平成18年(2006)5月(28歳7ヵ月)
- 最終場所:平成19年(2007)5月(29歳7ヵ月)
- 生涯戦歴:329勝307敗/636出場(85場所)
- 生涯勝率:51.7%
- 優勝等 :十両同点1回,幕下同点1回
- 十両戦歴:42勝48敗(6場所)勝率:46.7%
須磨ノ富士 茂雄
- 四股名 :須磨ノ富士 茂雄(すまのふじ しげお)
- 最高位 :十両9枚目
- 出身地 :兵庫県神戸市
- 本 名 :足立 茂雄
- 生年月日:昭和52年(1977)12月21日
- 所属部屋:中村部屋
- 改名歴 :足立⇒足立富士⇒須磨ノ富士
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳3ヵ月)
- 新十両 :平成13年(2001)5月(23歳5ヵ月)
- 最終場所:平成19年(2007)7月(29歳7ヵ月)
- 生涯戦歴:370勝363敗15休/732出場(86場所)
- 生涯勝率:50.5%
- 優勝等 :幕下優勝1回(同点2),序二段同点1回
- 十両戦歴:112勝165敗8休(19場所)勝率:40.4%
栃不動 周二
- 四股名 :栃不動 周二(とちふどう しゅうじ)
- 最高位 :十両12枚目
- 出身地 :埼玉県朝霞市
- 本 名 :藤原 周二
- 生年月日:昭和52年(1977)6月14日
- 所属部屋:春日野部屋
- 改名歴 :藤原⇒栃不動
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両 :平成15年(2003)9月(26歳3ヵ月)
- 最終場所:平成24年(2012)9月(35歳3ヵ月)
- 生涯戦歴:400勝369敗60休/767出場(116場所)
- 生涯勝率:52.0%
- 優勝等 :三段目優勝1回,序ノ口同点1回
- 十両戦歴:14勝31敗(3場所)勝率:31.1%
昭和52(1977)年生まれの最高位:幕下
天一 俊哉
天一 俊哉(てんいち としや)は新潟県 南魚沼市出身、山響部屋の力士で最高位は幕下10枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段57枚目。
平成25年9月に35歳10ヶ月であげた三段目優勝は戦後最年長での各段優勝記録。
- 四股名
- 天一 俊哉(てんいち としや)
- 最高位
- 幕下10枚目
- 最新番付
- 東 序二段57枚目
- 出身地
- 新潟県 南魚沼市
- 本名
- 渡辺 俊哉
- 生年月日
- 昭和52年(1977)11月22日(48歳)
- 身長・体重
- 171cm・141.5kg
- 所属部屋
- 北の湖 → 山響部屋
- 改名歴
- 渡辺山⇒天一⇒天壱 → 天一
- 初土俵
- 平成5年(1993)3月(15歳4ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝2回
- 通算成績
- 658勝701敗14休/1358出場(勝率:48.5%)
- 直近7場所
- 17勝26敗
- 7場所勝率
- 39.5%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
天一が勝ちの決まり手(17勝)押し出し9突き落とし3引き落とし3叩き込み1肩透かし1天一が負けの決まり手(25敗)押し出し20突き出し2寄り切り2送り出し1
- 令8年5月
- 東 序二段57枚目(32枚上昇)
- 0勝1敗
- -● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●西序二段56 達ノ森
- 3日目東序二段58 千代剣
- 令8年3月
- 東 序二段89枚目(31枚降下)
- 4勝3敗
- ○-●-○|--●-●|○--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み東序二段90 千代剣
- 2日目-
- 3日目●押し出し西序二段90 鶴ノ海
- 4日目-
- 5日目〇押し出し西序二段87 綿谷
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●押し出し西序二段88 達ノ森
- 9日目-
- 10日目●押し出し東序二段87 薩摩桜
- 11日目〇突き落とし西序二段91 厚雅
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇引き落とし西序二段96 二川
- 15日目-
- 令8年1月
- 東 序二段58枚目(46枚上昇)
- 1勝6敗
- -●○-●|-●-●-|●--●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●押し出し西序二段57 田中
- 3日目〇突き落とし西序二段58 蒼乃駿
- 4日目-
- 5日目●押し出し東序二段57 優富士
- 6日目-
- 7日目●押し出し東序二段56 霧乃華
- 8日目-
- 9日目●押し出し東序二段55 浪速武蔵
- 10日目-
- 11日目●押し出し西序二段53 讃岐竜
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目●突き出し西序二段40 加藤
- 15日目-
- 令7年11月
- 東 序ノ口3枚目(11枚降下)
- 5勝2敗
- ○-●-●|--○○-|○--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西序ノ口3 東浪
- 2日目-
- 3日目●押し出し東序ノ口2 優富士
- 4日目-
- 5日目●押し出し東序ノ口筆頭 荒飛
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇押し出し東序ノ口6 大国巌
- 9日目〇押し出し東序ノ口4 獅子丸
- 10日目-
- 11日目〇押し出し西序ノ口7 東山
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇押し出し東序ノ口11 澤崎
- 15日目-
- 令7年9月
- 東 序二段94枚目(41枚降下)
- 2勝5敗
- ●-○--|○-●●-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東序二段93 城戸
- 2日目-
- 3日目〇押し出し西序二段91 大翔碧
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇突き落とし西序二段93 足立
- 7日目-
- 8日目●送り出し東序二段92 千代剣
- 9日目●寄り切り西序二段94 魁白猩
- 10日目-
- 11日目●押し出し東序二段97 讃岐竜
- 12日目-
- 13日目●押し出し東序二段100 荒飛
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 東 序二段53枚目(34枚半上昇)
- 1勝6敗
- -●-●-|○-●-●|-●●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●押し出し西序二段52 石東
- 3日目-
- 4日目●押し出し東序二段52 謙豊
- 5日目-
- 6日目〇押し出し東序二段54 東山
- 7日目-
- 8日目●押し出し西序二段51 蒼乃駿
- 9日目-
- 10日目●押し出し東序二段48 宮谷
- 11日目-
- 12日目●押し出し東序二段50 優富士
- 13日目●寄り切り東序二段43 綿谷
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 序二段87枚目
- 4勝3敗
- -○-●-|●-○○-|○-●--
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取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇押し出し東序二段88 朝童子
- 3日目-
- 4日目●押し出し西序二段88 澁谷
- 5日目-
- 6日目●押し出し西序二段86 謙豊
- 7日目-
- 8日目〇引き落とし西序二段90 椿富士
- 9日目〇引き落とし西序二段91 大翔碧
- 10日目-
- 11日目〇肩透かし東序二段92 若狹
- 12日目-
- 13日目●突き出し東序二段86 綿谷
- 14日目-
- 15日目-
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