投稿者「レイ」のアーカイブ

平成19年(2007年)生まれの現役力士一覧!出世頭は誰?

平成19年(2007)生まれの力士をご紹介。

現役力士については最新から過去6場所の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。

同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

2007年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(2日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

平成19(2007)年生まれ力士を検索

文字サイズ:
Sponsored
他のページ(番付)を見る

平成19(2007)年生まれの最高位:序二段

旭轟星 仁利

旭轟星 仁利(きょくごうせい じんと)は神奈川県 横浜市出身、大島部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序二段83枚目。

神奈川県横浜市泉区に生まれ、小学2年生から地元の少年野球チーム「緑園ラービー」に所属して野球に打ち込んだ。横浜市立義務教育学校緑園学園後期課程を経て、神奈川県立白山高校へ進学。高校時代は四番・一塁手として活躍し、高校通算11本塁打を記録して県大会でベスト32に進出するなど、主力選手として確かな実績を残した。

相撲は未経験であったが、YouTubeの取組動画を見たことで大相撲の世界に興味を抱く。高校2年の冬にSNS(インスタグラム)を通じて大島部屋の元幕内・旭大星と知り合ったことが縁となり、角界への挑戦を決意した。高校在学中の令和8年(2026年)1月場所において、6代大島(元関脇・旭天鵬)が率いる大島部屋から初土俵を踏んだ。

「旭轟星(きょくごうせい)」という四股名は自ら考案したものである。「旭」は師匠の現役時代の四股名から、「轟」は自分の名前を轟かせたいという思いから、そして「星」は角界へ導いてくれた恩人である旭大星からそれぞれ一字を頂戴した。他競技で培った持ち前のパワーと運動能力を大相撲の土俵で開花させるべく、縁をつないでくれた人々への恩返しを胸に、上の番付を目指して日々の稽古に励んでいる。

💡 神奈川県出身一覧💡 大島部屋の力士

四股名
旭轟星 仁利(きょくごうせい じんと)
最高位
序二段83枚目
最新番付
東 序二段83枚目
出身地
神奈川県 横浜市
本名
柳澤 仁利
生年月日
平成19年(2007)8月28日(18歳)
身長・体重
177cm・126.5kg
出身高校
白山高校
所属部屋
大島部屋
初土俵
令和8年(2026)1月(18歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
5勝3敗0休/8出場(勝率:62.5%)
直近7場所
5勝3敗
7場所勝率
62.5%
決まり手傾向(直近7場所)
旭轟星が勝ちの決まり手(4勝)
押し出し2
寄り切り2
旭轟星が負けの決まり手(3敗)
寄り倒し3
令8年5月
東 序二段83枚目(37枚半上昇・最高位更新)
1勝0敗
-○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序ノ口18枚目(出世)
4勝3敗
-●○-○|--●○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

平成19(2007)年生まれの最高位:序ノ口

原 連

原 連(はら れん)は島根県 松江市山代町出身、八角部屋の力士で最高位は序ノ口筆頭。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口7枚目。

💡 島根県出身一覧💡 八角部屋の力士

四股名
原 連(はら れん)
最高位
序ノ口筆頭
最新番付
東 序ノ口7枚目
出身地
島根県 松江市山代町
本名
原 連
生年月日
平成19年(2007)4月26日(19歳)
身長・体重
173cm・128.8kg
所属部屋
八角部屋
初土俵
令和6年(2024)3月(16歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
17勝68敗0休/85出場(勝率:20%)
直近7場所
8勝35敗
7場所勝率
18.6%
決まり手傾向(直近7場所)
原が勝ちの決まり手(8勝)
押し出し4
寄り切り3
寄り倒し1
原が負けの決まり手(34敗)
寄り切り15
送り出し7
押し出し5
突き出し1
勇み足1
吊り落とし1
その他4
令8年5月
東 序ノ口7枚目(3枚上昇)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序ノ口10枚目(7枚半上昇)
2勝5敗
-●-○○|--●●-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序ノ口17枚目(4枚上昇)
3勝4敗
●-●--|●●-○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序ノ口21枚目(3枚上昇)
1勝6敗
●-○--|●●--●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序ノ口24枚目(14枚半降下)
0勝7敗
●--●-|●-●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口10枚目(5枚降下)
0勝7敗
-●●--|●●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序ノ口5枚目
2勝5敗
-●○-●|--●-●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

照豊 昌暉

照豊 昌暉(てるゆたか まさき)は長崎県 佐世保市出身、立浪部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口11枚目。

長崎県佐世保市に生まれ、小学4年生から中学3年生までは柔道に打ち込み、初段を取得して九州大会に出場した。長崎県立北松農業高校の食品流通科へ進学したのち本格的に相撲を始め、2年次と3年次に九州大会の個人100kg以上級でベスト16に入るなど、柔道で培った足腰を活かして確かな実績を残した。

高校在学中、大相撲への思いを直筆の手紙に綴って立浪部屋へ送ったところ、師匠である7代立浪(元小結・旭豊)が自ら高校まで足を運んで真正面から受け止めてくれたことに感激し、入門を決意する。令和8年(2026年)1月場所において本名の「中里」で初土俵を踏み、新序出世披露に合わせて四股名を「照豊(てるゆたか)」へと改名した。この四股名は、高校相撲部の恩師である平野照二監督からの一字にちなんだものである。

食品流通科で学び、実家では毎週金曜日に家族へ手料理を振る舞っていたという心優しい一面を持つ。これまで自らを支え導いてくれた人々への感謝を胸に、恵まれた体格を武器にして、大きな目標である「横綱」を見据え、上の番付を目指して日々の稽古に励んでいる。

💡 長崎県出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
照豊 昌暉(てるゆたか まさき)
最高位
序ノ口11枚目
最新番付
西 序ノ口11枚目
出身地
長崎県 佐世保市
本名
中里 昌暉
生年月日
平成19年(2007)4月29日(19歳)
身長・体重
184cm・144kg
出身高校
北松農業高校
所属部屋
立浪部屋
改名歴
中里 → 照豊
初土俵
令和8年(2026)1月(18歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝0敗7休/1出場(勝率:100%)
直近7場所
1勝0敗7休
7場所勝率
100.0%
決まり手傾向(直近7場所)
照豊が勝ちの決まり手(1勝)
上手出し投げ1
照豊が負けの決まり手(0敗)
令8年5月
西 序ノ口11枚目(7枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗1休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序ノ口19枚目(出世)
1勝0敗6休
○-ややや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

後藤 隼斗

後藤 隼斗(ごとう はやと)は三重県 津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口13枚目。

小学5年から「津相撲少年団(通称:橋本道場)」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会に出場した。津市立白塚小学校を経て、津市立一身田中学校へ進学。3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト32の成績を残した。

三重県立石薬師高校へ進学後も相撲部で着実に実績を積む。東海大会では1年次に重量級で3位、2年次に重量級および無差別級で2位、3年次にも同2階級で3位に入るなど、3年連続で上位入賞を果たした。さらに3年次には国民スポーツ大会で団体ベスト16に入るなど、全国の舞台でも経験を重ねて確かな実績を残した。

13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、二所ノ関部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「後藤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には同部屋の大の里を挙げ、日々、稽古に励んでいる。

💡 三重県出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
後藤 隼斗(ごとう はやと)
最高位
序ノ口13枚目
最新番付
西 序ノ口13枚目
出身地
三重県 津市
本名
後藤 隼斗
生年月日
平成19年(2007)12月11日(18歳)
身長・体重
175cm・154kg
出身高校
石薬師高校
所属部屋
二所ノ関部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
直近7場所
1勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
西 序ノ口13枚目(出世)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

野島 陽向

野島 陽向(のじま ひなた)は大分県 中津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口14枚目。

小学4年次に友人の影響で「中津相撲教室」に通い始め、本格的にまわしを締めた。小学5年次にはわんぱく相撲全国大会でベスト32に入るなど、早くから実績を残した。中津市立緑ヶ丘中学校を経て、大分県立中津東高校へ進学する。

高校時代は相撲部で着実に実力を伸ばし、1年次に全九州大会で団体2位に貢献した。2年次には全九州大会の個人100kg級で3位に入り、3年次には同大会の個人100kg級ベスト8、無差別級で3位に入った。また、全国高校総体(インターハイ)や国民スポーツ大会にも出場するなど、団体・個人を問わず活躍を見せた。

高校の先輩である羅漢兜が二所ノ関部屋へ入門していた縁もあり、「自分がどこまでいけるか挑戦したい」と自ら進んで角界入りを志願する。小柄なため新弟子の体格基準を満たしていなかったが、新弟子運動能力検査を受験して合格を果たし、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)が師匠を務める二所ノ関部屋への入門を決断した。

令和8年(2026年)3月場所に本名の「野島」の四股名で初土俵を踏んだ。前相撲では珍手である「居反り」を決めて白星を挙げるなど、早くも持ち味を発揮している。目標とする力士には藤ノ川を挙げ、「小さくても中に入って前に出たい」と意気込みを語り、日々、稽古に励んでいる。

💡 大分県出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
野島 陽向(のじま ひなた)
最高位
序ノ口14枚目
最新番付
東 序ノ口14枚目
出身地
大分県 中津市
本名
野島 陽向
生年月日
平成19年(2007)4月2日(19歳)
身長・体重
164cm・98kg
出身高校
中津東高校
所属部屋
二所ノ関部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
直近7場所
0勝1敗
7場所勝率
0.0%
令8年5月
東 序ノ口14枚目(出世)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

跳乃山 広兜

跳乃山 広兜(はねやま ひろと)は大分県 玖珠町出身、放駒部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口15枚目。

小学1年から大分県日田市の「日田相撲クラブ」で相撲を始め、小学1年次には白鵬杯で3位に入賞した。大分県日田市立三隈中学校へ進学後も稽古に励み、2年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16の成績を残した。

大分県立日田林工高校へ進学後も相撲部で活躍し、2年次に全九州大会で団体ベスト8に入る。3年次には全九州大会で団体3位・個人無差別級ベスト8に入ったほか、全国高校総体(インターハイ)や国民スポーツ大会に出場するなど実績を積んだ。

自ら進んで角界入りを志願し、18代放駒(元関脇・玉乃島)が師匠を務める放駒部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に初土俵を踏んだ。四股名の「跳乃山(はねのやま)」は、地元の玖珠町にある標高1140メートルの万年山(はねやま)にちなんで名付けられている。目標とする力士には同部屋の一山本関を挙げ、日々、稽古に励んでいる。

💡 大分県出身一覧💡 放駒部屋の力士

四股名
跳乃山 広兜(はねやま ひろと)
最高位
序ノ口15枚目
最新番付
西 序ノ口15枚目
出身地
大分県 玖珠町
本名
梅木 広兜
生年月日
平成19年(2007)5月20日(18歳)
身長・体重
174cm・148kg
出身高校
日田林工高校
所属部屋
放駒部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
直近7場所
0勝1敗
7場所勝率
0.0%
令8年5月
西 序ノ口15枚目(出世)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

福田 優聖

福田 優聖(ふくだ ゆうせい)は福岡県 添田町出身、秀ノ山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口16枚目。

体が大きかったことから親の勧めを受け、添田町立中元寺小学校2年次に「田川相撲クラブ」で相撲を始めた。添田中学2年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会へ出場したほか、3年次には全国中学校相撲選手権大会の個人戦に出場するなど実績を積んだ。

私立希望が丘高校へ進学後も相撲部で活躍し、2年次には全九州大会で団体3位、全国高校総体(インターハイ)で団体ベスト8に入る好成績を収めた。3年次にも全九州大会で団体3位、全国高校総体で団体ベスト32に入るなど、全国の舞台で着実に経験を重ねた。

14代秀ノ山(元大関・琴奨菊)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、秀ノ山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「福田」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には師匠である琴奨菊を挙げて日々、稽古に励んでいる。

💡 福岡県出身一覧💡 秀ノ山部屋の力士

四股名
福田 優聖(ふくだ ゆうせい)
最高位
序ノ口16枚目
最新番付
東 序ノ口16枚目
出身地
福岡県 添田町
本名
福田 優聖
生年月日
平成19年(2007)8月6日(18歳)
身長・体重
181cm・133kg
出身高校
希望が丘高校
所属部屋
秀ノ山部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
直近7場所
1勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
東 序ノ口16枚目(出世)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

中澤 睦士

中澤 睦士(なかざわ むさし)は東京都 墨田区出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口17枚目。

父は春日野部屋所属の幕内格行司である木村秋治郎という、大相撲に縁の深い家庭に育つ。小学1年から東京都台東区の小松竜道場で相撲を始め、小学4年から6年にかけて3年連続で全日本小学生優勝大会ベスト8に入るなど、早くから頭角を現した。墨田区立竪川中学校へ進学後も、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体3位の成績を残している。

高校は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学し、2年次と3年次に関東大会での団体優勝に貢献した。さらに3年次には、関東大会の個人100kg以上級で優勝を飾るなど確かな実績を積んだ。

11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)からの誘いを受けたことで木瀬部屋への入門を決意し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「中澤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には藤ノ川を挙げている。自身の目標として三役昇進を掲げるとともに、「父の裁きで相撲を取るのが目標。親孝行になると思います」と語り、行司を務める父との土俵上での共演を夢見て日々稽古に励んでいる。

💡 東京都出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
中澤 睦士(なかざわ むさし)
最高位
序ノ口17枚目
最新番付
西 序ノ口17枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
中澤 睦士
生年月日
平成19年(2007)9月13日(18歳)
身長・体重
177cm・129kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
直近7場所
1勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
西 序ノ口17枚目(出世)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

千代真山 和真

千代真山 和真(ちよしんざん かずま)は千葉県 旭市出身、九重部屋の力士で最高位は序ノ口21枚目。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口22枚目。

千葉県旭市に生まれ、小学校1年生からは卓球に打ち込んでいた。旭市立海上中学校を経て、千葉県立旭農業高校へと進学した。

相撲は未経験であったが、園芸科に在学中の高校3年次(令和7年)の8月、地元で開催された大相撲の旭場所(夏巡業)を手伝ったことが大きな転機となる。この時、巡業の先発として訪れていた九重部屋の部屋付き親方である25代佐ノ山(元前頭筆頭・千代の国)から直接誘いを受けたことで角界への挑戦を決意した。令和8年(2026年)1月場所において、14代九重(元大関・千代大海)が率いる九重部屋から本名の「伊藤」で初土俵を踏んだ。

初めて番付に名前が載った続く3月場所を機に、「千代真山(ちよしんざん)」へと四股名を改名した。相撲未経験での入門ということもあり、序ノ口の土俵ではプロの厚い壁に跳ね返される苦しいスタートとなっている。それでも決して腐ることなく、目標の力士として背中を追う師匠や、恩人である佐ノ山親方のような力士を目指し、日々の厳しい稽古に耐えながら上の番付へと挑み続けている。

💡 千葉県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代真山 和真(ちよしんざん かずま)
最高位
序ノ口21枚目
最新番付
東 序ノ口22枚目
出身地
千葉県 旭市
本名
伊藤 和真
生年月日
平成19年(2007)10月15日(18歳)
身長・体重
183cm・123.2kg
出身高校
旭農業高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
伊藤 → 千代真山
初土俵
令和8年(2026)1月(18歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
0勝8敗0休/8出場(勝率:0%)
直近7場所
0勝8敗
7場所勝率
0.0%
決まり手傾向(直近7場所)
千代真山が勝ちの決まり手(0勝)
千代真山が負けの決まり手(7敗)
押し出し4
送り出し1
上手投げ1
寄り切り1
令8年5月
東 序ノ口22枚目(1枚降下)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序ノ口21枚目(出世)
0勝7敗
-●●-●|--●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

他の番付を見る

1 ページ目
2 ページ目

生まれた年ごとリンク一覧

生まれた年別のリンク一覧です。

当サイトおすすめ記事

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。

カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2023-07-09
投稿者:レイ