文字サイズ:
五十音で絞り込む
最新番付で絞り込む
該当力士:45 名
川副 楓馬
川副 楓馬(かわぞえ ふうま)は熊本県 宇土市出身、安治川部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口13枚目。
祖父に春日野部屋の元十両8枚目・輝山、従兄弟に伊勢ヶ濱部屋の花の富士を持つ相撲一家に育つ。小学1年で剣道、小学4年から5年までサッカーを経験する一方で、小学1年から「宇土少年相撲クラブ」で本格的にまわしを締めた。早くから才能を開花させ、小学6年次には全日本小学生相撲優勝大会で優勝を飾り、小学生日本一に輝いた。
宇土市立鶴城中学校へ進学後も、2年次に九州大会の個人戦で優勝し、全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝に貢献する。3年次には同大会の無差別級で2位に入るなど確かな実績を残した。熊本県の私立文徳高校へ進学し、1年次に全国高校総体(インターハイ)の団体優勝に貢献。3年次には全九州大会の個人100kg以上級で優勝を飾るなど、団体・個人を問わず活躍を見せた。
高校卒業後は早稲田大学へ進学し、相撲部で腕を磨いた。大学4年次には東日本学生選手権大会や全国大学選抜十和田大会で団体ベスト8に貢献している。大学卒業を控え、自ら進んで角界入りを志願し、8代安治川(元関脇・安美錦)が師匠を務める安治川部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「川副」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には元関脇・豊ノ島を挙げ、横綱を目指して日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 川副 楓馬(かわぞえ ふうま)
- 最高位
- 序ノ口13枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口13枚目
- 出身地
- 熊本県 宇土市
- 本名
- 川副 楓馬
- 生年月日
- 平成15年(2003)4月8日(23歳)
- 身長・体重
- 170cm・152kg
- 出身高校
- 文徳高校
- 出身大学
- 早稲田大学
- 所属部屋
- 安治川部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(22歳11ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口13枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
後藤 隼斗
後藤 隼斗(ごとう はやと)は三重県 津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口13枚目。
小学5年から「津相撲少年団(通称:橋本道場)」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会に出場した。津市立白塚小学校を経て、津市立一身田中学校へ進学。3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト32の成績を残した。
三重県立石薬師高校へ進学後も相撲部で着実に実績を積む。東海大会では1年次に重量級で3位、2年次に重量級および無差別級で2位、3年次にも同2階級で3位に入るなど、3年連続で上位入賞を果たした。さらに3年次には国民スポーツ大会で団体ベスト16に入るなど、全国の舞台でも経験を重ねて確かな実績を残した。
13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、二所ノ関部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「後藤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には同部屋の大の里を挙げ、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 後藤 隼斗(ごとう はやと)
- 最高位
- 序ノ口13枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口13枚目
- 出身地
- 三重県 津市
- 本名
- 後藤 隼斗
- 生年月日
- 平成19年(2007)12月11日(18歳)
- 身長・体重
- 175cm・154kg
- 出身高校
- 石薬師高校
- 所属部屋
- 二所ノ関部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口13枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
野島 陽向
野島 陽向(のじま ひなた)は大分県 中津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口14枚目。
小学4年次に友人の影響で「中津相撲教室」に通い始め、本格的にまわしを締めた。小学5年次にはわんぱく相撲全国大会でベスト32に入るなど、早くから実績を残した。中津市立緑ヶ丘中学校を経て、大分県立中津東高校へ進学する。
高校時代は相撲部で着実に実力を伸ばし、1年次に全九州大会で団体2位に貢献した。2年次には全九州大会の個人100kg級で3位に入り、3年次には同大会の個人100kg級ベスト8、無差別級で3位に入った。また、全国高校総体(インターハイ)や国民スポーツ大会にも出場するなど、団体・個人を問わず活躍を見せた。
高校の先輩である羅漢兜が二所ノ関部屋へ入門していた縁もあり、「自分がどこまでいけるか挑戦したい」と自ら進んで角界入りを志願する。小柄なため新弟子の体格基準を満たしていなかったが、新弟子運動能力検査を受験して合格を果たし、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)が師匠を務める二所ノ関部屋への入門を決断した。
令和8年(2026年)3月場所に本名の「野島」の四股名で初土俵を踏んだ。前相撲では珍手である「居反り」を決めて白星を挙げるなど、早くも持ち味を発揮している。目標とする力士には藤ノ川を挙げ、「小さくても中に入って前に出たい」と意気込みを語り、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 野島 陽向(のじま ひなた)
- 最高位
- 序ノ口14枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口14枚目
- 出身地
- 大分県 中津市
- 本名
- 野島 陽向
- 生年月日
- 平成19年(2007)4月2日(19歳)
- 身長・体重
- 164cm・98kg
- 出身高校
- 中津東高校
- 所属部屋
- 二所ノ関部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳11ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口14枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
瀬戸ノ竜 凰人
瀬戸ノ竜 凰人(せとのりゅう くうと)は香川県 高松市出身、音羽山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口14枚目。
父は佐渡ヶ嶽部屋の元序二段・琴竹内、長兄は音羽山部屋の鶴峰、次兄は同部屋の讃岐竜という相撲一家に育つ。高松市立多肥小学校5年次から「讃岐相撲クラブ」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会や全日本小学生相撲優勝大会に出場した。
高松市立龍雲中学校へ進学後も実力を伸ばし、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場したほか、全国中学校相撲選手権大会で団体戦出場および個人ベスト64の成績を残すなど、着実に実績を積んだ。
「自分をもっと強くしたい」という思いから自ら角界入りを志願し、兄2人が所属する24代音羽山(元横綱・鶴竜)が率いる音羽山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「竹内」で初土俵を踏み、新序出世披露のタイミングで四股名を「瀬戸ノ竜(せとのりゅう)」へと改名した。目標とする力士には師匠である元横綱・鶴竜や元横綱・貴乃花を挙げ、横綱を目指して日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 瀬戸ノ竜 凰人(せとのりゅう くうと)
- 最高位
- 序ノ口14枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口14枚目
- 出身地
- 香川県 高松市
- 本名
- 竹内 凰人
- 生年月日
- 平成22年(2010)7月8日(15歳)
- 身長・体重
- 176cm・114kg
- 所属部屋
- 音羽山部屋
- 改名歴
- 竹内 → 瀬戸ノ竜
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(15歳8ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口14枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
白月狼 勝頼
白月狼 勝頼(はくげつろう かつより)はモンゴル ウランバートル市出身、朝日山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口15枚目。
モンゴル ボルガン県の知事を務めている父は、かつては柔道の世界選手権にも出場した経歴を持つ。父の影響でスフバット自身も中学1年から3年まで柔道を経験した。その後、父と親交があった元横綱・白鵬の紹介により来日、鳥取城北高校で相撲を始めた。1年次から中国大会の個人100kg未満級でベスト8に入るなど才能の片鱗を見せ、2年次には中国大会の個人100kg以上級でベスト8、3年次には元日相撲でベスト32に入るなど実績を残した。
専修大学での飛躍と3度の付出資格失効
高校卒業後は専修大学へ進学。これは相撲のスポーツ推薦ではなく、勉強で進学するほど学業にも秀でていた。大学相撲では更なる飛躍を遂げ、大学3年次に東日本学生体重別選手権大会の135kg未満級で優勝を果たし、全国学生個人体重別選手権大会の同階級で2位、そして全国学生相撲選手権大会(インカレ)ではベスト16に入り、自身初となる三段目最下位格付出の資格を獲得した。同年の全日本相撲選手権大会でもベスト16に入り、二度目の同資格を獲得している。大学4年次(2024年)にも、全国学生個人体重別選手権大会の同階級で2年連続の2位となり、同年の全国学生相撲選手権大会で再びベスト16に入る活躍を見せ、三度目の三段目最下位格付出資格を獲得した。
大学卒業後の令和7年(2025年)5月、朝日山部屋に研修生として入門。新弟子検査に備えていたが、研修期間中に付出資格の有効期限(取得から1年)が過ぎてしまい、大学4年次の11月に獲得した最後の資格も無念の失効となってしまった。また、来日時点で実年齢が周囲の学年より1歳高かったこともあり24歳となっていたスフバットは、令和8年(2026年)1月場所に年齢制限緩和制度を適用して新弟子検査を受検した。実績十分でありながら前相撲からのスタートを余儀なくされたが、「一つ一つ優勝できるように頑張りたい」と前向きな覚悟を決めている。部屋での研修期間についても「この1年間で相撲もだいぶ変わり、筋肉もパワーもついた」とプラスに捉えている。
朝日山部屋への入門と周囲への感謝
興行ビザ取得後の令和8年(2026年)3月場所において「白月狼(はくげつろう)」の四股名で初土俵を踏む。この四股名はおかみさんが考案したもので、白星とモンゴルの旧正月である「ツァガーンサル」の漢字表記「白月」、そしてモンゴルで尊敬の対象とされる「狼」を掛け合わせたものである。
受け入れてくれた師匠やおかみさん、学生時代の恩師たちへの恩返しを誓い、「カッコイイ四股名に負けないように全力で頑張る」と意気込みを語る。師匠からは「真面目で頭が良く、忠実に言ったことを行動に移せる器用さがある」と評価され、十両昇進も十分に可能と期待を寄せられている。若隆景や狼雅に加え、同郷の和歌ノ富士、旭富士、天昇山を目標に掲げ、「早く追いつけるように」と日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 白月狼 勝頼(はくげつろう かつより)
- 最高位
- 序ノ口15枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口15枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- アリュンエルデネ・スフバット
- 生年月日
- 平成13年(2001)10月29日(24歳)
- 身長・体重
- 178cm・130kg
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 出身大学
- 専修大学
- 所属部屋
- 朝日山部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(24歳5ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口15枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
跳乃山 広兜
跳乃山 広兜(はねやま ひろと)は大分県 玖珠町出身、放駒部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口15枚目。
小学1年から大分県日田市の「日田相撲クラブ」で相撲を始め、小学1年次には白鵬杯で3位に入賞した。大分県日田市立三隈中学校へ進学後も稽古に励み、2年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16の成績を残した。
大分県立日田林工高校へ進学後も相撲部で活躍し、2年次に全九州大会で団体ベスト8に入る。3年次には全九州大会で団体3位・個人無差別級ベスト8に入ったほか、全国高校総体(インターハイ)や国民スポーツ大会に出場するなど実績を積んだ。
自ら進んで角界入りを志願し、18代放駒(元関脇・玉乃島)が師匠を務める放駒部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に初土俵を踏んだ。四股名の「跳乃山(はねのやま)」は、地元の玖珠町にある標高1140メートルの万年山(はねやま)にちなんで名付けられている。目標とする力士には同部屋の一山本関を挙げ、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 跳乃山 広兜(はねやま ひろと)
- 最高位
- 序ノ口15枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口15枚目
- 出身地
- 大分県 玖珠町
- 本名
- 梅木 広兜
- 生年月日
- 平成19年(2007)5月20日(18歳)
- 身長・体重
- 174cm・148kg
- 出身高校
- 日田林工高校
- 所属部屋
- 放駒部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口15枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
福田 優聖
福田 優聖(ふくだ ゆうせい)は福岡県 添田町出身、秀ノ山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口16枚目。
体が大きかったことから親の勧めを受け、添田町立中元寺小学校2年次に「田川相撲クラブ」で相撲を始めた。添田中学2年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会へ出場したほか、3年次には全国中学校相撲選手権大会の個人戦に出場するなど実績を積んだ。
私立希望が丘高校へ進学後も相撲部で活躍し、2年次には全九州大会で団体3位、全国高校総体(インターハイ)で団体ベスト8に入る好成績を収めた。3年次にも全九州大会で団体3位、全国高校総体で団体ベスト32に入るなど、全国の舞台で着実に経験を重ねた。
14代秀ノ山(元大関・琴奨菊)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、秀ノ山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「福田」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には師匠である琴奨菊を挙げて日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 福田 優聖(ふくだ ゆうせい)
- 最高位
- 序ノ口16枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口16枚目
- 出身地
- 福岡県 添田町
- 本名
- 福田 優聖
- 生年月日
- 平成19年(2007)8月6日(18歳)
- 身長・体重
- 181cm・133kg
- 出身高校
- 希望が丘高校
- 所属部屋
- 秀ノ山部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口16枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
隆晟 隆晟
隆晟 隆晟(りゅうせい りゅうせい)は岐阜県 大垣市出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口16枚目。
小学1年から5年まで空手、小学6年から中学2年までハンドボールを経験した後、中学2年次に「大垣ジュニアクラブ(大垣市相撲少年団)」で相撲を始めた。大垣市立南中学校を経て大垣日本大学高校へ進学し、相撲部で着実に実力を伸ばす。高校1年次に東海大会で団体ベスト8に入り、2年次には元日相撲や選抜大会に出場。3年次には金沢大会で団体ベスト16、東海大会で団体3位に入るなど、全国の舞台で経験を積んだ。
高校卒業後は日本大学へ進学して相撲部で腕を磨き、大学2年次に東日本学生相撲競技会で個人3位に入賞した。大学3年次には東日本学生体重別選手権大会の135kg以上級でベスト8、全国学生個人体重別選手権大会の同階級でもベスト8に入るなど、確かな実績を残している。
角界入りのきっかけは、日本大学の先輩である木瀬部屋の一意から誘いを受けたことで、11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)が師匠を務める木瀬部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「矢田」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には自身を角界へ導いた一意や、伊勢ヶ濱部屋の義ノ富士を挙げ、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 隆晟 隆晟(りゅうせい りゅうせい)
- 最高位
- 序ノ口16枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口16枚目
- 出身地
- 岐阜県 大垣市
- 本名
- 矢田 隆晟
- 生年月日
- 平成15年(2003)12月17日(22歳)
- 身長・体重
- 172cm・143kg
- 出身高校
- 大垣日本大学高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 改名歴
- 矢田 → 隆晟
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(22歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口16枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
琴平沼 凛
琴平沼 凛(ことひらぬま りん)は宮崎県 都城市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口17枚目。
都城市立志和池中学3年次に友人の誘いを受け、九重部屋の元序二段力士である末田氏が主宰する「梅北相撲道場」で相撲を始めた。同年に九州中学校相撲競技大会の団体戦に出場するなど、短い期間ながら相撲のイロハを学んだ。
13代佐渡ヶ嶽(元関脇・琴ノ若)からの誘いを受けたことで角界入りを決意し、佐渡ヶ嶽部屋へ入門する。令和8年(2026年)3月場所に「琴平沼(ことひらぬま)」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には師匠である元関脇・琴ノ若を挙げて日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 琴平沼 凛(ことひらぬま りん)
- 最高位
- 序ノ口17枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口17枚目
- 出身地
- 宮崎県 都城市
- 本名
- 平沼 凛
- 生年月日
- 平成22年(2010)11月4日(15歳)
- 身長・体重
- 190cm・118kg
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(15歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口17枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
中澤 睦士
中澤 睦士(なかざわ むさし)は東京都 墨田区出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口17枚目。
父は春日野部屋所属の幕内格行司である木村秋治郎という、大相撲に縁の深い家庭に育つ。小学1年から東京都台東区の小松竜道場で相撲を始め、小学4年から6年にかけて3年連続で全日本小学生優勝大会ベスト8に入るなど、早くから頭角を現した。墨田区立竪川中学校へ進学後も、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体3位の成績を残している。
高校は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学し、2年次と3年次に関東大会での団体優勝に貢献した。さらに3年次には、関東大会の個人100kg以上級で優勝を飾るなど確かな実績を積んだ。
11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)からの誘いを受けたことで木瀬部屋への入門を決意し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「中澤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には藤ノ川を挙げている。自身の目標として三役昇進を掲げるとともに、「父の裁きで相撲を取るのが目標。親孝行になると思います」と語り、行司を務める父との土俵上での共演を夢見て日々稽古に励んでいる。
- 四股名
- 中澤 睦士(なかざわ むさし)
- 最高位
- 序ノ口17枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口17枚目
- 出身地
- 東京都 墨田区
- 本名
- 中澤 睦士
- 生年月日
- 平成19年(2007)9月13日(18歳)
- 身長・体重
- 177cm・129kg
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口17枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
小久保 奏音
小久保 奏音(こくぼ かなと)は愛知県 西尾市出身、浅香山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口18枚目。
西尾市立西尾小学校時代はソフトボールに打ち込み、セカンドを務めた。12歳の頃から柔道を始め、西尾中学校の3年間も柔道で汗を流して初段(90kg級)の腕前を持つ。
相撲の経験はなかったが、柔道の先生から勧められたことがきっかけで角界入りを決断し、15代浅香山(元大関・魁皇)が師匠を務める浅香山部屋への入門を決意する。
令和8年(2026年)3月場所に本名の「小久保」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には師匠である魁皇を挙げ、三役を目標に日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 小久保 奏音(こくぼ かなと)
- 最高位
- 序ノ口18枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口18枚目
- 出身地
- 愛知県 西尾市
- 本名
- 小久保 奏音
- 生年月日
- 平成22年(2010)5月15日(15歳)
- 身長・体重
- 178cm・174kg
- 所属部屋
- 浅香山部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(15歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口18枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
岸本 陽向
岸本 陽向(きしもと ひなた)は滋賀県 甲賀市出身、秀ノ山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口18枚目。
幼稚園年少から小学3年までサッカーに親しみ、ゴールキーパーを務めた。甲賀市立希望ヶ丘小学校6年次に「長浜相撲クラブ」で相撲を始め、同年にわんぱく相撲全国大会へ出場する。甲南中学校へ進学後も実力を伸ばし、2年次に全国中学校相撲選手権大会で団体ベスト32・個人戦に出場したほか、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場し、全国中学校相撲選手権大会でも団体・個人の両方で出場を果たすなど、着実に実績を積んだ。
角界入りのきっかけは、春日野部屋の元幕下力士だった窪田氏(元幕下28枚目)に勧められたこと。これがきっかけで14代秀ノ山(元大関・琴奨菊)が師匠を務める秀ノ山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「岸本」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には元横綱・朝青龍を挙げ、横綱を目指して日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 岸本 陽向(きしもと ひなた)
- 最高位
- 序ノ口18枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口18枚目
- 出身地
- 滋賀県 甲賀市
- 本名
- 岸本 陽向
- 生年月日
- 平成22年(2010)6月4日(15歳)
- 身長・体重
- 166cm・103kg
- 所属部屋
- 秀ノ山部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(15歳9ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝0敗0休/0出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口18枚目(出世)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 前相撲
他の番付を見る