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平成21年(2009年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

平成21年(2009)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

2009年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(3日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

平成21(2009)年初土俵力士を検索

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平成21(2009)年初土俵の最高位:関脇

宝富士 大輔

宝富士 大輔 (たからふじ だいすけ)青森県北津軽郡中泊町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は関脇

平成21年(2009)1月場所に21歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)9月場所を最後に引退(38歳6ヶ月)。

通算成績は678勝720敗0休1398出場。生涯勝率.485。通算99場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.520)。

主な成績は幕内(次点1)、三段目優勝1回、序ノ口(同点1)敢闘賞1回、金星3個(鶴竜1個、白鵬1個、稀勢の里1個)

昭和62年(1987)2月18日生まれ。本名は杉山 大輔。

小3の頃から父親がコーチを務める中里相撲道場で相撲を始めた。中里中学3年次には都道府県中学生選手権で個人3位に。五所川原商業高校、近畿大学と学生相撲で活躍、近代3年次には個人タイトル6冠に輝いた。初土俵から所要10場所で新十両、15場所目には新入幕を果たした。見た目以上の豊かな筋肉を活かした左四つは強力な武器で、左四つになれば宝富士の独壇場と恐れられていた。

四股名
宝富士 大輔 (たからふじ だいすけ)
最高位
関脇
年寄名跡
22代桐山 大輔(伊勢ヶ濱)
出身地
青森県北津軽郡中泊町
本名
杉山 大輔
生年月日
昭和62年(1987)2月18日(39歳)
出身高校
五所川原商業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
宝富士 大輔
初土俵
平成21年(2009)1月 前相撲(21歳10ヶ月)
新十両
平成22年(2010)9月(所要10場所)
23歳6ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
新入幕
平成23年(2011)7月(所要14場所)
24歳4ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
新小結
平成27年(2015)7月(所要38場所)
28歳4ヶ月(初土俵から6年6ヶ月)
新関脇
平成28年(2016)9月(所要45場所)
29歳6ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)9月場所(38歳6ヶ月)
大相撲歴
99場所(16年8ヶ月)
通算成績
678勝720敗0休1398出場(勝率.485)
通算99場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.520)(勝ち越し星147)
優勝等
幕内(次点1),三段目優勝1回,序ノ口(同点1)
受賞・金星
敢闘賞1回,金星3個(鶴竜1個、白鵬1個、稀勢の里1個)
持給金
125円50銭(勝ち越し星147個 金星3個)
幕内戦歴
544勝626敗0休1170出場(勝率.465)
在位78場所(在位率.788)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.449)
三役戦歴
14勝31敗0休45出場(勝率.311)
在位3場所(在位率.030)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
4勝11敗0休15出場(勝率.267)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
10勝20敗0休30出場(勝率.333)
在位2場所(在位率.020)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
530勝595敗0休1125出場(勝率.471)
在位75場所(在位率.758)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.467)
十両戦歴
85勝80敗0休165出場(勝率.515)
在位11場所(在位率.111)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.727)
関取戦歴
629勝706敗0休1335出場(勝率.471)
在位89場所(在位率.899)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.483)
幕下以下歴
49勝14敗0休63出場(勝率.778)
在位9場所(在位率.091)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)

宝富士 大輔の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(250回 / 36.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(212回 / 29.3%)
  • ✅ 得意な相手:千代丸(11勝1敗 / 勝率.917)
  • ✅ 苦手な相手:高安(8勝26敗 / 勝率.235)

妙義龍 泰成

妙義龍 泰成 (みょうぎりゅう やすなり)兵庫県高砂市出身、境川部屋の元力士で、最高位は関脇

平成21年(2009)5月場所に22歳6ヶ月で初土俵を踏み、令和6年(2024)9月場所を最後に引退(37歳10ヶ月)。

通算成績は601勝597敗79休1193出場。生涯勝率.504。通算91場所中、48場所を勝ち越した(勝ち越し率.527)。

主な成績は幕内(次点1)、十両優勝3回、幕下優勝1回、三段目(同点1)技能賞6回、金星6個(白鵬2個、日馬富士1個、稀勢の里1個、鶴竜2個)

昭和61年(1986)10月22日生まれ。本名は宮本 泰成。

強豪・埼玉栄高校から日本体育大学を経て角界入りし、度重なる大怪我を乗り越えて長く幕内上位で活躍した妙義龍は、アスリート然とした洗練された押し相撲で土俵を沸かせた名力士である。新十両での大怪我による三段目への陥落というどん底から這い上がり、技能賞を6度獲得するなど、その不屈の闘志と卓越した技術は多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

「テッポウ」で培われた強靭な下半身とアマチュア時代

兵庫県高砂市に生まれ、相撲の強豪である埼玉栄高校へ進学した。高校時代は、同級生の澤井(のちの大関・豪栄道)らと共に主力としてチームを牽引し、手の皮が剥けて血が滲むほど一心不乱に鉄砲柱を打ち続ける稽古で、自身の相撲の土台となる強靭な足腰を築き上げた。

日本体育大学へ進学後も順調に実績を重ね、4年次には大分国体(成年の部)で個人の部優勝を果たし、幕下15枚目格付出の資格を獲得する。卒業後は、高校時代の同級生である豪栄道が所属する境川部屋への入門を決意し、平成21年(2009年)5月場所に本名の「宮本」で初土俵を踏んだ。

新十両での大怪我と、三段目からの劇的な復活

幕下付出から着実に星を伸ばし、所要4場所で新十両昇進を決める。この昇進を機に、「多彩な技を繰り出せるように」という願いを込めて四股名を「妙義龍」へと改名した。

しかし、関取として初めて土俵に上がった平成22年(2010年)1月場所の2日目に、左膝前十字靭帯断裂という選手生命を脅かす大怪我を負い、途中休場を余儀なくされる。その後3場所にわたり全休し、番付は西三段目94枚目まで陥落するという試練を味わった。

それでも決して腐ることなく怪我の完治と体作りに励み、同年9月場所で土俵に復帰すると、7戦全勝の三段目優勝を皮切りに破竹の勢いで勝ち星を重ねる。幕下と十両で計3度の優勝を飾る快進撃で一気に番付を駆け上がり、復帰からわずか7場所となる平成23年(2011年)11月場所で新入幕を果たした。

スピード感あふれる押し相撲と上位戦線での躍進

幕内の土俵においても、怪我を乗り越えてさらに凄みを増した妙義龍の相撲は旋風を巻き起こした。絶え間ない鍛錬により発達した、ふくらはぎの筋肉が生み出す鋭い出足と、膝を曲げた低い体勢からの一気呵成の押し相撲で、平成24年(2012年)1月場所には9勝を挙げて自身初となる技能賞を獲得する。

その後も勢いは止まらず、同年5月場所から3場所連続で技能賞を獲得し、7月場所には新小結、翌9月場所には新関脇へと昇進。従来の押し相撲のイメージを覆すようなスピード感と技術の高さで、三役の地位に定着していった。

平成25年(2013年)1月場所の3日目には、圧倒的な強さを誇っていた横綱・白鵬を初めて破り、自身初となる金星を獲得した。この一番を、のちに本人は「最も思い出に残る取組」として挙げている。

ベテランとしての奮闘と現役引退

その後も長く幕内上位で存在感を示し続け、最高位である関脇には通算8場所在位した。しかし、長年の激闘による左変形性膝関節症や網膜剥離など、相次ぐ怪我との戦いを強いられる土俵人生でもあった。

令和3年(2021年)9月場所では、西前頭10枚目で11勝4敗の好成績を挙げて優勝争いに加わり、通算6度目となる技能賞を獲得するなど、ベテランの意地を見せた。しかし怪我の影響で思うような相撲が取れなくなり、令和6年(2024年)5月場所で十両へ陥落。左膝の怪我により西十両9枚目で全休となった同年9月場所を最後に現役引退を決断した。

引退後は年寄・振分を襲名して日本相撲協会に残り、引き続き境川部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっている。初土俵から15年余り、幕内在位71場所を数え、度重なる試練を不屈の精神力で乗り越えたその歩みは、後進の力士たちにとって大きな模範となっている。

四股名
妙義龍 泰成 (みょうぎりゅう やすなり)
最高位
関脇
年寄名跡
20代振分 泰成(境川)
出身地
兵庫県高砂市
本名
宮本 泰成
生年月日
昭和61年(1986)10月22日(39歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
境川部屋
改名歴
宮本 泰成 → 妙義龍 泰成
初土俵
平成21年(2009)5月 幕下15枚目付出(22歳6ヶ月)
新十両
平成22年(2010)1月(所要4場所)
23歳2ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(所要14場所)
25歳0ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
新小結
平成24年(2012)7月(所要18場所)
25歳8ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
新関脇
平成24年(2012)9月(所要19場所)
25歳10ヶ月(初土俵から3年4ヶ月)
最終場所
令和6年(2024)9月場所(37歳10ヶ月)
大相撲歴
91場所(15年4ヶ月)
通算成績
601勝597敗79休1193出場(勝率.504)
通算91場所
勝ち越し48場所(勝ち越し率.527)(勝ち越し星152)
優勝等
幕内(次点1),十両優勝3回,幕下優勝1回,三段目(同点1)
受賞・金星
技能賞6回,金星6個(白鵬2個、日馬富士1個、稀勢の里1個、鶴竜2個)
持給金
161円(勝ち越し星152個 金星6個)
幕内戦歴
495勝539敗31休1030出場(勝率.481)
在位71場所(在位率.780)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.493)
三役戦歴
76勝93敗26休168出場(勝率.452)
在位13場所(在位率.143)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.462)
関脇戦歴
47勝58敗15休105出場(勝率.448)
在位8場所(在位率.088)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.375)
小結戦歴
29勝35敗11休63出場(勝率.460)
在位5場所(在位率.055)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.600)
前頭戦歴
419勝446敗5休862出場(勝率.486)
在位58場所(在位率.637)
勝ち越し29場所(勝ち越し率.500)
十両戦歴
63勝45敗27休107出場(勝率.589)
在位9場所(在位率.099)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.556)
関取戦歴
558勝584敗58休1137出場(勝率.491)
在位80場所(在位率.879)
勝ち越し40場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
43勝13敗21休56出場(勝率.768)
在位11場所(在位率.121)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.727)

妙義龍 泰成の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(220回 / 36.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(117回 / 19.6%)
  • ✅ 得意な相手:宝富士(20勝10敗 / 勝率.667)
  • ✅ 苦手な相手:白鵬(2勝20敗 / 勝率.091)

碧山 亘右

碧山 亘右(あおいやま こうすけ)はブルガリア ヤンボル県出身、春日野部屋の力士で最高位は関脇。令和6年9月場所の番付は東 十両13枚目。

ブルガリアではレスリングとアマチュア相撲の選手として活躍。同郷である琴欧洲の紹介で元幕内久島海が率いていた田子ノ浦部屋へと入門、同部屋初の幕内力士となった。ところが師匠の急逝により平成24年(2012)春場所を前にして春日野部屋へと転籍となる。体格を活かした相撲がはまると恐ろしい存在に。

四股名
碧山 亘右(あおいやま こうすけ)
最高位
関脇
最新番付
東 十両13枚目
出身地
ブルガリア ヤンボル県
本名
ダニエル・イヴァノフ⇒古田 亘右
生年月日
昭和61年(1986)6月19日(39歳)
所属部屋
旧・田子ノ浦⇒春日野部屋
初土俵
平成21年(2009)7月(23歳1ヵ月)
新十両
平成23年(2011)7月(25歳1ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(25歳5ヵ月)
新小結
平成24年(2012)9月(26歳3ヵ月)
新関脇
平成26年(2014)11月(28歳5ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞4回,技能賞1回,金星1個
通算成績
613勝607敗35休/1217出場(勝率:50.4%)
直近7場所
33勝42敗(幕内:5勝17敗8休)
7場所勝率
39.6%
令6年9月
東 十両13枚目(1枚半降下)
5勝10敗
○●●●●|●●○●○|●○○●●
令6年7月
西 十両11枚目(変動なし)
6勝9敗
○●●○●|●○●●●|○●○○●
令6年5月
西 十両11枚目(変動なし)
7勝8敗
●○●●○|○●●○○|○●●○●
令6年3月
西 十両11枚目(10枚半降下)
7勝8敗
○○●●●|●●●○○|●○○○●
令6年1月
西 前頭17枚目(半枚上昇)
0勝7敗8休
●●●●●|●■ややや|ややややや
令5年11月
東 十両筆頭(3枚半降下)
8勝7敗
○●●○○|○○●●●|○●○●○
令5年9月
東 前頭14枚目
5勝10敗
●●●●○|○●●○●|●●○○●

平成21(2009)年初土俵の最高位:前頭

徳勝龍 誠

徳勝龍 誠 (とくしょうりゅう まこと)奈良県奈良市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

平成21年(2009)1月場所に22歳4ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)9月場所を最後に引退(37歳0ヶ月)。

通算成績は553勝570敗1休1123出場。生涯勝率.492。通算87場所中、41場所を勝ち越した(勝ち越し率.477)。

主な成績は幕内優勝1回(次点1)、十両優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回殊勲賞1回、敢闘賞1回、金星1個(鶴竜1個)

昭和61年(1986)8月22日生まれ。本名は青木 誠。

奈良県奈良市出身の徳勝龍は、近畿大学を経て角界入りし、突き押しと左四つからの寄りを武器に活躍した力士である。最高位は前頭2枚目。令和2年(2020年)1月場所においては幕尻の地位で歴史的な幕内最高優勝を果たし、故郷に98年ぶりとなる賜杯をもたらした。愛嬌のある人柄から「マコ」の愛称で広く親しまれ、引退後は年寄・千田川を襲名して後進の指導にあたっている。

恩師のスカウトとタイトル獲得

小学4年の時に橿原市のけはや道場で相撲を始め、中学からは大阪府の右門道場へ通って稽古を重ねた。中学3年次には大阪での大会で澤井豪太郎(のちの大関・豪栄道)を破る活躍を見せ、これが明徳義塾高等学校相撲部の浜村敏之監督の目に留まり、同校への相撲留学を決断する。高校2年次にはインターハイ団体優勝に貢献し、この時のチームメイトには影山(のちの関脇・栃煌山)がいた。近畿大学へ進学後も、同級生である杉山(のちの関脇・宝富士)らと切磋琢磨し、西日本学生相撲選手権大会で優勝するなど5つのタイトルを獲得。大学の相撲部監督であった伊東勝人氏からは「前に出た後なら、はたいてもいい」と相撲の幅を広げる指導を受けた。卒業後は木瀬部屋へ入門し、平成21年(2009年)1月場所において本名の「青木」で初土俵を踏んだ。

四股名の改名と新入幕

初土俵からわずか1年で幕下上位まで番付を上げるスピード出世を見せた。平成22年(2010年)には木瀬部屋の閉鎖に伴い一時北の湖部屋へ移籍したが、この時期に北の湖親方から指導を受け、突き押しから左四つへと相撲の幅を広げている。平成23年(2011年)1月場所より、出身高校の「德」と恩師・伊東監督の「勝」から字をいただいた「徳勝龍」へと四股名を改名し、同年11月場所で新十両に昇進。その後、肘の怪我で一度幕下へ陥落したが、平成24年(2012年)4月の木瀬部屋再興に伴って元の所属へ戻ると着実に地力をつけ、平成25年(2013年)7月場所で新入幕を果たした。奈良県からの新入幕は、戦後3人目のことであった。

十両での苦闘と優勝

入幕後は幕内と十両の往復が続いた。平成29年(2017年)1月場所では十両の地位で優勝争いを演じて11勝を挙げ、復活を印象付ける。平成30年(2018年)9月場所では、自ら「大事な勝負に弱い」と認めていた中で、本割で敗れた大奄美を優勝決定戦で下し、自身初となる十両優勝を飾った。

歴史的な幕尻優勝

土俵人生のハイライトとなったのは、西前頭17枚目(幕尻)で迎えた令和2年(2020年)1月場所である。初日から快進撃を続け、14日目には1敗で並ぶ正代との大一番に勝利。千秋楽では幕尻力士として大相撲史上初となる「これより三役」および結びの一番に登場し、大関・貴景勝を破って14勝1敗で自身初の幕内最高優勝を飾った。番付上に自身より下位の力士がいない「歴代最低地位」での優勝であり、返り入幕での優勝も史上初、さらに三役未経験力士の優勝としては年6場所制以降で史上4人目という記録ずくめの賜杯となった。優勝インタビューで「自分なんかが優勝して、いいんでしょうか?」と語って館内を沸かせるとともに、場所中に急逝した恩師・伊東監督への思いを問われると「一緒に戦ってくれていたような気がします」と涙を浮かべた。

不屈の闘志と引退

優勝後は自己最高位の西前頭2枚目まで番付を上げるが、その後は徐々に降下し、優勝から5場所で十両へ陥落する。令和3年(2021年)11月場所では、十両の土俵において史上初となる幕内優勝経験者同士の対戦(対 朝乃山)を経験した。令和5年(2023年)1月場所では幕下へ陥落したが、1場所で十両へ復帰し、戦後4位となる36歳6か月での高齢昇進記録を作るなど不屈の闘志を見せた。しかし再び幕下へ陥落し、同年9月場所にて現役引退を表明。幕内最高優勝経験者として歴代最低の最高位(三役未経験)のまま土俵を去ることとなった。引退会見では、師匠の木瀬親方からの「まだ老け込むのは早い」という言葉が支えであったと涙ながらに語っている。引退後は年寄「千田川」を襲名し、令和7年(2025年)4月に錦戸部屋へ転籍した。

四股名
徳勝龍 誠 (とくしょうりゅう まこと)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
21代千田川 誠(木瀬) → 21代千田川 誠(錦戸)
出身地
奈良県奈良市
本名
青木 誠
生年月日
昭和61年(1986)8月22日(39歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
青木 誠 → 徳勝龍 誠
初土俵
平成21年(2009)1月 前相撲(22歳4ヶ月)
新十両
平成23年(2011)11月(所要16場所)
25歳2ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)7月(所要26場所)
26歳10ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)9月場所(37歳0ヶ月)
大相撲歴
87場所(14年8ヶ月)
通算成績
553勝570敗1休1123出場(勝率.492)
通算87場所
勝ち越し41場所(勝ち越し率.477)(勝ち越し星145)
優勝等
幕内優勝1回(次点1),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個(鶴竜1個)
持給金
115円50銭(勝ち越し星145個 優勝1回 金星1個)
幕内戦歴
211勝269敗0休480出場(勝率.440)
在位32場所(在位率.368)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.344)
前頭戦歴
211勝269敗0休480出場(勝率.440)
在位32場所(在位率.368)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.344)
十両戦歴
261勝249敗0休510出場(勝率.512)
在位34場所(在位率.391)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
472勝518敗0休990出場(勝率.477)
在位66場所(在位率.759)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.424)
幕下以下歴
81勝52敗1休133出場(勝率.609)
在位20場所(在位率.230)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.650)

徳勝龍 誠の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(171回 / 30.6%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(169回 / 29.6%)
  • ✅ 得意な相手:豪風(10勝3敗 / 勝率.769)
  • ✅ 苦手な相手:遠藤(0勝11敗 / 勝率.000)

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年5月場所の番付は東 前頭7枚目。

父親はモンゴル相撲の大関であり、幼い頃はどこへ行くにも父親に同行し、柔道や相撲の練習に連れられて育った。第68代横綱・朝青龍の父親とも交友があり、いずれ角界入りする思いを抱いていたという。地元モンゴルを訪れていた13代九重(元横綱・千代の富士)の紹介を受け、明徳義塾高校へ相撲留学するために来日した。

九重部屋への入門と試行錯誤

高校2年次に同校を中退し、13代九重が率いる九重部屋へと入門。平成21年(2009年)5月場所において初土俵を踏んだ。入門当初の体重は87キロしかなく、初土俵が同じ田子ノ浦部屋の碧山(のちに春日野部屋の関脇)など、既に体格の出来上がっていた同期には全く歯が立たなかった。圧力に欠けるため上手投げ主体で引き技を多用し、まともな寄りや押しに屈する場面が多かったという。それでも、母国で人気を集めていた父親の顔を潰してはならないと諦めずに相撲に打ち込んだ。

初土俵からは「翔馬」を名乗っていたが、新三段目昇進に合わせて「千代翔馬」へ改名する。幕下に定着するまでは同い年の千代皇や千代丸に先を越されて悔しい思いをした時期もあったが、猛稽古によって体重が120キロに迫るようになると、次第に引き技が影を潜めた。代わって廻しを引いてのしぶとさが生きるようになり、特に両廻しを取った際の力強さには定評があった。稽古場ではその引き付けを生かして180キロの千代丸を圧倒することもあったが、一方で本場所に弱い一面があり、弟弟子の千代大龍から不思議がられることもあった。

先代の秘蔵っ子と恩師の急逝

師匠である13代九重は弟子を滅多に褒めないことで知られていたが、千代翔馬の際立った稽古熱心さに対しては「一番稽古するのは千代翔馬だ」と珍しく称賛の言葉を口にしていた。毎日師匠の現役時代の相撲を映像で見て勉強し、翌日の稽古で試す研究熱心さがあり、「先代の秘蔵っ子」として手塩にかけて育てられた。

平成28年(2016年)1月場所において新十両へ昇進。会見で13代九重から「まあ、しょせん無理だろうけど」と愛のある厳しい言葉で釘を刺されつつも、「親方のように前褌を取って攻める相撲を取りたい」と力強く抱負を語った。しかし、関取として歩み始めた矢先の同年7月、最大の理解者であり目標であった恩師・13代九重が急逝する。突然の悲報による深い喪失感と悲しみは計り知れないものであったが、その試練を乗り越え、直後の同年9月場所において見事に新入幕を果たした。14代九重(元大関・千代大海)が部屋を継承して初の入幕力士となり、新入幕の会見では「先代の相撲を毎日、映像で見て勉強していた」と亡き恩師への尽きせぬ思慕を語った。

幕内での長年の活躍と相撲スタイル

幕内に昇進して以降は、長きにわたって幕内の土俵に定着している。しぶとさと思い切りの良さで動きながら勝つ相撲を身上とする一方で、入幕当初は引き技や変化が多く、「投げばかり」と評されたり、「変化を減らして踏み込んで上手を早く取る相撲を」と注文を付けられたりすることもあった。本人も「立ち合いだけしっかり当たって、あとは体に任せる」「自分の持ち味がない」と語っており、得意の張り差しを多用しすぎて相手に読まれ、諸手突きで露骨に対処されるなど課題を露呈する場面もあった。

それでも、気迫あふれる闘志と長年培った技術を武器に、金星を獲得するなどベテランの域に達してからもなお上位陣を脅かす確かな存在感を示し続けている。

💡 モンゴル出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭7枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン→石橋 翔馬
生年月日
平成3年(1991)7月20日(34歳)
身長・体重
184cm・140kg
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬 → 千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
受賞・金星
金星1個
通算成績
586勝571敗20休/1156出場(勝率:50.7%)
直近7場所
32勝46敗(十両:9勝6敗)
7場所勝率
44.1%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代翔馬が勝ちの決まり手(40勝)
寄り切り11
上手投げ5
押し出し4
叩き込み4
下手投げ2
送り出し2
その他12
千代翔馬が負けの決まり手(50敗)
寄り切り13
押し出し13
上手出し投げ4
掬い投げ3
押し倒し3
下手投げ2
その他12
令8年5月
東 前頭7枚目(7枚上昇)
1勝2敗
●●○  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭14枚目(3枚降下)
10勝5敗
●○○●●|○○○●●|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭11枚目(6枚上昇)
6勝9敗
●○○●●|●●○●○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 前頭17枚目(3枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○○○●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両2枚目(10枚半降下)
9勝6敗
●○●○●|●○○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭9枚目(4枚降下)
1勝14敗
●●●●●|●●●●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭5枚目
4勝11敗
●●●●●|○○●●●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

東龍 強

東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和6年1月場所の番付は東 幕下13枚目。

尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。

四股名
東龍 強(あずまりゅう つよし)
最高位
前頭11枚目
最新番付
東 幕下13枚目
出身地
モンゴル ゴビアルタイ県
本名
サンドゥイジャブ・トドビレグ
生年月日
昭和62年(1987)5月12日(39歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
九州情報大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
528勝522敗47休/1047出場(勝率:50.4%)
直近7場所
(幕内:13勝17敗)(十両:12勝35敗13休)
7場所勝率
32.9%
令6年1月
東 幕下13枚目(13枚降下)
0勝0敗
     |     |     
令5年11月
東 十両14枚目(7枚半降下)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
令5年9月
西 十両6枚目(変動なし)
3勝12敗
●●●●○|●●●●●|●○●●○
令5年7月
西 十両6枚目(4枚半降下)
7勝8敗
○●●●○|○●●○○|●○●○●
令5年5月
東 十両2枚目(7枚半降下)
2勝13敗
●●●●●|●○○●●|●●●●●
令5年3月
東 前頭11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
4勝11敗
●●●●●|●●●●○|●○○●○
令5年1月
西 前頭14枚目
9勝6敗
○○●○○|○●○●○|●○○●●

皇風 俊司

東京都調布市出身、尾車部屋の元力士で最高位は前頭13枚目。

  • 四股名 :皇風 俊司(きみかぜ としじ)
  • 最高位 :前頭13枚目
  • 出身地 :東京都調布市
  • 本 名 :直江 俊司
  • 生年月日:昭和61年(1986)9月23日
  • 出身大学:早稲田大学
  • 所属部屋:尾車部屋
  • 改名歴 :直江⇒皇風
  • 初土俵 :平成21年(2009)1月(22歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成23年(2011)9月(25歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成24年(2012)5月(25歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)5月(27歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:141勝112敗20休/249出場(32場所)
  • 生涯勝率:55.7%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1)
  • 幕内戦歴:5勝8敗2休(1場所)勝率:38.5%
  • 十両戦歴:39勝43敗8休(6場所)勝率:47.6%

荒篤山 太郎

荒篤山 太郎(こうとくざん たろう)は神奈川県 横浜市緑区出身、荒汐部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下3枚目。

フィリピン・ルソン島のラグナ州サンタローザに生まれ、「明るい元気な男の子」を意味するジャスパーケネスの本名を持つ。12歳まで現地の母親の実家で育ったのちに、日本へ移住した。横浜市立十日市場中学校では野球部で活動し、日常会話は上達したものの日本語の読み書きには苦労していた。中卒ですぐに働くよりも、相撲部屋に入門して集団生活の中で日本語をしっかり覚えてからの方が良いという判断もあり、日本人の父親の勧めで大相撲の世界へ進むことを決意する。父親が複数の部屋へメールを送り、最も迅速で丁寧な返信があった7代荒汐(元小結・大豊)の荒汐部屋へ平成21年(2009年)3月に入門した。

国籍取得と突き押しへの開眼

日本国籍の取得を待ったため、入門から半年が経過した同年9月場所に本名の「寺井」で初土俵を踏んだ。初めて番付に名前が載った翌11月場所からは、後援会長が命名した「荒篤山」の四股名を名乗っている。

体格の近い琴勇輝を手本として突き押し相撲を磨き、徐々に地力をつけていく。関取昇進が目前に迫る東幕下3枚目まで番付を上げた令和3年(2021年)1月場所において、新型コロナウイルス感染により全休を余儀なくされたが、救済措置により番付降下を免れた。そして同年5月場所で東幕下筆頭の地位で勝ち越しを決め、翌7月場所での新十両昇進を果たした。8代荒汐(元幕内・蒼国来)が部屋を継承して初の関取誕生であった。

若隆景の助言と新入幕

新十両の場所は負け越して1場所で幕下へ陥落したが、翌場所ですぐに十両へ復帰する。再十両後は二桁勝利を連発して番付を駆け上がり、令和4年(2022年)3月場所で見事に新入幕を果たした。十両をわずか2場所で通過するスピード出世であった。

新入幕会見では「こんなに早く上がれるとは思わなかった。相撲人生で一番楽しい」と充実ぶりを口にした。この躍進の背景には、同部屋の若隆景から受けた「立ち合いで思い切り当たる」という助言があり、それを稽古場で徹底的に意識したことで持ち前の押し相撲が開花したという。

陥落の試練と14場所ぶりの十両復帰

新入幕の場所は7勝8敗と負け越し、続く同年5月場所では大敗を喫してわずか2場所で十両へと降下した。さらに不調は続き、令和5年(2023年)5月場所においては幕下への陥落を余儀なくされる。以降は長きにわたり幕下の土俵で足踏みが続いたが、決して諦めることなく白星を重ね、令和7年(2025年)5月場所で勝ち越しを決めて実に14場所ぶりとなる十両復帰を果たした。

再十両となった同年7月場所で10勝5敗の好成績を収めて意地を見せたものの、令和8年(2026年)1月場所では3勝12敗と大敗を喫する。この場所は他力士の成績との兼ね合いにより十両に残留したものの、続く同年3月場所でも負け越して再び幕下への陥落が確実な状況となった。

引き技も鋭く決まるが、押し相撲以外の得意手を持たないことが課題として指摘されている。それでも、長年培ってきた適応力と持ち前の明るさを胸に、幾度となく直面する試練を乗り越えて再び上位の土俵を目指して日々の稽古に邁進している。

💡 神奈川県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
荒篤山 太郎(こうとくざん たろう)
最高位
前頭16枚目
最新番付
西 幕下3枚目
出身地
神奈川県 横浜市緑区
本名
寺井 ジャスパー・ケネス
生年月日
平成6年(1994)3月11日(32歳)
身長・体重
181cm・178kg
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
寺井 → 荒篤山
初土俵
平成21年(2009)9月(15歳6ヵ月)
新十両
令和3年(2021)7月(27歳4ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)3月(28歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
396勝393敗12休/789出場(勝率:50.2%)
直近7場所
5勝4敗(十両:32勝43敗)
7場所勝率
44.0%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
荒篤山が勝ちの決まり手(37勝)
押し出し12
叩き込み6
突き出し6
寄り切り3
引き落とし3
押し倒し3
その他4
荒篤山が負けの決まり手(45敗)
押し出し19
寄り切り15
送り出し5
突き落とし2
突き出し2
上手出し投げ1
その他1
令8年5月
西 幕下3枚目(3枚降下)
0勝2敗
●-●  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両14枚目(8枚半降下)
4勝11敗
●●●●○|○●●●○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両6枚目(変動なし)
3勝12敗
●●○●○|●●●●●|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両6枚目(2枚半上昇)
7勝8敗
○○●●○|●●●○○|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両8枚目(5枚半上昇)
8勝7敗
○○○○○|○●○●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両14枚目(4枚半上昇)
10勝5敗
○○●●○|○○○○○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下4枚目
5勝2敗
○-●--|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成21(2009)年初土俵の最高位:十両

千代栄 栄太

千代栄 栄太 (ちよさかえ えいた)京都府福知山市出身、九重部屋の元力士で、最高位は十両8枚目

平成21年(2009)1月場所に18歳6ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(35歳8ヶ月)。

通算成績は396勝380敗35休775出場。生涯勝率.511。通算102場所中、59場所を勝ち越した(勝ち越し率.584)。

平成2年(1990)7月12日生まれ。本名は岸 栄太。

3歳から柔道を始め中学時代は福知山柔道教室に通う。京都共栄学園高校柔道部では京都府2位、団体戦では主将としてインターハイにも出場。インタハーハイを終えると次の照準を角界へと定めた。

四股名
千代栄 栄太 (ちよさかえ えいた)
最高位
十両8枚目
出身地
京都府福知山市
本名
岸 栄太
生年月日
平成2年(1990)7月12日
出身高校
京都共栄学園高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
岸 栄太 → 千代栄 栄太
初土俵
平成21年(2009)1月 前相撲(18歳6ヶ月)
新十両
令和4年(2022)7月(所要79場所)
32歳0ヶ月(初土俵から13年6ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)3月場所(35歳8ヶ月)
大相撲歴
102場所(17年2ヶ月)
通算成績
396勝380敗35休775出場(勝率.511)
通算102場所
勝ち越し59場所(勝ち越し率.584)(勝ち越し星111)
持給金
58円50銭(勝ち越し星111個)
十両戦歴
81勝103敗11休183出場(勝率.443)
在位13場所(在位率.127)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.385)
関取戦歴
81勝103敗11休183出場(勝率.443)
在位13場所(在位率.127)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.385)
幕下以下歴
315勝277敗24休592出場(勝率.532)
在位88場所(在位率.863)
勝ち越し54場所(勝ち越し率.614)

千代栄 栄太の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(146回 / 36.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(135回 / 35.0%)
  • ✅ 得意な相手:靍林(5勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:紫雷(1勝7敗 / 勝率.125)

平成21(2009)年初土俵の最高位:幕下

つる林 将也

つる林 将也(つるばやし まさや)は熊本県 阿蘇市出身、木瀬部屋の力士で最高位は幕下6枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下31枚目。

稽古場での力が発揮できれば…と期待されている。つる林の“靏”が環境依存文字の為、「鶴林」や「つる林」と表記されることが多い。

💡 熊本県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
つる林 将也(つるばやし まさや)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下31枚目
出身地
熊本県 阿蘇市
本名
つる林 将也
生年月日
平成5年(1993)12月31日(32歳)
身長・体重
180cm・139.4kg
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
初土俵
平成21年(2009)3月(15歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
366勝334敗1休/699出場(勝率:52.4%)
直近7場所
21勝22敗
7場所勝率
48.8%
得意技
左四つ・寄り・投げ
決まり手傾向(直近7場所)
つる林が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り6
叩き込み4
押し出し3
上手出し投げ2
上手投げ2
引き落とし2
その他2
つる林が負けの決まり手(21敗)
押し出し7
寄り切り6
送り出し4
叩き込み2
掛け投げ1
下手投げ1
令8年5月
東 幕下31枚目(19枚半上昇)
0勝1敗
●--  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下50枚目(21枚上昇)
5勝2敗
●-○-○|--●-○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目11枚目(19枚半降下)
5勝2敗
-○○--|○○-●-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下52枚目(9枚降下)
2勝5敗
●-●-○|-●-●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下43枚目(39枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|●○--○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目22枚目(35枚半降下)
6勝1敗
○--○-|●○-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下47枚目
0勝7敗
-●●-●|-●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

若隆元 渡

若隆元 渡(わかたかもと わたる)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士で最高位は幕下7枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下52枚目。

祖父は「足取り名人」と謳われた元小結・若葉山、父は元幕下・若信夫という相撲一家の長男として生を受けた。弟である若元春、若隆景とともに大波3兄弟として幼少期から相撲に親しみ、平成21年(2009年)11月場所に荒汐部屋から初土俵を踏む。3兄弟の中でもっとも早く大相撲の土俵へと進んだ。

入門当初は本名の「大波」で土俵に上がり、三段目や幕下で研鑽を積んでいたが、平成29年(2017年)5月場所、三男の入門に合わせて兄弟3人そろって新たな四股名を名乗ることになる。戦国武将・毛利元就の3人の息子たちに大波3兄弟をなぞらえ、長男の毛利隆元にちなんで「若隆元」へと改名した。「若」の一字は祖父と父の四股名から受け継いだものであり、一族の歴史と兄弟の結束を体現する四股名であった。

改名後も幕下の土俵で地道に星を重ね、平成30年(2018年)9月場所では東幕下7枚目まで番付を上げた。弟たちが幕内三役へと駆け上がる中、自身も長男として長年にわたり厳しい勝負の世界で踏ん張り続けている。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
若隆元 渡(わかたかもと わたる)
最高位
幕下7枚目
最新番付
西 幕下52枚目
出身地
福島県 福島市
本名
大波 渡
生年月日
平成3年(1991)12月29日(34歳)
身長・体重
183cm・125.1kg
出身高校
学法福島高校
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
大波 → 若隆元
初土俵
平成21年(2009)11月(17歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
345勝289敗40休/633出場(勝率:54.5%)
直近7場所
19勝13敗12休
7場所勝率
61.3%
決まり手傾向(直近7場所)
若隆元が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し5
寄り倒し2
掬い投げ2
叩き込み2
小手投げ2
突き出し1
その他5
若隆元が負けの決まり手(13敗)※不戦敗1含む
押し出し4
寄り切り3
引き落とし2
寄り倒し1
小手投げ1
送り出し1
令8年5月
西 幕下52枚目(26枚半降下)
0勝0敗2休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下26枚目(8枚半上昇)
1勝3敗3休
-○●--|●-■やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下34枚目(9枚上昇)
4勝3敗
○--●-|○-●●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下43枚目(9枚半上昇)
4勝3敗
●-○-○|--○●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下53枚目(47枚半上昇)
4勝3敗
○--○-|●○-●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目40枚目(41枚降下)
6勝1敗
-○-●○|-○--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下60枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝興貴 祐貴

朝興貴 祐貴(あさこうき ゆうき)は兵庫県 高砂市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下11枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目27枚目。

兵庫県高砂市立竜山中学から興國高校まで柔道一筋。四股名は本名と出身高に因んだもの

💡 兵庫県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝興貴 祐貴(あさこうき ゆうき)
最高位
幕下11枚目
最新番付
東 三段目27枚目
出身地
兵庫県 高砂市
本名
久保田 祐貴
生年月日
平成2年(1990)12月19日(35歳)
身長・体重
187cm・131.7kg
所属部屋
高砂部屋
初土俵
平成21年(2009)3月(18歳3ヵ月)
優勝
三段目優勝2回,序二段優勝1回
通算成績
345勝342敗14休/686出場(勝率:50.3%)
直近7場所
17勝26敗
7場所勝率
39.5%
得意技
突き・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
朝興貴が勝ちの決まり手(16勝)※不戦勝1含む
押し出し11
上手投げ2
寄り切り1
突き落とし1
朝興貴が負けの決まり手(26敗)
寄り切り11
押し出し6
上手投げ2
下手投げ2
突き落とし2
送り出し1
その他2
令8年5月
東 三段目27枚目(14枚半上昇)
1勝0敗
-○-  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目41枚目(20枚降下)
4勝3敗
-○-○○|-●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目21枚目(12枚半降下)
3勝4敗
●--○●|-○--●|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目9枚目(16枚半降下)
3勝4敗
●-●-○|-●-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下52枚目(11枚降下)
2勝5敗
-●-●●|--●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下41枚目(23枚降下)
3勝4敗
●--○●|--●-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下18枚目
1勝6敗
-●●--|□●-●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

栃登 稔

栃登 稔(とちのぼり みのる)は石川県 鳳珠郡能登町出身、春日野部屋の力士で最高位は幕下12枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下50枚目。

💡 石川県出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃登 稔(とちのぼり みのる)
最高位
幕下12枚目
最新番付
西 幕下50枚目
出身地
石川県 鳳珠郡能登町
本名
木谷 稔
生年月日
平成5年(1993)9月1日(32歳)
身長・体重
183cm・133.6kg
所属部屋
春日野部屋
改名歴
木谷 → 栃登
初土俵
平成21年(2009)3月(15歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
356勝341敗5休/696出場(勝率:51.1%)
直近7場所
24勝20敗
7場所勝率
54.5%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
栃登が勝ちの決まり手(24勝)
叩き込み6
寄り切り6
上手投げ4
上手出し投げ1
寄り倒し1
外掛け1
その他5
栃登が負けの決まり手(18敗)
寄り切り10
押し出し4
送り出し2
上手出し投げ2
令8年5月
西 幕下50枚目(9枚半降下)
0勝2敗
-●●  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下41枚目(23枚半上昇)
3勝4敗
-○-○●|--●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目4枚目(11枚上昇)
5勝2敗
-○-○-|●-○-○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目15枚目(13枚上昇)
4勝3敗
●-●--|●○-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目28枚目(24枚上昇)
4勝3敗
-○-●●|--○-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目52枚目(21枚半降下)
5勝2敗
○--○-|○-○○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目30枚目
3勝4敗
-●-○●|-●-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

小城ノ正 謙太

小城ノ正 謙太(おぎのしょう けんた)は大阪府 豊中市出身、出羽海部屋の力士で最高位は幕下22枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目54枚目。

以前の「碧の正」の四股名は、祖父の名前から「正」の1字を頂き、亡くなった田子ノ浦親方(久島海)が付けてくれたもの。平成31年初場所より小城ノ正へと改名。生まれは岡山県備前市で育ちは大阪、長居相撲道場出身。

💡 大阪府出身一覧💡 出羽海部屋の力士

四股名
小城ノ正 謙太(おぎのしょう けんた)
最高位
幕下22枚目
最新番付
東 三段目54枚目
出身地
大阪府 豊中市
本名
井上 謙太
生年月日
平成5年(1993)6月3日(32歳)
身長・体重
182.2cm・121.6kg
所属部屋
田子ノ浦 → 出羽海部屋
改名歴
久井上⇒碧の正 → 小城ノ正
初土俵
平成21年(2009)3月(15歳9ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
346勝349敗6休/693出場(勝率:49.9%)
直近7場所
19勝23敗1休
7場所勝率
46.3%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
小城ノ正が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し7
寄り切り3
突き出し3
突き落とし2
寄り倒し1
送り出し1
その他2
小城ノ正が負けの決まり手(22敗)※不戦敗1含む
押し出し7
送り出し5
叩き込み2
押し倒し2
突き落とし1
上手投げ1
その他3
令8年5月
東 三段目54枚目(63枚半上昇)
0勝1敗
●--  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段37枚目(39枚降下)
6勝1敗
-○○-●|--○○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目79枚目(69枚上昇)
1勝6敗
●--●●|--●●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段68枚目(36枚半降下)
6勝1敗
○-○-○|--○○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段31枚目(35枚降下)
2勝5敗
-●-●-|●-○-●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目76枚目(30枚降下)
2勝5敗
○-●-●|-●--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目46枚目
2勝4敗1休
-■やや-|●-●○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

平成21(2009)年初土俵の最高位:三段目

北洋山 和弘

北洋山 和弘(ほくようざん かずひろ)は北海道 夕張市出身、立浪部屋の力士で最高位は三段目20枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段13枚目。

平成21年(2009)の入門当時には昭和62年(1987)の北獅子以来、22年ぶりとなる夕張市出身者の入門として話題になった

💡 北海道出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
北洋山 和弘(ほくようざん かずひろ)
最高位
三段目20枚目
最新番付
東 序二段13枚目
出身地
北海道 夕張市
本名
柴田 和弘
生年月日
平成5年(1993)11月26日(32歳)
身長・体重
180cm・137.3kg
所属部屋
立浪部屋
初土俵
平成21年(2009)3月(15歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
326勝345敗30休/671出場(勝率:48.6%)
直近7場所
21勝22敗
7場所勝率
48.8%
決まり手傾向(直近7場所)
北洋山が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り8
押し出し5
突き落とし2
押し倒し2
引き落とし2
下手投げ2
北洋山が負けの決まり手(21敗)
押し出し6
突き落とし4
送り出し3
寄り切り3
叩き込み1
掬い投げ1
その他3
令8年5月
東 序二段13枚目(24枚上昇)
0勝1敗
-●-  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段37枚目(40枚半降下)
4勝3敗
-●-○-|○-●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目77枚目(20枚上昇)
1勝6敗
-●-○-|●-●-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段17枚目(21枚降下)
4勝3敗
○--●-|○-○-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目76枚目(20枚上昇)
3勝4敗
-●-●-|●-○-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段16枚目(36枚上昇)
4勝3敗
○--○-|●-○-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段52枚目
5勝2敗
-●○-○|--○○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

廣瀬 広輝

廣瀬 広輝(ひろせ ひろてる)は徳島県 板野郡北島町出身、荒汐部屋の力士で最高位は三段目61枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段30枚目。

日本拳法の経験があり抜群の格闘センスを持っている。あだ名は「ぶーちゃん」で、綾辻行人や森博嗣のミステリィ小説が好き。

💡 徳島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
廣瀬 広輝(ひろせ ひろてる)
最高位
三段目61枚目
最新番付
東 序二段30枚目
出身地
徳島県 板野郡北島町
本名
廣瀬 広輝
生年月日
昭和63年(1988)10月18日(37歳)
身長・体重
176.9cm・127.8kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
平成21年(2009)9月(20歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
324勝350敗7休/674出場(勝率:48.1%)
直近7場所
21勝23敗
7場所勝率
47.7%
決まり手傾向(直近7場所)
廣瀬が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り5
押し出し3
突き落とし2
上手投げ2
叩き込み2
寄り倒し1
その他6
廣瀬が負けの決まり手(21敗)
寄り切り11
押し出し7
内掛け1
叩き込み1
引き落とし1
令8年5月
東 序二段30枚目(45枚上昇)
0勝2敗
●-●  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段75枚目(32枚降下)
5勝2敗
-○○-●|-●-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段43枚目(33枚上昇)
2勝5敗
-●○--|●●-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段76枚目(22枚半降下)
4勝3敗
●--○○|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段53枚目(26枚半上昇)
3勝4敗
-●○--|○-●●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段80枚目(27枚半降下)
4勝3敗
-●-●-|●-○-○|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段52枚目
3勝4敗
○--○-|●-●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

初土俵年ごとリンク一覧

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2018-10-08
投稿者:レイ