『「に」で始まる力士』カテゴリー記事

大相撲力士名鑑!四股名が「に」で始まる力士たち

大相撲力士名鑑。過去から現在までの大相撲の力士たちをまとめています。こちらは四股名の始まりが「に」の力士たちです。

力士名鑑の目次ページもご用意しております。

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2文字目が「あ行」の力士

鳰の湖 真二

滋賀県大津市出身、山響部屋。大津市立皇子山中では柔道部でキャプテンを務め、全国大会では個人戦ベスト16。四股名は琵琶湖の古称で「水鳥が集まる湖」との意味が。平成24年1月場所での新入幕は滋賀県出身者として蒼樹山以来18年10ヵ月ぶりのこと。

  • 四股名 :鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)
  • 最高位 :前頭16枚目
  • 出身地 :滋賀県大津市
  • 本 名 :田中 真二
  • 生年月日:昭和61年(1986)12月16日(33歳)
  • 所属部屋:北の湖⇒山響部屋
  • 初土俵 :平成14年(2002)3月(15歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成23年(2011)1月(24歳1ヵ月)
  • 新入幕 :平成24年(2012)1月(25歳1ヵ月)
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2文字目が「さ行」の力士

錦翁 佑典

三重県四日市市出身、朝日山部屋。三重小学校4年生の頃から大池中学3年生まで野球で外野手。相撲経験はなかったが北星高校を中退して朝日山部屋の門を叩いた。

  • 四股名 :錦翁 佑典(にしきおう ゆうすけ)
  • 出身地 :三重県四日市市
  • 本 名 :矢田 光音
  • 生年月日:平成14年(2002)9月16日(17歳)
  • 所属部屋:朝日山部屋
  • 改名歴 :矢田⇒錦翁
  • 初土俵 :平成30年(2018)9月(16歳0ヵ月)

錦風 真悟

東京都江戸川区出身で小学生の頃からすでに尾車部屋の稽古に参加もしていた。四股名は同郷である第44代横綱・栃錦と師匠の琴風に因んだもの。

平成13年7月場所では西幕下筆頭にまで番付を上げたが3勝4敗と惜しくも負け越して十両昇進は叶わなかった。

「北海道石狩市出身」とは祖父の出身地をのちに選んだ為。初土俵から現役引退を決めるまで1度も休場をしなかった。引退後は世話人に就任し尾車部屋を支える

  • 世話人・錦風 真悟(尾車部屋)
  • 四股名 :錦風 真悟(にしきかぜ しんご)
  • 最高位 :幕下筆頭
  • 出身地 :東京都江戸川区 ⇒ 北海道石狩市
  • 本 名 :足達 康之
  • 生年月日:昭和53年(1978)2月14日(42歳)
  • 所属部屋:尾車部屋
  • 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成27年(2015)3月(37歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:461勝449敗7休/910出場(132場所)
  • 生涯勝率:50.7%
  • 優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回

錦木 塚右エ門

のちの二所ノ関 軍右エ門で「二所ノ関の開祖」この頃は南部相撲の頭取名だった

  • 四股名 :錦木 塚右エ門(にしきぎ つかえもん)
  • 最高位 :大関
  • 年寄名跡:初代二所ノ関(南部頭取)
  • 出身地 :岩手県北上市
  • 本 名 :小田島 音蔵
  • 生年月日:宝暦11年(1761)
  • 没年月日:文政6年(1823)2月5日(享年63歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :瀧ノ上⇒瀧之上⇒瀧ノ上⇒錦木⇒二所ノ関
  • 初土俵 :天明3年(1783)3月・二段目付出(22歳)
  • 新入幕 :寛政2年(1790)3月(29歳)
  • 新三役 :寛政4年(1792)3月(31歳)
  • 新大関 :文化元年(1804)3月(43歳)
  • 最終場所:文化4年(1807)2月(46歳)
  • 生涯戦歴:89勝29敗104休16分4預9無/147出場(32場所)
  • 生涯勝率:75.4%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:63勝20敗104休12分2預6無(23場所)勝率:75.9%
  •   大関:0勝0敗9休(1場所)勝率:0%
  •   関脇:1勝2敗15休1分1無(2場所)勝率:33.3%
  •   小結:31勝8敗43休2分2預1無(10場所)勝率:79.5%
  •   前頭:31勝10敗37休9分4無(10場所)勝率:75.6%
  • 十両戦歴:26勝9敗4分2預3無(9場所)勝率:74.3%

錦木 徹也

四股名は、江戸の頃の伊勢ノ海部屋の大関で、のちに初代二所ノ関となった錦木塚右エ門を始祖とする由緒あるもの。同郷の先達の四股名を継いだ。普段はメガネ派で花道奥での眼鏡姿も度々目撃される

  • 四股名 :錦木 徹也(にしきぎ てつや)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 出身地 :岩手県盛岡市
  • 本 名 :熊谷 徹也
  • 生年月日:平成2年(1990)8月25日(29歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :熊谷⇒錦木
  • 初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成27年(2015)5月(24歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成28年(2016)5月(25歳9ヵ月)
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 成 績 :金星1個

錦洋 慶祐

  • 四股名 :錦洋 慶祐(にしきなだ けいすけ)
  • 最高位 :前頭11枚目
  • 出身地 :香川県坂出市
  • 本 名 :野口 慶祐
  • 生年月日:明治21年(1888)9月19日
  • 没年月日:昭和4年(1929)6月8日(享年40歳)
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 初土俵 :大正5年(1916)1月・幕下付出(27歳4ヵ月)
  • 新十両 :大正7年(1918)1月(29歳4ヵ月)
  • 新入幕 :大正8年(1919)1月(30歳4ヵ月)
  • 最終場所:大正11年(1922)5月(33歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:19勝9敗20休1預/29出場(10場所)
  • 生涯勝率:67.9%
  • 優勝等 :十両優勝2回
  • 幕内戦歴:0勝0敗20休(2場所)勝率:0%
  • 十両戦歴:19勝9敗1預(8場所)勝率:67.9%

錦洋 与三郎

春秋園事件で天竜三郎に呼応し関西角力協会の中心となって奔走

  • 四股名 :錦洋 与三郎(にしきなだ よさぶろう)
  • 最高位 :関脇
  • 出身地 :鹿児島県姶良郡
  • 本 名 :豊平 才藏
  • 生年月日:明治33年(1900)7月5日
  • 没年月日:昭和35年(1960)3月1日(享年59歳)
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 改名歴 :福山⇒錦洋
  • 初土俵 :大正6年(1917)5月(16歳10ヵ月)
  • 新十両 :大正12年(1923)5月(22歳10ヵ月)
  • 新入幕 :大正14年(1925)1月(24歳6ヵ月)
  • 新三役 :昭和2年(1927)10月(27歳3ヵ月)
  • 最終場所:昭和7年(1932)1月(31歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:188勝125敗23休1分3預/315出場(39場所)
  • 生涯勝率:60.1%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:137勝101敗23休1分2預(24場所)勝率:57.6%
  •   関脇:37勝34敗6休(7場所)勝率:52.1%
  •   小結:7勝4敗(1場所)勝率:63.6%
  •   前頭:93勝63敗17休1分2預(16場所)勝率:59.6%
  • 十両戦歴:13勝5敗(3場所)勝率:72.2%

錦洋 幸治

師匠の独立で君ヶ濱部屋へと同行、井筒伝統の「錦洋」を返上して四股名を大峩に

  • 四股名 :錦洋 幸治(にしきなだ こうじ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 出身地 :鹿児島県鹿屋市
  • 本 名 :川崎 悟
  • 生年月日:昭和25年(1950)1月3日
  • 没年月日:平成21年(2009)7月16日(享年59歳)
  • 所属部屋:井筒⇒君ヶ濱部屋
  • 改名歴 :川崎⇒錦洋⇒川崎⇒大峩
  • 初土俵 :昭和40年(1965)3月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和43年(1968)11月(18歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和44年(1969)7月(19歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和52年(1977)5月(27歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:446勝446敗19休/891出場(74場所)
  • 生涯勝率:50.0%
  • 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序ノ口同点1回
  • 成 績 :技能賞1回,金星2個
  • 幕内戦歴:183勝217敗5休(27場所)勝率:45.8%
  • 十両戦歴:170勝175敗(23場所)勝率:49.3%

錦富士 隆聖

青森県十和田市出身、伊勢ヶ濱部屋。阿武松部屋の阿武咲関とは高校の同級生。近畿大学に進学するも中退を選んで角界入りを決意。同じく近大を中退し、同部屋同期となった翠富士とは切磋琢磨で上を目指す。

  • 四股名 :錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)
  • 出身地 :青森県十和田市
  • 本 名 :小笠原 隆聖
  • 生年月日:平成8年(1996)7月22日(23歳)
  • 出身大学:近畿大学(中退)
  • 所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
  • 改名歴 :小笠原⇒錦富士
  • 初土俵 :平成28年(2016)9月(20歳2ヵ月)
  • 優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回

錦竜 佑政

群馬県前橋市出身、朝日山部屋。大胡小4年次から大胡中3年まで柔道で初段の腕前。また桐生相撲道場や高崎相撲道場、前田道場と掛け持ちで相撲にも取り組んできた。ちなみに母親は国際武道大学出身で柔道三段、母のおじは東京五輪柔道の金メダリスト・猪熊功さんという格闘家の血筋。

  • 四股名 :錦竜 佑政(にしきりゅう ゆうせい)
  • 出身地 :群馬県前橋市
  • 本 名 :池亀 龍星
  • 生年月日:平成15年(2003)10月28日(16歳)
  • 所属部屋:朝日山部屋
  • 改名歴 :池亀⇒錦竜
  • 初土俵 :平成31年(2019)3月(15歳5ヵ月)

西田 健心

福岡県築上郡築上町出身、尾車部屋。椎田小学2年の頃から築上町少年相撲クラブで相撲を始め、小4で白鵬杯団体3位と個人16強、小6で全日本小学生相撲優勝大会に出場した。角界入りのきっかけは中3の時に出場した「嘉風相撲大会」で、このとき中学生の部2位になった西田は、中村親方(元関脇・嘉風)に声をかけられて尾車部屋への入門を決めた。

  • 四股名 :西田 健心(にしだ けんしん)
  • 出身地 :福岡県築上郡築上町
  • 本 名 :西田 健心
  • 生年月日:平成16年(2004)10月24日(15歳)
  • 所属部屋:尾車部屋
  • 初土俵 :令和2年(2020)3月(15歳5ヵ月)

西中 憲四郎

  • 四股名 :西中 憲四郎(にしなか けんしろう)
  • 最高位 :十両7枚目
  • 出身地 :兵庫県尼崎市
  • 本 名 :西中 憲四郎
  • 生年月日:昭和12年(1937)11月27日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :西中⇒誠山
  • 初土俵 :昭和29年(1954)9月(16歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和33年(1958)7月(20歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和37年(1962)1月(24歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:184勝172敗4休/356出場(39場所)
  • 生涯勝率:51.7%
  • 優勝等 :幕下同点2回
  • 十両戦歴:68勝67敗(9場所)勝率:50.4%

西ノ海 嘉治郎(初代)

鹿児島県薩摩川内市出身、高砂部屋の元力士で最高位は横綱。京都相撲の鯨波(ときのこえ)部屋に入門、西ノ海の四股名で明治7年(1875)に初土俵を踏み、明治14年(1881)には京都相撲で小結まで番付を上げていた。

この頃、改革をうたって東京相撲会所を脱退した初代高砂浦五郎率いる「高砂改正組」の巡業に参加した西ノ海は、高砂に大いに認められ、高砂が東京相撲会所に復帰するや乞われて上京、西ノ海は高砂部屋所属となる。

高砂のはからいで明治15年(1882)1月の初土俵は幕内格付け出しという特別待遇でのスタート。この期待に違わず西ノ海は順調に番付を上げていくと3年後の明治18年(1885)1月場所では当時の相撲界の「最高位」である大関にまで昇進した。

しかしここからが不運の始まり。翌場所も6勝1敗2分と好成績の西ノ海だったが、それを関脇・大達が8勝1敗と上回ると、なんと翌場所は大達に大関を譲る形で関脇に落とされてしまった。その後も好成績を上げても他の力士との兼ね合いでなかなか大関に戻れず、ようやく西ノ海が大関に復帰できたのは4年半後の明治23年(1890)1月場所だった。

大関復帰の場所を7勝2敗で終えた西ノ海は、場所後の天覧相撲に合わせて横綱免許が授与された。

こうして第16代横綱の「名誉称号」を得た西ノ海だったが翌場所の番付では他の優秀な大関候補に押される形で「張出大関」にさせられそうになる。これには「横綱を許されたのに張り出されるのは侮辱だ」と納得のいかない西ノ海。散々もめた末に編み出された解決策は、大関ではなく「横綱」として張り出すというものだった。

従来の階級では「大関」が番付の最高位であり「横綱」はあくまで名誉称号だったが、番付史上初めて「横綱」と明記されることとなった。こののち、横綱が「最高位」として認められて現代に至ることになる。

こうして横綱として6年12場所を務めた西ノ海は明治29年(1896)1月場所で引退。7代井筒を襲名した後、独立して井筒部屋を開くと西ノ海嘉治郎(2代)や駒ヶ嶽國力、大江山松太郎に逆鉾与治郎などを育て上げた。現代へと続く「井筒の系譜」の礎を築く。

  • 四股名 :西ノ海 嘉治郎(初代)(にしのうみ かじろう)
  • 最高位 :第16代横綱
  • 年寄名跡:7代井筒
  • 出身地 :鹿児島県薩摩川内市
  • 本 名 :小園 嘉次郎
  • 生年月日:安政2年(1855)1月3日
  • 没年月日:明治41年(1908)11月30日(享年53歳)
  • 所属部屋:鯨波(京都)⇒高砂部屋
  • 初土俵 :明治15年(1882)1月・幕内付出(27歳0ヵ月)
  • 新入幕 :明治15年(1882)1月(27歳0ヵ月)
  • 新三役 :明治16年(1883)5月(28歳4ヵ月)
  • 新大関 :明治18年(1885)1月(30歳0ヵ月)
  • 横綱昇進:明治23年(1890)5月(35歳4ヵ月)
  • 最終場所:明治29年(1896)1月(41歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:127勝37敗97休25分4預/193出場(29場所)
  • 生涯勝率:77.4%
  • 優勝等 :優勝相当2回
  • 幕内戦歴:127勝37敗97休25分4預(29場所)勝率:77.4%
  •   横綱:44勝13敗60休1分2預(12場所)勝率:77.2%
  •   大関:16勝3敗4休7分(3場所)勝率:84.2%
  •   関脇:38勝10敗10休10分2預(7場所)勝率:79.2%
  •   小結:15勝5敗17休3分(4場所)勝率:75.0%
  •   前頭:14勝6敗6休4分(3場所)勝率:70.0%

西ノ海 嘉治郎(2代)

35歳11ヶ月での高齢初優勝、協会取締役として東西合併にも尽力した

  • 四股名 :西ノ海 嘉治郎(2代)(にしのうみ かじろう)
  • 最高位 :第25代横綱
  • 年寄名跡:8代井筒
  • 出身地 :鹿児島県西之表市
  • 本 名 :牧瀬 休八⇒近藤 休八
  • 生年月日:明治13年(1880)2月6日
  • 没年月日:昭和6年(1931)1月27日(享年50歳)
  • 所属部屋:高砂⇒佐ノ山⇒井筒部屋
  • 改名歴 :種子ヶ島⇒星甲⇒錦洋⇒西ノ海
  • 初土俵 :明治33年(1900)1月(19歳11ヵ月)
  • 新十両 :明治38年(1905)5月(25歳3ヵ月)
  • 新入幕 :明治39年(1906)5月(26歳3ヵ月)
  • 新三役 :明治41年(1908)1月(27歳11ヵ月)
  • 新大関 :明治43年(1910)1月(29歳11ヵ月)
  • 横綱昇進:大正5年(1916)5月(36歳3ヵ月)
  • 最終場所:大正7年(1918)5月(38歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:117勝43敗70休29分11預/200出場(28場所)
  • 生涯勝率:73.1%
  • 優勝等 :幕内優勝1回(次点1)
  • 幕内戦歴:106勝38敗70休27分9預(25場所)勝率:73.6%
  •   横綱:12勝5敗33休(5場所)勝率:70.6%
  •   大関:63勝22敗19休18分8預(13場所)勝率:74.1%
  •   関脇:19勝5敗10休6分(4場所)勝率:79.2%
  •   前頭:12勝6敗8休3分1預(3場所)勝率:66.7%
  • 十両戦歴:11勝5敗2分2預(2場所)勝率:68.8%

西ノ海 嘉治郎(3代)

「三河島事件」の影響で幕内優勝経験のないまま横綱に推された

  • 四股名 :西ノ海 嘉治郎(3代)(にしのうみ かじろう)
  • 最高位 :第30代横綱
  • 年寄名跡:5代浅香山
  • 出身地 :鹿児島県姶良郡
  • 本 名 :松山 伊勢助
  • 生年月日:明治23年(1890)11月2日
  • 没年月日:昭和8年(1933)7月28日(享年42歳)
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 改名歴 :源氏山⇒西ノ海
  • 初土俵 :明治43年(1910)1月(19歳2ヵ月)
  • 新十両 :大正4年(1915)1月(24歳2ヵ月)
  • 新入幕 :大正5年(1916)1月(25歳2ヵ月)
  • 新三役 :大正7年(1918)5月(27歳6ヵ月)
  • 新大関 :大正11年(1922)1月(31歳2ヵ月)
  • 横綱昇進:大正12年(1923)5月(32歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和3年(1928)10月(37歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:176勝69敗121休4分2預/250出場(42場所)
  • 生涯勝率:71.8%
  • 優勝等 :幕内優勝1回(次点4),十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:134勝60敗116休2分2預(30場所)勝率:69.1%
  •   横綱:49勝19敗95休1預(15場所)勝率:72.1%
  •   大関:15勝4敗10休1分(3場所)勝率:78.9%
  •   関脇:17勝12敗1預(3場所)勝率:58.6%
  •   小結:12勝5敗3休(2場所)勝率:70.6%
  •   前頭:41勝20敗8休1分(7場所)勝率:67.2%
  • 十両戦歴:10勝2敗1分(2場所)勝率:83.3%

西の富士 勝治

十両はわずか2場所で九州場所には間に合わなかった

  • 四股名 :西の富士 勝治(にしのふじ かつじ)
  • 最高位 :十両10枚目
  • 出身地 :宮崎県東臼杵郡南郷村
  • 本 名 :下田 勝治
  • 生年月日:昭和34年(1959)9月4日
  • 所属部屋:井筒⇒九重部屋
  • 改名歴 :下田⇒西の富士⇒下田⇒西の富士
  • 初土俵 :昭和50年(1975)3月(15歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和56年(1981)7月(21歳10ヵ月)
  • 最終場所:昭和58年(1983)1月(23歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:180勝158敗7休/338出場(48場所)
  • 生涯勝率:53.3%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%

西乃龍 龍太朗

大阪府大阪市中央区出身、境川部屋。近大附属中学時代は陸上で砲丸投げの選手だったが相撲をやりたくて中2の2学期から埼玉栄中へと転校。埼玉栄高校へと進学して高校総体、国体団体戦で優勝。父親は出羽海部屋の元幕内で平成5年に引退した常の山。

  • 四股名 :西乃龍 龍太朗(にしのりゅう りゅうたろう)
  • 出身地 :大阪府大阪市中央区
  • 本 名 :下村 龍太朗
  • 生年月日:平成12年(2000)8月20日(19歳)
  • 所属部屋:境川部屋
  • 改名歴 :下村⇒西乃龍
  • 初土俵 :平成30年(2018)11月(18歳3ヵ月)

西村 晟哉

埼玉県所沢市出身、武蔵川部屋。4人兄弟の次男。相撲経験は無かったが祖母に力士になることを勧められたことで武蔵川部屋の門を叩いた。

  • 四股名 :西村 晟哉(にしむら せいや)
  • 出身地 :埼玉県所沢市
  • 本 名 :西村 晟哉
  • 生年月日:平成13年(2001)2月5日(19歳)
  • 所属部屋:武蔵川部屋
  • 初土俵 :平成28年(2016)5月(15歳3ヵ月)

西山 優太郎

愛知県豊田市出身、尾上部屋の元力士で最高位は幕下22枚目。岡崎市相撲教室で相撲を始めた。平成16年(2004)の小学校4年生時にわんぱく相撲全国大会に優勝、わんぱく横綱の称号を獲得。

  • 四股名 :西山 優太郎(にしやま ゆうたろう)
  • 最高位 :幕下22枚目
  • 出身地 :愛知県豊田市
  • 本 名 :西山 優太郎
  • 生年月日:平成6年(1994)4月27日
  • 所属部屋:尾上部屋
  • 初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)9月(24歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:174勝169敗7休/342出場(51場所)
  • 生涯勝率:50.7%
  • 優勝等 :なし

二所錦 照生

  • 四股名 :二所錦 照生(にしょにしき てるお)
  • 最高位 :十両13枚目
  • 出身地 :島根県出雲市
  • 本 名 :大野 輝雄
  • 生年月日:昭和2年(1927)5月21日
  • 所属部屋:二所ノ関部屋
  • 改名歴 :大見山⇒二所錦
  • 初土俵 :昭和22年(1947)11月(20歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和26年(1951)1月(23歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和30年(1955)5月(28歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:165勝152敗/317出場(26場所)
  • 生涯勝率:52.1%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:52勝68敗(8場所)勝率:43.3%
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2文字目が「は行」の力士

二豊山 光良

  • 四股名 :二豊山 光良(にほうざん みつよし)
  • 最高位 :十両8枚目
  • 出身地 :大分県津久見市
  • 本 名 :金丸 光良
  • 生年月日:大正11年(1922)3月23日
  • 所属部屋:立浪⇒双葉山⇒時津風部屋
  • 改名歴 :金丸⇒二豊山
  • 初土俵 :昭和13年(1938)1月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和28年(1953)1月(30歳10ヵ月)
  • 最終場所:昭和30年(1955)9月(33歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:184勝186敗8休/370出場(31場所)
  • 生涯勝率:49.7%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:82勝98敗(12場所)勝率:45.6%

二本柳 亘

小1の頃から葛飾白鳥相撲教室で相撲を始めて小4のときに全国小学生優勝大会で3位に。また、小5のときに出場したわんぱく相撲全国大会ではベスト16入り。大道中学を経て「相撲の名門」埼玉栄高校へと進学、高校総体団体優勝や国体少年の部団体優勝などに貢献し実績を積んできた。

しかし高校3年生のとき、練習で右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまい12月に手術を受ける。高校卒業と共に阿武松部屋へと入門、これは白鳥相撲教室や大道中学の先輩である21代音羽山(元幕内・大道)(現在の13代阿武松)がいたことが決め手となった。入門後は身体を鍛えながらリハビリに励み、令和元年11月場所で初土俵を踏んだ。

  • 四股名 :二本柳 亘(にほんやなぎ わたる)
  • 出身地 :東京都足立区
  • 本 名 :二本柳 亘
  • 生年月日:平成12年(2000)5月31日(20歳)
  • 所属部屋:阿武松部屋
  • 初土俵 :令和元年(2019)11月(19歳6ヵ月)
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回

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