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徳瀬川 正直
- 四股名 :徳瀬川 正直(とくせがわ まさなお)
- 最高位 :前頭筆頭
- 出身地 :モンゴル オブス県
- 本 名 :バダムサンボー・ガンボルド
- 生年月日:昭和58年(1983)8月6日
- 所属部屋:桐山⇒朝日山部屋
- 初土俵 :平成15年(2003)7月(19歳11ヵ月)
- 新十両 :平成21年(2009)7月(25歳11ヵ月)
- 新入幕 :平成22年(2010)3月(26歳7ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳9ヵ月)
- 生涯戦歴:223勝163敗9休/386出場(46場所)
- 生涯勝率:57.8%
- 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 幕内戦歴:48勝42敗(6場所)勝率:53.3%
- 十両戦歴:33勝27敗(4場所)勝率:55.0%
若ノ鵬 寿則
19歳4ヶ月で入幕も大麻陽性反応により協会より解雇処分、若干20歳だった
- 四股名 :若ノ鵬 寿則(わかのほう としのり)
- 最高位 :前頭筆頭
- 出身地 :ロシア連邦北オセチア・アラニヤ共和国アラギル市
- 本 名 :ガグロエフ・ソスラン・アレクサンドルヴィッチ
- 生年月日:昭和63年(1988)7月8日
- 所属部屋:間垣部屋
- 初土俵 :平成17年(2005)3月(16歳8ヵ月)
- 新十両 :平成19年(2007)1月(18歳6ヵ月)
- 新入幕 :平成19年(2007)11月(19歳4ヵ月)
- 最終場所:平成20年(2008)7月(20歳0ヵ月)
- 生涯戦歴:131勝81敗/212出場(21場所)
- 生涯勝率:61.8%
- 優勝等 :幕下同点1回,序二段優勝1回
- 幕内戦歴:39勝36敗(5場所)勝率:52.0%
- 十両戦歴:33勝27敗(4場所)勝率:55.0%
大砂嵐 金太郎
ムスリム初の大相撲力士、荒削りながらも強烈なかち上げは魅力的だったが、無免許運転などの不祥事により引退勧告
- 四股名 :大砂嵐 金太郎(おおすなあらし きんたろう)
- 最高位 :前頭筆頭
- 出身地 :エジプト ダカリーヤ県
- 本 名 :アブデラハム・シャーラン
- 生年月日:平成4年(1992)2月10日
- 所属部屋:大嶽部屋
- 初土俵 :平成24年(2012)1月(19歳11ヵ月)
- 新十両 :平成25年(2013)7月(21歳5ヵ月)
- 新入幕 :平成25年(2013)11月(21歳9ヵ月)
- 最終場所:平成30年(2018)3月(26歳1ヵ月)
- 生涯戦歴:238勝178敗53休/407出場(37場所)
- 生涯勝率:57.2%
- 優勝等 :十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :金星3個
- 幕内戦歴:112勝100敗43休(17場所)勝率:52.8%
- 十両戦歴:84勝72敗9休(11場所)勝率:53.8%
南海龍 太郎
「サモアの怪人」と呼ばれた史上初の西サモア出身関取であり幕内力士、度を過ぎた大酒飲みが災いし二日酔いで休場、これがもとで廃業に
- 四股名 :南海龍 太郎(なんかいりゅう たろう)
- 最高位 :前頭2枚目
- 出身地 :西サモア アピア市
- 本 名 :キリフィ・サパ
- 生年月日:昭和40年(1965)2月22日
- 所属部屋:高砂部屋
- 初土俵 :昭和59年(1984)9月(19歳7ヵ月)
- 新十両 :昭和62年(1987)5月(22歳3ヵ月)
- 新入幕 :昭和62年(1987)11月(22歳9ヵ月)
- 最終場所:昭和63年(1988)11月(23歳9ヵ月)
- 生涯戦歴:145勝94敗1休/238出場(26場所)
- 生涯勝率:60.7%
- 優勝等 :序二段同点1回
- 幕内戦歴:44勝45敗1休(7場所)勝率:49.4%
- 十両戦歴:30勝15敗(3場所)勝率:66.7%
翔天狼 大士
モンゴル・ホブド県出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。白鵬とは同期でしばらくは翔天狼がリードしていたが怪我などの影響で大きな差が。唯一の金星はその白鵬から。奥さんは友綱親方(元関脇・旭天鵬)の妹。
- 20代・北陣 大士(藤島部屋)
- 四股名 :翔天狼 大士(しょうてんろう たいし)
- 最高位 :前頭2枚目
- 年寄名跡:22代春日山⇒20代北陣
- 出身地 :モンゴル・ホブド県
- 本 名 :ダグダンドルジーン・ニャムスレン⇒松平 翔
- 生年月日:昭和57年(1982)1月31日(44歳)
- 所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋
- 改名歴 :武蔵龍⇒翔天狼
- 初土俵 :平成13年(2001)3月(19歳2ヵ月)
- 新十両 :平成20年(2008)11月(26歳10ヵ月)
- 新入幕 :平成21年(2009)3月(27歳2ヵ月)
- 最終場所:平成30年(2018)1月(36歳0ヵ月)
- 生涯戦歴:494勝484敗51休/974出場(100場所)
- 生涯勝率:50.5%
- 優勝等 :十両優勝2回
- 成 績 :敢闘賞1回,金星1個
- 幕内戦歴:164勝196敗15休(25場所)勝率:45.6%
- 十両戦歴:119勝131敗5休(17場所)勝率:47.6%
白露山 佑太
ロシア出身、北の湖部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。入門は二十山部屋。初土俵が一緒の実兄は大鵬・大嶽部屋で幕内力士となった露鵬。兄に遅れること5場所での入幕は、外国人力士として初の兄弟同時幕内だった。二十山親方の急逝により北の湖部屋へと移籍。平成20年9月、大麻の陽性反応が出たことが問題となって協会より解雇
- 四股名 :白露山 佑太(はくろざん ゆうた)
- 最高位 :前頭2枚目
- 出身地 :ロシア連邦北オセチア・アラニヤ共和国ヴラジカヴカーズ市
- 本 名 :バトラズ・フェーリクソヴィッチ・ボラーゾフ
- 生年月日:昭和57年(1982)2月6日
- 所属部屋:二十山⇒北の湖部屋
- 初土俵 :平成14年(2002)5月(20歳3ヵ月)
- 新十両 :平成16年(2004)9月(22歳7ヵ月)
- 新入幕 :平成17年(2005)7月(23歳5ヵ月)
- 最終場所:平成20年(2008)9月(26歳7ヵ月)
- 生涯戦歴:233勝218敗/451出場(38場所)
- 生涯勝率:51.7%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:97勝128敗(15場所)勝率:43.1%
- 十両戦歴:74勝61敗(9場所)勝率:54.8%
荒鷲 毅
平成14年に相撲の世界ジュニア選手権に出場した際に旭鷲山の目に留まり荒磯部屋への入門が決まった。平成20年9月場所後に荒磯親方(元小結・二子岳)の停年により荒磯部屋は閉鎖、花籠部屋へと移籍。その花籠部屋で迎えた平成23年5月技量審査場所では東幕下3枚目で負け越したが大量の引退・解雇力士の影響により、異例ながら翌場所での新十両昇進となった。平成24年5月場所後に経営難により花籠部屋は閉鎖、これにより峰崎部屋へと移籍。この峰崎部屋で大きく羽ばたくこととなった。負け越し場所で何故か金星が多かった「金星ハンター」。
- 四股名 :荒鷲 毅(あらわし つよし)
- 最高位 :前頭2枚目
- 出身地 :モンゴル ホブド
- 本 名 :エレヘバヤル・ドゥルゴゥーン
- 生年月日:昭和61年(1986)8月21日(39歳)
- 所属部屋:荒磯⇒花籠⇒峰崎部屋
- 初土俵 :平成14年(2002)11月(16歳3ヵ月)
- 新十両 :平成23年(2011)7月(24歳11ヵ月)
- 新入幕 :平成26年(2014)5月(27歳9ヵ月)
- 最終場所:令和2年(2020)1月(33歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:493勝461敗56休/951出場(103場所)
- 生涯勝率:51.7%
- 優勝等 :なし
- 成 績 :金星3個
- 幕内戦歴:138勝173敗4休(21場所)勝率:44.4%
- 十両戦歴:117勝123敗(16場所)勝率:48.8%
蒼国来 栄吉
中国内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。荒汐部屋にとって創立8年目に誕生した初の関取。八百長問題では協会からの解雇処分を受けるも裁判によって覆し、約2年のブランクを経て幕内力士として復帰した。令和元年9月に日本国籍を取得、令和2年3月26日に現役引退を発表(番付は5月場所番付が最後)。年寄荒汐を襲名、荒汐部屋を継承した。
- 9代・荒汐 栄吉
- 四股名 :蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)
- 最高位 :前頭2枚目
- 年寄名跡:9代荒汐
- 出身地 :中国内モンゴル自治区
- 本 名 :恩和图布新(エンヘトゥプシン)⇒エンクートプシン(日本国籍)
- 生年月日:昭和59年(1984)1月9日(42歳)
- 所属部屋:荒汐部屋
- 改名歴 :苍國来⇒蒼国来
- 初土俵 :平成15年(2003)9月(19歳8ヵ月)
- 新十両 :平成22年(2010)1月(26歳0ヵ月)
- 新入幕 :平成22年(2010)9月(26歳8ヵ月)
- 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:466勝440敗49休/901出場(86場所)
- 生涯勝率:51.4%
- 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :技能賞1回,金星1個
- 幕内戦歴:170勝190敗15休(25場所)勝率:47.2%
- 十両戦歴:137勝142敗21休(20場所)勝率:49.1%
貴ノ岩 義司
貴乃花が自身で育てた初の関取、平成29年(2017)1月場所で初対戦だった白鵬との一番に勝利し初金星を獲得。しかし11月場所を控えた巡業中に日馬富士から暴行を受け本場所を2場所連続休場。本来であれば幕下陥落の計算になる平成30年3月場所は、社会問題にまで発展した傷害事件を鑑みて特別措置で十両に留まった。復帰から十両優勝を含む4場所連続勝ち越しで番付を上げていたが、冬巡業中に付け人に対して暴力を振るったことにより引退となった
- 四股名 :貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)
- 最高位 :前頭2枚目
- 出身地 :モンゴル ウランバートル市
- 本 名 :アディヤギーン・バーサンドルジ
- 生年月日:平成2年(1990)2月26日
- 出身高校:鳥取城北高校
- 所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋
- 初土俵 :平成20年(2008)11月(18歳9ヵ月)
- 最終場所:平成31年(2019)1月(28歳11ヵ月)
- 新十両 :平成24年(2012)7月(22歳5ヵ月)
- 新入幕 :平成26年(2014)1月(23歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:371勝303敗44休/672出場(61場所)
- 生涯勝率:55.0%
- 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回
- 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個
- 幕内戦歴:140勝157敗18休(22場所)勝率:47.1%
- 十両戦歴:151勝104敗15休(18場所)勝率:59.2%
千代翔馬 富士雄
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年1月場所の番付は東 前頭11枚目。
父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす
- 四股名
- 千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 最新番付
- 東 前頭11枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガンバータル・ムンクサイハン
- 生年月日
- 平成3年(1991)7月20日(34歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校・中退
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 翔馬 → 千代翔馬
- 初土俵
- 平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 金星1個
- 通算成績
- 575勝564敗20休/1138出場(勝率:50.5%)
- 直近7場所
- 36勝54敗(十両:9勝6敗)
- 7場所勝率
- 42.9%
- 令8年1月
- 東 前頭11枚目(6枚上昇)
- 6勝9敗
- ●○○●●|●●○●○|●○●○●
- 令7年11月
- 東 前頭17枚目(3枚上昇)
- 10勝5敗
- ○○●●●|○○○●○|○○●○○
- 令7年9月
- 西 十両2枚目(10枚半降下)
- 9勝6敗
- ●○●○●|●○○●○|○○○●○
- 令7年7月
- 西 前頭9枚目(4枚降下)
- 1勝14敗
- ●●●●●|●●●●●|●○●●●
- 令7年5月
- 西 前頭5枚目(3枚降下)
- 4勝11敗
- ●●●●●|○○●●●|○○●●●
- 令7年3月
- 西 前頭2枚目(3枚上昇)
- 6勝9敗(金星)
- ○●●○○|●●●●●|○○●○●
- 令7年1月
- 西 前頭5枚目
- 9勝6敗
- ○○○○○|○□●○●|●●●●○
春日王 克昌
韓国ではテコンドーとシルム(韓国相撲)で活躍、大相撲初の韓国出身幕内力士だったが八百長問題で引退
- 四股名 :春日王 克昌(かすがおう かつまさ)
- 最高位 :前頭3枚目
- 出身地 :韓国仁川広域市
- 本 名 :金 成澤
- 生年月日:昭和52年(1977)7月1日
- 所属部屋:春日山部屋
- 改名歴 :金⇒春日王
- 初土俵 :平成10年(1998)11月(21歳4ヵ月)
- 新十両 :平成14年(2002)7月(25歳0ヵ月)
- 新入幕 :平成15年(2003)1月(25歳6ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:464勝452敗11休/913出場(74場所)
- 生涯勝率:50.7%
- 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段同点1回
- 成 績 :敢闘賞1回
- 幕内戦歴:199勝272敗9休(32場所)勝率:42.3%
- 十両戦歴:171勝127敗2休(20場所)勝率:57.4%
金峰山 晴樹
金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)はカザフスタン アルマティ出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭8枚目。
14歳の頃から柔道に打ち込み、母国カザフスタンで3位に入賞するほどの実力を持っていた。相撲との出会いは18歳の時、元横綱・朝青龍の紹介で来日したことがきっかけである。東京の私立日出高校(現・目黒日本大学高校)に編入して相撲を始め、基礎を学んだ。高校卒業後は相撲の名門・日本大学へと進学し、その才能をさらに開花させていく。
日本大学時代、3年次に全日本相撲選手権大会で2位の好成績を挙げて三段目付け出し資格を取得したが、この時は行使せずに失効した。しかし4年次の令和2年(2020年)、全国学生相撲選手権大会で3位に入賞し、再び三段目付け出し資格を獲得。大学を卒業後、日大OBである11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。
四股名の由来
四股名の「金峰山」は、師匠の故郷である熊本市内にある火山の名から。金峰山自身は当初、「金峰山」を富士山級の山と想像していたが、実際は高尾山ほどのスケールだと知り驚いたという。また下の名「晴樹」は、元高校横綱で11代木瀬の日大時代の同期でもある成田晴樹氏に由来する。成田氏は日大学在学中に惜しくも亡くなられた。
三段目付出からの快進撃、そして幕内へ
令和3年(2021年)11月場所に三段目最下位格付出(100枚目格付出)で初土俵を踏むやいなや、7戦全勝の三段目優勝で圧倒的な力の差を見せつける。さらに令和4年(2022年)3月場所でも幕下で7戦全勝の優勝を遂げた。西幕下筆頭で迎えた同年7月場所に6勝1敗の好成績を挙げ、翌場所での新十両昇進を決めた。初土俵から所要5場所での新十両昇進であった。その十両もわずか3場所で通過し、令和5年(2023年)3月場所には新入幕、この新入幕場所で11勝4敗の大活躍で初の敢闘賞を受賞した。
不屈の再起、そして優勝決定戦の激闘
その後も幕内上位を目指して少しずつ積み上げていたが、東前頭7枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所では首を負傷し、5日目から途中休場を余儀なくされた。8日目から再出場したものの、この場所を6勝7敗2休で負け越し、その後も2場所連続で4勝11敗と大きく負け越した。これにより10場所守った幕内の座から十両への陥落を経験する。しかし金峰山はめげなかった。再起をかけた同年11月場所では西十両筆頭で12勝3敗の成績を挙げ、自身初となる十両優勝を達成。ひと場所で幕内の土俵へと返り咲いた。
幕内復帰直後の令和7年(2025年)1月場所、西前頭14枚目で初日から9連勝を記録するなど快進撃を見せる。12勝2敗で迎えた千秋楽。本割で王鵬に敗れると豊昇龍、王鵬、金峰山による三つ巴の優勝決定戦へと進出。この決定戦では大関(当時)豊昇龍に敗れて幕内優勝こそは逃したが、優勝同点の成績と二度目の敢闘賞を受賞。不屈の精神で再び幕内上位へと番付を戻した。
相撲スタイル、そしてムスリムの教え
幕内屈指の長身とリーチを活かし、入門当初はもろ手突きからの突き押しに加え、四つに組み止める相撲も使い分けるスタイルであった。しかし、首の怪我を抱えて以降は突き押し一本に絞る相撲へと変化を遂げている。また、大砂嵐(元幕内・大嶽部屋)に次ぐ史上2人目のムスリム(イスラム教徒)の幕内力士としても知られる。宗教上の戒律に従い豚肉や酒は口にしないため、部屋でのちゃんこもハラール食で英気を養う。異国の地でムスリムとして、そして力士として精進を続けている。カザフスタン出身者として初の幕内力士となったその背中には、母国からの期待も厚い。
- 四股名
- 金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭8枚目
- 出身地
- カザフスタン アルマティ
- 本名
- バルタグル・イェルシン
- 生年月日
- 平成9年(1997)6月24日(28歳)
- 出身高校
- 日出高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 初土俵
- 令和3年(2021)11月(24歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)9月(25歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)3月(25歳9ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞2回
- 通算成績
- 189勝159敗2休/347出場(勝率:54.5%)
- 直近7場所
- 50勝55敗
- 7場所勝率
- 47.6%
- 令8年1月
- 西 前頭8枚目(変動なし)
- 4勝11敗
- ●○●●●|○●○●●|○●●●●
- 令7年11月
- 西 前頭8枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ○●●●●|●○○●○|●○●○○
- 令7年9月
- 西 前頭8枚目(5枚降下)
- 7勝8敗
- ●●○●●|●○○●○|○●○○●
- 令7年7月
- 西 前頭3枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ○●●●●|●●●○●|○●●●○
- 令7年5月
- 西 前頭8枚目(3枚降下)
- 10勝5敗
- ○●●○○|○○○●●|○○●○○
- 令7年3月
- 西 前頭5枚目(9枚上昇)
- 6勝9敗
- ●●○●○|○●○●○|●●●●○
- 令7年1月
- 西 前頭14枚目
- 12勝3敗(敢闘賞・優勝同点)
- ○○○○○|○○○○●|○●○○●
阿武剋 一弘
阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)はモンゴル ウブス県出身、阿武松部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭6枚目。
- 四股名
- 阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭6枚目
- 出身地
- モンゴル ウブス県
- 本名
- バトジャルガル・チョイジルスレン
- 生年月日
- 平成12年(2000)5月5日(25歳)
- 出身高校
- 新名学園旭丘高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 阿武松部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)11月・幕下15付出(23歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)5月(24歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 108勝78敗0休/186出場(勝率:58.1%)
- 直近7場所
- 54勝51敗
- 7場所勝率
- 51.4%
- 令8年1月
- 西 前頭6枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ●●○●○|○●●●○|○□□●●
- 令7年11月
- 西 前頭6枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ●○●●○|●○●○●|○●●○○
- 令7年9月
- 東 前頭6枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ○○●○●|●○○●●|●●●○○
- 令7年7月
- 東 前頭3枚目(5枚上昇・最高位更新)
- 6勝9敗
- ●●○●●|●○●○○|○●●○●
- 令7年5月
- 東 前頭8枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ○○●●○|●●○○○|○○○●○
- 令7年3月
- 西 前頭12枚目(変動なし)
- 10勝5敗
- ○○○○●|○●●●○|○○●○○
- 令7年1月
- 西 前頭12枚目
- 7勝8敗
- ○●●○●|○○○○●|●○●●●
旭秀鵬 滉規
旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)はモンゴル・ウランバートル市出身、大島 → 友綱部屋の元力士で、最高位は前頭4枚目。
平成19年(2007)5月場所に18歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)1月場所を最後に引退(33歳5ヶ月)。
通算成績は524勝504敗54休1024出場。生涯勝率.510。通算87場所中、47場所を勝ち越した(勝ち越し率.547)。
主な成績は十両優勝1回(同点1),序二段優勝1回。
昭和63年(1988)8月9日生まれ。本名はトゥムルバートル・エルデネバートル。
モンゴルではバスケ少年だったが、平成16年に岐阜県本巣市の岐阜第一高へと柔道留学で来日。日本の防衛大学に通っていた兄と旭天鵬が知り合ったことから角界入りへの道が拓けた。平成23年9月場所で新十両昇進、さらに2場所を経て新幕内となった
- 四股名
- 旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)
- 最高位
- 前頭4枚目
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- トゥムルバートル・エルデネバートル
- 生年月日
- 昭和63年(1988)8月9日
- 所属部屋
- 大島 → 友綱部屋
- 改名歴
- 旭秀鵬 佑司 → 旭秀鵬 滉規
- 初土俵
- 平成19年(2007)5月 前相撲(18歳9ヶ月)
- 新十両
- 平成23年(2011)9月(所要25場所)
- 23歳1ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成24年(2012)1月(所要27場所)
- 23歳4ヶ月(初土俵から4年8ヶ月)
- 最終場所
- 令和4年(2022)1月(33歳5ヶ月)
- 大相撲歴
- 87場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 524勝504敗54休1024出場(勝率.510)
- 通算87場所
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.547)
- 優勝等
- 十両優勝1回(同点1),序二段優勝1回
- 前頭戦歴
- 127勝153敗20休279出場(勝率.454)
- 在位20場所(在位率.230)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.400)
- 十両戦歴
- 292勝286敗22休577出場(勝率.505)
- 在位40場所(在位率.460)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.500)
- 関取戦歴
- 419勝439敗42休856出場(勝率.488)
- 在位60場所(在位率.690)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.467)
- 幕下以下歴
- 105勝65敗12休168出場(勝率.618)
- 在位26場所(在位率.299)
- 勝ち越し19場所(勝ち越し率.731)
阿夢露 光大
ロシア連邦沿海地方レソザボズク市出身、阿武松部屋の元力士で最高位は前頭5枚目。10年目の新十両で右膝前十字靭帯断裂、1年間の休場も再度奮起し約2年で新入幕を果たした努力家。
- 四股名 :阿夢露 光大(あむうる みつひろ)
- 最高位 :前頭5枚目
- 出身地 :ロシア連邦沿海地方レソザボズク市
- 本 名 :ニコライ・ユーリィヴィッチ・イワノフ
- 生年月日:昭和58年(1983)8月25日(34歳)
- 所属部屋:阿武松部屋
- 初土俵 :平成14年(2002)5月(18歳9ヵ月)
- 新十両 :平成24年(2012)1月(28歳5ヵ月)
- 新入幕 :平成26年(2014)11月(31歳3ヵ月)
- 最終場所:平成30年(2018)5月(34歳9ヵ月)
- 生涯戦歴:411勝339敗69休/747出場(96場所)
- 生涯勝率:54.8%
- 優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 幕内戦歴:58勝73敗4休(9場所)勝率:44.3%
- 十両戦歴:80勝68敗17休(11場所)勝率:54.1%
龍皇 昇
同部屋の白鵬より1年入門が早かったが、入幕は白鵬の3年あとだった。因みに白鵬と同じ誕生日
- 四股名 :龍皇 昇(りゅうおう のぼる)
- 最高位 :前頭8枚目
- 出身地 :モンゴル ウランバートル市
- 本 名 :エルヘムーオチル・サンチルボルド
- 生年月日:昭和58年(1983)3月11日
- 所属部屋:宮城野部屋
- 初土俵 :平成12年(2000)3月(17歳0ヵ月)
- 新十両 :平成18年(2006)7月(23歳4ヵ月)
- 新入幕 :平成19年(2007)5月(24歳2ヵ月)
- 最終場所:平成25年(2013)7月(30歳4ヵ月)
- 生涯戦歴:340勝322敗11休/661出場(80場所)
- 生涯勝率:51.4%
- 優勝等 :幕下同点1回
- 幕内戦歴:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
- 十両戦歴:81勝84敗(11場所)勝率:49.1%
狼雅 外喜義
狼雅 外喜義(ろうが ときよし)はロシア トゥヴァ共和国出身、二子山部屋の力士で最高位は前頭8枚目。令和8年1月場所の番付は西 前頭9枚目。
母親の故郷であるロシアのトゥヴァ共和国で生まれ育った。14歳の頃、モンゴルのウランバートルに移り住み、国籍をモンゴルとした。
小学1年から中学2年まで柔道とレスリングに打ち込み、柔道ではロシアの大会で優勝した実績を持つ。中学2年時に出場した第4回白鵬杯で団体2位、翌年の第5回白鵬杯で個人ベスト8に入賞した。
平成27年(2015年)4月に来日し、鳥取城北高校へ相撲留学。3年次の平成29年(2017年)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)相撲競技の個人決勝にて、スガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破り、高校横綱のタイトルを獲得した。同校の校長であり相撲部総監督の石浦外喜義の知遇を得て、元大関・雅山が師匠を務める二子山部屋への入門を決定。四股名の「狼雅」は、モンゴルの象徴である「狼」と、師匠の現役名から一字を取ったもの。
入門当初はモンゴル出身として登録されていたが、令和2年(2020年)1月場所よりロシア出身へと改める。ロシアで産まれ14歳までロシア育った狼雅の心は常にロシア人であった。
平成30年(2018年)11月場所に初土俵を踏むと、翌場所は序ノ口で7戦全勝優勝。さらに序二段で迎えた令和元年(2019年)3月場所も7戦全勝、当時番付を落としていた照ノ富士(現・伊勢ヶ濱親方)との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。
幸先のよいスタートを切っていた狼雅ではあったが、しばらくは幕下の土俵で力を蓄えていた。西幕下筆頭で迎えた令和4年(2022年)9月場所で4勝3敗と勝ち越し、翌11月場所での新十両昇進を決めた。この昇進は元大関・雅山率いる二子山部屋として初の関取誕生となる。
令和5年(2023年)11月場所に新入幕、これはロシア出身力士として史上6人目の幕内力士となる。
- 四股名
- 狼雅 外喜義(ろうが ときよし)
- 最高位
- 前頭8枚目
- 最新番付
- 西 前頭9枚目
- 出身地
- ロシア トゥヴァ共和国
- 本名
- アマルトゥブシン・アマルサナー
- 生年月日
- 平成11年(1999)3月2日(26歳)
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 所属部屋
- 二子山部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)11月(19歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和3年(2021)3月(22歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)11月(24歳8ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 249勝193敗12休/441出場(勝率:56.5%)
- 直近7場所
- 38勝40敗12休(十両:11勝4敗)
- 7場所勝率
- 53.3%
- 令8年1月
- 西 前頭9枚目(2枚上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|○●●●●|○○○●○
- 令7年11月
- 西 前頭11枚目(変動なし)
- 8勝7敗
- ●○○●○|●○●○○|○○●●●
- 令7年9月
- 西 前頭11枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ○○●●○|○●●○●|●○●●○
- 令7年7月
- 西 前頭10枚目(4枚上昇)
- 7勝8敗
- ○○●●●|●○○○○|○●●●●
- 令7年5月
- 西 前頭14枚目(6枚上昇)
- 9勝6敗
- ○○●○○|●○○●○|●●●○○
- 令7年3月
- 東 十両3枚目(12枚半降下)
- 11勝4敗
- ○●○○○|○○●●○|○●○○○
- 令7年1月
- 東 前頭8枚目
- 0勝3敗12休
- やややや●|●■ややや|ややややや
鏡桜 秀興
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル・ウブルハンガイ県出身、鏡山 → 伊勢ノ海部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目。
平成15年(2003)7月場所に15歳4ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)3月場所を最後に引退(35歳1ヶ月)。
通算成績は437勝408敗65休834出場。生涯勝率.517。通算107場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.472)。
主な成績は十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回,三段目優勝1回。
昭和63年(1988)2月9日生まれ。本名はバットフー ナンジッダ。
十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。
鏡山部屋の閉鎖に伴い、伊勢ノ海部屋へと移籍した。
- 四股名
- 鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
- 最高位
- 前頭9枚目
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・ウブルハンガイ県
- 本名
- バットフー ナンジッダ
- 生年月日
- 昭和63年(1988)2月9日
- 所属部屋
- 鏡山 → 伊勢ノ海部屋
- 改名歴
- 鏡桜 南二 → 鏡桜 秀興
- 初土俵
- 平成15年(2003)7月 前相撲(15歳4ヶ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)1月(所要56場所)
- 24歳11ヶ月(初土俵から9年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)1月(所要62場所)
- 25歳11ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
- 最終場所
- 令和5年(2023)3月(35歳1ヶ月)
- 大相撲歴
- 107場所(19年8ヶ月)
- 通算成績
- 437勝408敗65休834出場(勝率.517)
- 通算107場所
- 勝ち越し50場所(勝ち越し率.472)(勝ち越し星148)
- 優勝等
- 十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 持給金
- 74円(勝ち越し星148個)
- 前頭戦歴
- 43勝62敗0休105出場(勝率.410)
- 在位7場所(在位率.065)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.143)
- 十両戦歴
- 109勝92敗9休198出場(勝率.542)
- 在位14場所(在位率.131)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
- 関取戦歴
- 152勝154敗9休303出場(勝率.497)
- 在位21場所(在位率.196)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.381)
- 幕下以下歴
- 285勝254敗56休531出場(勝率.529)
- 在位85場所(在位率.794)
- 勝ち越し42場所(勝ち越し率.494)
大翔鵬 清洋
大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)はモンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和8年1月場所の番付は東 三段目5枚目。
小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌
- 四股名
- 大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)
- 最高位
- 前頭9枚目
- 最新番付
- 東 三段目5枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- チミデレゲゼン・シジルバヤル
- 生年月日
- 平成6年(1994)8月28日(31歳)
- 出身高校
- 流山南高校
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 初土俵
- 平成25年(2013)3月(18歳7ヵ月)
- 新十両
- 平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)
- 新入幕
- 平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)
- 優勝
- 序二段優勝1回
- 通算成績
- 417勝433敗2休/849出場(勝率:49.1%)
- 直近7場所
- 15勝27敗(十両:1勝14敗)
- 7場所勝率
- 28.1%
- 令8年1月
- 東 三段目5枚目(21枚降下)
- 3勝4敗
- -●-○-|●○--●|○-●--
- 令7年11月
- 西 幕下44枚目(9枚半上昇)
- 2勝5敗
- -●●--|●-○●-|-●-○-
- 令7年9月
- 東 幕下54枚目(27枚半降下)
- 4勝3敗
- ○--●-|○●-○-|○--●-
- 令7年7月
- 西 幕下26枚目(20枚半降下)
- 1勝6敗
- ○-●-●|-●--●|-●-●-
- 令7年5月
- 東 幕下6枚目(1枚半上昇)
- 1勝6敗
- ●--□●|-●-●-|●---●
- 令7年3月
- 西 幕下7枚目(7枚降下)
- 4勝3敗
- ○--●●|--○●-|○-○--
- 令7年1月
- 西 十両14枚目
- 1勝14敗
- ●●●●●|●●○●●|●●●●●
光龍 忠晴
- 四股名 :光龍 忠晴(こうりゅう ただはる)
- 最高位 :前頭11枚目
- 出身地 :モンゴル ウランバートル市
- 本 名 :エルデネスフ・ムンフォルギル
- 生年月日:昭和59年(1984)2月4日
- 所属部屋:花籠部屋
- 初土俵 :平成12年(2000)11月(16歳9ヵ月)
- 新十両 :平成19年(2007)1月(22歳11ヵ月)
- 新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳5ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳3ヵ月)
- 生涯戦歴:331勝292敗4休/623出場(62場所)
- 生涯勝率:53.1%
- 優勝等 :十両同点2回
- 幕内戦歴:44勝76敗(8場所)勝率:36.7%
- 十両戦歴:139勝116敗(17場所)勝率:54.5%
東龍 強
東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和6年1月場所の番付は東 幕下13枚目。
尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。
- 四股名
- 東龍 強(あずまりゅう つよし)
- 最高位
- 前頭11枚目
- 最新番付
- 東 幕下13枚目
- 出身地
- モンゴル ゴビアルタイ県
- 本名
- サンドゥイジャブ・トドビレグ
- 生年月日
- 昭和62年(1987)5月12日(38歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 九州情報大学
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)
- 新入幕
- 平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 通算成績
- 528勝522敗47休/1047出場(勝率:50.4%)
- 直近7場所
- (幕内:13勝17敗)(十両:12勝35敗13休)
- 7場所勝率
- 32.9%
- 令6年1月
- 東 幕下13枚目(13枚降下)
- 0勝0敗
- | |
- 令5年11月
- 東 十両14枚目(7枚半降下)
- 0勝2敗13休
- ●■ややや|ややややや|ややややや
- 令5年9月
- 西 十両6枚目(変動なし)
- 3勝12敗
- ●●●●○|●●●●●|●○●●○
- 令5年7月
- 西 十両6枚目(4枚半降下)
- 7勝8敗
- ○●●●○|○●●○○|●○●○●
- 令5年5月
- 東 十両2枚目(7枚半降下)
- 2勝13敗
- ●●●●●|●○○●●|●●●●●
- 令5年3月
- 東 前頭11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●●●●|●●●●○|●○○●○
- 令5年1月
- 西 前頭14枚目
- 9勝6敗
- ○○●○○|○●○●○|●○○●●
獅司 大
獅司 大(しし まさる)はウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市出身、雷部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年1月場所の番付は東 前頭14枚目。
5歳の頃からレスリングを始め、15歳の頃に相撲へと転向した。平成27年(2015)8月に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権重量級で3位。翌年にモンゴルで行われた世界相撲選手権重量級でも3位の成績を残した。
平成30年(2018)5月のUS・スモウ・オープン大会でヘビー級3位になったソコロフスキーは時津風親方(元幕内・時津海)を紹介されて7月に来日、約1ヵ月ものあいだ時津海部屋の稽古に参加した。
その後、外国人枠の絡みもあり入間川部屋を紹介されたソコロフスキーは1年の研修期間を経て令和2年(2020)1月場所での新弟子検査を受検、翌場所で初土俵を踏んだ。
- 四股名
- 獅司 大(しし まさる)
- 最高位
- 前頭11枚目
- 最新番付
- 東 前頭14枚目
- 出身地
- ウクライナ ザポリジャ州メリトポリ市
- 本名
- ソコロフスキー・セルギイ
- 生年月日
- 平成9年(1997)1月16日(29歳)
- 所属部屋
- 入間川 → 雷部屋
- 初土俵
- 令和2年(2020)3月(23歳2ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)7月(26歳6ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)11月(27歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 209勝155敗2休/363出場(勝率:57.6%)
- 直近7場所
- 45勝45敗(十両:13勝2敗)
- 7場所勝率
- 55.2%
- 令8年1月
- 東 前頭14枚目(3枚降下)
- 9勝6敗
- ○○○●●|○○○○○|●○●●●
- 令7年11月
- 東 前頭11枚目(7枚上昇)
- 6勝9敗
- ●○●●●|●○●○●|○○●●○
- 令7年9月
- 東 前頭18枚目(半枚降下)
- 10勝5敗
- ●○○●○|○○○●●|○○○○●
- 令7年7月
- 西 前頭17枚目(6枚降下)
- 7勝8敗
- ○●○●□|●●●●●|○●○○○
- 令7年5月
- 西 前頭11枚目(2枚上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●●●●|○●●●○|●●○○●
- 令7年3月
- 西 前頭13枚目(8枚半上昇・最高位更新)
- 9勝6敗
- ●○○○○|●●○○○|●○●○●
- 令7年1月
- 西 十両4枚目
- 13勝2敗(十両優勝)
- ○○●○○|○○○○○|○○●○○
戦闘竜 扁利
立川市生まれのハーフで6歳まで日本で暮らす、アメフト仕込みの突き押しが得意だった
- 四股名 :戦闘竜 扁利(せんとりゅう へんり)
- 最高位 :前頭12枚目
- 出身地 :アメリカ ミズーリ州セントルイス市
- 本 名 :ヘンリー・アームストロング・ミラー
- 生年月日:昭和44年(1969)7月16日
- 所属部屋:友綱部屋
- 改名歴 :戦闘竜⇒魁心山⇒戦闘竜
- 初土俵 :昭和63年(1988)7月(19歳0ヵ月)
- 新十両 :平成6年(1994)11月(25歳4ヵ月)
- 新入幕 :平成12年(2000)7月(31歳0ヵ月)
- 最終場所:平成15年(2003)11月(34歳4ヵ月)
- 生涯戦歴:402勝303敗99休/702出場(93場所)
- 生涯勝率:57.0%
- 優勝等 :十両同点2回,幕下優勝1回(同点1),序ノ口優勝1回
- 幕内戦歴:19勝26敗(3場所)勝率:42.2%
- 十両戦歴:113勝105敗37休(17場所)勝率:51.8%
大和 剛
曙とは幼稚園から高校までの幼馴染、その曙に刺激されて大相撲入りを志した
- 四股名 :大和 剛(やまと ごう)
- 最高位 :前頭12枚目
- 出身地 :アメリカ ハワイ州オアフ島
- 本 名 :カリマ・ジョージ・ヘイウッド
- 生年月日:昭和44年(1969)12月17日
- 所属部屋:間垣部屋
- 初土俵 :平成2年(1990)11月(20歳11ヵ月)
- 新十両 :平成7年(1995)3月(25歳3ヵ月)
- 新入幕 :平成9年(1997)1月(27歳1ヵ月)
- 最終場所:平成10年(1998)9月(28歳9ヵ月)
- 生涯戦歴:251勝198敗24休/449出場(48場所)
- 生涯勝率:55.9%
- 優勝等 :序ノ口優勝1回
- 幕内戦歴:42勝48敗15休(7場所)勝率:46.7%
- 十両戦歴:86勝79敗(11場所)勝率:52.1%
隆の山 俊太郎
チェコ出身初の幕内力士で「チェコの山」との異名も。幼い頃に柔道を始め、また相撲にも取り組むと平成12年(2000)の世界ジュニア相撲選手権では軽量級で3位に入賞。この活躍により世界志向があった鳴戸親方のもとへと入門、体重は100キロに満たなかったが幕内力士にまでなった
- 四股名 :隆の山 俊太郎(たかのやま しゅんたろう)
- 最高位 :前頭12枚目
- 出身地 :チェコ プラハ市
- 本 名 :パヴェル・ボヤル
- 生年月日:昭和58年(1983)2月21日
- 所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
- 初土俵 :平成13年(2001)11月(18歳9ヵ月)
- 新十両 :平成23年(2011)7月(28歳5ヵ月)
- 新入幕 :平成23年(2011)9月(28歳7ヵ月)
- 最終場所:平成26年(2014)7月(31歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:325勝318敗9休/642出場(76場所)
- 生涯勝率:50.5%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:26勝49敗(5場所)勝率:34.7%
- 十両戦歴:76勝89敗(11場所)勝率:46.1%
水戸龍 聖之
水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)はモンゴル ウランバートル市出身、錦戸部屋の力士で最高位は前頭13枚目。令和7年9月場所の番付は西 幕下7枚目。
モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。
幕下15枚格付出と期待の大きかった初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年(2018)1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった。
- 四股名
- 水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)
- 最高位
- 前頭13枚目
- 最新番付
- 西 幕下7枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バーサンスレン・トゥルボルド
- 生年月日
- 平成6年(1994)4月25日(31歳)
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 錦戸部屋
- 初土俵
- 平成29年(2017)5月・幕下15付出(23歳1ヵ月)
- 新十両
- 平成30年(2018)1月(23歳9ヵ月)
- 新入幕
- 令和4年(2022)9月(28歳5ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝2回
- 通算成績
- 332勝332敗42休/657出場(勝率:50.5%)
- 直近7場所
- 0勝0敗3休(十両:33勝45敗12休)
- 7場所勝率
- 43.4%
- 令7年9月
- 西 幕下7枚目(11枚半降下)
- 0勝0敗3休
- 休場
- 令7年7月
- 東 十両10枚目(2枚上昇)
- 0勝5敗10休
- ●●●●■|ややややや|ややややや
- 令7年5月
- 東 十両12枚目(6枚降下)
- 8勝7敗
- ●●○●○|●○○●●|○○○○●
- 令7年3月
- 東 十両6枚目(2枚半上昇)
- 4勝11敗
- ●○●●●|○○●●●|●●●●○
- 令7年1月
- 西 十両8枚目(半枚降下)
- 8勝7敗
- ○●●●○|●○○●○|●○○○●
- 令6年11月
- 東 十両8枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ○●●○●|○○○●○|●●□●●
- 令6年9月
- 西 十両7枚目
- 6勝7敗2休
- ●○●○○|●●●○●|○○■やや
青狼 武士
青狼 武士(せいろう たけし)はモンゴル・ボルガン県出身、錣山部屋の元力士で、最高位は前頭14枚目。
平成17年(2005)7月場所に16歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)3月場所を最後に引退(31歳7ヶ月)(※番付上は令和2年7月場所が最後)。
通算成績は433勝424敗25休854出場。生涯勝率.505。通算88場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.575)。
主な成績は十両同点1回,三段目優勝1回。
昭和63年(1988)8月18日生まれ。本名はアムガー・ウヌボルド。
- 四股名
- 青狼 武士(せいろう たけし)
- 最高位
- 前頭14枚目
- 出身地
- モンゴル・ボルガン県
- 本名
- アムガー・ウヌボルド
- 生年月日
- 昭和63年(1988)8月18日
- 所属部屋
- 錣山部屋
- 改名歴
- 青狼 武士
- 初土俵
- 平成17年(2005)7月 前相撲(16歳10ヶ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)7月(所要47場所)
- 24歳10ヶ月(初土俵から8年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成27年(2015)7月(所要59場所)
- 26歳10ヶ月(初土俵から10年0ヶ月)
- 最終場所
- 令和2年(2020)3月(31歳7ヶ月)※番付上は令和2年7月場所
- 大相撲歴
- 88場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 433勝424敗25休854出場(勝率.505)
- 通算88場所
- 勝ち越し50場所(勝ち越し率.575)
- 優勝等
- 十両同点1回,三段目優勝1回
- 前頭戦歴
- 19勝26敗0休45出場(勝率.422)
- 在位3場所(在位率.034)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 十両戦歴
- 213勝243敗9休453出場(勝率.467)
- 在位31場所(在位率.352)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.548)
- 関取戦歴
- 232勝269敗9休498出場(勝率.463)
- 在位34場所(在位率.386)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.500)
- 幕下以下歴
- 201勝155敗16休356出場(勝率.565)
- 在位53場所(在位率.602)
- 勝ち越し33場所(勝ち越し率.623)
玉正鳳 萬平
玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年1月場所の番付は東 十両5枚目。
父親はモンゴル相撲と柔道の監督で、教え子にはのちの朝青龍や日馬富士、朝赤龍や時天空などがいた。
実は13代高島(元関脇・高望山)の高島部屋へ入門するために来日したのだが、新弟子検査を受ける前に部屋は消滅してしまい急遽、20代春日山(元幕内・春日富士)の春日山部屋所属となった経緯が。当初の「高春日 望」という四股名は高望山と春日富士を合わせたもの。その次の「種子島」という四股名は後援者の名前だった。
現在の「旭蒼天」という四股名は前の師匠である中川親方(元幕内・旭里)の「旭」と、モンゴルに因んだ「蒼天」から命名。実の姉は片男波部屋の玉鷲の妻、つまり玉鷲は義理の兄にあたる。
令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋が閉鎖、旭蒼天は義兄のいる片男波部屋への移籍が決まった。
- 四股名
- 玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 東 十両5枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- エルデンビィールグ・エンクマンライ
- 生年月日
- 平成5年(1993)3月6日(32歳)
- 所属部屋
- 春日山 → 追手風 → 中川 → 片男波部屋
- 改名歴
- 高春日⇒種子島⇒旭蒼天 → 玉正鳳
- 初土俵
- 平成23年(2011)9月(18歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)3月(30歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)1月(31歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 376勝363敗0休/738出場(勝率:50.9%)
- 直近7場所
- 33勝42敗(幕内:10勝20敗)
- 7場所勝率
- 41.0%
- 令8年1月
- 東 十両5枚目(6枚上昇)
- 5勝10敗
- ○●●○●|○●●○●|●●●●○
- 令7年11月
- 東 十両11枚目(4枚降下)
- 10勝5敗
- ○○●○○|○●○●○|○●●○○
- 令7年9月
- 東 十両7枚目(3枚半降下)
- 4勝11敗
- ●●○○●|●○●●●|●●○●●
- 令7年7月
- 西 十両3枚目(3枚半降下)
- 6勝9敗
- ○○●●●|○○●●●|●○●○●
- 令7年5月
- 東 前頭17枚目(1枚半上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●○●●|○●○○●|●●●●●
- 令7年3月
- 東 十両筆頭(2枚半降下)
- 8勝7敗
- ○○●●●|○○○○●|○○●●●
- 令7年1月
- 東 前頭16枚目
- 6勝9敗
- ○●●●●|○●○●●|○●○●○
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朝白龍 太郎
朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)はモンゴル ウランバートル市出身、高砂部屋の力士。令和8年1月場所の番付は最高位更新となる東 前頭17枚目。
- 四股名
- 朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 東 前頭17枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ラグチャー・ジャミントクトホ
- 生年月日
- 平成11年(1999)1月8日(27歳)
- 出身高校
- 柏日体高校
- 出身大学
- 拓殖大学
- 所属部屋
- 高砂部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)1月(24歳0ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)9月(26歳8ヵ月)
- 新入幕
- 令和8年(2026)1月(27歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 104勝46敗0休/150出場(勝率:69.3%)
- 直近7場所
- 8勝7敗(十両:23勝7敗)(幕下以下:20勝8敗)
- 7場所勝率
- 69.9%
- 令8年1月
- 東 前頭17枚目(2枚半上昇・最高位更新)
- 8勝7敗
- ○○○●●|○○●●●|●●○○○
- 令7年11月
- 西 十両2枚目(9枚上昇・最高位更新)
- 10勝5敗
- ○●●○○|●●○○○|○○○○●
- 令7年9月
- 西 十両11枚目(5枚半上昇・最高位更新)
- 13勝2敗(十両優勝)
- ○○○○●|○○●○○|○○○○○
- 令7年7月
- 東 幕下3枚目(5枚半上昇・最高位更新)
- 7勝0敗(幕下優勝)
- ○-○-○|-○-○-|○-○--
- 令7年5月
- 西 幕下8枚目(7枚上昇)
- 5勝2敗
- ○--●-|○-○-○|-●-○-
- 令7年3月
- 西 幕下15枚目(6枚半降下)
- 5勝2敗
- ●--○○|--○-○|-○--●
- 令7年1月
- 東 幕下9枚目
- 3勝4敗
- -●-●-|●-○-○|-●--○