片男波部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

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片男波(かたおなみ)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年3月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも片男波部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

片男波部屋の基本情報
一門
:二所ノ関一門
創設
:昭和36年(1961年)5月1日
創設者
:第12代・片男波 嶽太郎 (元関脇・玉乃海 太三郎)
現師匠
:第14代・片男波 良二 (元関脇・玉春日 良二)
所在地
:東京都墨田区石原1-33-9 📍地図
サイト
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力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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片男波部屋の情報

📊 片男波部屋の所属力士構成と順位

所属力士
3人
44位
関取
2人
10位
幕下以下
1人
45位
幕内
1人
10位
十両
1人
8位
幕下
0人
三段目
0人
序二段
0人
序ノ口
1人
13位
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星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
玉鷲
西・前頭9
5勝10敗
モンゴル
片男波部屋

寄り切り
時疾風
宮城県
時津風部屋

引き落とし
狼雅
ロシア
二子山部屋

押し出し
正代
熊本県
時津風部屋

下手投げ
獅司
ウクライナ
雷部屋

突き出し
宇良
大阪府
木瀬部屋

押し出し
豪ノ山
大阪府
武隈部屋

寄り切り
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

寄り切り
朝紅龍
大阪府
高砂部屋

掬い投げ
朝乃山
富山県
高砂部屋

押し出し
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

押し出し
一山本
北海道
放駒部屋

突き落とし
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

押し倒し
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

突き落とし
翔猿
東京都
追手風部屋

押し出し
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋
玉正鳳
東・十両9
6勝9敗
モンゴル
片男波部屋

叩き込み
北の若
山形県
八角部屋

寄り切り
出羽ノ龍
モンゴル
出羽海部屋

押し出し
羽出山
東京都
玉ノ井部屋

叩き込み
東白龍
東京都
玉ノ井部屋

押し出し
一意
大阪府
木瀬部屋

押し出し
明生
鹿児島県
立浪部屋

引っ掛け
旭海雄
モンゴル
大島部屋

寄り切り
湘南乃海
神奈川県
高田川部屋

寄り切り
剣翔
東京都
追手風部屋

上手投げ
島津海
鹿児島県
放駒部屋

押し出し
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

突き落とし
藤天晴
鹿児島県
藤島部屋

叩き込み
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
佐田の海
熊本県
境川部屋

反則
友風
神奈川県
中村部屋
玉の寅
東・序ノ口5
4勝3敗
大阪府
片男波部屋

 
 
 
 

押し出し
東山
福島県
玉ノ井部屋

送り出し
山内
千葉県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
千代青梅
東京都
九重部屋

押し出し
雷新
福岡県
雷部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し倒し
佐田の城
千葉県
境川部屋

 
 
 
 

突き落とし
若花新
大阪府
西岩部屋

上手投げ
阿龍
神奈川県
中村部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
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日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
37取組
15勝
22敗
勝敗差-7
2取組
1勝
1敗
±0
3取組
1勝
2敗
-1
3取組
0勝
3敗
-3
2取組
0勝
2敗
-2
2取組
1勝
1敗
±0
3取組
0勝
3敗
-3
3取組
2勝
1敗
+1
2取組
0勝
2敗
-2
2取組
1勝
1敗
±0
3取組
3勝
0敗
+3
2取組
0勝
2敗
-2
3取組
2勝
1敗
+1
3取組
2勝
1敗
+1
2取組
0勝
2敗
-2
2取組
2勝
0敗
+2
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📊 片男波部屋 本場所成績

成績
22敗
15勝
44位
0休
勝率
40.5%
44位
勝ち越し人数
1人 / 3人中
43位
勝ち越し率
33.3%
38位

片男波部屋力士を検索

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片男波部屋力士一覧

玉鷲 一朗

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は西 前頭9枚目。

入門するまでは相撲経験は無く、将来はホテルマンになろうとモンゴル食糧技術大学で学んでいた。しかし、大きな身体と腕力を活かして力士になろうと思い立ち、留学していた姉を頼って来日。姉と一緒に両国を訪れ、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会い相談すると旭鷲山の連絡先を教えてもらえた。これが片男波部屋入門のきっかけとなった。

初土俵から4年の平成20(2008)年1月場所で新十両、そこから4場所連続勝ち越しで平成20(2008)年9月場所で新入幕を果たした。平成27(2015)年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世。さらに平成29(2017)年1月場所で新関脇昇進。初土俵から所要77場所、新入幕から所要49場所での新関脇は史上5位タイのスロー昇進。

年を重ねるごとに「相撲力」がアップしてきた玉鷲。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を、平成31(2019)年1月場所の初優勝で達成。優勝を決めた千秋楽には第二子も産まれてダブルの喜びとなった。

令和4(2022)年9月場所では千秋楽に高安を破り自身2度目の幕内最高位優勝を決めた。37歳10ヶ月での幕内優勝は、旭天鵬の抜いて昭和以降の最年長記録となった。

ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。

💡 モンゴル出身一覧💡 片男波部屋の力士

四股名
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭9枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バトジャルガル・ムンフオリギル
生年月日
昭和59年(1984)11月16日(41歳)
身長・体重
189cm・176kg
所属部屋
片男波部屋
初土俵
平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
新小結
平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星8個
通算成績
895勝884敗2休/1778出場(勝率:50.3%)
直近7場所
50勝55敗
7場所勝率
47.6%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
玉鷲が勝ちの決まり手(50勝)
押し出し27
押し倒し6
突き出し4
寄り切り4
突き落とし4
叩き込み3
その他2
玉鷲が負けの決まり手(55敗)
寄り切り21
押し出し10
突き落とし5
叩き込み5
引き落とし4
下手投げ3
その他7
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令8年3月
西 前頭9枚目(4枚半降下)
5勝10敗
●●●●○|●○●●○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭5枚目(1枚降下)
5勝10敗
●○●○●|●●●○○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭4枚目(3枚降下)
7勝8敗
●○○○●|○●●●●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 前頭筆頭(3枚半上昇)
6勝9敗
●●○●○|○●●●●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭4枚目(1枚半降下)
11勝4敗(殊勲賞・金星)
○○○○●|○○○●○|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭3枚目(4枚半上昇)
6勝9敗
○●●○●|●●●○●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭7枚目
10勝5敗
●○○○●|○○○●○|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

玉正鳳 萬平

玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年3月場所の番付は東 十両9枚目。

父親はモンゴル相撲と柔道の監督で、教え子にはのちの朝青龍や日馬富士、朝赤龍や時天空などがいた。

実は13代高島(元関脇・高望山)の高島部屋へ入門するために来日したのだが、新弟子検査を受ける前に部屋は消滅してしまい急遽、20代春日山(元幕内・春日富士)の春日山部屋所属となった経緯が。当初の「高春日 望」という四股名は高望山と春日富士を合わせたもの。その次の「種子島」という四股名は後援者の名前だった。

現在の「旭蒼天」という四股名は前の師匠である中川親方(元幕内・旭里)の「旭」と、モンゴルに因んだ「蒼天」から命名。実の姉は片男波部屋の玉鷲の妻、つまり玉鷲は義理の兄にあたる。

令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋が閉鎖、旭蒼天は義兄のいる片男波部屋への移籍が決まった。

💡 モンゴル出身一覧💡 片男波部屋の力士

四股名
玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)
最高位
前頭17枚目
最新番付
東 十両9枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
エルデンビィールグ・エンクマンライ
生年月日
平成5年(1993)3月6日(33歳)
身長・体重
189cm・121kg
所属部屋
春日山 → 追手風 → 中川 → 片男波部屋
改名歴
高春日⇒種子島⇒旭蒼天 → 玉正鳳
初土俵
平成23年(2011)9月(18歳6ヵ月)
新十両
令和5年(2023)3月(30歳0ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)1月(31歳10ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
382勝372敗0休/753出場(勝率:50.7%)
直近7場所
39勝51敗(幕内:4勝11敗)
7場所勝率
41.0%
得意技
右四つ・寄り・投げ
決まり手傾向(直近7場所)
玉正鳳が勝ちの決まり手(43勝)
叩き込み14
寄り切り8
突き落とし5
押し出し5
上手投げ4
引き落とし2
その他5
玉正鳳が負けの決まり手(62敗)
押し出し28
寄り切り16
叩き込み8
突き出し4
上手出し投げ2
引っ掛け1
その他3
令8年3月
東 十両9枚目(4枚降下)
6勝9敗
○●●●●|●●●○○|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 十両5枚目(6枚上昇)
5勝10敗
○●●○●|○●●○●|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 十両11枚目(4枚降下)
10勝5敗
○○●○○|○●○●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 十両7枚目(3枚半降下)
4勝11敗
●●○○●|●○●●●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両3枚目(3枚半降下)
6勝9敗
○○●●●|○○●●●|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭17枚目(1枚半上昇・最高位更新)
4勝11敗
●●○●●|○●○○●|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 十両筆頭
8勝7敗
○○●●●|○○○○●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

玉の寅 麿

玉の寅 麿(たまのとら まろ)は大阪府 泉佐野市出身、片男波部屋の力士で最高位は序二段42枚目。令和8年3月場所の番付は東 序ノ口5枚目。

💡 大阪府出身一覧💡 片男波部屋の力士

四股名
玉の寅 麿(たまのとら まろ)
最高位
序二段42枚目
最新番付
東 序ノ口5枚目
出身地
大阪府 泉佐野市
本名
田口 義明
生年月日
平成17年(2005)12月22日(20歳)
身長・体重
176cm・114.5kg
所属部屋
片男波部屋
改名歴
田口 → 玉の寅
初土俵
令和3年(2021)3月(15歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
81勝128敗1休/206出場(勝率:39.3%)
直近7場所
20勝29敗
7場所勝率
41.7%
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決まり手傾向(直近7場所)
玉の寅が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し11
突き落とし3
突き出し2
押し倒し1
つきひざ1
掬い投げ1
その他1
玉の寅が負けの決まり手(29敗)※不戦敗1含む
押し出し5
突き落とし5
寄り切り5
押し倒し3
送り出し2
引き落とし2
その他6
令8年3月
東 序ノ口5枚目(13枚降下)
4勝3敗
-○●--|●○--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段92枚目(25枚半降下)
1勝6敗
●-●-●|--○●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段66枚目(34枚半上昇)
2勝5敗
-○●--|●-○●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 序二段101枚目(22枚降下)
4勝3敗
-●-○○|--●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段79枚目(37枚降下)
2勝5敗
●-●--|○■-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段42枚目(51枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-●-●|--●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 序二段93枚目
5勝2敗
●--○○|-●--○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

片男波部屋の師匠

第14代・片男波 良二 (元関脇・玉春日)

在任期間(平成22年(2010年)2月4日~  )

玉春日 良二(たまかすが りょうじ)愛媛県東宇和郡野村町出身、片男波部屋の元力士で、最高位は関脇

平成6年(1994)1月場所に22歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成20年(2008)9月場所を最後に引退(36歳8ヶ月)。

通算成績は603勝636敗39休1235出場。生涯勝率.487。通算89場所中、46場所を勝ち越した(勝ち越し率.517)。

主な成績は十両優勝1回殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星7個(貴乃花3個、曙1個、若乃花2個、武蔵丸1個)。

昭和47年(1972)1月7日生まれ。本名は松本 良二。

小学生の頃から身体が大きく運動能力も高かったことから乙亥大相撲をはじめ様々な競技で活躍していた。中央大学時代は際立った成績を残せなかったが幕下最下位格付出で角界入りすると、徹底的に押し相撲を磨くことで頭角を現し、長らく幕内の土俵を務めることができた。

「玉春日」の四股名は小惑星の名として空に残されている。これは平成10年(1998)6月に愛媛県の久万高原天体観測館の職員が発見した小惑星で、当時活躍していた郷土力士にあやかって「(8432)Tamakasuga」として登録された。

引退後は15代楯山を襲名し部屋付親方として後進の指導にあたっていたが、平成12年(2010)2月に13代片男波(玉ノ富士)と名跡を交換、14代片男波を襲名して部屋を継承した。

年寄名跡
14代・片男波 良二
四股名
玉春日 良二(たまかすが りょうじ)
最高位
関脇
年寄名跡
15代楯山 良二 → 14代片男波 良二
出身地
愛媛県東宇和郡野村町
本名
松本 良二
生年月日
昭和47年(1972)1月7日(54歳)
出身高校
愛媛県立野村高校
出身大学
中央大学
所属部屋
片男波部屋
改名歴
玉春日 良二 → 玉春日 公二 → 玉春日 良二
初土俵
平成6年(1994)1月 幕下60枚目格付出(22歳0ヶ月)
新十両
平成7年(1995)3月(所要7場所)
23歳2ヶ月(初土俵から1年2ヶ月)
新入幕
平成8年(1996)1月(所要12場所)
24歳0ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
新関脇
平成9年(1997)7月(所要21場所)
25歳5ヶ月(初土俵から3年6ヶ月)
最終場所
平成20年(2008)9月(36歳8ヶ月)
大相撲歴
89場所(14年8ヶ月)
通算成績
603勝636敗39休1235出場(勝率.487)
通算89場所
勝ち越し46場所(勝ち越し率.517)
優勝等
十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星7個
幕内戦歴
444勝537敗24休977出場(勝率.453)
在位67場所(在位率.753)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.418)
三役戦歴
15勝30敗0休45出場(勝率.333)
在位3場所(在位率.034)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
7勝8敗0休15出場(勝率.467)
在位1場所(在位率.011)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
8勝22敗0休30出場(勝率.267)
在位2場所(在位率.022)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
429勝507敗24休932出場(勝率.458)
在位64場所(在位率.719)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.438)
十両戦歴
126勝83敗15休209出場(勝率.603)
在位15場所(在位率.169)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.733)
関取戦歴
570勝620敗39休1186出場(勝率.479)
在位82場所(在位率.921)
勝ち越し39場所(勝ち越し率.476)
幕下以下歴
33勝16敗0休49出場(勝率.673)
在位7場所(在位率.079)
勝ち越し7場所(勝ち越し率1.000)


過去から現在までの片男波部屋力士はこちら

ここまでは片男波部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この片男波部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。



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