令和7年(2025年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

令和7年(2025)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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2025年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(千秋楽)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

令和7(2025)年初土俵力士を検索

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令和7(2025)年初土俵の最高位:前頭

藤凌駕 雅治

藤凌駕 雅治(ふじりょうが まさはる)は愛知県 春日井市出身、藤島部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年5月場所の番付は最高位に並ぶ東 前頭17枚目。

突き押しを武器に学生相撲で実績を積み上げ、大相撲の世界へ飛び込んだ藤凌駕。初土俵からわずか所要6場所で新入幕を果たすなど、その圧倒的な出世スピードと力強い相撲で土俵を沸かせている。

和歌山への相撲留学から大学での開花

小学4年生から相撲を始め、早くから全国大会へ出場するなど実力を発揮する。より高いレベルの稽古環境を求め、中学2年生の3学期に和歌山県へと相撲留学し、そのまま箕島高校へと進学した。高校3年次はコロナ禍に見舞われたものの、元日相撲でベスト8に進出する活躍を見せる。

その後、拓殖大学へ進学。大学3年次まではタイトルに恵まれなかったが、4年次になって才能が一気に開花し、個人で4つのタイトルを獲得する。さらに国民スポーツ大会でベスト8、全国学生相撲選手権大会で3位、そして全日本相撲選手権大会でも3位という輝かしい成績を立て続けに収め、日本相撲協会の規定による「幕下最下位格付出」の資格を獲得した。

プロの土俵での快進撃と「藤凌駕」への改名

大学卒業後、藤島部屋へ入門。令和7年(2025年)3月場所、本名である五島の四股名で、幕下最下位格付出として本場所の土俵に立った。プロの厳しい環境の中でも学生時代に培った実力を遺憾なく発揮し、初土俵から6勝1敗の好成績を収める。その後も一度も負け越すことなく、幕下の地位を4場所連続の勝ち越しで通過した。

同年11月場所での新十両昇進を果たし、これを機に四股名を「藤凌駕」へと改名。新十両として迎えたこの場所では、持ち前の馬力ある相撲で白星を重ね、13勝2敗の圧倒的な成績で十両優勝の栄冠に輝いた。

所要6場所での新入幕と揺るぎない相撲道

上位へ進むにつれ、「幕内経験者との重みや馬力、経験の差から思い通りの相撲が取れない」と十両の壁に直面する場面もあったが、持ち前の稽古熱心さで着実に力をつけていく。令和8年(2026年)1月場所は東十両3枚目で9勝6敗と勝ち越し、翌3月場所において、初土俵から所要6場所というスピードで新入幕を果たした。

この場所は、同部屋の兄弟子である藤青雲も新入幕を決めており同時昇進となった。同部屋から2人の新入幕力士が誕生するのは、平成23年(2011年)11月場所で、境川部屋の妙義龍・佐田の富士が同時昇進したとき以来14年ぶりであり、ともに学生相撲出身の力士としては史上初という歴史的快挙として大きな話題を呼んだ。

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「立ち合いさえ決まれば、あとは稽古場の相撲を取るだけ」という師匠からの教えを胸に、自らの武器である押し相撲に磨きをかける。最高峰の幕内の土俵においても決して怯むことなく、最後まで自身の相撲を取り切る姿勢を貫いている。

💡 愛知県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤凌駕 雅治(ふじりょうが まさはる)
最高位
前頭17枚目
最新番付
東 前頭17枚目
出身地
愛知県 春日井市
本名
五島 雅治
生年月日
平成15年(2003)2月27日(23歳)
身長・体重
180cm・183kg
出身高校
箕島高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
藤島部屋
改名歴
五島 → 藤凌駕
初土俵
令和7年(2025)3月・幕下60付出(22歳1ヵ月)
新十両
令和7年(2025)11月(22歳9ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)3月(23歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
61勝27敗0休/88出場(勝率:69.3%)
直近7場所
17勝13敗(十両:22勝8敗)(幕下以下:16勝5敗)
7場所勝率
67.9%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
藤凌駕が勝ちの決まり手(45勝)
押し出し23
寄り切り7
押し倒し5
突き出し3
叩き込み2
極め出し1
その他4
藤凌駕が負けの決まり手(21敗)
寄り切り7
突き落とし2
押し倒し2
押し出し2
下手投げ1
外掛け1
その他6
令8年5月
東 前頭17枚目(変動なし)
10勝5敗
○○●○○|○●○○○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭17枚目(3枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
●○○●○|●○○●●|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両3枚目(10枚半上昇・最高位更新)
9勝6敗
●○●○○|○○●○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 十両13枚目(6枚上昇・最高位更新)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○○|○○○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下5枚目(3枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○--○-|○●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下9枚目(19枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○○--|●●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下28枚目
6勝1敗
-○-○-|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和7(2025)年初土俵の最高位:十両

藤天晴 真逢輝

藤天晴 真逢輝(ふじてんせい まある)は鹿児島県 奄美市出身、藤島部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下筆頭。

身長172センチと小柄ながら、持ち前の勝負度胸と力強い押し相撲で土俵を沸かせる藤天晴。高校卒業と同時に「幕下最下位格付出」の資格で角界へ飛び込み、わずか1年で関取の座を掴み取った奄美大島出身の若武者である。

多彩なスポーツ経験と、二つの「付出資格」獲得

相撲との出会いは3歳の頃、地元・奄美大島の「豊年祭」に遡る。5歳で初めて勝つ喜びを知ってから「住用相撲クラブ」で本格的に稽古を始めた。幼少期から中学時代にかけては相撲だけでなく、空手、ラグビー、ソフトテニスなど多彩な競技を経験し、総合的な身体能力と勝負勘を養った。

相撲の名門・鹿児島県の樟南高校へ進学するとその才能が大きく花開く。高校3年次には国民スポーツ大会の相撲競技個人戦で優勝を果たし「三段目最下位格付出」の資格を獲得。さらに同年の全日本相撲選手権大会でもベスト8に進出する大躍進を見せ、高校生ながら「幕下最下位格付出」の資格までも手にした。

師匠の誘いと「同期の躍進」

高校2年次の全国大会入賞を機に大相撲を本格的に意識し始めた頃、以前から熱心に誘いを受けていた元大関・武双山が師匠を務める藤島部屋への入門を決意する。令和7年(2025年)3月場所、本名である福崎の四股名で、幕下最下位格付出として初土俵を踏んだ。

幕下の土俵では順調に勝ち越しを続けていたが、令和7年(2025年)9月場所に西幕下6枚目で自身初の負け越しを経験する。その一方で、同期入門の藤凌駕が先に十両へ昇進を果たした。この出来事はうれしい半面、強い悔しさとなって刺激になり、闘志に再び火をつけた。

歴史的な新十両昇進、そして「あっぱれ」な四股名

自己最高位の西幕下3枚目で迎えた令和8年(2026年)1月場所は、序盤で黒星が先行する苦しい展開となった。一時は諦めかけたというが、気持ちを切り替えて思い切りぶつかる自身の相撲に集中した結果、見事に5勝2敗で勝ち越す。この成績により翌3月場所での新十両昇進を決定づけた。

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「高卒からの幕下付出」での関取誕生は史上初となる快挙。また、母校である樟南高校からの関取誕生は、昭和55年(1980年)3月場所の若島津(のちの大関・若嶋津)以来、実に46年ぶりという歴史的な出来事として故郷を大いに沸かせた。

初土俵から1年で新十両昇進を果たした令和8年(2026年)3月場所、四股名を「藤天晴」へと改名する。これは師匠が入門前から温めていた四股名であり、「晴れ渡る空のように大きくなってもらいたい」という願いとともに、「天晴」を「あっぱれ」と読むことから、いい相撲を取って「ファンから『あっぱれ』と言われるような力士になってほしい」という期待が込められている。

師匠から「あまり緊張するタイプではなく、緊張感を力に変えられる」と評される物おじしない性格を武器に、目標とする師匠や同郷の先輩・明生のような真っ向勝負の相撲で、さらなる高みを目指していく。

💡 鹿児島県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤天晴 真逢輝(ふじてんせい まある)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 幕下筆頭
出身地
鹿児島県 奄美市
本名
福崎 真逢輝
生年月日
平成19年(2007)1月9日(19歳)
身長・体重
172cm・139kg
出身高校
樟南高校
所属部屋
藤島部屋
改名歴
福崎 → 藤天晴
初土俵
令和7年(2025)3月・幕下60付出(18歳2ヵ月)
新十両
令和8年(2026)3月(19歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
37勝27敗0休/64出場(勝率:57.8%)
直近7場所
27勝15敗(十両:5勝10敗)
7場所勝率
56.1%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
藤天晴が勝ちの決まり手(29勝)
寄り切り10
押し出し5
叩き込み3
引き落とし3
上手出し投げ2
突き落とし2
その他4
藤天晴が負けの決まり手(21敗)
叩き込み3
寄り切り3
押し出し3
突き落とし3
押し倒し3
送り出し2
その他4
令8年5月
西 幕下筆頭(2枚降下)
3勝4敗
●-○○-|-●-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両13枚目(4枚上昇・最高位更新)
5勝10敗
○○○○●|●●●●●|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下3枚目(11枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-●-●|-○-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下14枚目(8枚降下)
6勝1敗
○--○○|--●-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下6枚目(9枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--●-|●-○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下15枚目(24枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-●-○|--●○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下39枚目
6勝1敗
○--○○|--○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令和7(2025)年初土俵の最高位:幕下

花岡 真生

花岡 真生(はなおか まさき)は熊本県 宇土市出身、境川部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下6枚目。

小学1年の頃から地元の「宇土少年相撲クラブ」で相撲を始め、早くから圧倒的な実力を誇った。小学4年次に全日本小学生優勝大会で優勝を飾ると、5年次と6年次にはわんぱく相撲全国大会で連覇を達成する。宇土市立鶴城中学校へ進学後も、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝を果たすなど、全国の頂点に立ち続けた。

高校・大学でのタイトルと強豪との激闘

熊本県の文徳高校へ進学後も躍進は続き、高校2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体優勝、個人3位の実績を残す。日本大学へ進学してからは、全国学生体重別選手権の135kg未満級において、大学1年から4年まで4連覇という偉業を成し遂げた。このアマチュア時代には、のちの北の若、北青鵬、尊富士、朝紅龍、大の里、阿武剋といった同世代の強力なライバルたちと、全国の舞台で幾度もしのぎを削ってきた。

大学3年次に全国学生相撲選手権大会で個人ベスト16に入り、三段目最下位格付出の資格を獲得したが、これは行使せずに失効させている。しかし、大学4年次に国民スポーツ大会で個人2位の好成績を収め、新たに幕下最下位格付出の資格を獲得した。

境川部屋への入門

大学卒業にあたり、13代境川(元小結・両国)と15代山科(元前頭2枚目・豊響)からの熱心な勧誘を受け、境川部屋への入門を決意する。目標とする力士は、自身を勧誘した豊響や日大の先輩たちを挙げている。令和7年(2025年)5月場所に幕下60枚目格付出で本名の「花岡」で初土俵を踏んだ。

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💡 熊本県出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
花岡 真生(はなおか まさき)
最高位
幕下6枚目
最新番付
西 幕下6枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
花岡 真生
生年月日
平成14年(2002)5月29日(24歳)
身長・体重
180.7cm・128.6kg
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
境川部屋
初土俵
令和7年(2025)5月・幕下60付出(23歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
28勝21敗0休/49出場(勝率:57.1%)
直近7場所
28勝21敗
7場所勝率
57.1%
決まり手傾向(直近7場所)
花岡が勝ちの決まり手(26勝)※不戦勝1含む
上手投げ8
掬い投げ3
小手投げ3
寄り倒し3
送り出し2
掛け投げ2
その他4
花岡が負けの決まり手(16敗)
寄り倒し5
掬い投げ3
突き落とし2
肩透かし2
突き倒し2
叩き込み1
その他1
令8年5月
西 幕下6枚目(2枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
-●-●-|●○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下9枚目(3枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-●○--|○○--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下12枚目(4枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--●-|○-●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下16枚目(6枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-●○--|○-●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下22枚目(29枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-●-○○|-●--●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下51枚目(9枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-□●--|○-○-○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
幕下最下位格付出
4勝3敗
-○-○-|●-●-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

竜翔 裕康

竜翔 裕康(りゅうしょう やすひろ)は熊本県 宇土市出身、追手風部屋の力士で最高位は幕下9枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下11枚目。

兄は元十両・竜虎、叔父は17代尾上(元小結・濱ノ嶋)、祖父は元熊本県相撲連盟理事長の濱州晶明氏という相撲一家に育つ。水泳やサッカーなど様々なスポーツを経験しながら、5歳の頃から「宇土少年相撲クラブ」で本格的にまわしを締めた。宇土市立鶴城中学校へ進学し、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝と個人軽量級(75kg未満)優勝を果たした。熊本県の文徳高校へ進学後も、2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体優勝に貢献する活躍を見せた。

日本大学での活躍と幕下付出資格

日本大学へ進学後も実力を発揮し、3年次には全日本大学選抜金沢大会で優勝、東日本学生体重別選手権の115kg未満級で優勝を飾った。同年の全日本相撲選手権大会でベスト8に入ったことで幕下最下位格付出の資格を獲得したが、これは行使せずに失効させている。しかし、4年次に東日本学生体重別無差別級で優勝するなど活躍し、全国学生選手権個人ベスト8の成績で再び幕下最下位格付出の資格を獲得した。

追手風部屋への入門と祖父の遺志

「大相撲での姿を見てみたい」という祖父・晶明氏の願いを常日頃から聞き、その遺志に応えることを心に決めていた。大学4年次の2月に晶明氏はこの世を去ったが、その決意は揺るがず、父と日本大学の同級生であった11代追手風(元前頭2枚目・大翔山)が師匠を務める追手風部屋への入門を選択した。令和7年(2025年)7月場所に、幕下60枚目格付出において「竜翔」の四股名で初土俵を踏んだ。目標に掲げる元横綱・日馬富士のような相撲を磨き、「3年で三役」という大きな夢に向かって日々黙々と土俵を務めている。

💡 熊本県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
竜翔 裕康(りゅうしょう やすひろ)
最高位
幕下9枚目
最新番付
西 幕下11枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
川上 竜昌
生年月日
平成14年(2002)10月1日(23歳)
身長・体重
186cm・120kg
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
初土俵
令和7年(2025)7月・幕下60付出(22歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
26勝16敗0休/42出場(勝率:61.9%)
直近7場所
26勝16敗
7場所勝率
61.9%
得意技
左四つ・寄り・上手投げ
決まり手傾向(直近7場所)
竜翔が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し5
寄り切り5
下手投げ4
上手出し投げ2
小手投げ1
上手投げ1
その他5
竜翔が負けの決まり手(12敗)
押し倒し4
寄り倒し2
寄り切り2
送り出し1
押し出し1
叩き込み1
その他1
令8年5月
西 幕下11枚目(4枚上昇)
3勝4敗
-○-○-|○-●-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下15枚目(6枚半降下)
4勝3敗
○-○-●|-○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下9枚目(15枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--○●|--○●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下24枚目(16枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○-○-|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下40枚目(19枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○-●-|○-○-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
幕下最下位格付出(付出格)
5勝2敗
-●○-○|--○-●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
前相撲

可貴 秀太

可貴 秀太(かき しゅうた)は石川県 小松市出身、追手風部屋の力士で最高位は幕下11枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下35枚目。

幼稚園から小学5年までバスケットボールを経験し、小学5年のときに石川県能美市の「能美SK(少年相撲教室)」で相撲を始めた。小松市立芦城小学校5年次、6年次と連続してわんぱく相撲全国大会に出場する。金沢市立犀生中学校へ進学後も実力を伸ばし、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体2位の成績を収めた。

金沢学院大学附属高校へ進学し、2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体3位、全国高校相撲宇佐大会で個人2位、国民体育大会(国体)で団体ベスト8に入るなどの活躍を見せた。高校卒業後は金沢学院大学へ進学し、1年次から西日本の大会で135kg未満級2位に入るなど頭角を現す。2年次、3年次には全日本大学選抜金沢大会での団体連覇に貢献し、3年次と4年次には西日本学生相撲選手権大会で個人3位、全国学生相撲選手権大会で団体3位など、団体・個人を問わず数々の実績を残した。

大学4年次の10月に、同郷である追手風部屋の遠藤から誘いを受けたことがきっかけで入門を決意する。大学卒業後の令和7年(2025年)5月場所に、本名の「可貴」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には自身を角界へ導いた遠藤を挙げ、関取昇進を目指して日々黙々と土俵を務めている。

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💡 石川県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
可貴 秀太(かき しゅうた)
最高位
幕下11枚目
最新番付
東 幕下35枚目
出身地
石川県 小松市
本名
可貴 秀太
生年月日
平成14年(2002)5月16日(24歳)
身長・体重
191cm・142kg
出身高校
金沢学院大学附属高校
出身大学
金沢学院大学
所属部屋
追手風部屋
初土俵
令和7年(2025)5月(23歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
31勝11敗0休/42出場(勝率:73.8%)
直近7場所
31勝11敗
7場所勝率
73.8%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
可貴が勝ちの決まり手(26勝)
寄り切り5
上手投げ5
押し出し4
下手投げ3
寄り倒し3
掬い投げ2
その他4
可貴が負けの決まり手(9敗)
押し出し2
寄り切り2
突き出し1
寄り倒し1
上手投げ1
押し倒し1
その他1
令8年5月
東 幕下35枚目(23枚半降下)
5勝2敗
○--●-|●-○-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下11枚目(9枚半上昇・最高位更新)
1勝6敗
-○-●-|●●--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下21枚目(70枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-○-●|-●-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目31枚目(93枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(三段目優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段44枚目(81枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口21枚目(出世)
6勝1敗(序ノ口優勝)
-○○--|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
前相撲

行徳 康佑

行徳 康佑(ぎょうとく こうすけ)は東京都 足立区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は幕下14枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下41枚目。

小学1年生の頃、兄の誘いで文京・針ヶ谷相撲クラブで相撲を始め、東京都立足立新田高校では相撲部主将を務めた。しかし高校3年次に新型コロナウイルスの影響で目標としていた大会が次々と中止になり、一度は相撲から心が離れてしまう。拓殖大学へ進学後も、経済学の勉強に打ち込むため相撲部には所属しなかった。

転機となったのは、健康維持も兼ねて母校で後輩の指導を手伝い始めたことであった。相撲の楽しさを再確認し、他大学や社会人の稽古に参加して独自の環境で実戦感覚を磨いていく。その結果、大学4年次には国民スポーツ大会(国スポ)で成年個人3位に入賞し、大相撲の幕下60枚目格付出資格を獲得するという異色の経歴を歩んだ。

恩師の勧めもあり、高校の先輩である羽出山や東俊隆が所属する玉ノ井部屋を見学。的確な指導を行う部屋の雰囲気に惹かれて入門を決意し、令和7年(2025年)5月場所において本名の「行徳」を四股名として初土俵を踏んだ。

幕下付出の初陣から2場所連続で勝ち越したが、夏合宿中の虫刺されが原因とみられる心筋炎を発症。一時は集中治療室に入るほどの重い症状で休場を余儀なくされ、三段目へと番付を落とした。それでも懸命の治療とリハビリで大病を乗り越え、土俵へ復帰。独自の環境から這い上がった確かな実力と不屈の精神を武器に、関取昇進を目指して日々黙々と稽古に励んでいる。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
行徳 康佑(ぎょうとく こうすけ)
最高位
幕下14枚目
最新番付
西 幕下41枚目
出身地
東京都 足立区
本名
行徳 康佑
生年月日
平成14年(2002)10月22日(23歳)
身長・体重
177cm・138.4kg
出身高校
足立新田高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
令和7年(2025)5月・幕下60付出(22歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
26勝11敗12休/36出場(勝率:72.2%)
直近7場所
26勝11敗12休
7場所勝率
72.2%
決まり手傾向(直近7場所)
行徳が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り13
押し出し5
下手投げ1
送り出し1
押し倒し1
行徳が負けの決まり手(9敗)※不戦敗1含む
寄り切り2
押し出し2
引き落とし1
叩き込み1
寄り倒し1
送り倒し1
令8年5月
西 幕下41枚目(25枚上昇)
5勝2敗
○-●--|○○-○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目5枚目(24枚上昇)
5勝2敗
-○-○○|-●-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目29枚目(40枚半降下)
5勝2敗
○--○-|●-●-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下49枚目(35枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下14枚目(13枚半上昇・最高位更新)
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下27枚目(32枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○○-○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
幕下最下位格付出
6勝1敗
○-○--|○○-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

碇潟 忠剛

碇潟 忠剛(いかりがた ちゅうごう)は京都府 京都市西京区出身、伊勢ノ海部屋の力士で最高位は幕下19枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下20枚目。

父は10代甲山(元前頭11枚目・大碇)、兄は藤ノ川という相撲一家に育つ。2歳から東京都台東区の小松竜道場で相撲を始め、小学1年から3年までは柔道も経験した。小学4年次にはわんぱく相撲全国大会や全日本小学生優勝大会に出場するなど早くから頭角を現し、江戸川区立春江中学校へ進学後も、中学1年から3年まで柔道に打ち込みながら、相撲でも3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体2位、個人ベスト8の成績を残した。

埼玉栄高校での活躍と三段目付出

高校は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学し、1年次に全国高校選抜大会で団体2位・個人3位に入る。2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体優勝に貢献し、国民体育大会(国体)で個人3位などの実績を積んだ。3年次には関東大会の無差別級で優勝、全国高校総体で個人ベスト8に入り、さらに国民スポーツ大会の個人戦で4位に入ったことで三段目最下位格付出の資格を獲得した。

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伊勢ノ海部屋への入門と四股名の由来

自ら進んで角界入りを志願し、父が部屋付き親方として指導し、兄も所属する伊勢ノ海部屋への入門を決意する。四股名の「碇潟(いかりがた)」は、京都相撲から東京相撲へ転向し、出羽海部屋の力士として明治末期から大正時代にかけて幕内で活躍した碇潟卯三郎から名付けられた。

高校在籍中の令和7年(2025年)1月場所に、三段目80枚目格付出において初土俵を踏む。出身地は、四股名の由来でもあり父の出身地でもある京都府とした。初土俵から2場所連続で6勝1敗の好成績を挙げて幕下へ昇進するなど、順調な滑り出しを見せている。目標とする力士は元大関・貴景勝(現・14代湊川)。

💡 京都府出身一覧💡 伊勢ノ海部屋の力士

四股名
碇潟 忠剛(いかりがた ちゅうごう)
最高位
幕下19枚目
最新番付
西 幕下20枚目
出身地
京都府 京都市西京区
本名
齋藤 忠剛
生年月日
平成19年(2007)2月24日(19歳)
身長・体重
174cm・126.3kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
伊勢ノ海部屋
初土俵
令和7年(2025)1月(17歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
42勝21敗0休/63出場(勝率:66.7%)
直近7場所
30勝19敗
7場所勝率
61.2%
決まり手傾向(直近7場所)
碇潟が勝ちの決まり手(24勝)
突き落とし5
押し出し4
叩き込み4
掬い投げ3
寄り切り2
首投げ2
その他4
碇潟が負けの決まり手(18敗)
上手投げ5
押し倒し4
突き落とし2
突き出し1
切り返し1
叩き込み1
その他4
令8年5月
西 幕下20枚目(14枚半上昇)
6勝1敗(幕下優勝)
-○-○-|○-○●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下35枚目(10枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|●-●-○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下24枚目(5枚降下)
3勝4敗
●--○-|●○-●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下19枚目(15枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--●●|-○--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下34枚目(19枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○-○○|--○●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下54枚目(9枚降下)
5勝2敗
○--○-|○○-○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下45枚目
3勝4敗
-○-○-|○-●-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

鶴英山 秀誠

鶴英山 秀誠(かくえいざん しゅうせい)は富山県 富山市出身、音羽山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下20枚目。

💡 富山県出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
鶴英山 秀誠(かくえいざん しゅうせい)
最高位
幕下20枚目
最新番付
東 幕下20枚目
出身地
富山県 富山市
本名
浦山 秀誠
生年月日
平成15年(2003)1月23日(23歳)
身長・体重
184cm・170.2kg
出身高校
富山商業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
浦山 → 鶴英山
初土俵
令和7年(2025)5月・幕下60付出(22歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
23勝13敗13休/35出場(勝率:65.7%)
直近7場所
23勝13敗13休
7場所勝率
65.7%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
鶴英山が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り8
押し出し7
上手投げ2
寄り倒し2
叩き込み1
突き出し1
その他1
鶴英山が負けの決まり手(7敗)※不戦敗1含む
寄り切り3
叩き込み1
上手投げ1
下手投げ1
令8年5月
東 幕下20枚目(28枚上昇・最高位更新)
1勝6敗
-●●-●|-●-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下48枚目(21枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○●-○|--○-○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目9枚目(83枚半上昇)
5勝2敗
-●-○○|--○○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段12枚目(62枚降下)
7勝0敗(序二段同点)
-○○-○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目30枚目(40枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下50枚目(9枚半上昇・最高位更新)
0勝1敗6休
-■ややや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
幕下最下位格付出
4勝3敗
-●-○●|--●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

竜鳳 和真

竜鳳 和真(りゅうほう かずま)は京都府 宇治市出身、音羽山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下28枚目。

💡 京都府出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
竜鳳 和真(りゅうほう かずま)
最高位
幕下28枚目
最新番付
西 幕下28枚目
出身地
京都府 宇治市
本名
西村 和真
生年月日
平成19年(2007)6月12日(18歳)
身長・体重
175.2cm・156kg
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
西村 → 竜鳳
初土俵
令和7年(2025)7月(18歳1ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
29勝6敗0休/35出場(勝率:82.9%)
直近7場所
29勝6敗
7場所勝率
82.9%
決まり手傾向(直近7場所)
竜鳳が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り14
押し出し6
送り出し1
寄り倒し1
叩き込み1
掬い投げ1
竜鳳が負けの決まり手(4敗)
突き倒し2
寄り倒し1
突き落とし1
令8年5月
西 幕下28枚目(20枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○-●-|○○--○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下49枚目(44枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--○-|○○-●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目33枚目(92枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○○--|○-○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段45枚目(80枚上昇・最高位更新)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序ノ口23枚目(出世)
6勝1敗
-○○-○|--○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
前相撲

龍葉山 高志

龍葉山 高志(たつばやま たかし)はモンゴル ウランバートル市出身、時津風部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下39枚目。

💡 モンゴル出身一覧💡 時津風部屋の力士

四股名
龍葉山 高志(たつばやま たかし)
最高位
幕下39枚目
最新番付
東 幕下39枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ムンフェルデネ・ヤントグトフ
生年月日
平成17年(2005)6月29日(20歳)
身長・体重
189cm・153kg
所属部屋
時津風部屋
初土俵
令和7年(2025)7月(20歳1ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
28勝5敗2休/32出場(勝率:87.5%)
直近7場所
28勝5敗2休
7場所勝率
87.5%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
龍葉山が勝ちの決まり手(23勝)
寄り切り13
押し出し3
上手投げ2
押し倒し1
外掛け1
浴せ倒し1
その他2
龍葉山が負けの決まり手(3敗)※不戦敗1含む
突き落とし1
押し倒し1
令8年5月
東 幕下39枚目(39枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-○-○|-○-●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目17枚目(55枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○--○-|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目72枚目(19枚上昇・最高位更新)
6勝0敗1休
-○-○-|○○-○-|○-ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段11枚目(114枚半上昇・最高位更新)
4勝2敗1休
○-○--|○-●-○|-■ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序ノ口24枚目(出世)
7勝0敗(序ノ口優勝)
○-○-○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
前相撲

光星竜 光星

光星竜 光星(こうせいりゅう こうせい)は東京都 墨田区出身、音羽山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下40枚目。

父は井筒部屋の元幕内・安芸ノ州という相撲一家に生まれた。幼少期から柔道に打ち込み、江東区立第一亀戸小学校時代には全国少年柔道大会で3位、中学時代には団体優勝を経験するなど、柔道の分野で輝かしい実績を残した。中学卒業後は私立安田学園高校を経て、アメリカのネバダ州立大学へ留学。宇宙工学を専攻する現役大学生として異例の経歴を歩んでいた。

転機となったのは、実の父のように慕っていた先代錣山親方(元関脇・寺尾)の急逝だった。生前、親方からかけられた「お前が廻しを締めている姿が見たかった」という言葉が胸に去来し、大学4年次に角界入りを決意。現役時代から交流のあった音羽山親方(元横綱・鶴竜)に相談し、令和7年(2025年)3月場所、24歳という「ラストチャンス」の年齢で初土俵を踏んだ。

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入門後はその潜在能力を遺憾なく発揮。令和7年(2025年)7月場所より、本名の今田から「光星竜」へと改名。三段目昇進直後には休場を経験したが、番付を序二段に下げた令和8年(2026年)1月場所、幕下経験のある実力者がひしめく中で圧倒的な相撲を見せ、7戦全勝で自身初となる序二段優勝を飾った。

173センチ、120キロと小柄ながら、柔道で培った足腰の強さと勝負勘を武器とする。アメリカでの生活経験から英語も堪能で、宇宙工学を学んだ知性派という唯一無二のバックボーンを持つ。亡き恩師への誓いを胸に土俵へ上がる光星竜は、音羽山部屋の新たな力として、また異色の経歴を持つ注目力士として、今後のさらなる躍進が期待されている。

💡 東京都出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
光星竜 光星(こうせいりゅう こうせい)
最高位
幕下40枚目
最新番付
東 幕下40枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
今田 光星
生年月日
平成12年(2000)9月11日(25歳)
身長・体重
174cm・124.9kg
出身高校
安田学園高校
出身大学
ネバダ州立大学
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
今田 → 光星竜
初土俵
令和7年(2025)3月(24歳6ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
33勝11敗5休/44出場(勝率:75%)
直近7場所
33勝11敗5休
7場所勝率
75.0%
決まり手傾向(直近7場所)
光星竜が勝ちの決まり手(29勝)
押し出し8
叩き込み7
寄り切り4
突き出し3
上手投げ2
送り出し1
その他4
光星竜が負けの決まり手(8敗)
叩き込み3
突き倒し1
押し出し1
寄り切り1
突き出し1
送り倒し1
令8年5月
東 幕下40枚目(24枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○○-●|--○-○|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目3枚目(81枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-●--|○-●○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段3枚目(40枚半降下)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目43枚目(61枚半上昇・最高位更新)
1勝1敗5休
-○●-や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段24枚目(40枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○-○-|○●--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段64枚目(54枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
-●○--|○-○●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序ノ口12枚目
5勝2敗
-○-●○|-○--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

天狼星 権一

天狼星 権一(てんろうせい けんいち)はモンゴル ウランバートル市出身、錣山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下46枚目。

少年期はモンゴルで野球に親しみ、来日後は高知県の明徳義塾中学校・高等学校に進学。高校では相撲部に所属し、1年生の時に全国高校総体100キロ級でベスト16に進出するなどの成績を残したが、2年時に中退。その後、錣山部屋に入門した。

令和7(2025)年1月場所で初土俵を踏む。3月場所では序ノ口西13枚目で5勝2敗と勝ち越し、続く5月場所では序二段東61枚目で7戦全勝を挙げ、同部屋の峰刃との優勝決定戦に臨んだ。結果は敗れたものの、今後に大きな期待がかかる存在である。

四股名「天狼星(てんろうせい)」は、モンゴル語で“天の狼”を意味する言葉に由来し、星のように輝く存在を目指すという願いが込められている。叔父には元横綱・朝青龍、従兄弟には現役横綱・豊昇龍を持ち、相撲一家の血筋を受け継ぐ期待の新鋭である。

💡 モンゴル出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
天狼星 権一(てんろうせい けんいち)
最高位
幕下46枚目
最新番付
東 幕下46枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
セルジブデー・ルブサンゴンボ
生年月日
平成18年(2006)9月15日(19歳)
身長・体重
187cm・120.9kg
所属部屋
錣山部屋
初土俵
令和7年(2025)1月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
36勝20敗0休/56出場(勝率:64.3%)
直近7場所
31勝18敗
7場所勝率
63.3%
決まり手傾向(直近7場所)
天狼星が勝ちの決まり手(28勝)
寄り切り12
寄り倒し5
上手投げ2
押し出し2
送り出し1
肩透かし1
その他5
天狼星が負けの決まり手(14敗)
寄り切り5
寄り倒し2
叩き込み2
押し出し2
上手投げ1
下手投げ1
その他1
令8年5月
東 幕下46枚目(10枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●○--|●●-○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下56枚目(22枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○●--|○-●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目17枚目(12枚半降下)
5勝2敗
●--○-|●-○-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目5枚目(7枚半降下)
3勝4敗
○--○●|-●-○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下57枚目(50枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
○-○-●|--●-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目48枚目(93枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
●-○--|○-○○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段61枚目
7勝0敗(序二段同点)
○--○○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

高原 契斗

高原 契斗(たかはら けいと)は神奈川県 小田原市出身、二子山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下48枚目。

5歳から中学3年時まで「蒼天塾」で空手に打ち込み、初段(黒帯)を取得。RF武道空手道選手権大会などのジュニア大会で実績を残すかたわら、小学5年時からは「小田原市相撲連盟」にて相撲を始めた。新名学園旭丘高校進学後は、3年時に関東高校選抜大会の個人重量級で優勝を飾り、高校総体(インターハイ)や国体でも主力として活躍した。

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二子山親方(元大関・雅山)から熱心な勧誘を受けていたが、両肩に脱臼癖を抱えていたため一時は大学進学を検討。しかし、親方の紹介が医師を紹介してくれ、さらに両肩の手術とリハビリを受けさせてくれたことにより不安を払拭、二子山部屋への入門を決意した。令和7年(2025年)5月場所で初土俵を踏む。

目標とする力士であり、入門の決め手ともなった同部屋の三田を目標に掲げ、日々稽古に励んでいる。

好きな有名人はプロボクサーの井上尚弥を。音楽鑑賞を趣味とする。お肉が大好きでトマトは苦手。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
高原 契斗(たかはら けいと)
最高位
幕下48枚目
最新番付
東 幕下48枚目
出身地
神奈川県 小田原市
本名
高原 契斗
生年月日
平成19年(2007)3月22日(19歳)
身長・体重
173.3cm・115.5kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和7年(2025)7月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
26勝9敗0休/35出場(勝率:74.3%)
直近7場所
26勝9敗
7場所勝率
74.3%
決まり手傾向(直近7場所)
高原が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り7
押し出し5
上手投げ3
突き落とし2
反則1
引き落とし1
その他3
高原が負けの決まり手(6敗)
寄り切り2
押し出し1
引き落とし1
上手投げ1
叩き込み1
令8年5月
東 幕下48枚目(44枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○-●-●|--○-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目31枚目(58枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○-○|-○-●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段9枚目(76枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○-●|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段85枚目(40枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○○--|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序ノ口23枚目(出世)
4勝3敗
-●-○○|--●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
前相撲

藪ヶ崎 晃仁

藪ヶ崎 晃仁(やぶがさき )は兵庫県 姫路市出身、山響部屋の力士で最高位は幕下55枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目11枚目。

💡 兵庫県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
藪ヶ崎 晃仁(やぶがさき )
最高位
幕下55枚目
最新番付
東 三段目11枚目
出身地
兵庫県 姫路市
本名
藪ヶ崎 晃仁
生年月日
平成18年(2006)10月10日(19歳)
身長・体重
181.6cm・160.7kg
所属部屋
山響部屋
初土俵
令和7年(2025)5月(18歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
29勝13敗0休/42出場(勝率:69%)
直近7場所
29勝13敗
7場所勝率
69.0%
決まり手傾向(直近7場所)
藪ヶ崎が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し11
寄り切り2
掬い投げ2
送り出し2
下手投げ2
寄り倒し2
その他3
藪ヶ崎が負けの決まり手(11敗)
上手投げ3
突き落とし2
寄り切り1
叩き込み1
外掛け1
寄り倒し1
その他2
令8年5月
東 三段目11枚目(16枚半降下)
5勝2敗
-○-○●|--●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下55枚目(10枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--○-|●●--●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目5枚目(55枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○●-●|-●-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目60枚目(63枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
●--○-|○○--○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段44枚目(81枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
●-○--|○-○-○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序ノ口20枚目(出世)
6勝1敗(序ノ口同点)
-●-○○|-○--○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
前相撲

次ページ以降の番付を見る

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2026-01-13
投稿者:レイ

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