境川部屋の力士一覧!過去から現在、中立~境川部屋の主な関取を網羅しました

境川(さかいがわ)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する境川部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では境川部屋と、その前身である中立部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の境川部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

境川部屋の基本情報
一門
:出羽海一門
創設
:平成10年(1998年)5月25日 中立部屋として創設
創設者
:第12代・中立 秀昭 (元小結・両国 秀昭)
改称
:平成15年(2003年)1月27日 境川部屋へと改称
改称者
:第13代・境川 豪章 (元小結・両国 秀昭)
現師匠
:同上
所在地
:東京都足立区舎人4-3-16 📍地図
サイト
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境川部屋とは

境川部屋は、平成4(1992)年12月に現役を引退し、出羽海部屋の部屋付き親方を務めていた12代中立(元小結・両国:出羽海部屋)が、平成10(1998)年5月に内弟子2人を連れて独立して創設した中立部屋を前身とする相撲部屋です。

12代中立の師匠である12代境川(元横綱・佐田の海)が停年を迎える直前の平成15(2003)年1月に、お互いの名跡を交換して12代中立は13代境川を襲名、部屋の名を境川部屋と改めました。

境川部屋の系譜

境川部屋の成り立ちを系譜でご紹介します。

境川部屋の系譜
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境川部屋の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、現在の境川部屋からは1人の幕内最高優勝力士が誕生しています。

境川部屋の初優勝はいつで誰?

境川部屋の初優勝力士は、平成28年(2016)9月場所で東大関だった豪栄道です。

境川部屋の優勝力士一覧

では、歴代の境川部屋の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

四股名 優勝場所 回数 優勝時の番付 出身 部屋 最高位 成績 四股名 備考
1 豪栄道 平成28年9月 東大関2 大阪府 境川 大関 15勝0敗 豪栄道 86年ぶりの大阪府出身力士の優勝
全勝での初優勝は武蔵丸以来22年ぶり
境川部屋としても初の幕内優勝力士誕生

境川部屋の優勝力士ランキング

次は境川部屋力士の優勝回数と成績のランキングです。

順位 四股名 優勝 最高位 出身地 勝数 敗数 横綱 大関 関脇 小結 前頭
1位 豪栄道 1回 大関 大阪府 15勝 0敗 0回 1回 0回 0回 0回

中立~境川部屋力士を検索

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中立~境川部屋の最高位:大関

豪栄道 豪太郎

豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)大阪府寝屋川市出身、境川部屋の元力士で、最高位は大関

平成17年(2005)1月場所に18歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)1月場所を最後に引退(33歳9ヶ月)。

通算成績は696勝493敗66休1180出場。生涯勝率.585。通算90場所中、62場所を勝ち越した(勝ち越し率.697)。

主な成績は幕内優勝1回(同点1,次点6),十両同点1回,幕下優勝2回三段目優勝1回序ノ口優勝1回殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞3回,金星1個(朝青龍1個)。

昭和61年(1986)4月6日生まれ。本名は澤井 豪太郎。

小5でわんぱく横綱。「相撲の名門」埼玉栄高校では11個の個人タイトルを獲得。初の「高卒幕下付出」を期待された全日本相撲選手権大会では高校生として史上4人目となる3位を獲得した。

春日野部屋の栃煌山とは幼少時から切磋琢磨してきたライバル。昭和以降1位となる関脇在位連続14場所を経て平成26年9月場所に大関昇進。平成28年9月場所では悲願の幕内初優勝を全勝で達成。日本人力士の全勝優勝は平成8年(1996)9月場所の横綱・貴乃花以来20年ぶりのもの。

カド番で迎えた令和2年初場所、12日目に朝乃山に敗れて負け越しが決定、千秋楽では阿武咲に敗れて5勝10敗と大きく負け越した。大関在位33場所、約5年半戦い抜いた座からの陥落が決まった翌日、潔い現役引退が報じられた。14代武隈を襲名。

令和4年(2022)2月1日付で境川部屋から分家独立、武隈部屋を創設した。

年寄
14代・武隈 豪太郎
四股名
豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)
最高位
大関
年寄名跡
14代武隈 豪太郎14代武隈 豪太郎
出身地
大阪府寝屋川市
本名
澤井 豪太郎
生年月日
昭和61年(1986)4月6日(39歳)
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
境川部屋
改名歴
澤井 豪太郎 → 豪栄道 豪太郎
初土俵
平成17年(2005)1月 前相撲(18歳9ヶ月)
新十両
平成18年(2006)11月(所要11場所)
20歳7ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
新入幕
平成19年(2007)9月(所要16場所)
21歳5ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
新小結
平成20年(2008)11月(所要23場所)
22歳7ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新関脇
平成21年(2009)5月(所要26場所)
23歳1ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新大関
平成26年(2014)9月(所要57場所)
28歳5ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)1月(33歳9ヶ月)
大相撲歴
90場所(15年0ヶ月)
通算成績
696勝493敗66休1180出場(勝率.585)
通算90場所
勝ち越し62場所(勝ち越し率.697)
優勝等
幕内優勝1回(同点1,次点6),十両同点1回,幕下優勝2回三段目優勝1回序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞3回,金星1個
幕内戦歴
587勝442敗66休1020出場(勝率.570)
在位73場所(在位率.811)
勝ち越し49場所(勝ち越し率.671)
大関戦歴
260勝194敗41休447出場(勝率.573)
在位33場所(在位率.367)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.697)
三役戦歴
158勝126敗1休283出場(勝率.556)
在位19場所(在位率.211)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.684)
関脇戦歴
132勝92敗1休223出場(勝率.589)
在位15場所(在位率.167)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.800)
小結戦歴
26勝34敗0休60出場(勝率.433)
在位4場所(在位率.044)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
前頭戦歴
169勝122敗24休290出場(勝率.581)
在位21場所(在位率.233)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.619)
十両戦歴
57勝33敗0休90出場(勝率.633)
在位6場所(在位率.067)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関取戦歴
644勝475敗66休1110出場(勝率.576)
在位79場所(在位率.878)
勝ち越し54場所(勝ち越し率.684)
幕下以下歴
52勝18敗0休70出場(勝率.743)
在位10場所(在位率.111)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.800)


中立~境川部屋の最高位:関脇

妙義龍 泰成

妙義龍 泰成(みょうぎりゅう やすなり)は兵庫県 高砂市出身、境川部屋の力士で最高位は関脇。令和6年9月場所の番付は西 十両9枚目。

埼玉栄高校では同級生だった澤井(豪栄道)と共に主力としてチームを引っ張った。その後、日本体育大学に進学し4年次に大分国体成年の部で優勝して幕下15枚目格付出しの資格を獲得。先に角界入りしていた豪栄道と同じ境川部屋への入門を決めた。

所要4場所で新十両昇進を決め「多彩な技を繰り出せるように」という願いを込めて「妙義龍」と四股名を改める。ところが新十両場所は2日目に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い途中休場、その後3場所全休となった。三段目からの再出発となったが幕下・十両で計3度の優勝をあげるなど勢いは止まらず7場所目で新入幕を果たした。見本のような押し相撲で6度の技能賞を獲得。

四股名
妙義龍 泰成(みょうぎりゅう やすなり)
最高位
関脇
最新番付
西 十両9枚目
出身地
兵庫県 高砂市
本名
宮本 泰成
生年月日
昭和61年(1986)10月22日(39歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
境川部屋
改名歴
宮本⇒妙義龍
初土俵
平成21年(2009)5月・幕下15付出(22歳7ヵ月)
新十両
平成22年(2010)1月(23歳3ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(25歳1ヵ月)
新小結
平成24年(2012)7月(25歳9ヵ月)
新関脇
平成24年(2012)9月(25歳11ヵ月)
優勝
十両優勝3回,幕下優勝1回
受賞・金星
技能賞6回,金星5個
通算成績
601勝597敗79休/1193出場(勝率:50.4%)
直近7場所
10勝20敗15休(幕内:27勝33敗)
7場所勝率
41.1%
令6年9月
西 十両9枚目(1枚降下)
0勝0敗15休
休場
令6年7月
西 十両8枚目(7枚降下)
7勝8敗
○○●○○|●●○●○|○●●●●
令6年5月
西 十両筆頭(3枚降下)
3勝12敗
●●●○●|●●●●○|●●●○●
令6年3月
東 前頭15枚目(2枚半降下)
6勝9敗
○○●●●|○●●○○|●●●○●
令6年1月
西 前頭12枚目(3枚半降下)
5勝10敗
●●○●●|●○●○●|●○●●○
令5年11月
東 前頭9枚目(4枚上昇)
6勝9敗
●●○○●|○●●●●|○●●○○
令5年9月
東 前頭13枚目
10勝5敗
○●●○○|○○○●●|○●○○○

中立~境川部屋の最高位:小結

岩木山 竜太

青森県弘前市出身、境川部屋の元力士で最高位は小結。青森大学相撲部出身初の幕内力士。卒業後の2年間は就職してアマチュア相撲で活躍したが、高校相撲部時代の友人が急逝したことにより角界入りを決意。体力を活かした立ち合いからの破壊力を武器に三役にまで駆け上がった。平成22年夏場所を小脳梗塞により休場、翌場所も全休で幕下陥落が濃厚となり引退を決意した。

  • 18代・関ノ戸 竜太(境川部屋)
  • 四股名 :岩木山 竜太(いわきやま りゅうた)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:18代関ノ戸
  • 出身地 :青森県弘前市
  • 本 名 :對馬 竜太
  • 生年月日:昭和51年(1976)3月2日(50歳)
  • 出身大学:青森大学
  • 所属部屋:中立⇒境川部屋
  • 改名歴 :對馬⇒岩木山
  • 初土俵 :平成12年(2000)7月・幕下60付出(24歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)3月(26歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成14年(2002)11月(26歳8ヵ月)
  • 新三役 :平成15年(2003)11月(27歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成22年(2010)9月(34歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:407勝365敗78休/769出場(62場所)
  • 生涯勝率:52.7%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝2回,三段目優勝1回
  • 成 績 :敢闘賞1回,技能賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:293勝318敗34休(43場所)勝率:48.0%
  •   小結:10勝20敗(2場所)勝率:33.3%
  •   前頭:283勝298敗34休(41場所)勝率:48.7%
  • 十両戦歴:72勝33敗30休(9場所)勝率:68.6%

平戸海 雄貴

平戸海 雄貴(ひらどうみ ゆうき)は長崎県 平戸市出身、境川部屋の力士で最高位は小結。令和8年3月場所の番付は東 前頭3枚目。

小1の頃より平戸市の紐差相撲クラブで相撲を始め、小4から3年連続わんぱく相撲全国大会に出場。4年生の時にはベスト16に入った。平戸市立中部中学3年次には全中でベスト8入りで境川親方(元小結・両国)に誘われて入門。

💡 長崎県出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
平戸海 雄貴(ひらどうみ ゆうき)
最高位
小結
最新番付
東 前頭3枚目
出身地
長崎県 平戸市
本名
坂口 雄貴
生年月日
平成12年(2000)4月20日(25歳)
所属部屋
境川部屋
改名歴
坂口 → 平戸海
初土俵
平成28年(2016)3月(15歳11ヵ月)
新十両
令和3年(2021)11月(21歳7ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)9月(22歳5ヵ月)
優勝
無し
受賞・金星
技能賞1回
通算成績
327勝279敗8休/605出場(勝率:54%)
直近7場所
44勝46敗
7場所勝率
48.9%
決まり手傾向(直近7場所)
平戸海が勝ちの決まり手(44勝)
寄り切り22
押し出し8
叩き込み4
突き落とし3
寄り倒し3
突き出し2
その他2
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平戸海が負けの決まり手(46敗)
押し出し10
押し倒し6
寄り切り5
突き落とし5
掬い投げ4
叩き込み4
その他12
令8年1月
東 前頭3枚目(3枚上昇)
0勝0敗
令7年11
東 前頭6枚目(3枚降下)
9勝6敗
○●○●○|●○○○○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西前頭6 阿武剋
  • 2日目押し倒し西前頭7 藤ノ川
  • 3日目寄り切り東前頭5 玉鷲
  • 4日目押し出し東前頭7 欧勝馬
  • 5日目寄り切り西前頭5 美ノ海
  • 6日目寄り切り西前頭4 熱海富士
  • 7日目寄り切り東前頭8 正代
  • 8日目寄り切り東前頭9 豪ノ山
  • 9日目寄り切り西前頭8 金峰山
  • 10日目押し出し東前頭10 時疾風
  • 11日目寄り切り東前頭16 朝乃山
  • 12日目寄り切り西小結 若元春
  • 13日目寄り切り東小結 王鵬
  • 14日目浴せ倒し西前頭16 欧勝海
  • 15日目肩透かし西前頭2 若隆景
令7年9月
東 前頭3枚目(1枚上昇)
4勝11敗
○●○●●|●●●●●|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し東小結 隆の勝
  • 2日目上手投げ西小結 高安
  • 3日目寄り切り西関脇 王鵬
  • 4日目首捻り東前頭4 玉鷲
  • 5日目叩き込み西横綱 豊昇龍
  • 6日目押し倒し東横綱 大の里
  • 7日目寄り切り東前頭5 義ノ富士
  • 8日目掬い投げ東大関 琴櫻
  • 9日目寄り倒し東関脇 安青錦
  • 10日目寄り切り西前頭2 若元春
  • 11日目突き落とし西前頭筆頭 若隆景
  • 12日目掬い投げ東前頭筆頭 伯桜鵬
  • 13日目押し出し東前頭7 美ノ海
  • 14日目寄り倒し東前頭16 欧勝海
  • 15日目突き落とし西前頭4 欧勝馬
令7年7月
東 前頭4枚目(1枚上昇)
8勝7敗
○●○○○|●●●○○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目叩き込み西前頭3 豪ノ山
  • 2日目突き落とし東前頭5 琴勝峰
  • 3日目押し出し西前頭4 若元春
  • 4日目寄り切り東前頭3 熱海富士
  • 5日目突き出し東前頭2 伯桜鵬
  • 6日目小手投げ東大関 琴櫻
  • 7日目掬い投げ西横綱 豊昇龍
  • 8日目押し出し東横綱 大の里
  • 9日目押し出し東前頭6 阿武剋
  • 10日目寄り切り東関脇 若隆景
  • 11日目突き出し西前頭6 草野
  • 12日目押し倒し東小結 高安
  • 13日目寄り切り東前頭筆頭 玉鷲
  • 14日目叩き込み西小結 安青錦
  • 15日目送り出し西前頭8 金峰山
令7年5月
東 前頭5枚目(1枚半降下)
8勝7敗
●●●○○|○○○●●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目突き落とし西前頭4 玉鷲
  • 2日目押し出し東前頭6 尊富士
  • 3日目押し出し東前頭4 伯桜鵬
  • 4日目寄り切り西前頭3 金峰山
  • 5日目寄り切り東前頭7 翔猿
  • 6日目押し出し西前頭8 一山本
  • 7日目突き落とし西前頭5 明生
  • 8日目寄り切り西前頭6 豪ノ山
  • 9日目寄り切り西関脇2 若隆景
  • 10日目寄り倒し西関脇 霧島
  • 11日目叩き込み西前頭筆頭 若元春
  • 12日目寄り倒し東小結 欧勝馬
  • 13日目叩き込み東前頭3 阿武剋
  • 14日目掬い投げ東大関 琴櫻
  • 15日目寄り倒し西前頭10 狼雅
令7年3月
西 前頭3枚目(2枚半上昇)
6勝9敗
●○○●●|○●●●○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目突き落とし東前頭4 尊富士
  • 2日目引き落とし西前頭4 一山本
  • 3日目寄り倒し東前頭5 宇良
  • 4日目押し出し西関脇 霧島
  • 5日目引き落とし西大関 琴櫻
  • 6日目叩き込み東関脇 大栄翔
  • 7日目小手投げ東横綱 豊昇龍
  • 8日目押し出し東大関 大の里
  • 9日目突き落とし西前頭2 豪ノ山
  • 10日目突き出し東小結 高安
  • 11日目押し出し東前頭筆頭 若元春
  • 12日目寄り切り西前頭筆頭 王鵬
  • 13日目寄り切り東前頭2 阿炎
  • 14日目押し出し西小結 若隆景
  • 15日目押し倒し東前頭3 玉鷲
令7年1月
東 前頭6枚目
9勝6敗
○●○●●|●○○○●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し西前頭5 金峰山
  • 2日目押し出し東前頭7 正代
  • 3日目寄り切り西前頭6 尊富士
  • 4日目押し出し東前頭5 宇良
  • 5日目引き落とし西前頭4 一山本
  • 6日目押し倒し西前頭7 玉鷲
  • 7日目寄り切り東前頭8 熱海富士
  • 8日目寄り切り西前頭9 遠藤
  • 9日目叩き込み西前頭3 隆の勝
  • 10日目叩き込み西前頭8 欧勝馬
  • 11日目寄り切り東前頭10 錦木
  • 12日目突き落とし東前頭9 伯桜鵬
  • 13日目押し出し西前頭2 千代翔馬
  • 14日目寄り切り西大関 琴櫻
  • 15日目押し倒し東前頭筆頭 若隆景

中立~境川部屋の最高位:前頭

佐田の海 貴士

佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)は熊本県 熊本市東区出身、境川部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年3月場所の番付は西 十両筆頭。

父は出羽海部屋の小結だった佐田の海で序二段に昇格した際に父の四股名を継いだ。境川親方(元小結・両國)は父の弟弟子。大相撲史上初の親子で新入幕場所三賞獲得を達成した。

💡 熊本県出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
最高位
前頭筆頭
最新番付
西 十両筆頭
出身地
熊本県 熊本市東区
本名
松村 要
生年月日
昭和62年(1987)5月11日(38歳)
所属部屋
境川部屋
改名歴
松村 → 佐田の海
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
新十両
平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞3回,金星1個
通算成績
772勝791敗22休/1563出場(勝率:49.4%)
直近7場所
9勝6敗(幕内:32勝43敗)
7場所勝率
45.6%
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決まり手傾向(直近7場所)
佐田の海が勝ちの決まり手(41勝)
寄り切り17
押し出し6
上手投げ3
寄り倒し3
突き落とし2
引っ掛け1
その他9
佐田の海が負けの決まり手(49敗)
寄り切り15
押し出し7
掬い投げ4
突き出し4
叩き込み4
送り出し3
その他12
令8年1月
西 十両筆頭(2枚半上昇)
0勝0敗
令7年11
東 十両4枚目(4枚半降下)
9勝6敗
○○○○●|●○○○○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西十両4 湘南乃海
  • 2日目寄り切り西十両3 白熊
  • 3日目寄り切り東十両3 藤凌駕
  • 4日目引っ掛け西十両2 輝
  • 5日目上手出し投げ西十両筆頭 藤青雲
  • 6日目寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
  • 7日目寄り倒し東十両2 大青山
  • 8日目切り返し東十両8 明生
  • 9日目掬い投げ西十両8 北の若
  • 10日目寄り切り東十両9 日翔志
  • 11日目突き出し東十両11 若ノ勝
  • 12日目寄り切り西十両11 剣翔
  • 13日目押し倒し西十両12 旭海雄
  • 14日目寄り切り西十両9 嘉陽
  • 15日目寄り切り東前頭17 朝白龍
令7年9月
西 前頭16枚目(2枚半降下)
4勝11敗
●○●●●|●○●○●|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目下手出し投げ東前頭17 千代翔馬
  • 2日目上手投げ西前頭15 湘南乃海
  • 3日目寄り切り東十両2 琴栄峰
  • 4日目掬い投げ西前頭14 時疾風
  • 5日目小手投げ西前頭17 朝紅龍
  • 6日目押し出し東前頭13 豪ノ山
  • 7日目寄り切り東前頭14 竜電
  • 8日目押し出し東前頭15 錦富士
  • 9日目寄り切り西前頭13 御嶽海
  • 10日目押し出し東前頭16 欧勝海
  • 11日目叩き込み西前頭12 友風
  • 12日目掬い投げ東前頭12 藤ノ川
  • 13日目首捻り東前頭11 獅司
  • 14日目寄り切り西前頭6 阿武剋
  • 15日目叩き込み西前頭8 金峰山
令7年7月
東 前頭14枚目(6枚降下)
6勝9敗
○●○○●|●●●●○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西前頭14 朝紅龍
  • 2日目引き落とし東前頭15 翔猿
  • 3日目押し出し東前頭13 明生
  • 4日目寄り倒し西前頭13 時疾風
  • 5日目上手投げ西前頭15 湘南乃海
  • 6日目叩き込み西前頭17 日翔志
  • 7日目上手投げ東前頭17 竜電
  • 8日目寄り切り西前頭16 錦木
  • 9日目寄り切り西十両5 藤青雲
  • 10日目上手出し投げ西前頭9 藤ノ川
  • 11日目小手投げ東前頭18 獅司
  • 12日目寄り切り西前頭8 金峰山
  • 13日目叩き込み東前頭16 友風
  • 14日目突き落とし西前頭10 美ノ海
  • 15日目寄り切り東前頭9 翠富士
令7年5月
東 前頭8枚目(5枚半上昇)
4勝11敗
●●●○●|●○●●●|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西前頭8 一山本
  • 2日目突き出し西前頭6 豪ノ山
  • 3日目押し出し東前頭9 宇良
  • 4日目とったり西前頭9 千代翔馬
  • 5日目寄り切り東前頭10 熱海富士
  • 6日目寄り切り東前頭6 尊富士
  • 7日目押し出し東前頭7 翔猿
  • 8日目突き出し西前頭5 明生
  • 9日目寄り切り東前頭15 琴勝峰
  • 10日目掬い投げ西前頭13 正代
  • 11日目送り出し西前頭12 朝紅龍
  • 12日目送り出し東前頭13 美ノ海
  • 13日目寄り切り西前頭15 英乃海
  • 14日目押し出し東小結 欧勝馬
  • 15日目突き出し西前頭3 金峰山
令7年3月
西 前頭13枚目(2枚上昇)
10勝5敗(敢闘賞)
●○●○○|○○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西前頭14 狼雅
  • 2日目寄り倒し東前頭15 竜電
  • 3日目押し出し西前頭12 隆の勝
  • 4日目寄り切り東前頭13 時疾風
  • 5日目寄り切り東前頭12 熱海富士
  • 6日目寄り切り西前頭15 湘南乃海
  • 7日目網打ち西前頭16 錦木
  • 8日目押し出し西前頭17 朝紅龍
  • 9日目押し出し東前頭18 栃大海
  • 10日目押し出し東前頭17 玉正鳳
  • 11日目送り出し東前頭16 嘉陽
  • 12日目寄り切り東前頭10 明生
  • 13日目寄り切り西前頭8 金峰山
  • 14日目上手投げ東前頭14 琴勝峰
  • 15日目下手投げ東前頭9 安青錦
令7年1月
西 前頭15枚目
8勝7敗
●●●○○|●○○○○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目送り引き落とし東前頭16 朝紅龍
  • 2日目寄り切り西前頭14 美ノ海
  • 3日目下手投げ東前頭15 安青錦
  • 4日目押し倒し西前頭16 琴勝峰
  • 5日目外掛け西前頭17 白熊
  • 6日目下手出し投げ東前頭18 時疾風
  • 7日目寄り切り東前頭17 御嶽海
  • 8日目上手投げ東十両4 紫雷
  • 9日目突き落とし東前頭12 宝富士
  • 10日目下手投げ東前頭14 竜電
  • 11日目押し出し西前頭10 湘南乃海
  • 12日目寄り切り西前頭12 阿武剋
  • 13日目押し出し西前頭9 遠藤
  • 14日目掬い投げ東前頭11 翠富士
  • 15日目寄り切り東前頭8 熱海富士

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佐田の富士 哲博

長崎県南島原市出身、境川部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。小学5年生から柔道を始め、長崎の小浜高校柔道部では県大会準優勝の成績をあげた。卒業後に境川部屋に入門すると柔道の「お家芸」である投げ技を封印、突きと押し相撲に徹した。境川部屋初の長崎出身関取。入幕後は一進一退を繰り返して幕内と十両を往復。やがて股関節の状態は悪化し、日常生活に支障をきたすまでとなり引退を決意。

  • 四股名 :佐田の富士 哲博(さだのふじ あきひろ)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:12代中村⇒14代山科
  • 出身地 :長崎県南島原市
  • 本 名 :山本 哲博
  • 生年月日:昭和59年(1984)12月25日
  • 所属部屋:境川部屋
  • 改名歴 :山本⇒佐田の富士
  • 初土俵 :平成15年(2003)1月(18歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)3月(25歳3ヵ月)
  • 新入幕 :平成23年(2011)11月(26歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成29年(2017)5月(32歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:434勝459敗14休/893出場(86場所)
  • 生涯勝率:48.6%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回
  • 幕内戦歴:137勝193敗(22場所)勝率:41.5%
  • 十両戦歴:124勝131敗(17場所)勝率:48.6%

豊響 隆太

豊響 隆太(とよひびき りゅうた)は山口県下関市出身、境川部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

昭和59年(1984)11月16日生まれ、本名は門元 隆太。

平成17年(2005)1月場所に20歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)5月場所を最後に引退(36歳6ヶ月)。(※番付上は令和3年7月場所が最後)。通算96場所中、47場所を勝ち越した(勝ち越し率.490)。

通算成績は569勝565敗66休1134出場。生涯勝率.502

主な成績は幕内次点1回,十両優勝3回(同点1),序二段優勝1回敢闘賞3回,金星1個

四股名の「豊」は出身地である豊浦町と母である豊美さんの一字から。響高校を卒業後、2年間はトラックの運転手などをしていたが埼玉国体でベスト16に入ったことから心機一転、境川部屋への入門を決めた。初土俵から2年での新十両場所で十両優勝、そして新入幕で敢闘賞など一気に番付を駆け上がった。

四股名
豊響 隆太(とよひびき りゅうた)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
15代山科 隆太
出身地
山口県豊浦郡豊浦町 → 山口県下関市
本名
門元 隆太
生年月日
昭和59年(1984)11月16日
所属部屋
境川部屋
改名歴
門元 隆太 → 豊響 隆太
初土俵
平成17年(2005)1月 前相撲(20歳1ヶ月)
新十両
平成19年(2007)1月(所要12場所)
22歳1ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
新入幕
平成19年(2007)7月(所要15場所)
22歳7ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)5月(36歳6ヶ月)※番付上は令和3年7月場所
大相撲歴
96場所(16年4ヶ月)
通算成績
569勝565敗66休1134出場(勝率.502)
通算96場所
勝ち越し47場所(勝ち越し率.490)
優勝等
幕内次点1回,十両優勝3回(同点1),序二段優勝1回
受賞・金星
敢闘賞3回,金星1個
前頭戦歴
347勝403敗30休750出場(勝率.463)
在位52場所(在位率.536)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.404)
十両戦歴
111勝84敗15休195出場(勝率.569)
在位14場所(在位率.144)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.643)
関取戦歴
458勝487敗45休945出場(勝率.485)
在位66場所(在位率.680)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.455)
幕下以下歴
111勝78敗21休189出場(勝率.587)
在位30場所(在位率.313)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.567)


豪ノ山 登輝

豪ノ山 登輝(ごうのやま とうき)は大阪府 寝屋川市出身、武隈部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年3月場所の番付は東 前頭10枚目。

寝屋川市立啓明小学1年の頃から寝屋川相撲連盟で相撲を始め、小4次に全日本小学生優勝大会でベスト8入り。寝屋川市立第九中学3年次には全国中学校相撲選手権大会でベスト8の成績を残した。

高校は埼玉栄高校へと相撲留学し数々の大会で活躍、中央大学に進学し3年次に宇和島大会3位、九州大会優勝など活躍し4年次には主将となり全国学生選手権で2位の成績をおさめて三段目100枚目格付け出しの資格を得た。

💡 大阪府出身一覧💡 武隈部屋の力士

四股名
豪ノ山 登輝(ごうのやま とうき)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭10枚目
出身地
大阪府 寝屋川市
本名
西川 登輝
生年月日
平成10年(1998)4月7日(27歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
中央大学
所属部屋
境川 → 武隈部屋
改名歴
西川 → 豪ノ山
初土俵
令和3年(2021)3月(22歳11ヵ月)
新十両
令和4年(2022)7月(24歳3ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)7月(25歳3ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
211勝173敗2休/383出場(勝率:55.1%)
直近7場所
37勝53敗
7場所勝率
41.1%
決まり手傾向(直近7場所)
豪ノ山が勝ちの決まり手(37勝)
押し出し19
突き落とし6
押し倒し3
寄り切り2
突き出し2
引っ掛け1
その他4
豪ノ山が負けの決まり手(53敗)
押し出し10
叩き込み10
寄り切り7
上手投げ6
突き落とし5
押し倒し4
その他11
令8年1月
東 前頭10枚目(1枚降下)
0勝0敗
令7年11
東 前頭9枚目(4枚上昇)
7勝8敗
●●○●●|●○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し西前頭9 狼雅
  • 2日目上手投げ西前頭8 金峰山
  • 3日目押し出し東前頭10 時疾風
  • 4日目突き落とし東前頭8 正代
  • 5日目首投げ西前頭10 琴勝峰
  • 6日目押し倒し西前頭7 藤ノ川
  • 7日目押し出し東前頭7 欧勝馬
  • 8日目寄り切り東前頭6 平戸海
  • 9日目押し出し西前頭6 阿武剋
  • 10日目押し出し西前頭5 美ノ海
  • 11日目叩き込み西前頭14 御嶽海
  • 12日目押し出し東前頭5 玉鷲
  • 13日目叩き込み東前頭12 翠富士
  • 14日目押し出し西前頭17 羽出山
  • 15日目押し出し西前頭15 朝紅龍
令7年9月
東 前頭13枚目(9枚半降下)
9勝6敗
○●●○●|○○○○●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目引き落とし西前頭12 友風
  • 2日目突き落とし東前頭12 藤ノ川
  • 3日目寄り切り東前頭14 竜電
  • 4日目押し出し西前頭13 御嶽海
  • 5日目叩き込み東前頭15 錦富士
  • 6日目押し出し西前頭16 佐田の海
  • 7日目押し出し西前頭10 琴勝峰
  • 8日目押し出し西前頭11 狼雅
  • 9日目押し出し東前頭16 欧勝海
  • 10日目送り出し西前頭15 湘南乃海
  • 11日目上手出し投げ西前頭14 時疾風
  • 12日目上手投げ東前頭17 千代翔馬
  • 13日目押し倒し東前頭18 明生
  • 14日目押し出し東前頭11 獅司
  • 15日目押し出し西前頭7 阿炎
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令7年7月
西 前頭3枚目(3枚上昇)
1勝14敗
●●●●●|●●●●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目叩き込み東前頭4 平戸海
  • 2日目押し出し西前頭4 若元春
  • 3日目押し出し東前頭5 琴勝峰
  • 4日目上手出し投げ西関脇 霧島
  • 5日目押し出し東大関 琴櫻
  • 6日目突き落とし東関脇 若隆景
  • 7日目押し倒し東横綱 大の里
  • 8日目押し出し西横綱 豊昇龍
  • 9日目押し出し西前頭5 一山本
  • 10日目寄り切り東小結 高安
  • 11日目押し倒し東前頭筆頭 玉鷲
  • 12日目押し出し西前頭筆頭 阿炎
  • 13日目寄り切り東前頭3 熱海富士
  • 14日目寄り倒し西前頭9 藤ノ川
  • 15日目叩き込み東前頭10 大栄翔
令7年5月
西 前頭6枚目(4枚降下)
9勝6敗
○○●○○|●○●●○|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し東前頭7 翔猿
  • 2日目突き出し東前頭8 佐田の海
  • 3日目叩き込み西前頭5 明生
  • 4日目引っ掛け東前頭6 尊富士
  • 5日目押し出し東前頭4 伯桜鵬
  • 6日目押し倒し西前頭4 玉鷲
  • 7日目押し倒し東前頭9 宇良
  • 8日目寄り切り東前頭5 平戸海
  • 9日目引き落とし西前頭8 一山本
  • 10日目上手投げ西前頭9 千代翔馬
  • 11日目送り出し東前頭13 美ノ海
  • 12日目寄り切り西前頭10 狼雅
  • 13日目突き倒し東前頭12 翠富士
  • 14日目叩き込み東前頭2 王鵬
  • 15日目突き出し西前頭筆頭 若元春
令7年3月
西 前頭2枚目(半枚降下)
4勝11敗
●●●●●|●○●○○|●●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西関脇 霧島
  • 2日目突き落とし東関脇 大栄翔
  • 3日目送り出し東小結 高安
  • 4日目叩き込み東前頭3 玉鷲
  • 5日目上手出し投げ東横綱 豊昇龍
  • 6日目押し出し東大関 大の里
  • 7日目寄り切り西大関 琴櫻
  • 8日目押し出し東前頭筆頭 若元春
  • 9日目突き落とし西前頭3 平戸海
  • 10日目押し倒し西前頭筆頭 王鵬
  • 11日目上手投げ東前頭2 阿炎
  • 12日目上手投げ西前頭5 千代翔馬
  • 13日目突き落とし西前頭6 翔猿
  • 14日目引き落とし西前頭4 一山本
  • 15日目上手投げ東前頭4 尊富士
令7年1月
東 前頭2枚目
7勝8敗
○●●●●|●○●○●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目突き落とし東関脇 大栄翔
  • 2日目寄り切り西大関 琴櫻
  • 3日目押し出し東大関 大の里
  • 4日目叩き込み東横綱 豊昇龍
  • 5日目叩き込み東前頭4 高安
  • 6日目突き落とし西前頭筆頭 若元春
  • 7日目押し出し西関脇 王鵬
  • 8日目叩き込み東前頭3 翔猿
  • 9日目押し出し東小結 霧島
  • 10日目送り出し東前頭筆頭 若隆景
  • 11日目突き落とし西小結 阿炎
  • 12日目上手投げ西前頭2 千代翔馬
  • 13日目突き落とし西前頭5 金峰山
  • 14日目突き落とし東前頭12 宝富士
  • 15日目押し出し西前頭3 隆の勝

寶智山 幸観

青森県弘前市出身、境川部屋の元力士で最高位は前頭14枚目。高校は「相撲の名門」青森県立木造高校。同校の先輩である舞の海に「君は大学相撲よりもプロに向いている」とスカウトされたことで中立部屋への入門を決意。序ノ口優勝を皮切りに各段で優勝同点などの好成績をあげ、平成18年3月に新十両に昇進すると2場所目で優勝同点、3場所目で十両優勝をあげて翌平成18年9月場所での新入幕を決めた。

  • 20代・立田川 幸観(境川部屋)
  • 四股名 :寶智山 幸観(ほうちやま こうかん)
  • 最高位 :前頭14枚目
  • 年寄名跡:11代君ヶ濱⇒17代振分⇒17出来山⇒20代立田川
  • 出身地 :青森県弘前市
  • 本 名 :棟方 幸観
  • 生年月日:昭和57年(1982)1月18日(44歳)
  • 所属部屋:中立⇒境川部屋
  • 改名歴 :寶智山⇒寶千山
  • 初土俵 :平成12年(2000)3月(18歳2ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)3月(24歳2ヵ月)
  • 新入幕 :平成18年(2006)9月(24歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)1月(32歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:399勝400敗7休/799出場(83場所)
  • 生涯勝率:49.9%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点1),幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:27勝63敗(6場所)勝率:30.0%
  • 十両戦歴:169勝176敗(23場所)勝率:49.0%

中立~境川部屋の最高位:十両

城ノ龍 康允

モンゴル・トゥブ市出身、境川部屋の元力士で最高位は十両筆頭。鳥取城北高校から師匠の人望に魅せられて入門。

  • 四股名 :城ノ龍 康允(しろのりゅう やすまさ)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :モンゴル・トゥブ市
  • 本 名 :エレデンツォグト・オドゲレル⇒小林 光星
  • 生年月日:昭和58年(1983)9月7日
  • 出身高校:鳥取城北高校
  • 所属部屋:境川部屋
  • 改名歴 :城錦⇒城ノ龍
  • 初土俵 :平成15年(2003)1月(19歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)9月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)9月(30歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:261勝234敗18休/493出場(64場所)
  • 生涯勝率:52.7%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:51勝76敗8休(9場所)勝率:40.2%
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西ノ龍 龍太朗

西ノ龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)は大阪府 大阪市中央区出身、境川部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる東 十両4枚目。

近大附属中学時代は陸上で砲丸投げの選手だったが相撲をやりたくて中2の2学期から埼玉栄中へと転校。埼玉栄高校へと進学して高校総体、国体団体戦で優勝。父親は出羽海部屋の元幕内で平成5年に引退した常の山。

💡 大阪府出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
西ノ龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)
最高位
十両4枚目
最新番付
東 十両4枚目
出身地
大阪府 大阪市中央区
本名
下村 龍太朗
生年月日
平成12年(2000)8月20日(25歳)
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
境川部屋
改名歴
下村⇒西乃龍 → 西ノ龍
初土俵
平成30年(2018)11月(18歳3ヵ月)
新十両
令和7年(2025)9月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
177勝141敗0休/318出場(勝率:55.7%)
直近7場所
25勝20敗(幕下以下:11勝10敗)
7場所勝率
54.5%
決まり手傾向(直近7場所)
西ノ龍が勝ちの決まり手(36勝)※不戦勝1含む
上手投げ8
押し出し6
寄り切り5
突き落とし4
掬い投げ2
肩透かし2
その他8
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西ノ龍が負けの決まり手(30敗)
寄り切り8
押し出し7
寄り倒し4
叩き込み4
掬い投げ2
送り出し2
その他3
令8年1月
東 十両4枚目(2枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令7年11
西 十両6枚目(3枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○●○●|●○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目送り出し東十両6 荒篤山
  • 2日目押し出し東十両5 玉正鳳
  • 3日目寄り切り西十両5 尊富士
  • 4日目押し出し東十両8 明生
  • 5日目寄り切り西十両7 朝翠龍
  • 6日目寄り倒し西十両8 北の若
  • 7日目上手投げ東十両7 栃大海
  • 8日目掬い投げ東十両2 大青山
  • 9日目上手投げ西十両2 輝
  • 10日目上手投げ西十両筆頭 藤青雲
  • 11日目寄り倒し東十両筆頭 琴栄峰
  • 12日目寄り切り西十両13 出羽ノ龍
  • 13日目押し出し東十両3 藤凌駕
  • 14日目掬い投げ西十両14 一意
  • 15日目送り出し東十両9 日翔志
令7年9月
西 十両9枚目(5枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
○●○○●|●●○●●|○□○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目小股掬い東十両10 白鷹山
  • 2日目押し出し西十両8 風賢央
  • 3日目肩透かし東十両9 英乃海
  • 4日目押し出し西十両10 東白龍
  • 5日目叩き込み東十両11 玉正鳳
  • 6日目押し出し東十両8 嘉陽
  • 7日目寄り切り西十両7 白熊
  • 8日目上手投げ東十両13 日向丸
  • 9日目押し出し東十両12 北の若
  • 10日目下手投げ西十両12 朝翠龍
  • 11日目突き落とし西十両14 若ノ勝
  • 12日目不戦東十両14 紫雷
  • 13日目上手投げ東十両7 尊富士
  • 14日目寄り切り西十両11 剣翔
  • 15日目引き落とし東十両4 輝
令7年7月
西 十両14枚目(4枚半上昇・最高位更新)
8勝7敗
○○●○●|○●●○○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目上手投げ東十両14 紫雷
  • 2日目上手投げ西十両13 朝乃山
  • 3日目寄り切り東十両13 旭海雄
  • 4日目小手投げ西十両12 朝翠龍
  • 5日目叩き込み東十両11 風賢央
  • 6日目突き落とし東十両10 白鷹山
  • 7日目寄り切り西十両11 朝白龍
  • 8日目寄り切り東十両12 宝富士
  • 9日目送り出し西十両10 宮乃風
  • 10日目寄り切り東十両9 白熊
  • 11日目叩き込み東十両8 羽出山
  • 12日目叩き込み西十両8 荒篤山
  • 13日目寄り切り西十両9 剣翔
  • 14日目押し出し東十両7 玉正鳳
  • 15日目押し出し東十両6 嘉陽
令7年5月
東 幕下5枚目(3枚上昇)
5勝2敗
-●-○○|-○-●○|---○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目
  • 2日目寄り切り西幕下4 出羽ノ龍
  • 3日目
  • 4日目突き落とし西幕下5 貴健斗
  • 5日目掬い投げ西幕下6 若ノ勝
  • 6日目
  • 7日目切り返し東幕下6 伊波
  • 8日目
  • 9日目押し出し東幕下2 石崎
  • 10日目寄り切り東十両11 紫雷
  • 11日目
  • 12日目
  • 13日目
  • 14日目寄り倒し東幕下10 東誠竜
  • 15日目
令7年3月
東 幕下8枚目(4枚降下)
4勝3敗
-○-○-|○-○●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目
  • 2日目押し出し西幕下7 栃丸
  • 3日目
  • 4日目肩透かし西幕下8 朝白龍
  • 5日目
  • 6日目突き落とし西幕下10 炎鵬
  • 7日目
  • 8日目上手投げ東幕下12 貴健斗
  • 9日目寄り倒し東幕下3 大辻
  • 10日目
  • 11日目
  • 12日目寄り切り西幕下14 朝乃山
  • 13日目
  • 14日目寄り倒し東幕下5 旭海雄
  • 15日目
令7年1月
東 幕下4枚目
2勝5敗
○-●-●|-●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目上手出し投げ西幕下4 三田
  • 2日目
  • 3日目送り出し西幕下2 栃丸
  • 4日目
  • 5日目小手投げ西幕下3 夢道鵬
  • 6日目
  • 7日目掬い投げ西幕下筆頭 石崎
  • 8日目
  • 9日目押し出し東幕下2 大奄美
  • 10日目
  • 11日目押し出し東幕下7 貴健斗
  • 12日目
  • 13日目突き出し西幕下19 長内
  • 14日目
  • 15日目

對馬洋 勝満

對馬洋 勝満(つしまなだ まさみつ)は長崎県 諫早市出身、境川部屋の力士で最高位は十両9枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下44枚目。

諫早市立湯江小学校の頃から地元の両国少年相撲クラブに通い始めた。中学時代はバスケットボール部だったが引退後に出場した全国中学校相撲選手権大会で勝ち進んだことで諫早農業高校相撲より勧誘があり、同校へと進学して相撲を本格的に再開することとなった。

進学した日本大学では1年次に東日本学生相撲個人体重別選手権大会100㎏未満級優勝、2年次には東日本学生相撲競技会優勝、3年次には東日本学生相撲個人体重別選手権大会115㎏未満級優勝と順調に実績を積み上げていたが、4年次に出場した全日本大学選抜相撲宇和島大会で左膝半月板損傷と左膝前十字靭帯損傷という大怪我を負い、大学最後の年は満足な成績を残すことは出来なかった。

大学卒業後は同郷長崎出身で大学の先輩にもあたる境川親方(元小結・両国)の境川部屋へと入門。平成29年3月場所からは同じ長崎出身の大正時代の大関「對馬洋」の四股名を名乗ることに。直接の血縁関係はないが自身の父親は対馬出身。

💡 長崎県出身一覧💡 境川部屋の力士

四股名
對馬洋 勝満(つしまなだ まさみつ)
最高位
十両9枚目
最新番付
西 幕下44枚目
出身地
長崎県 諫早市
本名
梅野 勝満
生年月日
平成5年(1993)6月27日(32歳)
出身高校
諫早農業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
境川部屋
改名歴
梅野 → 對馬洋
初土俵
平成28年(2016)5月(22歳11ヵ月)
新十両
令和4年(2022)11月(29歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
233勝202敗23休/434出場(勝率:53.7%)
直近7場所
18勝22敗2休
7場所勝率
45.0%
決まり手傾向(直近7場所)
對馬洋が勝ちの決まり手(18勝)
叩き込み6
寄り切り4
上手投げ4
突き落とし3
寄り倒し1
對馬洋が負けの決まり手(22敗)
押し出し5
叩き込み3
寄り切り3
突き落とし2
寄り倒し2
押し倒し1
その他6
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令8年1月
西 幕下44枚目(17枚半降下)
0勝0敗
令7年11
東 幕下27枚目(8枚上昇)
2勝5敗
●-○-●|-○--●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目叩き込み西幕下26 豪ノ湖
  • 2日目
  • 3日目寄り切り西幕下27 大喜翔
  • 4日目
  • 5日目送り出し東幕下28 矢後
  • 6日目
  • 7日目叩き込み東幕下25 千代虎
  • 8日目
  • 9日目
  • 10日目つき手東幕下26 魁清城
  • 11日目
  • 12日目押し出し東幕下30 誠雄
  • 13日目突き落とし西幕下24 碇潟
  • 14日目
  • 15日目
令7年9月
東 幕下35枚目(9枚上昇)
4勝3敗
●-○--|●-○●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し倒し西幕下35 勇磨
  • 2日目
  • 3日目寄り切り西幕下36 漣
  • 4日目
  • 5日目
  • 6日目突き落とし西幕下34 大斧
  • 7日目
  • 8日目突き落とし東幕下38 風栄大
  • 9日目掬い投げ西幕下32 千代虎
  • 10日目
  • 11日目叩き込み東幕下32 北はり磨
  • 12日目
  • 13日目
  • 14日目寄り切り東幕下30 魁勝
  • 15日目
令7年7月
東 幕下44枚目(9枚半降下)
4勝3敗
-○-○○|-●-●-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目
  • 2日目突き落とし西幕下44 海真
  • 3日目
  • 4日目叩き込み東幕下43 つる林
  • 5日目寄り倒し西幕下46 春山
  • 6日目
  • 7日目押し出し東幕下50 大雄翔
  • 8日目
  • 9日目突き倒し西幕下42 小原
  • 10日目
  • 11日目
  • 12日目突き落とし西幕下51 魁清城
  • 13日目
  • 14日目下手出し投げ東幕下41 徳之武藏
  • 15日目
令7年5月
西 幕下34枚目(8枚降下)
3勝4敗
-●○-●|--●-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目
  • 2日目寄り切り東幕下36 栃幸大
  • 3日目上手投げ西幕下36 鷹翔
  • 4日目
  • 5日目寄り切り東幕下37 春山
  • 6日目
  • 7日目
  • 8日目叩き込み東幕下38 土佐緑
  • 9日目
  • 10日目叩き込み東幕下40 大和湖
  • 11日目
  • 12日目上手投げ西幕下29 魁清城
  • 13日目
  • 14日目叩き込み西幕下37 勇磨
  • 15日目
令7年3月
西 幕下26枚目(12枚半降下)
3勝4敗
●-○-●|--○-●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し西幕下27 丹治
  • 2日目
  • 3日目上手投げ東幕下25 大和湖
  • 4日目
  • 5日目寄り切り西幕下28 聖白鵬
  • 6日目
  • 7日目
  • 8日目寄り切り西幕下24 安房乃国
  • 9日目
  • 10日目下手投げ西幕下25 深井
  • 11日目
  • 12日目押し出し東幕下22 魁勝
  • 13日目
  • 14日目上手投げ西幕下29 新隆山
  • 15日目
令7年1月
東 幕下14枚目
2勝3敗2休
やややや-|●-●○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目
  • 4日目
  • 5日目
  • 6日目寄り倒し東幕下12 朝興貴
  • 7日目
  • 8日目寄り倒し西幕下8 魁勝
  • 9日目叩き込み西幕下5 天照鵬
  • 10日目
  • 11日目
  • 12日目押し出し西幕下10 豪刃雄
  • 13日目
  • 14日目叩き込み東幕下22 大斧
  • 15日目

中立~境川部屋の最高位:幕下

諫誠 章道

長崎県諫早市出身、境川部屋の元力士で最高位は幕下3枚目。小学生の頃から相撲と空手を習い、わんぱく相撲へも出場したが本当は相撲もスポーツも嫌いだった。しかし、サポートしてくれていた母親のことを想うと「辞めたい」とはとても言えなかった。母子家庭で育てあげてくれた母親孝行のため、高校相撲部の大先輩でもある境川親方のもとへ入門。左膝の負傷による休場で、一時は番付を序ノ口にまで落としたが平成27初場所と3月場所で序ノ口、序二段全勝優勝を遂げ復活をアピールした。

  • 四股名 :諫誠 章道(かんせい あきみち)
  • 最高位 :幕下3枚目
  • 出身地 :長崎県諫早市
  • 本 名 :三木 章道
  • 生年月日:平成元年(1989)8月25日
  • 所属部屋:境川部屋
  • 改名歴 :三木⇒諫乃國⇒諫誠
  • 初土俵 :平成20年(2008)3月(18歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成31年(2019)1月(29歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:233勝169敗46休/401出場(65場所)
  • 生涯勝率:58.0%
  • 優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

中立~境川部屋の歴代師匠

第12代・中立 秀昭~第13代・境川 豪章 (元小結・両国)

在任期間(平成10年(1998年)5月25日~  )

両国 梶之助(りょうごく かじのすけ)長崎県長崎市出身、出羽海部屋の元力士で、最高位は小結

昭和60年(1985)3月場所に22歳7ヶ月で初土俵を踏み、平成4年(1992)11月場所を最後に引退(30歳3ヶ月)(※番付上は平成5年1月場所が最後)

通算成績は316勝313敗20休626出場。生涯勝率.502。通算47場所中、24場所を勝ち越した(勝ち越し率.511)。

主な成績は十両優勝1回(同点2)。殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星3個(千代の富士3個)。

昭和37年(1962)7月30日生まれ。本名は小林 秀昭。

日大相撲部出身で明大だった春日野親方(栃乃和歌)とは同級生でライバル。奪った3個の金星はすべて千代の富士から!男気溢れる熱血親方。

年寄名跡
13代・境川 豪章
四股名
両国 梶之助(りょうごく かじのすけ)
最高位
小結
年寄名跡
12代中立 梶之助 → 12代中立 秀昭12代中立 秀昭12代中立 嗣人13代境川 豪章
出身地
長崎県長崎市
本名
小林 秀昭
生年月日
昭和37年(1962)7月30日(63歳)
出身高校
諫早農業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
出羽海部屋
改名歴
小林山 秀昭 → 両国 秀昭 → 両国 梶之助
初土俵
昭和60年(1985)3月 幕下60枚目格付出(22歳7ヶ月)
新十両
昭和61年(1986)3月(所要6場所)
23歳7ヶ月(初土俵から1年0ヶ月)
新入幕
昭和62年(1987)3月(所要12場所)
24歳7ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
新小結
昭和62年(1987)7月(所要14場所)
24歳11ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
最終場所
平成4年(1992)11月(30歳3ヶ月)※番付上は平成5年1月場所
大相撲歴
47場所(7年8ヶ月)
通算成績
316勝313敗20休626出場(勝率.502)
通算47場所
勝ち越し24場所(勝ち越し率.511)(勝ち越し星92)
優勝等
十両優勝1回(同点2)
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星3個
持給金
79円(勝ち越し星92個 金星3個)
幕内戦歴
217勝252敗11休467出場(勝率.463)
在位32場所(在位率.681)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.375)
小結戦歴
21勝39敗0休60出場(勝率.350)
在位4場所(在位率.085)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
196勝213敗11休407出場(勝率.479)
在位28場所(在位率.596)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
十両戦歴
64勝47敗9休110出場(勝率.577)
在位8場所(在位率.170)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.750)
関取戦歴
281勝299敗20休577出場(勝率.484)
在位40場所(在位率.851)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.450)
幕下以下歴
35勝14敗0休49出場(勝率.714)
在位7場所(在位率.149)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)


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カテゴリー : 出羽海一門

公開日:2018-08-16
投稿者:レイ

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