常盤山(ときわやま)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。
この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。
最新場所である令和8年1月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。
また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。
最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。
当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。
他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
[/cot]
この他にも常盤山部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。
力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(千秋楽)
| No | 四股名 | 直近7場所
成績 | 直近7場所
勝率 | 番付
(令8.1) | 1月場所
成績 | 令和8年1月場所星取表 | S1 | 番付
推移 | 変動
枚数 | 番付
(令7.11) | 11月場所
成績 | 令和7年11月場所星取表 | S2 | 番付
推移 | 変動
枚数 | 番付
(令7.9) | 9月場所
成績 | 令和7年9月場所星取表 | S3 | 番付
推移 | 変動
枚数 | 番付
(令7.7) | 7月場所
成績 | 令和7年7月場所星取表 | S4 | 番付
推移 | 変動
枚数 | 番付
(令7.5) | 5月場所
成績 | 令和7年55月場所星取表 | S5 | 番付
推移 | 変動
枚数 | 番付
(令7.3) | 3月場所
成績 | 令和7年3月場所星取表 | s6 | 番付
推移 | 変動
枚数 | 番付
(令7.1) | 1月場所
成績 | 令和7年1月場所星取表 | 初日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 中日 | 9日目 | 10日目 | 11日目 | 12日目 | 13日目 | 14日目 | 千秋楽 | 最高位 | 出身地 | 部屋 | 一門 | 年齢 | 生年月日 | 大相撲歴 | 本名 | 旧四股名 | 旧所属 | 身長(㎝) | 体重(㎏) | BMI | 出身高校 | 出身大学 | 初土俵 | 初土俵
年齢 | 新十両 | 新十両
年齢 | 新入幕 | 新入幕
年齢 | 新小結 | 新小結
年齢 | 新関脇 | 新関脇
年齢 | 大関昇進 | 大関昇進
年齢 | 横綱昇進 | 横綱昇進
年齢 | 幕内
優勝 | 十両
優勝 | 幕下
優勝 | 三段目
優勝 | 序二段
優勝 | 序ノ口
優勝 | 技能賞 | 殊勲賞 | 敢闘賞 | 金星 | 通算
勝利数 | 通算
敗数 | 通算
休数 | 出場回数 | 通算
勝率(%) | s誕生日 | s初土俵 | s新十両 | s新入幕 | s新小結 | s新関脇 | s大関昇進 | s横綱昇進 | s初土俵年齢 | s新十両年齢 | s新入幕年齢 | s新小結年齢 | s新関脇年齢 | s大関昇進年齢 | s横綱昇進年齢 | s7場所勝敗 | s1勝敗 | s2勝敗 | s3勝敗 | s4勝敗 | s5勝敗 | s6勝敗 | s7勝敗 | s2順 | s3順 | s4順 | s5順 | s6順 | s7順 | s1シフト | s2シフト | s3シフト | s4シフト | s5シフト | s6シフト | sしこな | s最高位 | s出身ふりがな | s部屋ふりがな | s7勝率 | s勝 | s敗 | s休 | s出 | s勝率 | s幕優 | s十 | s下 | s三 | s二 | s口 | s技 | s殊 | s敢 | s金 |
※表は横にスクロールします。また、表示件数を切り替えることで上下のスクロールも可能です。項目をクリックすることで表を並べ替えることが出来ます。
番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
常盤山部屋の星取表
令和8年1月場所、常盤山部屋の星取表です。
トータルの成績です。
現役力士の紹介
常盤山部屋の現役力士を初土俵順にプロフィール付きでご紹介します。
隆の勝 伸明
隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき)は千葉県 柏市出身、常盤山部屋の力士で最高位は関脇。令和8年1月場所の番付は東 前頭3枚目。
17代常盤山が20代千賀ノ浦(元小結・隆三杉)として部屋を継承してから初の関取。昇進の際には師匠から「隆」の一字を託された。
- 四股名
- 隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき)
- 最高位
- 関脇
- 最新番付
- 東 前頭3枚目
- 出身地
- 千葉県 柏市
- 本名
- 石井 伸明
- 生年月日
- 平成6年(1994)11月14日(31歳)
- 所属部屋
- 千賀ノ浦⇒常盤山部屋
- 改名歴
- 舛ノ勝⇒舛の勝⇒隆の勝
- 初土俵
- 平成22年(2010)3月(15歳4ヵ月)
- 新十両
- 平成29年(2017)11月(23歳0ヵ月)
- 新入幕
- 平成30年(2018)9月(23歳10ヵ月)
- 新小結
- 令和4年(2022)3月(27歳4ヵ月)
- 新関脇
- 令和2年(2020)11月(26歳0ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞5回,金星3個
- 通算成績
- 550勝472敗21休/1018出場(勝率:54%)
- 直近7場所
- 48勝57敗
- 7場所勝率
- 45.7%
- 令8年1月
- 東 前頭3枚目(3枚降下)
- 5勝10敗
- ●●●●●|●○●●●|○○○●○
- 令7年11月
- 東 小結(7枚上昇)
- 5勝10敗
- ●●●●●|○●○●●|○●○○●
- 令7年9月
- 東 前頭7枚目(4枚上昇)
- 12勝3敗(敢闘賞)
- ○●○○○|○○○●○|○○●○○
- 令7年7月
- 東 前頭11枚目(1枚半上昇)
- 9勝6敗
- ○●●○●|○○○○○|●○●●○
- 令7年5月
- 西 前頭12枚目(9枚降下)
- 8勝7敗
- ●○○●○|●○●○○|○●○●●
- 令7年3月
- 西 前頭3枚目(2枚半降下)
- 3勝12敗
- ●●●○○|●●●●○|●●●●●
- 令7年1月
- 東 前頭筆頭
- 6勝9敗
- ●●●●●|○○●●○|○○○●●
貴大将 貴勝
貴大将 貴勝(たかたいしょう たかかつ)は東京都 中央区出身、常盤山部屋の力士で最高位は三段目34枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目67枚目。
母親の従兄弟はサッカー解説でお馴染みの松木安太郎。名前は「しゅうと」だが、小学生の頃からサッカーではなく相撲一筋。曽祖父は大正時代の出羽海部屋の十両「葵龍」
- 四股名
- 貴大将 貴勝(たかたいしょう たかかつ)
- 最高位
- 三段目34枚目
- 最新番付
- 西 三段目67枚目
- 出身地
- 東京都 中央区
- 本名
- 松木 柊斗
- 生年月日
- 平成7年(1995)6月15日(30歳)
- 所属部屋
- 貴乃花⇒千賀ノ浦⇒常盤山部屋
- 改名歴
- 松木⇒貴大将⇒葵龍⇒貴大将
- 初土俵
- 平成23年(2011)5月(15歳11ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 275勝298敗36休/572出場(勝率:48.1%)
- 直近7場所
- 24勝22敗3休
- 7場所勝率
- 53.3%
- 令8年1月
- 西 三段目67枚目(36枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●--●-|○○-●-|●---○
- 令7年11月
- 東 序二段24枚目(40枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○-○-|●-●-○|-○-□-
- 令7年9月
- 西 序二段64枚目(49枚半降下)
- 5勝2敗
- ○--●○|--●○-|-○-○-
- 令7年7月
- 東 序二段15枚目(33枚降下)
- 1勝3敗3休
- -●-○-|●-■やや|ややややや
- 令7年5月
- 東 三段目62枚目(19枚半上昇)
- 2勝5敗
- ●-●-○|-●-○-|●---●
- 令7年3月
- 西 序二段筆頭(20枚半上昇)
- 4勝3敗
- ○-●-○|-○-●-|-○●--
- 令7年1月
- 東 序二段22枚目
- 4勝3敗
- ●-●-○|-○-●-|○--○-
貴健斗 誠虎
貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら)は熊本県 八代市出身、常盤山部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下4枚目。
高校は鳥取城北高に相撲留学、1年先輩には逸ノ城が。幕下昇進時には前師匠の貴乃花(元横綱)が現役時に使用していた博多帯を譲り受けた。
- 四股名
- 貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら)
- 最高位
- 十両4枚目
- 最新番付
- 東 幕下4枚目
- 出身地
- 熊本県 八代市
- 本名
- 水田 健斗
- 生年月日
- 平成8年(1996)2月10日(30歳)
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 所属部屋
- 貴乃花⇒千賀ノ浦⇒常盤山部屋
- 改名歴
- 水田⇒貴健斗
- 初土俵
- 平成26年(2014)1月(17歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和3年(2021)3月(25歳1ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 313勝279敗17休/592出場(勝率:52.9%)
- 直近7場所
- 27勝22敗
- 7場所勝率
- 55.1%
- 令8年1月
- 東 幕下4枚目(3枚降下)
- 4勝3敗
- ●-○--|●-○○-|○---●
- 令7年11月
- 東 幕下筆頭(1枚上昇)
- 3勝4敗
- ●●--○|-○-●-|●-○--
- 令7年9月
- 東 幕下2枚目(3枚半上昇)
- 4勝3敗
- -●○-●|-○-○-|○-●--
- 令7年7月
- 西 幕下5枚目(6枚半上昇)
- 4勝3敗
- ●--●○|-○-●-|○--○-
- 令7年5月
- 東 幕下12枚目(5枚降下)
- 5勝2敗
- -○-○-|○-●-●|-○-○-
- 令7年3月
- 東 幕下7枚目(2枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●--○-|●●--●|○-○--
- 令7年1月
- 西 幕下9枚目
- 4勝3敗
- -○-●-|○-○○-|-●-●-
優力勝 太志
優力勝 太志(ゆりきしょう たいし)は東京都 立川市出身、常盤山部屋の力士で最高位は三段目15枚目。令和8年1月場所の番付は東 三段目50枚目。
立川練成館出身。小4のときにわんぱく相撲全国大会でベスト8に。平成30年(2018)1月場所で膝を痛めて連続休場を経験。四股名は本名の下の名前から。
- 四股名
- 優力勝 太志(ゆりきしょう たいし)
- 最高位
- 三段目15枚目
- 最新番付
- 東 三段目50枚目
- 出身地
- 東京都 立川市
- 本名
- 吉田 優力
- 生年月日
- 平成13年(2001)9月2日(24歳)
- 所属部屋
- 千賀ノ浦⇒常盤山部屋
- 改名歴
- 優力⇒優力勝
- 初土俵
- 平成29年(2017)9月(16歳0ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 147勝109敗66休/256出場(勝率:57.4%)
- 直近7場所
- 23勝21敗5休
- 7場所勝率
- 52.3%
- 令8年1月
- 東 三段目50枚目(18枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-●--|●-○-○|○--○-
- 令7年11月
- 東 三段目68枚目(51枚降下)
- 4勝3敗
- ●--○○|-●-○-|-●○--
- 令7年9月
- 東 三段目17枚目(56枚上昇)
- 0勝2敗5休
- -●-●や|ややややや|ややややや
- 令7年7月
- 東 三段目73枚目(19枚降下)
- 6勝1敗
- ○--○-|○-○○-|●--○-
- 令7年5月
- 東 三段目54枚目(38枚半降下)
- 3勝4敗
- -●-●●|-○--○|●--○-
- 令7年3月
- 西 三段目15枚目(16枚上昇・最高位更新)
- 1勝6敗
- ●--●-|●-●●-|○-●--
- 令7年1月
- 西 三段目31枚目
- 4勝3敗
- ●-○--|●-○-○|○--●-
新隆山 勝洸
新隆山 勝洸(あらたかやま かつひろ)は大阪府 八尾市出身、常盤山部屋の力士で最高位は幕下25枚目。令和8年1月場所の番付は西 幕下47枚目。
用和小学2年の頃から東大阪相撲道場で相撲を始めて小4で近畿大会優勝、全日本小学生優勝大会で16強入り。また小4から3年連続わんぱく相撲全国大会に出場。八尾中学時代にも都道府県中学生相撲選手権16強入りや全国中学校相撲選手権大会32強入りなど実績を積んだ。
千賀ノ浦部屋入門のきっかけは、相撲道場の指導者が二子山部屋の元力士・新花山(元幕下13枚目)で、小6の頃から千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)とは交流があった。中2のときに世話人の栃ノ山さんに誘われ、体験入門などを通じて角界入りを決めた。
- 四股名
- 新隆山 勝洸(あらたかやま かつひろ)
- 最高位
- 幕下25枚目
- 最新番付
- 西 幕下47枚目
- 出身地
- 大阪府 八尾市
- 本名
- 石田 洸斗
- 生年月日
- 平成15年(2003)10月23日(22歳)
- 所属部屋
- 千賀ノ浦⇒常盤山部屋
- 改名歴
- 若洸闘⇒新隆山
- 初土俵
- 平成31年(2019)3月(15歳5ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 147勝131敗2休/278出場(勝率:52.9%)
- 直近7場所
- 27勝22敗
- 7場所勝率
- 55.1%
- 令8年1月
- 西 幕下47枚目(8枚降下)
- 5勝2敗
- -○●-○|--○-○|-●-○-
- 令7年11月
- 西 幕下39枚目(20枚上昇)
- 3勝4敗
- ○-●-●|-●-○-|□-●--
- 令7年9月
- 西 幕下59枚目(10枚半降下)
- 5勝2敗
- -○○--|○○-○-|●---●
- 令7年7月
- 東 幕下49枚目(19枚半降下)
- 3勝4敗
- -●○-●|-●--○|-●-○-
- 令7年5月
- 西 幕下29枚目(4枚降下)
- 2勝5敗
- -●-●-|●○--●|-○-●-
- 令7年3月
- 西 幕下25枚目(31枚半上昇・最高位更新)
- 3勝4敗
- -●-○-|○-○-●|●--●-
- 令7年1月
- 東 幕下57枚目
- 6勝1敗
- ○-○-●|-○--○|○-○--
隆太陸 真一
隆太陸 真一(たかたいりく まさかつ)は岐阜県 瑞浪市出身、常盤山部屋の力士で最高位は序二段63枚目。令和8年1月場所の番付は東 序ノ口8枚目。
- 四股名
- 隆太陸 真一(たかたいりく まさかつ)
- 最高位
- 序二段63枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口8枚目
- 出身地
- 岐阜県 瑞浪市
- 本名
- 伊藤 大陸
- 生年月日
- 平成17年(2005)7月1日(20歳)
- 所属部屋
- 常盤山部屋
- 初土俵
- 令和3年(2021)3月(15歳8ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 57勝129敗10休/184出場(勝率:31%)
- 直近7場所
- 19勝29敗1休
- 7場所勝率
- 40.4%
- 令8年1月
- 東 序ノ口8枚目(13枚降下)
- 4勝3敗
- ●-●-○|-●-○-|-○○--
- 令7年11月
- 東 序二段96枚目(21枚降下)
- 1勝5敗1休
- ●-●--|●■-やや|○---●
- 令7年9月
- 東 序二段75枚目(34枚上昇)
- 2勝5敗
- ●-●--|○-●-●|○---●
- 令7年7月
- 東 序ノ口4枚目(12枚半降下)
- 4勝3敗
- ○-●-●|-○-○-|-○--●
- 令7年5月
- 西 序二段97枚目(3枚半降下)
- 2勝5敗
- -●-○-|●-○-●|-●●--
- 令7年3月
- 東 序二段94枚目(1枚半降下)
- 3勝4敗
- -●-●-|○-●-●|○-○--
- 令7年1月
- 西 序二段92枚目
- 3勝4敗
- -●-●-|●-○-●|-○○--
隆勝生 薫宗
隆勝生 薫宗(たかしょうき よしむね)は愛知県 豊田市出身、常盤山部屋の力士で最高位は幕下47枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目49枚目。
- 四股名
- 隆勝生 薫宗(たかしょうき よしむね)
- 最高位
- 幕下47枚目
- 最新番付
- 西 三段目49枚目
- 出身地
- 愛知県 豊田市
- 本名
- 藤原 生翔
- 生年月日
- 平成17年(2005)12月9日(20歳)
- 所属部屋
- 常盤山部屋
- 改名歴
- 隆翔生⇒隆勝生
- 初土俵
- 令和3年(2021)3月(15歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 98勝83敗22休/179出場(勝率:54.7%)
- 直近7場所
- 22勝15敗12休
- 7場所勝率
- 61.1%
- 令8年1月
- 西 三段目49枚目(17枚半上昇)
- 3勝4敗
- -●○-○|--●●-|-○●--
- 令7年11月
- 東 三段目67枚目(65枚上昇)
- 4勝3敗
- ○-●--|○-○○-|●--●-
- 令7年9月
- 東 序二段52枚目(60枚半降下)
- 6勝1敗
- ○--○-|○●-○-|○-○--
- 令7年7月
- 西 三段目71枚目(50枚降下)
- 0勝1敗6休
- -■ややや|ややややや|ややややや
- 令7年5月
- 西 三段目21枚目(14枚上昇)
- 0勝1敗6休
- ●-ややや|ややややや|ややややや
- 令7年3月
- 西 三段目35枚目(35枚上昇)
- 4勝3敗
- ○-●-○|-●-●-|-○-○-
- 令7年1月
- 西 三段目70枚目
- 5勝2敗
- -○-○-|○-○●-|-○●--
若ノ勝 栄道
若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)は栃木県 宇都宮市出身、常盤山部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和8年1月場所の番付は最高位に並ぶ東 十両11枚目。
幼少期より空手や柔道に親しみ、小学校4年次には柔道の県大会で3位に入るなどの実績を残した。相撲は小学3年次から地元の陽南相撲道場で始めると、小学5年次には「わんぱく相撲全国大会」に出場。中学進学後は全国都道府県中学生相撲選手権大会や全中団体8強など、全国の舞台で経験を積んだ。
さらなる高みを目指して名門・埼玉栄高校へ進学。3年次には全国高校総体(インターハイ)団体8強、選抜十和田大会で個人3位などの好成績を収める。高校卒業を前に、憧れの貴景勝(現・湊川親方)の内弟子として常盤山部屋への入門を決意。令和4年(2022年)1月場所で初土俵を踏んだ。
四股名に込めた覚悟と、師匠への恩返し
四股名の「若ノ勝」は、師匠である17代常盤山(元関脇・隆三杉)の師匠であり、第45代横綱として土俵を沸かせた若乃花の「若」と、角界入りのきっかけとなった貴景勝(元大関)の「勝」から命名された。入門直後から貴景勝の付け人を務め、その背中を追い続けながら、突き押しの真髄を叩き込まれた。
序ノ口、序二段をいずれも6勝1敗の好成績で1場所で通過すると、三段目でも着実に白星を積み重ねる。幕下昇進後は、突き押しの精度に磨きをかけ、一気に土俵を押し出す破壊力で相手を圧倒。令和7年(2025年)3月場所、21歳で念願の新十両へと昇進を果たした。
怪我の試練と、掴み取った十両初優勝
西十両11枚目で迎えた新十両場所は7勝8敗と負け越し。続く令和7年5月場所、2日目の取組中に右足甲を痛め、翌3日目から初土俵以来初の休場を余儀なくされる。一度は幕下へ番付を下げたが、腐ることなくリハビリと稽古に邁進。わずか2場所で再十両を決めると、復帰2場所目となる令和8年(2026年)1月場所で真価を発揮した。
初日から圧倒的な推進力を見せて白星を量産し、12勝3敗という堂々たる成績で見事に十両優勝を達成。貴景勝が引退するまで付け人として支え続けた若武者が、師匠譲りの突き押しで十両の頂点に立った。悲願の幕内昇進を視界に捉え、常盤山部屋の新たな押し相撲の旗手として、その存在感はますます高まっている。
- 四股名
- 若ノ勝 栄道(わかのしょう えいどう)
- 最高位
- 十両11枚目
- 最新番付
- 東 十両11枚目
- 出身地
- 栃木県 宇都宮市
- 本名
- 竹田 章一郎
- 生年月日
- 平成15年(2003)8月22日(22歳)
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 常盤山部屋
- 初土俵
- 令和4年(2022)1月(18歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)3月(21歳7ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 通算成績
- 119勝69敗12休/187出場(勝率:63.6%)
- 直近7場所
- 28勝20敗12休(幕下以下:14勝7敗)
- 7場所勝率
- 61.8%
- 令8年1月
- 東 十両11枚目(3枚半上昇)
- 12勝3敗(十両優勝)
- ○○○●○|●○○●○|○○○○○
- 令7年11月
- 西 十両14枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ○●●○○|●●○○○|●○○●●
- 令7年9月
- 西 幕下3枚目(3枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-○-●|-○-○-|-●--○
- 令7年7月
- 西 幕下6枚目(9枚降下)
- 4勝3敗
- -○●-●|--○-○|●-○--
- 令7年5月
- 西 十両11枚目(変動なし)
- 1勝2敗12休
- ○●■やや|ややややや|ややややや
- 令7年3月
- 西 十両11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 7勝8敗
- ●○○●●|●●○●●|○○○●○
- 令7年1月
- 東 幕下筆頭
- 5勝2敗
- ○-●-○|-○-●-|○---○
& “”
常盤山部屋の世話人
栃の山
拓殖大学では1年後輩に栃乃洋が。同大の先輩である19代千賀ノ浦(元関脇・舛田山)のいた春日野部屋へと入門、三段目優勝などを飾る。
平成16年の千賀ノ浦部屋創設時には師匠に同行して移籍。のちに相撲協会より世話人に採用されたことを機に現役を引退、40歳のことだった
- 世話人・栃の山 博士(常盤山部屋)
- 四股名 :栃の山 博士(とちのやま ひろし)
- 最高位 :幕下2枚目
- 出身地 :東京都立川市
- 本 名 :山田 博士
- 生年月日:昭和48年(1973)2月24日
- 出身大学:拓殖大学
- 所属部屋:春日野⇒千賀ノ浦部屋
- 改名歴 :栃ノ山⇒栃之山⇒栃の山
- 初土俵 :平成7年(1995)1月(21歳11ヵ月)
- 最終場所:平成25年(2013)5月(40歳3ヵ月)
- 生涯戦歴:391勝364敗9休/754出場(110場所)
- 生涯勝率:51.8%
- 優勝等 :三段目優勝1回(同点1)
嵐望
二子山部屋(師匠は初代・若乃花)での初土俵は1988年3月場所の「花の六三組」で貴乃花とは同期。
引退後は貴乃花部屋の世話人に就任、貴乃花部屋の閉鎖に伴い、千賀ノ浦部屋(現・常盤山部屋)へと移籍。
- 世話人・嵐望 将輔(常盤山部屋)
- 四股名 :嵐望 将輔(らんぼー しょうすけ)
- 最高位 :幕下13枚目
- 出身地 :東京都福生市
- 本 名 :井上 高雄
- 生年月日:昭和47年(1972)7月2日
- 所属部屋:二子山⇒貴乃花部屋
- 改名歴 :若井上⇒福の隆⇒福生乃花⇒嵐望
- 初土俵 :昭和63年(1988)3月(15歳8ヵ月)
- 最終場所:平成25年(2013)5月(40歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:502勝487敗61休/988出場(151場所)
- 生涯勝率:50.8%
- 優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝1回
常盤山親方の経歴
神奈川県川崎市川崎区出身、二子山部屋の元力士で最高位は小結。四股名は兄弟子だった隆の里と若三杉に付けてもらった。新入幕までは早かったが以降は幕内と十両の往復、そして幕内中堅での攻防に。平成3年1月念願の小結昇進は新入幕から58場所目だった。
引退後は二子山部屋~貴乃花部屋の部屋付親方として後進の指導にあたり、平成28年4月に元関脇・舛田山の千賀ノ浦親方停年を受けて名跡と同部屋を継承。これにより千賀ノ浦部屋は出羽海一門から貴乃花一門へ。貴乃花一門崩壊後は二所ノ関一門へと合流。
千賀ノ浦襲名当初から「5年で常盤山の名跡を戻してもらう」約束があったとのことで令和2年11月26日付で16代常盤山と20代千賀ノ浦の名跡交換が承認され、17代常盤山襲名となった。
- 17代・常盤山 太一
- 四股名 :隆三杉 太一(たかみすぎ たかかつ)
- 最高位 :小結
- 年寄名跡:15代藤島⇒18代音羽山⇒15代常盤山⇒20代千賀ノ浦⇒17代常盤山
- 出身地 :神奈川県川崎市川崎区
- 本 名 :金尾 隆
- 生年月日:昭和36年(1961)3月1日(64歳)
- 所属部屋:二子山部屋
- 改名歴 :金尾⇒二子錦⇒隆三杉
- 初土俵 :昭和51年(1976)3月(15歳0ヵ月)
- 新十両 :昭和56年(1981)1月(19歳10ヵ月)
- 新入幕 :昭和56年(1981)7月(20歳4ヵ月)
- 新三役 :平成3年(1991)1月(29歳10ヵ月)
- 最終場所:平成7年(1995)11月(34歳8ヵ月)
- 生涯戦歴:720勝753敗57休/1471出場(119場所)
- 生涯勝率:48.9%
- 優勝等 :十両優勝1回,序二段優勝1回
- 成 績 :金星1個
- 幕内戦歴:472勝567敗26休(71場所)勝率:45.4%
- 小結:6勝24敗(2場所)勝率:20.0%
- 前頭:466勝543敗26休(69場所)勝率:46.2%
- 十両戦歴:128勝101敗26休(17場所)勝率:55.9%
過去から現在までの常盤山部屋力士はこちら
ここまでは常盤山部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この常盤山部屋と、その前身である千賀ノ浦部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。
[/cot]
出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。
おすすめの記事をご紹介
ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。
ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。
当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。
地方巡業日程はこちら
力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。
春巡業一覧リンク(令和8年)