相撲観戦歴もある程度になってくると力士の出身校でよく聞く名前があることに気づくのではないでしょうか。
高校野球では甲子園に毎回出場しているような名門校が幾つかあるように、小学生の頃から相撲に親しんできた子が高校に進学するときに目指す「強豪校」というものが存在するんですね。
そんな高校相撲の強豪校のひとつが高知県の「明徳義塾高校」です。
この高校出身の力士は現在各段さまざまな位置で活躍しているのはご存知のことかと思います。
今回は明徳義塾高校出身力士を一覧にしてみました。
明徳義塾高校出身力士の現役力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(3日目)
| No | 四股名 | 直近7場所 成績 | 直近7場所 勝率 | 番付 (令8.5) | 5月場所 成績 | 令和8年5月場所星取表 | S1 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.3) | 3月場所 成績 | 令和8年3月場所星取表 | S2 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令8.1) | 1月場所 成績 | 令和8年1月場所星取表 | S3 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.11) | 11月場所 成績 | 令和7年11月場所星取表 | S4 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.9) | 9月場所 成績 | 令和7年9月場所星取表 | S5 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.7) | 7月場所 成績 | 令和7年7月場所星取表 | s6 | 番付 推移 | 変動 枚数 | 番付 (令7.5) | 5月場所 成績 | 令和7年5月場所星取表 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 | 最高位 | 出身地 | 部屋 | 一門 | 年齢 | 生年月日 | 大相撲歴 | 本名 | 旧四股名 | 旧所属 | 身長(㎝) | 体重(㎏) | BMI | 出身高校 | 出身大学 | 初土俵 | 初土俵 年齢 | 新十両 | 新十両 年齢 | 新入幕 | 新入幕 年齢 | 新小結 | 新小結 年齢 | 新関脇 | 新関脇 年齢 | 大関昇進 | 大関昇進 年齢 | 横綱昇進 | 横綱昇進 年齢 | 幕内 優勝 | 十両 優勝 | 幕下 優勝 | 三段目 優勝 | 序二段 優勝 | 序ノ口 優勝 | 技能賞 | 殊勲賞 | 敢闘賞 | 金星 | 通算 勝利数 | 通算 敗数 | 通算 休数 | 出場回数 | 通算 勝率(%) | s誕生日 | s初土俵 | s新十両 | s新入幕 | s新小結 | s新関脇 | s大関昇進 | s横綱昇進 | s初土俵年齢 | s新十両年齢 | s新入幕年齢 | s新小結年齢 | s新関脇年齢 | s大関昇進年齢 | s横綱昇進年齢 | s7場所勝敗 | s1勝敗 | s2勝敗 | s3勝敗 | s4勝敗 | s5勝敗 | s6勝敗 | s7勝敗 | s2順 | s3順 | s4順 | s5順 | s6順 | s7順 | s1シフト | s2シフト | s3シフト | s4シフト | s5シフト | s6シフト | sしこな | s最高位 | s出身ふりがな | s部屋ふりがな | s7勝率 | s勝 | s敗 | s休 | s出 | s勝率 | s幕優 | s十 | s下 | s三 | s二 | s口 | s技 | s殊 | s敢 | s金 |
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明徳義塾高校出身力士の星取表
令和8年5月場所、明徳義塾高校出身力士の星取表です。
星取表
対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。
| 四股名 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 千代翔馬 東・前頭7 1勝2敗 モンゴル 九重部屋 |
● 寄り切り 藤青雲 熊本県 藤島部屋 |
● 押し出し 美ノ海 沖縄県 木瀬部屋 |
〇 叩き込み 朝紅龍 大阪府 高砂部屋 |
正代 熊本県 時津風部屋 |
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| 朝紅龍 西・前頭7 2勝1敗 大阪府 高砂部屋 |
〇 押し出し 欧勝馬 モンゴル 鳴戸部屋 |
〇 下手投げ 阿炎 埼玉県 錣山部屋 |
● 叩き込み 千代翔馬 モンゴル 九重部屋 |
藤青雲 熊本県 藤島部屋 |
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| 朝翠龍 西・十両4 1勝2敗 大阪府 高砂部屋 |
● 寄り切り 旭海雄 モンゴル 大島部屋 |
● 叩き込み 羽出山 東京都 玉ノ井部屋 |
〇 押し出し 友風 神奈川県 中村部屋 |
北の若 山形県 八角部屋 |
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| 志摩ノ海 西・幕下2 0勝2敗 三重県 木瀬部屋 |
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● 押し出し 嵐富士 福岡県 伊勢ヶ濱部屋 |
● 寄り切り 藤天晴 鹿児島県 藤島部屋 |
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| 砂坂 西・三段目45 0勝2敗 福岡県 高砂部屋 |
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● 押し倒し 風栄大 埼玉県 押尾川部屋 |
● 寄り倒し 小滝山 栃木県 二子山部屋 |
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| 天昇山 東・三段目55 2勝0敗 モンゴル 玉ノ井部屋 |
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〇 寄り切り 栃満 東京都 春日野部屋 |
〇 寄り切り 旭大龍 北海道 大島部屋 |
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| 朝東 東・序二段10 0勝1敗 高知県 高砂部屋 |
● 寄り切り 藤雄峰 長野県 藤島部屋 |
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関塚 愛知県 田子ノ浦部屋 |
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| 旭将里 西・序二段58 2勝0敗 兵庫県 大島部屋 |
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〇 送り出し 総勢山 東京都 二所ノ関部屋 |
〇 押し出し 武蔵海 愛媛県 藤島部屋 |
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日ごとの成績
日ごとの成績で、好不調が分かります。
| トータル | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18取組 8勝 10敗 勝敗差-2 |
4取組 1勝 3敗 -2 | 7取組 3勝 4敗 -1 | 7取組 4勝 3敗 +1 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 | 0取組 0勝 0敗 ±0 |
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明徳義塾高校の最高位:横綱
第68代横綱 朝青龍 明徳
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)はモンゴル・ウランバートル市出身、若松~高砂部屋の元力士で、最高位は第68代横綱。
平成11年(1999)1月場所に18歳3ヶ月で初土俵を踏み、平成22年(2010)1月場所を最後に引退(29歳3ヶ月)。
通算成績は669勝173敗76休838出場。生涯勝率.795。通算67場所中、57場所を勝ち越した(勝ち越し率.864)。
主な成績は幕内優勝25回(同点1,次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回。殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個(武蔵丸1個)。
昭和55年(1980)9月27日生まれ。本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ。
初土俵から25場所での横綱昇進、史上初の7連覇達成など、賛否はあるが圧倒的な強さと人間味溢れる人柄は記憶にも記録にも残る横綱
- 四股名
- 朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)
- 最高位
- 第68代横綱
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ
- 生年月日
- 昭和55年(1980)9月27日
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 若松~高砂部屋
- 改名歴
- 朝青龍 明徳
- 初土俵
- 平成11年(1999)1月 前相撲(18歳3ヶ月)
- 新十両
- 平成12年(2000)9月(所要10場所)
- 19歳11ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成13年(2001)1月(所要12場所)
- 20歳3ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新小結
- 平成13年(2001)5月(所要14場所)
- 20歳7ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成14年(2002)1月(所要18場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新大関
- 平成14年(2002)9月(所要22場所)
- 21歳11ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成15年(2003)3月(所要25場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成22年(2010)1月(29歳3ヶ月)
- 大相撲歴
- 67場所(11年0ヶ月)
- 通算成績
- 669勝173敗76休838出場(勝率.795)
- 通算67場所
- 勝ち越し57場所(勝ち越し率.864)
- 優勝等
- 幕内優勝25回(同点1,次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個
- 幕内戦歴
- 596勝153敗76休745出場(勝率.796)
- 在位55場所(在位率.821)
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.855)
- 横綱戦歴
- 463勝91敗76休550出場(勝率.836)
- 在位42場所(在位率.627)
- 勝ち越し35場所(勝ち越し率.833)
- 大関戦歴
- 38勝7敗0休45出場(勝率.844)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 67勝38敗0休105出場(勝率.638)
- 在位7場所(在位率.104)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 関脇戦歴
- 42勝18敗0休60出場(勝率.700)
- 在位4場所(在位率.060)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)
- 小結戦歴
- 25勝20敗0休45出場(勝率.556)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
- 前頭戦歴
- 28勝17敗0休45出場(勝率.622)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 20勝10敗0休30出場(勝率.667)
- 在位2場所(在位率.030)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 616勝163敗76休775出場(勝率.791)
- 在位57場所(在位率.851)
- 勝ち越し49場所(勝ち越し率.860)
- 幕下以下歴
- 53勝10敗0休63出場(勝率.841)
- 在位9場所(在位率.134)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)
明徳義塾高校の最高位:大関
琴奨菊 和弘
琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)は福岡県柳川市出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は大関。
平成14年(2002)1月場所に17歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)11月場所を最後に引退(36歳9ヶ月)。
通算成績は828勝676敗41休1496出場。生涯勝率.551。通算112場所中、70場所を勝ち越した(勝ち越し率.631)。
主な成績は幕内優勝1回(次点3),十両優勝1回,序二段同点1回。殊勲賞3回,技能賞4回,金星3個(日馬富士1個、稀勢の里1個、白鵬1個)。
昭和59年(1984)1月30日生まれ。本名は菊次 一弘。
小学3年生の頃から相撲を始めて、中学は高知県の明徳義塾中に相撲留学、3年次に中学横綱の栄冠を獲得。明徳義塾高校進学を経て平成14年(2002)1月場所、琴菊次(こときくつぐ)の四股名で初土俵を踏んだ。
幕下で少し苦労もあったが当時の竹縄親方(現・朝日山親方の琴錦)の指導により、圧力を増した琴菊次は平成16年(2004)7月場所で新十両昇進、四股名も琴奨菊へと改めた。
平成17年(2005)1月で新入幕、平成23年(2011)9月場所後に大関へと昇進。平成28年(2016)初場所では日本出身力士として10年ぶりに幕内優勝を飾った。
しかしその1年後、カド番で迎えた平成29年初場所で大関から陥落。西前頭9枚目で迎えた令和2年9月場所を2勝10敗3休の成績で十両へと陥落、翌11月場所7日目を休場し、引退を発表した。14代秀ノ山を襲名。
- 年寄
14代秀ノ山 和弘 - 四股名
- 琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)
- 最高位
- 大関
- 年寄名跡
14代秀ノ山 和弘 - 出身地
- 福岡県柳川市
- 本名
- 菊次 一弘
- 生年月日
- 昭和59年(1984)1月30日(42歳)
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴
- 琴菊次 一弘 → 琴奨菊 一弘 → 琴奨菊 和弘
- 初土俵
- 平成14年(2002)1月 前相撲(17歳11ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)7月(所要15場所)
- 20歳5ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成17年(2005)1月(所要18場所)
- 20歳11ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)3月(所要31場所)
- 23歳1ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
- 新大関
- 平成23年(2011)11月(所要58場所)
- 27歳9ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和2年(2020)11月(36歳9ヶ月)
- 大相撲歴
- 112場所(18年10ヶ月)
- 通算成績
- 828勝676敗41休1496出場(勝率.551)
- 通算112場所
- 勝ち越し70場所(勝ち越し率.631)
- 優勝等
- 幕内優勝1回(次点3),十両優勝1回,序二段同点1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,技能賞4回,金星3個
- 幕内戦歴
- 718勝621敗41休1332出場(勝率.536)
- 在位92場所(在位率.821)
- 勝ち越し55場所(勝ち越し率.598)
- 大関戦歴
- 256勝192敗32休444出場(勝率.571)
- 在位32場所(在位率.286)
- 勝ち越し24場所(勝ち越し率.750)
- 三役戦歴
- 161勝137敗2休297出場(勝率.540)
- 在位20場所(在位率.179)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
- 関脇戦歴
- 100勝80敗0休180出場(勝率.556)
- 在位12場所(在位率.107)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.583)
- 小結戦歴
- 61勝57敗2休117出場(勝率.517)
- 在位8場所(在位率.071)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.500)
- 前頭戦歴
- 301勝292敗7休591出場(勝率.508)
- 在位40場所(在位率.357)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.500)
- 十両戦歴
- 43勝24敗0休66出場(勝率.642)
- 在位5場所(在位率.045)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 関取戦歴
- 761勝645敗41休1398出場(勝率.541)
- 在位97場所(在位率.866)
- 勝ち越し59場所(勝ち越し率.608)
- 幕下以下歴
- 67勝31敗0休98出場(勝率.684)
- 在位14場所(在位率.125)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.786)
明徳義塾高校の最高位:関脇
朝赤龍 太郎
朝赤龍 太郎(あさせきりゅう たろう)はモンゴル・ウランバートル市出身、若松~高砂部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成12年(2000)1月場所に18歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成29年(2017)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)(※番付上は平成29年5月場所が最後)。
通算成績は687勝679敗36休1361出場。生涯勝率.503。通算103場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。
主な成績は幕内次点2回,十両優勝1回,序二段優勝1回。殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回。
昭和56年(1981)8月7日生まれ。本名はバダルチ・ダシニャム(日本名同じ)。
第68代横綱・朝青龍とともに明徳義塾高へ相撲留学。十両からの陥落により138年続いた高砂部屋関取在位記録が途絶えたことを、誰よりも悔しがった。平成29年(2017)4月に日本国籍を取得(日本名はモンゴル名と同じ)。
令和2年(2020)11月26日付で8代高砂を襲名。
- 年寄
8代高砂 浦五郎 - 四股名
- 朝赤龍 太郎(あさせきりゅう たろう)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 17代錦島 太郎 →
8代高砂 浦五郎 - 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- バダルチ・ダシニャム → バダルチ・ダシニャム(日本国籍)
- 生年月日
- 昭和56年(1981)8月7日(44歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 若松~高砂部屋
- 改名歴
- 朝赤龍 太郎
- 初土俵
- 平成12年(2000)1月 前相撲(18歳5ヶ月)
- 新十両
- 平成14年(2002)7月(所要15場所)
- 20歳11ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成15年(2003)3月(所要19場所)
- 21歳7ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新小結
- 平成18年(2006)7月(所要39場所)
- 24歳11ヶ月(初土俵から6年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)9月(所要46場所)
- 26歳1ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
- 最終場所
- 平成29年(2017)3月(35歳7ヶ月)※番付上は平成29年5月場所
- 大相撲歴
- 103場所(17年2ヶ月)
- 通算成績
- 687勝679敗36休1361出場(勝率.503)
- 通算103場所
- 勝ち越し51場所(勝ち越し率.500)
- 優勝等
- 幕内次点2回,十両優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回
- 幕内戦歴
- 410勝442敗33休848出場(勝率.481)
- 在位59場所(在位率.573)
- 勝ち越し26場所(勝ち越し率.441)
- 三役戦歴
- 22勝41敗12休62出場(勝率.349)
- 在位5場所(在位率.049)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.200)
- 関脇戦歴
- 11勝19敗0休30出場(勝率.367)
- 在位2場所(在位率.019)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.500)
- 小結戦歴
- 11勝22敗12休32出場(勝率.333)
- 在位3場所(在位率.029)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 388勝401敗21休786出場(勝率.492)
- 在位54場所(在位率.524)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.463)
- 十両戦歴
- 203勝199敗3休401出場(勝率.505)
- 在位27場所(在位率.262)
- 勝ち越し13場所(勝ち越し率.481)
- 関取戦歴
- 613勝641敗36休1249出場(勝率.489)
- 在位86場所(在位率.835)
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.453)
- 幕下以下歴
- 74勝38敗0休112出場(勝率.661)
- 在位16場所(在位率.155)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.750)
栃煌山 雄一郎
栃煌山 雄一郎(とちおうざん ゆういちろう)は高知県安芸市出身、春日野部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成17年(2005)1月場所に17歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)3月場所を最後に引退(33歳0ヶ月)(※番付上は令和2年7月場所が最後)。
通算成績は661勝598敗19休1255出場。生涯勝率.525。通算91場所中、52場所を勝ち越した(勝ち越し率.578)。
主な成績は幕内同点1回,十両同点1回,三段目優勝1回。殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星6個(白鵬1個、日馬富士1個、鶴竜1個、稀勢の里3個)。
昭和62年(1987)3月9日生まれ。本名は影山 雄一郎。
高知の安芸中学3年次に全国中学生選手権大会にて団体優勝、さらに個人優勝もあげ中学横綱のタイトルを獲得。明徳義塾高では世界ジュニア重量級などのタイトルも獲得した。少年時代から豪栄道とはライバル関係にあり初土俵も同じ。所要9場所で十両に昇進、14場所目には新入幕を果たしたスピード出世。令和2年7月場所を前に現役引退を発表(7月15日)、13代清見潟襲名となった。
- 年寄
13代・清見潟 雄一郎(春日野部屋) - 四股名
- 栃煌山 雄一郎(とちおうざん ゆういちろう)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 13代清見潟 雄一郎
- 出身地
- 高知県安芸市
- 本名
- 影山 雄一郎
- 生年月日
- 昭和62年(1987)3月9日(39歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 改名歴
- 影山 雄一郎 → 栃煌山 雄一郎
- 初土俵
- 平成17年(2005)1月 前相撲(17歳10ヶ月)
- 新十両
- 平成18年(2006)9月(所要10場所)
- 19歳6ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成19年(2007)3月(所要13場所)
- 20歳0ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
- 新小結
- 平成21年(2009)5月(所要26場所)
- 22歳2ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成22年(2010)9月(所要34場所)
- 23歳6ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
- 最終場所
- 令和2年(2020)3月(33歳0ヶ月)※番付上は令和2年7月場所
- 大相撲歴
- 91場所(15年2ヶ月)
- 通算成績
- 661勝598敗19休1255出場(勝率.525)
- 通算91場所
- 勝ち越し52場所(勝ち越し率.578)
- 優勝等
- 幕内同点1回,十両同点1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星6個
- 幕内戦歴
- 573勝563敗19休1132出場(勝率.504)
- 在位77場所(在位率.846)
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.506)
- 三役戦歴
- 182勝186敗7休367出場(勝率.495)
- 在位25場所(在位率.275)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.440)
- 関脇戦歴
- 83勝75敗7休157出場(勝率.525)
- 在位11場所(在位率.121)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.545)
- 小結戦歴
- 99勝111敗0休210出場(勝率.471)
- 在位14場所(在位率.154)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.357)
- 前頭戦歴
- 391勝377敗12休765出場(勝率.509)
- 在位52場所(在位率.571)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.538)
- 十両戦歴
- 38勝22敗0休60出場(勝率.633)
- 在位4場所(在位率.044)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 611勝585敗19休1192出場(勝率.511)
- 在位81場所(在位率.890)
- 勝ち越し43場所(勝ち越し率.531)
- 幕下以下歴
- 50勝13敗0休63出場(勝率.794)
- 在位9場所(在位率.099)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率1.000)
明徳義塾高校の最高位:前頭
徳勝龍 誠
徳勝龍 誠 (とくしょうりゅう まこと)は奈良県奈良市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目。
平成21年(2009)1月場所に22歳4ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)9月場所を最後に引退(37歳0ヶ月)。
通算成績は553勝570敗1休1123出場。生涯勝率.492。通算87場所中、41場所を勝ち越した(勝ち越し率.477)。
主な成績は幕内優勝1回(次点1)、十両優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞1回、金星1個(鶴竜1個)。
昭和61年(1986)8月22日生まれ。本名は青木 誠。
奈良県奈良市出身の徳勝龍は、近畿大学を経て角界入りし、突き押しと左四つからの寄りを武器に活躍した力士である。最高位は前頭2枚目。令和2年(2020年)1月場所においては幕尻の地位で歴史的な幕内最高優勝を果たし、故郷に98年ぶりとなる賜杯をもたらした。愛嬌のある人柄から「マコ」の愛称で広く親しまれ、引退後は年寄・千田川を襲名して後進の指導にあたっている。
恩師のスカウトとタイトル獲得
小学4年の時に橿原市のけはや道場で相撲を始め、中学からは大阪府の右門道場へ通って稽古を重ねた。中学3年次には大阪での大会で澤井豪太郎(のちの大関・豪栄道)を破る活躍を見せ、これが明徳義塾高等学校相撲部の浜村敏之監督の目に留まり、同校への相撲留学を決断する。高校2年次にはインターハイ団体優勝に貢献し、この時のチームメイトには影山(のちの関脇・栃煌山)がいた。近畿大学へ進学後も、同級生である杉山(のちの関脇・宝富士)らと切磋琢磨し、西日本学生相撲選手権大会で優勝するなど5つのタイトルを獲得。大学の相撲部監督であった伊東勝人氏からは「前に出た後なら、はたいてもいい」と相撲の幅を広げる指導を受けた。卒業後は木瀬部屋へ入門し、平成21年(2009年)1月場所において本名の「青木」で初土俵を踏んだ。
四股名の改名と新入幕
初土俵からわずか1年で幕下上位まで番付を上げるスピード出世を見せた。平成22年(2010年)には木瀬部屋の閉鎖に伴い一時北の湖部屋へ移籍したが、この時期に北の湖親方から指導を受け、突き押しから左四つへと相撲の幅を広げている。平成23年(2011年)1月場所より、出身高校の「德」と恩師・伊東監督の「勝」から字をいただいた「徳勝龍」へと四股名を改名し、同年11月場所で新十両に昇進。その後、肘の怪我で一度幕下へ陥落したが、平成24年(2012年)4月の木瀬部屋再興に伴って元の所属へ戻ると着実に地力をつけ、平成25年(2013年)7月場所で新入幕を果たした。奈良県からの新入幕は、戦後3人目のことであった。
十両での苦闘と優勝
入幕後は幕内と十両の往復が続いた。平成29年(2017年)1月場所では十両の地位で優勝争いを演じて11勝を挙げ、復活を印象付ける。平成30年(2018年)9月場所では、自ら「大事な勝負に弱い」と認めていた中で、本割で敗れた大奄美を優勝決定戦で下し、自身初となる十両優勝を飾った。
歴史的な幕尻優勝
土俵人生のハイライトとなったのは、西前頭17枚目(幕尻)で迎えた令和2年(2020年)1月場所である。初日から快進撃を続け、14日目には1敗で並ぶ正代との大一番に勝利。千秋楽では幕尻力士として大相撲史上初となる「これより三役」および結びの一番に登場し、大関・貴景勝を破って14勝1敗で自身初の幕内最高優勝を飾った。番付上に自身より下位の力士がいない「歴代最低地位」での優勝であり、返り入幕での優勝も史上初、さらに三役未経験力士の優勝としては年6場所制以降で史上4人目という記録ずくめの賜杯となった。優勝インタビューで「自分なんかが優勝して、いいんでしょうか?」と語って館内を沸かせるとともに、場所中に急逝した恩師・伊東監督への思いを問われると「一緒に戦ってくれていたような気がします」と涙を浮かべた。
不屈の闘志と引退
優勝後は自己最高位の西前頭2枚目まで番付を上げるが、その後は徐々に降下し、優勝から5場所で十両へ陥落する。令和3年(2021年)11月場所では、十両の土俵において史上初となる幕内優勝経験者同士の対戦(対 朝乃山)を経験した。令和5年(2023年)1月場所では幕下へ陥落したが、1場所で十両へ復帰し、戦後4位となる36歳6か月での高齢昇進記録を作るなど不屈の闘志を見せた。しかし再び幕下へ陥落し、同年9月場所にて現役引退を表明。幕内最高優勝経験者として歴代最低の最高位(三役未経験)のまま土俵を去ることとなった。引退会見では、師匠の木瀬親方からの「まだ老け込むのは早い」という言葉が支えであったと涙ながらに語っている。引退後は年寄「千田川」を襲名し、令和7年(2025年)4月に錦戸部屋へ転籍した。
- 四股名
- 徳勝龍 誠 (とくしょうりゅう まこと)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 年寄名跡
- 21代千田川 誠(木瀬) → 21代千田川 誠(錦戸)
- 出身地
- 奈良県奈良市
- 本名
- 青木 誠
- 生年月日
- 昭和61年(1986)8月22日(39歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 近畿大学
- 所属部屋
- 木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
- 改名歴
- 青木 誠 → 徳勝龍 誠
- 初土俵
- 平成21年(2009)1月 前相撲(22歳4ヶ月)
- 新十両
- 平成23年(2011)11月(所要16場所)
- 25歳2ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成25年(2013)7月(所要26場所)
- 26歳10ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
- 最終場所
- 令和5年(2023)9月場所(37歳0ヶ月)
- 大相撲歴
- 87場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 553勝570敗1休1123出場(勝率.492)
- 通算87場所
- 勝ち越し41場所(勝ち越し率.477)(勝ち越し星145)
- 優勝等
- 幕内優勝1回(次点1),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個(鶴竜1個)
- 持給金
- 115円50銭(勝ち越し星145個 優勝1回 金星1個)
- 幕内戦歴
- 211勝269敗0休480出場(勝率.440)
- 在位32場所(在位率.368)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.344)
- 前頭戦歴
- 211勝269敗0休480出場(勝率.440)
- 在位32場所(在位率.368)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.344)
- 十両戦歴
- 261勝249敗0休510出場(勝率.512)
- 在位34場所(在位率.391)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.500)
- 関取戦歴
- 472勝518敗0休990出場(勝率.477)
- 在位66場所(在位率.759)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.424)
- 幕下以下歴
- 81勝52敗1休133出場(勝率.609)
- 在位20場所(在位率.230)
- 勝ち越し13場所(勝ち越し率.650)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(171回 / 30.6%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(169回 / 29.6%)
- ✅ 得意な相手:豪風(10勝3敗 / 勝率.769)
- ✅ 苦手な相手:遠藤(0勝11敗 / 勝率.000)
千代翔馬 富士雄
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年5月場所の番付は東 前頭7枚目。
父親はモンゴル相撲の大関であり、幼い頃はどこへ行くにも父親に同行し、柔道や相撲の練習に連れられて育った。第68代横綱・朝青龍の父親とも交友があり、いずれ角界入りする思いを抱いていたという。地元モンゴルを訪れていた13代九重(元横綱・千代の富士)の紹介を受け、明徳義塾高校へ相撲留学するために来日した。
九重部屋への入門と試行錯誤
高校2年次に同校を中退し、13代九重が率いる九重部屋へと入門。平成21年(2009年)5月場所において初土俵を踏んだ。入門当初の体重は87キロしかなく、初土俵が同じ田子ノ浦部屋の碧山(のちに春日野部屋の関脇)など、既に体格の出来上がっていた同期には全く歯が立たなかった。圧力に欠けるため上手投げ主体で引き技を多用し、まともな寄りや押しに屈する場面が多かったという。それでも、母国で人気を集めていた父親の顔を潰してはならないと諦めずに相撲に打ち込んだ。
初土俵からは「翔馬」を名乗っていたが、新三段目昇進に合わせて「千代翔馬」へ改名する。幕下に定着するまでは同い年の千代皇や千代丸に先を越されて悔しい思いをした時期もあったが、猛稽古によって体重が120キロに迫るようになると、次第に引き技が影を潜めた。代わって廻しを引いてのしぶとさが生きるようになり、特に両廻しを取った際の力強さには定評があった。稽古場ではその引き付けを生かして180キロの千代丸を圧倒することもあったが、一方で本場所に弱い一面があり、弟弟子の千代大龍から不思議がられることもあった。
先代の秘蔵っ子と恩師の急逝
師匠である13代九重は弟子を滅多に褒めないことで知られていたが、千代翔馬の際立った稽古熱心さに対しては「一番稽古するのは千代翔馬だ」と珍しく称賛の言葉を口にしていた。毎日師匠の現役時代の相撲を映像で見て勉強し、翌日の稽古で試す研究熱心さがあり、「先代の秘蔵っ子」として手塩にかけて育てられた。
平成28年(2016年)1月場所において新十両へ昇進。会見で13代九重から「まあ、しょせん無理だろうけど」と愛のある厳しい言葉で釘を刺されつつも、「親方のように前褌を取って攻める相撲を取りたい」と力強く抱負を語った。しかし、関取として歩み始めた矢先の同年7月、最大の理解者であり目標であった恩師・13代九重が急逝する。突然の悲報による深い喪失感と悲しみは計り知れないものであったが、その試練を乗り越え、直後の同年9月場所において見事に新入幕を果たした。14代九重(元大関・千代大海)が部屋を継承して初の入幕力士となり、新入幕の会見では「先代の相撲を毎日、映像で見て勉強していた」と亡き恩師への尽きせぬ思慕を語った。
幕内での長年の活躍と相撲スタイル
幕内に昇進して以降は、長きにわたって幕内の土俵に定着している。しぶとさと思い切りの良さで動きながら勝つ相撲を身上とする一方で、入幕当初は引き技や変化が多く、「投げばかり」と評されたり、「変化を減らして踏み込んで上手を早く取る相撲を」と注文を付けられたりすることもあった。本人も「立ち合いだけしっかり当たって、あとは体に任せる」「自分の持ち味がない」と語っており、得意の張り差しを多用しすぎて相手に読まれ、諸手突きで露骨に対処されるなど課題を露呈する場面もあった。
それでも、気迫あふれる闘志と長年培った技術を武器に、金星を獲得するなどベテランの域に達してからもなお上位陣を脅かす確かな存在感を示し続けている。
- 四股名
- 千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 最新番付
- 東 前頭7枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガンバータル・ムンクサイハン→石橋 翔馬
- 生年月日
- 平成3年(1991)7月20日(34歳)
- 身長・体重
- 184cm・140kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校・中退
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 翔馬 → 千代翔馬
- 初土俵
- 平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 金星1個
- 通算成績
- 586勝571敗20休/1156出場(勝率:50.7%)
- 直近7場所
- 32勝46敗(十両:9勝6敗)
- 7場所勝率
- 44.1%
- 得意技
- 押し・左四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
千代翔馬が勝ちの決まり手(40勝)寄り切り11上手投げ5押し出し4叩き込み4下手投げ2送り出し2その他12千代翔馬が負けの決まり手(50敗)寄り切り13押し出し13上手出し投げ4掬い投げ3押し倒し3下手投げ2その他12
- 令8年5月
- 東 前頭7枚目(7枚上昇)
- 1勝2敗
- ●●○ | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●西前頭6 藤青雲
- 2日目●東前頭6 美ノ海
- 3日目〇西前頭7 朝紅龍
- 4日目西前頭5 正代
- 令8年3月
- 東 前頭14枚目(3枚降下)
- 10勝5敗
- ●○○●●|○○○●●|○○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭14 錦富士
- 2日目〇押し出し東前頭13 翔猿
- 3日目〇上手投げ西前頭15 御嶽海
- 4日目●掬い投げ西前頭12 朝乃山
- 5日目●押し倒し東前頭17 藤凌駕
- 6日目〇寄り切り東前頭16 朝白龍
- 7日目〇寄り切り西前頭16 金峰山
- 8日目〇突き出し東前頭11 獅司
- 9日目●押し出し西前頭13 藤青雲
- 10日目●下手投げ西前頭17 琴栄峰
- 11日目〇送り出し東十両4 西ノ龍
- 12日目〇押し出し西前頭10 狼雅
- 13日目〇下手投げ西前頭11 欧勝海
- 14日目〇切り返し東前頭9 時疾風
- 15日目〇叩き込み東前頭8 宇良
- 令8年1月
- 東 前頭11枚目(6枚上昇)
- 6勝9敗
- ●○○●●|●●○●○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭11 錦富士
- 2日目〇突き落とし西前頭10 琴勝峰
- 3日目〇寄り切り東前頭12 翠富士
- 4日目●上手出し投げ東前頭10 時疾風
- 5日目●突き落とし西前頭12 阿炎
- 6日目●寄り切り西前頭9 狼雅
- 7日目●寄り切り東前頭14 獅司
- 8日目〇突き落とし西前頭17 羽出山
- 9日目●叩き込み西前頭14 御嶽海
- 10日目〇送り出し東前頭17 朝白龍
- 11日目●掬い投げ西前頭15 朝紅龍
- 12日目〇押し出し西前頭13 友風
- 13日目●寄り切り東前頭15 竜電
- 14日目〇とったり東前頭3 隆の勝
- 15日目●寄り切り東前頭13 翔猿
- 令7年11月
- 東 前頭17枚目(3枚上昇)
- 10勝5敗
- ○○●●●|○○○●○|○○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇下手出し投げ西前頭16 佐田の海
- 2日目〇叩き込み西十両筆頭 藤青雲
- 3日目●押し出し西前頭17 朝紅龍
- 4日目●小股掬い東前頭15 錦富士
- 5日目●上手出し投げ東前頭14 竜電
- 6日目〇肩透かし西前頭15 湘南乃海
- 7日目〇寄り切り西前頭13 御嶽海
- 8日目〇叩き込み東前頭16 欧勝海
- 9日目●寄り切り東前頭11 獅司
- 10日目〇押し出し西前頭14 時疾風
- 11日目〇とったり西前頭8 金峰山
- 12日目〇上手投げ東前頭13 豪ノ山
- 13日目●押し倒し東前頭10 大栄翔
- 14日目〇上手出し投げ西前頭11 狼雅
- 15日目〇上手投げ西前頭10 琴勝峰
- 令7年9月
- 西 十両2枚目(10枚半降下)
- 9勝6敗
- ●○●○●|●○○●○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み西十両3 錦富士
- 2日目〇寄り切り東十両筆頭 大青山
- 3日目●押し倒し東十両4 輝
- 4日目〇寄り切り西前頭16 錦木
- 5日目●寄り切り西十両筆頭 欧勝海
- 6日目●押し出し東十両2 琴栄峰
- 7日目〇寄り切り東十両6 嘉陽
- 8日目〇渡し込み西十両6 東白龍
- 9日目●押し出し西十両4 三田
- 10日目〇寄り切り東十両5 栃大海
- 11日目〇寄り切り東十両7 玉正鳳
- 12日目〇叩き込み西十両5 藤青雲
- 13日目〇下手投げ西前頭15 湘南乃海
- 14日目●寄り切り東十両8 羽出山
- 15日目〇寄り切り西十両8 荒篤山
- 令7年7月
- 西 前頭9枚目(4枚降下)
- 1勝14敗
- ●●●●●|●●●●●|●○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭9 宇良
- 2日目●上手出し投げ西前頭10 狼雅
- 3日目●押し出し西前頭8 一山本
- 4日目●とったり東前頭8 佐田の海
- 5日目●上手出し投げ西前頭11 時疾風
- 6日目●寄り切り東前頭10 熱海富士
- 7日目●送り出し東前頭11 隆の勝
- 8日目●押し出し東前頭7 翔猿
- 9日目●押し出し東前頭6 尊富士
- 10日目●上手投げ西前頭6 豪ノ山
- 11日目●掬い投げ西前頭17 獅司
- 12日目〇上手投げ東前頭16 嘉陽
- 13日目●押し出し西前頭13 正代
- 14日目●下手投げ西前頭12 朝紅龍
- 15日目●上手投げ東前頭17 琴栄峰
- 令7年5月
- 西 前頭5枚目
- 4勝11敗
- ●●●●●|○○●●●|○○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●送り出し東前頭6 欧勝馬
- 2日目●寄り切り西前頭6 翔猿
- 3日目●寄り切り東前頭7 伯桜鵬
- 4日目●寄り倒し西前頭4 一山本
- 5日目●寄り切り東前頭5 宇良
- 6日目〇寄り切り西前頭7 美ノ海
- 7日目〇寄り倒し東前頭8 阿武剋
- 8日目●寄り切り西前頭8 金峰山
- 9日目●押し出し東前頭9 安青錦
- 10日目●突き落とし西前頭9 翠富士
- 11日目〇肩透かし西前頭10 正代
- 12日目〇上手投げ西前頭2 豪ノ山
- 13日目●押し出し東前頭3 玉鷲
- 14日目●踏み出し東小結 高安
- 15日目●押し出し西前頭筆頭 王鵬
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志摩ノ海 航洋
志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)は三重県 志摩市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下2枚目。
三重県志摩市に生まれ、小学3年次から地元の相撲道場で稽古に励んだ。和具中学校時代から複数のスカウトを受けたが、明徳義塾高校へ進学する。高校時代は不完全燃焼に終わったものの、近畿大学へ進むと団体戦のレギュラーとして全国学生相撲選手権大会での団体優勝などに大きく貢献した。個人タイトルの獲得には至らず幕下付出資格は得られなかったが、「強い人がたくさんいる部屋で刺激を受けたい」との思いから木瀬部屋への入門を決意し、平成24年(2012年)5月場所に本名の「濱口」で初土俵を踏んだ。
同期との決定戦と大怪我からの復活
初土俵から14連勝を記録し、序ノ口と序二段でそれぞれ7戦全勝の成績を収めたが、いずれも同部屋の同期である岩崎(のちの英乃海)との優勝決定戦に敗れ、各段優勝を逃す悔しい経験も味わった。それでも順調に番付を上げ、平成25年(2013年)1月場所で三段目優勝を飾る。しかし、関取昇進が目前に迫った同年7月場所の取組中に左膝前十字靭帯断裂という大怪我を負い、長期休場を余儀なくされた。
番付は序ノ口まで降下したが、過酷なリハビリを乗り越えて平成26年(2014年)7月場所で復帰すると、序ノ口と続く序二段で連続優勝を飾る。不屈の闘志で再び番付を駆け上がり、平成28年(2016年)5月場所後に念願の新十両昇進を果たした。志摩市からの関取誕生は史上初であり、この昇進を機に、故郷の志摩市と師匠(元前頭筆頭・肥後ノ海)の現役名に因んだ「志摩ノ海」へと四股名を改名した。
十両連続優勝と令和初の新入幕
新十両の場所で負け越し、1場所で幕下へ陥落する試練を味わう。再び十両へ復帰するまでに約1年半を要したが、十両に定着して地力を蓄えると、平成31年(2019年)1月場所と3月場所でともに13勝2敗の好成績を収め、2場所連続で十両優勝を飾る快挙を成し遂げた。
新元号が施行された令和元年(2019年)5月場所で見事に新入幕を果たし、炎鵬とともに「令和初の新入幕力士」として名を刻む。この場所で10勝5敗の成績を残して自身初となる敢闘賞を受賞した。さらに令和2年(2020年)11月場所では幕尻の地位で終盤まで優勝争いに加わり、2度目の敢闘賞を獲得している。
名跡取得と不屈の土俵
取り口は、低く鋭い立ち合いから一気に相手を突き放す、回転の速い突き押し相撲を最大の持ち味とする。頭を低くしてじわじわと前に出る前傾姿勢の相撲と腰の重さは高く評価されており、元関脇・琴ヶ梅の相撲に準えて「小さな琴ヶ梅」と評されたこともある。特に脇を固めた強烈なおっつけには定評があり、元横綱・稀勢の里からも「理想のおっつけ。技能賞に値する」と高く評価されている。
私生活では、令和3年(2021年)末に元関脇・逆鉾(15代井筒)の長女との婚約を発表した。翌年に入籍して本名を「福薗」へと変更している。令和6年(2024年)7月には年寄名跡「井筒」の継承が承認されるなど、将来的な後進指導の道も拓かれた。
その後は怪我などの影響もあり、十両や幕下への陥落を経験する苦しい時期が続いている。令和7年(2025年)9月場所では長らく維持していた関取の座を失い幕下へと番付を下げたが、かつて大怪我の絶望から這い上がってきた不屈の精神を胸に、再び上位の土俵を目指して黙々と日々の稽古に邁進している。
- 四股名
- 志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 幕下2枚目
- 出身地
- 三重県 志摩市
- 本名
- 濱口 航洋
- 生年月日
- 平成1年(1989)7月11日(36歳)
- 身長・体重
- 179cm・160.9kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 近畿大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 改名歴
- 濱口 → 志摩ノ海
- 初土俵
- 平成24年(2012)5月(22歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)7月(27歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和1年(2019)5月(29歳10ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞2回
- 通算成績
- 452勝443敗41休/893出場(勝率:50.6%)
- 直近7場所
- 15勝15敗(十両:8勝22敗)
- 7場所勝率
- 38.3%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
志摩ノ海が勝ちの決まり手(23勝)※不戦勝2含む押し出し7送り出し3上手出し投げ2引き落とし2寄り切り2押し倒し2その他3志摩ノ海が負けの決まり手(35敗)寄り切り17押し出し11突き出し2上手出し投げ1引き落とし1突き落とし1その他2
- 令8年5月
- 西 幕下2枚目(2枚半上昇)
- 0勝2敗
- -●● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●東幕下2 嵐富士
- 3日目●西幕下筆頭 藤天晴
- 令8年3月
- 東 幕下5枚目(2枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-●○|-●-●-|○-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇突き落とし西幕下4 大辻
- 3日目-
- 4日目●寄り切り東幕下4 炎鵬
- 5日目〇押し倒し東幕下3 貴健斗
- 6日目-
- 7日目●寄り切り東幕下6 延原
- 8日目-
- 9日目●押し出し東幕下2 白鷹山
- 10日目-
- 11日目〇押し出し西幕下7 伊波
- 12日目-
- 13日目〇上手出し投げ西幕下10 夢道鵬
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 東 幕下7枚目(4枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-●-|□-●○-|●--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇押し出し西幕下7 大花竜
- 3日目-
- 4日目●寄り切り西幕下5 島津海
- 5日目-
- 6日目□不戦西幕下8 宮乃風
- 7日目-
- 8日目●押し出し西幕下10 大辻
- 9日目〇押し倒し東幕下9 竜翔
- 10日目-
- 11日目●突き落とし西幕下3 福崎
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇押し出し西幕下4 伊波
- 15日目-
- 令7年11月
- 東 幕下11枚目(6枚半降下)
- 5勝2敗
- ○--○●|-○--○|-●-○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西幕下11 松井
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇押し出し西幕下12 将豊竜
- 5日目●上手出し投げ西幕下14 福崎
- 6日目-
- 7日目〇引き落とし東幕下9 上戸
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇叩き込み西幕下17 炎鵬
- 11日目-
- 12日目●寄り切り西幕下9 栃武蔵
- 13日目-
- 14日目〇上手出し投げ西幕下8 大花竜
- 15日目-
- 令7年9月
- 西 幕下4枚目(6枚半降下)
- 2勝5敗
- -●●-●|--●○-|-○●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り切り東幕下4 上戸
- 3日目●寄り切り東幕下3 大辻
- 4日目-
- 5日目●寄り切り東幕下筆頭 大奄美
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●寄り切り西幕下6 福崎
- 9日目〇寄り切り東幕下18 北はり磨
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇引き落とし東幕下6 東誠竜
- 13日目●寄り切り東幕下12 聖富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 東 十両12枚目(4枚降下)
- 3勝12敗
- ●●○●●|●●●○●|□●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西十両11 三田
- 2日目●押し出し東十両13 羽出山
- 3日目〇押し出し東十両14 荒篤山
- 4日目●寄り切り西十両12 大辻
- 5日目●寄り切り西十両9 剣翔
- 6日目●寄り切り西十両13 大奄美
- 7日目●引き落とし西十両7 宝富士
- 8日目●寄り切り西幕下3 北の若
- 9日目〇寄り倒し西十両14 宮乃風
- 10日目●寄り切り西十両4 白熊
- 11日目□不戦東十両9 錦富士
- 12日目●寄り切り西十両8 藤青雲
- 13日目●押し出し西十両5 白鷹山
- 14日目●押し出し東十両6 日翔志
- 15日目●突き出し東幕下4 聖富士
- 令7年5月
- 東 十両8枚目
- 5勝10敗
- ●●○●●|●●○●○|●○○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●送り出し西十両7 琴栄峰
- 2日目●押し出し東十両7 友風
- 3日目〇送り出し西十両6 大青山
- 4日目●押し出し東十両6 日翔志
- 5日目●叩き込み東十両9 欧勝海
- 6日目●押し出し西十両12 生田目
- 7日目●寄り切り東十両12 水戸龍
- 8日目〇送り出し西十両9 剣翔
- 9日目●押し出し東十両4 白鷹山
- 10日目〇押し出し東十両10 東白龍
- 11日目●押し出し西十両3 白熊
- 12日目〇寄り切り東十両3 宝富士
- 13日目〇送り出し西十両2 藤青雲
- 14日目●寄り切り西十両13 大奄美
- 15日目●突き出し西十両4 輝
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
💡 この力士の関連データを深掘り
朝紅龍 琢馬
朝紅龍 琢馬(あさこうりゅう たくま)は大阪府 四條畷市出身、高砂部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 前頭7枚目。
小学3年次に出場した相撲大会での初戦敗退を機に、地元の四條畷相撲連盟で相撲を始めた。幼少期は母親から毎日1300回の腕立て伏せやサンドバッグへのぶつかり稽古を課されるなど、猛烈なスパルタ指導のもとで鍛え上げられ、レスリングや空手も経験した。より高いレベルを求めて高知県の明徳義塾中学校・高校へ相撲留学し、日本体育大学では相撲部の主将を務める。4年次に出場した令和2年(2020年)の全国学生相撲選手権大会において個人3位の好成績を残し、三段目最下位格(100枚目格)付出の資格を獲得した。
高砂部屋入門と三段目優勝
明徳義塾高校の先輩でもある8代高砂(元関脇・朝赤龍)が師匠を務める縁から、高砂部屋への入門を決断する。相撲部主将として大学の卒業式への出席を優先したため、令和3年(2021年)5月場所に三段目最下位(100枚目)格で、「石崎」の四股名で初土俵を踏んだ。
この場所は順調に白星を重ねて7戦全勝とし、優勝決定戦で佐渡ヶ嶽部屋の琴太豪を破って、三段目付出の力士としては史上3人目となる三段目優勝を飾った。続く翌7月場所の幕下でも6連勝と快進撃を続けたが、最後の7番相撲で北青鵬に敗れ、初土俵からの連勝記録は13でストップした。
怪我との闘いと歴史的同時昇進
幕下上位へと番付を上げるが、令和4年(2022年)1月場所での怪我による途中休場などで足踏みも経験する。それでも地道に稽古を重ねて番付を戻し、東幕下5枚目で迎えた令和5年(2023年)7月場所を5勝2敗で勝ち越して、場所後の番付編成会議にて念願の新十両昇進を決めた。四條畷市からの関取誕生は史上初であり、さらにこの時は日本体育大学の同期である大の里、高橋(のちの白熊)も同時に新十両へ昇進し、同一大学から同時に3人の新十両が誕生するという大相撲史上初の快挙となった。
新関取への昇進に合わせて、四股名を「朝紅龍」へと改名した。「朝紅」は「あさやけ」とも読むことができ、「どんな困難も乗り越えられるように」という強い意味が込められている。
新入幕と機動力を生かした相撲
十両の土俵でも持ち前の機動力を生かして勝ち星を重ね、東十両8枚目に名前を置いた令和6年(2024年)9月場所では11勝4敗の好成績を収めた。上がれるかどうか微妙な星数であったが、翌11月場所において新入幕を果たし、会見では「まさか上がれるとは。期待していなかったので、驚きと喜びが半分ずつ」と率直な思いを語っている。
幕内の中では決して大きな部類ではないが、小柄な体格を補って余りある低い立合いと鋭い出足を最大の武器としている。相手の懐へと素早く潜り込み、右四つに組んでからの力強い寄りや、出し投げ、いなしを交えたスピーディーな相撲を持ち味とする。一度十両への陥落も経験したが1場所で幕内へ返り咲き、幕内通算3場所目となる令和7年(2025年)5月場所では西前頭17枚目で10勝5敗と幕内で初の勝ち越しと二桁勝利を挙げるなど、確かな相撲勘を生かして上位の土俵で存在感を示している。
- 四股名
- 朝紅龍 琢馬(あさこうりゅう たくま)
- 最高位
- 前頭7枚目
- 最新番付
- 西 前頭7枚目
- 出身地
- 大阪府 四條畷市
- 本名
- 石崎 拓馬
- 生年月日
- 平成10年(1998)9月24日(27歳)
- 身長・体重
- 178cm・125kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 改名歴
- 石崎 → 朝紅龍
- 初土俵
- 令和3年(2021)5月・三段目100付出(22歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)9月(25歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)11月(26歳2ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回
- 通算成績
- 189勝149敗3休/338出場(勝率:55.9%)
- 直近7場所
- 50勝43敗
- 7場所勝率
- 53.8%
- 得意技
- 押し・右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
朝紅龍が勝ちの決まり手(48勝)押し出し19下手投げ10突き落とし3寄り切り3小手投げ3掬い投げ2その他8朝紅龍が負けの決まり手(42敗)寄り切り11押し出し7叩き込み5小手投げ4突き落とし2送り出し2その他11
- 令8年5月
- 西 前頭7枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 2勝1敗
- ○○● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇東前頭8 欧勝馬
- 2日目〇東前頭9 阿炎
- 3日目●東前頭7 千代翔馬
- 4日目西前頭6 藤青雲
- 令8年3月
- 東 前頭12枚目(3枚半上昇)
- 9勝6敗
- ○○●○○|●●○○●|○○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし東前頭13 翔猿
- 2日目〇押し出し東前頭11 獅司
- 3日目●寄り切り西前頭13 藤青雲
- 4日目〇下手投げ西前頭11 欧勝海
- 5日目〇押し出し西前頭10 狼雅
- 6日目●押し出し西前頭17 琴栄峰
- 7日目●寄り切り東前頭9 時疾風
- 8日目〇寄り切り西前頭9 玉鷲
- 9日目〇下手投げ東前頭17 藤凌駕
- 10日目●叩き込み東前頭10 豪ノ山
- 11日目〇押し出し西前頭8 正代
- 12日目〇押し出し東前頭8 宇良
- 13日目●寄り切り西前頭14 錦富士
- 14日目〇押し出し西前頭16 金峰山
- 15日目●突き落とし西前頭5 琴勝峰
- 令8年1月
- 西 前頭15枚目(2枚上昇)
- 9勝6敗
- ●●○○●|●○○●○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●反則東前頭15 竜電
- 2日目●小手投げ東前頭14 獅司
- 3日目〇押し出し西前頭13 友風
- 4日目〇押し出し西前頭17 羽出山
- 5日目●送り出し東前頭12 翠富士
- 6日目●突き出し西前頭12 阿炎
- 7日目〇押し倒し東前頭13 翔猿
- 8日目〇押し出し西前頭14 御嶽海
- 9日目●寄り切り西前頭16 欧勝海
- 10日目〇押し出し西前頭11 錦富士
- 11日目〇掬い投げ東前頭11 千代翔馬
- 12日目〇押し出し東前頭10 時疾風
- 13日目〇つき手東前頭7 欧勝馬
- 14日目●寄り倒し西前頭7 藤ノ川
- 15日目〇押し出し東前頭9 豪ノ山
- 令7年11月
- 西 前頭17枚目(3枚降下)
- 8勝7敗
- ○○○●○|○●●○●|●●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き出し東十両筆頭 日翔志
- 2日目〇引き落とし東前頭16 欧勝海
- 3日目〇押し出し東前頭17 千代翔馬
- 4日目●上手出し投げ西前頭15 湘南乃海
- 5日目〇小手投げ西前頭16 佐田の海
- 6日目〇叩き込み東前頭14 竜電
- 7日目●寄り切り東前頭15 錦富士
- 8日目●送り出し西前頭14 時疾風
- 9日目〇突き落とし西十両5 栃大海
- 10日目●上手投げ西前頭13 御嶽海
- 11日目●押し倒し東前頭11 獅司
- 12日目●叩き込み西前頭12 友風
- 13日目〇押し出し西前頭10 琴勝峰
- 14日目●掬い投げ東前頭12 藤ノ川
- 15日目〇下手投げ東十両2 琴栄峰
- 令7年9月
- 西 前頭14枚目(2枚降下)
- 6勝9敗
- ●○●●●|○●○○○|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東前頭14 佐田の海
- 2日目〇押し出し西前頭15 湘南乃海
- 3日目●突き落とし西前頭13 時疾風
- 4日目●寄り倒し東前頭13 明生
- 5日目●上手投げ東前頭17 竜電
- 6日目〇掬い投げ西前頭16 錦木
- 7日目●押し出し西前頭17 日翔志
- 8日目〇送り出し東十両5 栃大海
- 9日目〇下手投げ東前頭18 獅司
- 10日目〇叩き込み東前頭16 友風
- 11日目●寄り切り西前頭12 御嶽海
- 12日目●叩き込み東前頭9 翠富士
- 13日目〇押し出し東前頭10 大栄翔
- 14日目●押し出し西十両3 錦富士
- 15日目●押し出し東前頭15 翔猿
- 令7年7月
- 西 前頭12枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●○○●●|●●●●●|○○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭12 翠富士
- 2日目〇下手投げ西前頭11 時疾風
- 3日目〇押し出し西前頭13 正代
- 4日目●押し出し東前頭13 美ノ海
- 5日目●寄り切り東前頭14 草野
- 6日目●叩き込み東前頭11 隆の勝
- 7日目●小手投げ東前頭10 熱海富士
- 8日目●小手投げ西前頭10 狼雅
- 9日目●寄り切り西前頭14 藤ノ川
- 10日目●叩き込み東前頭16 嘉陽
- 11日目〇送り出し東前頭8 佐田の海
- 12日目〇小手投げ東前頭7 翔猿
- 13日目〇下手投げ東前頭17 琴栄峰
- 14日目〇下手投げ西前頭9 千代翔馬
- 15日目●寄り切り西前頭17 獅司
- 令7年5月
- 西 前頭17枚目
- 10勝5敗
- ○●○○○|○●○○●|○○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東前頭17 玉正鳳
- 2日目●吊り出し西十両筆頭 草野
- 3日目〇押し出し東前頭18 栃大海
- 4日目〇寄り切り東前頭16 嘉陽
- 5日目〇下手投げ西前頭15 湘南乃海
- 6日目〇押し出し西前頭16 錦木
- 7日目●小手投げ東前頭13 時疾風
- 8日目〇押し出し西前頭13 佐田の海
- 9日目〇下手投げ東前頭15 竜電
- 10日目●突き出し西前頭12 隆の勝
- 11日目〇小手投げ西前頭14 狼雅
- 12日目〇突き落とし東前頭12 熱海富士
- 13日目●押し出し西小結 若隆景
- 14日目〇下手投げ東前頭8 阿武剋
- 15日目●寄り切り東前頭11 遠藤
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
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東龍 強
東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和6年1月場所の番付は東 幕下13枚目。
尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。
- 四股名
- 東龍 強(あずまりゅう つよし)
- 最高位
- 前頭11枚目
- 最新番付
- 東 幕下13枚目
- 出身地
- モンゴル ゴビアルタイ県
- 本名
- サンドゥイジャブ・トドビレグ
- 生年月日
- 昭和62年(1987)5月12日(39歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 九州情報大学
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)
- 新入幕
- 平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 通算成績
- 528勝522敗47休/1047出場(勝率:50.4%)
- 直近7場所
- (幕内:13勝17敗)(十両:12勝35敗13休)
- 7場所勝率
- 32.9%
- 令6年1月
- 東 幕下13枚目(13枚降下)
- 0勝0敗
- | |
- 令5年11月
- 東 十両14枚目(7枚半降下)
- 0勝2敗13休
- ●■ややや|ややややや|ややややや
- 令5年9月
- 西 十両6枚目(変動なし)
- 3勝12敗
- ●●●●○|●●●●●|●○●●○
- 令5年7月
- 西 十両6枚目(4枚半降下)
- 7勝8敗
- ○●●●○|○●●○○|●○●○●
- 令5年5月
- 東 十両2枚目(7枚半降下)
- 2勝13敗
- ●●●●●|●○○●●|●●●●●
- 令5年3月
- 東 前頭11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●●●●|●●●●○|●○○●○
- 令5年1月
- 西 前頭14枚目
- 9勝6敗
- ○○●○○|○●○●○|●○○●●
明徳義塾高校の最高位:十両
朝翠龍 涼馬
朝翠龍 涼馬(あさすいりゅう りょうま)は大阪府 四條畷市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両2枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両4枚目。
大阪府四條畷市で生まれ育ち、3歳上の実兄(現在の朝紅龍)の背中を追うように幼少期から相撲に親しんだ。中学卒業後は兄と同じ明徳義塾高校へ進学し、日本体育大学でも相撲部で研鑽を積む。アマチュア時代には全日本相撲選手権大会において個人3位の成績を収め、幕下最下位格付出の資格を取得した。
高砂部屋への入門と幕下での試練
大学卒業後、先んじて角界入りしていた兄の所属する高砂部屋へ入門し、令和6年(2024年)7月場所に本名の「石崎」を名乗り、幕下最下位格付出で初土俵を踏んだ。この場所を6勝1敗で終えると、その後も勝ち越しを続けて順調に番付を上げていく。
令和7年(2025年)3月場所では西幕下筆頭まで番付を上げたが、3勝4敗と角界入り後初の負け越しを喫し、上位の壁に跳ね返された。それでも腐ることなく稽古に励み、続く5月場所で勝ち越して立て直すと、同年7月場所では東幕下2枚目で6勝1敗の好成績を挙げ、翌9月場所での新十両昇進を決めた。
「朝翠龍」への改名と兄弟関取の誕生
この昇進を機に、四股名を本名の「石崎」から「朝翠龍」へと改名した。「朝」は高砂部屋の伝統、「龍」は明徳義塾高校にちなみ、間には兄の「朝紅龍」と対になるような色鮮やかな「翠(みどり)」の字を据え、兄弟揃っての関取誕生となった。また、この場所は同部屋の朝白龍が新十両、朝乃山が再十両に昇進しており、高砂部屋から3人が同時に十両昇進を果たすという活気に満ちた話題の場所ともなった。
十両の土俵と持ち味の突き押し相撲
西十両12枚目で迎えた、令和7年(2025年)9月の新十両場所は7勝8敗と負け越したものの、続く11月場所では9勝6敗と関取として初めての勝ち越しを経験した。令和8年(2026年)1月場所でも10勝5敗と二桁の勝ち星を挙げるなど、関取の土俵にも定着している。
持ち味である出足の鋭さと、勢いのある速い相撲を武器に土俵を沸かせている。同じ部屋に所属する兄・朝紅龍と切磋琢磨しながら、自らの四股名のごとく瑞々しい躍動感にあふれる取り口を磨いている。
- 四股名
- 朝翠龍 涼馬(あさすいりゅう りょうま)
- 最高位
- 十両2枚目
- 最新番付
- 西 十両4枚目
- 出身地
- 大阪府 四條畷市
- 本名
- 石崎 涼馬
- 生年月日
- 平成12年(2000)8月9日(25歳)
- 身長・体重
- 174cm・117kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 改名歴
- 石崎 → 朝翠龍
- 初土俵
- 令和6年(2024)7月・幕下60付出(23歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)9月(25歳1ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 68勝44敗0休/112出場(勝率:60.7%)
- 直近7場所
- 33勝30敗(幕下以下:10勝4敗)
- 7場所勝率
- 55.8%
- 得意技
- 押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
朝翠龍が勝ちの決まり手(42勝)寄り切り24押し出し10寄り倒し4下手投げ2上手捻り1掬い投げ1朝翠龍が負けの決まり手(32敗)叩き込み11押し出し5寄り切り3小手投げ3突き落とし2押し倒し2その他6
- 令8年5月
- 西 十両4枚目(2枚半降下)
- 1勝2敗
- ●●○ | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●東十両4 旭海雄
- 2日目●西十両3 羽出山
- 3日目〇東十両5 友風
- 4日目西十両5 北の若
- 令8年3月
- 東 十両2枚目(5枚半上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●○●●○|●○○●●|○●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西十両筆頭 佐田の海
- 2日目〇寄り切り東十両筆頭 竜電
- 3日目●叩き込み西前頭16 金峰山
- 4日目●突き落とし西十両3 若ノ勝
- 5日目〇寄り切り東十両4 西ノ龍
- 6日目●叩き込み西十両2 友風
- 7日目〇押し出し東十両5 輝
- 8日目〇押し出し東十両6 日翔志
- 9日目●極め出し東十両3 大青山
- 10日目●押し倒し西十両4 尊富士
- 11日目〇寄り切り西十両5 白熊
- 12日目●押し出し東十両8 湘南乃海
- 13日目●叩き込み西十両9 羽出山
- 14日目●寄り切り西十両7 旭海雄
- 15日目〇寄り切り西十両8 北の若
- 令8年1月
- 西 十両7枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ●●●●○|○○○○○|●○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し倒し東十両7 栃大海
- 2日目●寄り切り東十両8 明生
- 3日目●小手投げ西十両8 北の若
- 4日目●叩き込み東十両5 玉正鳳
- 5日目〇寄り切り西十両6 西ノ龍
- 6日目〇押し出し西十両5 尊富士
- 7日目〇寄り切り東十両6 荒篤山
- 8日目〇寄り切り東十両3 藤凌駕
- 9日目〇寄り倒し西十両3 白熊
- 10日目〇寄り切り東十両13 英乃海
- 11日目●送り倒し西十両筆頭 藤青雲
- 12日目〇寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 13日目〇寄り切り西十両11 剣翔
- 14日目〇寄り切り東十両2 大青山
- 15日目〇上手捻り西十両13 出羽ノ龍
- 令7年11月
- 西 十両12枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ○●○●○|●○○●○|○●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東十両13 日向丸
- 2日目●押し出し西十両13 藤凌駕
- 3日目〇寄り倒し東十両14 紫雷
- 4日目●突き落とし西十両14 若ノ勝
- 5日目〇寄り切り東十両10 白鷹山
- 6日目●叩き込み西十両10 東白龍
- 7日目〇押し出し東十両11 玉正鳳
- 8日目〇寄り切り西十両11 剣翔
- 9日目●押し出し東十両8 嘉陽
- 10日目〇下手投げ西十両9 西ノ龍
- 11日目〇寄り倒し西幕下4 宮乃風
- 12日目●引き落とし東十両5 羽出山
- 13日目〇寄り切り東十両12 北の若
- 14日目●叩き込み東十両7 尊富士
- 15日目〇寄り倒し西十両8 風賢央
- 令7年9月
- 西 十両12枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ○●○●○|○●●○○|●○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東十両12 宝富士
- 2日目●上手出し投げ東十両14 紫雷
- 3日目〇寄り切り西十両10 宮乃風
- 4日目●小手投げ西十両14 西ノ龍
- 5日目〇押し出し東十両13 旭海雄
- 6日目〇寄り切り西十両9 剣翔
- 7日目●突き倒し東十両11 風賢央
- 8日目●叩き込み東十両8 羽出山
- 9日目〇寄り切り西十両8 荒篤山
- 10日目〇寄り切り東十両10 白鷹山
- 11日目●叩き込み西十両6 東白龍
- 12日目〇押し出し西十両4 三田
- 13日目●叩き込み西十両7 英乃海
- 14日目●押し出し東十両9 白熊
- 15日目●押し出し東十両2 琴栄峰
- 令7年7月
- 東 幕下2枚目(2枚上昇)
- 6勝1敗
- -○○-○|-●-○-|○--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り西幕下3 北の若
- 3日目〇押し出し西十両13 大奄美
- 4日目-
- 5日目〇寄り切り東幕下6 伊波
- 6日目-
- 7日目●叩き込み西幕下10 上戸
- 8日目-
- 9日目〇押し出し東幕下5 西ノ龍
- 10日目-
- 11日目〇下手投げ東幕下10 東誠竜
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇押し出し西十両14 宮乃風
- 15日目-
- 令7年5月
- 東 幕下4枚目
- 4勝3敗
- ●-○-○|-○●--|○---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み西幕下4 荒篤山
- 2日目-
- 3日目〇寄り切り西幕下5 栃武蔵
- 4日目-
- 5日目〇寄り切り東幕下6 大翔鵬
- 6日目-
- 7日目〇掬い投げ西幕下筆頭 天空海
- 8日目●小手投げ東十両12 水戸龍
- 9日目-
- 10日目-
- 11日目〇寄り切り東幕下7 聖富士
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●突き倒し西十両10 羽出山
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明徳義塾高校の最高位:幕下
旭将里 龍明
旭将里 龍明(きょくしょうり たつあき)は兵庫県 尼崎市出身、大島部屋の力士で最高位は幕下50枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段58枚目。
膝の大怪我で平成28年(2016)7月場所から4場所連続休場。番付外転落も経験したが平成30年(2018)初場所では序二段全勝優勝を飾って復活をアピール。
- 四股名
- 旭将里 龍明(きょくしょうり たつあき)
- 最高位
- 幕下50枚目
- 最新番付
- 西 序二段58枚目
- 出身地
- 兵庫県 尼崎市
- 本名
- 三條 龍明
- 生年月日
- 平成7年(1995)3月10日(31歳)
- 身長・体重
- 168.5cm・182.9kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 友綱 → 大島部屋
- 改名歴
- 三條⇒魁鵬 → 旭将里
- 初土俵
- 平成25年(2013)1月(17歳10ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 241勝192敗108休/432出場(勝率:55.8%)
- 直近7場所
- 19勝25敗
- 7場所勝率
- 43.2%
- 得意技
- 押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
旭将里が勝ちの決まり手(17勝)押し出し6寄り切り4叩き込み3引き落とし1極め出し1掬い投げ1その他1旭将里が負けの決まり手(25敗)突き落とし7押し出し6引き落とし3寄り切り2叩き込み2掬い投げ1その他4
- 令8年5月
- 西 序二段58枚目(37枚半降下)
- 2勝0敗
- -○○ | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇東序二段59 総勢山
- 3日目〇西序二段59 武蔵海
- 令8年3月
- 東 序二段21枚目(41枚降下)
- 2勝5敗
- -○●--|●●--○|-●●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇叩き込み西序二段20 若肥前
- 3日目●寄り切り東序二段20 恵雅
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●押し出し西序二段19 松木
- 7日目●押し出し西序二段23 揖武貴
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇寄り切り西序二段24 玄武丸
- 11日目-
- 12日目●突き落とし東序二段22 幹希の里
- 13日目●引き落とし西序二段14 浜田山
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 三段目60枚目(19枚上昇)
- 1勝6敗
- ●-●--|●-●○-|-●-●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手投げ東三段目61 豪ノ勝
- 2日目-
- 3日目●掬い投げ西三段目61 木瀬の海
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●突き落とし西三段目63 千代栄
- 7日目-
- 8日目●突き落とし東三段目59 藤武蔵
- 9日目〇押し出し東三段目70 佐田ノ国
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目●押し出し西三段目64 恵雅
- 13日目-
- 14日目●押し出し西三段目74 坂井
- 15日目-
- 令7年11月
- 西 三段目79枚目(20枚上昇)
- 4勝3敗
- -○-●○|--○-●|○---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇引き落とし東三段目80 豪ノ勝
- 3日目-
- 4日目●突き落とし西三段目80 月岡
- 5日目〇叩き込み東序二段3 武旺丸
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇押し出し西序二段4 恵雅
- 9日目-
- 10日目●叩き込み東三段目77 翠桜
- 11日目〇押し出し西三段目73 欧翔山
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●引き落とし東序二段7 松田
- 令7年9月
- 西 序二段19枚目(27枚降下)
- 4勝3敗
- ●--○-|●-○-○|-○●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●引き落とし東序二段20 千代大宝
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り西序二段21 筑波山
- 5日目-
- 6日目●突き落とし東序二段17 雷修
- 7日目-
- 8日目〇押し出し東序二段22 千代天富
- 9日目-
- 10日目〇寄り切り西序二段17 和歌桜
- 11日目-
- 12日目〇極め出し東序二段16 翠桜
- 13日目●叩き込み西序二段20 今村
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 西 三段目72枚目(20枚半降下)
- 3勝4敗
- ●--○●|-○-●-|●--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●素首落とし東三段目73 優力勝
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇掬い投げ西三段目70 島袋
- 5日目●突き落とし西三段目73 白蛇
- 6日目-
- 7日目〇叩き込み西三段目76 小城ノ正
- 8日目-
- 9日目●押し出し東三段目71 林龍
- 10日目-
- 11日目●切り返し西三段目69 千代太陽
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇押し出し東三段目72 新屋敷
- 15日目-
- 令7年5月
- 東 三段目52枚目
- 3勝4敗
- ●-○-○|--●-●|-●--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし西三段目51 柏王丸
- 2日目-
- 3日目〇押し出し西三段目50 天
- 4日目-
- 5日目〇寄り切り東三段目53 泉翔鵬
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●上手投げ西三段目52 若雷
- 9日目-
- 10日目●寄り切り西三段目54 錦乃竜
- 11日目-
- 12日目●押し出し東三段目51 林龍
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇寄り倒し西三段目48 安強羅
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明徳義塾高校の最高位:三段目
砂坂 有哉
砂坂 有哉(すなさか ゆうや)は福岡県 田川市出身、高砂部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 三段目45枚目。
- 四股名
- 砂坂 有哉(すなさか ゆうや)
- 最高位
- 三段目45枚目
- 最新番付
- 西 三段目45枚目
- 出身地
- 福岡県 田川市
- 本名
- 砂坂 有哉
- 生年月日
- 平成18年(2006)10月13日(19歳)
- 身長・体重
- 178cm・139kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)1月(18歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 29勝22敗0休/51出場(勝率:56.9%)
- 直近7場所
- 23勝21敗
- 7場所勝率
- 52.3%
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
砂坂が勝ちの決まり手(23勝)押し出し10送り出し4叩き込み3突き出し2押し倒し1引き落とし1その他2砂坂が負けの決まり手(19敗)押し出し5叩き込み4押し倒し3寄り切り3突き落とし2寄り倒し2
- 令8年5月
- 西 三段目45枚目(20枚上昇・最高位更新)
- 0勝2敗
- -●● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●西三段目46 風栄大
- 3日目●東三段目44 小滝山
- 令8年3月
- 西 三段目65枚目(64枚半上昇)
- 4勝3敗
- -○○--|○-●-●|-○-●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇送り出し西三段目66 翠桜
- 3日目〇送り出し西三段目67 欧翔山
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇押し出し東三段目63 克乃富士
- 7日目-
- 8日目●押し出し西三段目74 天惠
- 9日目-
- 10日目●寄り切り西三段目61 東輝龍
- 11日目-
- 12日目〇押し出し東三段目67 絢ノ富士
- 13日目-
- 14日目●突き落とし東三段目70 時乃平
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 序二段49枚目(27枚降下)
- 6勝1敗
- ○-○--|○○-○-|●---○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西序二段50 若肥前
- 2日目-
- 3日目〇叩き込み西序二段51 豪清丸
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇押し倒し東序二段54 玄武丸
- 7日目〇引き落とし西序二段57 田中
- 8日目-
- 9日目〇小手投げ西序二段48 流武丸
- 10日目-
- 11日目●押し出し東序二段41 千代大和
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇送り出し東序二段63 揖武貴
- 令7年11月
- 西 序二段22枚目(43枚降下)
- 3勝4敗
- ○-●--|○●--●|-○-●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東序二段23 山根
- 2日目-
- 3日目●押し倒し東序二段25 象竜
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇送り出し東序二段26 鬨王
- 7日目●押し倒し東序二段21 瑞天龍
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●押し出し東序二段24 貴大将
- 11日目-
- 12日目〇叩き込み東序二段31 栃颯
- 13日目-
- 14日目●寄り切り東序二段29 幸乃富士
- 15日目-
- 令7年9月
- 西 三段目59枚目(19枚上昇・最高位更新)
- 1勝6敗
- -○●--|●●--●|-●--●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇突き出し東三段目59 備巌山
- 3日目●突き落とし西三段目58 恵雅
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●叩き込み東三段目58 誠道
- 7日目●寄り倒し西三段目55 錦国
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●叩き込み東三段目62 大ノ蔵
- 11日目-
- 12日目●押し倒し西三段目62 新谷
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●押し出し東三段目67 結山
- 令7年7月
- 西 三段目78枚目(36枚上昇・最高位更新)
- 4勝3敗
- ●-●--|●-○-○|○-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西三段目79 安強羅
- 2日目-
- 3日目●叩き込み西三段目77 誠道
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●押し出し東序二段2 鋼
- 7日目-
- 8日目〇押し出し西序二段5 雷嵐
- 9日目-
- 10日目〇押し出し東序二段7 山根
- 11日目〇押し出し東序二段筆頭 欧翔山
- 12日目-
- 13日目〇押し出し西三段目75 旭大龍
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 序二段34枚目
- 5勝2敗
- ●-○-○|-○-○-|-●--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し東序二段34 恵雅
- 2日目-
- 3日目〇突き出し西序二段35 安芸錦
- 4日目-
- 5日目〇叩き込み西序二段32 旭大龍
- 6日目-
- 7日目〇押し出し西序二段36 芳東
- 8日目-
- 9日目〇押し出し西序二段38 幸奄美
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目●叩き込み西序二段33 大志松
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇押し出し東序二段37 加藤
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天昇山 将伍
天昇山 将伍(てんしょうやま しょうご)はモンゴル バトシレット出身、玉ノ井部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 三段目55枚目。
モンゴル ヘンティー県バトシレット村に生まれ、幼少期はバレーボールやモンゴル相撲に親しんだ。母国で体が大きかったため5歳から小学校へ入学し、14歳で来日して高知県の私立明徳義塾高校へ入学、17歳で東洋大学へ進学するという非常に早熟な歩みを見せている。本格的に相撲を始めたのは高校1年次からであるが、大学3年次には十和田大会や刈谷大会の個人戦で優勝を飾るなど、輝かしい実績を残した。
アマチュア界でトップクラスの実力を身につけたのち、大学を3年次で中退して玉ノ井部屋への入門を決断する。令和7年(2025年)9月場所の新弟子検査において197センチを記録し、現役最長身力士として大きな注目を集めた。興行ビザ取得後の同年11月場所で前相撲の土俵に上がるにあたり、四股名が「天昇山」と発表される。「天に昇っていく山という力強い存在。仲間の力を自分の力にして上を目指せ」という意味が込められた四股名である。
前相撲の土俵では、同じくモンゴル出身の有望株である伊勢ヶ濱部屋の旭富士に敗れたものの、「番付が上がって一緒に戦っていきたい」と強い対抗心を燃やした。入門当初から部屋の関取衆と互角に渡り合う実力を示しており、初めて番付に名前が載った令和8年(2026年)1月場所の序ノ口、続く3月場所の序二段と、2場所連続で6勝1敗の好成績を収めた。持ち前のスケールの大きさを大相撲の土俵で開花させるべく、関取昇進を目指して日々黙々と稽古に励んでいる。
- 四股名
- 天昇山 将伍(てんしょうやま しょうご)
- 最高位
- 三段目55枚目
- 最新番付
- 東 三段目55枚目
- 出身地
- モンゴル バトシレット
- 本名
- ガンバト・オトゴンバト
- 生年月日
- 平成16年(2004)5月18日(21歳)
- 身長・体重
- 197cm・172kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 東洋大学・中退
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)11月(21歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 14勝2敗0休/16出場(勝率:87.5%)
- 直近7場所
- 14勝2敗
- 7場所勝率
- 87.5%
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
天昇山が勝ちの決まり手(12勝)※不戦勝1含む寄り切り3押し出し3突き出し3寄り倒し1送り出し1天昇山が負けの決まり手(2敗)上手投げ1上手出し投げ1
- 令8年5月
- 東 三段目55枚目(64枚上昇・最高位更新)
- 2勝0敗
- -○○ | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇西三段目54 栃満
- 3日目〇東三段目56 旭大龍
- 令8年3月
- 東 序二段39枚目(80枚半上昇・最高位更新)
- 6勝1敗
- ○-○-○|-○-□-|○-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西序二段38 松澤
- 2日目-
- 3日目〇押し出し東序二段40 栃岐岳
- 4日目-
- 5日目〇押し出し西序二段37 小城ノ正
- 6日目-
- 7日目〇寄り倒し東序二段34 結山
- 8日目-
- 9日目□不戦西序二段26 朝大洞
- 10日目-
- 11日目〇突き出し東序二段44 豪正龍
- 12日目-
- 13日目●上手投げ西序二段8 旭富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 序ノ口19枚目(出世)
- 6勝1敗
- ●-○-○|--○-○|-○○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●上手出し投げ東序ノ口19 旭富士
- 2日目-
- 3日目〇押し出し西序ノ口17 原
- 4日目-
- 5日目〇送り出し東序ノ口20 大錦龍
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇突き出し西序ノ口20 関
- 9日目-
- 10日目〇突き出し東序ノ口9 風桜輝
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西序ノ口18 林龍
- 13日目〇寄り切り西序二段85 醍醐桜
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年11月
- 前相撲
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朝東 恒汰
朝東 恒汰(あさあずま こうた)は高知県 須崎市出身、高砂部屋の力士で最高位は三段目76枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段10枚目。
- 四股名
- 朝東 恒汰(あさあずま こうた)
- 最高位
- 三段目76枚目
- 最新番付
- 東 序二段10枚目
- 出身地
- 高知県 須崎市
- 本名
- 朝東 恒汰
- 生年月日
- 平成11年(1999)5月18日(26歳)
- 身長・体重
- 183.2cm・130.4kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 158勝179敗0休/337出場(勝率:46.9%)
- 直近7場所
- 23勝20敗
- 7場所勝率
- 53.5%
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
朝東が勝ちの決まり手(23勝)寄り切り11上手投げ3押し出し2下手投げ2寄り倒し1つきひざ1その他3朝東が負けの決まり手(19敗)寄り切り7寄り倒し3押し出し3上手投げ2突き落とし1突き出し1その他2
- 令8年5月
- 東 序二段10枚目(23枚半上昇)
- 0勝1敗
- ●-- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●西序二段9 藤雄峰
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目西序二段8 関塚
- 令8年3月
- 西 序二段33枚目(31枚半上昇)
- 4勝3敗
- ●--○-|○○--●|-●-○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東序二段34 結山
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇送り出し西序二段29 大典翔
- 5日目-
- 6日目〇寄り切り東序二段33 鶴ノ富士
- 7日目〇寄り倒し西序二段30 坂井
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●寄り倒し西序二段31 関塚
- 11日目-
- 12日目●寄り切り東序二段37 北洋山
- 13日目-
- 14日目〇寄り切り東序二段30 安琉海
- 15日目-
- 令8年1月
- 東 序二段65枚目(38枚降下)
- 4勝3敗
- -○-●○|-●--○|○---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り西序二段64 鬨王
- 3日目-
- 4日目●寄り切り東序二段66 阿見大心
- 5日目〇寄り切り東序二段67 高須
- 6日目-
- 7日目●寄り切り東序二段63 揖武貴
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇下手投げ西序二段69 芳東
- 11日目〇寄り切り東序二段72 澁谷
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●押し出し東序二段61 大天狗
- 令7年11月
- 東 序二段27枚目(40枚上昇)
- 2勝5敗
- ●-○-●|-○-●-|●---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●上手投げ西序二段26 若神
- 2日目-
- 3日目〇下手投げ西序二段25 駿太
- 4日目-
- 5日目●突き落とし東序二段28 貴正道
- 6日目-
- 7日目〇押し出し東序二段26 鬨王
- 8日目-
- 9日目●上手投げ東序二段23 山根
- 10日目-
- 11日目●押し出し東序二段32 鶴峰
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●寄り切り東序二段31 栃颯
- 令7年9月
- 東 序二段67枚目(30枚降下)
- 5勝2敗
- ○--○○|--○●-|○---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇つきひざ西序二段66 加藤
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り西序二段68 鶴翔
- 5日目〇寄り切り東序二段66 鷹司
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇上手投げ東序二段61 千代天照
- 9日目●寄り切り西序二段44 可貴
- 10日目-
- 11日目〇押し出し東序二段71 鶴峰
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●突き出し東序二段65 琴大河
- 令7年7月
- 東 序二段37枚目(41枚半上昇)
- 3勝4敗
- -○●-○|-○-●-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り西序二段36 阿見大心
- 3日目●突き倒し西序二段35 琴大河
- 4日目-
- 5日目〇上手投げ西序二段38 錦桜
- 6日目-
- 7日目〇寄り切り西序二段39 出羽の空
- 8日目-
- 9日目●寄り切り西序二段34 象竜
- 10日目-
- 11日目●寄り倒し西序二段41 房州山
- 12日目-
- 13日目●内掛け西序二段40 雷修
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 序二段78枚目
- 5勝2敗
- -○-●●|-○--○|-○--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇上手捻り東序二段79 揖武貴
- 3日目-
- 4日目●寄り倒し東序二段80 錦桜
- 5日目●寄り切り東序二段77 象竜
- 6日目-
- 7日目〇寄り切り西序二段76 刻竜浪
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇寄り切り西序二段80 薩摩桜
- 11日目-
- 12日目〇掬い投げ西序二段74 千代大光
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇上手投げ西序二段79 魁當真
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