令和8年(2026年)に引退した力士を、最終場所ごとにまとめました。 それぞれ現役時の成績と、簡単なプロフィール付きでご紹介します。
以前の年をご覧になりたい方はこちらをどうぞ。- 平成30年(2018)に引退した力士一覧
- 平成31年~令和元年(2019)に引退した力士一覧
- 令和2年(2020)に引退した力士一覧
- 令和3年(2021)に引退した力士一覧
- 令和4年(2022)に引退した力士一覧
- 大相撲の廃業とは?引退とはどう違う?
- 引退相撲とは何?開催条件や断髪式との違いは?
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
この記事の目次
令和8(2026)年引退力士を検索
令和8(2026)年3月場所引退
千代丸 一樹
千代丸 一樹 (ちよまる かずき)は鹿児島県志布志市出身、九重部屋の元力士で、最高位は前頭5枚目。
平成19年(2007)5月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳10ヶ月)。
通算成績は614勝631敗44休1240出場。生涯勝率.495。通算112場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.550)。
主な成績は十両優勝1回。
平成3年(1991)4月17日生まれ。本名は木下 一樹。
突き押し相撲と愛敬あふれる風貌で館内を沸かせた千代丸は、弟とともに史上初の十両連続優勝などを成し遂げた名力士である。長年にわたり大相撲の人気を牽引し、引退後も相撲協会に残って裏方として若い力士たちを支える道を選んだ。
大横綱の部屋への入門と四股名の由来
鹿児島県志布志市で育ち、中学校卒業後の平成19年(2007年)5月場所、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。本名の「木下」で初土俵を踏んだ。入門後は勝ち越しと負け越しを交互に繰り返す場所が続いたが、着実に地力をつけ、初土俵から約3年半で幕下へ昇進する。
三段目昇進を機に、四股名を「千代丸」へと改名した。当初、親からは「千代大志」という四股名が考案されていたが、当時部屋には大関・千代大海が現役でおり、「『大』の字を使うのは顔じゃない」と遠慮した。すると師匠の13代九重から「よし、丸いから千代丸だ!」と鶴の一声がかかり、この親しみやすい四股名が誕生した。
実家の全焼と兄弟関取の誕生
平成20年(2008年)5月場所には、実弟の千代鳳(当時の四股名は大木下)も同部屋へ入門し、兄弟で切磋琢磨する環境となる。大きな転機となったのは、平成23年(2011年)4月1日に、実家が火事によって全焼するという悲劇であった。この試練を前に、兄弟で「2人で頑張って新しい家を建てたい」と固く誓い合い、猛稽古に励むようになる。
さらに、弟の千代鳳が平成24年(2012年)3月場所で、10代での新十両昇進を果たすと、兄としての意地から大いに発奮した。持ち前の大きな体格を活かした重い突き押しに磨きをかけ、自身も平成25年(2013年)9月場所で悲願の新十両昇進を果たす。これにより、大相撲史上17組目となる兄弟関取が誕生した。
兄弟連続優勝と人気力士への道
新十両の場所は7勝8敗と負け越したが、翌11月場所は11勝4敗の好成績を挙げる。この場所では弟の千代鳳が十両優勝、さらに翌平成26年(2014年)1月場所では、千代丸自身が13勝2敗で十両優勝を飾った。これにより、「史上初の兄弟による十両連続優勝」という歴史的快挙を成し遂げた。続く同年3月場所では新入幕を果たし、史上10組目の兄弟幕内力士となっている。
土俵上での激しい突き押し相撲の一方で、その丸々とした体型や愛らしい笑顔は見る者を惹きつけた。いつしかファンやメディアの間で「千代丸たん」という愛称が定着し、相撲界屈指の人気力士として長年にわたり大相撲の土俵を盛り上げた。
現役引退と若者頭としての新たな道
ベテランの域に入ってからも幕内と十両を行き来しながら土俵を務め続けたが、令和5年(2023年)3月場所に十両へ降格して以降、主戦場は十両に移る。その後は休場も重なり、幕下、さらには三段目へと番付を落としながらも土俵に上がり続けた。しかし、西三段目筆頭で迎えた令和8年(2026年)3月場所を最後に現役引退を発表し、約19年にわたる土俵人生に幕を下ろした。
引退後は若者頭として日本相撲協会に残る道を選択した。ファンから愛されたその温和な人柄と長年の土俵経験は、今後も裏方として後進の指導や協会の運営に注がれていく。
- 四股名
- 千代丸 一樹 (ちよまる かずき)
- 最高位
- 前頭5枚目
- 出身地
- 鹿児島県志布志市
- 本名
- 木下 一樹
- 生年月日
- 平成3年(1991)4月17日
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 木下 一樹 → 千代丸 一樹
- 初土俵
- 平成19年(2007)5月 前相撲(16歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)9月(所要37場所)
- 22歳4ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)3月(所要40場所)
- 22歳10ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(34歳10ヶ月)
- 大相撲歴
- 112場所(18年10ヶ月)
- 通算成績
- 614勝631敗44休1240出場(勝率.495)
- 通算112場所
- 勝ち越し61場所(勝ち越し率.550)(勝ち越し星144)
- 優勝等
- 十両優勝1回
- 持給金
- 75円(勝ち越し星144個)
- 幕内戦歴
- 201勝262敗2休461出場(勝率.436)
- 在位31場所(在位率.277)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
- 前頭戦歴
- 201勝262敗2休461出場(勝率.436)
- 在位31場所(在位率.277)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
- 十両戦歴
- 234勝232敗29休463出場(勝率.505)
- 在位33場所(在位率.295)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.545)
- 関取戦歴
- 435勝494敗31休924出場(勝率.471)
- 在位64場所(在位率.571)
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.469)
- 幕下以下歴
- 179勝137敗13休316出場(勝率.566)
- 在位47場所(在位率.420)
- 勝ち越し31場所(勝ち越し率.660)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(155回 / 25.1%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(238回 / 37.7%)
- ✅ 得意な相手:東龍(15勝6敗 / 勝率.714)
- ✅ 苦手な相手:大奄美(4勝15敗 / 勝率.211)
英乃海 拓也
英乃海 拓也 (ひでのうみ たくや)は東京都江戸川区出身、木瀬部屋の元力士で、最高位は前頭6枚目。
平成24年(2012)5月場所に22歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(36歳9ヶ月)。
通算成績は541勝539敗22休1075出場。生涯勝率.503。通算83場所中、42場所を勝ち越した(勝ち越し率.512)。
主な成績は十両優勝1回(同点1)、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回。
平成元年(1989)6月11日生まれ。本名は岩崎 拓也。
葛飾白鳥相撲教室の1年先輩は千代大龍、日大の1年先輩は常幸龍。埼玉栄高校では1年次から団体戦レギュラーでインターハイ優勝、2年次には高校相撲金沢大会で個人優勝も。弟は追手風部屋の翔猿。カレーパンマンに似ているともっぱらの噂。
四股名の由来は、日本体育大学相撲部監督の田中英壽さんから「英」、母親の名前から「乃」、師匠である木瀬親方の現役時の四股名・肥後ノ海から「海」というように3人から1字ずつ頂いた。
- 四股名
- 英乃海 拓也 (ひでのうみ たくや)
- 最高位
- 前頭6枚目
- 出身地
- 東京都江戸川区
- 本名
- 岩崎 拓也
- 生年月日
- 平成元年(1989)6月11日
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 改名歴
- 岩崎 拓也 → 英乃海 拓也
- 初土俵
- 平成24年(2012)5月 前相撲(22歳11ヶ月)
- 新十両
- 平成26年(2014)11月(所要15場所)
- 25歳5ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成27年(2015)7月(所要19場所)
- 26歳1ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(36歳9ヶ月)
- 大相撲歴
- 83場所(13年10ヶ月)
- 通算成績
- 541勝539敗22休1075出場(勝率.503)
- 通算83場所
- 勝ち越し42場所(勝ち越し率.512)(勝ち越し星123)
- 優勝等
- 十両優勝1回(同点1),序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 持給金
- 64円50銭(勝ち越し星123個)
- 幕内戦歴
- 70勝108敗17休176出場(勝率.398)
- 在位13場所(在位率.157)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.154)
- 前頭戦歴
- 70勝108敗17休176出場(勝率.398)
- 在位13場所(在位率.157)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.154)
- 十両戦歴
- 396勝394敗5休787出場(勝率.503)
- 在位53場所(在位率.639)
- 勝ち越し27場所(勝ち越し率.509)
- 関取戦歴
- 466勝502敗22休963出場(勝率.484)
- 在位66場所(在位率.795)
- 勝ち越し29場所(勝ち越し率.439)
- 幕下以下歴
- 75勝37敗0休112出場(勝率.670)
- 在位16場所(在位率.193)
- 勝ち越し13場所(勝ち越し率.812)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(183回 / 33.7%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(234回 / 43.3%)
- ✅ 得意な相手:里山(10勝2敗 / 勝率.833)
- ✅ 苦手な相手:蒼国来(1勝11敗 / 勝率.083)
大翔鵬 清洋
大翔鵬 清洋 (だいしょうほう きよひろ)はモンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目。
平成25年(2013)3月場所に18歳6ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(31歳4ヶ月)※番付上は令和8年(2026)3月場所。
通算成績は417勝433敗2休849出場。生涯勝率.491。通算77場所中、42場所を勝ち越した(勝ち越し率.553)。
主な成績は序二段優勝1回。
平成6年(1994)8月28日生まれ。本名はチミデレゲゼン・シジルバヤル。
小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌。
- 四股名
- 大翔鵬 清洋 (だいしょうほう きよひろ)
- 最高位
- 前頭9枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- チミデレゲゼン・シジルバヤル
- 生年月日
- 平成6年(1994)8月28日
- 出身高校
- 流山南高校
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 改名歴
- 大翔鵬 清洋
- 初土俵
- 平成25年(2013)3月 前相撲(18歳6ヶ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)11月(所要22場所)
- 22歳2ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成31年(2019)3月(所要36場所)
- 24歳6ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)1月場所(31歳4ヶ月)※番付上は令和8年(2026)3月場所
- 大相撲歴
- 77場所(12年10ヶ月)
- 通算成績
- 417勝433敗2休849出場(勝率.491)
- 通算77場所
- 勝ち越し42場所(勝ち越し率.553)(勝ち越し星110)
- 優勝等
- 序二段優勝1回
- 持給金
- 58円(勝ち越し星110個)
- 幕内戦歴
- 53勝82敗0休135出場(勝率.393)
- 在位9場所(在位率.117)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.222)
- 前頭戦歴
- 53勝82敗0休135出場(勝率.393)
- 在位9場所(在位率.117)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.222)
- 十両戦歴
- 221勝242敗2休462出場(勝率.478)
- 在位31場所(在位率.403)
- 勝ち越し16場所(勝ち越し率.516)
- 関取戦歴
- 274勝324敗2休597出場(勝率.459)
- 在位40場所(在位率.519)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.450)
- 幕下以下歴
- 143勝109敗0休252出場(勝率.567)
- 在位36場所(在位率.468)
- 勝ち越し24場所(勝ち越し率.667)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(147回 / 35.1%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(193回 / 44.6%)
- ✅ 得意な相手:徳勝龍(10勝2敗 / 勝率.833)
- ✅ 苦手な相手:炎鵬(2勝10敗 / 勝率.167)
紫雷 匠
紫雷 匠 (しでん たくみ)は東京都町田市出身、木瀬部屋の元力士で、最高位は十両2枚目。
平成26年(2014)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。
通算成績は319勝273敗26休591出場。生涯勝率.540。通算72場所中、39場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。
主な成績は幕下優勝1回(同点1)、序二段優勝1回。
平成3年(1991)12月24日生まれ。本名は芝 匠。
目標とする力士は同じ町田市出身の元幕内・北太樹(現・小野川親方)。
- 四股名
- 紫雷 匠 (しでん たくみ)
- 最高位
- 十両2枚目
- 出身地
- 東京都町田市
- 本名
- 芝 匠
- 生年月日
- 平成3年(1991)12月24日
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 改名歴
- 芝 匠 → 紫雷 匠
- 初土俵
- 平成26年(2014)3月 前相撲(22歳2ヶ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)1月(所要46場所)
- 30歳0ヶ月(初土俵から7年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(34歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 72場所(12年0ヶ月)
- 通算成績
- 319勝273敗26休591出場(勝率.540)
- 通算72場所
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.549)(勝ち越し星111)
- 優勝等
- 幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
- 持給金
- 58円50銭(勝ち越し星111個)
- 十両戦歴
- 102勝120敗18休221出場(勝率.462)
- 在位16場所(在位率.222)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.312)
- 関取戦歴
- 102勝120敗18休221出場(勝率.462)
- 在位16場所(在位率.222)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.312)
- 幕下以下歴
- 217勝153敗8休370出場(勝率.586)
- 在位55場所(在位率.764)
- 勝ち越し34場所(勝ち越し率.618)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(185回 / 57.3%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(82回 / 29.9%)
- ✅ 得意な相手:千代栄(7勝1敗 / 勝率.875)
- ✅ 苦手な相手:大奄美(0勝7敗 / 勝率.000)
千代栄 栄太
千代栄 栄太 (ちよさかえ えいた)は京都府福知山市出身、九重部屋の元力士で、最高位は十両8枚目。
平成21年(2009)1月場所に18歳6ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(35歳8ヶ月)。
通算成績は396勝380敗35休775出場。生涯勝率.511。通算102場所中、59場所を勝ち越した(勝ち越し率.584)。
平成2年(1990)7月12日生まれ。本名は岸 栄太。
3歳から柔道を始め中学時代は福知山柔道教室に通う。京都共栄学園高校柔道部では京都府2位、団体戦では主将としてインターハイにも出場。インタハーハイを終えると次の照準を角界へと定めた。
- 四股名
- 千代栄 栄太 (ちよさかえ えいた)
- 最高位
- 十両8枚目
- 出身地
- 京都府福知山市
- 本名
- 岸 栄太
- 生年月日
- 平成2年(1990)7月12日
- 出身高校
- 京都共栄学園高校
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 岸 栄太 → 千代栄 栄太
- 初土俵
- 平成21年(2009)1月 前相撲(18歳6ヶ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)7月(所要79場所)
- 32歳0ヶ月(初土俵から13年6ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(35歳8ヶ月)
- 大相撲歴
- 102場所(17年2ヶ月)
- 通算成績
- 396勝380敗35休775出場(勝率.511)
- 通算102場所
- 勝ち越し59場所(勝ち越し率.584)(勝ち越し星111)
- 持給金
- 58円50銭(勝ち越し星111個)
- 十両戦歴
- 81勝103敗11休183出場(勝率.443)
- 在位13場所(在位率.127)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.385)
- 関取戦歴
- 81勝103敗11休183出場(勝率.443)
- 在位13場所(在位率.127)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.385)
- 幕下以下歴
- 315勝277敗24休592出場(勝率.532)
- 在位88場所(在位率.863)
- 勝ち越し54場所(勝ち越し率.614)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(146回 / 36.7%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(135回 / 35.0%)
- ✅ 得意な相手:靍林(5勝0敗 / 勝率1.000)
- ✅ 苦手な相手:紫雷(1勝7敗 / 勝率.125)
琴挙龍 武明
琴挙龍 武明 (ことけんりゅう たけあき)はモンゴル ウランバートル市出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は幕下6枚目。
令和4年(2022)1月場所に17歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(22歳1ヶ月)。
通算成績は97勝56敗22休153出場。生涯勝率.634。通算26場所中、17場所を勝ち越した(勝ち越し率.680)。
主な成績は序ノ口(同点1)。
平成16年(2004)1月19日生まれ。本名はガントルガ・ビルグーン。
令和2(2020)年1月に来日し4月に埼玉栄高校に入学、相撲部の合宿所で生活しながら相撲を始めた。
- 四股名
- 琴挙龍 武明 (ことけんりゅう たけあき)
- 最高位
- 幕下6枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガントルガ・ビルグーン
- 生年月日
- 平成16年(2004)1月19日
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴
- 琴挙龍 武明
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月 前相撲(17歳11ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(22歳1ヶ月)
- 大相撲歴
- 26場所(4年2ヶ月)
- 通算成績
- 97勝56敗22休153出場(勝率.634)
- 通算26場所
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.680)(勝ち越し星47)
- 優勝等
- 序ノ口(同点1)
- 持給金
- 26円50銭(勝ち越し星47個)
- 幕下以下歴
- 97勝56敗22休153出場(勝率.634)
- 在位25場所(在位率.962)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.680)
琴挙龍 武明の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。
八女の里 晃
八女の里 晃 (やめのさと あきら)は福岡県八女郡広川町出身、西岩部屋の元力士で、最高位は三段目21枚目。
平成30年(2018)3月場所に17歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(25歳11ヶ月)。
通算成績は156勝156敗17休312出場。生涯勝率.500。通算48場所中、25場所を勝ち越した(勝ち越し率.532)。
平成12年(2000)4月3日生まれ。本名は中谷 晃。
小4から地元の隆雄道場で相撲を始めて広川中2年次には全中団体でベスト8など活躍。希望が丘高校を卒業と共に、中学の頃から声をかけてもらっていた西岩親方(元関脇・若の里)のもとへ。
- 四股名
- 八女の里 晃 (やめのさと あきら)
- 最高位
- 三段目21枚目
- 出身地
- 福岡県八女郡広川町
- 本名
- 中谷 晃
- 生年月日
- 平成12年(2000)4月3日
- 出身高校
- 希望が丘高校
- 所属部屋
- 西岩部屋
- 改名歴
- 若中谷 晃 → 八女の里 晃
- 初土俵
- 平成30年(2018)3月 前相撲(17歳11ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(25歳11ヶ月)
- 大相撲歴
- 48場所(8年0ヶ月)
- 通算成績
- 156勝156敗17休312出場(勝率.500)
- 通算48場所
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.532)(勝ち越し星40)
- 持給金
- 23円(勝ち越し星40個)
- 幕下以下歴
- 156勝156敗17休312出場(勝率.500)
- 在位47場所(在位率.979)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.532)
八女の里 晃の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。
千代大光 稲妻
千代大光 稲妻 (ちよたいこう いなづま)は大阪府大阪市平野区出身、九重部屋の元力士で、最高位は三段目69枚目。
平成29年(2017)3月場所に15歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(24歳2ヶ月)。
通算成績は155勝156敗53休311出場。生涯勝率.498。通算54場所中、22場所を勝ち越した(勝ち越し率.423)。
主な成績は序二段(同点1)。
平成13年(2001)12月26日生まれ。本名は古川 光。
小学5年生の頃から大阪の直心会格闘技道場でキックボクシングを始める。子供の頃から父親に「力士になれ」と言われ続けていたが本格的に決意したのは中2の頃、先代の九重親方(元横綱・千代の富士)に会ってから。
- 四股名
- 千代大光 稲妻 (ちよたいこう いなづま)
- 最高位
- 三段目69枚目
- 出身地
- 大阪府大阪市平野区
- 本名
- 古川 光
- 生年月日
- 平成13年(2001)12月26日
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 町田 光 → 千代大光 毅 → 千代大光 稲妻
- 初土俵
- 平成29年(2017)3月 前相撲(15歳2ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(24歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 54場所(9年0ヶ月)
- 通算成績
- 155勝156敗53休311出場(勝率.498)
- 通算54場所
- 勝ち越し22場所(勝ち越し率.423)(勝ち越し星54)
- 優勝等
- 序二段(同点1)
- 持給金
- 30円(勝ち越し星54個)
- 幕下以下歴
- 155勝156敗53休311出場(勝率.498)
- 在位52場所(在位率.963)
- 勝ち越し22場所(勝ち越し率.423)
千代大光 稲妻の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。
小城虎 淳平
小城虎 淳平 (おぎとら じゅんぺい)は愛知県江南市出身、出羽海部屋の元力士で、最高位は三段目77枚目。
平成30年(2018)3月場所に14歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(22歳11ヶ月)。
通算成績は151勝167敗11休318出場。生涯勝率.475。通算48場所中、21場所を勝ち越した(勝ち越し率.447)。
平成15年(2003)3月24日生まれ。本名は原田 淳平。
幼少時より水泳を始め、中学も水泳部に所属。入門のきっかけは中3の名古屋場所の頃、江南市の寿司屋で久之虎に偶然会い誘われたこと。四股名は師匠の小城ノ花と地元の城「小折城」から「小城」と、角界入りの恩人である久之虎の「虎」から。
- 四股名
- 小城虎 淳平 (おぎとら じゅんぺい)
- 最高位
- 三段目77枚目
- 出身地
- 愛知県江南市
- 本名
- 原田 淳平
- 生年月日
- 平成15年(2003)3月24日
- 所属部屋
- 出羽海部屋
- 改名歴
- 小城虎 淳平
- 初土俵
- 平成30年(2018)3月 前相撲(14歳11ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(22歳11ヶ月)
- 大相撲歴
- 48場所(8年0ヶ月)
- 通算成績
- 151勝167敗11休318出場(勝率.475)
- 通算48場所
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.447)(勝ち越し星33)
- 持給金
- 19円50銭(勝ち越し星33個)
- 幕下以下歴
- 151勝167敗11休318出場(勝率.475)
- 在位47場所(在位率.979)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.447)
小城虎 淳平の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。
肥後光 豪宣
肥後光 豪宣 (ひごひかり としのぶ)は熊本県菊池市出身、三保ヶ関 → 木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は序二段57枚目。
平成15年(2003)3月場所に15歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(38歳1ヶ月)。
通算成績は254勝581敗64休835出場。生涯勝率.304。通算132場所中、16場所を勝ち越した(勝ち越し率.125)。
昭和63年(1988)1月27日生まれ。本名は緒方 豪宣。
入門は三保ヶ関部屋で平成25年(2013)9月場所を最後に部屋が閉鎖となり、木瀬部屋へと移籍した。特技はマゲ結いで床山が不在の時には代わりに結うことも。
- 四股名
- 肥後光 豪宣 (ひごひかり としのぶ)
- 最高位
- 序二段57枚目
- 出身地
- 熊本県菊池市
- 本名
- 緒方 豪宣
- 生年月日
- 昭和63年(1988)1月27日
- 所属部屋
- 三保ヶ関 → 木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
- 改名歴
- 緒方 豪宣 → 菊瀬川 豪宣 → 肥後光 豪宣
- 初土俵
- 平成15年(2003)3月 前相撲(15歳1ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(38歳1ヶ月)
- 大相撲歴
- 132場所(23年0ヶ月)
- 通算成績
- 254勝581敗64休835出場(勝率.304)
- 通算132場所
- 勝ち越し16場所(勝ち越し率.125)(勝ち越し星22)
- 持給金
- 14円(勝ち越し星22個)
- 幕下以下歴
- 254勝581敗64休835出場(勝率.304)
- 在位128場所(在位率.970)
- 勝ち越し16場所(勝ち越し率.125)
肥後光 豪宣の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。
湊龍 隆世
湊龍 隆世 (みなとりゅう りゅうせい)は岩手県北上市出身、湊部屋の元力士で、最高位は序ノ口17枚目。
令和7年(2025)3月場所に18歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(19歳7ヶ月)。
通算成績は3勝12敗13休15出場。生涯勝率.200。通算6場所中、0場所を勝ち越した(勝ち越し率.000)。
平成18年(2006)7月27日生まれ。本名は照井 隆世。
- 四股名
- 湊龍 隆世 (みなとりゅう りゅうせい)
- 最高位
- 序ノ口17枚目
- 出身地
- 岩手県北上市
- 本名
- 照井 隆世
- 生年月日
- 平成18年(2006)7月27日
- 所属部屋
- 湊部屋
- 改名歴
- 照井 隆世 → 湊龍 隆世
- 初土俵
- 令和7年(2025)3月 前相撲(18歳7ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(19歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 6場所(1年0ヶ月)
- 通算成績
- 3勝12敗13休15出場(勝率.200)
- 通算6場所
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)(勝ち越し星0)
- 持給金
- 3円(勝ち越し星0個)
- 幕下以下歴
- 3勝12敗13休15出場(勝率.200)
- 在位4場所(在位率.667)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
湊龍 隆世の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。
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力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。
- 4月12日(日) 群馬県巡業 高崎市
- 4月13日(月) 東京都巡業 千代田区
- 4月15日(水) 茨城県巡業 鹿嶋市
- 4月16日(木) 神奈川県巡業 横浜市
- 4月17日(金) 茨城県巡業 笠間市
- 4月18日(土) 埼玉県巡業 所沢市
- 4月19日(日) 栃木県巡業 宇都宮市
- 4月20日(月) 茨城県巡業 石岡市
- 4月21日(火) 東京都巡業 足立区
- 4月22日(水) 東京都巡業 大田区
- 4月23日(木) 東京都巡業 府中市
- 4月24日(金) 埼玉県巡業 さいたま市
- 4月25日(土) 千葉県巡業 船橋市
- 4月26日(日) 埼玉県巡業 入間市
- 8月2日(日) 岐阜県巡業 岐阜市
- 8月3日(月) 岐阜県巡業 山県市
- 8月4日(火) 山梨県巡業 甲府市
- 8月5日(水) 福島県巡業 郡山市
- 8月7日(金) 山形県巡業 酒田市
- 8月9日(日) 宮城県巡業 白石市
- 8月10日(月) 宮城県巡業 仙台市青葉区
- 8月11日(火) 宮城県巡業 仙台市青葉区
- 8月13日(木) 福島県巡業 須賀川市
- 8月14日(金) 秋田県巡業 横手市
- 8月15日(土) 秋田県巡業 秋田市
- 8月16日(日) 青森県巡業 弘前市
- 8月18日(火) 青森県巡業 青森市
- 8月20日(木) 宮城県巡業 気仙沼市
- 8月21日(金) 宮城県巡業 大崎市
- 8月22日(土) 福島県巡業 福島市
- 8月23日(日) 栃木県巡業 大田原市
- 8月25日(火) 千葉県巡業 流山市
- 8月26日(水) 神奈川県巡業 川崎市
- 8月28日(金) 茨城県巡業 つくばみらい市
- 8月29日(土) 埼玉県巡業 草加市
- 8月30日(日) 東京都巡業 立川市
- 10月16日(金) 京都府巡業 京都市