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平成28年(2016年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

平成28年(2016)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

2016年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(2日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

平成28(2016)年初土俵力士を検索

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平成28(2016)年初土俵の最高位:大関

朝乃山 広暉

朝乃山 広暉(あさのやま ひろき)は富山県 富山市出身、高砂部屋の力士で最高位は大関。令和8年5月場所の番付は東 前頭10枚目。

小学4年の頃からハンドボールと並行して相撲を始め、富山市立呉羽中学校で相撲部へ入部した。中学3年次に左肘を負傷して競技を辞めることも考えたが、富山商業高校の浦山英樹監督から「俺が強くしてやる」と声を掛けられて同校へ進学する。高校時代には浦山から徹底的に鍛えられて相撲の基礎を仕込まれた。近畿大学へ進むと国体の団体優勝などに貢献し、4年次に全日本相撲選手権大会でベスト4に入り、三段目最下位格(100枚目格)付出の資格を獲得した。

高砂部屋入門と恩師の死

大学卒業後は帰郷するつもりであったが、恩師の浦山監督からの強い後押しと、15代若松(元前頭筆頭・朝乃若)からの勧誘により高砂部屋への入門を決めた。平成28年(2016年)3月場所に三段目付出制度の初適用第1号として本名の「石橋」で初土俵を踏んだ。

初土俵から順調に番付を上げていき、西幕下7枚目で迎えた平成29年(2017年)1月場所で7戦全勝で幕下優勝を果たし、翌場所での新十両昇進を決めた。この1月場所は、高砂部屋創設以来138年間続いていた関取が不在となっていた場所であったが、1場所での不在解消となった。新十両昇進を機に四股名を「朝乃山 英樹」へと改めた。これは部屋伝統の「朝」に、故郷の富山、同郷の横綱・太刀山、そして恩師である浦山の「山」を頂いたもの。下の名前は、幕下優勝を決めた一番を病床で見届けた翌日に、膵臓がんで逝去した恩師・浦山の名を頂いたものであった。

令和初の優勝と大関昇進

新十両場所では優勝決定戦に進出。惜しくも十両優勝は逃したが、その後も順調に番付を上げて平成29年(2017年)9月場所で新入幕。この場所では14日目まで優勝争いに加わる活躍で敢闘賞を獲得した。その後も幕内中位で奮闘していたが、西前頭8枚目で迎えた令和元年(2019年)5月場所において、12勝3敗で自身初となる幕内最高優勝を飾る。富山県出身力士として103年ぶりの賜杯であり、新元号「令和」における初の幕内優勝力士として相撲史に名を刻んだ。この年は年6場所制以降の最少勝ち星となる55勝で年間最多勝も獲得している。

令和2年(2020年)3月場所後に大関へ昇進。学生出身力士としては元大関・琴光喜以来13年ぶりの大関誕生であった。昇進伝達式では「相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します」と誓いの言葉を述べた。

出場停止処分と広暉への原点回帰

大関として土俵を務めていたが、令和3年(2021年)5月場所中、日本相撲協会の新型コロナウイルス対応ガイドラインに違反する不適切な行動があったとして、6場所の出場停止という重い懲戒処分を受ける。謹慎期間中には父親が急逝する悲運にも見舞われた。

「不祥事を起こした今、先生の名前を名乗れない」との思いから、四股名の下の名前を本名の「広暉」へと戻して迎えた令和4年(2022年)7月場所、西三段目22枚目にて土俵復帰を果たす。この場所を優勝し「一番つらかったのは不祥事を起こした時に相撲協会にウソをついたこと」と懺悔の思いを口にした。

度重なる大怪我と二度目の奇跡

ここから順調に番付を上げていき、令和5年(2023年)5月に幕内へと復帰。令和6年(2024年)5月場所では東小結にまで番付を戻していたが、場所前の巡業中に右膝を負傷したことで三役復帰場所を全休。さらに翌7月場所の4日目に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、再び長期休場を余儀なくされる。大関経験者が2度にわたり幕下以下へ陥落するのは大相撲史上初の出来事であった。

それでも過酷なリハビリに耐え抜き、令和7年(2025年)3月場所の三段目で土俵へ復帰して全勝優勝を果たす。その後も勝ち星を重ね、令和8年(2026年)1月場所において二度目となる幕内への返り咲きを果たした。

本格派の四つ相撲

取り口は正攻法の本格的な四つ相撲を主体とする。右を差して左の上手を深く引き、恵まれた体格を生かして胸を合わせ、一気に出る力強い寄りを最大の武器としている。天国と地獄を味わい、度重なる試練に見舞われながらも不屈の精神で土俵へと這い上がり、スケールの大きな相撲を展開している。

💡 富山県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝乃山 広暉(あさのやま ひろき)
最高位
大関
最新番付
東 前頭10枚目
出身地
富山県 富山市
本名
石橋 広暉
生年月日
平成6年(1994)3月1日(32歳)
身長・体重
188cm・170kg
出身高校
富山商業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
石橋 → 朝乃山
初土俵
平成28年(2016)3月・三段目100付出(22歳0ヵ月)
新十両
平成29年(2017)3月(23歳0ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)9月(23歳6ヵ月)
新小結
令和1年(2019)11月(25歳8ヵ月)
新関脇
令和2年(2020)1月(25歳10ヵ月)
新大関
令和2年(2020)7月(26歳4ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝2回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星1個
通算成績
414勝203敗156休/612出場(勝率:67.6%)
直近7場所
18勝13敗(十両:24勝6敗)(幕下以下:11勝3敗)
7場所勝率
70.7%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
朝乃山が勝ちの決まり手(52勝)
寄り切り25
押し出し9
掬い投げ5
寄り倒し3
上手出し投げ3
叩き込み2
その他5
朝乃山が負けの決まり手(22敗)
寄り切り6
上手投げ6
押し出し3
寄り倒し2
肩透かし2
勇み足1
その他2
令8年5月
東 前頭10枚目(2枚半上昇)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭12枚目(3枚半上昇)
8勝7敗
●○●○○|○●●○○|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭16枚目(5枚半上昇)
9勝6敗
●○○○○|●○●○○|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 十両4枚目(9枚上昇)
12勝3敗
●●○○○|○○○●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両13枚目(2枚上昇)
12勝3敗
○●○○○|○○●○○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下筆頭(13枚上昇)
5勝2敗
○●--○|-●-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下14枚目
6勝1敗
○--●○|--○-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成28(2016)年初土俵の最高位:小結

平戸海 雄貴

平戸海 雄貴(ひらどうみ ゆうき)は長崎県 平戸市出身、境川部屋の力士で最高位は小結。令和8年5月場所の番付は東 前頭3枚目。

小学1年生の時に地元の紐差相撲クラブで相撲と出会った。小学4年生から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、4年時にはベスト16へ進出。平戸市立中部中学校3年次には全国中学校相撲選手権大会でベスト8に入った。複数の強豪高校からの勧誘もあったが、中学時代に全国大会で宿泊した縁があった13代境川(元小結・両国)に声をかけられ、卒業と同時に境川部屋の門を叩いた。小学校の卒業式で発表した「関取になりたい」という夢を追いかけ、平成28年(2016年)3月場所で初土俵を踏む。

故郷の名を背負う四股名

当初は本名の「坂口」で土俵に上がっていたが、序二段や三段目で地力をつけていた平成29年(2017年)3月場所より「平戸海」へと改名した。「平戸」は生まれ育った長崎県平戸市そのものであり、故郷への誇りと覚悟を四股名に刻んだものであった。

幕下での長い修行と関取への道

幕下上位の壁には幾度も跳ね返されたが、ひたすら前に出る押し相撲を磨き、徐々に実力を蓄えていった。令和3年(2021年)9月場所を東幕下2枚目で5勝2敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議で新十両昇進を確定させた。平成17年(2005年)の市町村合併以降、平戸市出身力士としては初の関取誕生であった。令和3年11月場所、西十両13枚目で新十両の土俵に上がる。

新入幕と三役への躍進

十両を5場所で通過し、令和4年(2022年)9月場所において西前頭16枚目で新入幕を果たした。新入幕場所は7勝8敗と負け越したものの、続く11月場所で10勝5敗と2桁勝利を挙げ、前頭上位へと番付を伸ばした。幕内の土俵においても「引いたら負け」という信念のもと、力強い突き押しと右四つからの寄りを武器に白星を積み重ねた。令和6年(2024年)3月場所、そして5月場所で9勝6敗と幕内上位で勝ち越しを続け、同年7月場所において西小結へと昇進した。新三役の場所では10勝5敗の好成績を収め、前に出る積極的な相撲が評価されて自身初となる技能賞を獲得した。

💡 長崎県出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
平戸海 雄貴(ひらどうみ ゆうき)
最高位
小結
最新番付
東 前頭3枚目
出身地
長崎県 平戸市
本名
坂口 雄貴
生年月日
平成12年(2000)4月20日(26歳)
身長・体重
178cm・140kg
所属部屋
境川部屋
改名歴
坂口 → 平戸海
初土俵
平成28年(2016)3月(15歳11ヵ月)
新十両
令和3年(2021)11月(21歳7ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)9月(22歳5ヵ月)
優勝
無し
受賞・金星
技能賞1回
通算成績
334勝288敗8休/621出場(勝率:53.8%)
直近7場所
42勝49敗
7場所勝率
46.2%
得意技
突き・押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
平戸海が勝ちの決まり手(42勝)
寄り切り21
押し出し8
叩き込み3
寄り倒し3
送り出し2
突き出し2
その他3
平戸海が負けの決まり手(48敗)
押し出し9
掬い投げ6
寄り切り5
突き落とし5
叩き込み4
押し倒し4
その他15
令8年5月
東 前頭3枚目(変動なし)
0勝1敗
●    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭3枚目(3枚上昇)
7勝8敗
○○●○○|●●○●●|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭6枚目(3枚降下)
9勝6敗
○●○●○|●○○○○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭3枚目(1枚上昇)
4勝11敗
○●○●●|●●●●●|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭4枚目(1枚上昇)
8勝7敗
○●○○○|●●●○○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭5枚目(1枚半降下)
8勝7敗
●●●○○|○○○●●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭3枚目
6勝9敗
●○○●●|○●●●○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成28(2016)年初土俵の最高位:前頭

豊山 亮太

豊山 亮太(ゆたかやま りょうた)新潟県新潟市北区出身、時津風部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

平成28年(2016)3月場所に22歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)11月場所を最後に引退(29歳2ヶ月)。

通算成績は277勝281敗10休555出場。生涯勝率.496。通算40場所中、22場所を勝ち越した(勝ち越し率.550)。

主な成績は幕内次点1回,十両同点1回,幕下優勝1回三段目優勝1回敢闘賞1回

平成5年(1993)9月22日生まれ。本名は小柳 亮太。

金沢学院東高(現金沢学院)出身で炎鵬や田邉(木瀬)の1年先輩にあたる。全日本相撲選手権大会ベスト8の実績により三段目100枚格付出でデビュー。新入幕とともに部屋伝統の四股名であり、同郷同大出身の2人の先輩が繋いできた「豊山」を継承した。

四股名
豊山 亮太(ゆたかやま りょうた)
最高位
前頭筆頭
出身地
新潟県新潟市北区
本名
小柳 亮太
生年月日
平成5年(1993)9月22日
出身高校
金沢学院東高校
出身大学
東京農業大学
所属部屋
時津風部屋
改名歴
小柳 亮太 → 豊山 亮太
初土俵
平成28年(2016)3月 三段目100枚目格付出(22歳5ヶ月)
新十両
平成28年(2016)11月(所要4場所)
23歳1ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
新入幕
平成29年(2017)5月(所要7場所)
23歳7ヶ月(初土俵から1年2ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)11月(29歳2ヶ月)
大相撲歴
40場所(6年8ヶ月)
通算成績
277勝281敗10休555出場(勝率.496)
通算40場所
勝ち越し22場所(勝ち越し率.550)(勝ち越し星84)
優勝等
幕内次点1回,十両同点1回,幕下優勝1回三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
持給金
72円(勝ち越し星84個)
前頭戦歴
165勝215敗10休377出場(勝率.434)
在位26場所(在位率.650)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.346)
十両戦歴
88勝62敗0休150出場(勝率.587)
在位10場所(在位率.250)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.900)
関取戦歴
253勝277敗10休527出場(勝率.477)
在位36場所(在位率.900)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
24勝4敗0休28出場(勝率.857)
在位4場所(在位率.100)
勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)


翠富士 一成

翠富士 一成(みどりふじ かずなり)は静岡県 焼津市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年5月場所の番付は西 十両10枚目。

静岡県焼津市に生まれ、小学生の頃から相撲を始めてわんぱく相撲全国大会に出場した。中学時代に一時相撲から離れた時期もあったが、3年次に再開すると全国中学校相撲選手権大会の団体戦でベスト8に進出する。飛龍高校へ進学し、2年次の全国高等学校総合体育大会の団体戦では、佐藤貴信(のちの大関・貴景勝)を擁する埼玉栄高校の4連覇を阻む活躍を見せ、同校初の団体3位に大きく貢献した。個人戦でも全日本ジュニア体重別選手権80キロ未満級や全国選抜100キロ未満級で優勝するなど、確かな実績を積んだ。

伊勢ヶ濱部屋への入門と錦富士とのライバル関係

高校卒業後は近畿大学へ進学し、1年次に全国学生相撲個人体重別選手権大会100キロ未満級で優勝を果たした。しかし「いずれプロになろうと思っていたので早い方がいい」と決意し、大学を中退して伊勢ヶ濱部屋へと入門した。時を同じくして大学を中退し、同部屋へ入門した同級生の小笠原(現・錦富士)とは、互いに切磋琢磨する良きライバル関係となる。

平成28年(2016年)9月場所において本名の「庵原」で初土俵を踏む。初めて番付に名前が載った翌11月場所の序ノ口、そして四股名を「翠富士」へ改名して臨んだ続く平成29年(2017年)1月場所の序二段において、二場所連続で錦富士との同部屋・同期生による優勝決定戦となり、そのいずれも敗れて優勝を逃すという悔しい経験をしている。

十両昇進と十両優勝

その後も幕下上位で地力を蓄え、東幕下2枚目で迎えた令和2年(2020年)1月場所を5勝2敗で勝ち越し、翌3月場所での新十両昇進を決めた。静岡県出身力士としては栃飛龍(元十両7枚目)以来7年ぶり、焼津市出身としては片山(元前頭13枚目)以来16年ぶりとなる関取誕生であった。

関取となってからも着実に実力を発揮し、東十両2枚目で迎えた同年11月場所では、千秋楽に旭秀鵬との優勝決定戦を制して自身初となる十両優勝を飾った。

新入幕と立ちはだかる壁

翌令和3年(2021年)1月場所において新入幕を果たすと、9勝6敗の好成績を収め、静岡県出身力士として史上初となる三賞(技能賞)を受賞した。しかし、場所後の稽古中にヘルニアを発症して歩行困難となり、同年5月場所を全休して十両へ陥落する苦労も味わった。

その後、幕内へ定着して迎えた令和5年(2023年)3月場所では、初日から10連勝を飾って優勝争いを牽引したが、そこから4連敗を喫し、最終的に10勝5敗で惜しくも三賞を逃す。さらに翌場所での新三役の枠にも恵まれないなど、上位の壁に跳ね返される悔しさも経験している。また、令和7年(2025年)5月場所では、初日から9連敗した後に6連勝するという極めて珍しい星取を残すなど、記憶に残る歩みを見せている。

「肩透かし王子」と多彩な技

幕内の中では小柄な部類に入るが、それを補って余りある俊敏な動きと多彩な技、そして驚異的な粘り強さを最大の武器としている。特に代名詞とも言える強烈な「肩透かし」は左右どちらからでも打つことができ、一場所で白星の半数以上を肩透かしで挙げることもあるほどで、「肩透かし王子」の愛称で親しまれている。

多彩な決まり手も持ち味で、十両の土俵で24年ぶりとなる「頭捻り」や、幕内で11年ぶりとなる「割り出し」を決めて館内を大いに沸かせた。さらに、自分より一回りも二回りも大きな力士を相手に粘り強く相撲を取るため平均取組時間が長く、令和5年(2023年)11月場所では北青鵬を相手に、令和に入って初、8年半ぶりとなる「水入り」の大熱戦(7分近くの死闘)を演じた。

令和8年(2026年)3月場所では、心不全の治療により初日から全休を余儀なくされるという試練に見舞われた。

💡 静岡県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
翠富士 一成(みどりふじ かずなり)
最高位
前頭筆頭
最新番付
西 十両10枚目
出身地
静岡県 焼津市
本名
庵原 一成
生年月日
平成8年(1996)8月30日(29歳)
身長・体重
174cm・116kg
出身高校
飛龍高校
出身大学
近畿大学・中退
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
庵原 → 翠富士
初土俵
平成28年(2016)9月(20歳1ヵ月)
新十両
令和2年(2020)3月(23歳7ヵ月)
新入幕
令和3年(2021)1月(24歳5ヵ月)
優勝
十両優勝1回
受賞・金星
技能賞1回
通算成績
348勝304敗30休/652出場(勝率:53.4%)
直近7場所
1勝1敗(幕内:34勝41敗15休)
7場所勝率
45.5%
得意技
押し・肩透かし
決まり手傾向(直近7場所)
翠富士が勝ちの決まり手(34勝)※不戦勝1含む
寄り切り8
肩透かし4
下手投げ3
叩き込み3
上手出し投げ2
送り出し2
その他11
翠富士が負けの決まり手(41敗)
叩き込み8
寄り切り8
寄り倒し6
押し出し6
上手投げ5
送り出し2
その他6
令8年5月
西 十両10枚目(12枚降下)
1勝1敗
●○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭15枚目(3枚降下)
0勝0敗15休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭12枚目(3枚降下)
6勝9敗
●●●○○|●●○●○|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭9枚目(変動なし)
6勝9敗
●●○●○|●●○○○|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭9枚目(3枚上昇)
7勝8敗
○●●○●|●●●○○|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭12枚目(2枚半降下)
9勝6敗
○○●●●|○○○●○|○○●□●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭9枚目
6勝9敗
●●●●●|●●●●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

美ノ海 義久

美ノ海 義久(ちゅらのうみ よしひさ)は沖縄県 うるま市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年5月場所の番付は東 前頭6枚目。

木崎家の三男として、のちに同じ木瀬部屋へと入門する弟(元十両3枚目・木﨑海)らと共に沖縄県うるま市で育つ。小学1年生の頃から相撲を始め、中学時代に参加した鳥取城北高校の合宿の厳しさに触発されて同校への進学を決意した。高校の同期にはアルタンホヤグ・イチンノロブ(のちの関脇・逸ノ城)がおり、3年次には国民体育大会で団体優勝を果たしたほか、個人戦の決勝でもイチンノロブを破って優勝を飾った。その後は日本大学へ進学し、4年次には主将として全国学生相撲選手権大会での団体優勝を牽引するなど、輝かしい実績を残した。

初土俵と四股名の由来

大学卒業後は木瀬部屋の門を叩き、平成28年(2016年)3月場所に本名の「木崎」で初土俵を踏んだ。同年7月場所に序二段、続く9月場所には三段目でそれぞれ7戦全勝での優勝を飾るなど、順調に番付を上げていく。そして平成30年(2018年)7月場所で新十両へ昇進。これを機に、沖縄の方言で「きれい」を意味する「美」を入れた「美ノ海」へと改名した。下の名の「義久」には、相撲を始めるきっかけを与えてくれた亡き祖父の名前を用いている。

苦難を乗り越えての新入幕

ところが、西十両14枚目で迎えた平成30年(2018年)7月場所は、5勝10敗と大きく負け越して十両1場所で幕下へと陥落。令和元年(2019年)3月場所、幕下全勝優勝を挙げて再び十両昇進を決めるが、翌5月場所ではまたしても5勝10敗で1場所陥落。

十両の壁に幾度も阻まれた美ノ海だったが、令和2年(2020年)1月場所で三度十両昇進を遂げて以降は主戦場を十両へと移した。十両の土俵で着実に地力を養うと、令和5年(2023年)11月場所で待望の新入幕を果たす。初土俵から所要45場所での入幕は、決して平坦な道のりではなく、苦労を重ねた末に掴み取った座であった。

幕内での躍進と沖縄県勢初の三賞

持ち味である左四つからの投げや、しぶとい相撲を武器に幕内でも躍動する。令和7年(2025年)3月場所では、西前頭14枚目の地位で千秋楽まで優勝争いに加わる活躍を見せた。最終的に11勝4敗の好成績を挙げ、自身初となる敢闘賞を獲得。これは沖縄県出身力士としては大相撲史上初となる三賞受賞であり、まさに歴史的な記録であった。その後も上位戦線で着実に実績を積んでおり、郷土の期待を背負って土俵で確かな存在感を示し続けている。

💡 沖縄県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
美ノ海 義久(ちゅらのうみ よしひさ)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭6枚目
出身地
沖縄県 うるま市
本名
木崎 信志
生年月日
平成5年(1993)5月6日(33歳)
身長・体重
178cm・152kg
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
木崎 → 美ノ海
初土俵
平成28年(2016)3月(22歳10ヵ月)
新十両
平成30年(2018)7月(25歳2ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)11月(30歳6ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
368勝349敗1休/716出場(勝率:51.4%)
直近7場所
44勝47敗
7場所勝率
48.4%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
美ノ海が勝ちの決まり手(43勝)※不戦勝1含む
押し出し17
寄り切り8
送り出し8
寄り倒し3
突き落とし2
下手出し投げ1
その他3
美ノ海が負けの決まり手(47敗)
押し出し13
寄り切り12
叩き込み6
突き落とし4
上手投げ3
上手出し投げ3
その他6
令8年5月
東 前頭6枚目(3枚半降下)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭2枚目(3枚上昇・最高位更新)
4勝11敗
●○●○●|●○●●●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭5枚目(1枚半上昇)
9勝6敗
○○●●●|○○○○●|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭7枚目(3枚半上昇)
8勝7敗
○○●○●|●○●○●|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 前頭10枚目(2枚半上昇)
9勝6敗
●○○○○|○●●○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭13枚目(5枚半降下)
9勝6敗
●●○○○|●●○○●|○○□○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭7枚目
4勝11敗
●●○●●|●●●●○|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

錦富士 隆聖

錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)は青森県 十和田市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年5月場所の番付は西 前頭9枚目。

青森県十和田市に生まれ、十和田市立三本木小学校の3年次から相撲を始めた。6年次にはわんぱく相撲全国大会でベスト8に進出する。青森県立三本木農業高校へ進学し、同級生であった打越(のちの小結・阿武咲)らとともに稽古に励んだ。高校卒業後は近畿大学へ進学したが、一足早く高校を中退して角界入りしていた阿武咲の活躍に刺激を受けたことに加え、「大学を卒業した後では形が決まってしまい、直せなくなる」という本人の考えから、大学を中退してプロの世界へ進むことを決意した。

伊勢ヶ濱部屋入門と翠富士との絆

入門にあたっては、三本木農高相撲部監督と親交があった同郷の兄弟子・安美錦(現8代安治川)の仲介と、9代伊勢ヶ濱(第63代横綱・旭富士)の熱意があり、大学2年次に中退し、同級生の庵原(現・翠富士)とともに伊勢ヶ濱部屋へと入門した。平成28年(2016年)9月場所において本名の「小笠原」で初土俵を踏む。

初めて番付に名前が載った翌11月場所で序ノ口優勝を果たし、その直後に四股名を安美錦に由来する「錦富士」へと改名した。続く平成29年(2017年)1月場所でも序二段優勝を飾るが、この二場所連続の優勝はいずれも同期入門である翠富士との優勝決定戦を制したものであった。平成29年(2017年)1月場所から安美錦が現役を引退するまで付け人を務めるなど、同郷の大先輩から多くの薫陶を受けた。

怪我との闘いと関取昇進

幕下へ昇進した後は度重なる怪我に苦しんだ。平成30年(2018年)1月場所に左膝を負傷して途中休場を経験したほか、東幕下3枚目で迎えた令和元年(2019年)9月場所前には左肘の筋を断裂し、場所の途中休場と手術、そして翌場所は全休という苦難を味わう。

しかし不屈の闘志で這い上がり、復帰2場所目となる令和2年(2020年)3月場所において7戦全勝で幕下優勝を果たす。この場所で身につけていたサガリは、引退した兄弟子の駿馬が使用し、照ノ富士や翠富士も使用した絆のサガリであった。東幕下3枚目で迎えた同年7月場所でも5勝2敗と勝ち越したことで、翌9月場所での新十両昇進を決定付けた。

十両での苦労と新入幕

新十両として迎えた同年9月場所から2場所連続で負け越し、幕下への陥落を経験する。しかし、西幕下5枚目で迎えた令和3年(2021年)1月場所を6勝1敗の好成績で終えて1場所で十両へ復帰すると着実に実力を蓄え、令和4年(2022年)5月場所では11勝4敗の成績で自身初となる十両優勝を飾った。

翌7月場所において新入幕を果たすと、持ち味を存分に発揮して10勝5敗の好成績を収め、自身初となる敢闘賞を受賞した。

青森の系譜を守る執念

その後は幕内の土俵に定着したものの、令和6年(2024年)に入ると怪我による休場や番付の降下が続く。同年7月場所は、当時幕内に在位している青森県出身力士が錦富士ただ一人であり、141年間続いてきた「青森県出身の幕内力士」の系譜が途絶える危機の中で迎えた場所であった。幕尻の地位で6勝9敗という十両陥落必至の成績に終わるも、他力士の成績との兼ね合いにより史上初となる「6勝9敗での幕内残留」という珍事態に救われ、ひとまずその危機を切り抜けた。

その後も頸椎疾患などの怪我により十両への陥落と途中休場を経験した。令和7年(2025年)9月場所では、青森県出身唯一の幕内力士であった尊富士が休場したことにより、他の青森出身力士の成績次第では、明治16年(1883年)の一ノ矢入幕以来142年間継続してきた記録が途絶えかねない最大の危機を迎える。その中で西十両3枚目の錦富士には幕内復帰と記録継続の期待が懸かっていたが、この重圧を見事に跳ね返して11勝4敗の好成績を収め、再入幕を確実なものとした。続く11月場所では東前頭15枚目で幕内の土俵に上がり、故郷の看板と歴史ある継続記録を自らの手で守り抜いた。

左四つの相撲

取り口は左四つに組んでからの力強い寄りを最大の武器とする。立ち合いから突き放して左を差す形や、体格を生かした前に出る攻めを持ち味としている。度重なる怪我や苦境を味わいながらも、同部屋のライバル・翠富士らとの厳しい稽古で己を鍛え上げ、歴史ある故郷の看板を背負って持ち前のしぶとい相撲を展開している。

💡 青森県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)
最高位
前頭3枚目
最新番付
西 前頭9枚目
出身地
青森県 十和田市
本名
小笠原 隆聖
生年月日
平成8年(1996)7月22日(29歳)
身長・体重
184cm・160kg
出身高校
三本木農業高校
出身大学
近畿大学・中退
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
小笠原 → 錦富士
初土俵
平成28年(2016)9月(20歳2ヵ月)
新十両
令和2年(2020)9月(24歳2ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)7月(26歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
338勝291敗28休/625出場(勝率:54.1%)
直近7場所
24勝19敗3休(十両:26勝17敗2休)
7場所勝率
59.5%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
錦富士が勝ちの決まり手(50勝)
押し出し18
寄り切り14
突き落とし5
叩き込み3
突き出し2
寄り倒し2
その他6
錦富士が負けの決まり手(35敗)※不戦敗2含む
叩き込み7
寄り切り7
押し出し6
突き落とし3
引き落とし2
上手投げ1
その他7
令8年5月
西 前頭9枚目(5枚上昇)
0勝1敗
●    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭14枚目(3枚降下)
9勝6敗
○○●○●|○●●●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭11枚目(3枚半上昇)
6勝6敗3休
○○●●○|●○○○●|●■ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭15枚目(6枚上昇)
9勝6敗
●○○○○|●○○●○|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両3枚目(5枚半上昇)
11勝4敗
○○●○●|○○○○○|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両9枚目(4枚降下)
10勝3敗2休
○●○○○|○○○○●|■やや○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両5枚目
5勝10敗
○●○●●|●●○●●|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大奄美 元規

大奄美 元規 (だいあまみ げんき)鹿児島県大島郡龍郷町出身、追手風部屋の元力士で、最高位は前頭11枚目

平成28年(2016)1月場所に23歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。

通算成績は392勝418敗7休808出場。生涯勝率.485。通算60場所中、24場所を勝ち越した(勝ち越し率.400)。

主な成績は十両優勝1回(同点4)

平成4年(1992)12月15日生まれ。本名は坂元 元規。

日大相撲部4年次には主将を務めた。左膝の不安もあり卒業後は日大に職員として就職。平成27年(2015)の実業団横綱を獲得して角界入りを決意

四股名
大奄美 元規 (だいあまみ げんき)
最高位
前頭11枚目
出身地
鹿児島県大島郡龍郷町
本名
坂元 元規
生年月日
平成4年(1992)12月15日
出身高校
鹿児島商業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
坂元 元規 → 大奄美 元規
初土俵
平成28年(2016)1月 幕下15枚目付出(23歳1ヶ月)
新十両
平成29年(2017)1月(所要6場所)
24歳1ヶ月(初土俵から1年0ヶ月)
新入幕
平成29年(2017)11月(所要11場所)
24歳11ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(33歳1ヶ月)
大相撲歴
60場所(10年0ヶ月)
通算成績
392勝418敗7休808出場(勝率.485)
通算60場所
勝ち越し24場所(勝ち越し率.400)(勝ち越し星82)
優勝等
十両優勝1回(同点4)
持給金
44円(勝ち越し星82個)
幕内戦歴
73勝103敗4休174出場(勝率.420)
在位12場所(在位率.200)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.250)
前頭戦歴
73勝103敗4休174出場(勝率.420)
在位12場所(在位率.200)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.250)
十両戦歴
287勝283敗0休570出場(勝率.504)
在位38場所(在位率.633)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.368)
関取戦歴
360勝386敗4休744出場(勝率.484)
在位50場所(在位率.833)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.340)
幕下以下歴
32勝32敗3休64出場(勝率.500)
在位10場所(在位率.167)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.700)

大奄美 元規の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(223回 / 56.6%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 31.8%)
  • ✅ 得意な相手:千代丸(15勝4敗 / 勝率.789)
  • ✅ 苦手な相手:佐田の海(0勝6敗 / 勝率.000)

平成28(2016)年初土俵の最高位:十両

對馬洋 勝満

對馬洋 勝満(つしまなだ まさみつ)は長崎県 諫早市出身、境川部屋の力士で最高位は十両9枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下34枚目。

諫早市立湯江小学校の頃から地元の両国少年相撲クラブに通い始めた。中学時代はバスケットボール部だったが引退後に出場した全国中学校相撲選手権大会で勝ち進んだことで諫早農業高校相撲より勧誘があり、同校へと進学して相撲を本格的に再開することとなった。

進学した日本大学では1年次に東日本学生相撲個人体重別選手権大会100㎏未満級優勝、2年次には東日本学生相撲競技会優勝、3年次には東日本学生相撲個人体重別選手権大会115㎏未満級優勝と順調に実績を積み上げていたが、4年次に出場した全日本大学選抜相撲宇和島大会で左膝半月板損傷と左膝前十字靭帯損傷という大怪我を負い、大学最後の年は満足な成績を残すことは出来なかった。

大学卒業後は同郷長崎出身で大学の先輩にもあたる境川親方(元小結・両国)の境川部屋へと入門。平成29年3月場所からは同じ長崎出身の大正時代の大関「對馬洋」の四股名を名乗ることに。直接の血縁関係はないが自身の父親は対馬出身。

💡 長崎県出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
對馬洋 勝満(つしまなだ まさみつ)
最高位
十両9枚目
最新番付
東 幕下34枚目
出身地
長崎県 諫早市
本名
梅野 勝満
生年月日
平成5年(1993)6月27日(32歳)
身長・体重
185.3cm・140.2kg
出身高校
諫早農業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
境川部屋
改名歴
梅野 → 對馬洋
初土俵
平成28年(2016)5月(22歳11ヵ月)
新十両
令和4年(2022)11月(29歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
237勝206敗23休/442出場(勝率:53.6%)
直近7場所
20勝23敗
7場所勝率
46.5%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
對馬洋が勝ちの決まり手(20勝)
叩き込み6
寄り切り4
上手投げ4
突き落とし3
送り出し1
寄り倒し1
その他1
對馬洋が負けの決まり手(22敗)
寄り切り4
押し出し4
叩き込み3
突き落とし3
送り出し1
つき手1
その他6
令8年5月
東 幕下34枚目(10枚半上昇)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下44枚目(17枚半降下)
4勝3敗
○--●●|--○●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下27枚目(8枚上昇)
2勝5敗
●-○-●|-○--●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下35枚目(9枚上昇)
4勝3敗
●-○--|●-○●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下44枚目(9枚半降下)
4勝3敗
-○-○○|-●-●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下34枚目(8枚降下)
3勝4敗
-●○-●|--●-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下26枚目
3勝4敗
●-○-●|--○-●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝玉勢 大幸

朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう)は三重県 伊勢市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下45枚目。

小学生の頃から志友館相撲道場で相撲を始める。志摩市立磯辺中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝、都道府県中学横綱に輝いた。

高校は、父親が近畿大学相撲部の故・伊東勝人監督と近大相撲部時代に同期だったこともあり近畿大学付属高校へと進学。そして近畿大学へと進むと、1年次に西日本学生相撲新人選手権大会での優勝をはじめ個人タイトル3冠に輝いた。同部屋の朝乃山とは近大相撲部からのチームメイトだが初土俵は朝玉勢が1場所早い。

令和元年9月場所で新十両昇進、四股名を玉木から朝玉勢へと改めた。由来は本名の玉木と伊勢市の「勢」からで、中学時代の下宿先だった餅屋の方が決めてくれた。

💡 三重県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 幕下45枚目
出身地
三重県 伊勢市
本名
玉木 一嗣磨
生年月日
平成5年(1993)5月29日(32歳)
身長・体重
181cm・141.3kg
出身高校
近畿大学附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝玉木⇒玉木 → 朝玉勢
初土俵
平成28年(2016)1月(22歳8ヵ月)
新十両
令和1年(2019)9月(26歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
233勝210敗4休/442出場(勝率:52.7%)
直近7場所
22勝21敗
7場所勝率
51.2%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝玉勢が勝ちの決まり手(22勝)
叩き込み7
押し出し6
寄り切り2
寄り倒し1
突き落とし1
肩透かし1
その他4
朝玉勢が負けの決まり手(20敗)
押し出し8
寄り切り4
上手投げ2
突き出し2
寄り倒し1
掬い投げ1
その他2
令8年5月
東 幕下45枚目(9枚降下)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下36枚目(22枚上昇)
3勝4敗
○--●○|--○-●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下58枚目(25枚半上昇)
5勝2敗
●--○○|-●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目23枚目(12枚降下)
5勝2敗
○-●-○|-○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目11枚目(12枚降下)
3勝4敗
-○●--|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下59枚目(10枚降下)
3勝4敗
-●-●-|●-○-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下49枚目
3勝4敗
-○-●-|●-●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

琴裕将 由拡

琴裕将 由拡 (ことゆうしょう よしひろ)奈良県橿原市出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は十両13枚目

平成28年(2016)3月場所に21歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)9月場所を最後に引退(30歳4ヶ月)。

通算成績は186勝178敗2休364出場。生涯勝率.511。通算51場所中、32場所を勝ち越した(勝ち越し率.640)。

平成6年(1994)5月14日生まれ。本名は稲垣 善之。

レスリングでの全国的な実績をひっさげて角界へ飛び込み、長く険しい下積みを耐え抜いて関取の座を掴んだ琴裕将は、持ち前の足腰の強さを武器に不屈の闘志を見せた力士である。引退後は若者頭として相撲協会に残り、裏方として大相撲を支える道を選んだ。

レスリングでの活躍と角界入り

奈良県橿原市に生まれ、奈良県立大和広陵高校時代は相撲や柔道に加え、レスリング競技に打ち込んだ。レスリングでは平成24年(2012年)の国民体育大会(少年男子グレコローマンスタイル120kg級)で優勝を果たすなど、数々の全国大会で実績を残している。

高校卒業後は法政大学へ進学してレスリング部に所属したが、中学時代に親方から誘いを受けていたこともあり、相撲にだけ集中できる大相撲の世界に魅力を感じて中退を決意。佐渡ヶ嶽部屋へと入門し、平成28年(2016年)3月場所において本名を交えた「琴稲垣」の四股名で初土俵を踏んだ。

長きにわたる下積みと新十両昇進

レスリングで培った足腰の強さや体格を生かして各段で地力をつけ、長く幕下で相撲を取り続けた。平成31年(2019年)3月場所より、四股名を「琴裕将」へと改名する。

その後も幕下上位の分厚い壁に挑み続け、初土俵から約5年半となる令和3年(2021年)11月場所において、西幕下筆頭で4勝3敗と勝ち越しを決める。これにより、翌令和4年(2022年)1月場所での新十両昇進を果たし、念願の関取の座を掴み取った。

十両陥落と若者頭への転身

新十両の場所は6勝9敗で負け越し、続く同年3月場所も4勝11敗となって幕下へ陥落する。その後は番付を下げるなど苦労を重ねたが、不屈の闘志で土俵を務め続けた。しかし、東幕下11枚目で迎えた令和6年(2024年)9月場所を最後に現役引退を発表した。

引退後は若者頭として日本相撲協会に残る道を選択し、協会の業務にあたっている。

四股名
琴裕将 由拡 (ことゆうしょう よしひろ)
最高位
十両13枚目
出身地
奈良県橿原市
本名
稲垣 善之
生年月日
平成6年(1994)5月14日
出身高校
大和広陵高校
出身大学
法政大学・中退
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴稲垣 善之 → 琴裕将 由拡
初土俵
平成28年(2016)3月 前相撲(21歳10ヶ月)
新十両
令和4年(2022)1月(所要34場所)
27歳8ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
最終場所
令和6年(2024)9月場所(30歳4ヶ月)
大相撲歴
51場所(8年6ヶ月)
通算成績
186勝178敗2休364出場(勝率.511)
通算51場所
勝ち越し32場所(勝ち越し率.640)(勝ち越し星64)
持給金
35円(勝ち越し星64個)
十両戦歴
10勝20敗0休30出場(勝率.333)
在位2場所(在位率.039)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関取戦歴
10勝20敗0休30出場(勝率.333)
在位2場所(在位率.039)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
幕下以下歴
176勝158敗2休334出場(勝率.527)
在位48場所(在位率.941)
勝ち越し32場所(勝ち越し率.667)

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  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(69回 / 37.1%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(42回 / 23.6%)
  • ✅ 得意な相手:北勝翼(4勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:王輝(0勝3敗 / 勝率.000)

平成28(2016)年初土俵の最高位:幕下

徳之武藏 龍太郎

徳之武藏 龍太郎(とくのむさし りゅうたろう)は鹿児島県 大島郡徳之島町出身、武蔵川部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下13枚目。

平成27年(2015)の全国中学校相撲選手権大会(個人)で準優勝。

💡 鹿児島県出身一覧💡 武蔵川部屋の力士

四股名
徳之武藏 龍太郎(とくのむさし りゅうたろう)
最高位
幕下5枚目
最新番付
東 幕下13枚目
出身地
鹿児島県 大島郡徳之島町
本名
徳田 龍大郎
生年月日
平成12年(2000)7月25日(25歳)
身長・体重
192cm・138kg
所属部屋
武蔵川部屋
改名歴
徳田 → 徳之武藏
初土俵
平成28年(2016)5月(15歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
202勝169敗22休/369出場(勝率:54.7%)
直近7場所
26勝17敗
7場所勝率
60.5%
決まり手傾向(直近7場所)
徳之武藏が勝ちの決まり手(26勝)
寄り切り9
上手投げ8
寄り倒し3
上手出し投げ2
下手投げ1
下手出し投げ1
その他2
徳之武藏が負けの決まり手(16敗)
寄り切り3
押し出し3
肩透かし1
上手投げ1
寄り倒し1
下手投げ1
その他6
令8年5月
東 幕下13枚目(10枚半上昇)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下23枚目(7枚半降下)
5勝2敗
-●-●-|○○--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下16枚目(9枚半上昇)
3勝4敗
○--●○|--●-●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下25枚目(15枚半上昇)
5勝2敗
-●●-○|-○--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下41枚目(20枚上昇)
5勝2敗
○--○○|--○●-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目筆頭(9枚半降下)
5勝2敗
-○●--|○●-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下52枚目
3勝4敗
●--○●|--●●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

鳩岡 良祐

鳩岡 良祐(はとおか りょうすけ)は神奈川県 横浜市港北区出身、木瀬部屋の力士で最高位は幕下13枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目55枚目。

紅陵高校時代には関東高校相撲大会で団体優勝を果たし、個人戦でも3位に入賞。拓殖大学に進学し、同大学の2年先輩にあたる高立が所属する木瀬部屋に入門した。

初土俵後は順調に番付を上げていったが、幕下昇進後の稽古で常幸龍とのぶつかり稽古中に左膝の膝蓋腱を断裂する大怪我を負い、4場所連続で休場。番付は序ノ口まで下がった。

本格復帰となった平成30(2018)年11月場所では7戦全勝で序ノ口優勝を飾ると、続く平成31(2019)年1月場所でも全勝同士の決定戦を制し、序二段優勝。立て続けに各段優勝を果たし、復活を強く印象づけた。

その後も着実に番付を戻し、令和2(2020)年1月場所では幕下21枚目で4連勝と快調な滑り出しを見せたが、5番相撲の琴太豪戦で右膝を再び負傷。4勝1敗2休にとどまり、場所後には手術を受けた。その影響で再び4場所連続の休場を強いられることとなった。

令和7(2025)年5月場所では西三段目16枚目で7戦全勝を果たし、三段目優勝を達成している。

💡 神奈川県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
鳩岡 良祐(はとおか りょうすけ)
最高位
幕下13枚目
最新番付
西 三段目55枚目
出身地
神奈川県 横浜市港北区
本名
鳩岡 良祐
生年月日
平成6年(1994)2月23日(32歳)
身長・体重
184cm・150.7kg
出身高校
拓殖大学紅陵高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
平成28年(2016)3月(22歳1ヵ月)
優勝
三段目優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
196勝122敗96休/317出場(勝率:61.8%)
直近7場所
17勝26敗
7場所勝率
39.5%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
鳩岡が勝ちの決まり手(17勝)
寄り切り6
押し出し3
叩き込み3
上手出し投げ1
押し倒し1
突き落とし1
その他2
鳩岡が負けの決まり手(25敗)
押し出し8
寄り切り4
掬い投げ3
突き落とし3
寄り倒し2
小手投げ1
その他4
令8年5月
西 三段目55枚目(27枚半降下)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目28枚目(25枚降下)
2勝5敗
○-○-●|--●●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目3枚目(30枚降下)
2勝5敗
-●-●○|--●●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下33枚目(13枚降下)
1勝6敗
●-○-●|-●--●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下20枚目(7枚半降下)
2勝5敗
●--●●|--●○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下13枚目(64枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●○-●|--●-○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目16枚目
7勝0敗(三段目優勝)
○--○○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

魁禅 拓海

魁禅 拓海(かいぜん たくみ)は鹿児島県 大島郡徳之島町出身、浅香山部屋の力士で最高位は幕下21枚目。令和8年5月場所は番付外。

平成26年(2014)の全国学生相撲選手権大会団体Bクラスで優勝。

💡 鹿児島県出身一覧💡 浅香山部屋の力士

四股名
魁禅 拓海(かいぜん たくみ)
最高位
幕下21枚目
最新番付
番付外
出身地
鹿児島県 大島郡徳之島町
本名
前田 拓海
生年月日
平成5年(1993)7月29日(32歳)
身長・体重
175cm・131kg
出身高校
樟南高校
出身大学
朝日大学
所属部屋
浅香山部屋
初土俵
平成28年(2016)1月(22歳6ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
174勝155敗49休/328出場(勝率:53%)
直近7場所
7場所勝率
0.0%
令8年5月
番付外
令8年3月
番付外
令8年1月
番付外
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
番付外
令7年9月
番付外
令7年7月
番付外
令7年5月
番付外

和気乃風 栄作

和気乃風 栄作(わけのかぜ えいさく)は岡山県 和気郡和気町出身、中村部屋の力士で最高位は幕下24枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目17枚目。

日体大の先輩である嘉風関(現・中村親方)の内弟子として尾車部屋へと入門。

💡 岡山県出身一覧💡 中村部屋の力士

四股名
和気乃風 栄作(わけのかぜ えいさく)
最高位
幕下24枚目
最新番付
西 三段目17枚目
出身地
岡山県 和気郡和気町
本名
恒次 栄作
生年月日
平成5年(1993)9月28日(32歳)
身長・体重
181.3cm・169kg
出身高校
市川高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
尾車 → 二所ノ関 → 中村部屋
改名歴
恒次⇒栄風⇒和氣の里 → 和気乃風
初土俵
平成28年(2016)5月(22歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
209勝198敗0休/407出場(勝率:51.4%)
直近7場所
22勝21敗
7場所勝率
51.2%
決まり手傾向(直近7場所)
和気乃風が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り9
小手投げ4
押し出し3
突き落とし1
寄り倒し1
押し倒し1
その他3
和気乃風が負けの決まり手(20敗)
寄り切り9
押し出し7
引き落とし2
突き出し1
上手出し投げ1
令8年5月
西 三段目17枚目(26枚半降下)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下52枚目(11枚上昇)
1勝6敗
-●●-●|-●-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目2枚目(24枚上昇)
4勝3敗
-○○--|●●--○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目26枚目(23枚半上昇)
5勝2敗
○-●--|○○--○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目50枚目(16枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|●○-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目33枚目(15枚半上昇)
3勝4敗
●-○-●|-●-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目49枚目
4勝3敗
-○-●-|○-○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

千代大豪 勇星

千代大豪 勇星(ちよだいごう ゆうせい)は兵庫県 尼崎市出身、九重部屋の力士で最高位は幕下34枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目32枚目。

小学5年生で空手を始めて南武庫之荘中学時代にはヒョードルに憧れて総合格闘技に取り組む。いったんは高校に進学したがプロの格闘家になりたくて中退、働きながら道場に通っていた。この頃からアームレスリングも始めて兵庫県大会優勝、JAWA全日本ジュニア選手権で準優勝と頭角を現す。しかし知人の誘いで大阪場所を観戦した錦城は相撲に魅了されて入門を決意した。

平成28年(2016)7月場所で初土俵。この前相撲では格闘家の片鱗を見せる一幕もあった。日本大学相撲部出身の境川部屋、梅野(現・對馬洋)に対して立ち合いから強烈な掌底を連打して圧倒。最終的には「相撲技」によって錦城が敗れはしたが、勝者である梅野は脳震盪を起こして立ち上がることもままならないほどだった。この一番は錦城の名を大きく知らしめることとなる。翌場所、対戦相手である式秀部屋の服部桜は恐れるあまり、自ら尻餅をついて負けようとする敗退行為に2度も及んだ。

💡 兵庫県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代大豪 勇星(ちよだいごう ゆうせい)
最高位
幕下34枚目
最新番付
西 三段目32枚目
出身地
兵庫県 尼崎市
本名
錦城 勇星
生年月日
平成10年(1998)2月28日(28歳)
身長・体重
185.5cm・140.4kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
錦城 → 千代大豪
初土俵
平成28年(2016)7月(18歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
187勝114敗99休/299出場(勝率:62.5%)
直近7場所
18勝17敗8休
7場所勝率
51.4%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
千代大豪が勝ちの決まり手(18勝)
押し出し5
叩き込み5
突き落とし2
送り出し1
掬い投げ1
押し倒し1
その他3
千代大豪が負けの決まり手(17敗)
押し出し5
寄り切り4
引き落とし2
小股掬い1
寄り倒し1
肩透かし1
その他3
令8年5月
西 三段目32枚目(41枚降下)
0勝0敗1休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下52枚目(9枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下43枚目(10枚上昇)
3勝4敗
-●○-●|-○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下53枚目(11枚上昇)
4勝3敗
-○-●-|●○-○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目4枚目(21枚半降下)
4勝3敗
-●○--|○●--○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下43枚目(22枚半上昇)
2勝5敗
-○●--|●-○●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目5枚目
5勝2敗
○--○-|○-○●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝心誠 守

朝心誠 守(あさしんじょう まもる)は愛知県 名古屋市名東区出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下39枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目47枚目。

高校では柔道で愛知県総体100kg超級でベスト16。その頃の得意技は一本背負い

💡 愛知県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝心誠 守(あさしんじょう まもる)
最高位
幕下39枚目
最新番付
西 三段目47枚目
出身地
愛知県 名古屋市名東区
本名
横道 守
生年月日
平成10年(1998)2月12日(28歳)
身長・体重
170.3cm・136.6kg
出身高校
東海工専熱田高校
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝横道 → 朝心誠
初土俵
平成28年(2016)3月(18歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
203勝200敗11休/401出場(勝率:50.6%)
直近7場所
23勝20敗
7場所勝率
53.5%
決まり手傾向(直近7場所)
朝心誠が勝ちの決まり手(22勝)
引き落とし5
上手投げ3
押し出し3
寄り切り3
肩透かし2
叩き込み2
その他4
朝心誠が負けの決まり手(20敗)
寄り切り5
押し出し5
引き落とし3
寄り倒し2
突き落とし1
肩透かし1
その他3
令8年5月
西 三段目47枚目(18枚半上昇)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目66枚目(22枚降下)
4勝3敗
●-●-●|-○-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目44枚目(16枚半降下)
3勝4敗
●--●○|--●○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 三段目27枚目(14枚半上昇)
3勝4敗
-●-●●|-○--○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目42枚目(14枚半降下)
4勝3敗
○--●●|-●--○|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目27枚目(28枚半上昇)
3勝4敗
●-○--|●-○-●|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目56枚目
5勝2敗
○-○--|○-○●-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

北勝龍 微雅

北勝龍 微雅(ほくとりゅう ひょうが)は北海道 札幌市東区出身、八角部屋の力士で最高位は幕下42枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目24枚目。

東栄中学2年次から札幌市の相撲道場で相撲を始めて札幌市大会で団体優勝。また中1から始めた柔道は初段の腕前。小樽明峰高校では柔道部と並行して相撲同好会を立ち上げ、数々の大会で優秀な成績をおさめた。

💡 北海道出身一覧💡 八角部屋の力士

四股名
北勝龍 微雅(ほくとりゅう ひょうが)
最高位
幕下42枚目
最新番付
東 三段目24枚目
出身地
北海道 札幌市東区
本名
宮崎 微雅
生年月日
平成10年(1998)1月3日(28歳)
身長・体重
181.5cm・128.2kg
出身高校
小樽明峰高校
所属部屋
八角部屋
改名歴
宮崎山 → 北勝龍
初土俵
平成28年(2016)3月(18歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
208勝187敗19休/392出場(勝率:53.1%)
直近7場所
21勝22敗
7場所勝率
48.8%
決まり手傾向(直近7場所)
北勝龍が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し10
寄り切り6
上手出し投げ1
突き落とし1
掬い投げ1
下手投げ1
北勝龍が負けの決まり手(22敗)
寄り切り4
押し出し4
送り出し2
叩き込み2
上手投げ2
小手投げ1
その他7
令8年5月
東 三段目24枚目(12枚半降下)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目11枚目(21枚半降下)
3勝4敗
-○●--|○-●-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下50枚目(8枚半降下)
2勝5敗
●--○●|-●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 幕下42枚目(38枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-○-●-|●●-●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目20枚目(14枚上昇)
6勝1敗
○-○-●|--○-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目34枚目(31枚降下)
4勝3敗
-○-○-|●-○●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目3枚目
2勝5敗
●-●--|●-○-●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2018-10-07
投稿者:レイ