平成31年~令和元年に引退した力士を一覧でご紹介

2019年に引退した力士を、最終場所ごとにまとめました。 それぞれ現役時の成績と、簡単なプロフィール付きでご紹介します。

平成30年に引退した力士はこちらをどうぞ
平成30年(2018)に引退した力士一覧
スポンサーリンク

令和元年5月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

出羽疾風 龍二

四股名は「はやい相撲を取れ」との想いを込めて、先代の師匠である10代出羽海(元関脇・鷲羽山)が名付けてくれた

西幕下30枚目
出羽疾風 龍二(でわはやて りゅうじ)
最高位 :十両9枚目
出身地 :愛知県岡崎市
本 名 :鈴木 竜一
生年月日:平成元年(1989)1月31日(30歳)
所属部屋:出羽海部屋
改名歴 :鈴の海⇒出羽疾風
初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳2ヵ月)
新十両 :平成26年(2014)11月(25歳10ヵ月)
最終場所:令和1年(2019)5月(30歳4ヵ月)
生涯戦歴:348勝324敗6休/668出場(91場所)
生涯勝率:51.8%
優勝等 :幕下優勝1回
十両戦歴:36勝52敗2休(6場所)勝率:40.9%

栃飛龍 幸也

四股名は出身校である飛龍高校から。素早い動きの押し相撲が武器

東幕下34枚目
栃飛龍 幸也(とちひりゅう ゆきや)
最高位 :十両7枚目
出身地 :静岡県三島市
本 名 :本間 幸也
生年月日:昭和62年(1987)4月23日(32歳)
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳11ヵ月)
新十両 :平成25年(2013)3月(25歳11ヵ月)
最終場所:令和1年(2019)5月(32歳1ヵ月)
生涯戦歴:315勝289敗14休/604出場(79場所)
生涯勝率:52.2%
優勝等 :幕下優勝1回(同点1),序二段優勝2回
十両戦歴:50勝85敗(9場所)勝率:37.0%

スポンサーリンク


平成31年3月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

安芸の花 光博

小さな頃から習っていたピアノが特技で両親とバンドを組んでいたことも。同じ部屋だった安芸乃山は双子の兄だが性格は全く違い安芸の花は活発的で兄は物静か。平成24年初場所では幕下で優勝決定戦に進出

東幕下14枚目
安芸の花 光博(あきのはな みつひろ)
最高位 :幕下6枚目
出身地 :広島県東広島市
本 名 :久藤 光博
生年月日:平成4年(1992)11月30日
所属部屋:高田川部屋
改名歴 :安芸乃川⇒安芸ノ花⇒安芸の花
初土俵 :平成20年(2008)3月(15歳4ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(26歳4ヵ月)
生涯戦歴:240勝208敗/448出場(65場所)
生涯勝率:53.6%
優勝等 :幕下同点1回

大翔岩 慎一朗

B’zのファンで相撲甚句の名手として自慢の喉を響かせていた。平成26年5月場所では三段目で全勝同士の優勝決定戦を経験。また、平成28年初場所では幕下で優勝決定戦に進出した

東幕下52枚目
大翔岩 慎一朗(だいしょういわ しんいちろう)
最高位 :幕下11枚目
出身地 :埼玉県草加市
本 名 :大山 慎一朗
生年月日:平成2年(1990)10月29日
所属部屋:追手風部屋
初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳5ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(28歳5ヵ月)
生涯戦歴:277勝262敗/539出場(78場所)
生涯勝率:51.4%
優勝等 :幕下同点1回,三段目同点1回

天鎧鵬 貴由輝

熊本の同郷であり文徳高と日本大学の先輩でもある尾上親方のもとに入門。平成23年5月の技量審査場所では東幕下6枚目で4勝3敗だったが大相撲八百長問題で多数の引退者が出たこともあり翌7月場所での新十両昇進を決めた。昇進とともに改めた四股名は、出身地である玉名市天水町の「天」と「鎧」のように力強くという想い、そして「鵬」の字を用いて父親が付けてくれた。十両昇進後は堅実に勝ち越しを積み上げて所要3場所で新入幕を遂げた。巨体を活かした寄りが武器だった。平成31年3月場所を最後に引退。琴奨菊から年寄株を借りて13代秀ノ山を襲名

西幕下52枚目
天鎧鵬 貴由輝(てんかいほう たかゆき)
最高位 :前頭8枚目
年寄名跡:13代秀ノ山
出身地 :熊本県玉名市
本 名 :南 貴由輝
生年月日:昭和59年(1984)10月14日(34歳)
出身大学:日本大学
所属部屋:尾上部屋
改名歴 :南⇒天鎧鵬
初土俵 :平成19年(2007)1月(22歳3ヵ月)
新十両 :平成23年(2011)7月(26歳9ヵ月)
新入幕 :平成24年(2012)1月(27歳3ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(34歳5ヵ月)
生涯戦歴:367勝365敗4休/731出場(73場所)
生涯勝率:50.1%
優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回
幕内戦歴:38勝63敗4休(7場所)勝率:37.6%
十両戦歴:160勝170敗(22場所)勝率:48.5%

海士錦 貢

西三段目52枚目
海士錦 貢(あまにしき みつぐ)
最高位 :三段目20枚目
出身地 :島根県隠岐郡海士町
本 名 :宇野 貢
生年月日:平成3年(1991)1月1日
所属部屋:八角部屋
改名歴 :宇野⇒海士錦
初土俵 :平成25年(2013)7月(22歳6ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(28歳2ヵ月)
生涯戦歴:107勝86敗38休/193出場(34場所)
生涯勝率:55.4%
優勝等 :なし

北勝鶴 豊

西三段目67枚目
北勝鶴 豊(ほくとつる ゆたか)
最高位 :三段目20枚目
出身地 :山形県鶴岡市
本 名 :佐藤 豊
生年月日:昭和63年(1988)6月3日(30歳)
所属部屋:八角部屋
改名歴 :若佐藤⇒北勝鶴
初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳9ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(30歳9ヵ月)
生涯戦歴:300勝323敗/622出場(90場所)
生涯勝率:48.2%
優勝等 :序二段同点1回

霧嵐 聖

右膝の靭帯断裂など3度の大手術を経験。平成26年5月場所では三段目で全勝優勝を飾った

東序二段46枚目
霧嵐 聖(きりあらし せい)
最高位 :幕下58枚目
出身地 :茨城県稲敷市
本 名 :小島 聖
生年月日:平成2年(1990)4月18日(29歳)
所属部屋:陸奥部屋
改名歴 :小島⇒霧嵐
初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳11ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(28歳11ヵ月)
生涯戦歴:244勝263敗32休/506出場(78場所)
生涯勝率:48.1%
優勝等 :三段目優勝1回

隅田川 裕太

千葉商科大学付属高等学校では柔道部で活躍。大学進学が内定していたが相撲の道を選んだ。四股名は地元の代名詞である隅田川から

西序二段58枚目
隅田川 裕太(すみだがわ ゆうた)
最高位 :三段目93枚目
出身地 :東京都墨田区
本 名 :佐藤 裕太
生年月日:平成10年(1998)11月4日
所属部屋:鳴戸部屋
初土俵 :平成29年(2017)7月(18歳8ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(20歳4ヵ月)
生涯戦歴:33勝24敗6休/56出場(10場所)
生涯勝率:57.9%
優勝等 :なし

鰤乃里 強志

千賀ノ浦部屋創設時を知る最古参だった。出世魚である鰤(ぶり)は北陸の寒ブリ、特に富山の氷見ぶりが有名。鰤乃里は富山のお隣り石川県七尾市出身

東序二段86枚目
鰤乃里 強志(ぶりのさと つよし)
最高位 :三段目4枚目
出身地 :石川県七尾市
本 名 :木下 毅
生年月日:昭和58年(1983)2月15日
所属部屋:春日野⇒千賀ノ浦部屋
改名歴 :木下⇒栃ノ波⇒大浪⇒能登ノ波⇒鰤の里⇒鰤乃里
初土俵 :平成13年(2001)3月(18歳1ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(36歳1ヵ月)
生涯戦歴:352勝364敗26休/715出場(107場所)
生涯勝率:49.2%
優勝等 :なし

濱天聖 戴宗

小学生の頃はラグビーをやっていた。最近の趣味は読書

西序二段94枚目
濱天聖 戴宗(はまてんせい たいそう)
最高位 :序二段44枚目
出身地 :神奈川県横浜市西区
本 名 :天草 一晟
生年月日:平成8年(1996)3月8日
所属部屋:錣山部屋
改名歴 :一晟⇒濱天聖
初土俵 :平成23年(2011)5月(15歳2ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(23歳0ヵ月)
生涯戦歴:99勝146敗28休/245出場(42場所)
生涯勝率:40.4%
優勝等 :なし

永谷 海登

愛知県長久手市の中京クラブ出身。中3で出場した全国中学校相撲選手権大会では個人で64強入り

東序二段105枚目
永谷 海登(ながや かいと)
最高位 :序二段29枚目
出身地 :愛知県春日井市
本 名 :永谷 海登
生年月日:平成13年(2001)4月9日
所属部屋:錣山部屋
改名歴 :永谷⇒錣迅⇒永谷
初土俵 :平成29年(2017)3月(15歳11ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(17歳11ヵ月)
生涯戦歴:35勝41敗1休/75出場(12場所)
生涯勝率:46.1%
優勝等 :なし

大清峰 太郎

大阪府交野市出身。大阪の清風高校ではアメフト部に所属していた。卒業後は浪人生活を経て芝田山部屋の門を叩いた。実は東大文科1類(法学・政治学系)を目指していた文武両道派

番付外
大清峰 太郎(だいせいほう たろう)
最高位 :幕下11枚目
出身地 :大阪府交野市
本 名 :船越 興太郎
生年月日:昭和63年(1988)11月27日
所属部屋:芝田山部屋
改名歴 :船越⇒大清峰
初土俵 :平成20年(2008)1月(19歳2ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)3月(30歳4ヵ月)
生涯戦歴:214勝185敗56休/399出場(66場所)
生涯勝率:53.6%
優勝等 :幕下同点1回

スポンサーリンク



平成31年1月場所での引退

番付けは最終場所での番付です。

稀勢の里 寛

十両昇進に新入幕、ともに貴花田に次ぐ戦後2位の年少記録。四股名は「稀な勢いで駆け上がる」との想いで先代の師匠が名付けてくれた。しかし入幕から7年目での大関昇進を目前にして先代の師匠が急逝。また大関で5年も足踏みするなど、その名の通りにはいかなかったが平成29年1月場所でようやく悲願の初優勝をあげ横綱へと昇進。翌場所は怪我をおして奇跡の大逆転で連覇を果たした。しかしその代償はあまりにも大きく、平成31年1月場所で引退となった

東横綱
稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
最高位 :第72代横綱
年寄名跡:16代荒磯
出身地 :茨城県牛久市
本 名 :萩原 寛
生年月日:昭和61年(1986)7月3日(32歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
改名歴 :萩原⇒稀勢の里
初土俵 :平成14年(2002)3月(15歳8ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(32歳6ヵ月)
新十両 :平成16年(2004)5月(17歳10ヵ月)
新入幕 :平成16年(2004)11月(18歳4ヵ月)
新三役 :平成18年(2006)7月(20歳0ヵ月)
新大関 :平成24年(2012)1月(25歳6ヵ月)
横綱昇進:平成29年(2017)3月(30歳8ヵ月)
生涯戦歴:800勝496敗97休/1289出場(101場所)
生涯勝率:61.7%
優勝等 :幕内優勝2回(次点12),幕下優勝1回,三段目同点1回
成 績 :殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星3個
幕内戦歴:714勝453敗97休(85場所)勝率:61.2%
  横綱:36勝36敗97休(12場所)勝率:50.0%
  大関:332勝133敗(31場所)勝率:71.4%
  関脇:86勝64敗(10場所)勝率:57.3%
  小結:91勝89敗(12場所)勝率:50.6%
  前頭:169勝131敗(20場所)勝率:56.3%
十両戦歴:26勝19敗(3場所)勝率:57.8%

貴ノ岩 義司

貴乃花が自身で育てた初の関取、平成29年(2017)1月場所で初対戦だった白鵬との一番に勝利し初金星を獲得。しかし11月場所を控えた巡業中に日馬富士から暴行を受け本場所を2場所連続休場。本来であれば幕下陥落の計算になる平成30年3月場所は、社会問題にまで発展した傷害事件を鑑みて特別措置で十両に留まった。復帰から十両優勝を含む4場所連続勝ち越しで番付を上げていたが、冬巡業中に付け人に対して暴力を振るったことにより引退となった

東前頭9枚目
貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)
最高位 :前頭2枚目
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :アディヤギーン・バーサンドルジ
生年月日:平成2年(1990)2月26日(28歳)
所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋
初土俵 :平成20年(2008)11月(18歳9ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(28歳11ヵ月)
新十両 :平成24年(2012)7月(22歳5ヵ月)
新入幕 :平成26年(2014)1月(23歳11ヵ月)
生涯戦歴:371勝303敗44休/672出場(61場所)
生涯勝率:55.0%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個
幕内戦歴:140勝157敗18休(22場所)勝率:47.1%
十両戦歴:151勝104敗15休(18場所)勝率:59.2%

豪風 旭

中央大4年次に全国学生相撲選手権大会で優勝し学生横綱を獲得、幕下15枚目格付出の資格を得て尾車部屋の門を叩いた。初土俵から3場所目ではやくも十両昇進、十両も3場所で通過し6場所目で新入幕を果たす。平成26年(2014)9月場所での新関脇昇進は35歳2ヵ月という戦後一位の高齢昇進であり、尾車部屋として初の関脇誕生でもあった。また、平成28年(2016)8月には秋田県から県民栄誉賞を授与された。東十両12枚目で迎えた平成31年(2019)初場所で負け越しが決まったことで10日目に現役引退を表明。生涯場所数は100場所、うち98場所で関取を務めた

東十両12枚目
豪風 旭(たけかぜ あきら)
最高位 :関脇
年寄名跡:22代押尾川
出身地 :秋田県北秋田市
本 名 :成田 旭
生年月日:昭和54年(1979)6月21日(39歳)
出身大学:中央大学
所属部屋:尾車部屋
改名歴 :成田⇒豪風
初土俵 :平成14年(2002)5月・幕下15付出(22歳11ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(39歳7ヵ月)
新十両 :平成14年(2002)9月(23歳3ヵ月)
新入幕 :平成15年(2003)3月(23歳9ヵ月)
新三役 :平成20年(2008)3月(28歳9ヵ月)
生涯戦歴:687勝745敗46休/1430出場(100場所)
生涯勝率:48.0%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回
成 績 :敢闘賞2回,金星1個
幕内戦歴:590勝669敗31休(86場所)勝率:46.9%
  関脇:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  小結:5勝25敗(2場所)勝率:16.7%
  前頭:578勝636敗31休(83場所)勝率:47.6%
十両戦歴:87勝72敗15休(12場所)勝率:54.7%

諫誠 章道

小学生の頃から相撲と空手を習い、わんぱく相撲へも出場したが本当は相撲もスポーツも嫌いだった。しかし、サポートしてくれていた母親のことを想うと「辞めたい」とはとても言えなかった。母子家庭で育てあげてくれた母親孝行のため、高校相撲部の大先輩でもある境川親方のもとへ入門。左膝の負傷による休場で、一時は番付を序ノ口にまで落としたが平成27初場所と3月場所で序ノ口、序二段全勝優勝を遂げ復活をアピールした

東幕下17枚目
諫誠 章道(かんせい あきみち)
最高位 :幕下3枚目
出身地 :長崎県諫早市
本 名 :三木 章道
生年月日:平成元年(1989)8月25日(29歳)
所属部屋:境川部屋
改名歴 :三木⇒諫乃國⇒諫誠
初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳7ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(29歳5ヵ月)
生涯戦歴:233勝169敗46休/401出場(65場所)
生涯勝率:58.0%
優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

朝日龍 克宗

モンゴルでは柔道で2位。相撲留学で鳥取城北高校に入学し3年次には選抜高校相撲宇佐大会で個人3位に。鳥取県体育協会職員を経て朝日山親方の内弟子として尾車部屋へと入門。親方の独立とともに朝日山部屋所属となり部屋頭として頑張っていたが突然の引退となった

西幕下40枚目
朝日龍 克宗(あさひりゅう かつひろ)
最高位 :幕下23枚目
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :バトゾリグ・デンゼンサムブー
生年月日:平成7年(1995)4月22日(23歳)
所属部屋:尾車⇒朝日山部屋
初土俵 :平成28年(2016)3月(20歳11ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(23歳9ヵ月)
生涯戦歴:63勝42敗7休/105出場(18場所)
生涯勝率:60.0%
優勝等 :三段目同点1回

琴鳳 圭史

同期は琴光喜や高見盛、濱錦に若荒雄という平成11年初土俵の大ベテラン。相棒だった琴大信が引退するまでは初っ切りを、平成29年春の巡業では弓取り式を担当

西三段目34枚目
琴鳳 圭史(ことおおとり よしふみ)
最高位 :幕下40枚目
出身地 :島根県出雲市
本 名 :青木 圭史
生年月日:昭和58年(1983)5月27日(35歳)
所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
改名歴 :青木⇒琴社⇒琴鳳
初土俵 :平成11年(1999)3月(15歳10ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(35歳8ヵ月)
生涯戦歴:402勝387敗37休/788出場(119場所)
生涯勝率:51.0%
優勝等 :なし

彩翁 優一

錦戸部屋の最古参だった。幼い頃からの夢だった力士になり、相撲教習所では指導員も務めた。「彩の国」埼玉の深谷市出身

東三段目43枚目
彩翁 優一(さいおう ゆういち)
最高位 :三段目6枚目
出身地 :埼玉県深谷市
本 名 :甲斐 優一
生年月日:平成元年(1989)5月16日(29歳)
所属部屋:錦戸部屋
改名歴 :甲斐⇒彩翁
初土俵 :平成17年(2005)3月(15歳10ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(29歳8ヵ月)
生涯戦歴:273勝258敗43休/531出場(83場所)
生涯勝率:51.4%
優勝等 :なし

笹山 数馬

同部屋の大成道は弟で、大成道が十両昇進を果たした場所では付き人もつとめた。平成31年1月場所を最後に引退を決めた

西三段目43枚目
笹山 数馬(ささやま かずま)
最高位 :幕下21枚目
出身地 :青森県八戸市
本 名 :笹山 数馬
生年月日:平成2年(1990)1月14日(29歳)
所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳2ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(29歳0ヵ月)
生涯戦歴:222勝222敗4休/444出場(65場所)
生涯勝率:50.0%
優勝等 :なし

栃港 勇斗

東三段目72枚目
栃港 勇斗(とちみなと ゆうと)
最高位 :幕下42枚目
出身地 :静岡県焼津市
本 名 :桑名 勇斗
生年月日:昭和62年(1987)7月17日(31歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :桑名⇒栃港
初土俵 :平成15年(2003)11月(16歳4ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(31歳6ヵ月)
生涯戦歴:283勝266敗67休/548出場(90場所)
生涯勝率:51.5%
優勝等 :なし

北勝花 未汐

東序二段47枚目
北勝花 未汐(ほくとはな みしお)
最高位 :三段目14枚目
出身地 :広島県広島市佐伯区
本 名 :福留 未汐
生年月日:平成元年(1989)7月7日(29歳)
所属部屋:八角部屋
改名歴 :福留⇒北勝花
初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳8ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(29歳6ヵ月)
生涯戦歴:207勝238敗3休/445出場(65場所)
生涯勝率:46.5%
優勝等 :なし

伊勢ノ花 康祐

東序二段57枚目
伊勢ノ花 康祐(いせのはな やすまさ)
最高位 :幕下23枚目
出身地 :青森県北津軽郡鶴田町
本 名 :棟方 康祐
生年月日:昭和50年(1975)1月3日(44歳)
所属部屋:安治川⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴 :旭棟方⇒安輝ノ花⇒伊勢ノ花
初土俵 :平成5年(1993)3月(18歳2ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(44歳0ヵ月)
生涯戦歴:535勝524敗19休/1059出場(155場所)
生涯勝率:50.5%
優勝等 :なし

大翔虎 瞳

平成24年(2012)1月場所では序二段で全勝優勝

東序二段62枚目
大翔虎 瞳(だいしょうこ あきら)
最高位 :三段目7枚目
出身地 :愛知県岡崎市
本 名 :加藤 瞳
生年月日:昭和63年(1988)10月27日(30歳)
所属部屋:追手風部屋
改名歴 :加藤⇒大翔虎
初土俵 :平成19年(2007)1月(18歳3ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(30歳3ヵ月)
生涯戦歴:237勝257敗3休/493出場(72場所)
生涯勝率:48.0%
優勝等 :序二段優勝1回(同点1)

辰ノ富士 優

西序二段80枚目
辰ノ富士 優(たつのふじ まさる)
最高位 :序二段47枚目
出身地 :大阪府松原市
本 名 :小田 優
生年月日:平成12年(2000)9月1日(18歳)
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
初土俵 :平成28年(2016)11月(16歳2ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(18歳4ヵ月)
生涯戦歴:31勝53敗7休/84出場(14場所)
生涯勝率:36.9%
優勝等 :なし

大一心 英明

西序二段84枚目
大一心 英明(だいいっしん ひであき)
最高位 :序二段41枚目
出身地 :福岡県福岡市城南区 ⇒ 福岡県京都郡みやこ町
本 名 :日爪 英明
生年月日:昭和62年(1987)3月14日(31歳)
所属部屋:伊勢ヶ濱⇒桐山⇒朝日山⇒伊勢ヶ濱部屋
改名歴 :日爪⇒福乃國⇒福瀬川⇒大一心
初土俵 :平成15年(2003)1月(15歳10ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(31歳10ヵ月)
生涯戦歴:221勝398敗40休/617出場(96場所)
生涯勝率:35.7%
優勝等 :なし

白海竜 光

西序二段102枚目
白海竜 光(はっかいりゅう ひかる)
最高位 :三段目70枚目
出身地 :兵庫県南あわじ市
本 名 :森本 竜司
生年月日:平成5年(1993)6月10日(25歳)
所属部屋:宮城野部屋
改名歴 :森本⇒白海竜
初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳9ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(25歳7ヵ月)
生涯戦歴:186勝206敗14休/391出場(59場所)
生涯勝率:47.4%
優勝等 :なし

舛天隆 慎仁

群馬県の中学総体相撲で個人優勝。舛天竜からの改名では「竜」を現師匠由来の「隆」にあらためて、二人の師匠の想いを刻んだ

西序ノ口8枚目
舛天隆 慎仁(ますてんりゅう しんじ)
最高位 :三段目74枚目
出身地 :群馬県北群馬郡榛東村
本 名 :梅澤 慎仁
生年月日:平成6年(1994)5月28日(24歳)
所属部屋:千賀ノ浦部屋
改名歴 :舛天竜⇒舛天隆
初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳10ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(24歳8ヵ月)
生涯戦歴:169勝176敗19休/344出場(53場所)
生涯勝率:49.0%
優勝等 :序二段同点1回

渡井 一輝

取手第一中1年から柏高校1年までは柔道。高校を中退して千賀ノ浦部屋へと入門。演歌が好きで島津亜矢や五木ひろしが特にお気に入り

東序ノ口27枚目
渡井 一輝(わたい かずき)
最高位 :序ノ口27枚目
出身地 :茨城県取手市
本 名 :渡井 一輝
生年月日:平成14年(2002)7月17日(16歳)
所属部屋:千賀ノ浦部屋
初土俵 :平成30年(2018)11月(16歳4ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(16歳6ヵ月)
生涯戦歴:0勝0敗7休/0出場(2場所)
生涯勝率:0%
優勝等 :なし

信州錦 祐大

番付外
信州錦 祐大(しんしゅうにしき ゆうすけ)
最高位 :三段目87枚目
出身地 :長野県飯田市
本 名 :今村 祐介
生年月日:平成6年(1994)11月6日(24歳)
所属部屋:錦戸部屋
改名歴 :伊那の富士⇒信州錦
初土俵 :平成25年(2013)3月(18歳4ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(24歳2ヵ月)
生涯戦歴:60勝59敗21休/119出場(21場所)
生涯勝率:50.4%
優勝等 :なし

井口 隆洋

番付外
井口 隆洋(いぐち たかひろ)
最高位 :序二段89枚目
出身地 :千葉県千葉市中央区
本 名 :井口 隆洋
生年月日:平成14年(2002)9月25日(16歳)
所属部屋:玉ノ井部屋
初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳6ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(16歳4ヵ月)
生涯戦歴:10勝11敗7休/21出場(5場所)
生涯勝率:47.6%
優勝等 :なし

畠山 茂二

5歳から柔道を始めて初段の腕前。相撲は小1からで小4の時にわんぱく相撲全国大会で小結(ベスト8)に。入間川部屋の元幕下・翼司の勧めもあり角界入りを決意

番付外
畠山 茂二(はたけやま しげじ)
最高位 :序二段94枚目
出身地 :東京都中野区 ⇒ 埼玉県
本 名 :畠山 茂二
生年月日:平成15年(2003)1月18日(16歳)
所属部屋:尾上部屋
初土俵 :平成30年(2018)3月(15歳2ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(16歳0ヵ月)
生涯戦歴:9勝12敗7休/21出場(5場所)
生涯勝率:42.9%
優勝等 :なし

若小山 源太

西岩親方と同郷であり同じ弘前第二中学校出身。中2の頃から部活で相撲を始めて県大会58kg級個人戦でベスト8に。小さな頃からの夢だった力士の道へと歩を進めたが平成31年1月場所を最後に引退

番付外
若小山 源太(わかおやま げんた)
最高位 :序ノ口22枚目
出身地 :青森県弘前市
本 名 :小山 源太
生年月日:平成14年(2002)4月17日(16歳)
所属部屋:西岩部屋
初土俵 :平成30年(2018)5月(16歳1ヵ月)
最終場所:平成31年(2019)1月(16歳9ヵ月)
生涯戦歴:3勝4敗7休/7出場(3場所)
生涯勝率:42.9%
優勝等 :なし

スポンサーリンク

おすすめの記事

当サイトのおすすめの記事をご紹介します。

詳細情報満載な番付表

最新場所の番付だけではなく過去6場所分の番付と成績がまとまっています。番付の昇降も枚数で確認でき、初土俵や各昇格時期がいつで何歳だったのか、大相撲歴なども分かる「相撲観戦におすすめ!」な番付です。

部屋別、出身地別で力士情報が分かる!

部屋別や出身地別に番付と成績が確認できるページをご用意しています。併せてどうぞ。

カテゴリー : 引退力士

公開日:2019-01-17
投稿者:レイ

コメントはお気軽にどうぞ

ユーザー様の視聴環境

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。